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<title>楽しく投げ釣り、マジに投げ釣り</title>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2f10.html">
<title>ステッカー</title>
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<description>　クーラーボックスを購入すると、様々なステッカーを「貼りたくなる」ものだ。様々な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　クーラーボックスを購入すると、様々なステッカーを「貼りたくなる」ものだ。様々なメーカーのものや、投げ釣りジャンルのステッカー。魚の長さを計るためのメジャーも貼ったりして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回新しいクーラーボックスを購入したが、ステッカーを入手する時間がないままに本番、つまり釣行を迎えることになりそう。なので、仕方なく、自分でステッカーを作ってしまった。もう少し時間があれば、字体やデザインを凝れたのだろうが、時間がないので仕方がない。それで適当に仕上げ。それがこれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/dscf10081&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf10081&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf10081&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/dscf10081&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　あと、反対側には漢字バージョンも貼り付けてあるので、不細工ながらに少なくとも私のクーラーボックスとの主張はできそう。このクーラーボックスを持って、釣りに出かけることにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日は短い？　すみません。忘年会帰りの酔っ払いなもので、これにて今日は終了ということで・・・お粗末さまでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　もしよろしければ、バナーをクリックしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
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<title>釣り場に持参する道糸の号数</title>
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<description>　あーしんど。スプール１４個分に一度に道糸を巻くと手がだるくてだるくて・・・(^...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　あーしんど。スプール１４個分に一度に道糸を巻くと手がだるくてだるくて・・・(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この秋のカレイシーズンは、カレイがメインということで釣り場に持参する道糸の号数の組み合わせを３号、５号にしていた。遠投用に３号、根ガカリ場用に５号。１２月６日の播州カレイ釣り大会では家島諸島の男鹿島に渡ったのだが、渡る前から釣り場はゴロタ浜と聞いていたので遠投勝負と思い、釣り場に着くなり３号の道糸でセッティングをしてしまった。これが間違いだった。底は思ったより根ガカリが激しく、それでも本来無精者の私はしばらく道糸３号で根ガカリと戦っていた。結果は火を見るより明らか。エンダーテンビンにチェンジする際に道糸も５号にチェンジしたので根ガカリをかわせるようになり、その結果カレイを釣ることができた。一番の反省は、初めての釣り場なのにいきなり３号を選んでしまったこと。初めに５号をセットするべきだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は私は、３号、５号という組み合わせはあまり好きではない。３号は細すぎるし、５号では遠投が利かない気がする。なので、カレイ以外の釣り物を狙いに行く場合は、大抵４号７号という組み合わせ、もしくはこれにPE３号を加えて持参する。７号はほとんど使うことがないが、メインは４号を使用し、根ガカリが多発する場合はPEに交換することもある。というか、もともと４号という、この「中途半端」な号数が好きなのだ。遠投力は３号に劣るが、５号よりは遠投でき、３号よりは根ガカリに強い。よって私は４号愛用者である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところが、メーカーが発売するリールのスプールは、ほとんどが３号用と５号用。これに太糸仕様で８号が加わる程度。４号スプールは私の知る限り、パワーサーフの座布団カレイくらいのもの。それで私は仕方なく、３号用スプールに４号を満タン巻くか、５号用スプールに下巻きをしてその上から４号を２００ｍ巻いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回用意したのは、４号用６個に５号用３個、PEを巻いたものが２個に７号を巻いたものが３個。４号と５号には、力糸にナイロン８号を１０ｍ結び、PEと７号は通しで使用する。スプールだけでかなりの荷物になるが、遠征なので仕方がない。仕掛けも揃ったので、ようやく荷造りができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　え？　どこに行くかって？！　だからそれは今は内緒(^^)。カレイ以外の魚を狙って遊んでくる予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　もしよろしければ、バナーを押してください。&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
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<title>冬至</title>
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<description>　今日は、一年で最も昼の長さが短い日、つまり冬至である。冬至の日は昼の長さが短い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は、一年で最も昼の長さが短い日、つまり冬至である。冬至の日は昼の長さが短いことで決められるので、年によって日がずれるが、例年１２月２１～２２日前後である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冬至の季節行事として、銭湯で行われるゆず湯や「冬至南瓜」と言って、かぼちゃを食べる習わしもある。冬至を境にして季節が本格的な冬になることから、どちらも無病息災を祈って行われる風習である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の場合はそういった歳時記を語るよりも、理科的な話の方がしやすいので、今日は少し理科ネタを・・・・（ん～、こういった内容になると、急にアクセスが減るのは気のせいであろうか・・・(^^;　）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冬至。正確に言えば、地球の地軸の傾きが、垂直面に対して太陽と反対方向に２３．４度傾きを持つ位置にくること。つまり、地球が太陽に対してふんぞり返ったような位置関係になることである。これにより、日の出や日の入りの位置が最も南寄りになり、南中高度も一番低くなる。逆に、最も日が長い日を夏至と言うが、夏至の太陽の位置は、見えている太陽の向こう側に、太陽地球間の同じ距離を伸ばしたところにあることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、地球の自転（地球自身が地軸を中心に回転すること。）公転（地球が太陽の周りを回ること。）の速さはどれくらいかご存知だろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地球の半径は約６４００ｋｍ。直径は１２８００ｋｍ。つまり、赤道の周囲は約４００００ｋｍということになるが、これを２４時間で割り、さらに６０分で割って、６０秒で割ると自転の秒速が出る。計算すると、秒速約４６２ｍという結果が出る。（ただし、これは赤道上の理論上の数値である。日本付近ではもう少し遅い計算になる。）この速さで地球は自分自身で回転しているのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に公転速度。太陽地球間は約１億５０００万ｋｍ。（この距離は、時速８００ｋｍのジェット旅客機で行くと２１年かかる計算になる。）　つまり、公転面の直径は３億ｋｍ。よって、地球の公転周囲の距離は約９億ｋｍ強ということになる。これを３６５日で割り、２４時間で割り、６０分で割り、６０秒で割ると、地球の公転速度が計算できる。答えはおよそ、秒速２８ｋｍとなる。地球は毎日毎日、来る日も来る日も、上で計算した速度で自分で回転しながら太陽の周りを回っている。考えてみればご苦労さんなことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さあ、今寒波が襲来して世間は震え上がっているが、本当の寒さはこれからやってくるのだ。これくらいの寒さではへこたれずに、頑張って釣りに出かけよう。え？私？　とりあえず明日は年賀状の印刷作業が待っている。釣りはもう少し後・・・・(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　ゆず湯で温まった身体を冷えさせるような内容ですみません(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T23:44:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1ece.html">
<title>鮮魚列車</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1ece.html</link>
<description>　先日、ある忘年会に出席するために近鉄電車に乗車したときのこと。 　ある駅で停車...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日、ある忘年会に出席するために近鉄電車に乗車したときのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある駅で停車中に反対側のホームに、「鮮魚」の行き先表示がされた電車が停車していた。私は幼い頃から近鉄沿線に住んでいたので、この電車の存在は知っていたが、たまたま見かけて急になつかしいあることが思い出されたので、ブログに書いてみようと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　行き先表示が「鮮魚」となっているからといって、もちろん鮮魚駅行きではない。この電車は１日１往復だけ走っている、魚の行商の方のための専用定期便なのだ。このような便は、以前は国鉄や関東の京成電鉄で走っていたというが、現在少なくとも関西は、このような専用電車を走らせているのは近鉄しかない。なので、もしかすると近鉄沿線以外にお住まいの方はご存知ないだろうと思い、紹介してみた次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この「鮮魚列車」は、早朝三重県の宇治山田駅を出発し、いくつかの駅に停車して終着の上本町に到着する。帰りは夕方上本町を出発して、終着は三重県の松坂駅。魚の行商の方はこの電車に乗って、三重県沿岸で漁獲される魚介類を、近鉄沿線の駅前等で販売されて、夕方帰路につくというわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以前ある学校に勤めていたとき、昼食のために駅前に行くと、商店街のはずれで魚を売っている行商の女性を見かけた。結構年輩で、頭には日本手ぬぐいのほっかむりをされていて、特に道行く人に声をかけるでもなく、静かに売っておられた。といっても、この女性の売られる魚は人気があり、人だかりは結構できたように思う。売られている魚で特に目を引いたのはマコガレイ。２５センチ前後のものがズラリと並べられており、それが結構売れていた。マコガレイなんて、私たちの町ではほとんど店頭で並べられることがないので、貴重な商品のマコガレイではなかっただろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は、他の先生方とともに、その女性にどこから来られているのか尋ねてみたことがある。すると、即座に「松坂」という答えが返ってきた。そう、その「鮮魚列車」に乗ってわざわざ大阪まで売りに来られたのだ。鮮魚列車の存在はずっと知っていたから、その女性に話しかけてからものすごく身近に感じるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　鮮魚列車は、他の電車とは異なる配色になっている。一般の方が間違って乗車されるのを防ぐ意味があるらしいのだが、それがかえって鉄道ファンにはうけるらしく、今でも写真を撮影に来るファンは多いらしい。だが、それだけでなく、港で水揚げされた魚をその日の朝に駅前で売られるのはとても貴重な存在ではないだろうか。鮮魚列車は、１９６３年に走り始めたらしいので、結構新しい存在である。初めのうちは1回の運行で１００人ほどの乗客がいたらしいが、現在ではさすがに時代の影響か、５０人ほどに減っているらしい。減っているから廃止の方向に向かうと思いきや、近鉄はこの列車を廃止する意向はないという。他の私鉄と違い、このあたりになんとなく温かみを感じるのは私だけかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この鮮魚列車、日曜、祝日以外の平日、土曜日の朝夕に１往復運行されている。皆さんももし機会があれば見てやってほしい。なんとなく心がほのぼのとしてくるのを感じることができるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/21/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/21/photo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　写真はいずれもWikipediaから拝借した。いつまでも走り続けてほしいと応援する気にさせられる電車だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/21/photo_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/21/photo_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　もしよろしければ、バナーをクリックしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T23:22:52+09:00</dc:date>
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<title>遠征用クーラーボックス</title>
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<description>　私が所有していた遠征用クーラーボックスは「プロターゲットヘキサ３５L」。通常使...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　私が所有していた遠征用クーラーボックスは「プロターゲットヘキサ３５L」。通常使用しているプロターゲットスーパーヘキサ２６Lの保冷力が優れていて使い勝手も良かったのですっかりプロターゲット信者になってしまい、２６Lを手に入れてしばらくしてから３５Lもヤフオクにて購入したのだが、保冷力はともかくとして、意に反して２６Lに比べてどうも使い勝手が悪かった。というのも、この３５Lにはロングハンドルがついておらず、運搬ツールと言えば両サイドに小ハンドルが付いているのとベルトが付いているだけ。小ハンドルで持とうとすると両手がふさがってしまい、他の荷物が持てなくなるし、大型だけにベルトで肩に下げるのも厄介だった。それで、何か良いクーラーボックスはないものかと色々調べていると、D社から「イズムトランク３５L」というクーラーボックスが新しくリリースされていることがわかった。早速ショップで現物を確認、使い勝手が良さそうなのでこのクーラーボックスを購入する計画に移った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずは現有のプロターゲットをヤフオクにて処分。ところが、私が手に入れたときの落札額よりもはるかに高額で落札していただけて、資金作りに大助かり！　プロターゲットは生産中止になったにもかかわらず、というか、逆に生産中止のせいなのかもしれないが、随分と高値で取引されているものだ。それで、わずか数千円の追い金で新品を購入することができた。それがこれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/20/dscf10041_2&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf10041_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf10041_2&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/20/dscf10041_2&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　ロングハンドルがついている上に、キャスター付きで、ころがすためサイドハンドルもついている。フタの開け閉めのしやすさは、イズムを所有されている方ならよくご存知のはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/20/dscf10051_2&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf10051_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf10051_2&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/20/dscf10051_2&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　グレードはTSSで、フタ以外の長い３面に一体真空パネルが内臓されている。D社に問い合わせたところ、真空パネルを使用していない２面にはビス止めが可能とのことなので、早速ロッドスタンドのホルダーを取り付けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/20/dscf10061_3&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf10061_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dscf10061_3&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/20/dscf10061_3&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　メーカーが謳う保冷力４倍は数字的には６倍の６面真空パネルよりは劣るが、こればかりは使用してみないとどの程度のものかわからない。年間でそう使用回数が多いとは思わないが、釣り以外のアウトドアでも使えそうだし、とりあえずは何回か使ってみて使い勝手を検証してみることにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このクーラーを買ったからというわけではないが、年末年始は遠征の予定も入っていて資金も必要だし、とりあえずは先日ブログで書いたニューロッド購入の話はしばらく置いておくことにする。コロコロと変わってすみません(^^;　 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　もしよろしければ、バナーをクリックしてください。&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T22:58:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3e47.html">
<title>ド寒波＝仕掛け作り(^^;</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3e47.html</link>
<description>　この冬一番の寒波が日本を覆っている。私の好きな鳥取を初めとする日本海側はおろか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　この冬一番の寒波が日本を覆っている。私の好きな鳥取を初めとする日本海側はおろか、太平洋側でも、わざわざこんな日に釣りに行かんでもええやん、という天候。ということで、今日明日は仕掛け作り。いや、本当は年賀状作りもしないといけないので、仕掛けはその後。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とりあえずリールの糸は巻き替えて、ロッドは手入れをする。そして仕掛け。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当面作ろうと思っているのは、ヒラメの飲ませ釣り仕掛け、マダイ仕掛け、カワハギ・キューセン仕掛けの予定。え？　カレイの仕掛けはって？　当面カレイ釣りの予定が入っていないし、とりあえずの在庫も作ってあるので必要なし。じゃ、どこに釣行する予定をしているのかって？　そりゃもちろん、ヒラメやマダイ、カワハギが狙える釣り場ということになるなあ(^^;　とりあえず、今はここまでで許してね(^^;;;;　。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私はどうしてもカレイ釣りというと構えてしまうところがあって、仕掛け作りの最中から「釣れへんかったらどうしよ・・・」なんてお馬鹿な心配をしてしまうので、飲ませ仕掛けやカワハギ仕掛けを作るのは至って気が楽。それに、ここ当面はカレイ狙いで出かけても確率は悪くなる一方であろうと思われるので、カレイ釣りはお休み！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、お気に入りなのに大阪の釣具店に置いていないことが多くてあきらめていたものがある。それが、が○○つから発売されているハリ「オキアミ専用」だ。それが、他のものを求めに釣具のブ○○○に行ったときに、ふと何気なくハリのコーナーを見上げると、一番上段にオキアミ専用の文字が入った袋がちゃんと吊るしてあるではないか！　私は早速他のコーナーから踏み台を引っ張ってきて、いきなり４袋をわしづかみ。（４袋というところが、いかにも私らしい小市民ぶり？（＾＾；　）　購入したのは１２号である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/19/cimg2227.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2227&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2227&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/19/cimg2227.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このハリは、オキアミをつけやすいように丸セイゴ型をしていて、しかもひねりが入っていないので、魚の掛かりが良い。しかも、同じ号数の丸セイゴは軸が細くて不安があるのだが、このハリは太軸タイプで、いわゆる「太軸丸セイゴ型」といった形状。では、このハリは一体何を狙うときに使うのかというと、他に大物が来る可能性がある場合のカワハギ、キューセン狙いで使うのだ。で、カワハギ、キューセン狙いにつきもののキタマクラ対策と、長い軸をイメージして虫エサをたくしあげられるように、チモトにはビニールパイプの一番細いものを短く切って、瞬間接着剤でつけておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/19/cimg2228.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2228&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2228&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/19/cimg2228.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　こうしておくと、チモト付近のハリスに傷が入りにくいので安心。ザイロンなどのケプラー系統の糸を使うことも一案だが、私はどうも食い込みが悪いのではと敬遠している。このビニールパイプを取り付ける方法はHPのコラム集やこのブログで過去に紹介したことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このハリは結構大物に対応する。かつてこのハリで４０センチオーバーのクロダイや、カワハギ狙いの外道にフエフキやメイチダイの３０センチオーバーを釣り上げているし、今年の正月にアマダイとエソをダブルで釣り上げたのもこのハリ。もっと大物が来ても対応できるのでは？と私自身は結構自信を持っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さ、とにかく早く飲ませ釣りの仕掛けを片付けて、カワハギ仕掛けにかかろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　 もしよろしければ、バナーをクリックしてください。&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T18:39:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6ffc.html">
<title>タックルボックス</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6ffc.html</link>
<description>　釣り場で他の釣り人のタックルをじっくり観察させていただくことがある。他の方はど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　釣り場で他の釣り人のタックルをじっくり観察させていただくことがある。他の方はどのように仕掛けや小物類を整頓しまとめられているのか。興味深々なのである。というのも、私は仕掛けや小物類をコンパクトに１つにまとめるのが苦手だからだ。じゃあ私はどうなっているのかというと・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・仕掛けはワームバッグを使用。中の約１０枚の小分け袋の中に、さらに小袋を用意してそこに仕掛けを入れ、種類ごとに収めておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・小物は小物ケースに収納してリュックのポケットに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・竿先ライトは別の小物ケースにリチウム電池とともに収納。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この方法、実は私は気に入らないのだが、幸か不幸か、これで不細工ながらも今何とか間に合っている状態なのだ。というのは、よく上のような物をひとつのタックルボックスに収納されている方がおられる。（読んでくださっているあなたも、もしかするとそうなのでは？）　これが無性にうらやましいことがあるのだ。釣り場に着いてロッドとリール、テンビンを用意した後、たったひとつのタックルボックスを取り出して、その中から仕掛けや小物を取り出す。なんと機能的な方法だろうか。私のように収納すると、例えば夜釣りをする際は、上にあげた３つのケースやバッグを、リュックのあちこちを開けまくって取り出さなければならないのである。明らかにスマートではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　仕掛けや小物類をひとつの箱「タックルボックス」の中に機能的に収める。これは私の憧れである。ところが、そのようなボックスを購入してうまくいった試しがない。ある程度の大きさのものを購入すれば、バッグに収まらない。かといって、小さめを購入すると、仕掛けや小物類がすべて収まらない。もちろん、私の場合はリュックを利用しているので、そういう中途半端な状態になるのは必然なのではあるが。そんなわけで、我が家にはそんな無用のタックルボックスが５～６個ころがっているわけである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　リュックに収まりがよくて、機能的に仕掛けや小物類を収納できるタックルボックス、どこかにないだろうか、といつも思いつつ、３つのケースやバッグを取り出して、釣り座を散らかかす。あちこちのファスナーを開けられたリュックは、実に無様な格好をして、ヘニャッとしてシャンと立つでもなく、転がるでもなく、情けない姿で私の横で待機している。こんな状態でいつもタックルの準備をしている私である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/18/cimg2226.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2226&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2226&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/18/cimg2226.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T21:08:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fc6d.html">
<title>ロッドの硬さと相対評価</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fc6d.html</link>
<description>　かつて、柔らかめのロッドがほしくてS社のNEWスピン４０５DX-Tを購入したこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　かつて、柔らかめのロッドがほしくてS社のNEWスピン４０５DX-Tを購入したことがある。ところが、私が考える「柔らかい」にはほど遠く、全身がバネのような１本の棒のようにしか感じなくて、早々にヤフオクで処分してしまった。おそらく、下級グレードのBX－T程度の硬さはあったように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日ショップで、３３号（BX）クラスのロッドを色々と振ってみて、同じ号数なのに硬さにこんなにも差があるものなのか、昨日複雑な心境になったのは、廉価なロッドが柔らかくて高価のロッドが硬いのはおかしいと言っているわけではなくて、同じ号数で硬さに差があるのはおかしいということである。例えば、飲ませ釣りに使うために柔らかめのロッドがほしいとき、必ずしも高価なロッドを選ぶ必要はなく、廉価なロッドの軟調子の号数が意外にフィットするといった経験をお持ちの方は結構多いのではないだろうか。私のように、うっかりNEWスピンのDX-Tなどを選択すると、意外な硬さにとまどうことにもなりかねないのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あるグレードの号数表示は、そのグレードのロッドの中での相対評価としての号数であって、他のグレードの号数と同等に比較するには無理があるように思う。なので、グレードを越えて硬さを比較できる数値があれば、ロッドを選択する際に参考になるのではないかと思うのである。今私が仮に硬さを比較できる数値を「硬度指数」と名づけることにすると・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　硬度指数１は、さしずめスピンのXXXあたりか。サンダウナーあたりの４０号クラスもこれにあたると思うが、メーカーを越えての硬度比較はやはり無理があるかもしれないので、今はS社にこだわって書いてみると、例えば以下のようになる。これはあくまでも例なので、決して本当の硬さを表しているとは思わないでほしい。（第一に、スピンのXXXなんて、私は振ったことがないもので・・・・(^^;　　）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　硬度指数２はスピンXX.、硬度指数３はスピンAX、硬度指数４はスピンBXだが、振り出しのAXーTは同じく４。硬度指数５はスピンCX、振り出しBX-T、プロサーフBX、などというような感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうやって硬度指数を設定していくと、例えばスピンのDX-Tは硬度８だが、プロサーフの同じ号数は９、サーフリーダーは１０、EVは１１、FVは１２と、同じオモリ負荷でも硬さが違うことがひと目でわかる。ロッドを購入する際に参考になると思うのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　カタログを見ると、グラフで硬さと調子が表されている場合があって、それをみると相対評価が一目瞭然なのだが、購入の際にグラフを見て購入することはほとんどなく、ロッドのケースにこの数字が大きく表示されていれば、いちいちロッドを振ってみなくてもある程度の目安にはなると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういう相対評価を自分自身の中にすでに作り上げている部分があって、所有するTⅡは３０号４２５だが、次に購入したいスカイサーフ３３号４２５は、TⅡの３０号と硬度指数が１も違わないのではないかと思った。場合によってはTⅡと並べても違和感がなく、それでもって少しハードな釣り場でも使えるロッド。そういった意味で私は今、スカイサーフの３３号４２５を選択しようとしている。もう少し下のグレードを選ぼうとしたとき、さる方から、「あの竿はベランベランだから、思いにそぐわないのでは？」というアドバイスをいただいた。おおいに参考になって、私の気持ちが固まってきた次第。硬度指数がわかっていれば、その「下のグレード」の竿を候補に挙げることもなかったわけで・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こういった相対評価の数字「硬度指数」が表示されるようになれば、例えば、ヒラメの飲ませ釣りには、硬度指数１０～１４の竿が向いている、などとアドバイスができるようになるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日の話、私の考え、ご理解いただけました？　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　う～ん、やっぱり実現は無理かな・・・(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　いつも理屈っぽい文章ですね。すみません・・・&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T22:32:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8d04.html">
<title>食いしばり？！</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8d04.html</link>
<description>　数日前より、以前から気になっている歯の隙間に食べ物が挟まって激痛が走るようにな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　数日前より、以前から気になっている歯の隙間に食べ物が挟まって激痛が走るようになった。それで、今日は我慢しきれずに、出勤前に歯科医院に出向いた。これから年末にかけて学校は「師走」の言葉通り忙しくなるし、時間ができたときには釣行しなければならない(^^;ので、今のうちに治療せねばと思ったのだ。結果的には少し炎症を起こしているだけとのことで、薬を塗って治療は終了、薬を処方してもらって、次回の予約もせずに歯科を後にすることになったのだが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　治療の中で歯並びとかみ合わせの話になり、私の歯が徐々に沈みこんでいるということを指摘された。年齢的にそれは仕方のないことのようだが、先生は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「野球のバッティングとか、重量挙げなど、歯を食いしばるスポーツをされている方はそれが顕著なのですが、矢野さんは何かそのようなスポーツをされていますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とたずねられた。私は自分で言うのも何だが運動音痴には自信がある。ましてや、普段からそのようなスポーツなんて、ほとんどしない。それでそのことを医師に告げて歯科を出たのだが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　待てよ、投げ釣りでキャスティングをするときって、歯を食いしばっているんだっけ？　そんなことをふと思った。もちろん、釣りなんて毎日行くわけではないし、それが歯の沈み込みに直接影響があるとは思わないが、純粋に食いしばって投げているかどうかが気になったのだ。リラックスして投擲を行うときはそうでもないだろうが、遠投力のない私はいざ遠投しようとするときに、もしかして思い切り歯を食いしばっているのではないだろうか。今こうしてブログを書きながらキャスティングのフォームをして確かめてみたのだが、実際にオモリをつけて投擲してみないとどうもぴんとこない。そしてもし万が一その「食いしばり」が歯の沈み込みに影響があるのだとすれば、今度からはリラックスして投げるようにこころがけよう、そう思ったのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　歯科を出た後、まだ少し時間があったので、めずらしく職場に向かう前に釣具店に立ち寄り、小物類を購入するついでにスカイサーフを触ってきた。スカイサーフを振って、同じ号柄のTⅡ、ランドサーフ、プロサーフ、サーフリーダー、サーフリーダーEVなどを振ってみたのだが、私の感じた硬調子順は、TⅡ、プロサーフ、スカイサーフ、サーフリーダー、ランドサーフ、サーフリーダーEVの順かな？感じ方に個人差はあると思うが、いずれもS社のロッドは先調子気味、D社のロッドは胴調子気味であったように思う。スカイサーフは私にはぴったりとフィットする感じがして、好印象であった。購入に向けて一歩前進か！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PS　それにしても、廉価版のBX-T（３３号）が、同じオモリ負荷なのにこうも違うのかと思　　うほどベランベランに柔らかい感触だった。ロッドってやはり値段が物を言うということなのかな。ある意味複雑な心境であった。&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T23:05:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f6e0.html">
<title>ロッドのニューアイテム</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f6e0.html</link>
<description>　リールをタイドサーフ（TS）にするかどうかは随分と前から悩んでいた。TⅡを購入...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　リールをタイドサーフ（TS）にするかどうかは随分と前から悩んでいた。TⅡを購入したあたりからその思いは強くなった気がする。だが、私としてはめずらしく思いとどまった形になってしまった。半年以上も悩みに悩んで回避するというのは、今までの私には考えられない。だが、実はこれには理由がもうひとつある。それは、ロッドの新規購入も頭にあるからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が所有しているTⅡの長さ、号数は３０号の４２５。このロッド、実に使いでがあり、以前、イワシや活けアジの飲ませをするために所有していたサーフリーダーのDX-Tの領域まで軽くカバーしてくれる。胴調子気味なので、投げるエサに負担を与えないのだ。これは、アタリの出方にも効果があって、キスやクロダイなど、食い込みを重視しなければならない魚種にも十分対応してくれ、その点、２５号（EX-T）クラスからCX-T（３０号）クラスまではしっかりとカバーしてくれる、いわば不思議な調子である。だからといって決して使いにくいわけではなく、胴に乗った調子は私のような非力なキャスターにも軽くそれなりに遠投できる。じゃあ、すべての調子をカバーできるのか・・・・それが残念ながら・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在所有しているTⅡ３０号よりも硬調子のロッドは、スピンパワーBX-T（２本）。このロッドをひとたび振ると、TⅡがいかにも軟調子に感じてしまう。また、TⅡは根ガカリ等をはずす際にあおる操作には一抹の不安を覚えているが、スピンは全く平気。ガンガンあおっても、びくともしない。このあたりはさすがスピンというべき。だが、スピンを一晩振り回して肘を痛めてしまった経験のある私には、また同じようにスピンで夜釣りや磯投げをする勇気がなくなってしまっている。どちらかと言えば、使うのが怖い竿になっているのだ。かと言って、TⅡでは少々不安。なので、３３号（BX-T)クラスで、胴にかかった調子のロッドを検討したくなってきた。というより、このことはTⅡを購入したときから考えていたことなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、じゃあ、どのロッドにするか。S社の先調子が自分に合わないと悟った今、D社に頼るしかないのだが、同じTⅡの号数UPを考えるのはあまりにも芸がないし、資金もない。それで、現在考えているのが、スカイサーフ（青サーフ？）の３３号。TⅡの３０号よりは硬い調子ではないかと考えている。が、実際に触ったわけではないので、これからショップで実際に触って検討してみようと思っている。だからと言って、一度に２本も３本も揃えるなんて今の私にはできないのだが(^^;　それに、もしかするとこれも回避になる場合もあるわけで・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ニューアイテムの購入を検討するのは、購入する前が一番楽しいものだ。車もそう、パソコンもそう。購入前の今が一番幸せなのかも。なので、もうしばらくこの気分に浸っていてもいいかな、とも思っている。さあ、どうしようかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　どなたか、スカイサーフのインプレッション、していただけませんか～。&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T21:52:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-28bc.html">
<title>リールの重量</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-28bc.html</link>
<description>　本題に入る前に緊急速報・・・・ 　今日朝出勤して職員室に入るなり電話がジャンジ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本題に入る前に緊急速報・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日朝出勤して職員室に入るなり電話がジャンジャン！！　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「インフルエンザで欠席します。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「熱が４０℃出ているので病院に行きます。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな電話が約１０件。すべて我がクラスの生徒である。インフルエンザの連絡は合計３名だが、他の発熱生徒もその可能性は高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２時間目終了後に即学級閉鎖決定。まだまだインフルエンザ禍は続きそうだ。特にこれから冬の時期は、季節性のインフルエンザも流行するだろうから、今回の学級閉鎖でとどまるとは思えない。お子さんをお持ちの方、くれぐれもお子さんの健康管理に注意してほしい。そんなわけで、我がクラスの次の登校日は金曜日。ちょっと寂しい・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その昔、D社から石物用スピニングリール「トーナメントミリオンマックス」確か９０００番だったように思うが、重量は約１ｋｇというとてつもないリールがリリースされていたことがある。どんな人が使うんやろか、なんて思っていた。なぜなら、イシダイを狙うならわざわざスピニングリールにしなくても、いわゆる専用リールが一番使い勝手が良いはずだからだ。私が思うに、コロダイやタマミなどの大物を狙うための草分け的な存在のリールだったのではないかと思っている。それにしても、１ｋｇのリールなんて、えげつない重さやなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それはさておき、最近は投げ用リールも軽量リールの開発が競うように行われている。私は１台だけ所有しているトーナメントサーフベーシア４５QDⅡも、重量わずか４５０ｇ。対するPAスピンパワーは６７０ｇ。その差はなんと２００ｇ超！！　じゃあ、どちらが使いやすいかと言えば、やはりPAスピンの方に軍配を上げたい。そもそも置き竿で使うリールというのは、結構荒っぽい使い方をしてしまいがち。時には強風で三脚ごと倒れることもあるし、魚に持っていかれてテトラにガツン！ということだってありうる。うっかり倒してもしかり。そんなときに、QDⅡは軽すぎて、見るからにひ弱に見えてしまうのだ。現に、ちょっと大物が掛かると巻きにくくなるし、根ガカリをはずすのに強引に巻くとギアが飛ぶこともあるというし、ハンドルのねじが巻き切れをすることもあるらしいし。第一に、あの使いにくい糸止めは、どういう意図であのようにしたのかわからない。そんなわけで、QDⅡはどうしても使い心地が良いとは思えないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は逆に、PAスピンのあのずしっとした重量感が好きだ。例えば、一眼レフのカメラなども、軽いものより重いものの方が高級感があるし頼りがいがあるように見える。そして、現に丈夫なのだ。手持ちのキスの引き釣り専用と考えれば軽い方が良いに決まっているが、置き竿釣りで使うリールは重量にこだわる必要は私は全くないと思う。振っていて疲れる？　そんなん、多少の重量差では変わらん、変わらん・・・・。　かと言って、ミリオンマックス級の重さは遠慮するが・・・・(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日のブログにある方から書き込みをいただいたが、大変貴重なご意見で、PAスピンを使い続ける決心がついたご意見だったと言っても過言ではない。ブログをやっていて良かったと思えた瞬間だった。皆さんも是非書き込みを読んでほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　もしよろしければ、バナーをクリックしてください。QDⅡファンの方、こきおろしてしまって、どうも申し訳ありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T22:04:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-72a2.html">
<title>コッパガレイは刺身に限る(^^;</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-72a2.html</link>
<description>　前略(^^;　初めの釣り場の撤退を余儀なくされた私たちは、残りの１時間にかける...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　前略(^^;　初めの釣り場の撤退を余儀なくされた私たちは、残りの１時間にかけるべく別の場所に移動した。この時点で、対象魚をちゃんとそろえたのは、同行した４人で誰もおらず。ちなみに私は移動した時点で、夜明けにユムシで釣った２０センチほどのチャリコを１匹、そして１７～８センチのキスを１匹、めずらしいネズッポの２２センチクラスを１匹。あとカレイかアイナメさえあれば、異種４匹でも対応できるという、ミニチュアではあるがマルチ釣果であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　場所替え。残り１時間。まあ対象魚を揃えるのは無理だろうし、ここでカレイ、アイナメの大物が釣れたところで、合計寸法はしれているし、あきらめ半分でお茶を濁すつもりで、第２ポイントで竿を出した。夜中から吹き荒れていた強風は、少し弱まったものの未だに強く吹いている。風で揺れる穂先を護岸に座って見つめながら、まーええか。そんな気持ちになっていた。風さえ吹いていなければ、絶好の釣り日和やのにな～。そんなことを考えていたそのとき・・・・　竿先が２０センチほど押さえ込まれ、戻ったかと思うとまたククンと竿先がお辞儀・・・・・あれ？　カレイのアタリやん。ノータイムでそう思ったのだが、最近カレイのアタリをまともに見ていない私であることを自覚して、いやいや、間違いかも？なんて自分で打ち消して取り込みを開始した。ほら、乗ってる、乗ってる。しかもちょっとかわいらしい締め込みもあるぞ。そして、上がってきたのがこれだ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/13/cimg2216.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2216&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2216&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/13/cimg2216.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　２３センチほどのコッパガレイ。だが、強風の中アタリが取れたのがうれしいのと、これで、大会の入賞はなくてもクラブ例会の対象魚は揃えることができたことで、たちまち充実感が私の中にみなぎってきた。やっぱりコッパガレイと言えども、カレイって釣れるとうれしいね。たとえ小さくても、このカレイ、絶対においしく食べてやるぞ、そう思って釣り場を後にした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コッパガレイをおいしく食べる。この場合皆さんは普通煮付け、カラアゲを想像されることだろう。ところが我が家の場合はこれがなんと刺身！！　普段あまり煮付けを食べない我が家で、折角釣れたときに限って敢えて煮付けを選ぶ手はない。そう、我が家はとことん、刺身好きなのだ。そんなに小さなカレイ、どうやって刺身に？　なんて思われるだろうが、コッパガレイを刺身にするのは得意中の得意。今までの記録は、１４センチのコッパイシガレイから８切れの刺身を取ったのが最高（あれ？最低かな？）記録。５枚下ろしの１切れを２分割すると、８切れ取れる計算なのだ。その経験があるだけに、２３センチのカレイなら楽勝楽勝(^^)　刺身はもちろん、縁側、肝刺し、皮の湯引きまで付き、おまけにネズッポの刺身まで付いて夫婦２人が食べるには十分な量。それに、ここだけの話、コッパガレイって、意外に大物よりも身が甘くておいしい。皆さんも、え？コッパガレイを？！なんて言わずに、是非刺身にチャレンジしてほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日の大会、月例会は、釣行記系で言えば書くに値するのかどうか疑問。後日気が向いたら書いてみることにする(^^;　ちなみに釣り場は由良だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/13/cimg2223.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2223&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2223&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/13/cimg2223.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/13/cimg2224.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2224&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2224&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/13/cimg2224.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/13/cimg2225.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2225&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2225&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/13/cimg2225.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　あ、おいしそう！　と思ってくださった方、バナークリックよろしく！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T22:44:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/pavs-dec7.html">
<title>PAスピンパワーVSタイドサーフ</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/pavs-dec7.html</link>
<description>　前にブログを書いたように、私が現在使用しているリールはS社のPAスピンパワー。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　前にブログを書いたように、私が現在使用しているリールはS社のPAスピンパワー。ロッドはメインがD社のTⅡ。TⅡのリールシートは１ランク小さいものを使用しているので（いわゆる６番のサイズ。通常は７番のサイズ？）　PAがかろうじてはまるサイズである。はまりは浅いものの、はまってがっちり固定されるからまあいいか、と思っていたら、鳥取田後でお会いした広島のYさんが、「大物が来たらリールがぶっ飛ぶよ。」とアドバイスしてくださって、それ以来そのことが気になって仕方がない。YさんはわざわざベーシアのQDの足を削って、がっちりはまるように改造してTⅡに装着されているそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今のところそんなリールを「ぶっ飛ばす」サイズの魚が掛かって来ていないのでリールが「ぶっ飛ぶ」現象は見なくて済んでいるが、いずれそういう場面に遭遇して後悔するのでは？と思っているのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで、PAをTS（タイドサーフ）に入れ替えていこうか、なんて思っていた矢先に、大会の賞品でこともあろうにPAをゲット！　うーん、確かにうれしいのだが、うーん、複雑。ただ、PAというリール、嫌いではなく、むしろ大のお気に入り。６７０ｇと重量は確かに重いが、それもなれればたいしたことない。リュックに４台入れたところで、合計４００ｇ程度の差にしかならない。それに巻き心地やパワー、巻き取り速度等申し分ないし、ツインドラグも慣れればものすごく扱いやすいドラグである。しかも、TSとの決定的な違いは、ラインローラーのベアリングが半永久防錆使用ということだ。（もちろん、半永久防錆と言えども手入れを怠ると異音がするようになるが。）以前にパワーサーフを使っていたとき、リール自体はとてもお気に入りなのに、手入れを何度しても必ず時期が来ると巻取り時に「シャカシャカ」と耳障りな音がするようになって、ローラー部を分解するとベアリングがさび付いているのだ。もう何度ローラーベアリングを交換したことか。それが、PAにリールチェンジする決断をするきっかけになったと言っても過言ではない。そして、どうやらTSも同じベアリングを使用してあるようで、それが今回のリールチェンジの決断を鈍らせる要因になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　TS、一度使ってみたいリールだとは思っているが、PAが５台もある現状としては、もう少し今のまま、リールシートに浅くはまった状態で使い続けるべきか。それとも、防錆仕様でないことをあえて承知の上でTSにチェンジしていくか。もうしばらく悩みは続きそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どなたか、D社のTS、PS派の方、S社のPA派の方、ご意見をくださいませ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、今夜から私は、大阪兵庫合同納竿宴会、もとい、納竿大会に出発する。ま、気楽にビールでも飲んで、朝までゆっくり寝るとしますか・・・・(^^;&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T17:39:56+09:00</dc:date>
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<title>いつものように・・・</title>
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<description>　明後日は大阪兵庫協会合同納竿大会。１年を締めくくる大きな大会である。最近、兵庫...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　明後日は大阪兵庫協会合同納竿大会。１年を締めくくる大きな大会である。最近、兵庫協会の方に随分とお世話になっていて、そんなそんなお世話になっている方達と会える楽しみな大会でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん我が北斗サーフからも私を含め１０名弱のメンバーが参加するが、今回は広島在住の会員、松本氏が参加できるとのこと。それで、滅多に会うことができない松本氏と、副会長の福岡氏や有光氏とともに同じ車で釣り場に早い目に向かい、車中で宴会をしようという魂胆。釣りは仮眠の後、朝方からしようと話している。釣り場はまだ決定していないが、とりあえず今回は宴会メイン、そして、車のすぐそばで釣りができる、そんな場所を検討したいと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年もこの大会ですべての連盟、協会、そしてクラブの釣り行事は終了。そんな最後の大会を、釣り、釣りとあまり拘らずに楽しく過ごせればいいかな。なので、後日の釣行記はあまり期待しないでくだされ(^^; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さ、道糸の巻き替えでもするかな・・・・（と、結構気合が入っていたりして(^^;;;;　　）&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T23:37:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1be2.html">
<title>このままでいいの？</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1be2.html</link>
<description>　左の写真は一体どこの風景か。答えは、先日釣りをした男鹿島。 　もちろん釣りをし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/10/091206tanga4.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;091206tanga4&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;091206tanga4&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/10/091206tanga4.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　左の写真は一体どこの風景か。答えは、先日釣りをした男鹿島。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん釣りをしたわけだから、海の方を見ている機会が多かったわけだが、ふと振り返るとこんな風景が目に入る。良質の花崗岩が採石できるらしく、長い年月をかけて山を削られ、採石された後の無残な風景である。Yahoo検索で「男鹿島・採石」で検索をかけてみると、下のような文章が出てきたので引用させていただいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　『　毎年、毎年、風景が変わっていく。複雑な心境です。』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 『　近年まで関西国際空港や神戸空港の建設需要などに応えてきたが、この先に大型事業は見当たらない。業者には採石を終えた跡地を緑化する費用の負担ものしかかる。一時は男鹿島だけでも百軒に及んだというが、今や十五軒にまで減った。 鋭利な岩の峰を見つめる。変わり果てた姿に戸惑う獣が叫ぶかのよう。「百年を超えて私の身を削り続け、あなた方が得たものは何であったか」と。　』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　採石で生活している業者の方も、この仕事がなくなればもちろん生活できない。かと言って、このまま採石を続けても未来がない。むろん、男鹿島の風景にも未来がない。ということをこの文章は訴えている。やはり、この採石問題はいろいろなところでクローズアップされているようで、問題にならなければ嘘だな、と思った。削られた島、砕石を積み込む運搬船。なんとなく異様な風景に写ったのは、私だけではないのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これからの男鹿島の未来を案じてしまった、先日の釣行であった。 &lt;/p&gt;

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<dc:date>2009-12-10T19:40:45+09:00</dc:date>
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<title>記事掲載</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5a1b.html</link>
<description>　今日、「○洋社」から「Kの釣り」が掲載誌として送られてきた。明日（１０日）発売...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日、「○洋社」から「Kの釣り」が掲載誌として送られてきた。明日（１０日）発売に合わせて、前日に到着するように送付するとはなかなか・・・・(^^;　といっても、記事のことはすっかり忘れていて、封筒を見て初めて発売前日だ、と気づいた次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の担当は「カレイを中心に考える？冬の前半戦モード」。鳥取一文字についての記事、タコベイト仕掛けの記事、おまけで泉南方面のねらい目という項目で原稿を書かせていただいたが、依頼が来たときにはたと困ってしまった。え？カレイ下手の私がカレイの記事を？！　で、私にとって、最近カレイをコンスタントに釣っている釣り場と言えば鳥取一文字しか思いつかなくて、そんなに通いつめたわけでもないのに記事を書いてしまったというわけ。だが、色々な釣友の方のお話なども参考にして書いたつもりなので、記事の信憑性はあるつもり(^^;　タコベイトの記事については「信じるものは救われるかな？」程度でとどめておいてほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先月の全日本カレイを皮切りに、鳥取一文字に釣行する機会は何度かあった。記事のこともあるので、意識して鳥取に行こうと思っていた。ところが、悪天候や風邪引き、そしてまた悪天候と、今年はどうも鳥取一文字に縁がない。本当のところは、記事の信憑性を自分自身で確かめたくて、それでどうしても行きたかったのだ。だが、もう明日は発売日。だからといって何も変わることはないのだが、私自身で納得したかったというのが本音である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もしよろしければ、立ち読みとは言わずに、購入して読んでやってくだされ(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/09/cimg2207.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2207&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2207&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/09/cimg2207.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

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<dc:date>2009-12-09T19:52:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-461c.html">
<title>「塩」コガネムシ</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-461c.html</link>
<description>　最近、外国からの輸入が少なくなったのか、このコガネムシを見る機会が少なくなった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近、外国からの輸入が少なくなったのか、このコガネムシを見る機会が少なくなった。ところがこのコガネムシ、意外に特効薬となることが多い。例えば、昔一世を風靡した和歌山県住友金属裏では、このコガネムシの細めの房掛けが大型イシガレイの特効薬と言われた。私はもちろん、この細めは房掛けで多用したが、太めもエサの付け替え時に、ハリに前回につけたコガネムシが残っていてもそれを取り去らずに次々と付け足していき、しまいには団子状態になってしまったコガネムシのエサで、見事マコガレイを仕留めたということが何回もあった。また、冬に紀の川尻でキチヌを狙うときは、コガネムシの１匹刺しが有効とも言われた。神明間や淡路島でのカレイ狙いでは言わずもがなの有効エサである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私もカレイ狙いでは特にコガネムシを好む。色が鮮やかな赤い色であるのでカレイの食い気をそそりそうに見えるのと、ほどよく柔らかく、しかも動きが良いからだ。だが最近は出回る量が少ないのか、問い合わせても入荷がない、と言われることが結構あるのだ。それでいつも仕方なく、マムシやアオイソメで間に合わせているような状況だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところが、先日の釣行ではこのコガネムシを手に入れることができた。１０００円分しか購入しなかったが、マスター情報で、エサ取りが多いときには、わざわざ塩をしたコガネムシ、いわゆる塩コガネが有効と知り、前日の姫路での竿出しの際に暇な時間を利用して、マスターに塩をもらって塩コガネを作った。生きているエサを持っているのに、それをわざわざ塩するのはとっても勇気のいること。だが、最近は明石周辺で塩コガネが有効との話を私も聞いていたので、ためらうことなく塩をしてしまうことにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　塩をした後、エサ箱の底にティッシュを数枚重ねて敷き、塩をしたコガネから出た水分を吸収するようにして、そこに塩で締めたコガネムシを丁寧に並べ、クーラーボックスに仕舞った。しばらくしてから見てみると、水分がほどよく出て、色目も鮮やかな塩コガネが見事に出来上がっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日の大会で仕留めたマコガレイは、この塩コガネをエサにして釣り上げた。生きたマムシはよくエサを取られたが、この塩コガネは不思議とエサ取りに強く、残ることが多かったので、後半は思い切って２本の竿とも、塩コガネをエサにして釣っていた。エンダーテンビンももちろん貢献度大だが、実はエサの塩コガネが一番貢献度が高かったのではないかと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これからの季節は徐々にエサ取りは少なくなると思われるが、もしも万が一エサ取りが多い場合は、この塩コガネを多用してみたいと思っている。大量に作っておいて冷凍保存も良いかなと思っているので、売っているときには思い切って多めに購入し、塩コガネを作っておこうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/08/091206siokogane.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;091206siokogane&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;091206siokogane&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/08/091206siokogane.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T22:56:02+09:00</dc:date>
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<title>読みの甘さ</title>
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<description>　初めてのポイントであったということで、その分は差し引きして考えなければならない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　初めてのポイントであったということで、その分は差し引きして考えなければならないと思うが、それにしたって初めてならば初めてなりの攻め方はあったと思う。読みが甘かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　釣り座を決めたとき、まず始めに水深やカケアガリの様子を見るために、六角オモリを力糸に直接結んで投げてみた。ここまではセオリー通り。沖は２段階ほどのカケアガリになっていて、カウント１５ほど糸が出たので、水深も１５ｍほどあったと思う。時々グンと引っかかりそうになるシモリもあったし、巻き上げ途中にオモリをカケアガリに食われかけたのだが、私はさして気にも留めずに４本の竿に道糸３号、改良テンビンにホゴライナー３０号、２本バリ仕掛けという、至ってオーソドックスな仕掛けで釣りを開始した。これがまず始めの失敗。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当日は昼過ぎが満潮。よって、釣りを開始した段階では干潮に近い状態であったはず。ゴロタ浜が広く開けていることに疑問を持たなかったのがいけなかった。ああいった場所では、干潮近くでは根ガカリが多発するであろうという予測を全くしなかったのだ。しかも、満潮前後に時合いが来るということも。そしてその答えは、４本を投げ終えてエサの付け替えの回収をしようとしたときに出てしまった。答えはすべて根ガカリ。２本はなんとか回収できたもののハリス切れ、残りの２本は高切れ。このときようやく先行きに不安を感じ始めた。だが、私は性懲りもなく、また同じセッティングで第２投。結果は火を見るよりも明らか。テンビンと力糸を１２～３セット付け替えたときに、ようやくエンダーテンビンの存在に気づいた。おりしも、時刻は上げ潮５分の午前９時過ぎ。そう、これから時合いが訪れることが予想できるタイミング。波打ち際は徐々に岸よりに進出し、午前１０時過ぎには、ゴロタ浜がほとんど見えなくなるほど潮が込んできた。そう、私は時合いでもない時刻に４本の竿で根ガカリと戦っていたのだ。そして、目の前にきれいな潮目ができた頃には、エンダーテンビンは残り２本になり、そのうちの１本も根ガカリでロストしてしまった。仕方なくもう１本は改良テンビンをつけて、エンダーテンビンの竿とともに２本竿で根ガカリ覚悟で投げたが、満潮近くとあって、そのときにはすでに回収が容易になっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　竿出し直後が朝の時合いということで気合を入れてしまったが、カレイは潮で動く魚であるということをどうして初めに気づかなかったのか。竿出し直後は２本竿で様子を見て、時合いに４本体勢にする方法はなかったか。これがたまたまカレイが１匹釣れたから反省もしているが、ボウズなら逆に「釣り場が悪かった。」の一言で片付けてしまっていなかったか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日の釣りはたまたま結果は残せたが、何となく攻め方や読みの甘さが自分自身で引き立ってしまった、そんな釣りだった。&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T19:51:14+09:00</dc:date>
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<title>エンダーテンビンに感謝</title>
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<description>　釣り場は離れ小島。移動をするのはたやすいことではなく、降ろされたそこで頑張るし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　釣り場は離れ小島。移動をするのはたやすいことではなく、降ろされたそこで頑張るしかない。ところが投げても投げてもきついカケアガリと根ガカリ。おまけに、無数にあるカゴのブイに横風で道糸を取られ、高切れまで頻発。仕掛けはほとんど回収できず、リュックのテンビンや仕掛け類は減る一方。そして、たまに回収できても、針にはエサは全く残っておらず、まさに万策尽きた情勢。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ため息をついてクーラーに腰を下ろし、今日は完敗かなと思いながら焦点が合わずにボーッと海を見つめているとき、ふと、リュックにエンダーテンビン２５号を３本入れてあることに気がついた。以前に同じような状況でカレイを仕留めたことを思い出した。先日もエンダーテンビンのことをブログで書いたばかり。それで、今こそそのときに書いたエンダーテンビンの長所を立証するときだと思って、私は３本の高切れさせた道糸に順に力糸を結んで、エンダーテンビンとハリス付きハリを接続。もうどうにでもして～なんていう感じでエサを大きくつけて投げた。３本を投げ終わったとき、さすがに回収には勇気がいったが、思い切って大きく空あわせした後巻き取り開始。うん、巻き取れる。でも、油断は禁物。途中のカケアガリに食われないように、高速巻取り、そして思惑通り無事仕掛けを回収できた。これなら勝負ができるかも？　そう思って投げ返したが、強烈な左からの風に、右沖にあるブイに道糸が巻き込み、貴重なエンダーテンビン３本のうち１本をなくしてしまった。残りは２本。またしてもあきらめかけたが、釣り座を変えることを思いつき、今度はさらに３０ｍほど右へ移動し、ブイの風下側に仕掛けを２本投入。これで、ブイに道糸はからまなくなり、仕掛けは順調に回収でき出した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おりしも、投点５０ｍほど沖付近に左からの潮流の加減で潮目、ワイ潮ができ始めた。狙いはそこしかないと思い、２本ともそこに投入。寒さが応えて仕掛けを投入後にマスターに電話を入れると、「ラーメンの湯を沸かしにおいで。」と言ってくれた。ところが、マスターのところからは２００ｍほど離れており、目の前の潮目が後ろ髪を引いて、湯を沸かしに行く勇気がわいてこなかった。マスターに、「今、目の前に潮目ができて、ここしかチャンスはないと思うからもう少し粘る。」そう言って電話を切った。そして、まさにその約１０分後・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/06/cimg2192.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;　強風でアタリはわからなかったが、仕掛けを回収するため巻き上げようとすると、ググッとした忘れかけていたあの感触が！！だが、うかうか喜んではいられない。巻き上げ途中にはカケアガリという難関がある。私は岩の上に乗って竿を高く掲げて思い切りごり巻きした。ハリスは６号。切れることはない。巻け！　巻け巻け！！　腕が痛くて悲鳴をあげ始めている。巻き取る力ももう限界の状態。ようやく力糸まで巻き終わったちょうどそのときに、水面下をこちらに向かって近づくカレイの姿を確認。とにかく私は無我夢中で取り込んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/06/cimg2192_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2192_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg2192_2&quot; src=&quot;http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/06/cimg2192_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　左の写真を撮っているときも、私はわけのわからぬことを叫んでいたような気がする。３００ｍ先のマスターの釣り座の方に向かって、「オーイ！！」と何度も叫んで、カレイを振り回していた気もする。それほどうれしい１匹だった。サイズ的にはしれていると思うが、今日の釣り場の環境でのこの１匹は納得に値する。そして結果は願ってもない優勝・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もしもリュックにエンダーテンビンがなかったら？　おそらくこのカレイは釣れていないと思う。エンダーテンビンの存在が、以前の経験を呼び覚まさせてくれたのだ。先日エンダーテンビンの利点を書いたが、それがまた自分に返ってくるとは、思ってもみなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日お世話になった、龍野サーフ、姫路投友会、そして、姫路しらさぎサーフの皆様、しらさぎサーフ会長の太郎様、本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ&quot; src=&quot;http://fishing.blogmura.com/nageduri/img/nageduri88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　今日、カレイ釣り大会に参加の皆様、本当にお疲れ様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T22:50:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5ae2.html">
<title>播磨新島にて</title>
<link>http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5ae2.html</link>
<description>釣りに熱中するあまり、当日中のブログ更新を忘れてしまった(^^; 午後6時頃から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 釣りに熱中するあまり、当日中のブログ更新を忘れてしまった(^^;&lt;br /&gt;
 午後6時頃から午後8時過ぎまで、今キスが爆釣中の播磨新島へ。風が強いものの、あまり寒くなくて釣りには問題なさそう。ということで釣り始めたのだが、竿だし直後から当たる、当たる！爆釣とまではいかないが、すべて20センチオーバー、最大で24センチまでだったが、全部で9匹！！ 2本竿で2時間の釣りとしたら上出来といえる。&lt;br /&gt;
 アタリが遠くなった8時過ぎには草々に納竿し、夕食をかねて場所移動。現在、姫路でスズキを狙って竿だし中。こちらはアタリ無し。間もなく仮眠に移る予定。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふぐたろう</dc:creator>
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