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家族で奥飛騨方面・高山旅行~高山手筒花火編~

 さて、シャトルバスでほおのき平駐車場に戻った私たちは、乗鞍岳の余韻を少し残しつつ、高山市内に向かいました。ほおのき平から高山市内までは、小1時間といったところでしょうか。ほどなく、市内に入ることが出来ました。とりあえずこの日の宿泊先にチェックインを済ませてから、市内を歩いてみようということで、まずはホテルへ。

 この日の宿泊先がこちら……

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 「スパホテルアルピナ飛騨高山」というホテルです。

 一見、シティホテルかビジネスホテルに見えますが、「入湯税」をしっかりと取る(笑)立派な観光ホテルなんですよ。その証拠に屋上には大浴場があって、露天風呂まで完備されています。まあ、露天風呂といっても、普通の浴場の屋根がないだけ、と言ってしまえばそれだけなんですが(^^; それでも、足を伸ばせてゆっくりと湯船に浸かれるのはありがたいことです。その他、インフォメーションなどもしっかりしていて、清潔感もばっちり。私は立地だけで(観光スポットに近い)このホテルを選んだのですが、なかなか正解な選択だったようです。

 とりあえずチェックイン。息子は疲れたとかで、ホテルで留守番をするとのことなので、妻と私は市内を歩いてみることにしました。

 まずは、今日のメインイベント、手筒花火大会の会場下見。

 高山手筒花火大会は、市内を流れる宮川にかかる、弥生橋と鍛冶橋の間の川の中で行われるようです。

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 川の中に臨時の足場を設置。メイン舞台が4か所あって、そこをメインに、手筒花火の打ち上げが行われるようです。

 私たちは、見学できる場所を歩きながら、地元の方に人出や例年の状況をリサーチしつつ、会場をぐるっと一回りしておきました。

 さて、次は夕食を食べる場所です。折角飛騨高山に来たのですから、飛騨牛を食べない手はありません。私は前もって数件リサーチしておいたので見て回りましたが、どうもしっくりきません。なぜなら、観光地のレストラン化し過ぎている感じがしたからです。折角の夕食なので、静かに食べたいね、なんて言いながら歩きましたが、なかなかそんなお店は見つからず、しまいには、ラーメン屋さんかイタリアンレストランでもいいか、と妥協しかかっていました。

 と、そのとき、路地に入ったところに洒落たレストランがあるのを妻が見つけました。

 それは、ホテルからほど近い場所にあるこんなお店です。

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 「キッチン飛騨」というお店です。

 お店の前まで行って、メニュー表に書かれた値段を見て一瞬後ずさりしてしまいましたが(^^; 雰囲気はなかなか良さげ。財布には少々痛いですが、折角来た飛騨高山です。やはりおいしいステーキが食べたい!ってことで、こちらのお店で夕食をとることにしました。

 一旦ホテルに戻って息子を連れて、お店に向かいました。予約がなくても入れるのがありがたかったです。

 このお店はステーキ専門店。メニュー表には、サーロインステーキ、テンダーロインステーキ、リブロースステーキなどの選択肢に、グラム数とランクを選択できる仕組みになっていました。

 私たちは、テンダーロインステーキ、いわゆるフィレステーキの、しかもA5ランクを迷わずチョイス。あとはセットメニューですね。ライス、サラダセットなんですが、特別につけてくださったカレールーが、これがまた最高に美味しかったです。

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 高山で収穫された野菜だけを材料にしたサラダ。

 そして、

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 メインのステーキ。口の中に入れると、ほろりと溶けていくような感触。こんなお肉、いつ以来やろか(>_<) 

 おいしかった~(^-^)

 興奮のあまり、料理の写真を撮るのがやっとで、お店の様子なんかが伝わらないと思いますが、本当に、思い描いていた通りの静かに食事が出来る上品なお店でした。実は、高山市内でも老舗中の老舗のステーキ専門店だったようです。公式ホームページもありますので、皆さんも高山旅行に行かれる際にはぜひ食事場所の候補にしてみてください。私が言うのも何ですが、はっきり言って「間違いない」と思います。

 さて、食事の後はいよいよ手筒花火の見物です。私たちはお店を出てすぐに花火大会の会場に向かいました。

 食事をしている間に夕立ちがあったらしく、路面はかなり濡れています。そのせいか空気は少し涼しくなっていて快適に見物が出来そうです。空には晴れ間も戻っていて、こちらも心配ないでしょう。

 そして、花火会場。私たちは幸運にも、上でも紹介した4つの舞台のうち、第1舞台の目の前に場所を確保することが出来ました。

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 これが手筒花火の様子ですが、私たちが思い浮かべる普通の花火大会とは趣が全然違うと思います。「高山手筒花火」。意外にも歴史はそんなに古くはないようで、毎年8月9日に「ハ九(やく)」を祓うという目的で開催されるようになったそうです。それで、手筒花火を持つのは、厄年回りの男女の役割なのだそうですよ。

 写真1枚では、どうも様子が伝わりませんね。インスタグラムの方に動画を上げていますので、もしよければご覧ください。

https://www.instagram.com/p/B0-5G2gpnqZ/?igshid=43rpubgvaodu

 

 さて、翌日の朝市の様子も書きたいところですが、それはまた次回ということで(^^; 

 

 

 

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