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下処理

 最近、リハビリ以外は自宅にいることが多くて、じっとしていてもリハビリにはならないと思って、洗濯や掃除、夕食の準備などを出来るだけするようにしています。いわゆる、主夫です(笑) 特に夕食の準備は、料理人になりたいな、なんて思ったことも瞬間的にあったので(^^;嫌いではありません。PCから色々なレシピを拾ってきて、自分なりにアレンジして作るのは、結構楽しいものです。

 以前にお話したと思いますが、私は包丁やのこぎり、ハサミなど、力がいる作業は基本左利きなんです。ところが、左手が怪我のため、握りしめることと力を入れることが不得意になってしまっているため、逆に包丁を使ったり、フライパンや鍋を持ったりする作業が良いリハビリになっていると思っています。フライパンなんて、怪我以前は気にせず持っていましたが、いざ怪我をしてみると、重みがずっしりと手にのしかかって、かなり厳しいものがあるのですよ。お魚を下すときも、出刃包丁の重みが結構手に負担になるのです。

 さて、今日の夕食はトマト系のパスタにしようと思っています。そこで、買い物をして材料の下準備をしようとしましたが・・・・・はたと困ってしまいました。どこまで下準備をしても良いものか・・・・・例えば、パスタを茹でるのは、前もってしておいて良いものかどうか・・・・

 そんなことを考えているうちに疲れてしまって、それで今PCに向かっているというわけです(笑)

 そこで、ふと思いつきました。皆さんは、釣ったお魚をお刺身にするとき、もちろんすぐに食べるなら問題ありませんが、下処理の時間と食べる時間にずれがあるときは、どこまで下処理をしておきますか? というより、どこまでの下処理をすることを納得出来ますか?というお話です。

 例えば、お魚をお刺身にするとき、次の手順を踏むと思います。

1 魚体を真水で洗って、ぬめりや汚れを取る。

2 うろこを引く。

3 内臓を取り出す。

4 3枚に下ろす。

5 皮を引く。

6 お刺身に切り分ける。

 私は、前もってしておいて良いと思うのは、3までです。それ以上してしまって時間を置くと、身が柔らかくなる気がしてダメですね。人によっては1ですら、身が緩むと言って嫌う人もいるようです。磯釣りに行くと渡船乗り場で釣ったお魚の下処理をされている方を良く見かけますが、内臓は取っても、うろこを引かない人が結構おられます。そして、海水と氷を混ぜたものに入れて持ち帰られます。新鮮なまま持ち帰るための、釣り人の知恵ですね。

 さて、皆さんは何番までOKですか?

 さ、それじゃ、パスタの下処理をしておくことにしましょう。あと1時間で夕食の時間です。

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