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2013年12月

来年こそは良い年に・・・・

 今年は、交通事故のため12ヶ月のうち5ヶ月も入院するという、人生の大分岐点のような出来事がありました。もちろん、自分でも不幸だったとしか言いようのない出来事だったわけですが、不幸だからすべてをネガティブにとらえていても仕方がないわけで、今となっては前向きに考えていくしかないと思っています。

 例年なら、大晦日のブログ更新は、今年はこんな釣りだった、こんな大物が釣れた、と、釣りメインの文章で、その年その年で一喜一憂していたものですが、今は、釣りが出来るだけで幸せなのではないか、そういうふうに思っています。

とにかく、今年は後半になって、様々な方にご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。皆様全員にはとても恩返しは出来ないとは思いますが、来年は色々な部分で皆様に貢献できたら、そのように思っています。

 今年1年、本当にお世話になりありがとうございました。

 来年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。

 皆様に、良い年が訪れますように・・・・・

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毎年の恒例行事

 今日は朝早い目に起きて、大阪市内の黒門市場へきずし(シメサバ)用のサバを買いに行きました。例年ならば29日に行くところですが、今年は29日が日曜日で妻の仕事が休みということで、大掃除集中日にすることにして、今日30日にサバを含めた正月の食材を買い出しに行ったわけです。

 いつものパーキングに車を停めましたが、「いつもの」のつもりで停めた場所は混雑しないようにと市場から少し離れたところのパーキングなんです。そこから歩くのが少し辛くて、ゆっくりゆっくりと市場に向かって歩きました。あまり長時間の滞在は無理なようです。

 それでも何とか、いつもサバを購入するお店までたどり着くことが出来て・・・・

 例年ならば1匹あたり、安くて1500円、高いと2500円ほどもするサバが、今年はなんと高いものでも1300円。安い!! 迷わず「最高級の」1300円のものを選びましたが、特に魚体が貧弱とか脂がのっていないということもなく、標準的な質のサバが購入できたと思います。今年は寒波がやってくるのが早く、そのせいで寒サバの水揚げが多いのかなと思いました。とりあえず、予算をかなり抑えることが出来たので、サバを親戚の注文分を含めて4本購入した後、本マグロ中トロのブロックとブリの半身を購入して、黒門市場での買い出しを終えました。サバは購入後すぐに3枚おろしと塩締めをしてもらい、その待ち時間の間にブリとマグロを買いに行って要領よく買い物が出来たので、約20分で黒門市場を後にすることが出来ました。今の私にはありがたいことです。

 帰路、同じく大阪市内にある副会長福岡氏宅に寄り道をして、新年総会の打ち合わせを少しして、午前中に帰宅。

 いつもならこの後大掃除の続きをするところですが、やはり身体のハンデキャップのせいでしょうか、疲れがひどく、しばらくはソファで横になっていました。このまま何もしないでいたいところですが、もちろん塩締めのサバは待ってはくれないので、塩締め5時間後の午後4時頃から、とりあえずきずしの仕込みだけはしました。後はキッチンの掃除をして今日の作業はおしまい。

 毎年と同じような行事をこなしていこうという意識で毎日を過ごしていますが、やはり今の私の身体には少々きついようで、何をするにも休憩しながら、横になりながら、と時間ばかりがダラダラと続く状態になっていてじれったいです。毎年と同じような行事をこなすことがリハビリ、のつもりですが、ちょっと自信がなくなってきました。

 明日は午前中に墓参り、そして、元旦の早朝は恒例の大神神社初詣が控えています。毎年と同じ正月行事がどれだけこなしていけるか、不安を感じながら明日大晦日を迎えます。

 

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選ばなきゃ

 今日の日中、私がリビングで新年総会の資料を作っている横で、息子がテレビを観ていました。ゆったりとした日曜日のひと時です。妻は買い物中で、帰宅すると今日の分の大掃除が始まるので、私は作業を急いでいました。

 その時、テレビを観ていた息子が笑い出しました。それで、私もつられてテレビを観たのですが、そこには、ドッキリと称してある男女のタレントに色々な仕掛けをして驚かせるといった番組が放映されていました。しばらくはその様子を見ていたのですが、そのドッキリがあまりにも手が込んでいてひどいのです。顔にパイをぶつけたり、泥水の中にはめ込んだり、顔のすぐ横で何かを破裂させたり。それを観て息子は笑っていたのでした。

 私は息子に、もしこれを自分にされたらどんな気分と思う?と聞くと、嫌な気分、という答えが返ってきました。驚かされていたタレントは、おそらくギャラをもらって驚かされていたのでしょう。ドッキリをされた後も笑っていました。ですが、そのことは当然子どもには理解できないことです。人にそういった嫌がらせまがいのことをして自分の喜びを得るといったことを正当化する番組は、息子に観せるわけにはいかない、と思い、息子に事情を話してチャンネルを替えました。

 こういった番組作りが、世の中を変な方向に進めるということを、テレビ局は理解できないのだろうか? そう思いました。

 はっきりいって、あれはドッキリではなく、いじめです

 それとも、教員という立場的にそう思わせただけであって、世間ではあのような番組は普通なのでしょうか。

 過去に幾度となく様々な苦い経験をしている、しかも、日常の社会問題や事件を報道する立場にあるテレビ局が、未だにそんなことをしている・・・・・

 y放送局に関係する方には、どうかこの文章を読んでほしい、そう願っています。

 他のチャンネルに替えてみると、そこには地球温暖化をテーマにした番組をしていて、竜巻や洪水など、様々な自然の猛威を報道していました。その様々な場面を息子と観て、怖いね、とか被害に遭った人たちはどうなるのやろうか、などと話をしましたが、先ほどまで観ていた番組とは大違いです。中にはこんな子どもの目にも問題意識を植え付けることが出来るような番組がされているのです。私は親の立場として、子どもには番組をしっかりと選んで観せなければならないな、ということを痛感しました。

 これから年末年始にかけて、色々な番組がこの時とばかりに放映されます。年内に「録画貯め」をして放映するのでしょうが、誰の眼で観ても本当にためになる、または心の底から素直に笑える内容の番組が放映されることを願っています。

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金魚のキン況報告その2

 皆さん、我が家には家族3人以外に家族がいたのを覚えていらっしゃいますか?

 そう、2匹のキンギョです。そして、「キンギョのキン況報告」という題のブログ記事も、今日で2回目になるんですね。キンギョを飼い始めたのが、昨年の8月近況報告その1が同年10月ですから、14ヶ月ぶりのUPということになります。

 事の発端は、昨年の8月。息子が縁日のキンギョすくいでもらってきたキンギョを飼い始めて、1週間ほどで急死させてしまったんです。息子はしょげかえって、庭にキンギョのお墓を作るなど、ちょっとかわいそうになって、それで、過去にアクアリウムのノウハウを一応叩き込んである私が一肌脱いで、2匹のキンギョを買ってきて、簡単なアクアリウムを始めたんです。

 飼い始めた頃の写真がこちら・・・・・

Photo_2

 白のオランダシシガシラと丹頂(頭が赤いもの)のリュウキンです。

 ブログでご紹介するのは久しぶりですねぇ。実はしっかりと成長して、元気に泳ぎ回っているのですよ。

 それがこちら。

Photo_3

 昨日、水槽の大掃除をしたので、記念に撮影してみました。大きくなってるでしょ? 左がオランダで右がリュウキン。でもちょっとリュウキンに異変が・・・・ヒレと丹頂の赤の部分が、成長とともに完全に消えてなくなってしまいました。水替えを少しばかり怠って、水質がそうさせてしまったのでしょうね。まあ、色はともかく、元気に泳いで毎日「エサがほしい~っ!」と水面近くをパタパタ泳いでくれて、それはそれはかわいいものです。かなり大きく成長してきたので、もうしばらくすれば水槽チェンジも考えてやらないとだめかもしれません。

 今年は私の身体の状態のこともあって(しゃがめない、手を高く上げられない、段差をクリア出来ない、など。)あまり手の込んだ大掃除が出来ないな、と妻と話しています。それでも、例年通り私のノルマ、トイレと洗面、お風呂だけは息子の手を借りてでもやり遂げるつもりでいます。掃除も手足を動かして、それなりに立派なリハビリになっているんですね。掃除以外でも、何をするにもそんな思いがわいてくるので、「身体が使えないから〇〇をしない。」といったネガティブ発想は出来るだけ避けるようにしています。

 キンギョの水槽掃除は、そんな想いで、今年の大掃除第一弾としてやってみました。今となってはキンギョも大切な家族の一員です。いつまでも元気に生きていてほしいと思っています。

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魚拓申請数集計作業その2

 ん~

 612枚も魚拓申請したら、集計作業が大変やーっ!

 というわけで、ブログ更新をするのも忘れて、クラブ新年総会資料の作成に取り組んだ1日でした。

 今日はこれくらいで許してたもれ・・・・

 あー疲れた~(>_<)

魚拓申請数集計作業

 今日は午前中に病院へリハビリに行って、午後は雨降りということもあり、息子と2人で家で過ごしました。息子には、昨日作成した年賀状に切手を貼るアルバイトをさせ(我が家は官製年賀はがきを用いていないのです。)私は、今年度の魚拓申請やペナントレースの集計作業をしていました。

 この作業は毎年の自分の役割とはいえ、入院でほとんど絡んでいないペナントや魚拓申請の作業をするのは正直面倒な気持ちもあります(^^; しかも、今年は私抜きでも魚拓申請数611枚と、クラブの年間申請数歴代第1位、平成25年度申請数大阪協会第2位になってしまったものですから、集計作業が大変(>_<) それでも、私がいないからと危機感を持ってくれた(のかどうかはわからないですが(^^; )せいか、クラブ員一同魚拓申請に精を出してくれて、うれしい、というか、ほっとしているのが一番正直なところです。

 さて、申請611枚の内訳を見てみると、やはりダントツでクロダイ288枚。ひとえにヨドコーワ処方とムコナール処方が効いています(^^)

 続いて、エソが171枚。北斗エソクラブの面目躍如といったところでしょう(~o~) ただ、エソ狙いは一応の建前で、このエソ171枚の影に隠れて、マゴチ申請13枚、ヒラメ申請3枚が生きてきています。特に、マゴチはほとんどが和歌山県での釣果というところに値打ちがあると思っています。確かに毎年エソをたくさん釣る我がクラブではありますが、年々、マゴヒラに到達する確率が上がってきているのも確かです。そして、エソを釣らないことには、マゴヒラにはたどり着けない、ということを地で証明した形にもなっています。

 後は、今年奮起して熊本詣でをしてくれたゆうたろう氏の頑張りで、ハゼ(ハゼクチ)21枚、相変わらず和歌山県王子ヶ浜のおかげでニベ28枚、熊野方面の釣行でカワハギ20枚と、我がクラブの原動力になっている釣り場、釣り物が今年も活躍してくれました。

 さて、これらのデータをさらにまとめて、平成26年度新年総会の資料に仕上げていきます。毎年のように魚拓申請数が上昇カーブを描いていて、良いデータ取りが出来そうな気配です。

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年賀状作り

 例年なら、12月23日前後の連休で年賀状作成をするのですが、今年はその連休を使って宮崎帰省をしましたので、今になってあわてて作成作業をしています。

 我が家の年賀状は毎年、息子の写真バージョン、釣り関係バージョン、そして、学校の生徒向けバージョンの3通りを印刷していました。今年の場合はご存じのように私が事故で怪我入院をしてしまったということで、生徒向けバージョン以外は統一して、私が写真に写ることにしました。もちろん、釣りではない写真です。ご心配をおかけした方々に元気な姿をお見せすることが、何となく義務のように感じたからです。ただ、私とてそんなに若くはありませんので、本当なら年賀写真に写るなど宛先のお相手に失礼なのではと思います。

 ま、今年だけは特別ということでお許しくださいませ(笑) 

 ただ、やっぱり息子も写したい気持ちがありますので、息子も写すことにしましたが、息子と2人だけで写ったのでは、まるで父子家庭のようになってしまいますので(^^; 渋る妻を引きずりこんで、家族3人の写真を印刷することにしました(^^;

 実は、この宮崎帰省の際に家族写真を撮影することは狙っていまして、えびの高原へは、そんな家族写真を撮影するために行ったようなものです。あいにくの天候で、曇り空の写真になってしまいましたが、それがかえって雪国を彷彿させる結果になって、まずまずの出来の写真が出来上がりました。もっとも、素人目に見て「良し」ですから、大したことないとは思いますが(^^; 帰宅後さっそく2~3パターンの年賀状レイアウトを考えまして、息子に選ばせてデザインが決定。昨日から今日にかけて長々と印刷作業に取り組んでいました。

 例年お渡ししている方には予定通り到着すると思います。お目汚しで申し訳ありませんが、どうぞお受取りください(笑)

 帰宅後、帰省中は中止していたアクセラスと筋トレを再開。午前中はリハビリで病院へ行ったりで、いつも通りの生活に戻りました。いよいよ年の瀬。不安だった今度の正月ですが、何とか自宅で過ごせそうで喜んでいます。

 さて、初釣りはいつになるのかな?

 

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宮崎グラフィティ

 グラフィティ・・・街角等に見られる、壁の落書きのこと。それがいつの間にか、写真集とか、そんな意味で使われるようになったのだそうです。私も調べて勉強になりました(^^)

 そんなわけで、宮崎帰省の写真集ということで・・・・・

Imgmimikawafukei

 ここが日向市随一の1級ポイント、耳川尻です。護岸や防波堤、テトラ帯、磯、浜と、どんなシチュエーションの釣りにも対応します。この写真は川向きを撮影していますが、少し写真の右側に歩いて外洋向きに出ると、オオニベやヒラメのポイントもあるそうです。

Imghimukasanpause

 手だけ登場の、ひむか百景さん(^^) ライトタックルのノウハウを色々と教えていただきました。付近のポイントにも精通されています。近頃、オオニベを「目撃」されたとか。

Imgsnap

 思いがけず、ひむか百景さんにタックルをお借りすることが出来ました。

Imgumifukei

 道の駅日向の温泉施設から見た海の風景です。

Imgkarakuni

 霧島連山の名峰、韓国(からくに)岳です。雪雲がかかって、頂上が見えません。九州とは思えない風景でしょ。

Imgkirisimaannnai

 霧島連山の案内板。後は見えにくいですが、韓国岳です。

Imgcyusyajou

 施設から駐車場を経て韓国岳を望んでいます。決して、スキー場の駐車場ではありません(^^;

Imgmachayuki

 雪の山で遊ぶ、我が息子です。ばあちゃんちの近くで、まさか雪で遊べるとは息子も思っていなかったようです。

Imgterminal

 宮崎港フェリーターミナル。

Imgferi

 私たちが乗船した、「大阪エクスプレス」です。

 2泊3日のうち、中日の写真は、身内系ばかりなので省略しました。1日目の日向市、3日目のえびの高原と宮崎フェリーターミナルの写真のみご紹介しました。

宮崎県帰省その3

 今日は午前中に雪が降り積もるえびの高原に行きました。途中、チェーン規制がかかっていましたが、スタッドレスを履いていたので特に問題なし。というか、道路に積雪はほとんどありませんでした。天気も晴れ時々曇り、時々雪が舞う(^^;程度で、えびの高原観光にはまずまずの条件だったと思います。気温はかなり低く、0℃くらい(>_<) ですが、そのおかげで道路際に雪が残っていて、まさか、南国宮崎で雪遊びができるとは!と息子は積まれた雪に大はしゃぎでした。

 一旦実家に戻った後、帰る準備をして義母に別れを告げて、一路宮崎港へ。ここからはカーフェリーにて一気に大阪南港かもめ埠頭まで帰ります。と言っても、12時間の船旅の後の到着ですが(^^;

 そんなわけで、現地2泊3日の宮崎県帰省が終了。明日からはまた、普通の生活に戻ります。温泉の入浴、実家での畳部屋での就寝、それぞれのスポットでの階段と、細かく言えば手負いの私には気になる場所がたくさんありましたが、もたつきながらも結構クリアできた、ということが少し自分には自信につながったかもしれません。そして、事故以来心配をかけていた義母に元気な姿を見せることが出来て、少し肩の荷が下りた気がしています。息子も楽しそうでしたし、収穫の多い帰省ではありました。

 写真等のデータを一切掲載出来ませんでしたので、明日は写真をUPしてみたいと思います。

 以上、宮崎カーフェリー「大阪エキスプレス」の船室より実況生中継でした(笑)

 (航海中は通信エリアをはずれてしまい、今日中のブログUPが出来なくなるので、ちょっと焦り気味にブログUPしました(^^;;;;; )

宮崎県帰省その2

 宮崎県と言えばどうしても南国のイメージがあります。フェニックスやヤシの木が植えられている場面を想像することが多くて、どうしても暖かいイメージとなるのですが、それはあくまでも海岸地域のお話で(^^;

 宮崎県えびの市は・・・・・

 宮崎県の中でも一番寒い地域なのです。

 昨日の最低気温は、1~3℃だったような(>_<) 大阪よりは明らかに寒~いです。

 宮崎県は、北は大分県、南は鹿児島県に接している南北に長い県ですが、ここえびの市は、宮崎県の中でも南西の端の突き出た部分が山間部で鹿児島県と接しているところです。霧島連山と熊本県境の山岳部に挟まれた盆地部ですので、気温がどうしても低くなります。宮崎県の中でも宮崎県のイメージとはかけ離れた環境にあると思っていただいて結構かと思われます(^^;

 今日は午前中に義父の墓参りに行った後、都城市の叔母の家に行きました。叔父はすでに他界されていますが、叔母はまだまだお元気にされているようで安心しました。義母も叔母もそれなりの年齢で、それぞれ一人暮らしをしていますので、今後のことがすごく気になるところです。妻と息子は年に2回帰省をしていますが、私など今回の帰省はほぼ10年ぶりになりますので、次いつ会えるかわかりません。会えるかどうかも?がついてしまうほどです。ここ数年はそんな義母と叔母のことを気にしています。私の両親はすでに他界し、義父も他界していますので、義母は私たちの唯一の親です。大切にしなければならないなと思っています。

 ところで、叔母の家からの帰りに以前このブログで息子のやりとりで登場した、小林市にある温泉「美人の湯」に行きました。この地域の温泉は「沸かし」はなく、ほぼすべてが源泉を持っています。わざわざ観光温泉旅館に行かなくても、温泉気分が味わえる場所が多くあります。今日は特に冬至ということで、湯船にはゆずがたくさん浮かべられていて、ほのかにゆずの香りが漂っていて気分的にも温まりました。

 明日は午前中にえびの高原に行ってみようか、と話しています。明日の夕方にはフェリーに乗って、宮崎とはお別れです。

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宮崎県帰省その1

  昨夜の9時頃に大阪を出発。愛媛県八幡浜港に到着が午前2時半、朝まで車中で仮眠をして待機。八幡浜港発5時50分のフェリーにて大分県臼杵港着8時15分。そして、午後3時に宮崎県えびの市の実家着。

  往路の行程はざっとこんな感じでした。幸い、私の運転もそう問題はなく、今のところ体調自体は良いです。

  臼杵市からえびの市まではもう少し時間短縮が出来るのですが、今回は少し理由があって、リールのことと宮崎県への帰省のことをネットで色々と検索しているうちにお知り合いになった、宮崎県日向市ご在住のハンドルネーム、ひむか百景さんにお会いさせて頂いたために時間が遅くなったのです。ひむか百景さんは、ライトタックルでルアーやエギング、そしてキス狙いなどを楽しまれている、いわば現状リハビリ中の私の釣りをご指南してくださっている方です。ネットで知り合いになれた方とお会いできる折角の機会ですし、ぜひためになるお話を聞かせていただきたいと思い、私の方からご無理を言ってお会いしていただくことにしました。

  お会いしている間は、妻と息子は道の駅日向で温泉施設に入ったりで時間をつぶしてもらい、私はひむか百景さんに連れられて、付近随一の1級ポイント、耳川尻に連れていって頂いて、思いがけずいくつかのタックルをお借りしてキャストさせていただくという「幸運」に恵まれました。実釣ではありませんでしたが、今回の宮崎帰省でまさか竿を振る機会に恵まれるとは思いもしなかっただけにとてもうれしく、またここでの狙いものや付近でのヒラメやオオニベのポイントを聞かせていただいて、1時間余り楽しい時間を過ごさせていただき、お別れしました。

  写真UPしようと思いましたが、データ量の設定が大き過ぎて、大阪に戻ってからでないと無理な模様です。とりあえず、今日のところは報告ということで、後日改めてご紹介いたします。

  とりあえず、家族3人とも長旅で疲れて、現在えびの市の実家でくつろいでいるところです。

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帰省ピーク前の帰省

 今夜から家族3人で、宮崎県えびの市の、妻の実家まで帰省します。

 毎年、GWと秋の連休あたりで、妻は息子と実家に帰省していますが、今年の秋は私が入院中のために帰省出来ませんでした。それで、その罪滅ぼしということで、私が退院したタイミングで、3人で帰省する計画を立てたわけです。電車や飛行機移動ですと私が歩くのが大変ですし、往復フェリーですと、時間と費用がかかりすぎる、ということで、復路のみ長距離フェリーにすることにして、往路は岡山、瀬戸大橋、四国経由八幡浜から臼杵までフェリーを利用し、そこから東九州自動車道にて南下する計画を立てました。このルートは、高速道路が開通前もよく帰省で利用していたコースなのです。車で走る距離が、山陽、九州自動車道利用よりも、大方350kmほど短縮出来るというメリットがあります。

 ただ、今夜から冬型で荒れ模様とのことですので、フェリーが欠航したりしないか、高速道路が雪通行止めなどにならないか、それが少し気がかりです。車そのものはスタッドレスタイヤも履かせて万全なのですが・・・・・

 それと・・・・・

 東九州と言えば、オオニベが釣れるポイントがあるとか・・・・・

 ここはひとつ、オオニベの釣査でもしてきましょうか(笑) なんて、ウソです(^^)

 大阪帰着は、24日朝の予定です。

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好みの違い?

 過去にあれだけ宣伝して使っておきながら、どうも自分的には合わない、どうしても納得できない、なんてミソクソにこき下ろしてしまった、パワーエアロアルブリード。具体的に、どの部分が気に入らないのかと言うと・・・・・

 まずは、AR-Cエアロです。

Dsc_0231

 そして、これがアルブリードのものです。

Dsc_0230

 皆さん、違いがわかりますか? 他にもアルブリードのようなハンドルの取り付け方のリールはあると思いますし、他のものはどうかわかりませんが、アルブリードのハンドルの欠点は、使用中に緩んでくること。これが意外に頻繁に緩むので、そのたびに右のハンドルキャップを締めなければならない。これが、私にとっては結構大きなストレスで、他機種に交換したくなった最大の理由です。釣りの最中に機種そのものの欠点でストレスを感じることは、出来るだけ避けたいと思っています。

 AR-Cエアロと同様の、ねじ込み式のリールにはパワーエアロフリーゲン等があげられますが、他メーカーの機種で、このねじ込み式のハンドルの欠点を釣友から聞かされていまして、「ネジ切れ」が起こってしまうとのことです。ネジ切れ・・・・ネジ山がバカになって、回しても回しても締まらなくなってしまう現象です。ねじこみ式は、直接メインギアにねじ込んで固定するわけですが、メインギアが「超超ジュラルミン何とか製」になっているのに、ネジが「アルミ製」だとかで、そりゃ、ねじ込む側のハンドルの材質が負けてネジ切れるでしょ、という現象みたいです。幸い、私が使っているフリーゲンはねじ切れが起こりそうにないので安心していますし、このAR-Cエアロも起こらないのではないかと思います。

 このことはもしかすると好みの問題なのかもしれませんので、一応私見ということで受け取ってくださるとありがたいです。

IPアドレスなんて!

 そろそろ年賀状の印刷を考えなければならない時期が来ました。我が家にはE社のPMG4500というプリンターがあって、写真L版からA3版に至るサイズまで印刷に大活躍してくれていますが、PC本体とはUSB接続の大型機種です。近頃テレビで、ケーブルは使わずに無線でプリント出来る機種が多くCMに出ています。E社で言うと、かわいい女優さんがサメとかエイとかの人形と一緒にコマーシャルしている、あれです。魚拓申請写真や年賀状写真などが、PCやスマホから無線でプリント出来る機種ならセカンド機種として所有してもいいな、ということで、昨日そこそこ安いプリンターを購入してきました。

 そして、帰宅して箱を開けてみると・・・・・

 説明書はA3版の紙きれ1枚のみ。これだけで果たして設定できるものか、と思いながらもマニュアル通りに設定してみました。

 1 箱の中身を確認する。 2 保護材をすべて取り外す。 3 水平で安定した場所に設置して電源を入れる。 4 インクカートリッジをセットする。・・・・・・

 ふむ、ここまではとりあえず、誰でもわかる説明です。

 5 ソフトウェアディスクをPCに入れてセットアップする・・・・・ん? 私のPCはディスクを入れられない・・・・ちょっと嫌な予感がしながらも説明書をさらに見ると、

 「ディスクドライブがない場合は下記にアクセスして作業してください。」

 と書いてあったので、早速アクセス。すべての準備が整った中でPCからプリンター設定しようとしたところ、

 「プリンターを認識できません。」

 はあ? 認識出来んだとぉ?! 何回か試みましたが、やはり無理。このままでは無線で使用することが出来ません。

 「認識しない場合は・・・・・」

 おお、なんや、あるやん。認識しない場合の対応が(^^)

 ところが、認識しない場合の対応が、私ごときのレベルの人間には到底理解出来ない言葉ばかり。こりゃいかん、ということで、オンラインサービスに問い合わせ。

 オンラインサービスに問い合わせをしたことがある方はご存じと思いますが、結構的を得た説明と指示でうまくいく場合が多いのです。それで、期待して応対に出てくれた方の指示を聞きながら作業を進めたのですが・・・・・

 サービス「・・・・・ここで、右クリックをすると、〇〇という指示が出ますね。」

 ふぐ「・・・・・いや、出ませんけど・・・・・」

 サービス「う~む、それでは〇〇から〇〇を開いてくれませんか?」

 ふぐ「・・・・・いや、開きませんけど・・・・・」

 どうやら、オンラインサービスも八方塞がりになってきました。

 サービス「すみません、対応を検討して、後ほど電話をかけさせていただきます。」

 ふぐ「電話よりも、直接来て設定してくださいよ。」

 サービス「ん~、当方では何ともし難く・・・・・」

 サメやエイで、いかにも手軽なCMをしていますが、なめてはいけません。私のようなPC音痴の人間には、こういったトラブルもあるということで・・・・・

 ってことで、もうすぐ電話がかかってくるはずです。果たして無線LAN接続は出来るのでしょうか? (ここまで、午後6時頃書き込み)

~ここからは、後ほどの更新追加です(午後8時過ぎ書き込み)~

 その後、E社のサービスの方から連絡があって、色々と試行錯誤を繰り返した結果、「IPアドレスを直接入力」することで、ようやくプリンターを認識してくれました。サービスの方も、電話先の見えない人相手に、ようやりはりますわ~。これも仕事と言えば仕事でしょうが。

 おかげ様で、プリントアウトが無事出来るようになりましたが、「IPアドレス」がカギを握っているとは思ってもみなかった、ってことで、更新追加前は今日のブログのタイトルを決めていませんでしたが、更新追加を書きこんで、タイトルを「IPアドレスなんて!」に決めました(笑)。どうもお騒がせしました(>_<)

12月17日の診察

 今日は午後から病院に行く日でしたが、院長である整形外科医の先生の診察とリハビリのダブル受診の日でした。

 以前から気にされていた、左手尺骨の付き具合を調べるため、レントゲン写真を5枚ほど撮影。今までの撮影なら、かかとや膝と同時の撮影でしたのでせいぜい1~2枚だったのが、今日は左手だけで5枚も!! それだけ気にされているということでしょうか。

 診察のとき、先生はレントゲン写真を見せてくれました。すると、私の目にもはっきりとわかる、骨折部分に隙間が?! 骨は金属板で固定されていますが、骨どうしは離れていて、金属板でかろうじてつながっている状態なのです。まだしっかりとついていないということが、素人目にもわかります。場合によっては再手術の可能性も無きにしもあらずだそうです。骨のくっつきを良くするために、毎日早朝に超音波を当てる生活をしていますが、効果のほどはどうなんでしょうか。とりあえず信じてやり続けるしかないと思われます。

 それともう一つ、左ひざに少し痛みが出ていますが、どうも過去のレントゲン写真を見たところ、筋肉と金属板が接している部分が痛んでいる様子です。最近の骨折治療では、金属板は患部に残す治療が多いとのことですが、私の膝に関しては、このまま不都合が続くならば、金属板除去手術もあり得ると言われました。

 もしかすると、このまま手術なしで完治するかもしれない・・・・・

 けれども、何回かの手術を覚悟しないといけないかもしれない・・・・・

 その先生のポリシーは、腰痛、膝痛、肩痛は動かしながら治してナンボということです。なので、私も頑張って動いて治していくしかありません。仕事を休んでいる現状では、冗談ではなく、怪我だから、とか、動けない、とかの理由で釣りに行かない、出かけないことになると、本当に何もしなくなってしまう・・・・・

 ですが、寒い・・・・・時期が悪すぎる・・・・・

 難しいところです。

 今日の診察は、治療の遅れている左肩に注射を打って終わりました。

 全く、何ケ所治療しなければならないのでしょう。

 そして、手術のゆくえは?

 退院しても、憂鬱な日々が続きます。

「初」釣りの反省と課題

 今日は、昨日感じた退院後初の釣りの反省と課題を、身体面とタックル面の両方から書いてみたいと思います。

 まずは身体面から・・・・・

 審査会場で私にかけてくださった声で多かったのが、「もう普通に見えるね~。」と、「事故直後から考えると、あり得ないくらいの回復やね~。」「釣り、出来たんか~?!(驚き)」でした。そのように見ていただいて本当にうれしかったのですが、釣り場では健常の方とはほとんど同じ動きが出来なくて(当たり前!!)現実を突きつけられた私は少々がっかりしたのでした。

 ・まず、釣り場に着いて、車横付けのポイントでないところに車を停めたので(自分の車ではない。)初めは「釣り」そのものを諦めかけました。

 ・車中の仮眠が難しい・・・・・両肩が痛い自分には、車のシートでの仮眠は無理があり過ぎで、ほとんど眠れませんでした。

 ・防寒着・・・・・着るのに一苦労。(もちろん、脱ぐのも一苦労。) ブーツがちゃんと履けない。

 ・釣り場までの道のり・・・・・階段が10段ほどあって、徒歩100mほど。荷物を持ってのこの道のりは、いかに荷物をコンパクトにまとめても、今の自分にはキャラバン隊が〇千kmの旅をするほどの大がかりなものでした。

 ・釣り場での道具の準備・・・・・左手が不自由な私には、あの極寒の強風下での仕掛けづくりはまるで修業のような感覚でした。

 ・一番懸案のキャスティング・・・・・ルアーロッドでしたので、飛ばせるには飛ばせたのですが、投げるたびに両肩に激痛・・・・・やっぱり、投げ竿はしばらく無理っぽい・・・・

 ・極寒の強風下での釣りは、患部にかなりの負担がかかります。釣り開始1時間半程度で釣りをしていること自体が苦痛となって、午前7時に始めた釣りは午前8時半には終わっていました。

 以上のように、今の私が釣りに復帰するにはあまりにも悪条件が揃いすぎていたみたいです。上のことを反省して、釣り日選びと釣り場選びから慎重に行う必要があると思いました。

 次に、タックル面から・・・・・ルアーロッドとAR-Cエアロのコンビで釣りをしたわけですが・・・・・

 PE1.2号、チョイ投げテンビン8号で投げた感想は、逆風でなければもう少し飛距離が出そうな感じということです。当日は逆風で、しかも肩に気を遣いつつの釣りでしたので、軽く投げて30~40mというところでした。肩の調子が良くて無風ならば、60~70mは投げられると思います。

 ショックリーダー5号1mを力糸代わりに使ったのですが、号数そのものは問題がない、というか、ルアーロッドでPE1.2号なら、ショックリーダーはいらないかもしれないです。それと、1mという(投げ釣りには)中途半端な長さは、遊動チョイ投げテンビンがラインの上に上がり、結び目に引っかかって苦労しました。3~5mは取った方が良いかもです。これは色々と試す価値がありそうです。

 もっとも懸案の、AR-Cエアロの投げ専用リールとしての実力ですが、とりあえず、投げるのは合格。1時間半という短い釣り時間で、投げた回数も竿2本で10~15回くらいでしたが、リール本体のライントラブルは一度もありませんでした。

 さて、巻き取りの面ですが、8号という軽いオモリですら、巻き取りがとても重かったことが気になりました。オモリの負荷がかかると、途端に巻き取りが重くなる・・・ギア比(4.8)、ベアリングの数(クロスギア後部に1個追加して、合計7個)、ハンドルの長さ(55mm)、その他どの部分が一番の問題なのか、昨日の時点ではわかっていません。この問題を解決しないと、キャスティズム&オモリ25号では使えない・・・・・

 ちょっと、研究の余地が残されているようです。

 身体的にも気候的にも釣りはしんどい時期でもありますし、タックルの研究で時間を費やそうかと思っています。

有言実行?

 入院して2回目の手術を終えたとき、11月中に退院をして12月の合同納竿大会には参加する、との目標を立てました。11月中の退院は、ぎりぎり間に合いませんでしたが、合同納竿大会に参加は出来なくとも顔を出す、という目標は達成出来て、とりあえず満足の1日でした。

 今日はあいにく冬型の気圧配置が強くなり、冷たい風が吹き荒れる1日となってしまいました。そのために、釣り自体は体調の都合もあってほんの2時間ほどしか出来ませんでした。ただ、今までご心配頂いた方には姿だけでもお伝えしたいと思い、滅多に私単独の写真は掲載しませんが、今日は恥ずかしながら、釣りをしている姿をUPしておきたいと思います。

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 津名港赤灯台の内向きです。車から100mほど離れていましたが、クラブ員が数名いたということで、何とかこの場所で竿を出すことが出来ました。

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 今日の釣果は、「この写真」ということで(^^; とりあえず、レベル1達成(^^)

 審査会場ではとても写真を撮影する余裕などなく、記録は全く残せていませんが、多くの方から励ましの言葉を頂き、とてもうれしかったです。本当にありがとうございました。これからボチボチ釣り場に顔を出せるようにしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

退院後「初」釣り

 今夜から、大阪兵庫合同納竿大会への「キンギョのウンコ参加」のために、淡路島に向けて出発します(笑) 釣り場、あるいは審査会場で、足が不自由そうな、メガネをかけたオッサンを見かけましたら、皆さんどうぞ声かけをお願いいたします(^^)/

 ただ、準備段階でやはり色々と気を遣うことがあります。まず、いつものリュックや竿ケース、26Lのクーラーなどはとても持っていける身体ではありませんので、出来るだけ道具はコンパクトに収める必要があります。なので、プロバイザーサーフの12Lに荷物をコンパクトにまとめて持って行くことにしました。リュックはありません。また、タックルも先日からお話しているように、ルアーロッドにAR-Cエアロを組み合わせたタックル2セットを持って行くことにします。

 で、他にも色々と気を遣うことがありまして、その代表的なものが、水汲みバケツです。普通のものを持って行っても、手の力がないのできっと汲めないだろうと思いました。それで、釣り具屋さんをあれこれ物色してみたところ、何と思っていた通りのものがありました!!

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 こんなやつ。直径は15センチです。何だか、クラゲみたい(^^) 名前が良いでしょう? 「Try Item」=試みる小道具(^^)

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 袋状のケースから水汲みバケツが登場!!

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 立派な水汲みバケツです。

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 ケースの後に、カラビナがついているので、リュックなどに下げることもできます。

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 12Lクーラーボックスにジャストフィット!! 

 今回の私にはピッタリなサイズの水汲みバケツですが、もしかすると、キスの引き釣りなどでも持ち歩けるのではないかと思い、紹介させていただきました。

 そんなわけで・・・・・

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 とりあえず、用意ができました(^^)

本格割烹

 お恥ずかしい話ですが、私はブログで「食部門」というカテゴリーを設けておきながら、実際は自分が釣ってきたお魚を料理する範囲での「食部門」のことを書くのがメインで、どこか本格的なお店に行って料理を食べたという経験があまりありません。まあ、ないことはないのですが、もう数か月は少なくとも行っていないような・・・・・こんな自分に食部門を語る資格があるのか、ふと疑問に思うことがあります。もちろん、自分が釣った新鮮なお魚を料理して食べるのですからおいしいのは間違いないのですが、やはり、本格的な職人さんが作られる料理を食べる経験も必要です。

 そんな、本格的なお店で料理を食べる機会が、久しぶりに巡ってきました。

 今回、退院祝いということで招待してくださったのは、元Nサーフに所属されていたIさんです。Iさんと言えば、今はもうサーフを「隠居」してのんびりと釣りに出かけておられますが、サーフに在籍されていた頃は、大物をバシバシと釣られる、言わばカリスマ的な存在だった方です。私にとっても、雲の上の存在の方です。

 私が入院中はよくお見舞いに来てくださって、病室での退屈な時間を楽しい釣りのお話で過ごすことができ、本当にありがたい存在の方でした。そして、お見舞いのたびに、「実はこんなお店がある。」「とてもおいしい海鮮料理が食べられる。」と、入院中の私には耳に毒なお話ばかりをしてくださって(笑)退院したらぜひ連れていってください、とお願いしていたのでした。その願いが退院してようやく叶ったわけです。

 連れていってくださったお店は、羽曳野市にある、「河田」というお店です。このお店は元々は大阪市福島区にあり、その頃は「吾作どん」という屋号で経営されていました。「吾作どん」の当時からIさんが行きつけだったそうで、ご主人の都合で、今年の6月に現在の羽曳野市に移転されてからも引き続きひいきにされている、とてもお気に入りのお店とのことです。

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 こんなお店です。バス停から徒歩1分というとても便利な立地にあります。(近鉄バス「野々上」下車。)

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 で、招待してくださったIさんと、お友だちのNさん、そして、「河田」のご店主です。

 Iさんがおっしゃるように、てっちりやてんぷら、刺身など、新鮮な食材を存分に使われた、それはそれは料理がとてもおいしいお店でした。そして、料理を出されていた間中、Iさんと釣りの話で盛り上がって、楽しいひと時となりました。下の写真は料理のひとつ、私が一番好きなお刺身です。

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 滅多に食べられないお魚ばかり。右から順に、キンメダイ、右上に行ってアマダイ、アコウ(キジハタ)、下がマダイの松皮造り、左がトラフグ、上がアワビです。本当なら1種類ずつ感想を述べたいところですが、ブログ紙面の1週間分は使わないと書ききれないと思うので(笑)ここは端折りたいと思います。盛り付けも勉強になりますね。

 私には釣り談義的にも食部門的にもとても満足の出来るもので、退院後のとても素敵なプレゼントになりました。

 Iさん、お友だちのNさん、このたびはお招きいただき、ありがとうございました。

退院後の日常

 今日はこの冬一番の寒気が流れ込んだようで、朝から風が冷たくて寒い1日となりました。よくまあ釣りに行かなかったこと(笑) 釣りを取りやめたおかげで、今はぬくぬくと自宅で過ごせています。

 退院後は自宅でどのように生活しているのか、また、様子はどうなのか、「今風の投げ釣りを・・・・」シリーズで退院後の紙面を埋めてしまっていて、全く様子がわからない状態だったと思いますが、簡単に書いておきましょう。

 ブログでお伝えしましたが、リハビリ通院の初日に自転車で17kmもの旅をしてしまい、そのせいで疲れが出てしまったのと(当たり前!!)、左足の土踏まずと臀部に痛みが出てしまって、座る、歩く、寝る、がすべて辛い状態になってしまっています。階段の上り下りも辛い辛い・・・・ただ、リハビリ士の話では、自転車に乗ったことが直接の原因ではなく、退院後の「あれもこれも」な生活で少し無理をし過ぎたのが原因ではないか、とのことです。ただ、しんどいから、痛いからと動かないのは、かえってリハビリにならずに良くない、とも言われました。

 無理をせず・・・・しかも、動かないのも良くない・・・・か。

 難しいな・・・・・

 でもね、確かに無理はあったかもしれませんが・・・・

 入院生活5ヶ月、あれもしたい、これもしたいとため込んでいたことが一挙に吹き出したということで、気持ち的には仕方なかったと思います。ブログにも書いた、「退院後にやりたいこと」をしらみつぶしに片づけているのですから、ある程度の反動は覚悟しなければなりません。もちろん、無理をしないように、これからは気をつけていこうとは思っています。

 と言った矢先に・・・・・

 今日は、ある方から退院祝いをしよう、と声をかけていただいて、夕方から出かけていく予定が入りました。おいしい居酒屋さんに行く予定なのですが、宴会はこれで退院後2回目(^^) これじゃあ、あそこが痛い、ここが痛いなんて文句を言っては叱られますね(>_<) 

 退院後の生活・・・・あとは、釣具屋さんをのぞいたり、銀玉に行ったり。(銀玉は「座り続ける」が辛いので、当面長時間は無理っぽいですね。)帰宅してドラマを見たり。もちろん、洗濯をしたり、夕食を作ったり、もしているのですよ。働かざる者、食うべからずですから、少しくらい働かないと・・・・

 あとはブログ。1日のまとめとして、というよりも、座っていて調子が良いときを見計らって打ち込んでいる有様です。ブログだけは自分の思っていることを記録しておく場ですので、しっかりと書いておかないと気が済みません。こうしてすでに5年以上もブログを書いています。打ち込むのがとてもしんどいときもあるのですが、自分にとって心の癒しとなるようなコメントを見かけたときはすごく元気を頂いた気分になって、頑張って文章を書こうという気持ちになれます。自分にとって気持ちのストレスにならない限り、ブログ記事の書き込みやコメントに対する返信は、これからもしっかりと続けていこうと思います。自分のためのブログを、これからも大切にしていきます。

 さて、そろそろ出かけますか。くれぐれも無理をしないように、と自分に言い聞かせて・・・・

釣行予定

 今日は、本当ならさる方にお願いして「退院お祝い釣行」に連れていっていただく予定だったのですが、あいにくの強い冬型の気圧配置のために中止。私がこんな身体でなければ、そんな天候でも雨が降らない限りは強硬出発していたと思うのですが、危険が伴うのでは?ということで涙を飲んで中止としました。昨日のブログに書いたレベル〇までは試してみようと思っていたのに残念です。

 今回計画した釣行の、次の予定が「大阪兵庫合同納竿大会」です。もっとも、エントリーしていない私は、クラブ員の車に乗せてもらっての、キンギョのウンコ的参加になりますが(^^; 今日からの釣りで当初の目的が達成できたなら、少しレベルアップしようと思っていました。なので、合同納竿大会釣行が退院直後釣行になるので、レベル0からのスタートとなります。他のメンバーに迷惑をかけるのも気が引けるので、私だけどこかの港の港内ででも竿を出せたらな、と思っています。ただし、あくまでも「一般参加扱い」になりますので、遠慮がちに釣ることになるでしょう(^^;

 早く潮風のにおいを嗅ぎたい・・・・・

 それだけなんですけどね。

 何も今日に限って、あんなに等圧線の間隔がつまらなくても・・・・ね(>_<)

「手軽にとっつける今風の投げ釣りを、リハビリに取り組む私が研究する」宣言 ~とりあえず完結させます編~

 今日は、久しぶりにバトルサーフ+フリーゲンの組み合わせのタックルをセットして持ってみました。伸ばしてみて家の前で振ってみようと初めは思ったのですが、穂先と2番を継いだ段階でやめてしまいました。

 とてもとても・・・・・振るのはもちろん、持つことさえ無理がありそうです。わかってはいたのですが、やっぱり実際に確かめてみないと納得出来ないじゃないですか。ずっしりとしたフリーゲンの重みで、「まだまだ早いよ。」と暗黙の答えをもらったような気がしました。肩と左手の握力がタックルの重みに耐えられない・・・・・まあ、久しぶりのバトルサーフとの再会で、それなりに満足でしたが(>_<) まだまだ新品に近いバトルサーフの輝きが、やけに眩しく見えました・・・・・  

 今日までなぜバトルサーフを見なかったのか・・・・

 見るのが怖かっただけです。

 投げ釣りを始めて以来、こんな気持ちは初めてかもです。

 まあいいか。そのうちに振れるようになるさ。

 そんなわけで、気を取り直して本題です。

 結局私は、これからAR-Cエアロのリールをどう使いたいのか。ドラクエ風に、レベルで表してみたいと思います(^^;

 レベル1 AR-Cエアロ + AR-C TypeVR オモリ8号でチョイ投げをする。

 まあ、何と贅沢なチョイ投げタックルでしょう(^^) ですが、これが本来の目的ではないですから。

 レベル2 同じタックルで遠投を試みる。目標飛距離80m。これで一応、投げ釣りの目標は達成。流れの緩やかなポイントでシロギス、カレイ、またカワハギ、キューセンなども視野に入る。

 レベル3 投げ釣り仕掛けをルアーに替える。護岸からシーバス狙い。

 なお、ここまでのレベルでは、ラインPE1号に力糸代わりのショックリーダー5号を1m結んである。

 レベル4 ショックリーダーをフロロ1.5号に変更。ルアーの代わりにエギを結んで、アオリイカ狙い。 TypeVRは、エギングも出来る、との実践報告を見つけました。

 レベル5 ここで、TypeVRの役目は終了、竿をキャスティズムに替える。ショックリーダー(というか、この場合は力糸と呼ぶべきか・・・)として、6号を?m結んでおく。?の部分は研究の余地あり。そして、オモリを25号まで上げると、私的に通常の投げ釣りで狙える範囲を網羅できる(はずです(^^; )。

 レベル6 竿を再びTypeVRに戻して、サーフでヒラメ狙い。また、ルアーをメタルジグに替えて、ショアジギング。これらは自分にとっては未知の領域。よって、レベルを最高ランクにしてみました。もちろん、ショックリーダーは5号1mほどに戻します。

 要するに、TypeVR(ルアーロッド)とキャスティズム(ライトキャスティング)にAR-C エアロのリールを組み合わせて、ルアー釣りと投げ釣りを融合させてみたい、そう思いました。成功するかどうかはわかりませんが、このような試みは怪我をしている自分だから出来ることなのではないか、そんな風に思っています。普通の人なら、まず考えつかないでしょう。

 怪我のための苦し紛れのタックル設定ではありますが・・・・・

 もし成功すれば、これからの投げ釣りが面白いことになりそうです。 

「手軽にとっつける今風の投げ釣りを、リハビリに取り組む私が研究する」宣言 ~これからやってみたいこと編~

 AR-Cエアロを選択したのは、決してチョイ投げでお茶を濁すという理由だけではありません。ももちろんリハビリ中の私が復帰するための第一段階としてのチョイ投げはするつもりですが、最終目的はもう少し奥を深くしたいのです。そのことを今日は書いてみます。

 怪我をして入院して、そして当面の釣りで諦めたことは、磯投げ、渡船、飲ませ、でしょうか。足場が悪い磯で釣りをすることは現状不可能、渡船に乗るのもおそらく無理、というか、同船者に迷惑をかけてしまいます。そしてもうひとつ、活けアジを購入して現地に持ち込んでの飲ませ釣り。これもおそらく、しばらくは無理でしょう。現地でのサビキ調達ならあり得ますが、活けアジバッカンに大量のアジを活かして持っていくことはあり得ません。

 なら、釣るジャンル、シチュエーションは限られる?そう、限られると思います。何度考えても、これらは涙を飲むしかなさそうです。もちろん、回復の状況次第というのはありますが、2~3年は無理なのではないでしょうか。なので、ひとまずこれらは泣く泣く様子を見ることにしましょう・・・・・

 けれども・・・・やっぱり未練があるのです。私には釣らなければならないお魚がまだまだたくさんあります。ん~、やっぱり無理か? そう思っていたとき、ふと目に止まった画像がありました。それが、ルアーで狙うヒラメです。ルアーでのヒラメは関西圏には狙える場所が少ないそうですし、活けアジよりも確率が明らかに下がります。圧倒的に不利です。でも、狙わなければ釣れることはない、出来ない自分が出来ないことを嘆いても仕方がない・・・でも、ヒラメが狙えるのは砂浜。砂浜なら自分の身体でも何とかなる? それで、入院中はこっそり、ルアーの研究を重ねました。ブログにも書かずに、ひたすらルアーの本を読み漁っていました。ソルトルアーの端っこならかじったことがあります。なので、ルアーの勉強そのものはそう難しくはありません。そして、熟考したその結果、ついに購入したのがこれ↓というわけです。

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 「AR-C TypeVR」 

 ちなみに、ヤフオクで半額以下の超お買い得品でした(笑)

 投げ釣りをされる方にはわからないと思いますが、「その道」を志す方はおそらく、「ああ、あれやん!」とおっしゃるのではないでしょうか。ルアー竿にはめずらしい、3本継ぎの10ft、ライトタイプですが、それでも40gのメタルジグまで投げることができ、軽くて腰がしっかりとしていて、なんと、80mは投げられるとのこと!砂浜狙いでは有利です。そして、この竿を選んだ理由にはもうひとつあって、投げ釣りにも使えそう、と思ったこと。ルアーで80m飛ぶなら、投げ仕掛けなら100mくらいは飛ぶかも?! それなら、キスやカワハギ、キューセンの引き釣りに使えそうです。

 実は、選択したのはこの竿が先で、AR-C エアロのリールを選んだのがその後だったのです。検索キーは、AR-C(All Round Casting)でした。S社の受け売り?(笑)

 このタックルの組み合わせで、もしかすると、ソルトルアーと投げ釣りが、一体化するのでは?そんなことまで考えてしまったのでした。

 何事も中途半端で済ませたくありません(気持ちだけで、実際はかなり妥協していますが(^^; )。怪我をしているからチョイ投げで済ませる? ルアーとチョイ投げをするから、廉価版のルアー竿を購入する? そんなこと、自分にはあり得ないと思いました。それと、PAアルブリードのタックル入れ替え・・・・・自分的にはタイミングがすべてかみ合っている、と思っているのですが・・・・・果たしてどうなるでしょうか。

 

「手軽にとっつける今風の投げ釣りを、リハビリに取り組む私が研究する」宣言 ~こんなリールに出会った編~

 さらに題名が長くなりましたが(^^;

 入院中のある日のこと。

 私は退屈しのぎに、S社のパーツ検索システムを見ていました。「エアロ」系を見ていると、聞き覚えのないリール名が出てきました。

 AR-Cエアロ・・・・・なんじゃこりゃ? それで、投げ・遠投のリールカタログを見てみましたが、そんな変わった名前のリールなんて掲載されていない。私は首をかしげながらも、その「へんてこ」な名前のリールのことは知らない間に忘れていました。

 次にその名前にお目にかかったのは、S社の動画コンテンツを見ていたとき。S社のフィールドテスターとおぼしき方がソルトウォーターで使っているリールが、まさしくそのAR-Cエアロというリールでした。私はふとひらめいて、ノーマルタイプのスピニングリールのカタログを見てみました。すると、ありました!!AR-Cエアロ、確かに掲載されています。しかも、どこかで見たことがあるような・・・・そうです、近頃リリースされた、スーパーエアロサーフリーダーの17ミリストロークタイプのリールと瓜二つなんです。違いは、材質(自重に関係?)とベアリングの数とドラグ付きかノンドラグか、そして価格です。

 AR-Cエアロ、私はすぐにそのリールに興味を持ったのでした。単純に言えば、スーパーエアロサーフリーダーの17ミリストロークタイプをドラグ付きにしたリールと言えるでしょう。SAサーフリーダーを見たときはノンドラグということで,、どちらかと言えば置き竿派の私はあまり興味を持ちませんでしたが、こちらはドラグ付き。スプール径が大きいので遠投にも対応できそうです。そして、何よりも惹かれたのが、私が退院後のリハビリ投げ釣り?に使えるほどの小型、軽量タイプであるということ。SAサーフリーダーにして290gしかないのに、こちらのAR-Cエアロは何とそれをも凌ぐ軽量、255g!!

 それにしても異色です。カタログにはノーマルスピニングリールの部門に掲載されているのに、パーツ検索システムでは投げ・遠投リール部門、しかも、SAサーフリーダーの並びに掲載されているのです。これは、メーカーが、SAサーフリーダーと兄弟関係のエアロタイプではあるが、投げ釣り対応ではなく、ソルトウォーター対応なのだ、という主張をしていると私は見ています。

 でも、今の私にとっては何とも魅力的な「投げ専用リール」です。これを購入しない手はない!

 二度に渡って前置きが長くなりましたが、下の写真が昨日17kmの長旅を経て(^^;購入してきた、AR-Cエアロ4000です。

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 大きさを表すために、シャープペンシルの芯ケースを置いてみました。ちょっと不満なのは、投げ専用ではないので、ハンドルが55ミリであること。SAサーフリーダーが70ミリですから、投げ専用として使うなら、せめてSAのハンドルに交換が必要かと思われます。

 さて、比較するリールがD社の廉価3000番しかありません。ただ、S社の4000番はD社の3000番とキャパが大体同じですので、比較にはなると思います。

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 ほとんどサイズが同じです。ところが、よくご覧ください。スプール径です。

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 AR-Cの方が、スプール径が断然大きいです。これが、投げに使える!と判断した大きな理由です。ちなみに、ラインキャパは、4号150m。

 現在私は軽量タックルと銘打って、パワーエアロアルブリードというリールを使用していますが、今の私にはそれでも重量級。しかも、アルブリードには「私的不満要素」があって、いずれ機種交換かな、と思い始めていたところでした。なので、もし、AR-Cエアロに変更してこれが使えるとなれば、かなりの軽量化が図れることになります。

 パワーエアロアルブリードが490g、AR-Cエアロが255g。重量はおよそ1/2です。

 念のため、アルブリードのスプールも含めて、比較写真を掲載しておきます。

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 サイズは明らかに違いますね。なので、投げ専用として使うとなれば、明らかにアルブリードに確定です。ですが、ですが、今の私には・・・・・

 ・・・・・ふむ、もう言わないでおきましょう(笑) 皆さんには事情はよくわかっていただけていると思っていますので(^^) それに、もしかすると一般的な投げタックルの大幅軽量化の足掛かりになるかもしれません。 

 ついでに、下の写真を見てください。

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 アルブリードとAR-Cエアロ、何だか、兄弟のように見えませんか?

 まあ、あえて難点を言えば、価格が少し高いこと(^^; 一番のネックだったりして。

 それでも・・・・・

 価格に目をつぶってもAR-Cエアロを選んだ理由が、まだ他にもあるのです。それが・・・・・・

                                          さらに続く

「手軽にとっつける今風の投げ釣りを、リハビリに取り組む私が研究する」宣言 ~続編~

 「続編」になってしまったので、ついに当ブログで最も長いタイトルの記録を更新してしまいました(^^; まあ、要するに表題のような意図「も」含むということでご理解ください。

 入院中、ずっと考えていました。釣りに復帰するなら、おそらく投げ釣りは無理だと。雑誌「Kの釣り」で、海釣り公園のことを研究したり、竿釣りのことを研究したり、まあ糸を垂らすだけでも良しとするか・・・・そう自分で納得しようとしていました。ですが、納得しようとしても、やはり潜在的に存在する「投げ釣りの虫」は、黙ってはいなかったようです。どうしても、他の釣りで妥協することを、「虫さん」は許してくれませんでした。そこで、「止む無く(^^;」方向転換。退院即投げ釣り復帰の道を探せないものか、折角の有り余る時間ですし、ベットの上でPCをにらみながら研究してみることに決めたのです。

 また、こんなことも考えていました。私自身がこれほどまでに投げ釣りに拘ろうとしていて、それほど自分的に魅力的な釣りなのに、投げ釣り人口はなぜ減少していくのか、どうしても納得出来ませんでした。そして導いた結論が、旧態依然とした投げ釣りスタイルに原因があるのではないかということ。ダッサイ服を着たおっちゃんが(自分も含めて、ということで、キツイ言い方をお許しください。)どっさりの荷物を担いで釣り場に行き、荷物をそこら中に広げて何本も竿を並べて、虫エサの汁がついた手でおにぎりを頬張りながら、ボーッとアタリを待っているのです。これは客観的に見て、やはりダッサイです。ここから変えていくことは出来ないものか。私はそう考えました。そして、このことを考えつつ、リハビリに取り組む私でも取り組むことが出来る投げ釣りを研究する、このことを考えていくことで、退院後の自分のあるべきビジョンを思い浮かべることができ、入院生活の後半は目的意識も持てて、随分と明るいものになりました。

 別に広めていくことを意識する必要はないじゃないか。とりあえず、今の自分が出来ることを考えよう。

 という考えのもと・・・・・

 手負いの私でも出来る投げ釣り。そして、投げ釣り衰退とルアー&エギングの全盛の世の中。そして、そして、投げ竿は振れなくても、ルアーロッドなら振れそうという自分的感覚。

 それでテーマは、投げ釣りとルアー釣りの間のグレーゾーンを追及する。

 こんなコンセプトで攻めてみることにしました。

 答えは何故かわかってしまっていますが(^^;とりあえず「続く」にします(笑)

無謀な旅(^^;

 皆さんにお叱りを受けそうですが・・・・・

 今日は退院2日目にして、早速の外来リハビリがありました。問題はその交通手段でした。バイクはもちろんオシャカになりましたし、豊穣の女神アイシス号は、9月中旬にすでにバッテリー上がりで沈黙を守っています(^^; 蛇足ですが、今日は早速ディーラーに来ていただいてチャージしてもらいましたが、バッテリー交換は免れないようです。今日はドック入りで去っていきました(~o~)/~~

 ってところで、自転車。

  私専用のマウンテンバイクがあります。それに乗っていかねば仕方がない・・・・昨日早速乗ってみましたが、走るのはうまくいくのですが、またがって乗る、降りるが不自由で・・・・サドル前のマウンテンバイク独特のバーが邪魔で、またがれにゃい・・・ママチャリならバーが斜めに入っているのでまたがれると思うのですが・・・・それでも頑張ってまたがって、リハビリに向かいました。

 自宅から病院まで、約4km・・・・・必死こいで、こぐこぐ(^^;;;;;

 リハビリ中、11月中の、例の長ったらしい題名のブログ記事を思い出し、よせばいいのに釣具店に行くことを決意。

 病院は八尾市・・・・釣具店フィッシング8は、大阪市平野区・・・・

 病院から釣具店まで、7km。必死こいで、こぐこぐ(^^;;;;;

 釣り具店で、思っていたブツを購入し、帰路に・・・・すでに疲れまくっています。

 釣具店から自宅まで、6km・・・・・めげずに必死こいで、こぐこぐ(^^;;;;;

 退院2日目にして、チャリンコ17kmの旅・・・・アホやろ、ほんま。

 帰宅後、疲れ果て、ソファに横になってダウン・・・・・

 でも、思い立ったら止まらないタチなので、どうしようもありませんでした(^^;

「手軽にとっつける今風の投げ釣りを、リハビリに取り組む私が研究する」宣言です。

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 こう使ったり・・・・・

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 こんなふうに使ったりするリールを研究します。

 リールは「アレ」に似ていますが、「アレ」ではなく、

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 こんなふうになっているヤツです。このリールだと・・・・・

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 こんなロッドでも使えちゃいます。

 もっとも、広める意図は毛頭なく、手負いの自分にはフリーゲンやアルブリードが重荷に感じただけです。ですが、そう言ってしまうと元も子もないので、明日からボチボチ、自分的コンセプトをご紹介していきたいと思います。

 はァ~、疲れた~(>_<)

 

退院

 本日より、「楽マジ」ブログが通常営業に戻りました。皆様、今後とも以前と変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。

 退院・・・・とは言っても、退院前と何にも変わらない日常が戻ってきただけであって・・・・何て言ってしまえば元も子もありませんが(^^; まず、とりあえずベットの上でブログを書いていたのが、机に向かって書けるようになっただけでも、ありがたいと思わなければなりませんね。

 今日は、妻に迎えに来てもらって午前10時に退院手続きをした後、手首のワッパを外してもらい(これ、意味わかります?)、ようやくシャバに出られたわけです。それでは、今日退院して出来たことを、順を追って箇条書きにしてみましょう。

・ずっと食べたかった、おうどんを食べました。肉うどんです(^^) 

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 以前、ブログに書いたことあるんですよ、このお店のおうどん。やっぱり最高です。

・西武百貨店に行って、食材探し。

・自転車に乗りました。というか、乗れました、と言った方が(^^;

・銀玉遊技場に行きました。退院祝いに6000円進呈されました(^^) 

・床屋に行って、久しぶりに髪をばっさり切りました。

・帰宅後、投げ竿を手にしました。

 こんなところでしょうか。

 というか、やはり事故以前の生活が戻ってきただけですね。もっとも、それが一番平和なことだとは思うのですが。

 ふむ、明日から平凡なブログにならないように、頑張らねば(^^)

 

前夜

 退院前夜・・・・・ 「前夜」で実は思い出したことがありまして・・・・・

 折角の退院前日ブログ?なのに、さだまさしに特化してしまうことをお許しください(笑)

 さだまさしの楽曲に、「前夜」という曲があります。副題が「桃花鳥(ニッポニアニッポン)」、つまり、「トキ」なんですね。歌詞や曲については、YouTubeにて「さだまさし・前夜」で検索にかかると思うのでここでは省略しますが、退院のここにきて、この歌詞が実に意味深いな、と思った次第です。皆さんにも是非聴いてほしい、さだまさしの隠れた秀逸曲です。

 トキが絶滅していくことが大変なことだというのはわかっている、皆がわかっている。けれども、自分たちの生活を追いかけるのに大変な今、トキの絶滅は些細なこととして受け流さなければ仕方がないんだ・・・・こんな感じの楽曲です。他にも、ドキッとする歌詞が出てきたりして、本当に考えさせられる楽曲です。

 私の退院は、世間的にはほんの些細なことです。これは決して拗ねて言っているわけではなく、私が退院したからと言って、社会が動くわけではないというごくごく当たり前のことを意味しているだけです。ですが、私にとってこの退院は、150日間の入院生活は、人生を見つめ直すのに十分過ぎるほど大きい出来事でした。

 皆さん、意味をわかって頂けたでしょうか。

 付け加えですが、トキが少なくなって残り5羽になったとき、佐渡のトキ保護センターはすべてのトキを捕獲して、足環の色で名前をつけたそうな・・・・キ、アカ、シロ、アオ、ミドリ・・・・どこかで聞いたことがあるような配色だと思いませんか・・・・・

 さだまさしと言えば、「風に立つライオン」という楽曲も好きです。恋人と離れた青年医師が、アフリカの僻地医療に貢献する実話を歌ったものですが、この曲も名曲です。その歌詞の一節に、

「僕は、現在(いま)を生きることに思い上がりたくない・・・・」「僕はよどみない生命(いのち)を生きたい・・・・」「僕は、風に向かって立つライオンでありたい・・・・」

 という部分があります。先日このブログで、「Fさん語録」という題名の記事を書きました。その記事を書いて以来、食堂に集まって食べる食事のたびに、集まっておられる患者さんたちの顔を見渡してしまっています。皆、思いは同じ、退院したい、家に帰りたい、けれど自信がない・・・・そんな顔ばかりなんです。お金を儲けたいとか、商売を成功させたいとか、大物を釣り上げたいとか、そんなつまらないことではなく、純粋に、人と同じように生きていきたい、そんな思いが食堂の中にあふれているのです。そんな患者さんたちを見て、自分自身の人生観が変わったというか、ちょっと転機になったことは間違いないようです。私もやっぱり、格好良くて大げさな言い方になりますが、いつまでも、「風に向かって立つライオン」でありたい、そう思いました。

 このたびの入院、特に今の病院では、色々なことを考えさせられました。明日いよいよこの病院を退院し、150日間の入院生活にピリオドを打ちます。

 心が溢れる病院、本当にありがとうございました。

  PS  明日から、ブログ「楽しく投げ釣り、マジに投げ釣り」は、通常業務に戻ります(笑)入院期間中にお世話になった方々、ご心配をおかけした方々、本当にお世話になりありがとうございました。

手厚いリハビリ

   ふぐ「退院したら、すぐに宴会あるかもしれんねんけど、座敷やったら困るなあ。」

  と考え込んだら・・・・・

  リハビリ士「じゃ、地べたに座る練習をしましょう。」

  ってことで、床にマットを敷いて、そこに座る練習(^^;

  地べたに座る際に難しいのは、屈んで膝を床につく瞬間、そして、その次にお尻を床につく瞬間です。健常な人ならそのまま何もなしに座ることが出来ますが、私の場合は、上の2つの「瞬間」をクリアした上に、さらに食卓に手をつかないと無理な感じです。とりあえず座ることは出来ましたが、出来れば座敷は避けた方が賢明のようです。何でも疑問や不安に思ったら、口に出した者勝ち?  そこで、試しに・・・・・

  ふぐ「投げ竿、振れるかな(^^;」

  と、何気なく口にしたら、

  リハビリ士「投げ竿って、どうやって振るんです?」

  と、尋ねるので、説明しながら振るまね事をしたら、

  リハビリ士「矢野さん、これ振りましょう。」

  と言って貸してくれたのが木のバット。太い方を竿先、グリップエンドを竿尻に見立てると、結構重量感が似ているかも(^^)  そこで、一振り、二振り・・・・・ん?!

  もしかするとすぐに投げ竿振れるかも(^o^)q

  そんなわけで、かなり具体的なところまで踏み込んで、手厚くリハビリをしてくれる、ありがた~い病院です(笑)

  その上に、何となく温かみのある病院でもあります。先日のクリスマスツリーに続いて・・・・・

Dsc_0212_2

  ロビーの前に、イルミネーションの飾り付け(^^)

  ・・・・・

  後2日で退院、何となく寂しさも感じている私でした。

自転車評価

 退院後には通院リハビリが始まります。おそらく、週に2回程度は通うものと思われます。問題は、

 じゃ、どうやって通う?

 ってことです。自宅から病院まで、距離にして5kmほど。状況的に見て、タクシーでの通院も認められそうな雰囲気ですが、タクシーだと融通が利かない不便さもあります。先日の外泊で、車の運転が出来る見込みになりましたので、自家用車での通院か、もしくは・・・・・

 というわけで、今日は理学療法士の方にお願いをして、自転車に乗れるかどうかを判定してもらいました。これを、自転車評価と呼ぶそうです。リハビリ室では毎日10kmずつ(もちろん、デジタルメーターでの仮想値)自転車型機械に乗っていますが、実機はいかに?!

 1階ロビーで、防具(ニーパット、エルボーパット、ヘルメット)を着けて、いざ!!

Dsc_0210

 おお~、何とか問題なし! でしたが、乗る、と降りるがちょっと詰まるかも?

 何とか乗れそうですが、かといって、やっぱりちょっと自転車通院はまだ怖いかも?

  とは言え・・・・・

 5ヶ月ぶりの自転車は、短い距離でしたが、チョーキモチイ~!!でした(笑)

92/146の軌跡

 昨日ブログを打っているときに、看護師さんが体温、血圧を測りにやってきました。PCのキーボードをたたいている私を見て、(持ち込みにはあまりうるさくない病院でした。)

看護師「お仕事中ですか?」

ふぐ「いえ(^^;違います。」

看護師「なら、お遊び?」

ふぐ「でもないんです。」

 ちょうど、写真を選んでアップロードをしている最中だったこともあり、その写真を見せて、自分自身の記録を残しているのだ、と説明しました。きっかけが釣りクラブの会長をすることになったことと、息子の病気のことを記録する目的で、という話をしているうちに息子の病気の話で話し込み、息子の写真を見せたりして感動されてしまいました。

看護師「記録に残すっていうことは、良いことですね。」

 なんて、全面的にブログの応援者に巻き込んでしまったりして(^^;

 入院して、今日で146日。その間に書き込んだ記事数が92件。自分でもよくやるなと思います。ですが、事故に遭遇した直後にブログを1週間途絶えさせ、各方面の方々に心配をおかけして以来、ブログは自分のためにも読んでくださっている方のためにも、書き続けていかねば、と心に決めてブログを書いています。お陰様で、単調な入院生活に少し潤いがもたらされて、今思えば、やっていて良かった、事故のことを、入院生活のことを記録しておいて良かったとつくづく思っています。きっと、何年か後に自分自身で読み返して、笑ったり、泣いたり、震え上がったりすることでしょう(笑)

 事故に遭遇した時を、ゲートが開いた瞬間とするならば、今はようやく、第3コーナーから第4コーナーに差し掛かったところと言えます。ゴールする瞬間には、事故前よりも健康で丈夫な身体に生まれ変わっていたいと思っています。

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