« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

おわびも兼ねて

 近い過去に一度だけ病院食のことを書きましたが、今日もちょっとそのお話。ですが、心境は少し変わってきたというか・・・・・

 ある日の昼食を写したものです。

Dsc_0188_1

 少し前までなら、「また魚かいな~。」とか、「野菜はいらんし~。」なんて、よく文句を言っていました。ところが、最近は少しだけ考え方が変わってきています。まあ、医師や看護師からかなりマインドコントロールはされていると思いますが、おかずがすべて栄養素にみえるようになってきているのです。例えば、お魚は良質のたんぱく質とか、青魚はDHAが含まれている、グリンピースやにんじんはβカロテイン、ひじきなどの海藻類にはカルシウム?・・・・・などなど。

 早く治したいんですよ。これが一番の本音。栄養分をしっかり取って、骨を作らなきゃ、筋肉を作らなきゃ、とか言われなくても痛感しているのです。

 それで、ここからが本題なんですが、今の自分の身体は間食が出来ない身体になってしまっています。3食をしっかりと食べなければならない、という気持ちとは裏腹に、身体を動かさないので空腹感をなかなか覚えることが出来ない、という悪循環になってしまっています。骨折の入院=内臓は元気、という方程式で、お菓子類などの食べるものをお見舞いの差し入れに持参していただく方が多いのですが、残念ながらほとんど食べられません。で。妻に頼んで自宅に持ち帰ってもらえばいいや、なんてのんきに考えていたら、今日はポソッと言われてしまいました。

 「家でも食べきれへん・・・・」

 乾きもの、とかは保存が出来ますが、生菓子などの生ものはほとんど処分せざるを得ないと言うのです。妻も泣く泣く、そういう処理をしているとのこと・・・・・私自身もうかつでした。

 これは私に限ったことではありませんが、お見舞いの差し入れは食べ物は避けた方が良さそうですね。折角のご好意なのにとても心苦しいのですが、わがままな本音ということで、どうかお許しください。

 差し入れは・・・・

 ん~

 出来れば・・・・

 フロアで売っている・・・・・

 テレビカードがいいかな(^^;

 すみません、わがままでm(_ _)m

微速前進?リハビリ

 国際宇宙ステーションなど、宇宙空間に長期滞在した人は、地球に帰還した際に重力に対応できずに、しばらくは介助がなければ歩けないと言います。重力を感知する耳がすぐに対応できないのと、体の筋肉が衰えてしまうからだそうです。もっとも、大部分の人は宇宙に行ったことがありませんので、もっとわかりやすく違うたとえをするなら、プールや海でしばらく泳いだ後に水から上がると身体が重く感じるのと同じ現象とのことです。

 おそらく大部分の人はそれを感じないと思いますが、重力に逆らって立つ、または歩く、というのは大変なことなのです。少なくとも今の私はそれを痛感しているところです。

 先日も書いたように、CPMによる右脚の屈曲運動は、目途の120度をクリアし、まもなく卒業を迎える見込みで、現在は立ち上がる練習をしていますが、これがなかなか。というのも、

 ・ベットで寝たきり生活を2ヶ月余りも過ごしたことにより、立つことを忘れてしまった脚の筋肉がかなり衰えた。

 ・左足にまだ余り荷重をかけられないので、ほぼ右脚のみで立つ練習を試みている。

 ・その右脚も手術後2ヶ月を経過して荷重は全体重OKの許可をもらっているものの、直接の手術部位なので、力をなかなか入れることができない、入らない。

 などの原因が挙げられます。かかとの手術の予後の経過は、傷口はふさがったものの、やはり手術前の医師の予告通り、痛みがなかなか引きません。そのせいで、立ち上がる練習の弊害になってしまっているのは間違いありません。

 弊害と言えば・・・・・

 寝たきりで過ごして、無理に色々と体勢を変えているうちに、両肩を痛めてしまって、寝るのにも(特に寝返り)支障をきたすようになってしまっています。立ち上がり練習の際に手を使いにくいので、リハビリに直接影響が出てしまっています。

 さて、懸案の左手。こちらも指関節や手首がなかなか曲がらず、リハビリの進歩があまり見られません。握力を計測すると、5kgほど。グーもパーもチョキもできず、このままでは釣りの仕掛けを作れないどころか、荷物を持つことも出来なくなってしまいます。ちょっと焦っているところです。

 すべては日にち薬なんです。それはよく理解しているつもりです。ですが、ここまで難攻不落とは思ってもみませんでした。はっきり言って、リハビリはきついです。

 とは言え・・・・

 明日は立ち上がって車イスに乗り移る練習が出来るところまでこぎつけています。今、一番負担がきているのは右脚なんですが、何とか1日でも早く退院できるように、右足には頑張ってもらわねばなりません。

 こうして、リハビリとの戦いが毎日続いているのです。

結局得をしたのは・・・・

 半沢さんのネタなんですが・・・・・

 あの最後のセリフは、あまりにも視聴率が高いので、続編に繋げるためのセリフになっちゃった感がありますね。でも、どうなんでしょうか。最終回を観る限り、結局一番得をしたのは、親友を裏切って銀行に戻ることができた近藤、ってことになりますね。

 なんかね、職業柄といいますか、そんな展開になっちゃったのは、ちょっとがっかりなんですよ。裏切り行為を是としてしまった結末、また、それを許してしまう半沢も、らしくないと言えばらしくないし。あれだけの不正行為をしておきながら、1階級降格という軽い懲罰で済んでいる大和田も不自然です。なによりも、「結婚」にいたるいきさつが、今更ながらに不自然すぎますし、それがなかったら、100倍返しも不可能だったってことになります。

 ま、皆さんにもいろいろなご意見がおありでしょうし、私も今日のところはこのへんで(笑)

なくてはならない相棒

   ブログを始めた年に、確か「相棒」という題名で私の「マイ包丁」のことを書いた記憶があります。このたび入院して、「ほんまに、相棒やな~。」なんて久しぶりに思えたので、書くことにしました。

Dsc_0188

 実は今、理学療法士や作業療法士のリハビリ以外の時間に、こんな機械↑を使って膝の曲げ伸ばしの練習をしています。とっても難しい名前で、

「持続的関節他動訓練器」というものなのですが、通称「CPM」(Continuous Passive Motion)と呼んでいます。この機械、見かけによらず高価で、うわさによると100万円以上するとか・・・・・(汗)

「矢野さ~ん、そろそろCPMしよか~。」

 と看護師から声がかかり、部屋の片隅にいつも置いてあるこの機械をベッドまで持ってきてくれます。そして、骨折した右脚をこの機械の上に置き、約40分間、機械により強制的に膝の曲げ伸ばしの訓練をしてもらいます。膝の屈曲角度は、膝をまっすぐに伸ばした角度を0度として、0度から120度まで自由に設定でき、かかとが手前に近寄ってくる形で膝を曲げてくれます。

 膝の曲り角度というのは意外に知られていないと思いますが、余裕を持って歩くのには約90~100度曲げる必要があります。そして、階段や自転車が120度、正座が約140度とのことです。私の場合はこんな怪我をしていますので、今後まさか正座をすることはないと思いますが、階段や自転車は最低クリアしなければ生活していくことが出来ません。それで、最低ノルマが120度・・・・・

 今、何とか120度の限界角度まで、角度を上げることが出来ています。曲げ角は何とかなりそうな気がしていますが、難関は体重を乗せること。これがなかなか・・・・・(>_<)

 いずれにしても、この機械は今の私にとってはとっても大切な相棒と言えそうです。曲げる角度だけでもこいつに鍛えてもらわなければ・・・・・

 それから、もうひとつ、今の私にとっての大切な相棒を紹介します。それがこちら↓

Dsc_0189

 まあ、何に使うかは皆さんもよくご存じと思いますが(^^)

 でも侮るなかれ、これでナースコールを押すことが出来て、危機を脱したことがあるのですよ。どんな危機かはご想像にお任せしますが、とにかくこいつも、今の私にとっては大切な相棒というわけです。

 おっと、背中がかゆいのでこのへんで(^^;

かわいいお客さん

 今日は吹奏楽部の3年生の子たちがお見舞いに来てくれました。

 クラスの担任がわざわざ私にアポを取って、連れてきてくれたのです。

Dsc_0186

 ちょうど、運動会や文化祭の時期ということもあり、クラブの近況報告などを伝えてくれました。色々と大変であることを聞いて、私はいてもたってもいられない気持ちになりましたが、

 「先生、はよ戻って来て~な。」

 なんて言われて、おそらく3年生のこの子たちが在学中は学校に戻れないだろうと思っている私には、逆に現実をつきつけられた気がして、何も言葉を返せませんでした。でも、学校には待ってくれている生徒たちがいることがわかって勇気づけられ、それが嬉しかったです。

 早く治して、現場に復帰しなければ。

 また今日は決意を新たにすることができて、お見舞いに来てくれたこの子たち、そして連れて来てくれた担任を見送るとき、その背中に何度もありがとうと言いました。

 手前味噌ののろけ話みたいになって、すみません。

台風18号

 台風18号が各地で猛威を振るっているようです。近畿地方でも各地の河川で氾濫危険水位を超え、実際に氾濫などもあるようで、避難勧告や指示などが発令されているようですが、皆様の住まれる地域ではいかがでしょうか。私としましては大過なく済むことをお祈りするばかりです。

 さらに気になるのが台風の進路。16日午前11時半現在の進路予測ですが、福島県の方向に進路をむけている気がしてなりません。大雨や洪水のせいで汚染水が海に流れ出て広がってしまうのでは?と心配しています。そのあたりの対策は万全なのでしょうか。どこかのどなたかが、汚染水はコントロールされている、なんて大風呂敷を広げておっしゃっていましたが、本当にこんなときに限り有言実行であってほしいと願うばかりです。

 

中途半端~~

 今夜はテレビに向かって、「頑張れ、近藤!」「耐えろ、近藤!!」と手に汗握った方が多かったのではないでしょうか(笑) 私は、話の先が気になって、夜眠れそうにありません(笑)

 ↑もちろん、半沢直樹の話です(^^)

 また、野球の方も何だか盛り上がったみたいですが、私は今日に限っては、意地でも野球中継を観ませんでした(>_<) もう、勝手にすれば~?って感じですね。はいはい、終わり終わり。

 ところで、ぼやきついでなんですが、S社からまたコンセプトの中途半端なリールがリリースされたものですね。スーパーエアロフリーゲンSD。替えスプールもなくあの値段で、一体どんな釣り人をターゲットにした商品なんでしょうか。せめてあの値段なら太号柄の替えスプール付きでしょ。

 って思うのは私だけでしょうか。

 このリール、メーカーは引き釣りをメインにする人が置き竿釣りも兼ねるリール、と銘打ったのか、置き竿釣りをする人が引き釣りもついでにできるリール、と銘打ったのかどちらが狙いなのでしょうか。私は当然後者で、読者の方もそんな方が多いと思います。じゃ、やっぱり替えスプールもなきゃ。また、引き釣りをメインにする人は、中途半端なドラグ付きじゃなく、もっと軽量なノンドラグリールを選びませんか?

 というわけで、怪我療養中の私ごときの個人的意見ってことで、どうかお許しください。

どっちもどっち

 本塁に突入して、アウトが確実なのにキャッチャーの相川にわざと激突するマートン。

 凡打に終わったからといって不機嫌にバットやヘルメットを投げつけるバレンティン。

 どっちも、大人気ないわ~。プロ気ないわ~。

 どっちも嫌い。

誰のため?

 昨日の夜寝ているとき、久しぶりにフラッシュバックに襲われて飛び起きました。フラッシュバックって、意識していないときに突然目の前を覆うというか、鮮明に思い起こさせられて、しかも、それが架空のことであったりして、とにかく時々この「フラッシュバック」っていうやつに襲われています。命すれすれの事故を起こした影響というのはやはり大きい?一種の心の病気なのでしょうか。だからといって、私の性質上、それで「うつ」などの精神的疾患にはおそらくならないとは思いますが・・・・・(笑)

 私はバイクで事故に遭ったわけですが、事故当時幸いにも速度をそんなに上げておらず、それが命拾いにつながったと思っています。ところが、普段の私はと言えば、125CCの小回りが利き、スピードが出るタイプのバイクであることを良いことに、お世辞にも常に安全運転をしていたとは言えません。現に、事故現場となった交差点も80km/時ほどの猛スピードで通過することも、今まで多くあったのです。

 フラッシュバックは、そんな猛スピードで、あの事故に遭う瞬間・・・・・という恐ろしいものです。今も時々あります。最初のうちは眠りについてしばらくした後に襲ってきて、そのたびにびっくりして飛び起きたものです。ただ、毎回あまりにも同じ場面ばかりが襲ってくるもので、最近では少し慣れてきた感じがします。もしかすると、フラッシュバックについては治ってきたのかもしれない・・・

 今日は夜のテレビで、交通違反の取り締まりの番組を観ていました。反則切符を切られて、なお文句を言い続ける人や、ひき逃げ犯として捕まっておきながら、まだ自分の擁護をする人など・・・・・

 無性に腹が立ってきました。

 私も何度か反則切符を切られたことはありますが、確かにあまり気分の良いものではありませんね。警察官に食いついたりしたこともあります。

 でもですね、今はつくづく思うのですよ。

 誰のための反則切符なのか? そして反則切符程度で今までよくぞ済んでいたな、と。もしかすると、大事故寸前に「神様」が切符を切って「くれていた」のかもしれない。私は不幸にもこのたび大きな事故に巻き込まれてしまいましたが、それでもまだ「この程度の事故」で済んでくれているではないか、と。そのことを改めて思い知らせてくれた、貴重な機会だったのだ、と受け止めようと思います。代償は大きいですが、もしかするとそこで学ぶことも多いだろうと・・・・・

 なんだか、不自由な左手も交えながらのキータッチですので、文章が支離滅裂になってしまった感がありますが・・・・・

 ですが、やっぱり安全運転をすることは大切だな、って。

 皆さんも、車やバイクの運転など、そして自転車に至るまで、本当に気を付けて運転してくださいね。

 特に、つい過酷になりがちの釣りの行き帰りの運転など、十分安全に気を配ってお願いします。

 今晩もフラッシュバック、あるかな・・・・・(泣)

2回目の手術

 ご心配をおかけしていた2回目の手術ですが、先週の金曜日に終了して今朝あたりからようやく落ち着きを取り戻しました。

 それにしても……

 自分でもよく乗り切ったと思います。

 何がって……

 手術自体は全身麻酔のためノータイムで通過ですが、その前後です。

 手術後は確実に痛みがひどいと脅されて?臨む手術直前の心境。増して、もしかかとの骨にどうしようもない隙間が出来ていたら、腰の骨を削って隙間を埋める材料にする、なんて言われて、びびらずに手術に臨める人なんていないと思うんです。それが、そんな手術に対する泣き言を言いたいときに限って、直前に卒業生が見舞いに来てくれるし、気丈に振る舞わざるを得ないままに手術に突入したのですよ。卒業生の前で泣き言を言うわけにはいきません。

 そして……

 本当に襲ってきた、手術後の激痛。

 2晩ベットの上でのたうち回りました。腰骨を削ることは回避された模様ですが、1回目の左手と右脚の同時手術よりもはるかに痛みがひどかったです。本当に痛かった……

 先生は、「かかとは複雑な臓器ですから、怪我をすると痛いのです。」と言っていましたが、それをわかっていて手術に臨んだ「自分」を、今回だけは本当に誉めてあげたいと思いました。

 ようやく、痛いことからは解放されて、もちろんリハビリの苦しみはこれからも待ち受けているわけですが、いよいよこれはら本当に回復期に向かいます。今回の入院の最終ステージに差し掛かったわけですが、これからどうなっていくことやら……

 とにかく、リハビリを頑張るしかないですね。

手術直前の駄話

 ただ今、9月6日の午後1時。あと2時間ほどで手術室に向かいます。午前10時から完全に絶飲食、そして、手術用の点滴も入れられてスタンバイOKなのですが……

 夕べも男らしくなく妙に緊張して眠れず、今も相変わらず緊張しています。そんな中、とある方のブログを立ち上げ直後の記事から読みふけっていまして、その方の文章の上手さに思わず笑い、そして釣りの充実ぶりに感心させられています。手術前の緊張を釣りのブログで紛らわせるなんて、ある意味私らしいと言うか、それでもやっぱりブログに助けられているというか、妙に複雑な心境になっています。

 でも、やはりその方のブログを読んで思いました。釣りのブログなのだから、やっぱり釣りのテーマで文章を書き、バシバシ釣りあげる内容の方が、閲覧する方には面白いのは当たり前。手術で緊張するだの、痛いのが嫌だの、なんか怪我のことでグチグチメソメソとした文章が書かれてあるのを読んでも、面白くないだろうな~ってこと。現状仕方ないのは当然なのですが、やっぱり私も早く復帰して、「楽しくマジに」投げ釣りを語れるようにならないとダメだな、なんてことをつくづく思ってしまいました。

 今日の手術が復帰への第1歩と思って、頑張って乗り切ってこようと思います。

手術日程

 今日は、いよいよ迫ったかかと手術の日程と方法の説明がありました。いわゆる、「インフォームドコンセント」ってやつですね。

インフォーム……十分理解した上で、

コンセント……合意する。

 といった意味らしいですが、とても合意したい内容ではありません。

 先生「事故から1ヶ月以上たっているので癒着が見られます。なので一度ノミでかち割って、癒着部分を再度骨折状態にしてから、プレートを埋め込みます。」

 う~む、表現が何ともおぞましい。まあとにかく、プレート好きの先生です。

 さらに……

 先生「言っておきますが、かかとは術後とても痛みますよ。」

 はいはい、もう好きにしてください、って感じで(>_<)

 嫌ですが受け入れなければならないのでしょう。とりあえず、コンセントしたら(合意したら)任せるしかないですものね。

 手術はこのたび3度目の全身麻酔で、9月6日(金)午後3:00から約2時間半の予定です。

 手術室からせめて生きて帰ってこれることだけを祈っておきましょう。

 この手術さえ終われば、明るい光が差し込んでくるかな?

釣りの総合誌

一昨日の日曜日にkisu356さんがお見舞いに来てくださったのですが、

kisu356さん「差し入れはエロ本と釣りの本のどちらがいいかな?」

ふぐ「釣りの本でお願いします。」

ってことで、持ってきてくださったのがこれ。

Dsc_0181_24

そう言えば、この本をしばらく読んだことがないです。昔はよく読んでいたんですけどね。で、その理由を考えてみると、この本が、

Dsc_0182_2

・・・・・・だからなんですよね。投げ釣りに特化した私には、

Dsc_0183_2

のページだけ読めればよい。でもそこまでして、

Dsc_0182_3

を購入するには勇気がいるわけですよ。それに、投げ釣りの情報なら、月遅れの雑誌の情報よりも、釣り仲間の情報の方がレアで確実ですから。

「この雑誌は読む必要ないや。」

と、「今までは」そう思っていました。

ですが・・・・・・

はっきり言って、今は早期に投げ釣りに復帰する自信がないんですよね。投げ釣りは釣りの中でも四肢に一番負担がかかる釣りと言っても過言ではありません。おそらく1年以上は無理なのではないかと思っています。

・・・・・・そんなとき・・・・・・

そんなうなだれた私にタイミング良くkisu356さんが差し入れてくださった、

Dsc_0181_26

すみません、何度も同じ写真で(^^;

でもね、ついつい読みふけったページがあるのですよ。それが、

Dsc_0184_2

これならもしかすると、早く復帰できるかも?

初めは投げ釣りでなくても、何釣りでも良いのではないかと。たとえアジやイワシのサビキ釣りでも、復帰後初めてお魚の引きを感じたとき、もしかすると泣いてしまうかも?なんて思わせてくれたページでした。この雑誌にちょっと心が救われたかもしれません。

心のこだわりを解いてくれた2013年9月号と、その機会をあたえてくださったkisu356さんには感謝しなければ・・・・・・

でも、ちょっと気になることが・・・・・・

この9月号、微妙な部分で誤植がとても多く目立ちました。人件費の削減で、校正する人員が不足しているのかな?隅々まで読むとよくわかります。

それ以上多くは語りませんが・・・・・・

でも・・・・・・

私のような立場の者にはとても心強い「総合誌」であることがわかりました。

来月号も読もう。

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

フォト

カテゴリー

  • とんでもhappenな釣り
    釣りに行って遭遇した、様々なハプニングを書いています。
  • アーカイブ釣行記
    過去の釣行記事を復刻しました。
  • タックル・アイテム
    記事数が多くなったので、タックルやアイテムについての書き込みも整理してみることにしました。これはただ今作業中ですので、順次増やしていく予定です。
  • プチ釣行記
    個人での釣行記録です。遠征釣行も含みます。
  • 一応学校の先生です
    時折飛び出す、授業ネタ、吹奏楽ネタをまとめました。おはずかしいですが、これでも一応学校の先生、ってことで(^^)
  • 保存版
    私にとっては、とても大切な記録文だと思っています。お読みいただければうれしいです。
  • 家族のこと
    鼻の下を長くして、家族のことを書き綴っています(^^;
  • 活け魚陸送
    おいしい刺身を食べるには、生きたまま持ち帰るのが一番!! というわけで、様々な魚種を生きたまま持ち帰る、というテーマで書いています。
  • 西大阪サーフ月例会
    私が所属する、西大阪サーフの月例会を報告します。必ずしも私が参加出来るとは限りませんので、報告がない月もあるかもしれません。ご了承ください。
  • 食部門
    釣り部門よりも優先している、魚を食す部門です。さて、どんな料理が飛び出すか?!
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ