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 またまたバトルサーフの話題で、申し訳ありません。

 今後、バトルサーフを購入することになりそうな方のために、バトルサーフの調子や硬さがどの程度のものなのかを説明してみたいと思います。

 まだ、実釣で使ってもいないのにこう言ったことを書くのもどうかと思いますが、実釣で使った方の意見も参考にしながら持った感触、素振りをした感触だけで書いてみるなら・・・・

 硬さは・・・・

 バトルサーフ33号=1/2[スピンパワー(CXT+BXT)] 

 って、この書き方、わかります?

 同様に、

 バトルサーフ30号=1/2[スピンパワー(DXT+CXT)]

 他の号数も同様の法則で式に当てはめてください(^^;

 そして、

 バトルサーフ33号≧トーナメントサーフTⅡ33号

 調子は、スピンパワーよりは胴調子ですが、トーナメントサーフTⅡよりは先調子、つまり、トーナメントサーフTⅡとスピンパワーの丁度中間の調子(よりはスピン寄り?)といった感じです。

 振った感触だけで言えば、スピンよりは柔らかめだが、トーナメントよりは硬め、といったところでしょうか。

 実はTⅡの30号の調子、硬さが大変お気に入りでした。私のように非力な釣り人が投げても、スナップで結構遠投ができ、それなりに曲げるとそれなりに飛ぶ、大物もそれなりに取り込めるという、実に私にぴったりの竿だったのです。ところが、昨年の夏にある出来事が・・・・・

 瀬戸内のある島での夜釣り。そのポイントではほぼ180度の角度で投げ分けることができ、ポイントを攻めることができました。ところが、良いアタリがあるのは左寄りのみ。月明かりの中で潮目がくっきりと走っているのがわかって、見るからに好ポイント。何度がドラグをジャーと鳴らされました。ところが、お魚が乗ってもかならず途中の瀬(岩礁)に仕掛けが食われる。煽っても、竿が負けてどうしても外れません。別のアタリでは、高速で巻き取っても瀬に食われてしまう始末。もう、悔しくて悔しくて・・・・・

 TⅡ30号の限界か・・・・・

 じゃ、並継ぎの硬い竿を選べば良いじゃないか、と思われるかもしれませんが、スピンのBX-Tでも肘を痛めてしまった奴です(笑)そんな竿を根ガカリゾーン、遠投ゾーン、激流ゾーンで使えるわけがありません。怪我をしにいくようなもの。しかも、振り出しへの拘りもあります。

 スピンのBX-Tはおろか、CX-Tに戻る勇気さえ出ない私は、何とかTⅡの30号よりも硬くて、私に合った竿が出ないものだろうか、とずっと考えていたのです。しかも、TⅡのリールシートのトラウマ。

 S社以外で選択するなら、D社の新製品か、もしくは他メーカー。

 で、G社バトルサーフ。

 ・・・の、33号。

 上の公式通りにいけば、私の狙いにぴったりな竿のはず・・・・なんですが・・・・

 とりあえず、実践復帰時期が不透明な現時点では、この程度のことしか書けず、本当に申し訳ありません。私以外にブログを書いておられる方がおそらく近々インプレッションを書かれると思いますので、そちらも是非ご覧になってください。

 もちろん、私も実釣で使用した暁には、必ず使用後のインプレを書いてみたいと思います。

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