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審査方法検討中

 昨日お知らせした、北斗サーフ第4回オープン大会における審査方法を現在検討しています。昨年までの大会では、とにかく何でも1匹の長さを競う、ただし、カレイとアイナメは5センチ上乗せさせて審査するというものでした。ところが実際は、仮屋周辺は意外にスズキやクロダイが濃い場所で、スズキの大物が釣れれば、たとえアイナメ、カレイの寸法に5センチ上乗せさせたとしても、とても太刀打ちできる寸法ではありませんでした。スズキやクロダイが釣れるのは喜ばしいことですが、特に昨年は早い段階で77センチのスズキが飛び出し、早くも優勝を確定させてしまい、他の方が戦意喪失してしまうといった現象が起こってしまったのです。こういった場合でも、いかに他の方がモチベーションを保って釣り続けられるか、ということを検討しています。

 大阪協会の大会では、スズキとコブダイは本賞から除外されていて参考にできないので、他のクラブや協会の大会でどのような審査方法が取られているか、色々と調べてみました。

 よくとられる方法が、Sランク割です。釣れた実寸法を、全日本サーフで定められた、スーパーランクサイズで割るというもの。ただ、この方法では、いかにもスズキを不利な状況に追い込んでいるのが見え見えです。なぜなら、スズキのスーパーランクサイズは85センチだからです。ちなみに、カレイは50センチ、アイナメは55センチ、クロダイも55センチとなっています。いかに釣れるお魚のサイズが大きいスズキとはいえ、85で割られてしまっては数字がかなり小さくなってしまうのです。これでは逆に、スズキを釣ったら不利、といった印象になってしまいます。

 スズキやクロダイの魚影の濃い仮屋一文字ですから、スズキやクロダイが釣れれば有利だけれども、カレイやアイナメでも対抗できなくはない、そんな審査が理想です。そこで提案されたのが、「Aランク割」です。これは、スーパーランクで割る代わりに、ランク最低寸法で割るといったもの。この審査方法ならば、スズキは有利だけれども、カレイでも勝負できなくはない、といった印象の数字がはじき出されます。

 例えば・・・・・

 Aさんがカレイの36センチ、Bさんがスズキの60センチを釣ったとします。さて、どちらの順位が上なのか・・・・?!

 Aさん・・・・36センチ÷Aランク寸法30センチ=1.2

 Bさん・・・・60センチ÷Aランク寸法50センチ=1.2

 というわけで、順位は同じ、ということになります。昨年の方法では、たとえカレイの70センチが釣れても、スズキの77センチには太刀打ちできないことになりますが、この方法だと、スズキの60センチとカレイの36センチは対等に勝負ができることになります。ん~、もしかすると、コブダイが最も有利かもしれませんね。大物が釣れるけれども、最低ランク寸法が35センチ・・・・ ただし、春の時期にコブダイが釣れるかどうかは疑問ですが。ちなみに、過去の大会ではコブダイは釣れていませんね。

 実は、Aランク割はいずれクラブの審査でも取り入れようか、とも思っていて、言ってみれば試行できる場所を探している最中でもあるのです。

 参加された皆さんが、できるだけ最後までモチベーションを保ちながら釣りをしていただける、そんな大会になれば良いな、なんて思っています。何となく、全日本サーフ寄りな審査方法になってしまいますが、もちろん、一般の方の参加も大歓迎ですので、どしどしお申し込みください。

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