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2012年12月

2012年回顧録

 今年1年の釣りは、出だしから夏頃までは破竹の勢いでしたが、後半に失速しましたので、自分的にはあまり納得した1年とはなりませんでした。1つ言い訳をするなら、ここから最後の追い込み、っていうところで腰痛が再発してしまったのが大きな原因と思っています。まあ、身体のことだけは仕方ありませんね。今年は大物号数はわずか6号のUPに留まり、特別大物号数も110号UPで、念願の500号には惜しくも届きませんでした。ただ、記録というものは苦労した上で手に入れる方が感動もあるでしょうし、慌てて上り詰めていくよりはボチボチの方が自分の性には合っていると思います。来年も焦らず、そして無理をせず、頑張っていこうと思います。

 それでは、今年1年間の釣りを写真で振り返ってみましょう。

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 昨年末に出かけた長崎でのヒラメ。最終日にあと1匹釣れて、活け魚便で持ち帰ろうとして腰を痛めてしまった、ある意味思い出に残る釣りでした。

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 初釣りで釣り上げた、嘉島のソコイトヨリ。初めて釣り上げた魚種だったので、「ソコ」とはいえ、うれしかったのを覚えています。

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 そうそう、今年は月例会でも好調でした。これは、2月下旬に鳥羽で行われた月例会での釣果。サイズは35cmまででしたが、釣行前日のブログで意味深なことを書いたことがそのまま当たった好釣果の月例会でした。

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 最近では毎年恒例の北斗サーフオープン大会。会長の面目躍如のマコガレイ30cm(拓寸)。自分のクラブのオープン大会だけに、うれしかった~。

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 これは、イカプロ師匠に同行していただいた、鳥羽・答志港の釣果。次々に獲物を釣り上げるイカプロ師匠を横目に、全く釣れずで心が折れかけた納竿間際のアイナメでした。ふむ、嬉し泣きしています(笑)

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 やったー!ほんまもんのイトヨリダイです。今年は上五島に2回行きましたが、2回とも印象に残る、とても良い釣行になりました。

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 その2回目の釣行でもイトヨリダイ。このときの上五島釣行では・・・・

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 シロギス31.2cm(拓寸)や

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 マダイの68cmを含め、Dランクマダイが2匹も!!

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 良い釣りになりました。

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 今年は何度かイカプロ師匠に投げ釣りを教えていただきに釣行しましたが、これは、下津井沖、手島でのスズキとクロダイです。このときは釣り座が潮に浸かって、危うく荷物もろとも水没するところでした(笑) ほんと、今だから「(笑)」なんて付けられますが、このときは本当に必死でしたよ。

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 これは、下津井沖茶瓶でのコイチの釣果です。ですが、ただいまイカプロ師匠には○連敗中(^^; ガンバ大阪がFCバルセロナに戦いを挑むようなものですから、まあ仕方ありません(笑)

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 夏の月例会で大爆発!! なんとランク魚が11匹も!! それも、写真を撮り忘れてリリースしてしまった48cmクロダイも含めると、ランク12匹。こんなことは私には滅多にないことです。この日の我がクラブはとりわけ好調で、月例会のランク魚が全体で30匹も上がった、とても印象に残る月例会でした。

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 全日本カレイ選手権の翌日、悔しくて淡路島にリベンジ釣行したときのマコガレイ。今年はこれが年賀状の写真です(^^;

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 で、今年初参加の協会大物名人戦で釣り上げたスズキ、69cm。今年はこのスズキで大物号数の締めとなりました。

 こうやって写真を見ていると、1年間色々な釣りをしたものだな、とつくづく実感します。全く、釣りというのは何が起こるかわからない、どこかの言い回しではありませんが、本当に「筋書きのないドラマ」そのものです。来年もまた1年間、未知のドラマを体験するために、各地に釣行することでしょう。それを楽しみにして、今年のブログのペン、じゃなくてキー納めとしたいと思います。

 皆さん、1年間「楽マジ」を読んでいただき、ありがとうございました。来年も頑張って書き続けようと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 どうか、良いお年をお迎えください。

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きずしの仕込み

 今日は朝から市内の黒門市場にきずし用のサバを仕入れに行きました。最近は近辺のスーパーなどでも正月用の鮮魚類は多く売られていて、わざわざ市内まで出かける必要もなくなっていますが、正月前の市場の雰囲気を毎年味わいたくて、わざわざ市内まで出向くわけです。

 雨が降りしきる中、午前9時過ぎには市場に到着。まずはさばの値踏みをするために、あちこちうろつきます。例年サバの購入金額を、1匹1500円から2200円までの範囲としています。2500円では少し高すぎるし、1200円では型が小さい、値段的にもサイズ的にもちょうど良いのが1500円から2200円というわけです。

 1件の店で1800円を発見。型はあまり大きくありません。それでも鮮度は良さそう。一応目をつけて、他の店を探します。1800円以上のものは、今年はなさそうです。寒さが厳しかったので、サバも型が良いだろうと思っていましたが、意外に今年はどのお店も型が小さそう。先ほどの1800円のものと同じくらいのサイズが他店で1500円で売られていたので、そのお店で購入することに決定。ちょっと安く買えたので、余った予算でブリの半身を2000円で購入しました。

 コインパーキングに停めてある車にはクーラーボックスが積んであり、それに入れて即帰宅しました。今年はお店の方が忙しそうで塩締めをしてくれなかったので、帰宅後すぐに塩締め。

 午後7時に塩締め終了で水洗い。そして、これが一番面倒くさい、中骨抜き。それではその模様を・・・・撮影は息子です(^^;

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 塩締め後のサバです。鮮度は良いのですが、型が少し小さめです。脂の乗りはそこそこのようです。

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 毛抜きを使って、1本1本丁寧に抜いていきます。右下の指先に見えているのが中骨です。これを毛抜きでしっかりつまんで、周りの身を押さえて引っ張ると・・・・

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 太い中骨が取れます。これがあると身を切ることができません。

 気をつけなければならないことは・・・・

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 切り口の肩口あたりにも1本太いのがあることです。これもしっかりと抜いて・・・・・

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 今年は何となくこじんまりとした仕上がりになりました。 

 ところで、この中骨抜き(正確には血合い骨抜きですね。)という技は、色々な魚に活用できるのをご存知ですか? 今のところ私が確認した中骨抜きが不可能なお魚は、アイナメとエソ、マゴチくらい? あと、幅の広いお魚や大型のお魚も骨を抜くよりは「柵取り」をした方が手っ取り早いと思いますが、小さいお魚だと切り取った血合いの部分に多く身がついてもったいないので、私は中骨抜きをするようにしています。

 カワハギ、カサゴ、メバル、ホウボウ、アマダイ、シロギス、小型のタイ系などでは、中骨を抜いた方が確実に身がたくさん取れます。中骨抜きは、是非皆さんも活用してみてください。

 明日の夜の試食が楽しみです。試食と言いながら、酒を飲みながら食べるので、実は試食にはなっていないのですが(笑)

 でも、おせちってそんなことないですか? 結構試食でたくさん食べて、元日にはもう飽きている、とか(^^) まあ、余って腐らせるよりはマシってことで(爆)

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年末年始のもうひとつの大仕事

 今日はサバの買い出しを予定していましたが、明日の仕込みの方が元日においしいきずしが食べられるとみて、購入を明日に変更。日中は風呂掃除、庭掃除、網戸洗い、倉庫掃除など、家の掃除に明け暮れていました。明日は雨との予報なので、今日中に出来るだけやってしまおうと、妻と私、そして息子の3人で共同戦線を張って掃除に取り組みました。

 夜は夜で遠征の準備=仕掛け作りをしなければならないなど、結構忙しい年末を送っていますが、実は毎年年末年始に、もうひとつ大きな仕事が待っているのです。

 北斗サーフ新年総会の資料作りです。会長に就任以来毎年、私が資料作成をしているのですが、以前広報を担当していたときに資料作りをした経験がありますので、何となく私が担当することになっています。魚拓申請などの大物データも、大物事務がするのではなく私がやっていますが、学校では進路指導の経験もあり、データ処理はお手のものなんですよ。ただ、資料全体としては膨大なデータ量なので、それなりに日数をかけて作成し、原稿を事務局のありみつやんか氏に校正してもらって、そして印刷という運びになります。

 昨年も写真で表紙をご紹介しましたが、今年はまだそこまで作業は進行していませんので、今回はその内容のあらましと数ページを公開してみようと思います。

1 会計報告・・・・会計の清水氏からデータをいただきます。

2 ペナントレース結果・・・・事務局のありみつやんか氏から。

3 大物データベース作り・・・・大物事務局の川崎氏から申請総括表を毎月いただき、それを集計しています。

4 行事予定表・・・・これは、連盟や協会の行事に基づいての、北斗サーフとしての行事予定表になります。

 その他、連絡網や釣行記、保険の更新手続き書類などを織り交ぜて、そして資料が完成となります。

 それでは、中身をちょっとだけ公開します。

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 これは、ペナントレースの得点表です。各月の月例会や協会行事の出席状況と成績がひと目でわかるようになっています。

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 これは、大物データベースの1ページ目です。キス、カレイ、アイナメの全釣果がわかります。太字は、月例会の際に釣った同魚の中で最大寸法のもの、つまり年間大物賞です。今年はクロダイとニベ、エソを含め、合計544枚もの魚拓申請がありましたので、これのデータ処理に半日ほどかかりました。このコーナーだけで10ページほどになったでしょうか。

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 これは、大物集計一覧表です。連盟や協会の資料にも同じ体裁のページがあります。

 もちろん、すべてを半日で済ませたのではありません。毎月、毎月の月例会データと大物申請総括表の集計があればこそ、半日作業「だけ」で済んでいるわけです。日々の積み重ねがいかに大切か、がわかるのが資料作りのときなのです。

 今年の資料は20ページをはるかにオーバーするのでは?と見ています。手前ミソですが、我が北斗サーフの新年総会資料は半端なくしっかりした出来です。これらのデータを参考に釣行した結果が、申請枚数544枚に表れたのではないかとも思っています。

 他にまだ作成しなければならないページがたくさんあります。幸いにも、平成25年度の新年総会は1月13日とまだ2週間ありますので、焦らずじっくりと仕上げていこうと思っています。 

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遠征の準備開始

 今日は仕事納め。私たち教員も例外ではなく、一応今日をもって2012年の仕事を終えました。いよいよ正月モードに入ります。明日は毎年恒例のサバのきずしのネタを仕入れに、朝から市内に出向く予定です。朝早くに済ませて塩締めしておき、その間に家の掃除などをする作戦です。

 さて、家のことももちろんしなければならないのですが、それよりも新年早々の遠征の準備もしなくてはなりません。竿とリールの手入れは昨日までに済ませましたので、今日からいよいよ仕掛け作りに入ります。それでも、しばらく釣行から遠ざかるとなかなか仕掛け作りに手が向かないんですよね。夕方に帰宅して、とりあえず「仕方なく」スナズリの追加補充からすることにしました。

 スナズリは最近は、ナイロン30号バージョンの他にこんなものも使っています。

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 ナイロンとテトロンで編み上げられたこのライン、おそらく船釣りの手釣り用のものと思われますが、実は以前に間違って購入してしまって長らく仕舞いこんであったものなんです。ところが、もったいないと思ってこの秋くらいから使い始めたところ、柔らかいのに意外にクセがつきにくく、仕掛けに装着するとシャンとしていて絡みにくいので結構お気に入りになってしまいました。同じ長さだとナイロン30号よりはかなり細いですので、重量はそう変わらなくとも空気抵抗には差が出るのではないかと思っています。

 そんなわけで、50cmの長さのものを約30本製作。 ナイロンバージョンも20本ほど作ってありますので、スナズリはこれだけあれば十分でしょう。明日からは仕掛けの本体に取り掛かろうと思っています。

 さて、明日から出番を待ちかねて待機しているタックル達のために、丹精込めて仕掛けを作ることにしましょうか。めんどっちいですが(笑)

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 出番まで待機中のキャスティズムです。

 ん? 何か変だぞって?!

 ふむ、気のせいでしょう(笑)

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納竿釣行・・・・・

 「おっ! ついにふぐたろうも納竿釣行に行ったな?」 とか、

 「フッフッフ、悪あがきをしおってからに・・・・」 なんて、

 今日のタイトルを見て思った方、実はもっと状況が悪いのでありまして、実はとうとう今年は納竿釣行が出来ずに終わってしまいそう、という意味で、今日のタイトルの後ろには「・・・・・」が入っています(笑) 勘違いされてしまった方、どうも申し訳ありません。

 考えてみれば、今月の釣行は、16日の合同納竿大会のみ。しかも完全丸ボーズを喰らってしまったので、結局今月の申請はなし、ということになりました。考えてみれば、ここ数年は12月には必ず3回は釣行に出向いていました。しかも、そのうちの1回は愛媛以遠の遠征釣行。それが今年の12月に限っては全くなかったわけで、ある意味こんな年も珍しいです。

 昨年の12月には、Dランクのヒラメをはじめ、ヒラメを合計4匹ゲット。空欄が多い魚種は、数釣りをするとトントンと号数がUPする、を地でいく釣果を得ることができました。また、一昨年の12月には、コソ行き釣行で小アジの飲ませ釣りの1投目でサプライズCランクマダイが釣れて、マダイCランクを終了させたりと、結構ついている月ではあったのですが・・・・

 今年の場合は何といっても、例年になく寒波が強烈で、寒波じゃなければ雨が降っている状態が多くて、移動性高気圧に覆われた週末は、ほとんどなかったんじゃないでしょうか。納竿大会の日が唯一、「マシ」な天気だったように思います。そのせいで足が向かなくなってしまったせいもありますし、ラストチャンスの3連休も体調を崩して行けなかったことも大きな原因です。それでも天気が良ければ無理にでも釣行しているところですが、例外なく「雨&寒波」でしたしね。まあ、仕方がないでしょう。

 そういえば、今月はキャスティズムしか振っていない・・・・・

 新年は早々に遠征釣行に出かける予定です。そのための充電期間、ってことにしておきましょう。今日は我がチームのレギュラー、PAフリーゲンの手入れでもすることにします。

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こんな手袋、着用できますか?

 今日のように帰宅が遅くて、ブログのことを考える暇がなかったとき、毎日更新の危機が訪れます(笑) さ、この危機をどう乗り切るのか・・・?

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 フッフッフ、ありました、ありました!

 先日、あるお店で妻がもらってきた手袋。

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 何ということもない、ただの手袋に見えます。しかも、ちょっと小さそうです。ところが、この手袋にはある特技が!窮屈そうに見えますが実はかなり伸びることができて、普通に着用できてしまいますが・・・・・

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 これなら普通の手袋ってことで終わってしまいます。特技というのは・・・・・

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 なんと、手袋を着用したままスマホが操作できることなのです。って、こんな手袋、普通にあるんでしょうか。なんでも、指先が電導体になっていて、それで操作できるそうです。これなら、寒いときでも手袋をしたままスマホを操作できます。手袋も進化したものですなあ(笑)

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 でも、残念ながら、私にはこの手袋を着用する勇気がありません。特に、街中に出かけるときはちょっと恥ずかしいです。人のいない釣り場なら使えるか・・・・・・(^^;

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 別に、お店の宣伝をしているわけではありません(笑)

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オールスター!!竿の手入れ(^^;

 昨日は午後のひとときを利用して、すべての投げ竿の手入れをしました。

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 これが私が所有する、投げ竿のすべてです。すべてさらけ出して、キャー、はずかしいっ!!(笑)

 水拭き→乾拭き→少し間を置いて→コーティング剤で磨き。1本ずつ丁寧にやっていくと、結構疲れるものですね。1時間ほどかかりました。

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 これはお馴染みの、ゴレンジャー部隊。打順で並べてみました(笑) リールシートのグリップ部分横に、無数のくぼみがあけてあって、そこにヒル石なんかが入り込んで、これを取るのに結構手間取ります。ここしばらくはニュースタイル部隊の出番が多くて、ベンチ待機が多くなっています。

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 これがその、ニュースタイル部隊。つまり、キャスティズムです。軽くて使いやすいです。ライト感覚で狙えるフィールドは沢山あるので、そんな場所で使おうと思います。

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 これは、キスの引き釣りとキャスティング競技に使用している、プロキャスターです。実は、すべての竿の中で、この竿が一番手にしっかり馴染んで振りやすいのですが、出番は一番少ないです。たとえ使いやすくても、置き竿では絶対に使用しないことにしています。

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 この一番下に写っている竿、D社の船かかりづり4号4.5mです。なぜこのラインナップにこの竿が?とお思いでしょうが、上五島での引き釣りの使用感がすこぶる良かったので、敢えて投げ竿のラインナップに加えてみました。PE1号を通しで使えます。10号のオモリで100m近く飛びます。キスの食い込みが良いです。25cmクラスだと、竿先を1m近く曲げこんで当たってくれます。竿先を送り込む必要がないのです。なので、いずれ別のフィールドで引き釣りで使用しようと思っています。ただ、この竿は今は絶版になっていて、同じグレード、同じ規格の竿を探してみましたが、もうありません。とても使いやすいだけに、残念です。

 まあ、当初はTⅡの一張羅で通そうと思っていたのに、これだけラインナップが増えて、増やした自分自身が少々困惑気味です。まあ、これからはケースバイケースで使い分けていこうと思います。 

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とんでもhappenな釣り27~間隔「ゼロ」収束地帯

 今朝も朝からブログの更新をしています(笑) 結局3連休は釣りはなしです。まあ、寒波も来ていることですし、おかげさまで年賀状印刷や家族サービスは滞りなく出来たのでよかったです。

 以前にも書いたことがある、かつて大ガレイでフィーバーした和歌山県加太の大波止の話です。もう、20年ほど前のお話ですのでご了承を(笑)

 ある日、私は一応大ガレイを狙って(^^; 明け方3時には波止付け根の駐車場に車を入れました。車は数台ありましたが、私は気にすることなく波止の先端に向かいました。先端に近づくと、人影は見えませんが、何となく嫌な予感が。波止際がなんとなく怪しい。そして、さらに近づいてみて、ようやくその怪しげな風景を確認することができました。波止際に1m間隔くらいに、ズラッと三脚が並べてあるのです。先端から30mほどはそんな状態だったので、私は付け根に一番近くて三脚が置かれていないところに荷物をおろしました。

 人がいないのに三脚が並んでいる風景は、それは異様だったですね。ただ、この大波止は先端だけでなく、30mほど手前が好ポイントということも聞いたことがありましたので、気にせずにセットをしました。

 先端側の隣の三脚から5mほど間隔をとったでしょうか。人が誰もいないので釣りやすかったですが、暗い間は何の異常もなく、エサが取られるだけで夜が明けました。

 すると、夜が明けると同時に、すさまじいことが始まりました。

 夜明けとともに、三脚の持ち主達が続々と波止先端に集結、先端付近はまるで電線のスズメのように釣り人が並びました。そして、私の釣り座付近にもすさまじいことが始まりました。まず、私の左隣(つまり、付け根側)5m付近に釣り人が入り、次に、右隣の方との間に釣り人が、次に、左隣の方との間に次の釣り人。この時点で両隣の方との間隔は約3m。これで終われば問題なしですが、さらに、その間に釣り人が・・・・そしてまたまたその間に釣り人が・・・・ついには、三脚で波止際を封鎖するような形で、足が接する間隔で三脚がずらりと並んだのです。

 三脚どうしの間隔が、元は5mほど。それがやがて、

 5m×1/2×1/2×1/2×・・・・・

 これが、「間隔ゼロ収束」の真相です。

 あれほどまでに、三脚がズラリと並んだ風景は、後にも先にも加太の大波止でしか見たことがありません。それほどカレイフィーバーがすごかったということでしょうか。

 ただ、それほどまでに多くの釣り人で賑わっても、大波止にはしっかりと不文律が存在したのです。それは、

 竿は磯竿2~3号。道糸は3号。オモリは25号に統一。竿は2本。

 私も、磯竿で狙うことは知っていましたので、磯竿の3号を用意。そして、オモリも偶然25号でした。

 加太は激流で知られていますが、この日も例外なく右向きに激流でした。ところが、不思議なことに、オマツリがほとんどない。タックルを揃えれば間隔が狭くても何とかなる、の典型例でしょうか。あれほどたくさんの釣り人がいても、何のトラブルもなく皆さん釣りを楽しまれていました。

 郷に入っては郷に従え。

 加太の大波止はそんな釣り場でした。

 そして、もうひとつ驚くことが。この日、近辺でカレイを釣ったのは私だけでした。ただし、大ガレイにはほど遠い38cmほどでしたが。ボケエサで狙う磯竿の釣りは、カレイのアタリは激信です。竿先にガンガンとアタリが出て締め込みも味わえて、おまけに隣の方にすくってもらって快感だったのを覚えています。

 付け加えですが、この時に初めて見たのが、三脚縦列並べ。三脚を2台縦に並べて、磯竿を2台の三脚を橋渡しするような形で置きます。波止の面と平行に竿を構えることになります。そして竿尻は海に向かって後ろ側の三脚に、少しだけ(1cmほど?)かかるように置きます。すると、どうなるのか?

 その方法をしている方に聞くと、「アタリがあれば、竿尻が落ちて知らせてくれる。」とのことです。そして、竿尻が落ちることによって、「自動アワセになる。」のだそうな。よく考えているとは思いますが、それほどのアタリだと、竿尻が落なくてもわかると思いますがね(笑)

 今日は、三脚の間隔の究極の例を書いてみました。

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竿3本・・・すると三脚は?

 またまたPCから朝の更新です。ってことは、釣りには行っていないということですね(^^; 今日は本当ならさる方と熊野にでも行こうかという話をしていましたが、お互いに体調が悪く、断念しました。よって、3連休はのんびりと自宅で過ごしています。年賀状印刷や大掃除など、家にいればいるでそれなりに仕事もあるんで、好都合であることは間違いないのですが、やっぱり釣りに行きたい~ですね(^^)

 私のブログのアクセス数は、他の方と比べてどうなのかよくわからないのですが、1日平均1000アクセスほどです。日本ブログ村のOUTポイント、つまり、ブログ村から私のブログに入ってこられる方の数が、ここしばらく1位を独占しています。本当にありがたいことです。

 ここ2、3日、問題提起の文章を書いているせいでしょうか、昨日のアクセス数がついにブログ開設以来初めて1500アクセスを突破しました。それだけ関心が高いテーマだからでしょうか。ブログの位置づけを単なる釣行記だけではなく、投げ釣りやそれ以外のテーマを毎日更新で書く事を心がけていますので、読者の方のニーズには多少応えられているのか、と一応納得しています。

 いずれにしても、投げ釣りの裾野人口を増やせれば、という夢を持ちつつのブログ運営ではあります。皆さん、もっと投げ釣りの楽しさを広げて行きましょう。

 さて、前置きが長くなりましたが、今日は「三脚」のお話です。

 先日、あるサーフのクラブの方と竿数と三脚の関係をお話する機会があって、竿数が3本として、皆さんは何台の三脚を並べられるのかという話題になりました。例えば、我がクラブのゆうたろうさんは、竿さばきが上手で、1台の三脚で5本の竿を並べる技術を持ち合わせておられます。私にはとても真似できることではありません。竿5本なら、三脚は3台でしょうか(^^; 

 すると、大会ルール、「竿3本以内」なら何台の三脚? 

 これは私の想像ですが、一番多いのが2台の三脚で2本、1本と並べる方法かなと思っています。次に、三脚1台とクーラー竿立てを併用する方法。これは私がよくやる方法です。でも、1台の三脚に3本の竿を並べるのが、一番周りからみてスマートに見える方法だと思うんですね。ただ、3本並べると真ん中の竿さばきがややこしくなるので、この方法を好まない方は多いと思います。

 何が言いたいのか。

 釣り場独占を防ぐ目的で竿数を3本以内と制限しても、1台の三脚に竿1本、つまり、3台の三脚を出すと、それで十分に釣り場独占になるのではないか、ということです。想像してみてください、5m間隔で並べられた3台の三脚で、約10mの場所を占拠していることになるのです。果たしてこれは好ましいことなのでしょうか。でも、ルール上は竿3本以内を守れています。

 皆さんはこの状態に、OKを出しますか?

 竿数3本以内というルールはもちろん賛成なのですが、三脚の数も1台まで、というルールが必要なのではないかと思いました。逆に言えば、三脚が1台なら竿数は問わない?なんていうルールも、現実的ではありませんがありかと思います。

 三脚を増やせば増やすほど、ロッドケースを占拠する割合が増えるので、私的にはあまり多い三脚を持参するのは好きではありません。もっとも、これはあくまでも、私個人の意見ということで。

 今日は、三脚の台数のお話でした。

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3本or4本or8本?!

 久々に朝の更新です(^^)

 それでは、次の言葉を・・・・・

 「そら(そりゃ)竿ようけ(たくさん)出してたら、魚もぎょうさん(たくさん)釣れるやろ。」

 先日の理事会で、名人戦の竿数を論議していたときの意見です。多竿をたしなめる意味合いも含めた意見でもありましたが、果たして、竿を沢山出していたら沢山のお魚が釣れるのでしょうか。また、必ず非難されるものなのでしょうか。

 もう、皆さん答えはわかっておられると思いますが・・・・

 多くの竿を出したからと言って、お魚は沢山釣れるとは限りません。もちろん、釣れないとも限りません。要するに、ケースバイケースと言えます。

 例えば、竿を8本出すとします。これで果たしてお魚が沢山釣れるのか?という論議の前に、釣り場の状況を考えてみる必要があります。休日で釣り人が多い状況で、竿を8本並べていたら、お魚が釣れる、釣れない以前に、常識を疑われるでしょう。ましてや、釣り人とエサ取りの多い釣り場(例えば、秋の神明間のカレイ狙いとか?)で竿を8本も出そうものなら、竿数で常識を疑われ、エサ取りの餌食になって、おそらく冷ややかな視線を浴びながら、効率の悪い釣りをすることになるでしょう。

 時には、少ない竿数で手返しした方が効率が良いこともあるのです。そして、そうすれば竿数に関して非難されることはないですし。

 ・竿数がその釣り場の混雑状況に合致しているかどうか。

 ・その竿数で、エサ取りや根ガカリ、潮流などのことを考えて、効率の良い釣りができるかどうか。

 ・その竿数が、その釣りに関して自分のキャパシティ以内かどうか。

 竿数を決めるポイントは、上記の3点ではないでしょうか?

 私の例をあげてみると、エサ取りが全くない、釣り人もほとんどいない、そんな状況では6本程度の竿を出すことはあります。のんびりと周りを気にすることなく手返しすれば良い釣りの場合です。

 真冬の平日の住金裏では、そんな釣りをしていました。

 また、愛媛県などではどうしてもアジの飲ませ釣りとカワハギなどを狙った虫エサの釣りをしたくなるので、周りの釣り人の状況に応じて6本程度出すことはあります。

 このような状況では、竿数が多いことを非難されることはないと思っています。

 逆に、秋のカレイ狙いや、熊野のカワハギ狙いなどでは、間違っても竿を4本以上出すことはありません。自分にとって、キャパシティオーバーだからです。

 ただ、相手は自然です。そりゃ、竿を沢山出せばお魚に遭遇する確率は上がるのかもしれませんが、だから釣れるとも限りません。よって、冒頭の言葉は、完全否定するものとします(笑)

PS ただし、多くの竿を出して釣り場を独占する、といった行為は厳に慎まなければなりません。それだけは肝に銘じておきましょう。

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遠征って?! ~その2~

 あらら、私がつまらないウンチクを言う前に、昨日のコメントで4名の方が考えを述べられておられますね。

 それでは私は違った方向から・・・・・

 某サーフクラブのある若い会員さんのお話です。

 釣りが好きで好きでたまらないそうです。奥様や子供さんもおられますが、家族サービスもおそらくほどこしてでしょう、頑張って釣りに行っておられます。その方はサラリーマンですので、月の収入もおそらくそれほど潤沢ではないでしょう。なので、自分の本来の仕事を終えてからバイトに行かれているそうです。釣りのための資金を作るためです。ときには朝方に帰宅することもあるそうで、そうして積み立てたお金を使って、おそらく遠征にも行かれているのでしょう。休暇が取れないときには、土曜日の夜に出発して、翌日曜日の朝に遠征先に到着、日が暮れるまで釣って、また夜中走って月曜日の朝方帰宅、そのまま仕事に行かれる、といった話も聞いたことがあります。まず体力面の心配をしてしまいますが、要するに、それほど釣りにかける情熱がアツいということですね。

 人それぞれに、釣りに対する考え方があると思います。コメントに書いている我がクラブのありみつやんか氏は、仕事の都合で遠征には行くことはほとんど不可能に近いです。ですが、決して昨日の「暇と金使こうて・・・・」的なセリフは口にしませんし、ひがんだ言葉も言いません。そして、自分は自分なりに工夫して、楽しく釣行しています。

 また、我がクラブの副会長、福岡氏は遠征釣行に関して、「遠征は魚を釣るというよりも、皆とワイワイ出かけるのが楽しいねん、そして、夜の宴会が楽しみやねんで。言ってみれば、旅行気分やね。釣果は2の次や。」

 皆さん、どうでしょうか。

 まずやはり、遠征に行けば必ず釣れる、といった妄想は取り払うべきでしょう。そして、遠征に行く方が、必ずしも資金と時間が潤沢な方ばかりではないということ。また、釣果優先で行かれる方ばかりではないということ、それでも、大物号数や特別大物号数のUPを夢見ているということ。要するに、釣りに対する考え方なのではないでしょうか。

 昨日の言葉が、いつ、どこで、誰が口にした言葉か、ということは言及を避けますが、少なくとも、そういった考え方を持つ前に、ご自分の釣りに対する考え方をもう一度見つめてみるべきだと思うのです。

 ちなみに私はいつも、自分のキャパシティ以内の釣りをするように心がけています。資金に余裕があるなら遠征にも行きますし(それにしたって、一応積み立てているのですよ。)、ないなら、それなりに工夫して釣りに出かけています。キャパシティオーバーの釣りは、もはや趣味の域を超えてしまっていると思っています。

 人、それぞれですね。

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遠征って?! ~その1~

 突然ですが、

 「暇と金使こうて(使って)遠征行ったら、そらようけ(そりゃたくさん)釣れるやろ。わしら日曜日にしか釣りに行けんもん(行けない者)には、勝てるはずないわな。」

 皆さん、この言葉をどう思われますか?

 今日は風邪引きがひどくなってきたので、早々に寝ることにします。ブログもこの辺で置いておきます。今日は問題提起だけ。

 気が向いたら、このことについては後日書くということで・・・・(^^;

 ちょっと、爆弾発言だったかな?

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3本 or 4本 ?

 今日は今年度最後の、大阪協会理事会の日でした。案件数が少ないので終了も早いかも?と思っていましたが、意外にも長くかかり、終了は午後9時15分を過ぎていました。

 今日の終了が遅かった理由は3つだと思います。

1 いつもは、会議開始の午後7時までに大物審査をするのですが、その時間での提出クラブが少なかったということ。皆さん年末ということで、おそらく仕事もお忙しいのでしょう。各クラブの理事の方の集まりが時間ギリギリになってしまって、それで大物審査が進まなかったのです。残りの大物審査は会議終了後にすることになってしまいました。

2 来年度の行事日程を決める論議が意外に難航しました。連盟行事は元から組まれてあるので論議不要ですが、問題は協会行事。他協会の行事との兼ね合いや連盟行事との兼ね合い、そして、釣り行事ばかりではなく、クリーンアップ活動や事故防止講習会などの内容にまで論議が及んで、時間がかかってしまいました。もっとも、論議を深めることはそれだけ多くの意見が交わされたということなので、このことは良い傾向ではあると思っています。

3 大物名人戦の竿数について。

 協会の役員会で、各クラブの意見を吸い上げて来年度の大物名人戦の案を作成した結果、竿数は4本との提案になりました。大阪協会で竿数4本の提案はかなり画期的なことです。ところが、クラブの中には、3本のままが良い、との意見や、いや、4本にしよう、との意見があって、それで論議が紛糾しました。ただ、普段の協会の大会では3本となっているのに、「名人」という枕詞を冠する選抜の「大物名人戦」で竿4本はいかがなものか、という意見が多勢を占めて、最終的には大多数のクラブが3本の案に賛成されました。

 個人的には、「大会」と名がつく場合は、竿数は3本で良いと思っています。それでなくても、投げ釣りは竿数が多い、との批判が他の釣種、あるいは、関西以外の方から多く出ていると聞きます。大会で竿を4本も出している姿を見て、一般の方はなんと思われるでしょうか。いや、それならばもしかすると、3本でも多いとも思うのです。いっそのこと2本で勝負する? 私的には望むところなのですが。ただ、これについては色々な意見があると思うので、これ以上の言及は避けますが、少なくとも我が大阪協会は、協会長を初め、大多数のクラブの方が、少ない本数で勝負をするのが良い、という意見であるということを付け加えておきます。竿を多くすれば多く釣れるとも限りませんし、それならば、少ない本数でいかに工夫をして釣りをするか、というテーマを持って臨むのも、ある意味大会の醍醐味と言えるでしょう。

 そんなわけで、今年度の協会理事会は、本年度で最も遅い時間に終了しました。皆さん(もちろん、私も含めてですよ!!)年末でお忙しいのに、いくら趣味の団体とはいえ、理事会に出席ご苦労さまでした。また、お疲れ様でした。

 来年もまた、めげずに頑張りましょう!! 

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新しい投げスタイル? ~その4~

 先月の高知釣行、そして先日の合同納竿大会で、号数違いとはいえ、並み継ぎキャスティズムと振り出しキャスティズムを併用しましたので、併用してみての感想を書いてみます。

 並み継ぎは、チームの「あぶさん」、25号385。 

 振り出しは、新規参入の2本、27号385。

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 どちらも自重が340gと、かなり軽量に作られてあります。並み継ぎの方はリールシート位置が標準仕様で68cmで、自分には少し短く感じられたので、すでに78cmの位置に付け替えてあります。振り出しの方は、もともと78cmの位置なので問題はありません。3本の竿を並べると、リールがほぼ同じ位置に来るので使いやすいです。

 そもそも、並み継ぎが25号なのになぜ振り出しは27号なのかというと、これもかつての先入観でしょうか、振り出しは並み継ぎよりも1ランク細く感じると思い込んでいたので、1ランク上げて27号にしたわけです。それで、私的な感想は、

 並み継ぎと振り出しは、はっきり言って全く使用感が異なる竿だということです。

 並み継ぎは25号というせいもあるでしょうが、10号のオモリでも乗るし、30号のオモリでも耐えうる柔軟な穂先をしています。だから軟調子かといえばそうではなく、腰はしっかりしていて、かつ穂先が柔軟といった印象です。これは、以前のインプレッションでも書かせていただいた通りです。今までの投げ竿には決してなかったコンセプトを感じることができます。例えば、シロギスやカワハギの引き釣りをすると、アタリがあると穂先がクククッと曲がりこんでくれるので、食い込みが良い=PEラインがベストチョイス=手持ちで使うべき、そんな感じです。

 一方の振り出し。27号のせいか、初めの印象以上に硬くて張りがあります。振り出しの3本継ぎは同社からオルノスやパワートルクがあり、同じように張りがあると聞いていますが、このキャスティズムも27号と言いながら、30号クラスの張りがあります。そして、穂先だけがしなやかな並み継ぎと比べ、振り出しは竿尻から穂先まで一貫した張りを持っています。カタログ数値では、オモリ負荷は15~30号となっていますが、並み継ぎと違って最低数値の15号では、少し乗りにくいのではと思いました。

 並み継ぎと振り出しを並べて使用すると、仮に同じ号柄としても全く違った調子になってしまうと思います。メーカーは、振り出しは並み継ぎの進化形との謳い文句にしていますが、並み継ぎは並み継ぎ、振り出しは振り出し、と、使い分けた方が良い気がします。

 はっきり言って、全く別の竿です。

 うわさによると、振り出しの方が近々モデルチェンジするとのことですが、キャスティズムのコンセプトや特徴を生かすには、並み継ぎを使った方が良いと思います。なので、MCするなら並み継ぎも是非お願いしたいところです。

 このように書いてみると、振り出しがあまり特徴を生かしきれていないような書き方になってしまいますが、

 1ランク硬い調子、385の長さはさばきやすい(365もあります。)、自重が340g、

 これだけで、ライトタックルというネーミングとは裏腹に、ノーマルな投げ竿と同じ使い方が出来るというメリットがあるわけです。

 何が言いたいか・・・・・・

 腰痛持ちの私には、ピッタリな竿ということです(笑)

 実はそれだけのことです(笑)

 自己中な意見かもしれませんが、何か・・・?

 店頭から見られなくなる前に、振り出しの方をあと1本揃えたいと思っています。

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かっさん

 今年の北斗サーフオープン大会の申し込み受付で、淡路島在住のKさんという方が申し込まれました。クラブに在籍せず、一般での参加申し込みでした。お一人で申し込みなんて、さぞ勇気がいったことでしょう。なので、大会当日は緊張されないように、お会いして出来るだけリラックスしていただけるようにお話させていただいたつもりです。

 さて、大会ではアイナメをゲットされ、無事11位に入賞されました。

Photo_2

 これがその当日のKさん表彰の写真です。一般の方に賞品を持ち帰っていただけるのも、これはこれでうれしいものです。

 実は大会後、気にはなっていました。クラブへのお誘いをしたいのだけれど、淡路島在住では大阪のクラブは無理かな、そんなことを考えていたと思います。兵庫のクラブの方に声をかけてみようかとも思いましたが、日にちが経つにつれてそのことも記憶から薄れていってしまったと思います。

 そして、月日が経ち・・・・

 あるとき、兵庫協会のあるクラブの方が書かれているブログを見ると、あれ?どこかで見た顔? しばらく時間を置いて思い出しました! と同時に、その方の「かっさん」というハンドルネームを見て、すぐにすべてを悟ったのです。

 「おお~、Kさんやん!!」

 本文を見ると、今年度からクラブに登録となっています。

 そのクラブの方に連絡をとってみると、オープン大会の折りに入会の話が出て、さっそく登録をすることになった、とおっしゃいました。

 我がクラブのオープン大会がきっかけで、クラブに入会を決められたとのことで、入会が我がクラブではないにせよ、自分のクラブのことのようにとてもうれしくなったのを覚えています。

 そして昨日、オープン大会から9ヶ月の月日を経て、かっさんと再会しました。とてもうれしい瞬間でした。

 神戸伊弉諾SURFのかっさん、これからバンバン大物を釣って、行事を引っ張って、大いに活躍されることを期待していますね。

Photo_3

 昨日の納竿大会でのスナップ写真を、神戸伊弉諾SURFのブログ、「KIサーフファイター伝導隊」から拝借しました。

 かっさんです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 う~ん、ちょっと持ち上げすぎか・・・・(笑)

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新しい投げスタイル? ~その3~

 今日の合同納竿大会は、先月の全カレイ選手権翌日に釣行してマコガレイをゲットできた、淡路市の鵜崎に行ってきました。12月中旬ということで、タイミング的にはちょっと遅い、とは思いましたが、「新しい投げスタイル」ネタでどうしても試したくて行ったわけです。

 私は、安原号に同乗させてもらって、ありみつやんか氏と来年度から我がクラブに新規参入してくださるhirotaさんとともに現地に向かいましたが、私にはhirotaさんがお付き合いしてくださることになり、ありみつやんか氏と安原氏は小鳴門に向かうということで、小雨が降りしきる中、鵜崎の駐車場に下ろされました。開始の午前0時の1時間前到着ということで、カッパを着て釣り場入口でクーラーボックスに座ってボーッと待つ姿は、ちょっと滑稽だったに違いありません。それでも、ルール上時間前に釣り場に入ることは許されないので、やむを得ない行動です。

 午前0時の釣り開始とほぼ同時に雨はほぼ止み、気温も低くなく、納竿直前に少し風が強くなったものの、月例会としてはほぼ今年初めてと言っても良いくらいの釣り日和に恵まれました。

 さて実は、鵜崎は新しい投げスタイルを試すには絶好のポイントだったのです。今回はテトラ帯や岩場などの釣り場の環境よりも海の環境でシビアな場面を試したかったわけです。激流の上に根が荒い鵜崎で新しいスタイルが適応できるのか、それを試してきました。

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 私のポイントからみた、当日の鵜崎の様子。皆さん、もしかするとカレイには遅いかな~、と思いつつの入釣だったのではないでしょうか。

 さて、私の新しい投げスタイル。

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 こんなシビアな釣り場で、わざわざキャスティズムを使わなくても、とは私も思いますが、こういったライトタックルでの釣りが可能かどうか、特に、今私は腰にコルセットを巻いた状態ですので、そんな状態でもライトに投げ釣りが出来るかどうか、を試したかったわけです。テトラのない鵜崎は、その点で試すにはバッチリのポイントでした。

 結果は、ほぼ合格でした。とにかく1つのタックルが軽いので疲れが残らない。軽く投げても良く飛ぶ。急潮流にもちゃんとついていける。根ガカリはPEを使うと、あおるとほぼ確実に回収できる、などなど・・・・わざわざ重量タックル群を使わずとも、十分に釣りになることが立証されました。

 実は、暗い間は随分と根ガカリに悩まされました。タコツボのブイやロープが入れられた状態で、しかも入釣直後は下げ潮で、潮が速く根が荒いということで、一時は投げるたびに根ガカリ高切れが続いて心が折れかけました。ところが、ダメ元でラインをPE3号通しに変えたところ、なんとオモリ回収率がほぼ100%になりました。以前、置き竿PEは卒業、なんていう記事を書きましたが、ことキャスティズムに関しては、PEとの相性はなかなか良いと思います。消耗品の節約と海底環境の保護、といった観点では、PEを使うのもときには有りだな、と思いました。ただし、私はキャスティズム以外では今後もPEを使わないとは思いますが・・・・

 そんなわけで、納竿大会は終了しました。

 え? 

 釣果は?って?!

 だから、昨日書いたじゃないですか。明日は「釣果がある、なしにかかわらず」って(笑)

PS

 皆さん、選挙には行かれましたか? 私は昨日のうちに期日前投票に行きました。私が住む大阪14区はほぼ予想通りの結果になりました。私にとってはどうなのか、といったことよりも、ある意味ほっとしている自分もいます。これでよかったのかも? なぜなのかは、わかる方にだけわかると思いますが(笑) 

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新しい投げスタイル? ~その2~

 今夜から、大阪兵庫合同納竿大会に出かけます。

 大物申請は、すでに今年度分は締め切られています。なので、大物に拘る必要もありません。それに幸い明日は、今年の月例会には珍しく穏やかに晴れるとの予報なので、今年最後の大きな大会でもありますし、気楽に楽しんでこようと思っています。

 今回は、先日もお話した、新しい投げスタイルで臨んでみようと思います。最近少し風邪気味だったのですが、それをきっかけにまた腰痛がぶり返してきました。最悪の頃に比べると随分とましなのですが、いつまたひどくなるかもしれないので、重量タックル群は今回は出番なしということで。

 明日のブログで、新しい投げスタイルの様子を報告してみたいと思います。

 もちろん、釣果がある、なし、にかかわらずです(笑)

 でも・・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

 カレイが釣りたいな~(^^)

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M10の地震

 地震そのものの規模を表す、M(マグニチュード)。この数字が1上がると、地震の規模、もう少し砕いて言うなら、エネルギーは30倍になります。ちなみに、兵庫県南部地震で7.3、昨年の東北地方太平洋沖地震で9.0、日本に大津波を引き起こした、チリ地震で9.5だそうです。

 そう考えると、兵庫県南部地震のM7.3がいかにも小さな数字に見えますが、あの地震は都市直下型だったので、規模が小さくても甚大な被害が出てしまったわけです。昨年の東北地方太平洋沖地震のM9.0は、兵庫県南部地震の、約900倍のエネルギーがあったなんて信じられないと思いますが、ネット等で震度分布曲線をみていただくと、規模的には兵庫県南部地震が相対的に小さかったということがわかると思います。

 M9.0以上の地震なんて、本来はそうたびたび起こるものではありません。今までの記録で残っている地震で最大規模だったのが、チリ地震の9.5だったことからも、そのことがわかると思います。

 ところが、東北大学の松沢教授という方が、地球最大規模の地震はM10.0クラスだという試算を出されたとの記事が、産経新聞に掲載されていました。M10.0の地震とはどんな規模なのでしょうか。その教授によると、

 「M10.0の地震がもし起こると、揺れは20分~1時間程度続き、揺れが収まる前に津波が来る可能性が高い。津波は何日も続く恐れがあり、環太平洋の複数の国で被害が出ると予想される。」

 とのことです。考えただけでも恐ろしいです。また、このような地震が起こるには、例えば、日本海溝から千島カムチャッカ海溝にかけての、合計3000kmにも及ぶ断層がすべて60m動いたとすると、M10.0の地震が発生するということです。もっとも、こんなことになると、地球が部分的に壊滅する規模になってしまうのではないかと思ってしまいます。

 幸いなことに、発生する確率は1万年に1回程度ではないか、とのこと。有史以来発生した記録がないことからも、いかに低い確率であるかということがわかります。

 松沢教授によると、行政がM10.0クラスの地震に対応することは、コストパフォーマンス的には難しいとのことですが、何が起こるかを理解しておくことは大切、と締めくくっておられます。いずれにしても、地震に対する出来うる限りの何らかの自己防衛策は講じておくことは大切なことかもしれませんね。

 何かが起こった直後にだけ慌てふためく日本人。もし大地震が発生してもパニックを起こさずに対処できるか、と言われれば、私はまだまだ自信がありませんが、地震対策だけはいつも考えておかなければ、と思っています。

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石を投げると○○に当たる

 今日の帰り道。

 バイクで渋滞の4車線国道の高架橋の真ん中で渋滞に引っかかりました。

 バイクが車体の小さい「アドレス」なのは、こういったときに走行車線と追い越し車線の間をすり抜けていくことが出来るからなのですが、このときに限って、前へ進めなくなってしまいました。また、前の車が中途半端な位置で停止したものです。それで、ちょうど車線と車線の間の白線上で止まってしまった格好になりました。仕方がないな~と思い、動き出すまで待つことにしたのですが、そのとき、周りを見て「ギョッ!!」

 何に「ギョッ!!」としたのか・・・・

 取り囲んでいる4台の車が、色違いとはいえ、すべて同じ車種だったのです。皆さん、その車は何だと思いますか・・・・・?

 ・・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

 ふむ。ほとんど正解だと思います(笑) そう、その車種とは、今はときめくT社のあの、ハイブリッド車です。

 そういえば多くなりましたね。以前にもこの車種のことをブログに書いたことがありますが、その時と比べて格段の差だと思います。今や、石を投げるとこの車種に当たってしまうのでは?と思えるほどです。

 20年ほど前、やはり同じことを思った記憶があります。石を投げるとこの車に当たるのでは?と思った車種が同じように存在しました。その車種とは、同じくT社のマークなんとか、という車種です。この車種は当時3兄弟と言って、クレ○○とチェ○○ーと並んで同じ2000ccクラスの上級セダン3兄弟だったように記憶しています。この車種は内装がいかにも絢爛豪華で、外見もちょっと贅沢感がある仕様でした。と思って思い起こしてみると、ちょうどバブル全盛期だった気がします。景気がよくてお金の行き来も盛んだったような・・・? NTTの株式で大騒動になったり。車種が世相を繁栄するんですかね。

 とすると、先ほどのハイブリッド車。昨今の世相を繁栄しているのでしょうか。外見はそう大きくもなく、内装もそう豪華ではなく、そう広くもないこの車種が人気なのは、やはり経済性を優先する気風が流れているとしか考えられないです。排ガスが少なくて経済的なハイブリッド車が流行するのは悪いことだとは思いません。ですが、これが逆に景気の悪さを繁栄しているとすれば、ちょっと複雑な気もします。

 皆さんはどう思われますか?

 フッフッフ。今日のブログは車名で検索がかけられないようにしました(笑)

 別に意味はありませんが(爆)

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キャスティズム異変、いや正常?!

 まずその1。

 先日の高知釣行で骨折した、我が特別大物キラー、チームの「あぶさん」こと、キャスティズム25号385。釣行後即修理に出したのに、まだ仕上がってきません。もうかれこれ2週間。修理に出したのは、近所にあるいつもの釣具屋さんですが、TⅡのときには1週間ほどで返ってきたのに、キャスティズムは未だ音信不通です。並み継ぎの性質上、ガイドを含めた穂先全体が、パーツ取り寄せという形で返ってくるはずです。ガイドも付けなければならないでしょうし、そのために時間がかかっていると思われます。

 が・・・・   何となく変な予感が・・・・

 その2

 先日の高知釣行で、ランクカサゴを釣り上げて鮮烈デビューを飾ったキャスティズムT27号385。振り出しの方なのですが、使い心地が良いだろうと思って、11月の上旬にもう1本ある釣具屋さんですでに発注をかけてあったのですが・・・・

 はじめは「本社に在庫がないので、ちょっと待ってくれ。」の返事。

 仕方がないので「ちょっと」待つこと、なんと1ヶ月。それでようやく、「昨日発送しました~!」と景気の良い返事をもらったのが10日前。そして、翌日到着。ようやく着いた~と思って包みを開けると、なんと、そこに入っていたのは並み継ぎ27号385のキャスティズム。あちゃー、間違えてるっ!! それで、またまた電話をすると、またまた「ちょっと待ってくれ。」の返事が。もちろん、謝罪入りでしたが(^^; そして、ようやく明日発送される見通しとなりました。

 う~ん、パーツや本体の動きが、あまりにも遅すぎる。これは、パーツや本体ともに在庫が少ない証拠です。

 で、この2件のことで、何となく感じました。

 来年、キャスティズムは、モデルチェンジします。もしかすると廃版も有りうる?

 ただの予感です。

 まあ、影響がある方が多いとも思いませんが・・・・

 当たるも八卦、当たらぬも八卦(笑)

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とんでもhappenな釣り26~音沙汰なしは私だけ?

 これも20数年前の話です。もちろん、サーフには在籍していなかった頃です。

 2月の中旬頃、今はなき「週間釣りサンデー」のパーフェクト釣り速報の欄に、こんな見出しがあるのが目に止まりました。

 「東燃裏でカレイ爆釣!!」

 もしかすると、覚えている方もおられるのでは?

 なんでも、30センチオーバーのマコガレイや50センチ近いイシガレイがホイホイ釣れているという記事でした。当時同社から発売されていた「新・カレイのすべて」(だったと思いますが。)という本を読むと、紀北や中紀のカレイは年明けの2月頃から調子が上がると書かれてあったと思います。その本の釣り場紹介欄には、住金裏や和歌山港、水軒、東燃裏、有田川尻など、紀北~中紀にある大ガレイの釣り場がたくさん紹介されていました。もしかすると、この本を見て住金裏通いを始めたのかもしれません。

 とにかく、その本を読んで、紀北~中紀のカレイ釣りにものすごく魅力を感じていた時期と、釣りサンデーの速報のタイミングがあまりにも一致していました。すかさずその週の日曜日に出かけたのは言うまでもありません。その日曜日は確か中潮で、午前9時頃が満潮の絶好の潮だったと思います。

 午前4時頃に釣り場である東亜燃料裏の護岸に着くと、護岸に上がるハシゴの近辺にはたくさんの車が止まっていました。おそらく、カレイ狙いの釣り人のものと思われます。私は車を護岸の南、通称37番?タンク前のハシゴ横に車を停めて釣り場の確認をしました。すでに竿がかなり並んでいましたが、入れなくはなさそうです。足場はかなり悪いテトラポットですが、何とか苦労の末に釣り座を確保して準備を始めました。そして釣り開始。

 夜が明けるまで何のアタリもありませんでしたが、少し明るくなった頃に海を見ると、ヨダレが出るような潮目が走っています。私はますますモチベーションを高めて手返しをしていたと思います。私の両側の釣り人は、テトラポットの形状が悪くてあまり視界に入ってきません。それでも手返しをしている様子は見て取れましたので、私も負けずに手返ししました。

 ところが、満潮の午前9時を過ぎても、何のアタリもありません。エサ取りすらない状態がずっと続き、ハリに残ったエサを取り払っては新しいエサを付けて手返し。午前11頃になってもアタリはなく、私は思いました。

 「記事の情報、もしかするとガセネタやったんかな?」

 「本当は住金行こうと思ったのに、記事に騙された!!」

 そう思ったと思います。

 そろそろ根負けしそうになったとき、隣の釣り人が納竿して帰るために私の横を通りかかりました。釣れましたか?と声をかけて来られたので、いえ、だめでした、と苦笑いを浮かべながら答えたと思います。そして、どうせダメだろうと思いつつも、一応その釣り人に尋ねました。

 「そちらはどうでした?」

 すると、おもむろに肩から下げていたクーラーボックスを護岸に下ろし、

 「明け方からアタリが連発しまして・・・・」

 クーラーボックスを開けてびっくり!! 40センチオーバーを含め、35センチをはるかにオーバーするマコガレイがなんと3匹も!! 私は愕然としましたが、もちろん、そこは大人の振る舞い(^^;

 「よかったですね。」

 平静を装って答える私でした。

 さらにしばらくすると、反対隣の釣り人が引き上げて来られました。釣れましたか?と同じように声をかけて来られたので、私はダメでしたが、先ほど帰られた方が3枚釣っておられましたよ。と答えました。

 「そちらはどうでした?」

 すると、おもむろに肩から下げていたクーラーボックスを護岸に下ろし、

 「たった1回アタリがありまして・・・・」

 (おお~、この人にも1回とはいえ、アタリがあったんや~。)

 ちょっと嫌な予感がしつつも聞こえた次の一言が・・・・

 「ダブルで釣れました!!」

 (えっ???)

 クーラーボックスを開けると、40オーバーと37~8センチのカレイが2枚!!

 その方は、してやったりの満面の笑顔でした。

 ・・・・・今でもその方の笑顔を覚えています(>_<)

 そのお二人の話を総合すると、お二人以外にもカレイの釣果がかなりあった様子でした。テトラ越しに見えなかったのですが、周りの様子が全くわからず、したがって時合いも全くわからず、私だけが蚊帳の外だったようでした。

 とにかく、悔しくて悔しくて、その日はエサ取りが少なかったこともあり、夕方暗くなるまで粘りましたが、結局ボーズに終わったのでした。

 釣りサンデーのあの記事、未だに字体やページの中の位置まで覚えています。それほど悔しいけれど印象に残った出来事でした。

 中紀方面のカレイ狙いとしては、今では信じられない釣果があったのです。それほど脚光を浴びた東燃裏でした。

 今はどうなんでしょうか。

 

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117

 時報サービスのことではありません(笑)

 今年度の私の申請数です。自分的には、なんとも中途半端な数字で終わったものだな、と思っていますが、とは言え、100枚越えは自身初のことですので、ここは素直に納得しておくことにします。

 魚種別で見ますと、やはり申請で一番に多いのがクロダイ(クロダイ、キチヌ、ヘダイ合わせて)で、47枚。これはひとえに、年始めから4月にかけてのムコナール(武庫川尻)通いのお陰とも言えます。ムコナールばかりようやるわ、なんて言われますが、厳寒期とは言え釣りに行きたくなるのは人情というもの。かと言って、カレイやアイナメを狙いに行けば爆死するのはわかっていますので、より釣果が安定したムコナール通いをするわけで、これはある意味納得しています。釣り物の少ない時期に、アタリを見て魚の引きを味わえるのは、ムコナールならでは、と思っています。

 あと、もう一つの特効薬、ヨドコーワ(淀川尻)に関しては、今年はたった1度だけの釣行となりました。その時の釣果がキチヌ3枚。夏の時期にもう少し通っていれば、あと何枚かは追加されていたはずです。今年はどうも、ヨドコーワ釣行のタイミングが合いませんでした。また、他の釣行でもクロダイという魚種は付録的に釣れてくることが多くて、それは47枚という数字に表れたのだと思っています。

 そして第2位がニベ(ニベ、コイチ合わせて)で18枚。クマノール(王子が浜)様々です。この中には、岡山・水島のコイチが3枚含まれています。

 申請数第3位がエソの9枚。意外に少ないでしょう? この9枚はほとんどがワニエソで、9枚すべて愛媛県で釣り上げたものです。今年は中紀のエソ狙いを一度もしませんでした。これも意外なことです。

 以下、カワハギ8枚、アイナメ7枚(すべて、鳥羽市での釣果)、シロギス(すべて上五島)、キューセン(すべて熊野)、スズキ(3枚が境水道)各4枚、と続きます。

 頑張れたのか、と言えばそうでもないし、じゃ、頑張っていないのか、と言えばそうでもない。来年は「今年は頑張ったな!!」と言えるような、117クリアをしてみたいと思っています。

 来年は、せめて大物号数260号、特別大物500号はクリアしないと・・・・

 おっと、弱気な発言だこと(笑) 現在、大物258号、特別大物497号。

 まあ、頑張りますわ。

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北斗サーフ忘年会&家族で神戸へ・・・

 昨日は北斗サーフの忘年会でした。

 我がクラブの現在の在籍数は14名。新年度には15名になる予定なのですが、その14名のうちの10名が忘年会に参加しました。なかなかの出席率です。場所は毎年恒例の、上本町にある「あ○の」という居酒屋さんです。ここのお店は毎年忘年会と新年会でお世話になっています。

 一昨日も忘年会で、連チャンとなってしまいましたが、今回のメンバーはクラブのメンバーですので、疲れ知らずで楽しいひとときとなりました。

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 例年なら、12月の年度最終の、月例会併用の合同納竿大会の後に行うのですが、大会が例年より1週ずれてしまったので、忘年会の方を先にもってしまったというわけです。

 相変わらずたくさんは飲めないのですが、釣りの話が楽しくて、気がついたら10時を過ぎていました(笑) それでおひらきに・・・・・

 さて、今日。

 めずらしく息子の習い事がない日曜日だったもので、ここ数年恒例の、「近鉄電車で神戸に行こう」ツアーに行ってきました(笑) いつも書きますが、近鉄が阪神電車に乗り入れているおかげで、神戸方面がずいぶんと便利になりました。

 まずは南京町で腹ごしらえ。

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 豚まんを食べたり・・・・

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 パンダまんを食べたり・・・・・

 あとは、ラーメンとか餃子とか唐揚げとか・・・・

 他の場所ではあまりしませんが、食べ歩きっておいしいもんですね(笑)

 腹ごしらえが終わってから、モザイクに行って遊びました。

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 お買い物中の妻と息子です。

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 観覧車からの風景。神戸タワーとホテルオークワ?

 そうそう、今日はドイツフェアーなるものが開催されていて、南京町で満腹になったにもかかわらず、ついつい買っちゃいました(笑)

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 ビールもソーセージも最高!!でした(^^)

 最後に、記念写真を撮って・・・・

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 楽しい1日となりました。

 うん、とりあえずは家族サービス完了(^^) 

 すべては今後の釣行のため・・・・・ムッフッフ(^^;

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選挙接近~皆さん投票には行きましょう

 12月16日は、衆議院議員選挙の投票日。当日は大阪兵庫合同納竿大会が開催されるので、当日の投票は釣行後に行くか、もしくは期日前投票で済まさなければなりません。

 さて、肝心の、誰に投票するか。

 私が住む八尾市は、ニュースでも有名になった、大阪14区。

 立候補者は4人。

 これがまた難しいのです。

 民主党を離党し、現在はどちらかと言えば自民寄りの長尾さん。前職の方です。

 その空白の民主党から立候補した、新人の鳥居さん。

 なぜだかわからないですが、自民から維新に鞍替えされた、谷畑さん。前回は自民から比例で復活当選されました。

 共産党からは野沢さん。

 皆さん、コロコロとポリシーを捻じ曲げて所属を替わるものですから、どこまで信頼して投票したら良いのやら、全くわかりません。捻じ曲げてまで所属を替わった真意が伝わってこないのです。この4人の中で、とりあえず最初からポリシーを曲げないのは、野沢さんくらい? それだけはさすがの共産党と言っておきましょう(笑) 鳥居さんは、いわば空白を埋めるための、落下傘候補的な新人さんです。はてさて、どうなのでしょうか。

 さて、私の1票でも、きっと大切な1票になるはずです。選挙は私たちに与えられた、唯一政治に参加する手段ですから、必ず投票に行こうと思っています。

 立場上、政治の思想を公的に偏らせる言動は、厳に慎むように、とのお達しがありましたので、これ以上のことは言えないですな(笑)

 とりあえず、来週投票に行く前に・・・・・

 今から、北斗の忘年会に行ってきます(^^)/

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飲めなくなりました

 ん~、学生の時には居酒屋で生ビール大ジョッキ8杯飲めたのに、勤め始めた頃は同僚と林間学校の下見に行って、夕食の後に地酒を二人で一升瓶1本空けたのに・・・・

 今日はなんと、生ビール(もちろん中)2杯と焼酎ロックで1杯だけでした。酔っ払って飲めなくなるというわけではなく、ある一定量飲むと身体が受け付けなくなるんですね。これは歳のせいでしょうか。自慢じゃないですが、酔っ払って前後不覚になったのは、学生のときにたった1度だけです。そのときは、歩道橋の上で大の字になって、一晩寝てしまいました(^^; 気がついたら朝でした。まあ、それだけ、たった1度だけなのです。

 飲める人がうらやましいとは思いませんが、宴会であまり飲めないのも面白くないものですね。出来上がった人とほぼシラフの私との会話。はっきり言って成り立ちません(笑)

 明日は北斗サーフの忘年会ですが、またあまり飲めないとは思いますが、まあ、釣りネタで飲めるのだから、量に拘らずに楽しく飲んできたいと思っています。

 最近、めっきり「忘年会」「新年会」「歓送迎会」といった言葉が嫌いになってきました(^^; 

 ただし、得なことがひとつ。釣行の際にお酒がほしくならないこと。仮眠のときは寝つきが悪いという性質上、少々は飲みますが、それ以外は全くほしくならないので、その点では気が楽です。まあ、車を運転して釣行するわけですから、出来るだけ飲まないに越したことはないですね。私には飲酒運転なんてありえません(笑)

 とにかく、お酒代のかからない、最近の私です。

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板金修理

 私の愛車、「4910豊穣の女神アイシス号」。

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 燃費がそこそこよく、それでもってロッドケースやその他雑多なものをルーフボックスに収納すると、冬の4人釣行もこなしてしまうという、なかなか優れた車ちゃんです。通勤は主にアドレスV125Gを使っていますので、走行距離が意外に伸びなくて、今ようやく6万kmを越したところです。

 ところがですね、ここからが本題なのですが、私が根っからの運転下手だからでしょうか(^^;  、それとも、単にどんくさいからでしょうか(>_<)  、しょっちゅう車を擦ったりぶつけたりします。それに、自宅で駐車する環境が良くないのか、妻や息子が自転車をガレージに運び込む際に、カリッとよく傷を入れてくれます(>_<)

 まあ、車なんてトランスポーター的に考えると、荷物が積めて走れば良い、的な考え方で良いとは思っていますが、とりわけ、後部スライドドアと運転席ドアの傷がみすぼらしいんです。放っておいても良いのですが、釣りや通勤ならともかく、冠婚葬祭ごとに正装で乗り付ける際には、ちょっと格好が悪いかな、なんて思い出して、板金修理を考えることにしました。

 とはいえ、ディーラーに持ち込むとギョエー(@o@)的な金額がはじき出されますし、かといって、町工場やGS、カー○○○○倶楽部などに持ち込んで修理する踏ん切りもつかず、マゴマゴしていました。

 ところが、ちょうど前任校で同僚だった先生と会う機会がありまして、そのとき偶然に、板金修理の工場を紹介してもらいました。安くてきれいな仕上がりと、評判なのだそうです。私は、そのお店の話にイソベラのごとく、すぐに食いつきました(笑) 

 よし! 決定!! 修理に出そう!!!

 修理対象の傷は、まず後部スライドドア。へこみはしていませんが、面積で言うと、40㎝×60㎝ほどの広さがあります。その広さに線の掻き傷が無数に・・・・そして、運転席ドア。ドアの下部がベコンと凹んでいて、これも同じくらいの面積があります。私はどう安く見積もっても、下手すると片方だけでも10万円は下らないだろうな、と覚悟を決めていました。

 そして、今週の火曜日に見積もりのためにその工場へ・・・・

 親切な方が対応してくださり、丁寧に見積もりをしてもらいました。そして、15分ほどの査定で出してもらった見積もりが・・・・

 なんと!! 両方で60000円ほど!!   や、安いっ!!

 てなわけで、来週月曜日にドック入りします。

 今の愛車、アイシス号。使い勝手が良くて、とても気に入っているんです。なので、出来るだけ長く乗りたいと思っています。長く乗るなら、やはり修理して乗ってやりたいと思いました。

 高級ロッド1本分か・・・・ま、しゃーないな(^^)

PS  昨日も少し触れましたが、明日、明後日と連チャンで忘年会があります。ブログの更新がないかもしれませんので、ご了承ください。

 

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降参

 例年、魚拓申請の締め切りは12月10日になっています。会員は皆、その最終日を目標にして、魚拓申請をするわけです。今年の12月10日は月曜日。となると、ラストチャンスは12月9日の日曜日となります。

 ところが・・・・

 全く違うたとえですが、今は「将棋の詰み」のような感覚です。もう潔く魚拓申請の増加はあきらめようと思っています。というのは・・・・・

 今年の年度当初に目標とした、特別大物500号。私にとっては、その目標はかなりハードルが高いものでした。昨年の12月10日締め切り時点で、特別大物号数は387号。ということは、単純計算して、113号UPさせなければ、特別大物500号には到達できないことになります。年間の申請数100枚を超えたことがない私に、そんな離れ業が出来るのか、と当初は思いましたが、よせばいいのにブログに、「目標にしますっ!」なんて書いたものですから、ついついペースが上がってしまって、この12月申請時点で、497号まで到達したのです。つまり、特別大物の申請数は110枚。100枚越えが初めての私には、これは画期的な数字です。

 が、それまででした。先日の高知釣行で、あわよくば、と思っていましたが、カサゴのランク魚1枚に終わり、腰の状態もあいまってその週末は釣りに行けず、そして、ラストチャンスの今週末の釣行も、どうやら無理のようです。その理由は、12月特有の現象にもあります。

忘年会の連発!! および、家族サービス!!

 というわけで、あきらめました(笑) 将棋の詰みの感覚(>_<)

 ・大物号数260号。 

 ・特別大物号数500号。

 ・魚種「タカノハダイ」の追加。

 結局、どの目標も達成できませんでした。

 ちょっと悲しいです・・・・・・・・(´・ω・`)ショボーン

 とはいえ・・・・

 このように、モチベーションを高めて釣行できていることには、とても感謝しています。どなたかの言葉に、

「目標があれば頑張れる。」

 というのがありますが、まさにその通り。目標は目標として、来年また新たに設定して釣行すれば良いわけですから、悲しんでばかりいるのももったいない、というか、これだけ頑張れたことに、私は感謝しているのです。

 来年はさらに高い目標を・・・というのは自信がありませんが、モチベーションを高めるための目標設定はしたいと思っています。

 で、来年の目標ですか・・・・?

 まあ、ゆっくり考えますわ(^^;

 いやぁ、投げ釣りって、本当に楽しい・・・・・・

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大阪協会HPをご覧ください

 先日の「第2回大阪協会大物名人戦」の報告が協会ホームページにUPされました。どうぞご覧ください。といっても、報告作成者は私。なんとも、手前ミソな案内だこと(笑) 

 ところで、最近滞っている北斗サーフホームページですが、それはともかく(^^; 北斗ホームページを更新する際は毎回、ホームページビルダーを使って「直打ち」しています。ところが、協会ホームページの更新は私ではなく広報部の大阪アングラーズの沢田さんが行っておられますので、記事は毎回エクセルで作成しています。そのエクセルデータを沢田さんに送って、それで更新していただいているわけです。ホームページのデザインは私の不得意としているところですので、何とも無愛想なレイアウトで面白くないかもしれませんが、できるだけたくさんの写真をUPして、臨場感はかなり意識して作成していますので、苦笑いを浮かべながらで結構ですので、どうぞご覧になってください。

 今年で、協会の投げ釣りニュースキャスターになって2年目。初めの意気込みとは裏腹に、そう多くの記事を書けたとは思っていません。私も一応ブロガーの端くれですので、そういった広報面の活動も意識してしっかりとしなければならないと思っています。なので、もし来年また同じ仕事が与えられたなら、今度はしっかりと広報活動を頑張りたいと思います。

 さて、ホームページの文面にも書かせていただきましたが、名人戦の審査風景を見ていただいてもおわかりのように、カレイの提出が極端に少なかったように思います。釣り場は一応鳥取、島根県一帯ですので、例えばマゴヒラなどを狙われて島根半島の日本海側に出向かれた方もおられ、ヒラメの大物も提出されていて、それはそれで迫力がありますが、水道筋でのカレイの釣果が少なかったと思っています。私が竿を出した宇井近辺でも、釣れたカレイはマコガレイの30センチ台後半と、小さなカレイが1匹のみ。40センチオーバーのイシガレイなどがバンバン釣れるかと思いましたが、大きく期待はずれでした。名人戦が開催された11月の後半が最盛期となるはずですので、ちょっと今年はおかしいのでしょうか。もしかすると、この12月にピークを迎えるかもしれませんので、皆さん、カレイの大判を狙って、境水道に出向かれてはいかがでしょうか。

 ただし、これからの時期の道中は雪や凍結との戦いになりますので、スタッドレスタイヤ等冬対策は万全にしてお出かけください。

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新しい投げスタイル?

 昨日は愛用の並み継ぎキャスティズムが骨折したことを書きましたが、この写真をご覧ください。

Imgp3718

 最近愛用中の、S社パワーエアロアルブリードCI4なのですが・・・・

 今日の主役は、このリールが取り付けられているロッドの方です。

Imgp3719

 振り出しのキャスティズム27号385です。先日の高知タカノハ狙い釣行にてデビューしました。そして、何とそればかりか、ランクカサゴを第1投目で仕留めるという離れ業をやってのけました。デビュー戦第1投目ですよ。高卒ルーキーが初打席初ホームランを打つのと同等の値打ちがあるかも?と思っているくらいです。まさに、魂注入は完璧と言えるでしょう。

 まあ、それはさておき、なぜこのロッドを入手したかと言うと、アルブリードというリールは軽量コンパクトで使い勝手も抜群、と宣伝したものの、肝心の取り付けるロッドの方がゴツいのでは、このリールの長所が半減されてしまうのでは?と思ったからです。また、このキャスティズムは振り出しです。以前、並み継ぎキャスティズムの魅力、と題して書いた際には、振り出しの方はあまり良く書かなかったような気がして、使ったこともないのにそんな書き方も失礼なものだな、と前々から思っていたもので、それで一度自分で購入して使ってみよう、と思ったのも購入動機のひとつです。

 使ってみての感想は・・・・

 そりゃ、並み継ぎと比べると柔な感じはあるものの、3本継ぎなので、普通の27号の4本継ぎのものに比べるとはるかにシャンとしています。それから、微妙な385という長さのことですが、考えてもみてください。古いキャスターの方なら絶対にご存知であるはずの、かつて一世を風靡した「アマゾン」シリーズは390だったのです。それを何不自由なく使っていたわけです。そこからたったの5cm差し引いた385ですから、特に問題なく使えてしまいます。それに、特筆すべきはその軽さ。340gしかないので、振ったときの楽なこと。軽量のアルブリードとあいまって、なかなかナイスなコンビとなります。飛距離も細い目のPEラインを使うと、このコンビで100mは簡単にクリアしてしまいます。27号ですが、30号のオモリも問題なくぶっ飛んでくれます。

 ゆくゆくは、このセットを3セットほど入手して、近郊のカレイ狙い、磯のハゲQ狙い、川尻のキチヌ狙いなどで使ってみようと思っています。また、釣り場の性質上、波止からねらうヒラメの飲ませ釣りにも有効なタックルかと思います。今は骨折中の並み継ぎキャスティズムと併用すると、なかなか洒落た軽量タックル群の完成だと思っています。

 私は体力、体格の関係で、S社のAX、BXクラスや他社の35号クラスのタックルは身体には合わないと思っています。年齢も年齢ですし、こういった軽量タックルで気軽に楽しめる投げ釣りもいいかなと思いますし、また、これが新しい投げスタイルになるのも面白いかな、と思っています。

 こういった投げスタイルは、いかがでしょうか。

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破損2題

 今日は破損の話題を2つほど。どちらもD社のものです。

 まずはこれ・・・・

Imgp3714

 先日の高知県釣行で、ついにやってしまいました(^^;

 もうかれこれ4年半も使っているキャスティズム。今までに数々の大物、しかも記念に残る特別大物魚種をたくさん仕留めてくれている竿です。

 同行していただいた、kisu356さんに、

 「くれぐれも、お上品な竿とリールは使わないように。」

 と、かたがた言われていました。それほど根ガカリが厳しくて柔い竿ではもたない釣り場、という意味です。そう考えると、やはりキャスティズムは「お上品」な竿かもしれません。わかってはいるのですが、磯でキューセンやカワハギを狙うにはどうしてもはずしたくないので、無理やり持参して使用したわけです。まさか、並み継ぎの竿がポキッといくとは思ってもみなかったもので、それで根ガカリをはずすのにあおって、ついにやっちゃった、というわけです。以後、他の竿の根ガカリはずしは一直線状態にして引くようにしたのは言うまでもありません。

 なにぶん、私にとってはチームの「あぶさん」のような存在の竿ですので(「あぶさん」、ご存知でしょうか。)今後も頑張ってもらう所存ですので、即、修理に出しました。

 次は、ちょっと納得いかない破損。

 例の、D社の三脚です。まだ、使用数回であるにもかかわらず、もうやっちゃいました。どこをやっちゃったと思いますか?皆さん、アーム近辺ばかりに気をとられてはダメですよ。実はココ↓なんです。

Imgp3712

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 そんなに無理な使い方をしたわけではなく、風で三脚が倒れそうになったのをおさえていて、石突き部分が「ポロッ」と取れてしまいました。それで、よく見ると、脚の先が少し変形してしまっています。一応石突きは穴にはめることができたので、強力接着剤で固定しておきましたが、これってどうなんでしょうか。第○精工のレバー式は、かなり長く使用しましたが、こんなこと一度もなったことがありません。やはり、D社の三脚はダメかもですね。「見てくれ」ばかり気にする、D社の弱点とも言えると思いました。

 まあ、初めから何らかのトラブルがあることは覚悟していましたので、あ~やっぱり、といった感じですが、この調子じゃ、そう長くもたないかもしれません。まあ、腫れ物にさわるように大切に使っていくことにしましょう(笑)

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ブダイのタタキ風

 ブダイというお魚は、皮目と身の間に旨みが含まれているとのことなのですが、なにぶん堅そうな皮で噛み切るのに一苦労しそう。

 そこで、タタキ風にしてみることにしました。

 本来ならばコンロで皮目側を炙ると良いと思いますし、本場のカツオのタタキはワラを燃やしてその火で炙るのだそう。ですがワラなんて用意できないし、ガスコンロでは火を入れすぎそうだったので、結局これを使いました。

Imgp3711

 本来はバーベキューの炭の火起こし用に購入したものですが、お刺身の松皮造りや焼き切りなどの方が利用頻度が高くて、結構重宝しています。火が強烈なので、もしかするとガスコンロよりもうまく仕上がると思います。

 タタキを作るシーンは撮影していませんが、出来上がりのタタキ風がこちら。

Imgp3710

 どうです? おいしそうでしょ(^^)

 色々調べてみると、ブダイの刺身はおいしいのですが、ちょっとしたクセがあるとのこと。お魚の「クセ」ってどんなものかよくわからないので試しに薬味を少ない目にして口に入れてみると・・・・

 確かに身はコリコリで皮目もおいしいですが、どことなく磯臭さがあります。そんなに不快な感じではないのですが、これがもしかするとブダイのクセというものなのか、と思いました。もみじおろしとネギを多い目に添えて食べると、さっぱり感が最高のタタキになりました。クセ?も気になりません。

 もしかすると、ベラ科のお魚全般でおいしいかもしれませんよ。私は今度はキューセンで試してみようと思っています。

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