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2012年11月

ヒメジ?オジサン?メンドリ?ウミヒゴイ?

 一度釣りに行くと、釣れた獲物で結構ブログネタになるわけで。

 今日のお題はこいつ。

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 さて、何と言うお魚でしょうか。

 私も一応大学ではお魚のことで卒論を書いているので、こういう魚種不明なお魚が釣れると同定したくなるのが性ってもんで(笑)

 「せい」って読まないでくださいね。「さが」ですよ(爆)

 さて、それでは同定にまいりましょう。

 まずわかるのは、このお魚は間違いなく、「ヒメジ科」に属するお魚ということです。そして調べてみると、ヒメジ科はさらに、大きくヒメジ属とウミヒゴイ属に分けられます。よく、磯で投げ釣りをしていると、下あごに黄色いヒゲがついた15センチほどの赤と白のまだら模様のお魚が釣れますが、あれはヒメジ科ヒメジ属のヒメジというお魚です。ヒメジ属のお魚は、ほとんどがよく似た形態をしています。ということで、釣れたお魚は見るからに、明らかにヒメジ属ではありません。

 それで、ウミヒゴイ属を調べてみると、なんとありました。実はこのお魚、「ホウライヒメジ」というそうです。ヒメジ、と名前がついているのに、ヒメジ属ではなくウミヒゴイ属、ってややこしいですね。ウミヒゴイ属には他に、本家のウミヒゴイ、そして、地方名かと思っていたら、実際に存在するオジサン、などが含まれます。

 私が釣り上げたホウライヒメジは、同じウミヒゴイ属のオキナヒメジとよく似ていますが、尻尾の付け根の黒い斑点の位置で2種を区別するとのことで、オキナヒメジ、ホウライヒメジそして、ウミヒゴイを含めて、和歌山県や高知県などでは、「メンドリ」と呼ばれています。

 ヒメジ科のお魚は、刺身よし、煮てもよし、洋風料理にもよし、と何でもござれのおいしいお魚とのことです。私はこのホウライヒメジを煮付けで食べてみましたが、身がホクホクとして、それでもって甘く、とてもおいしかったです。味はホウボウに似ていますが、ホウボウの方がさらに身が締まっている感じです、皆さんも磯でこのヒメジ科のお魚が釣れたら、ぜひ持ち帰って食べてみてください。

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パロディ魚拓(笑)

 昨日の釣行で釣れたこいつ。

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 ブダイです。漢字では、ひらひらと海底を踊るように泳ぐことから「舞鯛」、また、武士の鎧のようなウロコを持っているということで「武鯛」、あまりにも不細工な姿ということで「酷鯛」などと書くそうですが、私的には「舞鯛」と書いてやりたいです。「書く」とはどういうことかと言うと、サイズ的には、もし全日本対象魚であれば、間違いなくランクサイズでしょうし、投げ釣りでブダイが釣れるなんて、一生に何度もあることではないと思ったので、この際記念に、そして悔し紛れに(笑)魚拓をとってやろうと思ったわけです。

 それに、忘れちゃならないのが「食部門」です。市場魚貝類図鑑によると、秋から冬にかけてがおいしいと書いていますし、腹を割いて臭くなければおいしい、などと書いてあるので、とりあえず捌いてみました。

 今日はあいにく写真がないのでお許しください。腹を割いて恐る恐る匂ってみると、なるほど、磯の臭いはありますが、どちらかと言えば海草っぽい臭いです。これならいけると思い、一部分を刺身にしてみました。ベラ科のお魚ですので、歯ごたえもそんな感じかなと思い口に入れてみると、なんのなんの。噛んでも噛んでもなくならないほど身はしっかりとしていて、それでもってモチっとした歯ざわりとほのかな甘みがなかなかいけます。この先いつ食べられるかわからないので、しっかりと味わって食べました。

 そういえば、伊豆の方では冬になると、ハバノリという海草をエサにして、ウキ釣りでブダイを狙うそうです。私が中学の頃に見た釣りの本には、長い延べ竿と長いブダイウキという特別のウキを使ったブダイのウキ釣りが紹介されていた記憶があります。地方によっては祝いの席に出されるほど重宝されるとの説明があったと思います。今日は初めてブダイを食べてみて、それがよくわかった気がします。残りの切り身は冷蔵庫に寝かせて、何の料理で食べようか、目下検討中です。

 さて、魚拓。望んで釣ったお魚ではなく、強い引きに散々期待させておいて、釣れた瞬間の何とも言えない絶望感を、魚拓に思い切りぶつけてみました(笑) 全日本サーフの魚拓用紙を、対象魚以外で使用するのは初めてです。決して申請されるお魚ではありませんが、記念には残ると思います。

 で、作品がこちら・・・・・

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 お粗末様でした(笑)

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タカノハ狙い失敗(>_<)

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 このお二人にレクチャーしていただき、高知県までキューセン、タカノハ狙いに行ってきました。この釣りで私がタカノハを釣ると、25魚種達成にリーチがかかります。それで、お二人ともとても意識してくださって、ポイントを譲ってくださったり、ポイントをレクチャーしてくださったりと、至れり尽くせりの大名釣りだったのですが、結果の方はと言うと・・・・

 朝イチから竿尻を浮かせるアタリで期待したのに・・・・

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 カサゴ、29センチ。って、魚拓ランクやん(>_<) しかも、本日筆下ろしの竿に来ました。喜んで良いのやら、悲しんで良いのやら。

 バンバンと激しく竿先を揺さぶって・・・・・

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 おっちゃん? いやオジサン? ウミヒゴイ? がっかり・・・・でも、煮付けや刺身はおいしいらしい・・・・

 グィーンと竿先が入って、今度こそ本命?!

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 おいおい、イガミが釣れることないやん(>_<) しかも良型です。イガミは人生初の釣果です。冬に向かうとおいしいとのことですが・・・・

 午後からの後半戦もカサゴやカワハギが遊んでくれただけで・・・・

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 カサゴはどれも良型揃いでした。

 そんなわけで納竿。結局またしてもタカノハには出会えませんでした。

 狙うとなかなか釣れない、っていう魚種ってありますよね。今の私にとっては、まさにタカノハダイがその魚種になっています。ただ、上の写真を見ていただいてもおわかりのように、実は食部門にとっては願ったりかなったりの釣果でした。どれも食べてみたい魚種ばかり。これらの魚種にもしタカノハダイが加わっていたとすると、魚種は達成されても、食部門からはおそらくつま弾きになっていたことでしょう。タカノハダイにとってはその方が良かったのかも?(笑)

 また、次挑戦します。

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初体験~鍼治療

 腰痛になって約1週間と半ほど。先週はもしかすると、昨年末のように本物のぎっくり腰になるのでは?と不安でいっぱいでした。それに、大物名人戦などを控えていて、このままでは本当にヤバイ、そう思って、思い切って鍼治療に行くことにしました。

 昨年のぎっくり腰禍のときは整体に通ったわけですが、それよりも即効性の高い「鍼」にかけようと思ったわけです。実は私は鍼治療は初めて。私が住むご近所の方、学校の先輩の先生、皆が口を揃えるように、「鍼はいいよ。」なんて言うものだから、私も鍼治療にかけてみようと思いました。

 昨年の整体は、整体のみのお店でしたので、鍼をするとなると別のいわゆる「鍼灸整骨院」を探さなければなりません。それで、ネット検索でご近所で一番口コミ件数の多い鍼灸整骨院を探し出し、そこに先週の金曜日、無理を言って休日診療にて施術していただいてきました。

 よく、鍼はよほど相性が合わないとうまく治らないよ、なんて言われますので、その鍼灸整骨院で良いのか、施術中も不安でした。ところが、先生が押さえるツボがことごとく自覚する痛みと先生の解説が一致して、これはいけるのでは?と思いました。

 施術後帰宅してしばらく様子を見ましたが、あまり改善されている様子はなく、やはり失敗か、と思いましたが、翌土曜日には不思議なくらい痛みが引いていました。かがむことも多少はできるようになりました。それで問題なく、大物名人戦に参加できたわけですが、さすがに運転は無理ができないということで、半分以上をありみつやんか氏にしてもらいました。

 実は昨日も施術してもらいに行ったのですが、鍼は翌日から効果が表れるとのことで、私の自覚症状はまさにその通りだったと言うわけです。

 お蔭様で今はほとんど症状が改善されています。

 鍼治療の偉大さを、つくづくとかみしめているところです。

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第2回協会大物名人戦参戦記(本編)

 宇井の岸壁は、10年以上も前に一度竿を出したきりです。当時はまだ渡しの船が出ていた記憶があります。潮止まりに渡し乗り場付近でコンパクトロッドで竿を出されていた方がなんとクロダイとマゴチを釣り上げていて、私も張り切って粘ろうと思ったら、あいにく潮は下げに入っていて、渡しの船の航路ともろにかぶって、関係の方に釣りを止めてくれ、なんて注意された記憶があります。悔しくて、いつかはもう一度竿を出したい、そう思っていたのが、この宇井岸壁でした。

 で、その後は竿を出す機会がなく、そして、昨日の名人戦でようやく念願かなって竿だしとなったわけです。

 とりあえず3本の竿を出して、車の中で待機。エサはたまにフグに取られます。ユムシも取られるので、手返しはしっかりとしました。なかなか本命からのアタリがないので、新しい竿先ライトの色を色々と変えて遊んでいましたが、赤や緑はわかったから、次は青に変えよう、なんて思って車を出た瞬間に、まさにその竿のドラグがジャー!と鳴りました。キツネにつままれた気分で糸を送って合わせると、しっかりとした重みが乗り、久しぶりに大物のやり取りを味わって・・・・ありみつやんか氏にすくってもらったのは・・・・

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 69センチのスズキでした。境水道での釣りは、スズキのBランク(60センチ)以上を釣ることが目標でしたので、一応これで目標達成!! 大物号数1号UPです。ちなみに、アタリは満潮からの返しの流れ始めでありました。

 その後、二人とも粘りましたが、アタリはそれっきり。ありみつやんか氏が仕事疲れのせいで車でウトウトし始めたので、私もついつい車の中へ・・・・

 それでも、港から船が出て糸を引っ掛けられたら大変、と眠りは浅く、時折車を降りては、手返しをしました。

 午前5時頃から再開。すると、手返ししてまもなくドラグを鳴らすアタリ。このとき、竿先を見ながら車を降りてドアを閉めたもので、指をドアに詰めてしまいました。目から火花が飛び散るほどの痛みで、糸を送って合わせましたが、先ほどのスズキと同じような手応えを感じたものの合わせが甘く、痛恨のハリはずれ。悔しいやら痛いやらで、涙がボロボロ・・・・血豆になっちゃいました(^^;

 それでも、根気よく手返しをしていると、午前6時頃になって再びアタリ!

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 54センチのスズキ。今日の審査は異種2匹なので、Bランク以下のスズキは写真を撮ってリリースです。先ほどバラしたものより、明らかに軽かった・・・・

 さて、いよいよ夜明けの時合いです。季節柄、カレイの期待は大です。マコガレイ、もしかすると、大型のイシガレイが釣れるかもしれません。そう思うと自然に胸が高鳴ります。私は一斉にカレイ仕掛けに替えて、アオイソメの房掛け爆弾を連続で投擲! さあ、来い!! カレイっ!!

 しかし、カレイは釣れませんでした。納竿までカレイはなし。おまけに、スズキやカレイ以外のお魚は一切釣れず。さらに、午前9時頃には49センチのまたまたスズキも釣れて、私は心の中で叫びました。

 「ここには、スズキしかおらんのんかいっ!!」

 時間は刻一刻と過ぎ行き、納竿まであとわずか。岸寄りを攻めたり、岸壁の際を攻めたり、手を替え、品を替え手返しを続けました。このままでは異種の相方がありません。折角のスズキも、審査権利なしで終わる可能性があります。それだけは何とか防ぎたい・・・・

 私は、タックルボックスの中を探りました。一番小さなハリの仕掛けを探すためです。すると、ありました! カワハギ用の仕掛けが。ハリはスピニングBの11号で、私が当日持参した、一番小さなハリの仕掛けです。これでダメなら仕方ないか・・・・そう思って沖向きに遠投しました。

 しばらく我慢してアタリを待っていると、カワハギ仕掛けの竿先が、異様な動きをしています。不規則にお辞儀しているのです。おかしいな、と思って巻いてみました。すると・・・・

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 やったー、シロギスのダブルです。サイズは20センチほどと小さかったですが、うれしいのなんの。これで何とか審査権利を獲得。さあ、頑張るぞ!と思って手返しをして時計を見ると、なんとすでに11時半を回っています。ありみつやんか氏も私も、時間を忘れて釣りをしていたようです。それで、後ろ髪を引かれつつ、あわてて納竿をして、審査会場に向かったのでした。

 名人戦の結果は、9位。ただ、結果はともかく、頑張って目的を達成できたのが私はうれしく、今回の名人戦に参加できて、本当によかったと思った次第です。

 この名人戦では、やはり「名人」と名前がつく人の集まりらしく、大物が続々と審査会場に持ち込まれました。ここで結果をお知らせしたいところですが、それは大阪協会のHPで発表されますので、それまでしばらくお待ちください、ということで。

 それでは追伸です。

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 大阪銀鱗投友会の栗谷氏。 マコガレイ37センチ。

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 大阪釣友サーフの下浦氏。スズキ55センチ。

 これらが目立った宇井岸壁の釣果です。

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第2回協会大物名人戦参戦記(PV編)

 昨年度から始まった、大阪協会大物名人戦。様々な「上位入賞者」のみにエントリー資格を与えられる、真の大物名人を決める名誉をかけた戦いです。

 今年度は、魚拓枚数部門でクラブ、個人の両部門で上位に入ったので、3名のエントリー資格を得ましたが、残念ながらゆうたろうさんは欠席。なので、ありみつやんか氏と二人で参加することにしました。

 昨日のブログで、間違って、審査は1匹のS割勝負、なんて書きましたが、あれは要項をよく読んでいなかった私のミス。実際は異種2匹のS割合計勝負でした。さすがに名人戦ともあって、ハードルが高いです。夜にスズキやクロダイを釣り上げて、夜が明けてからカレイを釣る、というのが一番オーソドックスなパターンですが、果たしてそううまくいくでしょうか。それに、3連休の最終日ということで釣り場の混雑が予想され、思った釣り場に入れないことも考えられます。

 午後10時半頃に、受付場所の夢みなと公園に到着しました。ほどなくして参加クラブの方が全員集合、受付を済ませた後、湯浅大物事務局長の大会説明が始まりました。

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 そして、説明の後、出発順のくじびきです。もともと腰の状態も思わしくないので参加できればそれでよし、と臨んだ大会ですし、上に書いたように釣り場の混雑が予想されますので、何番くじでもいいや、っていう感覚だったのですが、なんと!!

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 2番です!! これはひとえに無欲の結果でしょうか。それとも、日ごろの行いが良いからでしょうか(爆) このくじ順で気を良くした私は、2番なら何とかなると思い、スズキの実績が高い島根県側の森山岸壁に行く決断をしました。そして出発。なんだか全キスや全カレイのような出発で、やや緊張します。出発前にわざわざナビをセットしました。境水道大橋に入る交差点をいつも間違えるからです。

 さて、出発!!

 夢みなと公園前の交差点を右折して、産業道路を北に走らせます。そして、大橋の指示が出ました。ナビをしっかり見ながら曲がって、と・・・・

 間違えました!! ナビをセットしていたのに、間違えてしまいました。何たる不覚!! 間違って曲がった道路の交差点から産業道路に復帰しようとしたら、あっと言う間に5~6台の車に抜かれてしまいました。なんだか、チキチキマシン猛レースみたい(って古い?)

 何とかそれらの車群に遅れを取らないように追走しますが、ほとんどの車が目指すのは島根県側のようです。5~6台が連なって、水道大橋を渡っていきます。この時点で、競争率が高そうな森山岸壁はあきらめ。続いての候補地、宇井岸壁を目指すことにしますが、それにしても前の車が目指さないとは限りません。果たしてどうでしょうか。

 ところが、ここでうれしい計算違いが生じます。私が宇井岸壁で釣りをしたことがあるのは、もう10年ほど前になります。そのときの記憶を頼りに道を曲がろうとしたら、他の車が1台も曲がりません。もしかして、宇井はノーマーク? 曲がった道は車止めがあるものの、岸壁コーナーは目と鼻の先です。私はすぐに車止めのところで車を降りて、コーナーに手ぶらで向かいました。すると、他の車が数台、本来岸壁に入るために曲がるべき交差点を曲がって、岸壁に入ってくるのが見えるではありませんか! そこで思わず私は、ありみつやんか氏に、荷物を持ってくるように頼みました。私はとりあえず、コーナーに立ち、その間にありみつやんか氏が荷物を持って私の元へ。そして・・・・

 間一髪、好ポイントの岸壁コーナーに入ることができたのです。

 私がもし本来の交差点を想定していれば、コーナーには入ることができなかったわけです。車止めの道を曲がったからコーナーに立てた。これが、後ほど、運命を大きく左右することになります。って、大げさか(笑)

 ってことで、本編へ続くっ!!

 とにかく苦労した大会本編を明日お届けします。お楽しみに。

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今から境港市へ出発します

 腰の状態はずいぶんと良くなってきました。あまり無理は出来ないので、車の運転も相方のありみつやんか氏に多くしてもらう予定です。とりあえず、行けるかどうかの境目でしたので、行けるだけでもありがたいとしましょう。

 大阪協会名人戦の対象魚は1匹のS割勝負となります。カレイでもスズキでもクロダイでも、とりあえずS割で数字の大きい順ということですので、何でも良いから釣れてくれ~と願いながら竿を出すことにしましょう。

 あまり無理はできないので、出来れば車横付けポイントが良いのですが、果たして3連休の2日目の夜から、そういったうってつけの場所は空いているのでしょうか。

 午後6時に自宅を出発します。

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連休の予定が・・・・

 この3連休は、本来なら協会大物名人戦の舞台である、鳥取県境港市に初日から乗り込んで釣りをするつもりでいました。ところが、その予定が全く狂ってしまいました。

 まず、大物名人戦にはゆうたろう氏、ありみつやんか氏と3人で行く予定でしたので、私だけ先乗りで行っても良いという許可を二人にはもらっていました。ところが、ゆうたろう氏が急遽不参加となり、となると、私が先乗りをしてしまったのでは、ありみつやんか氏が一人で境港まで行かなくてはならなくなります。それで、3連休の前半2日は、どこか違う場所で竿を出し、そして、土曜日の夕方からありみつやんか氏と境港に向かう予定に変更しました。

 ところが、ところが・・・・

 どうも3連休の初日は、週間予報でも天気が悪そう、ということで、初日は釣りをスルー。2日目に動く予定に変更しました。

 ところが、ところが、ところが・・・・

 どうも10日前くらいから腰の調子がおかしく、それに、よせば良いのに、活け魚陸送計画マコガレイ編などをやってしまったものですから、余計に調子が悪くなって、ここ数日整形外科と整体をハシゴする始末。連休の2日目に釣りに行って状態がさらに悪くなれば、名人戦を欠席せねばならず、ありみつやんか氏も下手をすれば欠席になってしまう、ということで、とにかく名人戦には這ってでも行く覚悟で、連休2日目も体力を温存する作戦に変えたのです。

 折角の3連休でもったいないことこの上ないのですが、ここはとにかく、名人戦に一発勝負をかけることにしました。現地に行くことができても、おそらく満足な釣りはできないものと思われます。

 また、タイミングの悪いときに、悪いことが重なってしまったものです。

 今年の私の釣りは、終わったかな?

 ちょっと弱気気味・・・・(>_<)

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とんでもhappenな釣り25~竿違い

 昨日書かせていただいた竿先ライト。私は単色ではなく、複数色持つことにしているので、P社製のライトなら、数種類を複数本ずつ購入しなければなりませんでした。ところが、今回のぎょぎょLEDは、1つで3色も担当できる、まだまだ改善の余地が残された商品だな、とは思いましたが、この「複数色」というのが購入の直接のきっかけになったわけです。

 私はご存知のように、ロッドやリールにも色分けして名前をつけており、「ゴレンジャー部隊」などと他人から見れば「あほくさ~」と言われるようなことをしています。ですが、これは決してうれしがってやっているわけではなく、ちゃんとした理由もあるわけです。例えば、これは以前にも書かせていただきましたが、その日のアタリ竿というのが必ず存在します。当たるから同じ場所に投げる、それでまた釣れる、というのが本当の理由だとは思いますが、とにかくその日好調な竿というのが必ずあるわけです。それを簡単に見分けるには(もちろん、種類の異なる竿を使っている分には問題ないわけですが。)竿を色分けしておくのが一番簡単な方法なのです。そしてもうひとつ、忘れられない「後悔」が私にはあります。

 ある年の夏に、私は釣友と瀬戸内のとある一文字波止にマダイ狙いに行きました。ところが全くアタリはなく、夜が明けてしまいました。夜が明けると「別」の大物を狙って、どうしてもスケベ根性が出てしまいます。私は1本だけ、塩イワシをつけて投げておきました。残り3本は虫エサです。

 しばらくすると、虫エサの竿にドラグをジャーッと鳴らすアタリが出ました。夜が明けてからマダイが来るのはよくある話。それで私は、虫エサであることを良いことに、しばらくドラグを鳴らして、止まったところで即アワセをしました。途端に、ゴンゴン!と頭を振る手応えが伝わってきました。マダイにしては荒々しい手応えですが、頭を振って必死に逃げようとしているのでしょう。そう思って巻き上げを開始! と思った途端に、フッと軽くなって手応えがなくなってしまいました。

「しまった! バラシた!!」

 このときの絶望感。夜通し粘ってようやく出たアタリを逃したのですから、ショックはあって当たり前です。ところが、巻き上げ終わってエサの点検をして、更なる絶望感が私を襲ったのです。

 なんと! その仕掛けは塩イワシの3連バリ仕掛けでした。イワシが真っ二つになって、頭側の身だけが親バリに残っていました。竿を取り違えてしまったのです。私はてっきり虫エサの方だと思って、早い目に合わせてしまったというわけです。

 塩イワシの竿とわかっていたら、もうしばらく放っておく手でした。塩イワシの釣りは一種の飲ませ釣りですから、しっかり食い込ませないとハリに掛かりにくいのです。

 そしてもうひとつ。塩イワシで釣れる可能性が高いのはエソ、マゴチ、ヒラメでしょうか。まず、エソなら多少の早合わせでもハリに掛かるものです。ということで、あの頭の振りからして、おそらくマゴチとみて間違いないでしょう。そのアタリを逃してからはもちろん何のアタリもなく、その日はボーズで帰宅したのでした。

 それ以来!! 竿を色分けして区別できるようにしています。例えば、アカレンジャーには今塩イワシが付いている、とわかるわけです。

 ゴレンジャー部隊の中でも、大物実績が多く残っているのは、不思議なことにミドレンジャ-です。なので、こいつのことを、私はチームの4番と読んでいます(^^)

 ちなみに、今年の上五島でのマダイ2連発は、3番ファースト・アカレンジャーの2打席連続でした。

 竿の色分け。1本1本の竿にそれぞれの思い出や思い入れが出来るこのやり方は、皆さんにも是非お勧めします。

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新しい竿先ライト

 もうすでに何名かのブロガーの方が書いておられるので、ちょっと2番煎じの感はありますが、私目線で書いてみたいと思います。

 新型の竿先ライト。ルミカから発売の、ぎょぎょライトLEDです。

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 月曜日の代休の日に釣りに行く際、そちら方面に行くときにいつもエサでお世話になるエサ光さんで、エサを購入するついでに4つ買い求めました。

 単色タイプと3色切り替えタイプがあるのですが、金額的にそう変わらないので、思い切って(これくらいの金額で「思い切る」なんて、なんと小市民なんでしょう(^^; )3色タイプを購入したわけです。1個500円。これでもP社のものよりはるかに安価です。

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 なかなかスマートな外見です。右端が発光部分で、左端の少し右の部分がスイッチです。

 竿先にはパチンとはめ込むタイプで、S、M、Lと3サイズありますので、所有する竿に合わせると良いでしょう。私はTⅡの30号ですので、Lサイズを購入しました。先径2.8~3.2mmまでいけるとのことで、S社なら理論上振り出しのAX-Tまでは入ることになりますが、先径が3.2mmのAX-Tは避けた方が無難かもしれません。D社なら先径が細いので、35号クラスまでは入りそうです。

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 フタを開けたところ。右の黒い突起がスイッチ部分です。

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 電池の接点部分です。言い忘れましたが、電池はリチウム電池BR425タイプを使用します。左のバネが+極端子、右のバネが-極端子なのですが、ちょっと柔な感じがします。簡単にはんだ付けしているだけなので、すぐに壊れそう(>_<) まあ、金額からして、半消耗品感覚の方が無難だと思います。

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 フタの蝶番にあたる部分。折り曲げて開けますが、開けているうちにちぎれそう(>_<)

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 フタを開けた竿先ライトと、BR425リチウム電池。竿にはめ込む部分の中央部が丸くくぼませてあります。

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 電池を差し込んでみました。

 折角なので、暗い所で点灯させてみました。スイッチ1回押しで赤、2回押しで緑、3回押しで青と色が変化しますが、電池の持ちは赤が一番短くて60時間、青が一番長くて100時間とのこと。一番短い赤でも60時間ですから、そう持ちが悪いとは思いません。夕方から朝まで12時間夜釣りをしても、5回は使えるということです。

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 これは赤。

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  続いて緑。

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 そして青です。青は少し視認性が悪そうなので、あまり使うことはないでしょう。

 最後に、私が所有するサーフリーダーFV425CX-Tに取り付けてみました。

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 こんな感じです。この状態で赤を点灯させてみると・・・・

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 明るさ的には、問題なく使えそうです。

 ただひとつ問題点となりそうなことが・・・・

 外側から電池部分が直接見える隙間が開いています・・・・・ということは、防水機能はないということ。多少濡れても点灯には差し支えないとは思いますが、できれば雨天時には使用しない方がよいでしょうね。

 これからは、そう夜釣りをすることはないので出番は少なそうですが、夜中から竿を出すときなどに使ってみたいと思います。

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活け魚陸送計画パート3~マコガレイ編

 以前に2度ほど、釣れたお魚を生きたまま陸送しました。1度目は長崎で釣れたヒラメ。はるばる800kmの道のりを無事陸送に成功して、プリプリモチモチの刺身を食べることができました。2度目は古座で釣れたカワハギとフエダイ。こちらももちろん絶品でした。

 それで考えたのです。

 私たち家族が一番好きなマコガレイを、一度で良いから生きたまま陸送して、活けの刺身を食べてみたい・・・・・

 ずっと思い続けていました。そして、いよいよカレイのシーズン。

 私は、カレイには目もくれず、やれ大物号数だの、やれ特別500号だの、やれ、タカノハ釣るぞ、だの、そんなことばかり言って息巻いていましたが、くしくも、神明間や淡路のマコガレイが絶好調との情報。他の方のブログを見ても、マコガレイの良型を複数枚手に持った写真が、所狭しと並んでいます。

 んん~ 食べたい! マコガレイの刺身っ!!(>_<)

 全日本カレイでは、当初は鳥取一文字を想定していましたので、マコガレイが釣れる可能性があります。それで、もし一文字に上がるのであれば、バッカンを持って上がる覚悟でいました。ところが、入った釣り場は、イシガレイがほぼ100%な田後漁港。マコガレイはほぼ絶望・・・・ そんなことばかり考えていましたので、イシガレイすら振り向いてくれなかったのかも?

 で、帰りの道中に色々とマスターにレクチャーしていただき、翌日代休の釣行となったわけです。

 ん~、前置きが長い?(笑)

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 帰宅後、玄関の土間にて・・・・

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 ちゃんと生きているんです、マコガレイちゃん(^^)

 ここからは少し残酷ですが、エラ締めをして血抜きをして・・・・

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 サイズは、36センチを少し上回る程度ですが、今まで生きていただけに、魚体が美し~いっ!!

 そして、捌き開始。ちょっと緊張気味にヌメリとウロコを取って、無眼側の腹を割いてハラワタを取り出します。

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 これが肝です。おいしいのでもちろんキープ。氷水に浸してちょっと血抜きをしておきます。

 ここで、驚くべき事実がっ!!

 胃袋を取り出していたとき・・・・

 「イテッ!」

 何かが手に刺さるような感触です。え?なんで??

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 なんと! ハリが出てきました!! これは何というハリでしょうか?もちろん、私が使用したものではありません。私は丸セイゴ足長14号を使用しています。

 ってことは・・・・?

 このカレイは、どなたかがハリに掛けたものの、根ガカリなど何らかの理由でハリス切れでバラシたものと思われます。このカレイ、一度は命拾いをしているんですね。運が良いのやら、悪いのやら・・・・何となく気の毒なカレイです。

 カレイを釣り上げて、こんな経験は初めてのことです。

 このハリの持ち主様、どうもごちそう様です(^^) ハリスは太い目、そして、傷の点検はマメにしましょう。

 そんなわけで、料理が完成!!

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 薄造りにエンガワ付き。ポン酢とワサビしょうゆを用意しました。そして、レバ刺しマコガレイバージョンと、胃袋と皮の湯引きポン酢。こんなときに発泡酒や第3のビールではマコガレイに失礼です。ってことで、スーパー○○○(^^)

 刺身は盛り付けが下手なので、この程度の距離の写真にとどめておきましょう(笑)

 味・・・ですか? それ、やっぱり敢えて聞きます?

 フッフッフ。それは内緒(^^) ご想像におまかせしますdelicious

 さて、これで有眼側の半身分です。無眼側は? 

 1、2日寝かせておきます。もちろん、氷温チルドルームで(^^)

 明日に後の半身を、刺身にて食べる予定です(~o~)

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「トホホ」で済まないのが・・・・(^^)

 昨日は完喰らいに終わったってことで、

 「傷心の帰宅をして、さぞダメージも大きいだろう。」

 と思ったそこのあなた!! 

 「今シーズンのふぐたろうは、終わったな・・・フッフッフ。」

 なんて思ったそこのあなた!! 

 まだまだふぐたろうを理解していませんぞ~(上から目線笑い)(^^)

 なんと・・・・今日は先日の土曜参観の代休だったのです。

 昨日の大会で大物が釣れていたら、自宅でおとなしくしていようと思っていましたが、「完喰らい」の目にあって、このまま黙ってはいられません。「トホホ」で済まないのが私です。ここからがふぐたろうの真骨頂なんです。

 というわけで、今日は早朝から行ってきました!!

 釣行記というほどのものではありませんので、とりあえずご報告。

Imgp3606

 37センチ(^^) 

 大会終わったのに、しかもAランク釣ってもしゃーないやろ?! って?

 いいのっ! マコガレイが食べたかったの!!

 実はまだ申請写真を撮っていません。なぜかは、明日のブログにて、今日の釣りの「尾ひれ」を語らせていただきます。

 あ、そうそう。お隣で竿を出されていた、神戸のIさんが、イシガレイの40センチオーバーを釣り上げられました。

Imgp3605

ん~。号数UPサイズかぁ~。ちょっとうらやましかったりして(^^;

 Iさんに、喉から出ている「手」を、見られたかも(笑)

 Iさん、今日はお相手をしてくださり、ありがとうございましたっ!!

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ええいっ! 人様の釣果っ!!(>_<)

 1週間もかかって気をもんで天候を気にしていましたが、だからと言ってそれが報われることはないのは当たり前ですね(笑) やっぱり予想通り鳥取一文字の渡船は出ず、数年前の同じく全カレイ選手権で、同じくマスターと入った田後漁港の大波止で竿を出すことにしました。

 雨はそれほどでもなかったものの、時折吹く突風がとても強く、クーラーボックスが落ちかけてマスターに助けてもらうわ、車で休憩している間に三脚が倒れて、水汲みバケツごと海中に消えるわで(タックルは助かりました。)大変な思いをしました。三脚はこんなことも予想して、古い方のもので、ダイワのニュー三脚は持参していなくて難を逃れました。

 さて・・・・

 釣果・・・・

 気をもんだ割には・・・・・・(^^;

 ふむ・・・・

 釣る人は釣るものです。

 ジャーン!!

Imgp3600

 マスターに、41センチのイシガレイ!!

 前回に引き続き、またしてもやられました~(泣)

 結局2人の釣果はこれだけで、もしこのイシガレイが釣れていなければ、最後まで粘ることは決してなかったでしょう。私もほぼ同じポイントに仕掛けを落ち着かせて粘りましたが、唯一のドラマは、竿尻が上がって、竿先がグン、グンと引き込まれて、期待をして巻いたらサメだった、程度でしょうか(>_<)

 さて、審査会場では、大物が持ち込まれていました。

Imgp3601

 おっ! 大きそう!! しっかりと硬直を取って、と・・・・

Imgp3603

 ジャーン!! なんと、46センチっ!! 上位入賞は間違いないでしょう。

 釣り上げたのは、やはりこの人!

Imgp3604

 大阪協会、OサーフのK山さんでした。この人はまた、大物をよく釣り上げはるんですわ~。

 まあ、ブログっていうのは、こういった情報をお伝えするのも役割と思っているので、まあ、よしとしましょう。

 トホホ・・・・(泣)

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今夜から日本海

 午後9時半頃に出発予定。とりあえず、「カレイ狙い」と「スズキ狙い」の仕掛けだけは用意して現地に向かいます。どこで竿を出すかはわかりませんが、天気はそう大きく崩れることはないと思うので、どこかで竿出しは可能でしょう。

 釣りから帰ったら、またブログでご報告します。

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満を持して、のはずですが・・・

 しかし、本当に因果な運命です。この、カレイやその他様々な魚種が狙える10~11月の釣りのはずが、11月に入って未だ釣行0を誇っています(笑)それが我慢できるのも、11月は後半戦の休日に立て続けに釣行予定が入っているからで、釣行できないながらも、満を持して準備をしてきたつもりです。といっても、いつものことながら、仕掛け作りは後回しという不精さを誇ってはいますが(^^;

 明日の夜から、神戸Iサーフの○ス○ーと、鳥取東部会場に参戦します。って、別に名前を隠さなくてもいいって?(笑) まあ、そうなんですが、とりあえずは釣行後まで多くを語らず、といったところでお許しください。

 さて、全日本カレイの鳥取東部会場事情ですが、この時期どうしても冬型の気圧配置になりやすく、そうなると波が高くなって渡船利用は難しくなります。今週は月曜日から週間天気予報をつぶさにチェックしていましたが、折角今日は波高1.5mなのに、明日の低気圧通過で明後日は再び冬型になる気配です。ただ、予報官によると、今回の冬型はそう強くないと言っていますし、週間気圧配置図を見ても、確かに冬型ですが等圧線の感覚がぐぐっと広くなっていますので、もしかすると風が弱まって渡船可になるかも?と甘い考えを持っています。もっとも、ほぼ無理との予想をあてにして、地方から狙うならどこにする?なんて、一応相談はしています。

 とりあえず、本命は鳥取港賀露一文字です。一文字に上がることができるなら、マ○タ○と私のどちらかが本命をゲットできる気がするのですが・・・・

 あれ? ○の位置が、上と違うって?! 

 まあ、気にしないでください(笑)  

 とにかく、まずは久しぶりに○○○ーとの釣りを楽しんできます(笑)

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予備バッテリーの携行方法

 再度ですが、これが私のスマホです。

Imgp3589

 そしてこれが、メタボフォン変身グッズ(^^)

Imgp3591

 さて、困った。スマホの予備バッテリーというからには、やはり携行方法も「スマート」にしなければ。

 そんなわけで、100均やらホームセンターやらを物色しましたが、やはり行き着くところは、釣具屋さんでした(^^)

 ピッタリのケース発見!!

Imgp3592

 しかも、ウレタンのクッション付き!!

 もちろん、メタボ変身グッズも・・・・

Imgp3593

 ピッタリ入るのは当然です。で、フタを閉めて・・・・

Imgp3594

 リュックのサイドポケットに入れておきましょう。

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こだわって、この曲

 昨日の、故林忠男さんのジャズハープアルバム「Finger Trip Ⅱ」の続きで申しわけありませんが、You Tubeで検索すると、何と検索にかかりました。なぜもっと早く気づかなかったんだろう、と思いながら、約20数年ぶりにアルバムの数曲を聴くことができました。あまりにも感動したので、このブログに数曲、URLを貼り付けておくことにします。今宵は皆さんも、ジャズハープの音色でお楽しみください。ジャズというよりはイージーリスニングっぽいアレンジですので、聴きやすいと思いますよ。

 まずは、1963年に、あのフランク=シナトラさえもが崇拝する、トニー=ベネットや他にも多数のボーカリストが歌った、「THE GOOD LIFE」です。年配の方は、どこかで聴いたことがある曲ではないでしょうか。ボーカルバージョンで聴くと、とてもまったりとした曲なのですが、ジャズハープバージョンは、とても軽快に編曲されていて、聴きやすいと思います。

THE GOOD LIFE http://www.youtube.com/watch?v=_T5iTJRy2oE

 ついでに、トニー=ベネットバージョンも貼り付けておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=uZ6zVW3V1hc

 次は、「WAVE」です。どなたの作曲かはわかりませんが、これも多くのアーティストがアレンジをして演奏するほどのメジャーな曲です。

WAVE http://www.youtube.com/watch?v=qSrpIkzw198

 とりあえず、好きな2曲を貼り付けておいて、自分がいつでも聴けるのがうれしかったりして(笑)

 どうも、失礼しましたm(_ _)m  

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FINGER TRIP

 今日、ふと思い出したことがあってネットを検索してみると、何と出てきました。何が・・・? すみません、釣りネタではないことをお断りしつつ(^^;

 林忠男という、ジャズハープ奏者がおられました。ました、というのは、実は数年前に当時居住されていたフィリピンにて、知人に殺害され、亡くなられてしまったのです。2006年頃の話でしょうか。そのニュースが新聞の三面欄の片隅に掲載されているのを偶然に発見し、つい泣いてしまったのでした。

 時はさかのぼり・・・・・・

 1979年のことだったと思います。私は浪人生。大阪市は天王寺にある予備校に通っていました。そこで知り合った友達と示し合わせて、よく授業を抜け出して、近所にある「ポルタマリ」というイタリアン料理兼ジャズ喫茶店に通ったものです。少し入りにくい風情のお店だったのですが、いざ入ってみると、ジャズセッションをする楽器類が置いてあり、ちょっと暗い目の店内にはテーブル席が数席あって、すごく大人の雰囲気が漂うお店でした。ピザやドリア(当時はライスグラタンと呼んでいたでしょうか。)、もちろんコーヒーもおいしくて、お小遣いが少ないときはコーヒーだけ飲みにいったりと、とてもお世話になりました。初めてタバコを覚えたのも、もしかするとこのお店だったでしょうか(笑)

 そのお店ではジャズレコードをかけてくれていて、それがBGMになっていたのですが、そこで出会ったのが林忠男さんのジャズハープアルバム、「Finger Trip Ⅱ」でした。ハープでジャズ、なんて聴いたことがなければ想像もつかないと思いますが、それはそれは心に染み入る音で、カバー曲もバリー=マニロウの「I write the songs」、ビリージョエルの「Just the way you are」、そして、あの名曲、「As time goes by」など、有名どころばかりでしたので、学生の私でもとても聴きやすいジャズでした。わざわざお店の人にアルバム名とアーチストを教えてもらって、レコードを買いに行ったくらいです。

 私もそれなりにジャズは聴きますが、そのきっかけになったのが、このアルバム、私の音楽性を大幅に変えてしまうほどの影響力があったアルバムです。大学入学や結婚、その後の転居のために、いつのまにか買ったアルバムは紛失し、その後何10年もそのアルバムのことを忘れていたのですが、今になってもう一度聴いてみたい、と思ったときには、アルバムを紛失したことがとても残念に思えてきて、今日はブログに書いてみました。

 って、全く釣りネタではないので、面白くなかったですね。

 ですが・・・・

 学生時代の思い出って、ささいなことが心のどこかに残っていて、それが今の自分を支えてくれている、っていうことないですか?

 そのこともちょっと言ってみたかったかも・・・です。

 ジャズ喫茶、「ポルタマリ」で働いていた、憧れのお姉さん、丸顔で目がくりっとしていて、セミロングのあのお姉さん。好きだったなあ。今どうしてはるのかな~(^^)

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仕方なくカレイ仕掛け(^^;

 今週末は全日本カレイ選手権です。

 私は例年と同じく、性懲りもなく鳥取東部会場にエントリーしていますが、鳥取東部会場にエントリーし始めて数年経った頃から、何の因果かあまり第一候補ポイントの鳥取港賀露一文字には上がれていません。ひとつは、この時期特有の冬型の気圧配置によって、荒天になってしまい、上がれないというのがひとつ、そしてもうひとつは、折角の良い天気なのに、地域行事と重なって参加すら出来ないことがたびたび、ということがあげられます。

 今年も実は例によって、地域行事と重なっていますが、今年は何とか無理をお願いして、もう1人(正確には2人)の顧問の先生に指揮を振っていただくことにして、私はカレイの方に参加できることになりました。

 これで第一関門突破、といきたいところですが、次の難関は天候です。週間天気予報を見ても、ここ1週間はあまり良い兆しではないので、またまた荒天のため、地方でお茶を濁すことになると予想しています。

 こうなると、テンションがた落ち(>_<) ただ、釣りができることを予想して、一応仕掛けは作っておかねばなりません。それで、「仕方なく」仕掛けを作ることにしました。

 ↓私のカレイ仕掛け2012バージョンです↓

Imgp3587

 いつもと変わらないただの2本バリ仕掛けに見えますが、この仕掛けは考えに考えて作った、今年オリジナルの仕掛けです。スナズリの材質、モトスの長さ、ハリスの長さに至るまで、かなり熟考して作ったつもりです。ただ、使えるフィールドに立てるかどうかの問題はありますが(^^;

 とりあえず、このパターンで数本、仕掛けを作っておくことにします。

 PS 今年はカレイ釣りとは縁遠いなあ。

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廃品利用

 今日はあいにく1日中雨でした。元々釣りの予定を入れていなかった私には影響ありませんが(^^; 今日釣りに出かけられた方はご苦労様でした。釣果はいかがだったでしょうか。私は来週の全日本カレイ、そしてその次の週に開催される名人戦のために、鋭気を養っていました、と言うより、財布をいたわっていました(^^)

 午前中は家の片付け、釣具の整理をしながら、雨の止み間に庭掃除をしました。そして午後はちょっくら銀玉遊技場に行き(もちろん、1パチっす(^^;  )夕方からはスナズリ作り、カレイ仕掛け作り、そして、リールのメンテナンスをしていました。

 パワーエアロアルブリードのうちの1台の巻き心地に妙な違和感があり、分解してみたら、ピニオンギアのベアリングに異音がしていました。ヤフオクで購入したものの、一応新品ですから、なぜこのような音が出るのかちょっと不信感です。仕方がないので、とりあえずいつものように洗浄してみました。

Imgp3584

 ちょっと見てください。私の廃品利用です。アルミ缶の底(^^; これ、なかなか使えますよ。私はリールのパーツの洗浄はいつもジッポーライターのオイルを用いていますが、わざわざこのために容器を用意するのも面倒くさいしもったいない、ということで、最近ではいつもこの方法です。アルミ缶なので、もちろん有機溶剤系も使えますから、これから冬の時期にロッドクラフトなどをされる方や、蛍光塗料を各釣り道具に塗ったりするには便利かと思います。資源ごみとして出すものなので、一応使用後はティッシュ等でふき取っていますが、元はと言えば捨てるもの、そこまで気を遣ってふく必要がなく、気が楽です。

Imgp3585

 ベアリングの洗浄にはジッポーオイル。一缶で結構もちますし、値段が安いしどこにでも売っていますので、手軽です。

 そんなわけで、ベアリングを洗浄した後組み立てて、ハンドルを回してみましたが、どうやら元に戻ったようです。

 ん? パワーエアロアルブリードですか? 先月の月例会に引き続き、来週の全日本カレイ選手権でいよいよメジャーデビュー予定です(笑)

 が・・・・どうも天候が怪しい・・・・・ま、いつものことか(泣)

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ヤフー知恵袋

 皆さんは、ヤフー知恵袋を利用されたことがありますか?

 よく、わからないことを検索していると、ヤフー知恵袋がキーに引っかかって、見るとわからなかったことが明確に説明されていることがあって、結構便利なものだと思っています。中には、「なんでまた、こんなしょーもない質問を・・・・・。」と失笑してしまうような質問もありますが、その答えが一刀両断で解決されていて、それがベストアンサーに選ばれていると、何となくすっきりした気持ちになったりします。

 釣りの質問もよくされていて、それに対して真摯に答えておられる方もおられて、ほほえましくもあります。

 今日は初めて、知恵袋で私自身が質問してみました。取るに足らないつまらない質問ですが、それを解決しないと気持ち悪くて仕方がない、といった質問です。どんな回答をしてくださるか、とても楽しみにしています。

 あ、結構ローカルな質問ですので、皆さん、決して検索をかけないように(笑)

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大物名人戦2012

 今月25日は、大阪協会大物名人戦が鳥取県境港市で開催されます。この大会は、大阪協会行事の各種大会や各期間ごとの魚拓ダービー上位3名にエントリーする権利を与えられるのですが、その他に、10月現在での魚拓申請数個人10位以内はそれぞれ自動的にエントリー資格を得ることができ、クラブ申請5位以内のクラブでも、クラブ枠として1人エントリーできます。今年度は、我がクラブのゆうたろうさんが見事魚拓申請数で2位、なんと私がギリギリ10位に入った他、クラブも申請数2位を獲得しましたので、合計3名エントリーできることになりました。我がクラブが名人戦エントリー資格を獲得できたのは、この大物名人戦が行われるようになって以来初めてのことです。

 昨日お話させていただいたように、私はもちろん参加しますが、一番の問題はゆうたろうさんでした。仕事柄日曜日に休暇を取ることが難しく、月例会もほとんど参加できないお立場であるため、半ばあきらめ気味でしたが、とにかく、協会で個人申請2位のゆうたろうさんが名人戦に参加しないのは私自身どうしても納得しがたく、また、ゆうたろうさんが大阪協会の様々な方と交流をもっていただきたく、かなり説得させていただきました。そして、ゆうたろうさんご自身の日程調整などの努力も実を結び、無事参加できる運びとなりました。

 そしてあと一人、クラブ申請5位以内でのエントリー枠で、ありみつやんか氏が参加することになりました。これで、名人戦は、私とゆうたろうさん、そしてありみつやんか氏の3名がエントリーすることになったわけです。ありみつやんか氏については、クラブ枠でのエントリーですので、一応他のクラブ員の了承が必要ですが、おそらく氏が参加することになると思います。

 クラブ行事で境港市の境水道に向かうことは今までほとんどありませんでしたし、ゆうたろうさんの参加もめでたく決まったことでもあるので、とても楽しみです。

 今年度の我が北斗サーフは、10月現在で魚拓申請数協会2位、連盟でも4位につけているとの報告がありました。これだけの申請数を誇っているわけですから、名人戦でも暴れないわけにはいきません。かくなる上は3人でタッグを組んで、名人戦上位に食い込む覚悟で臨みたいと思っています。

 狙い魚はスズキ? クロダイ? はたまたカレイ? 

 うん、早速作戦を立てなければ・・・・・

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投げ釣り師ふぐたろう~11月のラインナップ

 カレイが好調との便りが続々と入っているようです。マコガレイの刺身、おいしいですよね。ん~、私もカレイ釣りに行きたいっ!! ですが、やはり以前にも書いた通り、今年は今年の目標があるわけで、どうしてもカレイに時間を割く暇が見当たりません。強いて言えば、全日本カレイ選手権で鳥取に行くことくらいでしょうか。ですが、数少ないカレイ狙いのチャンスになるであろうことが予想されるので、全力で「カレイ狙い」をするつもりです。それに、カレイでも号数がUPする可能性が否定できないですから。

 カレイはBランク(40オーバー)Cランク(45オーバー)Dランク(50オーバー)が1匹ずつ空いています。

 どうも11月中旬の全日本カレイまでは、釣りに行く予定が立ちません。11月のラインナップとは言え、中旬以降限定の、タイトな期間に釣行しなければならないのです。それを少し紹介すると・・・・

 11月18日(日) 全日本カレイ選手権およびクラブ月例会。

 今年は、鳥取東部会場にエントリーしました。クラブで一人だけのエントリーです。というのも、実は同じ日に職場の地域の祭典があり、吹奏楽部も出演することになっていて、その行事の調整がつくかどうかわからなかったもので、それで他のクラブ員に迷惑がかからないよう、単独でエントリーしたわけです。それがうまく調整がついたので、おそらく参加できる見通しとなりました。クラブ員はいませんが、お相手は神戸の「あの方」がしてくださるとのことで、ちょっと心強いです。この大会ではもちろん上位を目指すわけですが、毎年初期には大型が期待できる日本海ですので、大物号数UPのBランクやCランクは期待できなくはないのです。なので、とりあえず大物ランク魚を目指して頑張ります。

 11月23日(金)24日(土)25日(日) 大阪協会名人戦など。

 妻と子がこの連休をはさんで九州の実家に里帰りすることになっていますので、この3連休が空きました。また、25日は境港市で大阪協会名人戦が開催され、それに参加することになっています。その25日の大会も含め、この3連休に、大物号数UPを目指して頑張ってみようと思っています。狙いはずばり「スーさん」ですが、あわよくば「ヒーさん」も狙えるかも?と密かに目論んでいます。スーもヒーも号数UPが狙えます。

 11月?日(?) 個人釣行です。

 まだ日程が確定しませんが、テスト期間を利用して、平日釣行を目論んでいます。ここでの狙いはずばり、「ターさん」です。ターさんとは、言うまでもなく、あの24番目の魚種のあれです。あわよくば、「Qちゃん」も狙えるかも?こちらはBランク、Cランクが狙い目です。

 とりあえず、これが今のラインナップ予定です。

 ただ、何事も思い立ったら止まらないという、良くも悪くも私特有の性質がありますので、突然予定外の日に「釣れました!」の報告があるかもしれません。なので、このブログは特に注意深くチェックしておいてください(笑)

 10月、11月の釣行の予定は本当に立てにくいのです。11月も10日近くになってようやく予定が定まりつつある状態ですので、そのことがお察ししていただけると思います。本来なら、バシバシ釣行して、釣果がハデなブログになるのが読者の方にとっては楽しいのでしょうが、申し訳ありませんが、この「楽マジブログ」ではそうはいきません。ただ、制限付きで苦労を重ねつつ釣行計画を練りだしているわけで、その点では私のブログの特徴を良く表しているとも思っています。とにかく、11月は後半に全力集中です。

 大物号数 ただ今257号。

 特別大物号数 ただ今493号。500号まであと「7」。

 魚種数23種。残すはタカノハダイとホッケのみ。

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予備バッテリーの保管

 今日は久しぶりに、メタボフォンのバッテリーを元の純正バッテリーに戻しました。めでたく「スマート」フォンに戻ったわけです(笑) 予備の強力バッテリーは、釣行時に備えて保管しておくことにします。

 ところで、スマホをお持ちの方で、予備バッテリーを所有されている方は結構多いと思うのですが(特に釣り人?(^^)  )、その予備バッテリーの保管方法をご存知ですか? いや、もしかして、私だけが知らなかったりする? もちろん、このたびの強力バッテリーを購入するにあたってそれなりに勉強したのですが、これを知らないと、バッテリーの寿命を短くしてしまいかねないことになりそうなので、それで勉強したわけです。そこで、勉強の成果を質問形式で書いてみたいと思います。ただし、専門家の方、ご指摘がありましたら遠慮なく書き込んでください。私も勉強になりますので・・・・(^^)

Q1 バッテリーにはメモリー効果がはたらく?

 メモリー効果とは、例えば満充電100%に対して、常に70%ほどを残して充電することを繰り返すと、バッテリーが30%の性能しかないように記録されてしまうことを言います。つまり、持ちが悪くなります。このメモリー効果は、ニカド電池やニッケル水素電池でははたらくようですが、スマホに使われているリチウムイオン電池では、メモリー効果はほとんどないそうです。よって、答えは×。

Q2 バッテリーの説明に書かれている充電可能回数(耐久回数=寿命)は、どんな状態からの充電でも1回と数える?

 答えは×です。0%から満充電100%を1回と数えるそうです。例えば、0%から50%まで充電して使用し、その後に100%まで充電すると、その2回の充電をあわせて1回と数えるそうです。つまりどういうことかと言うと、常に0%近くまでバッテリーを使い切って充電をされる方は、バッテリーが劣化するのが数字どおりになるということなので、0%まで使い切るのは良くないとのことです。メモリー効果があれば別ですが、リチウムイオン電池はその心配がありませんので、できれば残り50%前後で充電をされる方が寿命が延びる、と理解して良いみたいですよ。

Q3 バッテリーを保管するには充電状態を・・・・

 ① 満充電100%にして保管。

 ② 0%、つまり使い切って保管。

 ③ 50%前後で保管。

 さて、答えはどれでしょうか。

 ①はバッテリーに負担がかかり、放電しやすく、劣化も早いようです。

 ②は、長くその状態で置くと、充電できなくなるそうです。

 つまり、答えは③。一番バッテリーに負担がかからない状態だそうです。

 なので、上の強力バッテリーは、60%程度の残量で保管することにします。

 よく携帯電話を、満充電100%の状態でも置き型充電器に乗せた状態で使う方がおられるようですが、常に充電状態にしておくのは、バッテリーにとって最悪だそうです。これでもか! これでもか!と痛めつけるんですね。なので、ちゃんと充電器からはずして使用しましょう。充電プラグをさしたままゲーム等をするのもよくありません。ついでに、車でシガーライターから充電プラグをさしたままナビ機能等を利用するのも、便利ではありますが、バッテリーにとってはダメな使い方です。

 蛇足ながら、ノートPCのバッテリーは、ACプラグにつないで使用するならはずしておいた方が良いそうです。上と同じ理由ですね。私はこのことを知らずに、すでにPCのバッテリーを2回交換しています。

 スマホのバッテリーについては様々なサイトで説明されているので、一度読まれるのが良いかと思います。

 なお、繰り返しますが、上の文章についてご意見がおありの方は、是非書き込みをお願いします。私自身が間違って勉強してしまっている可能性もありますので・・・・・

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1週間に1回の授業

 久しぶりに学校ネタです。

 この10月から私は、週に1回、支援学級で理科の授業をしています。私が受け持ちの支援学級の子ども達は現在6名いますが、その子達に理科の面白さを伝えようと思うと、プリント授業をしたり、講義形式の授業をしたり、ではまず出来ないと思っています。そこで、できるだけ体験活動が出来るように工夫をするわけですが・・・・

 これがまたなかなか大変。理科の先生なのだから、実験や実習はお手のもの、なんて思われがちですが、準備が大変なのです。そして、題材選びも本当に苦労します。支離滅裂な1回ぽっきり単発の題材でも良くないので、一応テーマに沿って選ばないといけないと思っています。その準備に必要な器具や材料を、学校帰りにホームセンターに立ち寄って購入したりもしています。

 とりあえず、10月に入ってから今までは、電流の体験をテーマに題材を選んでいます。

 第1回目  電磁石を作って遊ぼう。

 文字通り、電磁石を作りました。木ネジにエナメル線を巻きつけていくだけの簡単なものですが、全員うまくいってよかったです。

 第2回目  クリップ式モーターを作ろう。

 これも簡単、電池とフェライト磁石(ホワイトボードにくっつける、あれです。)、クリップ、エナメル線さえあれば出来ます。エナメル線を微妙にけずらなければならないところが少し難しいですが、何とか先生の手伝いもあって、うまくいきました。

 第3回目  わからない回路を当てよう。

 紙に3本のビニール皮膜導線を迷路のように貼りつけ、上から紙でかくして、豆電球がつくかどうかで、導線がどのように貼ってあるかを当てるゲームです。皆、貼る方も当てる方も必死に取り組んでいました。わからなくてパニックになる子もいたりで、大変でしたが(^^;

 そして明日、第4回目です。明日は、静電気で遊んでみようかと思っています。おそらく皆さんも、下敷きなどを使って遊んだご経験がおありだと思います。静電気は意外に奥が深いので、そんな奥深さ、というより面白さを伝えてあげたいなと思っています。

 1週間にたった1回に授業。その上、たった6人の授業なのですが、そのたびに準備をしたり予備実験をしたりで、意外に理科の教材研究ができているなと思っています。子ども達に面白さを伝える、なんて言いながら、結局のところは、自分自身の勉強になっていることがわかり、これからもこの授業を大切にしていきたいなと思っています。

PS スマホバッテリー続報

 午後11時30分現在、残量12%です。結局、2日と半日、つまり60時間ほど持ちました。今夜は充電して寝ようと思います。

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スマートフォン・バッテリー速報

 先日書かせていただいた、スマホのバッテリーの実験を行っています。

 一昨日の夜から一晩、100%の満タン状態にして、昨日の朝9時にバッテリーのプラグからはずしましたが、現在のところ・・・・

Imgp3579

 今日の午後8時50分現在で、まだ50%の残量です。全く使用せずに我慢してこの状態か、と言えばそうではなく、昨日は意識して、アプリをさわったり、ワンセグテレビを30分ほど視聴したりと、使用頻度は高めたつもりです。また、省エネモードではなく、通常モードにしています。それで現在のところ残量50%ですから、純正バッテリーよりは持ちがはるかに良いことがわかります。とりあえず、充電せずにバッテリーを使い切るまで我慢してみようと思います。もちろん、純正バッテリーを待機させておくのは当たり前です。

 新品バッテリーは使用せずに一旦充電100%の満タン状態にしてから、0%まで使い切っておくのが、長持ちさせるコツとのことです。今、その作業をしているわけですが、どこまでもつのか楽しみで、それに挑戦中というわけです。

 多少、本体はメタボになってしまっていますが(^^; 、釣り場でバッテリー切れだけは勘弁してほしいものです。そのためには、たとえメタボフォンであろうが、ポッチャリフォンであろうが、ブタフォンであろうが許せます(笑)

 頑張れ! 我がメタボフォン!!

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初めての投げ釣りの思い出

 皆さん、ろくに釣りに行きもしない私なんぞのブログを、いつもお読みいただき、ありがとうございます。実釣ばかりが釣りではない、釣行だけがブログネタではない、を地で行っているつもりですので、どうぞご容赦くださいませ。

 一昨日に加太の赤灯台波止の話を書かせていただきましたが、実は書いた直後に、初めて友人と行った投げ釣りのことを思い出していたのでした。今日はショボイながらもその話題を・・・・(^^;

 私が初めて投げ釣りに行ったのは、昭和50年、中学校2年生になったばかりの、確か天皇誕生日(今の昭和の日ですね。)の4月29日であったと記憶しています。なぜ日曜日ではないことを記憶していたかというと、確かその日の夕方に釣行から帰宅してすぐに習い事に行った記憶があるからです。

 中学校2年生の頃、学校には釣りの友人がたくさんいました。色々とグループに分かれていましたが、私はそのいずれにも顔を出していたように思います。まるで、今の投げ釣りスタイルみたい(笑) その友人たちと、あるときは池にフナを釣りに行き、あるときは川にハエ(オイカワ)を釣りに行ったりしていましたが、そのうちのあるグループと、初めて海に釣りに行くことになりました。

 場所は和歌山市の新和歌浦漁港。おそらく、「Kの釣り」などの釣り雑誌で調べたのだと思いますが、なぜ新和歌浦を選んだのかは未だに謎です。

 朝4時に起き、5時7分発の始発電車に乗り、前の駅から乗っていた友人と合流します。そのまま難波まで行き、南海電車の難波駅までダッシュ。午前6時発の和歌山市行き急行に乗るためです。その電車に乗ると、午前7時には和歌山市に到着します。和歌山の市バス「新和歌浦行き」に乗って、釣り場到着は午前7時40分くらいでしょうか。中学生が電車で釣行すると、釣り場到着はこの時間が限界でしょう。

 エサは前もって調べてあった港の釣具屋さんで、アオイソメを500円購入しました。そして、新波止の中間付近で、友人達と並んで釣り開始。この波止は上に電線が通っていて、これが結構邪魔になり、何度か引っ掛けてしまいましたが、ラインが細かったのか、引っ張ると何とか取れました。この釣行のために、お年玉を切り崩して購入したのが、会社名は忘れましたが、長門という3.6mの振り出しロッドです。元ガイドと次のガイドが取り外し式になっていて、たたむとトップガイド以下がすっぽりと元竿に収まって、さしずめヘラ竿のような仕舞いだった記憶があります。

 ただ、リールの記憶だけが全くありません。

 結局、投釣りは何も釣れなかったかな? すぐに飽きて、ウキ釣りをしましたが、これにはコッパグレなどが釣れたと思います。隣のおじさんが紀州釣りで30センチほどのサンバソウを釣り上げて、びっくりさせられたのも記憶にあります。

 午後2時か3時くらいまで遊んだでしょうか。私も含めて友人たちは皆習い事を持っていましたので、急いで帰宅しました。バスが国鉄(JR)和歌山駅行きしか手近にはなかったので、和歌山から快速に乗って帰りました。

 これが私の、投げ釣り事始めです。もう40年近くも前のことなのに、この初めての投げ釣り釣行は未だに鮮明に記憶に残っています。皆さんの心の中にも、小中学生の頃に友人と行った、あるいはご家族と行った思い出の釣行がきっとあるのだと思います。時折そんな思い出に浸ると、何となく新鮮な気分になれるから不思議です。

 また時折、思い出話を書いてみようと思います。とんでもhappenではなくても思い出に残る釣りはまた別です。そんな話題はまだまだあるので、実釣記事ではなくても、まあ笑って読んでくださいませ(笑)

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スマートフォンのバッテリー

 もはや、釣り場でスマートフォンは手放せない存在になりました。普通の携帯(いわゆる、パカパカ式?)でも使えることは使えますが、ネットに入ったり、潮汐やピンポイントの天気を手早く調べるには、やはりスマートフォンの方が優れていると思います。また、最近ではLINEなどの無料メール、無料通話もできるので、なおさら重宝しています。ただし、難点はひとつ。もう皆さんもおわかりと思いますが・・・・

 バッテリーのもちが悪い。この一言に尽きます。普段はあまり気にならず、とりあえず1日もって、夜就寝の際に充電しておく、といったことで片付きますが、問題は釣行時です。先日の岡山釣行時なんて、それはひどいものでした。バッテリーのもちが悪いことを意識して、行きの車中ではシガーソケットから充電しながら移動しましたが、釣行時に限って、釣友からのメールや自宅への連絡、仕事の連絡など、結構使用頻度は高いもの。夕方に釣り場に上がって、午後の10時にはすでに、充電して~!!のサインが出ていました(^^; もう、それからは冷や冷やもの。いつどこからメールや着信があるかも、とびくびくしながら釣りを続けていたほどです。夜中過ぎにはそんな着信やメールもほとんどなくなって、結局バッテリー残度10%の状態で朝を迎えることができましたが、こんな冷や冷やな思いはもうコリゴリ! 

 ってことで、予備のバッテリーを購入することにしました。ただ、同じ購入するのに本体装着のバッテリーと同じものを購入するのも面白くないので、他にすぐれものがないかと色々とネットで調べていたのですが、理に叶った(いや、叶っているはずの?)バッテリーがあったんです。

 それがこれです。

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 Arrowsという会社の、「MUGEN POWER」というバッテリーです。どうせ社外品なのだから、と、あまりあてにせずに購入したのですが、これがなかなか優れもののようです。少なくとも2倍はバッテリーが長持ちするのです。これなら、本体装着のものも携行するとして、今までの3倍はバッテリーがもつ計算になります。夜釣りで連続二晩くらいならいけるかも?

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 これが私のスマートフォン、今会社自体が危ういと言われている(^^; S社製のAQ・・・Phoneです。画面が以前の i 何とかよりもきれいで、とても気に入っています。ただし、画面が大きくてきれいな代償は余りにも大きく、バッテリーのもちは、スマートフォンの機種全体で最低ではないかと思っています。

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 本体の裏ブタをはずすと、もちろんバッテリーが見えるのですが・・・

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 これが本体装着のバッテリーです。よく見ると、定格と書かれてある部分の、1520mAhと書かれてあるのがわかります。これは、1520mAの電流を1時間流すことができるという意味です。いわば、バッテリーの能力を表す数字です。そして、上のMUGENの方を見ると、3200mAhと書かれてあるのがわかります。3200mAの電流を1時間流すころができる=1520mAhなら2時間流せるという計算になります。つまり、2倍長持ちするという意味です。ただ、バッテリーなんて消耗品ですし、物によって当たりはずれもありますから、あくまでも理論的な数字と見ておきましょう。

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 2つのバッテリーを比べたところ。同じスペースに収まらなければならないので、もちろん平面的なサイズは同じですが・・・・

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 厚みが全然違います。約2倍はあるでしょうか。えっ?! じゃあ、裏ブタがはめられないって?!

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 おお~、完全に厚みがはみ出てる!!

 ですが、心配はご無用です。ちゃんと、このバッテリー用の裏ブタが付属しているのです。

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 これがその付属の裏ブタです。

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 この裏ブタは分厚いバッテリーに対応したものなので、写真のようにスマホ自体がかなりメタボになります(笑)スマートフォンなのにメタボとはこれいかに?(爆) それでも、「もち」には代えられない?

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 次の釣行からは、スマホを思う存分安心して操作できそうです。皆さん、釣行の際には、ジャンジャンメールを送ってくださいね(笑)

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とんでもhappenな釣り24~カレイと言えば、こんなこともありました

 今日はこの秋一番の冷え込みだったそうです。そう言えば、職場の廊下は吹き溜まりのように木枯らしが吹き抜けていた気がします。若い先生方も、「寒い、寒い」の連呼でした。

 今年はいつもと違って、まだ色々と目標を達成できないでいることが多いわけですが、そんな目標を持ちつつも、どうしてもカレイのことが気になってくる季節です。本当は気楽にカレイ狙いでも行きたいところですが、釣行自体なかなか行くことができず、ジレンマを感じているこの頃です。

 私もそれなりに長く投げ釣りをやっていますので、カレイに関しても色々と思い出があります。そんな思い出の中から、ある12月頃の釣行のことを書いてみましょう。

 今はほとんど行かなくなった、和歌山方面へのカレイ狙い。10年ほど前までは、まだ和歌山にはカレイを狙えるポイントはたくさんありました。北から順に、大川漁港、加太漁港、住金裏、北港魚釣り公園、紀ノ川尻、水軒、雑賀崎、新和歌浦漁港などなど。以前にも書きましたが、その中でも住金裏は何度となく通った、私の投げ釣り道場であったわけです。今でも釣れないことはないでしょうが、情報がほとんど発信されていないところを見ると、残念ながら環境の変化、あるいは個体自体が少なくなっているのかもしれないのでは?とちょっと寂しい気分です。

 もう20年以上も昔のことです。ある冬型が強まった12月中旬頃のこと。北西の風が強くてもここなら大丈夫!と、住金裏に出かけました。夜明けの明るくなりかけの頃に、駐車場である西脇漁港に着きましたが、風の強さが尋常じゃない。それでも波はないはず、と荷物を持って護岸の沖向きまで歩きました。すると・・・・

 なんと、高い護岸を超えて、波の飛沫が飛んできているではありませんか。風向きを確かめると、北西から西寄りに変わったようで、さすがの住金裏もこの状態じゃ竿は出せない・・・・とあきらめて車に戻りました。

 さて、ここで思案です。年末のこの時期は、ここより南ではカレイの期待は薄いし、かと言って、泉南まで戻っても、この風じゃおそらく竿は出せないでしょう。そこで、こんなときのとっておきの場所、加太に向かうことにしました。もちろんあの、大ガレイで有名な大波止は竿出しは無理でしょうが、手前の長波止ならなんとかなる、そう思いました。そして、波止の駐車場に着いて、釣り場を見てみると・・・・

 同じことを考えられたのか、投げ釣りマンが3~4人、竿を出されていました。これではおそらく竿を出すスペースはないでしょう。先端付近は空いていましたが、対岸の赤灯台の波止が邪魔になって、先端では投げ釣りはできないのです。困った・・・・竿を出す場所がない・・・・・呆然と波止の方を見ながら考えていました。

 そのとき、目に止まりました。その、目の前の赤灯台の波止。この波止には釣り人はいません。仕方ない、赤灯台に回るか・・・・そう思って赤灯台の波止で竿を出すことにしました。

 赤灯台の波止。大波止が出来る前は、アジ釣りで有名な波止でした。和歌山ではマアジの大型をトツカアジと呼びますが、そのトツカアジが1本釣りで釣れるということで、有名な波止でした。ところが、大波止ができて、すっかりその名前は廃れてしまって、釣り人は少なくなったようです。さらに、この波止は、普段は漁船や友が島の観光船の発着などで、とても投げられる状態ではありません。なので、投げ釣りマンが入ることは稀だったと思います。

 ところが、その日は外海は大荒れ。風は確かに強いですが、この荒れだと漁船や観光船が発着することはないはずです。しかも誰もいない。もはや、今日はこの赤灯台の波止に入るしか方法はないと思いました。

 港内にある赤灯台の波止とはいえ、先端付近は飛沫が上がっています。それほど、この日は大荒れでした。こんな日に釣りに来るなんて物好きと思いましたが、元はと言えば、風に強い住金裏で竿を出す予定でしたので、これも仕方ないことです。私は赤灯台から30mほど戻ったところから、波止にほぼ平行に、延長方向に竿を2本出しました。この時点で8時過ぎ頃だったでしょうか。風は相変わらず暴風で、しかも向かい風。とてもアタリが見れるとは思えません。寒くて手はかじかむし、鼻水や涙で顔はくしゃくしゃになるし、少しやってダメだったら、あきらめて帰ろう。そう思っていました。

 そのとき!! 竿がガリガリガリ・・・と引きづられていく?! 一瞬風のせいかと思いましたが、風上に向かって竿が動くなんてあり得ません。私はわけがわからずに、とりあえず巻くことにしました。え?根ガカリ?? 一瞬竿をあおっても動く様子がありませんでした。それで、思い切って竿をあおり直して巻くと、だんだん寄ってくる気配です。そして、巻き上げ途中に締め込み!! そして、浮いてきたのは紛れもないカレイでした。36~7センチあったでしょうか? 私はぎこちなくカレイをずり上げて、見事にマコガレイを仕留めたのでした。そして、直後に立て続けに2匹目! これは32センチほど。これは、私のお決まりのアタリ見逃し(^^;

 あまりの寒さに、納竿は午前9時頃だったでしょうか。竿を出したのは、ほんの1時間ほど。その間にマコガレイを何と2枚もゲットできて、私はルンルン気分で帰宅しました。

 本命ポイントをあきらめ、サブポイントもあきらめ、挙句に、普段ならおそらく竿を出しそうにないどん詰まりの赤灯台波止で何と好釣果。乗っ込みのカレイはどこで釣れるかわからない、を地でいく釣行となったのです。

 以後、これに味をしめて、何度か赤灯台の波止に行きましたが、とにかく漁船の往来が激しく、とても竿が出せる状態ではありませんでした。あの日は外海が大荒れのおかげで竿が出せ、大荒れのおかげでカレイが港内に入っていたのだろう、と思っています。長い釣り人生の中でも際立つ、思い出に残るカレイ釣りでした。

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丸セイゴ「足長」?!

 いつぞやの大会で頂いた、G社の丸セイゴ足長というハリがあります。5本や10本なら、まあそんなハリもあるんやな、で終わるはずだったのですが、その数やゆうに100本ほどもあります。これだけあると何かに活用しなければもったいない、ということで、色々と試してみることにしました。

 まずは、丸セイゴ足長と丸セイゴサーフを比較してみます。「足長」は14号、「サーフ」は16号でしたので、わかるようにズームで調整して同じ大きさで撮影してみました。

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 左が「足長」、右が「サーフ」です。号数の関係もありますが、「足長」の方が細身に作られているような気がします。そして、チモトから向かって最初のカーブが、足長の方が緩やかで、その代わり、ハリ先に向かうカーブが足長の方がきつくなっています。言ってみれば、「足長」の方は丸セイゴ型とキツネ型の中間のような形をしているわけです。

 先日の月例会では、シロギス狙いにこのハリを使ってみました。20センチクラスのものも、もちろん、25センチのものも、何の問題もなく掛かってきたので、シロギスを置き竿で狙うには十分な性能があることがわかりました。フトコロが狭いので、アオイソメの房掛けはしにくいかもしれませんが、カレイ釣りでも十分活用できるのでは?と思いますし、むしろ、吸い込みが良くて食い込みが良いのでは?とも思います。号数さえ選べるのなら、カワハギやキューセンにも使えそうです。

 問題は、メーカーのHPを見ましたが、バラ売りでこのハリがリリースされていないこと。つまり、一般には手に入りにくいハリということでしょうか。もっとも、わざわざこのハリを使わなくても、丸セイゴサーフやスピニングBで十分とも思いますので、手に入らなくても不自由はしないと思いますが。

 ですが、もし使いやすいハリだとすれば、メーカーの方も、バラ売りでのリリースもしてほしいですね。

 とりあえず、もう少し様々なシチュエーションで用いて使い勝手を調べてみたいと思っています。

 

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