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昨日の塩イワシその後

 今日は、タッパーで塩締めしておいたイワシの手入れをしました。

 昨日の塩締めしたイワシは、丸一昼夜野菜室に寝かせておきました。

 塩で締めるエサ(塩マムシも含めて)を作るときのコツですが、とりあえず塩で締めたエサから出た水気の処理でしょうね。マムシは締めた際にでた水気をそのままにしておくと、間違いなくこげ茶っぽく変色してしまいます。コガネムシもそうですね。イワシは変色することはありませんが、水気をそのままにしておくと、折角締めているのに結局釣り場でベチャッとしたイワシを使わなければならないことになります。イワシの仕上がり具合を一言で言うと、しっとりしつつパリッとしている、とでも言いましょうか、身はしっかり締まりつつも、干物のようにパサパサにしてしまわないのがコツです。私の塩イワシの作り方は正解かどうかはわかりませんが、フルスイング(私レベルで(^^; )しても身切れはしないし、エソやマゴチ、ヒラメまで釣れているのですから、そう方向性は誤っていないと思います。と言うか、信じてます(^^)

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 昨日塩で締めたイワシを入れたタッパーを開けたところです。

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 これが、「しっとりパリッ」のイワシです。

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 漬け汁が出来ているのがおわかりでしょうか。この水分はすべてイワシから出たものです。このイワシ自ら出した漬け汁のおかげで、イワシは身の中までしっかりと締まります。この汁はこのままにしておくのは良くないですが、冷凍する際はこの汁をふき取らずにそのままにしておくのがコツです。そうすることによって、解凍した際にしっとりとしたイワシが使えます。よく、塩でまぶして干物のようにカチカチの状態にされている方がおられますが、やはり食いは悪いのではと思います。

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 一旦タッパーからイワシを取り出してタッパーを洗い、新しいキッチンペーパーを敷いて再びイワシを並べていきます。もちろん、イワシについた水分はそのままです。

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 昨日はイワシで窮屈なタッパーでしたが、今日は水分が抜けたおかげですっきりと入っています。

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 ふたをしても、昨日は輪ゴムでとめておかなければなりませんでしたが、今日はすんなりフタが締まりました。

 こんな塩イワシ入りタッパーを、暇なときに2~3個作っておきます。タッパーは薄いものを使用しているので、冷凍庫の場所もそんなにとることはありません。(と言っているのは自分だけで・・・・(^^; )

 ちなみにイワシの数を数えると、48匹ありました(^^)

 さあ、ようやく出来ました、エソのエサ(笑)

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