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2012年9月

台風の日に塩イワシ作り

 午前中はそう大したこともなかったのですが、昼頃から大荒れの天気になってしまいました。もっとも、一番大荒れの時間帯は、久々の銀玉遊技場(1パチ)にいたもので、荒れの具合はよくわからなかったですが(^^;

 とりあえず、夕方は息子をバスが到着する天王寺まで迎えに行きましたが、その頃には雨はやや残るものの、風もかなり収まっていました。それにしても、息子はこの台風の中、キャンプで何をしていたのやら。詳しく聞かねばなりませんね(笑) まあ、結構満足そうな顔で帰ってきたのでよしとしましょう。

 今日は、昨日のうちに買っておいたイワシに塩をする作業をしました。どのみち狙いのメインはエソになるとは思うのですが(^^; 特別大物号数500号まであと10号の今となっては季節柄エソに頼らざるを得ないと思っていますので、釣行予定はないにしても塩イワシのストックは作っておくべきだと思いました。では、今日の塩イワシ作りから・・・・

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 まずは、広浅タッパーにキッチンペーパーを敷いて・・・・

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 塩をまぶしたイワシを・・・・

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 丁寧に並べていき・・・・

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 一段目が一杯になったら新聞紙を適当に切ったものを敷いて・・・・

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 さらに並べること3段。タッパーはもう一杯です。

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 最後に新聞を敷いて・・・・

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 フタをして完成。イワシは3段に入れているので今はパンパンに膨らんでいますが、明日になれば水分が抜けて普通のフタの締まり方になります。

 イワシの数、約50匹。半日の釣行分といったところでしょうか。

 今度の週末3連休は、学校のクラブ、息子の運動会、甥っ子の結婚式と、全く釣りに絡めず終わってしまいそうですので(>_<)今のところ釣行予定はなしです。もしかすると、10月は下旬の月例会のみになるかも?

 だから秋は嫌いなんだ~~~!! (泣)

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のろけ

 今日は朝から学校のクラブ。

 文化祭に向けて、練習の山場を迎えているんです。文化祭の後は3年生抜きで地域の祭りに出演しますから(3年生は文化祭で引退のため。)そのことでも頭を痛めています。曲目選考から暗礁に乗り上げ???

 さて、午後はゆっくりした後、本来ならば月例会(協会45周年記念大会)の準備にかかるはずだったんですが、それが中止になって夕方以降の予定がすべてクリア。おりしも、今日の朝から息子がボランティア団体のキャンプに1泊2日で出かけていますので、今日は夫婦水入らずで夕食を兼ねて飲みに行くことにしました。夫婦のみで飲みに行くなんて、何年ぶり?? 近所の焼き鳥屋で「1次会」をした後、これまた近所の「ショットバー」にて2次会をしてきました(笑)息子のことや仕事のことなど、面と向かって真剣に話せたのでよかったかなと思いました。その中でやはり出た言葉が

 「釣り行き過ぎやで!」

 はい、ごもっともです。その部分に関しては、指導される生徒のごとく、頭を垂れて話を聞いていたふぐたろうでした(^^;

 明日の予定がなくなった以上、釣具の手入れなどで時間をつぶさねばならず、退屈な1日になるのでしょうか。もっとも、釣り場選びに苦しめられていた今回の大会ですので、ある意味ほっとした自分もいるわけで(笑)

 大阪協会創立45周年記念大会に入れ込んでおられた皆様(笑)命には替えられません。台風の接近ということで仕方がない処置だったと思います。残念ですが、また次の50周年記念大会もあることですので、そのときにまたお会いしましょう。

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45周年記念大会は中止に・・・

 明後日の「大阪協会45周年記念大会」は、台風接近が見込まれるため、中止になりました。参加予定だった皆様に、取り急ぎご報告させていただきます。

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「細胞分裂」的発想?

 「ひとつの細胞が2つに分かれることを、細胞分裂、または体細胞分裂という。」

 これは、理科の教科書に書かれている細胞分裂の説明です。当たり前のような説明ですが、実はこれが深い! 1つの細胞が1回の細胞分裂で3つ以上の細胞に分かれることはないのです。

 1回の細胞分裂は1個が2個に分かれるだけのちっぽけな風に見えますが、1つの細胞が1日に1回細胞分裂するとして、30日後にはいくつの細胞になっているか、一度計算してみてください。とてつもない数になるのです。その数、約21億個。この神秘的な生命活動が、私達の生命を保っているのです。

 ご存知のように細胞にある核の中には染色体というものがあって、この中に遺伝情報を伝えるDNA(デオキシリボ核酸)が含まれています。ふたつとして同じ型のDNAが存在しないにもかかわらず、細胞は、分裂直前に染色体を複製(コピー)して、分裂後の2つの細胞に全く同じ型のDNAを分け与えます。細胞分裂のすごく神秘的な部分です。教科書には、ブロッコリーからDNAを取り出す実験が紹介されていて、私達が中高生の頃の教科書には決して書かれていなかった知識まで教科書には掲載されています。教科書も進歩したものだなと、教えている立場で実感しています。

 ところで、今日の話題は、細胞分裂をダシにして、私的細胞分裂を紹介したかっただけで・・・・・

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 ひとつの細胞が・・・・・

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 2つの細胞に分裂した・・・・・ただそれだけなのですが(^^;

 とりあえず、お粗末様、ということで(笑)

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ポイント選びが難しい(>_<)

今週末は、大阪協会の45周年記念大会が開催されます。早いもので、大阪協会は発足以来45年も年齢を重ねたことになります。私が7歳のときに発足したわけですから、随分と長く繁栄してきたものです。もっとも、全日本サーフの発祥は大阪ですから、連盟の歴史と大阪協会の歴史が同じ位長いのは納得できることです。この先あと何年大阪協会が大阪協会として存続していけるのか、昨今の会員減少や投げ釣り人口の減少を見ていると、先行き不安な部分はありますが、今私たちができることを精一杯していくしかない、と思うわけで、そんな意味でも今週末の大会は盛り上がったものになってほしいと願っているのです。

 で、釣り場のこと。

 審査は午前11時から淡路島公園にて。釣り開始は午前0時。遠出をすると必然的に夜釣り主体の釣り計画を組まなければなりません。近くなら夜が明けてからも釣りは可能ですが、そう大物が見込めるものでもありません。特に、我がクラブの場合は会員が出発できる時間に限界がありますから、その点で釣り場選びがとても難しいものになるわけです。

 審査場所が淡路島公園。

 釣り場は自由。

 釣り時間は午前0時から。

 出発は午後9時以降。

 この4項目をクリアするのはおそらく至難の業でしょう。

 ギリギリまで釣り場選びに苦労しそうな予感がしていますが・・・・・

PS 今回は本当に釣り場が決まっていません。困った・・・・・

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なかなか良いコラボレーション

 まずは、パワーエアロアルブリードを先日の釣行で使ってみてのインプレッション。AポイントとCポイントにて使ってみました。

 ストロークが短く、スプール径も小さいということで、遠投性能に疑問符が打たれていましたが、予想通り、私程度の飛距離の釣り人にはそう影響があるとは思えませんでした。また、巻き心地についても、さすがにフリーゲンと平行して使うとその差は歴然ですが、アルブリード自体巻き心地が悪いリールとは思えず、むしろスムーズに巻き取れてそんなに巻き取りでストレスを感じることはありませんでした。480gの重量は持っている感覚をなくすほど。ボディも小型なので、リュックの中で場所をとることもなく、使い勝手は総合的にかなり良いです。

 はっきり言って、この「パワーエアロアルブリードCI4」というリール、かなりお勧めです。

 ただし・・・・ドラグフリーで使用したわけではありませんので、夜釣り等でのドラグフリーでの使用感は確かめていません。そのあたりにどの程度の実力があるのか、次回はそのことを確かめたいと思います。

 さて、今回はこちらの記事の方がメインでして・・・・

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 キャスティズムとのコラボ。以前はキャスティズムはキススペシャルSDを組み合わせて使用していました。もちろん使い心地は良いのですが、とにかく磯でハゲQを狙うには、SDでは気を遣いすぎます。価格が価格だけに、傷をつけてはならぬと、いらぬ気を遣って釣りをしていた気がします。ところが、このアルブリードは、そう気を遣うこともなく、思う存分使え、また重量こそSDとほとんど同じですが、大きさがかなりコンパクトなので、SDよりもかなりライト感覚で投げられます。

 このキャスティズムとアルブリードの組み合わせで、PE2号力糸なしで釣りをしましたが、飛距離は100m以上出ますし、魚が掛かってもそうストレスなく巻き取ることができました。超大物をあしらったわけではありませんので、大物が掛かったときのことは未知数ですが、少なくともこの組み合わせではカレイやハゲQをするのがメインであるので、問題なく使えると思いました。

 そして何よりも・・・・

 Cポイントでは獲物を波に献上したとはいえ(^^; ボウズリールのレッテルは免れましたし、3日目は活け魚陸送計画に貢献すべく、カワハギ2匹とフエダイを釣ることができました。

 ってことで、入魂式も完了(^^;

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紀伊半島反復横飛び釣行記~その2

釣行2日目 Cポイント→Bポイント

作戦3 Cポイント

 王子ヶ浜を出発して遅い目の夕食をとった後、明日に号数UP予定の(^^)Cポイントに向かいます。場所はもうおわかりとは思いますが、号数UPに一番近いキューセンBランク狙い、すなわちCポイントとは新鹿のことです。

 予定より早く、0時半には渡船乗り場の駐車場に到着しました。ここでビールをぐいっと飲んで一人宴会をした後、しばしの仮眠タイム・・・・・

 午前5時前に余裕を持って起き出して、横にあるトイレで洗顔をした後パンで朝食タイム。めざすポイント方向を見ながらパンを食べていると、ムクムクと元気が出てきてパワーがみなぎってきました。午前5時半に渡船出発!!

 今回はいつものポイントとは違うポイントに上がってみました。まあ、近辺どこでもキューセンはいるだろうし、違ったポイントで新鮮な気分を味わいたいっていうのもあったのです。渡船屋さん(坂本渡船)のご主人もポイントをよく熟知されていて、私の注文で即ポイントに渡してもらいました。さあ、戦闘開始です。

 三脚2台にタックルが4セット。もちろん、1セットはキャスティズムと今回デビューのPAアルブリードの組み合わせです。3本を置き竿にして1本で探る作戦です。ここにちょっとミスがあったかも? 秋の磯はエサ取りが全開ってことをすっかり忘れていました。3本の置き竿は小さなキスやチャリコ、メイチダイなどが退屈なしに釣れてきますが、他はほとんどエサがもちません。投げて2~3分たってアタリがないともうエサがない状態です。この間もっとキャスティズムで探りを入れておけばよかったのですが、置き竿に集中し過ぎてエサ取りに翻弄されたまま朝の時合い?は終わりました。この間、目立った釣果はカワハギの24センチとテンスの27センチ。おみやげは確保しましたが、もちろん納得はできません。

手返しを必死でしない以上置き竿は無意味であることを悟った私は、キャスティズムを含めて竿を2本に減らし、1本は捨て竿感覚で置いておいて、キャスティズムで探っていく作戦に変えました。もう少し早く作戦を変えていればよかったのですが。

 キャスティズムで引き釣りに変えた途端に竿先を持っていくアタリが!で、上がってきたのは26センチジャストのキューセンです。写真申請は微妙なサイズ。かと言って根性出して魚拓をとっても特別大物申請です。ハリをはずして岩の上にキューセンを置き、「どうしようかなあ。」なんて躊躇している間に、「なんや~、折角のキューセン、いらんのかいな?」とばかりに波がザザーッと押し寄せて、キューセンを引き取っていっちゃいました(泣) 折角のキューセンなのに・・・・と思っても後の祭り。まあ、今回の狙いはBランク以上と思っていましたので、いさぎよくあきらめてさらに探りを続けます。

 すると、たった1本の置き竿に良いアタリが。先ほどのキューセンの直後だっただけに、引きですぐにキューセンとわかりました。で、上がってきたのは先ほどと同じ型のキューセンです。サイズを測ると先ほどのものより小さい25.5センチ。ですがこれ以上不満を言うと、キューセンの神様に見放されそうだったので、大切にキープして魚拓をとることにしました。(結果は、拓寸26.1センチでした。)

 さあ、その後は時合いが終わったのか、全くアタリがなくなり、24センチのシロギスを追加しただけで納竿。早い目に迎えに来てもらって、12時半に港に戻りました。朝の時合いでもっと探っておけばよかった・・・・秋磯はエサ取りが多いので、やはり竿数は少ない方が良いですね。

 作戦2 Bポイント

 私は新鹿を後にして、次なるポイントへ。今回の号数UPはあきらめました。かくなる上は特別大物号数を積み上げる作戦。実は、ユムシ50匹のうち25匹を残してあったのはこのためで、昨日の釣果にさらに上乗せをするべく、再び王子ヶ浜へ向かったのです。釣り場の駐車場に車を留めて、少し仮眠をとった後浜に出ました。この日の釣り座は昨日よりも駐車場に近い場所=河口から離れた場所です。釣りも2日目を迎えて少々お疲れ気味なので、少しズボラをして近い場所にしました。

昨日よりも早く浜に出られたし、浜に着いてから仕掛け作りなどをじっくりとやって万全の体制で夕暮れ時を迎えることができて・・・・

 1投目に来たのがこれ。

 今回初ニベランクです。

 お! 今日はニベの日かも?! と思って期待しながらアタリを待ちますが、このランクニベの後は20センチほどの小ニベのオンパレード。とりあえず小ニベの場合はユムシを再利用しますが、それにしてもこのままではエサがもちません。それで、竿出しから1時間くらいたって、思い切って100mほど河口寄りに移動することにしました。一度竿を出したら移動は大変ですが、悔いは残したくありません。移動しなかった後悔よりは、移動した後悔の方が納得できる、なんて自分勝手に理由をつけて、オッチラオッチラ荷物を運びつつ、30分ほどで移動を完了させました。そのおかげかどうかはわかりませんが・・・・・

 というわけで、ニベは最初の1匹しか釣れませんでしたが、後に3匹のクロダイ、キチヌを確保。結局4匹のランク魚を釣って、午後10時過ぎに納竿しました。王子ヶ浜のニベは、ちょっと終わった感がありましたね。これからはクロダイ系がメインになるかもです。

2日目結果・・・・特別大物5号UP 490号(予定) 

 3日目 作戦1 Aポイント

 さて、ここまで書いて、表題の「反復横飛び釣行」の意味がそろそろおわかりになったのではないでしょうか。その後、某所で仮眠をとって、3日目に竿を出したのは、もうおわかりのAポイントです。初日にAポイントを去るときに、「近々の再挑戦を誓って」と書きましたが、近々とは、翌々日のことだったわけで、これほどまでに「近々」が近いこともなかろう、と変に自画自賛している次第です(笑) ただ、釣果としてはタカノハダイもランク魚も釣れませんでしたが、昨日のブログにも書いた通り釣れたカワハギ2匹とフエダイ1匹を生きたまま陸送することに成功しました。

 結局、延べ3日間で竿を出したポイントは、

 Aポイント→Bポイント→Cポイント→Bポイント→Aポイント

 これぞまさしく、「反復横飛び釣行」、または「逆V字スクランブル」と言える釣行だったわけです。

 そんなわけで、とりあえずは、お粗末様ってことで・・・・(笑)

 PS 作戦1・・・・撃沈

    作戦2・・・・合計特別大物11号UPで490号に

    作戦3・・・・撃沈

                           3打数1安打(^^)

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またまた陸送しました~再UP

 昨日に同様の記事をUPしたのですが、誤って削除してしまい、それでもう一度書いている次第です。同じ内容の文章を書くのは辛いですが、そこは何とか踏ん張って、もう一度書きましょう(笑)

 それでは再び・・・・

 NサーフのN師匠が、釣れたお魚を生きたまま持ち帰り、刺身にして食べると「プリップリのモッチモチっ!」という表現をされています。刺身好きの私としては是非やってみたいとかねてより思っていました。それで、昨年末に長崎で釣れたヒラメを生きたまま800kmの道のりを苦労の末に陸送して、初めて「釣った活けヒラメ」の刺身を食べたわけですが、N師匠のおっしゃる通り、それはもう「プリップリのモッチモチっ!」の食感を味わえて、「活け魚陸送」にはまってしまったわけです。ところが、それ以後その機会はなく、それで今回の釣行では是非やってみようと思い、活けアジ用バッカンを車に積み込んで出発したわけです。

 最終日にうってつけのお魚、カワハギが2匹と、これまたレアなフエダイの25センチほどが釣れたので、その3匹を持ち帰ることにしました。「活け魚陸送計画」は最終日でないと無理だと思っていたので、実は一番プレッシャーのかかった釣りが最終日だったのです。

 本当なら、そのお魚たちの生きた姿や釣れたときの風景を写真に収めたかったのですが、あいにくデジカメを持参するのを忘れてしまい、すべてをスマホのみに頼らざるを得なくなって、極力バッテリーの消耗を抑えるべく、写真はほとんど撮影していません。なので、今回は帰宅後に調理した刺身のみのUPでお許しください。

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 これが刺身の全体風景です。相変わらず盛り付けがヘタクソです。どなたか上手な方に盛り付けを教えていただきたいのですが・・・・

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 直前まで生きていたカワハギの肝です。この時期にしてはめずらしく肝が大きかったので、迷わず肝刺しにしました。少し歯ごたえがあって、その後トロリと口中でとろけて、それはもう魔味とも言うべき味です。本当に、「生きた肝」を食べた、っていう感じです。

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 そして、これが刺身です。少し厚い目に切って、歯ごたえを味わいました。感想は・・・・

 カワハギの刺身を初めて食べた、そんな心境です。歯ごたえがいつものものとは全く違います。びっくりするほどおいしかったです。

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 そして、こちらがフエダイの刺身。身がプリプリしているのがおわかりでしょうか。マダイなどとは比べ物にならないほど歯ごたえが良かったです。フエダイは紀伊半島ではシブダイとも呼ばれるそうで、磯の魚の中では最上級のもの(by N師匠)だそうで、これを食べればその評価も納得できるというものです。

 そして、この刺身のお相手は、最近はまっているコレです。

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 そんなわけで、刺身をアテにビールを飲んで、夜が更けていくのでありました。

 あ、そうそう、こいつの刺身も絶品だったのですよ。

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 テンスの刺身です。これは2日目に釣れたもので、「活け魚」の後に食べたので感想を述べるのはかわいそうと思いきや、家族中が◎の太鼓判! 活け魚に引けをとらないテンスというお魚、私は大好きなんです。なので、小さくても必ず持ち帰ります。こいつは25センチほどのものでした。

 「活け魚の陸送」、いよいよはまってしまいそうです。これからも機会があればやりたいと思いますが、心配は・・・・

 腰・・・・・ですね(笑)

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紀伊半島反復横飛び釣行記~その1

 20日から22日にかけて、紀伊半島一人(釣りの)旅に行ってきました。で、釣行記を書こうと思うのですが、こともあろうにデジカメを持参するのを忘れ、バッテリー消耗の激しいスマホで写真を撮らざるを得なくなって、そのため、デジカメ使用は連絡とランク釣果写真のみ限定になってしまいました。写真が少ないですが、それでも差し支えなければ、どうぞお読みくださいませ。

 今回の釣りでは、目標を3つ掲げて出発しました。

 作戦1  タカノハダイ制覇(Aポイント)

 作戦2  特別大物500号達成にむけて(Bポイント)

 作戦3  大物号数UPを目指して(Cポイント)

 そのために、目的地を3ヶ所に絞って釣行しました。ただ、目標を達成するためとはいえ、夜も昼もぶっ通しに釣るなんて出来るわけはないので、基本的に午前0時から早朝までは釣りをしない休憩タイムという計画にしました。エサはTポート南港店で購入したユムシ50個とマムシ5000円。これだけを持って私の「反復横飛びスクランブル釣行」は始まったのです。

 反復横飛びスクランブル釣行って?! それは読んでいただければわかるかと(笑) 別名「逆V字スクランブル」とも名づけています。いやいや、そんな「あほくさ~、勝手にせいや~!」なんて言わずに、まあ読んでくだされ(笑)

 1日目 Aポイント→Bポイント

 午前8時過ぎに出発。Tポート南港店にて上記のエサを購入して、湾岸、関空道、阪和道、R42号線経由で一路南へ。阪和道を南紀田辺ICまで乗ると南紀方面はとても早いです。途中のファミレスで昼食をゆっくりととり、午後2時過ぎには、Aポイントに到着しました。

 作戦1・・・Aポイント

 ここはタカノハダイでは結構有名らしいですが、最近はあまり話も聞かれず、半信半疑での竿出し。とりあえず2本の竿を用意して第1投! 

 いきなり竿をひったくるアタリが! お!タカノハかっ?!と思って巻き上げると、24センチほどのカワハギのダブル。1投目から幸先がよろしい。で、それ以後投げるたびにアタリがあり、2本竿では忙しいほどです。仕方なしに1本竿で続行したのですが、投げる、即アタリ、巻き上げる、で、手返しが大変。状況的には、カワハギ、フグ、フグ、カワハギ、フグ、フグ、といった感じなのですが、小1時間でカワハギばかり二桁釣果! 釣り初日ということですべて放流するのがもったいないほど。ただ、サイズ的には今イチで、最大で実寸25.5センチ(帰宅後魚拓をとって、拓寸26.0センチ)。

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そして、最後に竿を吹っ飛ばす勢いでアタリがあり、グイグイ締めこむので「もしや?!」と思いましたが、上げてみるとなんと25センチと27センチのグレのダブルでした(笑) グレなんて滅多に釣れないのに、これも放流。ちょっと食べたかったな~(笑) それにしても、タカノハダイが釣れません。どれもこれも「もしかしてタカノハダイ?!」なんて思う始末で思わず苦笑い。

 まあ、当たり前かもしれませんが、タカノハダイはアタリも引きも経験したことがないもので、わからないんですよね。

 そんなわけで、近々の再挑戦を誓い、2時間ほど遊んでBポイントに向かいました。

 作戦2 Bポイント

 午後6時前にBポイント着。ここは、先月の月例会で好釣果を得たところです。つまり王子ヶ浜(^^)。先月の好調を再度夢見て、特別大物号数UPを目指します。熊野川は泥濁り状態で海にも流れ込んでいますが、不思議とその濁りは王子ヶ浜には達していません。沿岸流の影響でしょうか。何とも不思議な光景です。濁りがあれば転進も考えていましたが、状況的には釣り可と見て竿を4本出しました。エサはユムシオンリー。25匹のユムシがなくなれば納竿の予定です。つまり持参したユムシの半分だけ使用。それはなぜかって? 後ほどわかります(^^) 時間的には午後11時頃まででしょうか。満潮は午後8時半頃なので、満潮をはさんで上げ下げ両方狙える計算です。

 投げてしばらくはアタリがありませんでしたが、20分ほどたってアタリが出だして・・・・

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 クロダイ、キチヌばかりでニベ、ヘダイはなし。やはり濁りの影響があるのかもしれませんね。

 午後9時過ぎにはバックラッシュをさせるほどの高速ドラグ鳴らしがあってかなりの大物がかかりましたが、残念ながらハリはずれ。締め込みの感じからすると、もしかするとヘダイの大物でしょうか。これを機にアタリが途絶えたので、午後10時過ぎには納竿しました。実質3時間半の釣りでランク5匹は、私にとっては上出来です。

 さて、納竿した後はR42号線沿いにある「○き家」にて遅い目の夕食をとり、号数UPを目指すべく一路Cポイントへ移動です。明日は今回の釣行の山場と思っています。さて、どんな釣果が得られるでしょうか。

 1日目結果・・・・特別大物6号UP 485号(予定) 

                                     続く

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今シーズンの天王山(かも?)

 明日早朝より、運動会の代休を利用して2~3日旅に出ます。もちろん、釣具持参です(笑)

 ここしばらく、自分の中で納得がいかない部分が多くて、それをもう一度考え直す機会と銘打っての、自分探しの旅です。先日お話させていただいた、3つの目標を掲げつつ、しばらくぶりの単独旅ということで、その面では少しだけウキウキしていますが・・・・

 そんなわけで、明日から2~3日、ブログ更新を休ませていただきます。

 たまには、一人で考えごとをする機会を持つことも、大切なことなのです。

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反日暴動の陰で

 中国の多くの都市で、反日デモが転じた反日暴動が多発しています。報道番組等を見ていると、色々なことがわかってきて、日本人である私達に冷静な判断力がついてきた気がします。もう今さら書くことでもないとは思いますが、いくつかあげてみます。

 まず一つ目は、本当に「反日」なのか、ということ。中国という国は貧富の差が大きいと聞いていますので、そういった貧困層の特に学生を中心とした人々が暴動を起こしている気がします。本当のターゲットは中国政府なのかも?

 二つ目は、日系の企業が中心にやられていますが、それらの企業では多くの中国人が働いています。にもかかわらずやられている。もはや正常な判断力があっての行動とは思われません。自国の人々の働き場所をなくす行為をしているということに、自分で自分の首を締めているということに、早く気づいてほしいと思います。

 三つ目は、中国人の中にも、今回の暴動を憂いておられる方が多くいることがわかってきたこと。暴動を起こしているのは、中国人すべてではないのです。

 暴動を起こしている人々は、そういった野蛮な行動をすることで、自分達自身のステータスを下げています。そのことに早く気づいてほしいものです。

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大変なことに気づきました

 昨日の運動会は、3年生が組み立て体操をしているときに、まるで演出のような雨が一瞬降りましたが、その他はおおむね晴れで無事プログラムを終了。吹奏楽部も入場行進の演奏を無事果たして、ほっとしているところです。ただ、ここ2週間ほど運動会一色で学年練習等に取り組んできましたので、今日は身体が思うように動かず、ヘロヘロ状態で過ごしておりました。もうそろそろ、年齢を考えて仕事も釣りもこなさないとダメですね。

 ところで、表題の「大変なことに気づきました」ですが、私一人の心配事で済めば良いのですが、影響がなくはないと思い、書いてみることにしました。釣り道具だけに限らないですが、多くの工場製品は生産拠点を中国などの外国に置くことで人件費を削減し、生産コストを下げることによって、製品の大量生産と製品価格を抑えることに成功していると思っています。今回の中国の反日デモ、反日暴動はそのことに影響が出ないものなのでしょうか。私はそういった経済面のことについては全くの素人なので、ただ単純に「もしかして大変なこと?!」と思うレベルですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 それともうひとつ。虫エサの生産国。先ほどから色々なサイトで生産国を改めて調べていましたが、ほとんどすべての虫エサで生産国のひとつに中国と書かれてあります。

 もしかすると、虫エサが流通しなくなる?! 輸入中止とか・・・・エサ漁師がエサの捕獲をボイコットとか・・・・

 投げ釣り自体の存続にかかわる大問題なのでは?と、釣具以上にエサのことを心配しているところです。

 前回のブログでも中国の反日暴動のことを書きましたが、領土問題は別として、もう少しやり方がないものなのだろうか、と首をかしげるばかりです。何か良い解決方法がないものなのか、今の野田政権ではそれを産み出すのは無理だと思いますが、何とかしてほしいと心から願っています。

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ちょっと言っていいですか?

 土曜日は比較的アクセス数が少ないので、この間隙を狙ってちょっとグチってみます(笑)

 その1

 中国の人って単純なんでしょうか。反日デモは表現の自由があるとは思いますが、暴徒化するっていつもながら中国独特ですよね。暴力では何も解決しない。アホな人たちに、どなたか教えてあげてください。

 だから嫌いなんです。あの国。

 その2

 阪神タイガース=某政党。

 以前に履きつぶした薄汚れたパンツを、今度は頭からかぶりました。

 意味わかります?

 どうしてもあの方、生理的に受け入れられません。頭にあの方がおられると思うと、何となくまた来年もダメやな、なんて思ってしまいます。皆さん、あの方が監督時代、敗戦濃厚の試合でベンチの奥でどんな顔をされていたか、よく思い出してみてください。とてもではないですが、私には受け入れられません。早くやめていただきたいです。

 その3 

 金本アニキがついに引退されました。途中入団とはいえ、阪神の風土を改革し、一時代を築いた方です。引退が惜しいとは思いますが、金本さんのご自身の美学には納得させられますので、ここは快く引退を惜しんであげましょう。

 彼が引退後の阪神タイガースに、果たして魅力を感じることができるのでしょうか。私はあまり自信がありません。

 その4

 いよいよ明日は我が校の運動会です。男子の組み立て体操と女子のダンス、なかなか気合いが入ってきました。明日の演技がとても楽しみです。我が学年がどれくらい成長したのか、明日はしっかりとこの目で確かめたいと思います。

 追加

 明日は運動会終了後に打ち上げの宴会が予定されています。おそらくブログの更新はできませんが、どうかご了承ください。

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世間は3連休ですが・・・・

 世間では明日から3連休のようです。「ようです。」というのは、私の学校ではこの日曜日に運動会が開催されるため、明日土曜日は授業&運動会の準備、そして日曜日が本番と、3連休のうち2日が運動会関係で費やされてしまうのです。よって、釣行予定はもちろんなし。というか、すでに8月25日の手島釣行以来釣行していませんので、何となく「空腹を通り越して・・・」といった状態になっています。運動会の練習や準備も結構きついものがありますので、釣行意欲が下がっているのもあります。

 ただし、いつぞやも書きましたが、土、日がつぶれるということは、その代わりの代休があるわけで、その日には久しぶりに釣行する予定にしています。現在沖縄の南に「猛烈な」という表現の台風が来ていますが、この連休への影響はどんなものでしょうか。そして、連休後の影響は? ちょっと気にしつつ、明日、明後日は運動会モード。吹奏楽部は例年開会式演奏という大役がありますので、その練習もあって大変ですが、何とか乗り切るつもりです。

 釣りも運動会も、雨の影響が少ないことを祈っています。

 連休明けの丸秘日が代休の連休になっています。久しぶりの釣行でモチベーションがUPしてきていますが、台風次第といったところでしょうか。一応その釣行では、

1 大物号数UP

2 特別大物号数UP

3 タカノハダイ制覇

 と、贅沢な目標を掲げて釣行する予定ですが、3打数3安打はおそらく無理でしょう(笑)

 とりあえず、疲れた身体に鞭を打ちつつ、準備を始めていこうと思います。

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タックル改革

 投げ釣りの裾野を広げる、なんて言った手前、色々なことを考えてしまっています。というか、この話題になってからというもの、1日の総アクセス数とINポイント数(下の「投げ釣り」というバナーをクリックしていただければUPするポイント数のこと。)が驚異的に伸びていて驚いています。もちろん一時のことだとは思いますが、それだけ、読者の方の関心が高いという証明だと思ったので、逆に責任を感じて考えてしまっているのです。

 どうすれば投げ釣りの裾野層を広げることができるか。私達が子どもの頃、投げ釣りに憧れ、アマゾンにあこがれ、純にあこがれたような、そんな気運をどのようにすれば復活できるのか、そんなことを考えています。

 ですが、時代は変わりました。その頃のように、投げ釣りという釣種そのものが飛躍的に人気が高まった時期ではありませんから、今、アマゾンのようなロッドを出したり、純のようなリールを出しても、おそらく受けないことでしょう。釣種そのものが増えてしまったので、投げ釣りにはなかなか目を向けにくくなっているのも事実ですので。

 それで、まずタックルについて、私が思うに全く思いもしない飛躍的な改革が必要なのでは?と思うようになりました。これなら目につくだろう、魅力的だって思えるだろう、そんなタックルです。そして、大切なことは、「え?!これでこの値段?!」って思ってもらえること。いくつかの考えは私の頭の中にはあるのですが、それをここで書いてもどうなるものでもないですし、それは後ほどとして、まずは皆さんの意見も聞きながらタックルの改革を考えてみたいと思っています。意見を出し合って盛り上がって、それがいずれメーカーの耳にも入ればいいな、なんて思っています。

 私が子どもの頃は、小さな釣具屋さんの店頭に飾ってあるアマゾンや純を見て、投げ釣りにあこがれたものです。手にさせてもらってため息をついたり。そんな、目にして手にしてドキドキするようなタックルは、今はどのようなものなのでしょうか。

 皆さんも一緒に考えてみませんか?

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投げ釣りが魅力的になるには?!

 休日の釣具量販店に行くと、家族連れや若いカップル、それに、めずらしいところでは女性のグループまで買い物を楽しまれています。こういった風景を見ていると、釣りのブームは決して過ぎ去ったわけではないのだ、ということが伺えます。

 しかるに・・・・なぜ投げ釣りファンの裾野が広がらないのか。私的には全日本サーフに入会する、しないなんて拘った話をするつもりは一切なく、ただ単に、投げ釣り人口が減り続けているのはなぜなのか、と考えてしまうのです。もちろん、エギングやルアーフィッシングなど、ある意味ファッショナブルな釣りに魅力があるのはわかります。ですが、投げ釣りを志している私としては、そう他の釣種にばかり責任を転嫁している場合ではない気がするのです。

 要するに、今の投げ釣りには魅力がない・・・・・ということでしょうか。

 投げ釣りに魅力を感じてもらうためには・・・・・?

 もしかして、ファッショナブルな釣りにすれば良いのかな?

 またそんな簡単に言って!!って?! 

 ですが、量販店の客層を見ると、いわゆる釣りをする「おっちゃん」ばかりではなく、女性もいれば子どももいて、もちろん若者も多くいるわけです。その人たちが目につくタックル、とにかく「これは魅力があるな!」とか、「このおしゃれな釣具は何っ?!どんな釣りに使うのっ?!」なんて思ってもらえるようなタックル類が並んでいれば良いのでは?と思うのです。

 そこで、問題になるのが昨日と一昨日にお話させていただいた、タックルの価格と魅力の問題。ハイエンドモデルは高性能で魅力的なものが多いですが、価格が「ドッシェ~。(>_<) 」なものばかり。それではリーズナブルなモデルは? はっきり言って、私見ですが目に留まるような魅力的なものはないです(泣) 例えば、投げ竿のコーナー。上の段にはハイエンドなモデル群が軒を連ねますが、下の段はどうでしょうか。いかにも「安物」といった色目にも魅力を感じないものが、ドサッと大量に立てかけてあるのです。果たしてあの状態で、女性や子ども、若者達が魅力を感じて手にとって商品を見るでしょうか。もちろん手にする方もおられると思いますが、そんな方達は最初から投げ釣りのタックルを目当てに来店されているに過ぎません。あの、商品の並び、何とかならないものか、量販店を訪れるたびにそんなことを思っています。

 んん~、今日はこれで止めておきましょう。何だか一昨日から、メーカーや量販店まで槍玉に上げているみたいで、自分自身しんどくなってきました(^^; でも、これは決して自分達の責任を他になすりつけているわけではないのです。もちろん私達、実際に投げ釣りをしている者にも責任があると思っています。

 私など、HPやブログを通じて、「投げ釣りの普及に努める。」なんて偉そうなことを書いていますが、果たしてそれがどれだけ達成できているのか。ちょっと、選挙公約に違反している某政党の方の気持ちもわかったりして(笑)

 投げ釣りを魅力的な釣りにするには、どのようにすればよいのでしょうか。

 もしかすると、永遠の課題・・・・なのかな?(>_<)

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モデルチェンジ=価格UPの方程式

 ニュータックルの価格UPについて考えていました。それについて、もう一度意見を整理してみたいと思います。今日の文章は少々過激な内容かもしれませんが、これは私の1個人の意見として、聞き流す程度にしていただければありがたいです。

 何となく、メーカーの魂胆が見え隠れしないではないのです。

 ハイエンドタイプのタックル類は、新型がリリースされるたびに価格が上がっています。モデルチェンジ=価格UPの方程式が成り立っています。そりゃもちろん、性能は上がっているだろうし、使い心地も良いでしょうが、ちょっと待ってください。それがとりも直さず、価格をUPさせる口実になっているのではないでしょうか。材質がこうなった、ガイドはこうなった、ベアリングが増えた、スプールはこんな工夫を凝らした、などなど。私達消費者はその性能UPを、価格が上がっていても購入に踏み切る理由付けに使っている気がします。その、購入に踏み切る理由付けをする消費者がいることを、メーカーには見切られていると思います。悪く言えば、足元を見られているのかも?

 どの釣種でもそうだと思いますが、ハイエンドな機種はいくら値段を上げても購入する人がいることをメーカーは知っているのです。たとえば、投げ釣り部門で言えば、全日本サーフの会員や会員でなくてもマニアな人は、新型をリリースすると必ず購入する「だろう」と見切られているのです。そんな消費者がいるからハイエンドタイプのモデルチェンジ=価格UPの方程式が平気で作られているのです。

 何が言いたいのか・・・・

 メーカーには投げ釣り人口拡大の努力の意思は、あまり感じられないということでしょうか。廉価タイプのタックルはあくまでも廉価に作って表面上は初心者にも対応、なんて謳っていますが、私達から言えば、本当に買えば損をするかもしれないタックル群なんですよ。昨日お話した「ハードガイド」にしてもそうです。廉価タイプの投げ竿のガイドは大抵ハードガイドを使用していますが、おそらく、使用するうちに不具合が生じてくると思います。初心者入門用だからと言って、すぐに不具合が生じるタックルを売っても良いというルールは絶対にあり得ません。

 初心者向けだからこそ、しっかりして信頼のおける、しかもリーズナブルなタックルをリリースしなければならないと思います。そんな努力をしないメーカーには、悲しいですが、投げ釣り人口の拡大、なんていう言葉はかけないようにしようと思っています。

 皆さん、新型がリリースされたなら、まずはメーカーの意図をよく感じ取ってから購入に踏み切るようにしましょう。私も、いずれはTⅡの後継機種を選ばなければならないときがやってくると思いますが、本当に消費者の立場に立った良い商品を選ぶ目を、それまでに養っておきたいと思っています。

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タックルの価格感覚と投げ釣り人口の関係?

 S社から新しいスピン振り出しがリリースされたようです。脱スピンに打って出た私なので、購入意欲は沸きませんが、とりあえずHPの商品説明を見てみました。

 ・・・・・ 

 購入意欲の前に、とても手が出せる価格ではないことがわかりました(^^;

 こんな高級ロッドでも、一度に何本も購入できる方が、この日本にはたくさんおられます。日本って広い!! 

って、そういうことじゃなくって・・・(^^; 

 モデルチェンジのたびに価格が上がっていくタックル達・・・・ もっとも、ハイエンドモデルを見るからそう思うだけなのかもしれませんが、私達の釣りでは最低2本以上の竿を並べますから(もっとも、引き釣りなら1本で済みますが)、そういう意味ではリーズナブルなモデルでも合計金額はそれなりにします。投げ釣り人口減少を憂う声が全日本サーフ内には多いですが、タックルがこれでは、手軽なエギングなどには勝てるはずがないような気がします。モデルチェンジ即高価格化ってことで、メーカーもこぞって投げ釣り人口減少に一役買っているとも言えるのでは?

 全日本サーフの会員さんの中には、もちろん昔のモデルを大切に使用されていたり、ローエンドモデルで我慢されていたりと、工夫されている方も大勢おられると思います。ただ、大会などで並んでいるタックルを見ると、スピンであったり、TⅡであったり、ハイエンドなモデルが多いのも事実です。これで、「あなたも投げ釣りをしませんか?」と声をかけても、付いてきてくれる人は少ないのではないでしょうか。これを書いていて、TⅡを愛用している私自身、何だか恥ずかしくなってきました。フリーゲン付きTⅡゴレンジャー部隊を並べていて、普通は「じゃ、私も・・・」とはならないでしょう。

 今日はなぜこのような記事にしたのかと言うと、昨日書いたPAアルブリードを手にしていてふとこんな風に思ったからです。

~このアルブリードを廉価タックルと見る人もあれば、とても購入できない高級リールと見る人もあるのでは?~

 とても購入できない高級リールと見ている人たちに投げ釣りというジャンルを普及させるには、やはりもっと安くて性能の良いロッドなりリールなりをメーカーに開発してもらうしかないと思いました。

 アルブリード、高級と思われている方には言いにくいですし、まだ使用もしていない私が言うのもなんですが、比較的安価で性能の良いリールと思います。(ただし、これも私自身の価値観から言っている私見に過ぎません。)  

 まずは私から、フリーゲンのインプレなどは置いておいて、アルブリードやスピンジョイなど、安くて良いタックル達のインプレを読者の皆さんに読んでいただかなければ、と思いました。

 ちなみに、私が使用しているサブロッドのサーフリーダーFVですが、比較的安価で良いロッドです。TⅡを使用するかたわらFVを使用している私が言うのですから、そんなにはずれた意見ではないと思います。ガイドはSICガイドが最低条件ですが(ハードガイドだと、経年使用でライン摩擦で削れてくるため)、このFVにはSICガイドがついていますし、ブランクの張りも良いと思っています。少なくとも、S社のロッドとリールだけで見てみれば、本格的に投げ釣りをするにはサーフリーダーFVとスピンジョイXTが、納得する投げ釣りをするためには現状では最低ラインでしょうね。この現状に、サプライズ的打破をメーカーが打ち出してくれると良いのですが・・・・

 投げ釣りなんて所詮趣味に過ぎません。趣味を楽しむのは生活軍資金からの余剰金があってこそのこと。その余剰金を投資してまで投げ釣りをやってみよう、と思ってもらうためには、私達もメーカーも、もっともっと努力する必要があるのではないでしょうか。

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「瓜二つ」なリール

   来週の日曜日は我が校の運動会の日。明日から1週間ハードな運動会練習が待ち構えているので、今日は完全休養日です(^^)v

 昨日、ついにあの「瓜二つリール」をヤフオクにて購入しました。

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 S社の、パワーエアロアルブリードCI4という、何とも長ったらしい名前のリールです。以前から気になっていたリールではありました。キャスティズムなどのショートロッドと組み合わせるとバランスが良いのでは?と思っていたのです。それで、どのリールと瓜二つなのかと言うと・・・・・

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 おそらく、製造過程がほとんど同じだと思うのですが、パワーエアロスピンジョイXTとほとんど同じ形です。スピンジョイXTと同じ形ならば、TⅡとも組み合わせられないことはないと思ったので(TⅡとスピンジョイXTを何度か組み合わせて使ってみました。)購入に踏み切ったわけです。で、その二つのリールの違いは何か?ということを、今日は書いてみようと思います。

 まず、数字的には、ギア比は4.3、巻き上げ速度はハンドル1回転で84cm、その他、スプール径とストローク(30mm)まで同じ数値ですが、大きな違いが二つあって、まずはボールベアリングの数。スピンジョイXTが5個なのに対して、アルブリードは6個。はっきり言って、ベアリング1個でこんなに変わるのか、と思うほどハンドルは軽く回せます。そして、もうひとつは、ボディ材質の違いから、自重がスピンジョイXTが570gなのに対して、アルブリードは何と480gと、90gの差があります。メーカーの説明によると、アルブリードはCI4製のボディとローターであるのに対して、スピンジョイXTは「強化樹脂」となっているだけです。CI4とは、S社新開発のカーボン樹脂のこと。かつての「チタノス」の後継ということでしょうか。フリーゲンにもローター部分に使用されていますが、強度的にはどうなんでしょうね。ですが、持った感触は確かに軽く、スピンジョイXTがズシッと手のひらに重みが来るのに、アルブリードは比較の問題でしょうが、ほとんど重みを感じないくらい軽いのです。それでは、瓜二つ君を写真でご紹介しましょう。

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 スプールノブ。おそらく色が異なるだけでしょう。

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 リールの後部。アルブリードは「CI4」というエンブレムがつきます。スピンジョイXTはボディ左右の接合部にヒラヒラのようなものがついていて、そのせいで立てるとウルトラセブンを想像してしまうのは私だけでしょうか(笑)

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 メインシャフトも当たり前でしょうが、同じ太さです。

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 スプールもデザインが異なるだけでほとんど同じですが・・・・

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 スピンジョイXTのスプールには糸止めがついているのに、CI4にはついていないです。S社は少し価格が高いリールには糸止めを付けない方針なのでしょうか。糸止めの方が断然使いやすいのに、このあたりは理解に苦しむところです。各社のフィールドテスターが信用できないのは、このあたりに原因があること、早くメーカーも気づいてほしいです。

 さて、折角ですので、パワーエアロフリーゲンTDとも大胆に比較してみましょう。

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 ボディ部分はそれほど大きさの違いはわからないですが、一番の違いはスプールやローター部分にあると思います。それと、ハンドルはフリーゲンが90mmに対して、アルブリードは80mmです。

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 こんなに、スプールとスプールノブの大きさに違いがあります。ちなみに、フリーゲンは35mmストロークです。ただ、パワーエアロフリーゲンたる所以はここにある?

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 メインシャフトの太さが全然違います。いかにフリーゲンは大物に対応しやすいかを物語っていると思います。

 数字的に比較すると、フリーゲンはギア比3.4、ハンドル1回転で81cmの巻き取りですから、巻き取りはアルブリードの方が早いことになりますね。もっとも、巻き上げのトルクやパワーは全く異なると思いますが、速度的にはフリーゲンと遜色がないと言えるでしょう。

 ただ、スプール径が小さい30mmストロークの致命的な欠点は、遠投力がないということでしょうか。まあ、私程度の技術ならそう差は出ないと思いますが、そのあたりがストレスにならなければいいな、と思っています。

 あとひとつ、ドラグのすべりがやや硬めに設定してあるということ。フリーゲンやスピンジョイXTよりも硬いので、ドラグフリーメインでは使用しない方が良いかもしれません。

 今回このリールを購入したのは、以前にも書かせていただきましたが、フリーゲンの必要がないと思われる釣り場で使おうと思ったからです。なので、それより以前に購入した「廉価タックル」とは少しニュアンスが異なります。今回の購入は1台ですが、ボチボチ買い足して、4台体制になればいいなと思っています。

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ホッケがいなくなる??

 昨夜は飲み会のため、ブログを休ませていただきました。

 今日のヤフーニュースによると、北海道のホッケの漁獲高が激減しているとのことです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120908-00000775-playboyz-soci

 詳細は上記URLにて見ることが出来ますが、卸値が高騰して、居酒屋の安価定番メニューであったホッケの開きの焼き物の値段がとても上がっているとのこと。このままじゃ居酒屋でホッケが食べられなくなるという記事でした。

 そうか、居酒屋でホッケの開きが食べにくくなるねんなあ。

 私は居酒屋でホッケの開きをあまり好んで注文はしないので、最初はそう軽く思っただけだったのですが・・・・

 ちょっと待てよ。

 ホッケ・・・・別に食べなくてもいいけど、釣らなあかんやん!!

 25魚種で私が釣り上げていないのは、タカノハダイとホッケ・・・・

 ホッケが釣れなくなる? それは困る~!!

 と、自分本位な考えを前面に押し出しているふぐたろうですが(^^; 本当に漁獲高が減っているとすれば、釣りにも必ず影響が出始めるはずです。大方の推測では、漁獲高が減少したのは、平均海水温が上昇しているからだそうです。そういえば、以前は山陰海岸や、能登の狼煙近辺でもホッケの申請が結構あったと思いますが、最近では能登で釣るのも至難の業になっているようです。それが、北海道でも釣れなくなるとすれば、狙う場所がなくなってしまうということになります。

 こりゃ、早くホッケを釣りに行かねばならぬ。

 そのためには・・・・

 その前にタカノハダイを早くかたづけなきゃ。

 ちょっと焦っているふぐたろうでした(^^)

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GT4000

 S社の今ではレトロなリール、「パワーエアロGT4000」シリーズのリール。私も廉価タックルと称して2台ほど購入しましたが、このリール、意外に値打ちもののリールかもしれません。

 今でも愛用者が多く、とりわけ、ドラグフリー釣法をされる方には、あのユルユルのドラグがたまらないそうです。シロギスなど、少しでも抵抗を感じるとエサを離してしまうお魚を狙うには、このユルユルドラグが抜群の効果を発揮するとのこと。

 そう考えると、6月の上五島の巨ギス狙いに連れていってやればよかったと、今さらながらに後悔しています。あの、「超高速ドラグ鳴らし」は、もしかするとGT4000だと対処できていたかもしれません。

 ネットオークションでも比較的高値で取引きされているので、所有していても損はないかと思います。

 私の2台のGT4000は結構状態が良いので、廉価タックルと言えども、大切に扱っていきたいと思っています。

 皆さんの中でGT4000シリーズを所有されている方、もう一度倉庫から引っ張り出してみて、手入れをされてみてはいかがでしょうか。

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購入予定リールを絞りました

 今日は協会のある方に、あるリールについてのインプレッションをお伺いしました。私が目星をつけているリールです。その方が所有されているということを以前どなたかにお聞きしたような記憶があるので、その方にお尋ねしたわけです。その方は、やはりそのリールを所有されていて、長所と短所をきめ細かく説明してくださいました。長所の方は際立っていましたが、短所の方は、わざわざこのリールを使わなくても良いのに、といった場合のことで、そんなときはフリーゲンで事足りるのでは?と思いました。

 フリーゲンが私にとって最高の使用感を感じるリールだということは先日お話しましたので、今回目星をつけているリールはフリーゲンよりも見劣りするリールかもしれませんが、フリーゲンと重なるような使い方ができて、しかもリーズナブルなリールはこれしかないと思いました。

 さて、そのリールの正体は? 実は、以前から気になっていたリールではあります。私が所有しているあるリールと瓜二つのこのリールの名前を、是非当ててみてください。

 後日、改めて報告させていただきます。

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イシモチのこと~アーカイブ西舞子2

 先日の西舞子のイシモチの記事は、少しばかり反響があったようです。ただ、私自身、文末が曖昧な書き方をしてしまったので、今日は「アーカイブ西舞子」の続きを書いてみたいと思います。ただし、記憶が不確かな部分があると思いますので、そのあたりは書き込みでご指摘をしていただければありがたいです。

 私が西舞子で釣り上げたイシモチは、1994年5月19日に釣り上げたイシモチ、44.5センチが最後になっています。これが特別大物「7」号ですから、サーフに入会してまだあまり時間が経っていないことがうかがえます。

 この年は確か、あと数回西舞子に通いました。ところが、そのすべてがボーズでした。その何回目かのこと。確か潮が小さい長潮の日だったと思うのですが、全く潮が動かず、これじゃイシモチは食わないやろな、なんて思ったのですが、この日に西の方角に埋立地が出現しているのを初めて目撃したような気がします。今で言うところの大蔵海岸ですが、その埋立地の角から投げるとイシモチがわんさか釣れるような、そんな気がしました。この日は潮が小さいから釣れなかったのだろう、と思って次の機会は大潮の日に釣行したのですが、それでも潮が動かない。もしかして、埋立地ができたせい? 何となく嫌な予感がしました。

 この年は結局数回通ってあきらめて、それでもイシモチのランクは終わったのだからいいや、なんて軽く考えていました。

 そして、翌年初頭の阪神淡路大震災。

 阪神高速道路は寸断され、神戸の街は壊滅状態。こんな状態で、投げ釣りをすることさえも気が引けていたときに、被災地を越えて西舞子に行くなんてとてもじゃないけど出来るわけがありませんでした。

 そして、いつしか西舞子の記憶は頭から消えていき・・・・・

 世紀が変わる直前でしたでしょうか、別の場所で突然イシモチが釣れるという情報が入りました。淡路島の松帆海岸です。ちょうど、明石海峡大橋が開通した時(1998年)と重なるでしょうか。開通直後は橋の通行料金がかなり高額だった上に、まだ当時運行されていた明石フェリー(たこフェリー)を使ってまで、ランクが埋まったイシモチをわざわざ釣りに行こうとは、私自身は思いませんでした。それでも、12月に開催される大阪兵庫合同納竿大会でうちのクラブ員が橋の下(道の駅あわじ)でイシモチを釣り上げたことは記憶しています。釣れ盛ったのは数年でしょうか。

 やがて、松帆でもイシモチは釣れなくなり・・・・・

 今度は淡路島の西浦、室津や育波付近で釣れるようになり、上に上げた合同納竿大会で上位に入賞するためには、西浦の夜釣りでイシモチを釣り上げ、夜が明けてからカレイやアイナメの大型を釣る、というのが定石となっていたような気がします。大会の開始時刻には、ポイントとなる波止の先端は熾烈な場所取り合戦が起こり、場所取りの時間が釣り開始時間の午前0時を越す、越さないで大問題になった記憶もあります。

 西浦フィーバーは、世紀が変わって、2003~4年くらいまでのことだったでしょうか。

 そして、西浦でもイシモチは釣れなくなった・・・・・

 その後、近辺でイシモチが釣れたという話は全く聞きません。

 一体、あのイシモチ達はどこに行ってしまったのでしょうか。

 私が考えるに、西舞子のイシモチも松帆、室津のイシモチも、個体群が同じだったと思っています。時期を経て大きな個体群が移動した、と考えずにはおれないのです。確かに淡路島でも西舞子でも釣れなくはなりましたが、その個体群はきっとどこかにいる。そして、いつかどこかの海岸線でまた釣れ始める。私はそう信じています。

 西舞子や淡路島のイシモチが釣れなくなった時期と重なって、本場の岡山県島嶼部でもイシモチが不調になってきました。これって、何となく連動しているような?。私はそれなりに水島近辺で50センチオーバーのDランクを釣り上げた覚えがありますが、今では水島一帯でもDランクを釣り上げるのは至難の業となっているようです。

 西舞子~淡路島松帆~西浦のフィーバーを知らない、そして、水島近辺で大釣りできた時期に釣行されていない方にとって、イシモチは今難しい魚種になりつつあるのでしょうか。

 そういうと、イシモチランクを終わらせた私はラッキーなのか、と思われるかもしれませんが、こんな私が入会する前には、ネズッポなんてバカスカ釣れたのに・・・なんて聞かされると、釣れていない自分はアンラッキーだと思ったり。

 これから先、段々と色々な魚種のランクを埋めていくことは難しくなるのでしょうね。それでも、その時代に応じた釣りをせざるを得ない私たちです。釣れないなんてあきらめる前に、いつかは釣るぞ、とロマンを持って釣行を続ける方が夢があって良いのではないでしょうか。簡単に釣れたら面白くないじゃないですか。

 私もいつかは、ランクガラガラのネズッポを埋めるべく頑張りますので、イシモチがまだ~とか思っている方も、あきらめずに頑張って可能性を追求してください。

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オーバーホールは最後の手段

 1台につき、オーバーホール代金が1万円。

 1万円・・・・・

 ん~、ヘタすれば廉価なリールが1台購入できる金額。

 1台1万円・・・5台で5万円か・・・・・

 昨日からそんなことばかり考えていました。

 色々な方に尋ねてみると、オーバーホールには出したことがない、とおっしゃる方も多くて、意外にオーバーホールって出されていないことがわかりました。

 私の考えとしては、それなりに高価なPAフリーゲンを経年使用劣化させたくないわけです。まだ巻き心地はそんなに変化は見られませんし、経年劣化もしていない。でも、やがてやってくるギアの磨耗によるゴロつき感。それを何とか阻止したいのですが・・・・

 昨日は、5台目のフリーゲンを購入して、1台ずつローテーションさせてオーバーホールに出そうと思っていましたが、少し考えが変わってきました。

 オーバーホールには当面出しません。その代わり、多少は分解の心得があるので、ゴロつき感の原因と思われるドライブギアとピニオンギアのスペアを購入しておいて、ゴロつき感が出てきたリールのパーツを交換する方法をとってみることにしました。ただし、どちらのパーツも2000円ほどしますし、そうそう交換するわけにもいきませんので、オーバーホールにリールを出したと思って、フリーゲンをもう1台購入したと思って、それなりに自分が納得するリールの4台購入計画を立ててみることにしました。もっとも、フリーゲン以外に購入意欲が沸いていない今、それが一番むずかしいとは思いますが、いつもいつもフリーゲンを使わなくても良いようにしてみようと思いました。

 考えてみれば、フリーゲンの実力を発揮するべきシチュエーションというのは限られています。例えば、カレイ狙いならノンドラグでも良いわけですし、ハゲQ狙いにしても、フリーゲンである必要性を感じていないのです。そんな釣りに、サブレギュラー的存在のリールを使用し、フリーゲンを休ませる、そうすることで、フリーゲンの寿命を延ばす方向で考える。こんなところでどうでしょうか。そんなリールを、フリーゲン以外に物色してみようと思っています。

 少し前に廉価タックルと称して、PAGT4000とPAスピンジョイXTを購入しましたが、それらではちょっと役不足? それらも含めて、タックル整理も兼ねて、適当なリールを探してみることにします。

 結局私って・・・・

 ご多分に漏れず・・・・

 

 道具フェチですわ~(笑)

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もしかするともう1台??

 皆さんは、リールのメンテナンスはどうされていますか? メンテナンスと言っても、普段の釣行後の洗浄、オイル注油だけではなく、本体内部の手入れはどうされていますか?という意味で受け取ってください。

1 全くしない。

2 自分で分解して、パーツの洗浄、グリスアップまでやる。

3 メーカーにオーバーホールに出す。

 実は私は、どちらかと言えば2なのです。半年に1回くらいは本体内部のメインギアやクロスギアの洗浄をして、グリスアップののちに組み立てて使用します。分解は自己責任なので、保証が利かなくなったりと不便はありますが、内部の仕組みを自分で理解しておくことは大切だと思い、自分でするわけです。ところが、何度かするうちに限界が近づきます。それは、メインギアやクロスギアの磨耗などにより、巻き取りにゴロつきなどの違和感が出るなど、自分ではどうすることも出来ない症状が現れたときです。もちろん、パーツを取り寄せて自分で部品交換もあり得ますが、最近はどうせならメーカーにオーバーホールに出しても良いのでは?と思うようになってきました。ただ、あのオーバーホールってどうなんでしょう? メーカーのホームページにはただ今キャンペーン中などと宣伝していますが、実際にオーバーホールに出して、自分が理想とする巻き心地に戻すことができるものかどうか。自分にオーバーホールの実感がないまま、1万ん千円もかける意味があるのか? そのあたりも、未だオーバーホールに出したことがない私としては、わからない部分です。

 それと、もうひとつ問題点が・・・・

 私が使用しているメインリールは、パワーエアロフリーゲン×4に、キススペシャルSD×1の合計5台。最近ではSDに負担がいかないように、できるだけPAフリーゲン4台でまわしていますが、オーバーホールに出すとなると、たとえ1台ずつ出すとしても、レギュラーが1台ドック入りすることになり、ラインナップに不安が出ます。

 これはまずい。

 PAGT4000やPAスピンジョイなど、廉価タックルもあるにはありますが、それをメインに使用する勇気はなく・・・・

 去る方にこのことを相談すると、オーバーホールに出しても安心して釣りが出来るように、あと1セット、メインとなるタックルを揃えておく方が良いよ、とアドバイスをいただきましたが、そのタックルを選ぶにも、PAフリーゲン以外に購入意欲が沸く機種が見つからない。

 PAフリーゲンは良いリールです。もしかすると、今まで所有した中で一番良いリールかもしれない・・・・

 そこで・・・・・

 あと1台PAフリーゲンを購入して、ローテーションさせながら1台ずつオーバーホールに出せばいいのでは? と思うようになりました。こうすれば、PAフリーゲンは常に4台使用できることになります。

 ただし、この計画はオーバーホールに出すことが決定した場合のもので、現状では未定です。

 メーカー推奨は、1年に1回のオーバーホールですが、1台1回に1万円としても4台なら4万円、SDも含めると5万円もかかってしまいます。1年にメンテナンス料だけで5万円。これってどうなんでしょう。フリーゲンは高価なリールなので、長く使うためにはオーバーホールをした方が良いとは思いますが、それにしたって、メーカーの口車に乗っかっている気がして、にわかに信じがたいのが事実です。ただ、巻き心地にゴロゴロ感が出てきたら、オーバーホールかパーツ交換のどちらかはしなければならないと思っています。

 さあ、どうするべきか。

 しばらくはこのことで悩んで楽しんでおくことにしましょう(笑)

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プレッシャーを頂きました(^^;

 今日は市が主催する、吹奏楽発表会の日でした。我が中学校ももちろん出演。コンクールに50人枠からもれて出演できなかった2年生や1年生の一部を交えて、コンクールと同じ曲の演奏をすることにしています。1年生は一部しか出演しませんが、それでも総勢70名近くの合奏隊になるので、しっかりと演奏出来れば迫力のある大演奏になるのですが、失敗するとおそらく目も当てられない結果に。しかも、コンクール以降あまり集中した練習時間を取れていません。コンクール出演メンバーの演奏力も低下しているかもしれず、私は人知れずプレッシャーを感じることに。

 実は、演奏する前に部長が学校紹介と言って、100文字程度の文章を読み上げるのですが、今年の部長はとても信頼のおける子だったので、その文章は完全にその子にまかせっきりにしていました。そして、本番のお楽しみ、と思って、あえてどんな文章なのかを部長には聞かなかったのです。

 さて、本番。合奏隊形も出来上がり、いよいよ部長の学校紹介の後演奏です。その学校紹介の冒頭部で、部長はいきなり・・・・・

部長「私達は、コンクールで金賞を頂きました。」

 おいおい、そんなこと言ってもいいんかいな~(>_<) 観客は皆、金賞なんや~、という耳で演奏を聴くんやぞ。

 私は指揮台の上で、コンクール本番よりも緊張してしまったのでした。

 さて、本番演奏。コンクールよりも大幅にメンバーが増えて、やはり若干合わなかった部分もありましたが、とりあえずは無難に終了・・・・

 まあ、よかったんじゃないでしょうか(^^;

 3年生部員は、あと運動会と文化祭の出演を残すのみ。悔いの残らないように残りわずかなクラブ活動をまっとうしてほしいものです。

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