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再び、丸セイゴサーフの威力

N師匠がご自身のクラブのブログでも少し触れられていますが、今回の釣行では例の「丸セイゴサーフ」の威力を思い知ることになりました。本当に、一度お魚の口元に刺さったが最後決してはずれることはないのではないか、と思うほどの刺さり方をします。ちなみに、今回私が使ったのは、丸セイゴサーフ16号。N師匠は同じく18号を使用されました。

 私はこの釣行では、50センチのスズキと46センチのクロダイを仕留めることができましたが、そのいずれも、玉網を入れて取り込むのにかなり手こずりました。まず、1匹目のスズキ。このときはまだ潮が低かったので釣り座は平らな釣り座でしたが、左端の竿のさらに左側には足場はなく、もしその竿に獲物が掛かると手前の竿越しに取り込まねばならない覚悟をしていました。そして、スズキはまさにその竿に当たってきたのです。竿越しの取り込みはかなり難しく、何度も玉網入れに失敗しましたが、何度失敗してもスズキがばれることはありませんでした。よほど良いところにハリが刺さっているのだろうと、取り込んでから口元を見ると、上アゴの少し下にチョンと掛かっているだけ・・・・ 普通ならバレてもおかしくない場所です。それがバレない・・・・

 続いて、46センチのクロダイ。こちらは潮が高い時間帯に食ってきたもので、取り込みは高台のネコの額ほどのスペース ~しかも、場所はクーラーボックスと三脚でほとんど占拠されている~  から行いました。斜めの崖越しの取り込みと、足場が悪いせいで、なかなかすくうことができません。しかも、7mの玉網がギリギリ届く高さからの取り込み。3~4度失敗し、さらに次はすくえても崖の斜面に玉網が引っかかってしまって上げることができなくなる始末。仕方なく竿で誘導して、クロダイを再び海面へ戻しました。水面ではクロダイが逃げようと必死に暴れています。そんな失敗をさらに数度繰り返し、挙句には、すくったつもりで竿を三脚に置き、カラの玉網を引き上げる始末。クロダイは潜って竿ごと海に引きずりこむ勢いです。これだけ暴れるとバレてもおかしくないのに、それでもバレず。すくってからわかったことですが、ハリは喉元の下側に完璧にグサッと刺さっていました。クロダイのあの部分に刺さって、しかもハリスは8号ですから、バレようがないと思いました。

 上五島でも同じハリを使用して、マダイのDランクを2発。

 私的な感想ですが、丸セイゴサーフはかなり優秀なハリだと思います。皆さんも是非使用してみてください。N師匠は18号を使ってかなりの大物を意識されていましたが、私はとりあえず最近のマイブーム「小バリ化傾向」にのっとって16号を使いました。16号でも十分大物には耐えれると思います。ちなみに、N師匠曰く、18号と17号の間にかなりの大きさの差があるとのこと。よって、17号と16号はあまり差はないということ。このハリに興味がある方は、とりあえず15~6号と18号の2種類を購入して使い比べてみてください。また、13号程度だと、冬のカレイ狙いにも使えそうです。参考まで・・・・

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コメント

セイゴ、ババタレごときに、あたふた差せられた指揮者「ふぐたろう先生」に 「喝ー」 BY 大沢啓二

>闇夜の釣り人さん
いやいや、喝ありがとうございます(^^;
取り込みにあたふたしたことより、釣り座の選択が甘かったと反省しています。
潮位差の大きい磯での釣り座選択は、ともすれば命取りにもなりかねません。
小セイゴやババタレをバラしても、命には影響ないですから(笑)

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