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小バリ化傾向

 今、理科の時間に「水溶液とイオン」という単元を学習していますが、次は、皆さんもおそらく聞いたことがある「イオン化傾向」の話をすることになっています。で、教材研究(授業の準備)をしている際にふと思いついたのが、最近そう言えば小さいハリを使うようになったなということ。つまり、「小バリ化傾向」(^^) ほんま、仕事してるんかいな?(笑)

 今、私がメインで使用しているハリは、夏バージョンに限って言うと「スピニングBスペシャル11号」「丸貝専用7号」「丸セイゴサーフ15号」の三種です。最近ほとんどの狙い物はこの三種のハリで事足りることがわかってきました。3つともそんなにバカでかいハリではありません。

 ハリはエサを取り付ける部分であるので、できるだけ小さい方が自然な動きをしてよいはずです。ですが、選び方を間違えると痛恨のバラシにつながります。最近の釣りでは、私はハリはどこまで小さくすることができるのか、そんな思考錯誤を繰り返しつつ出かけていました。先日の上五島釣行でもそうでした。今日は、そんな上五島釣行で、上のハリで確信が持てた瞬間を書いてみます。

 丸セイゴサーフ。以前にもブログにて紹介をさせていただきました。

http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-31ab.html

 その際に、使用したインプレを書くと言いつつ、すっかり忘れていましたので、今日はそれもついでに書いてしまいましょう。(笑)

 

 夕方に30センチオーバーのシロギスをゲットした私は、夜もシロギスメインで狙う覚悟をしていました。なので、メインはシロギスタックル3セット。本当はこの3セットだけで済ませるつもりだったのです。ところが、夜釣り用のタイムシが余っている。タイムシはマダイ狙いに絶好です。昼間にはキーヤンさんがマダイのCランクを仕留められているし、狙わない手はありません。それで、3セット以外に、TⅡのタックルでマダイ狙いをしようと、ハリス8号にキングサーフ16号のハリをチョイス・・・・

 ん?待てよ。タイムシは確か、シロギスも食ってくるはず? 

 キングサーフを手にしながら、そんなことを考えたと思います。で、次の瞬間には、キングサーフを小物ケースに戻していました。キングサーフではシロギスには大きすぎる・・・・・で、小物ケースのハリを物色しました。ありました。丸セイゴサーフ15号。キングサーフを見た後だったので余計にそう感じたのかもしれませんが、丸セイゴサーフ15号がかなり小さく感じたのは確かです。

 これなら、シロギスも食ってくれる?

 以前、浦郷の浮き桟橋でシロギス30センチを釣り上げたときは、マダイ狙いの丸セイゴ20号を丸呑みにして上がって来たのを同時に思い出しました。

 で、その丸セイゴサーフにタイムシを仕込んだ仕掛けに激震が!! しかも2度も・・・・

 2匹とも、道糸がシモリに擦られつつも、バラすことなく無事ランディングに成功。恐る恐るマダイの口を開けてみると、2匹とも喉元にがっちりとハリが掛かっていました。本当に、ハリスや道糸が切れない限りバラしようのない刺さり方でした。で、このときの結論は・・・・

 丸セイゴサーフ、いけるぞ・・・・・・

 それともうひとつ。イトヨリ37センチとクロダイ40センチは、両方共スピニングBスペシャル11号で仕留めました。このハリもいざというとき(つまり、大物が来たとき)に頼もしいハリです。

 スピニングBスペシャル11号は、ハリス6号を結ぶのが限界ですが、8号のハリスを結ぶときは、丸セイゴサーフ15号をチョイスする、これが私にとって一番迷わない使い方のようです。私の中で、ハリス6号と8号の間に、昼間のカワハギ、キューセン狙い、夜のシロギス狙いと、タイ系の大物狙いの境目があるのです。なので、ハリスのチョイスをすることで、必然的に狙い物が絞られるわけです。

 後は、処方箋通い(笑)とヒラメ、マゴチの塩イワシ、活けアジを用いた飲ませ釣りに丸貝専用7号。

 とりあえず夏の間は、この三種のハリで攻めてみようと思っています。

 ん? そう言えば最近、同じ「サーフ」でも、「○○○サーフ」は使ったことがないなあ(笑)

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