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2012年5月

悩ましい3匹

 今回の釣行で、ランク物が何匹か・・・・・今日の記事を書き終えるまでは、その答えは出せません。

 まず、王子ヶ浜で釣ったニベは3匹。これは問題なく写真で実寸クリア。そして、熊野にて3匹釣れたカワハギのうち、1匹だけ写真で何とか26センチをクリア。これでランクは4匹。

 問題はキューセンです。

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 何とも悩ましいサイズ。3匹ともまたものの見事に「25センチ」オーバー。

 キューセンはAランクは終了しているので、実寸26センチのAランクをクリアしなかった時点で、釣り上げるたびに「もういいや。」という気持ちになっていました。ところが、そのたびにゆうたろうさんから合いの手が(笑)

 ゆうたろうさん「魚拓に挑戦しましょう!」

 ええ~、魚拓~?! 当日は結構な数のおみやげが出来たので、それを処理した上に魚拓まで取るなど、考えただけでもげんなり。なので、素直にゆうたろうさんには「取ります!」と答えることが出来ませんでした。

 ただ少し思ったことは、これらのキューセンが釣り上げられずに海で生き続けていたとしたら、間違いなくもっと大きくなるお魚。それを、25センチちょっとというサイズで釣り上げてしまったことに、少し責任を感じたのは事実です。それならばいっそのこと、魚拓にしてやろうか、そう思いはじめました。

 釣りを終えて陸に上がり、そのことをkisu356さんにお話すると、キューセンは貴重な魚やし、魚拓に挑戦してみれば? とおっしゃってくださいました。

 幸いなことに、魚拓の寸法、いわゆる拓寸は、実寸の5%まで長さが伸びることが許されています。25センチジャストとしても、26.25センチまでは許されるということです。なので、魚拓に取ることは、何の問題もありません。ただ、私の技術で拓寸26センチをクリアすることができるか・・・こう見えて、魚拓を取るのはヘタクソなもので(^^;

 昨日は魚の処理と疲れもあって、魚拓は取らずに冷蔵庫にてお魚を保管。これは、お魚の死後硬直を取ることにも貢献します。硬直中は拓寸を稼ぐことは難しいのです。

 今日は帰宅して、早速魚拓作業。冷蔵庫のキューセンを見てみると、ほどよく硬直が取れています。で、意を決して(大げさ(^^; )魚拓作業開始。かなり入れ込んで魚拓を取る作業をしましたが、結果は・・・

Dsc_0055

 小さなサイズの用紙がなかったので、中サイズを半分に切って使用。中サイズの用紙は、何故かたくさん持っています。

 で、結果は苦もなく3匹とも26センチをクリア。これで、25センチちょっとのキューセンも浮かばれる? 後は塩焼きでおいしくいただきました。食べることがお魚さんへの最大の供養かな?

 これで、最初の答えがようやく出せました。ランクサイズは7匹にて、今回の釣行は終了ということになりました。

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あの方との釣行が実現しました

 今日は修学旅行の代休を利用して、熊野へ釣行したのですが、クラブの新鋭ゆうたろうさんに声をかけると一つ返事でOKがでたので、初めてゆうたろうさんとの釣行が実現しました。

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 昨日の夕方から和歌山県新宮市王子ヶ浜で半夜釣り。午後9時過ぎまでゲリラ豪雨が続き、仕方なく釣り開始が午後9時半、翌日のキュウセン釣行のことを考慮して、午前1時までの釣りでしたが、二人ともなんとか・・・・・

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 こんなのが何匹かずつ釣れて、とりあえず第一目的を達成。

 翌日は熊野の磯にてキューセン・カワハギ狙いをしましたが、そこそこキューセン、カワハギ、シロギスなどが釣れて面白い釣りではあったものの、型には少し不満でした。

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 これが、今回の私の釣行の全釣果です。ちなみに、右端に見えるのは、エギングで仕留めたアオリイカ。サイズは不満でしたが、とりあえず1匹釣れたので満足。自分で言うのもなんですが、最近エギングも板についてきました(笑)

 果たして、この中から何枚のランク魚が登場するか!!

 そして、偶然にもちょうど同じ日に同じ場所へ釣行予定の神戸Cサーフのkisu356さん、神戸PFCのOさんともお会いでき、ゆうたろうさんとの初対面を果たしました。

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 kisu356さんは、号数UPの大物を釣られたようですよ。詳細は、kisu356さんのブログ、「投げ一筋2・日々修行」をご覧ください。

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修学旅行が無事終了しました

 先ほど、修学旅行から帰還いたしました。行き先は長崎市内&南島原市方面。長崎市内には野母崎の案内標識が至るところにあって、気持ちが揺らぐこともしばしば。もちろん、そちら方面には行っていませんが(笑)

 初日は、原爆の爆心地付近にて平和学習。爆心地で平和セレモニーをとりおこない、原爆資料館を見学した後、平和公園に行って、平和祈念像前にて記念写真。ホテルに帰った後、合唱団の方と交流会を持ち、平和の歌の合同合唱。

 2日目は、長崎市内にて班別自主研修。ホテルからバスで浦上天主堂前へ移動、そこで生徒を降ろして、大浦天主堂までの景勝地をいくつか巡ってバスに戻るというものです。危うく行方不明になりかけた生徒もいましたが(^^; なんとか無事にバスにたどり着いて事なきを得ました。

 そして、班別自主研修の後はバスで南島原市に移動して、最近の修学旅行ではブームになっているのですが、我が校としては初の試み、民泊体験学習を行ないました。南島原市の観光協会が取り仕切っている企画ですが、市内各所の民家の方に協力をいただき、生徒を3~5名ずつ一晩ホームステイさせて、そのお宅の家業を手伝うという企画です。到着したのは午後4時くらいであったので、その日の夜は夕食作りと夕食がメインですが、翌日(つまり今日)は午前中に各民家のご家業を手伝いました。中には漁に連れ出されたり、魚釣りをさせてもらった生徒、そして、雲仙普賢岳の山頂付近に連れて行ってもらった生徒なんかもいて、終わって集合場所に戻ってきた顔は、どれも充実感にみなぎった顔をしていました。

 最初、この企画を生徒に話したときには、反応も今一で「行きたくない」なんて言う生徒もいましたが、帰りの新幹線の中では口々に、「民泊体験だけで3日間でもよかったな~。」なんていう感想を持つ生徒もいたりして、企画したこちらとしては、初の試みに取り組んでよかった、とほっと胸をなでおろしています。

 これで、とりあえず2ヵ年計画の一大行事、修学旅行が終わりました。この旅行が終わると、次々と学校行事が訪れてそれがいつしか進路活動に転じ、来年の春には生徒達は卒業していきます。3年サイクルの歳時記を私達は過ごしていますが、そのそれぞれの学年で様々なうれしいこと、悲しいことが訪れるのです。そして、3年経って、最後に「卒業おめでとう。」と声をかけるのを楽しみに、私達は教員をやっています。

 さあ、私は後何回「おめでとう。」の声をかける生徒と出会えるのか。

 とにかく、今受け持ちの生徒たちを立派に卒業させるべく、あと半年間頑張るつもりです。

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右腕の調子が・・・・

 2週間ほど前からどうも右腕の調子がおかしくて、それで現在、整骨院に通っています。

 肩から肘までの間で、どこということなく常に鈍痛があって、とりあえず腕は上がるものの、常にけだるい状態が続いているのです。まあ、そのうちに自然に治るだろうと放っておいたのですが、その間にオープン大会があって、投げるのにずいぶん苦労しました。

 私はリールのハンドルは左巻きですが、投げるのは右利きです。右利きの場合、投擲の際右手はリールの近くでロッドを押し出す役割をします。押し出しだからまだ投擲が可能でしたが、これが逆の引き手ならば、おそらく投げられなかったのではないかと思っています。それくらいの痛みが常にあるというわけです。明後日から修学旅行もあることですし、その後はまたまた投げ竿を振らなければならないことですし(^^; ここは頑張って通わねば、と今週は今日で3度目の整骨院。

 整骨院の先生は、決して50肩とかそんなものではなく、首の骨の歪みからくる痛みだろう、と判断してくださって、首の骨の矯正術も施してくれました。おかげさまで少しはましになったようですが、それでも、少しは痛みを持って修学旅行に行かねばならない見通しです。

 実は今日、身内に不幸ごとがあって、明日は出向かねばならなくなりました。修学旅行の準備も相まって、明日からしばらくは忙しくなりそうです。そんなわけで、申し訳ありませんが、明日から28日までの間、ブログをお休みさせていただきます。

 修学旅行は長崎方面ですが、決して長崎市内より西へは向かいません(笑) よって、帰宅後も釣果はありませんのでご了承ください(笑)

 

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道路事情が良くなると・・・・

 関西の方ならご存知と思いますが、大阪近辺から熊野や尾鷲市方面へ釣りに行くときは、国道169号線と309号線、通称「大台越えルート」を通ることが多いと思います。

 私が北斗サーフに入会した1980年代後半の頃は、それはそれは通りにくいルートで、川上村からクネクネと何度も川を渡って、ようやく大迫ダムに到達したと思ったら、今度は伯母谷越えの急坂の山岳ルートを通らなければならない、大変時間がかかるルートでした。ただ、時間はかかっても、高見峠越えルートよりは時間が短縮でき、まして、串本回りルートや松阪回りルートなんて高速道路が開通していない当時には考えも及ばないルートだったので、大台越えルートはほとんどの釣り人は熊野に向かうのに利用していたルートだったと思います。

 時間がかかって、熊野市に抜けるのに3~4時間かかることはザラ、伯母谷越えの急坂で前を走る大型車が、別の大型車と対向でもしようものなら、しばらくはその場所で動けなくなってしまうこともしばしばでした。

 現在はずいぶんと道路事情が良くなりました。大滝ダムの恩恵で、川上村近辺はほぼ全線ダムサイトを走る快適ルートですし、かつての伯母谷越えは3本のトンネルが開通して一気に通過してしまえるようになりました。

 先日の釣行で、新たなショートカットトンネルが完成していることがわかりました。新伯母峯トンネルを抜けて、曲がりくねった長い下り坂が一部2000mほどのトンネルでかなりショートカットできるようになっていました。これでまた、熊野への所要時間が短縮されるのだろうと思います。

 私達にとってはうれしいことです。何せ、釣り場までの時間と距離が短縮されるのですから。また、地元の方にとっても、道路事情が良くなるのは喜ばしいことだと思っています。ただ、釣り的には果たしてどうなのか、とふと考えます。道路事情が良くなって釣果が著しく減少した、といった声を聞く釣り場はたくさんあります。やはり道路改修工事などの影響や、入釣者の増加が原因なのではないかと思うのです。

 もしかすると、尾鷲から熊野にかけてかつてはたくさんいた、ネズッポの仲間も、その犠牲になった魚種ではないのか・・・・

 また、ある方からこんなお話をお聞きしました。昔はネズッポが釣れても、「なんやガッチョやんけ。」とぞんざいに扱って、あたりかまわず捨てている釣り人がいたということを。そんなことを考えると、釣り人自身の行動にも問題がなかったのか。そんなことまで考えてしまいます。その当時、いずれ未来に枯渇するネズッポの仲間を保護するなんて、果たして誰が考えついたでしょうか。誰もそんな考えには及ばなかったことでしょう。

 また、こんな考え方も。

 今はネズッポで留まっているから、100歩譲って良しとするとします。いずれは下に書くようなシュミレーション通りにならないか、心のどこかで心配しています。

 「かつて、淀川や紀ノ川であれほどたくさん釣れたキチヌが、最近は著しく減少している。10年ほど前なら、一度の竿出しで二桁釣果もよくあることであったが、今は、クロダイやスズキを10匹釣ってやっとキチヌが1匹混じる程度。一体、あのたくさんのキチヌはどこへ行ってしまったのだろうか。今となっては、キチヌは天然記念物的な幻の存在だ。」

 皆さん、「そんなことないやろ~」と笑っている間が花なのかもしれませんよ。もうそろそろ釣り人自身が資源保護を考えていかないと、シュミレーションが現実のものになっていく恐れは十分にあると思っています。

 これからますます道路事情がよくなって、それに呼応するかのように好釣り場が減少していくと思っています。それはそれで時代の流れでしょうから仕方がありませんが、釣り人自身がその流れにズルズルと引き込まれてしまってはダメだと思います。私達は私達なりに、釣魚を保護することも考えないと、投げ釣り人口が、と嘆く前に、投げ釣り自体が成り立たなくなってしまいます。

 漠然とした文章でわかりにくかったかもしれませんが、私の気持ちを少しでも汲んでいただいて、ご意見をおっしゃっていただけるとありがたいです。

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ニベ?

 先日、クラブのゆうたろうさんが、王子ヶ浜でニベを釣ってきたとの釣行記をご自身のブログで書いておられました。最近のゆうたろうさんは、とにかく飛ぶ鳥を落とす勢いで大物をゲットされているので、おお~、また大物ゲットやん(^^)とテンション高く読んでいました。

 2匹目に釣れたニベが、なんと45センチオーバーの大物!! おお~、王子ヶ浜にもこんな大きなニベがいるんや~、そんな感じで、月例会で出撃予定釣り場での釣行記の続きをテンション高く読んでいました。なになに? 王子ヶ浜を半夜で切り上げて、熊野に移動? タフやな~(^^; 読みながらそんなことを考えていたと思います。そして、カワハギなんかが釣れたことを読んでいたとき、ふと手が自然に止まりました。先ほどの大きなニベの写真が無性に気になりだしたのです。釣行記の途中で読むのを一旦やめて、先ほどの写真にもう一度戻りました。ちなみに・・・・・

Imgp2686

 これは、先日の釣行で私が釣り上げたニベ。どこからどう見てもニベですね。

 で、ゆうたろうさんが釣り上げたニベがこれです。

Yutarou_oonibe

 どうです? 明らかにニベにしては違和感ないですか? ボディが何となくスレンダーで、シルバーメタリックが眩しすぎる・・・・まるで、スズキのようなボディ。しかも、45センチをオーバーする大物。 これはもしや・・・?

 それで、さる方に写真を送ってお尋ねしてみると、

 「これはオオニベやで。」

 という答えが返ってきました。

 やっぱり~、私が思っていた魚種を言っていただいて、ちょっとうれしかったりしました。

 ところが・・・・先日のオープン大会の審査会場で衝撃的な魚が提出されたのです。それがこちら。

Open_oonibe

 市場魚類図鑑の写真と写した写真を見て照らし合わせましたが、まさしくオオニベ。釣り場は紀ノ川尻だそうです。オオニベ騒ぎのさなかに、また悩ましいお魚が提出されたものです(笑) なぜなら、ゆうたろうさんが釣り上げたニベ?オオニベ?とも、ちょっと感じが違うと思ったからです。

 ニベとオオニベの見分け方をご存知ですか? 私が調べたところによると、

○ 胸鰭の長さが、第一背鰭の後端に達せず、短い。

○ 尾鰭の後端がまっすぐで、中央部が少し出ている。

 となっています。なので、3枚目の写真は、どちらの特徴も持ち合わせていて、しかも鰭も含めて全身シルバーメタリックで、明らかにオオニベと思われますが、ゆうたろうさんのお魚の写真は、胸鰭の特徴は合致していても、尾鰭が微妙・・・・鰭は少し茶色いし、自分としても自信がなくなってきました。さて、真相はどうなのでしょうか。

 ゆうたろうさんは、このニベ?オオニベ?を、ハリ掛かりが良かったので放流したとおっしゃいましたが、市場魚介類図鑑を読むと、刺身で絶品なんて書いてありました。何となく自分のことのように惜しがったりして(^^)

 皆さんも是非写真をもう一度ご覧になって、考えてみてください。

 ニベ? オオニベ? そう言えば、最近オオニベの話題が増えたような気がするのは私だけでしょうか。ニベの仲間で一番大きくなると言われているオオニベ。

 一度は釣ってみたいものですね、メーターオーバーのオオニベ。

 日本記録間違いなし!!(笑) 

 

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今日のお題はやっぱり・・・あれ?!

 釣行の翌日の早起きは、ちょっと辛いものがありますね(笑)

 今日は午前7時過ぎに学校に着いて、早速金環日食の準備。理科で100個の観察用遮光版を用意して生徒を待ちました。午前7時10分の段階で、太陽はすでに右上から欠け始めていて、気持ちが焦ること。それから、生徒が続々と登校して運動場に集結。100人以上の生徒が集まって、遮光版が足りないほどです。それでも、わざわざ自分で遮光版を用意して登校した生徒もいて、運動場は一大観察会場に・・・・・

 ドーナツ形の金環日食に近づくにつれてあちこちで歓声が上がりだしました。私にしても金環日食の観察は初めてなので、生徒そっちのけで観察に集中(笑)

 いっちょ、自分で日食の写真でも撮影しよか、と思って用意したデジカメで撮影を試みましたが・・・・・

 1回目

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 学校で用意した遮光版が、アルミ箔のような光沢があるもので、カメラ自身が写り込んで話になりません。それでも、レンズの左下には、点のように太陽が写っているのですが(笑)

 2回目

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 生徒に遮光版を借りて撮影しましたが、何のこっちゃか(笑)でも、ちょっと欠けている風情は感じられます(爆)

 3回目

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 ズームアップして撮影を試みると、今度はピントが合いきらずに、こんなリングケーキ状態に(笑) やっぱりカメラを固定して撮影しないとダメなようです。

 ええい!! 撮影はやめやめっ!!

 と、自己満足で金環が終わるまで宇宙の神秘に浸っておりました(笑)

 まあ、色々なサイトで、バッチリ撮影された金環日食の様子がご覧いただけるかと思いますので、見たい方はそちらをどうぞ(^^;

 昨日の釣行ネタで色々なことを書きたいのですが、今日ばかりは仕方ありませんね。金環日食ネタでお許しください。

 ああ~、疲れた。今日は早く寝よう。

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揃える?持っている?

 今日は、安原氏、新規会員のハンシマンノンさんとともに、協会オープン大会に参加してきました。ただし、ハンシマンノンさんはまだ登録が完了しておらず、オープン大会にも申し込みをされていないということで、月例会への友情参加という形になります。

 安原号にて約500kmの旅、行きはR169号線経由にて、夜中に和歌山県新宮市王子ヶ浜に着いて朝まで釣り、朝に紀伊半島R42号線経由にて、審査会場である泉南里海公園へ向かうという、なかなかハードな強行作戦でした。

 結果は・・・・・

 安原氏が異種2匹を「揃えて」審査カード提出。

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 このオープン大会では普段他魚としてはずされているスズキが本賞に提出できるので、さずがにスズキの壁は厚く、入賞は逃しましたが、堂々月例会1位に。

 一方の私は・・・・

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 同種2匹を「持っている」だけで、審査カード提出ならず。久しぶりにニベが釣れたので、それはそれで楽しい釣行となりましたが・・・・

 同じ王子ヶ浜に入られたNサーフのイカプロさんは・・・・・

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 ビニール袋にニベを大漁(>_<)

 同じクラブの方が横で釣られていても、そんなに大漁されていたわけでもないので、やはりこの方、何かを「持っている」のでしょう(笑)体に魚を寄せる「アミノ酸エキス」でも塗っておられるのかな?(笑)

 私の「持っている」と、イカプロさんの「持っている」・・・・

 大違いです(笑)

 最後に、今回の釣行での教訓です。

 「スズキを制する者が、オープン大会を制す。」

 お粗末様でした。

 大会に参加された皆様、お疲れ様でした。

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どっしぇ~ その2

 先日の理事会では、溜まりに溜まった大物・特別大物バッヂが、大量に交付されました。下のものは、昨年度分の一部です。

Imgp2684

 協会の大物事務の方も大変でしょうが、それを受け取った私も、個人別に振り分ける作業をしているうちに午前様になる始末(^^; 大物をたくさん釣るのも考え物かも?(笑) まあ、私の作業の煩雑さだけの問題ですが(^^;

 ちなみに、私の分は右下の6個。

 意外に少ないって?

 特別大物賞の大きい号数のバッチがないので、大物賞バッチだけだからです。その大物賞バッチの中で、記念に残るものがひとつ・・・・

250

 大物250号バッチ。

 普段私はあまりバッチを大切に保管しない方なのですが、このバッチだけは大切にとっておくことにします。

 さて、今日は今から、協会オープン大会に出発します。今回は、楠木フグ成にならないように、頑張ってきます(笑)

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月例会の次の日に・・・・

 来週の月曜日。

 息子は午前7時に家を出て、午前7時20分集合とのこと。かく言う私も、午前7時前に家を出なけりゃなりません。

 なぜって?

 そりゃもう、おわかりでしょう~(笑)

 金環日食・・・・・

 多くの学校(私の学校も含めて)で、金環日食の観察イベントが催されるようですね。

 今回の日食は、月の距離がやや地球から遠い周期に入っているため、太陽をすべて覆い隠すことができず、それで、太陽の縁のみが見えるので、こう呼ばれています。皆既日食と違い、辺りが暗くなるわけではなく、太陽も遮光板を使わなければ見えるわけでもなく、数百年ぶりの天体ショーの割には、ちょっと実感が伴わず、ある意味質素な天体ショーかもしれませんね。

 食が起こる時間が朝早いということで、登校中に観察するのは極めて危険だし、直接太陽を見ることも絶対に避けなければなりません。(というか、直接見ても、たいして普段と違いはわからないと思いますが(^^; ) お子様がおいでのご家庭では、そのあたりを十分に注意してあげてください。

 大人のあなたも、直接見るなどは絶対にやめておきましょう。目に残像が残る程度なら御の字、下手をすれば後遺症が残るかもしれません。遮光板、遮光グラスがない場合は観察は潔くあきらめましょう(笑) 最近ではブームのためか、色々なお店で遮光グラスが販売されているようです。観察の際は、必ず遮光グラスを購入して行ってください。

 遮光グラスも、ブームに乗っかってまがい物が出回っているとのことです。どうぞお気をつけください。

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それぞれの「湊川の戦い」

 先月の協会春季大会。

 私は冗談めかしに、まるで湊川の戦いに臨む楠木正成の心境だ~、なんて書きましたが、他の会場ではそんな冗談が素直に笑えない事態になっていた所もあったようです。

 例えば境港会場。当日は鳥取県、島根県に暴風警報が発令されていたらしく、会場が取り消しになったとのことです。境港会場にエントリーされていた方は、急遽会場を変更したり、釣りそのものを中止にされたりと大変でした。また、他の会場でも、突風でタックルばかりか、身の危険を感じられた方も多く、当日の大会そのものを強行したことの是非が昨日の理事会で話題に上がったのです。

 結局結論としては、会場責任者の方お一人で中止、または会場取り消しの判断は難しいと思われるので、今後こういった事態になった場合は協会役員に連絡の上相談し、勇気ある撤退(つまり中止)もありき、ということになりました。

 個人的には、今まで数え切れないほど大会に参加してきましたが、楠木正成ではないけれど、今回の春季大会は本当に行く気持ちがほとんど萎えた、仕方なしの突撃釣行となりました。

 私は香住会場にエントリーしましたが、この会場はいつものことながら、海況が悪いこともあるというリスクを背負っています。もちろん、磯に上がることをメインに考えて日本海に行くわけですので、海況が悪いと当然磯には渡れません。で、渡船中止の時点で釣りはあきらめたも同然となります。これはこれで仕方ありませんが、当日のような、全国的に大荒れの天候の場合は、釣りそのものが出来ない方は私達以外にもたくさんおられたはずです。

 以前、全日本キス選手権で、台風接近の中強行開催されたことがありました。もちろん、釣り場に行ったことは行ったのですが、湾奥ですら大きなウネリのため釣りそのものがほとんど不可能で、夜が明ける前に終了した記憶があります。

 同じ大会にエントリーしていながら、一方は優勝魚を釣られ、一方は釣りそのものを中止せざるを得ない、私的には、この不公平感を拭うことができなかった記憶があります。このたびの春季大会でも、ちょっと似た心境になったのが正直なところです。

 エリアが広い大会では仕方がないことかもしれませんが、時には勇気を持って中止とする方が、参加予定の方は納得されるのではないだろうか、そんな風に思いました。

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どっしぇ~!! ~理事会にて~

 今日は大阪協会5月度理事会の日。福岡氏が仕事の都合で出席できないとのことで、福岡氏が預かっている大物申請書類を福岡氏宅に取りに行ってから、理事会会場の産業創造館へ向かいました。

 GWをまたいでいるだけあって、大物申請の数が膨大!!にぎやかし会長率いるS投友会の申請だけで、

Dsc_0037

 これですわ(^^; 

 大阪G投友会のSさん、Nサーフのイカプロさんとともに3人で検寸をしたのですが、あまりの多さに回りの理事の方から気の毒がられる有様。 今回の大阪協会の申請だけで、600枚はいっているのではないでしょうか。

 ちなみに、我がクラブも5月度申請件数は62枚。今までの我がクラブでは考えられないハイペースで、5月度現在211枚!! これって、年間500枚ペース? 逆の意味で先が思いやられます(笑) これだけ申請したらしたで、「もっと釣らな~」とプレッシャーが芽生えるんですな(笑)

 あ~しんど。

 それともうひとつ、「ついに出たか~。」の申請魚拓が1枚・・・・

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 全サの皆さんは、皆これが釣りたいんですよね~(>_<)

 ん~~~~~・・・・・ あっしも釣りたいっ!!

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週末は協会オープン大会~その作戦は?!

 今週末は大阪協会のオープン大会が開催されます。我が北斗サーフも、月例会と併用して、9名の参加、および、新規入会予定のハンシマンノンさんが特別参加されます。

 私個人的な話をしますと、数年前に例の巨大モンゴウイカをこの大会で釣り上げたことがたたったのか、それ以後苦手な大会となっていますので、何とかここらあたりでリベンジを果たしたいと思っています。手近なところで、薬処方か、はたまた中紀で○○狙いか・・・・ただし、この大会は渡船利用が禁止と規定されていますので、○○狙いでは釣り場が限定されてしまいます。さて、どこに向かったらいいのやら・・・・

 最近は頭の中が「巨○○」のことで一杯で、オープン大会のことを考える余裕が全くありませんでした。ここらあたりで「巨」というメインディッシュを忘れて、小鉢のおかずでもつつきますか(笑)

 狙うは巨キチヌ?巨スズキ?それとも・・・・って、やっぱり「巨」という漢字が脳みそから離れない(笑) 

 とりあえず・・・・巨エイ、巨ケムシ、巨アナゴ、巨ゴンズイだけは遠慮していただきましょう(爆)

 さあ、作戦会議~(^^)

 

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とんでもhappenな釣り22~巨ギス狙いの思い出

 もう15年近くも前になるだろうか。6月のある日にクラブの萩山氏と対馬へ釣行した。大阪伊丹空港から福岡空港へ、そこで乗り継いで、対馬空港まですべて航空機で移動する予定であったが、生憎荒れ模様の天候で、福岡までは行けたものの、対馬行きは欠航。荷物はすでに対馬のレンタカー店に送ってあるので、行かないわけにはいかない。そこで、急遽博多港に問い合わせ。幸いなことに、高速船ジェットフォイルは運航しているようなので、タクシーでぶっ飛ばし、博多港からジェットフォイルで厳原港を目指した。途中壱岐に立ち寄り、約2時間かけて厳原港へ。レンタカー店の方が迎えに来てくださっていて、すぐに厳原のレンタカー店へ。ところが、なんと、送ったはずの荷物が届いていない!! エサが入ったクーラーボックスだけを持って航空機、ジェットフォイルと乗り継いできたので、このままでは釣りができない? 悪天候のため、荷物も航空便で送れなかったようで、どうやらフェリー便で送られたらしい。幸いなことに、そのフェリーはすでに厳原港に到着していて、ほどなくして宅急便屋さんが荷物を送り届けてくれた。

 

 こんな波乱含みの対馬到着であったが、とりあえず気を取り直して、荷物をレンタカーに積み込み、最初は賀佐というポイントを目指した。

 萩山氏はこの日までに、何度か対馬へは釣行されていたが、私はとにかく初めての対馬での釣りということで、ワクワク感であふれていた。ところが、悪天候の影響は海にも影響を与えていたようで、始めてからしばらくして海が川の流水で濁り始め、場所替えを余儀なくされた。

 次のポイントは、確か妙見崎というポイントだったか? 対岸まで100mもないような、深く入り組んだ細い入り江で、こんなところでキスが釣れるのか・・・・先ほどのポイントでの気持ちとは正反対に、半信半疑での釣り再開となった。ところが、投げてみてびっくり。驚異的な水深なのだ。秒読みカウントで約25~30ほどあり、その割にカケアガリがきついというわけでもなく、どちらかと言えばドン深。とにかく不思議なポイントだった。おそらく水をすべて抜いたらU字の谷のようになっているのだろうと推測できた。

 日がとっぷり暮れる頃には風が強まりだし、アタリがろくに取れない状態に。期待を込めて竿先を見つめるが、一向にアタリが出る気配がない。寒さも相まって集中力が途切れかけたそのとき・・・・ 萩山氏がポイントから走って私のところにやって来られた。

 萩山氏「釣れたよ!」

 見ると、手には大きなシロギスが!! 早速メジャーを当ててみると、余裕の30センチオーバー!! 私がおそらく初めて見る実寸30センチオーバーのシロギスだった。そこから私も気合いを入れなおし、再び竿先を注視。ところが、やはり強風には勝てず、アタリも取れないままに釣れた26センチちょっとのシロギスが、残念ながら私の唯一の釣果となった。

 萩山氏はこの年のGWに対馬でシロギスのクラブ記録である、拓寸32.5センチのシロギスを釣り上げている。おそらく、その情報をいただいて同行してくださったのだと思うが、いかに対馬とは言え、巨ギスを釣るのは難しいということを思い知った釣行となった。

 それ以降、対馬に釣行する機会は一度もないまま、今を迎えている。道路状況が良くなり過ぎ、また、自然海岸が次々と人工護岸に作りかえられていって、シロギスが大きく育まれる環境は悪くなるばかり。早くしないと、本当に巨ギスは幻となってしまうのではないだろうか。

 6月にもしかすると巨ギス狙いが実現するかも?というときにふと思い出した、私にとって初めての巨ギス狙い釣行だった。

  PS 今回は記録文ということで、以前の表現で文章を書きました。

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パワースポット

 今日は、妻がパワースポットで力を得たいというので、家族で大神神社に行ってきました。

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 神々しさは相変わらずです。この写真は、販売されていた書籍の表紙と同じアングルで撮ってみたのですが、もうひとつピンときませんね(笑)

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 池の鯉にエサをやったり・・・・

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 高台から大和三山を眺めたり・・・・

 あ、そうそう、以前にもブログで紹介した、洒落た喫茶店にも行きました。

 お店の名前は、「ラルジャンドポシュ」・・・・直訳すると、ポケットの小銭という意味だそうな。ぱっと見には、とても喫茶店とは思えません。

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 写真のように、全く普通のお家と変わりがありません。それもそのはず、普通のお家を改造して作られたのだそうです。私達と同世代のとっても優しい話口調のご夫婦が経営されています。ご夫婦は、家具造りの学校で知り合われたそうな。お店の床からテーブルにいたるまで、ほとんどが手作りなのだそうです。

メニューは・・・・

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 結構お手頃価格(^^) コーヒーは注文してからミル挽きをしてくれるので、香りがとてもよくて美味しい・・・・

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 店の中はこんな感じ。温かみのある、落ち着いたお店です。

 実は、妻はパワースポットに行きたいと言いながら、実際のところは、「あの喫茶店のコーヒーが飲みたい。」の一言で大神神社に行ったようなもの。確かにおいしいので、行った甲斐がありました。パワーももらったし、また1週間、頑張りますか(笑)

 題が「パワースポット」でありながら、実は「お気に入り店のご紹介」みたいになってしまいました(笑) 大神神社にお参りの際は、こちらのお店にも是非お立ち寄りください。

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巨ギス

 昨日のPSに尾ひれをつけてみましょう。

 大きいキスを、よく巨ギスと言います。カレイはザブトンガレイと言うのであって、決して巨ガレイとは言いません(笑) また、マダイは大マダイで、巨マダイとも言いません。(笑)(笑) キスに限り、「巨ギス」と言います。

 それでは一体、巨ギスというのは、何センチくらいからの呼び名なのでしょうか。なんて言う質問は愚問ですか? 人による? 場所による? 釣り方による? 15センチ程度のキスが引き釣りで釣れていて、突然20センチオーバーが釣れると、めちゃめちゃ「巨」に見えたりして(笑) う~ん、私にとっての巨ギスは、やはり30センチオーバーでしょうか。全日本サーフの規定では、シロギスは26センチ以上がAランク、28センチ以上がBランク、30センチ以上がCランク、そして、35センチ以上がDランクと定められています。私の場合は、すでにAランクとBランクはすべて、Cランクは2匹釣り上げていて、あとCランク1匹とDランク2匹を残すのみ。なので、当面の目標である30センチオーバーが私にとっての巨ギスと言えるでしょう。

 ですが、Cランクを終了している方は、やはり35センチ以上のみを巨ギスと呼ぶのでしょうね。大物を釣れば釣るほど、「巨」のレベルが上がっていくようです。

 実は、6月のある週に、その「巨ギス」を狙えるチャンスが巡ってきたのです。もしかすると、あまり実感の沸かない、35センチオーバーもターゲットにできるエリアです。35センチオーバーなんて、とてもじゃないけど無理やわ~なんて思ってはいますが、狙えるスポットであることには変わりがない場所なのです。

 まだまだ計画段階で、あまり詳しくは話せないのですが、全日本サーフに入会して以来、ようやく2度目の「巨ギス」のチャンス。その場所に釣行すること自体、結果的に「巨ギスを狙って釣行する。」ことになってしまいます。プレッシャーはありますが、まあ、もしそこに釣行できたとすれば、その場所に立てただけで喜ばないといけないのかもしれません。そんなわけで、壮大な釣行を密かに計画中です。

 もっとも、ブログに書いてしまえば、全然「ひそか」にはなりませんが(笑)

 もうひとつ悩みごとが・・・・

 巨ギスの仕掛けって?! ロッドは?リールは?道糸は?モトスは?ハリスは?そしてハリは????

 今まで、いかに「シロギス」を狙って釣行する機会が少なかったかを実感しています。

 皆さんは考えませんか? 一生のうちで、1匹でも、たとえ魚拓寸であっても35センチオーバーを釣ることがあり得るのか???

 私はおそらく、竿を振ることができないくらい年老いるまで、その課題は生き続けるのだろうと予想しています。ですが、たとえチャンスだけでも手に入れることができるなら、それは「投げ釣りマン」として、誇りに思うべきなのでしょう。

 胴体を握っても、指が回りきらないほどの「巨」ギス。

 永遠の憧れです。

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5月中旬?ウソ~!!

 今日の通勤、普通に2、3日前と同じ格好でバイクに乗って行ったら、寒さで凍えあがってしまいました。帰りも同じ。帰宅してリビングでしばらく震えていました。5月中旬というのに、何という冷え込みなのでしょうか。まるで3月下旬並みの冷え込みです。北海道の天気予報では雪やら凍結、氷点下なんて、まるで真冬のような語句が並んでいて、おおよそ春にはほど遠い表現です。

 それでなくても今年は水温の上昇が遅いと言われているのに、この冷え込みではまた水温が上昇するのが遅れることでしょう。夜釣りなど、防寒着が必要なほどの冷え込みです。

 平年並みの気温に戻るにはあと数日かかるらしく、しばらくは冷え込みとの戦いになることでしょう。幸い?なことに、明日、明後日の私の釣行予定はありませんが、釣行に行かれる方は、十分に寒さ対策をして出かけるようにしてください。

 まだまだカレイ釣りができそうな気温です。まあ、これはこれで喜ばれる方もおられることでしょう。ねぇ、○○○さんや○○○○さん(笑)

PS 6月に一大釣行計画が成立する見込みです。そうと決まれば、今から準備に勤しまなければ。仕事の方はただ今修学旅行2週間前。おお~忙しい、忙しい(^^;

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スピニングBスペシャル

 カワハギのポイントに向けて投げてあった竿の穂先がいきなり入り、ドラグがジャ~~~!!と鳴りました。「何や? 何が来たんやっ!!」そう思ってすぐに竿を手に取り、一旦ベールを起こしました。糸がさらに出て行きます。そして、糸の出が止まったとき、竿先で聞いてみると「グンッ、グンッ」と魚の手応え。そこで思い切り合わせました。思惑通り魚が乗って、竿がグゥ~ンと曲がりこみます。

 hedai隊長「もしかすると、大型マダイとちゃうか?」

 当たった時間が結構早かったので、私ももしかすると?と思いましたが、やりとりしているうちに、何となくイラ~な予感、いや、もとい、嫌~な予感(^^;  頭を振る高級な引きではなく、お下劣で荒々しい引き。そう言えばここはカワハギポイントなんや、と思い起こして対処しました。イラはカワハギ狙いで釣れることが多いからです。今までのイラはすべて、カワハギ狙いの外道で釣れたものばかりだったので。

 で、再び冷静に・・・・・ハリスは6号、ハリはスピニングBスペシャル11号。自分が信じて購入したハリなので、無意識に安心して魚を浮かせることができました。

 やっぱり~、イラでした(笑)

 さすがに、取り込みだけはhedai隊長に玉網ですくってもらって・・・・

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 そう言えば、以前串本大島で釣り上げたスーパーランクのイラもスピニングB11号でした。そのハリの名前に「スペシャル」がついているわけですから、これは取れて当たり前? なんて、釣り上げてから言うのはずっこいかな(笑)

 スピニングBスペシャル。

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 詳しいインプレは、もう多くの方が語っておられるので省略しますが、とりあえずええハリです。もしかすると、マダイの大型も取れるのではないかと思っているくらいで・・・・

 私がよく行くF8釣具店にはスピニングBを置いてくれていますが、今は10号までが普通のスピニングBで、11号以上はすべてスペシャルバージョンに変わっています。ノーマルよりは少し値は張りますが、耐久性が大幅に向上して、ハリ先がなまりにくいなど、値段なりのメリットがあります。

 皆さんも是非一度、お試しください。

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最強ライン

 まあ、GWが終わってから仕事が忙しいこと忙しいこと。昨日は、夜の9時頃に、そろそろブログを書かにゃならんなあ、なんて思いながらソファに横になったが最後、気がつけば午前様でした(^^;

 ブログで何度も書いている通り、私は基本的に道糸の巻き替えはサイクルが遅い方だと思っています。一度巻いたら潮抜きをしながら、最低3~4回、逆巻き替えをしてさらに3~4回は使います。自分で言うのも何ですが、これは単純に言えば、道糸で痛い思いをあまりしたことがないということなのです。大物が掛かったときに道糸から切れてバラした経験がほとんどありません。もちろん、トップガイドに巻きついたまま気づかずに強引に巻いて、切れてしまった経験はあるのですが。道糸は竿から長く出ている分、クッションの代役となって、必然的に切れにくい構造になっているからでしょうか。とにかく、道糸で大物をバラしたことがないので、悪く言えば道糸に無頓着なのだと思います。そのうち痛い目にあえば、そうも言ってられなくなると思いますが、サーフ暦23年目の私が言うのですから、そう信憑性がないとは言えないと、手前味噌ながら思います(笑)

 それともうひとつ、道糸を巻き替える際にスプールから出して団子状になった古い道糸を見るのが嫌というのも理由のひとつです。団子状の道糸を見ると、「まだ使えそうやのに~。」と空しくなるのです。皆さんはそんなことないですか?

 ただ、指で触ったときに傷が見つかれば、さすがに渋々交換します。

 さて、このたびの遠征で使用した、レグロンワールドプレミアム4号。昨年末の長崎遠征以来、ムコナール以外でずっと使用してきたものを、このたび逆巻き替え1回目として使用しました。もちろん全く問題なしでした。問題がないどころか、根ガカリして引っ張っても、力糸回収率が50%以上、つまり半分以上がハリスが切れる、あるいは力糸と錘の境目で切れて上がってきました。逆巻き替えをしてもこの威力です。こんな道糸は今まで他にお目にかかったことがありません。

 以前、レグロンワールドプレミアムの欠点として、600m巻きが2000円程度と高価である、と書きましたが、これだけの釣行回数をこなせるとあれば、その欠点を補って余りあるというものです。良い糸を買えば、それだけ長持ちするということでしょうか。今巻いているレグロンWPは別のボビンに巻き取って、潮抜きをして今乾燥中です。指で触ったところ、特に傷もついていないので、まだまだ使えそうな感じです。

 付け加えとして、スプールの道糸を引き出すと、下の方の糸が縮れラーメンのようによれていることがありますが、このレグロンWPはその現象がほとんど見られません。これは、何を隠そう吸水性が低いことの証明に他なりません。ナイロンラインの欠点は吸水性が高いことだと言われますが、レグロンWPだとそんな欠点はほとんどないと言えます。

 もうひとつ大切なこと。引っ張り強度に加えて、結節強度も強い!これも、他のラインには見られない特徴。

 まあ皆さん、一度試しに購入されて、使用してみてください。きっと強さに驚かれることでしょう。気に入ること間違いなしです。

 レグロンワールドプレミアム・・・・私にとって今最強の道糸です。

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高級食材~天然ハマチ&イトヨリダイ

 天然ハマチ

 夜が明けてから、本命方向からは全くアタリはなく、塩イワシでエソでも・・・と投げたイワシですが、かじられるどころか、傷ひとつつかずに返ってくる始末。かくなる上は、巻き上げ途中の「ガツン!」に期待して、ゆっくり巻き(^^) すると、波止際にきて本当に「ガツン!!」 「やった~♪ エソやん!!」と思ってやりとりを始めましたが、何だか様子がおかしい・・・・波止先端外向き方向で掛けたにもかかわらず、ヤツは波止の先端を回って内側まで走るのです。いくらエソでもこんなに走るはずは・・・・と思って浮かせると、ヤツはなんとハマチでした。ハマイチのイワシがハマチに変身という、何とも低レベルの駄洒落の完成(^^; ハマチだとわかったときの気持ち、わかります? 釣り部門と食部門が混在した、それはそれは複雑な心境です。

 釣り部門の私・・・「青物なんか釣れても大物号数関係ないし・・・・」

 食部門の私・・・「おお~♪ 天然ハマチやん♪♪ おいしそ~(^^)」

 釣れた後、早速活け締め&血抜きをして、クーラーへ。

 帰宅後の写真です。

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 なんと、50センチジャストの「プチ大物」でした(笑) 冷蔵庫の野菜室で寝かせて寝かせて、ようやく今日調理の運びとなりました。

 イトヨリダイ

 釣り場に着いて、とりあえずはカワハギ狙いと思って、スピニングB11号にアオイソメとマムシをつけて第1投。2本目、3本目と様子を見ながら竿数を増やしていきます。5本目をセッティングしようとしたそのとき、突然ドラグが「ジャ~~~~!!!」とけたたましく鳴り響きました。まだ明るい時間帯ではありましたが、このアタリはマダイ以外の何物でもない、そう思って、糸を送って送って、満を持して合わせました。すると、意外に軽い感触。時々魚のテンションがなくなるくらいで、もしかするとバレた?そう思わせるような引きでした。ただ、時々クンクンと頭を振る感触が伝わります。小型のマダイ?もしかするとチャリコクラス?そう思って魚を浮かせると、何とそれはイトヨリダイでした。hedai隊長が「玉網いるか?」とおっしゃってくださいましたが、サイズ的には十分抜ける大きさだったので、そっとゴボウ抜き。正月明けの釣りで、愛媛県嘉島でソコイトヨリを釣りましたが、それに続く2匹目、しかも正真正銘の「ソコ」無しイトヨリダイです。思わずその美しさに見とれて、5本目の竿を出すのも忘れてしまったほど。

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 釣る人には何でもない魚かもしれませんが、私にとっては初めてのイトヨリダイです。狙いの魚が釣れなかった今回の釣行でしたが、このイトヨリダイはその中でもうれしい獲物のひとつとなりました。

 そして、このイトヨリダイは、冷蔵庫の真空室に今日まで保存しておき、ハマチと同じく、今日の夕方に調理。こいつが釣れたときから、是非刺身にしていただこうと思っていました。

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 半身をおろしたところ。きれいな身と皮目が食欲をそそります。イトヨリダイの身は柔らかいらしい。増して、いかに真空室で保存していたとはいえ釣り上げてから3日も経つわけですから、身がかなり柔らかいのは覚悟の上。意を決して半身を刺身に・・・・

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 半分は薄造りに。

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 半分は焼き霜造りに。

 で、出来上がりがこれ。

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 ハマチの刺身とともに・・・・・

 けれども、やっぱりイトヨリダイのおいしさは、火を通した料理なのかな?とも思い、半身は塩焼きに。

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 二つに切って、塩をして・・・・

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 やっぱりこれが、一番おいしい料理でした。

 釣り上げた天然ハマチとイトヨリダイって、私達投げ釣りマンにはなかなか手に入らない食材だと思います。それが一度に味わうことができたわけですから、つくづく投げ釣りをやっていてよかった~と思えた、この2種類の魚の料理でした。ムコナールやヨドコーワでキチヌと遊ぶのも良いですが、やっぱりこういった魚を狙えるのが、投げ釣りの醍醐味なのだと再認識させられた次第です。

 ん?? もう1匹の主役、スーパーランクのイラはどこにいったかって?

 それはですね~、前回に釣ったときの教訓を生かし、すべての身が味噌床で西京焼きになるべく、現在漬け込まれ中です(笑)

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遠征から帰還しました

 5日ぶりの更新になります。

 皆さんお久しぶりです。良いGWは過ごせましたか。後半のGWは、当初の予報よりも1日ほど早く天気の変化が進んだようで、各地とも多少の雨はあったもののそう大荒れの天候にはならずに済んだようです。ん?北の方は豪雨に見舞われたって? ん~~~、そんな釣り場もあったようですが(^^;

 私も、2日の夜から昨日5日にかけて、神戸Cサーフのhedai隊長と上五島まで遠征に行ってきました。本命のお魚はずばりヨメゴチ。去る方から過去のヨメゴチポイントを教えていただいて、何ヶ所か探ってきました。ただ、結果から言えばヨメゴチはおろか、ノーマルネズッポもなし。時期が悪いのか、過去の釣り場は所詮「過去」の釣り場なのかわかりませんが、とりあえず狙いの第一本命には振られたということを報告しておきます。ただ、それなりにランク魚は私と遊んでくれて、釣りとしては結構楽しいものになりました。さすがは上五島、と言いたいところですが、今年は水温の上昇が遅いのは上五島も同じだったようで、水は冷たく、アタリは散発。エサ取りもあまりいない状態で、本格的に夏魚が釣れ出すのは6月に入ってからのような気がしました。

 今回は、教えていただいたポイントが多いということで、HPの釣行記はなし。その代わり、釣果のみ報告させていただくということで。

 5月3日。午前9時40分に上五島有川港に到着して、まず最初に向かったポイントは、定置網のブイがあって、いかにも良さそうなポイント。で、釣果は・・・・

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 カワハギAランクと・・・・

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 巻き上げ途中に掛かった、Cランクのトカゲエソ。

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 それで、日が暮れかけに、もう一丁カワハギAランク。

 ランク魚ですが、一応ヨメゴチ狙いの外道ということで(^^;

 次のポイントには移動後セッティングだけして仮眠。4日午前3時頃からマダイ狙いでスタート。夜明けまでにhedai隊長がAランクのクロダイを釣り上げたのみで、全く異常なし。夜が明けてカワハギポイントに投げる向きを変えた途端に・・・・

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 またこいつ、カワハギ27センチ。魚拓でBランク? まあええか(^^)

 次にドラグを鳴らしてかなりの締め込みを見せて、期待させて上がってきたのは・・・・

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 最近の私のお友達、イラ君(笑)。もう、イラん魚とは言わないでおこう。拓寸45.5センチの、堂々たるスーパーランク!!

 最後に、イワシのエサの巻き上げ途中にハマチの50センチが掛かってきて、思わず苦笑い(笑) 「ハマイチ」のイワシは、「ハマチ」に化けました(笑)

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 これが、朝のひと時の釣果。

 さて、4日の午前中は、ヨメゴチ狙いでランガンスタイルで釣り歩きましたが、いずれも不発。さすがに昼頃には疲れて、上五島の南部、奈良尾にある温泉センターで一風呂。

 奈良尾の温泉センターは、島で唯一と言っても良い外湯スタイルの温泉。

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 看板も壊れかけで、暗い感じがして営業しているのかどうか不安になりましたが、それは大丈夫。見かけによらず良いお風呂で・・・・

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 お風呂からの眺望も抜群。奈良尾の港が一望できる絶景ポイントです。

 一風呂浴びた後は、同じく奈良尾にある、ファミリーレストランで食事。え?! 上五島にファミリーレストランって?!

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 ほらね~(笑) 愛想の良いママさんが営業されていて、トルコライスがボリュームもあって抜群においしかったです。

 さて、元気になったところで、今回の釣行の最終ポイントへ。

 いきなり一投目の竿にドラグを鳴らす激しいアタリがあって、こんな「べっぴんさん」が釣れてきました。

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 イトヨリです。正月釣行ではソコイトヨリを釣りましたが、今回は正真正銘の「ソコ」なしイトヨリです。

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 あまりの美しさに惚れ惚れ。まさしくべっぴんさんです(笑)

 さて、夕方に頻繁にドラグを鳴らすアタリが二人にありましたが、いずれもスカだったり途中でばれたり。やっと上がってきたのは大きなエイやヌタウナギなどで、興奮した割には貧果な結果となりました。夜に仮眠をして明け方に勝負をかけましたが、hedai隊長に私のものとほぼ同寸のイトヨリが来たきりで、今回の釣りを終えました。

 今回は、ヨメさんではなく、べっぴんさんが釣れるという、ちょっといかがわしい響きの結果になりましたが(笑) 釣り自体は楽しく、さすが上五島と思いました。もう少し時期をずらして釣行すれば、もっと面白い釣りができるのではないかと思った次第です。

 それにしても、いつも思うことですが、GWに南のお魚を狙いに行っても良い結果に恵まれることは少ないですね。来年からは季節の変わり方をよく観察した上で釣り場を選定する必要があると思いました。

 さて、今日のブログから、ちょっとスタイルを変えてみましたが、皆さんお気づきでしょうか。自分的にはものすごくおへそが痒い書き方なのですが、しばらくはこのスタイルでいってみようと思います。

 それでは、今日はこのへんで・・・・

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ヨメゴチ~未知なるお魚

 未だにランク魚を釣ったことがない魚種がいくつかある。

 タカノハダイ(25センチ程度ものは釣ったことがあるが・・・・)

 ホッケ(北海道に旅行した際に、30センチ程度のものは入れ食いの経験あり。)

 ハマフエフキ(熊野の磯で、30センチクラスを釣った。)

 ウサギアイナメ(全く釣った経験がないが、興味なし。)

 そして、この魚種、「ヨメゴチ」。

 実物すら見たことがない。我がクラブのヨメゴチクラブ記録は、福岡氏が二木島阿古師神社前で釣り上げた、44センチ。それも、昭和の年代。

 その日は、他のクラブ員が先に37~8センチのヨメゴチを釣っており、クラブ記録か!と思われた矢先に福岡氏が44センチを釣り上げて、37~8センチを釣り上げたクラブ員は、わずか数時間のタイトル確保に終わって悔しい思いをしたそうな。で、結局そのヨメゴチが未だに我が北斗サーフのクラブ記録となっているのだ。

 それ以来、我がクラブ員は、ヨメゴチを釣っていない。平成の年代になってから、誰一人としてヨメゴチを釣り上げていないのだ。私もしかり。釣ったことがなければ見たこともない、言わば究極の幻の魚種。

 なんと、GWの後半は、ズバリ、この魚種を狙いに行く。強気に「狙いに行く」なんて言ったが、遥か過去の実績を元に、その釣り場をたどりに行くだけ。もし、ヨメゴチが釣れなければ、何が釣れるのだろうか?なんて、もう弱気な予想をしているくらいだから、あまり当てにできるものではない。

 ただ、ただである。狙わなければ可能性すら生まれない魚種があるわけで、そう言った意味では、意味のある釣行かもしれないと思っている。

 明日に出発するが、帰宅する5日までの間、ブログ更新ができないかもしれない。機会があれば携帯から書き込みをする「かも?」ということで、1月28日から続いていたブログ皆勤賞が途切れる覚悟で釣行しようと思っている。ブログ更新がなくてもあまり気にされませんように。

 明日、時間があれば、更新してから出発することにする。

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