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2012年2月

キャスティング・スタンバイ

 週末に予定されているキャスティング通信大会に出場するために、今日はリールに連盟指定糸を巻く作業をした。もちろん、先日の頂き物、「高速リサイクラー」を使用しての作業(^^)

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 息子がアニメを観ている前での作業(^^; 高速リサイクラーと、我が家の構造上、ここにしか設置できないのである。そのあたりが少し融通が利かないところかも?

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 これが連盟指定糸2号。アトミックスライダーよりもかなり濃い目のオレンジ、どちらかと言えば朱色に近い。

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 この糸のボビンを高速リサイクラーに取り付けて・・・・

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 キススペSDのスプールに糸を結節。いつもならスプール直結びなのだが、今回だけは専用ホールから糸を通して、スプールの裏側で結節。結び目が表面に出るのは極力避けたい。

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 シロレンジャーにお手伝いをしてもらって・・・・

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 力糸も連盟指定のもの。これで完成!

 このリール、軽量化のためか、実は糸落ち防止機構が装備されていない。なので、ちょくちょくスプールから糸が落ちて巻き込んでしまうという欠点がある。そのあたりに気を遣わないといけないこのリールは、特にキャスティング競技などには向かないかも? キスの数釣りの大会などではどうなのかな? ロッドがD社なのだから、リールもD社のものにすれば良いところだが、ロッドで支出がかさんだので、リールまで手が回らにゃい(^^;

 D社のリールは、糸落ち防止機構は完全装備のはずである。

 まあ、ここはSDさんに頑張っていただこう。これで準備はOK。ただ、週末の天候が怪しい。雨天なら翌週に延期。3月4日の翌週と言えば3月11日。「この日」は避けるべきと誰しもが思うことなので、多少の雨なら決行の可能性が大のような気がする。さて、どうなることやら。

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月例会の賞品

 年に数回ある北斗サーフ単独の月例会では、一人1000円の会費を出しあって、毎回会計の清水氏が賞品を選んで購入してくれる。今回の月例会では、優勝がほぼ確定?と思った段階で、賞品のことも気になりだした。いつもの1位賞品は、ビール1ケースとか、米など、家庭用品が多い。特に、ビールの場合はテンションが↑。妻も私も大喜びの、最良賞品だ。

 今回の賞品は何かな~?

 ふふ~ん、楽しみっ(^^)

 スー○ードライかな~、ラ○ーかな~。 もしかして、プレミアム○○○とか(^^)  米10kgでもええなあ。うれし~っ(^^)(^^)

 へ???

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 なんじゃこりゃ??

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 もしかして・・・・?

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 高速リサイクラーやん!!

 てっきり家庭用品だと思っていた私は、釣り関係の賞品など想像するはずもなく、全く意表を突かれた賞品だったのだ。実はこのリサイクラー、ほしいほしいとずっと思いつつ、これくらいのもので数千円使うのもな~、と買うことをためらっていたものなのだ。なぜなら・・・・

 私の糸巻きはいつも・・・・・

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 こうだったからだ(^^;

 清水氏に、なぜこの賞品にしたのか尋ねてみた。

 ふぐ「清水さん、なんでこの賞品にしたん?」

 清水氏「だってな、俺がほしかってんもん。」

 おっと、清水氏は自分が優勝するつもりやってんや~(^^) ちょっとかわいそう(笑)

 でもラッキー! 今度から糸巻きが楽になるぅ(^^)

 早速、テレビのキャビネットに取り付けてみた。

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 うん、なかなかいいやん。

 このリサイクラーは、リールの糸を市販糸の空スプールに巻き取って保管できる。また、そこからリールに巻き戻したりできるので、便利なグッズだ。これで、今度からリールの糸の管理が簡単になる。

 釣果UP間違いなし!! よし! こうなったら法定速度100kmオーバーだっ!!(車の運転ではありません。詳細は昨日のブログにて(^^) )

 

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スピード違反

 25年前の釣行を頼りに釣行して、その再現となるような釣りが展開できて、まだ興奮が冷めやらないところである。それは、数が釣れたということばかりではなく、過去の釣りを思い出して、そのシナリオをたどるかのように釣果を重ねられたということが、そして、思い描いていた通りの釣りになったということが、一番うれしい要因となっているのである。

 今日は、HPの方に月例会報告と釣行記をUPしたので、是非ご覧ください。

 さて、ゆうたろうさんの書き込みからいただいた、今日のブログタイトル「スピード違反」。本物のスピード違反は何度か経験しているものの(^^; 釣りのスピード違反、特に今の厳寒期のスピード違反は滅多にないことだ。2月19日にムコナールにてキチヌ5匹、25日に同じくキチヌ5匹、そして、月例会でアイナメ6匹と、ここ10日足らずの間に、ランク物がなんと16枚。これって、法定速度を60kmはオーバーしているスピードと言っても良い。

 車の運転でも、普通はありえへん・・・・・

 無謀な計画、今シーズン中の特別大物500号を声高に言ってしまったものだから、釣りの神様がその「勇気」に感動して力を与えてくれたのかもしれないな。この調子がいつまで持続できるかわからないが、折角目標を掲げてしまった以上、目標目指して前進あるのみ!

 ただ今、特別大物417号。500号まで、あと「83」。

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見事に再現!!~鳥羽にて~

 今日の記事の副題は、「とんでもhappenな釣り20の再来!!」。

 まさか、あれほどまでに「ツボにはまる」とは、思っても見なかった。

 詳細は後日UPする釣行記にて。

 と、3行で終わってしまったら、あまりにも愛想がないので(^^;少しだけ今日のトピックスを・・・・

 先日UPした、「あり合わせのアイナメ仕掛け」のこと。

 どう考えても、キーワードはシモリ玉。「2つ食い」をした1匹を除いて、すべて、この枝ハリスのシモリ玉の方を食ってきた。

 その証拠写真がこちら↓

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 皆さん、枝ハリスには、ぜひシモリ玉をっ!!

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ナイスな「ついで」

 明日は月例会 → 鳥羽へ行く → 途中でエサを購入しにくい → どこかで買わねば → じゃあ、前日(今日)にエサ店へ → エサ店は海の近く  → わざわざ高速に乗って買いに行くなら → ありみつやんか氏も良い思いをしている → じゃあ、ちょっと「ついで」(^^)

 ってことで・・・・

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 夜が明けてもアタリはあったが、明るくなると食いが浅いようで、すべてすっぽ抜け。勝負は暗くなりかけ、明るくなりかけですな。明るくなって、雨が降ってきたので納竿。

 ただ今、特別大物411号。500号まであと「89」。

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あり合わせのアイナメ仕掛け

 釣具屋さんに行く暇がなかったので、急遽タックルボックスにあるあり合わせの材料でアイナメの仕掛け作り。

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 カワハギ用に装飾品を蓄えてあったので、それを使用した。

 アイナメといってバカにはできないが、結局はハリにエサがついていて、そこにお魚がいるなら、どんな仕掛けでも食いつくわけで。ただ、アイナメはどうしても根ガカリが多いポイントで狙うことになるので、ストックは多い目に用意。だからこそ、あり合わせの仕掛け(^^)

 あと、数セットは作っておこう。

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STRV~防寒指数

 以前に「タックル・アイテム」のカテゴリー、「防寒着」のテーマで紹介させていただいた、私のミドラー(中着)兼アウター(防寒着)。もう4年も使用して、いよいよ袖口がヨレヨレになってきて、買い替えの必要を感じ始めた頃、タイミングよく、背中に穴が開いてしまった。こりゃイカん、ということで、即買い替えることにした。

 私が着ている防寒着は、ミドラー兼用なので、肌触りがとてもよく着心地が良かった。それ以外にそういうモデルがないということで、同じモデルを購入することにしたのだが、釣具店に行く前にヤフオクでも見て・・・・ほら、あった! 昨年モデルの型落ちにはなるが、その分45%も割引をしてくれるということで即落札。落札金額7500円ほど。それがこれ・・・・

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 S社、ライトウェイトサーマルスーツ、型番MD-041J。下はこんな感じ。

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 外側の生地がとてもやわらかく、透湿防水ではないものの、撥水加工はバッチリ。もっとも、雨天時にはアウターとして使用しないので、防水性能がなくても全く問題なし。それと、内側もフワフワで、襟は起毛になっており、首筋の皮膚が弱い私にも肌触りが抜群なので、とても温かくて着心地が良いのだ。

 4年前のモデルと比較して、大きく異なる点は・・・・

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 こんな袖口が・・・・

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 マジックテープ式になり、ズボンの裾は・・・・

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 これが・・・・

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 やはりマジックテープ式に変わっている。アウターを意識した改善だと思うが、これはこれで歓迎されることだろう。確かに、普通のズボンやセーターなどの上から着やすくなった。

 ところで、S社の肩を持つわけではないが、皆さんは「STRV」という指数をご存知だろうか。S社の防寒着を購入された方ならおそらくご存知と思うが、どの程度の寒さに耐えうるかという、温かさの指数なのだ。個人的には、この数字はとてもわかりやすくて気に入っている。なぜなら、アウター、ミドラー、アンダーの組み合わせで、STRVは足し算できるシステムだからだ。

 って、もう皆さんご存知って?

 私が使用している防寒着は「STRV+6」である。これは、気温5℃まで耐えうる、比較的ミドルな防寒着だ。ところが、今回購入したアンダー兼アウターは「STRV+2」なので、これを組み合わせる、つまり、ミドラーの上からアウターを組み合わせて着用すると合計+8となり、一挙に1℃まで耐えうる防寒システムとなる。さらに、0℃以下の場所で釣るなら、「STRV+1」のアンダーを着用すると、さらに氷点下2℃まで耐えうる防寒システムとなる。ただし、私が氷点下の条件で釣りをしているかどうかは別問題(笑) 

 ただ、ひとつ言えることは、防寒着は、1枚分厚いものを着用するより、重ね着が原則。ウェアとウェアの間の空気スペースを何層も作る方が、防寒性能は高くなるのだ。

 と、ここまでなら、S社のSTRV講座にしかならないが、今回購入したミドラーは、ここ↓がナイス!!

 ミドラーとして使用すると「STRV+2」だが、アウターとして使用すると、中の空気の量の関係で、なんと「STRV+5」に跳ね上がる!! つまり、今回購入したミドラー兼アウターのみで、一桁後半の温度には対応する防寒着になるというわけだ。

 ミドラーとして防寒着と併用すると、気温1℃まで耐えられ、アウターとして使用すると、少し寒い程度の場所での防寒性能があるということ。

 前回のものが4年ほど着用できたので、今回購入したものも、それくらいは最低もたせたいと思っている。皆さんも是非参考にしてください。   

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理事会

 学校の職員会議が予想以上に延びて、午後6時前に、ほとんど仕事放ったらかしで学校を飛び出した。仕事に後ろ髪が少し引かれたが、仕方がない。おお~、間に合いそうにない! 仕方なしに、最寄のランプから阪神高速に乗ってダッシュ。最近は距離料金なので、多少は安いかなと思ったら、なんと600円。まあ、時間には代えられない。

 そんなわけで、奇跡的に6時20分頃に大阪産業創造館に到着。そう、今日は大阪協会理事会の日なのだ。今日は私が出場しようと思っているキャスティング大会の申し込み日。キャスティング用の指定糸と力糸も申し込んであったので、それを購入して参加費を支払い、完了。いよいよ、キャスティング大会出場選手になってしまった。もう後には引けないな(笑)

 その申し込みの合間に、大物事務をやるかたわら、自分のクラブの申請も手続きを行って、会議開始の午後7時になんとかイスに座ることができた。ふぅ・・・・・この、午後6時~7時の間が、理事会の作業で一番あわただしい時間。

 考えてみれば、すべてボランティア。好きな趣味の団体とはいえ、多少は自分の仕事を犠牲にしている部分もあるわけで、客観的に見て、各クラブの会長さん、代理や応援出席の皆さん、そして、協会長はじめ役員の皆さん、本当に毎月ご苦労様と言いたいわけで。

 そういう方たちの働きがあって、他の会員の皆さんは全日本サーフの活動を続けていけるということを、ちょっとは感じてほしいかも?

 今週末は月例会。相性が良いか悪いかはっきり言ってわからない鳥羽。どうなるかはわからないが、とにかく一言・・・「がんばろー」(^^)

 

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とんでもhappenな釣り20~かなり古い鳥羽での思い出

 ようやく、シリーズ「とんでもhappenな釣り」が第20話に到達した。ブログを初めてもう丸4年も経とうとしているのに、happenな釣りって意外に少ないものだなあ。自分の釣りが平凡過ぎるのかも・・・・悲し~(笑)

 今週末は北斗サーフの2月度月例会だ。先日も書いたが、釣り場は鳥羽市周辺。どこに入ろうか、と悩んでいる最中なのだが、それにあたって、そう言えば鳥羽でこんなことがあったなあ、と思い出した話を書いてみる。

 それは確か、昭和63年の2月の下旬だったと思う。当時の愛読書だった「投げ釣り最前線」を読みふけった後に選んだ釣り場が鳥羽。だが、当時は定期船で島に渡るとか、渡船を利用するとか、そういった技を全く持ち合わせていなかったので、鳥羽市内から程近い、ある港を選択した。波止の先端に、当時の愛竿であったR社の飛竜、D社のスポーツラインの組み合わせ4セットを並べたのが午前2時頃。

 しばらくはアタリがなかったが、満潮が午前4時半頃とわかっていたので、チャンスはこれから、と竿先を凝視、そして手返し。すると、しばらくして、外向き90度に投げてあった竿にアタリが。ガンガンと結構派手なアタリで上がってきたのは、なんと30センチオーバーのアイナメ! すげぇ! 釣れたのがいきなりポン級なんて、うれし~。そう思って投げ返すと、違う竿がまたアタリ。今度は波止延長線に投げたもの。そして、頭を振る手応えを感じながら上がってきたのは、またしても30センチオーバーのアイナメ!! まさしく、盆と正月状態。うれしくてうれしくて、2匹のアイナメを並べてしばし見とれてい・・・・

 うわっ! またアタリ!! 今度は斜め45度だ! 上がってきたのはまたまた30センチオーバー! それからも頻繁にアタリがあって、とにかく釣れてくるのがすべて30センチオーバーのアイナメと、一体どうなってんのっていう感じで、それでも半信半疑で釣り続けた。

 明け方の満潮時刻。漁に出る漁船が頻繁に通るようになって、チョイ投げしかできなくなったが、そのチョイ投げに当日最長寸の39センチが釣れたときには、もう口があんぐりと開いて、呆然自失状態。

 結局、午前5時の潮止まりまでに、ポン級ばかりなんと13匹も釣り上げてしまった。まさしく、盆と正月と節分とバレンタインとハロウィンが一度に来た感じ(笑)そして、潮が下げに入り、夜が明ける頃には、アタリは全くなくなった。納竿にはまだ早いので、別ポイントで竿を出したが、いつもの春先の海に逆戻り。アタリどころか、エサも取られることなく、午前11時頃に納竿した。家にそのアイナメを持ち帰ると、「「そんなにたくさん、どないするねん!」と叱られた記憶もあったりして(笑)

 鳥羽に釣行のたびに思い出すこのときのこと。そのたびに、もう一度行ってみようか、と思うのだが、結局足が向くことなく、現在に至っている。もう、25年も昔の話だから、行ったところで釣れるとも思わないが、それでも、行くたびに誘惑にかられる、私的古(いにしえ)ポイントである。今度の月例会あたり、そこに行ってみようかな。

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冬の大切な対象魚~キチヌ

 昨日は、キャスティングの練習がてら、夕方のみの限定でキチヌ狙いをしたが、キチヌを狙うにあたって思うことがあった。釣れるかどうかはわからないが、とりあえず釣れれば1匹だけ、しかも一番小さいものを持ち帰ろうと思っていたのだ。目的は? もちろん、食部門(^^)

 「ムコナールのキチヌを、矢野さんは食べるの?!」

 と、目をそむけるようにおっしゃる方がおられるが、冬のムコナールのキチヌは驚くほど魚体がきれいで、それはそれはおいしそうなのだ。数が釣れたりしてもすべてを持ち帰るわけではないし、夏のキチヌはやはりどこで釣れても持ち帰ることはしないが、こと、冬のムコナールで釣れたキチヌだけは別。

 昨日持ち帰ろうと思ったキチヌがこちら・・・・

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 実は、こいつが一番最小寸法のもの。と言っても、選んだわけではなくて、こいつが一番小さいだろうな、と予測してキープしたら、たまたま最小のものだったというわけ。

 シルバーメタリックが、それはほれぼれするほどきれいで、これなら持ち帰っておいしく食べられると判断。釣れてすぐに締めて、ウロコとハラワタ、エラを出し、しっかりと「海水で」水洗いをして大切に持ち帰った。(真水で洗って持ち帰ると、身が柔らかくなる。)実は、キチヌを持ち帰ったのにはもうひとつわけがあって、先日の「刺身のつけダレ」~後にコメントで「炒り酒」と教えていただいたが~を試してみたかったというのもあったのだ。

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 持ち帰って1日野菜室で寝かせたキチヌ。内臓、エラ、ウロコは処理済なので、魚はいたってきれい。臭みは全くなし。チヌやタイの系統は、現地で下処理するべきかも? ウロコは飛ばないし、生ゴミが出る量がとても少ない。

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 目もこの通り、私の目のように澄んでいる(爆)

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 3枚に下ろして、腹骨をすき取ったところ。透明感のあるきれいな身だ。

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 皮目の方もこの通り。

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 とりあえず、刺身を並べてみた。これは、腹側の身のみで作った。

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 こちらは背側の身を薄造りにしたところ。

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 にんにくをこすりつけた皿に盛り付けた薄造りの上から、岩塩とレッドペッパーをたっぷりとかけ・・・・

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 エキストラバージンオリーブオイルをたっぷりとかけ・・・・

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 今日は野菜系は、ブロッコリーの芽(スーパースプラウト)をふんだんに。

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 レモン1個分のしぼり汁をかけて・・・・

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 ミニトマトの輪切りもちらして試食・・・・

 薄造りなのに、身がタイよりもしまっていて、コリコリ感が抜群。これがキチヌか、と言いたくなるおいしさだ。心配した変なにおいも全くしない。ただ・・・

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 炒り酒の方は、刺身はばっちりだったのにちょっと味が薄くて残念。でも、白身魚に合うというのは、何となくわかる・・・・次回もう一度挑戦してみよう。

 2月の釣りって、皆さんはどうされているのだろうか。無理にカレイやアイナメを狙っても、ボウズになる可能性が高く、リスクが大きい季節だ。だが、獲物が少ないからと言って、寒いからと言って、釣りに出かけないのは釣り師の名折れ(^^) こんなときこそ、キチヌを相手に釣り技術を磨くのはいかがだろうか。しかも、よく引くので釣り味も抜群で面白い。そして、今の季節のキチヌは、身は驚くほどしまっていて、おいしい!!と歓喜の声を上げるのは間違いない。私にとっては貴重な釣り部門、食部門ネタなので、毎年のこの時期にはムコナール通いをしてしまうのだ。と言っても、持ち帰るのは1シーズンに1匹程度なのだが(^^;

 皆さんも是非一度行ってみてほしい。

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内容の濃い午後~夕練と夜練

 今日は夜に神戸港にて、kisu356さんによるキャスティングのレクチャーを受けることになっていたのだが、同じ西方面へ向かうなら、夕方だけちょっとだけムコナール・・・・と思い、午後2時過ぎに自宅を出発。

 午後7時には納竿しなければならないのだが、今日は午後4時50分が満潮で、時合いは下げハナの午後6時半頃までなのでちょうどよかった。

 よし! 目標は5匹だっ!!

 午後4時頃に釣り場に到着すると、私が初めてムコナール処方に向かった際にレクチャーを受けたYさんに遭遇した。何だかなつかしくて、ついつい話込んでしまい、竿出しするのも忘れてしまうほど。それでも何とか2人とも竿出しを完了させて、色々と話し込んでしまって・・・・竿出し直後は、時々アタリがあるものの、魚は乗らず、手返ししては話し込む、そんなことを繰り返すうち・・・

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 Yさんに1匹目。Yさんは他に2匹のキチヌをゲットされて、私よりも早い目の午後5時過ぎに納竿。

 で、私はというと・・・・

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 このキチヌをはじめ、納竿の午後7時までに合計5匹のキチヌを無事ゲット。で、目標クリア。ちなみに、5匹中、2匹はマムシのエサに来たもの。

 キチヌといってあなどってはいけない。この時期は特に食い込みが悪く、アタリがあっても乗らないことがしばしば。アタリを取り、糸を送って食い込ませる練習にはもってこいなのだ。まあ言うなれば、実釣の夕練といったところ(^^) キチヌはよく引くので、魚の感触も味わえてこれはこれでおもしろい。今日はことのほか魚のサイズがよく、魚拓を取ればCランク(45センチ)というものもあったが、まあ、私の場合は釣れれば良いので・・・・

 で、午後7時に納竿して、すぐに神戸港へ移動。神戸港での「夜練」の方は、練習に集中し過ぎて写真を撮る暇がなく、動画は撮影していただいたのだが、このブログでは動画はUPできず、仕方なく画像なしでご勘弁。

 午後7時40分に神戸港に到着すると、kisu356さんがST競技用の1.5mのエリアラインを張ってスタンバイさせてくださっていて、おまけにキャスティング競技用のシンカーも用意してくださっていてありがたかった。

 で、先日購入したプロキャスターの筆下ろし。久しぶりに振る本格並継ぎなので少し不安だったが、シンカーを乗せやすくてとても振りやすい。投げるたびにkisu356さんが構えから手の振り方、踏み込み方などをわかりやすくレクチャーしてくださってうれしかったが、ロッドの振りがどうしても大きくなる分、投点が右にぶれてしまう。1.5mのエリアラインはクリアできそうだが、100m先の20mのフェアゾーンにシンカーを落とせるかが練習のカギになりそう。飛距離はせいぜい130mくらいだが、まずはフェアゾーンにシンカーを落とすことが目標になりそうだ。それでも、キャスティング競技本番の自分の飛距離の目安がわかったので良かった。とりあえずの目標は、平均140mといったところか・・・・

 だが、投げれば投げるほど、キャスティング競技というものが奥深く感じてきて、これはこれではまりそうな予感。もっと早くから取り組んでおけばよかったかな?

 本番は3月4日だが、それまでにあと何回かは、どこかで練習しなければと思っている。自分のキャスティングフォームを動画に納めるのは初めてかも? 何となく新鮮で、何回も見返している自分がいた。しっかりと動画を見て、悪いクセを治さなければ・・・・

 とにかく、今日の午後はムコナールにキャスティングと、実に内容の濃い半日だった。

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 kisu356さんのブログよりお借りしました。

 私のへっぴり腰フォームです(笑)

 

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刺身のつけダレ

 理科のDVDからおもしろいネタを入手したので早速実行してみた。

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 日本酒(料理酒)を鍋に入れて・・・・・

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 梅干を入れて加熱し・・・・・

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 火をつけてアルコール分を飛ばして・・・・・

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 かつお節でダシを取る。

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 ダシが出たら焼き塩で味を整えて・・・・・

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 それを漉しとると・・・・・

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 刺身つけダレの完成・・・・・

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 どなたか、このつけダレの由来、ご存知の方おられます?

 今日は刺身がないので、食部門系の実践はなし。確かに味はなめらかで、梅干とかつお節のコラボは絶妙のように感じるが、果たして刺身に合うものかどうか。今日は冷蔵庫で寝かせて、後日インプレなどを書いてみよう。 

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水温低下

 例えば、熱いお風呂に入るとする。湯船に足を入れると「アチチッ!」・・・とても入れられるような状態ではなさそう。けれども、歯を食いしばって足先から徐々に入れていくと、意外に入れるものである。そして、つかってしばらくすると、何ていうことはない温度に感じてくる。

 例えば、今は冬で当然寒いが、身体は結構慣れているもので、寒い、寒いと言いながらも、皆平気で外を出歩く。もし、真夏の炎天下の日に突然真冬の寒い気温になったら、おそらく身体はついていけずに何らかの変調を来たすだろう。

 魚も同じと思うわけである。厳寒期に釣りに行く際に水温のことを気にするが、釣りに行く日に水温が何度かを気にするより、その水温が何日続いたか、ということを気にする方が釣行には意外に役立つものだ。一桁台の水温としても、その水温が1週間以上続いているのであれば、チャンスは絶対にあると思う。魚はその水温に慣れてきたはずだからである。特に、アイナメやキチヌ、カワハギなどは、低い水温でも意外に元気なお魚である。

 先日の熊野釣行。熊野に行く際は必ず水温を尋ねるようにしているが、先日の場合は「ここ数日で下がって、13.5℃。」と言われた。この時点で少し厳しい戦いになることが予想された。幸いなことに逃がしたCランクカワハギを含めて、ランクカワハギが3匹釣れたから、ある意味不幸中の幸いと言えるだろう。渡船での釣行の場合はこうして渡船の船長に尋ねることができるが、そうでなければ水温の日々の記録を知ることは難しいと思う。なので、私の場合は天気予報とにらめっこして、天気よりも気温の日々の変化に注目しておくようにしている。水温変化を知る少しでも足しになれば、と思うわけである。

 ここ数日でまた冷え込みがきつくなり、釣りにとっては厳しい状況になっているだろう。

 この厳しい寒さは私たちには厳しいけれど、水の中のお魚さん、もっと辛いやろね(笑)

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キャスティングの飛距離

 ゴルフ用語で、打った玉が最初に着地したところまでを「キャリー」、そこから転がる距離を「ラン」というそうだが、投げ釣りで言えば何というのだろう。最初に着水した地点を「キャリー」? これも、フライ気味で飛んだか、ライナー気味で飛んだのかで違ってしまう。なぜなら、糸が出た分で飛距離を判定してしまうからだ。そして、着水後は当然水深の分だけ糸が出るので、ベールを起こしたまま糸を出して、着低と同時にベールを戻して、糸フケを取ったら何とかオモリまでの距離がわかるわけだ。じゃあ、これは「ラン」ではなくて、「ダイブ」?(笑)

 私はキャスティング種目に出場したことがないので、実際に何m飛んだかを計測したことがない。つまり、糸フケを取った後の「キャリー」がいくらなのかわからない。一体、どれくらい飛ぶのだろうか。

 実釣では、恥ずかしながら、道糸4号力糸10m付きで、100mそこそこ飛べば良い方。色付き糸で言えば、5色目が少し顔を出す程度。そんな私が、道糸ナイロン2号、仕掛けなしの30号のオモリだけで投げるとどれくらい飛ぶのか。これは実はずっと以前からの疑問だった。なので、このたびのキャスティング大会への出場は、ニュースキャスターの仕事のついでだったとは言え、もともとの自分自身の疑問を解消する良い機会であるわけだ。ただ、幅1.5mのキャスティングゾーンのプレッシャー、これは実際に投擲場に入ってみないとおそらくわからないのだろう。一度どこかで、幅1.5mの糸を張ってキャスティングしてみないと。

 とりあえず、本番までにどこかで練習する機会を持とうと思っている。

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怠っていたこと

 昨日の「秘密作戦」。「・・・というほどのものではなかった。」なんてテンションの下がるサブタイトルをつけていたにもかかわらず、ただ今ブログランキング第1位。ってどういうこと?よほど新鮮な記事だったということかな?これもある意味、理科の単元でいうところの、「身近に起こる不思議な現象」(笑)

 ところで、今日クラブのホームページを見て、笑っている場合ではないということに気づいて、即作業開始、そして更新。釣行記は主に私が書いてしまっているのだが、その他の月例会報告や会員の情報など、更新をかなり怠ってしまっていたのだ。

 最近は一応、「公式サイト」を名乗っているので、釣行記以外の部分を私物化してはならない、なんて自分でかなり言い聞かせている。それならば、それらの部分をしっかりと更新していくべきではないか、今日は改めてそう思った。

 釣行記事は、その性質上ほとんど私が書いてしまっている。一時期はそのことでかなり悩んだこともあったが、最近では開き直って、楽しく読める釣行記であれば、それでいいじゃないか、と思い、時々更新している。「時々」というのは、最近は釣行についての記事がブログにも配分されてしまっているので、どうしてもHPの釣行記が少なくなってしまうのだ。これも仕方がないことかな? 最近は私「個人」の記事の書き込み、ブログの方に力を入れてしまっている。ある意味それでいいと思いつつ、ある意味反省。

 少なくとも、これからは月例会の様子や会員の大物情報などは、しっかりと更新していきたい。

 皆さん、このブログとともに、北斗サーフホームページの方もどうぞよろしくお願いいたしますです(^^)

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秘密作戦・・・というほどのものではなかった(^^;

 先日の熊野釣行の際に実行した、いわゆる2つの「秘密作戦」。なんて書いたが、とりたてて秘密というほどの「秘策」ではないので、ま、参考程度に。

 まずその1

Imgp2219

 大型アミカゴテンビン(25号)と・・・・

Photo

 の組み合わせ。まあ、アミカゴが変わっただけで、以前に釣行記で書いた内容とほとんど同じなのだが、このアミカゴ、意外に遠投ができるのでおもしろい。大型のアミカゴを使用したせいで、○Qのサビキ君は竿3本で約2袋使用。

 その2

Imgp2220

 枝バリのシモリウキ。

 これは、意外に実践している方は多く、そういう意味では取り立てて目新しいものではないが、このシモリウキの本当の効能は、言える方は少ないのではないだろうか。

 もちろん、目立って魚を寄せる、という目的はあるが、もうひとつ大切な働きは、ハリ先が海底を掻くのを防ぐこと。今回使用したハリは、スピニングB11号であったが、このハリはハリ先が繊細なので、出来るだけ先がなまるのを防ぐ目的でシモリウキをつけた。

 だが、寄せる効果は確かにあると思う。海底に沈んだCランクカワハギ、沈んだことに気づいたときに釣り上げたカワハギはいずれも枝バリに食っていた。もちろん、最後に釣れたダブルも、枝バリに食いついたことは間違いないわけで(^^; マキ餌が海底に溶け出したときに、エサが海底「近く」をフワフワと漂っているとしたら・・・・うん、きっと私も食いつきたくなるな(笑)

 これからも吹流し2本バリ仕掛けでは、枝バリにはシモリウキをつけることにしよう。

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鳥羽と言えば・・・・

 北斗サーフ2月の月例会は、三重県鳥羽周辺。

 私にとって鳥羽は、ある意味相性が良くて、ある意味苦手な、複雑なスポットだ。そう言えば、しばらく鳥羽へ釣行していない。月例会で釣り場を鳥羽に設定することもなければ、個人釣行でわざわざ鳥羽に行かなくても、私が釣りたい対象魚は他でも釣れるという理由で、鳥羽からは足が遠のいているのだ。

 前回は確か2010年2月の月例会。あの日はとにかくトラブル続きで大変だったのを覚えている。渡船をお願いしたら、乗船場所に着岸寸前にエンジントラブル。結局渡船は利用できず、仕方なしに近辺でお茶を濁す釣りになってしまったが、あろうことかそのさなかに津波警報。前日に南米チリで大地震が発生していたのだ。渡船に乗船していたらどうなっていたことやら。エンジントラブルは神のお告げ?なんてクラブ員と話していた。

 前々回はその1年前の、同じく2月月例会。この日は菅島の旧石切り場跡で竿を出したが、1匹30センチオーバーのアイナメを釣ったものの、往年の名ポイントの面影はなく、もう終わったかなと思った。

 その前は、それから数年さかのぼること2003年の3月。この日は初め、真珠島の対岸で夜釣りをしたのだが、セイゴとカサゴが1匹ずつ来たのみ。夜が明けてからあきらめ半分で移動した安楽島漁港にて40センチのアイナメを釣り上げた。まさか、と思われるわずか1mほどの水深の場所でアタリがあったときは驚いた。

 そんなわけで、鳥羽への釣行は意外に少なく、最近では全く足が向かなくなって、行くとすれば年に1回ほど月例会で行くのみ。

 さあ、今年の鳥羽月例会はどうしようか。地方(じかた)から釣るか、それとも渡船を利用するか。定期船を利用するには朝が遅すぎるし。

 ひとつだけ意外なのは、私は菅島には何度も行っているにもかかわらず、答志島には一度も足を踏み入れたことがないこと。桃取港や答志港、はたまた牛島と、好ポイントが目白押しとのことだが、自分自身の実績がないのでどうしても二の足を踏んでしまう。

 さて、どこに行くべきか・・・・もうしばらく考えてみよう。

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渡船屋さんのお弁当

 現地で何かを食べることを楽しみに釣りに行くことはほとんどないが、渡船屋さんのお弁当だけは別。とにかく、どこの渡船屋さんのお弁当もとてもおいしい。特に何というおかずが入っているわけでもなく、ありきたりな玉子焼き、ウインナー、お魚の干物または塩サバ、鳥のカラアゲやコロッケ、そしてお決まりのようにタクアンとコンブの佃煮など、とりあえず素朴なものが並んでいるが・・・・

 なんでやろ。あのおいしさは・・・・・(^^)

 もちろん、釣り場というシチュエーションも関係していると思うが、釣りに行く前から、お弁当を注文することを考えただけでうれしくなってくるのだ。

 昨日行った熊野。お世話になった渡船屋さんのお弁当がこれ。ちなみに、お値段は500円。さ~て、どこの渡船屋さんのお弁当でしょう?

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 ありゃりゃ、ハッパでおかずが隠れてる~(>_<) 意地悪問題やん(^^;

 でも、このお弁当の雰囲気を見て、どこの渡船屋さんのお弁当だ!と当てられる人は、

 「結構、通ですなぁ(^^)」

 もうひとつヒント。

Imgp2213

 この、サンマのみりん干しがたまらなくおいちい(^^)

 これを食べて、あまりのおいしさにわざわざ買いに行く人もあるほど。

 紀東方面の渡船屋さんはいくつか知っているが、どこのお弁当もそれぞれ個性があって楽しい。もしかすると、あのお弁当が食べたいからあの渡船屋さんに行こう!なんていう釣り場の決め方もあるかも?うわさによると、ウナギ弁当を出す渡船屋さんもあるとか・・・・行ってみたい(^^)

 それにしても、上のお弁当を食べているときは、ヒラメやCランクカワハギをゲットした後だっただけに、余裕の食事タイムだったのに~。この後に来る不幸をこの時点ではまだ知らない、私のお弁当タイムだった。

PS

Imgp2212

萩山さんが釣り上げた、立派なホウボウ。対象魚ではないが、おいしそうdelicious

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とんでもhappenな釣り19~あああっ!!

 今日はクラブの萩山さんと、熊野へカワハギ狙いに出かけた。本来ならば釣行記をHPにアップするべきところなのだが、実は写真をあまり撮っていなくて貧弱な釣行記になりそうなので、今日は省略。その代わり、話せば長くなる今日のエピソードを、ノンフィクションでお伝えすることにしよう(^^;

 題して、「とんでもhappenな釣り~あああっ!!」(^^;

 年末の長崎釣行で、活けヒラメのおいしさを味わってしまった私は、次回は絶対にカワハギでチャレンジしよう、そう思っていた。1月の某日曜日に萩山さんとともにその機会を狙ったのだが、生憎の悪天候のため延期。その代替日が今日となったわけだ。ただ、ここ1週間ほど急激に冬型が強まって、水温が下がっているとの情報で、苦戦を強いられるなとは思っていた。

 午前6時半に磯に上がり、早速タックルを準備。とりあえず3本のタックルを用意して、お得意のアミカゴテンビン仕掛けで遠近左右と振り分けて釣り開始。

 それぞれの竿を2~3投した頃だろうか、1本の竿が微妙なアタリを伝えてきた。「ツンツン、ツツツン」こんな感じ。最初私はエサ取りかな、と思ったのだが、そうであったとしてもエサはすでにない頃と思われたので、上げてみることに。するとなんと、強い締め込みが感じられた。「おっと、最初から大型カワハギかぁ?!」 期待に胸を膨らませて取り込んでみると、なんと40センチほどもあるガンゾウビラメだった。確かクラブのゆうたろうさんが、ガンゾウビラメの刺身がうまかった、といった内容の記事を書かれていたのを思い出し、私は早速スカリ兼バッカンにヒラメを入れ、裏磯に漬けておいた。

 ほどなくして、今度は別の竿にカワハギ独特の吸い込みアタリがきた。しめしめ、カワハギは頂きやな、そんなことを考えて巻き始めると、これまたかなりの締め込み。ただ、段引きのような独特の引きに、これは大型カワハギとすぐに確信した。で、取り込んでみると、なんと予想通り30センチオーバーのカワハギだ! 肛門から内臓も出ていないので、このカワハギも即バッカンスカリに・・・・

 開始1時間ほどで、ガンゾウとはいえヒラメと、カワハギのCランク。しかも活けで持ち帰れそう。私のテンションはマックス状態に。そうそう、このカワハギで、特別大物400号達成だ。カワハギCランクで400号とは、なんと格好がええことか。

 さて、この日はことのほかアタリが少なかった。上の2匹の他に、萩山さんが40センチオーバーのホウボウを釣った以外は、ほとんどエサも取られない状態が続いた。11時頃、ようやく私にアタリが来て、24センチと小振りではあるが、カワハギが来た。これも元気そうなので、スカリバッカンのところへ行って、これも活かして・・・と・・・・

 ない!! ロープでつないであったはずの、バッカンがないっ!! よく見ると、ロープが岩で擦れて切れてしまったようだ。で、ふと横を見ると、バッカンがまさに沈んで見えなくなる寸前だった。他の仕掛けを投入して引っ掛けようとしても、玉網を出しても、もはや回収不可能。

 あああっ!!

 ヒラメがっ!!

 Cランク、400号のカワハギがっ!!

 神様は私を見放したのかっ!!

 さらに悪いことに、活きの良さを重視して、写真すら撮らずにバッカンに入れてしまったものだから、この時点で、特別大物400号は、399号に逆戻り。Cランク400号カワハギは夢と終わった。

 情けな~

 どんくさ~

 悲し~

 この時点でテンションは急降下。ヒラメはともかく、カワハギだけでも、申請写真だけは撮っておくべきだった・・・・

 どのように考えても、とりあえず後の祭り・・・・

 萩山さんは、「きっと神様は見放してないよ・・・」と慰めてくれたが、この時点でもう釣りはどうでもよくなっていた。

 釣りの方も実際にアタリは全くなく、時折萩山さんがランク切れのカワハギを釣るのみで、私には一切アタリが来なかった。エサも取られない状態が長く続き、時刻はもはや午後1時過ぎ。

 「終わりやな。」

 私はそう思って、納竿の用意を始めることにした。

 ところが、本当に神様は見放していなかった? 奇跡が起こった?!

 そう、奇跡が起こったのだ。

 回収のために無造作に右端の竿を煽ると、おいおい、何か重たいぞ!

 「萩山さん、何か付いているみたいやわ~。」

 そう言いながら取り込むと・・・・・

Imgp2217

 なんと、25.5センチと26センチのダブル!! 

 神様は私を見放さなかったようで、帰宅後2匹とも魚拓をとって、無事26㎝オーバーのAランクに(^^)

 負け惜しみというわけではないが、私はカワハギはすでにCランクまですべて釣り上げているので、Dランク35センチオーバー以外はすべて同列で特別大物。A~Cのどのランクを釣り上げても、特別大物1号UPに変わりがないのだ。なので、バッカンカワハギの件はあったにせよ、この2匹で無事に特別大物400号、401号とすることができた。

 出会い頭の釣果で余裕のはずが、納竿寸前まで獲物がない不安に様変わり。

 釣りは最後までわからない。つくづくそう思った今日の釣行だった。

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新製品と保険修理のこと

 今年もフィッシングショーが無事開催された「らしい」。

 私も、どんな新製品が出展されるのか、興味がないわけではないが、だからといってショーで見て、じゃあ買おう、ということにはなり得ないので、行くことはまずない。ニュータックルが欲しいときは、釣具店を何店舗も回って、考えに考えた挙句に購入するか、またはヤフオクで中古品をゲット。先日のプロキャスターにしても、釣具店で実際に自分の手で触りまくって、ヤフオクで熟考を重ねたのちに落札したものだ。新品を定価の6掛け弱で購入できたので、良い買い物ができたと喜んでいる。

 さて、テーマは、新製品と修理。

 ロッドには保証書というものがついていて、免責金額を支払えば、1年以内、1回限りで修理が出来る仕組みになっているのは、皆さんもご存知の通り。だから、逆に保証書を使って修理をすることなんて、まずあり得ない。1年以内に修理をしなければならない機会なんてごく稀だし、保証書を使う前に、保険で修理することをまず考えるからだ。

 保険修理の際にはカタログ価格やパーツ価格を元にして、査定が行われたのちに保険支払い金額が決定するので、カタログに載っているロッドは、ほぼ価格どおりの金額になる。年末に修理したTⅡは、免責金額は3000円だったものの(これ、おそらく保証書の免責金額と同じ?)、価格どおりの保険金支払いとなった。では、カタログ落ちした製品の保険金額はどうなるのか。詳しくはわからないが、経年劣化などを考慮されて、査定額が下がるのは間違いないはずだ。なので、修理は旧カタログ価格で行われるが、支払われる保険金額は少なくなると見込まれる。修理をして使うには、カタログ落ちをした「廉価ではない」製品を使うのは、あまり得策ではないということだ。

 さて、今年のフィッシングショーの情報と、メーカーカタログを見て思ったこと。

 TⅡはカタログで健在!! なので、Fショーでも展示?! モデルチェンジは持ち越した模様。個人的には、通常のチタン板シートを使用して、誘動Kガイドや3Dクロスを採用した、「トーナメントサーフTⅢ」がリリースされればいいな、なんて思うが、今のままTⅡを使うなら、モデルチェンジは出来るだけ先送りしてもらった方がありがたい。

 ゴレンジャー部隊は、ゴレンジャーの父と、キャスティズムとともに、今年も各地を駆け巡る予定。頑張れ!ゴレンジャー!!

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よく考えてみれば、リーチだった(笑)

 先日の初釣り大会で釣り上げたキチヌ。審査にも出せない、何ということもない30センチオーバーのキチヌであったが、先ほど魚拓の申請書を書いていて、特別大物号数が、398号、399号であることがわかった。ということは、もちろん特別大物400号にリーチがかかったということだ。大物号数のように、「おお~!!」と感動するわけでもなく、ましてや、500号とか1000号などの区切りの良い数字というわけではなく、何とも中途半端な400号(^^; だが、これを通過しないと500号はないわけで、そういう面で、区切りの数字であることと、記録に残すという意味で、今日のブログのテーマになった。

 特別大物号数というのは、とりあえずどんな魚でもよいのでコツコツと釣り上げていれば、天井無し状態で数字が伸びていく。だからと言って、決して簡単な数字ではない。全日本サーフの会員さんの中には特別大物1000号を越す「スーパーマン」は数えるほどしかおられないのだ。この数字を見てどう思うか。私なら、1匹1匹丁寧に申請を積み重ねた結果が表れた数字ということで、とても「真面目に投げ釣りと向き合っておられる方」という印象を持つ。大物が釣れても「どうせ特別大物だから。」と申請されない方がおられるという話をよく聞く。考え方は人それぞれで、どちらが正しいとは言えないが、少なくとも私は、記録と向き合って全日本サーフで活動をしている以上、申請して記録に残す方がモチベーションを高められるのではと思っている。

 今年の目標は、ハードルは高いが特別大物500号突破。計算上は少なくとも100匹のランク魚を釣らなければならないことになるが、折角記録に挑んでいる以上、不可能かどうかを試してみたい気持ちが今はある。

 うん、やってみなければ、わからない。

 週末はとりあえず、「特別大物400号」を目指して頑張ってこよう。

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でもやっぱり・・・・・

 キャスティングのことをあれこれ書いたが、それでもやっぱり「食べられる」魚が釣りたいね~ん!!(笑)というわけで、今週末はちょっくら南の方まで行くことにする。冬の今の時期、キチヌじゃなきゃ、あのお魚しかないっしょ(^^)

 今回の釣行では、実は秘密作戦が2つ潜伏していて、これを試すために行くようなもの。え?どんな秘密作戦かって? いやいや、言ってしまえば「秘密」じゃなくなってしまうので、今はやっぱり秘密(笑) 予定通りいけば、ガッポガッポとお魚が釣れること間違いなし! 

(もっとも、こんな啖呵を切って、釣れた試しがないのは、本人が一番よく知っていることで・・・・(^^; )

 ところで、今年はハナから、クラブのゆうたろうさんが大活躍! 熊野に行けばカワハギを仕留め、鳥羽へ行けばアイナメをなんと4連発! ゆうたろうさんは平日釣行に限られるので、ほぼ単独での釣行となってしまうにもかかわらず、なかなか意欲的な釣りをされていて、惚れ惚れするほど。

 私もうかうかしていられません。

 「キャスティングもいいけど、魚もね!」

 この言い回し、昔のCMをもじったけど、わかる人はどれだけいるかな?(笑)

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私のキャスティング

 私は遠投に拘らない、なんて良く言っているが、遠投できるに越したことはない、というのはもちろんわかっている。100mしか投げられない人は、120m先の魚を釣ることはできないが、その逆はありきなのだ。

 私の投げ方は、基本はオーバースロー。スリークォーターのV字投法なども試みたが、私の場合は飛距離はあまりオーバースローと変わらない。それでも実釣では、道糸ナイロン4号で100mも投げられれば十分だ、と思っているし、オーバースローで十分その役を担えていると思っているから、今まであまり不自由を感じなかったわけだ。ただ、自分ではあくまでも自己流と思っているので、もしかするとフォームを修正すれば、あと何mかは飛距離が伸びるのではないか、と考えている。

 私がオーバースローに拘るのは、ひとえにコントロール性能が良いからというだけ。飛距離を犠牲にしても、両サイドの方(がいればの話だが)に迷惑がかからないように、オーバースローのみで投げている。そんなときに突然、スリークォーターで投げようものなら、おそらく左右にコントロールを乱すことだろう。なので、私の場合は投擲の際、ロッドは必ず頭上垂直方向を通過している。

 全日本サーフのキャスティング競技はかなり多種にわたっている。その中で私が挑んでみようと思っているのは「ST種目」。STとは、セーフティスローの略。つまり、いかに安全に遠くへ投げられるか。まさに私の今の投げ方~「普通の投げ方」~に適っている気がするのだ。なんだ、普通の投げ方じゃないか、とおっしゃるなかれ。その競技の投擲エリアには、幅1.5m、高さ1mの場所にナイロン2号ラインが張ってあり、オモリでそのラインを切るとファールとなってしまう。つまり、ロッドを左右に振ることは決して許されない競技だ。また、投擲エリアから100m地点に向かって幅20mのV字型ラインが引いてあり、そのエリアの左右にオモリが出るとこれもファールとなる。つまり、投げ方からオモリが飛ぶ方向にいたるまで、かなり制約がかけられた種目なのだ。だが、すべての基本はこの種目からと思っているので、とりあえずキャスティング大会には、このST種目でエントリーしようと思っている。

 投げるチャンスは5回。ファール3回で失格。何となくデビュー戦は3Fに終わりそうだが、とりあえず、参加することに意義があるということで(笑)

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一大決心

 かなり前から薄っすらと気になることがあった。悩みというほどのものではないが、気持ちの片隅にいつもあったことだ。

 私の投げ釣り歴はもうかれこれ40年近くになる。緑色の「アマゾンV」の頃から投げ竿を振っていた。それなのに、投げ方は未だに「自称自己流」。北斗サーフや私の活動を発信する傍ら、投げ釣りの普及に努めたいという気持ちからホームページやブログを立ち上げたのに、投げ方は未だに自己流。普及しようとする私がこんなことで良いのか。このことがどうしても気持ちの片隅から離れなかった。

 今年の初め、大阪協会長の池田さんから電話があった。今年も投げ釣りニュースキャスターの仕事を引き受けてほしい、そんな内容だった。だが同時に、昨年のような中途半端な働きでは困る、そんなお叱りもいただいた。確かにそう。仕事は責任を持って果たす、それが自分のポリシーのはずなのに、自分のクラブのホームページや自分のブログの更新に明け暮れて、協会行事の仕事は確かにおろそかにしていた。それももちろん気持ちの中に引っかかりとしてあったから、お叱りは当然のことだった。

 投げ釣りニュースキャスターの仕事は、協会の行事の取材活動、そして、ホームページへの掲載が主な内容であるが、釣り大会の報告活動は中途半端、キャスティング行事やキス釣り大会などの行事への参加は皆無。もちろん、取材もなし。これで本当に仕事をまっとうしていると言えるのか。結果的には、タイミングが良い池田さんからの電話で、ちょっと気持ちの整理がついたかもしれない。

 よし、かくなる上は、キャスティング行事やキス釣り大会の取材もしてみよう。初めはこんな気持ちからだった。ところが、よくよく考えてみれば、取材となれば現地に赴くことになるわけで、ただ取材するだけではなく、どうせなら自分もキャスティング行事やキス釣り大会の行事に参加すれば良いじゃないか。次第にそう思い始めた。自分で参加して、取材して、その現場の生の雰囲気を自分自身で味わってみる。これでおそらく、気持ちの中の引っかかりも取れるのではないか、そう思った。

 それで・・・・・

Imgp2209

 こういうことになったと言うわけ。

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 グリップテープも気持ちを込めて巻いたし。

 もう、参加せな、しゃーないなあ(笑)

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 こんな私が率いる、平均年齢のバカ高い(笑)北斗サーフですが、メンバーは全員、屈託のない投げ釣り「少年」ばかりです。こんな私たちと、是非一緒に投げ釣りを楽しみましょう。

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Wムコナール1勝1敗の巻

 今日は大阪協会初釣り大会の日。1年間の大会で、入賞をする難易度はもしかすると一番高いのでは?と思える大会である。なぜなら・・・・

 ・1年間で、一番水温が下がる2月上旬の開催。

 ・異種で2匹の魚を揃えなければ審査資格がない。

 ・低水温時に強いと言われる、スズキは対象外(他魚の部表彰はある。)

 ・この厳寒期に夜釣りを強いられる。(もちろん夜に釣らなくても良いのだが、それだと釣り時間がかなり短くなる。)

 この4点に集約される。

 私は、昨年の末あたりから「初釣り対策委員会」(自称)(^^;を立ち上げて、あれこれと作戦を練ってきた。とりあえず異種の1匹目はキチヌが本命だろう。問題はどこで釣るかだ。大阪協会の皆さんは、とりあえず真冬に強い紀ノ川尻に行かれる方が多いのだが、私も含めて、我がクラブ員は紀ノ川尻が苦手。意気込んで釣行して、良かった試しがない。今回も、我がクラブの清水、安田、加藤の3氏は紀ノ川尻で見事撃沈。私もおそらくそうなるのでは?と予測していたので、ありみつやんか氏と相談して、とりあえず「第1ステージ」は2人が得意とする「ムコナール」処方が無難なのでは?という結論に達した。もしかすると、50センチオーバーのスズキさんが釣れて、1匹で他魚の部審査権利獲得、ということも期待できるし。

 さて、仮にキチヌを釣り上げたとして、問題は異種の相方さんをどこで釣るか、つまり「第2ステージ」をどこで勝負するか。そこで、私が考えた「秘策」が、「一文字突撃」。そう、いつもタチウオ釣りでお世話になっている「ムコイチ」である。ムコイチは水深があるし、際を探ればカサゴ、メバル、あわよくばアイナメまで期待できるし、現在はどうかはわからないが、投げでカレイが釣れることもあるのだ。ムコナールの後は、ムコイチ。この「Wムコナール作戦」が私たちにはベストと思えた。

 で、結果は・・・・?!

 当日の釣行は、「初釣り対策委員会」の参謀、ありみつやんか氏が突然の仕事で参加できなくなり、安原氏と2人での釣行となったのだが・・・

Imgp2174

 第1ステージクリア。35センチ。まあ、これはどちらかと言えば難易度が低いと言える???(^^)

Imgp2177

 残念ながら、50センチはなかったが、こんなハネや、

Imgp2178

 サイズアップも成功。

 問題はここから・・・・(^^;

Imgp2180

 カレイ狙いではよだれものの潮目が出るし、底はシモリもソコソコあって期待したのだが・・・・

 写真はこれでおしまい。第2ステージで、敢え無く敗退・・・・(>_<) 狙いは悪くなかったと思うが、如何せん、水温が低すぎた・・・・魚は皆無。

 う~ん、やっぱり初釣り大会は難しい・・・・・

 大阪協会の他の会員さん方も、キチヌの相方で苦労された方が多かった模様。詳細は後日UPされる、大阪協会ホームページ内「初釣り大会報告」をご覧ください。

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KW vs ローライダー

 私は今まで特に「投げる」ことに拘って釣りをしてきたわけではない。飛距離がそこそこでも魚が釣れればそれでいいじゃないか、という考え方。ましてや、キスに引き釣りにもそうのめりこんではいないので、「○色付近でアタリがあった。」なんていう言葉ともほぼ無縁。6色ってどのへんや? 行ったことないなあ(笑) そんな私が語るのだから、あまりあてにせず読んでいただきたいのだが・・・・

Imgp2168

 これは、私が愛用している、D社キャスティズムのバットガイド。ローライダーの20サイズ。私のキャスティズムは25号385だが、キャスティズムは同じ長さならすべての号数で、同じサイズのローライダーガイドを使用している。ローライダーと言えば、ここ10年ばかり?の並継ぎロッドの主流を占めるガイドだ。

 それに対して・・・・

Imgp2163

 先日購入した、D社アマキャスター、ではなく(^^)プロキャスターのバットガイド。近年F工業さんが開発された、通称「KWガイド」の25サイズ。K?W?何の略やろか~(笑) KYなら「空気が読めない」になるのに・・・・さしずめ、「空気がわからん」?(笑)

 とりあえず、そんな専門的なことはわからないので、2つの特徴的なバットガイドを並べて撮影してみた。

Imgp2169

 どちらも、左側がトップ方向。KWガイドは少しトップ寄りに傾斜している。

Imgp2170

 重ねるとよくわかるが、足の高さは、KWガイドの方が低いようだ。口径は25サイズのKWガイドの方がもちろん大きい。

 以前のD社トーナメントキャスターはローライダーガイドであったが、メーカーの推奨では、#2にガイドが二つ。ローライダーの長所を生かして、バットガイドはリールシートから結構近い位置にあった。それに対して、プロキャスターは、#2にガイドがひとつ。

Imgp2173

 なので、リールシートからバットガイドまでが、少し遠く感じられる。

 なんて、ゴチャゴチャ書いても、結局メリットデメリットはわからないわけで・・・ローライダーはPEを意識しているが、KWはナイロンにも対応? KWガイドはバットガイドの絡みが多発? うわさなのか、本当なのかよくわからないが、とりあえず私自身が使ってみて、後ほどまた感想などを書いてみたいと思う。

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節分

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 今日は節分。それで、恵方巻きとイワシの塩焼き。

 今年の恵方は、北北西とか・・・・

 ダイニングに座ると、ちょうどその方角はテレビがある方角なので、何を意識するでもなく、テレビを観ながら恵方巻きにガブリ!

 それと、イワシの塩焼き。サンマとは趣きが違っていて、また別のおいしさ。

 マゴチの気持ちがよくわかる・・・・・(笑)

 明日は立春。立春は二十四節気の第1番。八十八夜とか、二百十日などといった季語は、この立春を第1日目として数える。また、この立春と春分の間に初めて吹く強い南風を春一番と呼ぶそうだ。

 早く吹け春一番。そして、早く暖かくなりますように・・・・

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牡蠣

 この漢字を、スラッと書ける人を見たい!!(笑)

 というわけで、今日は昨日のロッドネタの続きを書こうと思っていたが、学校にて思わぬ「釣果」(^^)があったので、そのネタでいこう。

T先生「矢野さん、牡蠣もろたから、分けたげるわ、持って帰り!」

 そう言って、T先生は袋に一杯の牡蠣を私に持たせてくれた。T先生はなかなかの食通で、25センチ程度のカレイをお裾分けしても、「決して煮付けにはしてしまわない」「ほぼ間違いなく刺身にする」先生なのだ。そんな食通ぶりが大好きなので、私の釣果が多いときにはよくお裾分けしてあげるのだ。それで、このたびの牡蠣に化けたというわけ。妻に言わせると、

 「わらしべ長者みたいやな。」

 ほほ~、ごもっとも。頂いた袋を開けてみると、なんと12個も入っていた。

 ところが、ここからが問題なのだが、私の場合は生の牡蠣を食べると、5回中3回は当たる。これは決して牡蠣が悪いのではなく、私の体質的な問題だと思うのだが、とにかく、生の牡蠣は好きなのだけれども、食べるチャンスがあっても必ず二の足を踏んでしまうのだ。あの、当たったときの苦しみときたら・・・・牡蠣は決してなめてはあきません。

 で、今回選んだレシピは、焼き牡蠣(^^)

Imgp2157

 殻のフタを開けた、プリプリの牡蠣。う~ん、おいしそう♪

Imgp2158

 コンロ周りは大変なことになるが、開き直って焼くと・・・・

Imgp2162

 間もなく焼き上がり!! ん~、本当は生で食べたいなあ(>_<)

Imgp2159

 でも、おいしい(^^)

 そう言えば、最近釣りに行っていないから、食部門ブログを全く書けずにいたなあ。そろそろ食部門炸裂といきたいものだ。

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 ただ今、下記ホームページにて、「北斗サーフ第3回オープン大会のお知らせ」を貼り付けています。どうぞご覧ください。

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一体、何する気?!

 シロレンジャー以来のニューロッドをゲット。

Dsc_0003

 この組み合わせは、一体何を意味するのか・・・・

 なぜ、カメラが一緒に写っているのか・・・・

 謎が謎を呼ぶ、この写真。

 先日の連盟新年総会で、私と会話をした一部の方のみぞ知る・・・・

 そのうち、このブログにも改めて登場するので、乞うご期待(^^)

 それにしても、3DXって、芸術的な美しさで、惚れ惚れするほど。使うのがもったいないなあ(笑)

 え? 何という竿かって? 答えは、別名ゴレンジャーの父と呼ばれる、D社のアマキャスター(爆)

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