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2011年12月

アジ活かしクーラー2012バージョン~ツインポンプ仕様

 大晦日なので、ブログにはそれなりの1年の締めくくりのご挨拶が書かれてあると思ったそこのあなた、ん~、まだまだふぐたろうを理解していませんぞ。1年の最終日まで、釣り関連グッズの話(^^)

 その名も、アジ活かし保温クーラーツインポンプ仕様。

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 クーラーは、古い型の「プロバイザーシンクーSXU20」。現在のクールラインⅡというクーラーと同じ型のシンクーバージョンのクーラーだ。それに、D社の「ミニバッグA」のS-1型が写真の通りぴったりと合うので、そこに2台のエアーポンプを仕込んで防水型にしたもの。このクーラー自体、1台のポンプで30匹のアジをかなり長く活かせることを確認済み。それに、ミニバッグが場所を取るといっても、水面からわずか数センチのことなので、あまり影響がないと考えた。

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 このように2台のポンプを互い違いにして、スイッチが上に来るようにして設置して、フタに2箇所の穴を開けると・・・・

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 この通り、ポンプバッグの出来上がり。水を入れたクーラーを揺らして水漏れを確認してみたが、防水性能は結構高そうだ。また、もちろん車で運搬するときも、水漏れの心配が皆無。また、アジは真っ暗闇を嫌う、というか、突然フタを開けて光を入れると暴れるので、ケミカルライトをひとつ入れておくと・・・・

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 バッチリ・・・・(^^)

 寒い時期のアジの飲ませ釣りは、魚が釣れる、釣れないよりも、いかに活けアジを活かしておけるか、がカギを握っている。普通のバッカンに入れておくと、気温が下がって凍死する可能性が高いし、海水に漬けておいても、表面水温はかなり下がるので、それでもアジは弱ってくる。このアジ活かし保温クーラーツインポンプ仕様は、そんな寒い時期にアジを活かしておくためのアイテムだ。

 これで、アジの心配はなくなった。あと心配なのは・・・・

 ぎっくり腰でこのクーラーが持てるかどうか・・・・(>_<)

 お後がよろしいようで(^^;

 皆さん、来年もふぐたろうのブログ、「楽しく投げ釣り、マジに投げ釣り」をどうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、良いお年を・・・・

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話題が多すぎて・・・

 昨夜は新年総会資料作成に熱中するあまり、気がつけば日付が変わっていた。区切りをつけて終わったのだが、ハッと気がつけば、ブログを書くのを忘れている! 毎日書くのが日課になっているのに、忘れるなんて、よっぽど熱中していたのだろう。ま、いいか、1日くらいクラブのために力を尽くすこともいいだろう。

 そんなわけで、話題が積もり積もって、書ききれないほど。それで、今日は今日1日の出来事だけでも、オムニバス形式にてお送りしよう(^^;

1 黒門市場へ~きずし用サバの買出し

 今日は朝8時に自宅を出て、市内の黒門市場にきずし用サバを買出しに行った。毎年年末の29日か30日に行くのが恒例だが、例年と違うのは、今年は家族3人で出かけたこと。妻も正月の買出しができるし、一石二鳥というわけ。

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 市場内は、買い物客でごった返しているが、一見景気が良さそうな風景だが、様子を見ているとやはり財布の紐は堅そう? あまり威勢の良い買い物の声が聞こえなかった気がする。なんとなくわかるような・・・・

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 私がいつも購入するお店で、サバが豊富に置いてあった。他の店も見て回ったが、今年は1本2500円もして、ちょっと高め? それでも予定通り、親戚一同の分も含めて5本を購入。型の大きさと脂の乗りは平年並みかな? いつものように、3枚に下ろして塩をしてもらい一件落着。 

 少し見て回ると、なんと鍋用のクエがひと盛り1500円で売っていたので、思わず衝動買い。必然的に、今日はクエ鍋にすることになった。ラッキー。

 午前10時半に帰宅。それから少し休憩して、風呂の大掃除。カビ○ラーを2本も使うので、終わったときには涙と鼻水が噴き出している。今も鼻がフガフガして気持ち悪いことこの上ない。

2 きずしの仕込み

 塩をしたサバは、きっちり5時間寝かせることにしているので、午後3時に仕込み開始。サバの切り身を水洗いして中骨を抜き、前もって作ってあった漬けダレに漬け込んで仕込み完了。今年の出来は?

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 我が家のきずしレシピは結構各方面から反響を呼んでいるようで(^^) メールで良いレシピをありがとうございました、とか、掲示板にもお礼を書き込んでくださっていて、恐縮しまくり。まあ、確かに手前味噌でもおいしいことは間違いないのだが。

 なお、我が家のきずしレシピは、HPのコラム集に掲載しているので、興味がある方はどうぞご覧ください。

3 新年総会資料完成!!

 昨夜に引き続き、掃除やきずし仕込みの合間に資料作成作業。今日は大半を印刷製本に力を注いだので、編集することはほとんどなく、プリンターが勝手に動いて働いてくれている(^^) なので、比較的楽な作業だった。

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 こちらが表紙。9月の拓研サーフ合同月例会の写真をあしらって・・・・裏表紙には、今年限定でクラブのマークの代わりに今は亡き小林正卓初代会長の在りし日の姿を写した写真を貼り付けてみた。場所は岡山上水島。

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 資料は、全24ページにも及ぶ大作。中身をお見せしたいところだが、一応クラブのメンバーが目を通すまでは中身はオフレコということで(^^;

4 真空チルドルーム

 先日釣り上げたヒラメの切り身が、実は冷蔵庫の真空チルドルームに入れたままになっていて、(マトウダイも1匹入っている。)どうしようか悩んでいたが、妻の「刺身、無理かな?」の一言で挑戦してみることに。私はあまり期待していなかったのだが、刺身に切り分けるときの包丁の入りがとても新鮮でしっかりしているように感じて、ちょっと期待できるかも?と思った。身崩れもなく薄造りができるほど。で、できたのがこれ・・・

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 ほら、おいしそうでしょう? ちなみに妻も息子も、もちろん私も食べてみたが、息子を先頭に大絶賛!! やるなあ、真空チルドルームって感じ。この部屋は、ほぼ氷温で保存ができるので、凍る直前の状態で保存ができる。なので、切り身にしたヒラメが新鮮なままで刺身にできたのだと思う。これからも活用してみたいと思っている。実はまだ切り身がチルドルームに残っている。もちろん、明日大晦日も刺身に挑戦!!

5 クエ入り豪華鍋

 で、夕食は前述の通りクエ鍋になったのだが、くだんのマトウダイも切り身にして入れることに。冬はやっぱり鍋に限りますなあ(笑)

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 もちろん、クエがおいしいのは当たり前だが、それよりも注目はマトウダイ。

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 身離れが良くて、まるでカワハギの身に旨みを増幅させたような味。身だけならクエもかすんでしまうほど。マトウダイの鍋は、はっきり言っておいし過ぎる。

 さらに、ヒラメも薄造りを追加して、しゃぶしゃぶにしてみたが、これも皆が大絶賛。息子が食べる食べる。

 そして、締めはもちろん雑炊。なかなかよろしいお鍋だった。鍋に入れる魚が、クエ、マトウダイ、ヒラメの豪華3本立ての鍋料理なんて、滅多に食べられないだろうなあ。

 そんなわけで、今日1日が終了。昨日ブログを書かなかっただけに、今日はその鬱憤を晴らすかのような中身だったかも?お付き合いしてくださった方、どうもありがとうございました。

 

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新年総会資料作り

 毎年、暮れが押し迫った12月27日前後から、北斗サーフの新年総会資料作りを始める。会計報告に始まり、ペナントレースの結果、申請魚拓のまとめ、釣れた大物のデータ分析などを掲載する資料なのだが、毎年のこととはいえ、なかなか大変な作業だ。今年は、ペナント部門とクラブ記録、年間大物のデータをありみつやんか氏にまとめてもらっているので少しは楽をさせてもらっているが、それでも根気がいる作業であることには変わりはない。

 私達の北斗サーフの良いところは、月例会を単独、大会併用にかかわらず、必ず毎月開催をこころがけているところである。全日本サーフのクラブはかなりの数にのぼると思うが、すべてのクラブが月例会毎月開催をしているわけではない。たったの13名の小規模なクラブであるが、それだけは自慢できる、我がクラブの特徴である。

 そしてもうひとつ自慢できるところ、それは、毎年1月の第2日曜日にクラブの新年総会を開催すること。ペナントの表彰や連盟、協会の継続手続き、釣り保険の新規登録などを行う会なのだが、クラブでは扱いを月例会と同じにしていて、クラブ行事の中でも特に大切なものと位置づけている。今作成中の資料は、その新年総会の席上で会員に配布し、討議の材料にするわけだ。

 新年総会は会員の出席率はほぼ100%で、この日だけは、広島市在住の松本氏も含んで、ほぼ全員出席の総会となるのだ。手前味噌だが、これだけしっかりした新年総会をするクラブは、他にはなかなかないのでは、と思っている。そして、新年総会の後は、お楽しみの新年宴会。この日ばかりは夕方の早い段階から、先日「忘年会」のブログでも書いた上本町にあるA店に繰り出して酒を酌み交わし、その年の英気を養うことにしている。気心知れた釣り仲間と、投げ釣りの事を肴に飲むわけだから、楽しくないはずはない。クラブ員のほとんどは、この新年宴会を楽しみにしている。

 さて、資料作りは、ペナントの部分はほぼ完成して、ただいま大物申請のまとめをしているところ。今年は特に377枚もの申請があったので、資料をまとめるのは大変。ただ、件数が多いだけに、特にクロダイ(クロダイ、キチヌ、ヘダイ)部門やエソ(トカゲエソ、ワニエソなど)部門の、釣果の傾向まではじき出せるのでは?と楽しみにしている。

 これから年始にかけて資料作りは続く。私にとっては、もはや年賀状を書く(今年は父の喪中につき作成していないが。)のと同じくらいに、季節の風物詩になっているのである。

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やってしまった・・・・

 今回の釣行で使用したアジバッカンは、中が取り出せてスカリとして使用できるタイプのもの。欲張って一番大きなサイズを購入したので、水が入ると重い重い。もっとも、そのサイズのおかげでヒラメを活け陸送できたとも言えるのだが、その代償はちょっと大きかった。スカリ部分を水から上げるときは、横の穴から水が半分ほど抜ける仕組みになっているのだが、それでもかなりの重量。(でも、この商品はかなりいける。ヒラメ陸送の記事を書いた際にも、写真をUPしてある。アジ活かしには、お勧めの商品。)

 釣り座に置いてあるもうひとつのバッカンの活けアジがなくなったので、アジを補充しにスカリを引き上げようと、かがんでロープを手に力を加えた瞬間・・・

 「グキッ!」

 腰に激痛が・・・・痛みで体が起こせなくなってしまって、しばらくはそのまま硬直状態。すぐに直感した。これがいわゆる「ぎっくり腰」というものだなと。時間が経つと少し痛みが和らいで、体を起こせた。歩くにも不自由さも特になく、釣りは続けることはできた。だが、物を取るために体を前かがみにすると、またもや痛みが。これはやばいと思った。

 ヒラメを生かしたバッカンもhedai隊長に手伝ってもらって、何とか港に生還。運転も特に問題なくこなせて、無事帰阪できたのだが、やはり腰は異常をきたしているようだ。

 翌日、学校からの帰宅途中にある整骨院に行ってきた。薬剤師をしている妻のお勧めの整骨院なのだが、私は整骨院に行くのは初めて。戦々恐々として治療をしてもらったのだが、先生は表情を変えることなく、

 「はい、ぎっくり腰の初期症状です。」

 と私に伝えた。やっぱり・・・・こりゃ早く治さないと、次の釣りに行けないぞ。年末年始は整骨院が開いている限り通おうと思ったのは言うまでもない。

 だが、整骨院って、なかなか良いなと思った。治療が直接的で、1度行っただけなのに、今は腰の状態はかなり良くなった。そして何よりも・・・・

 「今日は、初診料を含みますので、少々お高くなりますが・・・」

 ドキッ!

 「800円です。」

 「???」

 安っ!! 

 よし、毎日通おう(^^)

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良かよ・・・

 今回の釣行は、北斗サーフ新年総会資料作成作業中のため、HPの釣行記はパスということで・・・・(^^;

 「あの~、天候がもちそうなので、夕方4時まで延長しても良いですか?」

 同行のhedai隊長に、渡船の親父さんに連絡を入れてもらった。すると・・・

 「ああ~、良かよ。」

 なるほど、それでこの釣り場は、「余暇漁港」なんていう名前で呼ばれているのだな、そう思った。そう、今回の釣り場は、巷で噂の、長崎県の通称「余暇漁港」の一文字。3連休の天気予報が最悪で、大寒波が押し寄せるとの予報だったので、最悪あきらめなければならないところだったのだが、意外にもちそうな予報に変わって行き、渡船店の親父さんの、

 「渡してあげるけど、最悪釣りができんかもしれんよ。」

 との、「とりあえずGOサイン」が出たこともあって、hedai隊長と相談して、強行で長崎に向かうことにした。で、結果は、2日間とも気温は5℃前後と低かったが、風はあまり強くなく、特に初日は晴れ間も覗いて、絶好の釣り日和となった。2日目は朝に少し雨が降ったが、釣っている最中は全く問題なく過ごせた。

 で、釣果の方だが、hedai隊長がA、Bランクで3匹とエソAランク1匹、そしてマトウダイ数匹。私の方は・・・・

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 の3匹。3匹目は、例の活け陸送のもの。あと、マトウダイ3匹と、

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 めずらしいミノカサゴ1匹。

 天候がまずまずだった割には少ない釣果だったが、最悪釣りができないかも?と思って現地に向かったわけだから、まずまずよしとしなければならない。

 これで、大物号数が3号UPして、255号に。まだまだ目処のある魚を残しているので、260号くらいまでは、意外にトントン拍子に釣れるのではないかと思っている。これは、250号達成の際に書いたブログの通り。予想通りになって、私としてはしてやったり。

 ただ、代償は大きかったかも? それはまた明日のブログにて・・・・

 PS 追加の写真。

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 ロッド3色(トーナメントサーフ、プロサーフ、スピンパワー)揃い踏み(^^;

 もうひとつおまけに・・・

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 シマノドラグリール3兄弟(パワーエアロフリーゲン、ブルズアイXT遠投、キススペシャルSD)(^^;

 ブルズアイとSDは、スプールの互換性があるってご存知でした?

 お粗末様でした。

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ヒラメを活きたまま800km陸送計画

 今朝の4時に遠征から無事帰還。釣行のことについてはまた後日として、今日は表題の通りの内容ということで。

 今月の初めに、愛媛県にてヒラメの自己記録となる71センチを釣り上げたのだが、そのヒラメ、火を通したものはおいしかったのは言うまでもないが、問題は刺身の方だった。コリコリプリプリというよりも、どちらかと言えばモチッとした食感。まずくはないが、私のイメージするヒラメの刺身からはほど遠い味だった。以前にもブログに書いたことがあるが、ヒラメの食感を味わいたければ、締めてからなるべく早くに食べる方が良いとのこと。釣り上げて1日強経ってしまったものでは、その食感がないのも当然か・・・・それでとりあえず納得したのだった。ところが、活け締めのヒラメを食べる大チャンスがついに訪れたのだ!

 今回の釣行は、22日の夜に出発して、23日、24日と2日間釣りをしたわけだが、その初日である23日に、ヒラメのBランク(45センチオーバー)を2匹ゲット。大物号数が伸びるわけだからもちろんうれしかったが、先日のヒラメのこともあり、食部門で刺身を食べることはあまり期待できないな、とその点についてはあきらめた。だが、一応目論みはあった。スカリを持参してあったのだ。初日のヒラメは仕方がないが、もし2日目に手ごろなサイズのヒラメが釣れたら、できるだけ長くスカリで活かしておこうと密かに思っていた。

 さて2日目。朝から全くアタリがなく、スカリの出番もないか・・・と半ばあきらめ気分になっていたが、午後に入って間もなく、ついにAランク(40センチオーバー)のヒラメをゲット!! それがうまい具合に、孫バリが下アゴの端に掛かっているだけ。それで、そのヒラメを即スカリに移して活かすことに。

 さて、その後が問題。帰りに締めて持ち帰るとしても、大阪までは9時間はかかる。それがどうしても気がかりだった。9時間後に食べたとしても、食感はやはり変わるだろう。折角スカリに活かしているのに、そこがどうしても納得いかなかった。そこでひらめいたのが、アジ活かしバッカン。これにヒラメを活かして大阪まで持ち帰れないだろうか。途中で死んでも申請写真は撮ってあるし、Bランクヒラメのおみやげは確保できているし、それで、思い切ってアジバッカンで活かして持ち帰ることを決意。バッカンに水を半分ほど入れて、そこにヒラメを入れてエアーポンプ2台体制で持ち帰ることにした。

 途中、休憩のSAで、必ずヒラメを確認。そして、800kmの彼方、大阪まで無事活きたまま陸送成功。帰宅は午前4時だったので、水温が下がらないようにエアコンをつけてとりあえず休んだ。

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 自宅に持ち帰った直後のヒラメ。中は見えないが、元気に生きている。

 朝起きてヒラメが気になって、すぐにバッカンへ。少し触ると、バシャバシャと暴れるほどの元気さ。これなら夕方までは大丈夫だろうと安心して釣具の手入れなどをして過ごした。そして夕方。

 息子と妻が見ている前で、少しかわいそうであるがヒラメを締めて、調理開始。

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 締めた直後のヒラメ。

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 無眼側が真っ白なので、天然もののようだ。もちろん血のにじみもなく、活きが良いこと間違いなし。

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 エラもとても新鮮な赤。

 そして、調理は無事終了。

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 ヒラメの造り・・・・もとい、ヒラメの活け造りの完成。食部門の究極の形がこれにて成立したわけだ。

 味? もちろん、プリプリのシコシコ。先日のヒラメとは大違い。あまりのおいしさに、妻も私も思わず沈黙。これなら、マコガレイの比じゃない。そう思った。

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 プリプリ感を皆さんにも知っていただきたくて、あえてストロボをたかずに撮影してみた。でも、本物のプリプリ感はわからないだろうなあ(^^;

 苦労して持ち帰った甲斐があった。いつもこのようにタイミング良く活かして持ち帰れるとは限らないが、できるだけ釣り場にはスカリとバッカンを持ち込んで、活けの刺身を食べたい、そう思った。

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とりあえず目標物ゲット

ヒラメBランク2匹。
サイズも数も不満は残るが、釣りをすることすら危ぶまれた強い冬型の状況で、奇跡的にほぼ無風、ベタナギ下で釣りができたことに感謝。
明日まで頑張ることにする。

西へ

 この、大寒波が襲来すると予想される3連休、ちょっと西の方まで遠征に出かける。釣りが可能かどうかはわからないが、とりあえず行くということで。

 明日、明後日は、可能であれば現地からアクセスします。

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ジャストミートのタイムテーブル

 1年に1度や2度は、自分の思い描いたとおりの1日になることがある。

 今日はまさにそんな1日であった。事前にシュミレーションした通りのタイムスケジュールをこなすことができたのである。

 今日は、車の定期点検と大阪協会理事会があるので、車で出勤。車だとバイクより15分程度時間がかかるので、いつも家を出る15分前きっかりに自宅を出発。バイクで通勤するのとほぼ同じ時間に学校着。

 今日は冬休みの前々日ということで授業はなく、1時間目のみ、担任による学級活動の時間。その時間を利用して、職員室のPCで来年3月までの学年行事の日程を作成した。

 作成が終わった頃に1時間目が終了、そのまま放課後に。担任は個人懇談があるが、私はクラブ指導。午前中一杯を使って、合奏の練習。

 午後12時半に終了して昼食。12時50分に一旦学校を出て、来年2月に予定している職業体験の挨拶のため、事業所訪問。予定通り1時間強かかって、一旦学校に戻った。

 そして、その後時間休をとって、車をディーラーへ。オイル交換、スタッドレスタイヤ交換も込みなので、2時間ほどかかる予想がほぼ正解。午後4時45分に終了。

 その足で協会理事会の会場に向かうのだが、少し早く着きそうだったので、途中にある釣具のブ○ブ○に立ち寄って小物類を物色。20分ほどで店を出て、大阪市内へ。

 いつもの駐車場に停めたのは、午後5時50分。まだ少し早いと思って、コンビニで、肉まんとホットコーヒーを買って、車でしばしの腹ごしらえ。

 理事会が開催される大阪産業創造館には、午後6時15分着。そのまま午後7時まで大物審査。そして、議事が開始された。

 ここからがちょっとだけ計算外。来年の行事予定を検討するのに意外に時間がかかり、理事会が終了したのは、午後9時15分。ダッシュで帰宅。

 家政婦のミタを観ながら夕食。午後11時過ぎに終了。車に積んであるノーマルタイヤを降ろして、来る釣行に備えての荷物積み込み。午後11時30分過ぎにそれも終えて、今PCに向かっているところ。

 忙しい1日であったが、ビジョン通りの動きだから全く気にならない。1日のスケジュール表なんて、その通りに事が運ぶわけがなく、赤ペンで修正を加えなければならないところだが、今日はほとんどそれもなし。

 ま~、めずらしい1日だった。って、それだけのことですが・・・・(笑)

 よくそれでブログネタになるなぁ、って?! 失礼しましたっ!!

 ほら~、ブログ書き込み終了は、日付が変わるほぼ5分前。

 ね~、計算どおりでしょう?(笑)

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ダブル購入

 ロッドやリール、玉網の柄、クーラーボックス、色々と購入したい物はあるが、今回はじっと我慢。なぜなら、我が愛車「豊穣の女神号」のタイヤがヘロヘロになってしまったからだ。スリップサインが擦り切れるほど減ってしまい、遠征から帰ると、空気が減ってしまっているほど。あまりにも身の危険を感じて、「黄色い帽子」にてタイヤを購入した。ノーマル、スタッドレス、どちらにしようか悩んだが、とりあえず長く履く方のノーマルを選択。と、タイヤ交換したは良いのだが・・・・

 以前から冬の釣りでは気になっていた。スタッドレスタイヤ。今はごく普通に冬場になるとスタッドレスに交換する方が多いが、私は未だにスタッドレスを履いた経験なし。だが、いつも「凍結注意」とか、「冬タイヤ規制」などといった、冬場の道の「普通の光景」には敏感に反応していた。それで、このたび思い切ってスタッドレスタイヤも購入! とは言っても新品ではなく、ヤフオクにて悩みに悩んで選び抜いた物を購入した次第。9分山残しで、もちろんアルミホイール付き、送料込みで25000円の代物。一応信用のおけるお店にて購入したつもり。それがようやく今夜自宅に届いた。

 明日は、ディーラーにて定期点検の日。そこでスタッドレスにタイヤ交換、そして、オイル交換などをして、来る冬場の釣りに備えるつもり。これで、もう冬場の道におどおどする必要がなくなって、ちょっとほっとしているところ。

 よ~し、待ってろよ、日本海! 山越えの紀東! 能登半島!!

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箱買い

 題とは関係ない話だが・・・

 今日は帰宅して、妻に「金正日死なはったなあ。」と言ったら、急に息子が、

 息子「え?! それってほんまなん?!

 何で息子が? 金正日に食いつく?! もしかすると、息子は北朝鮮の秘密情報部員か?(笑)それで、息子に尋ねた。

 私「金正日、知ってるん?」

 すると息子。

 息子「知らんし。」

 もう、紛らわしい食いつき方するな~っ!!(^^;

 ところで本題。皆さんは釣具の小物を購入する際に、いわゆる「箱買い」「束買い」をされたことがあるだろうか。私の釣友にもおられるのだが、

Aさん「今日は○○(ハリ)の○号を、箱買いした(^o^)」

Bさん「今日X店に行ったらバーゲンしてたんで、ハリス○号の100m巻きを箱買いしてきたで!(^_^)p 」

 ん~、小市民の私には、1つの品物をまとめて買うなんて、おそらく勇気がなくてできないだろう。やっぱりちょっとずつ買っていきたい派だ。だが、本当は心の底で、ちょっとは思っているのだ。やってみたいなあ、束買い。

私「今日はY店でバーゲンやってたから、タイプRを1ダース買ってきたぞ~」

 とか(^^)

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久しぶりの在宅休日(^^)

 昨日は、北斗サーフの忘年会であった。場所は大阪上本町の、毎年おなじみのA店。9名が参加。クラブ員13名中、体調が悪い御年を召された「お二人」と、仕事激忙の安原氏、広島在住の松本氏以外の参加だから、参加率はなかなか良い方と思う。新入会のゆうたろう氏も参加されて、にぎやかな酒の宴となった。

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 学校の宴会と違い、好きな釣りのこと「だけ」で酒を飲むのはとてもおいしい。今年は特に皆、大物申請等で頑張ってくれたので、その労いも兼ねての宴会となり、来年ももういっちょう頑張ろか! で締めくくって、午後10時過ぎには散会。そのまま帰宅。う~ん、なんと健康的な!!(笑)

 日が変わって、今日は久しぶりに外出のない休日となった。息子が毎週日曜日の午前中に、小学校に剣道を習いに行っているので、ちょっと様子を見に行ってきた。

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 面の練習をつけていただいている息子・・・・

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 う~ん、なかなか真剣なまなざし(^^)

 ところが、不謹慎な父親には、竹刀がどうしても投げ竿に見えてしまって・・・・(^^; 竹刀の振り方が、どう見ても「オーバースロー」。

 よし、いつかは投げ竿に持ち替えさせるぞ!!(笑)

 午後は、先日捨てられてしまった仕掛けセットの補充をしに、近くの釣具店へ。昨日は北斗サーフの忘年会であったが、私の今年の釣りは、まだ終わっていない・・・・

 さて、仕掛け作りでもするか・・・・

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あちゃ~!!

 あれ?! ないっ!!  

 小さいコンビニ袋に仕掛け作りセットをすべて入れて、テーブルに置いてあったのだが、その袋が見当たらない。焦って必死になって探していると、

妻「何探してるん?」

私「ここに置いてあった、コンビニ袋が見当たれへんねん。」

妻「それなら捨てたけど?! 何か? あれ、ゴミやろ?」

 私は必死に仕掛けの道具が入っていたことを説明すると、

妻「それやったら、早く言ってよ。」

 笑いながらそう言って、倉庫に置いてあるゴミ袋の結びを解いた。

 なんや、まだゴミ屋さんには行ってないんや。よかった~

 そう思って、ゴミの中を探す妻を見守っていたのだが・・・・

妻「あっ!!」

 突然引きつった顔をして叫んだ。

妻「昨日ゴミに出した袋の中やわ~!」

私「・・・・・」

 目の前が真っ暗。ヘナヘナと力が抜けた。

 あの袋の中には、ハリが5袋ほどとハリスのボビン、サルカンの大袋、スリーブ、蛍光パイプ、蛍光玉、スナズリ用のナイロン30号・・・他にも色々入っていた。

 テーブルの上にそのままにしておいた自分も悪いので、妻に文句を言うわけにもいかず、ただ我慢して黙っていた。

 皆さんは仕掛けをどこで作成されているのだろうか。ちなみに私は、家のリビングがメイン。それにしたって文句を言わない妻には感謝なのだが、もちろん、今回のことで作成する場所を変えることを検討し始めたのは言うまでもない。

 さて、捨てられた仕掛けの材料、また買いに行くとするか(>_<)

 今日は北斗サーフの忘年会。酒の肴がひとつ増えたということで(^^;

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忘年会週間

酒をあまり飲まない私には辛い季節。ただ、明日は釣りネタで飲めるので、ちょっとうれしいかも。

明日は北斗サーフの忘年会。

「最強」を探る・・・・

 どのラインが一番最強なのか・・・・

 色々と探ってみることにした。とりあえず手に入れたのがこれ。

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 使ってみないと詳しいインプレッションは書けないが、

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 驚愕のスペックの実力は試してみたい。

 そして、「あの」ラインとの比較・・・・・

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クラブの動力源

 私が北斗サーフの会長を、前会長の萩山氏から引き継いだのは2008年1月。あれからもう4年の歳月が流れてしまった。

 会長に就任した当時は、やれホームページだ、やれブログだと、おそらく自分のキャパシティを越えているであろう行動をしてしまって、行き過ぎかなとも思った。もしかすると、クラブの中で私だけが空回りするのでは?なんていう心配もした。それから4年が過ぎたわけだが、そういえば何となく4年間やってこれたなあ、というのが正直な感想。それでも、よくよく振り返ってその理由を考えてみると・・・・

 幸いにも私のクラブには投げ釣りが好きで仕方がないクラブ員が多く、しかも、皆がしっかり適材適所で活躍してくれている。何と言っても、クラブ員が皆、仲が良い。これが大きな理由かな? 今年は、私ごとで月例会を欠席することが多く、クラブ員の皆には随分と迷惑をかけた。10月の協会の秋季大会では、会場の審査担当になったにもかかわらず、私ごとで欠席させていただいた。それでも、結果的には全く心配がなかった。クラブ員が協力して、無事に審査担当という大仕事をまっとうしてくれたからだ。我がクラブは、クラブ員が精力的に動いてくれるから、本当に頼もしい限りである。それはもちろん、大物申請でもしかり。

 ところで全く話は変わるが、私は現在中学校で学年主任という仕事をさせていただいている。私の学年は教員の平均年齢が低い学年で、学級担任はお一人のベテラン先生を除いて全員が20代の若手で占められている。そのベテラン先生も、うまく学級担任の先頭に立って、良いお手本を示してくださっている。私が特に若い先生に指導、指示をすることがなくともガンガン動く若手が多いので、むしろ私が引っ張られているくらい。学年教師集団としては、かなり活気がある方だと思っている。若手が学級の生徒のことを誇らしげに語る姿を、目を細めて見ている私はもはや老体か(笑) 様々な問題や事情を抱えた生徒も多く、決して楽な学年とは言いがたいが、こうした若手達が動力源となってうまく回っている気がするし、様々な直面する問題にも、どんどん立ち向かっていける力は持ち合わせていると思っている。

 何が言いたいか。

 中心に立つ人間しか動けない団体は、やがて行き詰ってしまう。末端が動ける団体は、大きな力を持っている。このことに尽きる。

 北斗のメンバーは、それぞれが適材適所で頑張ってくれ、そして、投げ釣りにも情熱を注いでくれている方が多い。それは、私の働きかけでも何でもなく、たとえそれが、ただ投げ釣りが好きなだけ、という理由としても、これがまさしくクラブの動力源になっている気がするのである。

 手前ミソでクラブのことや学校のことを持ち上げてしまったが、少なくともクラブに関しては、できるだけそんな元気がある時期を長く過ごしていたい、本当は、それが一番心で思っていることなのかもしれない。

 う~ん、これでも、今日はセンチメートル、いやいや、センチメンタルな気分に浸ってブログを書いたつもり。言いたいことが伝わったかな・・・・

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クラブの大物申請数

 クラブ大物事務局の川崎氏から12月分の大物申請総括表が送られてきて、これでようやく今年度の我が北斗サーフの大物申請数が確定した。その合計申請数377枚。この数字は我が北斗サーフの大物申請数の新記録になる。

 それにしても、皆さんよく頑張りはりました。私の91枚はもちろん自己記録ではあるが、それは置いておいて・・・・・

 長い休暇を取ることができなくて、遠征などほぼ不可能な、ありみつやんか氏。休日も不定休のことが多く、月例会以外は単独での釣行を余儀なくされていたが、それでも夏の新淀川のキチヌ、秋の中紀のエソなどを精力的に狙いに行って、見事82枚の、ありみつやんか氏自己記録。

 7月に全日本サーフに初登録されたばかりにもかかわらず、その持ち前の技術と行動力で釣行を続けられた、新入会員のゆうたろう氏。氏も仕事の関係で休日を取ることすら難しく、それでも仕事の合間を縫って、釣行自体、工夫に工夫を重ねられて、見事61枚の申請。本当に、ゆうたろう氏に関してはすごいの一言に尽きる。

 いつも二人、または重鎮加藤氏を含めての釣行を毎週のように重ねられた、安田氏と清水氏。ともにとっくに還暦を過ぎられたご年齢にもかかわらず、熱意を持って釣行を重ねられた結果、安田氏54枚、清水氏43枚と、これもお二人の自己記録。お二人には頭が下がる。

 仕事が激忙にもかかわらず、月例会での活躍が目立った安原氏が18枚。夏のコロダイ60cmが光ってる。

 その他のクラブ員も、いつもとは違った活躍を見せて、全員で377枚の申請となった。

 4月に、北斗サーフを創設された初代会長の小林氏が亡くなられ、一時は暗いムードがクラブ内にただよったのだが、それをものともせず、持ち前の明るさ、元気さでこの成績を残せたことは、本当にうれしいの一言。

 魚拓申請は、1枚につき300円かかる。「そんなに釣って、申請料がバカにならないよ。」なんていう方もおられるが、その申請料が全日本サーフの財源となって、私達全日本サーフ会員自身が活動できているのも事実である。そう考えると、自分達の意思で377枚の申請ができたことは、少しは全日本サーフに貢献できたのだと誇りに思っておこうと思う。

 私も含めて、今年のクラブ員はちょっと頑張りすぎたかも? 私の自宅のお向かいさん、Wさんのお宅の柿が、今年は大量に実をつけた話を以前に書いた記憶があるが、そのWさんの言葉、「今年こんなに実をつけると、来年はおそらく少ないでしょう。」その言葉が、今年の北斗サーフの成績に当てはまらないように、来年も「ほどほどに」クラブ員一丸となって頑張っていこう。

 平均年齢は高いが、北斗サーフはまだまだ元気です!!

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タコベイトの威力!!説得力はありませんが(^^;

 1ヶ月半ほど前、雑誌「Kの釣り」から原稿依頼が来た・・・・と思ったら、めずらしく「仕掛けを紹介してください。」といった内容。何でも、これから食いが渋くなるカレイをターゲットにした、「派手派手仕掛け」のシリーズを設けるとのことだった。私のようなカレイ下手の人間が紹介できる仕掛けなどあるかい・・・・んん? いや、そう言えばあった・・・でもあまり自信がない。その仕掛けの名は、「変形段差松葉仕掛け」のタコベイトバージョン。自分としては結構色々な実績を積み上げた仕掛けと思っているが、何と言っても釣り上げたカレイの絶対数が少ない。それが頭に引っかかって投稿するのをためらったが、折角の機会だからと、雑誌「Kの釣り」のS田さんにメールで問い合わせをしてから送ることにした。

 私「こんな程度の仕掛けでもいいのでしょうか・・・」

 S田さん「栗津でヒラメとカレイをイワした仕掛けを是非ご紹介ください!」

 そんなわけで投稿。

 9日の日に郵送でKの釣りが送られてきたが、ページをめくってみてびっくり! はぁ? オールカラーのグラビアページ掲載やん!! 途端に顔から火が出るほど恥ずかしくなって、直ぐにKの釣りを閉じてしまった(笑)

 困った・・・・とにかくこの仕掛けでさらに実績をつまにゃ・・・読者の方に笑われるぞ。

 で、臨んだ納竿大会。エサ取りが多かろうと少なかろうと、使用した仕掛けは当然「変形段差松葉仕掛けタコベイトバージョン」。祈るような気持ちで第1投。朝マズメのチャンスだ、カレイが釣れるかも・・・・そう思って手返し。ん?途中でガツンと手応えが!! もしかすると設定通り??? で、上がってきたのはトカゲエソ34.5㎝。食ったのはもちろんタコベイトを仕込んだ方。おお~、これであとマコガレイが釣れたら、筋書き通りやん!! 私は一人ニヤニヤ笑ってさらに手返し、手返し・・・・

 手返し・・・・・

 手返し・・・・・

 手返し・・・・・

 結果は、筋書きのない・・・もとい、「筋書きないドラマ」だった(笑)

 自分に言い聞かせた。

 「カレイがいないんじゃ、しようがない。」

 私自身が仕掛けの効果を実証するのは、今回は半分成功で、半分失敗。だが、タコベイトの効果を実証したのは、何も私だけではなかった。隣で手返しを続けるありみつやんか氏。ナイスアシスト!!(笑)

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 これで、少しは説得力がついたかな?(笑)

 皆さん、どうぞ一度Kの釣り1月号をごらんくだされ・・・・m(_ _)m

 なお、詳しい仕掛け作りについては、HPにも紹介しているので、もし興味を持っていただいたなら、下記をクリック!

http://hokutosurf087.la.coocan.jp/koramu8kaizou.html

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平成24年度初ランク!

 と、表題は格好が良いが、合同納竿大会は惨敗。審査提出ならず。

 朝の1投目の巻上げ途中に釣れた、34.5㎝のエソ。これが唯一のランク物。持ち帰って魚拓を取って、ようやく35.0㎝という情けない有様であった。

 釣り場は洲本市の古茂江。あれ?前日と話が違うやん!とおっしゃる方、そこは目をつぶって欲しい(笑) 夜中の風が強い中、車から離れて釣りをする気持ちになれず、(というか、「離れてもどうせ釣れへんやろ。」かも?)結局同行のありみつやんか氏と相談して古茂江へ。すると、クラブの福岡氏、藤井氏、川崎氏の3人も同じ考えだったようで、すでに竿を出して車内宴会をしていた。とりあえずこちらもセッティングだけして車内宴会。で、朝まで爆睡。

 竿出しは午前6時。1投目の巻上げ途中に上記のエソが食いついてきて、そのときは「あとカレイさえ釣れば入賞やん!」なんてテンションも高めだったが、(大会の審査規定は、カレイまたはアイナメを含めての2匹長寸。)とにかくそのカレイが見当たらず、釣れたカレイは川崎氏が釣り上げた28㎝クラス1匹のみ。しかもその川崎氏は逆に相方が釣れず、こちらも審査に出せず。結局、古茂江で竿を出した5人全員が1匹しか釣れずに、大会は惨敗。

 ただ、北斗サーフの面目躍如は、福岡氏が実寸47センチのエソを釣り上げ、藤井氏とありみつやんか氏も40センチクラスのエソを釣り上げたこと。加えて、江崎に入った安田氏、清水氏が両名とも審査提出ができて、安田氏は30センチオーバーのアイナメを釣って40位に入賞できたこと。順位は安田氏が最高であったが、ランク魚が7名参加で5匹釣れたのがせめてもの救い。

 最後に、古茂江で竿を出したメンバーで意見が一致したこと。それは・・・

 「やっぱりうちのクラブは、エソ釣りクラブやなあ。」(笑)

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 え? 私の写真?! ん~~、なしなし!!(笑)

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合同納竿大会~困った・・・・

 さて、明日は私が最も不得意とする、大阪・兵庫協会合同納竿大会(^^;

 何が不得意って、淡路島と納竿大会の相性が私には最悪なのだ。どこに行っても魚が釣れる気がせず、なので仕方なく、せめて車が横付けでのんびりと竿が出せる、洲本市の古茂江埋立地に行ったりするのだが、かつては結構マコガレイやシログチ、クロダイなどが釣れた古茂江も、最近は相性が最悪。今回同行する、いつものありみつやんか氏と釣り場の相談をする際に、「俺、相性悪いから古茂江は嫌やで。」と最初に釘を刺されてしまって、この時点で場所選びの構想は全くの白紙に。松帆や鵜崎は大潮での釣行は自殺行為に思えるし、マコガレイの確率が高い福良は大混雑が予想されるので、何となく足が向かない。さてどこにしようか。

 とにかく、折角の大会なのだから、お茶を濁すような釣りは嫌だ。何とか魚が釣れなくても竿を出して納得できるような釣り場を選びたい。さて、気は重いが、今から淡路島の地図でも見て釣り場を検討することにしよう。

 明日の朝も、今朝同様にかなり冷え込むことが予想される。今日から釣行の方、防寒対策は万全に・・・・・

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あマダイ

 先日の釣行では、ヒラメ狙いの他にアマダイ狙いも試みた。とにかく外向きはおろか、港内までドン深で、どんな大物が来るかわからないスポットなのだ。外向きはカウントで約30。少なくとも25メートルはあろうかという水深。アマダイが釣れても全く不思議ではない環境だ。

 ところが、当日は思いのほか虫エサでのアタリは少なく、アオイソメとマムシをたっぷりとミックス掛けをして投げておいても、1時間経って上げてもエサがそのまんまという状態が多かった。カワハギもいなさそう。虫エサでの狙いは期待が薄いのか・・・・・

 太陽が昇って少しして、エサの付け替えのために巻き上げにかかった。すると、思わぬ魚の引き。最初は重い感触がほとんどだったが、巻くにつれて魚の重々しい引きが感じられるようになった。

 「○○さん、これ、魚がついてるみたいやわ。」

 私得意のセリフ。例の大きなイシガレイを釣ったときも、同じセリフを言った気が(^^; 

 段々と竿先を絞り込む魚の感触が強くなってきた。え、もしかするとアマダイ?

 そして、力糸が見えてテンビンが見えて、お! ほら~赤っぽい魚だ!これはアマダイだろう。そう思って魚を浮かせると・・・・

 「あ・・・マダイ・・・・」

 その瞬間力が抜けて、同時に水面でなんとハリはずれ! ところが、どうしたことか、マダイは浮いたまま。そう、水深が深すぎて、圧力の変化に耐え切れずに浮いてしまったのだ。そこをすかさず、玉網で(^^)

Imgp1773

 40センチクラスの立派な、養殖あ!マダイだった(笑)

 題名で反応してしまった方、1文字目はひらがなですよん(泣)

 ヒラメのグッドサイズを手に入れたのに、その上アマダイまで望むのは、ちょっと贅沢だったかな?

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息子の絵が選ばれた?!

 今日はものすごく親バカネタ。「あほくさ~。」と思われる方は、すぐに他のサイトへ避難してください(笑)

 息子の描いた絵が、市の人権ポスター展で選ばれて、市役所に展示されているとのことで、今日は学校を少し早抜けして見に行ってきた。実は昨日妻が見に行ったそうなのだが、息子の小学校では息子ただ一人しか選ばれていないとのこと。妻が見に行った際にデジカメで撮影した写真があるというので、昨日の夜はその写真をじっと眺めて考えていた。

Photo

 ん~、私にはただの小学生の絵にしか見えない。なぜだ? なぜ選ばれた? 妻に尋ねてもわからないとのこと。んん~、見れば見るほど気になって仕方がない。それで、今日は早抜けして、自分の目で確かめようと思ったのだ。

 市役所には午後5時前に到着。市役所に入ると、いつも証明書を取ったりする窓口の直ぐ横に、その展示コーナーはあった。そして、息子の絵を発見。隣近所に展示してある絵には、「絆!」とか、「いじめはダメ!」「みんな違って、みんないい!」などのコピーが書かれてあるのだが、息子の絵にはその「字」が全くない。え?確か人権ポスターのはずでは?

 それで、近くにいた係の方に尋ねてみた。なぜこの絵が?!

 係の方は、笑って答えてくれた・・・・

 『この絵は、選考委員の方々のすごくお気に入りの絵なんです。お父さんにはわかりませんか? 二人の男の子の表情の素敵さが。男の子たちの絆の深さがとても伝わってきますね。そしてもうひとつは、馬跳びで跳んだ瞬間の絵を描こうなどと、普通は思いませんよ。発想がとても素晴らしいです。それで選ばれました。』

 私はその話を、おへそが痒くなる思いで聴いていた。

 父親の私ですらわからなかったことを、息子は絵を描くときにすでに思っていた? 帰宅して息子に色々と尋ねても、ただ笑っているだけだった。だが、その表情からは確かにこんな言葉が聞こえてきた。

 『父ちゃん、そんなこともわかれへんの?』

 うれしいながらも、ちょっとショックな1日だった(笑)

 親バカネタで、どうも申し訳ありません。 

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反撃、そしてまた反撃(^^;

 うかつだった。いつもタチウオ釣りに行ってタチウオが釣れたときは、歯に細心の注意を払ってハリをはずして処理するのだが、今回のヒラメは釣れて動転している気持ちに油断があった。締めるために右手でタオルを持って頭を持とうとしたときのこと。小指がタオルからはみ出ていたようで、その小指がちょうどヒラメの口元にいってしまったようだ。ヒラメが暴れた瞬間に、あっという間に

 「ガブッ!!」

 痛~い! 瞬く間にヒラメの反撃を食らってしまった格好。とにかくタオルで思い切り押さえてもなかなか血が止まらず、30分ほどは血がしたたり落ちていたと思う。そんな手でもヒラメを締めようとするものだから、ヒラメはヒラメの血と私の血で血まみれになってしまって大変だった。今日はようやく傷が落ち着いてきたので、ちょっと写真撮影。

Imgp1800

 見事にヒラメの歯型通りの傷が。写真ではわからないが、この2ヶ所の傷は意外に深く、ヒラメの歯の鋭さとアゴの強さをマザマザと見せ付けられた。まだちょっとシクシクと痛んでいて、今週末の納竿大会までには完治させなければと、少し焦っている。

 ただ、ヒラメに噛まれてただ黙っている私ではない。今日はさらにその反撃をくれてやった。

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 ヒラメの頭の煮付け。この歯が、私の指を噛んだ憎っくき歯。でも、こうして煮付けにすると・・・・・

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 この、ゼラチン質の部分がとってもおいちい(^^;

 さらに、昆布締めも・・・・・

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 やい! まいったか、ヒラメっ!!

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今シーズンの申請枚数

 先日の釣行にてヒラメ、マダイ、エソを、合計10枚の申請。これにて、今シーズンの申請枚数は、大物9枚、特別大物82枚の、合計91枚ということになった。もちろん自己記録。しかも、今シーズンはクラブとしても350枚前後の申請となる予定で、これもクラブ発足以来の新記録ということになる。

 私自身、今シーズンの実績が本来ではなく、良くて50枚前後の申請が普通である。また、それくらいの申請が、自分に無理のない釣行ができているという証拠にもなる。今シーズンの91枚は出来すぎの結果。はっきり言って、釣行自体は苦しいものが多かった。もちろん、例えば250号を目標としたように、自分にとっての目標を設定して臨んだ釣行も多かったので、苦しいながらも充実した釣行が多かったのも確か。来年は自分もクラブも今年のようにはいかないと思うが、それでもベストを尽くして、また自分にとっての目標を設定して釣行したいと思っている。

 平成23年度実績 大物9号UP 特別大物82号UP

(平成23年12月10日締め切り現在) 大物252号 特別大物387号。

 クラブの今年度実績については、12月分申請が完了してからまた報告することにする。

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拓寸71.3センチ

 昨日は帰宅途中に妻に連絡。魚拓を取るための障子紙がまだ残っていたかどうかの確認のためである。以前に鹿児島で釣り上げた60センチのマダイの魚拓をとった際に購入した障子紙が、まだ残っていた気がしていたのだ。しばらくたって妻から入電。障子紙はちゃんと残っていた。

 全日本サーフには、専用の魚拓用紙が大、中、小と揃っているが、私なぞ、大の魚拓用紙なんて使用することはほとんどないと思っているので、大の魚拓用紙は所有していない。中や小の魚拓用紙で入りきらないお魚が釣れたときは、ホームセンターで障子紙を買ってきて、その紙で魚拓を取るようにしている。また、中の魚拓用紙に入りきるお魚でも、大きい魚拓用紙で取った方が見栄えがするので、そんな場合も障子紙を使用する。大の魚拓用紙は、中の魚拓用紙のちょうど2倍の大きさ。これで幅は90センチになり、市販の障子紙と、うまい具合に幅が同じになるのだ。そして、長さを調節してカッターで切断。予備も含めて、一応2枚の用紙を作成した。そして拓取り。私はあまり魚拓取りは上手ではないが、それでも、寸法は拘らずにできるだけきれいに取ることを心がけた。その作品が↓

Photo

 出来上がった魚拓に「黒の色鉛筆」で目を入れて(これは、Nサーフのikaproさんに教わった。)下手な字も入れて完成。窓際に吊り下げて、しばし自己満足的鑑賞(笑)

 いくら魚拓が下手でも、字が下手でも、やはり魚拓は見入ってしまう。写真の申請とはここが違う。やはり、魚拓は趣があって良いものだ。

 最近では、記録に残る大物とか、寸法が微妙なお魚のみしか魚拓を取ることはないが、日本の釣り独特のこの記録方法は、是非これからも残しておきたい「釣りの文化」であると思っている。

 お、釣り場名が少し見えている?! 愛媛県の某所とだけ書かせていただこう(^^)

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とんでもhappenな釣り18~ヒラメDランク!

 時折突風が吹き雨が降る中、半ばあきらめムード。だが、折角来たのだからと、気持ちを切らさずに手返し。その甲斐あってか、強風で周りの音が遮られる中、短くジジジッとドラグが鳴る音。不思議とはっきりと聞こえた。糸を少し出してまたしばらく待つと、またまたジジジッ・・・・

 もうええやろ、と思って大きく合わせると、ドンゴロスを引っ掛けたような重さ。重々しい引きが伝わってきて、「どうせエイやろ。」と強引に巻き上げてきた。平べったい魚が浮いたが、色目的にもやっぱりエイ。ため息をついて引き寄せてきたとき、同行の方が「○○○やっ!!」 そして、玉網をアシストしてくださったが、60㎝枠の玉網にはうまく入らない。だが、そこは百戦錬磨の同行の方。2~3回挑戦の後、見事に玉網の中へ収めてくださった。ここまで書けばもう魚は何なのかおわかりとは思うが、一応ご紹介。

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 私が持参したクーラーボックス、遠征必需品のイズムトランク35L。内寸はカタログ数値で55㎝と書かれてあるが、そのクーラーボックスを開けると・・・・

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 その正体はヒラメ。今年一番のサプライズとなってしまった。

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 実寸71㎝。重量約4.2kg。もちろん、自己記録のクラブ記録。取り込んだ瞬間、手が震えて止まらなくなってしまって・・・・

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 しばらくたってから、記念写真を撮影していただいた。喪中じゃなかったら、間違いなく年賀状の写真だろう(笑)

 今回は本命場所が悪天候のため釣行できず、仕方なく天候が「マシ」な場所を目指して行ったのだが、それが結果的には大正解となってしまったようだ。ヒラメなんて、私には縁がないのかな、と半ばあきらめモードだったが、これで少しは「ヒラメ運」が回ってくるかも?

 午後8時前に帰宅して、魚拓やら下処理やら、大格闘の末、魚拓用紙と冷蔵庫に収まった。今年度の大物申請の締め切りは10日。それに向けての最後の釣りで、一番うれしい獲物となったことはいうまでもない。天候が荒れてよかった(笑)

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 私の息子とともに・・・・

 PS 今日は何かと、ブログの書き方に苦労した。お察しくださいm(_ _)m

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とんでもhappenなお魚

今日の釣りで、午前11時頃に私的にとんでもないお魚が釣れた。

○○○の○○センチ。もちろん自己記録更新である。詳しくは後ほど。

携帯から〜その1

今は午後11時15分。天気は悪いが、とりあえず西に向けて車を走らせている。明日は天候の様子を見て釣りをし、天気が回復するであろう明後日まで滞在して頑張ってみる予定。
はっきり言って、あまり釣果の期待は出来ないと思われるが、まあドライブのつもりで(^^)
明日も携帯から途中経過を書き込む予定。

計画変更

 この週末の天気の予報が約1週間ほど前からずっと思わしくなく、それがまた当たりそうな気配。予定の釣りは変更を余儀なくされてしまった。もっとも、その釣りに関しては、予定日をずらして行くことになったので問題はないが、一番の問題は、この週末をどうするか、ということ(^^; 困った。

 天気が悪いのん、嫌やなあ(>_<)

 え? 「その釣り」って何って? それはナイショ。てへぺろ~(^^)

(「てへぺろ」とは、ギャルのメール用語で、”てへっ”と照れて、”ペロッ”と舌を出すことをさすそうだ。今朝のテレビで紹介していた(^^;

PS 昨日、一昨日にご紹介した匠の作業の様子、写真でご覧頂こう。。

2011120115480000

 柄の部分の廃材を、ナタで削っている様子。見事に整形されていく様子をご覧いただけないのが残念。YouTubeにUPしてみようかな(笑)

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