« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

縦の釣り

 大阪湾岸のケーソン波止でかなり以前から行われている「コスリ釣り」という釣りをご存知だろうか。3m前後の短めの竿にタイコリールを取り付けた、言わば脈釣りのような感覚の釣りなのだが、その仕掛けにアオイソメなどの虫エサをつけて、潮の流れに乗せてケーソンの壁際をこするように探っていく釣りなのでそのような名前が付けられたと記憶している。夜の落とし込み釣りのような感覚だが、落とし込み釣りと違うのは、際に仕掛けを落とし込んでいくのではなく、初めから2ヒロなら2ヒロと棚を決めて、一定の棚を壁際に沿って探っていくというところ。投げ釣りは、言ってしまえば「水平面の釣り」=「横の釣り」と言えるが、この釣りは全く正反対の、「垂直面の釣り」=「縦の釣り」ということになる。

 一時この釣りに憧れたことがあった。あたかも忍者のように波止際を歩いていく釣りが、なんとなく格好良く感じられたのだ。ただ、夜に竿先でアタリを取る自信がないので、それならばと、電子ウキを使ってコスリ釣りをすればいいではないか、と思って、ある年の夏に武庫川一文字で試したところ、釣行1回目にしていきなり70センチオーバーのスズキをゲットしてしまった。以前にも書いたことがあるが、投げ釣りマンとしては恥ずかしながら、ということになるが、なんとこのスズキが私のDランク(70センチオーバー)の1匹目のスズキなのだ。

 その後、この釣りをする機会がなかったが、昨日はまさにその千載一遇のチャンスに巡りあったわけだ。残念ながら本命(スズ菌)には出会わなかったが、アタリは結構多くあって楽しめた。エサ取りが多くてエサが足りなかった(アオイソメ500円)のがちょっと計算違いだったかな?

 まず、ウキの立ち方とウキ下を調整している段階で、いきなり素バリにアジが掛かってきたし、その後も適度にウキを消しこんで、ガシラやメバルが釣れてきた。一度だけ以前のスズキのアタリを彷彿させる、超高速消し込みがあったのだが、見事に素バリ。投入のたびに何らかのアタリがあって、結局200mほど歩いたらエサ切れしてしまって、ちょっと後ろ髪を引かれた。

 この釣りの難しいところは、普通のコスリ釣りとは違い、ケーソンの壁際にそってウキを流すことが、意外に難しいこと。コスリ釣りは壁際から30センチ離れるとアタリがなくなると言われているが、この釣りでは30センチはおろか、50センチ以内を流すことすら至難の技。そして、あまり際に寄せ過ぎると、壁際に根掛かりしたりして。なかなか奥が深い。今回はダメだったが、スズ菌をゲットするとかしないとかではなく、やはりまたやってみたい釣りであることには変わりはなかった。

 とりあえず、また機会をうかがってみよう。若手をダシにして(笑)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

共通点???

 8・30ムコイチ。タチウオボーズ。コアジは入れ食い。以上!!

 ではブログにならないので、ちょっと気になることを・・・・・

 昨日のムコイチ某渡船店のHPにて、「ようやくタチウオが上がり始めました。」と書き込みがあった。ワインドで釣ったタチウオは3匹。数と型はあまり良くないが、写真のかたは得意そうな顔で、タチウオを手に笑っている。その書き込みを見ても見なくても目的地に変わりがあったわけではなく、私はすでに、タチウオとスズキの両方を狙えるムコイチ西宮側を選んでいた。ただ、そうした書き込みがあれば、気持ち的な援護射撃になったのは言うまでもなく、「ほら、見てみいな、やっぱり釣れ出したやろ?」と、私は得意満面になって、若手先生二人を、ムコイチに連れ出したのだった。

 さて、スズキもタチウオも両方ボーズになり、帰りの渡船にて港で下船後・・・・

 「今日はタチウオのアタリは、1回もありませんでしたわ~」と話しかけてきた、一人の釣り人が・・・・・何となく見覚えのある顔、誰だっけ???

 おお~、昨日の書き込みに登場されていたかただ~!! 気になったので常連ともくされるそのかたに、さらに情報を聞いてみると、昨日は投げる度にアタリがあったが、今日は1回もアタリがなかったとのこと。あまりの不思議さに、その方も首をかしげておられた。なんや、昨日のかたが、一番確率の良いワインドでダメだったのだから、今日私たちがボーズなのは仕方ないか。私は若手先生とともに、納得して帰路についた。

 それだけなら、ただ今日は不調だった、で済ませることが出来るのだが、私が気になったのはもうひとつ。昨日、今日と、我がクラブのありみつやんか氏がヨドコーワ連日処方に出かけたらしいのだが(^^; 昨日は6枚も釣れたのに、今日は明るいうちの1匹だけやった~と嘆いていた。潮もほとんど同じ、条件も同じなのに、なんでやろ~、と首をかしげていた。(いや、正確には電話での話なので、首をかしげている風景は見えていないが、話口調が首をかしげていたように感じたもので(^^; ) 常連の方の首をかしげておられた風景と、電話の向こう側で首をかしげている(であろう)ありみつやんか氏の姿がオーバーラップして脳裏に浮かんだのは言うまでもない。

 タチウオの、日替わり不調と、キチヌの日替わり不調。あまりにもバイオリズムが一致しすぎていて、気持ち悪かったのは確か。昨日も今日も、新月大潮周りの絶好の潮。風の吹き方もほとんど同じ。なのに、昨日はたくさんアタリがあり、今日はほとんどアタリがない。タチウオとキチヌと魚種は違えども、なんとなく「釣れない」共通点があるような気がして、釣果が悪かったのは納得できていても、そのあたりがモヤモヤと気持ち悪く、今日は帰宅したのだった。

 釣れる、釣れないのメカニズム、なんだか無性に解明したくなった。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

今日から新学期・・・なのですが(^^;

 わが校では、今日から新学期が始まった。そう、3日間の夏休み前倒しである。中学校の指導要領が改訂となって、授業時数の確保が急務となっていたのであるが、夏休み終了後の行事予定は、始業式、そして、夏休み宿題テスト、そして運動会の練習と、9月1日始まりでは授業時数にかなりの影響が出る。たった3日と侮るなかれ、こうして3日の前倒しをしておくと、9月1日からフル稼働の授業と、運動会の練習が並行して行うことができる。

 というわけで、明日と明後日はテスト。夏休み終了後すぐに5教科のテストをやるのは、いくらなんでも生徒がかわいそう(おっと、先生も?)ということで、明日は3教科、そして明後日は2教科と運動会の学級活動が1時間という日程になっている。

 ん? テスト? 3教科? ってことは午前中で終了?! 午後は? 特に会議等は組まれていない。ってことは・・・・?!

「ヤノ先生~、この前のリベンジ、行きましょうよ~。」

 やっぱり、来た来た! そう来ると思った(^^)

 仕方がない。付き合うとしますか。ってことで、明日は夕方より、先日の「もうひとつの月例会」のリベンジに行くことにする。一応メンバーには、スズ菌が狙えるところ限定」とクギを刺してあるので、タチ菌は難しいかもね(笑)リベンジと謳ってはいるが、最近得意の「返り討ち」に会いそう。ま、いいか(^^;

 で、どこに行こうか。今から情報収集しよう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

リニューアル

 今日は釣行予定がなかったので、自宅にてロッドの手入れとリニューアルをほどこした。ここしばらくロッドの手入れを手を抜いていたし、グリップテープやシールも古くなっていて、それで気にはなっていた。

 このブログでもたびたびコマーシャルをしている、私の「ゴレンジャー」であるが、今回のリニューアルでは、グリップ近辺を見ただけでは区別がつくかどうか。ちょっと不満ではあるが、シンプル・イズ・ザ・ベストってことで(笑)

 というわけで、北斗戦隊フグレンジャー再始動!!

Imgp1411

Imgp1412

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

880枚!!

 別のテーマでブログを書いていたので、「このこと」を書くのを忘れていた。「このこと」って? 8月の大阪協会大物申請数のこと。表題の通り、なんと(約)880枚!! 

 この数字が今までの月間記録上どのようなレベルのものなのかはわからないが、とりあえず大物審査部の私としては内心、正直もう勘弁してほしい!と思ったほど。申請数が多いのは協会にとってはありがたいことなのだが、審査する方は大変。

 今月の理事会は、8月24日に開催された。通常理事会は午後7時に開会するが、資材の注文や各種大会の申し込み、そして、大物申請は会議が開会するまでに済ませるのが通例。私も一応大物審査部なので、福岡氏とともに、午後6時15分頃に会場入り。早速部屋の後で大物申請ブースを設けた。大物審査の流れは、普通は3人ひと組で行い、1人が魚拓や写真の検寸、1人が拓寸現認の捺印、もう1人が申請用紙に認印の捺印を行う。大物申請の手続きって、意外に理事会に出席されたことがないクラブ員の方はご存知ないかも? 良い機会なので、クラブ員の方は覚えておいていただきたいし、理事(普通はクラブ会長。)の方の手助けとして、勉強の意味も込めて出席されてみてはどうかと思う。会長さんの大変さが、きっと身に染みるだろう(笑)

 そんなわけで、私と副会長の福岡氏、そして、大阪G会のS会長さんと3人組になって大物申請ブースを設けたわけだが、設けた途端にたちまち長い行列になってしまった。それで急遽他の大物審査部の方でもう1ブース設けることにしたが、それでも列の長さはあまり解消されず。写真や魚拓をたくさん抱えた理事の方が列で待機。そして、それぞれの方が、たくさんの魚拓や写真を抱えている。きゃー、大変!!

 「あの写真の束、まるでトランプみた~い。」なんて、顔をひきつらせてジョークが飛び出したりして(笑)

 大物の内訳は、8割方クロダイとキチヌで占められていたと思う。新淀川をはじめ、川尻のクロダイ、キチヌにはご難なご時世だ(笑) 以前にも同じようなテーマで書いたことがあるので、詳しく掘り下げるのはやめておくが、いずれにしても新淀川という大阪の大河がもしなければと考えると、大阪協会の大物申請数はどうなるのだろうか、とちょっとぞっとしたりして。

 大阪協会は、新淀川さまさまです(笑)

 だが、ここのところ、新淀川のキチヌ、おっと忘れていた、「ヨドコーワ」はちょっと下降線かな? キチヌを釣りたい方は急ぎましょう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

まだちょっと早い?

 今日は昨日のブログ通り、とりあえずタチウオを狙って、若手の先生2人を伴って泉佐野食品コンビナートに釣行したが、予想通り少し時期尚早だったようで・・・・結局、タチウオボーズ。

 ただ、泉佐野近辺在住の転勤された先生と再会できたし、日が暮れるまでのサビキ釣りは、アジ、イワシが入れ食いで、若手先生たちは大盛り上がりだったし、よかったかも? 私は姑息にルアーでスズ菌を狙おうと思っていたが、若手先生のタチウオ釣りの面倒見でそれはできず。

 この、食品コンビナートで釣れるイワシは、不思議とマイワシやカタクチイワシではなく、ウルメイワシなのだが、このイワシ、結構食べるとおいしい。たくさん釣れたので、飲ませ用にキープとも思ったが、折角の釣果であるし、若手の先生と再会した先生に持ち帰ってもらった。

 イワシの刺身は、氷水で10回洗うとタイの味・・・と言うそうだが、私もかつて試したことがあって、本当に絶品の味に大変身する。飲ませ用のコアジ狙いで、イワシが釣れたときは、エサにするのも良いが、一度刺身の氷水洗いを試してみてほしい。酒がいくらでも飲めるほどおいしい肴になること間違いなし。

 というわけで・・・・

 タチウオに関しては、いずれリベンジをしよう、と誓った3人であった(笑)

Imgp1407

Imgp1408

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

もうひとつの月例会

 「ヤノ先生~、釣りに行きましょうよ~。」

 でた! 久しぶりの「釣りに行こコール」だ。発信源は、言わずと知れた、我が中学校の若手先生。

 「何釣りに行きたいねんな。」

 「もちろん、タチウオに決まってるじゃないですか!」

 「タチウオ~? まだちょっと早いで~。」

 例年ならばタチウオとなればテンションが上がるところだが、目下のところ、頭の中が「スズ菌」で侵されているので(笑)どうもテンションが上がらない。だが、そうして誘ってくれるというのもありがたい話なので、某釣具店サイトで釣果情報を検索・・・・できれば、私が狙う「スズ菌」とポイントがシンクロする場所を・・・と必死で探してみたが、そんなにうまくいくはずがない。そもそも、タチウオとスズ菌は相反する釣り場であることが多いのだ。かくなる上は、タチウオ1本勝負? 秋に向けて、ルアー釣りも視野に入れているので、ルアーの練習も兼ねて、昨年に引き続きワインドで攻めてみるか・・・・とはいえ、まだまだタチウオの釣果情報は少ない。果たして釣れるのかどうか。

 明日は少し遅くなるかもしれないが、夕方から出発!

 というわけで、次回ブログをお楽しみに!!

 「ヘタレ釣り同好会」復活!!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

逆巻き

 これはおそらく過去のブログに書いたことがあると思うのだが、バックナンバーをさかのぼっても見つけることができなかったので、改めて書いてみることにする。タックルや仕掛け関係も、しっかりとカテゴリー分けをしておけばよかったかな?

 私は、リールには道糸を200mしっかりと巻くことにしている。なので、廉価道糸の500mボビン巻きはどちらかと言えば嫌い。500mだとリール2台に250mずつ巻いてしまうことになり、これはちょっともったいない。3台だと167mずつ巻くことになり、これはこれで良いとは思うが、私なりの理由でこれもボツ。釣り場でもしもの高切れなどが起こったり、途中が根ズレで傷ついたりすると、残りの道糸が少なくなって不安になるからだ。そしてもうひとつ、私は道糸は巻き替える前に必ず逆巻きをするというのも大きな理由。200m巻きだと、実際に使用するのは先の100mほどなので、巻き込んである残りの100mは無傷のままで置いておける。塩がかんで劣化するという意見もあろうが、近い間隔で釣行するなら、特に問題視することはない。実際、私はこの方法で問題なく釣行ができている。こうした理由から、今まではレ○○ンイエローの600m巻きを愛用していた。200mずつ3台に巻くことができるからだ。

 今私が使用しているアトミックスライダーのサイトでは、道糸は号数と同じ数字の回数使用すれば巻き替えるべき、との記述がある。つまり、3号なら3回の釣行で巻き替え、5号なら5回というように。もちろんこれが理想なのは分かっているが、長大なボビン巻きのおかげでいくらリール1台あたりのランニングコストが安くつくとはいえ、私のようなお小遣い極少サラリーマンの立場では、3号の道糸を3回で巻き替えというのは少し贅沢過ぎ。傷の付き具合にもよるが、問題なければ最低5回は使用する。そして、ここで巻き替えではなく、1台のリールの道糸をどこかに追い出して(例えば、予備のリールやリサイクラーなど。)2台目のリールの糸を、1台目のリールにそのまま巻いていく。こうして、巻いてある道糸を別のリールに巻くことにより、逆巻きが完成する。

 もっとも、逆巻きをした道糸は新品よりも不安があるので、3回程度の使用にとどめて、そしてようやく新品に巻き替えることにしている。それに、有無を言わせずこうするわけではなく、一応道糸を持って左右に強く引っ張って、強度テストは欠かさない。それで切れるようなら、シブシブ巻き替え(笑)

 最近は、ハリス、蛍光玉、ハリ、シモリ玉に至るまで、できるだけ再利用するように心がけている。ハリスは傷がなければ次回まわし、ハリは爪に当ててみて、すべるようならハリ研ぎ。ハリは、丸貝専用やキングサーフの類が再利用性能に優れている。つまり、針先がなまりにくい。

 それでなくてもお金がかかりがちな投げ釣りのこと、どこかから節約をしていかないと、とめどなくお金がかかってしまう。道糸の逆巻きにしても、本当は巻き替えたいところをそうしてるわけで、できるだけ節約していこう、というのが今の私の考え方である。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

'11-8月例会の釣りエピソード その3~やっぱりこいつ

 学校の先生が、ブログを書けない出張?と思われた方もおられるだろう。そう、そういった出張は、私にとってはめずらしい。実は、来年度に行く修学旅行の下見に行っていた。九州方面。それで、昨日遅くに帰宅した。

 それはさておき、先日の淀川月例会の折に、食部門が反応するお魚が釣れた。となれば、やっぱりこいつ。

Imgp1381

 ドラグが派手に鳴ったので、私はてっきりクロダイ・キチヌ系かと思ったが、最初のツッコミに対して、巻き上げるうちに段々と抵抗が弱くなり、あれ?と思ったところ、このウナギが登場したというわけだ。全長70センチほどだが、先日釣り上げたウナギよりも、ひとまわりもふたまわりも太く、蒲焼きにすると、かなりの量になりそう。

 ちょうどその日の夕方、テレビで淀川伝法漁港のウナギのことを取り上げた番組が放映されていて、蒲焼きで食べるシーンがあり、私にも釣れたらいいなぁとは思ったが、入ったポイントも異なるし、まさか本当に釣れるとは思ってもみなかった。

 淀川尻で唯一、食部門のテンションが上がるお魚だ。

 上の写真は、すでに処理済みのもの。当然のことながら、活かしておく道具を持ち合わせていなかったから、釣り上げた直後にすぐ捌いてしまったのだ。そして持ち帰って開き、適当な大きさに切って、まずは白焼き。

Imgp1402

 そして、タレ焼きにかかると・・・・

Imgp1404

Imgp1403_2

 そして、食べた(^^)

Imgp1405

 もう、これ以上は語らないでおこう(笑)

 スズキよりもうれしかったりして・・・・(爆) 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

'11-8月例会の釣りエピソード その2~返り討ち

 真夏の川尻はスズキは難しい、というのは、周りの人からいつも言われるし、自分でも自覚しているつもり。それでも、号数UPの可能性が近場で一番近い魚種となると、どうしてもスズキということになる。

 今回の月例会でも、無理を承知でスズキをイメージ。となると、海に近いよりも、より川の上流に入り込んだ方が可能性がまだ高いのでは?ということで、今回目をつけたポイントがあった。月例会対象魚キチヌ狙いのチロリももちろん投げたが、気持ち的にメインだったのは、ユムシエサ、あるいはユムシアオイソメミックス掛けのいずれか。ユムシだと、クロダイやキチヌが来たときにサイズUPが期待できるのも良いところ。ただ、退屈になることはほぼ間違いなかった。

 狙いを定めて、ユムシエサの仕掛けを遠投。ミチイト3号、オモリ35号で、思い切り遠投してみた。

 午前0時頃。潮時で言えば下げ3分といったところか。アタリはないが、それでもルアー釣りの合間に手返しをして、エサが必ず新鮮なものであることを心がけた。ある竿のエサの付け替えをしていたそのとき・・・

 「ジジジジジ・・・ジジジジ・・・・」

 潮の流れによるものか、アタリなのかわからないようなドラグ音。一応竿先を凝視・・・・・すると、次の瞬間。

 「ジャーーーーーー!!!」

 ドラグが唸りを上げた!! よっしゃ! ついに来た!! アタリの感じからすると、スズキかもしくは大型クロダイしか考えられない。私は竿を手に取って、竿先で聞いてみた。(これがダメだったのかも?)

 「?」

 手応えなし。あれ? あれは間違いなくアタリなのに・・・そう思いながら、ハンドルを1回転、2回転、3回転・・・・・10回ほどハンドルを巻いたそのとき、いきなり竿先にテンションがかかり、瞬間に竿をのされてしまった。魚が岸に向かって走っていたのだ。そして、沖合いで魚がジャンプするのが暗闇の中で目に入った。そして・・・・次の瞬間、残念ながら手応えはなくなっていた。

 巻き上げてみると、あろうことにハリス8号のハリス切れ!! それは見事にスパッと切れていた。明らかにエラ洗いによるもの。あれは間違いなくスズキだった。手応えなくハンドルを巻いたものだから、つい油断してしまった。

 無理に真夏の川尻で敢えてスズキを狙い、そして狙い通りにスズキが来たのにあえ無くバラシ。本当に返り討ちそのもの。夜が明けるまで同じようなアタリはまず来ないだろうという嫌な予感が的中して、ついに夜明けまでに「投げ釣り」で対象魚はスズキはおろか、キチヌすら釣ることができなかった。悔しいけれど、これが今の実力。

 私の挑戦はまだまだ続く。私はめげない。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 明日のブログは出張のため、お休みさせていただきます。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

'11-8月例会の釣りエピソード その1~Mリグ

 数日前のこと。週末の月例会の天気がどうも怪しく、それで、ヤフー天気予報で週間予報を見ていた。すると、右端のサイドバーに釣りビジョンの動画が無料配信されているのを発見。時間があったので、のぞいてみることにした。(現在も配信中)

 なになに、ルアーでクロダイゲーム? 最近はクロダイもルアーで狙うようになったらしい。私がルアーに凝っていた頃は、ほぼソルトではシーバスオンリーだったのに、最近はやれアオリイカだ、やれロックフィッシュだ、やれアジングだのと、にぎやかになったものだ。そんなことを考えながらその動画を見ていると、何やら、ミノータイプのルアーに少し工夫をするだけで、クロダイがバシバシ食いつくとのこと。見ていると、確かにアタリから取り込みまで、とにかくクロダイを取り込むシーンが多く出ている。それを見て私は久しぶりに、ルアー心がムラムラと盛り上がっていった。ちょうど週末は川尻で月例会。それに、ただエサ釣りだけでキチヌを釣るよりも、そんなゲーム性豊富なルアーで狙ってみるのも一考かと思った。そして、何よりも普通のミノータイプのルアーに取り替えると、私が求めているシーバス=スズキも釣れる可能性だってある。

「ルアーでキチヌを釣ってみたい!」

 その釣法は、Mリグというそうだ。広島県のルアーマンが開発したリグということで、その方のイニシャルを取って、Mリグと名づけられているらしい。シンキングタイプのミノーの前のフックを取り去り、その「アイ」の部分にオモリを噛み付ける。後のフックはダブルフックのものに取替え、上向きに取り付ける。それだけのことだ。この「オモリ付きミノー」を海底を引きずるように引き、シャコやボケを模写するのだ。今までのルアー釣りの常識を覆すような釣り方に、すごく新鮮さを感じたのは確か。

 早速釣具店を物色。本当なら「CD(カウントダウン)ラパラの5~7センチオレンジ金系」が良いそうだが、最近のクロダイ人気で、ラパラのその系はほとんどの店で売り切れ。仕方なく、似通ったシンキングミノーを購入して改造してみることに。それがこれ。

Imgp1401

 本物ラパラよりもはるかに安価だったので助かった。写真をご覧になっておわかりのように、頭部は傷だらけになってしまった。つまりこれは釣り後の写真。どういうことか。あれだけ投げまくったのに、根ガカリが超しにくいということ。淀川の岸近くの川底は石がゴロゴロしていて、こんなルアーを用意しても、正直1投で根ガカリロストすることも考えていたくらい。それが、掛かりそうになっても、ちょっと穂先をあおってやるだけで、簡単に外れた。この「Mリグ」の特徴なのかもしれない。

 私は投げ竿を5本出した後、さらにこのルアータックルを用意。ルアーをする時間がないということは、それだけ投げ釣りが忙しかったとも言えるが、今回は投げ釣りの方は本当に開店休業状態で、投げ釣りだけだと時間をもてあましていたかもしれない。投げ釣りのアタリが少ないことをいいことに、あっちウロウロ、こっちウロウロと、この「Mリグ」を投げまくった。そして、飽きると投げ竿の手返し。そしてまたルアー。で、午前1時過ぎ・・・・・

 投げて底を引きずろうとした瞬間、竿先をひったくるようなアタリで、いきなり向こうアワセ!! 自分のラインシステムを信じて、半ば強引に取り込んだ。それがこれ。なんとキチヌではなく、クロダイ。

Imgp1379

Imgp1382

 エギングで愛用のFINAボトムウォーカー初のランクだ。エギングロッドでクロダイを掛けると、スリル満点。キュンキュンと糸が鳴って、ハラハラドキドキもの。

 サイズは大したことないが、とにかく思ったとおりにルアーで釣れたのがうれしくて、このクロダイが釣れてからは一人でニコニコしていたと思う。

 昨日のブログで予告した、「プロジェクトH」の正体がこれ。結果がとりあえず出たということで、ご報告(^^;

 というか、このクロダイ以外は、投げ釣りの対象魚は0。このルアーフィッシングがなければ、あやうく対象魚ボーズになるところだった。やっぱり私はヘタレ「H」?

 Mリグさまさま・・・・・(^^; 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

プロジェクトH

 月例会は淀川尻キチヌ大会であるが、私はただキチヌを釣るだけでは面白くないと思い、ちょっとある作戦を立てることにした。プロジェクトHの「H」は、何の深い意味もなく、「ヘタレ」の頭文字Hである(^^; ヘタレが考えることはたかがしれているが・・・・

 もし・・・・

 もしも・・・・

 何らかの収穫があれば、このブログにて報告ということで・・・・(^^;

 失敗の場合は、内緒にしておくことにしよう(^^;(^^;(^^;

 では出発します(^^)/

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

明日夜から月例会

 8月の月例会は、毎年恒例の淀川尻例会。審査はキチヌの1匹長寸。

 ・・・・と、ここまで書いてみて、昨年も同じような内容のブログを書いた記憶が・・・と思って昨年のバックナンバーを紐解いてみると、やっぱり(^^; 今日書こうとしていることを、すでに書いている。う~ん、困った・・・・

 昨年はスズキをメインに狙ってみよう、なんて書いているが、やはり8月の川尻でスズキ狙いは少し難しいかも?とか言いながら、しっかりユムシやアオイソメを確保しているから何をか言わんや、なのだが、それでも、大物号数でスズキの空席がある以上、これは狙うのがもはや義務とも言うべき、私自身に課されたコマンドである。やはり、可能性が0ではない以上、あくまでもスズキは狙っていきたいと思っている。それに、今年は完全にペナントレースで乗り遅れているわけだし、今更キチヌで1着を確保してもあまり大勢には影響ないわけで(^^; まあ、申請魚拓数の記録更新だけは意識して釣ろうとは思っている。

 ただ、気がかりなのが秋雨前線。テレビでは豪雨のニュースがしきりに放映されていて、実釣時間に雨が降るのでは?という心配と、増水で水が濁ってしまうのではないか?という心配がある。

 とりあえず、「まともな」釣りができることだけを祈っておこう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

お魚の保存日数

 以前、釣り上げたマコガレイを冷蔵庫に入れてあるのを忘れて、1週間放置し、そのカレイを刺身にして食べた話を書いたことがある。(あれはおいしかった~(^^) )

 お魚って、意外に保存が利くものだ。

 今回の高知釣行で、デジカメのバッテリーが上がってしまったために、釣り上げた魚をすべて持ち帰る羽目になってしまった(帰宅して、申請用の写真を撮るため。)が、結果的にというか、おかげ様でというか、今夜の夕食まで、毎日おいしくいただくことができた。今日のおかずは、ヘダイのホイル焼きと、飽きもせず、カルパッチョ(^^;

Imgp1374

Imgp1375

 ヘダイはもともと身が柔らかいお魚だが、3日も冷蔵庫に置くと、さすがにかなり身は緩んでいた。誤解がないように説明を加えておくが、「身が緩む」というのは、決して古くなって、ということばかりではなく、旨み成分が増しているとも言える。ただ、カルパッチョの調理過程を考えると、塩コショウをして、レモン汁や酢をかけて冷蔵庫でしばらく寝かせるわけだから、身はほどほどに締まっていて、もちろんおいしかった。

 まあ、料理はともかくとして・・・・

 お魚を持ち帰る際には、締めて血抜きをし、腹ワタとエラを取り去ってきれいに洗い、ウロコを付けたまま持ち帰るのが理想だとか。(ウロコを取ると、身が緩むのが早いからだそうだ。)今回は釣り場でそういった作業をする時間はなく、(もちろん、エラ締めと血抜きはしておいたが。)仕方なくそのまま持ち帰った。そして、帰宅後すべての魚の腹ワタとエラを取り去り、ウロコはそのままにして、しっかりと水洗いをして水気を拭き取ってから、1匹ずつ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室にて保管。これが功を奏したのか、今日食べたお魚も、昨日食べたお魚も、全く嫌な臭いはなく、新鮮さは保たれたままだった。このような工夫をすれば、お魚は冷蔵庫の中で結構長持ちさせることができるなと思った。

 スーパーで売られているお魚、あのトレイに入れてラップされているお魚は、ラップを開けた直後、ちょっとお魚の古い臭いがするが、一体スーパーのお魚って、とれてからどれくらいの時間が経っているのかと疑問になる。私が3日間保管したお魚たちは、もちろんそんな臭いはしなかった。こんなことを考えると、スーパーのお魚を買うのはちょっと気が引けてしまう。もちろん、サンマやハマチ、私の好きなウオゼなどは、投げ釣りの対象ではないので、スーパーなどで購入せざるを得ないが、マダイやスズキ、カレイなどは、おそらくこれからスーパーで購入することはないだろうなと思った。

 投げ釣りに関する「食部門」は、私にとってはとても大切な存在だ。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

申請数

 魚拓や写真の整理をしていて唖然。

 私は年間でそう多く大物を釣る方ではない。せいぜい50枚そこそこというのが、ここ数年の実績である。ところが、何を血迷ったか、今年の夏はヨドコーワの処方が効きすぎて、かつてないほど申請予定数が多くなって愕然としている。

 テーブルの上に広げて、整理をしているところ・・・・

Imgp1373

 現在の申請予定数は41枚。ただ、これをすべて8月申請としてしまうと、申請料が馬鹿にならないので、とりあえず60日の有効期限がいかせるものは、9月申請とすることにした。よって、8月申請は25枚で確定。9月申請は8月17日現在で16枚。すべて申請すると、年度当初からの分も合わせて9月時点で60枚ということになる。過去の年間の自己最高記録が56枚だから、8月時点ですでに記録更新ということに。

 釣るのは良いが、申請料のことを考えると・・・・ある意味トホホ・・・・

 月間100枚以上も申請される方がたまにおられるが、申請書の整理と高額な申請料、大変だろうなあ・・・・・・って、釣らなきゃいい話で・・・・(^^; それがわかっていても釣ってしまうのは、自己記録への挑戦なわけであって、それはそれで値打ちがあるとは思うが・・・・

 私にしても、申請料が高いとわかっていても、申請書の整理が大変とわかっていても、250号と25魚種への挑戦はこれからもきっと続くだろう。

 話は代わって、今日の夕食のオカズは、ヘダイのムニエル。

Imgp1372

 最近はまっている、SAPPOROのアイスラガーとともに。

 ヘダイというお魚を食べたことがある方はおわかりと思うが、火を通して食べると、タイ系よりも、どちらかと言えばアジのような食感になる。このヘダイも例外ではなく、まるでアジをムニエルにして食べているような錯覚に陥ったほど。アジは元よりおいしいお魚。このヘダイのムニエルは抜群に美味しくて、息子も黙ってパクパクと食べていた。そんな息子のリアクションを予想して、三枚におろした切り身は腹骨をすきとった後、さらに小骨をすべて毛抜きで抜いてしまい、骨無しフィッシュにしてしまった。お父さんとしては、なかなかの気配り?(^^)

 はい、手前味噌でした~(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

コトヒキのカルパッチョ

 あれ以来、カルパッチョについてはかなり研究したつもりだ。調理した直後に食べるよりも、寝かせる意味でもよく冷やす意味でも、冷蔵庫にしばらく入れておく、とか、コショウは普通のコショウよりも粗挽きコショウ、粗挽きコショウよりも赤コショウ、と、コショウにも工夫を凝らすようになってきた。

 コトヒキは前回釣ったときに、味の汚名は返上できているので、研究を重ねたカルパッチョをコトヒキに適用することに。

 刺身は大量に作ると飽きてくるが、カルパッチョはサラダ感覚で食べることができるので、飽きが来ない。それで、34センチのコトヒキの背身はすべてカルパッチョに、腹身は一応比較の意味で刺身にすることにした。カルパッチョは料理が簡単なのですぐに出来るし、子どもも野菜を含めて喜んで食べてくれるので、夏の料理には最適。何も、釣ってきた魚がなくても、スーパーで売っている白身魚の刺身で十分出来るので、皆さんも是非お試しを。以下はレシピ。

1 大きめの皿に、にんにくを潰してまんべんなくこすりつけておく。

2 薄造りの要領で、皿に身を並べていく。

3 塩(上質のものが望ましい)を全体に適量かける。

4 粗挽きコショウ、できれば赤コショウを全体に適量かける。

5 オリーブオイル(バージンオイル)を全体に適量かける。

6 レモン1個分のレモン汁を全体にかける。

 これだけなのだが、4と5の間に、夏野菜を適量のせるとサラダ感覚になる。バジルの粉末やパセリの粉末をかけても、またおいしい。

 刺身だと、他の料理は塩焼きとか煮付け、唐揚げなど、どうしても日本チックになってしまうが、カルパッチョだとパスタやピザとともに食べることができるので、メニューに幅ができる。あ、そうそう、私得意のムニエルともよくマッチする。

 皆さんも是非お試しを。

Imgp1370

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/ 

これがなきゃ、話にならん

 夕方、目的の一文字防波堤に渡ったすぐ後に風景でも撮影しようと、ポケットからW90デジカメを取り出した。いつものように電源を入れて、と・・・・ 電源を入れて、と・・・・でん?げ?? あれ? 電源が入らへんやん!!

 どうも、ポケットに入れている間に電源が入って、入りっぱなしになってバッテリーが上がってしまったらしい。仕方なしにボロ携帯で撮ってみたが、テンションが上がる写真が撮れない・・・・ってわけで、今回の釣行はデジカメがないってことで写真はなし(^^;よって、クラブHPの釣行記もなし。ただ、それでは愛想がないので、とりあえず報告をば。

 今回の釣行は、5月の鹿児島釣行に続き、兵庫協会のKCサーフのkisu356さん、、hedai隊長とともに高知県の「あの」一文字へ。狙いはズバリ! Dランク(45センチ)コトヒキ。それに、コロダイ、ニベ、ヘダイなど、お約束のお魚たち。まあ、Dランクは無理にしても、これらお約束のお魚たちは姿くらい見られるだろうと釣りを開始したが、とにかく猛烈な南西風でウネリも入ってきており、釣り辛いことこの上ない。おまけに、午後7時頃の満潮の時刻を迎えても、一向に魚の気配がなく、こんな日は朝まであまり調子が良かったためしがない、ということで、あわや全員ボーズを覚悟した。

 Aふぐたろう型流行性完ボー?! まさか、ここで全員感染?!

 ところが、午後9時を過ぎて、kisu356さんの竿にドラグを鳴らすアタリがでて、コロダイ45センチが釣れた。kisu356さんは、41魚種挑戦中ということで、このコロダイで1魚種追加。

 さらにしばらくして、hedai隊長の竿にもアタリが出て、コロダイ55センチ!!

 完ボーは流行性ではなかったのか・・・ちょっと焦りながらイスに座っていると、ドラグの音がジャー!! 誰の竿? hedai隊長が竿をあおる。違う。kisu356さんが竿をあおる。これも違う。で、私が竿をあおると・・・・

 この竿やーっ!!

 ってわけで、ヘダイ37センチ。おー、完ボーは完治したぞ!!

 干潮に向けてアタリが一旦途絶えたが、kisu356さんが、

 「干底の返しが好きなんですよ。」

 なんて言われたら本当にその通りになって、夜中の干底の返しからアタリが頻発!! 夜中過ぎには風や波もおさまって、爆釣タイムに!!私にもコトヒキやヘダイが釣れたり、お二人にはニベやらコトヒキ、もちろんお約束のヘダイが来たりで、夜が明ける頃には3人でランク魚16匹。うち、私は、コトヒキ34センチ1匹、ヘダイAランク4匹。

 夕暮れ時の強風とウネリがなければ、もう少し釣果が伸びてただろう、と3人で話したが、その中でこれだけ釣れればまあまあやな、と納得。帰路、道の駅宍喰温泉で湯につかったり、日和佐名物うどんを食べたりで、のんびりと帰阪。狙いのDランクコトヒキは釣れなかったが、そこそこの釣果で、それなりに楽しい高知プチ遠征だった。

 それにしても、デジカメが使い物にならなかったせいで、釣果はすべて持ち帰ることにしたので、おかげ様でおいしいヘダイ料理は当分味わえそう。

 次は週末の月例会。完ボーも治癒したことだし、再びのリスタートといきますか。

Photo

Photo_2

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

高知プチ遠征

 今日から明日にかけて、高知方面へプチ遠征に出かける。

 狙いは? 一昨日のエサの件がちょっとヒントにはなっているのだが、狙いはずばり、Dランク2匹!! プラス、25魚種への挑戦。

 なんて、取らぬ狸的妄想は、釣行前には必ず発生するもので、言うだけタダということで(^^;

 じゃ、弱気発言ってことで・・・・(^^;

 ランク魚の2~3匹でも釣れてくれれば御の字。先日のスズキ狙い無謀釣行にて、Aふぐたろう型流行性完ボーにかかった可能性があるので、実は裏の狙いはこのレベルで十分。

 でも、遠征に行くとなると、夢を持って行かないと面白くない。誰も遠征に行くのに、本心から「釣れなくていいや~。」とは思っていないはず。

 あわよくば号数UPすればうれしいが・・・・・

 そううまくはいかんやろなぁ(>_<)

 ところで、今の時間(午前0時過ぎ)、釣り仲間達は各地で釣りをしているはず・・・・

 よし、電話で夜襲かけたろ~っとhappy01

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

息子のネタ作り

 息子が夏休みの間に新聞を作らなければならないということで、今日はそのネタ作りに走ることにした。

 場所は心斎橋の大丸。え?大丸って?! そう。このお盆期間中だけ、イベントフロアにて、「世界の蝶・甲虫展」というのをやっていて、ちょうど知り合いから招待券を2枚頂いたので、息子と二人で出かけたというわけだ。妻は久しぶりに一人で過ごせるということで、ルンルン顔で出かけるとのこと(^^; まあ、たまには一人でのんびり過ごしてくださいませ。

 車で出かけるのも、駐車場所に困りそうなので、電車で出かけることに。

 場所は大丸の北館14階。エレベーターで上がると、おお~、やってるやってる(^^) 息子と二人でキャーキャー言いながら蝶や甲虫を見て回った。

 めちゃくちゃきれいな蝶を見て二人で感動したり・・・

Imgp1359

 蝶の卵を実体顕微鏡で観察したり・・・

Imgp1361

 昆虫のスタンプを押したり・・・・

Imgp1363

 世界の生きたカブトムシ、クワガタムシを触らせてもらったり・・・

Imgp1366

Imgp1368

 なんだかんだと楽しみながら勉強ができたというわけで・・・・

 昼食はなんと豪華!ウナ重!! 

息子の今までの生涯で、一番贅沢な外食だったかも? ま、ええやん、お盆やし(^^;

 さ、これで息子は新聞作りができるのかどうか・・・・息子の文章力に期待(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

 

マムシ危機

 週末の釣行でマムシ(本虫)を購入予定の方、今は予約なしで購入は危険なので、是非エサ店にお問い合わせの上予約をされるように。

 というのは、先日の変な台風9号?の影響で、中国のマムシが取れず、入荷の見込みがかなり低くなっているそうだ。私も一応予約を入れてあるのだが、入荷は微妙な状態。まあ、いざとなれば、ユムシ1本勝負でいこうと思ってはいるが、やはり、頼れるエサ、マムシがないと不安。(←って、どこに行こうとしてるんや!!って?!)今は入荷することを心待ちにしている状態だ。

 中国と言えば、日本からの技術提供の新幹線を自国開発だ、なんてうそぶいてみたり、かと思えば事故ったり、尖閣諸島の件では日本に挑発的だし、ウナギの蒲焼きはカルキ臭がするし、私にはあまり印象が良くない国。大国なのかもしれないが、あまり行きたいとは思わないし、かかわりたくもない。なのに、マムシときたらすべて中国頼みなんて、もう複雑で複雑で。

 泉州の地マムシ、明石のイワムシ、林崎のK釣具店の地堀りの袋虫、北港マリーナの公園の植え込みのミミズ(笑) やっぱり、マムシなどのエサも、本来「made in Japan」が理想ですなあ(笑) 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

振られまくり・・・(>_<)

 昨夜から今日の朝にかけ、スーちゃんを狙って神明・西播を走り回ってきた。結果・・・

 スーちゃんに振られたどころか、○木瞳に振られ、上○彩に振られ、○れいにまで振られ、かろうじて○田愛○ちゃんが相手をしてくれたといった感じ。(なお、文中の人物名は魚のたとえであり、つまりはふぐたろうが好きな女優、タレント達を並べたということでご理解を(^^; )

 もちろん、○田愛○ちゃんはキープせず、優しく放流した(^^:

 季節柄、やはりスーちゃんには厳しい季節かも? ただ、昨年はこの時期にスーちゃんを何本か釣り上げているので、昨年どおりとすれば狙いは間違っていなかったと思う。リベンジどころか見事に返り討ちに遭い、スゴスゴと引き上げてきたということで。

 折角キチヌで調子を上げたのに、いい気になってスーちゃん狙いなんてするものだから、神様からの天罰で完全丸ボーズを喰らった。完全丸ボーズ病、周囲の人に移らなければ良いが・・・・ 

 これが本当の、Aふぐたろう型流行性完ボー(^^; おお~、シャレにも精彩がない(>_<)

 でも、私のウィルスは、きついで~~(笑)

 そんなわけで、最後に○田愛○ちゃんの写真でも・・・・(^^)

Imgp1358

 ただのセイゴやんけ~って?! どうも失礼しました(泣)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

きゃー! はずかしい!!

 ブログを始めて3年半、アクセスもおかげさまで、そろそろ40万アクセスを突破するというこのときまで、ブログ操作で知らなかったことがひとつ・・・・

 色々な方のブログを訪問すると、ほとんど必ずと言って良いほどサイドバーに「お気に入りブログ」なるリンクのコーナーが設けられている。私のブログもありがたいことに、あちこちのブログでリンクを貼ってくださっていて、とりあえず注目されているのだな、とうれしくなってくる。

 で、知らなかったこと。自分のブログで「お気に入りブログのリンクの貼り方」を、実は今の今まで知らなかったこと。なんとおはずかしい。折角私のブログのリンクを貼ってくださっているブログが多いというのに、自分はなにもその点で貢献できていないことに、もう情けないやらはずかしいやら。それで、「研究」の結果、ようやくリンクの貼り方がわかるようになって、右サイドバーの一番下に「お気に入りリンク」のコーナーを設けるに至った。私はデジタル人間に見えて、実は半デジタル人間(って、前も書いた記憶が・・・)どうかそのあたりをお察しの上、お許しいただきたい。

 リンクを貼らせて頂いているブログは、私自身がほとんど毎日チェックを入れているブログ。釣行記が充実していて(これは決して、釣果が充実しているという意味ではなく、釣れても釣れなくても真摯に報告をされているという意味。)、また、更新頻度が高く、日々真面目に投げ釣りのことを考えておられる、そんな素晴らしいブロガーの皆さんのブログなのだ。もちろん、これはもしかすると、私の一面的な見方かもしれないので、そのあたりはお断りを入れておくとして、とりあえず私が貼ったブログを一度覗いていただきたいと思う。あなたの釣行の参考になること間違いないはずだ。

 リンクの上にポインターを置いて少し待つと、私的なブログの紹介も読めるようにさせていただいているので、それも合わせてどうぞごらんください。

 実は他にも愛読させていただいているブログはたくさんあって、これから徐々にお気に入りブログのコーナーを充実させていこうと思っている。まずはとりあえず、先発6名の方のブログをご紹介させていただいた。

 リンク先にぜひ訪問を。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

入れるべきではないアイテム

 私は入れるべきではないと思う。

 どこに?

 クーラーボックスに。

 何を?

 水汲みバケツとエサ箱。

 基本的に水汲みバケツはクーラーボックスに入れて釣り場に持参しているが、いつもいつも疑問に思っていることだ。あの、意外に場所を取る水汲みバケツ。冷やす必要がない水汲みバケツをなぜ?

 そして、空っぽのエサ箱も、クーラーボックスに入れる必要がなぜあるのか?

 皆さんはどうされているのだろうか。

 竿を5本以上出すとすれば、三脚は出来れば3台ほしいわけで、そうなると、オモリとして利用する水汲みバケツは3つ必要ということになる。3つの水汲みバケツ。これをクーラーボックスに入れるとなると、やはり苦労する。出来れば、水汲みバケツ専用のバッグを用意すれば良いが、それをどのようにして釣り場に持ち込むか。

 どこかに、リュックにぶら下げる、手ごろなバッグはないかな?

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

水中専門家

 今日は、校区の学校の先生方が一同に会しての研修会、および懇親会があった。午後は夕方まで研修会、そして、夕方からは近くのホテルを利用しての懇親会。会場はこんなとこ・・・・

2011080819120000

 西の神戸方面を見た、夕暮れシーン。

 スターウォーズで、ジェダイの騎士がヨーダを中心に会合を開く会議室のような場所。そんな感じ、ないかな?

 で、ここからが話の本題なのだが、この懇親会で、ある高校の理科の若い先生と話す機会があって、大学時代の卒論研究テーマの話題になった。

 私 「僕は、大学で淡水魚類をテーマにした卒論を書いたよ。」

 高校の先生 「僕は、海水魚でした。」

 私 「ほんまかいな。で、何の魚?」

 高校の先生 「カワハギです(^^)」

 私 「・・・・・・・・?!」

 高校の先生 「愛媛の海でスキューバで潜って、生態を研究しました。」

 私 「な、な、友達になろ~(^^)」

 その後、カワハギの生態を根掘り葉掘り尋ねたのは言うまでもない。そして、カワハギの近辺には、必ずトラギス、キューセンがいることも聞いてしまって・・・・

 その彼は投げ釣りに興味を持ってくれたようで、今度は一度カワハギ釣りに誘ってみようかと思っている。

 いや、いっそのこと、9000狙いか!!(笑)

 にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

久しぶりに食部門~長物嫌いな方へ

 天然ウナギの蒲焼・・・・う、うまい!! 今までウナギを釣り上げて、味がはずれたことがない。皮をパリパリになるまで焼くと、身との間の脂分と相まって、独特の味わいになる。そして、ふっくらとして味が濃厚な身。市販のウナギでは絶対に味わうことができない、釣り人特権の味だ。

 先日釣り上げたウナギであるが、口掛かりで活きがとても良かった。ところが、悪いことに活かせる道具を忘れてきた。それで仕方なく、水汲みバケツの水を時折入れ替えながら活かしておいたのだが、今までの経験上、釣り上げたウナギは納竿までに必ず絶命、またはそれに近い状態になってしまっている。ここはいさぎよく・・・・

 ご存知と思うが、ウナギは血に毒成分があり、死んでその血が身に回ってしまうと良くない。それに、ヌメリが身に回ったりして、味にも影響が残る。それで、いっそのこと捌いてしまった方が良いというわけ。それで、釣り上げたウナギを現地でとりあえず腹ワタとエラだけ抜き取り、血が十分出てしまってから、クーラーボックスに大切に仕舞った。本当は開いてしまった方が良いのだが、生憎ナイフの切れ味が落ちてしまっていたもので。目打ちも出来ないし、うまく開く自信がなかった。

 このようなことを書くと、よくまあそうまでして持ち帰られますね、なんて言われたりする。なぜそこまでして持ち帰るのか。それは・・・・・

 単純に、「うまい」からだ。

 ウナギに限らず、アナゴやハモなど、長物が釣れると即放流される方がおられるが、私的には、「あ~もったいない。」だ。食べるのが嫌いな方なら別だが、食べるのは好きだけど、捌くのが嫌いで・・・・とおっしゃる方が多いのだ。なんで?? 私は不思議でならない。

 長物を捌くには、目打ちをして、腹を裂いていかねばならない。料理を敬遠されるのは、この「捌きの面倒さ」を大きな理由としてあげられるのだが、慣れると意外に簡単。目打ちは木のまな板でないとしにくいが、我が家では木の端っこを一つ置いてあって、それをまな板の端に沿わせるように置き、そこに長物の目打ちをする。そして、この時だけ特別に使用することにしている柳刃包丁を用いて、腹骨に背骨に沿って切り込みを入れた後、一気に尾の端まで裂いていく。後は、中骨を身からはずすように、これも柳刃包丁で切り取っていく。たったこれだけのことで、長物達は素晴らしい食材に変身してくれるのだ。(文中、柳刃包丁は、カッターナイフの方が使いやすいとおっしゃる方もおられる。)

 ウナギはもちろん蒲焼やうなぎ丼に、アナゴも同じようにできるし、面倒なら切り身にしててんぷらもおいしい。下手をすれば本命魚を凌ぐおいしい食材になる。

 私達は投げ釣りで大物を釣り上げることを目標にしているが、食部門に拘ることも楽しい。どんな魚種でも、というわけではないが、少なくともウナギやアナゴ、ハモなどは、持ち帰って食べることを目標にしてみるのはいかがだろうか。「外道はいらねえ、俺たちゃ大物志向派なのさっ。」なんて肩肘を張っているあなた、そう固いこと言わんと・・・・(笑) 

 天然ウナギやアナゴは、間違いなくおいしい。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ド真ん中高め・・・・空振り三振!!

 満潮の前後1時間の間にアタリが出ると予想していた。そして、午前2時30分の満潮のまさに20分前。期待に応えるかのように、ドラグがジャーーーッと鳴った。ほら来た! 予想通りだ。私はしてやったりと、糸をしっかりと送って大合わせ。で、魚が乗るはずだった。ところが・・・意に反してがっちりと根ガカリしてしまった。そして・・・・

 おそらくスズキ。スズキのアタリは、後にも先にも、これ一度きりだった。

 予想していた時刻に予想通りのアタリが来たのに、それをものに出来ないところが私の甘いところかも。 

 で、今回の獲物は・・・・・

Imgp1354

 何にも、別の場所に釣行したのに、こいつが来なくても・・・(^^;

 でも、おみやげは一応確保したし~(笑)

Imgp1355

 で、締めは真面目に・・・・

 近いうちに、必ずリベンジを果たします。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/ 

初盆 のち・・・・

 今日は父の初盆と母の命日。初盆の法要は本来もう少し後なのだが、便宜上母の命日と重ねて営むことにした。法事の世界ではよくあること。現世にいる人の都合が最優先されてしまうのだ。本当はきっちりと命日と初盆、2回に分けてするべきなのだろうが、親族の都合を合わせようとするとそういうわけにもいかない。

 それにしても、やはり仏様になった後も母の方が強いようで・・・(^^;

 そして、午後は父の遺産の相続のことで、長兄、次兄とともに法律事務所に向かうことになっている。遺産といっても、私は現在の自宅を建てる際に随分と父には世話になったし、もう特に相続というほどのものはないのだが、事務手続き上はそうはいかないらしい。遺産相続なんて、テレビドラマの中の世界にしかないものと思っていた。はっきり言えること、もめるのは絶対にいや。

 さて、その事務手続きが何時までかかるのだろうか。昨日のブログで予告させていただいたが、すべての行事が終了してから、某所へスズキを狙いに行く予定だ。母の命日に釣りをするなんて不謹慎なのかも? 天気も悪いことだし、ボーズ覚悟で行くことにしよう。

 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

数に拘る釣行~ヤケクソで拘ってます(笑)

 明日は某所へスズキを狙いに行こうと思うのだが、出発時間が定まらず、遅い時間出発もあり得そう。なので、エサ店に寄る時間がもったいなくて、今日の夕方にエサ店に行ってきた。

 ということは・・・・?

 チロリ1000円分余分に買って・・・・と(^^)

 夕方6時前に某所着。(某所・・って書かんでも、わかっとるがな(^^; )

 先日のゆうたろうさんの釣行をヒントに、今日は明るいうちから仕掛けを投入。その作戦がズバリ的中!! 竿先ライトを点灯する前に・・・・

Imgp1341

Imgp1342

Imgp1343

Imgp1344

Imgp1345

 エサをつけて投入するとすぐにアタリがあり、取り込んでエサをつけたり、写真を撮っている間に、背後でドラグがジャージャー。全く、うるさいの何の。

 これを名づけて「クマゼミ現象」(^^)

 日が暮れるとパッタリとアタリが止まり、納竿の午後10時までに、ポツポツと2匹。

Imgp1347

Imgp1348

 今日はこれくらいにしとったろ(笑)

 今、ヨドコーワは、明るいうちに処方するに限る・・・・

 そうそう、ちなみに今日は、入院していたミドレンジャーの復帰戦。快気祝いに、ミドレンジャーに3発。さすが、「北斗フグタロウズ」の4番バッター(笑)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

クーラーボックスの中蓋Ⅱ

 いつも使用しているプロターゲット26Lの自作中蓋トレーに、いつもタッパーのエサ箱を入れて釣り場に持参しているが、そのタッパーの容量が小さく、もっとぴったりとサイズが合ってスクエアーな感じのタッパーはないものかと、100均やホームセンターを物色してみた。コー○○、ダイ○ー、オレ○○、何件目かの100均で、中蓋のスペースのサイズをメモった紙をにらみつつ物色していると・・・・あった!ぴったりと合うサイズのタッパーが!! 中蓋スペースのサイズにちょっと余裕があるタッパーだ! 一応高さも確認して、まあ、5mm程度の高さオーバーだから、クーラー本体の蓋も閉まるだろう、と思い購入。

 で、持ち帰ってみると・・・・あれ?! 予想に反してクーラーボックスの蓋が閉まらない。大丈夫と思ってタカを括っていた高さがどうも仇になっているようだ。ショック!! 折角ぴったり合うタッパーが見つかったのに、高さオーバーで蓋が閉まらないなんて・・・・たちまち襲われる絶望感(汗)。それで、再びホームセンターに戻って、タッパー代わりのエサ箱を製作するべく、アクリル板や木の板を探してみたのだが、どうもイメージにぴったりとくるような物を完成させる自信がない。再び路頭に迷うことに・・・・

 腕を組んで・・・腕を組んで・・・・さらに腕を組んで・・・・

 ホームセンターの通路で腕を組んでじっとしている私は、きっと異様で怪しい人に見えたに違いない。わかってはいたが、今はそれどころではない。エサ箱の運命が決まるときなのだ。

 そのとき・・・・

 ひらめいた!!

 エサ箱の製作でつまづいたのなら・・・・

 中蓋を作り直せば良いのだ!!

 思い立ったら後には引けず、早速アクリル板を購入して、5mm深い中蓋の製作を開始。

 たかが100均で購入したタッパーに合わせるためだけに中蓋を作り直すのも変な話だが、タッパーが気に入っただけに、どうしようもない。それで、ヒーヒー言いながらアクリル板を切断して接着。よっしゃ、完成や!!

 裏には銀マットを両面テープで貼り付けて、保冷効果を高めて、クーラーボックスに設置してみた。

Imgp1340

 うん、これで真夏の釣りもバッチリ!!   

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

変化球のメイチダイ

 先日の釣行で釣り上げたメイチダイ2匹。昨年釣り上げたメイチダイは、カルキ臭がきつい中で偶然にもにおいのない1匹であったのだが、今年のものは2匹とも臭くなかった。となれば、高級魚メイチダイ、持ち帰って食さない理由はない。ただ、昨年のブログにも書いたが、メイチダイの身は目が覚めるほど白くて美しいのだが、身が柔らかいのが欠点。市場魚類図鑑のサイトによると、活けのものは身が締まっているとのことなので、本来ならば活かして持ち帰れば良いのだが、生憎翌日までの釣りだったし、装備が大掛かりになるので、それもできなかった。

 そこでなのだが・・・・・

 魚そのものは高級魚、だが身は柔らかい。よって、刺身は即却下。そして、発想の転換、身が柔らかいのならば、締めれば良いことを思いつき、いきなり昆布〆めにしてしまうことにした。これが大正解! 残念ながらこれは写真を残していないのだが、締めて3日経った身はほどよくしまっていて、昆布の旨みが十分にいきわたっていて、とてもおいしかった。昆布〆めは、刺身にすると身が柔らかく感じるクロダイやニベ、キューセンなどにも有効だ。また、イシガレイやコブダイなどのように、身そのものの旨みが少ない魚にもぴったり。

 そして、次に出た作戦は・・・・

 そう、定番のムニエル。

Imgp1339

 メイチダイのムニエル。食材と調理法だけを見れば超高級料理だが、名前負けせずに完璧な味。下味をしっかりとつけて、皮目をパリッと焼く。そして、これがムニエルの一番の決め手、ブランデーでフランベ。メイチダイでなくてもおいしいのだが、今回のムニエルは本当においしかった。

 ようやく先日の釣行の食材を完食したぞ。次は何を釣りに行こうか(笑)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

250号カウントダウン・・・あと2

 大物号数を伸ばすのは本当に難しい。特に、250号に近くなってくるとそのことが実感できる。もちろん、250号を越えればさらに難しくなるのだろうが、生憎私はまだ経験していないので、語ることが出来ない。

 今回の紀東釣行には、大物250号まであと3、の状態で出発した。うまくいけばリーチ即250号達成になることもあるのでは? なんて甘いことを考えて釣行したら、本当に甘かった。

 大物号数を伸ばすには、偶然を期待していたのではだめだと思う。やはり、魚種を絞って、狙いを定めて釣行しなければならない。今回の場合は、キューセンに的を絞って釣行したわけだが、少し季節的には無理があったのかも?こんなに無理をしなくても、秋になればまたキューセンのシーズンになるのに、なんて思っていたが、区切りの数字が近くなると、それなりに気持ちが早ってくるものだ。なので、今回の狙いは仕方がないと思っている。

 あと2つ。やっぱりキューセン?それともスズキ? はたまたヒラメとかDランクコトヒキとか? いずれにしても、狙いを絞っての釣行が必要だろう。そうなると、大物申請の数が伸び悩むかもって?

 ムフフ・・・ご心配なく(笑)

Imgp1335

Imgp1337

Imgp1338

 時合いは、納竿時間(午後10時)の直前。危うくボーズになるところだった・・・・

 今年は、魚拓申請数にも、結果オーライで拘ることにした(笑)

 結局、なんだかんだ言っても、〆はヨドコーワかいな(爆)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

フォト

カテゴリー

  • とんでもhappenな釣り
    釣りに行って遭遇した、様々なハプニングを書いています。
  • アーカイブ釣行記
    過去の釣行記事を復刻しました。
  • タックル・アイテム
    記事数が多くなったので、タックルやアイテムについての書き込みも整理してみることにしました。これはただ今作業中ですので、順次増やしていく予定です。
  • プチ釣行記
    個人での釣行記録です。遠征釣行も含みます。
  • 一応学校の先生です
    時折飛び出す、授業ネタ、吹奏楽ネタをまとめました。おはずかしいですが、これでも一応学校の先生、ってことで(^^)
  • 保存版
    私にとっては、とても大切な記録文だと思っています。お読みいただければうれしいです。
  • 家族のこと
    鼻の下を長くして、家族のことを書き綴っています(^^;
  • 活け魚陸送
    おいしい刺身を食べるには、生きたまま持ち帰るのが一番!! というわけで、様々な魚種を生きたまま持ち帰る、というテーマで書いています。
  • 西大阪サーフ月例会
    私が所属する、西大阪サーフの月例会を報告します。必ずしも私が参加出来るとは限りませんので、報告がない月もあるかもしれません。ご了承ください。
  • 食部門
    釣り部門よりも優先している、魚を食す部門です。さて、どんな料理が飛び出すか?!
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ