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2011年4月

クーラーボックス遠征対策

 以前、プロターゲット26L用中ブタを作った話をさせていただいたことがあるが、どうも私は中ブタを要領よく使えないというか、あまり好きではないというか・・・・結局、夏の特定の時期以外、あまり中ブタを使うことがなくなってしまった。中ブタを使うと、折角の容積が死んでしまうような気がするからである。

 なんて、偉そうなことを書いているが、結局は中ブタを使わずに、いつもパカパカとフタを無造作に開けるものだから、中の冷気が明らかに逃げてしまっている。氷の持ちが悪いのなんの。もはや初心者的ヘタクソ使用法の典型のような使い方をしている。でも、やっぱり容積が減るのはいやだ~。

 てなわけで、今回の遠征に持参する予定のイズムトランクの、冷気仕切り板?を「適当に」作ってみた。

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 ダンボールに、アイスの販売などに使われている簡易保冷バッグを切り開いたものをガムテープで貼り付けただけ(^^;

 もうこれでいいや。何とかなるやろ(^^;

 なんて言いながら、自分の不器用さにほとほと情けなくなってきた・・・・・(泣)

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危うく・・・・

 10日前ほどの出来事。朝の通勤で、私はいつものように、バイクで片側2車線の幹線道路を快走していた。そして、職場に近い交差点で右折。一気に人通りの多いわき道に入って、私は時速20kmほどで徐行していた。そのとき・・・・・

 「バ~~ン!!」

 何や?! 何が起こったんや?!

 と思うが早いか、バイクの後部が突然横に振れだした。いわゆる、ケツ振り。その瞬間に私は悟ることができた。パンクだ。

 実は、数日前からヤバイな~と思っていた。後輪の空気が減り気味で、前輪よりも後輪の減りがかなりひどかったからだ。空気が少ないから減りも早かったのだろうが、近々タイヤ交換?なんて思っていた矢先の出来事だった。

 一旦止まってバイクをスタンドで立て、タイヤをチェックしてみると、指が1本入る大きさの穴が見事に開いていた。

 学校まで押していくことも考えたが、乗ってみるとそろそろと運転することができたので、そんな調子でとりあえず学校までたどり着くことができた。

 学校の近くに、卒業生の保護者が経営するバイクショップがあり、空き時間に入庫させに行った。私のバイクのタイヤは在庫がないとのことで、代車をお借りして学校に戻った。

 翌日に早くも修理が完了したとの知らせを受け(早やっ!!)私のバイクは後輪だけが新品に替わることになった。

 思わぬ出費となってしまったが、いずれ交換の時期は来るわけだし、それが早いか遅いかだけのこと。それよりも、よく幹線道路を走っているときにパンクしなかったものだと、寒気が走った。そうなっていれば、おそらく出費はタイヤ1本分では済んでいなかっただろう。

 わき道に曲がるまで、よく我慢してくれたなあ。さすが、我が相棒!!

 よくガソリンの節約のために、エコカーに乗り換えたり、ハイブリッド車に乗り換える話を聞くが、一番の節約は、できるだけ車に乗らないこと。これにつきるのでは? 私の場合は、このバイクのおかげで、愛車「豊穣の女神号」の給油は月に1回か、多くて2回程度ととても少ない。バイクの給油も、燃費1Lあたり38km前後をはじき出すので、月に2回程度と、こちらも激少。釣りの場合は仕方がないが、それ以外はできるだけ、マイセカンドカーに頼っている今日この頃である。

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小林正卓初代会長を偲ぶ

「私が北斗サーフに入会したのは、平成元年の5月。月刊誌「関西の釣り」の会員募集の広告を見て入会を決めた。決め手は、当時の小林会長がすぐご近所にお住まいであるということだった。電話で連絡をすると、早速自宅に仕事帰りの小林会長が駆けつけてくださった。入会希望の人からの連絡とはいえ、そうして早速に訪れてくださった小林会長に大変感激したのを覚えている。手続きやいろいろなことを丁寧に説明してくださり、申請する予定の魚拓等をたくさん見せてくださった。その時点で、私は小林会長の人柄に一目ぼれし、即入会を決めた。」

 上の文章は、2008年2月19日に、このブログに書いたものの抜粋である。

 今日は、小林氏の葬儀告別式に参列させていただいた。読経を聞く間、私はずっと上の文章の風景や、他の小林氏との思い出を思い出していた。その一場面一場面が、地味でぶっきら棒ではありながら、温かみがあって、しかもずしっと重みのある言葉が、ひとつひとつ思い出されていた。

 それでいて、例えば大物が釣れたときなど、子どものような満面の笑顔をほころばせて喜ぶところなど、純粋な心も持ち合わされた方だった。

 そんな小林氏のエピソードをひとつ・・・・

 あるとき、めずらしく小林氏は矢ノ川尻へコトヒキを狙いに一人で釣行された。夕方に釣り場に着いて早速竿を3本出し、釣り開始。すると、ほどなくしてアタリがあり、なんと釣れてきたのはAランクのシロギスであった。そのとき氏はものすごくうれしくて、そのシロギスが釣れてすぐに納竿して家路についたそうだ。コトヒキの時合いを待たずして、そのシロギスの魚拓を取るために、家路を急ぐ・・・・私にはとても考えられない。それだけ1匹の大物を大切に思われていたという証なのかも。

 ここ数年は体調をこわされて入退院を繰り返しておられたが、今年の正月過ぎに、ご挨拶にご自宅を訪問させていただくと、たまたま退院直後の氏とお会いすることができた。酸素チューブを鼻に入れて、ボンベを手にして応対してくださった。そのときの氏の一言。

「オレな、釣りに行きとうて、行きとうて、しゃーないねん。」

 明るく屈託のない笑顔で、そう私に言われた。

「元気になられたら、お供しますので、ご一緒しましょう。」

 そう声をかけて氏のご自宅を後にした。

 それが最後だった。

 「もう一人の親父」と慕った氏が、何の因果か私の父と同じ年に他界されてしまった。享年81歳。今は心よりご冥福をお祈りしますとしか言いようがない。

 氏が創設された我が北斗サーフ。そのお人柄に惚れて集った仲間が、一時最大26名。私もその中の一人として、もう人生の半分近くを北斗サーフとともに歩んできた。縁あって会長に就任したが、そんな小林氏の志を大切にして、これからも投げ釣りを通して仲間を作ることに貢献していきたい、今日は改めてそう思った。

 今年の9月、小林氏追悼月例会を小林氏とご縁のあった方も交えて開催する予定。

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 写真は、在りし日の小林氏(1列目左端)とともに写した集合写真。2008年8月24日、淀川尻にて。この日が、小林氏が参加された最後の月例会となった。

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4月24日の出来事 その2 小林正卓初代会長

 1985年のクラブ創立から2000年まで、15年の長きにわたって北斗サーフの会長を務められた小林正卓氏が、今朝午前3時にご逝去されたとの知らせが入った。

 クリーンアップ活動が終了して車に戻ろうとしていた際に、事務局長のありみつやんか氏の携帯に小林氏の奥様から連絡が入った。

 ここ数年は入退院を繰り返されていて、体調が思わしくないということはお聞きしていたが、まさかこんなに早く亡くなられるなんて、思っても見なかった。ありみつやんか氏は小林元会長に仲人をしてもらっているし、私にとってもクラブ入会以来20数年間、親父のように思ってきた方だった。奇しくも、私の親父と名前に同じ字を持つ小林氏が、奇しくも、私の親父と同じ年に旅立たれた。

 謹んでご冥福をお祈りするとともに、深く哀悼の意を表します。

 

4月24日の出来事 その1 クリーンアップ活動

 今日は、大阪協会のクリーンアップ活動が淀川河川敷で行われた。今年で3回目となるこの活動、普段お世話になっている釣り場を、釣り人自らの手できれいにしよう、というコンセプトである。

 我がクラブからは私を含めて5名が参加、大阪協会全体からは、過去最高の約130名が参加し、午前中のひと時をゴミ回収で汗を流した。

 たった年に1回の行事ではあるが、この日の取り組みが節目となって、各協会員の心の中に、釣り場保全の意識付けがより強くなるのではないかと思っている。当日の報告はまた後日、大阪協会のホームページにアップされる予定なので、そちらもどうぞご参照ください。

 最後に全員で記念撮影をして解散。

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タラの芽

 我が中学校には、一風変わった先生がおられる。仮にその先生をS先生と呼ぶことにするが、キノコや山菜取りの名人なのである。

 季節ごとの旬のキノコや山菜を採取してきては、学校で先生方に配ってくださるのだ。私がその先生の採取するキノコ、山菜で一番好きなのがタラの芽。毎年、サクラの花が咲く頃に、S先生はタラの芽を採取してきては、ほしい先生に振舞ってくださるのだ。そのタラの芽、私の妻には超好評で、春になると、今年はタラの芽はないのかなあ、なんてつぶやいている。そのつぶやきを聞いているものだから、学校に行くとS先生に、「今年はタラの芽はないんですか?」なんて、催促している状態(^^;

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 これが、山に自生している、タラノキの先の芽、いわゆる「タラの芽」。

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 春の香りがしてきそうな、タラの芽。

 昨日、ついにS先生が、朝取りのタラの芽をくださった。「矢野先生が、タラの芽、タラの芽って言うものだから、今日朝に取りに言ってきました。」なんて、うれしいことを言ってくださった。期待に応えてくれるのが、S先生の良いところ?(^^; 恐縮しながら丁重にお礼を言って、早速持ち帰っててんぷらにすることに・・・・

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 先の芽の部分はフワフワして、独特の香りがしてとてもおいしい。そして、茎の部分はほんのり苦味があって、ホクホクしている。これもまた別の風味があって絶妙。

 息子はさすがに食べるのをためらっていたが、妻と二人で、また違った春の味を堪能することができた。

 食部門で植物系は初めてかも?

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大所帯・2

 明日の土曜日は、1年生は登校させずに2、3年生のみの練習とした。ここ1週間ほど、上級生には1年生のことで気を遣わせて、ほとんど自分自身の練習らしきことができていないので、久しぶりに元の人数、学年に戻って練習しようという考え。いっちょ、曲の練習でもしてみるか(^^)

 今日は雨ということで、各楽器のパート練習が屋外でできなかった。それで、2年生の担任の先生にお願いして、各ホームルーム教室を借りることになった。練習前に、3年生のパートリーダーと部長、副部長を招集して打ち合わせ。基礎練習が大切だということを念押しして、パートごとに基礎トレーニング、呼吸法の練習、そして吹き口(マウスピース)だけで吹く練習、楽器をつけて吹く練習と、メニューを一通り説明して、パートで共通の練習を組み込んだ。3年生はかなりプレッシャーを感じているらしく、真剣な顔で打ち合わせに臨んでいた。

 そしてパート練習。教室でのパート練習は、夏休みのコンクール前では当たり前のことだが、この時期に行うのは異例。雨降りで仕方ない部分もあるが、それでも大抵は校舎の廊下、階段の踊り場などで行えるのだが、如何せん人数が多すぎて。仕方なく教室で行ったわけだが、それはそれで各パートごとに、キャーキャーと和気藹々と、それでも真剣な部分は真剣に練習ができたようだ。

 最後に部長、副部長にちょっとアドバイス。クラブの問題を部長や副部長だけで抱え込まないように、パートの問題をパートリーダーだけで抱え込まないように、クラブの解散後に必ずパートリーダー、部長、副部長だけで反省会をするように伝えた。問題は皆で解決する、そういった意思の表れ。

 さあ、明日は久しぶりに2、3年生だけの練習。楽しく練習できるといいなあ。

 あれ?釣りネタは?!・・・・・・・・・(^^;

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大所帯

 我が北斗サーフの話ではない。我がクラブは現在、13名の小所帯(^^;

 学校の吹奏楽部の話。今年の新入部員登録数は、なんと38名!もともと、3年生13名、2年生26名の合計39名であったのだが、1年生が38名も入部して、なんと77名の部員数になってしまった。吹奏楽部顧問暦19年目にして、最大人数かも。生徒の話によると、入学式の演奏が相当インパクトがあったようだ。

 普通なら、新入部員がたくさん入部すると、2、3年生と手を取り合って喜ぶものだが、今回ばかりは弱ってしまった。生徒もうれしいのだが、どうも複雑な表情。では、なぜ弱るのか・・・・

 まず第一に、楽器が足りない。多くのクラブでは、学校の備品の楽器よりも、購入して手持ち楽器を所有することを薦めるのだが、我が校は財政的にどちらかと言えば余裕がない家庭が多く、それを求めるのには無理があって、どうしても備品の楽器に頼ることになる。

 クラブの編成が行われた後に、ただちに各楽器のパートリーダーを招集し、利用可能な楽器の台数と奥で眠っていて修理に出せば何とかなる楽器の台数を調査させた。やはり、10台前後は足りない。かくなる上は、1年生のみ、持ち回りで楽器を持たせないと仕方がない。とりあえず、備品請求で楽器も何台か請求してみたが、学校とて財政的に余裕がある状態ではなく、それもあまり当てにはできない。

 次に場所。今までなら音楽室に収まっていたのだが、今はとにかく全員詰め込んでイモ洗い状態になっている。ミーティングの形態でそんな状態だから、合奏隊形を作って全員で演奏など、とても不可能に近い。この問題をどう解決するか。

 そろそろ、コンクール曲の選曲もしなければならないし、頭の痛いところだ。

 あ~、どこかから何台か、楽器が降ってこないかな?(^^;

 そして、こんなことも・・・ 我が校の生徒数は合計約750名。うち、女子は約350名。クラブの生徒はほとんどが女子で、350名のうちの77名だから、約2割の女子が吹奏楽部に入部した計算。他のクラブ、特に運動部の集まり具合があまり芳しくなく、このままでは運動部の運営にも支障を来たすことになるかも。

 部員が増えることも、単純には喜べないようだ。

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2011.4.20協会理事会

 今日は夕方早い目に学校を出て、協会理事会へ。今日の交通手段はバイク。例のアドレスV125Gである。

 理事会にはいつも、副会長の福岡氏と二人で出席しているのだが、普段時間があるときは、まず福岡氏宅に立ち寄って、そこから福岡氏の車で理事会会場へ出かける。だが、仕事柄早く職場を出ることができるのはごく稀で、ほとんどは直接会場へ向かうことになる。

 6時過ぎに職場を出て、会場に向かう。ところが、どうも空腹の虫がおさまりそうになく、理事会終了までどうやらもちそうにない。それで、途中Fマートに寄って、ファ○チキと缶コーヒーで少し空腹の虫をなだめた。いつも思うのだが、ファ○チキっておいしいなあ。160円。

 今日の理事会では、協会記録が2件提出された。

 1件目は、関西AサーフのMさんが釣り上げたスズキ。詳しい種類名はタイリクスズキだそうで、実寸105.5センチ、拓寸は110.7センチ。釣り場は愛媛県愛南町。

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 写真は、魚拓を持って記念撮影をする、Mさん。

 もう1件は、S投友会のOさんが釣られた、タカノハダイ。実寸48.0センチで、拓寸49.5センチ。釣り場は、島根県浜田市。写真にはないが、縞模様もしっかりと拓されていて、あまりの美しい魚拓にうっとり。記録魚の記録は綺麗に残すに限るなあ。ただし、記録魚を釣り上げることができたときに考えれば良い話なのだが(^^; 現在スランプの私には関係・・・・ないない(^^;

 震災があって、釣りの自粛とかなんとか言っているが、申請魚拓数は結構な数であった。今日は、震災の義援金の話も議題になったのだが、それとともに、私たち自身の日頃の活動は「普通どおり」が、やはり不自然じゃないと思った次第。

 そんなわけで皆さん、元気に釣りに出かけましょう。

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サクラマス?

 隣の上物釣り師が突然竿を曲げた。オキアミを使ったクロダイ狙いだ。結構な曲がり方だったので本命か?!と期待感を込めて見ていると、いきなりゴボウ抜きに。遠目で見ていると、魚体のスマートさからして、どうやらサバらしい。この時期にサバとはめずらしいなと、アタリが一度もなく、魚すら見ていなかった私は、その釣り人の所に魚を見せていただきに行った。すると、なんとその魚は・・・・

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 その釣り師がおっしゃるには、サクラマスだそうだ。体長約30センチ。決して大きいとは言えないが、とても綺麗な魚体で、見るからにおいしそう。

 それでそのときは、ふーん、おいしそうやなあ、なんてヨダレを垂らして、食部門オンリーで見ていたのだが、帰宅して考えて、あれ?と考え直した。サクラマスはヤマメの降海型のはず。西日本にはヤマメはおらず、アマゴしかいないはずなので、もしかするとこのマスは、サツキマスではないかと思ったのだ。それとも、日本海には両種が混在している? 果たして真相は? どなたかこの写真をヒントに教えていただきたいのだが・・・・

 それにしても、おいしそうな「○○○マス」だった。

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ひなまつり

 4月の半ばになって、なんちゅうブログのタイトルやねん!とお思いの方、まあ、最後まで読んでくだされ。

 とにかく、竿だしから納竿まで、な~~~んにも釣れなかった。それどころか、アタリすら0。野球でいうところの完全試合っていうやつ。鳥取の賀露一文字で、まさかボウズはないやろ~、なんて高を括っていた私がバカだった。

 実は、これはメンバーには話していないのだが、渡船乗り場に夜中過ぎに到着して仮眠中、私は、「結局ボーズかいな~!」なんて納竿直前に叫んでいる夢を見て、その一番物悲しい部分で一度ハッと目を覚ましたのだ。そのときは、あ~夢でよかった~と思ったのだが、まさか正夢になるとは・・・・(>_<)

 ただし救い?は、私だけではなく、竿を出した5人とも完全ボーズだったこと。5人で竿を25本も出して、見事に1匹もカレイを釣ることができなかった。

 これで、3月6日にカレイを釣って以来、キチヌを除くと3釣行連続完全ボーズ。私は釣りが下手なんですわ。トホホ・・・

 今回の釣行で、メンバーの中で唯一見た魚がこれ。

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 あれ?マスターはそういえば、他にも何か釣っていたような気が・・・・まあ、気のせいでしょう(笑)

 ああ、いつになれば、ホームページにまともな釣行記を書くことができるのやら・・・・

 それでは、最後に一句・・・

 「今日もまた 3月3日 ひまなつり。」

 お粗末様。

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春季大会中止→月例会開催

 明日は、本来なら大阪協会春季大会の日。それが中止になり、月例会をどうするかということになったのだが、結局月例会は開催することにした。我が北斗サーフでは、クラブ発足以来25年以上、台風による悪天候中止は過去に1度か2度あったように記憶しているが、それ以外は月例会を1ヶ月たりとも休んだことはない。大して大物を釣ることができない我がヘナチョコクラブではあるが、それだけはいつも胸を張っている。

 さて、その月例会であるが、当初は春季大会のエントリー会場ごとに釣行する予定であった。福岡氏以下4名が中紀会場、私以下6名が鳴門会場。ただ、春季大会が中止になったことで、会場には拘らなくてよいことになった。鳴門の狙い目は本来アイナメであるが、いつものありみつやんか氏と、「アイナメよりカレイ釣りたいなあ。」と話がまとまり、他の会員の了解を得て、私、ありみつやんか氏、安原氏の3人は、鳥取賀露一文字に向かうことにした。

 最近、もうひとつ調子があがってこない賀露であるが、朝からのんびりと竿が出せるし、兵庫のマスターやククレさんも急遽参加してくれることになり、楽しい釣りになりそう。ま、それでいいか。どちらかのクラブのキャッチコピーではないが、

 「釣れんても、いいやん(^^)」

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超・大物速報

 私が、キチヌばかりで納得いかないなあ、カレイが釣りたいなあ、なんてショボイことをつぶやいている間に、神戸のkisu356さんが愛媛県戸島にて、とんでもない大物を釣り上げて来られた。

 画像を見ただけで、私とは別世界の魚。やはり、魚づいている方は違いますなあ。

http://202.79.4.43/club/kobe-csf/nage_style/20110413/20110413.html

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GWの釣行計画

 なかなか確定しなかったGWの釣行計画だが、後半の連休に西に走ることになった。3日のチャリティコンサートの参加は、生徒への告知が遅かったせいもあり、帰省、旅行等の予定を入れている生徒が多く、敢え無く断念。

 方面もお相手も、そして狙いも、今はまだそこまで確定しているわけではないので、一応ナイショ(^^;

 今年に入ってからは、魚拓枚数は自分的にそこそこ達成できているとは思っているが、そのほとんどが某川尻のキチヌということで、今ひとつ納得感に欠けている。カレイ、アイナメもろくに釣ることができないし、他の狙いに行っているわけでもない。ここはひとつ、GWに早くも夏魚に気持ちをチェンジして、勢いが出る釣りにしたい。

 そう、キーワードは夏魚。さて、どんな狙いになるか・・・・

 そろそろ一発言わさないと(^^)

 ちょうどその期間は、妻と子どもが九州に帰省中なので、釣れた魚は6日の金曜日に学校へ持って行き、大盤振る舞いの予定。

 ははは、取らぬ狸の皮算用(^^;

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吹流し?段差?

 吹流し仕掛け、という言葉がある。

「私はカレイ仕掛けには、主に吹流しを用いています。」

 といった具合。この場合に「吹流し」の対義語をあげるなら、「段差」「松葉」「1本バリ」といった言葉が来るのだろうか。

 吹流し仕掛けという言葉を用語集で調べてみると、天秤があって、その下に仕掛けがくるもの、エサがフワフワとあたかも吹き流しているように見えるので、このような言葉が使われている。船釣りでも、テンビンカゴの仕掛けなどは、天秤の下にハリスが来るので、吹流し仕掛けと呼ぶらしい。なので、上の「吹流し」「段差」「松葉」などの仕掛けも、広い意味でとればすべて吹流し仕掛けとなるのだ。そして、この場合の「吹流し」の対義語は、「胴突き」ということになる。本来はそのような意味合いであることを承知した上で・・・・

 投げ釣りの仕掛けの場合、「吹流し仕掛け」というのは、モトスの途中からエダスが1本(あるいは2本以上?)出ているものをさす。市販されている仕掛けは、ほとんどがこの形。私がこの形の仕掛けを使うのは、キューセンやカワハギ、また、シロギスを狙う場合にほぼ限られている。カレイ狙いで用いるのは、主にエサ取りが多い、秋の乗っ込みシーズン。春のカレイ狙い、特にエサ取りが少ない釣り場では、吹流し仕掛けはほとんど用いない。

 吹流し仕掛けを用いるのは、エサが2箇所(3箇所以上?)にあるメリットがあるとき。エサ取りにエサを取られるとき、1箇所のエサが犠牲になっても、もう1箇所のエサがあるさ、的な安心感がある。なので、エサ取りが多い時には、この仕掛けがかなり有効になる。

 だが、対象魚にとって、エサが2箇所にあるメリットは、私の場合ほとんど感じない。2つのエサが、たかだか40~50センチ離れたところにある意味がどれほどあるのか。50センチ先のエサなら、たとえカレイでもたやすく見つけるだろう。それよりも、2つのエサが近距離にあって、対象魚にとって目立つようなエサのつけ方の方が、メリットが多い気がする。なので、私はこの場合、吹流し仕掛けよりも、段差、あるいは松葉仕掛けの方を多用するのだ。しかも、2つのハリに同じエサをつけるのではなく、別のエサをつけるようにしている。エサが目立って、しかも違う種類のエサ。この方ががカレイなどには有利だと思う。逆に言えば、吹流し仕掛けでも、2本のハリに2種類のエサをつければ、メリットはあるということ。

 皆さんの仕掛けのこだわりは、どういったものだろうか。

Imgp0874

 これは私の、変形段差仕掛け。詳しくは、HPのコラム集をどうぞ。

 今回は、上バリに改良カレイイレグ14号、下バリに丸貝専用6号をつけてみた。上バリにマムシ、下バリにアオイソメの房掛けのイメージで(^^; モトスは8号、ハリスは6号で、それぞれ30センチ、段差は5センチほどになる。パイプを通してあるので、絡みは少ない。仕掛け全長は、スナズリを入れて100センチほど。結構実績ありの仕掛けだ。

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突然ですが、漢字の話

 我が家のトイレには、息子の教材、漢字一覧表が貼り付けてある。小用を足すときには見えないが、便器に腰掛けると見える仕組みになっている。って、そんな説明はどうでもいいか(^^;

 私も、毎朝トイレに入ると、必ずその漢字一覧表に見入ってしまう。小学3年生で、これだけ多くの漢字を覚えるのか・・・・ちょっと息子が気の毒になったりして。

 それで、今日はその漢字一覧表から、ちょっと漢字の話題を・・・・

 問い1 「鼻」という字、さて、部首は一体何でしょう。

                          答え1 「鼻」は鼻という漢字そのものが部首。

 問い2 「問」という字、さて、部首は一体何でしょう。

                            答え2 「門がまえ」ではなく、「口」

 え?! 知らないのは私だけ? 誰に尋ねても、10人中9人までは、門がまえ、と言うだろう。

 そのことを、学校の国語の先生に尋ねると、「問」という字は、門に由来しているのではなく、口から疑問を発するところから、部首は「口」なのだそうだ。試しに漢和辞典で調べてみると、確かに門がまえの欄には「問」という字は存在しない。そして、その先生にこんなことも教えていただいた。

問い3 「東」という字の部首は?

                           答え3「日」または「木」

 これにもちゃんと理由があって、「木」の間から「日」が出てくる方角が東なのだそうだ。意味がおわかりかな? 木という字の下の斜め線2本を少し下にずらして、横棒との間に日を入れると「東」という漢字が出来上がる。私は思わず驚嘆の声を上げてしまった。その先生いわく・・・・

「この方法だと、漢字を覚えるのに10回も20回も書かせる必要がなくなる。漢字は何度も書いて覚えるものではなく、しくみを理解して覚えるものです。」

納得・・・・

息子にも、ぜひそんな覚え方を実践させよう。

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おいしいうどん

 近鉄八尾駅を利用されたことがある方なら、「あ、あの店だ!」とわかっていただけるのでは? 八尾駅(2階)から改札を出て階段を下りると、ほわーん、とお出汁の良い匂いが漂ってくる。駅の階下にあるうどん屋さん、「河内うどん」からのものだ。

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 ここのうどん屋さんは、一応立ち喰いうどんと銘打っているが、カウンター形式の座席があり、奥には家族用のテーブル席もある。麺は讃岐うどんのように腰があるわけではなく、どちらかと言えばふにゃっとした感触の細麺なのだが、お出汁が絶品!! 昆布ベースの少し甘口のお出汁はとてもコクがあって、ちょっと他では味わえない味なのだ。私はよく立ち寄って、肉うどんを食べるのだが、甘辛く煮た肉とお出汁が絶妙にマッチして、ちょっとそこらのうどん店には勝てないほどおいしい。

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 これはきつねうどん。330円。他に、どんぶり物やラーメン、おにぎり、稲荷寿司などもあって、どんなに満腹食べても、1000円で必ず200円はおつりがくる。

 関西人の私が言うのも何だが、ずばり、関西で一番おいしいうどんだと言っておこう。こちら方面にお立ち寄りの際は、是非ご賞味を。

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あわただしい1日

 今日1日のことを書いてみよう。

 今日は、我が校の入学式、というか、我が市の中学校すべてが今日が入学式だった。

 吹奏楽部で、入学式の新入生入退場の演奏、校歌演奏、お祝い演奏等があるので、当然今日のクラブは早朝練習。楽器等はすべて体育館に搬入してあるので、練習は体育館にて。午前9時を回ると保護者が体育館に入ってくるので、それまでに練習を終える。

 10時に入学式の開式。その15分前に、ほぼ保護者席が満員になった状態で、お祝い演奏を1曲。まずまずの出来といったところか。

 式は滞りなく終わり、体育館の後片付けと楽器片付け。

 その後、職員会議→昼食→職員会議→クラブ顧問会議→学年会議と、会議の連続で、すべてが終了したのが午後6時過ぎ。

 明日は始業式ということで、新担任をはじめ、学年の教師で教室と廊下の整備。プリント等を作成して、私が学校を出たのが午後8時半過ぎ。本当はこのタイミングでも残っている学年の教師がとても多く、(皆、仕事が好きで困りものです(^^; )帰宅するのは気が引けたが、とにかく早朝からの息つく間もない1日で体はクタクタ。そんなわけで、申し訳なさそうに学校を後にした。

 明日から新しい学年が始まる。新しい仲間との出会い、生徒もおそらく明日をドキドキしながらも心待ちにしていることだろう。新しいクラス、担任は朝に発表。さてどうなるか・・・・

 ちなみに私は、担任か否か・・・・ん~内緒(^^;

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チャリティコンサート

 今日、ある団体から突然吹奏楽部出演のお誘いがきた。東日本大震災の復興支援のためのチャリティコンサートなのだそうだ。出演、入場自体は無料なのだが、その会場にて義援金の募金活動をするらしい。

 我が吹奏楽部として、復興支援の力に少しでもなれるのならうれしいこと。それに、部員の出演機会も増えることだし、良いことづくめ。ただし、部員にはまだ話はしておらず、全員で「よっしゃー!出るぞ!!」という雰囲気になれるかどうか。

 出演時間は10分程度なのだが、ちょうど入学式準備で持ち曲も出来上がっているし、タイミングとしてはとても良いのだ。

 ただ、日程が少しネックに。5月3日。GWの真っ最中。今年のGWの釣行計画はまだ立てていないが、このコンサートに出演となると、前半のGWは練習のために、まず潰れることになるかも。ただ、顧問は複数いるので、調整は利くかもしれない。それともうひとつ問題が。楽器の運搬費用は団体持ちということ。それでなくても財政的に逼迫している我がクラブ、この費用が捻出できるのかどうか。

 明日にでも、他の顧問と管理職に泣きついてみるとしよう(^^;

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禁じ手?・・・(^^;

 結局、今私と遊んでくれるお魚ちゃんは、この子達だけということか・・・・なんか複雑(^^;
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神戸伊弉諾SURFのマスターが、震災について、ちょっと心温まる文章を書いておられます。是非ご一読ください。

http://kisurf.exblog.jp/

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大神神社

 最近、世間的にも自分的にも、そして家族的にも、あまり良いことがないなあ、ということで、今日は家族で奈良県桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ)にお参りに行ってきた。本当なら、3月の末の土日に東京ディズニーリゾートに行く予定だったのだが、震災のため自粛(というより、開園してるのかな?)。それで、その代わりに淡路島イングランドの丘に行こうとしていたのだが、妻と子どもの「寒~い・・・」の一言で、これも却下。大神神社参拝は、その代わりの妻の提案。まあ、こちらとしては安くあがるので良いのだが(^^;

 残念ながらデジカメを持参するのを忘れ、携帯のショボイ画像でもどうぞ。

 寒い寒いと思っていても、桜の方は大神神社の方でもちらほらと咲き始めている。
___1
 参拝の帰りには、お決まりの煮麺を食べて・・・
___3
 高台から、大和三山を望み・・・
___2
 洒落たお座敷の喫茶店で、コーヒーを飲み・・・
(これがまた、コーヒーがとてもおいしかったので、宣伝のためにお店の看板を掲載(^^) 注文してから、豆をミル引きしてくれるので、香りがとても良かった。)
___4
 午後2時には、大阪に向けて、車を走らせていた。
 昨日と同じくらいの暖かさだったら、きっとイングランドの丘~早朝の釣り付きスペシャルに行っていたのだろうな。なかなかうまくいかないものだ。

 でも、大神神社の神々しさに触れて、新年度も始まったことだし、ちょっと気持ちが凛となった1日だった。

 次回の釣りはいつになることやら・・・・まったく未定(>_<)

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あの場所は今・・・その2

 昨日、渡波でイシガレイを釣り上げたときの夢を見た話を書いた。あの釣り場は、今どうなっているのだろうか、と気にしていることも書いたのだが、さっそくコメントに、mazeさんが書き込んでくださり、「Google Earth」というサイトで、航空写真で現状を見ることができるということを教えていただいた。それで、早速サイトに行ってみることにした。すると、現状の航空写真が掲載されていた。

渡波漁港・・・大波止は被害が少なかったようだが、付け根の護岸付近は水没し、あたりの建物はほとんど流されているようだ。そして、前日に書かせていただいた、T釣具店は? 建物はまだ存在している。こうなると、お店の方の安否が気がかりだ。

宮古市重茂・・・渡船乗り場の大波止は、ケーソンが破壊されており、また、途中の島の部分で道路が寸断されていて、そこまでたどり着くことができない。漁協の建物もほとんど流されている様子。沖の一文字も、ケーソンが破壊されてあたりの海域に散乱している。

北茨城市大津港・・・渡船でお世話になった、T釣具店の建物は見える。ただ、周りは津波の傷跡がやはり激しい。他に、小名浜や中之作も、被害は大きい様子。

 釣り以外でも、皆さんの中で「あの場所はどうなっているのだろう。」と気がかりに思われている方は多いと思う。下にURLを貼り付けておくので、もしよければ活用してほしい。

http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=en&msa=0&msid=200910826786863242067.00049e4d08c67e68fe83e&ll=38.272689,140.756836&spn=22.232593,53.569336&t=h&z=5

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あの場所は今・・・

 夢を見た。

 竿を大きく曲げる私。引きはまるで、水をたっぷりと含んだドンゴロスが掛かっている感じ。それでも時折重々しい締め込みが、竿先を通じて伝わってくる。相手はおそらく・・・・すでに読めている。ここで釣れる大物はあいつしかいない。それがわかりつつも、期待と不安が入り混じって、リールを巻く手にも力が入る。
 横では、大物がいつ現れても良いように、Tsuchyさんが玉網を構えてくれている。これで、いつ大物が現れても安心。そしてほどなく、水面下を走る大きな影が目に入った。でかい! すさまじくでかい。その姿を見て焦った私は、すでに足元まで寄っている獲物に油断して、引き潮でむき出しになっている、カキ殻が一杯ついた一段低い護岸の上に、その獲物を引き釣りあげてしまっていた。それを見たTsuchyさんがすかさず、まだ潮で洗われている護岸の上に降りてくれ、ハリスをつかんで強引に獲物を玉網に収めてくれた。

 ブログの紹介ページに掲載されている、あの写真。大きなイシガレイを持ったあの写真。言わずと知れた、宮城県石巻市の渡波漁港の波止である。

 今、あの釣り場はどうなっているのだろうか。魚拓を丁寧にとってくださったT釣具店のご主人。今はどうされているのだろうか。たまたまあのときの夢を見たのは、もしかすると何かのお告げであったのかもしれない。だが、それがもしお告げとしても、それが一体何なのか、今はわからない自分でいる。

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