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2011年2月

オープン大会の要項ができました

 今年で3回目となる、北斗サーフオープン大会。以前にこのブログにてオープン大会のお知らせという形で書かせていただいたが、ようやく要項が出来上がり、ホームページの方にUPさせていただいた。

 場所は例年通り、兵庫県あわじ市の仮屋・森の両一文字にて。釣り場は広く釣りやすい上に、時期的に大型マコガレイをはじめ、クロダイやスズキなどの他魚の実績も多い。過去の大会においても、多くの大物が上がっており、期待度は十分。

 そんなわけで、クラブ内外を問わず、全日本サーフ内外を問わず、多くの方のご参加をお待ちしています。比較的安全な釣り場であるので、女性やお子様のご参加も大歓迎です。

 オープン大会要項 http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/geturei2011-3.html

 当日の潮 

 小潮 2日目 満潮 8:13 干潮 20:13

(経験上、大潮、中潮は流れが速く、技術を要する。小潮の方が、どちらかと言えば釣りやすい。)

 釣り場(仮屋・森一文字)のご紹介(2009年作成)

http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/koramu12.html

 

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越前海岸

 今回旅行に行ったのは、北陸山中温泉と越前海岸。温泉で1泊した後、越前海岸を探索してきたのだが、海沿いに走るバスの車窓から海岸線を見ながらふと思った。

 日本海側の磯では春のこの時期は特にアイナメ狙いが面白いのだが、果たして越前海岸はどうなのだろうか。そういえば、越前方面の海岸でアイナメが釣れるという情報はあまり聞いたことがない。もちろん、関西圏と中部圏という違いで情報が入りにくいというのも原因だろうが、それでもネットなどで情報が出回っていてもよさそうなものだ。

 車窓から見る海岸線は、道路からすぐに海岸線に降りて、磯際狙いでアイナメがホイホイと釣れそうな雰囲気がむんむん。そういう海岸線の合間には小さな漁港が次々と現れて、その防波堤からも狙うと面白そうだ。竿数を減らして釣り歩いても面白いなと思った次第。

 どなたか、越前方面のアイナメ情報、ご存知ではありませんか?

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旅行に行きます

 明日、明後日と旅行に出かける。場所は北陸方面。といっても、決して能登島というわけでなく、それどころか、全く海とは無縁の場所。まあ、天候と潮が悪い週末だし、のんびり旅行もいいかも?

 釣りはいつ再開するのかって? 

 ゴホン、とりあえず報告だけしておきましょう。

まずは、

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次に・・・

Imgp0792

その次は・・・

Photo

そしてそして・・・

Imgp0794

まだまだ続く・・・

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どこまでも・・・

Imgp0796

 ・・・ってことで、合計6枚。

 某月某日の釣果・・・・

 あー疲れた・・・

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タイドサーフ

 昨日の記事で少し紹介させていただいたが、今回新規購入したリールは、タイドサーフ5000QDである。いつモデルチェンジされてもおかしくない、おそらく末期モデルと考えられるが、気を遣うことなく心おきなく使えるリール、しかも、ネットオークションでは現在、半値近い値段で出品されているということで、タイドサーフを選択した。

 実は、パワーエアロフリーゲンTDと迷ったのであるが、1台ならともかく、ゆくゆくは複数台揃えることを前提に考えると、PAフリーゲンは少し無理がある。そして、何よりも新規にPAフリーゲンを購入するとなると、トーナメントISO以外にも替えスプールを所有することになり、要領が悪い。

 その点、タイドサーフはトーナメントISO遠投とスプールに互換性があり、狙い場所と魚種によってスプール(に巻いているラインの号数)と本体を両方とも選択できるといった融通性も気に入ったわけだ。

 ただ、やはりハンドルを巻いてみると・・・トーナメントISOと巻き味に差があった。ベアリング数、価格の面から仕方がないことであるが、ベアリングの追加投入は可能であるそうなので、一度検討してみようと思う。

 果たして、サブ機になるのか、メイン機になるのか・・・これからが楽しみだ。

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Tide Surf ISO 4500遠投

Imgp0797

 ちょっとした、パロディです(笑)

 トーナメントISO4500遠投・QD化の逆バージョンということで。

 磯場では、意外に使えるかも?

 タイドサーフとトーナメントISO、スプールの互換性を活用してみよう。

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体調悪化

 今日は、先日の法要の疲れか、仕事の疲れか、一気に体調がダウン。熱っぽくて、精神的にもどん底状態。そう言えば、今日は午後から長丁場の進路調整会議も控えているし、それを思うと耐える自信がなくなった。

妻 「そんな状態で学校行っても、仕事にならへんよ。休んだら?」

 そんな風に言われると辛いもので、ついついフラッと(実際にフラッとしていたのだが(^^; )休むことを決意。

 昨日、帰宅したときから私の様子がおかしかったそうで、(全く自覚はしていないが。)無口でうつむいて、ため息ばかりついていたらしく、妻はなんとなく今日の休暇を察知していたようだ。

 ただ、今はテスト前。テスト作りもせねばならず、休むと学校に告知してすぐにパソコンに向かって仕事開始。えーと、まずは気体の性質かあ? それとも状態変化? ん~、頭は融解・沸騰状態(^^;

 休んでもゆっくりさせてもらえないのが辛いところ。とりあえず、半分以上を作り上げて、後はダウン。くそーっ、熱さえなければ、気分転換に解禁になった釣りにでも行くんだけどなあ。

 あ~、竿振りたい・・・・

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リールを1台購入

 トーナメントISO4500遠投。私が使用しているリールである。とても軽くて、巻き心地、使い心地がよく、お気に入りのリールなのであるが、1つ思っていることは、ガンガンの根ガカリゾーンや近場の釣りの際には使用するのが気が引けていること。良いリール過ぎて気を遣うのだ。なので、もっとラフに、気にせず使えるリールをサブで所有するのも良いなと思っていたのだ。

 そのリール、「な~んや~、これかいな。」なんて思われるのも嫌なので、とりあえず名前は伏せておくが、とりあえず昨日、ネットオークションにて1台落札したので、試しに使用してから追加購入に踏み切ろうと思っている。自宅に届いたあかつきには、当ブログでも紹介することにする。

 トーナメントISOを大切に使いたいために購入を決めた、サブリール。主客転倒してしまうことも十分にあり得る?

 到着が楽しみだ。

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父の四十九日法要

 今日はちょっと厳粛に・・・・

 父の四十九日法要が今日、無事滞りなく終了した。これでひとまずひと段落。ただ、まだまだこの先、百か日法要、納骨法要、初盆の法要、一周忌、そして、その合間にやってくる月命日。まだまだ法事ごとは続くが、ひとつひとつこなしていくことで、父は仏に近づいていく。

 母が亡くなったときに世話になったお坊さんは、とても穏やかな方だった。普通は経典の読経は退屈なものだが、そのお坊さんの読経は、それは心に染み入る温かな読経だった。そのお坊さんが教えてくださったのは、亡くなられた方は7日ごとに峠道を越えていく。いわゆる、初七日、ふた七日と呼ばれる法要。そして、7つの峠を越えたとき、はるかに三途の川が見えてくる。川岸にたどりつくと、対岸にはすでに亡くなられた方がお迎えに来られていて、川を渡るのを静かに見守ってくださっているのだとか。そんなお坊さんの説話を覚えていたものだから、葬儀の際には、7つの峠を越すのに不自由がないように、棺の中に親族でいろいろなものを収めた。父は無事、三途の川を渡ることができたのだろうか。

 今回、父の際にお世話になったお坊さんは、これから父は輪廻転生、生まれ変わるための修行が始まるのだとおっしゃっていた。生前、苦労を重ねた父は、あの世でもまた修行の身になるのか、そう考えると、少し父が気の毒に思えたり。

 それにしても、かつては一緒に遊んだりした従兄弟たちとは、こんな法事ごとのような機会でもないと会えなくなってしまった。「会うときはいつも、黒ネクタイのときやね。」そう従兄弟と笑いあった。仏様方がそういう機会を与えてくださっているのかもしれないな。

 さあ、さあ、いよいよ明日からは釣り解禁。と言っても、いつ行けるのかはわからないが、少しは気が楽になった。父が亡くなったら四十九日までは絶対に竿を振らない、自分なりの喪に服す方法を考えてそれを実行できたのだから、とりあえずよしとしよう。でも、今年1年くらいは、法事ごとで忙しいかもな?

 だが、そう思いながらも、きっと年月はあっという間に過ぎ去っていくのだろう。天国の父と母に見守られながら、これからも私たちは人生を歩んでいく。

 天国の父と母に、合掌。

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忙しかった今週・・・

 今週は週の初めから生徒指導や会議が詰まっていた上に、病気で体調を崩して休んだ先生が多く、その補講に行かねばならなかったりで、本当に息つく暇がなかった。昨日はついにその影響で、ブログを1日休みにした。忙しくてブログを休みにすることは、私にはめずらしい。忙しくても何らかの記事を書くようにしているのだが、昨日はさすがに帰宅してからも精神的、肉体的にそのパワーは残っていなかった。

 息子が昨日、学校で嘔吐をしたとかで早退、熱も少しあった。今日は妻が午前中勤務であった上に、息子がそのような状態で学童保育に行くことができなかったので、午前中は仕事をしながら息子とともに家で過ごした。そして午後は、妻と入れ替わりで久しぶりに銀玉遊技場へ・・・・

 このブログにも、時折銀玉遊技場のことを書いたりするが、コメントに、

 「え~? 学校の先生が~?!」

 なんて書きこみをいただくこともある。だが、先生だって人間なのだ。たまの息抜きも必要。特に今は釣りを自粛中であるので(これは、殺生をしないという意味。)息抜きは息子と遊ぶか銀玉遊技場くらいのものかも。それくらいは許してほしい。

 最近は、行きつけの店の「貯玉カード」を持っていて、常に5000発程度の貯玉を持つようにしている。普段はその貯玉を使うと手数料がいるのだが、土日は手数料が無料なので、土日に限りそのカードを使うようにしている。

 店に入ってからしばらくは泣かず飛ばずの状態で推移したが、台を移動した途端に大爆連の始まり。あれよあれよとドル箱を7杯にして今日は終了。貯玉をある程度残して換金。よって、今日の出資金はなし。純粋勝利。こんな日は、妻にも分け前あり(^^) これからも、土日に行くことがあれば、できるだけカードを活用しようと思っている。

 さて、明日は父の四十九日法要。しっかりと父を天国に送って、そして明後日からはいよいよ釣り解禁!! こんなときの行動は大抵早い。さて、いつ出撃しようか。今から画策中。気合いを入れて、釣行記が書けるような釣りができるように頑張ろう。

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会議長かった~

 本日の学年会議終了時刻は午後10時30分。

 よって、今日のブログはこれだけということで・・・・・すみません。

 学校も何かと大変なんです。

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18時釣り開始?!

 大阪協会も画期的な局面を迎えた。

 今日は大阪協会の理事会の日。今日は学校で午後6時から会議が入っていた上に、いつも同席してくれている副会長の福岡氏が熱でダウンのため書類を福岡氏宅まで取りに行かねばならず、夕方からの時間が全く読めない状態であった。普段この時期の理事会は、寒いので車で行くことにしているが、今日はそんなわけでバイクで行くことに。

 学校の会議は午後7時前に終了、急いで学校を出て、法定速度ギリギリ(アウトかも?)の速度で福岡氏宅へ、そして理事会会場へ。移動時間約30分。午後7時半頃には理事会会場に入ることができた。約30分の遅刻で理事会に参加。

 その席上で決まった目玉は、4月に開催される春季大会と、5月に開催されるオープン大会を、前日の午後6時スタートにするというもの。すでに、他の協会では実施されているところが多いようだが、ある意味良い面でも悪い面でも保守的だった大阪協会では、本当に画期的な決定。ただこれはあくまでも試行的なもので、次の秋季大会がどうなるかは、2つの大会で実施してみた後の会議で決定する予定。

 午後6時スタートとはいえ、我がクラブのように土曜日もフルタイムで働いている方が多いところでは、今まで通りの出発時間になる可能性が高い。ただ、いつも午前0時前に到着して、午前0時のタイミングまで車中待機しなければならなかったが、これからは到着次第竿が出せることになるので、恩恵はあるように思う。

 夕まずめのタイミング、朝まずめのタイミング、そして夜が明けてからと、どの時間帯で釣果が多いのかも調べた上で、全会員の方に不公平感ができるだけ出ない工夫もしなければならないかもしれない。ただ、ある意味前向きな変更と受け取り、大阪協会の方は、釣り場等に工夫を凝らして釣行していただきたいと思う。

 あ~、それにしても、通勤を含めて全行程約45kmの道中のバイク、ちゃぶかった~(>_<)

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1001のバイオリン

 1980年代から1990年代まで、若者のハートをとらえて離さなかった、ロックグループ「THE BLUE HEARTS」。若者のハート、と書いたが、その当時「若者」であった私もご多分にもれず、彼らの歌をたくさん聴いた。私と同年代の方なら、きっと「僕もやで。」「私もやわ!」とおっしゃる方が多いのではないだろうか。今の若い人たちに「それ、誰?」って聞かれても、

 「リンダリンダ~」

 と歌いだすと、すぐに思い出してくれる方は多い。

 そんな中で、私が「THE BLUE HEARTS」の歌で一番好きなのが「1000のバイオリン」。

   ヒマラヤほどの消しゴムひとつ

   楽しいことをたくさんしたい

   ミサイルほどのペンを片手に

   おもしろいことをたくさんしたい 

 自分の思いのまま一直線に生きる一人の若者の姿が、素直な言葉でダイレクトに伝わってくる名曲だ。こういった曲を作る人は、感性の持ちようが常人と違う。誰が歌詞の中に、「ヒマラヤ」の大きさの消しゴムや、「ミサイル」ほどもあるペンを「片手」に持つことを表現するだろうか。そういった点で、THE BLUE HEARTSは偉大なロックグループだと思っている。

 その、1000のバイオリンをフルオーケストラバージョンにリメークしたのが、表題の「1001のバイオリン」。弦の響きと歌がぴったりマッチして、これまた何とも言えない粋な響きに聞こえる。

 最近では、某缶コーヒーのCMソングになったし、宮崎あおい(アフラックのCM、ガチョウの横にいる女の子)が別のCMで歌っているのはよく知られている。

 私が50歳に到達して久しいが、この歌詞の中で力強く生きる若者のように、いつまでも夢を追いかけていきたいと思っている。50歳なんて、昔の人に言わせると青二才。1000件のブログ記事なんてまだまだだ。1001件目の今日から、また新たな旅立ちをするつもりで、明日からまた頑張っていこう。

 

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記事数1000件到達

 このブログを始めたのが、2008年2月16日。「ホームページ開設にあたって」という記事で始まったと記憶している。それからほぼ3年。3年間で1000件の記事を書くことができた。1年で平均330件余り。毎日更新を信条としている私だが、よくここまで続けてこられたと自分でも感心している。

 釣りのことを記事にするのはもちろんのことだが、開設した当初はそれ以外にも書きたいことがたくさんあって、何から書いていっていいのやら悩んだものである。息子の大手術のこと、自分のバイク事故のこと、事故のおかげで、と言っては何だが、その事故のおかげでホームページを通して、いろいろな方を知り合いになれたこと。そして、母や父のこと。特にこれらの記事が記憶に残っている。ナルシストであるというわけではないが、今でも時々読み返しては感慨にふけっている自分がいる。今ではそんな深い話も底がつき、以前とは逆に日々テーマ選択に苦労している自分がいるが、もしかすると、これからがブログの正念場であるかもしれない。

 読み手である読者の皆さんに、もちろん読んでいただくことを目的にしてはいるが、実際のところは自分自身の記録文という位置づけであるところが大きい。言わば日記のような感覚で、毎日PCに向かっては、テーマを考えつつブログを綴っている。

 以前にも書かせていただいたが、こんな稚拙な文章でも、日々たくさんのアクセスをいただいて、それが励みになって毎日書けているのは間違いない。ここで、読者の皆さんに感謝の気持ちをお伝えするとともに、これからも懲りることなくお付き合いくださいと、お願いせずにはいられない。

 2000件目、3000件目の記事は、テーマは何にしているだろうか。今日と同じような文章だろうか。はたまた、もうブログから遠ざかっているかも? この先どうなるかはわからないが、これからもどうぞよろしくお付き合いのほどを。

 最近は喪中につき釣りからは遠ざかっているため、読んでおられる方はさぞ退屈されているのではと案じているが、もう少し、もう少しすれば復活するので、どうぞお待ちください。

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カルメ焼き

 さだまさしの「木根川橋」という歌をご存知だろうか。同窓会の1シーンを歌ったもので、私が好きな歌のひとつ。

 その歌詞の一節に、

 「モンジャ焼きのコツ、忘れちゃいませんよ 

  カルメ焼き冷やすより 易しかったもの」

 という部分があるのだが・・・・

 中学校理科の教科書に「物質の化学変化」という単元があって、その導入実験で「カルメ焼きを焼いてみよう」というものがある。写真に写っているカルメ焼きがとてもおいしそうで、生徒も「作りたい、作りたい!」と言うものだから、何度か教師の準備実験で挑戦してみた。元はと言えば、炭酸水素ナトリウム、いわゆる重曹を加熱すると水、二酸化炭素、炭酸ナトリウムに分解する、ということを指導するための実験なのだが、生徒にとってはそんなことはどうでも良く、とにかく「カルメ焼きが食べたい!」になるようで(^^;

 砂糖水を煮詰めてそこに重曹を入れて膨らませると砂糖菓子「カルメ焼き」ができる、となっているのだが、生徒を喜ばせようと何度も同僚の理科の先生と教師実験で挑戦してみるものの、ちっとも膨らまないのだ。後にはグジュグジュの煮詰まった砂糖水が残るのみ。それを生徒に報告せざるを得ない。残念だけどうまくいかなかった、と報告して、生徒の落胆の声を何度聞いたことか・・・・・

 ただ、いつも頭に引っかかるものはあった。上の「木根川橋」の歌詞。

 「カルメ焼き冷やすより・・・・・」

 冷やす? どういうことなのだろう。教科書にはそのようなことは書かれていないのだ。関西人にとって、カルメ焼きというのはあまり身近ではないお菓子。縁日等で見ることができるらしいのだが、私は実のところ、そのカルメ焼きを焼くシーンを見たことがない。

 ところがである。ついに、そのカルメ焼きを焼くシーンを見ることができたのだ。どこで? テレビで(笑) さんまのカラクリテレビスペシャルだ。縁日へロケに出るといった趣旨のものだが、テレビに目をやった瞬間にカルメ焼きを焼くシーンが目に飛び込んできて、一瞬目が点になってしまった。

 専用の焼き器に砂糖水を入れて煮詰める。ここまでは同じ。煮詰まったところで重曹を入れる。ふむ、これも同じ。そして次の瞬間・・・・何と冷水で冷やしているではないか! そして、焼き器の砂糖水はみるみるプーッと膨れて、あっという間にカルメ焼きの出来上がり!!

 カルメ焼きを冷やすとは、こういうことだったのか・・・・・・

 教科書に、「冷水で冷やす」と一言でも書いていれば、何年も木根川橋の歌詞の謎、教科書の実験の謎で悩まなくても済んだのに・・・

 近々早速試してみよう(^^) 今こそ、カルメ焼きへの恨みを晴らすとき(笑)

 ところで・・・・

 この記事がついに、ブログを始めて999件目の記事となった。次回は1000件目の記事。そのことについては、また次の「1000件目の記事」で触れることにしよう。

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九州道の部分通行止め

 この3連休に2人のクラブ員が「一時的熊本県民」になったのだが(^^)、今日の夕方現在で九州道が雪で大変なことになっているらしく、いつ帰着できるのやら、と気をもんでいた。

 現在、九州道は、広川ー小倉東間が通行止め。私が電話をしたときは、二人はちょうど広川ICで降ろされたところだった。北九州市の小倉まで一般国道を走るとのことだが、距離的には大変だ。また、一般道とて、雪の影響がないとは言えないし。

 さらに悪いことに、山陽ー中国道も下関ー山口間が通行止め。2人はいつ大阪に帰ることができるのだろうか。ただ、それを予想して、今日の午後には帰路についたとのことで、そのあたりは正しい選択だったようだが。

 もっとも、目的のハゼクチは、2人で20匹以上釣り上げたとのことなので、目的達成ということで、帰り道にはその見返りということで、苦労してもらおう(^^;

 なお、2人の釣り場はいわゆる緑川尻ではなく、かつてのハゼクチフィーバーの発祥の地、要江(ようえ)だそうだ。参考までに・・・

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銀世界

 今日はもしかすると、皆さんのお宅の方でも、一面銀世界だったのでは?

 我が家もご多分にもれず、朝起きると一面の銀世界だった。これは、昨夜の予報と雨の様子で、ほぼ予想通り。

Imgp0790

 私の愛車「豊穣の女神4910号」もごらんの通り。

 私が住む地域では、こんな「大雪」は1年のうち1回あるかないかのこと。あるとすれば、大抵この2月の連休頃だ。これは、本州の南を通過する、いわゆる「南岸低気圧」のせいなのだが、日本海側の冬型の雪とは違い、低気圧が通過したときだけに降るものなので、続くことはない。案の定、昼過ぎには雪は止んだ。

 朝出勤するときは(クラブ活動での出勤)、車かバイクか、はたまた電車、バスかかなり悩んだが、危なければ押せばいいや、って感じでバイクを選択。恐る恐るではあったが、学校まで無事にたどりつくことができた。

 昨日のニュースで、今日の積雪を予想してカー用品店にはチェーンを購入する人の列が映し出されていたが、購入された方のうち、いったいどれほどの人がチェーンを実際に装着して車を運転しただろう。私も車を購入するたびに、何かの機会でチェーンを購入してきたが、そのうち装着したのはほんのわずか。ほとんど購入しっぱなしで車の買い替えを迎えている。なので、今回はもちろん購入はパス。明日ももしかすると少しは雪が降るとの予報だが、おそらくチェーンを巻く機会は、この冬はもうないのではないかと思っている。それよりも・・・やっぱり購入するなら、スタッドレスタイヤっしょ。わかってはいるのだが、やっぱりもったいなくて購入できないでいる。

 そんなわけで、冬の日本海には釣行したことがほとんどない。

 怖くて、とても行けません。

 明日、明後日は、ちょっとは天候は良くなるかな? 釣りに行かれる方は、十分に気をつけて!!

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もしかして、流行りだした?

 2日ほど前、クラスの生徒に、

 「○○とか△△(生徒名)が休んだら、これはクラスの危機かもしれんで。」

 と話した。滅多に休まない生徒が休んだときが、インフルエンザ大流行の前兆になるかもしれないと思っているからだ。ところが、今日、その生徒○○が、本当に熱を出して休んだ。仮の話が現実になって、本当に危機感を感じている。そして、そんな心配をしながら、今日6限目に○組に行くと、なんと欠席・早退を含めて12名もいない!! 週明けの朝にこの状態なら、学級閉鎖も検討しなければならない人数だ。ただ、週末の6限目ということで、そのまま様子を見ながら帰りのホームルームまで乗り切ったのだが、来週明けが少し心配だ。

 もっとも、明日から3連休となるため、感染生徒との接触機会がかなり少なくなるため、もしかすると意外に収束、ということにもなるかもしれない・・・・

 折角スキー合宿まで乗り切ったのだから、このまま3月の終了まで頑張ってほしいと思っているが、果たしてどうだろうか。

 うっとうしいインフルエンザ、早くどっか行け!

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熊本県海岸部人口増加の日(^^)

 今年の2月は建国記念の日(建国記念日は間違い表現。)を絡ませて3連休となっている。毎年、この祭日の前後の土、日を利用して釣り人が殺到するのが熊本県海岸部。最近では特に多く釣り人が入るのが、緑川の右岸尻。狙いはもちろん、ハゼクチ(ハゼグチは間違い表現。)である。

 全日本サーフキャスティング連盟で定められた大物基準は、普通に考えると何と無茶な、と思える寸法があって、そのひとつがハゼの類。Dランクの40センチオーバーは、マハゼでは確実に不可能。ところが、熊本県有明海周辺では、同じハゼの仲間のハゼクチの大物が釣れるから、この一見不可能に見える数字が生きてくるわけだ。

 ハゼクチの、私の記録は拓寸55.0センチ。ある年、クラブの仲間うちで釣りに行ったのだが、すでにランクを終了している私は、言わば案内役。他のクラブ員にハゼクチを釣らせようと同行したわけだ。そんなクラブ員が夜に車中で仮眠をとっていた夜中過ぎ、私はなぜか眠れずに釣りを続けていたが、轟々と流れる急流のような潮の中、ケミカルライトのアタリを取って釣り上げたのが、この55.0センチだった。もう、10年以上も前のこと。

 ちなみに、我がクラブのクラブ記録は、藤井氏が釣り上げた59.4センチ。

 以前はそんな超大物ハゼクチがよく釣れたものだが、最近ではどうもサイズが小さくなったようで、せいぜい釣れても40センチ台後半ということが多いようだ。言ってしまえば「たかがハゼ」なのだが、実際に50センチオーバーのハゼクチを見ると感動してしまう。アメ色の美しい魚体と、ヒレ近辺のオレンジのグラデーション。はるか熊本まで足を運んだだけに、こんな魚体を見ると遠征疲れなど吹き飛んでしまうものだ。

 最近は、あまり仕掛けにはこだわらないようだが、私たちがよく行った頃は、とにかく仕掛けやオモリを赤く仕上げること、と言われた。ケミカルライトの赤ミニをオモリに取り付けたり、赤ハリス、赤モトス、赤パイプ、赤カレイバリと、やたらと赤く仕上げた。そして、エサはマムシが定番。もちろん、アオイソメも可。釣行される方は、そんなことをヒントに、仕掛けやエサを準備してみても面白いと思う。

 さて、肝心の潮だが、小潮~長潮と、あまりよくないようだ。だが、ハゼクチはそこにおれば食いつくし、時合いは昼、夜にかかわらず潮止まりなので、あまり小さい潮を気にせず、頑張ってほしいと思う。

 天候もあまり思わしくない予報。釣行される方は、道中気をつけてでかけてほしい。

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50オーバー

 釣りを自粛中の私ごとであるので、Dランク(50センチオーバー?)の大物を釣ったといった類の話ではない。

 2月、3月の年度末になると、いつも新年度の人事、学年配置のことが職員室で話題になる。その中身についてはとりあえずシークレットということにしておくが、私が教員に新規採用されてから5年後くらいから、新規採用者0名という状態が長く続いた。そして、ここ数年で再び新規で大量に採用を再開して、その結果、職場の教員の年齢構成がとてもいびつなものになっている。つまり、30代、40代の学校を支える中心になる年齢層の教員が大変少ないのだ。ほとんどが20代の若者か、50代の年寄り(失礼!)のどちらか。その結果、新年度の人事が毎年のように困窮する。管理職とすれば、どうしても各部門のチーフを50代の教員に頼ってしまおうとするのだが、先日は私自ら、その考えに意見してしまった。

 「校長先生、いつまでも50オーバーに頼っていてはだめです。もっと若者に託す姿勢を見せないと・・・・」

 この考えは私の本音。いつまでも50オーバーに頼っていては、後継者が育たないのだ。人権教育、進路指導、生徒指導、支援学級など、各部門のチーフを若い教員に託してみてはどうかと思うのだ。もちろん、当初は様々な面で壁にぶち当たると思うが、それを乗り越えないと未来が見えてこない。これは絶対にそう思う。

 これを読んでくださっておられる読者の方は、もちろん様々な職種の方がおられると思うが、皆さんはどう思われるだろうか。

 なんて愚痴ってしまったが、今日の記事の本題は、実はそこにあるのではなくて・・・・

 50歳以上の方を50オーバーと自然に口に出すなんて、私はやっぱり釣り人なのかな? 50オーバーの年齢になって少し切なさを感じている今日この頃だが、お魚はできれば50オーバーを釣りたい?

 わたしゃ、Dランクかいな(笑)

 正真正銘の、実寸50オーバーです(爆)

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3月の月例会

 我がクラブでは、月例会を毎月開催している。

 1月の月例会は、例年大阪協会初釣り大会と併用開催していて、数年前までは1月の最終日曜日に行われていた。大会の帰りに食堂Aに行って(大阪協会員の方ならよくご存知の、F○ック○の向かいにある、あの食堂(^^) )、大阪国際女子マラソンの途中経過を見ながら昼食をとるのが1月の恒例行事だった。ところが、最近では1月の最終日曜日が連盟の新年総会の日となったため、初釣り大会が2月の第一日曜日になった。

 1月に別枠で月例会をしても良いのだが、1月のことだしどうせ釣果もしれているだろうという意見がクラブ員に多かったため、2月の初釣り大会を1月例会とし、2月例会を3月第一日曜日に、そして、3月最終日曜日を3月例会とするようにした。やや変則的ではあるが、3月の方が少しは釣果も上向きになるだろうとのことで、私がクラブの会長を引き受けた翌年からは、この変則開催が恒例となった。

 さて、2月の例会終了後に3月例会の開催場所を決定することにしていたが、あいにく私は欠席。それで、私抜きでクラブ員に相談してもらっていたので、昨日早速事務局長の有光やんか氏に電話をして確認してみた。その結果・・・

 3月の月例会の釣り場は自由。ふーん、自由ねえ。え?じ、自由?!午後2時に東大阪まで戻って審査を受けられるなら、どの釣り場に行っても自由ということなのだ。このような釣り場設定は、我がクラブでは大変めずらしい。ただ、夜釣りがメインのシーズンならいざ知らず、昼釣りも範疇に入る3月の時期としては、釣行できる釣り場も限られてしまう。午後2時に東大阪に帰る、が条件だからだ。

 3月例会が、喪明けの初釣りになる予定の私は、一体どこへ釣りに行けば良いのだろうか。

 しばらく時間はあるし、ゆっくり作戦を練ることにしよう。

 それにしても、早く竿が振りたい、今日この頃・・・(>_<)

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北斗サーフキャスティングクラブでは、3月のオープン大会参加者を募集中です。詳細は昨日付ブログ記事をご覧ください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

2011年度 北斗サーフオープン大会のお知らせ

 HPの更新が間に合いそうになく、とりあえずブログでコマーシャル(^^) 

 全日本サーフのクラブに所属している、していないにかかわらず、多くの方とともに投げ釣りの楽しさを分かち合おう、という趣旨のもと、平成21年から毎年3月に開催している企画。今年で3回目となります。第1回、第2回ともに大物カレイやクロダイ、スズキなど大物の釣果に恵まれ、皆さんに喜んでいただける大会になりました。今年もクラブ員一同、楽しい大会にしようと張り切っていますので、奮ってご参加ください。私個人の本音としては、普段ブログなどネット上でしかお会い?したことがない方とも、一緒に竿を並べて交流できたらと思っています。参加資格は全く問いません。強いて言えば、投げ釣りがしたい!この気持ちが参加資格です(笑)

北斗サーフキャスティングクラブ 

   第3回オープン大会のお知らせ

と き  平成23年3月27日(日)

ところ 兵庫県淡路市 仮屋・森一文字にて。

対象魚 全日本サーフ対象魚の1匹長寸。

     (ただし、カレイ、アイナメは審査時に5センチプラスする。)

魚種の詳細は、後日ご案内いたします。
     
集 合  午前5:30 仮屋漁港 中央荷揚げ場 渡船乗り場前。

審査時間 午後2:00 集合場所と同じく、渡船乗り場前にて。

表 彰  1位から10位の予定。ラッキー賞も用意する予定です。

参加費  一人1,000円(婦人、少年は500円)と、渡船料金一人1,000円の、合計2,000円(婦人、少年は合計1,500円)

その他 ・スパイクシューズ等の磯靴、救命胴衣は必ずご用意ください。

・お申し込みは、公式サイトからメールにてお願いいたします。

 なお、詳細は後日、北斗サーフ公式サイトにてお知らせいたします。

昨年のオープン大会から

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 多くの方のお申し込みをお待ちしていま~す(^o^)/

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あれ?!明日って?!

 この土日、何かあったよな~、と思ったら、よく考えたら大阪協会の初釣り大会だった~(笑) つーことは、今このブログを書いているときは、大阪協会のクラブ員の方はほぼもぬけの殻?(笑)皆さん、良い釣りになるように願っています。

 ということで、先ほどクラブ副会長の福岡氏と有光やんか氏には電話を入れておいた。有光やんか氏は安原氏と紀ノ川尻に行く予定だとか。クロダイ、キチヌを狙って、釣れれば泉南に移動して、アイナメ、カサゴ系を狙うのだとか。うん、定番中の定番作戦やね。ま、クロダイが釣れないと全く作戦をまっとうできないわけだが、確率的にはやはりキチヌ? 釣れることを願っておこう。

 本来ならば、協会の投げ釣りニュースキャスターの仕事もあるところなのだが、今回は申し訳ないが欠席ということで、との連絡を協会役員の方には連絡を入れておいた。来月からはちゃんと復帰して仕事をすることにしよう。

 私の方はと言えば、年明けの初釣り以来3度目のロッド磨きをした(^^; そんなに磨くと塗装がはげるのでは?と思うくらい。釣りに行かないときでもタックルを触っていたいのは釣り人の性。さあ、4度目はいつにしよう(笑) そろそろ仕掛けのストック作りにもかからなければならない。折角自粛中で時間が空くのだから、せめて仕掛けのストックはたくさん作っておかなければ、と思っているところ。よし、早速行動あるのみ!

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ハチ高原より帰還

 スキー合宿から帰宅した。

 この3日間は、今年に入って初めてと宿の方に言わせるほど好天に恵まれ、また、年始以降降り続いた雪のおかげで、ゲレンデコンディションは最高。2月のハチ高原のスキーは、雪のコンディションが最悪の人工ゲレンデ限定のスキーレッスンか、もしくは、吹雪いて凍えながらのスキーレッスンのどちらかであることが多いのに、まるで、信州や東北、北海道の春スキーを思わせるようなスキー合宿だった。

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 大きな怪我や事故もなく、全員無事戻ってくることができて、ほっとしているところ・・・・

 明日からのブログはまた、平常どおりの営業に戻るので(笑)、これからもどうぞよろしく。

 ん~、釣り自粛解禁まであと2週間。頑張ろう!

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上の写真は、ハチの夜明けの空で一際輝く明けの明星(金星)

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DAIWAのHP~新製品更新

 トップページが模様替えをしてあったので、これはもしかして新製品UP?と思い見てみると・・・・やはり予想通り新製品が追加。すでに他の方のブログでは、ダイワの新製品カタログのことを書かれていて、おおよその検討はついていたのだが、とりあえず自分の目で見て確認を・・・・

 まずは並継ぎロッド。

 トーナメントキャスターがカタログ落ちしてしばらくたつので、並継ぎロッドの新製品が出るとは思っていたが、やはり出た。その名も昔懐かしいプロキャスター。前のトーナメントキャスターはかなり胴にかかった調子だったらしいが、今回のプロキャスターは胴に張りを持たせて、やや先調子にリニューアルされた感じかな? マスタライズは高価過ぎて手が出ない方にも少しは近くなるかなと思わせる価格。それでも定価で約10万円するし、今は私の選択肢には並継ぎロッドはないので、あえてコメントを差し控えることにする。

 次に振り出しロッド。

 振り出しロッドには興味があって、私は所有するTⅡの上位機種なのか廉価機種なのかどちらなのだろうと思っていたら、なんとTⅡの双子。その名もトーナメントサーフTパワートルク(PT)。TⅡが4本継ぎなのに対して、このPTは3本継ぎ。少し前までSZオルノスという3本継ぎで張りがあるロッドがあったが、その後継といった感じかな? TⅡよりも大物志向、遠投志向らしく、私の予想ではTⅡよりもかなり張りがあるのではと思っている。だが、仕舞い寸法は149センチと車内収納に苦労しそうなサイズだし、スピンパワーの強い張りを断念した私には、そんな強靭なロッドはこれまた範疇外。TⅡの優しい調子で、スナップ投法で平和に釣っておくことにしよう(笑) それにしても、ラインナップはすべて405サイズ。遠投志向にはこの長さはわかるが、磯投げの大物派にはどうなのだろうか。425がラインナップにないのは選択肢を狭めすぎて、少し気に掛かるところだ。

 それから付け加え、TⅡで気になっていたリールシート。今回のPTに使用されているリールシートはセンサーハンプスクリューシート。以前磯の遠投ロッドでこのタイプのシートを有するロッドを所有していたが、自分的にはあまり使いやすいものではなかった。リールシートなんて凝らずに、普通の板シートにすればよいのに・・・・変なところに拘りますなあ、ダイワさん。

 さてリール。

 このリールに関してだけは、ちょっとこき下ろしたい気持ち。大方の予想は、サーフベーシアのQDタイプがモデルチェンジとのことだったが、なんと、Z45にQDタイプが追加!! 価格は定価で9万7千円。置き竿で複数台用意したい方はどうすればよいのか。1台ですら、購入するのにかなり勇気がいる価格だ。最近のモデルチェンジでうんざりするところはこの部分。新製品がリリースされるたびに価格は上がり、かと言って、中間機種を充実させるのかと思いきや、そのあたりは全く音沙汰なし。私がひいきにしているダイワであるだけに、とても残念な部分だ。はっきり言って、売りたくないの?と思ってしまう。Z45はモデルチェンジして間なしなのだから、まずはベーシアQDとタイドサーフQDのモデルチェンジが先であるべきだし、そちらの方がニーズがあると思う。皆さんはどう思われるだろうか。

 Fショーに行こうかと思っていたが、このモデルチェンジではあまり行く気がしなくなってきたところ。ロッドはともかく、リールは全くもって「アウト・オブ・ザ・範疇」(範疇外)

 私のタックルに新製品の追加は当分なさそう・・・・

 それはそれで、ちょっとさびしいものがあるが、仕方ない・・・

 明日から3日間、学校のスキー合宿に行くので、次回お会いするのは今週金曜日ということで。

 それまで皆さん、しばらくお待ちください。

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