« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

刺身一家

 我が家は親子3人とも、揃って刺身大好き。釣りに行かないときは、妻が近所のスーパーで夕方5時以降の半額割引で、ほとんど毎日と言ってよいほど買って来る。

 妻曰く、刺身があると、おかずが1品増えて豪華に見えるから・・・なのだそうだが、ご飯を食べる前に、刺身でビールを飲むのもおいしいものだ。おかずが刺身だと、後は納豆ご飯や玉子かけご飯で済ませてもよいほど。これは息子も同じ。やっぱり刺身はおいしい。

 「お前、それはいくらなんでも、刺身にはせんやろ~」と言われる種類やサイズのものまで刺身にして食べる。いつぞやは、15センチのマコガレイを無理やり刺身にしたこともある。ええ~っ?!と言われるかもしれないが、カレイはご存知のように5枚下ろしをするわけで、ということはどんなに小さなカレイでも、最低4枚は刺身の身が取れる計算になるのだ。ちなみに、このときの15センチのマコガレイは、1枚を2つに切り分けて、合計8枚のカレイの刺身が出来上がった。たったの8枚と思われるかもしれないが、スーパーで購入するマグロの刺身が、一体何切れ入っているのか。多くても5切れとか6切れとか。それに比べると、15センチのマコガレイの方が、よほど刺身の切り身がたくさん取れるというもの。15センチのマコガレイでも、丁寧に捌けば立派な刺身が出来上がり、しかも味は甘みがあって、マコガレイの味そのもの。皆さんも、コッパガレイ1匹の貧果に終わったとき、どうしても刺身が食べたければ、一度試してほしい。一人前に、しっかりとマコガレイの刺身の味なので・・・・そして、下ろした後の中骨は、もちろんカラアゲに・・・

 そんなわけで、我が家は3日連続で、刺身の盛り合わせ。イカのワンポイントが抜群に効いて、豪華な盛り合わせとなる。

 カワハギ、ホウボウ、オオモンハタ、アオリイカ、グレ・・・・

 うん、刺身はおいしいなあ。

 え?イラは?って?

 (^^;;;;;

Imgp0605

Imgp0607

 おっと、3日目の刺身の写真を、撮るのを忘れた・・・・(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

スーパーランク2号

 「狩人」の、あの有名な曲に乗って・・・・♪

 昨日の串本釣行で釣れたイラ。食部門では一番お呼びではない魚種が、なんと46センチオーバー。他に「釣り部門」でめぼしい釣果がなかったので、とりあえず魚拓申請で頑張ってみることに。

 我がクラブのイラのクラブ記録は47.5センチ。釣れてメジャーに当てたそのときから、すでにクラブ記録は塗り替え確実と思っていたので、とりあえず不本意ながら持ち帰って魚拓に挑戦してみることにした。

 挑戦なんて大げさに書いたが、このイラ、あまりにも丸々と肥えているので、墨を塗って紙を置くと、楽々記録はクリア。そして、乾いてからメジャーを当てると48.5センチ。クラブ記録を1センチ塗り替える結果となった。それとともに、春に釣ったコロダイに続き、スーパーランク申請(イラは45センチ以上)。

 皆さん、魚拓の現認をしてくださいませ(^^)

 それにしても、いつまでたっても魚拓の腕、上がりませんわ~(>_<)

 ホームページに釣行記をUPしてあるので、どうぞご覧ください。

Imgp0609

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

10目釣り

 カワハギ、イラ、ホウボウ、オウモンハタ、アオリイカ、トラギス、ヒメジ、イソベラ、オハグロベラ、キタマクラ。

 対象魚かどうか、食部門判定合格かどうか、それはともかくとして、本日の釣果は10目釣りを達成(^^) しかも、帰路に釣友Hさんに、グレまで頂いて、食卓がにぎわいそう。

 今日はそのうち、WEB魚図鑑ではいずれも食味評価★★★★の、カワハギ、ホウボウ、オオモンハタを刺身で食べることに・・・・

Imgp0604

Imgp0605_2

 上の写真は、1魚種を除いた、今日持ち帰った獲物。その、除いた1魚種については後日語るとして、下の写真が上に書いた3種類の刺身盛り合わせ。カワハギの肝ポン酢、おろしポン酢、刺身醤油を用意して、準備万端。

 おそらく、このような組み合わせで刺身が食べられるなんて、釣り人ならではと思う。いずれも抜群に美味で、十分に満足いく刺身盛り合わせとなった。オオモンハタは初めて釣った魚種であったが、さすがにハタ類だけあって、身が引き締まって甘みもあり、抜群においしい。私の大好きなホウボウの刺身もかすむほど。小粒でも、キリリとおいしい、オオモンハタ(^^)

 カワハギはぎりぎり26センチであったが、今日は食部門優先で、魚拓作業は行わずに即調理した。1匹くらい、まあいいか(^^) もちろん、肝ポン酢でGOOD!

 そのかわり、前出の10魚種の中で、唯一魚拓になる魚が1種類。「除いた1魚種」のことだ。さて、それはどの魚種でしょう? 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

南へ

 今から、南の潮風に吹かれに行ってきます。

 お相手は、以前このブログで書かせていただいた、10年前の釣友さん。ポイントは異なるが、帰路ではまた違った獲物を見ることができると思います。果たして、ブログやHPの更新はなるか!!

 ではでは・・・・脱!54枚宣言!!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

54枚

 今日現在、今年の私の大物魚拓枚数。うち、大物号数は14号UP。

 これを、多いと見るか、少ないと見るか、言ってみれば微妙な数字なのであろうが、私としては、この枚数が限界と見ている。ただ、大物号数が14号UPにとどまったのは少し不満。これは、9月からこちら、仕事が忙しかったのと、休日に限って体調が悪くなったりして、とりあえずクラブの月例会だけは参加できていたが、その他の個人釣行にはほとんど行けなかったことが原因としてあげられる。本当ならば、その時期にキューセンやスズキだけは何とかしておきたかったのだが。

 秋といえば、1年で最も対象魚が多い季節。この大切な時期にはいつも学校行事が詰まっていて、釣りに行くことが難しい状況にあるのだが、それは仕方ないにしても、体調悪化で休日すら棒に振ったのはとても痛い。

 ただ、ただである。魚拓申請の日付は12月10日に設定されているので、まだチャンスは残されているということが重要だ。12月5日の日曜日は、全日本サーフキャスティング連盟の年末総会に出席する予定なので、その他の日程で釣行予定を立てなければならない。果たしてそれが叶うのかどうか・・・・・

 さて、カレンダーと学校の行事予定表とを交互に見比べて・・・と・・・・

 ん~~~~、難しいかなあ(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

HPに全日本カレイ釣行記UP

 私の釣果よりも、他の方の釣果が光る釣行記にすることができた(^^;

 また、ぜひご一読ください。

 今日の夕食のおかずは、二日連続でマコガレイの刺身・・・・ほんま、刺身好きな家庭やわ~(^^; しかも、昨日よりもさらに甘みが増して、うまいのなんの。

 昨日の料理では、皮を湯引く時間を少し長く取ってしまったので、今日は短い目でさっと7秒。こりこりのおいしい皮の湯引きとなった。刺身写真の一番下のものがそれ。大きめに切ると、食感がよくておいしい。

 あ~、また食べたいな~。

Imgp0603_2

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

マコガレイ

 久しぶりにブログの更新が日付越えになってしまった。現在時刻は、23日の午前0時23分。一応22日分の書き込みということで・・・・

 今日(昨日)は仕事が終わるとイソイソと帰宅。何のため?昨日釣り上げたマコガレイを捌くためだ。

 サーフに入ってからは色々な魚種を狙うようになったが、入る前は行動範囲も狭く、しかも、秋から春までの限定投げ釣りであったので、狙い物は必然的にカレイばかりであった。(ということは、以前のブログにも書いた。)カレイは釣っておもしろいし、食べるとさらに病みつきになるような味がする。特に、マコガレイの刺身は、どんな高級刺身、大トロやアワビとは比較の対象にはならないほど、別格の味があると私は思っている。ただ、私自身はカレイ釣りが下手との自覚?トラウマ?があり、必然的に、シーズンに入ってぎりぎりまでカレイ釣りをしなくなってしまって、食べる時期が他の方よりも遅くなってしまうのだ。

 今回のカレイは、ほぼ1年ぶりのマコガレイの釣果。昨日は帰宅が遅かったし、疲れた身体で捌くのは気がひけたので、それで今日帰宅後に捌くことにしたのだ。

 1年ぶりなので、5枚おろしも少し手間取ってしまったが、なんとか形にはなった。大きい方は刺身に、小さい方はから揚げに。腹を割くと、おいしそうな肝が出てきたので、これもゴマ油の塩ダレで食べることにし、皮は湯引きしてポン酢合えに。

 そして味は・・・・?

 ん~~~、何も語るまい(^^)

 とりあえず写真でも・・・・・今日は本物のカレイ料理(^^;

Imgp0603

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト

http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/ 

ルーキーと4番の活躍で・・・

101121cyouka

 とりあえずこれが私の釣果。2枚ともマコガレイ。31センチと26センチ。サイズ的、数的には不満が残るが、ある意味私らしい寸法の魚が釣れた気がするし、また、今日の状況からして、2枚釣れたのはラッキーの一言に尽きる。釣行の様子はHPにおまかせするとして、最初に釣れた26センチは、ルーキー白レンジャーの初ヒットであるし、31センチは、4番のミドレンジャーの活躍によるもの。そして、昨日のブログに書かせていただいた締めナイフも2度活躍。思惑通りの活躍になってくれたから、とりあえずはうれしい。 渋滞に巻き込まれて、帰宅が夜になってしまったため、魚を食べるのは明日になる。場合によっては明日魚料理の写真でも掲載するとして、今日はカレイはカレイでも、別の「カレイ」の写真でも・・・(^^;

101121katukarei

 鳥取市内で食べた、とんかつ専門店のカツカレー(^^; 少し値は張ったが、とんかつは分厚くでかいしジューシーでおいしく、ライスとルーの量が、半端なく多かった。あまりにおいしかったので、写真だけでも皆さんにご提供しておこう(笑)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

締めナイフ

 もう、何百匹もの魚を締めたナイフ。釣りの上での私の宝物である。もう、かれこれ5年以上は使っているだろうか。

 妻に言わせると、

 「それ、釣った魚の怨念が付いてるんとちゃう?」

 となるらしいが、なんのその。宝物と言えば宝物なのだ。釣れた魚の思い出が一杯詰まっている、大切なナイフである。

 明日の全日本カレイ選手権で本命が釣れるかどうかわからないが、万が一釣れたときのことを考えて(^^; 久しぶりに念入りに研いでおいた。折角の獲物を締めるのに、ナイフの切れ味が悪くてグチャッと締めなければならないのは、釣った魚がかわいそう。スパッと一発で急所を締められるように、ナイフはいつも鋭く研ぎ澄ませておきたい。

 さて、全日本カレイ・・・・このナイフの出番があるかどうか。

Imgp0581

Imgp0582

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

全日本カレイ参戦

 明後日は、毎年恒例の連盟行事、全日本カレイ選手権の日。

 私の今シーズンのカレイデビューの日。

 デビューできるかどうかはわからないが、とりあえず、白レンジャーに白星をつけなければならないので、頑張る。(って、どんな頑張りやねん。)

 私はクラブの有光氏、そして安原氏とともに、鳥取東部会場にエントリーしている。天候がどうなるか、毎年不安の会場であるが、もし好天に恵まれて波がなければ、鳥取の一文字に上がることが出来る。私的には好きな釣り場であるので、もし一文字に上がることができれば、まあ、釣れても釣れなくても満足かな? 昨年は同じ鳥取東部会場にエントリーしたのに、悪天候で一文字には上がれず、田後会場でお茶を濁す感じになったことでもあり(しかも、横ででっかいイシガレイを釣られるし(^^; )、まずは第一目標を突破できるかがカギになるであろう。

 よし、頑張って準備するぞ!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

「あのときの釣行」が授業の話題に・・・

 「先生、先生な、釣りの雑誌に載ってるでっ!!」

 他のクラスの生徒が私に報告に来た。

 「え? どこに載ってた??」

 「なんか先生、平べったい魚持って、カラーで写ってる!!」

 はは~ん、昨年号の「投げ釣り倶楽部秋冬編」のことだな。すぐにそう思った。生憎、その本の所有者である生徒は別の行事で学校を後にしていて、持っていた本を確認することはできなかったが、その後そのクラスの授業に行ったらその話がいきなり降ってきた(^^;

 仕方なく、授業の初めの10分ほどを割いて「矢野先生の武勇伝」を語った。ただ、○○の釣りの取材釣行とはたまたまかちあっただけで、別に私が取材に誘われたわけでもないので、そのあたりはうまく説明しておいたが、3人並んで、両端の方が先に大物を釣り上げられて焦ったこと、自分の仕掛けに食いついたと思いきや、隣の方の針をくわえていた、などなど、リアルに話をすると、生徒は食いつく食いつく(笑)入れ食い状態に(笑)(授業もそれくらい、食いつけよなァ。)

 そして、私がヒラメを釣り上げたこと、大物カレイを釣って、引きつり笑いをした顔で写真に写ったことなどを話して、生徒はそれなりに納得した様子。生徒の突っ込みまでついて、話は最高に盛り上がった。

 もちろん、その後の授業は・・・・・静かなものだった(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

準優勝

 秋季大会直後から、大会プロジェクトの方から集計の途中経過を送られてきていたので結果はわかっていたのだが、大会の結果は準優勝。

 当初、優勝かな、との予想もあったが、まだまだ上手の方がおられて、私が釣り上げた魚種と同じ組み合わせで、わずか4センチの差で私の合計長寸を上回られた方がおられて、残念ながら2位。ただ、あの「大会」というシチュエーションの中での釣りで、大物マゴチを釣り上げること自体、自分には出来過ぎの感があるので、2位でも十分。大きな大会での上位入賞を果たすことができて、素直にうれしい。

 さあ、次は全日本カレイ。天候によって釣り場が大きく左右される、日本海方面への釣行となるが、釣れる、釣れないどちらにせよ、悔いのないように、一生懸命釣ってくることにしよう。

 先日の熊野釣行の際、神明や淡路島へのカレイ釣行も少し考えにあったが、毎年カレイは、全日本カレイ選手権がシーズンインの合図、と決めているので、あえてカレイ釣りを選択しなかった。すべては全日本カレイ当日に照準を合わせてのことだ。カレイ狙いの仕掛けやタックルを消耗させたくなかった。それだけ入れ込んでいるのだから、とりあえずは悔いが残らないように釣らなければ・・・・

 大会まであと4日・・・・・

Imgp0580

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

外道でうれしい魚

 テンス。昨日釣れた、20センチ少々のものだが、貧果の中にあってこのテンスの塩焼きはメチャメチャメッチャクチャ旨かった(^^) イラと姿形は似ているが、味は似て非なる魚(なんて、前にも書いたっけ?)だ。もちろん、サイズが35センチを越えれば、イラテンスの特別大物になるわけで、ランクがないために外道となるわけだが、ランクがなくてももう少しサイズが大きければ絶対に刺身にしているのに・・・・テンスはそれほどおいしい魚だ。

 その他の魚種にも全日本サーフの魚種に当てはまらないものの中に、とてもおいしい魚がいるわけで・・・・

 私的にベスト5のランク付けをしてみると・・・・

 第1位 ホウボウ。数年前、私が大物200号のスズキを、山陰浜坂一文字で釣り上げたときに、活けアジのエサで外道に釣れた45センチのホウボウは、刺身が抜群に旨かった。もちろん、身やアラも大きいので、汁物にしたり煮付けにしたり、様々な料理に挑戦したが、どれもこれも旨いの一言。その中でも、刺身はどんな魚よりも旨いと感じたほど。それ以来、ホウボウが釣れたら、必ず刺身にしている。大物号数には関係ないが、釣れればうれしい外道のベスト1。

 第2位 マトウダイ。他クラブの方と愛媛方面へ釣行させていただいたときに初めて釣り上げたマトウダイ。身はもちろん刺身にしたが、独特の甘みと歯ごたえは言葉では表現しがたいほどのもの。また、肝がものすごく大きく、ソテーして食べるとまるでフォアグラの味わい。私の中では、人気外道のベスト2。

 第3位 ウナギ。これはもう語る必要もないだろう。天然ウナギのあの旨みは食べた人でしかわからない味だ。天然ウナギは皮が多少堅いが、その皮もパリッと焼くと、噛めば噛むほど味が出てくるほど旨い。

 第4位 モンゴウイカ。あれは確か、大阪協会オープン大会の日。マゴヒラ狙いで活けアジを投げていると、けたたましいドラグ音。ドラグ音から、私はてっきりエソだと思ったが、なんと釣れたのは、胴長40センチほどもある、巨大モンゴウイカ。イカがアジをかじることはよくあるが、針掛かりすることは稀ではないだろうか。孫バリに使用していた3本イカリバリが、モンゴウイカの口にがっちりと掛かっていた。コウイカ類は、他のイカとは違った歯ごたえと甘みがあるが、このモンゴウイカは格別だった。もう一度釣りたいが、投げ釣りではさすがに無理だろうなあ。

 第5位 ハモ。他の人からもよくハモが釣れたという話を聞くが、そのほとんどが放流?あるいは捨てて帰ってくるそう。以前私が引本で釣ったハモは、1mクラスの大物だった。よくハモが釣れるとウミヘビと間違える方がおられる。このときも私はてっきりウミヘビかと思ったが、眼がきれいな「魚の目」をしていたし、魚体がゴールドメタリックの輝きをしていたので、ハモと確信。料理通の様々な方に調理法を伝授していただき、骨切りも無事できて湯引きに・・・・活けのハモを食べたことがある人にしかわからない味わい。ハモを捨てるなんて、もったいない。

 おまけの第6位 アナゴ。これは皆さんもよく釣られる外道だと思う。夜釣りで釣果が少ないときのために、アナゴが釣れればとりあえず2~3匹はキープすることにしている。捌くのが面倒との話をよく聞くが、カッターナイフを使えば簡単に捌くことができる。我が家のアナゴ料理は、てんぷらが人気ナンバー1。いつもは捨てているという方、ぜひ持ち帰って調理してほしい。本命がかすむほどの味わいがある。ただし、アナゴといっても大阪湾や瀬戸内海で釣れるマアナゴに限る。それも、50センチまでのもの。身がやわらかくて、本当においしい。

 その他、一生のうちに一度は釣ってみたい対象外の魚がある。それはアカヤガラ。刺身がなんとも言えずおいしいとのことなのだが。

 以前から書いているように、私はどちらかと言えば食部門優先派。帰宅後どのようにして食べるか、かなり考える方である。本命はもちろんうれしいが、それよりも、たとえ外道でもおいしい魚ならたくさん釣れてほしい、いつもそう思って釣行している。

 皆さんの、釣ってうれしい外道ベストは?

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ちょっとしたドライブ(^^;

 土曜日、日曜日と行事をこなし、帰宅するともうクタクタ。昨日は午後3時には帰宅できたのだが、さて、翌日の釣りはどうしたものか。本当のことを言うと家で爆睡といきたいところだが、仕事のせいで、疲れて釣りに行けないなんて、どうしてもシャクだった。1回や2回ならそれでも身体を休めることを優先するが、9月からこちら、忙しさとそのストレスのせいか体調をしょっちゅう壊して、休日のたびにそれが重なって、満足に釣行できなかったからだ。まだ咳は残っているが、え~い、一丁若いときのように単独車を走らせてみよかい! そう思って、昨日は午後9時に自宅を出発。目的地は熊野方面。

 釣りには行くが、とにかく疲労を残さないように睡眠優先ということで、早い目に現地に着き、一人宴会をして、早い目に寝る作戦。エサは前もって、こういった場合(平日釣行の遅い出発。平日や日曜日の夜は、早く店を締める釣具、エサ店が多い。)によく利用する、近くのフィッシング○○○で購入済み。

 現地には予定通り、午前0時頃着。夜食を食べて即就寝。

 で、起床は午前6時。釣行でなんと、6時間睡眠(^^)

 ところが、起きてのんびり朝食などを食べて、ゆっくり釣り場に向かうと、なんと、あろうことか、カゴ釣り師が8人も!! あれ?! 今日は何曜日? そんな感じ。もしかすると、私が車を止めた近くに止まっていた2台の奈良ナンバーのワゴン? 月曜日・・・奈良ナンバー・・・手前の道すがらに釣り場の様子が見えるので、その場であれこれと考えてみた。今日はもしかすると、

「奈良県理髪業連合会主催第23回カゴ釣り大会」

 かな?なんて、アホなことを本気で考えたり、とりあえずその場で一服。これは、釣り場に入るのが早い遅いの問題ではなく、たとえ私が先に釣り場に到着していても、横で8人もの人がカゴ釣りなどをすると、トラブルは避けられない。そう考えて、潔く即転身を決意。

 第2ポイントは、9月の月例会でキューセンのランクを釣ってから、行きたい、行きたいと思いながら体調不良で行けなかった、あのポイントだ。約1時間半をかけて移動。だが・・・・

 時期が少し遅かったみたい。小型のキューセンやテンスなどで当たりは楽しめたが、ランクはついに来ず。ボーズ近い釣果でも、潮の香りを嗅ぎに行ったと思えば別に気にはならないが、ひとつ悔いが残るのは、シロレンジャーのデビュー戦は黒星ということ。

 ん~~、ボーズ竿にならなければ良いが・・・・(>_<)

 そんなわけで、今回の釣行の総走行距離は420Km。行きは大台越えの169号線回り、帰りは松坂回り。紀伊半島半分を1周してきました(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイトhttp://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

こんなときに・・・・

 明日は授業参観と芸術鑑賞会、明後日は地域の祭典にて吹奏楽部の出演。そして、月曜日は代休を利用して個人釣行計画中・・・・

 ところが、こんなときに限って、また体調がおかしい。最近どうも身体が弱くなったのか、風邪はひきやすいし、というか、ひいた風邪が治りきらずにまた次の風邪にかかっている感じ。この9月から、ずっと同じパターンできていて、もううんざりっていう気分。

 体調が悪いから、どうしても釣りへのモチベーションも高めにくく、この分だと、この個人釣行はまたしてもボツになるかも?

 妻に言わせると、それは風邪ではなくて、学校の行事の忙しさのストレス違うか、とのこと。だが、秋はいつもこんな感じで忙しい日々が続くし、毎年のことなので、それで特にストレスがたまっている自覚はないのだが。ストレスって、自覚しないうちにたまっていくそうなので、油断はできないが・・・・

 とりあえず、明日は保護者の前で授業をしなけらばならないし、それに備えて早い目に寝ることにする。あー早く行事の波が抜けてほしい。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト 

http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ウルトラマン

 50歳を過ぎようとしているおっさんの言うことではないと思うが・・・・

 実は私は、ウルトラマンが大好き。もっと言えば、ウルトラマンより以前の「ウルトラQ]から、円谷プロの故円谷英二さんのファンと言った方が良いかもしれない。最近では年甲斐もなく、バンダイチャンネルを利用して、時々ウルトラマンシリーズを視聴したりしている。横で息子も呆れ顔で、僕はポケモンの方がいいや、とばかりにDSに熱中している。

 ボーッとその画面を見ていると、小学生時代にウルトラマンに熱中していた頃のことを良く思い出す。そして、ムフフ・・・とわけのわからない笑みを浮かべて、さらに画面を食い入るように見る。レッドキングやバルタン星人、ピグモン、ん~、なつかしい。

 昨日に続き新聞ネタになるのだが、先日の新聞で、このウルトラマンのストーリーを教材にして道徳の授業をされている先生がおられることを知った。その先生がおっしゃるに、ウルトラマンほど人間関係の勉強になる教材はないとのことだ。その先生は、円谷英二(正確には、ウルトラマンは息子さんの円谷一さん?が監督をされている。)という監督は、単にウルトラマンという娯楽番組を作っただけでなく、必ず1話ずつにそういった人間関係のドラマを凝縮させているというのだ。

 そんな記事を読んだものだから、最近再びウルトラマンを視聴するようになったのだが、なるほど、そう言えば、1話ずつ、うーん・・・と考えさせる人間模様が描かれている。たかが子ども向けの番組だが、その子ども達に色々なことを考えさせる、そんな意図も感じられなくはない。

 未だにウルトラマンファンなんてはずかしげもなく言っているが、まんざらそれも悪くないな、なんて思いながら、今日もウルトラマンを観てしまった(^^; 今日の怪獣はジェロニモンという、怪獣の酋長の話。この話では、4匹も怪獣が出てきて、おっさんながらにワクワクしながら観てしまった。小さな英雄「ピグモン」が殺されるシーンは、なんとも言えずかわいそうだった。小さな勇気を持って大きな怪獣に立ち向かったピグモンに合掌・・・・・

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

ウルトラマンサーフ、もとい(^^;北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

タマゾン川???

 今日の産経新聞の夕刊に、魚に関する話題が2つ。

 ひとつは、東京都と神奈川県の境を流れる多摩川に外来魚が激増しているとの話題。パイクやアロワナ、ネオンテトラやエンゼルフィッシュなど。いずれも、ペットで飼育されていたものが放されたものらしい。パイクはご存知のように、アメリカ大陸産の、顔がワニのような肉食魚。まだ、繁殖の報告はないが、雌雄とも見つかっているので、条件さえ整えばその可能性も否定できないとのこと。

 さて、その条件だが、やはり一番大きいのは水温。ところがこの水温、近頃の生活排水や下水処理場の増加で、平均水温がかなり高くなっているとのこと。パイクなどの外来魚が繁殖するのも時間の問題とか・・・

 私はひとえに、近頃の不況のせいも否めないという気がする。それまで、アロワナやパイクを飼育していたのに、魚は大きく成長するにつれエサ代のねん出ができなくなり、飼育しかねる状況になったと思うのだ。記事では、飼えなくなった魚は、購入した店に引き取りを義務付ける方策、などと書かれてあるが、果たしてこれが解決に向かうきっかけになるのか・・・・まずは飼う人のモラルが問われるべきだと思うのだが。店で購入するときに、飼えなくなったときの手立てを念書に書かせるとか。それが書けなければ購入する資格がないとか・・・・

 この問題は、琵琶湖に釣り人が放流したブラックバスとは、少し性質が異なるような気がする。ブラックバスは本当に、単に釣り人側の傲慢さの表れと思っている。飼えなくなったペットを野に放す、もちろん腹立たしいのは否めないが、放すときの飼い主の心を察すると、ちょっと切ないものがあったりして。

 さて、その琵琶湖のブラックバスの記事。再放流(リリース)を禁止する条例が滋賀県にはできているようだが、それって本当に釣り人は守っているのか。また、釣り人のためにそういった魚の再回収ボックスなるものを設置しているようだが、そのボックスには最近、そういった魚ばかりか、一般ゴミや折れた釣竿、ルアー、バーベキューの食べ残しなどが捨てられているとのこと。やっぱり帰着するのは、釣り人やキャンパーのモラルのようだ。もっともそればかりではなく、生きたカメやネコを捨てるなどという、とんでもない輩もいるそうだ。全く、情けない話。

 折角考えついた外来魚回収ボックスだが、良い案には問題点も付きまとうという典型例のような気がする。

 新聞を見ていると、時折こうした魚関連の記事が掲載されている。

 これからもしっかりと、新聞の記事には目を通そう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

来週の月曜日

 今週末の土曜日は、我が校は土曜参観日。講演会と併用でおこなわれる。そして、翌日曜日は地域の祭典。吹奏楽部はこの祭典の舞台発表の部に出演する。曲目は先月の文化祭の曲目と同じだが、大きく違うのは、文化祭をもって3年生部員が引退してしまったということだ。3年生の抜けた穴を埋めつつ曲目を再び作っていかなければならないので、ある意味大変な作業なのだ。

 そんなわけで、今週の土、日曜日は、学校行事ということになる。

 で、翌月曜日が、土曜参観日の代休措置日。それで、少し作戦を練って、日曜日の夜から月曜日にかけて、単独釣行することを目論んでいる。ただ、出不精、釣り不精の私に、直前になってそのパワーがみなぎってくるかどうか。それが一番の問題点だ。

 そこで、もし行くとすれば、の対象魚。先日ちょこっと書いたが、そろそろカレイの刺身も食べたくなってきたところだが、いやいや、そんな弱気じゃ号数UPは望めないぞ、ともう一人の自分がささやく。もちろん、カレイもBランク(40センチ)以上を釣れば号数UPになることはなるが、そんなことは、今シーズン初挑戦で、しかもカレイ釣りヘタの私には至難の業。それで、やはりより確実に号数を確保するためには、南の方へキューセン狙いをするべきなのかな、と思っている。

 なんて言いながら、奇想天外な魚種を狙ったりしてね(^^) 今までの私なりの経験、様々なノウハウ、そして情報を生かして検討してみよう。

 最近、個人釣行不精の私なので、実現性すら未知数だが、まだ日にちに余裕があるので、じっくりとモチベーションを高める努力をしてみるつもり。まずは、仕掛けのストック等、タックルと相談せねば。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

外国産サバ

 「今日のおかずは何?」

 「サバの塩焼きやで。」

 「どうせ、ノルウェー産やろ?」

 「そやけど、何か文句ある?」

 うーむ、最後の1行で押し黙ってしまう私も私だが、正月のキズシ作りでサバに拘りを持つ私としては、サバはやはり国産に限る、と思うのだが・・・・

 その塩焼き。あまり気乗りもせずに箸をつけると、意外においしい。脂がしっかり乗っていて、結構いけるではないか。ビールもすすむし、ご飯も食べられる。おいしいし、国産よりは安いから、まあ許せるかも(笑)

 ところで、このノルウェー産のサバ、日本に住むマサバやゴマサバとは異なる種類であることを、皆さんはご存知だろうか。正式和名は、タイセイヨウサバまたはノルウェーサバと言って、北大西洋の温帯地域のみに生息する、大西洋の固有種である。スーパーで売られているノルウェー産のサバの模様を見て、何となく違和感を持てた人は合格。その通り、背中の模様がマサバやゴマサバとは違う。縞模様がタイガースのユニホームのようにはっきりしているので、日本種とは異なることがすぐにわかるはずだ。

 念のため、WEB魚図鑑で調べると、ない!! 写真がないのだ!!で、良く考えてみると当たり前。釣り人が釣った魚を投稿するわけだから、大西洋産のサバの写真があるわけがない。

 で、市場魚類図鑑を調べてみると、日本産のものと違い、脂が年中乗っているので、いつ食べてもおいしいし、値段が安いので庶民の味方、と書いてある。

 そうか、今日の塩サバは、庶民である私の味方をしてくれたわけだ。まあ、おいしいのだから文句もないのだが・・・・

 蛇足ながら(その1) 南紀や紀東の渡船屋さんで注文する弁当に入っているサバの塩焼き、あれはなぜあんなにおいしいのだろうか。

 蛇足ながら(その2)

 「今日のおかずは何?」

 「マツタケの塩焼きやで。」

 「どうせ外国産やろ?」

 「いや、国産やで。」

 ないやろなあ、こんな会話。

 お粗末様。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイトhttp://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

有光氏の有田川一文字釣行記

 11月3日の有光氏による有田川釣行記をHPにUPしたので、どうぞご覧ください。私は熱っぽいので、早く寝ます。

 そろそろ、カレイの薄造りが食べたくなってきたかも・・・・(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

クラブ員の有田川報告

 11月3日付のブログに書かせていただいたが、11月3日にクラブ員の有光氏、安田氏、清水氏が有田川一文字へ釣行した。その報告ということで、昨日、有光氏から写真が送られてきた。

H3e0012

H3e0021

 有光氏は、他に45センチクラスのマゴチを足元でばらしており、つまり1日で2度マゴチのアタリがあったことになる。となると、先日は私がマゴチを釣っているし、全日本キスの当日には、萩山氏も54センチを釣っているし、結構確率高くマゴチが釣れる?

 私の感覚では、エソを10匹釣ったらマゴチが1匹混じる、程度の確率だと思っているのだが、数名のグループで釣行すれば、そのうちの誰かがマゴチやヒラメを拾える可能性は、もしかすると高いかも?

 サーフ会員じゃなきゃエソなんて狙うことはないと思うが、魚拓枚数に拘る方なら必ず強い援護射撃になるだろうし、マゴチやヒラメも拾えるので、ぜひ皆さんも釣行してみてほしい。ヒラメに関しては、過去に80センチクラスの報告もある。日和さえ良ければ、年内一杯は狙えると思う。なお、明け方の一時は、ボケエサでキチヌも狙えるし、日によっては、スズキやハマチの回遊もある。結構大物指向派には楽しみな釣り場だ。また、河口寄りに釣り座を取ると、キスの数釣りも可能。

 連絡先は、谷口渡船 0737-82-3514

 現在は、午前5時半に店が開店して、そこで渡船の順番券を購入する。出船は午前6時。(最終は午後2時まで。)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

10年前の釣友

 今から10年以上も前、前々任の学校の同僚の先生とよく磯釣りに出かけた。

 このブログでも時々登場しているが、カワハギにのめりこんで、熊野から尾鷲の磯を走り回ったのはこの同僚の先生とだし、例の巨大キューセンを釣り上げたのも、この先生が釣ったのではなかったが、一緒に釣りに出かけたときのことである。その頃は、その先生の見よう見まねでカゴ釣りにも手を出し、それなりにのめりこんで面白かったのを覚えている。カゴ用のロッドやピトンなどを揃えて、それなりに凝っていた。今でこそカゴはやらないが、その当時は、投げ釣りのような底の釣りと違い、3次元的に攻めなければならないカゴ釣りの、面白さと難しさを教えてくれたのはこの先生だった。

 お互いに転勤で一緒に釣りに行く機会はなくなったが、それでも時々、その先生との釣りを思い出してはなつかしんでいた。

 そんな前の同僚の先生から久しぶりにTEL。釣りのお誘い。熊野または日本海に、カゴでマダイやヒラマサを狙いに行こうと思うけど、一緒にどうですか、といったお誘いだ。もちろん、今はもうカゴはやらないが、熊野方面だとカワハギ、キューセン狙いができるし、日本海方面だとヒラメ狙いもできる。この元同僚の先生と釣りに行くと、何を隠そう、号数UPを狙える釣りになるわけだ。

 今月一杯は行事などの関係で、月末しか休日が空かない、と返事をして、もし行けるなら月末の土日、ということになった。もちろん、この先生はカゴ釣りをされるので、投げ釣りの私とはポイントが異なる可能性が大ではあるが、久しぶりに10年前の釣友と釣りに行けるかも?ということで、少しワクワクしているところ。

 さて、北か南か、どちらに出かけようか。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

また風邪?!

 目頭が腫れぼったくて、喉が痛い。鼻水がズルズル・・・・・

 え~っ?! また風邪かいな?! この間かかったところなのに・・・

 50歳の声を聞いてから、急に身体の耐性が衰えてきたような感じがする。昔はこんなに次々と風邪を引くことはなかったのだが・・・

 釣りに行かないから風邪を引くのかも?って、ちょっと良いように考え過ぎかな?

 そんなわけで、今日は早い目に寝ることにする・・・・

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

暇なようで忙しい休日

 今日は、クラブの有光氏、清水氏、安田氏が、有田川一文字に釣行した模様。一体我がクラブのメンバーは私も含めて、いつになったらカレイ狙いになるのやら。

 リアルタイムで携帯をやり取りしていたのだが、今日は北西風がきつく、釣りにくいにもかかわらず、何やらマゴチをバラしただの、マゴチを釣り上げただの・・・・・先週は私も1匹マゴチを釣ったが、有田川一文字って、結構マゴチが濃い??? マゴチを釣ってみたい方は、意外に近い有田川一文字がお勧めかも。

 ポイントはずばり、白灯台の延長線上と、先端外向き一帯。活きアジなんていう気を遣わなければならないエサは一切いらず、塩イワシ1本で十分。これで過去に私も含めて何枚かのヒラメも釣れているのだから。ただし、テトラポットの積み方が乱雑なので、足元をしっかり固めて注意して釣ってほしい。詳しくは、下記「北斗サーフ公式サイト」まで。

 私の方はというと、今日は妻が出かけるということで、1日息子と二人で留守番。出かければよいのだが、生憎私が仕事を持ち帰ったもので、それをするために今日はお出かけはなし。ただ、最近自転車の練習に取り組んでいる息子の手伝いで、午後から息子の自転車の特訓。特訓の成果か、ようやく私と町内を「ツーリング」できるまでに上達した。自転車は1回乗れるようになると身体が覚えるから、もう大丈夫だろう。

 そんなわけで、まだテストの採点が残っている状態。留守番とはいえ、意外に忙しい休日の1日だった。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ラバーシールベアリング

 私のブログ仲間のinachangさんが、先日のブログで、ちょっと変わったベアリングを紹介されていた。

http://blogs.yahoo.co.jp/cherokee4517

 私にはベアリングのことはよく理解できないのだが、基本的にはベアリングには、オープンタイプとクローズタイプがあることは知っている。オープンタイプは小球が入った回転部分がむき出しになったタイプで、S社のリールはこのタイプを使用しているし、クローズタイプは、金属板でフタをしてあり、小球が入った回転部分は目にすることができないタイプで、D社のリールはこのタイプを使用している。今回紹介されていたのは、タミヤという模型のメーカーから発売されている、ラバーシールベアリングというもので、フタにあたる金属板が、さらにゴムでコーティングされてあるというもの。錆び付き、異音、潮がみ、といったトラブルが少なくて済むのではないか、と思っている。

 私は現在、D社のトーナメントISOというリールを使用しているが、このリールに限らず、D社のリールはローラーベアリングが錆びて、すぐにラインローラー部から異音がするようになる。CRBBという謳い文句は一体何なのだ、と言いたいくらい。さすがに私のリールはそう年月は経っていないし、それなりに手入れしているのでまだそのような症状は出ていないが、いずれ異音がするのは必至と思っている。早い目にベアリングの対処をしないと、と思っているところに、今回のinachangさんのご紹介。タイムリーなので、早速ゲットする試みをしようと思っているのだが・・・・・。

 折角大切に使用している愛機なので、できるだけ長く使ってやりたい。そのためには、パーツ等の工夫をすることも、長持ちの秘訣なのかも?

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

熱燗

 昨日から妻がおでんを炊いていて、即日食べてもおいしくないからと、超弱火でコトコト・・・・ただひたすら炊いて今日を迎えて・・・・

 今日は夕方から気温が「コトッ」と下がって、少し寒くなった。(明日からは冬型の気圧配置らしい。)職場からの帰宅途中に、そう言えば今日はおでんだな、なんて思い出して、それならば今シーズン初の、熱燗で一杯といこう、といそいそと帰宅して、早速おでんでキューッと一杯^^)ゞ

 う、うまいっ!

 いよいよ熱燗がおいしい季節になってきた。私は元々そう酒をたくさん飲む方ではないが、真夏の冷えたビールと冬の熱燗は、酒好きではないにせよ、たまには飲みたいシチュエーション。あと私は、ポン酢に熱燗も好きな組み合わせだ。つまり、鍋料理。

 「熱燗がおいしい季節=カレイ釣りのシーズン」は、投げ釣りマンなら必ず考えること。今日も熱燗を一杯やりながらそう考えていた。ただ、私はできるだけ、カレイ狙いは後回しにしたい性質。なぜか。それは晩秋のカレイ釣りが苦手だからだ。あの、塩マムシを使ってもマシンガンキャストをしなければエサがもたない、という釣りは、どうも飽き性の私には向かない釣法。初めは根気良く打ち返しを続けるが、時合いを迎える頃にはもうキャストに飽きていて、エサがついていないハリが、時合いの海底に横たわっているのだ。だから、カレイ狙いは、できるだけエサ取りが少なくなってから・・・・と思っているのだ。それで毎年シーズンを逃す、つまり、カレイ釣りが苦手(^^;

 話を元に戻して、これからのカレイ狙いにシーズンでは、例えば○ーソンでおでんを買ってきて、釣り場で酒を燗に漬けて一杯やる、これが最高の組み合わせ。特に仮眠のときには、最強の睡眠薬となる。

 大会での禁酒、やっぱりやめてくれないかな(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

フォト

カテゴリー

  • とんでもhappenな釣り
    釣りに行って遭遇した、様々なハプニングを書いています。
  • アーカイブ釣行記
    過去の釣行記事を復刻しました。
  • タックル・アイテム
    記事数が多くなったので、タックルやアイテムについての書き込みも整理してみることにしました。これはただ今作業中ですので、順次増やしていく予定です。
  • プチ釣行記
    個人での釣行記録です。遠征釣行も含みます。
  • 一応学校の先生です
    時折飛び出す、授業ネタ、吹奏楽ネタをまとめました。おはずかしいですが、これでも一応学校の先生、ってことで(^^)
  • 保存版
    私にとっては、とても大切な記録文だと思っています。お読みいただければうれしいです。
  • 家族のこと
    鼻の下を長くして、家族のことを書き綴っています(^^;
  • 活け魚陸送
    おいしい刺身を食べるには、生きたまま持ち帰るのが一番!! というわけで、様々な魚種を生きたまま持ち帰る、というテーマで書いています。
  • 西大阪サーフ月例会
    私が所属する、西大阪サーフの月例会を報告します。必ずしも私が参加出来るとは限りませんので、報告がない月もあるかもしれません。ご了承ください。
  • 食部門
    釣り部門よりも優先している、魚を食す部門です。さて、どんな料理が飛び出すか?!
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ