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2010年8月

夏の名残り

 この夏、我が家の花壇で頑張って果実を結んでくれたフルーツトマトとキュウリ。キュウリの方は今月の半ばに終了してしまい、残るトマトのみが実を6個だけ残して頑張っていた。できるだけ完熟するように置いておいたが、あまり置くと実割れをしてしまうので、ちょっとためらわれたが収穫することにした。

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 それでも、果実を単独で取り去るのはためらわれ、枝ごと切ってコップに生けて少し鑑賞することに・・・・

 トマトもキュウリも1株ずつしか植えなかったが、トマトは約30個、キュウリは約20本の収穫があり、安い苗にしてはよく頑張ってくれたと感謝している。トマトとキュウリの収穫が終わればいよいよ秋が近づいた感じがある。

 そして秋。実は我が家の花壇には、サツマイモの苗を4本植えていて、今は葉を生い茂らせている。10月以降の収穫になると思うが、今度は秋の味覚が楽しめるかと、今から待ち遠しい。ホクホクしたイモを口にほおばって、秋を堪能してみたい。

 今日で夏も終わり。明日から秋・・・・

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ゆく夏

 『Stop the season in the sun

 夏よ逃げないでくれ

 もう少し このままでいたいのさ・・・・』

 私の大好きなTUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」。この歌自体はもちろん好きなのだが、真夏にこの歌を聴きながら海岸線沿いに車を走らせる雰囲気が好きなのだ。それともうひとつ・・・

 『四六時中も好きと言って

 夢の中へ連れていって

 忘れられない Heart & Soul

 声にならない』

 サザン・オールスターズの「真夏の果実」。メロディラインがなんとなく切なくて、彼女とではなく一人で夕暮れ時の砂浜で聴き入りたい、そんな楽曲である。私は陰キャラか(笑)

 私は基本的に夏は好きだ。最近は歳のせいか夏ばて気味が顕著であるが、夏の日差しと雰囲気は大好き。だが、釣りの方はどうかというと、大物ゲットは難しく、労多くして収穫が少ないことが多い。うまくいかないものだ。そしていよいよ夏も終わり。釣りにはむずかしい季節だが、やはり夏が終わるのは切ない。ただ、これから迎える秋は、投げ釣りのトップシーズンとも言える、一番釣り物が賑やかな季節。残念ながら私は学校行事(運動会&文化祭)の関係で満足に釣りに行けない季節ではあるが、それでも隙間を縫って釣行しようと画策はしている。過ぎ行く夏は名残り惜しいが、来る秋に期待して、夏を見送ることにしよう。

 『今はもう秋

 誰もいない海・・・』

 いやいや、秋の海は投げ釣りマンで一杯です(笑)

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親子草刈り

 今日は朝から勤務先の中学校で「親子刈り」が実施された。主に運動部の生徒と保護者が協力して校内の雑草を刈る&抜く作業であったが、今日は特に太陽の日差しが強く、そして、中には蚊に数十箇所も刺された子もいて、皆一様に太陽と蚊との戦いだったようだ。だが、背丈が高くて抜くのが大変な雑草は、電動草刈りマシーンで片っ端から刈ってもらえたので、それを集める箇所は、草刈り自体はそう大変ではなかったようだ。午前11時過ぎまでに、ゴミ袋30袋以上の「収穫」があったかも?

 午前11時半には終了し、お楽しみのカキ氷大会(^^) PTAの方が用意してくださり、暑さの中火照った身体を急速冷却。そのカキ氷のおいしかったこと。生徒達もそれが楽しみでこのイベントに参加しているようなもの。皆満足そうに、2杯、3杯とおかわりしていた。

 午後には学年の学級委員の保護者の方との懇親会。2時間弱色々な話で盛り上がって、午後4時前には散会。

 夏休み最後の日曜日であったが、盛りだくさんの充実した1日だった。保護者の方も、折角の休日に草刈りや懇親会にたくさん出席していただいて、本当にご苦労様と言いたい。この場をお借りして、お礼申し上げます。

 それにしても暑かった~(>_<) この残暑はいつまで続くのやら。夏休みもあとわずか。生徒達は宿題、ちゃんとできているかな?

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微妙

 昨日は学校の若い先生2人をともなって、タチウオを狙いに泉佐野食品コンビナートへ行ってきた。タチウオ狙いは今シーズン初めて。まだ時期的には早いかなとも思ったが、釣況をネットで調べてみると、型は小さいが食い始めているとのこと。昨年は同じメンバーで3度ほど挑戦したが、結局アタリはあったものの釣り上げることができず、昨日は昨年のことも踏まえての仕切りなおしというわけ。

 夕方4時に釣り場に着いて、まずは飛ばしサビキでアジ狙い。私はもっぱら仕掛け作り、トラブル解消係で、ほぼ素人の2人の面倒をみるべくしばらく観戦。アジはまだ時間的に早い、と思っていたら、なんと投げそこねの足元ボチャンの仕掛けにアジが1匹! それで、足元狙いに徹したのだが、今度はフグやミニチャリコの猛襲。1匹だけアジが泳いでいた?そこで、改めて遠投で狙ってみた。だがアタリは少ない。夕闇迫る頃までに、ポツリポツリとアタリがあるだけで、結局アジは7匹に終わった。

 さあ、いよいよ本命のタチウオ。これがまたアタリが渋い。夕マズメの絶好の時合いに結局アタリは1回もなし。今日もだめか・・・と思っていたらようやく、

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 顔出しは本人の承諾を得ている(^^)

 尻尾を共食い?でちぎられた、寸タラズのタチウオ。まあ、これでも釣れないよりましか、というわけで、初タチウオおめでとう。

 さて、エサをキビナゴで始めたがどうもアタリが少ないので、サンマの切り身にエサをチェンジすると、ようやく私に1匹。(私の写真は省略。)

 かなり食いこまさないとハリに乗らないのに、アタリがあってしばらく待っているとウキが浮いてきてエサを取られている。そんなことが多くて、結局日付が変わるまで粘ってたったの2匹。もう終わろうか、と思ったが、アタリはあるのに乗らないのが悔しくて、また蚊帳の外が一人いたので、あと数回、という約束で続行。すると、

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 最後の最後に1匹。これまた、初タチウオおめでとう。だが、サンマの切り身が切れたことだし、時間も遅いので、一人1匹づつ釣れたということで、とりあえず納得して納竿。

 普段竿先のアタリしか見ていない私には、やはりウキのアタリは新鮮。しかも、ウキが沈むときにボーッと光が拡散していく瞬間は、思わず緊張してしまう。

 こうして、二人をタチウオ釣りの虜にしてしまったわけだが、今度は投げ竿で竿先のアタリも取らせてみたいな、と思った。

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今シーズン初・・・・

「矢野先生、どこか釣りに連れてってくださいよ。」

「いつも行こう、行こうって言って、ポシャるやないですか。」

「今回は、ほんまに連れてってくださいよ。」

 職場の若い先生に脅され・・・もとい、声をかけられ、私は早速ネットで釣り物調査をした。すると、岸和田、貝塚、そして神戸の兵庫突堤などで、アジやタチウオが比較的コンスタントに釣れている様子。それで、本当なら秋の本格的シーズンに予定していたタチウオ釣りを急遽早めて、明日の夕方に若い先生を連れて、今シーズン初のタチウオ釣りに挑んでくることになった。私は一応大物号数を追求する投げ釣り師ではあるが、タチウオ釣りにも目がなく、そして、久しぶりに食部門の血が騒ぎ出しているのである。タチウオの刺身、塩焼き、そして煮付け。うーん、ビールが進むメニューが目白押し。

 予定としては、明るいうちに釣り場入りしてとりあえずアジのサビキ釣りで時間待ちをし、夕マズメから夜にかけて、タチウオを狙う予定。ウキ釣りはもちろんだが、今回は初めて、ルアーでも狙ってみようと思っている。引き釣りのエサ、ドジョウの息の根を止めるのは、もうかわいそう。

 ところで、ワインドってなに???

 えーと、Yahoo!知恵袋・・・っと・・・

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22点

 7回裏ノーアウト満塁。点差は3点のビハインド。ここで解説の福本さん。

 『ここで「ガーン」といって終わりやね。』 (「ガーン」とは、おそらくホームランの事?)

 前の回に城島が3点差に迫る2ランホームランを打って、次の回のピンチを渡辺が乗り切って、きっと福本さんは押せ押せの感じを覚えたのだろう。

 新井が押し出しのフォアボールを選んで2点差。そして金本。まさかまさかの逆転満塁弾が!!

 『自然にガッツポーズが出てしまいました。』

 ヒーローインタビューでそう語った金本。いつもクールにベースを回る金本が、興奮してガッツポーズをするほどの感動弾だった。それからの阪神は打つわ打つわで、終わってみればなんと22得点。球団新記録だって。何にも1試合でそんなに取らなくてもいいのに。

 うれしかったこと。私の好きな檜山が今シーズン第1号を放ったこと。まだまだ終わってほしくない檜山のこのホームランは、きっと金本もうれしかったに違いない。同世代でどれだけ頑張れるか。私と同じ名前の矢野がすでに1軍にいない今、下柳も含めて3人で叱咤激励をしあっているに違いない。

 もうひとつうれしかったこと。ルーキーの上本がプロ初ヒットを放ったこと。そして、記念ボールは同じ広陵高校の先輩金本から受け取っていたこと。きっとこれから上本は、1軍に定着して活躍するに違いない。何となく予感。

 うれしくなかったこと。テレビをつけた瞬間に、すでに7点も取られていた「あの」安藤。やっぱりあかん。

 もうひとつうれしくなかったこと。「勝戦処理」に出てきた福原。あんなクソボール、巨人や中日のバッターに通用するかい!!と言いたい。 「あと1人」「あと1球」コールを受けながら投げた福原は、何を感じ取ったのだろうか。勝ち試合が、まるで敗戦処理に出てきたような錯覚を覚えたのは、私だけではないだろう。もう過去のピッチャーではないかな?

『あまり好ましいゲームではない。』とは真弓監督。あまりうれしそうでないような、疲れたような監督インタビュー。先発ピッチャーがしっかりしない限り、真弓監督の疲れは毎日続くだろう。

 しっかり踏ん張れよ、阪神のピッチャー達!!

 以上、阪神以外のファンの方、どうも失礼いたしました。

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もうひとつのカウントダウン・・・・あと3

 昨日は、現在大物号数が241号であることを書いたが、今日はもうひとつの数字、「特別大物号数」の話。

 今は大物号数の方にのみ気持ちがいっているので、こちらの数字はあまり興味がないのであるが、気がつけば300号まであと3匹というところまできている。

 特別大物号数という数字を一応説明すると、例えばクロダイの30センチ台、いわゆるAランクは規定匹数は10匹であるが、11匹目からは特別大物という別枠の数字に計上される。この規定でいくと、クロダイの30センチ台を100匹釣れば、大物号数は10号しか増えないが、残りの90匹で特別大物90号分をはじき出せるということになる。ちなみに、私は過去にクロダイの30センチ台を71匹釣り上げているが、大物号数で10号、特別大物号数は61号分になる。特別大物号数は規定匹数というのはないから、釣れば釣るほど増えていく。多い方はもう3000号に手が届こうかという方までおられる。

 まあ、その数字があと3号で300号ということ。私的に考えるなら、大物号数は目的意識を持って釣行しないとUPは難しいが、特別大物号数はランクサイズを釣り上げれば必然的についてくる数字。なので、私もつい最近になって、そういえば300号に近いなあ、程度に意識しただけで特にどうということはない。とりあえず区切りの数字が近いことだけは事実である。

 だが、ここで感慨深いのは、こうして全日本サーフに入会していると、入会以来何匹のランクサイズ魚を仕留めているかが数字としてわかるわけで、私の場合、大物241匹+特別大物297匹で、合計538匹のランクサイズ魚を釣り上げたことがわかる。生涯記録制というのはこういうところにメリットがあり、自分の釣り上げた魚が記録として在籍22年分が残されているのはうれしいの一言。

 釣りができなくなるその日まで頑張って釣行し、大物と特別大物合わせて1000匹を目標に置こうかななんて思っている今日この頃。ん~、無理かな??

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250号カウントダウン・・・あと9

 大物250号を達成するまでは、1号UPするたびにこの「カウントダウン」シリーズを書こう(^^)

 全日本サーフに加入されていない方から見れば、本当に何のこっちゃ?という代物がこの大物号数。先日さる方が、全日本サーフ会員にとっての大物は、「おっさんの青春、人生を賭けた挑戦」と書き込みして下さっていたが、まさにその通りなのだ。何年も在籍していると、本当にこの数字の重みが増してくる。

 そして、さらに大物250号と言えば、ある種、全日本サーフ会員の勲章のような重みがある。何千人もの会員が所属する全日本サーフにあって、250号を達成した方は、まだ100名にも満たない。それほどむずかしい数字でもある。そして、むずかしさをさらに解説するなら、号数が上にいくにつれて、対象魚の種類とサイズが限定されてくるので、何でもかんでも釣れば達成できる数字でもないのだ。たとえは悪いが、例えばクロダイを1000匹釣り上げても、大物号数は最大20号しか獲得できない。他の魚種もしかりだ。

 最近、大物250号がかすかな先に見え隠れするようになってから、私はこの大物号数を意識して釣行するようになった。最近のスズキ、キューセン狙いもそうだ。獲得できていない大物魚種に限定して狙いに行く。本当に今はそれ以外の魚種には興味が沸かない。そういう意識が功を奏してか、今年に入って13号も大物号数をUPさせることができた。満願の300号なんて、私にはとても達成できないと思うが、前にも書いたとおり、「300」という数字に限りなく近づく努力はこれからもしていくつもりだし、その通過点としての250号を達成するまでは、魚拓枚数に拘らずに、大物魚種に絞って釣行を続けていくつもりである。大物号数を意識して投げ釣りのモチベーションは高めキープ。ありがたいことだ。

 現在大物241号。あと9。これがまた難しい。この難しさ、わかる人にはわかるだろうなあ。

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7打数4安打?!

 へたっぴ。はっきり言って、魚の取りこみは天下一品でヘタ。7回魚を掛けて、取り込んだのは4匹。お盆のコトヒキバラシの影響が残っているのかも? いやいや、魚を取り込むのがヘタなだけである。まあ、自虐的セリフはこれくらいにして(^^;

 今日はクラブの月例会を淀川尻にて開催した。午後9時以降に竿出し可というルールであったが、私はいつものようにありみつやんか氏と少し早い目の午後8時30分に待ち合わせをして、エサをお願いしてある清水氏を川尻に近い路肩で待つことにした。その前に北港マリーナや通称石碑ポイントなどを見て回ったが、どこも竿の放列。ただ、私には少し目論見があって、これだけ日照りが続くと、おそらくキチヌは川の上流に退避しているのではと思い、清水氏からエサを受け取った後、そこより少し上流のポイントを見て回った。伝法水門近辺を見て回ったが、ポイントはあれどもやはり車を駐車するスペースがない。そして、ようやく行き止まりの駐車スペースを発見して(そこもいわゆる駐車禁止)時々車を確認に行って、午前5時前には納竿するつもりでそこで竿を出すことにした。

 私的にはこれが正解で、午前5時までに、らしきものも含めてアタリは10回くらいあって、そのうち魚を掛けたのが7回、取り込んだのが4匹、と、上に書いた通りの釣果になった。狙いのスズキは残念ながら予想通り釣れなかったが、魚の引きをそこそこ楽しめてよかったかな。ちなみに、同行のありみつやんか氏は、運悪く1匹に終わった。

 初めのアタリは、タイミングよく福岡副会長が広島からわざわざ出向いてくれた松本氏を伴って、餃子の差し入れをしてくれたときにきた。餃子をほおばっているといきなりドラグがジャー!! 竿先を思い切り引き込む勢い。皆が見守る中、

「これだけ現認してくれる人がおってくれて、幸せやわ~。」

 なんて、餃子をモゴモゴ噛みながら、悠長なセリフを口にしながら取り込んだのがいけなかったのか、有光氏がハリスを持って取り込んでくれたにもかかわらず、ハリがはずれて石積み護岸の斜面をツツツーとすべり落ちてチャポ。ハイサヨナラ。まあ、キチヌくらいいいや、と思ったが、やはりバラシは気が悪い。1時間後くらいにようやく1匹目を取り込んだが、その次のアタリは足元でバラシ。これがサイズ的に一番よかったかも? 私はその時点で玉網の準備をしていなくて、少し離れたところで釣り座を構えているありみつやんか氏に、

「みっちゃ~ん、玉網出してないか~!!」

 と叫んだのだが、返ってきた答えは、

「いいや~、出してないで~~。」

 と、つれない返事。仕方なくゴボウ抜きを試みたが見事ポチャ。どうもサイズの良いクロダイだったように見えて、ちょっと悔しかった。その後、玉網を出したのは言うまでもない。

 その後もアタリは結構頻繁にあり、2匹目、3匹目、4匹目と釣れるうちに、もういいや状態になって、次のアタリは面倒くさがって、玉網を使わずにまたもや足元バラシ。ほんま、ヘタクソやわ~。ただ、食いが浅かったのは否めなく、釣れあがったキチヌはほとんど口にかかっていて、ばらしたキチヌもこれが原因と考えられる。やっぱり、玉網を使ってしっかりと取り込まないとだめだ。

 クラブ全体では9名参加でランクサイズが16匹。相変わらず我がクラブは、淀川キチヌの率が悪い。だが、気軽に釣行できて、キチヌのアタリや引きを楽しめる淀川尻と言うポイントはとても大切な存在かも? 食部門優先で行くには気が引けるが、釣りの楽しみは十分味わえるポイント。また、来年も8月は淀川例会かな?

 なお、HPの月例会報告に、今回の釣果や表彰風景を掲載する予定。

 どうぞそちらもご覧ください。

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愚痴こぼし

 阪神ネタ。

 そりゃいくら打撃不調の巨人とはいえ、あの投手起用はちょっと巨人をなめすぎでは?もちろん、先発の台所事情が苦しいのはわかっているが。若手投手もチャンスを掴みきる気概があるのかと言いたい。今こそチャンスなのに。中日なら、こういうチャンスのときにしっかりとものにする若手ピッチャーはたくさんいるというのに。中田にしても吉見にしても、そうしてチャンスを掴みとった選手なのだ。阪神にはいないかな、そんな若手。

 それと、福原が登板して、最近びしっと抑えたことがあるだろうか。もう旬も通り過ぎたピッチャーだと思うし、もういい加減福原の顔、いや、正確に言えば、打たれたときの口をいがめたしかめっ面は見たくない。

 読者の皆さん、どうもすみません、グチばかりで。

 それでは、月例会に出発するとしよう。

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キチヌ vs キビレ

 「ねえ、キチヌを狙おうよ。」

 「おい、キビレでも釣りに行こか。」

 主に川尻などで良く釣れるクロダイの仲間。そして、上の2つの表現でしっくりくるのは? 私は間違いなく後者。投げ釣りを本格的にやりだした頃から、キビレ、キビレと親しみを込めて呼んでいた。ところが、大物申請の魚種名は正式和名ということでキチヌと記載するようになった。それからもう何年たつのだろうか。私は今でこそ無理にキチヌ、と呼んでいるが、しっくりこないことこの上ない。やっぱりキビレ、って読んだ方が親しみがあってよい。

 そんなわけで、明日の夜から明後日の朝にかけて、我がクラブは某川尻にて、毎年8月恒例のキチヌ狙いの月例会をおこなう。ずばり、キチヌ「メイン」の1匹長寸。私はそんな対象魚ということもあって、大物狙いで主にユムシを使ってみる予定。実はこれには他のたくらみもあって、今月の私自身のテーマ魚、スズキも狙ってみようという魂胆。対象魚はキチヌだけでなく、全サ対象魚すべてとある。もちろんスズキも。ランクサイズ以上のものに限るので、セイゴクラスは提出できないが、ランクサイズということは当然50センチオーバー。キチヌの50オーバーはまず無理だろうから、可能性がある対抗馬はクロダイくらい?それでも、50オーバーは難しいのでは? なので、スズキが来ればまず間違いなく優勝である。ただ、そのスズキにも欠点が・・・・夏場の川尻でスズキを釣り上げるのは、宝くじを当てるほど難しいのだ。まあ、キチヌは他のクラブ員にまかせるとして、私はスズキの一発勝負でもしてみよう。

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ガッチョ vs テンコチ

 今日、夜の某番組で、「泉州(大阪南部地方のこと)ではガッチョを好んで食す。」とのことで、泉州地方でガッチョが食卓に上がる風景を映していた。ガッチョは釣りをされる方ならまずご存知だと思うが、ネズッポ科の魚の総称で、泉州地方では主にその中の「ネズミゴチ」を指すことが多い。昔から泉州地方ではよく漁獲されるお魚で、そのせいもあって庶民に親しまれる味となったと思われる。カラアゲや煮付けで食されることが多いが、意外に刺身が美味なのもよくご存知と思う。私もそのうちの一人で、同じサイズのシロギスとガッチョとでは、ガッチョを刺身にする方がテンションが上がる。

 我がクラブの元会長のH氏は泉州は岸和田ご在住で、奥様がよく「一盛なんぼ」でガッチョをよく買ってこられては煮付けやカラアゲにするとおっしゃっていたのを思い出す。ガッチョはヌメリが嫌われるが、それさえうまく対処すれば、内臓と皮をほぼ瞬時に取り去ることができるので、料理としては大量にこなすこともできるのだ。

 ただ、最近ではさすがの泉州地方でもガッチョの漁獲は減少傾向にあるとのこと。水質と底質に敏感なガッチョだから、埋め立てや護岸整備で水質が悪化したことが、減少の原因となったのであろう。

 中学生の頃、泉南の尾崎漁港にカレイ狙いで行ったことがあるが、木っ端ガレイもさることながら、このガッチョも大漁で、クーラーボックス満タンに持ち帰って母に叱られた記憶もある。だが、最近はガッチョをそれだけ大漁したという話はほとんど聞かれなくなってしまった。

 さて、最近は兵庫協会の方と釣りに行く機会が多いが、その方たちはまず間違いなく、ガッチョのことを「テンコチ」と呼ぶ。テンコチと呼ぶのはもしかすると、淡路島を含めた兵庫県の瀬戸内海側の方だけなのかな? 大阪と兵庫の府県境を越えると、途端に「テンコチ」に変身しているような気もするのだが。なので、私は「テンコチ」と呼ぶ方とお話するときは「テンコチ」で合わせるようにしているし、「ガッチョ」なら「ガッチョ」と呼ぶことにしている。(ちなみに、番組によれば、大阪市内の主婦の方は、ほとんどこの「ガッチョ」を知らないそうだ。泉州とそう距離が離れているとも思われないのに、本当に不思議。)

 このお魚を関東では「メゴチ」と呼ぶらしいが、これこそ間違い。もちろん、地方名として否定するつもりはないが、「メゴチ」が正式和名の別種がいるのも、以前のブログで書いたとおり。

 何を書きたいのかわからなくなってきたが、要するに、近頃は大物魚種としてはもちろんのこと、この「ガッチョ/テンコチ」そのものが減ってきたなということ。27センチ越えなんて、大阪近辺ではほとんど不可能に近いし、クーラーボックス満タンもほぼ無理だろう。

 こんなことを書いているうちに、ガッチョのカラアゲ、煮付けが食べたくなってきた。そして、大物ガッチョも・・・・釣ってみたいな。

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第2ステージ

 第2ステージ・・・・Wikipediaによれば、「普通の人には決して上がることができないステージ」とある。

 というのは冗談であるが、私達にとっての「第2ステージ」は本当にそういう存在のものであるといって良い。

 私は全日本サーフに入会して今年で22年。それだけの在籍でようやく大物号数は240号である。満願は300号であるが、それを達成するにはほとんど不可能に近いほどハードルは高く、私自身はその数字を達成することはすでにあきらめていると言ってよい。だが、その数字に近づく努力は、やはり全サ会員としてしていくべきことなのでは、と常に思い続けている。もちろん、それが今の私のモチベーションにもつながっている。

 その大物号数において、長い全日本サーフの歴史の中でようやく300号にリーチがかかった人が出現した。そういう状況になって、大物300号を達成した後の達成目標を、その方のために作る必要性が出てきたわけで、それがいわゆる「第2ステージ」と呼ばれるものなのである。なので、この時点で少なくとも私には関係のない話なのだが、大物号数300号にリーチがかかったある方のお話を聞いて、これは真剣に考えてあげないと、と思い出したわけだ。第2ステージの設定方法には様々な意見があるが、その方はなんと、もう一度1号から300号を目指して頑張りたいとおっしゃるのである。え?合計600号?? そんな数字は気が遠くなるほど私には縁がないが、その方がおっしゃるには、もちろん自分自身ももう一度300号を達成できるなんて思っていない。ただ、もう一度1からやれば、他の仲間達と同じ土俵で同じ目標を持って一緒に頑張れる、とおっしゃるのだ。私はその方の気持ちと語り口にとても感銘を受けた。

 その方は、もう10数年以上も前から大物号数298号でストップしていて、残りの2号を獲得するためにありとあらゆる方法で努力している。釣れるか釣れないかわからない魚を相手に、10数年間である。ようやく今年、そのうちの1匹が釣れて大物号数299号になられたのであるが、その方は私によくこうおっしゃるのだ。

 「矢野さんみたいに、大物号数次は何号、次は何号、と頑張って獲得しているうちが、一番楽しいんだろうね。」

 もしかすると、その方は寂しい気持ちを持たれているのではないだろうか、と思った。大物号数UPを目指して頑張っている私のことが、ある面でうらやましく感じられたのではないだろうか。もう一度皆と同じ土俵で釣りがしてみたい。そう思われる気持ちがなんとなくわかるようで、そして、まだまだ釣りに対する情熱が失われていない気がして、無性に応援したくなったのである。

 第2ステージについては、今後さらに検討されていくだろうが、どちらにしても、そういった300号を達成された方のモチベーションが保たれるようなシステムになればよいな、と思っている。

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これってミーハー?

 ミーハーなんていう表現すら古いのだが、我ながらミーハーやなあ、なんて思ったもので・・・(^^;

 竿の手入れ、今ではもうおなじみの?4レンジャー部隊の手入れをしていたとき、以前に貼り付けたネームシールが色あせてきているのを見て、思い切って作り変えることにした。

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 今回は、色を明確化するために、全面カラー刷りとした。そして、4本の竿がすべて関連づいているという意味で、4色をローテーションさせて文字入力。ついでにブログ名とHNも入れて完成。前回のものよりも派手で大きくなったので、目立つこと間違いなし。どうせミーハーなら「とことんミーハー」でいこう。

 そして、ここまできたら「完璧ミーハー」に近づくために、頂き物の「○○の釣りステッカー」も裏面に貼り付けて完成。

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 え?○○の釣り、って名前を伏せた意味がないって? 確かに(^^;

 愛用の竿に飾りつけをするのは結構おもしろい。もちろん、4本の竿の区別を明確にするための手段なのだが、こうして竿を色々といじくりまわしているうちに、さらに愛着が沸くというものだ。

 皆さん、このミーハーのTⅡ4レンジャー部隊を釣り場で見かけたら、ぜひ声をおかけくださいませ。

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必須アイテム参入

 昨年の協会秋季大会の折に悲しくも起きてしまった転落死亡事故。あの事故を受けて、全日本サーフキャスティング連盟では、連盟や協会の大会では渡船に乗船するしないにかかわらず、砂浜以外のライフジャケット義務化の方向に進めている。

 私はよく単独で釣行することがあるが、「もし今海に転落したらどうなるんやろ?」と思う場面にたくさん出くわす。単独釣行はできるだけ避けるに越したことはないが、どうしても釣友との日程が合わなかったりするわけで、そんな場合は仕方なく単独で釣行している。連盟では「大会において」という注釈をつけているが、個人釣行の際にもライフジャケットを着用する方が良いに決まっている。特に単独の場合はなおさらだ。

 ただ、一般の磯用ライフジャケットは夏場は暑いし、冬場でもかさばるのでどうしても波止などでの着用はためらってしまう。そこで登場するのが、自動膨張式ライフジャケット。以前にも自動膨張式ライフジャケットの話を書いて反響を呼んだのであるが、磯場では自動膨張式は着用すべきではない。自動・・を着用するのは、波止など比較的足場が安全な場所に限った方が良い。

 下の写真のライフジャケットは、大阪協会が連盟を通じて購入を斡旋してくれたもの。ウエスト式と肩掛け式の2種類あったが、私は上半身の自由さが気に入ってウエスト式のものを購入した。

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 池田協会長特製の、「大阪協会ロゴ」入り。とりあえず試しに、ということで、我が北斗サーフでは私と副会長が購入したが、今後はもっと広く購入をすすめていく方針。

 サーフ会員に限らず、釣りをされる方は皆、ライフジャケットを着用するのが望ましい。私も大会に限らず、個人釣行、もちろん単独釣行でもこのライフジャケットを着用して釣り場に出ようと思っている。ほら、サンテレビの「四季の釣り」でも、伊丹章さんはいつも着用しておられることだし。自分の命は自分で守ろう。

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スズキの料理

 昨日、朝起きると妻が新聞の記事を私に見せた。そこには、スズキの握り寿司と書いてあって、偶然記事を目にしたとはいえ、これはきっとスズキの握り寿司を食べなさいということなのだな、と勝手に解釈して、スズキは握り寿司もメニューに加えることにした。

 そして、もちろん身は洗いに。できるだけ尾びれに近い身の方が締まっていて、洗いに適しているので、尾に近い身を薄くそぎ造りにして氷水に浸す。5~6分浸すと、身の端が白っぽくなってくる。締まってきた証拠。そして、もう一度氷水を入れ替えて、さらに5分間浸し、脂肪分など余計な成分をしっかりと洗い流す。キッチンペーパーの上で水分をふき取って出来あがり。酢味噌と梅肉ダレ、もみじおろしポン酢でいただく。

 皆さんは、三枚に下ろした後にすき取ったハラミはどうされているだろうか。いつもは煮付けとか味噌汁とか、頭や中骨と同等の扱いをしていたのだが、今回は塩コショウをして、ハーブをしっかりきかせて空揚げにしてみた。いわゆる、魚のスペアリブのようなものだから、魚の身で最も脂が乗ったおいしい部分のはずだ。それで、こうして揚げると「ケンタッキーフライドスズキ」になるのは間違いないとみた。

 ウナギ? もちろん蒲焼きですがな(^^) これはもう多くは語らないとして・・・・・

 久しぶりに食部門ネタ。釣りはこうでなくては・・・・・・

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ウナスズキさんを狙いに行ってきました(^^)

久しぶりに日中の更新。

昨日は、先日の高知遠征の際に余ったユムシを持って、再度姫路へ。

今回の狙いは、もちろん大物号数が空いているスズキさん狙いが本命だが、先日蒲焼きにして食べた天然ウナギの味が忘れられず、半分以上はウナギさん狙いが本命の気分(^^)

 夕方4時に家を出て、現地に到着したのは午後6時半過ぎ。今回はユムシのエサを補充する必要がなかったので、その代わりと言っては何だが、姫路のエサ店でウナギ狙い用にミミズを購入した。満潮は日付が代わった午前1時頃。スズキの時合いは午後10時過ぎから午前2時までとにらんで、到着後はまずウナギ狙いでミミズをハリにつけて4本の竿を投入。先日の釣行では地元の人が、干底近くでウナギを連発されているのを確認しており、ウナギは潮に関係ないのでは?と見たのだ。スズキは潮に正直なお魚だから、満潮前後を集中攻撃。うーん、我ながらなんと効率の良い攻め方、なんて、手前味噌ですみません(^^;

 ミミズはおそらくシマミミズと呼ばれる細いタイプ。本来ならばドバミミズと呼ばれる太いタイプが良いと思うが、売っていたのがそれだから仕方がない。おそらくエサ取りはないだろうし、余っても仕方がないので房掛けで使うことにした。それにしても、ミミズを使い慣れていないせいか、あの体液と臭いはどうしてもなじめない。マムシやチロリの体液ならなんとも思わないのに、ミミズはなじめないなんて不思議なものだ。

 しばらくアタリがない時間が続いたが、午後8時頃ようやくドラグが鳴る音が・・・・

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 ウナギとアナゴは、姿は良く似ているが、アタリは似ても似つかぬほどウナギのアタリは大きい。ドラグを締めていると竿尻を浮かせることもあるほどだ。今回もドラグを「ジーッ、ジジジーッ」と長く響かせながら時折竿先をクイッと入らせるほどの大きなアタリだった。

 

 ウナギが1匹釣れればしめたもの。ハリについたミミズの状況を見ながら、少し早いが1本ずつユムシのエサに切り替えていく。とはいえ、先日はユムシでウナギを釣っているので、まだまだウナギも狙いの範疇にはあるわけ。

 潮は段々と込み始め、海面の生体反応が(魚が跳ねる音とか。)スズキの到来を予感させる。午後11時、未だにアタリはない。午前0時、もう当たってもよさそうなのに。一瞬不安がよぎる。が、アタリが出ることを信じて、とりあえず満潮からの下げ始めの午前2時頃までは頑張って打ち返すことにした。

 午前0時40分。満潮15分前。予想通り!! ウナギが釣れたのと同じ竿のドラグが、今度は派手に「ジャーーーー!!」と出て行った。そら来たぞ! 落ち着いて糸を十分過ぎるほど送り込んで、竿先で生体反応を確認。竿先をググーッと引っ張りこむ感触が伝わって来たのを確認してから大きく合わせた。合わせた瞬間に沖合いで魚がジャンプする音が。間違いない、スズキだ。走り回る魚をうまくあしらって、慎重に玉網ですくって、コンプリート!!あれだけ糸を送り込んだのに、ハリは口のカンヌキのところにかろうじて掛かっているだけ。おーっ、危ない危ない。

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 と言っても、実寸56センチ。そう大きなサイズではないのだが、何よりも潮読みが自分の予想通りだったことがうれしくて。先日の「痛恨・・・・」の気分晴らしには十分ではないが、少しはほっとしたかな。ユムシ、執念で生かせておいてよかった。

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痛恨・・・・

 「矢野さん、ドラグ鳴ったで。」

 またしても自分でアタリをとらずに、同行のhedai隊長にアタリをとってもらうことに・・・

 「ほんまですかぁ?」

 私は半信半疑。そりゃそうだ。アタリを見ていないのだから。そして竿を手にして、魚のテンションがかかっているのを確認して大合わせ。結構な手ごたえ。ヘダイだとかなりの大物の予感。この時点でヘダイしか脳裏に浮かばなかった。なぜなら、その数十分前に、40センチ足らずのヘダイを、足元でばらしているからだ。ヘダイだからまあいいや、そう思っての再開だったが、まさかその数十分後にまたしても当たるとは思いもよらなかった。

 私は魚の引きを味わいながらリールを静かに巻いた。そして力糸。足元にギラッと光る魚。あれ?平べったくない。どちらかと言えば流線型。「ニベかな?」 そう思って足元に魚を寄せてみると、なんと体側に縞があるではないか!! コトヒキだ!! しかもでかい。目測で40センチは軽くありそう、もしかすると45センチくらいあるかも?! ところが、道糸が隣の竿の道糸とクロスしている。そのために、隊長が差し出す玉網に魚が寄ってこない。この時点で少し焦りが出てしまった。クロスを何とかせねば。そう思った矢先、竿先がパーンと戻った。痛恨のハリはずれ!! その瞬間、コトヒキはヒラを返して海中に消えていった。しっかり合わせたのに、しかも2度合わせまでしたのに。こんなこともあるんやね。久しぶりにバラシの悔しさを味わう羽目に。

 そんなわけで、私の遠征釣行は終わった。

 一晩目は予定の一文字波止に渡れたのだが、船長からダムからの放水で昨日は赤にごりが出ていたから調子はよくないかも?と言われていた。だが、元々その釣り場に行くことしか頭になかった二人なので当然のように一文字に渡った。濁りはおさまっていたものの、やはりというか、船長の予想が当たったというか、一晩中アタリが一度もないままに夜が明け、あきらめかけていたところにくだんのヘダイとコトヒキが立て続けに当たった。半分気持ちがなえていたからだろうか、ヘダイをばらしても気持ちが引き締まるどころか、逆になえ方がひどくなって、そしてコトヒキ・・・・ 痛恨・・・・

 二晩目は別の一文字波止に行く予定をしていたが、台風の影響で大雨が予想され、渡船の船長は、「波がないからいけるよ。」と言ってくれたが、台風をなめてはいかん、と二人で相談の結果撤退することに。比較的天気がましそうな淡路島まで戻ってお茶を濁し、昨日の夜遅くには帰宅していた。

 そして今夜・・・・ちょっとしょげていたところに、広島のYさんから電話。その話をすると、

 「矢野さんはこの前、マダイのでかいのを釣ったろ? じゃから、マダイの道は開けたからまた釣れるよ。そういうもんじゃ。コトヒキもそうじゃ。きっとまた釣れるから。」

 タイミングの良い電話だったかも? 大物号数299号に君臨するYさんの言葉だからこそ? 少し気が楽になった。

 そう、またきっといつか釣れるさ。

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天然ウナギ

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 先日の起死回生姫路釣行の際に、実は夜の早い段階でウナギが釣れた。といってもそう大きなものではなく、60センチほどの中型。ウナギは生きたうちに捌かないと臭みと血が回ってしまっておいしくなくなるので(しかも、ウナギの生き血は毒である。)、釣りはそっちのけで水汲みバケツで生かしておくのに必死だった。水を汲んでは入れ替え、入れ替えては水を汲む。そんな繰り返し。本当はスズキが釣りたいはずなのに、複雑な心境でウナギの世話。ところが、午後9時を過ぎると段々と弱ってきた。困った。スズキの時合いが迫っているのに、これ以上ウナギにかまっていられない。時々バケツをのぞいては打ち返しを続けた。以前にも経験したのだが、ウナギは生きている振りをして自然に死んでいることが良くあり、それで、バケツをのぞくだけでなく、手で触って活きていることを確認しつつの釣りだった。

 ところがタイミングの悪いことに、起死回生でスズキを釣ったタイミングで触ってみると、ほぼ絶命しているではないか! 困った。私は護岸に横たわっているスズキそっちのけで、ウナギを捌くことを敢行。まな板もなく、目打ちもない状態で、とりあえずナイフ1本で不細工ながらも捌きに成功。ビニール袋に適当につめこんで、クーラーボックスに放り込んでおいた。それから、スズキを締めてクーラーボックスへ。スズキも私がウナギを捌き終わるまで、ちゃんと生きて待っていてくれた(^^;

 翌日、スーパーでウナギのタレを購入し、自宅のオーブンで蒲焼きつくり。タレを塗っては焼き、塗っては焼き・・・・キッチン一帯にウナギの香ばしい香りが・・・・(^^)

 焼き上がりを一切れ、ウナギ丼にして息子に食べさせると、何も言わずに黙々と食べている。「お前、何とか言えよ~。」そう言っても笑っているだけ。そこで試しに私も一切れ口の中へ・・・・

 「!」 「うわ~! ウナギの味や~!!」

 パリパリに焼けたコラーゲン質の皮と、フワフワな身が絶妙。しかも、味がとても濃い。売っているウナギとは大違いだ。

 よく、淀川の河口でも地元のおじさん達がウナギを狙っているが、こんなにおいしいと誰でも狙いたくなる。しかも、エサはミミズだから安上がりなことこの上ない。(ちなみに、私が釣ったときのエサはユムシであった。)こんなことなら、また同じ場所へ、今度はウナギメインで狙いに行ってもいいな、そう思うほどのおいしいウナギだった。

PS 明日から3日間、遠征釣行に出かけるので、ブログはしばらくお休みかもしれません。大物が釣れたら、また現地から更新を試みます。いつも読んでいただいてありがとうございます。

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起死回生

 「え?! ふぐたろうさんはまだスズキのランク、埋まってないんですか?」

 同行のF君に驚いたようにそう聞かれた。F君に限らず、私と釣りにご一緒していただける方は、皆同様に同じ質問を私に投げかける。

 「なんでやろ?」

 スズキを狙いに行くたびに、そんな疑問が私に降りかかってくる。普通、大物号数が200号台の半ばに達する人は、スズキのランクはすでに完了されている方が多い。なのに私ときたら、先日のスズキでようやくあと5匹。いや、まだ5匹も釣らないといけない、と言った方が良いかもしれない。そんな思いだからか、ここのところずっと、頭の中はスズキ、スズキ・・・・今まで「スズキを狙う」釣りをしなかったというのが本当の理由だが、それでも他の狙いで釣れてもおかしくない魚種。なので、私はやはりスズキ狙いはヘタなのかもしれない。

 先日の姫路釣行で、なんとか50センチオーバー(Aランク)のスズキを釣ることができ、もしかすると今しかチャンスはないのではないだろうか、と思った私は、昨日再び半夜釣行を敢行してきた。またまた姫路まで。大阪から。ようやるわ。とは思うものの、狙いのターゲットがそこに確率高くいるということがわかった以上、そこに行かないわけにはいかない。ただ、週明け火曜日からは高知遠征に出かけるので、一晩の釣りは体力的にも日程的にも辛い。しかも、今日日曜日は、お墓参り、実家訪問など、行事が立て込んでいるのだ。ただ、先日の釣りでの経験から、半夜でも必ずアタリはある、そう信じて出かけたのだ。

 出かけるときにマスターに連絡してみると、ちょうど同じ現地で焼肉パーティをされるとのこと。神戸Iサーフのメンバーや、F君が集まって焼肉を食べるとのこと。「ふぐたろうさんもぜひどうぞ。」と声をかけていただいたのだが、私は半夜で帰らなければならない。釣りのゴールデンタイムを釣りに没頭するか、それともお相伴にあずかるか、かなり悩んだが、心に鞭を打って前者を選択。

 「まあ、午後9時までには何匹か釣れているだろうから、釣れてから行けばいいや。」

 そう軽く考えていた。ところが、意に反して日が暮れてもアタリがひとつもない。それどころか、罰金(キチヌ)すら来ない。ご好意で折角焼肉のお誘いを受けたのに、それを振って釣りをするものだから、きっとバチが当たったのだ、そう思いながら微動だにしない穂先を見つめていた。時刻は午後11時過ぎ。アタリがなくても日が変わるまでには納竿しよう、そう思っていたので、あと小1時間、とりあえずエサが続く限り頑張って、それであきらめよう、そう思った。絶好の満潮は午後10時前、すでに潮は下げにかかっている。やはりだめか、そう思った午前0時前。まさにあきらめかけていたそのとき、ドラグがジャーと鳴った。

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 やっぱり、あきらめたらあかん、そんな釣行だった。対象魚を絞って釣行することが、こんなにしんどいものなのか、そうも思った。このスズキ、63センチ。ありがたくも納竿寸前に当たってくれた、感激の1匹だった。このスズキでようやく大物号数240号。いよいよ250号カウントダウンの始まりだ。さあ、さらに頑張るとするか。

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8月、これからの釣り予定

 とりあえず、22日(日)は月例会なので、そのときは「罰金釣り」に徹するとして(^^;

 お盆前に高知県へ遠征。対象魚は、いわゆる南で釣れるお魚各種。その対象魚の中にはタマミという名前も含まれていて、私的にはタマミ狙いにはあまり気乗りがしない。なぜなら、超弩級が来て竿をへし折られるのも嫌だし、かといって、無理とは知りつつバラすのも悔しい。運良く釣れたところで特別大物なので号数は伸びず。「どの口が言ってるねん、釣れてからもの言え!」と言われそうだが、とりあえずあまり釣りたくない、もとい、ハリに乗せたくない魚種なのだ。なので、私の狙いはずばり、大型マダイ。これ一本で狙っても良いかと思っている。だが、おそらくそういった狙いの魚種はあまり釣れず、他の魚種で数合わせをするにとどまるような気がする。まあ、遠征独特の楽しい釣りをするということで。

 あとは、スズキさんをさらに狙い続ける。釣れると思ったときに、傘にかかって釣りに行くという、以前のイケイケ時代を少し思い出してきた感じ。こちらも近々行く予定。

 うん、そろそろ本気を出しますか(笑)

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地上波放送またまたなし

 久々に野球ネタ。

 全く、読売テレビ(日本テレビ)の資質を問いたい。巨人阪神伝統の一戦、しかも首位決戦の大切な試合を地上波放送で放映しないとはどういうことか。しかも、もしかすると3夜連続で?! いや、放映しないから怒っているのではなく、それなら日本テレビは東京ドームの独占放映権を放棄してほしいと思うのだ。自宅には車以外にラジオも存在しない我が家では、携帯電話の情報で経過を知るしかなかった。

 それにしても今日の一戦。久保が打たれて打線も東野の前に沈黙では、あっさりとあきらめるより他にはないようだ。久保と言えば今や阪神のエース。そのエースが打たれたのだからあきらめもつく。他にも例えば藤川球児が打たれるとか、マートン、ブラゼルが沈黙とか、どうしようもないときはあるものだ。そんなときはあっさりと白旗宣言。

 再び首位を巨人に譲りはしたが、いやいや、まだまだこれから戦いは続くのだ。巨人や中日の試合経過に動じることなく、タイガースはタイガースとしてできることを精一杯してほしいと思っている。

 以前、確かこのブログで真弓監督のことを、甘いとか、軽はずみな発言が多いとか、ミソクソに書いた覚えがあるが、最近は選手采配など、なるほどと思えるシーンが多くなってきた。投手起用についてはまだまだ「?」と思える面が多いが、(例えば、大切な場面で安藤をリリーフに送るとか(^^; 、3点以上の点差で藤川を投入しすぎとか。) 穏やかな話口調の中にも貪欲に勝っていきたいといった闘志のようなものが感じられて、私の中では少し好感度UP?

 明日から中日との3連戦。しかもナゴヤドーム。過去にとらわれることなく、精一杯戦ってほしいと思っている。

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スズキさんを狙いに行きました

 コンクールのことでは、皆さんに色々なご心配をおかけしました。結果は銀賞。納得がいく銀賞とは言えませんが、生徒達は精一杯演奏できたと思います。ようやく肩の荷が下りてほっとしているところです。多数の方々の応援ありがとうございました。

 というわけでコンクール後帰宅し、少し休憩した後悔しさを紛らわせるために釣りに行くことに。先日ブログで書いたように、スズキを狙いに姫路の某所へ。ただ、行く道中の車の中では演奏した場面と楽曲が頭をよぎりまくり、なんとも言えない道中だった。FMラジオのボリュームを上げて、何とかそんな心境を振り払おうと必死になっていた。だが、エサ店でエサを購入した後は、いつもの釣行気分に少しは戻れたかな。

 第1ポイントには午後6時半頃着。今日はとにかく、キチヌが釣れたら罰金もの、スズキ一筋!!という気持ちで臨もうと決意していた。誰に罰金を払うって? いや、この際誰でもいい、そこのあなたに払ってもいい、それくらいの心境。

 ただ、やはりうまくいかないもので、釣り始めて1時間後くらいに竿先がクックーッと入るアタリで37センチのキチヌ。

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 この時期、誰に尋ねても「スズキは難しいんじゃないか?」なんて言われて出てきているので、このキチヌで一気に自信喪失。だが、とりあえずランクものということで、写真を撮ってリリース。その後はアタリもなく退屈な時間を過ごしたが、ラジオの巨人ー阪神戦に夢中になっていたので、試合が終わったら第1ラウンド終了と心に決めて竿先を見つめていた。ところが、「あ~あ、やっぱり~」という感じで、安藤が阿部にダメ押しの3ランを打たれて、それでラジオを切って納竿を決意。

 納竿後、ファミレスで夕食をとり、コンビニで買い物をして第2ポイントへ。第2ポイント候補は数箇所あったが、それぞれをゆっくり見てまわって決断。この決断が吉と出るか凶と出るか。

 第2ポイントでの竿出しは午後11時半。まだ、干潮の底だったのでアタリはないと思っていたが、やはり予想通り、しばらくはアタリのない時間が続いた。今日の満潮は午前3時半。きっとその前後にアタリが出ると信じ込んで打ち返しを続けた。

 午前2時半を過ぎて、ようやく最初のアタリ。それも、竿先が少し入っただけ。で、軽く上がってきたのが罰金(^^;

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 しかも、ぎりぎり30センチオーバーなので、どうも気持ちがしっくりいかない。そして、続いて今度は・・・・

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 キチヌが罰金ものだったら、オレはどやねん?! といった感じで、40センチ弱のマチヌ。あ~、やっぱり今日はスズキはダメか・・・・

 と思っていた矢先、ドラグを派手に鳴らすアタリ。横走りの感じからするともしかして?

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 やっときた本命。だが食いは浅く、口先に針がチョンと掛かっている状態。小さいけれど、玉網ですくってよかった。これでようやくスズキで号数UP。ちょっとほっとした。その後は何度かアタリはあったがやはり食い込みが浅く、乗らなかったりバレたりで、結局スズキはこの1匹に終わった。

 終わってみれば結局ランクサイズが4匹。傷心釣り小旅行としては、本命が釣れただけでもよしとしなければ?午前5時前、アタリが全くなくなったのを機に納竿。そのまま高速をひた走って、帰宅したのは午前7時半だった。

 こういうときでも、釣りはやっぱり心を和ませてくれる。今日は釣りになぐさめられた1日となった。

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私と音楽のかかわり

 4歳から音楽教室に通い始めた私は、電子オルガンを経て8歳でピアノの鍵盤を叩くようになっていた。結構教育熱心だった母は、どちらかと言えば勉強よりもピアノの教育の方が熱心だったようだ。母も若い頃にピアノを習い、それなりのピアニストになることが夢だったようだが、戦争という目の前の大きな壁には立ち向かうことができなかったようで、終戦を前後して結婚すると同時に、ピアノの夢はあきらめていた。その気持ちが私に向けられたといっても過言ではない。それともうひとつ、生まれながらにして左目が不自由な私には運動をさせることを嫌ったようで、地域の私の友人が子供会のソフトボールチームに入っても、私には決して許さなかった。私の小学校高学年の時代は、スポーツとは無縁、ピアノに明け暮れていたといっても良いくらいだ。

 私は? そんなにピアノが好きだったわけじゃない。ただ母に、ピアノを弾いていれば将来絶対に役に立つ、それどころか、ピアノで飯を食っていける、と言い聞かせられていたに違いない。だが、そんな母の考え方には、当時から幼いながらも心のどこかで反発していた。小学校5年の後半から、そんな母のピアノ教育熱が過熱し、私の気持ちとは裏腹に、音大教授の門をたたき、そこに通わせるようになった。週に3回のピアノレッスンと、1日5時間にも及ぶピアノ練習。嫌で嫌で仕方なかったのに、それが私の運命のように感じて、私は必死にピアノの鍵盤にかじりついていた。

 それが長く続くわけがなかった。中学1年のときについに私は母に向き合って、弱音を吐いた。ピアノ漬けの生活から決別したいと。長い沈黙の後、母はついに「あんたの好きなようにしたらええよ。」と折れた。根気のない私の性格は、こうして生まれたのかも。

 音楽は文字通り、「音を楽しむ」と書く。果たして私は音を楽しめていたのだろうか。今、当時のことを思い出しても、音楽とは「苦しみ」の一言しか出てこないのだ。そんな幼い頃の経験が、今の私にはトラウマのように存在している。音楽は楽しんでなんぼ、と思っている私は、上達するより先にまず楽しまなければ、という感覚にどうしてもとらわれてしまう。ピアノをやめてからの私と音楽とのかかわりは、すべてそんな、ある意味中途半端な状態で進んだ。

 コンクールの練習を振り返って思うことは、上達するための厳しい練習が必要であるのもかかわらず、私の中にはどうしても厳しさが足りない、そんな感じがする。幼い頃から私をピアノと交わらせてきた母は、私に絶対音感というとても素晴らしい感覚と同時に、音楽に対するトラウマも私に植え付けてしまったようだ。厳しい練習は、私には無理かも・・・・・

 明日はいよいよ本番。生徒達にはステージで演奏すること、演奏して多くの人達に音楽の素晴らしさを伝えることの素晴らしさに触れさせてやりたいと思っている。悔いのない演奏ができるように、私も精一杯タクトを振りたい。

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体育館練習

 いやぁ~、暑かった~!!

 たった2時間の練習だったが、シャツが汗まみれ。おまけに、職員室から私用の飲み物を持参し忘れたので、終了後には脱水症状でフラフラになってしまった。体育館運動部の顧問や生徒の気持ちがよくわかった(^^;

 昨日部員に、体育館で練習するから、コンクール本番に観に来れない家の人に、「練習風景を見に来てって伝えておいて。」と言っておいたら、本当に何組かの保護者の方が来てくれて・・・・ 中にはビデオ&三脚持参の方もおられて、端っこで遠慮がちに三脚を立てておられたので、遠慮せずセンターに設置してくださいと言ったら、うれしそうにセンターに三脚を設置された。本当はコンクール本番を観に行きたいのだろうな。だが、仕事の都合でそうもいかない、そんなところかな? そんなわけで、保護者の方の気持ちもよくわかった。やっぱり我が子の活躍は気になるものだ。

 最後の方には、今日クラブ活動で学校に来ている先生方まで観に来てくれて、我がクラブも色々な人に応援されてるのだなと痛感した。

 出来具合は・・・・? はっきり言って、どこが天井なのかわからない状態。そろそろ上達のピークを迎えているようだし、これ以上は私ごときの技量ではどうにもならない、そんなところまで来ている。音の迫力は出てきたし音程もかなり合っているし、聴いた感じではかなりの出来になっていると思うのだが・・・・

 あと1日。あと1日もうひと頑張り。音に磨きをかけよう。

 金賞・・・・なんとか取らせてやりたい・・・・

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