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2010年6月

パイオニア精神

 プロジェクトKを実践するべく、kisu356さんと紀東方面に釣行してきた。

 釣り場は、以前からKが釣れるポイントと睨んでいた場所。私の長年の思いを達成するべく、神戸のkisu356さんに同行をお願いして、kisu356さんの休暇と私の休暇を一致させて実現できた企画。狙いによっては30センチオーバーも釣れると思っていたので、2人ともテンション高く釣り場入り。

 ところが、現実はそう甘くなかった。

 数投後にドラグを鳴らすアタリが来てKのダブル。

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 片方は28センチオーバーで、一応の納得。だが私達の狙いは違う。「肝心のもう一方のK」が来ない。どころか、潮が下がるにつれて段々とアタリが遠くなり、「元K」すら来なくなった。2人で相談してポイント変更。今度の場所も「K」が来る「はず」なのだが、キスの24センチが2人で1匹ずつ来たのみ。

 私達の狙いは、あくまでも「もう一方の巨大なK」あるのみ。

 再度のポイント変更。

 今度の場所では、「肝心のもう一方のK」が頻繁に来るのだが、ランク切ればかり。熱投も12時間を経過しようという夕方になって、ようやくkisu356さんが、もう一方のK、27センチをゲット。そして、私が「元K」の26センチ。

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 これで二人とも納得して(納得せざるを得ない?)納竿とした。

 釣り場を開拓することはむずかしい。ともすれば全くアタリがなかったり、外道のオンパレードだったり。これなら良い方で、良いポイントと目星をつけても、実際に投げると砂地ではなく根ガカリばかりということもよくある話。だが、それを恐れていたのでは釣り場開拓はできない。四国や九州方面に行けばまだポイントは選ぶほどあるのだろうが、手近な紀東方面での釣り場探しにこだわる2人は、おそらく今回の釣行に懲りずに再び釣行すると思う。私達はなんとしても、K・・・カワハギではなく、もう一方の巨大なK・・・キューセンを釣りたい。

 どなたかに教えていただいたポイントで実績どおりの結果を得るのも良いかもしれないが、それだけでは釣り場が枯渇するばかり。今はみすみすポイントを枯渇させることより、新規開拓が急がれるとき、そして、釣り場の保全が大切なときだと思っている。

 下は私の釣果。ランクは2匹。「もう一方のK」のランク切れは、すべて放流。

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 あー、疲れた。磯歩きはしんどいなあ。

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明後日

 6月30日から3日間は恒例の夏休み前のテスト。テスト日は自分の教科の担当がない、しかもまだテストは実施されない、という日に、数少ない休暇を取るチャンスがめぐってくる。テストが終わると採点やら期末の成績処理、それにクラブの練習等で休暇を取るチャンスはまずめぐってこない。テストの初日である30日、つまり明後日が、その千載一遇のチャンス。それで私は、休暇を取って南へ走ってこようと考えている。先日、プロジェクトSKなんて書いて、書いている割にSの方が不成功に終わって、(いや、あれは天候のせいの何物でもないのだが。)明後日のプロジェクトKもあまり偉そうに書かないでおこうかと思っているのだが、せめて行くことくらいは書いておこうと思った。

 明後日に考えているポイントは、以前から行ってみたいと思っていたポイント。もう10数年来の思いいれがようやくかなうわけだ。ただ、心配なのが、やはり雨。そして波。とりあえず様子を見て、釣行にGOサインが出るかどうかを見極めようと思っている。

 さあ、吉と出るか、凶と出るか。どちらにせよ、最近絶不調の私のことだから、あまり期待しないでいてほしい。明日のブログは書く自信がないので、1日お休みをいただこう。

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ついでにプロレス観戦?!

 リビングのエアコンが故障して、修理しても最大10万円ほどかかる(室外機が悪いらしい。)とのこと。購入後7年経過していることもあって、痛い出費だが、これからの季節にはエアコンがなくてはならないし、この際仕方なく買い替えを決意。うーむ、ロッドの新規導入はどうやら見送りの気配(>_<)

 さて、購入店だが、私の場合は大手の家電店ではまず電化製品を購入しない。割高もいいところ。それで、こういう場合に大抵向かうのが大阪市にある日本橋でんでんタウン。今日は昨日の雨とは打って変わって、腹が立つくらい良い天気だったので(昨日の大雨の中の釣りを根に持った言い方(^^; )、家族3人ででんでんタウン巡りをしてきた。

 でんでんタウンに行って、いつも歩くコースを見てふと思ったのだが、PCやゲーム、ソフト系の店は目立つのに、家電を扱う店がものすごく減っている。やはり、でんでんタウンと言えども大手家電店に食われてしまっているのか。表通りにはほとんど家電を扱う店を見かけなくなっている。それで、路地裏っぽい道を歩き回って探し、家電を扱う小さなお店を数件巡ってリサーチ。かつ丼&カツカレーのお店で昼食をとりながら妻と協議し、ついにそのうちの1店で購入することを決意。値引いて値引いて、20畳用のT芝「大○快」を工事費込み、故障エアコン引取り費込みで17万3200円で購入。目標を20万円切りで買いに行ったので、まずまずの成果と言えようか。しかも最近はエコ商品にはエコポイントなるものがついていて、現金ではないにせよ、金券等で還元してもらえるので、かなりお得な購入ができたと思っている。

 エアコンの話はここで置いておいて、面白かったのは建物のたて壊し跡(家電店の跡地かも?)でプロレスをしていたこと。もちろん、観戦は無料。プロレスをテレビで観るたびに、「そういえば、昔は親父がはまってたなあ。」なんて思っていたのだが、生で観るのは私は実は初めて。リングのそばまで近寄って、バシッとかボコッとか、生の音を堪能した。ブレーンバスター? バックドロップ? 逆えび固め? おー、なつかしい大技だ! 思わず興奮(^^; そんなわけで、しばし観戦したのちに帰宅。

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 どう? 本物ですぞ!!(笑)

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チョン掛け

 不調の嵐はさらに続く・・・・・結局、雨のせいか食いが悪く、丸1日竿を振り続けたがプロジェクトSの方は完全に撃沈。大雨の中、ようやるわ(^^; まあ、詳細は書かないでおくが、私のブログの場合はしっかりと「釣れなかった報告」もしているので、その点では好感が持てる?(^^; なんて、手前ミソ。つまりは、最近の釣行がいかに釣れない釣行が多いかということを象徴しているだけ?

 ところで、皆さんはアオイソメをハリに刺すとき、(房掛け、1匹掛けどちらの場合でも。)どのように刺すのだろうか。

 昔、波止のチヌ釣りに凝っていたとき、アオイソメは口から刺すとすぐに弱るので、口から5ミリほど下の部分を刺すといつまでも活きが良い、と教わった。そのことが頭にあるので投げ釣りをしている今もアオイソメを刺すときは、房掛けにせよ、1匹掛けにせよ、頭から5ミリほど下にハリ先を入れてチョン掛けにするようにしている。本当は一番堅い口に刺したいのは山々だが、活きには代えられない。口の5ミリ程度下なら、ある程度の堅さがあるし、活きも保てるので少しは安心だ。

 今日の疑問は、アオイソメをエサにしたときに竿をフルスイングする場合。①ハリをチョンと刺したまま、つまりチョン掛け ②ハリを少しアオイソメの胴体を通して刺す ③縫い刺し、このいずれがフルスイングに耐える刺し方なのだろうか。

 今日はそのどれも試してみたが、長年投げ釣りをやっているにもかかわらず、さらに今日すらその疑問は解消されず。どの刺し方も不安なのだ。どなたかアドバイスを・・・

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プロジェクトSK

 今日から1週間を、プロジェクトSKと名づけて、投げ釣りに勤しむことにする。

 ごちゃごちゃ言わんと釣らんかい!!って感じ。

 めざせ! 10号UP!!

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不調ですなあ

 なんやかんやと釣りの話題を引っ張ってはいるが、とにかく5月連休のアイナメ以来、貧果続きなことこの上ない。1度だけ当ブログにも紹介しなかった、極秘アジュール釣行(^^;で、46センチのカンダイを1匹釣ったのみ。その他は本当に泣かず飛ばず。

 というより、自分自身が今大物号数に拘っているために釣り場をとても限定して考えてしまっているので(ちなみに、アジュールはマダイの50オーバーとスズキ狙い)、それも足かせになってしまっているのだが。とにかくランクの釣果を得なければ、その延長線での大物号数はありえないのはわかっている。

 6月もあと残りわずかとなったが、好釣期と言われる梅雨時はあとまだ1ヶ月弱はあるわけで、その間に何とか大物を仕留めたいと思っている。とりあえず、狙いはキューセン、スズキといったところか・・・・・

 もう一度作戦を練り直そう。

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今年の梅雨

 6月の初め頃には勢力が弱かった北太平洋高気圧。そのために入梅の時期が読めなくて、いつ梅雨入りなのかとやきもきさせられたが、何とか中旬頃には梅雨入り、その後順調に「梅雨状態」が続いている。

 ここ数年の梅雨は降水量が少なくて空梅雨気味か、ダラダラと雨が降り続いて、いつ梅雨明けするのかと言っている間に8月までずれ込んで、梅雨明け宣言ができず仕舞いであった年とか、とにかくまともな梅雨がなかったような気がする。雨が降らないのはそれはそれでうれしいのだが、梅雨がまともではない年は夏もまともではなく冷夏気味に推移する年が多いというのが一般的な考え。

 ところが、今年の梅雨は男性的な梅雨との予報で、九州地方に豪雨をもたらせたり、近畿地方でも比較的まともな梅雨空が続いているし、カラッと晴れることもあってメリハリがある感じがする。上の理論からすると、今年の夏は酷暑の予感がする?

 私達にはうっとうしい梅雨空だが、農家を営む方にとっては大切な梅雨なので、雨はそれなりに降ってもらわないと困る。なので、私達はしばらくうっとうしい梅雨空を仕方なく我慢することにしよう。

 梅雨の気象予報は難しい。日本列島のほぼ真上に位置する梅雨前線の、いわゆる曲がっている部分の角度が少しずれただけで、予報はずいぶんと変わってしまう。週末の予報もコロコロ変わったりと私達のようなサンデーアングラー泣かせの空だが、それはそれで仕方がないと腹をくくろう(笑) また、梅雨時は降る雨が魚のエネルギーになっているという話もあるので、雨が降ろうが逆に釣りの絶好のシーズンと言えるのだ。雨が降るのを嫌がらずに、しっかりと合羽を手入れして釣りに行くことにしよう。

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紀東のキューセン

 私達が躍起になって追いかける、大型キューセン。近場では三重県の熊野や尾鷲近辺で狙うことができる。確かに大型が釣れれば興奮するし、間違いなく号数がUPするのでうれしいのはうれしいのだが・・・・残念ながら、食部門ではもうひとつ人気がない。同じ釣り場で釣れるカワハギの方が、よほどお土産受けが良いのだ。

 昨日はネズッポをいただいた話を書いたが、実は同時にキューセン(23センチ)も貰い受けた。私はどうしても明石海峡のおいしいキューセンのことが頭にあり、同じように塩焼きにして食べたのだが・・・・

 身はなんとなくしまっておらず、むしろどちらかと言えば「ベチャッ」とした食感。妻と一口ずつ口に入れて顔を見合わせ、「これが本当にキューセン?」という顔をしあった。

 明石海峡のキューセンは、たとえ型が小さくても身がしまっていてとてもおいしい。というか、型が小さいからおいしいのかもしれないのだが、とにかく、素焼きにしてしょうが醤油をつけて食べても、塩焼きで食べても、ビールがいくらでもすすむほどのおいしさ。やはり潮当たりが良い場所であるせいなのかも?

 どちらかと言えば潮の動きが緩い紀東のキューセンは、それだけ身がしまっていないということなのかも? ランクが釣れたうれしさと、食べたときの印象がこれほど違う魚(というよりも、特定の釣り場での比較に限ってだが。)も珍しい。

 まあ、それでも私はキューセン狙いは懲りずに行こうと思うのだが。キューセン狙いの時は、かならずオミヤゲカワハギも釣ることにしよう(^^;

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トビヌメリ?ネズミゴチ?

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 これは、昨日の全日本キス大会で、我がクラブの清水氏がニ木島で釣り上げたもの。約22センチほど。「いらんから。」ということで貰い受けた。最近は紀東方面ではこの「ネズッポ」の仲間が激減した感がある。私がクラブに入会した頃は、ランクサイズ(27センチ以上)のネズッポが結構釣れたのだが、残念ながらそのタイミングであまり釣ることができなかった私は、未だにネズッポ類のランクはがら空き。しくじった。あの頃にもっと通って釣っておけばよかった。と後悔しても後の祭りなのだが・・・・

 ところでネズッポ類は種類が大変多いということを皆さんもご存知と思う。で、このネズッポ、尻尾が長くないから、通称尾長ガッチョ、つまり「ヨメゴチ」ではない。また、鼻を近づけて匂ってみても無臭なので、例の悪臭を放つ通称クサガッチョ、つまり「ヤリヌメリ」ではないということもわかる。それでは一体、このネズッポはネズミゴチなのか、それともトビヌメリなのか、はたまたもっと別の種類なのか。

 私の感覚では、太平洋側で釣れるのは「トビヌメリ」で、大阪湾に多いのが「ネズミゴチ」ではないかと思っているのだが自信なし。図鑑を見ても、どうしても区別ができない。で、下に拡大写真を掲載するので、これが何という種類の「ネズッポ」なのか、どなたか教えてほしい。

 うん、たまには他力本願なブログも良いものだ(笑)

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 この写真だけで、どなたかわからないだろうか。

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感動したこと

 今日は毎年恒例の、全日本キス選手権だった。私は昨年の本賞入賞の再現と、昨年と同じく熊野会場にエントリー。尾鷲市の小山浦にて竿を出したが、時合いと思われる午前4時前後から、釣り座の目の前に漁船が2~3隻停泊して何か作業をし始め、場所移動を余儀なくされた。こんなときはケチがついて大抵ダメ。横の浜でキスの引き釣りでお茶を濁し、今年の私にとっての大会はそこでジ、エンド。よって釣りの写真は1枚も残っていないのだが・・・・

 うれしかったのは受付と審査風景。

 受付と審査担当は、毎年おなじみの熊野サーフさんだったのだが、エントリーした方たちが熊野サーフさんのメンバーの方とともにとても和気藹々とした風景。受付と出発くじ引きも実になごやかに進んだ。

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受付の事務手続きをされる、熊野サーフの皆さん。

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私のくじは、北行きの3番と、好位置につけたのだが・・・・

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サーフスキッパーズの湯浅会長と、滋賀投友会の片岡会長。まるで協会理事会の顔ぶれですがな(^^;

 実釣のレポートはともかくとして・・・・(^^;

 驚いたのは審査。皆めいめいが審査魚を提出して審査を受けるのだが、今年はどうしたわけか、審査提出をしても皆さん引き上げる様子がない。審査場所でクラブの審査をしたり、他クラブの方と交流したり。そして、審査終了の11時半に、熊野サーフさんの声かけで、なんと全日本キスの審査では異例の、集合写真。これにはとても感動した。

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 受付から審査に至る、何から何まで、毎年熊野サーフさんにはご苦労をおかけしている。今年は特に雰囲気の良い受付と審査風景であったし、いろいろとクラブとして工夫されているのだなと思うと頭が下がる思いだった。

 私自身の釣果には恵まれなかったが、とても気持ちが良く、すがすがしく終わることができた。また来年も熊野会場にエントリーしようかな。

 今日の審査の風景は、より詳しく協会のHPでアップしていただく予定。皆さん、お楽しみに。

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茎の観察

 今、理科の授業では、植物が水や栄養分をどのようにして運んでいるのかを学習している。それで、葉を小さく切ったり、茎を輪切りにして顕微鏡で観察をさせているのだが、茎の断面はそんなに拡大する必要はなく、せいぜい40倍の倍率で十分観察できる。まず、学校の庭先から適当な雑草を取ってきて(今回はヒメジョオンを使用)、一晩赤インクを入れた水を吸わせる。そして実験当日にその茎をカッターなどで輪切りにして、40倍程度の倍率で観察するのだ。

 それで、観察してふと思ったのだが、この程度の倍率ならW90でも十分ではないか。そう思って今日はW90を持参し、輪切りにした茎を窓に貼り付けて写真撮影を試みた。

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 まずはナイフなどを用いて、茎を輪切りにして・・・・・

 窓に貼り付けて撮影したものがこれ・・・・

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 ほら、やっぱりこれで十分。40倍程度の倍率の場合は、これからこのW90を活用しようと思った。ちなみに、赤く染まっている部分が水を通している「道管」という管が集まった部分。その外側には「師管」という栄養分を通している管があるはずなのだが、さすがにそれはこの写真では確認できず。

 というわけで、これからも理科の授業でこのカメラを活用しよう。

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再び、タックルボックス

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 お気に入りのこのタックルボックス。1000円でおつりが来る安物だが、収納力抜群で私には強力な相棒。ただ欠点があって、リュックの上部には収納できず、リールロッカーに収納せざるを得なかった。必然的にリールは上部に収納して、おかげで弁当も入れることができないくらい窮屈になってしまって。どうやらこのボックスは、遠征などでリュックを使用しないときに威力を発揮しそうだ。それで、近場の釣りではこのボックスを封印しておくことにした。

 またまた試行錯誤の結果、今回手に入れたのがこのスクエアなポーチ。

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 D社やS社からも発売されているが、メーカー物らしくやや高価。それで、またまた1000円でおつりが来るこのポーチを購入した。収納力は上のタックルボックスには劣るが、私がイメージしていたサイズにぴったりでなかなか優れもののようだ。ただ、内部はパーティションに区切られていないので、ホームセンターで粘着シール付きステンレス板を用いて少し手を入れてみた。

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 このように、ステンレス板を工作して、底部に貼り付けて・・・・・

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 パーティション部分には、仕掛け袋やテンビン類、竿先ライトのケースを入れてみた。

 1回の釣行では、このボックスで事足りるようだ。さらに・・・・

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 リュックの上部にぴったり!! これぞまさしくイメージ通り。

 というわけで、このフォーメーションで全日本キスを頑張ることにしよう。

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「楽しみを釣る」~故小西和人さん自伝

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 先月、先々月の大阪協会理事会で、故小西和人さんの自伝(製版は、ご子息の小西英人さん。)を紹介されていて、先々月は気に留めなかったのだが、先月の理事会で2冊だけまだ「売れ残っている」とのことだったので、それじゃ、ということで購入し、読み始めた。そして、いよいよ後数ページという段階になって、このブログを書いている。

 この本は小西さんが全日本サーフと全関西磯釣り連盟を確立された頃のお話から入っており、私自身の投げ釣りの歴史と重ね合わせて読んだので、とても興味深いお話が多かった。また、「投げ釣り」そのものの歴史や変遷についても書かれている。また、純93やアマゾン、キューバ、そして、横転リールなど、釣具の歴史は実に興味深い。投げ釣りを志す方ならまず読んで後悔しない1冊である。

 言ってみれば、「たかが釣りの団体」であるが、そんな釣りの団体がここまで力を発揮できるのか、と驚嘆の声を上げずにはおれなかった。全国釣り団体協議会の設立、入浜権運動、ナショナルトラスト運動、現在何気なく海岸で釣りができているのも、こういった様々な運動の賜物であることを思い知らされた。

 今日は、大阪協会の理事会があった。こうして、各クラブの理事さん、会長さんが一同に会して会議ができるのも、小西さんのご尽力のおかげなのかな。そう思うと、妙に議案に真剣に聞き入ってしまった自分がいた。

 私も、自分の考えをしっかりと持って投げ釣りに望まねば・・・・

 「たかが」釣りで、襟を正す気持ちになるとは思わなかった。

 皆さん、この本は必読! ぜひ購入して読んでほしい。

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世間は寝不足??

 私のように、サッカーに全く興味がなく、しかもルールオンチな奴が、試合終了まで観戦してしまったのにはいくつかわけがある。

 1 試合開始時間が中途半端で、午後11時スタートならつい観てしまう。

 2 しかもそれが国際試合、ワールドカップならなおさら。

 3 前半を終わって逆に1-0で負けていたなら、その時点でおそらく即寝ていた。

 4 1-0で勝っていた。しかもゴールシーンまで目の当たりにしたら、こりゃもう最後まで観るしかないっしょ。

 というような理由で、世間も同じく寝不足気味であると思われ・・・・(^^;

 ところが、後半の30分過ぎから、カメルーンの猛攻。あわや同点ゴール!!になったかもしれない、ゴールポスト直撃のシュート(これは直前にオフサイドフラッグが上がっていた?)などなどで、心拍が上がってしまい、試合が終わってすぐに寝ようと思っても興奮して寝付けず。これも皆さんいっしょ?

 ワールドカップの大きさを、まざまざと思い知らされた夜だった。

 ちなみに、諸外国の評価は、「マグレ!!」「番狂わせ!!」など、ミソクソ。デンマーク、オランダには勝てないだろうだって、こら、決め付けるなよ、と言いたいくらい。何が起こるかわからないのがワールドカップ。後の2戦は楽しみにしていよう。

 と思って試合日程を見れば、19日だって?! 全日本キスに向かっている道中、またはテレビ写りの悪い受付場所で待機中のときやん。もしかすると観戦は無理かな?

 まあ、私は投げ釣り界のワールドカップ「全日本キス」を頑張ることにしよう(^^)

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2年半の年月をかけて

10000km

 我が愛車、「アドレスV125G」の走行距離が、ようやく10000kmに。

 別にどうってことないが、今日の帰宅途中に達成したので、その場に停車して、携帯電話のカメラでパチリ! しばし見とれてから帰宅したのだった。うれしがりというか、昔風に言えば「ミーハー」というか(^^;

 それでふと思ったのだが、私達は投げ釣りで平均1回あたり80m~100mほど投げるのだが、それが1日の投擲回数で言うと、竿1本につき多くて30回くらい?50回くらい?正確に数えたことはないが、100mを50回として、1日延べ5000m投げる計算になる。私が何を言いたいのか、ご理解いただけるだろうか。

 スピニングリールにオドメーターが付いていたら面白いなって思ったのだ。リールを購入してから、延べ何km投げたのか。そんなリールがあっても良いのではないだろうか。スピニングリールは糸がフリーで出て行くだけなのでそれは難しいかもしれないが、両軸リールならすぐにでも可能かも?

 買い替えの時期を車並に投擲延べ距離で判断できて良いかもと思った。

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物持ち・・・・サーフ会員

 本当は「物持ち」シリーズでこれを一番書きたかったのだが、昨日はバーベキューで一時中断となったので、今日はこのテーマで。

 いつも思うことなのだが、私のように凝り性で飽き性の人間が、これだけ長きにわたってサーフ会員を続けているというのは、ある意味物持ちが良いという他にない。長き、と言っても、大ベテランさんに言わせれば、20年そこそこの在籍なんて甘い甘い、なんておっしゃると思うが、私にとっては人生の一大事とも言える、サーフ在籍期間である。

 北斗サーフに入会したのが1990年5月だから、在籍は20年ということになる。大物第1号は今でも鮮明に覚えている。1990年の11月。カレイを狙って、当時はまだ渡船で渡っていた明石市の林崎ベランダ(一文字)に釣行した。そのときの私の闇の大物1号はなんとカモメ。竿が吹っ飛ばされそうになってあわててベールを起こすと、糸がものすごい勢いで出ていった。私はてっきりスズキが来たかと思い、大物1号はスズキだっ!!なんてよろこんでやりとりしていると、なんと沖の水面に暴れる鳥が・・・・それでもまだその鳥を引っ掛けたとは思わず、私は必死にやりとりをした。気がついたのは、その鳥が岸に段々と近寄ってきたから。ようやく私は状況を理解して、引っかかりをはずそうと試みたが、どうしてもはずれず、仕方なく鳥を取り込んだ(いや、ダジャレではなく)。良く見るとその鳥はカモメ。私は必死の思いで、噛みつかれながら糸をハサミで切ってカモメをはずした。落胆は言うまでもないが、その1時間後に、投げ竿ではない磯竿(確か、D社の大島1.5号5.3mだったような。)で際に軽いオモリで放り込んでおいた仕掛けにアタリが来て、アイナメの35センチを取り込み、それが私の記念すべき大物第1号となった。

 それから幾年月。20年の歳月を経て重ね重ねた大物号数は、ようやく250号が見えてきた(かな?)236号。周りの皆さんは、「大物230号越えなんて、大ベテランではないですか?」なんて言ってくださるが、私はこれっぽっちもそんなことは思っていなくて、年月だけは一人前に重ねているが、年間の魚拓枚数なんて、ここ2~3年こそHPやブログを開設したので頑張っているが、たいていは2~30枚そこそこ。しかも、大物は色々な人の情報や手助けがあって、そして通いつめて釣り上げたものが多いから、私自身の技術が高いとはおせじにも言えないのだ。過去のびっくりするような大物は、大阪協会記録であるイシガレイの67.5センチくらい。これも、パートナーの手助けがあった上でのマグレ以外の何物でもない。

 最近の若いサーフの会員の中には、入会数年であっという間に私の号数を追い抜くのではないか、と思うほど勢いと技術を持っている方が多い。大きいのは行動力と情報収集力だとは思うが、私にはとてもなせる業ではなさそうだ。年間魚拓枚数100枚なんて、私にはおそらくあり得ない。

 ただ、そんなに自分を卑下して表現するのも、自分自身に対してあまりにも申し訳ないのでそのあたりの弁解をするが、サーフに所属すれば、ともすれば生涯の「伴侶」にもなりうるし、そこで学ぶべきことは多い。よく、サーフのクラブは敷居が高いとか、お高く止まっている、なんて思われがちだが、全くそんなことはなく、私のような、投げ釣りがお世辞にも上手とは言えない人でも、気楽に付き合えて、色々な人と知り合えて、そして好きな投げ釣りに打ち込むことができて、もはや私にとっては切っても切り離せない、そんな存在がサーフのクラブである。

 自分にとっては、まだまだ投げ釣りの勉強中。大物号数300号に近い方や、上に書いたような、行動力のある若い人たちから学ぶつもりで、これからも投げ釣りに精進したいと思う。

 最近は特にそんなことを思うのだが、実はそれにはわけがあって、それはまた次の機会に書くことにしよう。

 PS HPのコラム集に、最近購入したデジカメ、「PENTAX optio W90」のインプレッションをアップしました。そちらもどうぞご覧ください。

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庭先でバーベキュー

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 息子のリクエストにより、狭い庭先にて毎年恒例のバーベキュー(^^)

 年に1回か2回はするのだが、これがまた炭火焼のせいかうまいのなんの。しかも、こういうシチュエーションで食べる肉にはあまり高価な肉は必要なく、ブタバラやモツをメインにあとは野菜の類。これで十分。ブタバラは塩コショウを振りまいてこんがりと焼くと、えもいわれぬ味になり、ビールが進む進む(^^)

 椅子は釣りで使っているものを利用し、テーブルはクーラーボックスを総動員して使う。釣りをしていればこそのセッティングができてバッチリ。今年はまだ梅雨入りしていないせいか、夜風はとても涼しく、蚊も出現せずで快適そのもの。

 また、梅雨明け前後にバーベキューをしよう。

 釣りの方は、気分は来週の全キスモードに突入しているので、今週末はお休み。仕掛け作りに精を出している。今年は直球狙いで行く予定。

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物持ち・・・・デイバック?デイパック?ナップサック?

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 長年持っているのに、未だに本名がわからないという、ある意味不思議なバッグ(笑)。まあ、多分知らないのは私だけと思うが(^^;

 バッグかパックかサックか知らないが、とりあえずこの「かばん」は、私が今の職業について5年目くらいに購入したもの。物を収納しにくく、しかもスペースも小さいくせに、何となく手放せなくて、もうかれこれ20年以上持っていることになる。職場に弁当を持参する際の通勤用、学校の遠足用、修学旅行等、宿泊行事のサブバッグ用としてとても重宝している。釣りにも持っていくことがあって、カワハギ、キュウセンをランガンで攻める際に活躍するし、遠征の着替え入れにもなる。

 もう塩水やら汗やら泥よごれやらがかなり染み込んでおり、しかもあちこちがほつれているなど、かなりよたっているのだが、どうしても買い換えることができない。

 ま、だから物持ちが良い物になっているということなのだが。

 他にも、PCを職場に持参する際のバッグや、荷物がほとんどないときのショルダーポーチなど、バッグはそれなりに持っているのだが、やはりこれが背中にしっくり収まって安心感があるというか。さて、いつまで使い続けることができるか。これも挑戦中。

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物持ち・・・・活き締めナイフ

 昨日は、手拭タオルの物持ちの良さをご紹介したが、ついでに「物持ちの良さ」シリーズ。

 今日は「活き締めナイフ」のこと。

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 写真のナイフは、もうかれこれ6~7年使っているナイフである。そんなに高級ではなく、おそらく1000円前後の品だったと思うが、それがなんとなく使い勝手が良くて、それ以来このナイフを愛用している。釣行のたびに、ということはないが、結構頻繁に研いでいる。皆さんは、活き締めナイフはどれくらいの頻度で研がれるだろうか。もしかすると、研いだことがないとおっしゃる方もおられるのではないかと思っている。なぜなら、私もかつてはそうだったからで、リュックには錆付いた切れないナイフがいつも入っていたものだ。だがこのナイフは、私が所有している出刃包丁や柳刃包丁を研ぐときに一緒に研いでいるので、釣行5回に1回は研いでいることになるかも。狙った大物が釣れて、鮮度を保って持ち帰りたいときには活き締めが欠かせないが、このナイフは私のような「活き締め下手」な者でもサクッと気持ちよくエラ締めでき、本当に使いやすいナイフである。もちろんこれは、マメに研いでいるためでもあるのはもちろんのこと。

 ナイフや包丁は、どれだけ高級なものを使用するか、というより、どれだけマメに手入れをし、また上手に研げるか、ということが一番大切な鍵となる。手入れさえ怠らなければ、たとえ数百円の安物のナイフでも、しっかりと切れるものであるし、ホームセンターで売っている安物の包丁の類も同様。

 このナイフ、数年前に紛失したことがあって、その当時は落ち込んだものだが、ひょんなことから再び私の目の前に現れて、それ以来失くさないように大切に扱っている。今まで何匹の大物を活き締めしてきたことか。そして、背中側についているウロコ落としも活用範囲が広く、私にとっては本当にありがたいナイフである。

 近い将来釣れるであろう、大物250号の魚も、このナイフで締めるつもりだ。

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手拭タオル

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 釣りのたびにお世話になる、手拭タオル。海水で洗って、エサをつけた手を拭き、釣れた魚をつかみ、締めたナイフを拭き、釣りが終わる頃にはエサの血や魚の血がつきまくってドロドロになってしまう。帰宅したときのクーラーボックスの中は、獲物の匂いというよりも、この手拭タオルの匂いによって異臭を放つようになっている。そんなタオルをときにはすぐさま捨てたくなるもの。だが、なんとなくこの黄色いタオルだけは違っていた。100均で購入し、昨年の秋から使用しているこのタオルは、もう何度も釣行で使い、そのたびに帰宅後に洗って天日干しを繰り返してきた、私の相棒のようなタオルなのである。釣行記で魚の写真を撮る際に、よく下に敷いているあのタオルである。

 昔から結構新しいもの好きの私だが、勝手な物だけは、いわゆる「物持ちが良く」って、なんでそんな物を?と人にはよく不思議がられる。だが、自分しか理解できない、思い入れのある物というのは誰でもあるものではないかと思っている。このタオル、いつまで使い続けることができるか、目下挑戦中だ。

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半夜釣りのやめどき

 以前のブログで、私は朝マズメの釣りよりも夕マズメの釣りが好きと書いた。朝マズメの釣りは、睡眠不足の上に、釣っているうちに明るくなって、眠いし焦るしで落ち着いて釣りができないからだ。夕マズメの釣りだと、睡眠不足で臨むことはないし、釣り始めると日が暮れて暗くなる一方なので、なんとなく腰を落ち着けて釣りができる。

 ただし、アタリがあればそれでよいが、待てど暮らせどアタリがない場合、ではいつ止めれば良いのか。これがなかなか頭を悩ませる問題。翌日の予定にもよるが、私の場合は半夜釣りの場合は遅くとも午後10時には終えるようにしているが、獲物がないとなんとなく後ろ髪が引かれて、なかなか納竿する決断ができない。また、納竿する場合も、まずは身の周りの片付けをしてから、1本ずつしまっていく。そして最後の1本・・・・・

 この最後の1本の竿にもし獲物が掛かっていれば、間違いなくブログのネタになるのだが・・・(^^; 

「そして、最後の1本を手に取り巻き始めると、なんとググッと魚の手ごたえが!! 引きからして、かなりの大物のようだ!」

 なんてね(^^)

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初夏のプレゼント

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 今年も庭に何種類かの野菜を植えた。先日ご紹介したトマトにキュウリ、バジル、それと今年はものは試しにとサツマイモと小玉スイカ(^^; 「ものは試しに」の部門は、息子メインで考えてみた。

 先日、さっそく1本のキュウリを収穫。今年植えたキュウリはミニ種なので、写真のようなサイズでも大きくなりすぎ。すでに中には種が2~3粒できるほどの熟し具合だった。ちょうどその日の夕食は冷麺の予定だったので、おそらく妻はそれに使うだろうと思ったら、こともあろうに妻と息子の二人がかりでそのキュウリにかぶりつきだした。おいおい、冷麺用やんけ~と思っている間にも、キュウリはどんどん小さくなって、私もついに我慢できずに一口。お~キュウリの味だ!! 売っているキュウリとはちょっと違う、本物のキュウリの味。魚もそうだが、野菜も取りたてが一番おいしいということかな。

 今年も夏の終わりまで、この野菜達の恩恵を受けるつもり・・・(^^;

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刺身の値段

 我が家の近所に意外に新鮮な魚を売るお魚屋さんがあって、妻はよくそのお店で刺身を買ってくる。しかも、日中に行けば高いということで、夕方7時以降に行って半額値引き品をお安くゲット。

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 イサキのお刺身。もともと480円のものを、なんと228円でゲット。しかも、これだけの量で。この、夕方以降の値引きはいつも不思議に思うが、日中に買っても、夕方に買っても、食べるのは同じ夕食時なのだ。夕方に買いに行きにくいのかも?ということを差し引いても、どうせ同じ鮮度のものを食べるのなら、228円で購入したものに限る。なぜ、刺身は日中から高い値段で販売されるのか、ある意味不思議といえば不思議だ。

 それにしても、このイサキの刺身。これがまたおいしい。6月の今頃はムギワライサキと言ってマダイよりもおいしいらしいのだが、まさにその通りの味。釣り人たるもの、買った刺身をおいしいというのは少ししゃくなのだが、おいしいものは仕方がない。

 228円。私が釣りに行けば、エサ代数千円、交通費数千円、その他数千円。単純に刺身を食べるだけなら、買って食べる方がはるかに安上がり。

 まあ、金額のことは差し引いても、釣りに行きたくなる気持ちというのは、釣りをする人しかわからないのだろうな。

 明日も妻は、刺身を買ってくる予定らしい。ん?私の獲物不足? 否めません(^^;

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これは何でしょう

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 先日購入したデジカメ、「W90」のマクロ機能を使って遊んでみた。さて、これは一体何でしょう・・・・・・・

 それでは、少しズームアップして・・・

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 もうおわかりだろうが、念のため、もう少しズームアップ。

Tomatosyou

 ええい、もうひとつおまけに・・・・

Tomato

 正解はトマト。我が家の庭で、小さな果実をつけたものを撮影。マクロ機能が充実していると、色々と遊べて楽しい。今度は釣れた魚の部分をマクロ撮影して遊んでみよう。

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こ、腰が・・・・

 今日の授業中に、床に落ちた物を拾おうとして腰の局部に「ビビビッ!!」と電流が走った。「えっ? これってもしかしてやばい??」と咄嗟に思った。とりあえず椅子に腰を下ろして安静に、授業が終了して職員室に「ソロソロ」と戻った。同僚の先生に、とりあえず腰のコルセットをお借りして固定。

 いわゆる、「ぎっくり腰」の1歩手前ってやつ。とにかく、こんなことは初めての体験。今はとりあえず落ち着いているが、いつまた電流が走るかと思うとちょっと不安である。明日の午後はどこかへ釣りに行こうと思っていたが、もちろん回避。しばらくはおとなしくしていよう。

 話は変わるが、鳩山さんが首相をやめて、管さんになったって? 前に書いたと思うが、鳩山さんは、一度は何かの事情で党首を引責辞任された方である。なぜその方が首相に?と思っていたら、案の定辞任されて、次は管さん。確かあの方も、なんらかの事情で党首を引責辞任されたことがあるのでは? それで、どうせ管さんが辞任したら、次は岡田さんとでも言うのだろうな。そして、いつもいつも小沢さんの影におびえつつ・・・・

 誰が首相になってもいっしょ。民主党はだめ。でも、私は自民党も嫌い。こんな人はどうすればよいのだろうか。日本の政治も、あきませんな。

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デジカメ・最新アイテム

 デジカメを新規導入。その名は、ペンタックスoptioW90。春からの念願がかなって、ようやく購入できた。それがこれ。

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 昨年末にお気に入りのデジカメを破損してしまい、やむなく超激安のデジカメを急遽購入して使用してきたが、とにかく性能が最悪で、特に必要とすることが多いマクロ撮影機能がほとんど使い物にならなかった。マクロ機能は、ネットオークションに商品を出品する場合、傷の程度を撮影するのに必ず必要。また、花や花に止まる昆虫を接写するのにも便利。それで、マクロ機能がしっかりしたデジカメを探していたところ、職場の同僚からペンタックスから新型機種が発売されることを教えてもらった。マクロ機能が充実している(マクロモード以外に、「1cmマクロ」という超接写マクロモードもついている)ばかりか、なんと水中撮影も可(つまり、水濡れは全く問題なし)、多少の高さからの落下も可(まわりがウレタンで覆われており、傷がつきにくい)。しかも1200万画素越えということで、釣りに持って行くデジカメはこれしかないっしょ!! というわけで購入するタイミングを探していた。いや、早い話が、遠征釣行に軍資金を回さなければならず、カメラに資金が回らなかっただけ。実は今も軍資金が不足しているのだが(^^; 妻に無理を言ってボーナスの前借りをしてようやく購入にこぎつけた(^^;;;;

 以前ブログに書かせていただいた、「針研ぎ」の話をもう一度蒸し返して(^^; 三越うなぎ13号の針の研ぐ前と研いだ後の写真を撮影してみた。

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 これが研ぐ前の状態。小物箱に残っていた針を取り出して撮影。

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 これが研いだ後。針研ぎがいかに大切かが、この写真でおわかりと思う。

 いやいや、ちゃうちゃう。針研ぎの話をしてるんとちゃうがな(^^;

 これくらいのマクロモードは得意だということが言いたかった。

 これからのブログやホームページの強力な相棒になること間違いなし。活躍に期待しよう。

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風になりたい

 ここで、学校ネタをひとつ・・・・・

 ♪天国じゃなくても 楽園じゃなくても

  あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい♪

 THE BOOMが歌う「風になりたい」の歌詞である。

 私はこの歌が大好きで、身体がしんどいときとか、気分が滅入っているときによくこの歌を聴いて気持ちを落ち着ける。そんな好きな気持ちが高じて、今年の我がクラスの学級だよりの題名が、なんと「風になりたい」。そして、我がクラスの生徒のことを、「風のメンバー」と呼んでいる。もちろん、この歌が我がクラスのテーマソング。

 明日は1年生の初めての学年行事、学級対抗ドッヂボール大会がある。いつもはあまりこういった行事は気にしないのだが、なぜか今回のこのドッヂボール大会は、担任の私までワクワク、ドキドキ。いや、勝ち負けや優勝にこだわっているわけではなく、どんなチームワークでゲームをするか、そして、どのようなまとまりを見せて応援するか、それがとても楽しみなのである。

 ここはひとつ、「風魂」を見せて、我がクラスの旋風を巻き起こすとするか・・・・

 ♪生まれてきたことを、幸せに感じる

  かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい♪

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今日から6月

 今年ももう、折り返しの月、6月がやってきた。ついこの間、五島へ初釣り遠征に行ったと思ったら、もう1年の半分近くがたったわけだ。毎年、やれ6月はシロギスだ、やれ秋になるとカレイだ、やれ納竿釣行、初釣り遠征だ、なんて言っている間に、同時に年齢も重ねているのだと思うと無性に切なくなることがある。例えば、乗っ込みカレイのシーズンをあと何回迎えられるのか、なんて考えると、人生80年として30回しかない計算。それも80歳まで投げ釣りをしていればの話で、体力的なものを考えるとあと数えるほどしかないのかも?なんて考えてさびしくなったりするのだ。なので、もしかすると今知らず知らずのうちに、あせって釣りに行っているのかもしれない。身体が元気に動くうちに、と無意識に考えているのかもしれない。最近、釣りに行かない日々が続けばあせりを感じるほどだ。先日のキューセン(狙い)釣行の際にも感じたが、ゴロタ石の浜をふらつく足元で歩くにつけ、体力が落ちたなとつくづく実感してしまった。昔はホイホイと身軽に渡り歩いていたのに。糸を結ぶにも老眼で一苦労だし。80歳を過ぎてもまだ投げ釣りに勤しんでおられる方がおられるというが、私にはとてもそんな自信がない。

 話は変わるが、私がブログを始めた理由は以前に書かせていただいた気がするが、上のようなことにも理由があって、元気に釣りに行ける間に、自分なりの釣りに対するポリシーを書き留めておきたくて始めた、という理由は、すでに始めて2年半経った今になってようやく気づいたことである。そして、元々何事にも根気がなく、日記すらできなかった私の性格を、このあたりで改革しなければなんて思い、毎日更新を心がけているわけである。

 先日、今年になってからのブログを見返してみると、お休みをいただいたのは12日間であることがわかった。そしてそのお休みも、遠征釣行に出ていて更新不可能であったり、携帯の不調により更新ができなかったときのみ。これだけはどなたの、どんなに有名な方のブログにも負けない自信がある。そして、何よりも大切なことは、人様に読んでいただくのを第一目的として書いているのではないということ。読んでいただくことはもちろんありがたいことなのだが、それよりも自分自身の記録として残しているのだということ。2ヶ月前にブログランキングから撤退したのもそのあたりに理由がある。ランキングの上がり下がりに一喜一憂してブログを書いているわけではないことに気づいたのだ。なのでこれからも、釣りに行こうが行くまいが、できるだけ毎日思ったことを書いていくつもりだし、自分の思いは正直に書き留めていきたいと思っている。

 1年の半分近くが経ち、今年もブログの財産が139記事できた。これからも財産を増やしつつ、投げ釣りの方も意欲的に釣行しようと思う。

 さあブログ、明日からも頑張って書くことにしよう。

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