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オルブライトノット

 性能が悪いデジカメを購入すると、「私はこんな仕掛けを使ってます。」なんていう紹介をするときに写真を写すのに一苦労。近々、マクロ機能のしっかりしたデジカメを購入し直すことにしよう。

 というわけで、一苦労ののちになんとか見えるように撮影したのが下の写真。

Dscf14381

 撮影の為に、極端に太いラインを用いて撮影しているので、実際はもう少し細いラインを用いることになるのだが、これでもかなり見にくい。どうかお許しを。

 私は一般に市販されているテーパーラインはほとんど使用せず、もっぱらボビン巻きの8~10号ナイロン糸を使用している。この方が安上がりだし、シーンに応じて長さを自由に変えられるのも利点。ただ、普通の力糸の結び、いわゆるアメリカ結びというやつは、ラインの太さが極端に違うと大変結びにくいし、変に糸癖がついたりしてうまくいかないことが多い。太さが違うラインを結ぶのに電車結びを使用する手があるが、私はこの電車結びの結び目が今ひとつ好きになれない。それで、色々と試行錯誤を繰り返してようやくたどりついたのが、上の写真の結び、一般に「オルブライトノット」と呼ばれている。(日本名は何と言うのかな?) この結びはルアー釣りの際に、PEラインとショックリーダーを結ぶ際に用いられるものだが、滑りやすいPEラインを、摩擦力を使って結びとめるために開発された結びで、私も実際にショックリーダーを結ぶ際に試みてみたが、結構簡単でかなり強力な結びとなる。それで、もしかすると力糸の結びにも活用できないかと試してみたところ、かなり使用感は良かった。それで、私が力糸を結ぶ際は、最近ではほとんどこのオルブライトノットを用いている。PEラインを用いる際には、しっかり締め上げないと抜ける恐れがあるのだが、ナイロンラインどうしなら、滑り抜ける心配はほとんどないし、何よりも結び目が細長く、滑らかに仕上がるので、ガイドの通りも良い。

 皆さんも一度お試しを・・・・

 PS 方法は、色々なサイトで解説されているので、そちらをご覧ください(^^;

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

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