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2010年4月

疲れた・・・(^^;

 今日は朝9時に自宅を出て、遠征用のエサを仕入れに行ってきた。クラブ員8名で遠征に行くのだが、近所で購入するよりはるかに安上がりということで、わざわざ○○まで。高速代とガソリン代と手間賃を差し引いても安くつくのだから、利用しない手はないと思ったのだ。

 予想通り高速で15km渋滞にかかり、エサ店に到着したのは昼前。35Lクーラーボックス満タンにエサを購入し、すぐに自宅に向けて取って返す。ついでにどこかで釣りをする手もあったのだが、道具立てがすでに遠征のスタンバイに入っているし、何よりも午後は妻と息子の帰省のために空港まで送り届けるという仕事もあったので、とりあえず即帰宅。○○までの往復140km。帰宅は午後2時前。それから妻と息子を車に乗せて、大阪伊丹空港へ。空港のスターバックスでコーヒーを飲んで、2人を見送って帰宅。空港往復60km。しばらくは一人暮らしになるとはいえ、GWは私も釣りに行くのであまり気がかりはない。

 遠征出発の前日に200kmも走行して、少々疲れ気味。

 明日からクラブ員8名で北に向けて出発する。もしかするとブログはしばらくお休みかな?暇があればブログを書くことにしよう。さあ、10数年前のリベンジだ!

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春季大会第4位

 協会のサイトに紹介される前に書いてしまおう。

 先日行われた大阪協会春季大会で、思いもよらぬ第4位という結果であることがわかった。正直、「一ケタ入賞=第9位までに入れるかな。」というのが本音であったが、他の会場が思いの他不調だったようで、そのおかげで第4位という結果になったようだ。

 いつぞやのブログで書いた気がするが、私は大きな大会には今まで本当に無縁だった。一ケタ入賞も数えるほど。それが今回、もしかするとサーフ人生の中で最も上位の成績が取れたのだ。この春季大会は体調も悪く、あまり欲深く釣りをしなかったのがかえって良かったように思う。何事も無欲で望むことが大切なのかな?

 で、賞品はD社の21Lクーラーボックス。クーラーボックスは今のところ事足りているので、また来年のオープン大会の賞品にとっておこうかとも思ったが、このブログにも時折横槍をはさんでくる、ありみつやんか氏のクーラーボックスがあまりにもボロボロであったことを思い出し、即電話をして引き取ってもらうことに決定。何でも必要とされているところで活用してもらうのが一番やね。ということで一件落着・・・

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木綿のハンカチーフ

 今日の夜、TBS系の番組「ミュージックアワー」を何気なく観たら、なんとかつて大好きだった太田裕美が出演していて、木綿のハンカチーフを歌っていた。太田裕美・・・私が中学から高校にかけての時代に、一世を風靡したアイドル歌手である。アイドル・・・と書いたが、同じ時代にヒットしたキャンディーズのようなキャピキャピのアイドルとは少し一線を画した上品なアイドル、という印象があって、かえって私には好印象な、素敵なお姉さん的な存在だった。あの舌っ足らずな歌声がなんとも優しく心に染み入ってきて、当時太田裕美にのめりこんでいた気がする。

 そんな太田裕美の曲の中でも大ヒットした木綿のハンカチーフ。聴いた感じはとても明るいメロディなのに、歌詞の内容をしっかり読めば、これほど切ない歌もない。中学時代の私にもそれなりに歌詞を理解できて、大ヒットした曲なのに悲しくて切ない印象を受けて、歌に登場する主人公の女性の未来を案じたのだった。受験勉強をしているときにこの曲がラジオから流れてくると、勉強を一時中断して聴き入っていた。

 この「木綿のハンカチーフ」だけに限らず、1975年くらいにはラジオが全盛の時代で、私はテレビの歌番組で聴いていたというよりは、ラジオ番組で聴いていた方が多かったのではないだろうか。ABCの「ヤングリクエスト」とか、MBSの「ヤングタウン」、文化放送の「オールナイトニッポン」などなど・・・・ん~~なつかしい。今は野球の実況放送を車中で聴く以外にラジオを聴く機会はほとんどないが、時折なつかしい曲を聴くと、「ラジカセ」を買ってもらって無心にラジオを聴いていた学生時代をふと思い出してはなつかしんでいるのである。あの頃はよかったなあ。「あの頃」・・・投げ釣りの世界で言えば、オリムピック社の「アマゾンV」の時代です(^^)

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釣行費用の年間トータル・・・考えるのも恐ろしい(>_<)

 年間の釣行費用のトータルを計算されたことがある方がおられて、そのお話を聞いてゾッとしたことがある。皆さんの年間費用はおいくらくらい? 私はとても、合計する勇気がない。

 まず、釣行前には必ず仕掛け作りの材料を購入したりオモリを購入したりする。私は蛍光玉やタコベイトなどを好んで使うが、これの購入費用が結構バカにならない。もちろん、ラインの巻き替えも2~3回の釣行に1回はするから、それの費用も結構なもの。オモリは、最近では六角オモリやホゴオモリのキロ買いと、改良テンビンのまとめ買いで安く済ませようとしているが、それでもテンビンにオモリを付けたセットは1セットあたり100円を超える。

 釣りに行くならもちろんエサ代もかかるわけで、マムシやアオイソメ、チロリなどを含めて3000円程度はかかる。そしてもちろん、ガソリン代や高速代。そしてそして、自分のエサ代。この、自分のエサ代というのが結構見落としがちであるが、コンビニ等で1食分の食料と飲み物などをあれもこれもと購入すると、すぐに1000円突破。

 仮に1回の釣行費用が1万円として、(本当はもっとかかっていると思うが、考えるのも恐ろしくて・・・(^^; )年間30回~40回の釣行で、30万~40万円。単純計算でこの金額だが、実際はこの倍くらいはかかっている気がする。よくまあこれだけの金額を釣りにつぎ込めるものだ、と自分でも感心するやら、放心するやら(^^;

 これだけの文章を書いただけで、今は放心状態である・・・(笑)

 皆さんの釣行費用はおいくらくらい??

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釣行回数

 昨日と今日で、何とか50本ほどの仕掛けが完成。いつになく仕上がり度の早い遠征準備で、気持ちにも余裕ができて、今日は午後から庭に野菜を植える作業などをして過ごした。息子? 妻と遊びに出かけていた(^^;

 ところで、今日も釣りに行かずに過ごしていたわけだが、皆さんの釣行回数って、月に、年にどれくらいなのだろうか。ちなみに私は、今月は1回のみだったが、通常は月平均2~3回、年間で30回くらいではないかと思う。これが多いのか少ないのかはわからないが、とりあえずこれだけの回数釣りに行けて、恵まれている方かな? 最近は遠征の割合が増えてきて、小遣いを圧迫しているせいもあり、月例会以外は近所の某川尻に行ったり、今年はまだ行っていないが兵庫県の舞子方面に夜釣りに行ったりが多い。回数はそれなりだが、行く場所には工夫して、経費を節約しているつもりである。

 皆さんはどのような経費節減の工夫をされているのだろうか。

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月一釣行

 この4月の釣行はついに11日の春季大会月例会たった1回のみになりそう。仕事が忙しく、精神的にゆとりがなかったのと、この4月の前後に2度の遠征を組み入れてしまったので、必然的に節約モードの休日の過ごし方をしなければならないからだ。1ヶ月に1回しか釣りに行かないなんて、足を怪我して3ヶ月ほど仕事を休んだ時以来ではないだろうか。行かないなら行かないで、もう身体も慣れてしまったようだが、時折訪れる手持ち無沙汰な休日の時間の過ごし方にとまどっている自分もいる。

 ただ今、GWの遠征釣行の準備中といったところ。最近根をつめて追い込むような仕掛け作りが苦手になってきているので、毎日お金をためるようにコツコツと少しずつ仕掛けを作ってストックしている。目標のストック量にはまだまだ到達していないので、頑張って作らねば・・・

 最近の遠征釣行は確率の良い釣りができている。もちろん釣果ばかりが遠征の目的ではないが、やはりそれなりに釣りたいもの。今から目の前に大物がちらついて仕方がない。GWが終われば、いつもの生活に戻るかな。もう少し頑張ろう。

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タンポポ

 ♪ どんな花よりタンポポの 花をあなたに贈りましょう ♪

 多くの人がご存知の歌、「タンポポ」のサビの部分である。私はこの温かみのある歌詞とメロディが大好きだ。

 今、中学1年の理科でタンポポの花の学習をしているのだが・・・・

 皆さんはタンポポには多くの種類があるのをご存知だろうか。例えば私が住む大阪の市街地で見られるのはセイヨウタンポポとカンサイタンポポの2種類。セイヨウタンポポはその名の通り、外国(ヨーロッパ)の原産で外来種、カンサイタンポポはもちろん日本、特に西日本原産の在来種である。都会付近の環境は在来種には厳しいらしく、市街地で見られるタンポポはほとんどが外来のセイヨウタンポポで、カンサイタンポポはどちらかと言えば農村部のあぜ道等でよく見かけることができる。今まで勤務してきた中学校では都会に近い学校のせいか校庭にはセイヨウタンポポしか見られず、タンポポの学習をしてもセイヨウタンポポの説明しかできなかった。ところが、今の中学校は環境が良く、セイヨウタンポポ、カンサイタンポポの2種類が共存している様子がよく観察できる。生徒には、2種類のタンポポが観察できる我が中学校は恵まれているのだよ、と教えている。

 ちなみに、この2種類のタンポポは簡単に区別できるので、少し紹介しておこう。本来ならば私が写真を撮ってアップすべきなのだが、最近の天候不順のせいで花の開きが悪く、やむを得ず奈良教育大学のインターネット植物図鑑の写真を拝借させていただいた。

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 上の写真がセイヨウタンポポで、下の写真がカンサイタンポポ。

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 花の裏側のガクのような部分(総包という。)が反り返っているのがセイヨウタンポポ、反り返っていないのがカンサイタンポポ。皆さんも身近に生えているタンポポの種類を、ぜひ調べてみてほしい。

 タンポポについて語りだせばきりがないほど話題があるのだが、今日はとりあえず種類の話で止めておこう。

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雨の家庭訪問

 昼を前後して雨足が強くなってきた。家庭訪問の出発は2時前。まるで嫌がらせのような土砂降り。雨、嫌やなあ、憂鬱やなあ、なんて思ってみても、もう1週間も前からこの日は雨の予測で、とりあえず覚悟は決めていた。あまり深く考えないように、「何とかなるやろ。」と自分を言い聞かせ訪問に出発。行くご家庭の先々で合羽を脱いでは、話が終わると着るの繰り返しで、訪問させていただいたご家庭もさぞご迷惑だったろう。でも、玄関のところで快く合羽をハンガーにかけてくださったり、それなりに気を遣っていただいてありがたかった。そして、最初の思惑通り、何とかなった(^^)

 お母さん「うちの息子はね、小学校低学年の頃は、とにかくゲームに夢中でした。」

ふぐ「ふむふむ、まるでうちの息子やなあ。」

 お母さん「人前に出ても緊張感というものがなく、発表会では舞台前列で、親に向かって手を振る始末。」

ふぐ「おー、うちの息子もそうやん。」

 お母さん「スポーツには全く興味がない子だったのですが。」

ふぐ「そうそう、その通り。」

 これらはすべて、私の心の中の言葉。まるで、我が子のことを話されているような感覚。全く我が息子と同じなのだ。

 お母さん「ところが、小4を境にして、急に野球に興味を持ち始めて、それとともに家で遊ぶことも少なくなり、体格もよくなってきました。」

 これだけは息子と比べようがない。今現在ゲームオタクの息子が、これからどのようになっていくのか。そんなことも気になった、今日の家庭訪問だった。

 「ところが、急に釣りに目覚めましてね~。」

 とはならないかな・・・・・(^^;

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悔いなく・・・?

 誰しもふと目に留まった言葉に心を奪われて、その言葉がとても好きになってしまった経験をお持ちと思う。それはいつも読んでいる本の中の言葉かもしれないし、新聞の記事かもしれない。テレビで紹介されている言葉かも?

 今日の帰り道、バイクで信号待ちをしていたときのこと。普段あまり見ない距離計を見ると、偶然にも「9179.10」になっていた。数字を見ると語呂を合わせたくなるのが人情かも? 私はその距離を「悔いなく生きよう、オー!」と読めたのだ。私はその語呂合わせが成功した瞬間、なんとなく気持ちが晴れて、それからの帰り道ルンルンだった。人生の折り返し点を過ぎようとしている私が、これから先悔いなく生きていくことができるのかな? ちょっと考えさせられた瞬間だった。バカバカしいことかもしれないが、心に残る言葉って、何気ないところから生まれるものだということを、改めて思わされた次第。

 明日の家庭訪問、雨が本降りの予想。ちょっと憂鬱・・・・・

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オルブライトノット

 性能が悪いデジカメを購入すると、「私はこんな仕掛けを使ってます。」なんていう紹介をするときに写真を写すのに一苦労。近々、マクロ機能のしっかりしたデジカメを購入し直すことにしよう。

 というわけで、一苦労ののちになんとか見えるように撮影したのが下の写真。

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 撮影の為に、極端に太いラインを用いて撮影しているので、実際はもう少し細いラインを用いることになるのだが、これでもかなり見にくい。どうかお許しを。

 私は一般に市販されているテーパーラインはほとんど使用せず、もっぱらボビン巻きの8~10号ナイロン糸を使用している。この方が安上がりだし、シーンに応じて長さを自由に変えられるのも利点。ただ、普通の力糸の結び、いわゆるアメリカ結びというやつは、ラインの太さが極端に違うと大変結びにくいし、変に糸癖がついたりしてうまくいかないことが多い。太さが違うラインを結ぶのに電車結びを使用する手があるが、私はこの電車結びの結び目が今ひとつ好きになれない。それで、色々と試行錯誤を繰り返してようやくたどりついたのが、上の写真の結び、一般に「オルブライトノット」と呼ばれている。(日本名は何と言うのかな?) この結びはルアー釣りの際に、PEラインとショックリーダーを結ぶ際に用いられるものだが、滑りやすいPEラインを、摩擦力を使って結びとめるために開発された結びで、私も実際にショックリーダーを結ぶ際に試みてみたが、結構簡単でかなり強力な結びとなる。それで、もしかすると力糸の結びにも活用できないかと試してみたところ、かなり使用感は良かった。それで、私が力糸を結ぶ際は、最近ではほとんどこのオルブライトノットを用いている。PEラインを用いる際には、しっかり締め上げないと抜ける恐れがあるのだが、ナイロンラインどうしなら、滑り抜ける心配はほとんどないし、何よりも結び目が細長く、滑らかに仕上がるので、ガイドの通りも良い。

 皆さんも一度お試しを・・・・

 PS 方法は、色々なサイトで解説されているので、そちらをご覧ください(^^;

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家庭訪問週間

 今週の水曜日から来週の火曜日にかけて、我が中学校では家庭訪問がある。お子様をお持ちの方なら毎年恒例の行事だと思う。私も一応「保護者」の立場でもあるので、その立場から発言してみると、両親とも共稼ぎの家庭で、日中に時間を工面することは容易なことではないにせよ、担任の先生とのコミュニケーションは大切なものであり、子供や家庭の事情等を理解していただくには絶好の機会であるので、なんとしても時間を確保したい、そんな気持ち。(といっても、我が家の場合は大抵妻が家庭訪問の相手役をすることになっている。私自身の家庭訪問と日程が重なることが多いので、私には不可能だ。)

 一方、担任の立場としては、1日10件程度回るのは大変ではあるが、保護者の方とご家庭で直接お話をする機会はそうあることではないので、プレッシャーというよりも逆にとても楽しみな行事である。どちらにしても、お互いにギブアンドテイクな家庭訪問ができるに越したことはない。けれども、どのご家庭の保護者の方も時間の工面に苦労されているのだろうな。

 ただ憂鬱なのは、水、木、金と天候があまり思わしくない予報。私は一応バイクで回ろうと思っているが、バイクだと傘をさすわけにはいかないし、合羽を着ていたのでは脱ぎ着に時間がかかって商売上がったり。苦肉の策で、釣具屋さんに行ったついでにポンチョを買ってきた。下の防水には気を遣わなければならないが、一発で脱げるのでおそらく強力な助っ人になると思う。どちらにせよ、そんな前持った準備が無用のものになればそれに越したことはない。天候の崩れが少ないことを祈っていよう。

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金本選手の連続フルイニング出場ストップ

野球と私たちの仕事を単純に比較することはできないと思うが、じゃあ1500日連続フルイニングで仕事ができるかと言われれば、私には絶対に不可能なことだ。そんな驚異的な記録を残しているからこそ、本人も周りも悩んだのだろうなと思う。潔い金本選手は、自分からスタメンをはずすように真弓監督に訴えたとのこと。責任感の強い、彼らしい行動だ。以前にも書いたが、金本選手が打ち立ててきた記録は、仕事人である私たちに本当に勇気を与えてくれたと思うし、仕事がしんどいときにも気持ちを奮い立たせてくれた、感謝すべき記録なのだ。10歳近くも年下なのに、私にとっては金本選手は尊敬以上の気持ちを持たせる人である。

 これでようやく記録という肩の荷が下りて、マイペースで野球に取り組めるのではないかな? 肩の痛みを早く治療して、また鉄人たる活躍をしてほしいと思っている。また、他の選手たちにはようやくめぐってきたチャンスである。そんなチャンスに乗っかって、金本選手以上の選手が出てくることを信じていよう。

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GWアイテム

 昨日は学年の歓送迎会。ところが、会場が奈良駅前ということで、10時半にお開きなのに帰宅は午前0時直前。仕方なしにブログ更新をあきらめた。ま、そこまでムキになることもないか・・・(笑)

 午前中のクラブ活動を終えて、午後は少し担任の仕事。土曜日も仕事に当てにゃならんとは、辛いものですな。そしていったん帰宅ののち、久しぶりにフィッシング○○○へ釣具の買い物。GWの仕掛け作りをそろそろ始めないといけないもので。下の写真は、ライン以外に今日購入した仕掛け作りのアイテム。さて、何を狙いにどこへ行くのでしょうね~。

 10数年前のリベンジ。ひそかに超大物を狙っている。

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風邪と釣りの関係?

 本日ようやく、春季大会の釣行記が完成。超多忙の合間を縫っての釣行記作成。ほんまに死にそうやわ~(笑)

 春季大会釣行の前日に熱が出たことをブログで書いたが、その後どうなったか・・・・

 本当は気が気でなかった。月曜日の仕事に影響が出ることも覚悟して・・・なんて書いたが、そう簡単に仕事を休めるものではない。妻にも、「月曜日、熱が高くなって学校休んでも知らんでぇ~」なんて脅されていたし、本当にどうしようかと思った。だが、仕事で体調を崩して釣りを休むなんて絶対に納得できなかったのだ。それで、薬剤師の妻に頼み込んで、風邪に一番効く薬をもらって出発直前に飲み、行きの道中はその薬の力に頼って爆睡する予定だった。のだが・・・・

 意に反して目は冴え、横にはなっていたもののほとんど眠れなかった。それどころか、到着して先頭に立って釣り場に向かったのは他でもない、私だったのだ。「ええい、もうどうにでもして~。」そんな心境。夜中の潮どまりで1匹目のアイナメが釣れたときにはさすがに安心したのか、強烈な睡魔が襲ってきて、もちろんそれに納得して車中で仮眠。ところが、それがよかったのか、薬が効いたのか、朝起きてみると体調は回復している模様。鼻水もほとんど止まって釣りには支障がない感じだった。もしかすると治った? 釣りをしながらも半信半疑で風邪の恐怖と戦っていたのだが、納竿まで何の問題もなく時間は過ぎ・・・

 審査までの間、少し仮眠をとったのがよかったのか、帰りは全行程を私が運転。運転中一度も睡魔が襲うこともなく無事帰宅。魚拓を取ったり、魚の下処理をしたりでひとときを過ごした後、また少し仮眠。夜は早い目に寝て翌日の仕事に備えた。

 そしてその月曜日。なんと風邪は見事に治癒。寝起きはすこぶるよかった。声のトーンは少しかすれていたものの、その他全く異常なし。その日は疲れることもなく、快調に仕事を済ませ、午後9時過ぎに帰宅。

 実は私にはよくあることなのだ。風邪気味でも釣りに行けば治る。もちろん、薬をくれた妻のおかげや天候に恵まれたせいもあるのだろうが、そして、釣果も良かったせいもあるに違いないのだが、絶対に私はストレスを解消して帰宅できたから風邪が治ったのだと思っている。ストレスが健康の最大の敵。自信を持ってそう言っておこう。少々の風邪で釣りを休んでいたのでは、釣り人根性がすたる。そうも言っておこう(笑) おっと、横で呆れ顔の妻が、このブログを読んでいる・・・(汗)

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釣行記製作中

 すみません。先日の春季大会の釣行記を書くのに熱中してしまうあまり、ブログの方をすっかり忘れていました。釣行記は明日アップの予定ですので、お楽しみにお待ちください。

 それにしても、毎日どうしてこうも忙しいのだろうか。もうヘトヘト。

 あ、そうそう、タイガースは東京ドームでは強いね。これで4連勝。うん、これに気を良くして今日は寝よう。

 中途半端なブログですみません。

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アイナメ料理

 アイナメというお魚は今の時期しっかりと脂がのっていて、お刺身にすると適度にもっちり、適度にコリコリ、甘い味がたまらなくおいしい。いつもアイナメが釣れるとお刺身にすることを前提に料理を考える。そして、内臓関連では、胃袋の中身を出してしっかりとヌメリを取り、キモと一緒に湯引きしてスライス、皮の湯引きも混ぜて、おろしポン酢で合えていただくと、絶品の酒の肴となる。アイナメは捨てるところが少ないお魚だ。

 ところが、これがまたアイナメの特徴とも言えると思うのだが、身に火を通すと全くクセがない、悪い言い方をすると、全く特徴がない味になってしまう。もちろんまずくはないのだが、平凡というか、当たり障りがないというか、とにかくそんな味。だから、ただ塩焼きにしたり煮付けにするだけでは、それなりにおいしいが、「おいしい!!」と感激する味にはならない。アイナメ料理では苦労する部分である。

 いつもの釣りなら、良く釣れてもせいぜい1匹程度なのだが、今回は久しぶりに複数匹のアイナメを釣ったので、釣ったときから悩んでしまった。まず、お刺身は間違いないが、40センチ近いものを2匹ともすべて刺身にしても食べきれるものではない。それで、1匹は身をサイコロ状に切って、鳥のから揚げ用の粉をまぶして、から揚げにしてみた。これはなかなかいけた。まるで、鳥のから揚げを食べているような食感だ。そして、あと1匹の身は、私得意のムニエルに。アイナメは皮が意外に分厚くて、皮と身の間にゼラチン質がたくさん含まれている。なので、ムニエルにして皮目をこんがりと焼いてやると、香ばしい皮とトロリとしたゼラチン質が交わり、そして身はさくっと歯ざわりが良くて、なかなかおいしい料理となった。え~っ? またムニエル~?! そんなこと言わないでね。我が家はムニエルが大好きなので・・・・

 我が家はどうも「煮付け」を避ける傾向にあるようで、今回も一切煮付けはなし。それでバリエーションが限られてしまったのかもしれない。煮付けねえ。どうも味付けに自信がなくて・・・・何か他のお魚で煮付けの練習でもせねばなるまい・・・かな?

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月例会で号数UP

 月例会で大物号数がUPするなんて思いもよらなかった。先日の鹿児島遠征ですら、2号UPで終わっているのに、今回の春季大会・月例会でも2号UPの予定。アイナメは3匹のうち、検寸の際に30.1センチ、40.1センチを記録したので、審査担当のクラブの方に実寸証明書を発行していただいたのだが、もう1匹は39センチであったので実寸証明を辞退し、帰宅してから魚拓を取ることにした。そして、難なく41センチオーバーになり、実寸を証明していただいたアイナメよりも大きい記録になる結果に。

 私は未だアイナメのBランク40センチオーバーは2匹の空席があったので、それに当てはまることができ、これにてアイナメのBランクは終了する結果となった。

 月例会で号数がUPするなんて一体何年ぶりだろうか。号数UP対象の魚のサイズが大きくなり、そして魚種もレアなものになりつつあるので、月例会での号数UPなんて完全にあきらめていた。それだけになおさらうれしい。そして、もしかするとアイナメの自己記録かもしれない。

 月例会は会員の親睦をはかることが主な目的であると思っているので、自分の記録なんて2の次として考えているのだが、この春季大会のように、体調も悪く、あまり自信がなく、力も入らなかったときに限って号数がUPするのだから、これからも月例会はあきらめずに、自己記録も意識して参加するようにしよう。

 大物号数250号。この数字がある意味、サーフ会員の勲章であると私は思っている。いつになるかはわからないが、あくまでも私はこの数字を目標に置き、釣行することにする。

 ただ今の号数は232号。

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大物は釣れたものの・・・・

 ホームページのトップに、とりあえず写真のみアップさせていただいた。

 釣れればいいじゃないか、とお思いの方もおられるだろうが、私の場合は少し違う。

 今回選択した釣り場は、私が北斗サーフに入会した当時に、有光氏から指南してもらって知った釣り場。小鳴門北泊にほど近い、いわば小鳴門海峡の最も幅がせまい、超激流のポイント。たとえるなら、川の上流域の激流とほとんど状況が変わらないポイントだ。ほとんど潮止まりの前後しか釣りにならず、流れているときに投げようものなら、百発百中で根ガカリの餌食となってしまう、超難関ポイントなのだ。ところが、潮が止まると一変! 潮止まりに流心めがけて投げると、ほどなくしてアイナメのアタリが出て、それがほぼ間違いなくポン級、つまり30センチオーバーなのだ。潮止まり前後しか釣りにならないということは、それ以外は竿を上げておくか、またはチョイ投げでお茶を濁しておくしか手がない。必然的にエサ代も安上がりで、マムシが2000円もあればポン級が2~3本は手に入るそんなポイント・・・・・だったのだ。かつては。

 ところが、ここ数年は様子が違う。1年に1回はそのポイントに行くが、年々根ガカリがきつくなくなってきている。投げるポイントによっては仕掛けをズルズルと引きずることができる砂地?のような場所もあり、明け方にアナゴが釣れたことがそれを証明している。かつてはあれほど根ガカリで悩まされたポイントなのに、今日はロストしたオモリが5発ほど。明らかにシモリや岩礁帯が壊れてしまっているような感じだ。

 今日釣れた3匹も、潮止まりの遠投で釣れたものではなく、流れているときのチョイ投げで釣れたもの。しかも、釣れた30センチオーバーは私が釣った3匹のみだった。

 大物が釣れてうれしいのは当たり前だが、その裏側で、どうもポイント自身に変化が起きているのか、それとも、アイナメ自体の個体数が減少したのか。今日の釣りで少し憂いを感じずにはおれなかった。

 今日私が釣行した釣り場だけではなく、各地でそのように壊れてしまったポイントが多いのではないかな? 何となく切なくて寂しい話である。

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春季大会に行ってきます

 昨日から体調が悪く、ただ今微熱がある。え?それで春季大会に行くって? 仕事の疲れで風邪をひいて釣りに行けないなんてしゃくだから、とりあえず海風でも吸って風邪を治そうという魂胆。今までこういうことは何度もあったのだが、今回は実は自信がない。

 釣果、あまり期待しないでほしい。ほとんど車で寝ているかも?

 参加会場は鳴門。狙いはアイナメ。

 では、いざ出陣!!

 おっと、風邪薬を飲んで・・・・と。

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明後日は春季大会

 ここのところ仕事が超ハードで、実際のところ釣りのことを考えている気持ちのゆとりがない。もちろん、仕掛けも作成していない。本当のところは自宅でじっとしていたいのだが、春季大会ともなるとそういうわけにもいかず。とりあえず、今日はヘトヘト。速攻で寝ますわ。

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ネームシール2010バージョン

 今日も遅くに帰還。風呂に入って食事をしてすぐに床につこうかと思ったが、そこは釣り人魂(^^) 先日より作成していたロッド、リール用のネームシールを貼り付けて遊んだ。たったこれだけのことで、気持ちが癒されるねー。釣りという趣味があってよかった・・・・・

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4レンジャーの使い分けを明確にするために、シールも色分けしてみた。写真ではわかりづらいかな?

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入学式

 久しぶりに学校ネタ。

 4月に入ってから、正確には遠征釣行から帰ってから、一変して超激務になり、それでも、釣りのことは書きたいことは書こうと心に誓って、ここ4日は「Yさん」ネタでなんとか切り盛りしてきた。だが、本当は釣りのことを考える余裕がないくらいに仕事が忙しくて、それでもブログすら書かなかったら頭から釣りのことが消滅してしまうと思い、忙しいことを悟られないように「Yさん」ネタで頑張ってきたつもり。だが、生来私は正直者。しんどいならしんどいとぶっちゃけ言わねば気がすまないようで(^^;今日のネタになったと言うわけ。

 今日は入学式。少し小雨模様で、晴れの舞台に水を差す格好にはなったが、それでも厳粛でとても雰囲気の良い入学式にすることができて、ほっと胸をなでおろしている。というのも、私の役割というのが、1年生の担任であることに加え、学年主任という大役まで仰せつかってしまって、それできりきり舞いしてしまったのだ。おまけに、入学式では吹奏楽部の演奏もあって、ここ数日はその練習にも時間をかなり費やさなければならなかった。

 今年の1年生の担任のうち、私以外の担任がほぼ全員20代の年齢。学年の教師の平均年齢も若く、それで私が引っ張る役を引き受けることになってしまったのだが、普通は学年主任と担任を兼務することはめずらしい。ところが今年は年齢構成的に、それを引き受けざるを得なくなってしまった。

 今日もそう。とりあえず夕方までは学年の仕事(年度当初は事務手続きが多くてそれに追いまくられる感じ。)に時間を費やし、日が暮れた頃からそろそろ担任の仕事をする。そして、気がついたら時計の針は9時を過ぎて指している状態だ。

 しばらくはこういった生活が続くと思われ、段々とブログを書く自信がなくなってきたところ。今週末は協会の春季大会があるが、モチベーションを高く保って参加する自信がない。さて、どうしたものか。

 とりあえず、明日は週の終わり。しっかりと仕事をこなそう。かわいい1年生、かわいい我がクラスの子達のためにも頑張らねば・・・

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Yさんから学んだこと その4~几帳面~

 これは私に学べることかどうかわからないのだが、とにかくYさんは何をするにも几帳面。まず、時間は必ず守るし、約束事も守る。これはある意味人として当たり前のことと思うが、世の中にはそれができない人が多いというのも事実だ。釣りをする以外の付き合いなどで、時間と約束というのは、まず基本中の基本と思うし、その点ではYさんも私も同じ考え方だ。

 そして、道具関係で言うならば、まずは釣具の整理整頓。Yさんは確かに荷物の数は多いが、それがまた何とも言えず几帳面に分類、整理されていて、生活用品用のバッグには、テント、シュラフ、アルコールポット、食料品などが整然と配置されている。釣具についても、仕掛けの分類はきちんとされていて、それが機能的にバッグに収納されている。衣類についてもしかりで、私など、着終わった衣類は団子状態にしてバッグに詰め込むのだが、Yさんはきちんとたたんでからバッグに丁寧し仕舞われる。きっとご自宅でも同じように几帳面に道具や衣類の整頓をされているのだろう。

 また、釣り場での竿や仕掛けのセッティングに関しても、実に機能的に几帳面にことを運ばれる。Yさんは、中途半端な投げっぱなしは絶対にせず、三脚に仕掛けももつれないように置いて投げるスタンバイをさせている。よく観察させていただいたのだが、普通の方ならおそらく8本の竿を効率よくさばききることはおそらく不可能に近いと思うのだが、Yさんの場合は、8本と言えども、決して無駄になっている竿は作らず、時合いとそうでないときのメリハリをしっかりとつけて、時合いになれば、本当に惚れ惚れするくらいに能率よく8本の竿を投げ込まれるのだ。私が6本の竿をさばくのに四苦八苦のときでも、Yさんは涼しい顔で8本の竿をさばいておられる。

 几帳面というのも、人として生活する上では大切なことだと思うが、残念ながら、悲しいことだが私は決して几帳面な性格ではない。だが、Yさんの几帳面さを見るにつけ、私もどこからか几帳面にこなしていく部分を作っていかねばならないかな、と思えるようになってきた。

 生活面はともかく、とりあえず釣り道具だけは几帳面に整頓することを心がけよう(笑)

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Yさんから学んだこと その3~執念~

 Yさんはただいま大物号数298号。300号が上限の大物号数から見れば、Yさんはあとたった2号(つまり大物2匹)を釣れば満願となるわけだ。ところが、Yさんにとって辛いことは、その2匹がいずれも対象となる魚がヒラメのDランク、つまり60センチオーバーという、投げ釣りの対象魚の中では最も難しい、しかもその中でも超大型を仕留めなければならないという、とてつもない使命を課されているということだ。Yさんは大物号数298号に達した10年以上も前から、このヒラメの60センチオーバーを追い続けておられる。10年以上もだ。カレイやシロギスにはほとんど目もくれずに、絶えず各地を巡ってヒラメを追いかけられている。

 「わしゃ、このままヒラメが二度と釣れんのじゃないかと思っとる。」

 Yさんにしては弱気な発言。だが、私は、

 「あんな重いアジバケツを担いで釣りに行く体力も、何歳まで続くかわかりません。体力があって行ける間に何とか頑張ってください。」

 そのように励ますばかりだった。だが、もしYさんが目的どおりにヒラメの60センチオーバーを仕留めたあかつきにはどうなるのだろうか。ということも頭をめぐらせる。そうなったとき、Yさんは今度は何を目的に投げ釣りをすれば良いのか。そう思うと、もしかすると、今のままヒラメが釣れずにずっと夢を追い続けるがごとく各地を巡っておられる間の方が、YさんがYさんらしく投げ釣りをされている瞬間なのかとも思えてくる。私など、ようやく大物号数が230号に達したばかり。まだゴールまで70号も控えている。そんな自分だからこそ、目的意識を高く持って投げ釣りに望めている気もする。もしその目的意識がなくなったら・・・と思うと少し怖い。

 「矢野さんのように、大物を仕留めて号数が伸びて、やったーと素直に喜んでいる間が、投げ釣りが一番面白い時期じゃなかろうか。」

 寂しそうにそうつぶやかれたYさんの言葉がやけに印象的だった。

 投げ釣りをされる方には色々な方がおられるだろう。たまの日曜日に家族で竿を出すのが楽しみ、とおっしゃる方もおられるだろうし、私はシロギス、あるいはカレイをのんびり釣るのが好きなのです、とおっしゃる方もおられるだろう。だが、こうしてYさんのように、半ば趣味の世界を逸脱したような目的意識を持って 投げ釣りをされている方もおられるのだ。それはそれで自分のモチベーションを高めるために必要なことなのかもしれないし、何よりも真剣にヒラメを追い続けるYさんの後姿を見て学ぶことは多いなと思った。

 YさんにとってのXデーは一体いつの日か。固唾を呑んでそれを見守るばかりである。

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遠征でYさんから学んだこと その2~針を研ぐ?~

 「矢野さんは、ハリを研がんの?」

 そう普通に質問された私は、思わず「へ?」と言ってしまった。

 「いや、研ぎませんけど・・・・」

 「そりゃいけんね。ハリはしっかり研がんと。」

 「Yさんは、そんなにマメに研がれるんですか?」

 「ああ、巻き上げるたびにね。」

 この時点でYさんの緻密さがどれほどかうかがい知れよう。Yさんがおっしゃるには、ハリは必ず爪の上にハリ先を立ててみて手前に引き、すべるようなら必ず研ぐ、刺さるようならOK、そういうことらしい。新品のハリでも品質によってはいきなりハリ先がすべるものもあるそうで、Yさんは新品のハリを購入されたときにも、必ず1本ずつハリを研がれるそうだ。

 そう言われてみると、内之浦で虫エサでイトヨリらしき魚をバラしたときに、ハリ先が鋭ければバラすことはなかったかもしれない。2日目のマゴチらしき魚のバラシもしかり。そのようにして、Yさんからハリ先を研ぐことの重要性と、実際に研ぐことなくバラしたことが重なって、私もハリはマメに研ぐようにしなければと思い、試しに釣具屋さんで一番安い砥石を購入してきて、自宅で研いでみることにした。

Dscf13991

 上のものは、私が購入してきた砥石。約200円。持ち手がついているので使いやすいと思った。というより、他に良い品がなかった(^^;

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 これは、某社のカレイ専用バリ。新品の袋からすべてのハリを出し、爪先にかけてみると、約3分の1はすべってしまい、Yさんのおっしゃることがこの時点でも理解できた。私の所有しているデジカメのマクロ機能が貧弱なので、もう少し拡大できないのが辛いところだが、とりあえず爪先をすべる1本のハリを、左、右、正面と3~4回ずつ1方向に針先をこすって研いでみた。

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 研いだ後爪先に立ててみると、なんとサクッと刺さるように。写真でわかりにくいのが本当に辛いが、研ぐことの効果が一目瞭然でわかり、これからは私もできるだけハリ先を研ぐようにしようと思った。

「わしゃ、たった1度のバラシが嫌じゃけん、毎回巻き上げるたびにハリ先を研ぎよるんよ。バラしたときの後悔はよくわかっとるけ。」

 そうおっしゃるYさんのポケットには、いつもボロボロに使い古された砥石が入っている。

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遠征でYさんから学んだこと その1~蛍光玉の是非~

 広島のYさんと言えば、何千人という会員がいる全日本サーフの中で大物号数の頂点に立つ方。現在のところ298号で、満願の300号まであと2号のところまで来られている。その、あと2匹というのがヒラメの60センチオーバー、いわゆるDランクである。このYさんをもってしても、残り2匹になってから現在までの12年間におよびヒラメのDランクは釣れていないことになる。そのヒラメをいつかは釣られるだろうとのことで、前人未到の299号、300号の生き証人となるべく私はYさんに同行させていただいたわけだが、それ以外にも、頂点に立たれるYさんから学ぶことはおそらく多いだろうと、釣果はともかくそういう期待もあって同行させていただいているわけだ。

 今日から何回かに分けて、これは他の方にもおそらく参考になるだろうとのことで、Yさんから学んだことをいくつか書き上げていくことにする。

 今日は「蛍光玉の是非」について。

 Yさんが例えばカレイを狙われる場合は、蛍光玉や飾り物をこれでもかというくらいに付けられるそうだ。ところが、夏の釣りになるとそうではないらしい。ほとんど付けないそうなのだ。特に本コウジをエサにした場合は絶対に蛍光玉は取り付けないとのこと。その理由・・・・・

「コウジは高いエサじゃ。けれど、マダイはコウジが大好物。だけん、高うてもわしゃコウジを使う。じゃが、そんな高いエサがマダイ以外の魚に目立ったらどうなる? おそらく餌食になるじゃろ。マダイは好物じゃから、蛍光玉を入れなくても見つけることができるんじゃ。蛍光玉を入れりゃ、エサ取りの餌食になるんじゃ。ただし、蛍光玉を使わない代わりに、仕掛けはできるだけ長くとること。海底を漂いやすくして、マダイに見つけさせにゃならんから。」

 これが、コウジをエサにマダイを狙うときのYさんのポリシー。

 確かに、鹿児島では蛍光玉を使わなくてもマダイを数釣ることができた。まさに論より証拠。もしも蛍光玉を使えば、高いコウジがエイやアナゴ、ウミヘビの餌食になるかもしれない。だから、これからは特に本コウジのエサを使う場合は蛍光玉は使わないことにする。仕掛けは長い目にとって。ただ、ユムシの場合はその限りではない。なぜなら、コウジの2分の1以下の値段だから、目立たせて釣る方が効率が良い場合もあるからだ。

 それと、シロギスを狙う場合も、蛍光玉は使わず、仕掛けは長くとるとのこと。シロギスに違和感なくエサに食いつかせるための工夫なのだそうだ。そして、シロギスといえども必ず1本バリ。これも上の理由に当てはまる。

 遠征の間中、こんなアドバイスをYさんから受けることができて、勉強になることは多々あった。明日もこのように、学んだことを書くことにする。

PS もうまもなく、釣行記は完成します。今夜中にUPの予定。長らくお待たせいたしました。

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ただいま釣行記を作成中

 ただ、新年度が始まって学校が目が回るほど忙しいのと、なにせ実釣だけで4日間も要した釣りだけに、釣行記を書くのが大変。明日土曜日はクラブ活動があるが、日曜日は久しぶりにゆっくりとできる日なので、その頃にはしっかりとした釣行記が書けると思う。それまでどうか待っていてほしい。

 とにかく釣行の疲れが今もかなり残っていて、仕事の忙しさもあって疲労がピークに達している。しばらくはブログも短いかもしれないが、とりあえずは再び毎日更新を心がけて書いていこうと思う。

 今夜はとりあえず寝ます。

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遠征の必携品

 先日の釣行に関しては、後日ホームページの釣行記にて詳細をUPするとして、この釣行にて色々と感じたことを思い出して書いてみよう。まず今日は、遠征の必携品について・・・・

 遠征はもちろん日数をかけて行くことが多いわけだから、それなりに現地で食事をとらなければならないし、色々なトラブルに遭遇することもある。そのときに備えておいた方が良いものを書いてみよう。

 まずは食料。遠征でもホテルや民宿に宿泊する場合は問題ないと思うが、先日のように野宿がメインになる場合は、持参する食料は大きなポイントとなる。例えば、手軽だからといってカップめんばかりを食べているのでは、体調を崩してくださいと言わんばかりのもの。できるだけ本物に近い?というか、普通に調理したものと変わりないものを食べる方が健康には良いはずだ。といっても限界はあるのだが。カップめんばかりでは、でんぷん主体になるわけで、そういった点では缶詰類でたんぱく質を補う必要があるだろうし、果物(手軽で栄養価が高いのはバナナ)を持参するのも良い方法。それから、最近はご飯もおいしいインスタントタイプが多く出回っているから、レトルトのカレーや丼物を食べることもできるし、缶詰をおかずにしてご飯を食べることもできる。後はマルチビタミン剤など、錠剤の栄養補助食品を用意しておくのも良いだろう。上記の食品を食べるためには、もちろんコンロやアルコールポットなども必要。まあ、これは遠征では当たり前かも?

 さて、次にこれは!と思ったのは「イチジク浣腸」。遠征釣行ではいかに上のように食品に気を遣っても、どうしても便秘気味になることが多い。先日の釣行でも4日間ほど全く便意をもよおさず、下腹部が重い状態が続いた。それで、釣行帰りのスーパー銭湯での入浴の前に、同行の方にイチジク浣腸をひとついただいて使用してみたのだが、効果はテキメン!! 即効で出すことができて、これならもう少し早く使えばよかったと後悔した。

 さて、他の薬類。私の場合は幸い妻が薬剤師をしているということで、遠征の際には色々な薬を持たされる。その中で、あった方が良いと思ったのは、整腸剤、止瀉薬(下痢止め)、胃薬、風邪薬、抗生物質、バファリンなどの痛み止め(解熱にも効く。)、あと私の場合は抗アレルギー薬(じんましんのような症状がよく出るので。)、これくらいの薬を釣具の小物ボックスに入れて持参することにしている。それと絆創膏(最近は液体絆創膏といった優れものもある。)や、できれば止血用の三角巾と消毒薬もあれば良い。どんな怪我をするかわからない。ホテルで症状が出たり事故が起きたならともかく、一文字波止上で夜中になんらかのトラブルがないとも限らない。備えあれば憂いなしということだ。

 今日はとりあえず、健康面の対策を書いてみた。他にもこれがあればいいよ、なんていうご意見があれば、ぜひ教えてほしい。

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