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2010年1月

戦闘態勢着々・・・

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 2台のD社トーナメントISO4500遠投。将来的には私のメインリールにしようという考えなのだが、なかなかどうして。予算的には今の私には2台が限界。というわけで、新規参入のこの2台。すでにもういろいろと換装しつつある。

 この「トーナメントISO遠投」という機種は、本来は磯でのカゴ釣り対応のリールである。なので、ドラグ性能はすこぶる良いのだが、あくまでも大物が来たときの対処が目的なので、ドラグフリーで釣る私たちにはフリーにするのに何回転も回さなければならない。何とかならないものか。それで、様々なホームページやブログで調査した結果、いわゆるD社の「クイックドラグ」への換装が出来ることが判明。 それで、パーツを取り寄せてクイックドラグ化を試みてみた。

1 スプールは、同じくD社タイドサーフのものを使用。とりあえず無難に5号用。ISO標準のスプールより少し重いので、総重量が重くなる(520g前後?)のは仕方なし。

2 スプールノブは、パワーサーフ巨鱚のものを使用。明るい灰色の巨鱚ノブは、黒いトーナメントISOのワンポイントにもなって、ちょっと格好が良い(^^)

3 リーフスプリング(ドラグが空転したときに「カリカリ」の音の元になっているバネ)もパワ ーサーフ巨鱚のものに換装。

 1と2は、クイックドラグ化するためのアイテム。2と3は、スプールの空転を軽くするためのアイテム。パワーサーフ巨鱚は、大型シロギスなどのドラグフリーで狙う対象魚向けに開発されたリールだが(現在はカタログ落ち)、ノーマルのパワーサーフではドラグフリーが硬いのを、スプリングを柔軟なものに取り替えることによって、フリー状態を軽くしたリール。なので、スプリングを巨鱚用に入れ替えることにより、ドラグフリーはかなり軽いものに変身した。それともうひとつ工夫を・・・・

 パワーサーフ(タイドサーフも含め)を使用されている方はおわかりと思うが、ドラグフリーがやや硬めに設定してある。この原因は、リーフスプリングが硬い材質でできていることと、もうひとつ、スプール内に仕込まれている数枚のドラグワッシャー群に、グリスがべったりと塗られていることが原因として挙げられる。それで、私はタイドサーフのスプールを分解、ドラグワッシャー群のグリスをきれいに拭き取った。すると見違えるように、ドラグフリーが軽いリールに変身! これにて、とりあえずの換装は完了。本当は、ハンドルもパワータイプに取り替えたいのだが、これは折を見て換装するということで、これからのお楽しみにしておこう。

 D社のリールの私が思う欠点は、ドラグフリーが硬いこと。(ただし、トーナメントサーフベーシアQDⅡはすこぶる軽い。)そしてもうひとつは、ローラーベアリングのさび付きが比較的早い時期に見られること。なので、ローラーベアリングのメンテナンスはこまめにする方が良いと思う。元々私はこのことが原因でパワーサーフからS社PAスピンパワーに乗り換えた位だから、元の木阿弥と言ってしまえばそれまで。だが、トーナメントISOの軽さには感動するべきものがあるし、まだ実釣では使用していないものの、使用感はすこぶるよさげ。場合によっては、ノンドラグの引き釣り対応にも変身させることができるようだし、軽さを武器に引き釣りにも使用してみようと思っている。

 私は、この対象魚にはこれ、この釣り場ではこれ、とタックルを入れ替えて使うことが苦手。どちらかといえば、すべての場所でオールマイティに使用できるタックルを模索している。しかも、自分ではそんなに投げ釣りが上手とは思っていない。なので、それでもしベストなタックルが見つかったとすれば、きっとそれは誰にも使いやすい良いタックルになるのではないかと思うのである。

 トーナメントISOのデビューは、もう少し暖かい季節になってからと思っている。それまではソファに座って、ハンドルを回して遊んでおくとしよう(笑)

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ココログ

 昨日のブログの書き込みを見て、「えっ?」と思った方もおられると思うが、書き込みをしている張本人の私も「えっ?!」と思ってしまった。それは何か。

 私が書いているこのブログのプロバイダはniftyのココログ。私が知っているブログを書かれている方で、ココログを使われている方をほとんど見ない。大抵は、アメブロかヤフーブログのどちらか。果たしてココログはマイナーなのか。それで、ココログを利用している有名人を検索してみると、五十嵐亮太、稲本潤一、うつみ宮土理、梅宮辰夫、大場久美子、小倉優子、おお~、結構いるやん(^^)。しかも、これらの方はすべて「ア行」の方って気づかれたかな? なんていうことはどうでも良いのだが、実は私はココログからプロバイダ替えをするつもりだった。なぜなら、編集がなんとなくぎくしゃくしていて、ソース(インターネット言語)のことをある程度理解できないと、満足に編集ができないからである。例えば、写真の貼り付けなどもそう。思うように写真が貼り付けられないし、貼り付けても、「ふぐたろうさん、写真が小さすぎますやん。」なんて読者の方に注文をつけられたり。

 ところが、昨日武庫川尻に釣りに行って、とりあえずブログに載せる釣果らしきものも手に入れて、ブログを書いていざ写真を貼り付けてみると・・・・あれ?やり方が変ってる?! 貼り付けが簡単になったし、しかも画像が大きくなってではないか。これって使い方がようやく他のブログと同じになったっていうこと? それならば、なんと遅れたブログなんだろうとも思うが、とりあえずこれでブログプロバイダ変更は回避。

 本当はアメブロとかも良いのかもしれないが、もうすぐ700件にも届こうという記事数を、ひとえにココログが支えてきてくれたということで、もうしばらくココログを使っていくことにする。ココログちゃん、ありがとう(^^)

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遊んできました

 たまには明るく釣りネタでも書かな・・・・ということで、今日は夕方から武庫川へ行ってきた。毎年冬から早春にかけて、和歌山の紀ノ川尻や有田川尻、そしてこの武庫川尻ではキチヌがよく釣れる。やる人がいないからなのか、不思議と淀川尻で冬にキチヌが爆釣・・・という話は聞いたことがない。同じ「川」なのに不思議なものだ。

 今日は大潮で夕方5時20分頃が満潮ということで大いに期待して行ったのだが、釣果はさにあらず・・・40センチクラスのハネ(スズキ)が2匹と38センチのキチヌが1匹。昨年の今頃は釣行すると「パタパタパタ・・・」と数枚釣れたのだが、今年はまだ群れが小さいようだ。それに、実際はキチヌらしきアタリが3回あったのに、針掛かりしたのは上の1匹のみ。しかも、口先にかろうじて針が掛かっているような状態で、食いも浅い感じがした。

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 冬の今の時期は、よほど良い場所に当たらない限りカレイやアイナメの釣果にめぐり合うことは難しい。それで、アタリを取る練習と取り込み練習を兼ねてこの時期は武庫川に通うのだが、たった1匹でも頭をクンクンと振るあの感触はやはり気持ち良い。皆さんも「はぁ?キチヌぅ~?!」な~んて言わずに、昼下がりから夕マズメにかけて武庫川などの川尻に遊びに行かれては? 忘れかけていたお魚の感触が味わえる可能性が高いので・・・ポイントへのアクセスや仕掛け等のご質問は、ホームページから入っていただいてメールでどうぞお申し付けください。

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「一般」の方

 昨日の記事に気になる書き込みをしていただいた方がおられて、初めはそれに対してコメントを書き込ませていただこうかとも思ったが、コメント上で論議も何だし、この際私の考え方を書かせていただいた方が良いかと思うので、今日はそのテーマで。

 全日本サーフのクラブに所属される方は、クラブに所属されない方を「一般」の方とお呼びすることがある。このことが失礼にあたるのか否か。私は気になって、過去何日、何ヶ月か遡ってブログ記事を調べてみたが、「一般」という語句を発見できなかった。いや、もしかすると使ってしまっているかもしれないが、見つけることができなかった。というより、書き込みの内容からするとかなり憤られているようにお見受けしたので、自分の昨日の記事にそのような失礼な表現があったのかどうか調べてみたが、それも発見できなかった。とすると、この方は過去に何らかの文章でそのような表記があって、それに対して引っかかりを感じたので、今回私が「ニュースキャスター」になったことに対して、そのような表記はやめてほしいと願い出られた、そういうふうに私は受け止めた。受け止め方に誤解があるのかもしれないが、とりあえずそれに対しての私の考えはこうだ。

 語句としての「一般」の反対語を辞書で調べてみると、「特殊」と書かれてあった。そう言われれば、全日本サーフに所属する私は、釣りの「特殊」な団体に所属していると受け止めることもできる。だが、私たちは、少なくとも私自身は、「特別」な団体に所属しているという認識はない。全日本サーフの会員である、ないにかかわらず、投げ釣りを愛好する方は皆同じと考えている。それで、私たち北斗サーフのメンバー全員が「投げ釣りを愛好する方は皆同じ」という気持ちを持っていることを体現するひとつの方法として、昨年は「オープン大会」という釣り大会を開催させていただいた。今年もオープン大会を開催する予定。「一般」という表記が問題になっている今はその書き方を控えるとして、クラブに加入されている方、されていない方、それこそ大勢の方が参加していただいて、楽しい大会になったと自負している。私たちは「特殊」な団体には所属しているのかもしれないが、決して「特別」な団体に所属しているわけではない。

 ところが、表記上の問題は必ずつきまとう。例えば、釣り大会の結果表を作成する際、所属の欄にどう記入するべきか。というレベルの表記で私たちは止む無く「一般の方」という表記をさせていただいている。

 話は変わるが、学校で遠足に行く際、電車等公共交通機関を利用する際の生徒への注意点をプリントに書く際、「一般の乗客の方に迷惑がかからないように注意する。」と書く。電車の中で大声で話したり、暴れたり、駅で広がったり、そういうことは慎もうという意味だが、その文章表記についてある先生が、「生徒も一般の乗客です。」と言われたことがあった。確かにそうかもしれないが、やはり、団体料金という格安料金を支払って乗車する、「特殊」な団体であることは間違いない。他の乗客の方は、通常料金を支払っているわけだから、他の電車の乗客と同等に快適に移動する権利がある。もちろん、生徒や教師も乗客には変わりはないので「特別」な乗客とは思ったことはない。だが、団体で行動する私たちは、「特殊」な集団には変わりはないのだ。

 要は受け止め方次第・・・ではないかな? ただ、そのように私たちが特別な団体と変に「自負」するようなことがあって、それに対しての警鐘であるとするならば、私たちは謙虚にそれを受け止めなければならないだろう。

 ただ、最後にひとつ言いたいのは、他の方のブログ等で「炎上」する様子をよく見てしまうことがあるが、そのきっかけは、不用意なペンネームで無責任な書き込みをされる方から始まっていることが多い、それだけは間違いない。ご意見があればメール等で堂々と名乗って申し出ていただきたい。その方がよほど建設的な議論ができると思う。ブログをそういった部分で活用したい、それもまた私の気持ちである。

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投げ釣りニュースキャスター

 今日は協会の新年総会があった。その席で協会の役員改選が行われ、昨年急逝された吉本克己前協会長に代わり、新しく浪速キャスターズの会長で協会大物事務局長の池田譲治さんが協会長に就任された。池田さんと言えば、かつて紀東方面の釣り場を開拓されたとお聞き及びしているし、ここ数年は協会の大物事務局長としてご尽力されている。ご本人にしてもとにかく急なことではあるし大変な役割だと思うが、これからの協会を盛り上げていこうと決意されているわけだし、私も協会員として、できる限りの協力はさせていただこうと思っている。

 我が協会は、理事会に出席してもわかるが、和やかでほんわかムードがあって私はその場の雰囲気が好きだ。例えば、今回の協会長の選出にしても、協会の役員会で池田さんを推する話が出て、それをそのまま理事会に持ち込んでも、満場一致で即協会長が選出できるわけだ。そこで余計な横槍や、対立候補が出て選挙など、大阪協会には無縁のものと思っている。

 協会長の就任挨拶の後、他の役員の変更点の連絡。その席で、私は新しく「投げ釣りニュースキャスター」という役に任命された。もちろん、前もって池田新協会長からの打診はあったわけだが、私がブログやHPを立ち上げている事情をお話して、協会の大会や行事などのレポートや写真を、ブログ、HPに使用することをお許しいただいて、お引き受けすることにした。

 結局は、ブログやHPの活動と大差ない感じ。文章を書くのは内容が「へー」でも不得意ではないし、あまり負担にはならないのではないかな?

 そんなわけで、これからも「投げ釣りニュースキャスター ふぐたろう」をよろしく(笑)

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ブログの整理

 今日は帰宅後ふとしたきっかけで、息子が生後まもなく手術をすることになった経緯のブログを妻が読むことになった。書いた直後ももちろん読ませたし、もう妻が読むのは合わせて3回目くらいになるのだが、それでもやはり妻は画面に見入って、熱心に読んでいたかと思うと涙を流しだした。当時の記憶というのは不確かなものがあって、このブログを書いた当時も時系列を思い出すのに四苦八苦した記憶がある。もう今ではあのような文章は書けないのでは、と思うと、ブログという場所ではあっても、あのようにして記録しておいて本当によかったと思う。人様に読んでいただくのはともかく、私たち家族の記録として書けたことに、今は満足しているのである。そのことが、妻の涙で改めて再認識した次第。

 それで思い切って、自分のブログの文章を、テーマごとに集めて文書ファイル化しても良いかなと思って、今日はその作業を始めた。文章的には先日も書いたとおり「へー」みたいな文章だが、記録としてとどめるのは決して無意味なことではない。もうすでに650件を越えた記事を整頓していくのは大変だと思うが、コツコツと少しずつできれば、なんて思っている。

 ブログのすすめ。「自分が書いた文章が未来に残るのは、たとえ「へー」でも財産になる。」

 日記は無理だが、パソコンのキーをたたくブログなら、誰でも気軽に始められる。人様に読んでいただこうなんて考えずに、気負わずに書く。本当に自分の日記感覚で書けるのだから。これが私の持論だ。皆さんもぜひ、ブログを試みてみてほしい。

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バイク事故

 今日の朝バイク通勤中のこと。私は渋滞でノロノロ運転の最後部を同じ速さで追随していた。そのとき、前車の窓からタバコの吸殻が投げ捨てられ、私の方向へ飛んできた。人間誰しも、目の前に何かが飛んでくると、目をつぶったりとっさに顔をそむけたりするものだが、そのときの私も同じ状態。タバコの吸殻が飛んできてとっさに顔をそむけたは良かったのだが、そのせいで前車に追突・・・・・オカマをしてしまった・・・・前車はバンパーが割れて少しはずれかけ。私のバイクは前面カバーが割れたのと、ヘルメット越しに車の後部に頭をぶつけて、ヘルメットのシールドが割れてしまった。

 相手はもちろん、頭をぶつけた私も幸い怪我はなく、すぐに警察を呼んで実況見分をしてもらい、タバコを投げ捨てた前車の運転手も腰の低い丁重な方だったので、全面的に私が悪いということでその場を済ませた。学校へは30分の遅刻。その後、保険会社に連絡をしてすぐに手続き・・・・

 おそらく今日事故をした相手の方がこのブログを読んでおられることはないと思うので敢えて書くが、相手の方はゴールド免許所有者。私はブルー免許。でも、私は窓から吸殻は絶対に捨てない。その吸殻のせいで、とは決して言い訳はしないが、その方のゴールド免許と私のブルー免許、どちらを選択するかと問われれば、私は間違いなく、吸殻を捨てないブルー免許を選択する。事故自体は私の一方的な過失ではあるが、今はそんな風に気持ちの中で自分を納得させている。釣り場でゴミの処分をしっかりしましょう、と謳うはずの自分が、吸殻を車窓から捨てていたのでは話にならない。

 皆さんも、車窓からの物の投げ捨ては絶対にやめましょう。吸殻、空き缶、ペットボトル。紙くず等々。「釣り人」の称号を自分に冠していることへの、最低限のルールだと思う。釣りに関心がある方に読んでいただくブログなのでこのように書いたが、もちろん、車窓からの物の投げ捨てをしないことは、釣りをしない方も当たり前のマナーだ。

 バイクは保険では直せず、仕方なく実費で修理。バイクのことなので、そう高額にはならず一安心。木曜日には仕上がる予定。

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秘密兵器

 ない。どこを探してもない。何がって? コガネムシ。

 昨年末のカレイ釣り大会で、塩コガネがエサ取りに有効であったことが記憶にあり、1月に入ってからエサ店に寄るたびにコガネムシの在庫状況を聞いてまわったのだが、今は入荷していなくて、これからもわからないとの返事ばかり。そういえば、最近はコガネムシが店に入荷している時期がとても短い気がする。あるエサ店の方の話によれば、カレイのシーズンオフなので、オーダーを出さない、それで現地業者も収獲しない、との悪循環があるらしいのだが、以前は冬の時期にはいつでも在庫があったような気がする。厳寒期の川尻のチヌ狙いでは特効エサということで使用する方も多かったが、今はキチヌ狙いの方は何のエサを使用しているのだろうか。

 そんなことを考えながらあれこれとコガネムシのことについて調べていると、さる方から在庫があるお店をこっそり教えていただいた。それも、滅多に入荷しなくて期間限定のものらしく、私はあわてて在庫確認の電話を入れ、予約を入れた。電話を入れると、「なぜコガネが入荷しているのを知っているのですか?」と、口には出さないがそんな応対。それでも、「3000円。」というと、「それくらいなら何とかなります。」との返事。3000円で「何とかなる」ほどなのだから、よほど入荷が少なかったと見える。

 昨日は、リールを購入に行くついでに寄り道をしてそのお店へ。無事購入完了。早速帰宅して塩コガネ作り。3000円ものウニョウニョと元気にうごめくコガネを即死させるのは忍びないが仕方がない。大量の塩をぶっかけて、即昇天。水分を切って新聞紙の上にのせ、さらに塩を混ぜてから広げる。大量の新聞紙に挟み込んで約6時間水分を出し、また水気を切る。そしてまた塩をまぶして、パックに入れて冷凍。

 3000円分のエサなんて、使い始めたらあっという間だろうが、3月、4月のカレイ釣りにはきっと秘密兵器として役に立つことであろう。それまでは冷蔵庫の中で静かにお休みくだされ。3、4月のカレイ釣りでそんなにエサ取りが多いのかって? うーん、それはどうかわからないが、コガネムシということでカレイには役立つはずだし、遠投も効くはずだからそれでいいのだ。というわけで、できあがりの写真だけ見ていただくことにしよう。

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久々のルーキー その名も「ISO」

Dscf11052  久しぶりに新品を購入した。ドラフト1位で指名したルーキーが入団した気分。だか決して衝動買いではなく、考えに考えた挙句の結論がこれ。PAスピンパワーは力があり、ドラグもすばらしいものがあるが、やはりTⅡに装着しにくいことと重量が重過ぎるというのが今の私にはどうしても致命傷だった。重量が重過ぎるのは、実釣の際には対して影響がないが、これを一度に4台持ち歩くとなると、合計で2680g。リールだけでこの重量では、車を離れて釣り場に入るのに気がひける。

 このリールは重量が495g。もし仮に4台持ち歩いても1980g。PAとの重量差はなんと700g。オモリや仕掛けなどの重量がかさむリュックの中で、この重量差はかなり効果があるはずだ。しかも、コンパクトな大きさ、形にまとめられているので、リュックの中で場所をとりすぎることもない。

 このリールのデビューはしばらく後になりそう。できれば複数台揃えた段階で実釣デビューさせようと思っているからだ。それに、冬の難しい時期にデビューさせてボーズリールのジンクスが植えつけられるのも嫌だし。だが、結構高価なリールなので、4台揃うとなると・・・・デビューはモデルチェンジ後になるかも(笑 and 泣) あ~もっと甲斐性があればなあ(爆)

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天下のプリウスやろ~

 とにかく、怒涛の1週間だった。先日も書かせていただいたが、今週は私立高等学校出願のための書類準備が地獄のような忙しさだった。それでも、来週月曜日の書類点検日の前に余裕を持って完成させるのが私のポリシー、ということで、今日はすべて仕上げて帰宅した。もう目は半開きでロレツも回らなくなって・・・・(泣)

 そういう状態のときに限って腹が立つことがあって、いつもなら商品名を○印を使って伏せるところを今日はあえて商品名実名で愚痴らせていただくということで・・・・

 まあ皆さん聞いてください。

 そんな、疲れがピークを越えようとした今日の帰り道。私はいつものようにバイクに乗って家路についていた。すると、ある市道で私のバイクを後ろからあおる車が。どこのどんな馬鹿モンやねん、と思ってバックミラーを覗いてみると、なんとその車はトヨタのプリウス。私はなんと、「あのプリウス」にあおられてしまった。「お前、天下のプリウスであおってからに、何考えてるねん。」一旦そう思ったが、私は疲れていたこともあって、腹が立つ前に早くやり過ごしてしまいたいと思い、少し先で路側帯に止めた。そのバカモノプリウスは、エンジンを思い切り吹かせて走り去っていった。

 最近の車メーカーは、エコカー減税などと称して減税を売りにして車を販売しているようだ。そんな車のコマーシャルを見るにつけ、一体どれほどの人がエコロジーを第一目的に車を購入しているのか、はなはだ疑問に感じてしまう。いや、私が新車を購入するときも、おそらく同じ気持ちになると思うのだが、単純に言えば、「減税で安く購入できるから。」これに尽きるのではないだろうか。本当にエコを考えるのなら、まずは車に乗らない、これが一番良いはずだと思うのだ。なので、車に乗っている私は、実はエコを語る資格はない。

 また、上に書いたプリウスのようなハイブリッド車も同じことが言える。単純に「燃費が良い。」それだけで売れているという気がしてならない。「ハイブリッドだから環境に良い、でも、燃費は同じ。」車だとしたら、あれだけ売れるだろうか。

 それと、こんなことも言える。燃費が良いことだけに気をとられてハイブリッド車の購入を検討するが、普通のエンジン車に比べて数10万円から場合によっては100万円近くも購入資金が余分にかかるのはおわかりだと思うが、その多くかかった初期資金を燃費が良いだけで償却しようとしても無理なのをご存知だろうか。償却しきるには、おそらく10年以上は乗り続けなければならないはずだ。そして、燃費が良いことを信じて購入しても、「意外に燃費が悪かった。」「こんなはずじゃなかった。」と嘆く人もいるのだ。(これは実際に、ハイブリッド車のブログ、掲示板で確認済み。)エコなど気にも止めずに燃費にばかり気をとられる人に限って、こういう嘆きをする。そして、挙句には、前のバイクをあおるような運転をして、自分自身で燃費を悪くしていることに気づかない馬鹿者も出るというわけ。前のバイクをあおるだけあおって、「燃費が意外に悪い。」もうあきれてモノが言えない。

 私の車は中古車。エコカーでもなければ、もちろんハイブリッドでもない。車に乗っていること自体は決してエコではないと自覚もしている。だが、少なくとも周囲の人や環境に悪影響を与えるような運転だけはしない。今日のことで改めて自分に言い聞かせた。運転はその人の人格が見える。皆さんも決して無謀な運転などせず、紳士な運転を心がけよう。

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1・2月の釣行は・・・

 昨年の私は、大物号数に拘って釣行するように心がけていたが、今年は少し、魚拓枚数にも拘ってみようと思っている。と言っても、年間の最高が55枚の私のことなので、そうたくさん釣る自信はない、というか、枚数は釣行回数に比例する部分もあると思うし、それだけは自分の仕事や家庭の事情と気持ち次第な部分もあるわけで。いかに効率よく足取りも軽く釣行し大物を釣るか、それがポイントだろう。

 ただ、この1月、2月の釣りをどうするか、となると、いかに冬の釣り物はカレイ、アイナメと言えどもそう確率高く釣れる魚ではない。なので、カレイ、アイナメ狙いの釣りはしばらく一服しておいた方が得策であろう。それに、最近の私はなぜか遠征づいていて、その費用もキープしなければならなくなっている。それで、寒い時期はムキになって遠出をするよりも、近場で遊ぶ感覚の方が良いのではと考えている。近場? もうご存知の方は、私の言う「近場」がどこで何を狙う釣行なのかはご理解いただけるかも? 詳しくはHPの釣行記を参考にしていただければ・・・・(笑) それと、この冬は私自身は釣行しないと思うが、皆さんにお勧めなのは紀東方面のカワハギ。これなら結構確率高く釣れるし、食べておいしいので皆さんにはお勧め。

 2月は昨年と同じ事情で、クラブの月例会を2回開催する予定。1回は14日の初釣り大会で、もう1回は月末の28日にクラブ単独の月例会。2月の釣りはこれくらいかな? 3月と5月に遠征の可能性が大。そのためにも、まずは資金をガメっておかなければ。

 1月の私の申請は10枚の予定。2月以降はどうなるかな?

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プラスチック

 最近、理科の教科書の内容も随分と様変わりしている。私たちが中学の頃は、単色刷りで写真も申し訳程度に載っていたくらい。ところが今は、これ1冊あれば百科事典がいらない、というほどカラー写真入りの資料がふんだんに盛り込まれ、勉強する以外でも、眺めているだけで楽しくなる、そんな教科書である。

 また、指導内容も年々変わっており、今年追加された補助教材では、1年生の「物質の性質」の単元で、「プラスチック」の実験が盛り込まれている。環境教育としても一翼を担っている、そんな実験だ。実験内容は、ペットボトルの各部分の性質調べをすることにより、どんな材質でできているかを判定する、そんな内容。

 皆さんはご存知のように、ペットボトルをリサイクルゴミに出す際には、本体から外装ラベルを剥がし、キャップもはずして3分割して廃棄するのが正しい方法。これはなぜかと言うと、簡単な話で、その3つの部分がそれぞれ異なった物質でできているからだ。透明な本体部分が「ペットボトル」の名前の由来となっているPET(ポリエチレンテレフタラート)、キャップがPP(ポリプロピレン)、外装ラベルがPS(ポリスチレン)。それぞれ水に浮かべてみると、PPのみ浮き、残りの2つは沈む。生徒側からすれば、密度が異なることがわかる。そして、ガスバーナーを用いてピンセットを使用してかけらを燃やしてみると、それぞれが異なった変化の仕方をするのだ。こうして、3つの物質がそれぞれ異なった物質でできていることがわかるというしくみ。

 実際にペットボトルを見てみると、外装ラベルにこの3つの部分の材質、リサイクル方法が印刷されてあるのがわかる。矢印でできた三角形や四角形で、数字などを囲んである、あれである。ちなみにPETはリサイクル番号1番。PPやPSはそれぞれ5番と6番になるが、まとめて「プラ」と表示されている場合が多い。ペットボトルはこうして、少なくとも3分割してリサイクル処理しなければならないことがわかるのである。

 さて、お待たせ、ここからが釣りの話。釣行で出たゴミは持ち帰るように心がけているが、日数が多い釣行などではやむを得ずコンビニやサービスエリア等で捨てることもある。このとき、もちろん燃えるゴミとアルミ缶、スチール缶、そしてペットボトルに分別できるようにゴミ箱も区別しているのだが、皆さんはええい、面倒くさい~とまとめて燃えるゴミのところへ入れてしまった経験は・・・・・・ないだろうか・・・・ん?! 本当に・・・ない?!

 私は、正直言うと・・・・さすがに缶は分けるが、ペットボトルは燃えるゴミに入れたことがあるかも(^^; だが、今や中学校1年生で、ペットボトルの分別という高等なリサイクルの学習をしているのだ。大人が見本を見せてやらなければ・・・・ちなみに、日本はペットボトルリサイクル率がワースト○の国。

 そんなわけで、これからは釣行の際に出たゴミは、初めから分別しておくように心がけ、できるだけ持ち帰る、またはやむを得ず途中で捨てる場合はちゃんと分別して捨てるように心がけよう。

 今回のこの実験は、生徒に教えているようで実は自分自身のざんげの時間だったのかも? 皆さんも分別リサイクルを意識して釣行するようにしましょう。

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手前ミソ

 よく周囲の方に、「よく毎日ブログを書き続けられますねエ。」と言われる。という書き出しも、もう何回目かな、なんて考えているが、自分なりにもう一度ブログの再考をしてみた。

 ブログを始めて2月で2年。記事総数646件。初期の頃は1日のアクセスも50件あれば良い方で、それでもそれだけの方が読んでくださっている、と思えば気持ちが奮い立って書くことができたものだ。だが、その頃の気持ちと今の気持ち、ほとんど変わらない気がする。自分が書いた考え方や出来事を人様に読んでいただけるなんて、これほどありがたいことはないからだ。何度も言うが、それが一番の励みになって、今もブログを続けられている。それと、私の文章なんて司馬遼太郎などの有名小説家に比べれば、言ってみれば「ヘー」みたいなもので(おっと、下品な表現ですんません。)それはおろか、他の方のブログを読ませていただいても、私よりもはるかに秀逸な文章を書かれる方はたくさんおられる。ただひとつ、「ふぐたろうのブログ」の個性を言えるとすれば、それはやはり「毎日更新」しかないと思っている。

 釣り関係の他の方のブログを読ませていただくと、釣行された際に釣行記という形で書かれている方が多い。だが、私はできるだけそれを避けている。もちろん、HPの方で釣行記を書くのでダブってしまうというのもあるが、釣行記の形にしてしまえば、「釣行」した時のみのブログになってしまうし、釣行しないと更新できないことになってしまう。それに、釣行記という形にすると、ブログ更新のために、釣らねばならぬ、などといういらぬプレッシャーまでかかってしまうような気がする。1週間に1回の釣行をブログで書くより、私のように釣りにこだわらない毎日更新のブログの方が、よっぽど気楽というものだ。テーマは「釣り」にこだわらないのだから。言ってみれば日記ということで(^^)

 そういえば最近なつかしくなって、2年前のブログを始めた頃の文章をよく読む。自分の文章ながら、過去の自分の考えを読むのはすごく楽しくて面白い。それに、自分の文章なのに、「それはちゃうやろ~。」と思ってみたり、中には涙が止まらなくなるものもあったりして。今でこそたくさんの方にアクセスしていただいているが、できればその頃の文章を今もう一度アップしたいくらい。

 皆さん、暇とその気がある時だけで良いですので、2年前のブログも拾い読みしてみてください。意外に「リアルふぐたろう」が見られるかもです(^^)

 あれ?今日はブログを書く元気がまだ残っていたようで(笑) これではいかん。明日からもっと仕事に精を出そう(^^;

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個人報告書

 今日は午後から3年生は私立高等学校へ願書を取りに行った。取りに行く先の高等学校は、昨年11月から綿密に生徒、保護者と打ち合わせをしており、それで受験を確定させた高等学校へ、交通手段と通学時間の確認を含めて願書を取りに行ってもらうのだ。そして、明日朝に、願書を担任まで提出する予定。

 さあ、それからが大変。その一人ずつの願書一式から「個人報告書」(いわゆる内申書)を抜き取り、生徒には志願書と振込用紙、返信封筒などを持ち帰ってもらい、家庭では志願書書きと受験料振込み、学校では担任の個人報告書書きが平行して行われる。個人報告書には住所氏名生年月日はもとより、成績や個人総合所見を記入する欄もある。成績などは一覧表を見て転記するだけで良いのだが、総合所見欄は、担任が生徒の長所を重点的に書き、クラブの実績や特技等を記入しなければならない。最近は、個人報告書開示請求などという権利が生徒保護者に保障されており、高等学校入学後にその所見の文面を目にすることができる仕組みになっているので、より慎重に記入することになる。もっとも、私の場合は生徒にコソコソと隠れて記入するようなことは嫌いなので、所見欄を記入し終えたらその文面を出願前に一人ずつ読み聞かせるようにしている。こうしておけば、高等学校入学後に開示請求などしなくても済むからだ。逆に、担任は自分のことをこのように見てくれている、ということを生徒が確認できた方が、踏ん切りをつけて入試に臨むことができる。

 最近は私立高等学校もインフルエンザ対策が万全で、医師の診断書があれば後日受験などという措置をとってくれるそうなので少し安心である。

 さあ、個人報告書書き。全部で30人分ほどの報告書を今週中に書き終えなければならない。明日からはおそらく必死モードで、授業と平行してこの作業を行うことになると思う。これから先、私立高等学校入試、前期の公立高等学校入試、そして卒業後の後期公立高等学校入試と、立て続けに入試が行われ、生徒も担任も気が抜けない。

 ブログ・・・明日から書く元気、残っているだろうか・・・・・(泣)

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ただ今出品中

 ヤフオクにてただ今、スーパーエアロEVを出品中。スプールが4個、しかもそのうちの1個はウインズの白スプールにほぼ新品のPE砂紋1号200mにPEテーパーが結んである。お買い得かな? 一度ご覧ください。

 ところで、今日はその宣伝をしようと思ってブログネタにしたわけではなく、そのオークションに対してされた質問について、先日から悩んでいるということを書きたかったわけで・・。

 実は出品しているEVは、もともと同じヤフオクにて落札して、主にカワハギの引き釣り用に、大切に使用してきたもの。当時の謳い文句は、ベアリング数が9個ということで、確かに巻き味がすこぶる良い。ツルツル感はスーパーエアロテクニウムクラスなのではと思っている。ところが、質問の内容に首をかしげてしまった。

「そのリールは、ハンドルを思い切り回して惰性で17回転くらいしますか。」

 という内容だった。おそらく、ベアリング数が多くてそういう質問をされたのだと思うが、その17回転という数字を見て、思わず私は所有しているPAスピンパワー、ベーシア45QDを引っ張り出してきて回してみたほど。私の所有しているリールはすべて、せいぜい10回転すれば良い方。出品しているEVもほぼ同じ。17回転するリールって、どんなリールなのだろうか。おそらくとてもすべりが良くて、抵抗なく巻けるリールなのだろうが、私が所有しているリールが上の数字そこそこなものだから、17回転の数字のイメージが沸かないのである。このことを、私のHPの先輩で、同じEVをベアリング増でチューンアップされているTsuchyさんに尋ねてみたのだが、現物が手元にないのと、ハンドルの回転は気温や湿度によってグリスの粘性が変わり、一概に何回転とは言えないのでは?とのアドバイスをいただいたのだが・・・。どなたか、ハンドルを思い切り回して、惰性で17回転以上するリールお持ちの方、それはどんなリールなのか教えていただけないだろうか。このままでは私の疑問が解決しない気がするのだ。

 皆さんも一度所有されているリールのハンドルを思い切り回して、何回転するのか試してみても良いと思う。もしかすると、ご自分のリールのポテンシャルが計り知れるかも?

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とんでもhappenな釣り14~ある釣り場で~

 またまたお久しぶりの、「とんでもhappenな釣り」です。もうそろそろブログを始めて2年になるというのに、「happen」はまだ14回目。よっぽど平凡な釣りをしてきたからでしょうか(^^;

 ある波止で半夜釣りをしようと、夕方4時にはその釣り場に入った。日暮れまであと1時間ほどあるので、ゆっくりと道具を出して仕掛け作り。4時半頃には4本の竿に仕掛け、エサをつけて第1投。ところが、日が暮れるまでに何らかのアタリが出ると予想していたにもかかわらず、一向にアタリが出ない。私は少し退屈しかかっていた。

 そのとき、波止の付け根方向から、釣り場に似つかわしくない格好の若い女性が歩いてきた。ジーンズにロングブーツ、毛皮のコートを着て毛糸の帽子をかぶって・・・それに何よりも、とても美しい女性。

 「こんなところにあんな格好で何の用なんやろか。」

 そう思っていると、彼女は私の前を通り過ぎて、波止の先端へ歩いていく。うつむき加減にとぼとぼと。そして、波止の先端で立ち止まり、水平線の方向を見るように、じーっと、ボーッとしていた(ように見えた。)

 「もしかして、自殺志願者?!」

 アタリもなくすることがない私は若干の緊張を感じながら、竿先を見ずに彼女を見ていた。すると彼女はUターン。またこちらの方へ引き返してくる。

 「よかった~ 自殺じゃなくて・・・」

 安心して、彼女の方には無関心を装って、また竿先に目を移した。すると、彼女が私の前を通り過ぎるかと思いきや、ふと立ち止まってなんと私に話しかけてきたではないか。

 「何を狙っておられるのですか?」

 チヌです、と答えたは良いが、緊張してアドレナリン噴出状態。やばい。

 「あ~、チヌですか。」

 彼女はそう言って、私の竿先に目をやり、しばらく見つめていた。間があく。沈黙状態。この現状を何とか打破しなければと思って、私は思い切って彼女にたずねてみた。

 「先端で何をされてたんですか?」

 「なぜですか?」

 「いや、何か切ないことでもあって、心を癒しに海を見に来られたのかと思って。」

 「まさか。」

 そう言って彼女は笑った。そして、その後の答えが、場に似つかわしくない印象をさらに強烈にした。

 「スズキのナブラが立っていないかと、見に来たんです。ルアーの下見ですよ。」

 ロングブーツに毛皮のコートを着た美しい女性が、「スズキのナブラ」。あまりのギャップに、私は答えを失ってしまった。だが、本当に切ないことがあって来ていたとすれば、その後のやりくりが私ごときの野郎ではおそらくうまく乗り切れなかったかも? この意味、おわかりだろうか。

 しばらく彼女と「釣り」の話をした後、彼女は「それじゃこのへんで。」と言って、その場を去っていった。少しすがすがしさを感じながら彼女の後姿を見送ったが、少し切ないのは私の方だったりして・・・(笑)

 彼女を見送った後、私は車に忘れ物をしていることに気づき、車に戻った。すると、数台横に、これまたこの場に似つかわしくない車が停まっていた。なんとその車はフェラーリ!! こんなところになんちゅう車で来るねん。そう思って横を通り過ぎようとすると、軽く一発クラクション。驚いて運転席を見てみると、なんと先ほどの彼女が乗っているではないか! 彼女は毛糸の帽子の代わりにサングラスをはめ、軽く会釈をしてエンジンを吹かせて走り去っていった。なんか、かっこえぇ~。

 呆然とフェラーリを見送る私。駐車場には元の静寂が・・・・

 そしてその日、私の愛竿達も静寂を保ったままだった。つまりボウズ。両方とも(笑)

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あれ?このにおいは・・・?!

 今日、ある公衆トイレで、私はただならぬ匂いに気づいた。どこかで嗅いだことのある匂い。うーん、そうだ! あの匂いだ!! 生ゴミが腐った匂いに鉄分が錆びた匂いが混じったようなただならぬ匂い。そう、「クサガッチョ」だっ!!(>_<) 

 クサガッチョ。サーフ会員がそう呼ぶガッチョの正式和名は「ヤリヌメリ」と言い、ネズッポ類で唯一強烈な腐敗臭を放つ厄介者。私が知る限りでは、太平洋に面した釣り場(特に紀東や高知南西部)に広く分布する種類。その「クサガッチョ」の匂いが公衆トイレでしたのだ。もちろんそこに「クサガッチョ」が放置されていたわけはなく、様々なものの匂いが交じり合って同じような匂いになったのだと思う。

 私がサーフに入った頃、紀東の賀田湾などで釣りをすると、ほとんど必ずと言っていいほどこのヤリヌメリが釣れてきたものだ。普通のガッチョと違い、体色のアメ色が少しなまめかしく、模様もあまりきれいではない。匂いはそれはそれは強烈で、巻き上げて魚が水面から割って出た瞬間に強烈な悪臭を放ち、とにかく護岸の上に魚を上げることすらできなかった。息をしっかりと止めて(本当は鼻をつまみたかったが、つまむと竿とリールのハンドルが同時に持てない(^^; )手を伸ばしてハリスから切ってお帰り願うほど。そんなガッチョが入れ食いになるものだから、護岸の上はもう大パニック。魚の感触を感じるたびにクサガッチョのような気がして、テーパーラインが見えてきた瞬間に匂いを感じるほど敏感になって苦労した。人が釣り上げるのを見ると、「はよ逃がせ~。」「どっか行け~!」とか、もうミソクソになじられる。

 そういえば・・・最近はヤリヌメリも普通のガッチョと同じく少ない。たまに釣れることもあるが、鼻を近づけてみてようやくわかるほど、ほのかな「香り」しか放たないものがほとんど。あの強烈な悪臭を放つヤリヌメリはどこへ行ってしまったのだろうか。当時はランクサイズのヤリヌメリが釣れることもあって、オガクズに埋め込んで持ち帰って苦労して魚拓を取られた方もいると聞く。私はランクがありそうでも、ハリスを切って放っていた。今考えると、すでにレアな魚種になってしまったガッチョ=ネズッポなのだから、無理をしてでも魚拓を取っておけばよかったかな、なんて、悪臭のことを忘れて後悔している。

 30センオーバーの超強烈な悪臭を放つヤリヌメリが釣れたら・・・あなたならどうします?

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サーフ

 私たちは同じように全日本サーフキャスティング連盟に所属する仲間のことを、「サーフの人たち」「サーフの連中は」などという表現で総称している。サーフ・・・・辞書で調べてみると、「海岸、波、サーフィン」などという意味の他に、自分でも驚いたのだが、「投げ釣りの」という意味があった。「サーフキャスティング」が投げ釣りを表す言葉だと思っていたが、「サーフ」だけでも投げ釣りの意味があることに少し安心した。

 私はサーフの人間である。サーフに所属されない方から見れば、もしかすると「サーフの人」は特異な団体に写るのかもしれない。昨日の投げ釣り手帳のところで少し触れたが、触れてから自分自身で「そうだよなぁ。」なんて思うことも多い。例えば、サーフに所属されていない方のうち、どれほどの方が好き好んでネズッポ、つまりガッチョを狙って遠征することがあるのか。エソの大物を狙って愛媛遠征なんて、とても考えられないことなのではないだろうか。大物を釣りたいという気持ちは誰しも同じだと思うが、わざわざガッチョやエソの大物を狙って、日にちを割いて遠出しなくてもねぇ(笑) そんなことをするよりも、夏はシロギス、冬はカレイに的を絞って釣行する方が、食部門でも間違いなく満足するはずなのだ。それを躍起になって、「僕はまだネズッポ(ガッチョ)が埋まっていないから・・・」とか、「キューセン(ベラ)は、まだBランクが空いている。」とか、「今年は枚数が少ないから、○○川にキチヌに行こ。」とか、書けば書くほど面白いことを言う団体なのだなと思う。

 だが、しかし、ここからが「サーフ」の一人としての意見になるが、生涯をかけて、設定された目標を少しずつ達成していくことの満足感。普通の人ならまず専門には狙わないエソにしても、ガッチョにしても、その魚をターゲットにして仕掛けに工夫をし、情報を仕入れ、実際に出向き、狙い通りにその魚が釣れたときの達成感は、おそらく経験した方でなければわからないのではないかと思う。それでなくてもターゲットが多い投げ釣りという釣種で、ターゲットを絞ることがどれほど難しいか、それはやってみなくてはわからないし、もし仮に目標を達成できたら、自分自身のスキルアップにつながることは間違いない。

 そしてもうひとつ。個人で釣りをして大物を釣り上げたとしても、自分の中の記録としてストップしてしまう。大物カレイが釣れた。うれしい。確かに達成感はあるだろうが、おそらくそれだけで終わるだろう。食べるのが好き、とか、引き味がたまらない、とか、そういった満足感だけで投げ釣りをするならそれももちろん構わないが、私たち、「サーフの連中」が大物を釣り上げれば、数千人の会員の中の公認記録として認定されるわけだし、生涯記録としてもずっと残り続けるわけである。

 私は「サーフ」暦21年。昨日の手帳の記録を見ていただければ、21年もやっているのに、まだ釣れていない魚が多いなあ、と感じる方もきっとおられるだろう。だが、逆に言えば、それだけ苦労して、日々工夫をして、コツコツと積み上げてきた私自身の「記録」なのである。私にとってはとても大切な財産なのだ。私はむしろ、釣れていないことを誇りに思いたい。

 釣り場で「サーフの連中」がマナーの悪い釣りをするという話をよく聞く。ゴミの問題や、場所取りの問題、自家用車の乗り入れや放置等等。あえて自分の醜い部分をさらすように書いているが、そのような行為に走る人に、自分の勲章をそうまでして汚したいのか、と言いたい。会員減少が叫ばれる中、私たち自身が襟を正さなければ、新入会員は望めないのではないだろうか。上に書いたような、大物を釣り上げた満足感を十分に得られる、そんな魅力ある団体なのに、その魅力を覆い隠すような行動は、私自身は厳に慎もうと思っている。

 さあ、次は何にターゲットを絞って釣行しようかな。投げ釣り手帳を持って、さあ釣行だ!!

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投げ釣り手帳

Dscf10921  警察官の警察手帳にあたるものが全日本サーフ会員の「投げ釣り手帳」。なんて、そんな大層なものではないし、「私はこういうものですが・・・」なんて、釣り場で他の方に見せることもしないわけで(^^; でも、クラブに入っておられない方には、「へ?そんなものもあるの?」なんていう感想も聞かれるのではないだろうか?意外に知られていない存在なのではと思っている。

 毎年年明けに、新年度の新しい手帳が全会員に配布される。今年の表紙の色は、何?これは「レンガ色」とでも言うのかな? 結構斬新な色の表紙に仕上がっている。毎年この真新しい手帳を手にすると、「今年もいっちょう頑張ろか。」なんていう気持ちになってくる。そして、自分のデータ(名前、住所など)を書き込み、年間予定表に、月例会や大会の予定などを書き込む。日々予定は1ページ1週間のウィークリータイプになっているが、この部分は毎年満足に使い切ったことはない。もともと、予定表に書き込むことが苦手な私は、月例会の日のページ近辺に月例会の順位や交通費の計算式を書く程度。会員さんの中にはマメに手帳に書き込む方がおられて、昨年や一昨年のこの日に、こんな大物が釣れた、なんてきっちりメモされている方もいる。後は、潮時表や全日本サーフの大物やキャスティングの記録が印刷されていたり。そして、自分で書き込むコーナーがあと2ヶ所。そこには例年、クラブの新年総会の席で休憩などの折に書き込むようにしている。まずは・・・

Dscf10941 自分の全日本サーフに入会以来の星取り表のチェック。これで、どの魚種の何センチ以上が何匹空いているかが一目でわかる。ちなみに、見ていただいたらおわかりと思うが、私の場合は、アイナメ、キューセン(ベラ)、ネズッポ(ガッチョ)、スズキ、ヒラメに空欄が目立つ。毎年釣ろうと思って頑張っているが、釣れないだけのこと(^^)。だから、この表を見て、「今年こそ!!」と思って頑張れるのである。そして、釣ったあかつきには、この表にその年独自のマークを書き入れていく。この瞬間が、一番満足度が↑。

 そして二つ目は・・・

Dscf10931 協会記録、クラブ記録、自己記録の3つが比較できる表。最大目標は日本記録なのだろうが、それはこの手帳に元から印刷されているので、このページには協会記録以下を書き込めるようにしてあるのだ。左から順に、協会記録、クラブ記録、個人記録。黄色のラインマーカーを引いてあるのは、3つの記録のうち2つ以上が絡んでいる記録。イシガレイに3つともラインマーカーをつなげて引いてあるが、これは私の釣ったイシガレイが、クラブ記録であり、協会記録であるということ。他の記録がしょぼい中で、これだけは私の勲章かなと思っている。

 釣りの際にはこの手帳をほぼ必ず持参する。記録を書くためはもちろんのことであるが、その主な使い道はメモ書き。なので、年度が終わる頃には、息子の落書き帳のごとく、ボロボロになった手帳の中に、ぐちゃぐちゃの字が散乱したメモ帳に変貌する。そして、また新しい手帳・・・・うーん、こうして考えると、1年って経つのが早いなあ。

 今年は、バシッと胸を張って書き込めるような記録物を釣る。これが今のとりあえずの目標である。

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オープン大会要項UP

 昨日のブログで少しだけ紹介したが、今年も北斗サーフオープン大会を開催することが決定、早速ホームページの方に大会要項をUPさせていただいた。日時は3月21日(日)、場所は昨年と同じく兵庫県淡路市仮屋・森両一文字にて。昨年の大会成績があまりにも良すぎて、クラブ員からは「さすがにあのような結果にはならないだろう。」との声が出ているが、一方でその夢をもう一度、との気持ちも強い。また、私たち北斗サーフの会員の平均年齢がかなり高くなっているということで、新入会員を勧誘まではいかないまでも、広くクラブの活動を発信していきたいとの気持ちは全員一致で持っているわけである。私個人の意見は、開催意義を考えると場所はどこでも良いのだが、参加しやすい淡路島、また、一文字防波堤という限定空間で行う大会なので皆で仲良くわいわい釣りができるということで、昨年と同じく仮屋・森一文字ということにした。

 ただ、問題点がないわけではなく、限られた予算内での開催資金の運用。決して無理はしないようにとの先輩会員のアドバイスもあり、特に賞品の選択がポイントとなる。また、大会開催経験が浅い私たちのこと、何かトラブル等があった際の対処なども、先輩クラブの方にアドバイスをいただくなどして、万全な大会企画が必要である。

 このようなことを書くと、読者の皆さんが不安に思って、参加を控える方がおられたらどうしよう、とも思うが、「ぶっちゃけ」の現状を知っておいていただき、決して見栄っ張りな大会にはしないでおこうと思うので、あえて問題点を書かせていただいた。

 というようなことはともかく、大勢の皆さんと楽しくマジに釣りをしたいというのが本音であるので、どしどし申し込みしていただければうれしい。

 そんなわけで、北斗サーフオープン大会、どうぞよろしくお願いいたします。

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胃カメラ

 今週末の土曜日に、胃カメラ検査をすることにした。昨年12月の中旬頃からどうも胃の調子が良くなくて、と言っても食欲は普通にあり、量が食べられない、酒があまり飲めない状態になってしまっているのだ。昨日の新年宴会でも、あまり食べられず、飲めず、体調的にはしんどかった。もちろんそれで2次会はパス。空腹時に痛みじゃなくて押さえつけるような感覚があるので、どうも胃潰瘍ではないかとのもっぱらのうわさ。実は今もあまり調子よくなくて、食事後の胃のもたれ、押さえつけ感に悩まされている。

 胃カメラを飲むのは生涯で2度目。前回も胃の痛みのために飲んだのだが、そのときは少し胃壁が荒れているという程度で特に異常なし。だが、自分の身体は自分が一番よくわかる。今回の胃の変調はどうみても変。今までに経験したことがないような、痛みでもなく、もたれでもなく、言葉では表現し難い状態なのだ。一体どういう状態になっているのか、早く結果が知りたい。

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新年総会、そして・・・

 今日は北斗サーフの平成22年度新年総会。上本町にある会員さんの会社の事務所を使用させてもらい、午後1時開会。会長(つまり私)の年頭挨拶に始まり、21年度の各種表彰、22年度の年間計画、そして規約改正やその他審議事項等。順調に議事は進行し、最後は平成22年度の登録手続きをして午後4時閉会。

 毎年のことだが、この新年総会の場が好きで、会員の皆さんと顔を合わせて釣りに関する会議をするのが楽しい。和やかな雰囲気で議事が執り行われるので、今年も1年頑張るぞ!という意欲がメキメキと沸いてくるのだ。会員の皆さん、今年こそは新入会員を獲得しましょう。

 それと、このブログの読者の皆さんにもご報告。今年も北斗サーフオープン大会が開催されることが決定した。予算的にはかつかつの状態なのだが、クラブの広報活動を広く行っていきたいという気持ちは皆同じようで、全会一致で開催が決定した。

 日時  平成22年3月21日(日) 場所は昨年同様、兵庫県淡路島仮屋一文字にて。

 対象魚はもちろん、カレイ、アイナメを中心としたものになる予定。昨年はあまりにも結果が良すぎて、さすがに今年はそうはいかないだろう、との意見が多いが、やはり夢をもう一度、ということで、同じ釣り場での開催となった。クラブに入会している、していないにかかわらず、投げ釣りが大好きな人たちの集う場所、という設定なので、皆さん、どしどし申し込んでください。詳細はまた後日、HPにてアップする予定。

 さて、総会の後は、お楽しみ新年宴会!! 駅前の居酒屋に集まって、午後4時過ぎから午後9時半まで飲んで食べてしゃべっての楽しい時間。私は体調の都合でこの後帰宅したが、他の何人かは2次会に向かった模様。さぞ、楽しく飲み食いしていることだろう。

 私は実際のところ、今体調が思わしくないのだが(遠征の影響とは別のもの。)遠征の釣行記や、ブログ更新も気になっていたのは確か。帰宅後すぐに釣行記の作成にとりかかり、時計を見てあわててブログの更新をしているところ。まもなく遠征釣行記が完成予定なので、皆さんどうぞお楽しみに。

 さて、頑張って釣行記、書くぞ~~~~!!

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明日はクラブ新年総会

 年初の恒例行事、北斗サーフ新年総会が明日開催される。こういった総会を開いておられるクラブは多いと思うが、1月の上旬にしてしまうクラブは結構めずらしいかも? ただ、我が北斗サーフは、何としてでも1ヶ月に1回は月例会を開くことを原則としているので、1月行事を決めるためにも早い目の総会開催が必要なのだ。

 この月1の月例会は、私が入会以来一度も欠けたことがない。(もちろん、台風のため止む無く中止といったことは何回かあったが。)これは我が北斗サーフの一番自慢できる部分だと私は自負している。

 私がクラブに入会してから、かれこれ22~3回目の新年総会だが、月例会と同じくらい楽しみな会でもある。まず、クラブのメンバーがほぼ全員顔を合わせられるし、釣りの話で会議ができるなんて、仕事の会議より楽しくないはずがない。そして何よりも、終わってから街に出て宴会をするのが楽しい。総会後の夕方から宴会を始めるので、時間に余裕を持って宴会ができるのだ。

 総会の資料作りは会長である私の担当。会計担当から会計報告をメールで受け取って編集。大物担当から大物報告を受けて編集。これらのレジュメを1冊の本にまとめるのが私の仕事なのだ。今回の資料の表紙は、昨年3月に開催したオープン大会の集合写真を引用させていただいた。なかなか良い出来の冊子になったと思うが、皆さん、いかが?

 手前味噌ですみません~(^^;

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遠征釣行その後と鍋パーティ

 今日(正確に言えば昨日8日)は学校から帰宅するのが随分と遅くなって、他にすることが多いのもあいまって、ブログ更新は日付が変わってからということになってしまった。今日はブログを2回書こう(^^;

 7日午前5時過ぎに、神戸でkisu356さんと別れたのだが、そのときにはすでに睡眠0になることは覚悟していた。釣りのときの徹夜は平気でするのに、仕事前の徹夜は随分と切ないものがあったが、それも遠征前から覚悟していたことなので、少し眠い以外は別にどうってことなかった。ただ、午前6時半に帰宅してときに、少しでも横になった方が良いかなと思って、ソファに横になったら少し眠れた。といっても30分ほど。7時過ぎに妻が起きてきて、それで私も起きることに。うん、少しは楽になったかも?

 午前8時半に出勤。午前中は進路会議。会議中は特に眠気をもよおすことはなかったが、終了後に急激に睡魔に襲われ、休憩室でしばし仮眠。といっても、これも20分ほど。昼食を取らずに、午後の行事を待つことにした。なぜ昼食を取らなかったのか。それは・・・

 実は、冬休みに入る前に先生方に五島に釣行することは話していて、もし魚がたくさん釣れたら7日の午後に鍋パーティをしましょうということにしていたのだ。そう言ってしまった以上、遠征で魚を釣らないわけにはいかない。なので、大物の数はともかく、とりあえず魚の量だけは確保しようと必死に頑張ったのだ。その結果、大物は大して釣れなかったものの、一応は35Lのクーラーボックスに満タンの魚が釣れてほっとした。

 さて、その日の午後。前もって一人の先生に連絡ずみなので、土鍋も持参してくれている。家庭科室でパーティを行うので、食器類は完璧。それで、若い先生にお願いして、野菜などの食材を買出しに行ってもらって・・・・

 女性の先生に魚のさばき方の講習をしたり、理科の先生には解剖実習のような感じで説明したり、結構準備から楽しい時間。おかげで眠気もあまり襲ってこない。刺身を3皿ほど作り、あとは鍋の中へ入れる食材。魚だけでも結構あったが、冷凍マツバガニを2パックも持参してくれている先生もいて、食材はかなりの量になった。先生方は大喜びで食べてくれ、パーティは大盛り上がり。ただ、学校ということで、アルコールがなかったのが少し寂しかったが・・・(^^;

 鍋が終わった後は、濃厚な出汁の中にうどんを大量に放り込んで、仕上げはうどん。クーラーボックスの中は、自宅に持ち帰る魚以外はすべて売り切れてしまい、うれしい悲鳴をあげた。私は釣りをするから当たり前のように釣った魚を食べるが、釣りをしない人には、クーラーボックスの中の魚がとてもおいしそうに見えるらしく、改めて、スーパーの魚しか知らない人は多いのだなと感じた次第。こんなに盛り上がるのなら、たくさん釣れたら学校に持っていって、今回のようにパーティをしたり、魚を持ち帰っていただくのも良いなと思った。

 ここまで書いて、一体何の魚が釣れたのか全く書いていないことに気づいた(^^; とりあえずは釣行記を待っていただくとしよう。

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広島のYさんとともに上五島へ

Dscf10631  久しぶりのブログ更新。ご無沙汰してすみません。夕べは午後7時に佐世保港に戻り、そのまま高速に乗って今朝6時半に帰宅した。ところが今日は大切な進路の会議がある日。それで、30分だけ寝てそのまま学校へ出勤。今日は1日、ヘロヘロになりながら働いていた。まあ、釣行を計画した当初から今日1日のことは予想できていたので、覚悟の上で臨んだので苦痛ではなかったが。

 ところで、写真の方は広島のYさん。知る人ぞ知る、全日本サーフの大物号数トップの298号を誇る方である。ところが、298号になった10数年前から、残る2匹、ヒラメの60センチオーバーがなかなか釣れず、獲物を狙って1年中各地に釣行されている。予告で、大師匠と遠征に行くと言っていたが、そのお一方は昨年の初釣りでもお世話になった神戸Cサーフのkisu356さん、そして、もうお一方が私が20年以上も前からその名前を存じていた広島のYさんなのだ。Yさんとは、昨年11月初めの田後釣行の際に偶然釣り場でお会いして初めてお話させていただき、kisu356さんとよく釣りに行かれることから、今年の初釣り釣行にお供させていただくことになった。まさに偶然に千載一遇のチャンスがめぐってきたわけだ。Yさんの釣りは他の投げ釣りマンをはるかに超越しておられるとの話だった。その方と、もう一人の師匠、kisu356さんと一緒に釣りに行けるわけだから、釣果以前に投げ釣りの勉強をしにいくというつもりで今回の初釣りに臨んだのであった。

 Yさんは、強面の見かけによらず(失礼!!)、とても繊細で優しい方。釣りのアドバイスや過去のエピソード、人生の話など、それはおもしろおかしく丁寧にお話をしてくださる。几帳面さはkisu356さんも舌を巻くほど。釣具はもちろん、衣類から手持ちのバッグ、そして所有されている自家用車のトランクルームに至るまで実に機能的にきっちりと整理されている。私はもう、その一挙手一投足に感心させられる、というか、黙らされてしまったほど。これが、大物号数トップに君臨する原点なのだと、本当に勉強させられた次第である。

 釣行の方はボチボチこのブログやHPにて紹介させていただくが、はっきり言って期待できるほどの釣果ではなかった。元旦過ぎから日本を襲っている強烈な冬型の気圧配置は上五島も例外ではなく、釣り場選定に苦慮し、大雨や突風に悩まされる、大変な釣行だった。だが、それもすべて計算済みだし、思い通りにいかないのが釣りの面白さ。釣行するたびに大物を仕留めるのも良いかもしれないが、たまに釣れる大物の感激を、私はむしろ大切にしたいと思っている。いや、負け惜しみではなく。

 今回の釣りは私にとって投げ釣り修行。修行になったのかどうかは疑問が残るが、与えられた時間を悔いが残らないように攻め続けたし、何よりもその間のYさんやkisu356さんとの様々なお話が、私にとっては財産になったと思っている。

 徹夜で大阪に戻ってきた睡魔は今もかなりのもの。今日は早い目に床につくことにする。

 やきもきして(別に~ぃ、って?)(笑)ブログ更新を待ってくださっていた方、本日より正常営業に戻りますので、これからもどうぞよろしく。

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'10初釣り釣行~さらに西へ~

 今日午後、遠征に出発する。昨夜は午前4時頃まで興奮して眠れず、釣具を触ったりして過ごした。まるで、小学生の遠足みたいな前日(当日か)の過ごし方だった。

 午前8時半に、クラブの清水氏から新年総会のことについて連絡があり、電話で話しているうちにすっかり目が覚めて、おかげで遅寝だったのに比較的早起きができた。これから最後の準備にとりかかるところ。釣行当日の現地の天候はあまり芳しくなく、もしかするとずっと雨にたたられるかもしれない。なので、雨対策は必須。その準備だ。

 今回のターゲットは、マダイ、ヒラメ、エソ、カワハギ、キス、イラなど。納竿釣行とあまり対象魚が変わっていない気がするが、虫エサ部門と飲ませ部門をしっかり区別してメリハリがある釣りをしないと、どっちつかずになってしまいそうで、そのことだけが不安。まあとりあえず昨日も書いたように、大物号数よりも、大物ランク魚の枚数よりも、大師匠とともに竿を並べて勉強するのが今回の私の目的。旅行気分も少し交えて、楽しく釣りが出来れば良いなと思っている。現地からのブログ更新は予告しておいてトラブルがあってできなかった、なんていうことがあったので、もしかするとあるかも?程度にとどめておくことにする。

 それでは皆さん、行ってきます。

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魔戒チャンス

 「正月の銀玉は出ない」VS「遠征前の銀玉は大勝ちする」

 この現在最大の課題を解くべく(^^)、午後から銀玉へ行ってきた。甘海に3000円出資で幸先よくかかったものの、出たり、飲まれたりでもうひとつぱっとせず。とりあえず2杯出た段階で1杯交換。残り1杯がなくなりかけたときにまた出て交換。これで帰ろうと思って交換したら、間違って余り玉返却交換をしてしまった。60発ほどの余り玉。もう帰りたかったので、適当に座った台が未だ打ったことのない「我狼」という台。ところが、誰の目で見てもチャンス目とわかる目が3連続で出て、何とそれが大当たり。「魔戒チャンス」という、わけがわからないモードになった。店員に、「これなに?」と聞く始末。「確変です。」といううれしい答えが返ってきたあと、その魔戒チャンスが続いて続いて、あれよあれよと6杯。やはり遠征前の銀玉は勝てるというジンクスは生きていた。しかも、余り玉60発で6杯出るなんて、ついているとしか言いようがない。すみません。正月からいかがわしい内容で。だが、年末と年始に1回ずつ遠征をするとなると、資金も結構いるということで、今日の勝ちは大きい。ついでに遠征用にビール1ケースももらって、それ以外で44000円勝ち。遠征の費用が出てよかった~(^^)

 そんなわけで明日から、先日の遠征よりもさらに西へ向かう。もしかすると遠征先ではブログの更新が無理かもしれないので、今のうちに予告。明日出発前に更新してから出かけることにしよう。仕掛けの準備は万全。荷造りも万全。あとは出発あるのみ。あ~釣りの方も「魔戒チャンス」にならないかなあ(^^) あれよあれよと大物が6匹、なんてならないだろうなあ。遠征は釣果優先で行くと、貧果のときにショックが大きい。なので、旅行気分と投げ釣りを勉強するつもりで出かけることにする。なにせ、大師匠お二人とともに行くもので。

 自分は投げ釣りはまだまだ修行中の身であると思っている。釣れる釣れないはともかく、腕を磨きたい。そのための遠征と思っている。

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2010年は早朝より始動

 皆様、明けましておめでとうございます。今年が皆様にとって素晴らしい1年になりますことを、心よりお祈り申し上げます。

 さて、歯が浮くご挨拶もほどほどにして・・・(^^;

 今日は昨日にたてた予定通り、午前4時に家族3人で起床。寝ぼけ眼の妻がテンションが高い私に、「なんでそんなに元気なん?」なんて聞くものだから、「わしをだれや思うちょる? わしは北斗の投げ釣りマンぜよ。」なんて、最近はやりのドラマのキャラクターをもじって答えた。妻はその反応をスルーして、車に向かったが・・・ようするに、早朝は投げ釣りをするものにとっては苦にならない、ということを伝えたかっただけなのだが(^^;

 午前5時前に、大神神社に着いて初詣。おみくじを引いた後、息子のお守り、妻と私の車のお守り、私のクラスの生徒用に合格祈願鉛筆、親父さん用に無病息災の御神水を購入して、徐々に混雑を始める大神神社を午前7時前に脱出した。そして、その足で墓参り。

 すべての行事が終わって帰宅したのが、午前9時半頃。いつもの年ならのそのそと起きる時間。そして、「初詣どうしよう。」とか、「お墓参りどうしよう。」なんて気をもんで過ごす元旦が、今年の元旦は午前9時半にして何もすることがなくなった。息子はゆっくりゲームをし、私と妻は、おせち料理を肴にして、昼間から飲んでいた。まあ、ゆっくりした元旦の午後だった。

 さて、初釣りの準備をしなければならない。当日の現地の天候はあまり良い予報ではないが、行くからには悔いの残らない釣りをしたいと思っているので、今から頑張って釣行の準備をすることにする。出発は3日の午後。それまでに頑張って準備し終えなければ・・・

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