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ロッドのニューアイテム

 リールをタイドサーフ(TS)にするかどうかは随分と前から悩んでいた。TⅡを購入したあたりからその思いは強くなった気がする。だが、私としてはめずらしく思いとどまった形になってしまった。半年以上も悩みに悩んで回避するというのは、今までの私には考えられない。だが、実はこれには理由がもうひとつある。それは、ロッドの新規購入も頭にあるからだ。

 私が所有しているTⅡの長さ、号数は30号の425。このロッド、実に使いでがあり、以前、イワシや活けアジの飲ませをするために所有していたサーフリーダーのDX-Tの領域まで軽くカバーしてくれる。胴調子気味なので、投げるエサに負担を与えないのだ。これは、アタリの出方にも効果があって、キスやクロダイなど、食い込みを重視しなければならない魚種にも十分対応してくれ、その点、25号(EX-T)クラスからCX-T(30号)クラスまではしっかりとカバーしてくれる、いわば不思議な調子である。だからといって決して使いにくいわけではなく、胴に乗った調子は私のような非力なキャスターにも軽くそれなりに遠投できる。じゃあ、すべての調子をカバーできるのか・・・・それが残念ながら・・・

 現在所有しているTⅡ30号よりも硬調子のロッドは、スピンパワーBX-T(2本)。このロッドをひとたび振ると、TⅡがいかにも軟調子に感じてしまう。また、TⅡは根ガカリ等をはずす際にあおる操作には一抹の不安を覚えているが、スピンは全く平気。ガンガンあおっても、びくともしない。このあたりはさすがスピンというべき。だが、スピンを一晩振り回して肘を痛めてしまった経験のある私には、また同じようにスピンで夜釣りや磯投げをする勇気がなくなってしまっている。どちらかと言えば、使うのが怖い竿になっているのだ。かと言って、TⅡでは少々不安。なので、33号(BX-T)クラスで、胴にかかった調子のロッドを検討したくなってきた。というより、このことはTⅡを購入したときから考えていたことなのだ。

 さて、じゃあ、どのロッドにするか。S社の先調子が自分に合わないと悟った今、D社に頼るしかないのだが、同じTⅡの号数UPを考えるのはあまりにも芸がないし、資金もない。それで、現在考えているのが、スカイサーフ(青サーフ?)の33号。TⅡの30号よりは硬い調子ではないかと考えている。が、実際に触ったわけではないので、これからショップで実際に触って検討してみようと思っている。だからと言って、一度に2本も3本も揃えるなんて今の私にはできないのだが(^^; それに、もしかするとこれも回避になる場合もあるわけで・・・・

 ニューアイテムの購入を検討するのは、購入する前が一番楽しいものだ。車もそう、パソコンもそう。購入前の今が一番幸せなのかも。なので、もうしばらくこの気分に浸っていてもいいかな、とも思っている。さあ、どうしようかな。

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コメント

ふぐたろうさん
こんにちわ。確かに楽しい時間ですよね・・・とってもお気持ちわかります、
道具ももちろんですが、釣行も行くまでが一番楽しい時間のように思います(笑)
私は明日、釣行予定ですので、今日の晩頃が一番楽しい時間かも知れません。。

また、お邪魔します♪

 ふぐたろうさんのお許しが出たので遠慮なく書かせて頂きます。

 実は、ダイワさんの竿はキス釣りトーナメント参戦用の「サンダウナー」しか持っていませんのであまり判らないのですが、試投会で振らせて頂いた感想では「スカイサーフ」は素晴らしい竿でした。
 確かに赤サーフと比べると少し張りが無い様にも感じましたが、値段との兼ね合いでいけば「文句なし」でした。
 急いでいないのでしたら、どなたかに実際に振らせて頂くか、来年の試投会(多分持って来ていると思いますが、事前に釣具店さんを通すなりで確認してください)で振ってみる事です。
 なお、試投会にはご自分が使う天秤を持参された方が良いです。今年、ダイワさんの用意した天秤は「タングステン」で、アイツは振るタイミングが少し違うと思います。
 
 個人的に意外と面白いのが「がま投げサーフサイド」
 胴調子と言う点では30~33号はお勧めです。
 なお、胴調子では有りますが35号は別格で、33号までとは違う印象を受けます。その分遠投も利きます。
 がまかつの良い点は「部品が長期間ある」事です。カタログ落ちから10年近くある場合も…。竿ではどれをとってもシマノ、ダイワは敵いません。

 欠点は、竿尻部が軽すぎで持ち重りがする事。置き竿をしていると「尻軽」で竿が飛びそうになる事ですね。
 その点ダイワさんの竿は、並継ぎ用の「バランサー」が使えますから、どっしりと置き竿に出来ます。(ご存知でしょうか?確か、振り出しの尻栓にもねじ山が切ってあります。この点はシマノも真似して貰いたい物です。まあ、こうすれば仕舞な少し不格好になりますが…)

 どこのメーカーさんも尻栓の重量化したヤツを作ってくれれば有り難いんですけど。置き竿派には重い尻栓が都合良い筈ですから。

 補足
 少し言葉足らずだったと思いますので、

 >竿ではどれをとってもシマノ、ダイワは敵いません。
 竿の部品保有期間の事です。

 

>おかキングさん
おおー、明日は釣行ですか~。うらやましい!!大きなカレイが釣れることをお祈りしていますね。ただ、今週は徐々に冷え込みがきつくなる予報ですので、くれぐれも風邪などお召しにならないように・・・・釣運を!!

>お恥ずかしい話でさん
いつもご丁寧なコメントありがとうございます。スカイサーフは今日ショップで触ってきましたので、おおよその感触はつかめました。メーカーのコンセプトは、調子や硬さ的には、初代TとTⅡの中間的存在とのことです。持って見ますと確かにそのような感触でした。
それと、がまの竿のことですが、私が行くショップのほとんどのお店ががまの投げ竿を置いていないか、置いていても品数が少なく、参考になりません。ということは、アフターも近隣のショップでは行いにくいということになりますね。それと、購入時の割引率等も悪いとのことなので、初めからがまの竿は候補からはずれています。部品の保有期間も、カタログ落ちから5年程度なら仕方ないのかと思っています。

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