« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

ブログ納め~来年もどうぞよろしく~

 今日は1日中、北斗サーフ新年総会の資料作りで時間を過ごした。我がクラブは人数はたったの10数名、大物申請も130枚そこそこと、数字的にはしれているので整理は比較的早いが、50名以上の会員を擁するクラブや、大量の魚拓申請をしているクラブの資料作りはさぞ大変なことであろう。その点、こじんまりとしたクラブでよかったと思ったり。

 私自身、クラブのメンバーとの付き合いは20数年にもなり、釣り以外の付き合いもかなり深いものがある。ときには投げ出したくなったり、ときには様々な面で支えてもらったり。そんなメンバー達との付き合いが絶たれることなど、今ではもはや考えられなくなっている。おそらくお墓の中まで、北斗サーフの会員の看板を背負って行くのだろうな。来年以降もそんな付き合いが続いていくが、私自身の生活~仕事や家族のことはもちろんそうだが、「メンバーとの投げ釣り」ともやはり楽しく、そしてマジに付き合っていくつもりである。毎年年末は、こうして様々なことを考えながら総会の資料作りをしていて、「○○さんはそういえば今年こんな大物釣ってんなあ。」とか、「○○さんは今年伸び悩んだかなあ。」など、色々なことを思い巡らせている。そしてようやく私も1年の締めくくり。

 一方、Webサイトの方も、HPは6万アクセスを越え、ブログは14万アクセスに届こうかという勢い。私や私どものクラブを静かに見守ってくださっている方々がたくさんおられると思うと、心強いことこの上ない。

 来年はさらに充実したサイト運営をしていきたいと思っているので、どうぞ来年も懲りることなく、私どもとお付き合いくだされ。

 明日は早朝から大神神社にお参りをする予定。午前4時起き。毎年大神神社には初詣に行きたいと思っているのだが、三が日は参拝客が多くてどうしても行くのに気が引ける。それで、親父さんのかつてのアドバイスにより、早朝は比較的空いているということなので、かつてよりの希望であった大神神社元旦早朝参拝に挑戦するのだ。

 そんなわけで、私はカウントダウンをテレビで観ることなく、布団に入ることにする。

 それでは、2009年ブログの締めくくり。

 皆様、良いお年をお迎えください。

 来年が皆様にとって、幸多き1年になりますよう、心よりお祈りしています。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、2009年の締めくくりに、バナーを1度だけクリックしてください。皆様の幸運を呼び寄せるボタンかも?(^^)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

キャー、忙しかった~(>_<)

 まあ、どの家庭でも同じ風景が展開されているはずなので、自分だけ・・・とは思っていないが(^^;

 朝起きて朝食を食べた後、風呂の大掃除。カビ○ラーを3本使用。マスク、カッパ、長靴、ゴム手袋を用いての奮戦。一切のカビを退治することに成功!! すごく満足感に浸れたが、塩素のせいで鼻がフガフガするのが今でも収まらない。あー、鼻が気持ち悪~い。

 ホカ弁屋さんでホカ弁を買ってきて家族で食べた後、今度は息子と二人で庭の大掃除。息子にほうきを持たせて、私は雑草抜きと大きなゴミの処理、庭に放置していた雑物類を処分、その後息子と二人で水を撒いて完了。息子と二人で満足、満足・・・妻はその間に、家の中の掃除機がけと台所周りの大掃除。

 庭掃除を完了すると、次はサバの薄皮剥きと、親戚へのサバの配給作業。雨が降ってきて、カッパを着てバイクでの配達。いつも雨の中、郵便物を配達する方、宅急便を配達する方、新聞を配達する方、しんどさがわかりました。いつも本当にご苦労様です。

 その後、ホームページの釣行記を書いてUP。夕食の後、クラブの新年総会資料の作成。そして今。1日の最後の大切な作業、ブログの更新であるが、今日に限ってはブログが最後の作業ではない。これからさらに、資料の作成は続き、できれば初釣りの仕掛け作りもしたいと思っているのだが・・・・1日何時間あっても足りない感じ。

 そんなわけで今年もあと1日。明日は車の掃除でもしようか。これでようやく、年末の作業予定も完了。今年も無事終わりますように・・・・

 明日もブログ更新は行う予定です。最後だからといって気張らずに、普通にさりげなく更新しますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ その忙しさなら、世間は皆同じやで!! と思った方、バナーを1回クリックしましょう!!(笑)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

12月29日の恒例行事

 年末の29日恒例の、生もの買出しに黒門市場へ出かけた。目当ては主にきずし用の活けサバの購入。親戚の中で、きずしはいつも私が担当なのである。でも、何も黒門市場まで出かけなくても、地元のスーパーでも同じような生サバは置いてあると思うが、何と言っても、正月料理の食材購入で賑わう黒門市場の活気を一年に1度は味わいたくて、サバを買うことを口実に毎年この29日に買い物に行くのだ。それに、もともとスーパーの鮮魚コーナーでもふと足を止めてしまうくらい。置いてある魚の種類や相場を見るのが好きなのだ。まして、黒門市場のように、鮮魚店だけでも何軒もある市場に行かない手はない。

 昨年はバイクで出かけたのであるが、大通り沿いにほんの30分ほど駐輪しただけで、例の駐禁貼りのおじさんの餌食になってしまい、市場での購入以外に罰金6000円を支払うハメになってしまったので、今年は朝早い目に車で出かけた。最近は市場の近辺にコインパーキングがたくさんできているので、混雑しない時間帯なら車の方が扱いが良いのだ。それに車だと、魚保管用のクーラーボックスが持参できるので、帰り道に多少の寄り道はできる。それにしても、バイクの駐輪スペースがほとんどないのに、バイクは駐禁にやたらうるさくてすぐに取り締まりを受ける。なんとなく納得がいかないのは私だけ?

 黒門市場には午前9時過ぎに到着。やはり予想通りかなりの賑わい。「世間はほんまに不況なん?」と思わせるほど、あちこちで万札が飛び交っている。私も同じように気前よく買いたいのであるが、持ち前の小市民根性のため(^^;そんな購入はできるわけがない。

「お、あのフグ、結構安いなあ。それに白子も大きくておいしそう!」

「たまにはカニすきでも食べたいなあ。マツバガニ・・・と・・・ え? ○万円?! 無理無理!!」

「どこかに大きなマグロのブロック安くで売ってないかな? お!! 大トロの大きなブロック置いてあるやん!! え、なになに? ○○万円?! 桁が違うがな、桁が!!」

 こんな調子で各店舗を通り過ぎ(^^; いつもの魚屋さんで活けサバを購入。今年は1本1500円。例年並みといったところか。結構脂の乗りもよさそうで、おいしそうである。私たち投げ釣りマンは、どうしてこんなにおいしい魚を狙わないのかねえ・・・  サバは合計6本購入。店で3枚におろしてもらい、塩をせずに持ち帰る。塩をしてもらわないのは、塩締めするタイミングを調整したいからで、30日の夕刻に完成させるためには午前から塩締めをしてもらってあると少し早すぎるのだ。なので、塩は自宅で夕方にすることにしている。私が作るきずしは、自分で言うのもなんだがしっかりと母親の味を引き継げていると思っているし、親戚中でも評判が良い。世間的にもウケる味だと思っている。HPのコラム集に、我が家のきずしレシピを掲載しているので、興味がある方は一度ごらんあれ。

 3枚におろしてもらうのに少し時間がかかるため、その間に他の食材を購入。ブリの腹身のサクと、マグロの中トロのサク、そして、奮発して大トロのサクも少し購入。年に1度の魚の贅沢くらいまあいいか、って感じ。購入したのは、すべて刺身用。

 1時間くらいで市場を後にし、釣具店とラーメン屋をはしごして、ちょうど昼頃帰宅。午後は家中の窓拭きをして過ごした。明日は物置と風呂場の掃除をしなくては。これもまた、私の年末の掃除の分担区域なのである。今年の汚れは今年のうちにきれいにしなくては。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 皆さん、大掃除ははかどっていますか? 明日、明後日と、ともに頑張りましょう!!

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ラインの結び

 釣りをする以上、ライン同士やラインとサルカン、ラインとハリなど、様々な場面で「結び」が必要なわけで。 

 まずは、道糸とテーパーライン(力糸)の結び。これには大きく2通りの結び方がある。ひとつは電車結び、もうひとつはアメリカ結び(ブラッドノット)。私は主にブラッドノットで結んでいるが、PEとナイロンテーパーラインの場合は電車結びで結ぶこともある。ブラッドノットの場合、私は道糸を7回、力糸を5回巻いて結んでいる。これで強度は十分だ。書物には、ラインの号数が極端に違う場合は不向き、などと書いてあるが、私は4号の道糸と10号の力糸でもこの結び方にしている。締め込みのすべりが悪いこともあるが、特に問題はない。

 次に、力糸とサルカン。この部分は最も負荷が掛かる場所だと思っているので、クリンチノットが基本。(結びについては、詳しく説明できないので、結びを扱ったサイトを探してみてほしい。)ただ、PE通しでサルカンを結ぶ場合は、根ガカリを防ぐ目的で強度を保つために、ダブルクリンチノットで結ぶ場合もある。

 ハリスとハリは外掛け本結び。細いハリスだと内掛け本結びでも良いが、太いハリスを結ぶ場合は内掛けだとすっぽ抜ける可能性がある。また、私の場合はチモトにパイプを通して接着する場合が多いので、結びこぶを小さくするために、結ぶ際の巻き数は4回と比較的少ない。ただ、太ハリスでパイプを通さない場合は、6~8回巻くようにしている。

 かつて、大阪湾の波止釣り名人にNさんという方がおられて、チヌ釣りやハネ釣りの、特に夜釣りの記事を釣り雑誌によく書かれていた。そのNさんがおっしゃるには、夜釣りの場合はできるだけライトを照らさない工夫をしなければならない、そのために、ラインやハリの結びは、暗闇で手探りでもできるようにすることが望ましい、とのことだったように思う。その言葉がなんとなく脳裏から離れず、私もできるだけ手探りでできるようにする心がけをしている。夜釣りの場合、私は海面をライトで照らすことが嫌いで、その他の場合もできるだけライトは照らさないようにしているくらい。なので、Nさんの説明にはとても納得がいったのだ。釣り場でライン結びに手間取っているようじゃ、まだまだ半人前と思う。かくいう私も、手がかじかんでいたり、老眼が入っているために、夜釣りでの結びがライトを照らしてもままならないことが多くなった。これでは大切な時合いを逃してしまうかもしれない。

 私自身もまだまだ修行が足りないな、釣行のたびにそう思っている。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。釣り疲れのため、釣行記がはかどりません。もう少々お待ちください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

納竿釣行から帰って来ました

 皆さんすみません。まめにチェックをしてくださいなんて言いながら、結局ホテルに携帯を置き忘れたり、なんやかんやで更新できませんでした。これに懲りずにまた遊びに来てください。

 さて、今日は午後7時に帰宅。日曜日の午後にもかかわらず高速道路はガラガラ状態で、サービスエリアも、本当に今日は日曜日?というような感じで閑散としていた。やはり、普段の土、日が混雑するのは、休日の高速道路1000円化が絶大な影響があるのだと痛感した。高速道路での走行、休憩は快適であったものの、やはり、100km未満のみ通勤割引適用の平日設定のため、かなり通行料金で痛い出費。まあ、わかっていて釣行したのだから仕方ないか。

 で、今回の納竿釣行の釣果なのだが、良くもなく、悪くもなく・・・・結果をもったいぶって書くと(^^; 、Dランク1匹、Aランク1匹、私にとっての特別大物新魚種2匹の計4匹。本命ポイントに上がった土曜日が北西風が吹き荒れて、コンディションの良い状態で釣りができなかったせいもあるが、思いがけないタイミングで思いがけない獲物がゲットできたり、あきらめ半分の納竿直前にDランクが来たりで、まさに納竿釣行にふさわしいサプライズ釣行になった。まあ、楽しめたのでよしとしよう。今回の釣行については、HPの方で釣行記を書く予定なので、皆さんお楽しみに。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 今回釣り上げた4匹の大物は、すべて異なる魚種です。Dランク、Aランク、特別大物新魚種2匹は一体なんのお魚でしょうか? 4連単で当ててみてください(^^;

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

09納竿釣行~西へ~

 今から私は「ゴーウエスト」してきます(笑)

 サーフに入っている以上、号数UPを目指して釣行するのは当たり前で、この点がサーフに所属されていない方には理解し難い部分だろう。秋、冬だからといってカレイばかり追いかけていたのでは目的は達成されないのだ。ただ、もちろん号数UPは望みたいところだが、釣果優先で釣行してうまくいったためしがないし、それよりも納竿なのだから、今年1年無事元気に楽しく釣りをさせていただけたことを感謝しつつ、楽しんでこようと思う。先日のカレイ釣り大会で頂いたPAスピンパワーは今回の釣行でデビュー。PA5台体制で臨んでくるつもりだ。さて、どんな釣果が待っているか・・・・現地からブログの書き込みを適宜する予定なので、皆さんこまめにチェックしてください(笑)

 それでは、いざ・・・・・

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ステッカー

 クーラーボックスを購入すると、様々なステッカーを「貼りたくなる」ものだ。様々なメーカーのものや、投げ釣りジャンルのステッカー。魚の長さを計るためのメジャーも貼ったりして。

 今回新しいクーラーボックスを購入したが、ステッカーを入手する時間がないままに本番、つまり釣行を迎えることになりそう。なので、仕方なく、自分でステッカーを作ってしまった。もう少し時間があれば、字体やデザインを凝れたのだろうが、時間がないので仕方がない。それで適当に仕上げ。それがこれ。

Dscf10081  あと、反対側には漢字バージョンも貼り付けてあるので、不細工ながらに少なくとも私のクーラーボックスとの主張はできそう。このクーラーボックスを持って、釣りに出かけることにする。

 今日は短い? すみません。忘年会帰りの酔っ払いなもので、これにて今日は終了ということで・・・お粗末さまでした。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

釣り場に持参する道糸の号数

 あーしんど。スプール14個分に一度に道糸を巻くと手がだるくてだるくて・・・(^^;

 この秋のカレイシーズンは、カレイがメインということで釣り場に持参する道糸の号数の組み合わせを3号、5号にしていた。遠投用に3号、根ガカリ場用に5号。12月6日の播州カレイ釣り大会では家島諸島の男鹿島に渡ったのだが、渡る前から釣り場はゴロタ浜と聞いていたので遠投勝負と思い、釣り場に着くなり3号の道糸でセッティングをしてしまった。これが間違いだった。底は思ったより根ガカリが激しく、それでも本来無精者の私はしばらく道糸3号で根ガカリと戦っていた。結果は火を見るより明らか。エンダーテンビンにチェンジする際に道糸も5号にチェンジしたので根ガカリをかわせるようになり、その結果カレイを釣ることができた。一番の反省は、初めての釣り場なのにいきなり3号を選んでしまったこと。初めに5号をセットするべきだった。

 実は私は、3号、5号という組み合わせはあまり好きではない。3号は細すぎるし、5号では遠投が利かない気がする。なので、カレイ以外の釣り物を狙いに行く場合は、大抵4号7号という組み合わせ、もしくはこれにPE3号を加えて持参する。7号はほとんど使うことがないが、メインは4号を使用し、根ガカリが多発する場合はPEに交換することもある。というか、もともと4号という、この「中途半端」な号数が好きなのだ。遠投力は3号に劣るが、5号よりは遠投でき、3号よりは根ガカリに強い。よって私は4号愛用者である。

 ところが、メーカーが発売するリールのスプールは、ほとんどが3号用と5号用。これに太糸仕様で8号が加わる程度。4号スプールは私の知る限り、パワーサーフの座布団カレイくらいのもの。それで私は仕方なく、3号用スプールに4号を満タン巻くか、5号用スプールに下巻きをしてその上から4号を200m巻いている。

 今回用意したのは、4号用6個に5号用3個、PEを巻いたものが2個に7号を巻いたものが3個。4号と5号には、力糸にナイロン8号を10m結び、PEと7号は通しで使用する。スプールだけでかなりの荷物になるが、遠征なので仕方がない。仕掛けも揃ったので、ようやく荷造りができる。

 え? どこに行くかって?! だからそれは今は内緒(^^)。カレイ以外の魚を狙って遊んでくる予定だ。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーを押してください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

冬至

 今日は、一年で最も昼の長さが短い日、つまり冬至である。冬至の日は昼の長さが短いことで決められるので、年によって日がずれるが、例年12月21~22日前後である。

 冬至の季節行事として、銭湯で行われるゆず湯や「冬至南瓜」と言って、かぼちゃを食べる習わしもある。冬至を境にして季節が本格的な冬になることから、どちらも無病息災を祈って行われる風習である。

 私の場合はそういった歳時記を語るよりも、理科的な話の方がしやすいので、今日は少し理科ネタを・・・・(ん~、こういった内容になると、急にアクセスが減るのは気のせいであろうか・・・(^^; )

 冬至。正確に言えば、地球の地軸の傾きが、垂直面に対して太陽と反対方向に23.4度傾きを持つ位置にくること。つまり、地球が太陽に対してふんぞり返ったような位置関係になることである。これにより、日の出や日の入りの位置が最も南寄りになり、南中高度も一番低くなる。逆に、最も日が長い日を夏至と言うが、夏至の太陽の位置は、見えている太陽の向こう側に、太陽地球間の同じ距離を伸ばしたところにあることになる。

 ところで、地球の自転(地球自身が地軸を中心に回転すること。)公転(地球が太陽の周りを回ること。)の速さはどれくらいかご存知だろうか。

 地球の半径は約6400km。直径は12800km。つまり、赤道の周囲は約40000kmということになるが、これを24時間で割り、さらに60分で割って、60秒で割ると自転の秒速が出る。計算すると、秒速約462mという結果が出る。(ただし、これは赤道上の理論上の数値である。日本付近ではもう少し遅い計算になる。)この速さで地球は自分自身で回転しているのだ。

 次に公転速度。太陽地球間は約1億5000万km。(この距離は、時速800kmのジェット旅客機で行くと21年かかる計算になる。) つまり、公転面の直径は3億km。よって、地球の公転周囲の距離は約9億km強ということになる。これを365日で割り、24時間で割り、60分で割り、60秒で割ると、地球の公転速度が計算できる。答えはおよそ、秒速28kmとなる。地球は毎日毎日、来る日も来る日も、上で計算した速度で自分で回転しながら太陽の周りを回っている。考えてみればご苦労さんなことだ。

 さあ、今寒波が襲来して世間は震え上がっているが、本当の寒さはこれからやってくるのだ。これくらいの寒さではへこたれずに、頑張って釣りに出かけよう。え?私? とりあえず明日は年賀状の印刷作業が待っている。釣りはもう少し後・・・・(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ ゆず湯で温まった身体を冷えさせるような内容ですみません(^^;

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

鮮魚列車

 先日、ある忘年会に出席するために近鉄電車に乗車したときのこと。

 ある駅で停車中に反対側のホームに、「鮮魚」の行き先表示がされた電車が停車していた。私は幼い頃から近鉄沿線に住んでいたので、この電車の存在は知っていたが、たまたま見かけて急になつかしいあることが思い出されたので、ブログに書いてみようと思っていた。

 行き先表示が「鮮魚」となっているからといって、もちろん鮮魚駅行きではない。この電車は1日1往復だけ走っている、魚の行商の方のための専用定期便なのだ。このような便は、以前は国鉄や関東の京成電鉄で走っていたというが、現在少なくとも関西は、このような専用電車を走らせているのは近鉄しかない。なので、もしかすると近鉄沿線以外にお住まいの方はご存知ないだろうと思い、紹介してみた次第。

 この「鮮魚列車」は、早朝三重県の宇治山田駅を出発し、いくつかの駅に停車して終着の上本町に到着する。帰りは夕方上本町を出発して、終着は三重県の松坂駅。魚の行商の方はこの電車に乗って、三重県沿岸で漁獲される魚介類を、近鉄沿線の駅前等で販売されて、夕方帰路につくというわけだ。

 以前ある学校に勤めていたとき、昼食のために駅前に行くと、商店街のはずれで魚を売っている行商の女性を見かけた。結構年輩で、頭には日本手ぬぐいのほっかむりをされていて、特に道行く人に声をかけるでもなく、静かに売っておられた。といっても、この女性の売られる魚は人気があり、人だかりは結構できたように思う。売られている魚で特に目を引いたのはマコガレイ。25センチ前後のものがズラリと並べられており、それが結構売れていた。マコガレイなんて、私たちの町ではほとんど店頭で並べられることがないので、貴重な商品のマコガレイではなかっただろうか。

 私は、他の先生方とともに、その女性にどこから来られているのか尋ねてみたことがある。すると、即座に「松坂」という答えが返ってきた。そう、その「鮮魚列車」に乗ってわざわざ大阪まで売りに来られたのだ。鮮魚列車の存在はずっと知っていたから、その女性に話しかけてからものすごく身近に感じるようになった。

 鮮魚列車は、他の電車とは異なる配色になっている。一般の方が間違って乗車されるのを防ぐ意味があるらしいのだが、それがかえって鉄道ファンにはうけるらしく、今でも写真を撮影に来るファンは多いらしい。だが、それだけでなく、港で水揚げされた魚をその日の朝に駅前で売られるのはとても貴重な存在ではないだろうか。鮮魚列車は、1963年に走り始めたらしいので、結構新しい存在である。初めのうちは1回の運行で100人ほどの乗客がいたらしいが、現在ではさすがに時代の影響か、50人ほどに減っているらしい。減っているから廃止の方向に向かうと思いきや、近鉄はこの列車を廃止する意向はないという。他の私鉄と違い、このあたりになんとなく温かみを感じるのは私だけかな。

 この鮮魚列車、日曜、祝日以外の平日、土曜日の朝夕に1往復運行されている。皆さんももし機会があれば見てやってほしい。なんとなく心がほのぼのとしてくるのを感じることができるだろう。

Photo

 写真はいずれもWikipediaから拝借した。いつまでも走り続けてほしいと応援する気にさせられる電車だ。

 

Photo_2にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

遠征用クーラーボックス

 私が所有していた遠征用クーラーボックスは「プロターゲットヘキサ35L」。通常使用しているプロターゲットスーパーヘキサ26Lの保冷力が優れていて使い勝手も良かったのですっかりプロターゲット信者になってしまい、26Lを手に入れてしばらくしてから35Lもヤフオクにて購入したのだが、保冷力はともかくとして、意に反して26Lに比べてどうも使い勝手が悪かった。というのも、この35Lにはロングハンドルがついておらず、運搬ツールと言えば両サイドに小ハンドルが付いているのとベルトが付いているだけ。小ハンドルで持とうとすると両手がふさがってしまい、他の荷物が持てなくなるし、大型だけにベルトで肩に下げるのも厄介だった。それで、何か良いクーラーボックスはないものかと色々調べていると、D社から「イズムトランク35L」というクーラーボックスが新しくリリースされていることがわかった。早速ショップで現物を確認、使い勝手が良さそうなのでこのクーラーボックスを購入する計画に移った。

 まずは現有のプロターゲットをヤフオクにて処分。ところが、私が手に入れたときの落札額よりもはるかに高額で落札していただけて、資金作りに大助かり! プロターゲットは生産中止になったにもかかわらず、というか、逆に生産中止のせいなのかもしれないが、随分と高値で取引されているものだ。それで、わずか数千円の追い金で新品を購入することができた。それがこれ。

Dscf10041_2  ロングハンドルがついている上に、キャスター付きで、ころがすためサイドハンドルもついている。フタの開け閉めのしやすさは、イズムを所有されている方ならよくご存知のはず。

Dscf10051_2  グレードはTSSで、フタ以外の長い3面に一体真空パネルが内臓されている。D社に問い合わせたところ、真空パネルを使用していない2面にはビス止めが可能とのことなので、早速ロッドスタンドのホルダーを取り付けた。

Dscf10061_3  メーカーが謳う保冷力4倍は数字的には6倍の6面真空パネルよりは劣るが、こればかりは使用してみないとどの程度のものかわからない。年間でそう使用回数が多いとは思わないが、釣り以外のアウトドアでも使えそうだし、とりあえずは何回か使ってみて使い勝手を検証してみることにする。

 このクーラーを買ったからというわけではないが、年末年始は遠征の予定も入っていて資金も必要だし、とりあえずは先日ブログで書いたニューロッド購入の話はしばらく置いておくことにする。コロコロと変わってすみません(^^; 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ド寒波=仕掛け作り(^^;

 この冬一番の寒波が日本を覆っている。私の好きな鳥取を初めとする日本海側はおろか、太平洋側でも、わざわざこんな日に釣りに行かんでもええやん、という天候。ということで、今日明日は仕掛け作り。いや、本当は年賀状作りもしないといけないので、仕掛けはその後。

 とりあえずリールの糸は巻き替えて、ロッドは手入れをする。そして仕掛け。

 当面作ろうと思っているのは、ヒラメの飲ませ釣り仕掛け、マダイ仕掛け、カワハギ・キューセン仕掛けの予定。え? カレイの仕掛けはって? 当面カレイ釣りの予定が入っていないし、とりあえずの在庫も作ってあるので必要なし。じゃ、どこに釣行する予定をしているのかって? そりゃもちろん、ヒラメやマダイ、カワハギが狙える釣り場ということになるなあ(^^; とりあえず、今はここまでで許してね(^^;;;; 。

 私はどうしてもカレイ釣りというと構えてしまうところがあって、仕掛け作りの最中から「釣れへんかったらどうしよ・・・」なんてお馬鹿な心配をしてしまうので、飲ませ仕掛けやカワハギ仕掛けを作るのは至って気が楽。それに、ここ当面はカレイ狙いで出かけても確率は悪くなる一方であろうと思われるので、カレイ釣りはお休み!!

 ところで、お気に入りなのに大阪の釣具店に置いていないことが多くてあきらめていたものがある。それが、が○○つから発売されているハリ「オキアミ専用」だ。それが、他のものを求めに釣具のブ○○○に行ったときに、ふと何気なくハリのコーナーを見上げると、一番上段にオキアミ専用の文字が入った袋がちゃんと吊るしてあるではないか! 私は早速他のコーナーから踏み台を引っ張ってきて、いきなり4袋をわしづかみ。(4袋というところが、いかにも私らしい小市民ぶり?(^^; ) 購入したのは12号である。

Cimg2227

 このハリは、オキアミをつけやすいように丸セイゴ型をしていて、しかもひねりが入っていないので、魚の掛かりが良い。しかも、同じ号数の丸セイゴは軸が細くて不安があるのだが、このハリは太軸タイプで、いわゆる「太軸丸セイゴ型」といった形状。では、このハリは一体何を狙うときに使うのかというと、他に大物が来る可能性がある場合のカワハギ、キューセン狙いで使うのだ。で、カワハギ、キューセン狙いにつきもののキタマクラ対策と、長い軸をイメージして虫エサをたくしあげられるように、チモトにはビニールパイプの一番細いものを短く切って、瞬間接着剤でつけておく。

Cimg2228  こうしておくと、チモト付近のハリスに傷が入りにくいので安心。ザイロンなどのケプラー系統の糸を使うことも一案だが、私はどうも食い込みが悪いのではと敬遠している。このビニールパイプを取り付ける方法はHPのコラム集やこのブログで過去に紹介したことがある。

 このハリは結構大物に対応する。かつてこのハリで40センチオーバーのクロダイや、カワハギ狙いの外道にフエフキやメイチダイの30センチオーバーを釣り上げているし、今年の正月にアマダイとエソをダブルで釣り上げたのもこのハリ。もっと大物が来ても対応できるのでは?と私自身は結構自信を持っている。

 さ、とにかく早く飲ませ釣りの仕掛けを片付けて、カワハギ仕掛けにかかろう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ  もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

タックルボックス

 釣り場で他の釣り人のタックルをじっくり観察させていただくことがある。他の方はどのように仕掛けや小物類を整頓しまとめられているのか。興味深々なのである。というのも、私は仕掛けや小物類をコンパクトに1つにまとめるのが苦手だからだ。じゃあ私はどうなっているのかというと・・・・

・仕掛けはワームバッグを使用。中の約10枚の小分け袋の中に、さらに小袋を用意してそこに仕掛けを入れ、種類ごとに収めておく。

・小物は小物ケースに収納してリュックのポケットに。

・竿先ライトは別の小物ケースにリチウム電池とともに収納。

 この方法、実は私は気に入らないのだが、幸か不幸か、これで不細工ながらも今何とか間に合っている状態なのだ。というのは、よく上のような物をひとつのタックルボックスに収納されている方がおられる。(読んでくださっているあなたも、もしかするとそうなのでは?) これが無性にうらやましいことがあるのだ。釣り場に着いてロッドとリール、テンビンを用意した後、たったひとつのタックルボックスを取り出して、その中から仕掛けや小物を取り出す。なんと機能的な方法だろうか。私のように収納すると、例えば夜釣りをする際は、上にあげた3つのケースやバッグを、リュックのあちこちを開けまくって取り出さなければならないのである。明らかにスマートではない。

 仕掛けや小物類をひとつの箱「タックルボックス」の中に機能的に収める。これは私の憧れである。ところが、そのようなボックスを購入してうまくいった試しがない。ある程度の大きさのものを購入すれば、バッグに収まらない。かといって、小さめを購入すると、仕掛けや小物類がすべて収まらない。もちろん、私の場合はリュックを利用しているので、そういう中途半端な状態になるのは必然なのではあるが。そんなわけで、我が家にはそんな無用のタックルボックスが5~6個ころがっているわけである。

 リュックに収まりがよくて、機能的に仕掛けや小物類を収納できるタックルボックス、どこかにないだろうか、といつも思いつつ、3つのケースやバッグを取り出して、釣り座を散らかかす。あちこちのファスナーを開けられたリュックは、実に無様な格好をして、ヘニャッとしてシャンと立つでもなく、転がるでもなく、情けない姿で私の横で待機している。こんな状態でいつもタックルの準備をしている私である。

Cimg2226

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。リュックに収まりのよいタックルボックスってないですかねえ。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ロッドの硬さと相対評価

 かつて、柔らかめのロッドがほしくてS社のNEWスピン405DX-Tを購入したことがある。ところが、私が考える「柔らかい」にはほど遠く、全身がバネのような1本の棒のようにしか感じなくて、早々にヤフオクで処分してしまった。おそらく、下級グレードのBX-T程度の硬さはあったように思う。

 昨日ショップで、33号(BX)クラスのロッドを色々と振ってみて、同じ号数なのに硬さにこんなにも差があるものなのか、昨日複雑な心境になったのは、廉価なロッドが柔らかくて高価のロッドが硬いのはおかしいと言っているわけではなくて、同じ号数で硬さに差があるのはおかしいということである。例えば、飲ませ釣りに使うために柔らかめのロッドがほしいとき、必ずしも高価なロッドを選ぶ必要はなく、廉価なロッドの軟調子の号数が意外にフィットするといった経験をお持ちの方は結構多いのではないだろうか。私のように、うっかりNEWスピンのDX-Tなどを選択すると、意外な硬さにとまどうことにもなりかねないのである。

 あるグレードの号数表示は、そのグレードのロッドの中での相対評価としての号数であって、他のグレードの号数と同等に比較するには無理があるように思う。なので、グレードを越えて硬さを比較できる数値があれば、ロッドを選択する際に参考になるのではないかと思うのである。今私が仮に硬さを比較できる数値を「硬度指数」と名づけることにすると・・

 硬度指数1は、さしずめスピンのXXXあたりか。サンダウナーあたりの40号クラスもこれにあたると思うが、メーカーを越えての硬度比較はやはり無理があるかもしれないので、今はS社にこだわって書いてみると、例えば以下のようになる。これはあくまでも例なので、決して本当の硬さを表しているとは思わないでほしい。(第一に、スピンのXXXなんて、私は振ったことがないもので・・・・(^^;  )

 硬度指数2はスピンXX.、硬度指数3はスピンAX、硬度指数4はスピンBXだが、振り出しのAXーTは同じく4。硬度指数5はスピンCX、振り出しBX-T、プロサーフBX、などというような感じ。

 こうやって硬度指数を設定していくと、例えばスピンのDX-Tは硬度8だが、プロサーフの同じ号数は9、サーフリーダーは10、EVは11、FVは12と、同じオモリ負荷でも硬さが違うことがひと目でわかる。ロッドを購入する際に参考になると思うのだが。

 カタログを見ると、グラフで硬さと調子が表されている場合があって、それをみると相対評価が一目瞭然なのだが、購入の際にグラフを見て購入することはほとんどなく、ロッドのケースにこの数字が大きく表示されていれば、いちいちロッドを振ってみなくてもある程度の目安にはなると思う。

 そういう相対評価を自分自身の中にすでに作り上げている部分があって、所有するTⅡは30号425だが、次に購入したいスカイサーフ33号425は、TⅡの30号と硬度指数が1も違わないのではないかと思った。場合によってはTⅡと並べても違和感がなく、それでもって少しハードな釣り場でも使えるロッド。そういった意味で私は今、スカイサーフの33号425を選択しようとしている。もう少し下のグレードを選ぼうとしたとき、さる方から、「あの竿はベランベランだから、思いにそぐわないのでは?」というアドバイスをいただいた。おおいに参考になって、私の気持ちが固まってきた次第。硬度指数がわかっていれば、その「下のグレード」の竿を候補に挙げることもなかったわけで・・・・

 こういった相対評価の数字「硬度指数」が表示されるようになれば、例えば、ヒラメの飲ませ釣りには、硬度指数10~14の竿が向いている、などとアドバイスができるようになるのである。

 今日の話、私の考え、ご理解いただけました? 

 う~ん、やっぱり実現は無理かな・・・(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ いつも理屈っぽい文章ですね。すみません・・・

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/ 

食いしばり?!

 数日前より、以前から気になっている歯の隙間に食べ物が挟まって激痛が走るようになった。それで、今日は我慢しきれずに、出勤前に歯科医院に出向いた。これから年末にかけて学校は「師走」の言葉通り忙しくなるし、時間ができたときには釣行しなければならない(^^;ので、今のうちに治療せねばと思ったのだ。結果的には少し炎症を起こしているだけとのことで、薬を塗って治療は終了、薬を処方してもらって、次回の予約もせずに歯科を後にすることになったのだが・・・

 治療の中で歯並びとかみ合わせの話になり、私の歯が徐々に沈みこんでいるということを指摘された。年齢的にそれは仕方のないことのようだが、先生は、

「野球のバッティングとか、重量挙げなど、歯を食いしばるスポーツをされている方はそれが顕著なのですが、矢野さんは何かそのようなスポーツをされていますか?」

 とたずねられた。私は自分で言うのも何だが運動音痴には自信がある。ましてや、普段からそのようなスポーツなんて、ほとんどしない。それでそのことを医師に告げて歯科を出たのだが・・・

 待てよ、投げ釣りでキャスティングをするときって、歯を食いしばっているんだっけ? そんなことをふと思った。もちろん、釣りなんて毎日行くわけではないし、それが歯の沈み込みに直接影響があるとは思わないが、純粋に食いしばって投げているかどうかが気になったのだ。リラックスして投擲を行うときはそうでもないだろうが、遠投力のない私はいざ遠投しようとするときに、もしかして思い切り歯を食いしばっているのではないだろうか。今こうしてブログを書きながらキャスティングのフォームをして確かめてみたのだが、実際にオモリをつけて投擲してみないとどうもぴんとこない。そしてもし万が一その「食いしばり」が歯の沈み込みに影響があるのだとすれば、今度からはリラックスして投げるようにこころがけよう、そう思ったのだった。

 歯科を出た後、まだ少し時間があったので、めずらしく職場に向かう前に釣具店に立ち寄り、小物類を購入するついでにスカイサーフを触ってきた。スカイサーフを振って、同じ号柄のTⅡ、ランドサーフ、プロサーフ、サーフリーダー、サーフリーダーEVなどを振ってみたのだが、私の感じた硬調子順は、TⅡ、プロサーフ、スカイサーフ、サーフリーダー、ランドサーフ、サーフリーダーEVの順かな?感じ方に個人差はあると思うが、いずれもS社のロッドは先調子気味、D社のロッドは胴調子気味であったように思う。スカイサーフは私にはぴったりとフィットする感じがして、好印象であった。購入に向けて一歩前進か!!

PS それにしても、廉価版のBX-T(33号)が、同じオモリ負荷なのにこうも違うのかと思  うほどベランベランに柔らかい感触だった。ロッドってやはり値段が物を言うということなのかな。ある意味複雑な心境であった。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてくださいませ(^^)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ロッドのニューアイテム

 リールをタイドサーフ(TS)にするかどうかは随分と前から悩んでいた。TⅡを購入したあたりからその思いは強くなった気がする。だが、私としてはめずらしく思いとどまった形になってしまった。半年以上も悩みに悩んで回避するというのは、今までの私には考えられない。だが、実はこれには理由がもうひとつある。それは、ロッドの新規購入も頭にあるからだ。

 私が所有しているTⅡの長さ、号数は30号の425。このロッド、実に使いでがあり、以前、イワシや活けアジの飲ませをするために所有していたサーフリーダーのDX-Tの領域まで軽くカバーしてくれる。胴調子気味なので、投げるエサに負担を与えないのだ。これは、アタリの出方にも効果があって、キスやクロダイなど、食い込みを重視しなければならない魚種にも十分対応してくれ、その点、25号(EX-T)クラスからCX-T(30号)クラスまではしっかりとカバーしてくれる、いわば不思議な調子である。だからといって決して使いにくいわけではなく、胴に乗った調子は私のような非力なキャスターにも軽くそれなりに遠投できる。じゃあ、すべての調子をカバーできるのか・・・・それが残念ながら・・・

 現在所有しているTⅡ30号よりも硬調子のロッドは、スピンパワーBX-T(2本)。このロッドをひとたび振ると、TⅡがいかにも軟調子に感じてしまう。また、TⅡは根ガカリ等をはずす際にあおる操作には一抹の不安を覚えているが、スピンは全く平気。ガンガンあおっても、びくともしない。このあたりはさすがスピンというべき。だが、スピンを一晩振り回して肘を痛めてしまった経験のある私には、また同じようにスピンで夜釣りや磯投げをする勇気がなくなってしまっている。どちらかと言えば、使うのが怖い竿になっているのだ。かと言って、TⅡでは少々不安。なので、33号(BX-T)クラスで、胴にかかった調子のロッドを検討したくなってきた。というより、このことはTⅡを購入したときから考えていたことなのだ。

 さて、じゃあ、どのロッドにするか。S社の先調子が自分に合わないと悟った今、D社に頼るしかないのだが、同じTⅡの号数UPを考えるのはあまりにも芸がないし、資金もない。それで、現在考えているのが、スカイサーフ(青サーフ?)の33号。TⅡの30号よりは硬い調子ではないかと考えている。が、実際に触ったわけではないので、これからショップで実際に触って検討してみようと思っている。だからと言って、一度に2本も3本も揃えるなんて今の私にはできないのだが(^^; それに、もしかするとこれも回避になる場合もあるわけで・・・・

 ニューアイテムの購入を検討するのは、購入する前が一番楽しいものだ。車もそう、パソコンもそう。購入前の今が一番幸せなのかも。なので、もうしばらくこの気分に浸っていてもいいかな、とも思っている。さあ、どうしようかな。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ どなたか、スカイサーフのインプレッション、していただけませんか~。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

リールの重量

 本題に入る前に緊急速報・・・・

 今日朝出勤して職員室に入るなり電話がジャンジャン!! 

「インフルエンザで欠席します。」

「熱が40℃出ているので病院に行きます。」

 こんな電話が約10件。すべて我がクラスの生徒である。インフルエンザの連絡は合計3名だが、他の発熱生徒もその可能性は高い。

 2時間目終了後に即学級閉鎖決定。まだまだインフルエンザ禍は続きそうだ。特にこれから冬の時期は、季節性のインフルエンザも流行するだろうから、今回の学級閉鎖でとどまるとは思えない。お子さんをお持ちの方、くれぐれもお子さんの健康管理に注意してほしい。そんなわけで、我がクラスの次の登校日は金曜日。ちょっと寂しい・・・・

 その昔、D社から石物用スピニングリール「トーナメントミリオンマックス」確か9000番だったように思うが、重量は約1kgというとてつもないリールがリリースされていたことがある。どんな人が使うんやろか、なんて思っていた。なぜなら、イシダイを狙うならわざわざスピニングリールにしなくても、いわゆる専用リールが一番使い勝手が良いはずだからだ。私が思うに、コロダイやタマミなどの大物を狙うための草分け的な存在のリールだったのではないかと思っている。それにしても、1kgのリールなんて、えげつない重さやなあ。

 それはさておき、最近は投げ用リールも軽量リールの開発が競うように行われている。私は1台だけ所有しているトーナメントサーフベーシア45QDⅡも、重量わずか450g。対するPAスピンパワーは670g。その差はなんと200g超!! じゃあ、どちらが使いやすいかと言えば、やはりPAスピンの方に軍配を上げたい。そもそも置き竿で使うリールというのは、結構荒っぽい使い方をしてしまいがち。時には強風で三脚ごと倒れることもあるし、魚に持っていかれてテトラにガツン!ということだってありうる。うっかり倒してもしかり。そんなときに、QDⅡは軽すぎて、見るからにひ弱に見えてしまうのだ。現に、ちょっと大物が掛かると巻きにくくなるし、根ガカリをはずすのに強引に巻くとギアが飛ぶこともあるというし、ハンドルのねじが巻き切れをすることもあるらしいし。第一に、あの使いにくい糸止めは、どういう意図であのようにしたのかわからない。そんなわけで、QDⅡはどうしても使い心地が良いとは思えないのだ。

 私は逆に、PAスピンのあのずしっとした重量感が好きだ。例えば、一眼レフのカメラなども、軽いものより重いものの方が高級感があるし頼りがいがあるように見える。そして、現に丈夫なのだ。手持ちのキスの引き釣り専用と考えれば軽い方が良いに決まっているが、置き竿釣りで使うリールは重量にこだわる必要は私は全くないと思う。振っていて疲れる? そんなん、多少の重量差では変わらん、変わらん・・・・。 かと言って、ミリオンマックス級の重さは遠慮するが・・・・(^^;

 先日のブログにある方から書き込みをいただいたが、大変貴重なご意見で、PAスピンを使い続ける決心がついたご意見だったと言っても過言ではない。ブログをやっていて良かったと思えた瞬間だった。皆さんも是非書き込みを読んでほしい。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。QDⅡファンの方、こきおろしてしまって、どうも申し訳ありません。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

コッパガレイは刺身に限る(^^;

 前略(^^; 初めの釣り場の撤退を余儀なくされた私たちは、残りの1時間にかけるべく別の場所に移動した。この時点で、対象魚をちゃんとそろえたのは、同行した4人で誰もおらず。ちなみに私は移動した時点で、夜明けにユムシで釣った20センチほどのチャリコを1匹、そして17~8センチのキスを1匹、めずらしいネズッポの22センチクラスを1匹。あとカレイかアイナメさえあれば、異種4匹でも対応できるという、ミニチュアではあるがマルチ釣果であった。

 場所替え。残り1時間。まあ対象魚を揃えるのは無理だろうし、ここでカレイ、アイナメの大物が釣れたところで、合計寸法はしれているし、あきらめ半分でお茶を濁すつもりで、第2ポイントで竿を出した。夜中から吹き荒れていた強風は、少し弱まったものの未だに強く吹いている。風で揺れる穂先を護岸に座って見つめながら、まーええか。そんな気持ちになっていた。風さえ吹いていなければ、絶好の釣り日和やのにな~。そんなことを考えていたそのとき・・・・ 竿先が20センチほど押さえ込まれ、戻ったかと思うとまたククンと竿先がお辞儀・・・・・あれ? カレイのアタリやん。ノータイムでそう思ったのだが、最近カレイのアタリをまともに見ていない私であることを自覚して、いやいや、間違いかも?なんて自分で打ち消して取り込みを開始した。ほら、乗ってる、乗ってる。しかもちょっとかわいらしい締め込みもあるぞ。そして、上がってきたのがこれだ~。

Cimg2216  23センチほどのコッパガレイ。だが、強風の中アタリが取れたのがうれしいのと、これで、大会の入賞はなくてもクラブ例会の対象魚は揃えることができたことで、たちまち充実感が私の中にみなぎってきた。やっぱりコッパガレイと言えども、カレイって釣れるとうれしいね。たとえ小さくても、このカレイ、絶対においしく食べてやるぞ、そう思って釣り場を後にした。

 コッパガレイをおいしく食べる。この場合皆さんは普通煮付け、カラアゲを想像されることだろう。ところが我が家の場合はこれがなんと刺身!! 普段あまり煮付けを食べない我が家で、折角釣れたときに限って敢えて煮付けを選ぶ手はない。そう、我が家はとことん、刺身好きなのだ。そんなに小さなカレイ、どうやって刺身に? なんて思われるだろうが、コッパガレイを刺身にするのは得意中の得意。今までの記録は、14センチのコッパイシガレイから8切れの刺身を取ったのが最高(あれ?最低かな?)記録。5枚下ろしの1切れを2分割すると、8切れ取れる計算なのだ。その経験があるだけに、23センチのカレイなら楽勝楽勝(^^) 刺身はもちろん、縁側、肝刺し、皮の湯引きまで付き、おまけにネズッポの刺身まで付いて夫婦2人が食べるには十分な量。それに、ここだけの話、コッパガレイって、意外に大物よりも身が甘くておいしい。皆さんも、え?コッパガレイを?!なんて言わずに、是非刺身にチャレンジしてほしい。

 今日の大会、月例会は、釣行記系で言えば書くに値するのかどうか疑問。後日気が向いたら書いてみることにする(^^; ちなみに釣り場は由良だった。

Cimg2223 Cimg2224

Cimg2225

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ あ、おいしそう! と思ってくださった方、バナークリックよろしく!!

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/ 

PAスピンパワーVSタイドサーフ

 前にブログを書いたように、私が現在使用しているリールはS社のPAスピンパワー。ロッドはメインがD社のTⅡ。TⅡのリールシートは1ランク小さいものを使用しているので(いわゆる6番のサイズ。通常は7番のサイズ?) PAがかろうじてはまるサイズである。はまりは浅いものの、はまってがっちり固定されるからまあいいか、と思っていたら、鳥取田後でお会いした広島のYさんが、「大物が来たらリールがぶっ飛ぶよ。」とアドバイスしてくださって、それ以来そのことが気になって仕方がない。YさんはわざわざベーシアのQDの足を削って、がっちりはまるように改造してTⅡに装着されているそう。

 今のところそんなリールを「ぶっ飛ばす」サイズの魚が掛かって来ていないのでリールが「ぶっ飛ぶ」現象は見なくて済んでいるが、いずれそういう場面に遭遇して後悔するのでは?と思っているのである。

 それで、PAをTS(タイドサーフ)に入れ替えていこうか、なんて思っていた矢先に、大会の賞品でこともあろうにPAをゲット! うーん、確かにうれしいのだが、うーん、複雑。ただ、PAというリール、嫌いではなく、むしろ大のお気に入り。670gと重量は確かに重いが、それもなれればたいしたことない。リュックに4台入れたところで、合計400g程度の差にしかならない。それに巻き心地やパワー、巻き取り速度等申し分ないし、ツインドラグも慣れればものすごく扱いやすいドラグである。しかも、TSとの決定的な違いは、ラインローラーのベアリングが半永久防錆使用ということだ。(もちろん、半永久防錆と言えども手入れを怠ると異音がするようになるが。)以前にパワーサーフを使っていたとき、リール自体はとてもお気に入りなのに、手入れを何度しても必ず時期が来ると巻取り時に「シャカシャカ」と耳障りな音がするようになって、ローラー部を分解するとベアリングがさび付いているのだ。もう何度ローラーベアリングを交換したことか。それが、PAにリールチェンジする決断をするきっかけになったと言っても過言ではない。そして、どうやらTSも同じベアリングを使用してあるようで、それが今回のリールチェンジの決断を鈍らせる要因になっている。

 TS、一度使ってみたいリールだとは思っているが、PAが5台もある現状としては、もう少し今のまま、リールシートに浅くはまった状態で使い続けるべきか。それとも、防錆仕様でないことをあえて承知の上でTSにチェンジしていくか。もうしばらく悩みは続きそうだ。

 どなたか、D社のTS、PS派の方、S社のPA派の方、ご意見をくださいませ。

 さて、今夜から私は、大阪兵庫合同納竿宴会、もとい、納竿大会に出発する。ま、気楽にビールでも飲んで、朝までゆっくり寝るとしますか・・・・(^^;

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

いつものように・・・

 明後日は大阪兵庫協会合同納竿大会。1年を締めくくる大きな大会である。最近、兵庫協会の方に随分とお世話になっていて、そんなそんなお世話になっている方達と会える楽しみな大会でもある。

 もちろん我が北斗サーフからも私を含め10名弱のメンバーが参加するが、今回は広島在住の会員、松本氏が参加できるとのこと。それで、滅多に会うことができない松本氏と、副会長の福岡氏や有光氏とともに同じ車で釣り場に早い目に向かい、車中で宴会をしようという魂胆。釣りは仮眠の後、朝方からしようと話している。釣り場はまだ決定していないが、とりあえず今回は宴会メイン、そして、車のすぐそばで釣りができる、そんな場所を検討したいと思っている。

 今年もこの大会ですべての連盟、協会、そしてクラブの釣り行事は終了。そんな最後の大会を、釣り、釣りとあまり拘らずに楽しく過ごせればいいかな。なので、後日の釣行記はあまり期待しないでくだされ(^^;

 さ、道糸の巻き替えでもするかな・・・・(と、結構気合が入っていたりして(^^;;;;  )

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、釣り場で一杯付き合って・・・じゃなくて、バナーをクリックしてください(^^;

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

このままでいいの?

091206tanga4  左の写真は一体どこの風景か。答えは、先日釣りをした男鹿島。

 もちろん釣りをしたわけだから、海の方を見ている機会が多かったわけだが、ふと振り返るとこんな風景が目に入る。良質の花崗岩が採石できるらしく、長い年月をかけて山を削られ、採石された後の無残な風景である。Yahoo検索で「男鹿島・採石」で検索をかけてみると、下のような文章が出てきたので引用させていただいた。

 『 毎年、毎年、風景が変わっていく。複雑な心境です。』

  『 近年まで関西国際空港や神戸空港の建設需要などに応えてきたが、この先に大型事業は見当たらない。業者には採石を終えた跡地を緑化する費用の負担ものしかかる。一時は男鹿島だけでも百軒に及んだというが、今や十五軒にまで減った。 鋭利な岩の峰を見つめる。変わり果てた姿に戸惑う獣が叫ぶかのよう。「百年を超えて私の身を削り続け、あなた方が得たものは何であったか」と。 』

 採石で生活している業者の方も、この仕事がなくなればもちろん生活できない。かと言って、このまま採石を続けても未来がない。むろん、男鹿島の風景にも未来がない。ということをこの文章は訴えている。やはり、この採石問題はいろいろなところでクローズアップされているようで、問題にならなければ嘘だな、と思った。削られた島、砕石を積み込む運搬船。なんとなく異様な風景に写ったのは、私だけではないのではないか。

 これからの男鹿島の未来を案じてしまった、先日の釣行であった。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

記事掲載

 今日、「○洋社」から「Kの釣り」が掲載誌として送られてきた。明日(10日)発売に合わせて、前日に到着するように送付するとはなかなか・・・・(^^; といっても、記事のことはすっかり忘れていて、封筒を見て初めて発売前日だ、と気づいた次第。

 私の担当は「カレイを中心に考える?冬の前半戦モード」。鳥取一文字についての記事、タコベイト仕掛けの記事、おまけで泉南方面のねらい目という項目で原稿を書かせていただいたが、依頼が来たときにはたと困ってしまった。え?カレイ下手の私がカレイの記事を?! で、私にとって、最近カレイをコンスタントに釣っている釣り場と言えば鳥取一文字しか思いつかなくて、そんなに通いつめたわけでもないのに記事を書いてしまったというわけ。だが、色々な釣友の方のお話なども参考にして書いたつもりなので、記事の信憑性はあるつもり(^^; タコベイトの記事については「信じるものは救われるかな?」程度でとどめておいてほしい。

 先月の全日本カレイを皮切りに、鳥取一文字に釣行する機会は何度かあった。記事のこともあるので、意識して鳥取に行こうと思っていた。ところが、悪天候や風邪引き、そしてまた悪天候と、今年はどうも鳥取一文字に縁がない。本当のところは、記事の信憑性を自分自身で確かめたくて、それでどうしても行きたかったのだ。だが、もう明日は発売日。だからといって何も変わることはないのだが、私自身で納得したかったというのが本音である。

 もしよろしければ、立ち読みとは言わずに、購入して読んでやってくだされ(^^;

Cimg2207

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ  アクセス数の方も最近急激に多くなっています。いつもお読みいただきありがとうございます。ということで、バナーを押してね(^^)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

「塩」コガネムシ

 最近、外国からの輸入が少なくなったのか、このコガネムシを見る機会が少なくなった。ところがこのコガネムシ、意外に特効薬となることが多い。例えば、昔一世を風靡した和歌山県住友金属裏では、このコガネムシの細めの房掛けが大型イシガレイの特効薬と言われた。私はもちろん、この細めは房掛けで多用したが、太めもエサの付け替え時に、ハリに前回につけたコガネムシが残っていてもそれを取り去らずに次々と付け足していき、しまいには団子状態になってしまったコガネムシのエサで、見事マコガレイを仕留めたということが何回もあった。また、冬に紀の川尻でキチヌを狙うときは、コガネムシの1匹刺しが有効とも言われた。神明間や淡路島でのカレイ狙いでは言わずもがなの有効エサである。

 私もカレイ狙いでは特にコガネムシを好む。色が鮮やかな赤い色であるのでカレイの食い気をそそりそうに見えるのと、ほどよく柔らかく、しかも動きが良いからだ。だが最近は出回る量が少ないのか、問い合わせても入荷がない、と言われることが結構あるのだ。それでいつも仕方なく、マムシやアオイソメで間に合わせているような状況だ。

 ところが、先日の釣行ではこのコガネムシを手に入れることができた。1000円分しか購入しなかったが、マスター情報で、エサ取りが多いときには、わざわざ塩をしたコガネムシ、いわゆる塩コガネが有効と知り、前日の姫路での竿出しの際に暇な時間を利用して、マスターに塩をもらって塩コガネを作った。生きているエサを持っているのに、それをわざわざ塩するのはとっても勇気のいること。だが、最近は明石周辺で塩コガネが有効との話を私も聞いていたので、ためらうことなく塩をしてしまうことにした。

 塩をした後、エサ箱の底にティッシュを数枚重ねて敷き、塩をしたコガネから出た水分を吸収するようにして、そこに塩で締めたコガネムシを丁寧に並べ、クーラーボックスに仕舞った。しばらくしてから見てみると、水分がほどよく出て、色目も鮮やかな塩コガネが見事に出来上がっていた。

 先日の大会で仕留めたマコガレイは、この塩コガネをエサにして釣り上げた。生きたマムシはよくエサを取られたが、この塩コガネは不思議とエサ取りに強く、残ることが多かったので、後半は思い切って2本の竿とも、塩コガネをエサにして釣っていた。エンダーテンビンももちろん貢献度大だが、実はエサの塩コガネが一番貢献度が高かったのではないかと思っている。

 これからの季節は徐々にエサ取りは少なくなると思われるが、もしも万が一エサ取りが多い場合は、この塩コガネを多用してみたいと思っている。大量に作っておいて冷凍保存も良いかなと思っているので、売っているときには思い切って多めに購入し、塩コガネを作っておこうと思う。

091206siokogane

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへもしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

読みの甘さ

 初めてのポイントであったということで、その分は差し引きして考えなければならないと思うが、それにしたって初めてならば初めてなりの攻め方はあったと思う。読みが甘かった。

 釣り座を決めたとき、まず始めに水深やカケアガリの様子を見るために、六角オモリを力糸に直接結んで投げてみた。ここまではセオリー通り。沖は2段階ほどのカケアガリになっていて、カウント15ほど糸が出たので、水深も15mほどあったと思う。時々グンと引っかかりそうになるシモリもあったし、巻き上げ途中にオモリをカケアガリに食われかけたのだが、私はさして気にも留めずに4本の竿に道糸3号、改良テンビンにホゴライナー30号、2本バリ仕掛けという、至ってオーソドックスな仕掛けで釣りを開始した。これがまず始めの失敗。

 当日は昼過ぎが満潮。よって、釣りを開始した段階では干潮に近い状態であったはず。ゴロタ浜が広く開けていることに疑問を持たなかったのがいけなかった。ああいった場所では、干潮近くでは根ガカリが多発するであろうという予測を全くしなかったのだ。しかも、満潮前後に時合いが来るということも。そしてその答えは、4本を投げ終えてエサの付け替えの回収をしようとしたときに出てしまった。答えはすべて根ガカリ。2本はなんとか回収できたもののハリス切れ、残りの2本は高切れ。このときようやく先行きに不安を感じ始めた。だが、私は性懲りもなく、また同じセッティングで第2投。結果は火を見るよりも明らか。テンビンと力糸を12~3セット付け替えたときに、ようやくエンダーテンビンの存在に気づいた。おりしも、時刻は上げ潮5分の午前9時過ぎ。そう、これから時合いが訪れることが予想できるタイミング。波打ち際は徐々に岸よりに進出し、午前10時過ぎには、ゴロタ浜がほとんど見えなくなるほど潮が込んできた。そう、私は時合いでもない時刻に4本の竿で根ガカリと戦っていたのだ。そして、目の前にきれいな潮目ができた頃には、エンダーテンビンは残り2本になり、そのうちの1本も根ガカリでロストしてしまった。仕方なくもう1本は改良テンビンをつけて、エンダーテンビンの竿とともに2本竿で根ガカリ覚悟で投げたが、満潮近くとあって、そのときにはすでに回収が容易になっていた。

 竿出し直後が朝の時合いということで気合を入れてしまったが、カレイは潮で動く魚であるということをどうして初めに気づかなかったのか。竿出し直後は2本竿で様子を見て、時合いに4本体勢にする方法はなかったか。これがたまたまカレイが1匹釣れたから反省もしているが、ボウズなら逆に「釣り場が悪かった。」の一言で片付けてしまっていなかったか。

 昨日の釣りはたまたま結果は残せたが、何となく攻め方や読みの甘さが自分自身で引き立ってしまった、そんな釣りだった。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

エンダーテンビンに感謝

 釣り場は離れ小島。移動をするのはたやすいことではなく、降ろされたそこで頑張るしかない。ところが投げても投げてもきついカケアガリと根ガカリ。おまけに、無数にあるカゴのブイに横風で道糸を取られ、高切れまで頻発。仕掛けはほとんど回収できず、リュックのテンビンや仕掛け類は減る一方。そして、たまに回収できても、針にはエサは全く残っておらず、まさに万策尽きた情勢。

 ため息をついてクーラーに腰を下ろし、今日は完敗かなと思いながら焦点が合わずにボーッと海を見つめているとき、ふと、リュックにエンダーテンビン25号を3本入れてあることに気がついた。以前に同じような状況でカレイを仕留めたことを思い出した。先日もエンダーテンビンのことをブログで書いたばかり。それで、今こそそのときに書いたエンダーテンビンの長所を立証するときだと思って、私は3本の高切れさせた道糸に順に力糸を結んで、エンダーテンビンとハリス付きハリを接続。もうどうにでもして~なんていう感じでエサを大きくつけて投げた。3本を投げ終わったとき、さすがに回収には勇気がいったが、思い切って大きく空あわせした後巻き取り開始。うん、巻き取れる。でも、油断は禁物。途中のカケアガリに食われないように、高速巻取り、そして思惑通り無事仕掛けを回収できた。これなら勝負ができるかも? そう思って投げ返したが、強烈な左からの風に、右沖にあるブイに道糸が巻き込み、貴重なエンダーテンビン3本のうち1本をなくしてしまった。残りは2本。またしてもあきらめかけたが、釣り座を変えることを思いつき、今度はさらに30mほど右へ移動し、ブイの風下側に仕掛けを2本投入。これで、ブイに道糸はからまなくなり、仕掛けは順調に回収でき出した。

 おりしも、投点50mほど沖付近に左からの潮流の加減で潮目、ワイ潮ができ始めた。狙いはそこしかないと思い、2本ともそこに投入。寒さが応えて仕掛けを投入後にマスターに電話を入れると、「ラーメンの湯を沸かしにおいで。」と言ってくれた。ところが、マスターのところからは200mほど離れており、目の前の潮目が後ろ髪を引いて、湯を沸かしに行く勇気がわいてこなかった。マスターに、「今、目の前に潮目ができて、ここしかチャンスはないと思うからもう少し粘る。」そう言って電話を切った。そして、まさにその約10分後・・・・

 強風でアタリはわからなかったが、仕掛けを回収するため巻き上げようとすると、ググッとした忘れかけていたあの感触が!!だが、うかうか喜んではいられない。巻き上げ途中にはカケアガリという難関がある。私は岩の上に乗って竿を高く掲げて思い切りごり巻きした。ハリスは6号。切れることはない。巻け! 巻け巻け!! 腕が痛くて悲鳴をあげ始めている。巻き取る力ももう限界の状態。ようやく力糸まで巻き終わったちょうどそのときに、水面下をこちらに向かって近づくカレイの姿を確認。とにかく私は無我夢中で取り込んだ。

Cimg2192_2  左の写真を撮っているときも、私はわけのわからぬことを叫んでいたような気がする。300m先のマスターの釣り座の方に向かって、「オーイ!!」と何度も叫んで、カレイを振り回していた気もする。それほどうれしい1匹だった。サイズ的にはしれていると思うが、今日の釣り場の環境でのこの1匹は納得に値する。そして結果は願ってもない優勝・・・・

 もしもリュックにエンダーテンビンがなかったら? おそらくこのカレイは釣れていないと思う。エンダーテンビンの存在が、以前の経験を呼び覚まさせてくれたのだ。先日エンダーテンビンの利点を書いたが、それがまた自分に返ってくるとは、思ってもみなかった。

 今日お世話になった、龍野サーフ、姫路投友会、そして、姫路しらさぎサーフの皆様、しらさぎサーフ会長の太郎様、本当にありがとうございました。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 今日、カレイ釣り大会に参加の皆様、本当にお疲れ様でした。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

播磨新島にて

釣りに熱中するあまり、当日中のブログ更新を忘れてしまった(^^;
午後6時頃から午後8時過ぎまで、今キスが爆釣中の播磨新島へ。風が強いものの、あまり寒くなくて釣りには問題なさそう。ということで釣り始めたのだが、竿だし直後から当たる、当たる!爆釣とまではいかないが、すべて20センチオーバー、最大で24センチまでだったが、全部で9匹!! 2本竿で2時間の釣りとしたら上出来といえる。
アタリが遠くなった8時過ぎには草々に納竿し、夕食をかねて場所移動。現在、姫路でスズキを狙って竿だし中。こちらはアタリ無し。間もなく仮眠に移る予定。

仕事を猛ダッシュで終わらせて・・・

 今日は期末テストの3日目。私の担当の理科が今日最終日ということで、昨日、一昨日と採点もできずに開店休業状態だったが、本日テストをようやく実施。ところが、タイミングの悪いことに、今日の午後は中学校区の2小学校の6年生が我が中学校を訪問してクラブ体験をする日。体験自体は小1時間で済むのだが、我がクラブの場合は小学生と一緒に演奏するための音だしやチューニング、基本合奏が必要。そのために、約1時間前から音楽室で練習の後、小学生を迎え入れてクラブ体験を実施した。小学生が吹奏楽の管楽器を演奏するわけにはいかないので、同じ管楽器であるリコーダーを使って、中学校の吹奏楽部と合同合奏をするのだ。まずは、むずかしい楽器を吹いてみる前に、合奏の楽しさを知ってもらうという仕組み。そして、その合奏の後、小学生に各楽器の体験をしてもらった。

 3時頃に終了。その後猛ダッシュで3クラス分の答案の採点とノート点検。何しろ、来週は成績を出さねばならないので急がないといけない。それと、今日中に仕事を済ませて、土日を空ける作戦なのだ。土日を空けるのはもちろん「釣り」のためなわけで、そんな目標があるから仕事がはかどるはかどる。それでも、全部終了したのは午後8時にかかるのでは?という時刻であった。とりあえず、到達目標を達成して午後8時半に帰宅。

 ここからが今日のブログの本文。先週、先々週と釣りに行けなかったので、少々禁断症状が出ている。水曜日にはタチウオ釣りに行ったのだが、投げ釣りではないし、まして、釣れたのならともかく、ボウズで終わっているので完全に消化不良。それで、この週末は土曜日あたりにどこかへ釣りに行こうかと思っていたのだが、土曜日は生憎の雨模様。どうしようかと思っていたら、神戸伊弉諾SURFのマスターが日曜日に一緒に行きませんか、と声をかけてくれた。何にかというと、この日曜日に兵庫県の家島で、姫路投友会さん、龍野サーフさん、姫路しらさぎサーフさんが合同で、播州カレイ釣り大会を開催されるというので、それに一緒に参加しませんかと声をかけてくれたというわけ。直前飛び込みでご迷惑では?と言うと、マスターが主催されるクラブの方に声をかけてくださって、OKを出してくださったそうだ。それで、ついでに夕方から夜中まで、ちょっと他の場所で竿を出した後、日曜日の朝からその大会に参加することになった。

 家島という釣り場自体、以前から興味があったもののなかなか釣行する機会がなく、10年ほど前に1度行ったきり。それで、どんな釣りになるのかとても楽しみ。いずれにしても、しばらくぶりの投げ釣りなので、釣果はともかく楽しんでくることにする。

 明日のブログは、釣りをしている現地から、書けるようなら書いてみます。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

枝針の功罪

 長めにとったハリスの先にシンプルな1本バリ。超大物を狙う場合は、そんなシンプルな仕掛けが良いそうだ。極端に言えばハリスを2ヒロほど取るのだ。エサを海底にごく自然に漂うように見せる。枝バリのような「余計」なものをつけるよりも、シンプルな1本バリの方が、エサはより自然に漂うのは試さなくても明らか。そして何よりも、枝バリがらみのトラブルを回避できる。私も経験があるのだが、2本バリ仕掛けで大物をかけて、取り込み途中に枝バリがテトラに引っかかってにっちもさっちもいかなくて困ってしまったこともある。なので、大物派の方は枝バリをつけない。ましてや、飾り物なども一切つけない。全く理にかなった理論である。

 だが、エサが不特定な狙い、例えば、当日のアタリエサがマムシなのかアオイソメなのか判断しかねる場合もある。エサ取りが多ければ、できるだけハリのエサが残る確率が高くなるように、エダバリをつけたくなるのも当然の心理。特に、秋口のカレイ狙いでエサ取りが全開状態のとき、1本バリで狙うのは勇気がいる。カワハギや、キューセン狙いのように、エサ取りとの戦いのような釣りでも同様にエダバリをつけているが、これにしても、超大物釣り師の方はやはり1本バリなのだそう。そんな仕掛けでDランクのカワハギ(35センチ以上)やキューセン(33センチ以上)を釣るのである。私は今のところ、カワハギ、キューセン狙いでシンプルな1本バリを使う勇気はない。

 そう考えると、私のようにカレイ仕掛けなどでタコベイトなどをつけた2本バリ仕掛けを使うのは、大物狙いから逆行することになるのだろうか。私は未だ大物釣り師にはほど遠い実績しか残せていない。そんな私には2本バリがふさわしいということになるのかな。とりあえずは前にも書いたように、臨機応変に1本バリ、2本バリを使い分けて釣ることにしよう。でも、長いハリスの1本バリ仕掛けも、なんとなく魅力を感じたりして。どこかで試してみるとするか。超大物釣り師に1歩近づくために。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

敗北を覚悟しつつ、一縷の望みにかけて・・・

 今日から期末テストが始まった。私が担当する理科のテストは金曜日実施ということで、今日は午後から開店休業状態。なので、午後は休暇を取り、若い先生を引き連れて武庫川尻一文字にタチウオ釣りに行ってきた。最近投げ釣りの調子が出ないので、違う釣りであるタチウオ狙いでもして、気分転換をはかろうとしたのだ。

 数週間前から何度かチャンスはあった。だが、午後に急に仕事が入ったり、メンバーの誰かが風邪で倒れたりと、なかなかうまくタイミングが合わなくて、ついに12月になって2日目の今日、ようやくその機会に恵まれたというわけ。ただ、条件は厳しいのはわかっていた。タチウオの最盛期は10月前後。その後は型は大きくなる代わりにアタリは少なくなって数が出なくなる。それに、ここ数日の渡船店の釣り情報を見てもあまり芳しいものではなく、意地になって行く釣りではないとわかっていた。だが、何度となくチャンスを逃して、「先生、今日こそ行きましょう!」と若い先生に言われては行かないわけにはいかない。それで行ったのだが・・・・ 結果はボウズ・・・・

 おおげさなたとえかもしれないが、あの湊川の戦いの際、楠正成は負け戦になるとわかっていつつ、天皇の命に背くわけにもいかずに出陣した。一縷の勝機への望みにかけて出陣したが、3万の足利軍勢に300の楠軍が勝てるわけもなく、敗北を覚悟した正成は弟の正季とともに自害して果てた。

 今日のタチウオ釣りは負け戦になるのはわかっていたが、流れがどうしても釣行せざるを得ない状態になり・・・・やめよう、言い訳するのは・・・・それに、こんなたとえをするのは楠公に失礼というもの。

 それにしても、カレイといい、タチウオといい、最近は釣運に恵まれませんなあ。私の釣運はどこにいってしまったのやら・・・・・トホホ。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ しょーもないたとえですみません。楠正成ファンの方、クリックをどうぞ(笑)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

モトスとハリス

 最近釣具店では、「投○ライン」という名前の「モトス専用ライン」が発売されている。赤や緑などカラーリングされていて、場合によって色を使い分けるという。あれってどうなのだろうか。私は基本的に、ラインにお金をかけるのは嫌な方(そのくせ、タコベイトとか、飾り物にはお金をかけておりますが(^^; )。道糸は最近は500mボビン巻きのセール特価品だし、モトス、ハリスはさすがにフロロの方が良いと思って(これにしても、ナイロンの廉価版を使用される方がおられる。)D社からリリースされている船ハリス110m巻きを使用している。フロロなのでそれなりの価格だが、上の投魂ラインよりは安くついていると思っている。それに、そういったフロロを何種類かの号数をそろえておくと、ハリスやモトスの組み合わせを自由に組み替えることができるのがメリット。

 色付きのモトスやハリスを使用することはほとんどない。過去には使用したことがあるが、本当の効果のほどが私自身確認できていないからだ。よく、エサ取りに強いと言われる黒いラインも、本当に投げて瞬殺でエサを取られる釣り場では、透明ラインと大して差はないと思っている。赤いラインは、以前は熊本のハゼクチ狙いで良く使用したものだが、それ以外は全く使用せず。なので、そのとき購入した赤いハリスは、数年たった今も使われずに放置されている。色付きのモトス、ハリスは、とにかく自分自身で説得力を持っていないので、使用しない。

 モトス、ハリス用で所有しているフロロの号数は、5号、6号、8号、10号、12号まで。ハリスとモトスの号数組み合わせについては、次の機会に書いてみることにしよう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

カテゴリー

  • とんでもhappenな釣り
    釣りに行って遭遇した、様々なハプニングを書いています。
  • アーカイブ釣行記
    過去の釣行記事を復刻しました。
  • タックル・アイテム
    記事数が多くなったので、タックルやアイテムについての書き込みも整理してみることにしました。これはただ今作業中ですので、順次増やしていく予定です。
  • プチ釣行記
    個人での釣行記録です。遠征釣行も含みます。
  • 一応学校の先生です
    時折飛び出す、授業ネタ、吹奏楽ネタをまとめました。おはずかしいですが、これでも一応学校の先生、ってことで(^^)
  • 事故の記録
    今となっては大切な、事故と入院生活の記録文。事故4周年を迎えて、新たにカテゴリーを設定しました。
  • 保存版
    私にとっては、とても大切な記録文だと思っています。お読みいただければうれしいです。
  • 家族のこと
    鼻の下を長くして、家族のことを書き綴っています(^^;
  • 活け魚陸送
    おいしい刺身を食べるには、生きたまま持ち帰るのが一番!! というわけで、様々な魚種を生きたまま持ち帰る、というテーマで書いています。
  • 西大阪サーフ月例会
    私が所属する、西大阪サーフの月例会を報告します。必ずしも私が参加出来るとは限りませんので、報告がない月もあるかもしれません。ご了承ください。
  • 食部門
    釣り部門よりも優先している、魚を食す部門です。さて、どんな料理が飛び出すか?!
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ