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2009年10月

オオカミウオ

 以前北海道旅行に行ったとき。もうかれこれ20年ほど前のこと。車で一周するのに折角だからと釣具も積んでおいたのだが、なかなか釣りをする場所、タイミングがなくて、半ばあきらめていた。羅臼に2泊する予定で民宿に着くとご主人が、羅臼港の丸秘ポイントを教えてくださった。カレイやホッケがよく釣れるというのだ。これぞまさしく天から与えられた釣りチャンス!!というわけで、クーラーボックスに忍ばせてあった青イソメ(確か、根室の釣具店で買った記憶が・・・)、民宿のご主人に分けていただいたサンマを持ってその丸秘ポイントに行った。丸秘というだけのことはあって、カレイやホッケがほんのチョイ投げで入れ食い状態。ハリを3本つけようものなら3匹確実にかかってくるほど。ただ残念ながらカレイ(クロガシラカレイだったような。)もホッケも惜しくもランク足らず。魚拓セットなど持って行っていなかったので、すべて釣れてはリリース。

 もうそろそろ釣り飽きたなあ、なんて思っているそのとき、サンマのエサでテトラ際に投げて堤防上に寝かせてあった竿がガリガリガリ・・・と引きずられていくようなアタリが来た!! 合わせると結構締めこむし、なかなかの大物のようだ。こんな北の港でテトラ際で当たってグイグイしめこむ魚はアイナメしかいない!!なんて勝手に決め付けて巻き上げてみると、なんだか見たことがない魚が上がってきた。長さは40センチほどとそれなりに大物なのだが、ずばり一言、顔が怖い。まるで、エイリアンのようで歯は鋭くとがっており、目はギョロッと恐ろしい目つき。だが、図鑑で見たことがあるので、その姿を見てすぐに理解した。

 それがこれだ~・・・1・2・3 (←某番組のパクリ(^^; )

http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/001770.htm

(これもWEB魚図鑑より・・・・)

 顔はいかついのに意外に胴はスマートで、ウツボをもっと短くして顔をでかくした感じ。もちろんあまりにも気持ち悪いので即放流したのだが、その後民宿に帰ってご主人にその話をすると、オオカミウオはとても珍味で鍋に入れると絶品なのだそう。あちゃー、おしいことをした。あの大きさなら、結構な鍋物のネタになったのに・・・しかも帰阪して当時のわがクラブの小林会長にそのことを伝えると、「写真撮っておいたら、もしかすると機関紙に載せてくれたかもしれんのに~。」なんて言われる始末。昨日のミシマオコゼと違い、こちらはキープしておくべきだった。と未だに悔やんでいる。

 ホントにまあ、食部門のタタリは、オオカミウオの顔よりも怖い・・・・・(>_<)

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ミシマオコゼ

 突然何を書き出すのかと思われた方もおられるだろうが、私も投げ釣りをする端くれである以上、たまには魚類学者のような論文も必要なのではと思い、今日の表題。

 皆さんはミシマオコゼという魚をご存知だろうか。おそらく知らない方が多いと思う。最近少し思うことがあって、釣り上げためずらしいレアな魚を思い出していたのだが、いの一番に思い出したのがこのミシマオコゼ。スズキ目ミシマオコゼ科。釣ったのはもう10年以上前になるが、あまりにも記憶が鮮烈なので初めに記憶がよみがえってきたのだ。

 釣った場所は三重県熊野市古江。時期は6月。確か全日本キスの日だったと思う。開始からたいしたアタリもなく夜が明け、このままボウズに終わってしまうのでは?と思った矢先にガンガンと激しいアタリ。よし、マダイはいただき!なんて思いながら合わせると、妙な引きが伝わってくる。締めこむようで締めこまず、なんとなく底を這いながら近づいて来る感じ。そして上がってきたのがこのミシマオコゼ。私が初めに思ったのは、「な~んや。」ではなくて、「なんじゃ、こりゃ?!」 当時デジカメなどがあるわけもなく、写真として残っていないが、とりあえずWEB魚図鑑のミシマオコゼにリンクを貼っておく。

http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/022713.htm

 カサゴの類のようでカサゴではなく、表皮の模様がなんとも言えずグロテスク。これがまたご丁寧に40センチほどの大型で、一体どうしたものかと考えていると、地元の方が通りすがりに、

「それは、ミシマフグじゃ。」

と教えてくれた。フグ? それはないやろ。どうみてもオコゼ系の体系をしているのだが、顔がオキエソのようでもある。目が極端に寄っていてユーモラスな顔なのだが、毒々しい模様がどうしても触れる気力をなえさせてくれる。まあとりあえず、忘れようと思っても忘れがたい姿に納得して、ハリスを切って海にお帰りいただいた。結局この日の獲物は放流したこの1匹のみ。

 自宅に帰っても気になって仕方がなく、家にある図鑑を開いて調べてみた。地元の方の何気ない一言がヒントになって、「ミシマ・・・」で調べていくと、あった! ミシマオコゼだ。何かの機会に別の文献を調べてみると、フグには似ても似つかない姿なのに地元の方がなぜ「ミシマフグ」と言ったかと言うと、内臓処理でおなかを開けると、まるでフグのような仕組みになっているからだそう。そのときの地元の方に、食べられますか?とたずねると、苦笑いして立ち去っていかれたので、即放流したのだと思う。

 長い年月投げ釣りをしていると、様々なめずらしい魚が釣れることがある。文字として記録には残らないとしても、記憶には間違いなく残っている。魚拓やランクサイズ、なんて言って騒いではいるが、たまにはこんな魚を釣り上げるのも面白いかな? もっとも、食部門の出番はおそらくないだろうが・・・・(^^;

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Word VS 一太郎

 ヒラメやんか氏から先日開催された秋季大会の釣行記の原稿が、メール添付のWord文書で送られてきた。私は一応仕事柄Wordも一太郎も使いこなせるが、実はWordが大嫌い。日本語編集のしやすさなら間違いなく一太郎の方に分があると思うのだが、皆さんはいかがだろうか。もちろんこれも仕事柄でExcelも扱うので、互換性を求めるならWordに限るのだが、なんとなくこれもMicrosoft社の策略にかかっているようで気に入らない。また、私はデジタル人間に見られるが、実は超アナログ人間で、パソコンで打った文書を紙に貼り付けて印刷等をするのが好き。よって、Excelと一太郎の互換性が悪くても全く苦にならない。よって、私の中では一太郎の勝ち!!

 今のようにパソコンが世に普及する前は、「文○」とか「書○」などと言った、ワープロ専用機が全盛だった。当時私は数学を教えていたので、数式に強いと言われる「文○」のオーナーだった。それは本当に使い込んで、キーがツルツルになるほど打ち込んだものだが、そのワープロの名残りをとどめているのは、むしろ一太郎なのではないかと思う。賛否両論があると思うので、あまりこれ以上ブログで「こっち!!」なんて書くことはやめておくが、とにかくWord文書のヒラメやんか氏の釣行記を受け取って腕を組んで考えてしまった。私が嫌いなWord文書をどうすればよいか。それで、わざわざその文章を一太郎にコピペして編集することに。うーん、一太郎の使い心地は最高だな~。そんなわけで、ホームページの釣行記が完成。まあ、ヒラメやんか氏の「サギのたたり」、もとい、「初ヒラメゲット!!」を読んでやってくだされ(笑)

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カレイ狙いにチェンジ!!のはずが・・・

 昨日はなんとなく気まずい「サギネタ」で終わってしまったが、とりあえず何はともあれ協会の秋季大会は終了。やれやれ、これでやっとカレイ狙いのタックルにチェンジできる・・・と思ったのもつかの間。さる方からヒラメ狙いのお誘いを受けてしまった。釣行日はまだ不確かで、私の仕事の段取り、つまり学校のクラブの練習日程がうまく噛み合えば、の話なのだが、11月上旬に日本海方面へ出撃の予定。ようやくカレイ狙いに切り替えられると思った矢先のお誘い、かと言って、コアジの飲ませ釣りで狙うマゴヒラは嫌いな釣種ではないのでなかなか辛いところ。明日から忙しい仕事の合間を縫って、飲ませの仕掛け作りでもすることにしよう。ただ、行けるかどうか不確かなので、仕掛け作りにテンションがあがるものかどうか・・・私の10月11月は激務なのである。

 昨年までの残った仕掛けはどこかにないかな~(^^;

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秋季大会in有田 episode3~突然ドラグが・・・~

 夜中は有田川尻でキチヌを狙うことに決めた私とありみつやんか氏は、ポイントを決めるべく、川沿いの道をうろうろしていた。そして、ようやく釣り座を決めて釣りを開始した。

 潮、というか川の流れはあまりなく、むしろ下げ5分の動かない潮に、期待度は限りなく0に近い状態でのスタート。こんな場合は、あまり良い結果が出た試しがない。ところが、ありみつやんか氏の確か第1投目か2投目のことだったと思うが、いきなりドラグがジャー!!と鳴り響いた。え?もう本命が来たのか?!なんて思っていると、沖の方で何かが「ギャー!!」「ギャーギャー!!」となき叫ぶ声が!! ありみつやんか氏は思わず、

 「と、鳥やんけ~~~!!」

 見ると、鳥が道糸に引っかかったらしく、水面でバタバタと暴れているではないか。糸を緩めようが、引っ張ろうが、どうしてもはずれそうにない。ふと上空を見上げると、1羽の連れ合いらしき鳥が、心配そうに私たちの上空を旋回している。それもかなり低空飛行なので、もしかして襲われるのでは?と思ったくらいだ。

 鳥と言えば、私もサーフに入会以降にカモメを3羽釣り上げている(?)が、いずれも同じように道糸に引っかかったもの。3回とも苦労してカモメを引き寄せ、バタバタ暴れながら口ばしで攻撃されるのを我慢してはずしてやった。そのいずれもが、まるで「覚えてろよ~。」と言わんばかりに元気良く飛び立って行った。だが、かえってその方がすっきりして気を取り直せるだろう。と言うのは・・・

 ありみつやんか氏が苦労しているのを見かねて、釣り場の階段を水面近くまで降りて引き寄せた鳥をつかまえようとしたが、以前のカモメ攻撃が思い出されて、どうしても躊躇してしまう。しかも、暗闇の中でヘッドランプを照らしながらなので作業がはかどらない。仕方なく私は、玉網をセットしてすくうことにした。玉網を鳥の近くに持っていくと、さらに暴れるのではないか?そう思いながら私は鳥をすくいにかかった。翼を広げると結構な大きさなので、60センチ枠ではなかなか収まらなかったのだが、意外にも鳥は暴れることなく素直に玉網に収まってくれた。引っかかった鳥は、どうやらサギのようだった。カモメは揚げたことはあったがサギはもちろん初めて。触るのも初めて。思わず見とれてしまったが、思い直して羽や足をそろっと点検してみると、足に道糸が複雑に巻きついているではないか。この痛みのせいで、声も出ず、暴れることもできず、じっとしていたのか!! 私はその糸をハサミで少しずつ切っていった。その間も、サギは暴れることなく、「早くはずして~。」という目で私を見つめてじっとしていた。

 ようやく糸が全部はずれた。私は再び玉網のサギを水面に持って行き、静かに水面に放った。ところが・・・飛ばない! 水面に浮かんだまま。もちろん生きてはいるのだが、浮かんだまま動かなくなってしまった。もしかするとケガをした? 足に道糸が巻きついて、おまけに羽ばたいて暴れたものだから、足か羽を痛めてしまったかも。それでも私たちはどうすることもできず、下流方向に流れていくサギをじっと見つめるばかりだった。これが昼間だったら、もしかすると動物病院に運び込んだかもしれない。だが夜中ゆえに、本当にどうすることもできなかったのだ。

 私たちは気を取り直して釣りを再開したが、どうしてもサギのことが後ろ髪を引くように気になって、あまり釣りに集中できなかった。

 さて、夜が明けて本命ポイントへ。昨夜の気まずい思いを忘れるかのように、ありみつやんか氏はヒラメを釣り上げ、私はエソ、そしてありみつやんか氏もエソを釣り上げた。鳥の恨みは釣りには現れなかったようだ。審査に提出する魚も揃ったし、私たちは早い目に納竿。ところが、船着場に先に戻っているありみつやんか氏が苦悶の表情を浮かべていた。複雑なテトラを行き来したものだから、腰を痛めたようだ。しかもかなり痛そう。渡船に乗り込むときも、他のメンバーと協力してありみつやんか氏の道具類を船に積み込み、私たちは無事岸にたどりつくことができた。

 夜が明けてからも、釣りをしながら鳥のことが気になったが、釣果も問題なく納竿と思いきや、最後にありみつやんか氏のアクシデント。これはやはりサギの恨みなのだろうか。そんな話をしながら、私たちは審査会場へと向かった。

 私もいわゆる「気にしぃ」の一人。しばらくはあのサギの顔が、見つめる目が頭から離れそうにない。これが私とありみつやんか氏の、審査に提出できてめでたいはずの大会の、隠れたエピソードであった。

Cimg2100 今日は、バナーを押してって言いづらい。でも一応貼り付けておきます。

あー、日本野鳥の会に叱られそう・・・・(>_<)

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秋季大会in有田 episode2~さつま揚げ~

 昨年の秋季大会でわが北斗サーフが優勝したことは記憶に新しい。昨年の大会は対象魚種の規定に「異種」という文言がなかったので、エソを2匹釣ってもよかったわけだ。エソは大会では寸法を稼ぐのに絶好の魚種。それで、秋の大会の折には、わが北斗サーフのメンバーはこぞってエソ狙いをする。ところが、今年は「異種2匹の長寸」ということで少し考え込むシーンがあったのだが、それでもメンバーはほとんどがエソを対象魚種に考えて釣行したわけ。狙い通りにそこそこのエソの釣果はあったのだが、釣り上げた後そのエソをどうするのか。

「誰か、このエソいらんか~。」とか、

「大会違ったら、写真撮って放流するのになあ。」

 なんて、釣り上げた後のエソに冷たいこと。私もはずかしながらそのうちの一人なのだが、たまたま土曜日の夕方にエソを料理する番組を観た。「満天青空レストラン」という番組。鹿児島県阿久根市の漁港にて、エソなどの白身魚を用いた鹿児島名物のさつま揚げを作って、その場で食べるというもの。それがまたおいしそうで、大会の狙い目とタイミング良く一致したものだから、この際エソが釣れたらさつま揚げにしようと心に決めていた。

 大会当日のエソはあまり調子良くなかった。釣り始めたときから感じていたのだが、水況がなんとなく良くない。水潮気味だったのだ。雨が少ないのにおかしいなあと思っていたら、案の定エソも良くなかった。エソは照りこみが続いた濃い潮の方が食いが良いので、その水潮気味が不調の原因だと思うが、とにかく私に釣れたエソはたったの2匹。しかも、寸法も40センチ足らず。これだけではさつま揚げの材料には少ないなと思っていたら、副会長の福岡氏から、先ほどのセリフ・・・・「エソ、いらんか~。」福岡氏が釣り上げたエソは、今シーズンの福岡氏自身が持つエソ年間大物記録をわずかに更新するサイズ。 ただ、相手はエソ。いつもなら、「いりません。」で片付けるのだが、今回は違う。とにかく、さつま揚げの材料がほしかったので、今回は喜んでそのエソを貰い受けた。そして、ついでに夜中に釣れたキチヌも、さつま揚げの材料にブレンドすることに・・・

 ご存知のように、エソは小骨が放射状に走っているので、普通に焼いたり煮たりしたのではとても食べられたものではない。(ただし、肛門より尾側の身は小骨がないので、刺身等に使える。)エソは身自体はおいしいお魚と誰もが知っているのだが、この小骨が邪魔をして、食べる意欲をなくさせるのだ。だが、さつま揚げにするために、どうしてもこのエソを調理したかった。それで、ある程度身を取り出したら、後はフードプロセッサーを用いることにした。まず、エソを3枚に下ろす。この時点で、小骨の多さを感じさせる包丁の感触だ。3枚に下ろした身を、小骨が走っているラインに目星をつけて、細い短冊状に切り、ころがすように包丁を入れて、小骨から身をはがすような感覚で、なるべく小骨が入らないように身を取り分けていく。プロセッサーを使うから、多少の小骨は問題ない。こうして取り出した身は約500g。これに、キチヌの身をブレンドして、こまかく刻んでからプロセッサーに入れて細かく砕く。そして、調味料を入れてすり鉢で粘りが出るまですりおろす。粘土状になったものをピンポン玉程度の大きさで身を取り、平たくしてから揚げる。

 揚げる最中から、香ばしい良い匂いが。4分もたてば、あのさつま揚げ独特の色になり、完成となる。揚げたてのさつま揚げを一口食べてみると・・・・

 めっちゃ、まいう~~~!!

 ビールがいくらでも飲めるほどおいしい!! エソが高級かまぼこの原料であることが本当に納得できる味だ。さらに、尾近くの身を刺身にしてみたが、見かけからは想像もできない、しまったコリコリの身。刺身もとてもおいしかった。

 皆さんも、折角投げ釣りの対象魚になっており、マゴチやヒラメを狙っていると必ず税金のように釣れてくるこのエソを、是非賞味してほしい。エソに対する見方が本当に変わってしまうと思う。小骨が料理のしにくさにつながるだけに誰もが敬遠しがちだが、フードプロセッサーを利用すると、いとも簡単に調理できてしまう。

 今回はまた、おいしい食材を知る釣行になった。次回は、シログチやニベ等のイシモチ系などでも試してみようと思った。白身魚なら何でも使えるそうだ。

 なお、満天青空レストランのホームページには、さつま揚げのレシピが掲載されているので、どうぞ参考に・・・・

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秋季大会in有田 episode1~的中~

 いつものように、大会、月例会の後は様々な出来事のおかげでブログネタが尽きない。またまた連続シリーズの始まりということで・・・・

 数日間、ずっとこの秋季大会のビジョンを思い描いていた。参加会場は中紀。中紀で大会の上位入賞を狙うには、対象魚種はおのずと絞られてくる。エソ、キチヌ、コロダイ。その中で、コロダイは中紀会場でのノウハウをあまり知らないということで除外すると、作戦はもう決まり。エソにキチヌの組み合わせ。これが私にできる最善策である。釣り場は、ここしばらくあまり釣行していない有田川尻近辺に決定。そうすれば、夜の間はキチヌを狙って、夜が明けてからはエソを狙いつつ、マゴチなどが来ればラッキーであると思ったのだ。狙いはズバリ的中!!サイズ的には不満が残ったものの、思い描いたそのままの釣果が得られて、自分自身でとても満足している。

 今日は深夜から明け方にかけてあまり良い潮ではなかった。午前4時に干潮を迎える、朝マズメを狙うには最悪の潮である。それで私は、その干潮のどん詰まりの時間帯を、移動する時間に当てることにしたのだ。まずは深夜から川尻でキチヌを狙い、釣れても釣れなくても、干潮前の午前3時には第1ラウンドを終了させ、エソ狙いのポイントに移動して休憩も入れる。そして第2ラウンドへ。エソはどちらかと言えば手堅い魚だから、夜の間になんとかキチヌを1匹ゲットできれば・・・・ところが、これは予想通りに川尻の潮は最悪。個人釣行ならば決してこの潮でこの釣り場にはわざわざ来ないだろう。だが、今日は定められた大会の日。選り好みをしている場合ではなく、それでも下げの潮が多少は動いているだろうと思ったのだが、全く潮は動かず、潮は低く、キチヌ狙いには最悪だった。それでもなんとか1匹釣り上げることができたのは、やはり私の腕のおかげ?(^^; 全く、アホなキチヌもいたものだ。

 第2ラウンドは、当初の予定?よりもエソのアタリは渋く苦労を強いられたが、小さいながらもなんとか2匹ゲット。これにて、審査権利獲得。

 連れの「エソやんか」氏は、この大会の釣りでなんとヒラメをゲット!! エソと合わせて結構上位に入賞する予想。この釣行についての詳細は、数日後にUPする、「エソやんか」氏プロデュースの釣行記をごらんください。

 多くの投げ釣りマンがカレイ狙いに切り替えているこの最中に、未だに夏の狙いをしている自分に少し焦りはあったが、この秋季大会をもってそれもようやく終了。やれやれ、ようやく私もカレイ狙いのタックル準備に取りかかれる。次回の釣行からは、派手なカレイ狙いのブログ、釣行記が書けるよう、頑張りますわ。

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明日は秋季大会

 このブログで、今日明日と大会があるということはすでに書いたので、皆さんも承知していただいていると思うし、同じ大阪協会の会員の方は、今準備に忙しい思いをされているのではないかと思う。どうか、忘れ物のないように・・・・

 釣りの準備はできたのだが、大切な仕事を忘れていたことに気づいた。それは、会員各氏に手渡す、大物バッジ、返却魚拓、連盟・協会会報、入賞賞品等の仕分けである。夕方からあわててその仕分け作業をしていたのだが、ほとんどの会員が集まった先月の月例会で、よりによって手渡す品物を持参するのを忘れ、7月分からたまりにたまった品物があふれかえってさあ大変。会報一冊程度なら持参して適当に渡せるが、会報4冊、大量の魚拓、バッジともなればそういうわけにはいかない。妻に無理を言って、スーパーのポリ袋を会員分用意してもらい、その中に仕分ける品物を入れていく方法を採用。さきほどようやく終わった。

 クラブの会長の仕事は、本来ホームページの管理やブログを書くことではなく、クラブを運営することにある。大会の情報の提供等がおろそかになっては、クラブ員の中から不満も出るだろう。幸い、わがクラブのクラブ員は、「そんなん、いつでもええで。」とか、「なんとかなるで。」と、心優しい言葉をかけてくれる人が多いので助かるのであるが、それに甘えていてはいけないと思うし。

 そのあたりの仕事を最近は忘れていた気がして、少し反省・・・・。

 それでは、今晩から南の方へ走ってきます。食べられる魚、釣れるかな~(^^;

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私は大物釣り師ではありません

 世の中には卓越した投げ釣り技術と行動力で、私たちを足元に寄せ付けないほど大物をたくさん釣り上げ、そして、記録に残る大物の数もずば抜けている人が多い。

 私はどうか。ん~、全くそれには当てはまらない。むしろ、投げ釣りはヘタクソと思っているくらい。釣り上げる大物の数もたかがしれているし。だが、投げ釣りは思い切り楽しんでいるつもりだし、仕掛けやポイント、釣る時期など、考える部分は本当にマジになって考えている。それこそ、ブログのタイトル通り。だけど、よく考えてみると、大物をたくさん釣ること=充実した投げ釣りなのかなとも思う。そりゃ釣れるに越したことはないと思うが、だからと言ってもし仮に釣れなくても、それはそれで楽しくできていればそれでいいじゃないかと思う。釣りなんて自然を相手にする遊び。自然が自分の思っている通りに応えてくれる方がむしろ不自然なのであって、裏切られることの方が多いのが普通だし、その方がむしろ面白いのではないだろうか。

 ブログを読まれる方にとっては、釣れる記事、釣れるブログの方が目を引くのかもしれないが、私がブログを書く本質は、本来そこにあるのではないということを、負け惜しみではなく言っておきたいのだ。

 皆さんには、遊び感覚で楽しくて、しかもマジになれること、何か持っておられますか?もちろん、釣りも含めて・・・ね(^^)

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全日本サーフメジャー

 何も全日本サーフ会員に限らず、釣りをする多くの方はメジャーを所有されていると思う。釣りあげた獲物を記録する場合は、長さを記録することが多いからである。また、釣種によっては重量を記録する場合もある。500gのアオリイカが釣れた、などと言う場合はこれに当てはまる。私は釣種柄、重量で記録するという習慣がなく、重量で獲物の大きさを表現してあっても、大きさは皆目見当がつかない。なので、やはり魚の大きさは長さを測る方が性に合っている。

Cimg2098 ところで、この写真は全日本サーフ会員が所有するメジャー、通称、全サメジャーである。写真で大物を申請できるようになってからは、なくてはならない存在になっている。おそらく汎用品の流用だとは思うが、一応本体ケースには全サのシール、そして、写真が写る計測値の19センチラインにも同じシールが貼ってあり、全サメジャーの証明を兼ねているのだが・・・・

 メジャー部の材質が金属である以上、錆びはある程度仕方ないのかもしれないが、私のものは購入後1年半を経過して、もはやこの状態。

Cimg2097  使用のたびにしっかりとふき取れば良いとも思うが、釣り場で獲物の寸法を計測し、手返しや魚の処理が気になっているので、そう思っていてもなかなか実行できるものではない。このメジャーは錆びた部分がはがれてきて、写真の状態からさらに仕舞い込もうとすれば、グニャリと折れ曲がる状態にまで劣化している。それで、このままではホームページ等に写真を掲載する際にも不細工だし、思い切って昨日の協会理事会にて新しいメジャーを注文することにした。資材部の方に伺うと、同様の理由で追加購入される方は結構多いとのこと。どうやら私だけではなかったようだ。

 このメジャーを企画してくださった方は、おそらく論議に論議を重ねてこのメジャーにすることを決定されたと思うので、私があまり偉そうに書けた立場ではないが、どうせなら改善策を考えていき、今後の資料にしていただければと思うので・・・・

 まず材質。直線寸法を正確に計測しなければならないので、布のようなフニャフニャの材質では問題がある。なので、このように金属材質のものになったのだと思うが、シャキッとしていてフニャフニャにならない、金属ではない材質のものはないだろうか。それでもって、ケースに丸めて収納できるもの。私はその方面の専門家ではないので、「これ」という材質は思いつかないのだが。とにかく、「海水=金属は錆びる」を克服しなければ、根本的な解決にならない。

 次にサイズ。あの大きさがどうしてもしっくり来ない。今どき写真撮影用のデジタルカメラですら胸ポケットに収まるサイズなのに、肝心のメジャーはとてもポケットに収まるサイズではない。およその計測で、70mm×65mm×30mmという、携帯メジャーにしては大型サイズとも言えなくはない。なので、私は仕方なくカバンのポケットに収納している。小さくすれば、計測メジャーの部分の数字が小さくなって写りが悪くなる意見もあると思うが、そこは数字にたよらず、メジャーに色分けのラインを入れてみるとか。たとえば、全サで最も小さいランクはマハゼの25センチだから、25センチラインを赤、シロギスなどの26センチを青ライン、ネズッポの27センチラインを緑ライン、シロギス28センチラインをオレンジ、30センチからは赤のみにして、5センチおきにラインを太くする等。メジャーに印刷する数字も、最大限に大きくする等。とにかく、もう少しサイズを小さくして、材質も錆びないものにする。

 まだ写真システムが始まって間がなく、メジャーもようやく定着してきたところなので変えるのは忍びないが、そのうち私と同様の理由で買い替えを検討する方は増えてくると思う。それに、折角の大物メジャー。大物バッチの累積と同じように、生涯ひとつのメジャーで通したいと思うのは私だけだろうか。数々の大物を計測したメジャー。そのメジャーを常に胸ポケットに入れて釣行する。ムードや見栄えから入ろうとする私とすれば(^^;できればそうしたいと思う。

 写真申請のシステムは、魚拓と違って面倒ではないので、大物申請をする意欲をかきたてる一助となっている。とても素晴らしいシステムだ。なので、余計に改善の余地がないものかどうか、考えてしまうのである。

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おおっ!! 遭遇したぞ~!!

 昨日の深夜のことだった。外の空気を吸おうと玄関先に出ると、親子連れらしい3人組の方が・・・

「な、なんや、あれ?!」

 気になったので私が、

「どうしました?」

 とたずねると、

「今そこに、イヌが!!」「いや、あれはきっとネコやで!!」

 と、何か動物の議論が始まった。それで、その指を指す方向を見てみると、ん? 四足の動物? イヌか? ネコか? いや、でもイヌやネコならそんなに騒ぐほどではないはず。スーパーマンのあるシーンで、「何だ、あれは?!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだっ!!!」というセリフがあるが、何で最初の2人は鳥や飛行機でそんなに驚く必要があるのか、という論議を思い出したのだが、よくよく見てみると、

「何だ?あれは?!」「イヌだっ!!」「ネコだっ!!」「いや・・・・タ、タヌキだ~~っ!!」

 そう、小さなタヌキ、つまり子ダヌキが、道路をトボトボと歩いているのだ。その家族が遠目で見守るのを感じながら、私はその子ダヌキについていった。タヌキは、少し歩いては振り返り、また歩いては振り返りと、私のことを気にしながらも、特に逃げる様子はなく歩いている。私は少し小走りに歩いて、トボトボと歩くタヌキを追い越し、前に出た。そして、タヌキの目の前でしゃがんでタヌキの行く手を阻んだ。タヌキは私のすぐ目の前まで歩いてきてふと立ち止まり、私の目を見つめた。時間にして約20秒。その間お互いに身動きすることなく、見つめ合った。そして、私が手を伸ばすと少し後ずさり。それでも逃げて行く様子はない。それで、私は意を決してそのタヌキをつかまえようと、両手を伸ばした。その瞬間初めてタヌキは逃げ出し、すぐ横のガレージの中に逃げ込み、再び出てくることはなかった。

 あの人慣れした様子はもしかすると誰かに飼われていたのかもしれない。ただ、法律では野生動物は飼えないことになっているはずなのだが。私とタヌキの見つめ合いは、何となくファンタジックな感覚で、家に入っても何となくほのぼのとしていた。

 タヌキなんて、山沿いでは良く見かける動物だが、この都市部の住宅地で見かけるなんて思いもよらなかった。八尾市に住んで40年以上になるが、こんな遭遇は初めて。

 ん~、タヌキねえ。釣りの前にはあんまり見かけたくない動物ですな。坊主ジンクスがあるもので・・・・・(^^;

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原稿依頼

 某釣り雑誌から原稿依頼が来た。内容は、12月以降の○○狙いだそうだ。

 人様に読んでいただくために活字にして印刷していただくのは初めてのことではないかな。文章を書くのは苦にならないので、とりあえず頑張って取り組んでみようとは思うが、やはり、読者の皆さんが、「お、この記事面白そう!!」と、即座に食いついていただけるような記事にしなければならないだろう。さて、どのような記事を書こうか。今から思案中である。

 考えてみれば、私が釣り雑誌を書店で手にするとき、まず最初に開けるのがグラビア記事、そして、その後が目次だ。目次で、自分の好みの、あるいはそのとき興味があるジャンルの記事がどれくらい掲載されているか、それに興味の中心がいく。それをそのまま立場を入れ替えて、自分の記事の題が、読者の方の目に即座に入るような、そんな記事、そして題にしなければと思っている。締め切りまでそんなに時間はないが、毎日少しずつ書いていこうと思う。

 その間、ブログの更新はもちろんするが、記事が短めになることをどうかお許しを。

 さ、ちょっとパソコンに向かいますわ。(もうすでに、ブログを書くためにパソコンに向かってるやんけ!って?こりゃまた失礼いたしました。)

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タチウオ釣り

 投げ釣りネタではないのだが・・・・・昨年の同時期にも、投げ釣り以外で1年に1回必ずしたくなる釣り・・・という内容でタチウオ釣りのことを書いた記憶がある。私は実はちょっとタチウオ釣りについてはうるさい方だと自負しているのだが、最近はエサ釣りよりもルアー、特に「ワインド」なる釣法がはやっているようで、タチウオオタクの私としては、近々挑戦しなければならない、なんて思っている。

 タチウオを釣る方法は主に引き釣りとウキ釣りである。引き釣りをしてみればわかるのだが、エサを引く層を決めれば(カウントダウンによる。)後はタダ巻きでズルズルと巻いてくると、ほんの小さいアタリが「コッ、コッ」という感じで出る。それを思い切り合わせると、一瞬根ガカリしたかのような感触があって、その後にググッとした魚の引きが伝わってくる。やわらかい竿で釣ると釣り味は抜群で、それがタチウオ釣りにのめり込ませる原因となる。タチウオ釣りオタクの私としてはそれだけでは不満で、夕方の明るいうちから釣れ始める引き釣りのタチウオ釣りで、その近辺で一番にタチウオを釣り上げることをモットーとしている。釣り上げて周りの釣り人の視線を釘付けにする。んー、快感!!

 そして、やがて日が傾いて薄暗くなってくると、今度はウキ釣りの出番である。ウキ釣りは、ウキが沈んでいく瞬間が一番アドレナリンが放出される瞬間で、早合わせや合わせるタイミングが悪いと掛かってこない。素バリを引くと、アタリがあっただけにくやしくて、それがまたのめり込ませる原因となる。アタリがあったときに少し誘いをかけてやるとグググッという引きが感じられ、合わせて乗ろうものなら、またしても竿をグイーンと絞り込んでくれる。またまたのめり込む(^^;

 また、釣り上げたタチウオを食べられるのもうれしいこと。特に釣り上げて6時間以内のタチウオの刺身は、店頭で売られているものでは決して味わうことができない、特別なもの。それはそれはおいしい刺身である。また、タチウオはウロコを落とす必要がなく、少ないハラワタを取り除いて、後はぶつ切りにしておくと、塩焼きよし、煮付けよし、ムニエルよし、と何の料理にもできる食材になるし、ラップをかけて冷凍すると、いつでも食べることができる食材のストックとなる。刺身はコリコリしているのに塩焼きなど火を通したものは、身がモッチリとしていてそのギャップに驚くが、それはそれでとてもおいしく、ビールや酒がいくらでも飲めるほど。それほどタチウオは優秀な食材である。

 実は、我が職場の若い先生たちが、「タチウオ釣るで!!」と息巻いている。シルバーウィーク後半に和歌山田ノ浦漁港でBBQを行った際に、大波止で私が2匹、他の先生が1匹タチウオを釣ったものだから、オレにも釣らせろ!!となったわけである。それで、今週末か、来週末あたりに、若者達を連れてタチウオ釣りに出かけようかななんて考えている。

 投げ釣りではないにせよ、こうした若者に釣りを教えて、その面白さを伝える、それもやはり私にできる最大限の普及活動なのかな、と妙に納得している。まあ、タチウオ釣りがやがてカレイ釣りにでも変身しようものなら、それこそ私の思うツボなのだが・・・(^^;

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まったりな一日

 今日は久しぶりに朝寝。と言っても、最近は午前9時過ぎまで寝るのがやっと。最近寝るのも体力がいるものだと痛感している次第。だが、これだけ寝るのは何週間ぶりのことかわからないほど。何かと忙しい休日が続いていたので。

 午後は息子を連れて、近所のコイン洗車場へ行って、愛車「豊穣の女神4910号」を洗った。息子も最近ちょっとわけがわかってきたみたいで、余分のスポンジを渡すとえらくまじめに車を磨いていた。本当は洗車機に入れたいのだが、ルーフボックスを装着しているので無理。ガソリンスタンドで洗車しないのも、機械洗車に入れられないから。高いお金を出して手洗いなら、洗車場で自分で洗った方が安上がりだ。

 私の愛車「豊穣の女神4910アイシス号」は、購入の際に表面コーティングを施してくれてあったようで、ワックスがけをしなくても良い状態になっている。なので、水洗いだけして、あとはふき取るだけ。たやすくピカピカ状態にすることができてうれしい。この車はこれからビシバシと旅行や釣行に活躍してもらわねば。

 ところで、皆さんは今TBS系で午後9時からやっている日曜劇場「Jin-仁-」というドラマを観ていませんか。現代の医者がタイムスリップして幕末に行き、そこで様々な有名な歴史上の人物と出会う、などという大それたストーリーなのだが、時代背景がなかなかしっかりと把握されていて、結構面白い。主役は大沢たかおが演じているのだが、なかなか良い演技で好感が持てる。面白い内容なので、皆さんも一度ごらんあれ。

 それにしても、大沢たかおと、阪神の鳥谷敬、区別ができないのは私だけだろうか(笑)

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○○以外の魚を釣らねば・・・・(.>_<)

 今日は夕方から、来週開催される大阪協会秋季大会のための仕掛けを作っていた。

 とりあえず、イワシ用3連バリを10組。3本竿で数時間の釣りだから、これくらいで足りるだろう。もし足りないとすれば、アイツが数釣れた場合のみ。これはこれで仕方ない。

 さて、アイツとは誰か。言わずとしれた、「○○」である。だが、大会の対象魚は「異種の2匹長寸」。入賞のためには、他の魚種も同時に釣らねばならない。作戦とすれば、暗い間はクロダイを狙って、とりあえず釣る。そして、明けてからは○○狙い? ただ、暗い間にクロダイ等が釣れなければ、○○以外の魚種を狙わねばならない。それは、可能性の低い、マゴチ、ヒラメ。どちらにしても、○○を狙う以上、入賞を狙うには相当の運の良さと引きの強さが要求される。さあ、一体どうしたら良いものか・・・・

 ○○、なんて書いたが、このブログで幾度となく登場した魚種。本当はメインで狙いたくないのだが、いつものお連れ、「○○やんか」さんが魚拓枚数自己記録に挑戦中なので○○で数を稼ぐ作戦とかで・・・・仕方ない、お付き合いしましょう。なんてね。

 「○○やんか」さんって誰かって? もちろん、「エソやんか」さんです(笑)

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チグハグ

 「ボタンを掛け違えて・・・」という表現がよく使われる。今日はまさにそんな1日だった。

 職場の先生のご家族にご不幸があって、今日はお通夜だった。そのことは朝からわかっていたので、朝起きたときに洋服ダンスの礼服を探すと見当たらない。それで、学校に置いてあることを思い出し、とりあえず靴だけでも履いて行かねば、と家を出るときに靴箱を探したのだが、その靴もない。おそらく靴も学校にあるのだろうが、こちらは自信がない。それで、持っている靴で一番ましな靴を履いて、とりあえずネクタイと数珠だけは鞄に入れて、学校で着替えてお通夜に行こうと思った。

 学校に着いた。空きの時間に更衣室に行ってみると、礼服も靴もやはりあった。よかったなあ、とロッカーの鏡に写る自分を見てはっと気づいた。カッターシャツを着ていないではないか!! あーあ、結局自宅にカッターシャツを着るために帰らなければならない。しかも、今日は夕方まで高校の説明会の出張があって、説明会の会場から一度自宅に戻ってカッターシャツに着替え、再度学校に戻って、そこで礼服に着替えて行かねば仕方ない。

 出張が終わった。急ぎ自宅へ。息子の授業参観のために、すでに自宅に戻っている妻をせかせて、カッターシャツを出してもらい、着替えてすぐに出発。

 再度学校。今日2回目の出勤やん。なんてアホなことを考えながら更衣室へ。そして、ようやく礼服に着替えて、さてネクタイ・・・・・ネクタイ、ネクタイと・・・ない!!! あ! 家に忘れた!! 出勤用の鞄と持参した鞄が違っていて、数珠だけはとにかく入れ替えたのだが、ネクタイを入れ替えるのを忘れたのだ!! 更衣室で路頭に迷っていると、若い先生が「僕、2本持ってますよ。」 おー、助かった~。それで急いでネクタイを締め、ロッカーからハンガー等を取り出すと、な、なんと、カッターシャツが一緒にかけてあるではないか!! ほんまに、何のためにカッターに着替えに帰ったことか。

 結局、40分遅れでお通夜の会場に到着。無事お焼香を済ませて、他の先生方と車を留めた駐車場へ。会場から徒歩5分。ようやく車に着いて、キーを出そうと鞄を開け・・・鞄を・・・あれ?鞄は?!  何のことはない、会場の椅子の上に置き忘れていた。もちろん取りに戻った。みじめな気持ちで。

 今日は授業あり、出張あり、お通夜ありで、忙しい1日だった。だが、今はもう92歳になってあまり会話もできない父からよく、

 「冠婚葬祭ごとは、絶対に手を抜いたらあかん。」

 と言い聞かされたものだ。その言葉を、「ふーん。」と聞き流しているうちに母が亡くなって、その通夜葬儀にはたくさんの方が弔問に訪れてくださって、痛いほどありがたく思え、そのときに初めて、父の言葉が身に染みたのだった。身内の誰かが亡くなって心細いときに、いつも顔を合わせる職場の仲間が駆けつけてくれるのは、本当にありがたく、うれしいこと。それだけに、どんなにボタンを掛け違えても、カッターシャツを着忘れていても、意地でもお通夜に参列するぞ、今日は1日そんなふうに自分自身を言い聞かせていた。だから、不思議と腹が立ったり、イライラしたりすることはなかった。亡くなった方の霊に見守られていたかな。

 ご冥福をお祈りいたします。

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ホームページ更新

 先日の隠岐釣行の釣行記がようやく完成。昨日の夜遅くにUPした。今回は写真の貼り付けを多めにして、見てわかる釣行記にしたつもり。

 それと、もうすぐ10月の大阪協会理事会があるというのに、9月理事会での魚拓申請分をまだUPしていなかったので、今日ようやくUP。といっても、もうすぐ10月分のUPがすぐ目の前に迫っているし、大阪協会秋季大会の釣行記録もUPしなければならない。おー、忙しい。

 10月申請分で、私の本年度の魚拓枚数は51枚。今年は枚数をあまり意識せずに、大物号数を意識したつもりであるので、枚数は多いとも少ないとも思わない。だが、その肝心の大物号数が7号しかUPしていないのが気に入らない。本当は号数を大幅にUPできる魚種を狙いに行くつもりであったが、予定がうまくかみあわず、未達成に終わっている。

 今年もあと2ヶ月あまり。その間に号数を伸ばすことはおそらく困難であると思うが、せめて魚拓枚数だけは最大限の努力をしてみようと思う。次の釣行は、10月25日の協会秋季大会。さて、どこに行って何を狙おうか・・・・考えチュー(^^)

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夜にイワシで・・・・!!

 今夜の夕食のおかずは、マダイの半身を刺身に、そして、アジと小ダイの一夜干しを焼いたもの。刺身は妻が「これやったら、明日、明後日でも食べられるよ。」というくらいにおいしく、昨日よりもむしろおいしくなっていると感じたくらい。タイはやはり寝かせた方がおいしい?   

 そして、一夜干しについては、もう語る必要もないだろう。これに味噌汁と卵かけご飯。まるで、どこかの旅館の朝食のメニューみたい・・・・(笑) 毎日の夕食がこんなメニューなら健康だろうなあ、なんて考えたりして。まあ、今日のブログは料理メインではないので、写真は省略。

 隠岐釣行で一番驚いたのは、夜にイワシでエソが釣れたこと。エソは昼行性なので、普通夜は、底の砂にもぐったりして休んでいるはず。それが、夜(といっても、午前3時半くらいだが。)に釣れたものだから驚いたのなんの。同行の隊長からも、「夜にエソが釣れるん、初めて見たわ。」と言わしめる出来事だった。

 そもそも夜にイワシを投げたのは、ある本に、大マダイはイワシ等の小魚も食する、と書かれてあったのと、実際にイワシエサで大ダイを仕留めた話を聞いたことがあるから。もちろん夜にイワシを使うと、海底の虫類やカニなどの餌食になるし、アナゴやウミヘビ、エイなどの外道が多くなるといったリスクが付きまとうのも承知していた。1本の竿だけとりあえずイワシをつけて投げておきたかったのだ。もしかすると、マゴチなども来るかもしれないし。ところが、一番予想できなかったエソが、しかも連発で釣れてしまったわけだ。アタリはどちらもドラグを鳴らすほどの大アタリではなく、竿先が少し入る程度のもの。昼間のエソのように、ドラグを「ジャーーーーーーー!!」ど派手に下品に鳴らすようなアタリではなかった。そして、釣れたエソの種類も、本土のトカゲエソや四国のワニエソではなく、鰭の特徴と体側の模様などから判断して、マエソ(もしかすると、クロエソ)のようだ。ひょっとすると、マエソは夜行性のものもいるのかもしれないな。

 今までは、イワシは夜が明けてから投げるもの、と決めつけていた傾向があるが、今回に限っては大マダイを純粋に期待して夜にイワシを投げたのであった。意外に常識をくつがえすような使い方をすると、面白い釣りができるのかもしれない、そう思った、イワシエサであった。

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予告どおり、マダイづくし(^^)

 とにかく、今ホームページの釣行記とブログ、そして魚拓の整理をすべて平行して行っているので大忙し。とりあえず、ブログは毎日更新が原則なので、ブログを書いているが、今日は短め。許してね(^^;

 今日のタイづくしメニューは、刺身とかぶと焼き、タイ飯の3品。頭はいつもかぶと煮にしているので、たまには焼いてみるのも良いかと思った。そして、タイ飯は、アラのみを使用して、ガスコンロで炙ってから米と一緒に土鍋で炊くことに。ところが、タイ飯は火の勢いが強すぎたのか、少しおこげが多い状態で炊き上がりも少し硬め。一応食べることはできたが、写真はアップしないでおこう(^^; なので、今日は、少し上品な盛り付けの刺身と、こんがり焼いたかぶと焼きの写真を・・・・

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 ところで、大きめの魚が釣れたらすぐに食さずに、少し冷蔵庫で寝かせてから食べると味が濃くなっておいしくなるのをご存知の方は多いと思う。それで、どれくらい寝かせるのか、また、寝かせることができるのかを調べてみると・・・・

 マハタは(特に大型のものは)下ごしらえしたもの(ハラワタを除いたもの。)は4~5日寝かせるのが良いのだそう。私が釣ったのは31センチと、マハタにしては小型であったので、2日寝かせた昨日に食べたところ、ちょうど良いおいしさになっていた。

 マダイは3日寝かせたが、刺身はコリコリしていたし、甘みが豊富でおいしかった。実はあと残りの半身を明日刺身で食べてみる予定。どうなっているか楽しみだ。

 さて、寝かせる方法は、私なりの考えを述べると、下ごしらえは、ハラワタのみ取り除き、ウロコは食べる当日まで残しておいた方が良い。ウロコを落として寝かせると、身がやわらかくなりすぎる傾向がある。そして、ハラワタのみを取ったものを、ラップ等に包んで空気に触れないようにし、冷蔵庫の野菜室などに入れて保存する。少し大きめのマダイなら、これも4~5日は刺身でいけるようだ。マダイやマハタのような白身の魚は、赤身の魚、いわゆる青魚よりも腐りにくいといわれているので、こういった白身の大型の魚を釣られた場合は是非寝かせてから食べることを試みてほしい。

 さて、今から釣行記の続きを書こう。今回は写真のアップが多いので、もう少し時間がかかりそう。お待ちの皆様、もう少々お待ちください。

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マハタ

 今回の隠岐釣行の釣果で「食部門」で一番テンションが上がったのはマハタ。

091010yanohata2  以前にアコウのランクは釣ったことがあるが、マハタのランク魚は初めて。このマハタは拓寸で31.2センチ。小さいながらも堂々クラブ記録である。まあ、これもハタ類からアコウが別魚種扱いになったことの恩恵で、分かれてからアコウ以外のハタ類はクラブ員は誰も釣り上げていなかったのだ。

 このマハタを釣り上げたのは、なんと、おろしたてでシロギスを釣って入賞し、1月にはアマダイを釣り上げた例のキャスティズム。予想外の方向からのアタリでドラグが鳴ったので、一瞬何が来たのかと思ったが、日が暮れる前に同行の隊長が同じ方向で25センチの同魚を釣り上げ、私も夜に23センチの同魚を釣っていたので、この31.2センチを釣り上げた直後は、「ははん、マハタの巣だな。」と思った。

 さて、釣ったことは後日アップする釣行記にまかせるとして、私のテンションを上げさせた料理編。色々と調べてみると、マハタはクエやアコウに並ぶ、ハタ類の高級魚らしい。刺身、鍋、煮付けとなんでもいけ、内臓も捨てるところがないほど利用部位が多いそうだ。幸いにも、小さな23センチのものも同じ料理に使えるので、量は結構ありそう。それでとりあえず、胃袋と心臓、皮を湯引きにしておろしポン酢で食べ、その後刺身と鍋にすることに。

Cimg2091  以前、イシガレイで試した胃袋の湯引きと同様に、コリコリとしていてなかなかいけた。心臓も小さいながらもコリッとしておいしかった。皮はもっちり感がなかなかはまる味。胃袋はなにもこのハタにかかわらず、どんな魚でも持っている部位なので、他の魚でも試してみる価値はあると思う。

 さて、続いて刺身。うまく文章では表せないが、擬音で表してみると、「コリッ、モチッ、ポワーッ。」わからないだろうなあ。歯ごたえはともかく、とても甘みのあるおいしい刺身である。

Cimg2090  写真のように、多めに作って、皮付きも用意したのは、後ほど紹介する鍋物で、しゃぶしゃぶにするためである。刺身は、キモを湯引きにしてつぶし、肝ポン酢を作って食べてみたが、これがなかなかの魔味。カワハギとは一味違った肝ポン酢となった。

 さて、メインの鍋。以前クエ鍋を食べたときの印象が強くて、同じ味を求めたのだが、びっくりするほど同じでおいしかった。

Cimg2092  頭や中落ちなどのアラの方が、身よりもおいしい。身はプリプリで皮がトロッとゼラチン質の食感がたまらない。後で作った雑炊も完璧なほどクエ雑炊と同じ味であった。

 さて、今日はマハタづくしで夕食が終わった。実は明日も「ある魚づくし」である。さあ、どうやって「づくし」で食べようかな。

 おっと、あまり書きすぎると、読んでおられる方の口からヨダレが・・・・キーボードのキーの間にヨダレを垂らすと、始末に困りますよん(^^)

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あの後ドラマは始まった

 昨日のブログは、夜も更けてアタリもなく、かといってそう眠気も襲って来ず、椅子に座ってボーっとしているときに書き込みをしたのであるが、状況はあの後に急展開! 10数年ぶりのその魚種そのランク、さらにクラブ記録あり、初めての体験ありと、遅ればせながら書く予定の釣行記に色を添えることができた。

 今年の隠岐は例年になく大ダイが不調とのこと。そのことを知ったのは釣りを終えてからのことであるが、秋9月、10月の島前は、何が起こるかわからない魅力があるのでおもしろい。まだ水温が9月初期の段階と同じらしく、かといって季節は秋からやがて冬に向かうということで、これから先年内のマダイ事情も不透明である。今年の夏は不順な天候が続いたので、その影響が島前の釣りにも影響が出ているようだ。

 とりあえず、大した魚は釣れていないが、釣行記を書くくらいはなんとか釣れたので、今回の釣行についてはちゃんと釣行記を書こうと思う。思わせぶりな書き方で申し訳ないが、その分釣行記には力を入れるので期待していてください。

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浦郷浮き桟橋

ただ今、隠岐島前浦郷にいます。おかず釣りには事欠きませんが、ランクは0匹とあまり思わしくありません。ヒラメ狙いのエサのアジも釣れるのですが、33センチの大アジが釣れる始末。そんなサイズのアジがポカスカ釣れて、エサにする訳にもいかず嬉しいやら悲しいやら。まあそれだけポテンシャルの高い釣り場とも言えるでしょう。明け方にかけて潮が込んでくるので、朝マズメに期待します。

プチプチ遠征

 今日から隠岐島前へプチプチ遠征に行ってくる。釣りは先月のシルバーウィークの高知プチプチ遠征以来。とにかく、隠岐へはフェリーで移動しなければならないということで、荷物を小分けにしてたくさん持つわけにはいかない。それで、今週1週間もかけて、大きな鞄に荷造り作業、および仕掛け作り作業を平行して行ってきた。先週も釣りに行くチャンスはあったのだが、1週間後にプチプチ遠征に行くということで、釣具を余計な釣りで酷使するのが嫌だった。って、皆さんはそんなことないのかな。とにかく、遠征の予定が入った途端に、神経はすべてその遠征モードになってしまうので、他の釣りや他の釣り場のことは全く頭に入らなくなる。全神経一点集中型。なんてかっこよすぎ?(笑)

 帰阪は日曜日の夕方の予定。明日の夜、釣果があれば釣り場からブログ更新することにしよう。

 よーし!! 待ってろよ、マダイ、ヒラメ!! な~んて、偉そうなことは言いましぇん(^^;

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負け越しでクライマックスシリーズもねぇ・・・

 もう別にどうでも良いことなのだが、今日は阪神がヤクルトとの直接対決に破れ、ついにヤクルトにCSマジック2が点灯した。今シーズンを象徴するような試合で、序盤に先発安藤が新井のエラーをきっかけに根負けして得点を許し、打線は沈黙したままで結局5-0の完封負け。建山に良いようにあしらわれてしまった。肝心なところで勝つことができないのが今の阪神であるが、先発安藤は前回打ち込まれた上に中4日で登板、結果は火を見るよりも明らかであったような気がする。

 それはともかく、阪神がCSに進出するにせよ、ヤクルトが進出するにせよ、ペナントレースを大幅に負け越した球団が、そういうポストシーズンに進出しても良いものかどうか。まかり間違ってどちらかが日本シリーズにでも進出しようものなら、増してや日本一になるとすれば、これはきっと阪神ファン、ヤクルトファンでさえ問題視するのではないだろうか。中日が巨人と争うのはまだ理解できる。だが、ペナント負け越しチームがCS進出なんて、巨人、中日は何のためにコツコツと貯金を蓄えてきたのかわからなくなってしまう。阪神ファンの皆さん、一度巨人ファン、中日ファンと立場を入れ替えて考えてみよう。

 さて、台風は時間をずらせて近畿地方を直撃することなく過ぎていったが、愛知県等では被害が結構出ているとのことで少し心配。早い復旧をお祈りしています。それで、我が中学校の文化祭はどうなったのか・・・ 台風が早朝に過ぎたということで、おそらく警報・注意報は午前の早い段階で解除される=午後から授業再開=文化祭の取り組みは継続されるだろうとの予想だったが、意に反して、午前11時を過ぎても大雨・洪水警報だけは継続され、「台風にかかわる暴風、大雨、洪水のいずれかの警報」との規則に当てはまって、学校は1日休校となった。したがって文化祭は中止。正直なところ、担任の立場としては、取り組み期間が短すぎて果たして成功するのかどうかと心配していただけにほっとする部分もあるし、生徒のやる気が折角出始めた時期だけに、中止でかわいそうだな、と思う部分が入り混じって、とても複雑な心境である。明日、生徒の顔を見るのが少し辛い。なんだか切ない。

 湿っぽい話はこれで終わり。明日の夜から私は、h協会のkcサーフの方々と隠岐島前へ釣行する。明後日の朝のフェリーで島に渡る予定。帰宅は日曜日の夜。狙いはマダイとヒラメ?なのだが、最近北斗サーフのホームページに釣行記をアップできていないので、ここらで一丁バシッと釣ってこなければならないだろう。とにかくフェリーで島に渡るので、荷物をコンパクトにするのに一苦労。結局今週の月曜日から4日間もかかってしまった。ほんま、最近準備がどうしても面倒くさい。これからさらに仕掛けも作らないといけないので、今夜も寝るのが遅くなるのかな。とりあえず頑張ることにしよう。

 明日のブログ更新は自信ありません。職場から帰宅後にできればアップします。今日はコロコロとテーマが変わる内容で、どうも申し訳ありませんでした。最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。

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蛇の生殺し

 台風18号が接近している。情報によると過去10年間で最大級ということだ。昨日までの情報では、明日8日の午前中に近畿地方を通過とのことだったが、速度が速まったせいで、どうやら未明の通過になりそう。ただ最近、直撃台風というものを経験していないというか、日本本土に上陸する台風にすらしばらく遭遇していないので、油断が思わぬ災害にならないかと心配である。自宅近辺に置いてある物を片付けたり、雨戸を閉める等はやはり確認しておくに越したことはないだろう。伊勢湾台風と勢力やコースが似ているとのことなので、愛知、岐阜県方面の方は特に警戒してほしいと思う。なんて言いながら、コースがこちらも似ている過去の室戸や第二室戸台風の際には、大阪、神戸方面も大きな被害を受けているので、私たちも警戒するに越したことはない。明日になって、私もブログの更新ができない状態になっていないとも限らない。

 最近あった例では、台風が接近・上陸する情報が流れていながら大した被害ではなかったことがあって、「なんや、大したことなかったのか。」と思ってテレビを見ると、他の地域で大きな被害が出ていたことを知ることになった、なんていうこともある。あの青森県のリンゴ農家に大被害をもたらした、いわゆる「リンゴ台風」などが良い例だ。それと、大阪はあまり被害がなかったが、兵庫県の豊岡市で大被害が出た台風も記憶に新しい。とにかく、台風はなめちゃいかん。

 ところで、先日ようやく運動会が開催されたが、もしあと1日でも延期になっていれば、その後の文化祭が中止になるところであった。それでなくても取り組み期間が短いのに、これ以上短くなるとリハーサルの日程が取れないなど、準備自体が無理になるからである。それで、運動会がとにかく開催されて私たちはほっとしていたのだが・・・・・

 ほっとした矢先のこの台風。市の取り決めによると、明日午前7時現在で、警報が発令されていれば登校見合わせ、午前11時現在で発令中なら、1日臨時休校。午前11時に解除されていれば、午後から授業開始、となっている。これは一体何を意味するのか。午前11時で解除されていなければ、文化祭が中止になるということである。取り組み期間の短縮が運動会の時と同様な考え方で、デッドゾーンを越えるからである。それで、実は今担任はやきもきしている状態なのだ。昨日の段階では明日の午前中の通過ということで、午前11時解除は無理だろうと開き直ってあきらめていたのだが、どうやら解除のタイミングが早くなりそうな雰囲気なのである。もしかすると、午前11時で解除されているかも?そうなると文化祭は開催。

 運動会の開催日で文化祭のことをやきもきし、今度は台風でやきもき。この、言わば「蛇の生殺し」状態から早く開放されたい。開催するならする、しないならしない。はっきりしてくれ~と言いたい。

 台風よ、中途半端な速さで通過するなよ~。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 皆さん、台風が接近しています。最大限の警戒体制をとりましょう。台風の風は、ルートの東側が特に強いです。(進行方向と風向が一致するため。)通過予想位置をしっかりと確認しておきましょう。

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マムシ(ホンムシ)のこと

 チロリのことを書くと、なんとなくマムシのことを書かずにはおれない気が・・・(^^;

 皆さんは、マムシというエサについて、どのような評価をされているのだろうか。なんていう書き方をすると、「フムフム」と頷かれる方も多いのでは? 

 私たちがマムシと呼んでいるのは、多くの地域でホンムシとかジャムシとか、そのような名前で呼ばれている。ちなみにチロリは、文献によると「キボシイソメの一種」となっていて、正式和名はない、言わば不憫な虫エサ。まあそんなことは私たちにはどうでも良いことで、とりあえず「チロリ」でいっとこ、って感じかな? で、今日の主役のマムシ。正式和名は「イワイソメ」? 主に韓国や中国から輸入されていて、日本国内で採れるものは「地マムシ」などという呼び方で、クロダイやカレイ狙いの特効エサだそう。だが、身が千切れやすいので、投げ釣りには不向きとなっている。対して輸入物のマムシは言わずと知れた万能エサとして、投げ釣り等多くの釣りで活躍している。なのに、なのにである。

 クロダイやスズキ、シロギスなどの夜釣りにおいては、このマムシを使用することがほとんどない、と言っても過言ではない。コロダイ狙いでは使うことがあると思うが、他の魚種でマムシをメインに使用する機会があまりない、というのが私の印象。例えばスズキ。以前はマムシ、アオイソメのミックスがけで「アオマムシ」なんていうエサの使い方が流行?したが、最近のスズキ狙いはもっぱらユムシを使用することが多いし。夏の夜釣りで購入するエサは大抵、「チロリ○○円、アオイソメ○○円、ユムシが○個」なんていう感じになる方が多いのでは? 

 何年も前に熊野の鬼ヶ城でシロギスの夜釣りをした際に、段差3本バリ仕掛けにマムシ、チロリ、アオイソメの3種のエサをつけて投入すると、マムシにアナゴ、チロリにゴンズイ、アオイソメにシロギスと3魚種トリプルで釣れてきたことを思い出す。とにかくマムシを夜釣りで使用すると、余計な外道がやたらと多くなるのだ。なので、私の場合は、夜釣りではできるだけマムシは使用しないようにしている。

 さて、秋から春にかけてのカレイ、アイナメ狙い。これはどうしてもマムシをメインに使用するが、最近の経験では、意外にマムシでなくても安価なアオイソメだけでも十分なのでは?という気がしている。「エサはマムシ、アオイソメ」などと、メインにマムシと書かれている本が多いので、どうしてもマムシの方が本命が釣れる気がするのだが、なんとなくだまされているような気もするし。それでもやはりマムシは購入すると思うが、これからはできるだけマムシを節約してアオイソメメインで狙ってみようと思っている。

 万能エサと言われるマムシだが、意外に使いにくい。やっぱり虫エサの王様はアオイソメかな(笑)

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チロリのこと

 今日10月5日は私の誕生日。2年前の今日は、熊野でCランクキューセンを釣り上げた、記念すべき日である。そして、まさにその日に運動会は無事終了!! あまり関係ないが、とりあえず運動会ネタはこれで締めくくりたくて(^^; 強引に釣りネタに戻すことに・・・

 その昔、某釣り雑誌の投げ釣りレポートで、こんな記事を書いている方がおられた。

 「とりあえず、エサはチロリ1万円分を購入した。」

 これ、何日分のエサかおわかりだろうか。なんと、一晩の釣りである。それで、よく記事を読んでみると、その方は、チロリは頭から数センチの硬い部分しか使わないのだと。とても私にはできない芸当だ。記事によると、その方はその日の夜も連続で夜釣りをされたとかで、場所移動の際に、さらにチロリを1万円分追加購入されたとのこと。

 この話は少し極端としても、最近は景気が思わしくないので、エサの購入にも苦慮されておられる方が多いと思う。本当は気前よく購入したいのであるが、なかなかそうもいかないのが現実。マムシ(本ムシ)、チロリなどの虫エサをベースに、エサ取りに強いユムシや量の多いアオイソメなどを購入して、とりあえずの量を確保するのが通常のエサの購入方法ではないだろうか。

 チロリというエサは、尻尾の方の身をハリに刺すとき、プツプツと切れてしまうことが多い。なので、チロリの尻尾の部分を使うのを嫌がる方もおられると思うが、これも工夫次第。エサは必ず尻尾の方から使うようにすると、プツプツ切れるのを多少は防ぐことができる。鮮度が良い間は切れにくいからだ。そして、私が夜中から釣る場合はできるだけ、鮮度の落ちやすい細いチロリから使用するようにしている。また、大物には大バリ、大エサと言うが、時合いでもないのに大きくつけてばかりではたまったものではない。そのタイミング、タイミングでエサの付け方にも工夫が必要だ。こうして工夫して使用すると、少ないチロリで4本竿で一晩もたせることができる。また、購入した状態をかき回したりすると、鮮度は落ちやすいようだ。使用するまではできるだけエサ箱の中を触らない方が良いと思う。

 チロリというエサは、購入店によって状態が随分と違う。活きが良いと思っていたら、実は千切れやすいものだったりする。なので、私のやり方が一概に一番良い方法かどうかはわからないが、とにかくエサ代も馬鹿にならない。できる限り工夫してエサ代を少なく節約するのも、釣り上手と言えるのではないだろうか。  

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息子は親父の後輩

 今日は息子の小学校の運動会。私の中学校の運動会が延期に続く延期なのに対して、息子の小学校は一発開催。なんともうらやましい限り・・・

 実は、私は息子と同じ小学校出身なので、息子は私の後輩ということになる。小学校には選挙の投票とかで2~3度訪れたことはあるが、ここしばらくは期日前投票をすることが多くて市役所に出向いていたので、今日の運動会は久しぶりの母校訪問となった。

 息子が出場演技で飛び跳ねている姿を見れてよかったのだが、それよりも色々な面で感慨深いものが。開会式で校歌斉唱があるのは当たり前なのだが、私も歌えたのがなんとも不思議な感覚。当然、私の時代と校歌は同じ。これも当たり前。だが、この当たり前がなんとも言えない感覚をもたらすのも不思議な気分である。

 運動会終了後、校舎の中や中庭等を見て回った。ここに昔は確か購買部があったっけ。その隣には校務員室があって、校務員のおじさんに無理を言って棚に成っているヘチマを頂いたことがなつかしい。そこは今では給食センターが建てられ、昔の面影がない。

 昔はやりの円形校舎は我が小学校にもあって、そこはもちろん教室であったのだが、今では1階の教室が校務員室や倉庫になっていて、2階は図書館に改装されている。教室の入り口の扉は昔と同じで、唯一その部分がなつかしさを私にもたらしてくれた。当時よく下で遊んだ円形校舎横の藤棚は今でも健在。なんだかノスタルジックな気分にさせてくれる母校の姿が、今日はとても新鮮であった。そう言えば、卒業時にタイムカプセルを埋めた気がするのだが、いったいどこに埋めたっけ。

 息子はこの小学校で6年間生活し、そして、やはり私の母校である中学校に進級予定。しばらくは毎年、ノスタルジックな気分にさせてくれそう。

 明日は我が中学校の運動会。延期、延期に次ぐ日程で、変則の月曜開催となるが、午後はやはり天候が危うそう。だが、なんとか最後までやりきりたいものだ。明日は運動会準備とクラブの朝練のため、早朝に出勤する。なので、今日は早い目に寝ることにする。

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フマジメネタ

 最近、まじめなブログばかり書いていたので、このあたりでフマジメなパチンコネタでも・・・ブログを読んでいただいている方からはよく、マジメな文章を書くマジメな方ですね、なんて言われるが、私自身は人間的にはフマジメ人間だと思っているわけで(^^;

 とは言っても、少ないお小遣いのため、当人はいたって真剣なのであります(^^;;;;;

 私がよく打つ台は、いわゆるCR機のような一発勝負型ではなくて、いわゆる甘デジ、またはデジパチと呼ばれている機種。当たる確率が高く設定されている代わりに、出玉が少ない機種だ。

 実は1年ほど前に、ある情報筋から機種限定のいわゆる「必勝法」なるコツを伝授していただいた。初めは眉唾もん、と相手にしなかったのだが、実際に試してみたところ、偶然に勝つことができた。それでもまだ偶然だろうと思って、あまりマジにならずに、その機種で遊ぶたびにとりあえずその必勝法を実行すると、必ず勝てるとは言わないが、勝つ確率が格段に上がった。その方法をとると、出資金を最小限に抑えて初当たりが引けるのだ。なので、近頃ではその機種しか打たないようにしているし、CR機には絶対に手を出さないようにしている。

 夏(およそ8月以降)からの勝敗をたどってみると、20回ほど遊んで、未だ3回しか負けていない。しかも、負け金額は5000円程度。どういうことかというと、勝ち負けにかかわらず、ほとんどの場合で初当たりが引けているのだが、その後が続かず、負けてしまう場合である。その必勝法を実行すると、ほぼ5000円以内で初当たりが引ける計算になる。勝ち金額は、2~3000円程度のときがほとんどであるが、最高で40000円ほどの純利益になることもある。

 パチンコをご存知の方ならおわかりと思うが、デジパチ機はCR機と違って、当たっても出る玉の個数が約3分の1と少ない。なので、いかに連続して当たりを引くかが鍵になるのだが、CR機に慣れている人からするとそれがまどろっこしく感じるそうだ。ところがなんのなんの。5~6杯積むことはよくあることだし、何よりも出資金が少ないので、実益が大きく出るのだ。

 そんなわけで、最近ではさすがに平日に行くことはたとえ夕方からでもむずかしいが、土曜、日曜等、週に1回程度は気分転換にパチンコを楽しむことにしている。出資金額が少なく当たりを引く確率が高いので、安心して遊べるというわけ。最近は学校行事等のことでストレスがたまることが多いが、パチンコで少しは発散できているかも。

 来週のプチ遠征の費用。今日ばバッチリと稼がせていただきました。

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インフルエンザと長雨の影響で・・・

 緊急事態。我が校の運動会の延期が連続している。理由は、例のインフルエンザ禍と雨のせい。当初9月20日の日曜日開催の予定が、10月2日現在、まだ実施されていない。週明け5日に開催予定だが、これもまた雨の予報。一体いつまで延期されるのか。

 私たち教員も大変だが、やっていられないのは生徒。運動会に向けての準備や練習。特に、3年生は男子が組み立て体操、女子はダンスを、毎日時間を惜しむように練習してきた。予定の日に向けてモチベーションを調整してである。そしてそれを積み重ねるたびに延期。生徒達の疲労はおそらくピークに達していると思う。肉体的にはもちろんであるが、精神的な部分の疲労は目に見えない部分に現れてくるものだ。

 そして、例外ではないのが我が吹奏楽部。運動会の入場行進や校歌を演奏するべく、毎日練習を重ねてきた。そして、本番に合わせて早朝練習と準備。雨模様なら演奏中止を余儀なくされるのを覚悟でである。ここのところそういう毎日が続いているので、練習のペースが乱され続けている。そして、部員の疲労度もピークに・・・・

 さらに、来週月曜日の運動会が延期になれば、吹奏楽部としての本番である文化祭も中止となることが職員会議で決定した。ブラスバンド部の生徒たちは、何を目標にモチベーションを高めていけばよいのかわからない。かわいそうだが、現状ではとりあえずある「予定」の行事に向けて練習していくしかない。

 明日土曜日も練習。運動会はひとまず置いて、文化祭の曲目を練習する予定。部員たちのモチベーションがどこまで保てるかわからないが、とにかく練習しよう。今はそんなところ。

 来週末には台風が日本に接近する恐れがある。釣りのペースも乱されている。3連休に釣行予定の方、ともにテルテル坊主を作って吊るしておきましょう。

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7ガイド

 最近の投げ竿の新製品は7ガイドのものが多い。私が最近メインで使用しているトーナメントサーフ(TⅡ)も7ガイドである。知識が乏しい私がありったけの知識を引っ張り出して7ガイドの長所、短所を書いてみると、まず長所は、ガイド間隔が短いので、ロッドの曲がりが自然になる。特にTⅡの場合は少し胴にかかった調子なので、私のような非力な者が振ると、スナップ投法でも結構胴を曲げることができて飛距離をかせぐことができる。一方の短所は、特にナイロン糸だと投げたときにラインがガイドをたたくので、その抵抗のために飛距離が出ない。(ただし、短所の方は、一般に言われる短所であって、私自身が強く感じるものではない。)

 だが、よく読んでみると上の長所と短所ってどちらも飛距離にまつわるもので、しかも、かたや飛距離が出る、かたや飛距離が出ないと矛盾が生じていることがわかる。それで、もうかなり長くTⅡを使用している私がインプレッション的なものを書くとどういうことになるか。

 ナイロンラインについてだが、3号ラインならまず問題はない。5号程度の少し太いラインにしたときのことが問題になると思うが、私レベルの釣り人が書くほど、ラインをたたいて飛距離が落ちるなんてことは、ほとんど感じられない。むしろ、調子が胴にかかっていて投げやすく感じるくらいである。では8号ラインではどうか。残念ながら私はこのロッドで8号ラインを使用したことがないので、インプレッションが書けない。だが、なーんだ、とがっかりしないでほしい。普通に投げ釣りをする上で、8号ラインの使用頻度がそれだけ低いということが言えるからだ。それからもうひとつ、8号ラインを使用する状況を考えてほしい。そんなに飛距離を出さなければならないものかどうか。例えば、8号ラインで100mもの遠投を要求される釣り場がどれほどあるのか。8号ラインは根のきついポイントで近投、あるいは際狙いをする場合がほとんどではないだろうか。私はこのTⅡで8号ラインを使用したことはないが、もし使うとすれば、それはおそらく磯投げの近投に限られるように思う。太いラインでは7ガイドでは遠投できないと言うが、8号ラインならたとえ5ガイドでも遠投できないことには変わりない。なので、ラインが太いことが、7ガイドを使用する上でのデメリットとなることは考えにくいのである。極論を言えば、石鯛狙いで、あれだけガイド数が多い(しかも小口径のもの。)石鯛竿で、20号という太いラインを用いて80m、いや100m投げることができる石鯛師もいるではないか。

 最近の7ガイドロッドのCMをする気はないが、普通に投げ釣りをする上で、7ガイドはほとんどデメリットがない、というのが数ヶ月間TⅡを使用して感じた私の感想である。

 ただし、私は人並みレベルの飛距離しか出せない投げ釣り師であることをお忘れなく。遠投派には影響があるのかも? だが、そんな方の場合は迷わずPEを使用した方が良い。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。わが中学校は明日運動会の予定。ただし、予報では降水確率100%の雨だそうです。トホホ・・・

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