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2009年9月

フィッシングベスト

 ずばり、折りたたむとショルダータイプのバッグに変身するようなフィッシングベストはないものだろうか。

 釣行する際、多くの人はフィッシングベストを着用する。私もその一人であるが、例えば、休憩のためにサービスエリアに入る、食事のためにレストランに入る、といった場合に、どうしてもフィッシングベストを着て入りづらい。クラブのメンバーの大人数で入る場合は良いとしても、一人で入る場合にちょっとはずかしいのだ。なので、そういう場所に入る場合は、どうしてもベストを脱いで、財布や携帯電話等をズボンのポケットに入れて入ってしまう。

 普段どこかに出かける際、私は小さめのショルダータイプのバッグを愛用している。もう6~7年愛用のバッグ。足を負傷して松葉杖をついていたときも、このバッグを首からぶら下げることで、財布や携帯電話を持ち歩くことができるのでとても便利だった。つまり、両手を空けて携帯できるのだ。だが、釣りの際には持ち歩かない。釣り場に持ち込めば、逆に不便なだけだからだ。それで考えた。フィッシングベストとバッグの2WAYタイプのものはできないのかと。そうすれば、サービスエリアに入る際などに、ベストを折りたたむことによって、携行品をいちいち移動させることなくバッグとして持ち歩くことができるし、釣りの際にはベストにして着用すればよい。

 それと、ベストのもうひとつの欠点は、ポケットに携行品を入れて着ていると、重みで肩が凝ってくる。釣りの最中ならともかく、その他の時までベストを着ていたのでは、肩が凝って仕方がない。だが、もしバッグに変身させることができたなら、肩を凝らせることなく持ち歩くことができる。

 なんて、これを便利と考えているのは私だけ? 自分で自作しにくいものだけに、どなたかこのブログを読んでおられる方のなかで、ベストやカバン製造に従事されている方がおられるなら、一度考えてみてほしいと本気で思っている。う~ん、採算が合わないかな?

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釣り道具の準備

 実は、今釣りに関してはほっとしているところである。なぜなら、今週末は釣りの予定が入っていないので、釣りの準備をしなくて良いからだ。これもまた、私が本当に釣りが好きなのかどうかわからない現象。普通は、釣行前になるとワクワクして、リールの糸を巻き換えたり、仕掛けを作ったり、その他道具を揃えたりと、楽しく準備できるはずなのだが、私の場合は釣行の前になると段々と気持ちが億劫になってくるのだ。釣りに行きたくないのかといえばそうではない。あのポイントであの魚を釣って、なんて、数日前から頭の中で何度もシュミレーションが行われるくらい。ところが、道具の準備の面倒くさいのだけは、どうしようもなく、釣行のたびに必ず感じることなのである。

 じゃあ、仕掛けは現地で作れば良いではないか?   いいや、ダメダメ。

 足りないものは、途中の釣具店で買い足せば良い?   いや、これもダメダメ。

 私は、道具の準備は面倒くさがるくせに、釣行前のリュックの中身が中途半端なのは大嫌いで、仕掛けは必ず何組かはそろえておかねば気がすまないし、小物、オモリ、ハリからサルカンに至るまで、リュックの中の小物入れに出発時に入っていないのは我慢できないのだ。なので、釣行前に足りない小物がある場合は、前もって必ず釣具店に買いに行く。

 道具の準備は面倒くさい。→ だが、持って行く道具はちゃんと準備しなければダメ。

 この、相反する性格が、私の釣りをいびつにさせている?

 次回の釣行予定は、10月の連休。また、プチ遠征になるので、道具はそれなりに揃えておかないと・・・・  あ~、面倒くさ~い。

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損な性格

 土曜日、日曜日と、学校の先生方と和歌山田ノ浦漁港へBBQをしに行ったのだが、自分は損な性格というか、ばかばかしい性格というか、改めて自分の性格に切ないものを感じるのと、滑稽に感じるのが混ざり合って、何となく複雑な心境であった。

 夜遅く、宴たけなわになって、皆はとても盛り上がっている。そんなとき私はつい冷静に周りを見渡してしまう。

「・・・いつ、誰が、どうやって、この散らかした物を片付けるんやろか。」

 この時点で私の脳はかなり覚めていることに気づく。一旦そう思い出すと、とにかく片付けるときのことを考えて憂鬱になってしまうのだ。もっと素直にその時を楽しめばいいのに、なんて思うが、この性格は変えられそうにない。

 釣り場での竿数。遠征に行くとつい欲張って5本も6本も出そうとしてしまう。たくさん出した方が得なように感じるからだが、実際確率良く大物を仕留めて得をすることもあるし、エサ取りの猛攻で手返しどころではない場合もある。だが、私の場合の竿数の考え方は次元が違うような気がするのだ。なぜなら、釣り場に着いて準備の段階から、3本、4本とセットしていくうちに片付けるときのことを考えて億劫になってくるのだ。たくさんの竿数を出したいのに、である。億劫になるならたくさんの竿を出さなければ良いだけのことだし、出すなら出すで気持ちよく釣りをすればよいのに。

 全く、なんちゅー損な性格・・・・・

 もっと極端な話。冬のカレイ釣りなどのとき。早朝に道具のセッティングをし終わって、釣り始めた途端に憂鬱になることがある。

 「明日からまた1週間、仕事やなあ。」

 こうなると、納竿時間のことが気になって、釣りたいやら、早く帰ってゆっくりしたいやらで、複雑な気持ちになってしまっている。私にとって、日曜日の朝から夕方遅くまで釣りをするなど、もってのほかなのだ。そのくせ、平日の半夜釣りに出かけたりと、矛盾した行動もしてしまう。

 私は本当に釣りが好きなのだろうか。

 自問自答も究極路線を歩んでいるようだ。

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救命救急講習

 田ノ浦漁港はなかなか良いところだ。釣り場が広い上にバーベキューコーナーあり、隣に海水浴場ありと、おおよその海のレジャー要求を満たす場所である。来年もここに来ようと先生達の間で一致。

 昨夜は釣りをしたり(タチウオ3匹ゲット。コアジは不調でたったの5匹。代わりにウリ坊が入れ食い。タチウオは刺身に、コアジはカラアゲに。もちろん私が調理。)BBQで宴会をしたりで楽しんだ後、午前2時半頃に車中にて睡眠。午前6時半に起きてみると、何人かは波止に釣りに出ていて、残った他のメンバーを起こして撤収作業開始。午前10時過ぎに現地発。私は午前11時過ぎに帰宅した。

 さて、今日はここからが本題。今日は午後からの行事がメインだったので、私は大急ぎでシャワーを浴び、お昼前には自宅を出発。どこに行ったのかというと、救命救急講習を受講すべく、大阪市阿倍野消防署に出向いたのだ。年に1回の恒例行事、北斗サーフ事故防止講習会だ。初め私は大阪市立阿倍野防災センターをイメージして事故防止部長の大橋氏に伝えたのだが、どこかで行き違いがあり、大橋氏は阿倍野消防署に問い合わせをしたのだが、消防署でも救命救急講習は行っているとのこと。それで、2ヶ月ほど前に予約を入れて、そして今日の日を迎えたというわけだ。

 メニューは、初めにDVDの救命救急ガイダンスを視聴、その後、人工呼吸と胸部圧迫(心臓マッサージ)の実地訓練に加えて、近頃ほとんどの公共施設等に設置されているAEDの使用練習。今日の参加は7名ということもあり、約2時間半の講習で一人2回も実地訓練をさせていただくことができた。おかげで今日の参加メンバーはAEDの使用方法はバッチリ。この講習は無料で行ってくれるのだが、参加希望はやはり学校の水泳授業前の先生方が多いとのこと。たいていの消防署でやってくれるそうで、救命救急の訓練を普及させたいとの意思が強く感じられた。見るだけではなかなか覚えられないが(参加人数が多いと、多くの人がそうなる可能性が高い。)参加人数が少ないこともあって、内容の濃いなかなか良い訓練であった。忘れないように、救命救急の実地のあらましを下に書いておくことにする。

 (誰かが倒れて意識がないとき)

「大丈夫ですか。もしもし、大丈夫ですか。」(返事がない。)

(周囲に人がいるとき)「あなたは119番救急連絡をしてください。あなたは、AEDがもしあるなら持ってきてください。」(指示をする。自分一人の場合は、とりあえず119番をしてから救命救急作業に入る。)

「呼吸確認。気道確保。」(気道を開けて呼吸しているかどうかを10秒間確認。)

「見て、聞いて、感じて、4、5、6、7、8、9、10。」(呼吸が感じられないとき。)

「呼吸していません。人工呼吸と胸部圧迫に入ります。」(気道を確保して人工呼吸開始。)

(人工呼吸2回。マウストゥマウスにて。抵抗がある場合は胸部圧迫だけでも良い。もちろん、口元にガーゼ等の布をかぶせて行ってもかまわない。)

(胸部圧迫30回。)(人工呼吸と胸部圧迫を、この回数ずつ繰り返す。)

(AEDが到着した場合は、ここでAEDを装着する。音声ガイダンスにしたがって作業を続ける。)

 ざっとこんなところ。覚えたつもりでも、しばらくたつと忘れる可能性が高いので、ブログをメモ書き代わりに使わせていただいた(^^;

 あーねむ。早いけれど、寝ることにしよう。明日からは運動会週間・・・・

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釣り合宿

 明日の午後から、職場の先生方と和歌山方面へ釣りに行く。釣りといっても、「釣りはほぼ初めて。」という方もおられるので、釣種としては、サビキ釣り、タチウオ釣り、そしてエギングなどになると思う。もちろん投げのタックルも持って行くが、釣りばかりではなくて、BBQをして肉などを焼きながら、釣れた魚も料理してたべてもらおうという魂胆なので、獲物が確実な釣りをしなければならない。となると、サビキ釣りが順当なところか。私は釣りのレクチャーのみで、厨房担当になるつもり。一応テント等も用意して、飲みながら夜を明かそうという楽しい計画だ。

 職場の人と釣りに行くのは、前の前の職場以来10数年ぶり。そのときは磯釣りの知識がある方と行ったので、自分は自分の釣りができたが、今回は初めての人に釣り方を徹しなければならない。だが、サーフの会員としては、釣りを普及させることも使命と考えているので、そういう機会があってもいいかなと思っている。もしかすると、これをきっかけにクラブに入会する人が出たりして・・・・? それは誰かって? 読んでいるそこのあなた。あなたですよ(笑) 

 さて、今から車への積み込み。いつもの投げ釣りの道具と違って、BBQコンロやら水タンクやらテントやら、勝手が違っていてわかりづらい。とにかく、ひらめいたものをかたっぱしから車に乗せていこうと思う。途中で購入するものは、釣具はほぼ完了しているので、後はエサと人間様の食材を仕込むだけ。

 それではただ今から、積み込みスタート。さて、いつ終わることやら・・・・

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コトヒキの味

 今日は食部門のお話(^^;

 まず初めはヘダイについて・・・・

 ヘダイは群れが回遊してくると、立て続けに釣れるお魚らしい。先日の釣行では、日が西の地平線に沈んだ頃からヘダイが回ってきたとみえて、夜中過ぎまであまり連発とまではいかないまでも、ポツリポツリとどの方向に投げても釣れてきた。ヘダイの合計は結局二人で17匹。二人とも1匹ずつ、最長寸のものだけをキープしたのだが、私は過去に30センチのヘダイしか釣ったことがなく、そのときにどのようにして食べたのかよく覚えていないので、今回のこのヘダイは、持ち帰った後の食部門で結構楽しみなお魚であった。初日に釣り上げたものだったので、結局クーラーボックスに寝かせて1昼夜置いたものを自宅で食べたわけだが、身はコリコリと締まっているわけではないものの、甘みに似た独特の旨みがある、噂どおりのおいしいお魚であった。こんなことなら、釣り上げた6匹とも持ち帰るべきだったかも、と少し後悔している。

 さて、本題のコトヒキ。10数年前に爆釣したときは、数の多さで食べるのに嫌気がさした記憶がある。おまけに、その身は極端に硬く、皮も分厚くて、塩焼きなどをしようものなら、皮は反り返ってどうしようもないし、身はカチカチに焼きあがって、おせじにもあまりおいしいお魚とは思わなかった。じゃあ刺身にすれば?と思って厚めに切って食べると、確かに身はコリコリとしているが、身に味はないし、硬いときてるので、これもおいしかった記憶がない。コトヒキは別名「鍛冶屋殺し」と呼ばれているらしく(本家のイサキもそう呼ばれるようだが。ちなみに、イサキはスズキ目イサキ科、コトヒキはスズキ目シマイサギ科。)頭を落とす際の中骨の硬いこと。本当に包丁の刃がこぼれるのではと思ったくらい。

 こんな、マイナスイメージばかりのコトヒキだが、これを10数年来釣りたくてしようがなかったというのも、食部門優先型の私らしくない気持ち。だが、号数UP作戦敢行中の私には避けては通れない道。食部門を捨ててでも、このコトヒキを釣りたかったのが本音である。

 帰宅して、まな板の上に寝かせたコトヒキを見つめて、私は考えていた。この美しい魚体のコトヒキをどうやっておいしく食べようか。とりあえず、下ごしらえしてから決めることに。ハラワタが異常に臭くて10数年前の良くない思い出が頭をかすめたが、どうにか3枚に下ろすことはうまくいった。身は白身で上品な感じ。だが、やはり身は悪い意味で締まっていそう。私は、過去の記憶を払拭するべく、とりあえずは生で食べてみることに。刺身は上のヘダイがあるわけだから、同じ白身のコトヒキも同じように刺身にしたのでは面白くない。それに、どうしてもヘダイと比較してしまいそう。それで、考えたあげくにカルパッチョにしてみることに。身をできるだけ薄造りにして皿にならべ、様々な野菜を上に乗せてオリーブ油や酢をメインに作ったドレッシングをかけて食べてみた。

 「あれ?おいしいね、このお魚。まずいかもって言ってたのに。」

 これが妻の第一声。へ?と思って私も一切れ口に放り込んでみた。お! おおお~!うまい!! 身のコリコリ感がドレッシングとうまく一致して、絶妙なカルパッチョになっているではないか。こんなことなら、10数年前にカルパッチョにしていれば、何年間もおいしくないお魚とのレッテルを私の頭の中に貼らずに済んだのに。

 で、残った身は、私のお得意ムニエルに。皮が硬いから皮をしっかり焼くようにと妻にアドバイス。皮に切れ目を入れておけばよかったのだが、妻は焼きながら、

 「皮が反り返って、うまく焼けない~。」

 とぼやいている。やはり皮は硬そう。それでも苦労して焼き上げに成功。タルタルソースをからめて一切れ口に。お! 皮はまるで、焼きたてのビスケットのように、パリパリとおいしいではないか。身も結構いける。上のカルパッチョとこのムニエルで、ビールがすすんだのは言うまでもない。

 そんなわけで、コトヒキの汚名は無事晴らせることができた。私にはそう釣り上げる機会が多いとは思えないが、次にコトヒキが釣れたときには、自信を持って料理してやろうと思った。

 え?料理の写真?? この文面に加えて写真なんてUPすると、PCの上にヨダレを垂らしながら読んでおられる方のほっぺたまでキーボードの上に落ちるといけないので、写真は控えることにした。な~んて、本当はただの撮影し忘れ・・・・(^^;

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コトヒキ

 昨日釣り場にて、遠征2日目のブログを書こうと思ったが、携帯をつけるたびに虫がワンサカと寄ってきてブログ書きに全くならず、あきらめた(^^;

 過去の大物台帳をめくってみると、1997年5月9日に特別大物56号、32.0センチのコトヒキを三重県尾鷲市の矢ノ川尻で釣っている。以前のブログにも「とんでもhappenな釣り」で矢ノ川尻のコトヒキフィーバーのことを書いているが、私がコトヒキを爆釣したのが1993年4月9日。その後護岸改修工事が行われ、加えて矢ノ川尻コトヒキのキーポイント、三田火力発電所の温排水の流出が止められてからは段々とコトヒキは川尻で釣れなくなり、私がこの特別大物56号のコトヒキを釣った頃にはすっかりと下火になっていた。つまり、私もこのコトヒキを最後に、以来12年余りの間コトヒキを釣っていなかった。矢ノ川尻の全盛期の頃は、Cランク(40センチオーバー)は結構確率高く釣れていたし、Dランク(45センチオーバー)もたまに上がっていた。なのに私は、コトヒキを爆釣したにもかかわらず、Cランクのコトヒキを1匹残したままにしてしまった。「まだ釣れるだろう。」と余裕を持ってしまって、釣るタイミングを逃した感じだ。以来私は、大物台帳のCランクコトヒキの欄が1つだけ空白になっていることをずっと気にしていた。Dランクはともかく、あのとき頑張ってCランクも釣ってしまえばよかった、そんな気持ちだった。

 現在は、静岡県の浜岡原子力発電所のポイントが有名だが、私の苦手な砂利浜からの釣り、1本竿の手持ちの釣り、場合によっては遠投が必要、ウェーダーがいるときもある、などの理由で、どうしても足が向かなかった。時期的なこともあって、行くタイミングを逃したとも言える。

 その他で言えば、高知県の太平洋岸、鹿児島県の内之浦のあたりで釣れるらしいが、以前のように釣れなくなっていると聞く。加えて、そこへわざわざ一緒に行ってくれる相方もいなかったし、それらの理由により私にとってはコトヒキは幻の魚となってしまっていた。

 今回ふとしたきっかけで、高知県の太平洋岸にある某一文字、そして、某磯にコトヒキを狙いに行けたわけだが、それもこれも、相方に恵まれたおかげ、そして、ちょっぴり、コトヒキへの未練が強くなった、それらが理由だ。

 ここからが本題なのだが、1日目の釣りの状況報告は前々日のブログの報告に加えて,夜明け直前に北斗サーフクラブ記録となる、ヘダイ44センチが追加され、合計ヘダイのみランク6匹の結果、そして、「運命」の2日目の結果は、なんと、コトヒキ実寸41センチが釣れ、(2日目の釣果はこのコトヒキのみ。)この遠征での成果は、12年来の悲願であった、コトヒキCランクの終了(号数1号UP)、そして、ヘダイのクラブ記録達成と、ダブルでうれしい結果となった。久しぶりに見るコトヒキの魚体はとても美しく、手返しを忘れて思わず見とれてしまうほど。しばらくは、磯の潮だまりで魚体を触って戯れていた。

 ヘダイのクラブ記録はともかく、めあてのコトヒキが釣れて、しかも悲願のCランクが釣れて、本当に満足な釣りとなった。と同時に、200号から先の号数UPの苦労を、またまたかみ締める機会となってしまった。これから先もますます苦労すると思うが、あせらずに1号ずつ、積み重ねていこうと思っている。

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高知の一文字にて

ただ今、テントの中で休息中。
コトヒキやコロダイは今のところ釣れず、へダイばかり釣れている。私は35センチを5匹、隊長は40オーバーを含めランク10匹、ダブルスコアの差。ちょっと悔しいけど、へダイだからまっいいか(^^)
少し仮眠をとって、翌朝に勝負をかける。

10万アクセス

 明日か明後日、私のこのブログのアクセス数が10万アクセスを突破する。人によく、堅苦しい文面やな、なんて言われるし、自分でもそう思っている、そんなブログに皆さんよくお付き合いしていただいたと、人事のように感心している。私のブログなんて、多くて1日300アクセスほどだし、ブログのランキングは15位程度。だが、こんなちっぽけなブログでも、もしかすると更新を楽しみに待ってくださっている方がいるのだと思うと、たとえアクセス数やランキングがたいしたことなくても、頑張って続けるぞ!そんな気にさせてくれるのである。アクセス数やランキングは私自身の励みになっているし、それが次の記事を書くエネルギーになっていることは確か。

 近頃、私が楽しみに読ませていただいているブログが、次々と更新を停止され、私自身の楽しみが減ってしまった気がする。折角読者の方(私も含めて)がおられるのに残念でならない。それを自分のブログと置き換えると、たとえ読者の方が1人になったとしても、その方が楽しみに待ってくださっている以上、私はブログを書き続けなければ、と思う。

 私のポリシーは「毎日更新」。もちろん様々な事情で、1日、2日飛んでしまうことはあるが、基本は毎日更新である。大変なように思うが、毎日の習慣で言えば、歯を毎日磨くのを大変と感じたことはあるか、程度のことである。ブログは1日の締めくくりで書くようにしているし、パソコンの前に座って文章を考えるのは、結構気持ちの整理、沈静化に役立っていると思っている。日付が変わる頃の更新が多いのは、そのためである。

 テーマが段々と目減りしているのは確か。例えば、私のブログのシリーズ、「とんでもhappenな釣り」は最近ほとんどお目にかからない。なぜなら、自分自身の中でそこまで印象に残った釣りが多くないからだ。釣具のことにしても、様々な物について、ホームページのコラム集も含めて書かせていただいているが、そろそろネタ切れの感もある。さて、何を書こうか、と悩むこともあるが、とりあえず文章は何とかできているのが不思議と言えば不思議だ。

 20万アクセスまで到達するのかどうかは疑問だが、書くことがどうしてもなくなって、パソコンの前で窮することになったその時まで、とにかく頑張ろうと思っている。

 皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ こんなちっぽけなブログですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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思い出の一日

 今日の夜は、滅多に一緒に行けない大切な人と食事に行った。大切な人と言っても、決して妻以外の彼女とかそういういかがわしいものではなく、本当に大切な人だ。まあ、私も人生50年近く生きる中で色々な経験をしているわけで・・・・一部の人には、ははん、とすぐに推察していただけると思うが、とにかく今日の夜は大切なひと時となったわけで・・・

 そんなわけで、帰宅したのは午後11時前。またしても釣りの準備がじっくりとできずに、先ほどから突貫工事のように準備していた。この季節の夜釣り、しかも、2泊の予定であるから、防寒対策や食料対策等もしっかりとしておかなければならない。なので、荷物の量は膨大な量になりつつある。明日の夜も遅くなる予定なので、ほとんど準備らしい準備ができないと思う。果たして満足のいく準備ができるものかどうか。

 今回の遠征釣行の対象魚は、マダイ、コロダイ、そしてコトヒキ(シマイサギ)。釣行先は高知県、とだけ書いておこう。遠征慣れしている方にはなんていうことはない釣行だと思うが、私の場合は慣れない上に石橋を叩いてしまうので始末が悪い。必要なものは何か、もう一度冷静になってしっかりと考えてみよう。

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遠征準備

 遠征といっても、私の場合は近畿地方を脱出すれば遠征との定義があって(^^;

 場所のことは後ほど触れるとして、とりあえず準備にてんてこまい。明日も明後日も学校があり(運動会日程延期のための措置)、しかも夜に出かける予定があるとあって、今日何とか準備を完了させたかったのだが、結局中途半端に終わってしまった。明日と明後日の帰宅後に残りの準備をせねば仕方ない。ちなみに、私の遠征は21日の月曜日出発。2泊の予定。

 さあ、準備の続き、と・・・・・

 んなわけで、今日のブログはこれでおしまい。あー忙しー(^^;

 PS 台風、はよどっか行け~~~!!

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ヨンレンジャー

 次週月曜日からの遠征に向けて、ロッドのチューンアップが完成。まあ、「あほくさ~」なんて言わないで見てね(^^; 遠征の話はまた後日・・・・

 ロッドを色分けすることは先日このブログにて紹介したが、やるならとことんやろう、というわけで、コツコツと遊び感覚で工作してみた。

Cimg1940  まずはグリップから。ホームページで紹介している、「戸田鋼線」さんから発売されている「レインボーラバー」を取り付けた。本来なら熱収縮タイプなのだが、グリップに合うサイズの色がそろわず、仕方なく細いタイプを縦に4分割して、テニスラケットのグリップのように巻きつけて取り付けた。結果オーライだが、熱収縮の方法よりもグリップ感が良くなってなかなか良い感じ。端はホログラムシートを巻いて止めた。

Cimg1941  続いて、元ガイド下にもラバー。今までは元ガイドを取り外してロッドパーツをバラバラにし、熱収縮という方法で取り付けてきたが、上のグリップラバーを細切りにしたものが余ったのでそれを同様に巻きつけた。ロッドをたたむときにめくれやすいので、端をカラーホログラムで止めて、上からポリウレタンを塗って止めてみた。テトラポットや岩場に立てかけるときに、ロッドを傷つけることがないので重宝するのだ。私のロッドの、言わば「顔」とも言うべき部分。皆これをすれば良いのに~といつも思う。

Cimg1942  穂先にはとりあえず、1ヶ所のみ蛍光塗料+ポリウレタン塗装。先端にはN社の穂先ライトを色に合わせて装着するので、蛍光塗料は塗らない。世の中には不思議と青の蛍光塗料というものを売っていないので、ここはひとまず青のかわりにオレンジを・・・・

 

 これでとりあえず、色分け完成。以前このブログでロッドの名前の話をしたときに、「ゴレンジャーは?」というアドバイス(?)(笑)をいただいたのだが、これで「ヨンレンジャー」ということになる。ただ、「赤レンジャー・・・・・」では少々ダサイので、「レッドなんとか」という名前にしようかな、なんて考えている。え? やっぱり「あほくさ~」?

 どうも失礼いたしやした。

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キチヌ大量・・・いや大漁(^^;

 今日は大阪協会の理事会の日。協会の秋季大会と全日本カレイ選手権の申し込みがダブっていたので、大物事務も含め、今日は会議が始まる前が戦争状態では?との予測で、早い目に福岡氏宅へ向かった。駐車場代を安くあげるために、毎月福岡氏の車に同乗して二人で理事会に向かっている。ところが、我がクラブも、結構な申請数だったので、福岡氏の車で出発する前に、前もって魚拓の整理を行ってから理事会会場の産業創造館へ向かった。

 会場に着くと、予想通り大会申し込みのブースが大混雑している。それに良く見ると、各クラブの代表者が手にする申請魚拓の数も、いつもよりも多い感じ。それで、福岡氏とともに急いで大物申請ブースを作って、大物事務を行った。やはり予想通り、かなり多い。皆さん夏の間にかなり釣ってきたご様子で、これはかなり時間がかかるな、なんて福岡氏と話ながら手続きを進めた。中でも多いのがY川産のキチヌ。それはそれは膨大な数。大物申請書というのは、最近では同一日、同一釣り場に限り、1枚につき10匹の記入と申請ができることになっているのだが、各クラブとも、10匹満タンの申請書を複数枚持たれている。多いクラブでは、満タン申請書を何枚めくっても終わりが来ないほど。そのほとんどがキチヌ、キチヌ、キチヌ・・・・・・ 「あ~他の種類の魚が見たい~。」と声に出してぼやくと、周りから笑い声やら、「ほんまやね~。」なんていう声やら。

 Y川河口にはキチヌが多いのは知っているが、釣行のたびにこれだけの数を釣るなんて、もし仮にY川河口の水を瞬間でも干上がらせることができたなら、おびただしい数のキチヌが川底でピチピチと跳ねていることだろう。中にはキャッチアンドリリースされたにもかかわらずまた再びハリにかかるような、おバカなキチヌも絶対にいると私は思っている(笑) 私たちのブースだけで、約200枚の申請数の処理をした気がするし、果たして今月の協会の申請数は何枚になることやら・・・・

 他協会の方、今年は大阪協会は強敵ですよ~。なんと言っても、近郊にY川という強烈な味方がついているので・・・・

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落城

 今日学校に行くと、我がクラスの生徒2人の保護者の方から連絡が入り、インフルエンザとのこと。そのうちの1人は、昨日の清掃の時間に通りがかりの立ち話で体調は大丈夫か、と尋ねたところ。そのときは大丈夫と答えて笑っていたが、帰宅して体温を計ると38℃超になっていたとのこと。本当に神出鬼没なインフルエンザである。それで我がクラスのインフルエンザの生徒は5名となった。

 朝のホームルームで出席をとった後、閉鎖にならないよう3年生の残りクラスで頑張ろう、という話をした。すでに1、2年生は学年閉鎖、3年の1クラスが学級閉鎖で、3年の残りクラスの中で我がクラスが一番インフルエンザの患者数が多くなった。我がクラスが閉鎖となれば、学級にとどまらず、学年も閉鎖される危険性が高い。そうなると、運動会の日程を変更せざるを得なくなる。我がクラスが運動会の日程のカギを握っているといっても過言ではなかった。だから、クラスの生徒には、なんとか頑張ろう!!と・・・・

 ところが、職員室に戻って初めて、実は私の学年のクラスの人数で計算すると、5名は学級閉鎖のデッドゾーンということを知った。万事休す。2限後に職員室に職員が呼び戻され、そこで我がクラスの学級閉鎖と、同時に学年の閉鎖も決定した。つまり3学年とも閉鎖となり、いわゆる学校閉鎖というわけ。この影響で運動会は延期、次回に登校するのは1,2年生は金曜日、3年生は土曜日ということになり、土、日は運動会の準備と本番は行われないが、代休の関係で授業に振り返られることになった。3年の残りクラスだけで頑張ろうとの想いは、もろくも崩れ去った。

 そう言えば、教師になって26年目を迎えるが、学校閉鎖は初めての経験。それだけ新型インフルエンザへの対処が、流行に追いついていないということ。我が中学校だけではなく、市内、いや府内、いやいや全国的にこのような措置が取られている学校が多いのではないだろうか。

 明日からはとりあえず出勤するが、授業ではなく、家庭訪問、家庭連絡、そして地域の見回りと、別の方面で忙しくなりそう。

 皆さんのお子さんの学校は大丈夫ですか。お子さんにはくれぐれも、事あるごとに手洗いとうがいを励行させてあげてください。インフルエンザをなめてはいけません。

 はよどっか行けよ~、インフルエンザ~~!!

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学校閉鎖寸前?!

 久しぶりに学校ネタ。

 今朝学校に着くと、職員室は騒然としていた。電話が鳴りまくっているのだ。そのほとんどが欠席連絡。1年生は先週から様子がおかしく、ここにきて欠席が爆発した模様。その連鎖反応か、2年生も2クラスで欠席者が大量発生。3年生も1つのクラスが欠席者10名以上となった。1時間目が終わって職員室で緊急打ち合わせをし、1年生と2年生の学年閉鎖と3年のそのクラスが学級閉鎖となった。学年、学級閉鎖をすれば、少なくともその学年、クラスは4日間の閉鎖措置となり、今週の木曜日まで、3年生の「生き残った」クラスのみの学校となる。私のクラスも生き残ったうちのクラスで、大量に下校する生徒の姿を見た私のクラスの生徒のモチベーションを維持することがとてもむずかしい1日だった。ただ、今週末には運動会が予定されており、その延期は今のところ協議されておらず、明日以降、現状維持なら、つまり3年生の生き残りクラスが閉鎖措置とならない限り、予定通りの開催となる。こうなると大変なのが、学級、学年の運動会の練習と、我が吹奏楽部の練習。わがクラブは運動会で入場行進の演奏をすることになっているのだ。金曜日に予行演習が行われる予定なので、実質は予行演習のぶっつけ本番となってしまいそう。今日は大事をとってクラブを中止にした、というか、1年生と2年生、3年生の1クラスの生徒がいないので、クラブ運営ができない状態。本当に困ったことになったもんだ。

 もちろん新型インフルエンザのせいなのだが、かかった生徒の保護者の話を総合してみると、前日にどうも体調がおかしいと思っていたら、翌日に急激に熱が上がったそうだ。なので、私の素人考えだが、体調が悪くても熱がもたもたと上がりそうで上がらないのは、インフルエンザではないのではないだろうか。とにかく、体調が少しでもおかしいと思ったら、翌日、翌々日までは要注意である。

 教員にインフルエンザ患者が1人も出ていないのが、まだ不幸中の幸い。学年、学級閉鎖をしたらしたで、家庭連絡、家庭訪問、地域の見回りと、仕事はやはり多い。早くこのインフルエンザ騒動が終息してほしいものである。

 皆さんもくれぐれもうがいと手洗いの励行を・・・・

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バーゲン道糸と高級道糸の差

Cimg1939  この写真、今日大阪市内の釣具店で買った5号の500mボビン巻きである。価格は税込み315円。この道糸を約170mずつ3台のリールに巻くと、リール1台あたり105円ということになる。

 別に安く買い物をしたことの自慢を報告しているわけではなく、道糸ってどうなんやろ?と思ったわけ。詳しく言えば、PEやフロロカーボンではなくてナイロン系のラインは、有名メーカーからも「えっ?」と思うような価格で売られているし、他のメーカーからも結構な価格のラインがリリースされているが、そのラインとこの500mボビン巻きと性能的にどれほどの差があるのだろうかと思ったのだ。安いからといって、夜店の鯉釣りのラインのように切れやすいわけではなく、触った感触も引っ張った感じも、ごくありふれた、というか蛍光ピンクのとてもよくできたラインである。

 このラインと600m巻き2000円弱もする某有名メーカーのラインと比べると、有名メーカーの高いラインの方が

 魚がよく釣れる? 

 根ずれや根ガカリをしたとき切れにくい? 

 良く飛ぶ? 

 びっくりするほど長持ちする? 

 私的に判断すると、すべてNOである。100歩ゆずって、弱くて長持ちしないとしても、1回あたり105円なら、1回で巻き変えても惜しくはない。それに、できるだけ短いサイクルでラインは交換した方が良い。だが、意外にこういうラインの方が長持ちしたりして・・・・

 最近ではハリスも高級なものが出ているし、モトス専用ラインなんていうものもリリースされている。だが、私に言わせれば、そういう高価な、言わば消耗品にお金をつぎ込むより、釣行費用やエサ代に回した方が得だと思うのだが、皆さんはいかが?

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チューンアップ?ドレスアップ?

 皆さんもご自分のロッドに、様々なチューンアップ?ドレスアップ?メイク?をほどこされているのではないだろうか。竿尻にグリップラバーを巻く方は多いと思うし、穂先に蛍光テープを巻く方も多いと思う。ネームシール、名言シールを貼って、愛着感を漂わせたロッドも釣り場でよく見かける。

 私はロッドを色で区別していると以前書いた記憶がある。同じロッドを数本釣り場で出しても、不思議なことにアタリロッドというのがあって、そのロッドにばかり集中してアタリが出ることが多いからだ。なので、アタリロッドはできるだけその日の釣り場で大切にキャストすることにしている。ところが、数本を区別せずに使用して、例えば潮の流れの速い場所で観音回し(流れる方向に順にロッドのポジションを移し、端までいったら元の位置に戻す方法。)などをすれば、どれがアタリロッドかわからなくなってしまう。それでロッドを色で区別することにしているのだ。

 今回、スピンを2本処分してTⅡがメインロッドになったので、もう一度一からドレスアップをやり直してみることにした。とりあえず穂先は蛍光塗料で色分けしてあるので、その色に準じてリールシートの少し上に、カラーホログラムを貼り付けてみた。後は竿尻のグリップラバーも同じカラーリングにすれば完成かな?

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スピンパワースピリット

 2本のスピンパワーを嫁入りさせてしまい、少し心寂しいふぐたろうである。

 スピンパワーは、表面塗装が剥がれやすい、2番が折れやすいといった欠点はあったが、私が所有した4本はおかげ様で結構頑丈で、延べ7年間で故障は2度だけ、そして、数々の大物を仕留めてくれたロッドとして、おおいに私に貢献してくれた。その、言わば「スピンパワースピリット」を何とかTⅡに移植したくてかなり考えたのだが、結局当たり前のことだがパーツで残すことができず、スピンで使っていたネームシールをすべてTⅡに貼りかえることにした。このシールはふぐたろうオリジナルで、昨年私が北斗サーフ会長に就任した際に、会員の皆さんに贈呈したもの。全サのマークと北斗のマークがあしらってある。私としては結構お気に入りなのだが、残念ながら事情があって画像ファイルが保存されていないため、現物のみしか存在していない。なので、貼りかえてまた使用できるのはうれしい。

 さあ、これからの主役は4本のTⅡだ。前スピンに負けないように、大物をバンバン釣ってくれよ~。

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2本のスピンパワー

 夏の瀬戸内釣行で、一晩中4本のスピンBX-Tを振り回し(他に、TⅡも2本出していたが。)帰宅後に妙な肩痛に見舞われて、しばらく腕が上がらない状態になってしまった。私が思うに、これは単にスピンだけのせいじゃなく、TⅡとスピン、調子も号柄も異なった2種類の竿を振り回したことが原因ではないかと思っている。私は今年初めにTⅡをマイタックルに参入させ、キスやカレイ、マゴヒラの飲ませ用に使おうと思っていた。ところが、この竿は大変振りやすく、というか、私のような自己流で非力な釣り人にも投げやすいので、この竿を振った後にスピンを振ると、何となく違和感を感じるようになっていたのは確か。それを、同時に一晩中6本の竿で手返ししたものだから、2種類の調子についていけない肩が悲鳴を上げたのだと思っている。これからは、メインをTⅡとして、スピンを少なくする方向で考えることにした。残りの2本は肩に負担がこないように中~近投用。そういう設定にしようと思う。

 そんなわけで、私が所有するスピンのうち、一番状態の良いものから順に2本をオークションに出品し、無事落札していただくことができた。落札していただいたお二人の方から連絡をいただいたのだが、そのお二人のご住所を拝見してびっくり。お二人とも北海道の方で、お一人は札幌市在住、もうお一人は函館市在住の方だったのだ。2本の竿を梱包して宅配に出すとき、少し感慨深いものがあった。かれこれ7年ほど使った竿だから愛着があるのは当然だが、この2本の竿の第2の人生は北海道で送ることになるのだ。おそらく、カレイやアブラコ、コマイやホッケを釣るのに活躍してくれるに違いないと思った。宅配店で手放すとき、「北海道で、大物をバンバン釣ってやれよ。」と、心の中で声をかけてやった。

 別のタックルがほしくてオークションに出品するのではなく、このままこの竿を振り続けると肩をもっと痛めるのでは?と思って出品しなければならないのはものすごく不本意。スピンはお気に入りで、このままずっと使い続けようと思っていたのに、裏切って本当にごめん、そんな心境。

 北海道の雄大な海で大活躍してくれるといいな。

 2本のスピン、これからも頑張れ!!

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月例会での話題~その4「エサ生かしクーラー」

 先日ブログでご紹介した、プロバイザー改エサ生かしクーラーを先日の月例会で使用してみたので、そのインプレッションを書いてみる。

 改造といっても、クーラーボックス本体には何も手を加えていないし、いわゆる「エビ生かしクーラー」と同じと思っていただければよいが、クーラーボックス本体に水を入れて生かすと、

 ① クーラーボックスの重量と水の重量の合計で、かなりの重量になってしまう。

 ② 氷を入れるスペースがなくなるので、保冷ができない。

 ③ 本体1ヶ所しかエサを入れられないので、エサは1種類限定となる。

 ④ エビ生かしクーラーの方法だと、エアーポンプが本体の外部に装着になるので、騒音がうるさい。

 などのデメリットが上げられるので、そこの部分を考えて作ってみた。

Cimg1903  これがその「エサ生かしクーラー」。実際に釣り場(先日の月例会)で使用している様子である。月例会のように一晩の釣りでは、わざわざこれを使用しなくてもパック入りで十分なのであるが、今回は使用感を確かめる目的であったために、敢えて月例会でユムシとマムシを生かすために使用してみた。

 中央にエアポンプを収納するためのアクリル板製のボックスを設置した。その両側に、2つのタッパーケース。プロバイザー20L(旧型)の横幅に合うタッパーを色々と探したが、100均にもホームセンターにも適当なものが見つからなかった。が、たまたまフィッシングMで購入したアミエビの入れ物がぴったりだったので、前もって2つ購入しておいた。入れ物のふたには、エアレーションのホースを通すための穴と、空気穴を数ヶ所開けた。この入れ物は底が結構深いが、クーラーボックスの底に市販の氷を入れても入れ物の底がつかえて直接凍りに触れることはない。エアポンプのホースは、熱帯魚店で購入した2又ピンを使用して2分割した。それぞれの側にエア調節レバーがついているので、エサの量によってエアの量も変えることができる。1本だとエアの量と勢いがエサには強過ぎる感があるが、2又に分けているので、エアの量はちょうどよくなった。

Cimg1904  これは、ユムシを入れた側。まあ、入れたてというハンデはあるが、ユムシはパックに入った状態よりも、当たり前だが元気。ふたは左右2ヶ所ずつでフックで止まっているだけなので、開け閉めは楽。隙間があるので水が漏れることも考えられるが、どちらにしてもクーラーボックスの中だけのことなのでスルー。

Cimg1906 これは、マムシを入れた側のふたを開けた状態。マムシは状態を見るために納竿まで2~3匹残してあって、納竿直前にそのマムシを手にしてみた。

Cimg1910_2 手のひらに乗せたマムシが、これがマムシかと思わせるほど身をくねらせているシーンをお見せできないのが残念。

Cimg1911  クーラーボックスの底には氷を入れるが、冷えすぎ防止と氷を長持ちさせるために、おみやげ用保冷パック(牛乳などを購入すると入れてくれる、あの袋。)に入れた。氷むき出しの場合用に台を作っても良いかと思っている。

 このエサ生かしクーラーは、2~3日の遠征用を目的に製作した。入れるエサは、コウジ、ユムシ、タイムシ、マムシ、チロリなどいろいろ。ただエアレーションが入っているとはいえ水は汚れてくるので、できれば1日おきに海水は入れ替えた方が良いと思う。なので、自宅で生かしておくのは、汲み置きの海水でもない限り面倒かも。

 なお、このエサ生かしクーラーはあくまでもまだ製作段階ということで、自分が納得できた段階でホームページのコラム集に載せたいと思っている。何かご意見がある方は、どんどん書き込みしてください。

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月例会での話題~その3「腐れ縁」

 昨日のブログで書いたが、大きなアタリで痛恨のバラシをした有光氏。当ブログでも、「ありみつやんか」なんていう、本名を書いているのか、ハンドルを書いているのかよくわからない名前で書き込みをしている、あの人物である。

 釣りをする方なら誰でも、もう長年付き合って、お互いの酸いも甘いもわかりつくしている連れがいると思うが、私にとってはこの有光氏がそういう連れにあたる。北斗サーフのメンバーとは、この有光氏も含めて古い人でもう20年以上の付き合いになるが、中でもこの有光氏とは、気が合うのか、年恰好が似ているからなのか、私との釣行回数が一番多いクラブ員ということになる。私は北斗サーフに入ったのは教員になってからなので、仕事系のみで考えるならば釣りに行く環境は、職場は変われどそう激変するわけではない。一方の有光氏は、運輸関係の仕事をしていて、私がクラブに入った当時は有光氏も結構動ける環境にあったので、若い頃は色々な釣り場へ二人で行ったものだ。ところが、やはり年齢とともに職場での役割が変わり、自分が動く立場から人を動かす立場に変わるにつれて、私と一緒であるなしにかかわらず、釣りに行く回数自体激減したようだ。最近では、個人釣行はほとんど行けていないようで、かろうじて月例会には皆勤はなくても結構参加できている方。なので、昔二人で若気の至りでブイブイ言わしていた釣りを、最近では月例会のみでできている状態。だがそれでも、彼にしてみれば彼なりに努力している方なのだと思う。投げ釣りに対する情熱、クラブに対する想いは、若い頃も今も変わりはしない。

 有光氏と釣りに行くと、仕事の話から家族の話、もちろん釣りの話もするし、○○な話もする。それはよく話をする。お互いに釣りのときには横にいないと居心地が悪い、そんな存在なのだと思う。こうなればもはやお互いに腐れ縁とも言うべき仲。いや、それでも良いのだ。というか、それが良いのだ。

 彼は言ってみればサラリーマン釣り師だし、仕事が忙しくなるのは仕方がないことだと思うが、釣りの回数が少なくなったことは、きっと本人も不満に思っていることだろう。だが、この不景気な世の中で仕事が忙しいというのはある程度喜ばなくてはならないし、月例会プラスアルファで釣りに行けていることは、それはそれで満足しないといけないのかなとも思うし。

 最近では夕方に少し時間が取れるとかで、仕事帰りにY川尻に行ってキチヌ釣りを楽しんでいる様子である。魚拓枚数も若い頃のように、徐々に調子が出てきた模様。

 クラブの中では若手と呼ばれていた私たちも、いつのまにかアラファイになってしまった。この先いつまで一緒に釣りに行けるかはわからないが、できるならばいつまでも、杖を突いてでも一緒に釣りに行ければと思っている。

 今日もY川で、ブイブイ言わせているのかな・・・・・(笑)

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月例会での話題~その2「激信!」

 ハモを釣り上げたその後はアタリは相変わらずなく、睡魔が間段なく襲うようになってきた。時刻は午前4時前。ふと横を見ると、一緒に手返ししていたはずの有光氏がいない。どうやら車に入って休んでいる様子。私も耐えられなくなって車に入ろうと思ったが、このポイントでのノウハウを教えてくれたTsuchyさんの言葉が脳裏に浮かんだ。「時合いは午前4時頃にきますよ。」 その言葉を何度も口にした。「時合いは4時、時合いは4時・・・」 私は眠い目を覚ますように頭をブルブルッと横に振って、奮い立たせるように手返しをした。その言葉が頭にあるので、よほど有光氏を起こしに行こうかと思ったが、たたき起こした、アタリはなかった、では気の毒に思い、しばらくそっとしておくことにした。私は椅子に座ってアタリを待つ。やはり眠気が襲ってくる。ボーッとした頭に負けそうになっていたそのとき・・・

 「ジャーーーーーーーーーー・・・・・・・・・!!」

 ドラグ音だ!! どこだ、どの竿だ! 私はキョロキョロして、2人で共有して使っている3台の三脚を見渡した。どうやら左の三脚の3本の竿のどれかのようだ。

 「ジャーーーーーーー」

 探している間にも連続したドラグ音が私をせきたてるように聞こえてくる。私と有光氏、どちらの竿? ドラグ音をたどって見てみると、右端の有光氏の竿のようだ。えらいことだ。有光氏は車で眠っている。私はすぐに車で寝ている有光氏を起こしに行った。助手席の窓をドンドンとたたき、「おい! アタリやぞ!!」 そう言って有光氏をたたき起こした。有光氏はすぐに気づいたが、寝ぼけ眼で起きだして、「どれや、どの竿や?」 私がすぐに、まだドラグがなり続けている竿を指で指し示し、その竿を手にとって有光氏に渡した。有光氏はしばらく間を置いて大きく合わせた。ドン!という魚が乗った感触が、竿先を見ているだけで手に取るようにわかった。私は乗ったことを確認して、すぐに玉網を手にした。「絶対にマダイに違いない。」私はそう思った。しかも、もしこれがマダイならば、間違いなく50センチクラスはかたい。私は有光氏に慎重に行けよ、そう言おうとしたが、まさにその時、痛恨の根ガカリが! ここのポイントはカキ殻のカケアガリがきつく、そこに掛かってしまったようだ。魚の感触はあるようで、しばらくそれで持ちこたえていたが、突然フッと竿先が戻ってしまった。巻き上げてみると、ハリスがザラザラになって切れている。有光氏にハリスの号数を尋ねてがくっと力が抜けた。6号だった。

 私はそのときに悟った。おそらく今日の釣りのチャンスは、今の1回きりだろうな、と。予想通り朝までアタリはなく、港内でキスやチャリコを釣ってお茶を濁すような結果になってしまった。

 マダイを狙う場合、そうたびたび本命からのシグナルがあるものではない。たった1回のアタリをうまく対処して、幸運にもマダイをゲットできたならば、それはおそらく満足な釣りであろうし、1匹も釣れなければ貧果のレッテルを貼られるのだ。大物狙いは厳しい。あるかないかがわからない、たった1回のアタリを待って一晩待たなければならないのだから。マダイ狙いの難しさを思い知った月例会であった。

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月例会での話題~その1「初めて釣れた高級魚」

 今日の月例会ではブログのテーマにしようと思った事柄がたくさんあって、どれから書いていけばよいのかわからないほど。私って、文章書きの天才?! なんていう冗談はさておき、今回の月例会での審査提出は参加12人中11人。一人だけ審査提出ができなかった不甲斐ないヤツがいるわけで・・・ つまり私なのだが(^^; 審査対象魚は釣れなかったが、対象外の高級魚が釣れたのでブログに書いておくことにする。

 時間は午前3時半。アタリもなく、睡魔が襲ってきた頃だった。突然1本の竿が「コン、ココン」と鮮明なアタリ。初めキスのアタリかなと思ったが、ハリはコウジマダイだしエサはユムシ。それはないなと思いながら竿先を見つめたが、それ以降アタリは出ない。仕方なく手返しをしようと、竿を持ってあおろうとすると、ゴゴゴン!と魚の引きが! 私は咄嗟に合わせて巻き上げを開始した。ゴン、ゴゴンと頭を振るような引き。もしかしてタイ系の魚? 途中で結構な締め込みを感じながら、同行の有光氏に、もしかすると玉網がいるかも、なんて言いながら巻き上げてくると、「な~んや、ウミヘビやんか。」細長い魚体をくねらせながらウミヘビが上がってきた。さっきの引きはウミヘビと違うのにな、と思って、がっかりしながらそのウミヘビを取り込んでみると、なんだか様子が違う。魚体はメタリックっぽく光ってるし、顔の形が違うのだ。それでそのとき初めて気づいた。まだ釣ったことはないが、これは明らかに「ハモ」であるということを。それがこちら。

Cimg1902 Cimg1901_2

 本命ではないが、とりあえず高級魚であるという認識はあったので、大切に血抜きをしてクーラーにしまった。

 審査の際に、副会長の福岡氏から、「俺やったらそんなん放流やけどな。」なんて言われたが、食部門優先の私としては、もしかすると本命マダイよりもうれしい獲物。何と言っても、釣って持ち帰って味わったことがない魚が釣れたのだ。

 帰宅して釣具の手入れをしてから、早速捌きを開始。帰路の道中に電話で料理名人のクサフグさんに骨切りの仕方を伝授してもらっていたので、その言葉を思い出しながら骨切り。京都では、料亭で骨切り○○年、なんて言われている骨切りだが、なんとか不細工ながらもやり遂げて、半分を天ぷらに、半分を落とし(湯引きのこと)にして、酢味噌と梅肉ダレでいただいた。骨切りはあまりうまくいかないまでも、口に身を入れてかみ締めても、骨はあまり気にならなくて、結構いけた。天ぷらは揚げるのでもちろん小骨も気にならずにホクホクの身に舌鼓。ヘタクソながらもできあがった料理がこちら。

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 本命には振られたが、初めて釣ったハモに、今日の夜はとてもテンションが高かった。

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今日は発表会

 今日は、市のブラスバンド発表会。この発表会は、PTAとラ○オ○ズが共同で主催するもので、出演すると部活動の補助金がいただける。なので、毎年出演しているわけだが、今年は転勤先での初出演であったので、様々な面で戸惑うことが多かった。演奏は、インフルエンザ騒動などがあったにしても、やはり少し練習不足だったかな? コンクールよりもレベルの高い演奏を目指したつもりであったが、練習量はコンクール前とは雲泥の差があるので、結果は予想通りだったのかも?

 それよりも、そのインフルエンザ騒動。今日は会館に到着して、その「惨状」に驚いた。我が中学校吹奏楽部は、結局5名がインフルエンザで欠席、管楽器はともかく、パーカッションの重要ポジションの子が欠席したので、昨日の練習で急遽パーカッションのフォーメーションを変えて今日の発表に臨み、その変えられた子の頑張りのおかげでなんとか演奏にこぎつけたのだが、中にはインフルエンザの学年閉鎖中で、1学年全員が欠場という学校、我が中学校と同じように、何人もの欠席者が出た学校など、それぞれの学校で我が中学校よりも大変な事態になっている学校が多数あった。もしかすると、発症直前の生徒が出演していたことも考えられるし、ホールという閉鎖空間、楽屋という密室、何よりも呼吸を「吹き入れて」音を鳴らす楽器など、悪条件が重なりすぎ。今日の発表会自体、もしかすると中止にすべきだったのかもしれない。かといって、私も万全を期していたわけではなく、生徒全員にマスク着用を強制すればよかったかなと、今になって後悔している。我が中学校だけでなく、他の中学校も、週明けに吹奏楽部からインフルエンザ患者の生徒が多数出ないことを今は祈るばかり。運動会や文化祭シーズンの今になって、このような事態になるとは私も想像できなかったし、他の先生方も同じ心境だろう。

 今日出演した吹奏楽部の皆さん、帰宅したら必ず手洗い、うがいをしましょう。

 さて、今夜から明日は北斗サーフの月例会。紀東方面に向かって走る予定。

 何か良い肴、じゃなくて魚が釣れないかなあ。

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ホゴライナー

 最近はナマリの高騰で、オモリを購入するにも勇気がいるようになってきた。それで私は、市販のテンビンを使うことはできるだけやめて、最近では改良名古屋テンビンに六角オモリを通常のテンビンとして使うようになった。ところが、六角オモリの遠投力には少々疑問がある。それで、以前このブログで、弾丸ライナーなる30号限定のオモリが釣具のブ○ブ○にて3コ286円で売られているということを書いたが、生憎ブ○ブ○の店舗が少し遠く、それならば、同じくらいの距離にあるフィッシングエ○トに行った方が品数も多いと思って、ついついそちらに出向いてしまうので、なかなかブ○ブ○に行く機会がなく、よって、弾丸ライナーを購入する機会もなかなかない。

 先日、某釣具店に行って、何気なくオモリコーナーを覗いてみると、根ガカリ対策用のオモリとして最近投げ釣りマンの間でようやく市民権を得るようになった「ホゴオモリ」が置いてあるすぐ横に、「ホゴライナー」なるオモリがあるのを見つけた。9コで880円なので、上の弾丸ライナーよりは単価が高いのだが、号数が取り揃えてあるし、これは良いのでは?と1袋購入してきた。もしかすると、六角オモリよりも遠投できるかも? しかも、もともと根ガカリや藻場に強い改良名古屋テンビンと組み合わせると、もしかすると激流のアオサ対策にも少しは貢献するのではと思っている。改良名古屋テンビンは、投げるときはL字型で飛んでいくが、巻き上げ時は一直線になって上がってくるという代物。これに、もともと根ガカリに強いホゴオモリ改ホゴライナーを装着すれば、鬼に金棒?

 早速今度の月例会で試してきますわ。

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発光玉

 発光玉の賛否は本当に人によりけり。絶対つけないという人もいれば、色々な工夫をして発光玉を装着する人がいたり。私はどちらかと言えば後者。クーラーボックスの道具入れの中には蓄光器まで装備していて、夜釣りの際には必ずと言ってよいほど発光玉をつける。気持ちの問題だけかもしれない。私の場合は、発光玉をつけることで実績が上がっていると思っているし、つけない主義の人もそれなりに実績が上がっていると主張する。どちらが良いかはその人次第なので、つけている私自身もつけないことに反対する気持ちはない。だが、つける側の意見としては、やはり目立たないより目立つ方が良いに決まってる。発光玉をつけると、アナゴのような外道がよく掛かるからいやだ、と言う人もいるが、裏を返せば、それだけアナゴにも目立つような仕掛けになっているということ。外道はいらないと言っても、それすら来ない釣りも面白くないわけで。それよりも、本命が良く釣れるときには、意外にアナゴやゴンズイなどの外道も良く釣れることの方が多い気がする。なので、外道と言えども釣れた方が、本命が来る可能性の指針にもなるはずだ。なので、発光玉をつけてアナゴの入れ食いは、ある程度は大歓迎。

 ちなみに、試しにこんな仕掛けを作ってみた。

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そして、蓄光器で蓄光させて、暗い場所で見るとこんな感じ。

Cimg1891

 

やっぱり、目立たないより目立つ方が良いと思うのだけどなあ。

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大物号数への拘り

 6月にアジュール舞子でDランククロダイを釣って以来、大物号数が伸びていない。別に伸びなければ伸びないでそれでも良いと言えば良いが、やはり大物号数獲得を目的として活動している以上、やはり伸ばしていきたいし、それが使命とも感じる。そのことが結構自分の中ではプレッシャーに感じていて、どこで何を狙ってどうやって・・・と日々試行錯誤、いや、思考錯誤している毎日である。

 現在の大物号数は225号。私の行動力と釣り技術をもってして、250号という数字がどれほどとてつもなく困難な数字かということを最近痛感するようになってきて、ひるむ気持ちを震えた立たせつつ何としても号数を伸ばしたい、そう思っている。

 年間魚拓枚数を伸ばそうと思えば某川尻に通えばすぐに10や20の魚拓は稼げると思うのだが、今はそれをする気持ちが全くない。魚拓枚数への拘りは、今のところは0。大物魚種を狙いに行って伸びない魚種が釣れてしまうのはある程度仕方がないことだし、それはそれで面白かったりする。だが、初めから号数が伸びないことを前提に行く気持ちが、今は全くわいてこないのだ。これから秋のシーズンに、前にも書いたように、私にとって釣行回数が少なくなりそうなこの時期に、できる限り数少ないチャンスを有効に使えるように、ピンポイントで大物を狙える場所に行きたいのだ。今週末がクラブの月例会。紀東で開催されるが、冗談じゃなくて、私は大物号数を伸ばすべく釣行しようと思っているし、また、今が時期的にそのチャンスだと思っている。狙いに行って撃沈なら納得。男らしくて良いではないか。狙いはずばりマダイ。50センチオーバーを釣らなければならなくて、ハードルは少し高い気がするが、宝くじは買わなきゃ当たらないのだし、マダイも狙ってみないことには釣れる可能性はない。

 別に、ガチガチにプレッシャーを感じているわけではなく、あくまでも趣味としての釣りの中での私の目標であるから、モチベーションを高く保って月例会に臨んでみよう。同行者はクラブの有光氏の予定。付き合ってもらうが、どうぞよろしく、ということで。おかず狙いとちゃうで!

 PS 我が校のインフルエンザは、とりあえず昨日の感染者数で落ち着いています。今日は頑張ってクラブ指導をしました。

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緊急事態

 今日の午前中に、昨日から欠席しているクラブの1年生の生徒がインフルエンザによるものであることが判明した。今週の土曜日はブラスバンド発表会が開催され、もちろん我がクラブも出演するのであるが、その生徒はその楽曲でかなり重要なパートを担当している。困った。基本的に部員はなんらかのパートで自分の楽器を担当しているわけだから、我がクラブには補欠というものが存在しない。つまり、代わりにその楽器を担当する生徒がいないのだ。インフルエンザとなると出席停止が6日間で、医者からは6日の日曜日までの停止を言われているらしい。ただ、回復状況により医師の判断で短縮できる可能性はあるらしいのだが。

 ということを心配していたら、今日は新たに1年生部員が3名、インフルエンザの症状が出ていることがわかった。1学年で数名のインフルエンザ患者が出ているのだが、そのうちの大半の4名が我がクラブ部員。これはつまり、クラブ活動の影響と考えざるを得ない。狭い音楽室で大勢の生徒が、しかも管楽器という「吹く」楽器を使った練習をすることが、どのような結果をもたらすかは言うまでもないこと。ということで、今日は管理職の判断でやむなくクラブ活動を中止。状況によるが、新たに感染生徒が増えると明日のクラブ活動にも影響が出る。この大切な4日前、3日前の練習が2日ともできないどころか、発表前日も不透明、もしかするとこのまま感染生徒が増えるようなら、発表自体、辞退しなければならないかも。

 このブログで以前に紹介したが、我が中学校の吹奏楽部は、コンクールにて銀賞という結果だった。このことが生徒、特に3年生にはとても悔しかったらしく、この発表会で、賞という名のものはないが、金賞に匹敵する演奏をするのだと張り切っていたのだが。

 本番直前に思わぬトラブルが発生して、もはや緊急事態と言わざるを得ない。さて、この週末はどうなることやら・・・・

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    個人での釣行記録です。遠征釣行も含みます。
  • 一応学校の先生です
    時折飛び出す、授業ネタ、吹奏楽ネタをまとめました。おはずかしいですが、これでも一応学校の先生、ってことで(^^)
  • 事故の記録
    今となっては大切な、事故と入院生活の記録文。事故4周年を迎えて、新たにカテゴリーを設定しました。
  • 保存版
    私にとっては、とても大切な記録文だと思っています。お読みいただければうれしいです。
  • 家族のこと
    鼻の下を長くして、家族のことを書き綴っています(^^;
  • 活け魚陸送
    おいしい刺身を食べるには、生きたまま持ち帰るのが一番!! というわけで、様々な魚種を生きたまま持ち帰る、というテーマで書いています。
  • 西大阪サーフ月例会
    私が所属する、西大阪サーフの月例会を報告します。必ずしも私が参加出来るとは限りませんので、報告がない月もあるかもしれません。ご了承ください。
  • 食部門
    釣り部門よりも優先している、魚を食す部門です。さて、どんな料理が飛び出すか?!
2017年7月
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