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続・クーラーボックス

 不思議なもので、クーラーボックスは大きなものを使えば使うほど、もっと大きなものがほしくなる。私は現在プロターゲットの26Lを使用しているが、このクーラーボックスを購入した当時は、こんな大きなクーラーボックスを持ってどこに行くねん、なんて思っていたが、使い始めると、大きいことをいいことに入れる物がどんどん増えて、今では手狭に感じるほどだ。しかも夏場は断熱シート付きの中ブタを使うから、その分ボックスの容積が狭まって、なおさら収納に苦労している。昔は16Lのクーラーボックスを普通に使っていたのに。

 それで、先日の桂浜釣行から、ついに水汲みバケツをクーラーボックスから追い出した。100均でジッパー付きの袋を買ってきて、それをリュックの横にぶら下げる方式をとることにしたのだ。100均のナイロン製の手提げ袋なのだが、さすがに防水機能はないが、水汲みバケツのサイズにぴったりで、二つは入れることができるし、タイプによっては3つ入りそうな感じ。それで、クーラーボックスは少しゆとりが出たのだが、あとどうしても納得できないのが、空のエサ箱。冷やす必要がないものなので、こいつを何とかしたいというのが今の思いだ。

 先日の桂浜釣行で、KCサーフのhedai隊長さんは、離岸堤になんとクーラーボックスを2つ持って上がっていた(って、これって普通なのかな?)。食料、飲料用と、エサ、獲物用。しかも、その二つというのが、30Lと26Lなので、もうこれで荷物が入りきらないとあきらめなければ仕方がない合計容積だ。だが、それを見て私は理にかなっていると思った。このような移動する必要があまりない一文字防波堤の、しかも夏場の一晩釣行では、クーラーボックスを2つ持って上がればいいのだ、そう思った。さすがに私は30Lのクーラーボックスは所有していないので、今の26Lのプロターゲットと、以前使用していたプロバイザーの20L、この組み合わせで行けば、入れる物のおさまりがもっとたやすくなりそうだ。少し前は、30Lのクーラーボックスを購入する計画もあったが、車の買い替えや諸々で不可能になってしまった。だが、いずれは私も30L以上のクーラーボックスを購入するのだろうな、そう思っている。

 竿の号数とハリ、ハリスの号数、クーラーボックスの大きさは、サーフ人生が長くなるほど大きくなるものだ。これは私の持論。間違っているかな? でも、最近のクーラーボックス、メーカーが「軽量化に成功!!」なんていう書き方をしているわりに自重6kg、なんて書いてあるけど、軽量化しなければ一体何kgのクーラーボックスだと言うのだ。1.5kgの氷に2Lの水分、エサ、食料の合計が4kgを越えるというのに、6.0kgで軽量化、などという言い方はやめてほしい。それで合計が10kgをはるかに越えるのだ。軽量化を謳うならば、26Lで5kgを切る保冷力抜群のクーラーボックスを作ってみなさい、と私は言いたい。

 と、無理を承知で書き込んでいるふぐたろう(あれ?この間もこの文句書いたっけかな? (笑) )でした。

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