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2009年8月

テーマ3つ

 ① ここ2、3日、身体がだるくてしようがない。仕事へのテンションも上がらないまま新学期がスタートし、生徒達にも申し訳ないやら、なんやらで・・・・

 じゃあ、釣りへのテンションは高いのかというと、そちらもどうも思わしくなく・・・この土日も土曜日こそ学校でクラブ活動をしたが、その他は家でぼーっとしていた。もしかすると、夏の疲れが出ているのかな。世間の皆さんは学校の先生は夏休みが長くていいね、なんて言うがとんでもない話で、お盆の数日と日曜日意外はほとんど出勤して、クラブ活動に明け暮れていた。一般常識からするとこういった勤務体系が当たり前なのだが、クラブに神経を注ぎすぎた反動が今出ているのかなとも思う。そして、もうひとつは、目もくらむような秋の行事の忙しさ。釣りのことを考える余裕すらないのでは?と思うほど行事に次ぐ行事。毎年の年中行事とはいえ、一番釣り物が多いこの秋に、釣りのことを考えられない日々が続くのかと思うと、もどかしいやら、悲しいやら。そのことを考えて、余計にテンションが上がらない状態になっている気もする。さて、このローテンションはいつ回復するのだろう。

② 民主党の大勝。予想通りとはいえ、いざそうなってみると不安な気持ちも心をよぎるのは私だけ? もちろん私は麻生政権擁する自民党が与党のままでは何もかもよくならないと思っていたわけで、ある意味私も含め、皆さんが望んでいた様相になったのだからむしろ喜ぶべきことなのかもしれないが、政権をとったことがない党にすべてをまかせても良いのだろうか。一抹の不安がつきまとう。まあ、どこの政党が政権をとっても一緒かなという気もするし・・・ しばらくは様子を静観するしかないのかな? 果たしてどうなるのだろう。教育問題、外交政策、もっと身近に、教員免許更新制度は? 公務員の給与体系は? 高速道路の無料化は? 

③ 先日の瀬戸内釣行で、スピンのBX-Tを振り回した挙句に腕を痛めてしまったことで、私に決断をもたらした。このままスピンを振り回していたのでは身体を壊してしまう気がするのだ。それで早速ネットオークションに出品中。ただ私は、数々の大物をしとめ、大漁のときも貧果のときも、暑いときも雨のときもお世話になり、大切に扱い手入れをしてきた、その愛用ロッドに安い値段をつけることがどうしてもできない。なので、多少スタート価格としては無理があるかもしれないが、どうぞ皆さん、覗いてやってください。

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ニューアイテム

 先日、このブログで書かせていただいたニューアイテムを今日ゲットした。

 Cimg1875_2 

 リョービのプロターゲットHEXA35。これから遠征の心強い味方となってくれるはずである。ただし、私自身がどれだけ遠征に行けるか全くの未知数なので、このクーラーももしかするとほとんど出番がないかもしれない。ただ、数少ない遠征機会に後ろ髪を引かれるのは嫌なので、思い切って手に入れた次第。言うまでもなくオークションでゲットしたのであるが、もちろん新品ではなく、中古品。だが、中の状態とか、外観等ほとんど傷がない良い品である。本当ならばSUPERHEXA以上のグレードを手に入れたかったが、リョービ社のクーラーボックス自体、レベルの高い保冷力を誇っているので、このHEXAグレードでも十分満足いくはずである。当然6面真空断熱。久しぶりのお買い得商品。

 写真を見ていただいておわかりと思うが、全高は26Lと同じ。奥行きも少しだけ長いのみで、ほとんど長さで35Lを稼いでいるようだ。高さが26Lと同じというのは、車に積み込むときにクーラーボックスの上面がフラットになるということだから、荷物が上に乗せやすいと思う。さて、初戦の登板はいつになることか・・・

 ついでに・・・例のプロバイザー20L改虫エサ保存用クーラーは一応の完成となった。ただ、使用感等まだまだ解決しなければならない部分があるかもしれないので、公開はもう少し後ということで・・・・ 今までの遠征では、砂やヒル石等が入ったパックに虫エサを保管していたが、これからはこういった、海水保存が常識になるかも? 近日公開予定につき、乞うご期待。なんて、そんなたいそうなものではないのだが・・・

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トーナメントサーフⅡの限界は?

 先日の瀬戸内マダイ狙い釣行から右腕の調子が悪い。肩から肘にかけてがいつもけだるいような痛みがあるのだ。実はこのことは、お盆の桂浜釣行から引きずっているものであり、実は瀬戸内釣行の折から腕の調子が悪かった。その2度の釣行のことを反省してみると、どうやら、スピンパワーBX-Tを無理に振り回し過ぎたからなのかなと思う。私はもともと投げ方が自己流だと思っているが、それなりに100mそこそこは投げられるから、釣りには特に支障はないとずっと思ってきた。ところが、飛距離はともかく、どうも無理な体勢で投げることによる筋肉疲労が起こっている気がするのである。以前にもHPやブログで書いたが、スピンパワーはオモリをしっかり乗せることができれば思った以上に曲がるし、飛距離もびっくりするほど出る。私はそのことを頭に入れていつも振っているつもりだが、それが逆に腕に負担になっている様子。ところが、TⅡの方は、わざわざ振り回さなくてもスナップで結構な飛距離が出るし、身体の負担も少なくてすむ気がする。今の私にはTⅡの方が合っているのかな、なんて思い出したのである。いっそのこと、一張羅でTⅡのみにしてみようかとさえ思っているのだ。

 そこで心配なのが、TⅡの実力と限界。もともとこのTⅡは、カレイやキス狙いをメインに購入したつもりである。それと、穂先の柔軟性を利用して、マゴヒラの飲ませ釣り、川尻のチヌ釣り、磯でカワハギ・キューセン狙い。どうしても私には、TⅡはしなやかというイメージがあるのだ。ところが、色々な人に話を聞くと、TⅡの実力はそんなものではないとのこと。

 「三陸のアイナメはこの竿で十分ですよ。」

 「某磯からのコロダイはこの竿で取り込みました。」

 「岡山のニベのアタリは、この竿で楽しめました。」

 「アジュール舞子は、サーフリーダーのCXです。(つまりTⅡでも十分?)」

 なんだ、それならTⅡでオールマイティではないか。実力が備わっているとするなら、何も腕が痛い思いをしてスピンを振り続ける必要はないではないか。

 さすがに沖磯でタマミなどを狙うのには無理がありそうだが、そんな釣りにはほとんど行く機会がないし、今の釣りならTⅡの30号で良い気がする。

 さあ、私の悪い癖がまた出てきた。必殺のタックル入れ替え? んー、どうしようか。

 どなたか、TⅡについてのコメントを書いてくださるとありがたいです。

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製作中と購入予定

 先日の瀬戸内釣行の際、エサのコンディションが悪い上に、保管もうまくいかなくて、状態の良いエサを使えなかった。

 という反省から、ただ今古いプロバイザークーラー20Lを材料にして、エアレーションを用いた虫エサ運搬装置を製作中。どんなものができるか未だ未知数なので、とりあえずは文章のみでの報告にとどめておくことにする。ただ、私が考えている材料が、ここ数日のうちに手に入るかどうかわからないので、完成予定は未定。9月の連休には間に合わせたいと思っているが、うまくいかなかったときは、この話はお蔵入りの可能性もあるということでご勘弁を・・・

 ついでに・・・近々、私が持っているプロターゲットクーラー26Lよりもさらに容量が大きいクーラーボックスを入手予定。遠征の際にはどうしても26Lでは手狭に感じるようになってきたので、仕方なしの決断である。だが、私はそもそも本来は、あまり大きいクーラーを好む方ではない。かさばるし、重いからだ。だが、以前にも書いたが、大きいクーラーを使えば使うほど、さらに大きなものが必要と感じてくるものだ。今回手に入れようとしているクーラーがおそらく私が過去に所有した中で最大容量のものになると思うが、普段の釣行ではあまり使わない気がする。年間に数回? だが、その貴重な遠征の際に必要性を感じつつ後ろ髪を引かれながら小さなクーラーボックスで出発するくらいなら、大きなものを持っておくに越したことはないと思った。おそらくほとんど我が家の物置の飾りになるだろうが、たまの登場機会には思う存分使ってやろうと思っている。

 この話を妻にすると、一言・・・「そんな、クーラーばっかりたくさん持っててどうするん?」

 ・・・・・・・・・・・・・自分が一番わかってますがな。

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栗津釣行裏話・・笑ってくだされ!!

 今日、クラブ新年総会の栗津釣行記のファイルを探したが見当たらない!! 3つ持っているメモリースティックのどれにも入っていないのだ。もちろんハードディスクにもなし。まあ、その釣行については過去の思い出に伏しておきなさい、との神様のおぼしめしかな?

 実はその釣行記には、どうしても誰かに言いたかったことを書いていて、皆さんにも聞いてほしくて仕方なかったのだ。今日はその「笑い話の裏話」を皆さんに聞いて(読んで?)いただこうと思う。

 栗津0番で竿出ししてわずか30分もたたないうちに、Yさんが40センチクラスのマコガレイをゲット。それを見てテンションが上がらないわけはない。あせってはやる気持ちを落ち着かせようと必死になっている私を横目に、隣ではYさんが釣り上げたマコガレイの写真撮影が行われている。何通りものポーズをとって撮影するものだから、ハリにエサをつけようとしているすぐ横で、マコガレイのでかい奴がチラチラ。気持ちがあせるあせる。

 そんなあせる気持ちが神様に届いたのか(と、そのときは思った。)、Hさんの横で投げてあった1本の竿の道糸が大きくふけていることに気づいた。もしかして? カレイ? 私は黙ってその竿を手に取り、大きく合わせた。ズシッ!! おおーっ、やっぱり乗ったやんかー(^o^)  スピンパワーのBXが大きく弧を描いている。ハンドルの巻き取りが重いのなんの。だが、どうやら隣のHさんと道糸が交差しているようで、ついでにオモリも連れてきているみたいだ。それで重いのか。私はそう思ったが、ググッという締め込みはどうみてもマコガレイなので、これはゲット間違いなし、そう思っていた。Hさんがテトラの前に出て、交差した道糸をさばきながら取り込む様子を見守ってくれている。そしてテトラ際から姿をあらわしたのは紛れもない大ガレイ!! Hさんはオマツリに苦労しながらも、Hさんのオモリとともに、私の仕掛け、カレイともども玉網で無事ランディング成功。やった! もしかすると40センチオーバー? はやる気持ちを抑えてHさんが持つ玉網に近づいた。そのとき・・・・・

 Hさん 「あれ? このカレイ、俺の仕掛け食ってるわ。」

 最初、Hさんの言っている意味がよくわからなかったのだが、聞きなおしてなんとなく嫌な予感が・・・・何度もカレイの口元を見直したが、私がつけているはずのタコベイトがどこにも見当たらない。そう、その大ガレイはHさんの仕掛けを食っていたのだ! 

 Hさん 「すまんなあ、折角のカレイやのに・・・」

 そう言って気の毒がってくださったが、そうやって気を遣ってくださるHさんが逆に気の毒に思え、

 私 「いいですよ。まだまだチャンスはありますから・・・」

 笑顔でそう答えたのだった。そして、「Hさんの」カレイの撮影開始。先ほどのYさんと同じく、様々なポーズで何枚もの写真が撮影されている。そのときはおそらく、私の心中は尋常なものではなかったはずだ。Yさん、Hさんの間で竿を出している私の、そのときの心境はきっと誰にもわからないであろう。両サイドのお二人に大ガレイ。私にはなし。このシチュエーションがどんなものだったか、今考えてもあんな気持ちにはなりたくない、そう思う。

 ところが、神様は私を見捨てなかったわけで、そのすぐ後に例にタコベイトヒラメ、その数10分後に拓寸45.0センチのマコガレイが釣れたのだった。

 もしこの釣行で、私だけがボーズだったら・・・今考えてもゾッとする。釣れたから笑ってこうしてブログにも書いているわけで・・・

 この話、9ヶ月間も書くのを我慢していた私のためにも、是非下のバナーはクリックしてやってくだされ。「王様の耳はロバの耳」の、王様の気持ちがよくわかる・・・・

Cimg0971この写真は、当日の取材風景です。大ガレイを手に写真を撮影されるYさん。この横で、私はあせる気持ちを抑えて、エサをつけていたのです。

  

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9ヶ月の月日を経て・・・ようやく

 昨年の11月23日。私は徳島県の栗津離岸堤0番に釣行した。そのときは、おいしいマコガレイが食べたくて、号数UPしなくても良いからとにかく釣りに行こう、と思って釣行したのだが、そのときにおもわぬ獲物が!! 詳しくは、昨年11月のブログに書いてあるので、それも合わせて見てほしい。

http://fugutarou0026.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/index.html

 ところが、そのときにもうひとつ大きなサプライズが・・・・大阪協会のあるクラブの会長さんが、月刊誌「関西の釣り」の取材釣行で、岳洋社の山崎氏とともに来られていたのだ。そして、目指すポイントは私と同じく0番波止。それに加えて、兵庫協会のH氏も前日から連続で釣行されていて、3人で0番波止の先端に入り、3人で取材を受けることになったのだ。当日の私の釣果は、当時のクラブのホームページや私のブログにも書いてあるので割愛するが、そのとき私は山崎氏に、こんなに大型カレイが連発したのだから、おそらく「関西の釣り」に近々掲載されるのでしょうね、とたずねると、「いいえ、来年の投げ釣り倶楽部秋~冬号です。」とおっしゃった。私がクラブのホームページを立ち上げている、という話をすると、少し困った顔をされたので、これは釣行記は遠慮するべきなのだな、と悟った。それが、昨年の11月23日当日のブログ、「歓喜と悲哀」の理由である。私にとっては、何年に、いや、何十年に一度の大物なのに、それを釣行記に書けないなんて、なんて悲しいことなのだろう、そう思った。釣り場や当日の釣行記を伏せたのはそのためである。

 今だから話せるここだけの話だが、私はそのことにどうしても納得がいかず、忘れないうちに釣行記を書いておこうと、実は当時釣行記をしたためたのだった。その記事は、我が北斗サーフ新年総会資料に掲載してある。なので、隠れ釣行記は存在するのであるが、今はもう、実際にその「投げ釣り倶楽部」が発売となったので、そちらを見ていただければ当日の様子がだいたいわかると思う。私は早速その本を今日購入してきた。9ヶ月待ってようやく購入できたわけだ。表紙をめくり、数ページめくると、確かにグラビア記事として扱われているし、私も釣果を手にした写真が掲載されている。おそらく、その記事を読めば、誰もが栗津離岸堤に行きたくなるはずである。栗津の今シーズンは、人口密度が高いのではないかな? 興味がある方は、是非書店で購入してほしいし、その記事でもし飽き足らないとおっしゃるのであれば、新年総会資料に掲載した釣行記をホームページに掲載することにする。その必要はないと思うが・・・・

 栗津離岸堤・・・小鳴門近辺が不調である今、これまでも有名なポイントであった「0番波止」がますますクローズアップされるに違いない。サーフ会員の悪い癖、クローズアップされれば集中砲火のごとく釣り人が殺到する。これだけが心配。殺到は良いが、釣行される皆さんは、是非釣り場を大切に思って、ゴミ等は必ず持ち帰ることにしよう。長く長く愛される釣り場であり続けるように・・・・

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ヘッドランプ

 いくら良いものを選んだと思っても、なかなか納得するものが手にできないのが、このヘッドランプ。我が家には試行錯誤の末に購入したものや、何かの大会での賞品のものなど、ヘッドランプが7~8個ころがっている。おそらく皆さんの釣具箱の中もそういう状態ではないだろうか。だが、そのたくさんのヘッドランプも、納得できているものがほとんどない。このたくさんのヘッドランプが役立ったのは、沖縄修学旅行で壕体験の際に先生方にお貸ししたときくらいか(笑)

 ヘッドランプの納得できない理由は、まずは光量不足、そして、照射範囲が狭い、首振り機能がない、点滅機能や光量2段階調節などという無意味な機能がついている、バンドが頭になじまない、など。私はどちらかと言えばヘッドランプが嫌いで、特に釣り場でこうこうと明るく照らすヘッドランプはどうしてもなじめない。海面を照らすのももってのほかと考えているので、光量についてはそこそこで良いと思っている。ところが最近は、近視と老眼合体型の視力のために、エサを刺したり糸やハリを結ぶ際に見にくくて仕方がないので、ある程度の明るさ、照射範囲のものを選びたくなってきた。首振り機能についても、手元と遠くを照らし分けるためにはあった方が便利に決まっている。また、点滅機能や光量調節機能がついているものなどに至っては、スイッチを1押しで点灯(暗い)、2押しで点滅(明るい)になっているものが多く、消す際にいちいち2度スイッチを押さねば消灯できないのがうっとうしくて仕方がない。それに何よりも、ちょっとしたものでもそれなりの価格なので、購入した、納得できなかった、無駄遣いをした、というものが多すぎると思う。

 さて、ここからが本題。今日別用でホームセンターコー○○に行ったのだが、通路を歩いていてふと目に留まったのがこのヘッドランプ。

Cimg1871  価格は1260円のホームセンター自社製品なのだが、まあ、それなりの価格でいわゆる「パチモン」の部類に入るだろうし、どれくらいの耐久性があるのかがわからなかったものの、使い捨て感覚のつもりでとりあえず購入してみた。ところがこのヘッドランプ、意外にすぐれものかもしれない。光量は私が納得してあまるほどあるし、照射範囲もまずまず、首振り機能つき、そして、高級品についている点滅機能や光量調節機能がついていないなど、結構私の感覚にマッチするヘッドランプなようだ。スイッチは光源部分の上についているプッシュ式、1押しON、2押しOFF(これは当たり前か(^^;)光源は、超高輝度LED1発(車のルームランプに用いられているもの。)電池は単4乾電池3本。あとは耐久性の問題だけで、これは使用してみないとわからない。とりあえずは、釣具店で廉価版を購入するくらいなら、こちらの方が良いのでは?とブログに紹介してみた。

 また後日、インプレッションなどアップしてみましょうか。

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釣りだけではない釣りの腕

 前回の記事で、偉そうに大判狙って西へ、なんて書いたが、返り討ちに遭遇してスタコラサッサと逃げ帰ってきた感じ。激流に負けた? 大量のゴミに負けた? いずれにしても勉強不足。まあ、リサーチしたと思えば値打ちのある釣行であったし、渡船の船頭さんが、私の居住地八尾市で長年住んでおられたということで、八尾ネタで盛り上がって、初めての渡船屋さんであったが釣りも渡船中も楽しく過ごすことができた。でも、釣らせると啖呵を切って連れて行った大物師のあの方には悪いことをしたかな? 次またどこかで埋め合わせをさせてもらいますわ。

 勉強不足と言えばもうひとつ・・・・・。

 購入した時点でコンディションがやばかった本コウジとタイムシだが、一昼夜後の夜釣りということで、本コウジは半分以上が死に、タイムシもあの独特のえび茶色ではなくて、オレンジがかった体色になってしまい、頭から数センチしか使えなくなってしまった。購入翌日に海水の入れ替え作業をマメに行ったのだが、追いつかなかったみたい。今回の釣りはエサにも負けたと言って良いほど。

 夏の週末ということで、タイムシ、本コウジがありそうなお店に何軒か問い合わせしてみたが、予約を除いて置いてあったのは1件のみ。だが、予約電話を入れたときには、神様が見つかったような心境だったし、その購入は間違いなかったと思う。ところが、夏場の本コウジ、ユムシ、タイムシを含め、在庫が残り少しという段階ではどうしてもコンディションが悪くなるものだ。そしてさらに悪いことが重なったことに、その日の夜釣りで使用しなかったということ。丸1日置けばどんなエサでも活きが悪くなるのに、もともとコンディションが悪いものだから、悪条件が重なってしまったのだ。そして、クーラーボックスの中での保管方法も再検討する必要があるみたいで、これからそのことについて考えをめぐらせてみるつもり。結果は後日このブログにて・・・・

 2晩で睡眠時間約4時間。 あ~疲れた。

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大判狙って・・・・

 私が大物号数を伸ばす可能性がある魚種はかなりしぼられてきた。かと言って、ガランガランに空いているキューセンやネズッポだとかなり場所が限られてくる。なので、今回の大物号数UP戦略の狙い魚種は、悩みに悩んだ結果、私にとって鬼門とも言うべきMにした。(こんなん、別にイニシャルにせんでもええやんか。ねえ?!) 以前から一度行ってみたいと思っていた釣り場で大判が出たとのホヤホヤ情報(今日の情報です。)が入ってきたので、そこに行こうと思っている。

 今回のお相手は、今大物獲得ばく進中のS投友会のこぶ太郎さん。このブログを書いている頃は、おそらく近畿自動車道を私の自宅に向かって南下中だと思われる。大物ゲットにかなり高い目標を置いておられる方なので、私の方がプレッシャーがかかっていて、自分よりもこぶ太郎さんに釣らさなければならないと思ったりして。まあ、あまり肩肘張らずに、のんびりと釣ってこよう。今夜はとりあえずどこかで夜中から竿出し。明日の午後から本命釣り場に入る予定。明日のブログ、更新の自信なし。日中に途中経過を入れられそうなら書き込むとしよう。

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自分の釣り

 昨日から、あの日本記録と協会記録の魚拓を検寸したときのことが何度も脳裏をかすめて仕方がない。自分自身、この夏の釣りは目標にはほど遠い結果しか残せていないのでなおさらだ。だからといって、その魚が釣れたその釣り場で、その魚種を釣りたいのかと言えばそうではなく、なんとなく自分の釣りがきっちりとできていない、ということにすごく悔いが残っているのである。私も曲がりなりにサーフで20余年の経験があり、自分で見つけた場所や教えていただいた場所も含めて、自分の釣りができる釣り場が何箇所かあって(鬼ヶ城はそういう釣り場だったのだが・・・・)そこで納得した釣りがしてみたい、ここ数日そういう思いが強くて、昨日の記録魚でなおさらそのような気持ちが強くなった。

 8月の釣りは合計4回。淀川での月例会、鬼ヶ城単独釣行、淡路古茂江にマスターと釣行、高知桂浜離岸堤に2人のIさんと釣行、ただ、釣果はいずれも特別大物に記録される、つまり大物号数が伸びない釣果だった。今まで私は大物号数を伸ばすことを目標に頑張ってきたが、この夏は結局、まだ1号も大物号数を伸ばせていない、このことがどうしても自分で納得できていないのだ。

 なので、この週末はとにかく釣り道具を持って西に走る予定。夏の締めくくりと、自分自身の釣りに活を入れるつもりで頑張ってくる。お相手は? 近頃大物を爆発的に釣り上げている、ただ今大阪協会魚拓申請数トップのあの人である。気合を入れなきゃしゃーない相手(笑) そんなわけで、今から道具の準備にとりかかる。

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日本記録と協会記録

 今日の理事会で、日本記録(候補)が1件と協会記録(候補)が1件。とりあえず私事ではないので、クラブもお名前も釣り場も伏せた形で紹介。

 日本記録(候補)はコロダイ。魚拓寸法83.4センチ。実寸でも80センチはあろうかという巨大コロダイである。南紀の某釣り場で釣られたものだが、実は理事会にて寸法を測って魚拓に書き込むおつもりで、寸法を書かずに魚拓を提出された。その検寸をさせていただいたのが、光栄にも私たちのクラブで、そのときのメジャー寸法が83.4センチだったというわけだ。ちなみに、これまでのコロダイの日本記録は、拓寸で82.5センチ。大幅な更新になる模様だ。

 このコロダイを釣った方が理事会に来られていたのでお話を少しお伺いすると、私たちは一般にコロダイと言えば竿を吹っ飛ばすほどの勢いがあると思っているが、このコロダイのアタリはチョンチョンとそれは小さなものだったらしい。そして、竿が比較的軟調子のものを使ったために、逆に締め込み、突っ込みをかわせたのかも?とおっしゃっていた。そう言えば、私が先日釣り上げたコロダイも、「チョン、チョンチョン」といった小さなアタリだった。そして、その方が大きなヒントを下さったのだが、「エビのエサを使うと、一気に持って行くんですけど、マムシはアタリが小さいですわ。」何度もコロダイを釣り上げているからこそ、こういった考えがまとめられる。17年ぶりにコロダイを釣り上げた私とは大きな違い。いずれにしても、こんな立派な記録魚の魚拓にメジャーを当てさせていただけるなんて、大物事務をやっていてよかった~と思った次第。

 もう一件は、ネズミゴチ。実寸で35センチ、拓寸で36.5センチ(だったかな?) 皆さん、考えてもみてほしい。今まで記録に名前を連ねるネズッポ(ガッチョ?テンコチ?)は、たいていあの尻尾が長いヨメゴチという種類であった。なので、拓寸が仮に50センチあったとしても、魚体そのものの長さは半分の25センチほどなのである。それが、ネズミゴチの記録であるので、尻尾は短くて、例えて言うならば、魚拓そのものを見ているだけでは、まるでマゴチであるような錯覚に陥る、そんな魚体なのだ。全日本サーフには現在ヨメゴチの日本記録は存在しても、ネズミゴチの日本記録は存在しない。ネズッポの仲間がヨメゴチとネズミゴチに分けられてから、ネズミゴチの日本記録は提出されていないということだ。いや、正確に言うならば、今まで数々のネズミゴチの魚拓が提出されても、それらが日本記録として認定されていないということなのだ。なぜなら、ネズミゴチの日本記録認定最低基準が40センチだからである。40センチのネズミゴチなんて、この世にいるのだろうか、と思ってしまう。なので、今回提出されたネズミゴチも、協会の記録としてはおそらく立派に認定されると思うが、日本記録としては認定されないということになる。残念なことだが、日本国内にはまだまだネズミゴチの可能性が残されているという意味でもあると思うし、もしかすると、もっともっととんでもない記録が、近いうちに出るような気がしてならない。

 とにかく、今日の理事会は、2件の記録物が提出され、そのいずれもが私たちの検寸担当であったこと。それだけでも印象に残る、そんな理事会であった。

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人様のブログと自分のブログ

 人様のブログを色々と読ませていただくと、結構勉強になったり、面白かったり、時には「それは違うやろ~」なんて思ったり、最近ではそういったブログを読むことが毎日の日課のようになっている。例えば、投げ釣り界では有名な方とか、昔から憧れ、崇拝めいた感情まで抱いていた方のブログに書き込みをして、それに対して真摯な返事をいただいたりすると、なんとなく気持ちがときめいて、うれしくなったりもする。

 それをそっくりそのままひっくり返してみて、私のブログではどうなんだろうか、と時折思うことがある。私のブログなんて、多くて1日350アクセスあれば良い方だし、コメントもそう多く書き込んでいただく方ではないが、それでもブログランキングの投票では、どこのどなたかはわからないがちゃんと投票してくださっていて、それでランキングを見て喜んでいたりする。私のブログを読んでいただいている方は、どのような気持ちで読んでくださっているのだろう。他人の文章を読むからには、共感したり感動したり、また逆に反論したくなったりと様々であると思うが、私自身のブログの文章が、そういう方の目にどのように映っているか全くわからなかったりする。そういう部分はもう少し知りたいかな? 最近は特にそう思う。

 ただ、これだけは確かなのだが、私はブログに嘘やきれい事を書いているつもりは全くなく、ブログの紹介文にも書いたように、気の向くまま、思うままに書いているわけで、それにはやはり自分のポリシーが大切だと思うし、他人のご機嫌や意見に左右されることなく書いていくことが大切と思っている。

 よく人から、「毎日よくそんなけ書くことが見つかるなあ。」と言われるのだが、私のブログの最大の「売り」は、「なるべく毎日更新」と思っているし、だからと言ってテーマに困ったことは今までほとんどない。つまり、パソコンに向かってから「何を書こうか。」と考え込んだことがない。1日を過ごすうちに何かを思うこと、考えることは必ずあり、その中には100%と言って良いほど釣りについてのこともあるわけで、そんな思いが脳裏をよぎったときに、ブログに文章として綴るにはどのようにすれば良いかを考え、それを夜になってから頭でまとめて文章にしているので、テーマに困ることはほとんどあり得ないのである。ちなみに今日1日で考えたことのひとつは、「自分のブログってどうなんやろか。」である。

 こんな私のようなブログでも、先日記事数が500を越え、90000アクセスを突破した。ほどなく10万アクセスを越えると思うが、延べ90000人もの方が私のブログに多少なりとも接してくださっているのかと思うと、うれしくなるとともに責任感も感じている。これからも楽しく、マジめにブログを書いていこうと思う。

 読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。

 

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温暖化を目の当たりにした日

 前任校では車通勤をすることが多かったが、今の職場は朝の渋滞がひどい区間を通らねば行けず、なので、車通勤はできるだけ控えてバイクで通勤するようにしている。はずかしながら、エコを考えてバイクで通勤しているわけではない。

 私の職場は比較的自然に恵まれた閑静なたたずまいの場所に立地している。転勤して初めて職場に着いたとき、遠くでウグイスが「ホーホケキョ」と鳴いて感動したのを覚えているし、盛夏の今は、朝はミンミンゼミの声が聞こえ、夕方はヒグラシの「カナカナ・・・」が聞こえる。クマゼミの声が騒がしい平野部では考えられない「都会の中の自然」が、私の職場の周りにはある。

 職場の周りは緑が多いせいか、気温はやや低く感じる。気持ち的なものが大きいとは思うが、おそらく皆さんも、田んぼの横を自転車や徒歩で通過したときに感じる、あのひんやりした感じを職場の周りで感じることができるのである。

 今日の帰り、バイクで幹線道路に入ったとき、ムッと暑いことに気づいた。車の後ろや横に着くと特に感じる。大型のトラックやバスの横に着いたときはなおさら。しかも、黒やら白やら、色々な色の排気ガスが普通に出ているし、エンジン音はうるさいし。自動車は取得する際に補助金が出たり、減税を受けることができるというが、(私も含めて)どれだけの人がエコを考えて車に乗っているだろうか。私には補助金や減税の恩恵に喜んでいるだけとしか映らないのである。それは、幹線道路をバイクで走るとよくわかる。エコが本当に大切なら、こういった温度上昇の原因となる車自体、乗らないべきなのではないだろうか。なんて建前で私は言っているが、車なしでは生きていけない世の中、はずかしながら私も車に乗らざるを得ないのが現状。だが、地球温暖化はやはり深刻な状況にあるのだろう。おそらく幹線道路上は周りの土地よりも平均温度が1~2度は高い気がする。

 私も含めて皆さんも、そういった地球温暖化のことを少なくとも頭の隅っこには置いて、自家用車を利用すべき、そう思った昼間の出来事だった。

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続・クーラーボックス

 不思議なもので、クーラーボックスは大きなものを使えば使うほど、もっと大きなものがほしくなる。私は現在プロターゲットの26Lを使用しているが、このクーラーボックスを購入した当時は、こんな大きなクーラーボックスを持ってどこに行くねん、なんて思っていたが、使い始めると、大きいことをいいことに入れる物がどんどん増えて、今では手狭に感じるほどだ。しかも夏場は断熱シート付きの中ブタを使うから、その分ボックスの容積が狭まって、なおさら収納に苦労している。昔は16Lのクーラーボックスを普通に使っていたのに。

 それで、先日の桂浜釣行から、ついに水汲みバケツをクーラーボックスから追い出した。100均でジッパー付きの袋を買ってきて、それをリュックの横にぶら下げる方式をとることにしたのだ。100均のナイロン製の手提げ袋なのだが、さすがに防水機能はないが、水汲みバケツのサイズにぴったりで、二つは入れることができるし、タイプによっては3つ入りそうな感じ。それで、クーラーボックスは少しゆとりが出たのだが、あとどうしても納得できないのが、空のエサ箱。冷やす必要がないものなので、こいつを何とかしたいというのが今の思いだ。

 先日の桂浜釣行で、KCサーフのhedai隊長さんは、離岸堤になんとクーラーボックスを2つ持って上がっていた(って、これって普通なのかな?)。食料、飲料用と、エサ、獲物用。しかも、その二つというのが、30Lと26Lなので、もうこれで荷物が入りきらないとあきらめなければ仕方がない合計容積だ。だが、それを見て私は理にかなっていると思った。このような移動する必要があまりない一文字防波堤の、しかも夏場の一晩釣行では、クーラーボックスを2つ持って上がればいいのだ、そう思った。さすがに私は30Lのクーラーボックスは所有していないので、今の26Lのプロターゲットと、以前使用していたプロバイザーの20L、この組み合わせで行けば、入れる物のおさまりがもっとたやすくなりそうだ。少し前は、30Lのクーラーボックスを購入する計画もあったが、車の買い替えや諸々で不可能になってしまった。だが、いずれは私も30L以上のクーラーボックスを購入するのだろうな、そう思っている。

 竿の号数とハリ、ハリスの号数、クーラーボックスの大きさは、サーフ人生が長くなるほど大きくなるものだ。これは私の持論。間違っているかな? でも、最近のクーラーボックス、メーカーが「軽量化に成功!!」なんていう書き方をしているわりに自重6kg、なんて書いてあるけど、軽量化しなければ一体何kgのクーラーボックスだと言うのだ。1.5kgの氷に2Lの水分、エサ、食料の合計が4kgを越えるというのに、6.0kgで軽量化、などという言い方はやめてほしい。それで合計が10kgをはるかに越えるのだ。軽量化を謳うならば、26Lで5kgを切る保冷力抜群のクーラーボックスを作ってみなさい、と私は言いたい。

 と、無理を承知で書き込んでいるふぐたろう(あれ?この間もこの文句書いたっけかな? (笑) )でした。

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振り出し竿の水分取り

 2回連続で豪雨の中で使用したTⅡの、中の水分がなかなか取れなくて困っていた。先日の桂浜釣行の際も、結局釣り始めから釣り終わりまで、2回連続豪雨釣行の水分が取れることはなかった。私が思うに、尻栓を取り外して立てかけておいても、蒸発した水蒸気の逃げ道がないために、いつまでたっても水分が抜けないのだと思う。竿尻からドライヤーを当てても水分が抜けないのはそのためだ。それで、今日は思い余って、竿を伸ばして上下さかさまに立てかけておいたところ(穂先に負担がかからないように)ようやく水分が抜けたようだ。でも、どう考えてもスマートではなく、皆さんの中で「これがベスト!!」という方法があれば、ぜひ教えてほしい。

 以前はS社からリリースされていた「ファインセラミック」振り出しが、穂先の先半分が並継ぎ式になっていて、それをはずすとすべてのガイドが取れて、竿のパーツがすべて取り外しが可能、いわゆる「ウォッシャブルタイプ」になっていたが、抜けなくなったり折れやすかったりと、不都合な面もあったようだ。各メーカーとも、メンテナンスが簡単にできる振り出しロッドをリリースしてくれないかな。

 なんて無理を承知で書き込んでいるふぐたろうでした(笑)

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遠征

 私にとっての遠征は、先日の高知桂浜の一晩釣行も含まれる。それすらなかなか行く機会がないから、私にとっては遠征釣行は至難の業だ。遠征に行けば必ず釣果に恵まれるか、と言われればもちろん貧果のときもあるわけで、大物ゲットはやはりラッキーなことだと思う。ただ、遠征するとなれば、同じように大物を狙う仲間とともに釣行に出向くわけで、それはそれでとても楽しく、有意義なことだと思っている。道中や釣りの最中にいろいろな話で盛り上がって、とても楽しい。そして、やはり遠征だけに、大物に夢を馳せて釣りに臨むわけだから、モチベーションもおのずと高まってくる。

 私の場合、単独釣行も結構あって、そのせいで予算的にも遠征に行くことが難しいとも言える。なので、これからは近場の単独釣行はできるだけ控えて、来るべき遠征釣行に向けて体力とふところを養う方向でいくべきなのかと思いだした。もちろん、クラブの月例会は大切にして、あとは3ヶ月に一度程度の遠征釣行を楽しむ、そんな感じでもいいのかな、と思っている。ただ、やはり大物はたくさん釣りたいし、近場の釣行も行きたいわけで。

 なかなか難しいものだ。時間があっても予算的に厳しい時期であったり、釣行費用があっても時間がなかったり。特に私の場合は、6月、10月のもっとも大物が出やすい時期に釣行機会が限られたりで、大物号数、大物枚数アップの大きな壁となっているのだ。なので、そんな時期にもできるだけ釣行できるように、時間的、予算的にしっかりと計画を立てていきたいと思っている。今年の10月はどうかな? 文化祭やら演奏会やら、その他学校行事も立て込んでいるからハードルは高いと思うが、できるだけ充実した釣行をめざしていこうと思う。

 さ、明日明後日は釣りはお休み。少しは家族サービスもしないとね。そして、来るべき釣行のために、釣具の手入れでもしよう。

 なんて言いながら、突然どこかの川尻あたりで竿を出していたりして・・・(笑)

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17年ぶりの自己記録

 1992年というから、もう今から17年も前になる。日付は7月31日、今でも覚えている。アタリの出方まで。

 その1週間前に、クラブの先輩と南紀日置川町の志原海岸にコロダイを狙いに行ったのだが、あまり期待せずに、釣り雑誌の情報のみを頼りに竿を出したのに、なんと先輩に50センチのコロダイが来た。その日は私に来ず。このことが私の心に火をつけて、その1週間後に単独志原海岸へ。夕方から満を持して臨んだのに、夜中にウツボが1匹来たのみ。辺りが明るくなり始めた頃、余りそうなマムシを1匹刺しにして投げ込んだ竿に、コココンと小さなアタリが来た。アナゴかな?そう思って糸を送ると、スルスルスル・・・・糸が出て行くではないか。糸の出が止まったときに合わせて、そして上がってきたのが44.1センチのコロダイ。突っ込みに遭遇してドラグを緩めた記憶がある。サーフに入って初めて釣り上げたコロダイに、意気揚々と大阪に帰ってきた。そして、そのときのコロダイのおいしかったこと。

 それから17年。不思議なことに、コロダイを狙いに行くことなくサーフ人生を歩んできた。というのも、私はどちらかと言えば大物号数重視派だし、大物号数が伸びないコロダイは1匹釣っただけで十分と思っていたのと、コロダイ、タマミ以外の魚を狙いにくい南紀に行かなかったのと、コロダイと他魚も狙える高知県に行く機会がなかったのと・・・・

 久しぶりにコロダイと対面して、心が躍ってしまった。だからといって、コロダイに対する気持ちが大きく変わるわけではないが、久しぶりのコロダイの大物に興奮したのは確か。しかも自己記録。

 それにしても、コロダイってアタリが大きいと聞いていたのに、小さいアタリやったなあ。ドラグがジャーッ!!と鳴って焦ってみたかったのに~・・・とか(^^;

 今日の夕食では、もう1匹釣れた小さなコロダイをバター焼きに、大きなコロダイの片身をカルパッチョにしてみた。プリプリと身が締まっていて、とてもおいしかった。カルパッチョ、冬のキチヌなどでも試してみたい料理だった。

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アイシス

Cimg1822  当ブログ初公開!! 豊穣の女神4910号。正式名称平成18年式、トヨタアイシスプラタナ2.0G。アルファベットで書けば「Isis」となるので、皆からは「イズイズかいな?」とか、「イスイスやなあ。」なんて言われているが、初めてこの車をカタログ上で見たとき(数年前)には私も同じ読み方をしていた。

 前車のノアが微妙なところをぶつけてしまい、傷はたいしたことないのに修理代が下取り査定を上回る状態になってしまったので、思い切って買い換えた。新車の案もあったが、調べてみると装備が充実した高年式低走行の良い車が意外にたくさん市場に出ていることがわかり、ノアに続いてこのアイシスも中古車(走行15000km弱)で購入することになった。補助金と減税が受けられないのは痛いが、前車のノアにはなくてほしかった装備(ディスチャージヘッドライト、両側電動スライドドア、HDDナビゲーションシステム、7速CVTなど。)がほとんど付いていたことが決め手となってこの車に決定。晴れて7月19日に納車となった。

 本当ならば、そういった装備がついた○アやセ○ナ、ス○ッ○ワ○ンなどのハイトワゴンでもよかったのだが、あえてこのアイシスにしたのには理由がある。それは、前車もそうだったが、背が高くても結局は天井付近の空間が無駄になったり、ロッドケースを積むのに一苦労したりする。それならばいっそのことルーフボックスをつけようと思ったが、ハイトワゴンにボックスを積むと車高が高くなってしまい、立体駐車場や地下駐車場で制限を受けてしまう。このアイシスは車高がそういったハイトワゴンよりも20センチ以上低いので、ルーフボックスの選び方さえ間違わなければ全高は2mと少し。これでたいていの駐車場に入ることができる。しかも、この車はサードシートが付いているが、収納は床下式なので、サードシート跳ね上げ式のノアよりも結局はトランクルームの空間を有効活用できる。ロッドケースはルーフボックスに積むので、4人分の釣り道具なら余裕でトランクルームに収納できるというわけ。

 そんなわけで、選んだルーフボックスはR○○○no製のエアクルーザー両開き式。ルーフボックスの片開き式のものはレフトオープン(左開き)式のものがほとんどだが、我が家の駐車スペースは左壁にそった部分。なので、右開きでなければ意味がない。ところが、ライトオープン式のものは皆無。それで、少し高くついたが、デュアルオープン(両開き式)式のものにしたわけ。これならば、どちらからでも開けることができるので、釣り場等で臨機応変に開ける側を決めることができる。色は、ガンメタリックの車に合わせてシルバーを選んだが、シルバーというよりもダークシルバー系の色なので、車の色にぴったり。

 このアイシス、3回の釣行で使用したが、そのうち2回は雨の中。今度は良い天気の日に連れて行ってやりたいものだ。

 どうですか? 我が家の愛車、豊穣の女神4910アイシス号は。先日一緒に釣行したマスターにも結構好評価をしていただいた気がするし、私も結構お気に入りの車。この先何年この車にお世話になるかはわからないが、できるだけ長く乗ってやろうと思っている。

 明日は泊りの釣行のため、もしかするとブログお休みかもしれません。

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しっかりせーよ、高気圧ぅ!!

 だがよく考えてみると(おっと、昨日のブログの続き感覚で書き出してしまった(^^;)そもそも悪いのは北太平洋高気圧擁する小笠原気団だ。もたもたと頼りない高気圧なものだから、こんなに天候が不順になってしまっているのだ。その証拠に今も南海上には台風9号が。ちっぽけな熱帯低気圧すら台風に成長できるくらい、北太平洋高気圧がひ弱だ。まるで今年の阪神タイガースみたい(泣)

 本来ならば7月の下旬に梅雨が明けて、それから2~3週間はカンカン照りの夏日が続くはずなのに、今年は晴れの日が長続きしない。まるで今年の阪神タイガースの連勝みたい。(もうええって?) このお盆に釣行計画を立てている方は多いと思うが、雨対策は必ずしておいた方が良いように思う。折角の休日の釣りだから晴れてほしいのは当たり前だが、たとえ雨が降っても万全な体勢で(遠征される方ならば、テント、合羽、傘など)行けば、少々の雨なら釣る気持ちが萎えることはない。私など、雨の中の釣りが当たり前のようになっているので、もう慣れてしまった(笑) お盆には私も釣りに行く予定だが、そのあたりの対策はしっかりとたてておこうと思う。

 なんて、余計な心配をしなければならないのも、すべて弱っちい北太平洋高気圧のせい。雨男の責任転嫁と言われようが、人から何と言われようが、私はあえて言いたい。しっかりせーよ、北太平洋高気圧~!!

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称号「雨男」

 今日は天気がもつものと思っていた。

 昨夜の午後9時頃に、淡路島の古茂江に到着。満潮が午後8時過ぎなので、今が時合いと気合を入れてセッティング。そこまではよかったのだが、最初は全く潮が動かず、アタリがない。エサ取りはいる模様。そんな中で、ユムシのエサに良いアタリが出て、期待して巻き上げると25センチオーバーのヒガンフグ。普通なら即放流のところだが、同行の兵庫協会KIサーフのマスターにそのことを知らせると、早速包丁とまな板を持ってきて捌いてくれ、おみやげのプラスアルファになった。マスターと一緒の釣りならではのこと。(ちなみに、から揚げにして食べたが、もちろん絶品だった。)

 午後10時頃になって予想外の雨が降り出した。時を同じくして潮が待望の右流れに。そんな雨の中私の竿にドラグを鳴らすアタリが出て23センチのキスが登場。さあ時合い!!と気合を入れようとしたが、雨が先日の月例会並みに降り出し、一時車中避難。ところが雨が一向に弱まる気配を見せず、強くなるばかり。車外に出て打ち返しすらできない状態になった。雨が弱まるのをしばらく待ってみたが、全く止む気配がない。少し小降りになったタイミングで、時折打ち返しをしては車中に戻るの繰り返し。そうしているうちに、干潮の午前2時に近くなり、仕方なくマスターと少し仮眠を取ることに。

 本当に最近はついていない。釣りのたびに雨、それもただならぬ大雨、もしくはうねりを伴った大波。まともに釣りに集中できたことがない。マスターに「ふぐたろうさんは雨男なんかな?」なんて、尋ねられるまでもなく、自称「雨男」になりつつある。よほど日ごろの行いが悪いのか、それとも、釣りの神様を怒らせたのか・・・・

 午前3時半に目覚めたが、雨は相変わらず降り続いている。だが、このまま雨が弱まるまで車中にいたのでは何をしにきたのかわからなくなるので、意を決して、カッパや傘を駆使して釣りに専念することにした。皮肉なもので、夜が明け始めた頃にアタリが頻繁に出だし、なんとか二桁のキスを釣ることができた。一方のマスターも良型のキスを釣り上げたが、満潮の午前8時に近づくとアタリはピタッと止まってしまった。

 結局、釣果はキスが10匹、チャリコが1匹、ヒガンフグが1匹。期待のマダイやクロダイは来なかった。

 そんなわけで、ほぼずっと雨が降り続いていたせいもあり、写真がほとんど撮れていない。本来ならば釣行記に書くところだが、今回はまたまたブログにて勘弁してほしい。

 そもそも、最近キスに執着するようになったのは、マスターが最近の釣行でキスの釣果の写真を撮り、それがホームページにアップされてから。まるで、キャンプファイヤーの薪を持つかのごとく、キスを束ねて持っている姿を見て、私も良型のキスを釣り上げたいと思ったのだ。先日の熊野、今回の古茂江と、ランクは出なかったものの良型のキスを釣ることができ、それはそれでよかったと思っている。願わくば次回はランクキスを釣りあげたい。午前8時に納竿、午前10時半マスター宅着。自宅帰着は午後0時前。

 またまた雨中の釣行で、雨の釣りは少々うんざりだけど、久しぶりにマスターと竿を並べられることができ、最近不調との話の古茂江で二桁のキスが釣れたのは、それはそれで良かったと思う。次の釣りはどうか晴れますように。

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2本バリ、だる~(^^;

 明日の釣行に向けての仕掛け作りをしているのだが、どうも最近2本バリ仕掛けを作るのが面倒くさい。まずはモトスのセッティングをしてから、仕掛け1本分につき2本のハリを結ばないといけないわけだから、1本バリ仕掛けを作るよりも時間がかかる。私得意の別バージョンスナズリを使えば良いのだが、最近はよせばいいのにスナズリを3本ヨリにしたモトスを使っている。別バージョンスナズリは、1本バリ仕掛け用に大切にとってあるのだ。

 そうやって仕掛けを作っているうちに、ふと思った。

 「何のために2本バリにするんやろか・・・・・・」

 そういえば、市販のキス、カレイ仕掛けも、1本バリ仕掛けなど見たことない。たいていは2本バリ、または3本バリ仕掛けだ。メーカーがそうするのだから、意味があるに違いない。

 すぐに答えようと思えば答えられるし、そう言われると答えにくい質問でもある。とりあえず自問自答形式にて(^^;質問に答えてみる。もとい、答える努力を試みる。

 2種類のエサをつけられるから? 

 なら、コロダイやタマミ狙いでも2本バリにすればよい。ブラックタイガーとマムシを2本のハリにつけられるではないか。

 根ガカリなどのトラブルを防ぐため? 

 根ガカリのない砂地のキス狙いでも、1本バリより2本バリの方がトラブルは多い。

 ダブルで釣り上げることができる?

 夜釣り等でダブルを期待して2本バリにされている方がおられるだろうか。

 おー、やっぱり答えられない。あ、ひとつだけ答えられるものがあった。カワハギ等のエサ取りが上手な魚を狙う場合は、ハリ数が多い方がエサがハリに残っている確率が高いように思う。そう考えると、エサ取りが多い場所での釣りの場合は、2本バリが良いかも?

 でも、面倒くさいのにはかわりない。あー、キス狙いでも1本バリでいいか。何本か、1本バリ仕掛けも作っとこ・・・・

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居眠り運転

 先日の熊野釣行の帰り道、山間部に入ったあたりでとてつもない睡魔が襲ってきた。このままだと危険。そう思って、池原の駐車場に入って仮眠をした。駐車場に入ったのが午前7時前、そして、目覚めたのは9時過ぎ、おおよそ2時間眠ったことになる。横にあるトイレで顔を洗い、自販機で、暑いがあえて「ホット」コーヒーを買って飲んだところ、体力はみるみる回復。その後すっきりとした頭で運転することができた。

 新伯母峰トンネルを越えたあたりだろうか、追いついた前を走る三菱パジェロの様子がどうもおかしい。フラフラと走ってあぶないことこのうえない。「ハハン、居眠り運転だな。」私はそう思ったが、とにかく速度も中途半端で、そこから続く数本の新トンネルも快走できるはずがイライラするような運転にうんざり。追い越し禁止区間なので我慢してついて走った。ところが、大迫ダムを越えたあたりでその事件は起こった。さらに前を右折しようとしていた軽トラがいて、そのパジェロはぶつかりそうになりながら左によけた。そこまではよかったのだが、よけすぎてなんと側壁に衝突!! ガリガリと擦りながら、突起物にガーンと当たりながら走っていくではないか。運転手はその時点でようやく気づいたのか、正規のレーンに戻ったまではよかったが(1回止まれよ~とあえて言いたい。)停止するでもなく、かといって快走するでもなく、とろとろと再び走り出した。おそらく運転手はかなり動揺していたに違いない。突然ハザードは出すし、それを止めて右指示器を出すし、わけがわからない模様。パジェロのボディはかなり傷が入っているはず。気の毒やなあ、と思いながらも、相変わらずフラフラと走り続けるパジェロを、ついに追い越し可区間で追い越した。巻き添えを食ったらたまらん!! あーこわかった。

 皆さんも、帰宅時間が遅くなるからと無理な運転をせずに、眠気を感じたら潔く仮眠するようにしよう。たとえ10分の仮眠でも、頭がすっきりすることは間違いない。釣果よりも大切なおみやげがあることを忘れずに・・・

 あのパジェロ、修理代高いやろなあ・・・・ 車両保険、入ってるかな? でもとりあえず、人身事故ではなくてよかった。

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ちょっと変

 鬼ヶ城で釣り上げたキスの刺身と梅肉大葉揚げを前にして妻が言った。

 「このキス、なんか変なにおいがするで。薬みたいな。」

 出来上がりのキス料理を前にしてそう言うものだから、私は、そんなはずないやろ~と言いながら刺身を一切れ口に入れてみた。ん? 確かに変。薬の味とまではいかないが、おそらく釣り人はこのにおいを「磯臭さ」と言うのであろうか。そう言えば、釣ったキスをクーラーボックスに入れたときからにおっていた匂いだ。料理のときも気には留めなかったがしていたし、釣ったときもしていたような。

 まあ、刺身はともかく、梅肉大葉揚げは大丈夫だろうと思って口に入れてみると、こちらも変。磯臭さが梅肉の香りに勝っていて、やはり同じにおいがした。梅肉を入れすぎたものは、梅肉の香りが勝っているので大丈夫だった。

 今シーズンは過去に2回キスを釣っているが(全日本キスの紀北町小山浦、和歌山マリーナシティ。)2回とも気にならなかったにおいだ。鬼ヶ城のキスに限ってそんなにおいがする? そういえば、キスはときどきそんなにおいがするものが釣れる。どこで釣ったか、までは記憶にないが、特に真夏のキスに多いような気もするし。ある人に言わせると、淡路島のキスはとてもおいしいらしい。ということは、そんな磯臭さがしない個体と思われる。生息場所と食性によるとしか考えられない。

 そんなわけで、昨日のキス料理はにおいが気になって、あまり絶品とは言えない料理になってしまった。ん~、残念。

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好漁?豊漁?それとも貧果?!

 月例会と個人釣行が連続してしまったので、月例会はHPの釣行記に、個人釣行はブログにメモっておくことにした。

 こんな竿を使って鬼ヶ城などでキス狙いをしたら面白いだろうな・・・なんていう気持ちで所有することになったトーナメントサーフⅡ。以前からこの「TⅡ」を持って鬼ヶ城に行きたいと思っていたので、ようやくそれが叶った形。ただ、鬼ヶ城のキスは、時期的には少し早いことはわかっていた。鬼ヶ城では、真夏の照りこみがしばらく続くとキスがよく当たるようになるからだ。だが、今回のこの機会を逃すといつ行けるかわからない。ということで行ってきたのだが、結果から言うと、最大23センチまでのキスを10匹。(ただし、すべて20センチオーバー。)つまり、ランクサイズは釣れず。まあ、アタリは堪能できたのでよしとするか。ただ、うねりが入った鬼ヶ城は怖い。足場は大変良いので凪のときは安全なポイントだが、うねりが入ったら無理は禁物だ。午後10時過ぎに危険を感じ出したので、仕方なく木本港のケーソンに移動したが、こちらは皆目アタリなし。まあ、ケーソンの上ということで、リラックスしたり、食事や睡眠をとったりで、のんびりと過ごすことができたので、これもよしとしておこう。

 シロギス20センチオーバー10匹は、我が家では大漁。食べる分には十分すぎるほど。だが、ランクが釣れなかったということで、やはりこの結果は貧果と言えるかな。いやいや、私には豊漁、豊漁。今夜はまたまた梅肉大葉揚げと刺身が食べることができる。やはり食部門優先の釣りもいいもんですな。ランクばかりが結果ではありません。いや、決して負け惜しみじゃなくて・・・(^^;

 あれ?ビール冷えてたかな?? おっと、冷蔵庫、冷蔵庫っと・・・・

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シロギス狙いで南へ

 私たち教員は、夏の間にお盆を含めて半日単位で5日間、休暇を取れることになっている。夏休みの前半は、コンクールの準備等で休暇はほとんど取れないが、それが終わると一段落するので、今日、明日の2日間、休暇第一弾ということで、午後から紀東方面へシロギス狙いで釣行する予定。

 シロギス狙いと言えば、最近は淡路島が熱いようで、当初私も淡路島に行こうと思ったのだが、よく考えてみれば今日、明日は平日。高速道路の通行料が平日扱いとなるので、そうなると淡路島は私にとっては痛い。というわけで、淡路島は泣く泣くあきらめることに。

 紀東方面なら、高速道路を利用することはほとんどないし、ガソリン代だけで釣行できる。私の家からだと片道150kmほどなので、比較的楽。それと、紀東といえば、以前とんでもhappenな釣りで紹介させていただいたが、私にとって忘れられないのが熊野市の鬼ヶ城。特に盛夏になると調子をあげてくる釣り場で、シロギスは30センチオーバーはむずかしいが、28センチクラスまでなら狙える。そして夜が明けるとキューセン、カワハギも狙えるので、併用して狙うには願ったりかなったりの釣り場。ただ心配なのが、突然の豪雨と、波の予測が少し高くなるとのこと。明日の後半には3mうねりを伴う、ということなので、様子を見て場所を変えなければならないかもしれない。

 夜の大型シロギス狙いとカレイ狙いは、ヘタクソなくせに大好きな「種目」。シロギスの大物号数は、30センチオーバーを釣らないと伸びないのはわかっているが、それでも好きだ。号数?そんなの、伸びなくてもいいや、そう思わせるのが、シロギスとカレイ狙いである。さあ、思惑通りに釣れてくれるかな? まもなく出発。

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バケツをひっくり返した月例会?!

 もとい。正確には、バケツをひっくり返したような雨の中の月例会・・・(^^;

 昨年の8月淀川月例会に続き、2年連続悪天候の淀川月例会。予報で雨とわかっていたし、カッパを着込んで動きにくい中での釣りは覚悟していたが、まさかあれほど降るとは。

 今回の釣りでは、S投友会のこぶさんと竿を並べることができた。彼は昨夜に引き続き二夜連続の淀川釣行。結構好調と聞いていて、余裕で釣り始めたのだが・・・なかなかアタリが出ない。釣り始めは雨が止んでいて、半そでで涼しく釣りをしていたのだが、今日の天気はそう甘くなかった。1回目の雨のピークは12時頃。前もってわかっていたものの、バケツをひっくり返したような豪雨。もちろん、大雨警報が出されていたのは間違いない。そんな中でアタリがないものだから、こぶさんとビーチパラソルの中に入り、色々な話をして盛り上がって退屈はしなかったものの、釣る気はもはや0%に近かった。こぶさんは頑張って釣るというし、私も我慢して雨が止むのを待っていたが、午前1時頃になってようやく小康状態に。その頃からポツポツとアタリ出し、釣る気が復活!! 根気よく手返ししていると、またしても雨が強くなってきた。今度は遠目に雷が確認でき、やや危険な状態に。

 今日の月例会の対象魚は、クロダイ(キチヌ)の1匹長寸だから、1匹だけ釣れば審査権利獲得。この時点ですでに3匹釣れていたので、2度目の雷をともなった豪雨の際には、さすがに止めて車に戻ろうと思った。ところがおかしなもので、こんな豪雨のときに限って釣れるようになってきて・・・・こぶさんもようやく本調子が出だし、私も竿を仕舞おうと思って上げていくと順にキチヌがついていて、しかも上げるたびにサイズアップ。竿は雷でピリピリし出すし、怖いのなんの。あわてて濡れたまま竿を仕舞って、午前4時には車に戻っていた。もう少し粘っていればまだ釣れていただろうけど、キチヌ持って帰りたくな~い、なんて言いながら釣り上げると釣りの神様に罰を与えられそうなので、今回の釣果には満足しておくことにしよう。

 うちのクラブは、どうもエソ釣りは得意なようだが、キチヌ狙いはいつも今ひとつぱっとしない。これはもしかすると、キチヌに対する皆の気持ちの表れかも?私も含めて(^^;

 午前6時半に検寸と表彰。このときも強い雨に悩まされて、結局審査の風景写真はあまり撮れなかった。仕方ないか・・・ 

 午前7時にメンバーとファミレスに行って朝食。午前9時に帰宅。

 道具の手入れ、だる~~。あ~眠たい・・・・

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いきなり連荘釣行か?!

 今夜からは毎年恒例の北斗淀川キチヌ大会(というネーミングは私が勝手につけただけ(^^;)。S投友会のこぶさんからの情報では、爆釣ムードがただよっているらしい。残念なことに、今夜から明日にかけての天候はあまり思わしくなさそう。だが、久しぶりの釣りなので、思う存分楽しんでこよう。

 なんて言いつつ、実は次の月曜、火曜日は夏期休暇をとってあるので、かさにかかって釣りに行く予定。休日明けの平日の釣りなので、だれを誘っても「そんなん行けるわけないやんけ~。」とにべもない。ま、仕方ないか(笑)

 日曜日の午後出発でも良いのだが、月例後の寝不足状態での出発はきわめて不安。ただ、日曜日中に高速に乗れば、とりあえず往路だけは1000円で行けるので、それも捨てがたい。さて、どうしたものやら。また、どこに行こうか。実は道具も仕掛けもたいした用意をしていなくて、今夜からの月例会すらありあわせの道具で済まそうとしている。何を狙うにしても仕掛けがなくては始まらないし、何を狙うにしてもほとんど仕掛けがない。月例会は現地で作れるから良いとして、その次の釣りはどのようにして乗り切ろうか。

 普段釣りに行きなれていれば、仕掛けのストックをタイミングよく作ったりするのだが、しばらく釣りから遠ざかると仕掛け作りすらおろそかになってしまう。仕掛け入れに常時100組ほどの仕掛けのストックがあれば仕掛けの心配などしなくても良いのだが、あいにく仕掛けのストックは作らないのがポリシーなもので。やはり仕掛けも新鮮なものを使いたい。

 さて、今から道具の準備をするとしよう。

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    鼻の下を長くして、家族のことを書き綴っています(^^;
  • 活け魚陸送
    おいしい刺身を食べるには、生きたまま持ち帰るのが一番!! というわけで、様々な魚種を生きたまま持ち帰る、というテーマで書いています。
  • 西大阪サーフ月例会
    私が所属する、西大阪サーフの月例会を報告します。必ずしも私が参加出来るとは限りませんので、報告がない月もあるかもしれません。ご了承ください。
  • 食部門
    釣り部門よりも優先している、魚を食す部門です。さて、どんな料理が飛び出すか?!
2017年4月
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