夜釣り明け
最近の月例会(ここ3ヶ月ほど)は、ほぼ徹夜状態で釣りをしている。これが通し釣りの場合は、夜中の数時間を仮眠に当てることもできるが、何せ日が替わってから早い夜明けまでの時間に勝負をしないといけないので、寝ている暇がないのだ。そして、夜が明けてからも、やれ引き釣りだの、やれ飲ませ釣りだのと、狙い目が多く、うとうとしながらも結局は昼頃まで釣ることになってしまう。なので、こういった釣りはパーフェクトな体調で釣りができることはめずらしい。たいていは睡魔との戦いになってしまう。って、前にもブログに書いたような・・・・・
ところで、釣りをしている間は好きなことをしているわけだから良いのだが、問題は帰宅途中と帰宅してからの過ごし方。帰宅時は、月例会など複数の釣友と釣りに行くことが多いので、運転を交代しながら帰宅することができるが、これが単独釣行になるとそういうわけにはいかない。まあ、単独の場合は夜中過ぎから釣り出しての徹夜、といった釣りは少ないし、無理をするわけにもいかないから、どこかのタイミングで仮眠をとる。帰宅途中に車を路側帯に停めて仮眠をとることもある。最近は年齢も年齢なので、そういった単独の過激な釣りはできるだけしないように心がけてはいる。命あっての釣り。安全第一。
さて、本日の本題は帰宅してからの過ごし方。夜釣りが好きな皆さんは、夜まで寝ない派?それとも、どこかのタイミングで昼寝派? 私は断然後者。本当は折角の休日なので起きていたいのは山々なのだが、身体がそれを許さなくて、ついつい昼寝をしてしまう。昨日など、ホームページに画像だけアップしておいて、速攻で昼寝。それが高じて結局午後9時まで寝てしまった。だが、釣り明けの睡眠はいくらとっても取り足りないくらい。夜の「本寝」の方は、午後11時半に就寝、6時まで熟睡。おかげで今日は元気に仕事に行くことができた。昼寝をして休日を無駄にしてしまった気はするが、翌日の仕事には代えられない。実は、釣りをしている最中でも、昼が近づくと翌日の仕事のことが気になりだし、家に帰りたくなる。よく夕方まで釣って納竿する方がおられるが、翌日に仕事が控えている場合はそんな釣りは私には絶対に無理。それならば、たとえ休日を無駄に過ごすことになったとしても、帰宅して昼寝をする。
夜釣り明けの昼寝。睡魔が極限に近い状態にまで襲ってきているとき、布団に入った瞬間至福のひとときとなる。エアコンを効かせて、あー気持ちいい・・・・なんて思っている間に即熟睡モードへ。これも一種の釣り人の特権? 皆さんは帰宅後、どのように過ごされているのだろうか? 興味津々・・・・・
もしよろしければ、バナーをクリックしてから寝てください(笑)
北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/
| 固定リンク
« 高レベルの月例会 | トップページ | 七夕 »


コメント