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2009年6月

今週は雨続きかな?

 今週末は、毎年7月恒例の4クラブ合同月例会。昨年は徳島県大里海岸で開催されたが、今年は和歌山県一帯で午前0時からの自由出漁となっている。今週は早速今日の夕方から本格的な雨模様となったが、この雨、ぐずついた天気はしばらく続きそうな気配。季節的には雨が降らなければ困る人が多いわけで、その点普通の梅雨空にもどってよかったのだろうが、釣りに関しては、雨中の釣りはノーグッド。なんとか週末までには雨が上がって天候が回復してほしいものだ。

 さて、狙い場所。今回の大会では、対象魚が異種の2匹長寸なので、エソエソ作戦は通用しない。なので、本来はキチヌを釣ってからエソを狙いにいくのが一番妥当な作戦といったところか。ただ、季節柄、マダイやキスも狙ってみたいという気持ちがあり、迷っている状況なので、釣り場はクラブ員たちと相談して決めようと思っている。

 さて、私の周りからはさまざまな好釣果が耳に入ってくる。しばらく前ならあせっているところだが、最近どうも釣りのテンションになってこない。というか、昨日の「査定事件」以来、車をどうしようか、資金繰りは? そんなことばかり考えているもので。今となっては車があっての釣りだし、車がなければクラブの内外を含めて私の釣りは成り立たなくなってしまう。なので、まずは車のことを落ち着かせてから、釣りのことをゆっくり考えることにする。といいながら、吹奏楽コンクールも近いし、そろそろそれ一色になってくるだろう。7月いっぱいは、ゆっくりとした釣りは、残念ながら多分無理だな。

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査定

 今日の午後1時頃、何気なく見ていたページに、車の一括査定のコーナーがあって、何気なくデータを書き込んで画面下のボタンをクリックしてから今日の戦争は始まった。

 約3分後にPCにメールの着信音が鳴って、メールをチェックすると、約5社から査定をさせてほしいとのメール。そのメールをチェックしている最中に、自宅電話と携帯に同時着信。その査定士が一言、

 「今日お伺いさせていただきます。」

 固定電話に出られな~い、と嘆くまもなく、携帯に割り込み着信。今日は出かける予定があって、その後に息子と出かけたのだが、息子の相手をする暇もなく携帯が鳴り続け、結局今日の夕刻に査定士が3社3人、時間をずらせて来ることになった。時間をずらせても、そんなにきっちりと区切って来れるわけはなく、結局はネクタイ姿の3人の査定士が同時に我が家の車を査定するという、異様な光景となった。ある人は、地べたにパソコンを広げてぽちぽちとデータ入力。ある人は曲がり角の陰で携帯電話。ある人は、懐中電灯で車の査定。我が家の前は一時異様な光景となった。3人とも帰ったのは、結局午後9時前。

 最近の中古車市場が熾烈な争いになっているのはCM等でよくわかっているが、まさかここまで先を争ってアクセスし、訪問してくるとは思わなかった。もちろん即決で返事などできるわけがなく、即買い換えるなんてできるわけもなく、おおよその査定を聞いて終わるだけとなったのだが・・・

 実際に買い換えるとなると、資金の調達も必要。その段取りはしばらく時間がかかりそう。さて、我が家の「ふぐたろう1号」はいったいどうなることやら・・・・

 いざというときのために、お金は貯めておかないとあかんね。

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久々に自宅前で・・・

 バーベキューをした。我が家がときどきする、手軽なレジャー、兼「外食」(^^;

 夕方のタイミングにテレビ大阪で釣り番組が2本連続であるので、まずそれを観てから行動開始。

 余談・・・今日の釣り番組では勉強になったことが2つ。1本目は「牡鹿半島のロックフィッシュ」というタイトルで、半島沖の島嶼部での釣りだったのだが、ちょっとした奥まった入り江にも大きなアイナメやソイがついているということ、そして、今は宮古市の重茂が脚光を浴びているが、牡鹿半島近辺にもまだまだ手付かずのポイントが残されているのだということがわかった。一度行ってみたいと思った。2本目は、銭洲の大型魚の飲ませ釣りだったのだが、アタリがあってもなかなか食い込まないシーンを観て、改めて飲ませ釣りが難しい釣りなのだということがわかって、逆に面白かった。

 さて、本題。まずは1年間放ったらかしにしてあったバーベキューコンロを出してきて、玄関前にセット。家族3人が座れるようにクーラーボックスや折りたたみイスをセットし、蚊対策で3ヶ所に蚊取り線香をセットして結界を張った。炭に火を入れるために、台所のコンロで専用加熱鍋を使って点火し、コンロに運ぶ。この作業を3回ほど。十分に火が入ったところで宴会開始~。

 今日の食材は、手羽先とホルモン、冷凍してあった牛ロースと豚ロース。それに塩タンとソーセージ、野菜などなど。今日の特筆ものは豚のロース肉。とんかつに利用するような普通のロース肉なのだが、炭火で焼くとめっちゃおいしくなってびっくりした。本当はバラ肉がよかったのだが、ロースでも十分だと思った。

 手軽な食材と準備でキャンプ気分を味わえるし、息子もテンションが高くなってよかった。この夏、またときどきバーベキューをしよう。

 明日は妻が外出するので、息子と二人きり。久しぶりにゆっくりと過ごせる土日・・・

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悩みどころ

 とある理由で車を買い替えなければならないかもしれない。かもしれないというのは、現実的に考えると、どう考えても資金が浮かび上がってこないから、「かもしれない」表現になってしまうのだ。考えてみれば前車のエスティマハイブリッドがとても良い車であったのだが(大阪ー福岡間で、リッター21kmもの低燃費を実現した、お墨付きのエコカー。)家庭の事情でどうしても車が2台必要になって、仕方なくエスハイを売却して、現在のノアとライフにチェンジしたのだ。当初は燃費のあまりの違いにどうしても好きになれなかったが、2年、3年と経つうちに自分の身体の一部分のようになって、もうこれ以上の車はないな~なんて考えられるようになったというのに、またまたこのたびの問題発生。妻はいっそ買い換えれば良いというが、フトコロ具合はなかなかそうはさせてくれないのだ。ノアにも未練があるし、悩みどころ。困ったもんだ。

 もしもこの先、ノアじゃない車を運転する私を見かけたら、問題が解決したのだ、と理解していただきたいと思う。困った、困った・・・・

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大バリ→小バリ→大キス

Cimg1716  写真は今回の全日本キス選手権で使用した、S○S○M○の大キスLというハリ。下の赤いハリは、比較のための赤カレイバリ13号である。大きさが良く似ているので、比較になるかな、と思った。

 もともと大キスというハリに興味を持ったことはなかったのだが、とある大会の賞品でたまたまいただいたハリが、この「大キスL」で、名前の通り、大型キス狙いに使用するためのハリらしい。それならば全日本キスまで温存しておこう、と思って、先日の大会でようやく使用した。

 ここ何ヶ月かで、私は随分ハリで思考錯誤していて、小バリが良いという意見が私の周りに多くあることから、三越うなぎ13号や、流線型13号などを使用してみた。ところが、大物のアタリに限ってすっぽ抜けが多発。きっと私の合わせ方が下手だからと思うが、どうしても私には小バリが向かない気がして、それで、先日のアジュール舞子で、原点に戻ろうと思い丸セイゴ20号を使用したわけだ。

 ところが、先日の大会のように、キスをメインに狙うとなると、丸セイゴ20号なんて使用するわけにはいかない。というよりも、大会にエントリーしたときには、すでに大キスLを使うことを決めていたわけだが、三越うなぎやカレイバリを使う気が起こらなかったのも事実。もしもの大物が来たときに、以前のようなすっぽ抜けが恐かった。

 一昨年の全キスの際、竿出し直後にドラグを鳴らすアタリがあったのだが、十分食い込ませたつもりだったのに乗らなかった。そのときのアタリは、後にも先にもそれだけ。なので、とても悔いが残ってしまった。そのとき使用していたハリは、ビッグサーフ13号。それ以来、キス狙いにビッグサーフを使用するのはやめてしまったので、大会で使用するハリの候補が、随分と少なくなって困っていた。そんなときに手にしたのが、大キスLだったのだ。別に、S○S○M○バリさんや、監修の中○○通さんをひいきにしているわけではなくて、材質はしっかりとしてそうだし(ハリ先がなまりにくく見える。)コンセプトを信じてみようと思ったわけ。何となく大物にも対処できそうな気がして、このハリなら何かが釣れるような気がしていた。

 今回の大会で釣り上げたシロギス26センチも23センチも、ドラグを鳴らすアタリが2回ずつあって、それもほとんど向こうアワセだった。これはもしかすると、ハリの恩恵かもしれない。となると、このハリは優秀なハリ? ただ、クロダイなどの大物を掛けたわけではないので、そのあたりの結論はもう少し後になりそう。「すっぽ抜けでバラした。」という結論か、はたまた「○○センチの○○○を釣り上げた。」という結論か、さてどちらだろうか。

 もう一度大物狙いで、この「大キスL」という「小バリ」に挑戦してみようと思う。。

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釣り座の道具の配置

 はっきり言って、釣り座での道具の配置は極めてヘタクソ。これが私の一番の欠点だ。エサを付け替えるためにクーラーボックスの竿立てに竿を寝かせると、当然手元まで仕掛けが来ることになるが、その糸の途中には必ずといって良いほどロッドケースやリュック、その他の荷物類があって、仕掛けが絡んだり引っかかったりして大変。わかってはいるものの、なぜかそこに余計なものがあるのだ。それと、投げようと構えた先の仕掛けが垂らされる辺りに、これまた余計な道具類があって、投げるときに仕掛けを引っ掛けてしまうことがよくある。投擲に移るまでに気がつくから良いものの、気づかずに投げていたらおそらくロッドを破損しているだろう。

 釣り場で様々な方と出会うが、道具を整然と配置されている方を見ると心から感心する。私の知り合いにもそんな方は多い。私にとっては尊敬に値するほど。じゃあ気をつけて配置すればいいじゃないか、とお思いの方、そうできそうでできない、不思議な感覚が釣り場には存在する、なんて思っているのは私くらい? どなたか道具の一番要領の良い配置を教えてほしい。

 次からは、せめてエサ箱のすぐ横にリュックを置くことだけはやめよう。リュックがヒル石や石粉だらけになってしまうので・・・・(^^;

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ドラグの音

 ドラグを緩めてアタリを待つドラグ釣法の場合は、この音がなければ始まらないほど大切な音。だが、この音ほどドキッとさせて、アドレナリンがビュワーッと噴出する感触がわかる音はない。なので、釣友とともに釣りをする場合には、特に注意が必要だ。例えば、根ガカリで力糸から高切れした場合、力糸を結んで巻き直す際にドラグを緩めて道糸を出すと、そのドラグ音に釣友が即座に反応する。逆もまた同じ。私もその音が聞こえるとドキッとして、思わずそちらを振り返ってしまう。そして一言。

 「もう~、アタリと思ったやないか~。」 「おー、すまんすまん。」

 それから、竿から目を離してリュック等をゴソゴソしているときに、いきなりドラグの音が聞こえ出す。やはりドキッとする。だが、よく見てみれば、潮の流れが速くなって、オモリが流されて糸が滑り出しているだけ、とか。そのうち、出した竿の数だけのドラグ音が、合奏を演奏しだす。あほくさー、なんて思いながら、ドラグを少し締めて糸を出ないようにするわけだが、この場合は実はあほくさくないわけで、ドラグ音が鳴り出したことで、潮の動き出しがわかるメリットがあるのだ。つまり時合いというわけ。まあいずれにせよ、こんなふうに潮の流れで鳴ったとしても、ドラグ音はドキッとする。

 ホームページ等でドラグが滑る音を表現するのに、何通りかの表現方法があるようだ。これって、擬声語? 擬態語? どっちだっけかな? 私がよく書く表現方法は、「投げ釣りスパイラル」でおなじみのTsuchyさんの受け売りで、

 「いきなりドラグがジャー!!」

 つまり「ジャー」であることが多い。この表現はどちらかと言えば、けたたましくドラグが滑って糸が出て行くときの表現によく使われる。クロダイやマダイ、スズキなどのアタリがこれに当てはまることが多い。もっとも、中には竿先のみにしか反応を出さないアタリもあるが。

 ところが、先日の全キスの際のキスのアタリは、「ジャー」ではなかった。そんなに勢いがあったわけではなく、釣行記にも書いたように「ジ、ジ、ジジジ・・・・」こんな感じであった。遠慮がちな糸の出方が、シロギスの上品さを物語っているようだ。だが、キスの場合も、例えば尺ギスの元気な奴ともなれば、「ジャー!!」が当てはまることもあるそうだ。(私は尺キスをそんなに釣ったことがないからわから~ん。)

 今回の釣行記では、気持ちが萎えかけていたときにいきなりドラグ音が聞こえてドキドキする感じを表現したくてかなり苦労して書いた。是非読んでいただきたい。

 マゴチのアタリは様々な場合があるようで、そう言えば私も何匹かのマゴチを釣っているが、ほとんど「ジャー」はなかった。どちらかと言えば、「ジジジ・・・・」とか、「ジィー・・・」とかの場合が多かった。要するに、アタリが小さい場合が多かったのだ。昨年の隠岐のマゴチ釣りも、ほとんどドラグが滑って糸が出ることはなかった。穂先を揺らすアタリのみがほとんど。なので、私はマゴチのアタリは総体的に小さいと認識している。

 いずれにしても、釣り人の10人中9人以上が思わず振り返る音、音の鳴った方向を探す音、これがドラグの音である。ドラグがついていないリールをメインに使っておられる方、ドラグ付きリールを所有しておられない方、是非このドラグ付きリールでのドラグ釣法をおすすめする、ドラグ音が鳴ったときの「アドレナリンビュワッ!!」の感触に、はまること間違いなしである。

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キュウリのサシミ?!

 今日は早く帰宅して、ホームページの釣行記に着手しようと思ったが、生徒指導が入り、学校を出たのが午後10時過ぎ。その時点で、今日はブログの更新が関の山だろうなとあきらめた。

 前日のキスの活け造りの写真にキュウリが写っていることに気づいていただいただろうか。実は、あのキュウリは、我が家で収穫できた第一号である。先日のブログで、まだ小さかった頃のキュウリの写真を載せたが、そのキュウリがあれよあれよと太長くなり、収穫できた次第。なんとまあ、元気なキュウリだこと。

 話は変わるが、皆さんは宮崎駿の「となりのトトロ」というアニメを観たことがおありだろうか。物語の中で、メイちゃんがおばあちゃんの畑で収穫したキュウリを谷水でキュッと冷やして丸かじりで食べるシーンがあるのだが、それがあまりにもおいしそうで、いつか私も収穫したてのキュウリを生で食べてみたいと思っていた。その念願が叶って、昨日ようやく食べれたわけだ。収穫直後のキュウリは本当に味が濃くて、それでいてほんのりと甘味があって、何とも言えないおいしさ。初めはシロギスの活け造りのツマ程度に考えていたが、ワサビ醤油でいただくと、まさにサシミ感覚である。皆さんも新鮮なキュウリが手に入ったら、是非試してみてほしい。

 それにしても、最近トゲトゲの残った状態の新鮮なキュウリを食べる機会はほとんどないに等しいのではないだろうか。そんなキュウリを手に入れるためにも、皆さんもぜひ自宅でキュウリ栽培をしてほしい。意外に簡単に結実するのでおもしろいと思う。

 さ、次はフルーツトマトの収穫が待っているぞ!! 食部門優先のふぐたろうとしては、待ち遠しくてたまらない今日この頃である。

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2年連続ランク魚にて審査提出!!

Cimg1710 Cimg1711 Cimg1712_2 写真は、今日の釣果を料理したもの。キスの梅肉大葉揚げと姿造り。

 明け方に強い雨に見舞われたものの、それ以外が霧雨程度の雨で済み、夜明けからはほとんど降らずに済んだので、釣りの環境とすれば上々だったのではないかな。

 お陰様で2年連続でランク物にて審査提出となり、当初の自分の期待度の割には良い釣果だったのでは?と思っている。なにせ、全国規模の大会のこと。よほどの場所に行くか、よほどの運がない限り上位入賞は無理。せめてランク魚を釣り上げて審査提出できれば、と思っていた自分のシナリオ通りの結果に満足。そして、写真のような、昨日に書いた通りの料理も食べれて、食部門でもマ・ン・ゾ・ク(^^)

今回釣り場に選んだのは、尾鷲の小山浦。昨年、一昨年とクラブ員の清水氏が好釣果を得ているし、連れの有光氏が、今年はどうしても直球勝負(キューセンではなくてシロギスで、という意味)で入賞を狙いたい、と昨年の大会直後から言っていたので、私も久しぶりにシロギス狙いで釣りをした。昨日は夏場は海水浴場になる釣り場と言ったが、見た目はとても泳げそうにないゴロタ浜。自分のイメージとはあまりにかけ離れている釣り場であり、自分不得意のゴロタ浜からの釣りになるということで、テンションは一時下がりかけたが、折角の休日の釣り。目一杯頑張って自分の釣りをせにゃ、と思い直し、打ち返しを続けた成果が出たのだと思う。

 それにしても、やはり例年の実績場は強い。改めてそう感じた。とりあえず目論みは成功ということで・・・

 釣行記は明日以降にアップします。

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シロギス

 そういえば、シロギスにはあまり縁がないというか。昨年の全日本キスで釣り上げた26.8センチのシロギス以来、シロギスを食べた記憶がない。キスの引き釣りが好きな方なら、しょっちゅう食べる機会があるのだろうが、生憎私はあまりキスの引き釣りをしない。やればやったで面白いからのめりこむのはわかっているし、事実、数年前にロッドクラフトや仕掛け作りにのめりこんで、一時よく引き釣りに通ったものだ。普通の夜釣りでも夜が明けた後に砂底である確認ができたときは、引き釣りをして遊んだこともある。そういえば最近、そんな遊びの引き釣りも全くしていない。

 明日は全日本キス。もちろん気持ちは、「ピンギスはいらねぇ、ぶっといのが1本あれば十分さっ。」であるが、今回チョイスした釣り場は、実は夏場に海水浴場に変身する砂浜。私の苦手な浜からの投げ釣りになるので苦戦が予想されるが、夜が明けたら遊びで引き釣りをするチャンスかも?と、心の隅で少し思っていたりして。岩場ならアオリイカのタックルを忍ばせるのだが、今回は引き釣り8本バリ仕掛けと引き釣りタックルも持っていく。

 8本バリ仕掛けは、以前から暇な時に作成してあった、手作りである。ハリはキススペシャル6号と、アスリートキス4号。老眼が進んでいるので、現在は作れるかどうか、微妙な仕掛けなので、大切にとってあった。大会で使わずして、いつ使うのか、そういう気持ちで、今日は満を持して持参することにする。雨が降るとテンションが下がってやる気がうせるかもしれないが、気持ちが切れていなければ、久しぶりに引き釣りを楽しもう。

 あ、そうそう、食部門でも一言。近頃クサフグさんがご自身のブログで、シロギスの梅肉大葉揚げのことを書いておられたが、実は私も大好き。夜明けからの引き釣りは、お決まりの食部門からの要請。パリパリ、サクッ!!ビールをグイッ!! あーよだれが出る・・・・・

 今夜9時半に、よだれを垂らしながら出発する(^^;

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全キス迎撃準備

 今回の全日本キス。我が北斗サーフからは11名がエントリー。6名が和歌山会場、2名が古江会場、広島在住の松本氏は四国大洲会場、そして、私と有光氏が熊野会場にエントリー。私達二人は、昨年会友が入賞キスを釣り上げたポイントへ向かうことにしている。

 私としては少しキューセン狙いに未練が残るのだが、相棒の有光氏は昨年の大会が終わった直後から、「直球狙い(キス狙い)がした~い。」と言っていたし、そう言っていた有光氏をキューセン狙いに付き合わせた経緯もあるので、今年は有光氏の思いをかなえるべく釣り場に向かうことにする。昨日のブログで、モチベーションが上がらないと書いたが、んなこと言っていても、やっぱり釣りキチの私のこと、やはり前々日の今日になって、ソワソワし出している。

 昨年は運良くキスの本賞で入賞を果たせたが、今年は本命狙いで本命ゲットを目指す。そんなことを言いながら有光氏に、「他魚はなんか釣れへんかなあ。」とか、「夜が明けたらどうするねん?」などと尋ねたりと、やはりどこかに変化球勝負もしてみたい未練があるようで・・・・

 これで、熊野会場は3年連続のエントリー。一昨年は二木島で竿出し直後に、大型キス独特のアタリを逃し、悔しい思いをした。今年はハリに「ささめ」から出されているその名も「大キス」を使用して、なんとしても本命をゲットしたいと思っている。最近ブログでハリネタをよく書くが、ついでになぜこの「大キス」を選んだのかと言うと、単に大会での頂き物であるという理由だけ。そんな程度ですわ。私の釣りも。ただ、初めて使用するので、使い心地は少し楽しみではある。

 さ、明日の夜には出発だ。ん~、その前に、明日の午前中は吹奏楽部指導。これも気を抜けない大切な仕事。明日も頑張ろう。

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今週末は全日本キス

 なんだか実感が沸かないうちに、全日本キス選手権がやってくる。なぜ実感が沸かないのか冷静によく考えてみると、自分の中の負け犬根性が見え見えだからだ。「大会と名のつく釣りでは、どうせ大物はよう釣らんし。」とか、「全国規模の大会で、どうせ上位入賞は無理やし。」なんて考えてしまっている。

 今年は昨年と同じく、熊野会場にエントリー。ただし、昨年は変化球のキューセン狙い(結果的にはシロギスで入賞)をしたのだが、今年は一緒に熊野会場にエントリーした有光氏の発案で、直球シロギス勝負。車でしばらく走らなければならないポイントを考えているので、どうせ同じ釣り場に向かう人はいないだろうし、出発のくじ運はどうでもええ、って感じ。天気も怪しいし、学校では気になることが一杯あるし、やはりモチベーションが高く保てそうにない。ただし、リールの糸の巻き替えや仕掛け作りは先週のうちにある程度済ませてあるので、そのことで気に病む必要はないから少しは楽。あとは出発を待つのみなのである。さ、どんな結果が出るのか、また釣行記でも書いてみることにする。

 あー、一生に1回でいいから、全キスで30オーバーのキスを釣ってみたいな。

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コンクール曲

 来月の7月29日に、吹奏楽コンクールがある。どの学校も今その取り組み曲の練習に励んでいるはずである。ところが、今コンクール曲の練習が佳境にあるはずであるにもかかわらず、我が吹奏楽部のコンクール曲が、なんと本日ようやく決まった。早くから予想されていたことなのだが、これは一大事である。7月の上旬に期末テストがあるために、6月下旬はテスト週間のために練習できない。その分を差し引くと、実質練習期間が1ヶ月あるなしなのだ。

 これにはわけがあって、先日の日曜日におこなわれた行事で演奏した「フィンランディア」が予想以上に難曲である上に、インフルエンザ騒動で練習が本番直前に後ろ倒しされてしまったため、コンクール曲の選定にまで余裕が回らなかったし、また、決めていたとしても練習にはとてもかかれなかったのだ。私は早くから以前の学校で取り組んだことのある曲を生徒に提案していたのだが、実質の練習に取り掛かれないまま、行事を終了してしまった。私は苦渋の選択で、この「フィンランディア」をコンクール曲にすることも生徒に提案した。そして、そういった説明もした上で曲の選定を生徒の手にゆだねることにした。昨日のクラブミーティング。私は職員会議のためにミーティングに同席できなかったので、生徒に曲目決定権をゆだねた。もうここまできたら開き直り。そして、昨日のミーティング日誌には、遠慮がちにこう書かれてあったのだ。「全員一致で、○○に決定」。当初に私が提案した新曲の方だった。私はかなり生徒に説明したつもりだった。取り組み期間が短いことを。それでも生徒たちは新曲の方に手を挙げたのだ。こうなると、生徒の判断に頼るしかない。今日はパートリーダーのミーティングをもち、パートの決め方、曲のポイント、取り組み方法などを綿密に打ち合わせをして、そして、いよいよその新曲の練習に「今日から」取り組むことになった。

 取り組み期間は実質1ヶ月。果たして満足のいく発表ができるかどうかわからない。だが、生徒がそう判断した以上、私は生徒の意気込みにかけてみる。

 これからは昨年の同時期と同じように、このブログでコンクールネタを書くことが多くなると思う。ただ、今はそのことで頭が一杯であるということをどうぞご理解の上、ブログを読んでいただきたいと思う。

 普段は、のほほんと釣りをしているように見えるが、実はこう見えても、悩み多き教師なのです~。

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多趣味

 人からよく、「何でもやらはりますねぇ~。」と言われる。確かに趣味は多いと思うが、どれひとつとしてしっかりこなしたというものはない気がするので、あまり人にそのことを言うのは気が進まないのだ。釣りにしてもしかり。どうも自分の釣りは中途半端のような気がして。

 趣味のひとつに、野菜作りがある。幼い頃から、果実がぶら下がる野菜を育てるのが大好きで、ヘチマに始まり、ヒョウタン、キュウリ、トマト、ナスと、小中学生がおおよそすることはないと思われる野菜作りを、その頃熱心にしていた。でも何度育てても、果実が大きく熟すことは滅多になかった。育てる環境(プランター? 日当たり?)が悪いのか、肥料が足りなかったのか、大きな果実はなかなか育たない。いつかはたわわに実る野菜を育ててやろう、そう思っていた。

 そんなことがいつも頭にあって、現在でも何らかの作物を毎年育てている。昨年はソバ。ご多分にもれず、やはり収穫率が悪かった。撒いた種と同じ位の量しか収穫できなかった。やはり・・・・私は下手の横好きなのか・・・・

 今年は原点に還って、現在トマト、キュウリ、ヒョウタン、シシトウ、バジル、パセリを植えて育てている。写真はキュウリとトマトの途中経過。今年こそ大きくなれよ~。

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クロダイの味

 先日アジュール舞子で釣れた45センチのクロダイ。本当はクロダイの大物号数も終了したので、写真を撮影した後に放流する予定だったが、こともあろうに全サメジャーを忘れてしまった!! 後から陣中見舞いに来てくれるというマスターにメールで、「全サメジャー忘れました!」と送ったら、すぐ横で、「今の着信は何ですのん?」と尋ねられる始末。すぐ横まで来ていたマスターに送信してしまったというわけ。それで仕方なく、んー、潔く、かな?持ってかえって食すことにした。クロダイを持ち帰るのは気が引ける。妻に「クロダイいら~ん。」と言われるのが目に見えているからだ。しかも、現場調理でハラワタとウロコを取り去って持ち帰るならともかく、写真撮影を自宅でしなければならないために、そのまま持ち帰らないといけない。台所で処理すると、気をつけていてもウロコは飛び散るし、ハラワタは匂うし、んー、やっぱり気が引ける。ところが少し期待していたのは、一昨年に同じアジュールで釣り上げたクロダイが、意に反しておいしかったことだ。今回釣れたサイズも一昨年のものと同じくらいのサイズ。しかも、頭が出っ張っていてどう見ても雄のようだ。お腹には白子が入っていることがありうるし(我が家は白子が大好き。)身も締まっていそうなので、メジャーがない~と路頭に迷った後で、開き直ってしっかりと締め、尾の付け根にもしっかりと切り込みを入れて、水汲みバケツに頭から突っ込んでしばらく血抜き。完全に抜ききったところで、水洗いをしてビニール袋に入れ、氷の冷気がまんべんなく当たるように、クーラーボックスに大切に仕舞って持ち帰った。

 自宅で写真撮影をした後、ついでに下処理。家の前の路上に新聞紙を敷いて、ウロコを落としてから、台所の流しでハラワタを取った。案の定雄で、大きな白子が手のひら一杯ほども入っていた。ラッキー。白子は別の容器に、キッチンペーパーを敷いてそこに入れ、出た水分でべちゃっとならないように気をつけて冷蔵庫に、さばいた魚体はラップでしっかりとくるんで、冷蔵庫の野菜室に保存。ここまで気をつかって処理すると、さぞおいしいのでは?と思われるだろう。そう。その通り。前週に釣ったマダイよりも、はるかにおいしかった。

 翌日仕事から帰ってから調理。腹身は薄造り、尾に近い身を平造りにした。これがまたクロダイとは思えないほど透き通った身でコリコリ感抜群!! 刺身醤油とオロシポン酢でいただいた。

 カマは塩焼きに。鰭の横の身はふわっとしていて、食感抜群。脂肪分が少ないようだ。頭はかぶと煮にしたが、頬の身がプリプリして激ウマだった。

 背身はお得意のムニエルに。切り身を塩、コショウした後、自宅で栽培中のバジルの葉をきざんでふんだんにかけ、牛乳+ヨーグルトにしっかり漬け込んで下準備。あとはいつかのブログ「スズキのムニエル」の項参照。皮のパリパリ感と身のふわふわ感が絶妙なコンビネーションだった。

 さて白子。どんな魚種でも白子が入っていれば必ず食べる。(おっと、フグ以外。)汚れた部分は包丁で丁寧に取り除き、きれいな部分のみ湯通し。約30秒。これを氷水でしめて水分を拭き取りスライス。オロシポン酢で食べる。噛むとトロッとミルクのような白子が口の中に溶け出て、これは一種の魔味だ。一口で虜になること間違いなし。

 以前、武庫川尻のキチヌを食べた話を書いたが、あのときもとてもおいしかったような気がする。要するに、釣れる場所、釣れる時期をしっかり考慮すれば、クロダイもとてもおいしいということだ。タイ系の中では身がやわらかい、と、あまり食部門で大喜びされないクロダイだが、工夫次第ではとても良い食材になる。ムニエルや塩焼きなら、切り身を冷凍しておいて後日食べることもできるし、そこそこのサイズのクロダイが釣れたら、大切に持ち帰って食べてみることをお勧めする。ただし、その前の週に釣った50センチオーバーは、兄曰く、少し脂っこかったとのこと。サイズ的には45センチまでが良いようだ。

 今回釣ったクロダイを食べてあまりのおいしさに大感激の妻が食べ終わった後こう言った。

 「そう言えば、おとどしのクロダイもおいしかったね。」

 おい、嫁はん、前もそう言うたやろ~?!

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雨の季節

Cimg1686  今日夕方、ヘロヘロになって学校から帰ると、カエルが・・・・(んー、ダジャレもさえん。)

 今庭にトマトを植えているのだが、その葉の上にアマガエルがじっとすわっていた。その顔を見ていると、疲れがほっと癒されるような気が・・・・そういえば、ばたばたしている間に、近畿地方も梅雨入りしたんだっけ。一旦梅雨入りしてからしばらく中休みが続いているようだが、これから本格的な雨のシーズンに入るのだろう。梅雨入りも知らなくて、忙しく仕事をして、その合間にアジュールで釣りをして、なんだかあっという間に6月も半ば。

 そんなわけで、明日の代休は完全休養。釣りはお休み・・・・・

 あー、疲れた。

 アマガエルちゃん、また来てね。

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疲れてます

 昨日は学校で炎天下のグランドでの行事があったため、身体が日焼けで痛い。その上、今朝からクラブで明日の行事のリハーサルがあったので、今日もなんだかんだと忙しかった。明日は行事の本番なのだが、早朝からクラブ練習の後本番を迎える。午前中で行事が終わる予定だが、明日から代休の明後日にかけての釣りに行く自信がない。さてどうなることやら。とにかく超お疲れモード。それならば早く寝ればよいものを・・・・

 とりあえず、もう少し仕掛け作りをしてから寝ます。

 往生際の悪いやつ・・・・

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第2戦!!

 釣れたときには、かさにかかって行かなあかん!! これは、サーフに入って以来の私のポリシー。(かっこつけるな~って?) そんなわけで、アジュールに行ってきた。今日は釣り場でひげおやじさんや同じクラブのKさん、そしてマスターにも会えたし、岸和田から来られた方(あちゃー、お名前を尋ねるのを忘れていた~!)とも一緒に竿を出せて、楽しいひとときだった。今のアジュールは、クロダイはコンスタントに釣れるようになっているようだし、マダイもちらほら出ているみたいで、これから7月の初旬くらいまでは前半戦ということで楽しめそう。行くなら今だ!!

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真弓采配

 阪神ファンの方、申し訳ありません。こきおろします。私も阪神ファンですので・・・

 今日は西武戦。サヨナラ負け。采配が悪すぎる。特に投手起用。満塁でこの投手はないやろ~という采配を平気でするものだから、打たれてサヨナラではなく、押し出しサヨナラ。投手はウィリアムス。最近のウィリアムスを見て、ボールから入る機会がとても多いことが気になっていた。ボールから入る危険がある投手を、満塁のピンチに出すかぁ?!コントロールならアッチソン続投やろ~。 先日の満塁のピンチにも渡辺を起用。最近の渡辺は、コントロールに安定感を欠く。私のようなド素人すらそう思うのに、監督はそんなこと気にも留めないらしい。そしてそのときも押し出しの予感的中。さらに得点を重ねた段階で、コントロールの良い江草投入。逆や、逆!! 監督って、そういう動物的勘が働かなければならないはずなのに、全くその様子がない。これじゃだめだ。真弓さんは解説時代から甘い方だと思っていた。以前にもこのブログで書いたと思うが、「この試合は勝ちますよ。」と試合前に簡単に言ってのける。勝つことがどれほどむずかしいことなのか、わかっていないなあと思っていた。不調の打者にも、全く打開策が見えない状態のときに、「そのうち上向きになりますよ。」解説はいかに責任が軽い職業なのかということを、改めて実感したものだ。そして、その方が監督。これでは勝てるわけがない。

 投手交代の前に監督交代!!

 こう見えても、私は阪神ファンです・・・・・

 

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減数分裂

 昨日のフィンランディアの歌詞に、フィンランディアを試聴できるサイトへのリンクを貼りました。もしよろしければ、ご試聴ください。

 さて、今日は前日の吹奏楽ネタから打って変わって生物学ネタ。今3年理科の授業では、生物の細胞と生殖という単元を学習している。それで、ちょうど今遺伝の項目にさしかかったところだ。

 生物の染色体の数は、種類によって決まっているということをご存知だろうか。しかも、必ず2本対になっているので、染色体の数はすべて偶数本だ。例えば、イヌで39組78本、ヒトで23組46本、アメリカザリガニで100組200本ということになる。染色体の本数が異なった生物どうしでは生殖活動ができない。イヌはイヌとしか生殖活動ができないし、産まれた子も必ずイヌとなるのはそのためだ。ところが、例えばヒトの生殖細胞、つまり卵子と精子に染色体が46本あると困ったことになる。なぜなら、受精したときに染色体の数が合体して、92本になってしまうからだ。これでは、生物の染色体の数の規則に反してしまう。それで、卵巣、精巣からそれぞれ卵子、精子ができる際に起こる分裂は、染色体の数が半分になる、いわゆる「減数分裂」が行われるのである。これにより、卵子と精子にはそれぞれ23本ずつの染色体が存在することになり、受精すると合体して、親と同じ染色体の数、つまり46本に戻るのである。

 この、「減数分裂」が起こる際に驚くべき奇跡が起こっている。2本組のどちらの染色体が生殖細胞に移されるかによって、遺伝形態が全く異なってしまうのだ。簡単に説明すると、1対2本の染色体からは卵子、精子それぞれに2通りの選択が可能で、受精卵は2×2の4通りの組み合わせができる。染色体は全部で23組あるわけだから、染色体の組み合わせは実に、4の23乗倍の組み合わせが可能ということになる。

 生きるものはこんなに多くの可能性から、たったひとつの組み合わせだけを選んでこの世に生を受けているのだ。もっと自分自身の「生」に対して感謝の気持ちを持たなければならないのではないか? そう思う今学習中の単元であった。

 あ、表現が難しかったかな? じゃあ、釣りの世界で話すと、マコガレイの子は必ずマコガレイで、アイナメの子はアイナメ。クロダイの子はクロダイ。これはもちろん染色体の数が異なっているからだが、さらに深めるとアイナメとクジメの混血は見たことがないし、クロダイとキチヌの混血も見たことがない。イシマコガレイって見たことがある方はぜひ教えてほしい。もしかすると、偶然見つかっていないだけかもしれない。見つからない以上、これらも理論上は染色体の数が異なっているということになる。今日の話の「オチ」は、つまりそんなところで。お粗末様。

 PS そう言えば、少し前にイシダイとイシガキダイの混血「キンダイ」という魚を、K大学農学部水産学科の研究室で開発されたことがあったっけ? ということは・・・・・

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Finlandia(フィンランディア)

 フィンランドの作曲家、シベリウスの作品。帝政ロシアからの圧制から立ち上がり、独立運動を繰り広げるフィンランド民衆の、自由と平和を求めた生きざまを表現した曲と言われる。今週の日曜日に学校にて、ある式典が開催されるが、その舞台で我が中学校吹奏楽部、合唱部と近隣の高等学校吹奏楽部が合同で演奏することになっている。元合唱部である私も、合唱で参加することになっている。

 重々しい冒頭部から、徐々に民衆が立ち上がる様を見事に表現してあり、そして、誰もが一度は耳にしたことがある、中間部の歌詞付きの美しい旋律へとつながっている。この曲は平和の大切さを謳っており、平和の象徴として様々な場面で演奏されることが多い。近隣の某国で核実験が実施されてしまった今、私達はもっと平和について考え、周りに訴え、啓発していく必要性を感じる。某国の政府要人にこの曲を聴かせたい。

     Finlandhia    訳詞  関 忠亮

   七つの海越えひびけ 遥かの国の人へ

   故郷の野に謳える 私の希望こそ

   世界の隅まで同じ 平和への歌声  

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ネジ穴

 PAスピンパワーのローラーガイドにオイルを注油しようとネジ回しで回そうとしたら、あまりにも固くて、しっかりと押さえつけて回そうとしたつもりがうっかり空回りしてしまい、+ネジ穴も-ネジ穴もつぶれてしまった。弱った。今のところローラーはスムーズに回っているが、将来回りが悪くなったときにベアリングも交換できない状態というわけだ。メーカーのホームページでパーツ価格を調べたが、ベールアーム、ベアリング、ローラーをセットで購入すると5000円近くかかる。さてどうしたものか。とりあえずは現状のままいけるまで使うことにする。皆さんも、リールのネジを回すときは注意してほしい。

 土日は釣りに行けなかったので、昨日は最近手入れを怠っていたロッドと一緒に入浴し、今はベランダで干してある。リールの方は、先に書いたネジ穴潰しのリールも含めて注油、グリスアップをして、とりあえず手入れは完了。釣りに行けないときは、道具をいじって気持ちを鎮めているふぐたろうであった。

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釣りに行けない週末

 投げ釣りでもっとも大物が釣れるとされる6月。ところが、週末ごとに学校関係の用事が入り、週末は次回は全日本キス選手権まで釣行できない。どのこともあって、先日は平日を利用してアジュール舞子に釣行したわけだが、今日明日、そして来週の土日が釣行できないのを、指をくわえて見過ごすわけにはいかない。この2週の間に何とかして釣行する予定である。その時間はどのようにして作るかって? 学校には創立記念日というのがあるのだ。我が中学校の創立記念日は6月中にあるというわけだ。それに加えて、土日の行事の代わりの代休があって、それを利用すれば何とかなるのでは?と思っている。折角の6月。何とか時間を有効活用して、釣行したいと思っている。平日の半夜釣行は結構体力的にきついものがある。だからと言って折角の休日を自宅でのんびり過ごすのも、おそらく苦痛なのではと思う。時間があればあったで、銀玉遊技場に行ってしまいそうな気もするし。

 釣りの方が安上がり。早くそれに気づかねば・・・・(^^;

 大物が釣れたら、かさにかかって釣行する。これが私の信条。

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とんでもhappenな釣り12~嵐のアジュール舞子

 という釣行記を、ホームページに書かせていただきました。

 もしよろしければごらんください。

 昨日、クロダイ2匹を釣ったが、帰宅後大きい方を魚拓にすると50.5㎝。自己記録が51㎝なので、「へ? こんなもん??」と釈然とせず、それでも夜が遅かったので、冷蔵庫の野菜室に密封した魚を3匹とも保管。

 今日は職場で気になって仕方がなかった。大きい方でも50.5㎝。なんかの間違いやろ~、とずっと思っていた。(仕事してるんかい?!)

 それで、今日は帰宅後調理の前に、もう一度拓取りに挑戦。ところが、またしても50.5㎝。かなり自己記録クリア阻止力が強いなあ、なんて思いながら冷蔵庫を見てふと思った。「あれ? 今拓取りした魚は大きい方?」 どう見ても、これから取り出そうとしている冷蔵庫のもう1匹の方が大きく見える。それで私はもう一度、その魚で拓取りしてみることに。そしてわかったこと。 昨日は魚をとり違えていた。情けない。取り違えていなければ、もう少し大きくとれていたかも。ま、いいか、とりあえず自己記録を4mm更新して、51.4㎝が、私のクロダイ自己記録と相成った。

 クロダイはさばいて、大家族の兄貴宅に寄贈。マダイだけ食卓に・・・・おいしかった。

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絶不調脱出???

 後30分で日付が変わるという今になって、ようやく釣りの後処理が終了。

 まだすることがあるので、今日はとりあえず報告だけ。

 これじゃさすがに釣行記にしなければならないかな? 詳しくは後日、ホームページにて。

 丸セイゴ20号、お前はよくやった!!

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丸セイゴ20号

 やっぱりこのハリを使おう。小バリの「刺さりの良さ」は説得力があるが、大バリのガチッとしたフッキングもやはり頼もしい。どんな釣りでも使えるハリではないが、大物狙いならしばらくはこのハリでいくことにする。

 ちなみに、この「丸セイゴ20号」は、私が使用するハリの中で、最も大きなハリである。

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クレーム処理

 5月の連休に常磐へ釣行した際、最近購入したトーナメントサーフⅡを使用していたのだが、投擲の際に振り切ると、音もなく穂先のトップガイドを差し込んである部分が折れて飛んでいった。もちろん、オモリは無事なので、そこでトップガイドが止まって回収できた。帰宅後トップガイドに入っている穂先の残骸を除去し、そこに穂先を差し込んでみるとうまくいったので、とりあえずそれで使用していたのだが、どうも納得がいかない。ただ振っただけなのに折れるなんて、という気持ちがずっと付きまとっていたので、思い余ってメーカーにメールで問い合わせてみた。それが5月14日のこと。メーカーからすぐに返信があり(これがD社の良いところ。アフターの相談や、商品についての問い合わせもすぐに返信してくれる。)穂先折れクレームで出していただければ、折れ部分を解析してみるとのこと。月例会や釣行で使用できなくなるのを覚悟の上で、修学旅行から帰った翌日の代休の日に、近くの釣具店からメーカーに出してもらうことにした。それが5月19日。

 今日メーカーから電話があった。穂先の解析結果は異常なしだが、不手際で折れたのではないことも判明したので、とりあえず新品の穂先に交換しておくとのこと。穂先をパーツ注文すると10000円越え。保証書を使っても4000円。ただ、このたびの折れは、保証書を使うにはあまりにも釈然としなかったので問い合わせてみたわけだが、ラッキーなことに、無償で交換してくれることになり、本当に助かった。これはやはり、メーカーとしてのプライドなのかな、と思った。

 今回の場合、実費でパーツ購入、保証書使用の修理、釣り保険を使った修理の3つの選択肢があったわけだが、結果的にはどれにも当てはまらない形で修理することになって、やはり、納得できないときにはメーカーに問い合わせすることも大切だなと思った。投げ竿はどれでもそれなりに値の張るものばかり。購入するとそれなりに懐は苦しくなるわけで、こんな場合ダメ元でも、メーカーに問い合わせをしてみるに限る。もちろん、自分に非があるなら別だが、そうじゃない場合は皆さんも是非一度試してみてほしい。

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