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2009年5月

キチヌもよう釣らん・・・

 大スランプ。とにかくスランプ。やっぱり私は釣りが下手くそなのか・・・・

 昨日の夕方、とあるBGM付き銀玉利用遊戯施設にいると、マスターから入電。今日は大会で、なんと北港マリーナに来ているとのこと。大会ではキスを含む2匹の長寸が審査対象だそうで、とりあえずキチヌをキープしに北港へ来られたとのこと。久しぶりにメンバーの方々に会えるやん、なんて思って、即帰宅。急いで準備をして私も北港に向かった。一旦尼崎のサワムラ釣り餌店まで行って餌を購入、43号線をUターンして北港マリーナに着いたのが6時前。すると、釣り場にはマスターをはじめ神戸伊弉諾SURFのメンバーが3人竿を出しておられる。すでにお二人がキチヌをゲットされており、マスターだけがまだ釣っていない、そんな状況だった。私もマスターの上流側に竿をセットし、釣り開始。ところが、ポイントがずれているのか、私の竿には待てど暮らせどアタリがない。途中で変な手ごたえで上がってきたのは、30センチほどのウナギ。あまりにも小さいので放流かとも考えたが、てんぷらくらいにはなるだろうとキープ。その間、マスターが立て続けにキチヌをゲット! 最長寸は43センチ。他のメンバーもキチヌを追加されている。私にはアタリもない。それどころか、アタリを逃していたのか、1本の竿をあおると魚の感触! ところが、巻き始めでハリはずれ。ガーン!! いや、落ち込んでいる暇はない。そう思って手返ししていると、午後8時過ぎからは雨が降り始めた。しばらくは我慢していたが、そのうち結構な本降りになってきた。私は合羽を持参していなかったので、トイレ前のベンチでしばし雨宿り。ところがなかなか雨は止まない。同じく雨宿りされていたウナギ狙いの釣り人の方と談笑して退屈はしなかったが、小降りになったのは、約1時間後の9時過ぎであった。

 釣り場に戻ると、3人は道具を片付けて移動の準備中。とりあえずキチヌはキープできたので、移動するらしい。なんて言っている間にまた雨が降ってきて、私はテンションが急激ダウン。それで私も残り餌をマスターに差し上げて、納竿することにした。雨の中一人で竿を出しているのも、なんとなく気が引けたからだ。そんなわけで、マスター達と分かれて午後10時半帰宅。

 釣り時間が短かったとは言え、皆がキチヌを釣り上げている間に私には1匹も来ず、それどころか、痛恨のバラシ1回。チャンスはそれ1回きりだったのに・・・自分ってこんなに釣りが下手くそだったのかな、なんて落ち込みが最高潮。考えてみれば、先日のオープン大会でもバラシを連発させ、落ち込んだところだったのだ。

 前の2回の反省。2回とも小ハリを使用していた。前回は改良カレイイレグ13号、今回は三越うなぎ13号。小バリはもうやめた。どうも小バリにしてリズムがくずれてきた気がする。以前はキチヌならそんなに苦にせずハリに乗せていたが、最近どうもおかしいのだ。自分の道具立てで違っているのはハリだけ。

 次回からは大バリに戻そう。というか、ハリのせいにする前に、やっぱり私は釣りが下手???

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学校は何でも屋ではありません

 とある日の夕刻・・・・学校に苦情電話が入った。「家のそばで、中学生らしき子が野球のバッティング練習をしている。うるさくて近所迷惑だから、学校でなんとかしろ・・・・」との内容。苦情電話を受けた場合は、ほとんどの場合は内容はともかく空いている教師がその現場へ出向くのが通常であるが、この苦情電話には本当に複雑な心境になった。だが、とりあえず生徒指導担当が現場に出向いて、苦情があった旨を子どもに伝え、もう少し場所を変えて練習するように、と指導してくれたそうだ。子どもはその指示に素直に従い、場所を移動した。だが、クラブ活動の延長で自宅前でバッティング練習をしていたこの子ども、そんなに悪いことをしたのだろうか。どうしてもう少しほほえましくその姿を見てやれないのだろうか。自分の子、他人の子にかかわらず、である。私達が小さい頃は、近所で悪さをしているとその辺の家のおばさんが出てきて、こっぴどく叱られたものだ。そういえば最近そういった話をほとんど聞かなくなっている。

 子どもの教育には3本の柱がある。それは、家庭教育、学校教育と、もうひとつ地域教育である。私が小さい頃しかられたのは、おそらく地域教育にあてはまるものだろう。そういう地域教育が少なくなったのは、本当に悲しいことである。何もかも学校のせいにされがちな今日、もちろん学校に責任がないとは言い切らないが、その前に、家庭や地域でできることってたくさんあるのではないか、と言いたいのである。学校なんて所詮塀に区切られた閉鎖空間。教師の目が届く範囲など限られている。それなのに、なんでも学校の責任にして済ませるのは、なんとなくその人達の、他人への責任転嫁に聞こえるのである。

 「うちの子が朝起きませんねん。先生、起こしに来てもらえませんか?」

 何をか言わんや、である。

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とんでもhappenな釣り11~アジュール舞子

 最近は毎年6月と9月あたりに、神戸市のアジュール舞子が恋しくなる。今年は未だ不調のようであまりあがっていない様子だが、ここは近場で高確率にマダイの大型が狙える数少ないスポットである。そんなアジュール舞子のことを知って、一度は夜釣りをしてみたい、と思っていた数年前、ようやくそのチャンスが巡ってきて、9月下旬のある日の午後早く、私はアジュール舞子に釣行した。ここでの餌は、本コウジ、またはタイムシ1本とのこと。私はどちらかといえばタイムシは苦手なので(理由は、使ったことがある方なら少しはわかってもらえるかも?) 当日は明石市にある釣り餌店で本コウジを10匹、そして、秋ということで、食部門からの要請で(^^; キューセンを狙うべくイシゴカイを300円だけ購入して釣り場に向かった。確か金曜日の午後だったろうか。目指すポイントは、アジュール舞子のワンドに向かって左側の護岸一帯とのことだったので、午後3時に車を駐車場に入れ、釣具をかついで左側の護岸に向かった。

 さて、ワンド側からコーナーを曲がってみると、等間隔に10本ほどの竿が投げ入れられ、入る隙間がない感じ。ところがよくみると、一人の釣り人が約3m間隔で竿を並べていた。腑に落ちない気がしてその人にたずねると、後から釣り人が入ってくるための場所取りとのこと。私はなんとなくむなしさを覚えて、その場所はきっぱりとあきらめ、どんどん東の方へ歩いていった。そのポイントは東へ歩いていくとホテルの敷地内に入る。その目印は、入り口付きのフェンスである。そこより東は管理の問題で、午後11時には立ち退かねばならない。それは情報で知っていたものの、釣り場で空いているのはその場所しかない。しかも東の端は別の釣り人が入っている様子。仕方なしに、東の端から20mほど戻ったところの空いたスペースで竿を出すことにした。一晩釣る予定であったが、午後11時には立ち退かねばならない覚悟で、午後4時に釣り開始。初めは引き釣りでキューセンを狙ったが、こちらは退屈しない程度にかかってくる。午後5時、キューセンを20匹ほど釣ってお土産を確保したところで、本コウジ餌で本番の釣り開始。太陽は徐々に下がってきて、右手に見える明石海峡大橋にかかろうとしている。潮は右向きにゆっくり流れているが、釣りにくくはなさそう。まあ、暗くなってからが勝負と思い、2本だけ本コウジ、残りの2本はとりあえず残りのイシゴカイを房掛けにして投げ込んでおいた。

 4本並べてしばらくすると、右端の竿がおじぎをしている。しかも、鋭い動きで竿先が入っているような動き。半信半疑で合わせるとかなりの重量感! 上がってきたのは45センチオーバーのクロダイであった。私は慎重に玉網ですくって、とりあえず本コウジ餌の釣り坊主は免れた。ところが、まだ明るいというのに、もう1本の竿にもアタリ!! 竿先は同じような動き。何がなんだかわからずに合わせると、これもかなりの重量感! で、同型のクロダイをゲット。明るいうちに、45センチオーバーのクロダイ2匹とは、なんと幸運なこと。しかも、コウジはまだ2匹しか使っていない。だが、大抵こういうときは、期待に反して以後アタリがなく・・・となる。なので、あまり期待せずに夕暮れを迎えた。

 だが、こういう謙虚な釣りのときの方が結果は良いのだろうか。午後7時にドラグをジャー!!と鳴らすアタリで、本命のマダイ38センチ、30分後に同42センチ、そして、とどめは午後8時半の47センチ!! 結局午後11時を待たずに納竿し、日付が変わる前には帰宅していた。

 この日を境にして、私のアジュール舞子熱は過熱し、その年にあと3回釣行して、それぞれの釣行でマダイまたはクロダイを必ず1匹はゲットできた。

 この年の釣行が忘れられずに翌年、翌々年と通ったが、それ以後はあまり良い釣果には恵まれていない。以前このブログにも書いたが、本コウジの1発勝負の釣りは緊張感があって面白い。しかも、時には60センチオーバーのマダイも狙えるとあっては、貧果であってもついつい行ってしまうのがアジュール舞子である。

 今年も行ってみたいと思っているが、昨年が不調であっただけに、今年はまだ足が向かない。どのタイミングで出かけるか・・・・それを考えるのも、また楽しみではある。

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行くか行くまいか

 6月に入ると、いきなり2週続けて学校行事で土日が潰れることになっている。そして、その次の週は全日本キス。ゆっくりと個人釣行する暇が6月には見当たりそうになく、世間で言う爆釣の6月を指を加えてみていなければならない状態が避けられそうにない。

 それで、今週末は釣りに行こうかどうか迷っているのだ。「行けばいいやん。」と簡単にお思いの方もおられると思うが、先日の月例会の貧果が応えている上に、週明けから仕事が忙しく、釣りに気持ちが向くかどうか不安なのだ。自宅でゆっくりと寝ていたい気もするし。

 行くとすればどこだろう。紀東でカワハギ、キューセン? 中紀でマダイ、エソ? それとも手近に淀川でキチヌ? 考えるのは楽しいが、「身体がついて来ん。」状態。さて、どうしたものか・・・・どなたか、一緒に行きませんか?

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うれしいことがありました

 先日紹介した、修学旅行の際のピースメッセージカード。

 今日学校に行ったら、ある長崎の方からお礼状が届いていた。長崎市内でカードを受け取った者です、と。そのお礼状には、喜びの気持ちがあふれていた。もちろん、生徒が渡したカードへのお礼だが、なんともうれしくなって、週明け、釣り明けの少々お疲れ気味の身体には見事なカンフル剤になって、朝からルンルン気分になっていた。なんでも努力すれば報われるものなのだと痛感した。

 さらに夕方には、長崎中華街のお店の方から、やはりお礼状と中国菓子がダンボール一杯に届けられた。またまた感動!! 生徒がみやげを購入するためにお店に立ち寄った際に、カードを渡したらしい。○○中学校さんは、平和教育をしっかりとされて、それがちゃんと子どもさんに伝わっているようですね。そんな内容が書かれていた。

 さあ、また明日から頑張るぞ!!

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コンビニ代

 釣行の際の必要経費を計算する際、交通費(高速代、ガソリン代)、エサ代、渡船代、宿泊の際は宿泊費といった、前もって予想がつくものとそうでないものがある。そうでないものの代表格が、自分のエサ、つまり食費。レストラン等で食べる場合、どんな店に入るかで金額が変わるし、高速道路のサービスエリアでも、スナックコーナーで済ませる場合と、やむを得ず、または初めから望んでレストランに入る場合があったりして、金額はその都度変わってくる。それと、釣り場での食事は、最近は大半がコンビニで弁当やおにぎり、パン等を購入するが、これがまた意外に高くつく。釣り場での食事だからと不安にならないように、多めに購入してしまうことが原因だ。もちろん、氷や飲み物等もついつい購入してしまうわけで。

 昨日、大会の釣り場に入る前に、和歌山市内の国道沿いにある食料のディスカウント店、「エ○○○ーン」の前を通りがかった際に、クラブのメンバーが、食料を買いたいというので立ち寄ったのだが、とにかく安いらしい。私はそれすら節約しようと、妻に弁当を作ってもらって、それのみを持参したのだが、やはり足りずに空腹の中の釣りであったので、私もその店で購入しておけばよかったと後悔した。

 コンビニは釣りに限っても今ではなくてはならない存在になっているが、経費の節約を考えるならば、できるだけコンビニは利用しない方法も考えなければならないと思う。だが、上のディスカウント店というのは、今回のように道中で見つける機会はなかなかない。できるだけ、出発前に近所のディスカウント店で購入してから出発するのがベストのように思う。釣りの経費を節約する工夫、また皆さんの工夫を教えていただければうれしい。

 あれ?今回の釣行の結果はどないなっとるねん!!って? 25センチのチャリコ1匹では裏話もなかなか書けましぇん・・・トホホホ・・・・

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息子と野菜を植えました

Cimg1642 今日は息子と、自宅の花壇に野菜の苗を植えた。昨年ソバを植えた花壇だ。我が家には1坪ほどの細長い花壇があるが、ひとつだけ問題点がある。それは、南側のブロック塀沿いにあるので、日当たりが少し悪いこと。ただこの花壇。私が野菜や花を植えるために、建築店にリクエストをして作ってもらったものなので、土質も良くしてもらってあり、何かを植えないともったいない。昨年はソバを植えたが、受粉の不都合があって回収率が悪かった。自分の株の花どうしの受粉、いわゆる自家受粉ができないので、虫頼みの受粉のために効率が悪かったようだ。それで、とりあえず回収したソバは保管してあり、そのかわりに今年は野菜を植えようと思ったのだ。

 朝から息子とホームセンターで苗選び。息子のリクエストはブロッコリーであったが、え?ブロッコリーって春植えだっけ? そんなことを考えながら探したが、ブロッコリーの苗は残念ながらなかった。それで、購入した苗が、鉢植え用に、ミニトマト、パセリ、バジルを1株ずつ、露地植え用に、キュウリ3株、フルーツトマト2株、シシトウ2株、オクラ1株、そして、ジョークでヒョウタンを1株購入して植えつけた。3日ほど前の修学旅行代休の日に、花壇には前もって石灰を撒いて土を中和し、元肥を埋め込んであるので、今日は苗を植えるだけ。植える作業は30分くらいで完了。日当たりが少し心配だが、たくさんの野菜が収穫できることを祈って、息子と水撒きをしておいた。

 さて、明日は大阪協会のオープン大会。大会の作戦はいつもカンペキに立てられるのであるが、本当に大きな大会で入賞することはマレ。先月の春季大会は、我がクラブの福岡氏が優勝を飾っているので、それにあやかりたいものだ。とりあえず、頑張ることにしよう。

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協会オープン大会

 今日は2日ぶりに出勤。朝から行事予定の変更や、学級生徒への家庭連絡等で意外に忙しかった。明日も同様の作業を行う予定だが、やはり学校は正常に授業を行っている風景が一番良く似合う。出勤途中に生徒は一人も見かけず、グランドではクラブの朝練もなく、何となく異様な光景だった。月曜日から平常授業に戻ることを祈っている。

 ところで、今週末は大阪協会のオープン大会。インフルエンザ禍の影響で開催されるかどうか心配していたが、予定通り開催されるとのこと。ただ、開催が決まって逆に、普通の協会大会ならともかく、例年子どもさんの参加も多いこのオープン大会を、果たして例年通り開催してもよいものかどうか。学校現場で働く立場としては、少し考えさせられてしまう。我が市の市教委は、来週25日から31日までに出発する修学旅行等校外学習(遠足も含めて)、そして、練習試合、公式試合にかかわらず、クラブの対外行事は全面中止、あるいは延期とする決定をくだした。こうした学校現場の状況と、オープン大会開催が妙に対比されて見えてしまうのは私だけだろうか。まあ、とりあえずは開催が決定されたということで、それに向けての準備はしていこうと思うが。オープン大会参加の皆さん、審査会場でのマスク着用は協会からの要請なので、必ず実行してください。

 さ、ようやく釣りの話。オープン大会の用意、全く手をつけていない。なんとなく釣りどころではなかったここ数日、行き先から考えて行かねばならない。今回の大会の対象魚は異種の2匹長寸。なので、単純に紀ノ川尻のキチヌや中紀のエソだけではうまく作戦にはまらない。どうやら合わせ技で1本勝ちを狙うのが妥当な線かな?とりあえず、夜明けからは衣奈にでも行ってみるか。「マゴチ」狙いで!!(^^; 

 果たしてうまくいくかどうか・・・

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ピースメッセージカード

 今回の修学旅行は、平和学習の目的で長崎方面へ行った。学年が始まった当初から準備に入り、学級で、学年で、様々な決め事をし、事前学習をして本番に備えた。それだけに、インフルエンザ禍で中止になれば、すべての準備が水の泡になるところであった。

 今回の修学旅行では、美術の先生の計らいで、ピースメッセージカードというものを生徒全員が美術の時間に製作した。ピースメッセージカード・・・10㎝×15㎝ほどの合板に色を塗り、真ん中を動物などのキャラクターの形に切り抜く。くり抜いた方にはそのまま、くり抜かれた方には透明シートを貼って、アクリル絵の具でステンドグラス風に色づけ。この二つの板の部分に、自分の平和への想いを書き込んで、2つの部分を長崎の地元の方2人に渡すというもの。

 製作にはかなりの時数を要した。放課後に補習まで行って、生徒全員と教師全員がピースメッセージカードを完成させた。このピースメッセージカードを地元の方に渡すチャンスは、2日目の長崎市内フィールドワーク(ウォークラリー)のときのみ。これ以外にチャンスはない。

 そして当日。修学旅行の2日目。朝の9時過ぎに爆心地公園前で班ごとに出発、観光名所で先生のチェックを受けて、ゴールの大浦天主堂駐車場を目指した。

 出発時からポツポツと降り始めた雨は、30分ほどで豪雨となった。寒冷前線の通過と重なってしまった様子。私は第1チェックポイント「如己堂」(にょこどう・・・永井隆医学博士が被爆しながらも他の被爆者の治療に寄与し、晩年を2人のお子さんと過ごした小さな館。横に「永井隆記念館」がある。)の担当であったが、チェックを始める頃には豪雨となり、生徒のチェックというよりも、生徒の雨宿りの整理をしている感覚であった。とそのとき、生徒がピースメッセージカードの話をしているのを聞いて思い出した。しまった、自分のカードはバス内の大きな荷物の中に忘れてしまっている!! だが、そこで思い出してもどうすることもできない。仕方なく、自分のカードは泣く泣くそのまま持ち帰ることに決めた。悔やんでも悔やみきれない。自分としては、かなり一生懸命製作した自信作であった。

 如己堂でチェックを終えた後、路面電車で新地中華街に移動。そこでのチェックの先生と合流し、交代で昼食へ。そして、ゴール地点の大浦天主堂駐車場へ向かった。生徒はそれぞれ苦労しながらも、カードを地元の方に渡せているようだ。それを聞いて安心したのと、自分自身が忘れて悔やむのと、複雑な心境が入り混じっていた。そして駐車場。

 私達のバスはすでに駐車場で待機していた。雨がまだ降っていたので、屋根付き駐車場で待機中。ずぶぬれになった生徒もいるようなので、早い目にバスを開放して、帰ってきた生徒を休息させることにした。そのとき、周囲を見渡してひらめいた。ここは、大浦天主堂やグラバー園を控えた大駐車場。土産店もたくさんある。そして、今バスはここに。カードを渡すチャンスは今しかない。そう思って、大きな荷物の中からカードを取り出した私はバスを降りて地元の方探しへ・・・

 1枚目、くり抜いた部分は、駐車場横でソフトクリームを売っておられる年配の女性の方に渡すことに成功。2枚目、くり抜かれたステンドグラス部分は、タクシーの男性運転手の方に渡すことに成功。特にタクシーの運転手の方はまじまじとそのカードを見つめ、「ありがたく頂戴いたします。このカードはタクシーの車内に飾らせていただきます。」そうおっしゃってくださった。よかった。このとき私もようやく、今回の修学旅行の自分自身の目的を達成した気持ちになった。なんでもないちっぽけな板切れの作品に見えるが、地元の方に渡す瞬間にキラキラと輝く宝石のように見えたのは私だけだろうか。

 このピースメッセージカード。私達一人一人のメッセージを地元の方に伝える、とっても良い取り組みであった。生徒はこのカードを一生懸命製作したし、当日の平和学習も食い入るようにおこなっていたし、きっと生徒の心の中には良い思い出として残ると思う。

 最後に、私が書いたメッセージを手前味噌ながら思い出して書いておこう。学校の平和学習の目標と重なる部分もあるが、それは許していただくとして・・・・

     思いやりが笑顔をつくる

     笑顔が平和をつくる

     恒久平和を祈って・・・・

     ○○市立○○中学校 教員 矢野圭延

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インフルエンザ禍

 修学旅行から帰ってみると、大阪は大変なことになっていた。修学旅行中は、引率教員は全く世間の情勢がわからず、予定をこなすのに必死になっているわけで、その第1報はなんと私の妻からの電話で知った。息子の小学校が、月曜日から1週間休校になるとのこと。私は初め何のことかわからなかったが、説明を聞いて状況が飲み込めた。大阪・神戸で大変なことになっていると。そのことを旅行に同行している校長に伝えると、早速学校や委員会に連絡をとった。校長を初め、皆が状況を理解できていなかったのだ。我が中学校がある市も、もしかすると月曜日から休校? そんな予想は容易につくことができた。確定ではないが、とりあえず月曜日に修学旅行先から帰る際は全員マスクをして大阪入りする。そのことだけは決まった。翌月曜日。朝から校長は学校との連絡で忙しそうだった。やはり大阪府全域で、小中学校の臨時休校が決定した。我が中学校も登校した1・2年生の生徒に状況を説明して帰宅させたらしい。新幹線の小倉駅に乗車したときから、生徒は全員マスクを着用。全員がマスク姿の移動は、ある種異様な風景だった。

 3年生は、今日と明日は、土・日の代休措置になるが、もとより月曜日から休校となっているので、代休明けも木、金曜日は生徒は登校しない。私達教員は、木曜日に出勤予定。もし、この休校措置が2、3日早ければ、修学旅行自体が中止になったかもしれない。折角の準備が水の泡となるところであった。それに、来週28日、29日に予定されている定期テストも、延期にしなければならない。授業が出来ないのでテスト範囲がこなせないからだ。

 この休校措置は、様々なところに影響を及ぼしている。息子が休校のため自宅にいるので、妻が出勤のため、私が子守。この代休日を利用して釣りに出かけようと思ったが、それも中止せざるを得なくなった。来週には休校措置は解除されるとのことだが、それ以降も不透明な部分がたくさんあって、不安である。早くこのインフルエンザ禍が過ぎ去れば良いのだが・・・・

 そんなわけで、今日のブログは修学旅行のみやげ話はなし。申し訳ありません。

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明日から修学旅行

 今週の月曜日から今日で連続勤務5日目。ここまではいつもと同じ。ところが今週は違う。明日明後日は土曜、日曜であるが、私は勤務6日目、7日目、8日目に突入する。明日から修学旅行なのだ。昨年は前任校での修学旅行で、沖縄方面が目的地だった。バスで移動する際に、やはり釣り人の性なのか、海岸線に目が行き、ポイントがあるかどうか注目してしまう、なんていうブログを書いた記憶がある。あれからもう1年もたってしまった。年月が経つのは早い!!

 そんなわけで、明日からの修学旅行は長崎方面。沖縄、長崎とくれば共通点は戦争で大打撃を受けた土地ということ。私達は広島も含めて、そんな3つの県や町を、敬意をこめて、オキナワ、ヒロシマ、ナガサキと、カタカナ表記をする。平和祈念の像や原爆資料館を見学。資料館では原爆を実体験された語り部の方に、体験談を話していただく予定。

 明日は学校集合が午前6時。あまりにも早い集合時間なので、自宅が遠い先生の中には、ホテルに宿泊して明日に備える人もいる。私もどうやら明日は4時に起床、5時前には自宅を出発して学校に向かう。釣りならば、いくらでも早起きする自信があるのだが、仕事での早起きはあまり自信がなかったりして。

 転勤先の学校でまた3年生の担任になり、必然として、修学旅行の引率に加わることになった。前任校とは全く違う雰囲気の修学旅行に、楽しみな面も多くある。仕事、仕事とあまり考えることなく、生徒とともにナガサキの町を楽しんでこようと思っている。

 明日から月曜日まで、仕事集中のためブログはお休み。月曜日は力が残っていれば更新の予定だがあまり自信がない。とにかく、帰ってきたらまた釣りの話題で盛り上がることにしよう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 明日明後日とお休みします。申し訳ありませんです。

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苦し紛れのローテーション

 洗濯が不精な一人暮らしの若者がいた。彼はとにかく洗濯が大っ嫌い。彼は5枚のパンツを購入し、とりあえず1枚を3日間はいた。それで、16日目には在庫がなくなって困り果て、今まではいた5枚のうち、最もきれいに思えるものを再び3日間はいた。そして次にきれいと思われるパンツを3日間はいて、順に5枚をはきつくし、また16日目。また、その中で最もきれいなものから順に3日ずつはいた。これでとりあえず45日間はもつ計算。だが、よく考えてみると、1枚につき9日間もはいている計算。9日はいたパンツは、すっかり黄ばんで異臭を放つようになっていた。それでも彼は洗濯をするよりはまし、と、再び最もきれいなものを選んで、ローテーション4回目に突入した。異臭を放つパンツをはいた彼には、誰も近づかなくなった。せめて、新しいパンツを買えば良いのに。

 さて、何のたとえでしょう。・・・・・・答えは民主党の代表選挙。

 あれ? 確かあの人、前に何かの不祥事で引責辞任した人とちがう? まあ、しばらく期間が空いているから、そんなこと皆もう忘れてるだろう。そんな感じかな? 今代表に立候補している人。確か二人ともそれに当てはまる人だったのでは? 私の記憶違い? まあ、そのうち今回辞任したOさんも、再び代表に戻ってくるのだろう。クッサイパンツの方が、よっぽど罪がなくて良い。そんなことで、本当に良い政治ができるのだろうか。3~4枚のパンツをローテーションしてはくなんて、な~んだ。民主党も、たいした政党じゃないや。お粗末様。

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仕方なく・・・両用

 2~3日前、朝起きてメガネをかけると、なんだか様子がおかしかった。その前夜、ベットでウトウトしているときに、どうも身体の下敷きになったようだ。それで確認してみると、ツルの部分のネジがはずれかけている。しかも、ネジれてグラグラするものだから、ツルが折れる直前と直感。とりあえず、昨日はそろっとかけて1日過ごしたが、今日の夕方帰宅途中にたまらず職場の近所の○○市場に直行。そこで点検してもらったところ、ネジ穴の部分の金属が切断してしまっていて、もう再起不能とのこと。念のため、同じフレームを探してもらったが当然あるわけがなく、中古品のツルもネジ穴が合うものがない。修理には2~3週間かかるという。おいおい、ちょっと待て。修理に出すということは、出している間どうすればよいというのだ。修理に出してメガネがなければ生活ができないではないか。そして、ほどなくしてようやく、ごく自然の成り行きでメガネ屋さんの作戦にはまっていることを悟った。つまり、仕方なく新調することにした。あー、思わぬ出費。ただ、ここはメガネのディスカウントショップのようなお店なので、全品どんなフレーム、レンズを選んでも10000円代後半で手に入るとのこと。そこで私は考えた。どんなレンズでも良いということは・・・

 最近仕掛け作りや新聞を読んだりするのにメガネをはずしたり、頭上に上げたりして不自由している。職場で、生徒にプリントを配布するのに、数を読むことすら困難になってきている。ようするに老眼のハシリ。それで、ここはひとつ思い切って、遠近両用にしようと思った。ところが、私はもちろん遠近両用をかけた経験が全くない。お店の人にそう伝えると、体験させてあげましょう、ということになった。様々な遠近両用お試しレンズが、ちゃんと用意されているらしい。とりあえずはまず検眼をして、仮想遠近両用メガネを着用してみた。うわーっ!! どっしぇ~っつ。目からウロコ。コロンブスのタマゴ。なんとでも表現しようが、この素晴らしい見え方は私にとっては大変革!!。それで、二つ返事で、遠近両用メガネを作ってもらうことに決定。レンズとフレームの種類を選んで支払いを済ませたが、ただ遠近両用は特注になるため、約1週間ほどの時間がかかるとのこと。ツルが折れかけのメガネの応急処置をしてもらって今日は帰宅した。

 遠近両用の経験者によると、レンズの端の見え方のひずみと、「近」用で見て歩くとボヤけてあぶないらしい。慣れれば問題ないとのことだが、手元が見えにくいことに比べれば大したことなさそう。しばらくはテトラポットの渡り歩きは難しいかもしれないが、仕掛けセットは数段時間短縮が望めそうだ。今までどれだけ人に遅れをとって、トロトロ準備していたことか。仕掛け作りを手際よくやって、準備時間を短縮して、これからはおそらく大物の枚数が数倍には膨れ上がると思われる。なんていうのはもちろんウソ(笑)

 でも、早く遠近両用で生活したいよ~。この見えにくさはもうコリゴリ・・・

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誇り

 今日は、読んでいただいている皆さんに、問いかけをして終わろうと思う。

 このブログを読んでいただいている方はもちろん全日本サーフに所属される方、されない方がおられると思うが、敢えて全日本サーフに所属する方に問いかけてみたい。

 全日本サーフ会員である「誇り」とは、一体何だろうか。今日はわけあって、この「誇り」という言葉が妙に頭に焼きついてしまっている私であった。深く考えすぎていると言えばそれまでだが、これは全サに所属するか否かの根幹にかかわることではないか、と思ったので、敢えて問いかけさせていただいた。どなたか、すっきりとした回答をしていただける方はおられないだろうか。

5・6月の釣り

 毎年このくらいの時期になると、「特に5、6月の釣りは・・・」と強調文句がつくほど、対象魚を狙う大シャンスと謳うブログや書き込みが目立つ。私など、5、6月だからといって、特に魚をたくさん釣った記憶はないし、むしろ、雨が多くて嫌だな、と思うことの方が多い。だが投げ釣り界ではそんな軟弱なことではだめらしい。では、この5、6月に大チャンスの魚種にはどういうものがあるのか。私主体ではなく、人様のブログ書き込み主体で例年の記事から抜き出してみると・・・

 シロギス・・・これは文句なく6月が一大本命月。この期間が大型キスを釣り上げることができる確率がもっとも高い。落ちギスの時期も大物のチャンスだが、地域性と期間限定ということで、タイムリーに狙いに行くことがむずかしい。その点この6月は、梅雨が明けるまでの期間ではあるが、比較的長い期間、しかも広範囲で大物を狙うことができる。

 マダイ・・・南紀方面ではこの時期が大型マダイのチャンス。そういえば、アジュール舞子や明石の新浜などでも、マダイが高確率で狙える。隠岐の島はどうなのだろう。

 スズキ・・・結構近郊で大型が狙える。ルアーで狙っても良い時期。私の場合は、スズキを狙って釣り上げたことがあまりないので、一度は狙って大型を釣り上げてみたい。

 カワハギ・キューセン・・・熊野方面では1年でもっとも確率高く大型が狙える。キューセンのランクを狙うならぜひともこの時期?

 マゴチ・ヒラメ・・・エサのコアジが手に入れば、これも確率が高い魚種と思う。ただ、コアジは秋口に多く釣れるので、マゴチ、ヒラメの狙える時期と少しずれる気がする。これが難しいところだろう。まあ、最近では、アオリイカ狙いでコアジを市販しているエサ店も多いが、アオリ用のコアジは型が大きすぎるような気がする。贅沢は言ってられないが。

 ニベ・コイチ・・・・岡山方面ではそろそろ釣れだす時期か。秋よりも型が良いと聞いたことがあるが、確率良く釣るには、この魚種は秋の方が良い気がするが。

 エソ・・・おっと、我が北斗サーフのお株魚種。ただし、中紀限定で(笑) 水温が上がってくるとよく釣れるようになるし、クラブ員は協会春季大会にて、衣奈一文字で釣り上げたエソ2匹で優勝を果たしている。6月以降は大チャンスであることには間違いない。こいつを釣るには、コアジじゃなくても塩イワシで十分だ。

 さて、今思いつくままに書き上げてみたが、あくまでも人様の文章を参考に書き上げてみたつもり。なんて、責任逃れかな? もちろん、私も上記のことには信憑性は十分にあると思う。さて皆さんは、どの魚種を狙われるのだろうか。

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気持ちの焦り

 あと何年、元気に投げ釣りができるのだろう? なんてことを、皆さんは考えたことはないだろうか? 私程度の年齢で何をたわけたことを! と叱られるかもしれないが、最近とみに老いを感じずにはいられないのだ。例えば目。現在は近眼のめがねを掛けているが、近いものがめがねを掛けては、とてもじゃないが見えなくなってきている。それが日々進行しているように思える。これは、普段の生活だけならそんなに気にすることはないのかもしれないが、こと釣りになると状況は変わってきて、自宅や釣り場での仕掛け作り等、とても不自由になってきている。できるだけ自宅で仕掛けを作って、現地ではそういう作業を最少にするように心がけてはいるが、それでも力糸を結んだり、エダスを結んだり、結構釣り場での結び作業は多いものだ。めがねを頭の上にやったり、めがねの上からのぞくように見たりと工夫をしているが、どちらにしても不自由なことには変わりはない。

 あと、白髪が増えてきたし、はずかしい話だが、おしっこの切れも悪くなっている気がするし、何よりも、釣り場でテトラポットの上、磯の上で、ものすごく不安定さを感じるので、足腰もかなり弱ったのかな、なんて思ったりして。

 私はまだまだ釣りに関しては貪欲でありたいと思っている。全日本サーフの大物システムのおかげでここまでモチベーションを保って釣りができてきた気もするし、これからもそういう気持ちで投げ釣りを続けたい。ただ、体力がどこまで続くのか。それがとても不安。自分の老いと競争するように釣りをするようで嫌だが、身体が元気なうちに、たくさん色々な経験をしたいと思っている。あと10年?15年? いつまで続くかわからないが、とにかくこれからも頑張っていこう。

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ホームページの釣行記更新

 久しぶりに、本腰を入れて釣行記を書いた。なにせ4日間の釣りであるから、文章で表すと長くなってしまう。それでも、メモ書きと写真と記憶を頼りにして、文章を進めていく。早く書かなければ時系列等の記憶が薄れて書けなくなってしまう。特に最近は記憶力が日増しに衰えて、長い釣行記を書くのは本当に苦労する。

 だが、今回の釣行記は、筆を進めて、もとい、キーをたたいているうちに、記憶が戻ってきた。まだ1週間もたっていないせいだろう。あのとき、あの場面の楽しい会話がよみがえって来たり、遠征最大のアタリを逃してしまった悔しさなど、思い出してはムフッと笑ったり、キキッと歯軋りをかんだりして、自分なりに楽しんで釣行記を書いている。

 そんなわけで、今日は釣行記の長文を書いて少々お疲れ気味だし、TBSの「チューボーですよ」が始まったことでもあるので(^^; ここらでブログはやめておくことにしよう。

 皆さん、どうか釣行記の駄文、読んでやってくだされ。

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来週は・・・

 明日、明後日は釣りはお休み。その間に、先日の常磐釣行記を書こうと思っている。そして、まだしていない、ロッドとリールの手入れ。それをしないことには、先日の釣りすら終わらない。明日は学校のクラブ活動があるので外出することになるが、明後日日曜日は家にこもってそれらの作業をすることになるだろう。

 そして、来週。実は来週末の土曜日から、我が校は長崎方面へ修学旅行に行くことになっていて、そのために土、日が勤務日という扱いになる。月曜日から再来週の月曜日まで8日間の勤務。長い1週間になりそう。だが、土、日の勤務だから当然代休があるわけで、19日火曜日と20日水曜日は代休となる。そのときもし身体が疲れていなければ、釣りに出かけることにしよう。

 昨日、今日と、まだ先日の釣行の疲れが残っているようで、今でもまだ身体がだるい。風邪気味であったことも理由だが、自身初の4日連続釣行であった影響もあるはずである。やはり、釣りは適度に日を空けてする方が、体力的にも適当だなと思った。

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遠征費用

 私など、気軽に遠征釣行をしたように書いているが、そうそう気軽に遠征など行けるものではなく、良くて年に1~2回くらい。実は数ヶ月前から周到な準備をして望んでいる。その理由は、遠征にかかる費用の工面のため。突然に釣行が決定しても、行くことはおそらく不可能と思われる。すぐにそんな軍資金が用意できないからだ。なので、仕掛けはともかく、資金については、数ヶ月前から少しずつ積み立てをするわけだ。積み立てている間は、そのお金には決して手をつけない。これが遠征をするコツかも?仕掛けは極端な話、最悪は現地で針を結んでテンビンと連結する覚悟をしておけばよいわけであるので、あまり周到に準備することはない。それでも、2週間ほど前から少しずつ針を結んだり、リールの糸を巻きかえたりはするが。

 遠征費用の内訳は、交通費(ガソリン代、高速代)、エサ代、宿泊代、渡船代。そして、意外にかかるのが、人間のエサ代、つまり食事代だ。今回の宿は経費節減のために素泊まりタイプのビジネスホテルで2泊、健康ランド?で1泊した。宿については金額的にベストチョイスだったと思うが、そのために人間のエサ代が結構かかった。昼間の釣りなので、実際にレストラン等で食事をしたのは夕食のみだったが、釣り場での食事は早朝から夕方まで釣りをするということで、コンビニで2~3食分購入しなければならなかった。そのために、氷や飲み物等も含めて、少なくとも1回1500円程度は使ってしまう。後から計算してみると、その食事代だけで10000円は軽くオーバーしていることがわかった。

 それでも、高速料金1000円制度のおかげで、大阪から常磐まで片道1600円程度で済み、あとはガソリン代のみで済んだので、交通費は一人10000円かからなかった。人の食事代より交通費の方が安いという、皮肉な結果が生まれたが、そのおかげでなんとか予想の範囲に費用を抑えることができた。エサ代も宿泊代、渡船代も前もってわかっているので予算は組みやすいが、予想がつかない人のエサ代には最大限気を遣って用意するべきだと思った。コンビニで買い物をすると、ついつい必要のないものまで購入しがちだ。特に私の場合は、釣り場でひもじい思いをするのが嫌なので、食べ物や飲み物はつい多めに購入してしまう傾向にある。コンビニでの上手な買い物をできることも、今後の遠征釣行には必要な技なのでは、と思った次第。

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いよいよナメタガレイ

 昨日は帰宅後、釣具の整理や魚拓を取ったりしている間にあっという間に午前4時。午前中一杯は寝る覚悟をして寝床についたのだが、起きたのは午前9時。目が覚めてしまったから仕方がない。何度か再度眠りにつこうと思ったが、段々苦痛になり、9時半には起きだしていた。4日間の釣りのサイクルが、睡眠時間に異変をもたらしているのかもしれない。その証拠に、身体はクタクタに疲れているから。

 さて、いよいよナメタガレイを食べるときがきた。3月にこのブログにてナメタガレイのことを書いてから、食べてみたいという欲求が日に日に増していき、それで、今回の常磐釣行を思い立ったわけだが、今やっとその念願がかなうときがやってきたのだ。ナメタガレイで最も有名な食べ方が煮付け。これはもちろんはずすことができないのだが、新鮮なものは刺身にも、と書いてあったので、昨日釣り上げた魚は「新鮮」に入るのでは?と勝手に思い込んで、刺身にもしてみることに。

 まず煮付け。今日はとりあえず、小ぶりの30センチクラスのものを1匹まるごと煮付けにしてみることにした。それがこれ。

Cimg1595_2

 インターネットで資料を調べてみると、ナメタガレイはゼラチン質が豊富で、もちもちっとした食感が絶妙、と書かれている。だが、煮付けた感じでは、普通のカレイの煮付けとなんら変わりがない。半信半疑で一切れ口に入れてみた。すると、すぐに納得。もちっとした身に、もちもちっとした皮、そして皮の裏側のゼラチン質が見事なコンビネーションを見せていて、一口で虜にしてしまうほどの魅力的な味だ。妻と息子と3人で、半身をあっという間に完食。後の半身は、味をしみこませて明日に食べてみようと思っている。

 さて、次に刺身。これは大きい方のものを利用した。ただ、すべてを刺身にしてしまうと食べきれないので、5枚おろしのうちの1枚を刺身に、他はおろさずにそのまま身をぶつ切りにして、冷凍して煮付け用に保存しておくことにした。できた刺身がこれ。

Cimg1596_2

 刺身の方は予想通り。モチモチ感という、もはやナメタガレイの代名詞ともなるような食感は刺身でも変わらず、しかもコリコリ感も混在する不思議な味。刺身好きの息子の餌食にならないわけはなく、これまたすぐに完食。

 ようやくナメタガレイを食べることができた。予想通りの食感は十分に満足できるものであった。釣り自体は、普通のカレイ釣りの常識を覆すような奇抜な釣りであるが、カレイ科のお魚の味には共通点があることもわかったし、これだけおいしいのだから、また常磐方面に釣りにでかけて、おいしいナメタガレイを食べたいと思った。

 さて、釣行記の方であるが、今構想を検討中であるので、もう少し待ってほしい。今週末には皆さんの目に触れるようにしたいと思っている。

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常磐釣行最終日〜ふぐたろうの逆襲

今、午後9時40分。北陸道の賤ヶ岳SA付近で大渋滞中。出発からここまで、たいした渋滞にもつかまらず、順調にきたが、やはりGW、高速道路1000円効果もあって、渋滞につかまらない方がおかしいと思っていたので、仕方ないと思っている。今日中に帰れそうにないので、ただいま車中でブログ更新中。
さて、今日は風邪もなんとかもち、最終日の釣りをこなした。午前中のみの釣りだったのだが、自分なりに納得したつもり。表題の逆襲とはなんぞやって?まあ、あまり期待しないで釣行記をお待ち下さい。
さて、何時に帰れるかな??

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常磐釣行3日目〜風邪気味

大阪を出発したときからのどが少し痛かったのだが、ここにきて鼻水まで出始め、少し熱っぽい。睡眠不足と疲れのために余計にひどくなったと思われる。明日は最終日、午前中のみの釣りとなるが、しっかり睡眠をとって全力集中することにしよう。
今日の釣果は、( )さんの独り舞台。詳しくは帰着してからHPにて紹介する。

とりあえず、今から寝ることにする。

遠征釣行2日目

とりあえず疲れた。それはやはり釣果のせい?
今日は再び大津へ。情報で、昨日の別のポイントの釣果がよかったからだ。

今日はまたまたシャーさんが活躍!!ナメタガレイのなんと52センチ!!
あとは白ウサギさんが同じくナメタガレイの45センチ、隊長が39センチ。
私?? 聞かないで。明日は頑張るから。

常磐遠征1日目

正式には、昨日の夜に出発しているので2日目になるが、実際は今日の午前10時に初日の釣りを開始したので、今日が初日となる。メンバーは、神戸Cサーフのシャーさん、白ウサギさん、そしてhedai隊長。私が某川尻で隊長とお会いしたときに常磐のナメタガレイの話が出て、無理に計画をお願いしたのだ。それが実現して今回の釣行となった。
初日は北茨城市の大津港新堤。以前から話を聞いていて、一度は行ってみたいと思っていた釣り場。しかも、天候に左右されたりで滅多に上がれないと言われている通称「はなれ」と言われているポイント。念願かなっての釣りとなった。
結果は、私がナメタガレイ37センチ。サイズに不満があるものの、初の「その他カレイ」部門の釣果と言うことで、なんとか納得。そして、シャーさんがなんと、ナメタガレイの実寸48センチオーバーを釣りあげた。
明日はまだどこで釣るかはわからないが、フルに1日頑張るつもり。

良夢or悪夢再来?!

 今回の春季大会で、我がクラブの副会長、エース福岡氏が堂々の優勝!! 本人にさっそく協会誌の原稿依頼が来たことを告げると、「また団体優勝するかとヒヤヒヤしていた。」そうだ。団体優勝は、他会場の結果が平均して良かったみたいで、なんとか「免れた」ようだ。(結果は、トップと合計長寸19センチ差で第3位。)ただ、原稿の話をすると、安心していた声が一気にトーンダウンしたのは言うまでもない。

 今回の春季大会は、対象魚の2匹長寸の審査基準であったが、ただし、クロダイのみは同種の提出は不可との変則的な2匹長寸だった。つまり、川尻でクロダイやキチヌを数釣っても審査に出せないしくみ。我がクラブからは鳴門会場に3名、中紀会場に3名がエントリーしていたが、鳴門会場組は正攻法でカレイ、アイナメ狙いをしたが、ホームページの釣行記通り惨敗。ところが、中紀組は正攻法でいかずに「必殺、北斗スペシャル!!」もう読んでいただいている方には予想はついていると思うが、つまり、エソの2匹提出で優勝と相成ったわけだ。昨年の秋の大会に続き、またしても春の大会でエソで今度は個人優勝。北斗サーフはじまって初の大会個人優勝ということで、名誉であることには間違いないし、私なら万歳を叫んで喜んでいるところだ。ところが、優勝したご本人は、「マゴチ狙いの外道のエソやからなあ。また、エソやしなあ。」と喜び半分、はずかしさ半分といったところ。わがクラブのエソキラーぶりは健在のようだ。身エサ好きが功を奏した?

 さて、今夜から5日まで遠征に出かける。どこに出かけるか、誰とでかけるかは、もうすでに他のメンバーの方のブログにて紹介されているので、どうぞ皆さん探してみてください。とりあえず頑張ってくる。ブログは気力があれば、携帯から更新することにする。

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