キチヌもよう釣らん・・・
大スランプ。とにかくスランプ。やっぱり私は釣りが下手くそなのか・・・・
昨日の夕方、とあるBGM付き銀玉利用遊戯施設にいると、マスターから入電。今日は大会で、なんと北港マリーナに来ているとのこと。大会ではキスを含む2匹の長寸が審査対象だそうで、とりあえずキチヌをキープしに北港へ来られたとのこと。久しぶりにメンバーの方々に会えるやん、なんて思って、即帰宅。急いで準備をして私も北港に向かった。一旦尼崎のサワムラ釣り餌店まで行って餌を購入、43号線をUターンして北港マリーナに着いたのが6時前。すると、釣り場にはマスターをはじめ神戸伊弉諾SURFのメンバーが3人竿を出しておられる。すでにお二人がキチヌをゲットされており、マスターだけがまだ釣っていない、そんな状況だった。私もマスターの上流側に竿をセットし、釣り開始。ところが、ポイントがずれているのか、私の竿には待てど暮らせどアタリがない。途中で変な手ごたえで上がってきたのは、30センチほどのウナギ。あまりにも小さいので放流かとも考えたが、てんぷらくらいにはなるだろうとキープ。その間、マスターが立て続けにキチヌをゲット! 最長寸は43センチ。他のメンバーもキチヌを追加されている。私にはアタリもない。それどころか、アタリを逃していたのか、1本の竿をあおると魚の感触! ところが、巻き始めでハリはずれ。ガーン!! いや、落ち込んでいる暇はない。そう思って手返ししていると、午後8時過ぎからは雨が降り始めた。しばらくは我慢していたが、そのうち結構な本降りになってきた。私は合羽を持参していなかったので、トイレ前のベンチでしばし雨宿り。ところがなかなか雨は止まない。同じく雨宿りされていたウナギ狙いの釣り人の方と談笑して退屈はしなかったが、小降りになったのは、約1時間後の9時過ぎであった。
釣り場に戻ると、3人は道具を片付けて移動の準備中。とりあえずキチヌはキープできたので、移動するらしい。なんて言っている間にまた雨が降ってきて、私はテンションが急激ダウン。それで私も残り餌をマスターに差し上げて、納竿することにした。雨の中一人で竿を出しているのも、なんとなく気が引けたからだ。そんなわけで、マスター達と分かれて午後10時半帰宅。
釣り時間が短かったとは言え、皆がキチヌを釣り上げている間に私には1匹も来ず、それどころか、痛恨のバラシ1回。チャンスはそれ1回きりだったのに・・・自分ってこんなに釣りが下手くそだったのかな、なんて落ち込みが最高潮。考えてみれば、先日のオープン大会でもバラシを連発させ、落ち込んだところだったのだ。
前の2回の反省。2回とも小ハリを使用していた。前回は改良カレイイレグ13号、今回は三越うなぎ13号。小バリはもうやめた。どうも小バリにしてリズムがくずれてきた気がする。以前はキチヌならそんなに苦にせずハリに乗せていたが、最近どうもおかしいのだ。自分の道具立てで違っているのはハリだけ。
次回からは大バリに戻そう。というか、ハリのせいにする前に、やっぱり私は釣りが下手???
北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/
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