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2009年3月

それぞれの出発~たびだち~

 今日は、現任校最後の勤務日。そして、午後すぐに息子の保育園の卒園式があった。

 勤務と言っても、メインはクラブ活動の指導。最後の出勤になるので、家を出るとき気持ちに感慨深いものがあるかと思ったが、そのときはそれほどでもなかった。ただ、最後の練習なので、指導だけは気を入れようと思って家を出た。実は、今度の入学式に吹奏楽部はお祝いの演奏することになっているのだが、3人いる顧問が3人とも異動するという異常事態で指揮者がいなくなるのでその演奏自体が危ぶまれていた。それで、そのことをある卒業生に話すと、僕が指揮をやりましょう、と引き受けてくれたのだ。新しい顧問はとりあえず決まりそうなのだが、だからと言って入学式に即、指揮を振ってくれとは言いにくい。その卒業生は指導の心得があるので、私としては安心して任せられると思った。それで、唯一の心残りがなくなって少しほっとした。

 今日はその卒業生が指導の引き継ぎに来校してくれ、演奏曲目の指導の途中で早速交代したのだが、それがちょうど昼頃。時計を見ると、息子の卒園式のためにもう学校を出なくてはならない時間だ。それで、卒業生が指導してくれている間に、そっと音楽室を抜け出して帰ろうと思った。最後だからと湿っぽい挨拶をするのも気が引けたし、息子の卒園式の方が気になっていたからだ。ところが、そんな私の思っていることとは逆に、部員達はそれでは済まされなかったようだ。

 職員室で帰る用意をしていたとき、突然職員室の扉が開いた。卒業生が部員全員を引き連れて来たのだ。見ると、部員達は自分の楽器を手にして、目にうっすらと涙を浮かべている子もいた。廊下に集まらせるのも何なので、玄関ロビーに移動すると、卒業生が部員に指示して、その場ではなむけの曲を演奏してくれた。それを聴いて、今日卒園式と重なっていなければもっとゆっくりと別れを惜しめたのに、と残念でならなかったが、部員一人一人から手紙をもらって握手までできたので、すぐに納得できた。でも、黙ってそろっと帰ろうと思った自分を恥じた。こんなかわいい部員達と、もう別れなければならない? そう思うと途端に悲しくなってきた。

 余韻を味わう間もなく、すぐに帰宅して着替えてから息子の卒園式へ。それはそれは趣向を凝らした素敵な卒園式だった。歌を歌っている姿を見て、息子が生まれた直後に大手術をしたときのことが走馬灯のように思い出されて、涙が出てきてしまった。息子も明日からいよいよ小学校1年生。ここまでちゃんと成長できるとは、夫婦とも正直思っていなかったのが実際のところなのだ。

 私と息子。それぞれの出発~たびだち・・・ これからお互いどんな苦難が待ち受けているかわからないが、私は息子が頑張る姿を見て、自分自身を奮い立たせていこうと思う。息子も無事小学1年生になる。このまま無事に成長してくれることを心から祈っている。

 春休み中に、息子が小学1年生になったことを祝って、二人で釣りに出かけようかなと思っている。二人でそれぞれの出発を祝いつつ、釣りを楽しんでこよう。

 明日から4月・・・

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オープン大会反省

 以前書いた内容とかぶるかもしれないが・・・・・
 私が交通事故で休職をしなければならなくなった頃、ホームページの色々なサイトを通じて仲間が増えていった頃、そのサイトの方が主催する「OLM(オフ・ライン・ミーティング」というものがあることを初めて知った。普段はインターネットを通じてしか交流できないメンバーと実際に会って一緒に釣りをする、なんと素晴らしいことか、と思った。そして、「投げ釣りスパイラル」というTsuchyさんが主宰するサイトのOLMに、交通事故のリハビリ中に初めて参加させていただいた。そのときの楽しかった思い出がずっと心から離れず、いつかはそういったOLMという名前ではないものの、普段一緒に釣りをする機会が少ないメンバーと釣りをしたい、そう思い続けてきた。Tsuchyさんにも、「いつかは北斗のホームページを開設して、こんな会を開催しますから。」そう言ってきた。

 念願叶ってホームページとブログを開設。そして1年と少し経過、今年はそろそろ期は熟したのでは?という自分の思いで、今年度の北斗サーフ新年総会の席上私はオープン形式の月例会を開催したいとの提案をした。クラブメンバーは初め躊躇した。大勢の人が集まって、ひとつのクラブだけでさばききれるのかと。なので、広報活動はホームページ上のみとし、その他での紹介は一切自粛する、そういう約束でオープン月例会開催の承認をしてもらった。私としても本来ならば「OLM」のイメージがあったので、そんな広報活動は願いどおりだった。結果的にはインターネットばかりではなく、同じ全日本サーフ仲間達の「私も参加しますよ。」との声を受けて、そのような方々も含めて申し込みを受けつけることにした。
 さて、場所については大阪協会初釣り大会終了後のクラブミーティングで決定。初めはクラブのみの月例会として淡路市の仮屋・森一文字に決定した。私は昨年末に兵庫協会のあるクラブが主催された「鳥取・賀露一文字」でのオープン大会のイメージがあって、仮屋・森「一文字」という場所にひらめきを感じた。実は私はこれらの一文字に釣行したことはなく、クラブ員からは、「一文字だけで、大人数を収容するキャパシティがあるのか。」などといった質問があったが、釣行経験があるクラブ員に尋ねると、数十名規模ならなんとかなるだろうとの助言をしてもらい、もし大人数の申し込みがあれば、一文字という釣り場の限定をなくす条件付きで、オープン大会を仮屋・森一文字で開催することにした。

 一文字防波堤という限定された場所での開催は、各釣り場に散らばる大会と違って、おそらく参加する方が肩を並べて釣りができるのでは?そういう思いがあった。なので、キャパシティがどうの、なんていう慎重論があっても、私はどうしても「一文字防波堤」という限定された釣り場で大会を開催したかった。
 だが、私はこう見えても慎重派。石橋を叩かなければ前に進めない性格で、申し込み締め切り間近になって、釣り場に対する不安が渦巻いてきた。それでどうしても自分の目で釣り場を確かめたくなり、3月21日(土)に、渡船店との打ち合わせを兼ねて下見釣行をした。仮屋一文字に渡ったのだが、今回の大会の結果を予告するような大ガレイが釣れ、なんとなく私の背中を押してくれているような気がして、広い釣り場であることもあいまって、釣り場に対する安心感と期待感が高まっていく自分がいた。ただし、船頭さんの話では、この時期小型カレイは少なくて、一発大物が期待できる釣り場とのこと。私の釣果のこともあり、カレイ・アイナメを含む2匹の長さ合計という審査基準から、魚種限定解除の1匹の長さ、ただしカレイ、アイナメは5㎝プラスする、という審査基準に変えたのは、こういったいきさつからだった。多くの参加者の方に審査に提出する気分を味わっていただきたい、そう思った。
 3月24日の申し込み締め切り時点で32名の参加人数。当日は若干の欠席連絡が入ったものの、当初の予想とほぼ同数の、29名の方に参加していただくことが決定した。21日の日に釣り場を確認済みなので、この時点でようやく釣り場と人数に対する安心感が生まれた。そして当日。昨日にも書かせていただいたが、本当に楽しく和やかな会にすることができて、今改めてほっとしている次第である。当日の様子はホームページで見ていただくとして、最初に書かせていただいた私のひとつの目標が、ようやく達成できた思いで、今は感無量の心境である。ただ、いくつか反省すべき点はあるわけで・・・

 一般の方の参加も含めたオープン形式を頭に入れながら企画し、運営する立場になって、ようやく説明すべき点がたくさんあることがわかった。例えば対象魚。私達は全日本サーフの対象魚、という認識でいるが、一般の方にはどうか。要項の欄の対象魚の部分を書く段になって、ようやく疑問を感じた次第。そして、私自身にカレイやアイナメの大物は30センチ以上という潜在意識があったこと。直接問題にはならなかったが、そういう自分自身の縛りがあったことは否めない。大会の進行面でも、審査カード提出や審査表彰など、私達は普段どおりに進めたつもりでも、初めて参加したらおそらくとまどうのだろうなと思った。

 また、当日の運営については、クラブの会長自らがホームページの運営をする際の問題点も浮上。クラブ員にそのあたりの要請をしなかった私にも問題はあるが、写真撮影に偏りが出たり、全く記録に残せなかった方のことが心残りでならないのである。折角こうしてホームページを主宰するクラブが大会を開催したのだから、どんな形でも皆さんの記録を記したかった。これが一番の自分自身、そしてクラブとしての反省点かな。

 来年もこうした大会を開催するためには、やはりこういった反省をしっかりと生かしていかなければならない。大会を運営する側の難しさを、おそらく参加された方にはわかりづらい部分で感じてしまっている私がいるのも事実なのである。

 とりあえず、大会は無事終了。今後は通常の行事日程でクラブの活動が続いていく。北斗サーフとして成長できたかどうか。それは今後の活動にかかっている。

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広げよう、投げ釣り仲間の輪!!

 無事、北斗サーフオープン月例会が終了した。

 今回のオープン月例会の趣旨は表題の通り。全日本サーフに所属する、しないにかかわらず、竿を並べて学ぶべき点は学び、楽しむべきは和気藹々と存分に楽しむ、そういった願いをこめてのものである。ホームページなどを通して日頃から親しくしていただいている釣友の方々の大きなご協力により、今日の月例会は全サ内外からなんと20名の方が参加していただき、趣旨どおりの楽しい大会にすることができた。今日ご参加いただいた方には、本当に心からお礼を申し上げます。

 先週私が渡船屋さんとの打ち合わせと称して釣行した際には、大型とはいえ1枚(正確には手のひらクラスも1枚)しか釣れなかった。船頭さんの話でも、今の時期の森、仮屋は一発大型が来るとのことだったので、大会参加の皆さんの釣果に一抹の不安をいだき、審査資格を2匹の長さ合計から1匹の長さに切り替えた。

 ところが、ところが・・・・そんな不安はまさに杞憂。これを杞憂と言わずして何と言おうか。もちろん、好、不調があったのは大会の必然。当然ボーズの方もおられるわけで。それだけは言い訳しておくとして、実質29名の参加でなんと30センチ以上のカレイ、アイナメが12枚。しかも、40センチクラスが3枚も出た。そして驚くことに、日中の釣りがメインになる今日の大会で、スズキが55センチ、65センチと2匹も釣れてしまったのだ。当然優勝魚はスズキ。スズキを審査対象魚に入れるかどうかは物議を醸すところだが、今回の場合は夜釣りで専門に狙うわけでもなく、むしろ釣ることが難しかったはずの魚種なのである。であるから、スズキが優勝魚になるのは今日の場合何の問題もなく、むしろ難敵を攻略した立派な釣果だと私は思う。それに加えて40センチオーバーのマコガレイが「下に」控えているものだから、審査時の盛り上がりはまさに絶好調。感嘆の声、ため息、写真を撮るときのうれしそうな表情、それこそ大きな大会でしか味わうことができない雰囲気を、1クラブの大会でやってのけてしまった、そんな自負さえ感じさせるすごいものだったのだ。

 そして、何が一番うれしいかというと、「釣果は今ひとつでしたが、とても楽しくて有意義な1日でした。」と言っていただけたとき。釣りの楽しさの大きな部分を占める大切な「言葉」だったと思うし、この言葉をかけていただいたときには本当にうれしくなった。

 さて、今日参加いただいた方のブログ、ホームページには、すでに釣果報告等が書き込みされている。早いのなんの!! それだけ印象に残していただけた大会だったのかな?と思っておこう(笑) 皆さん、どうかご一読ください。 

 なお、今日の大会の釣果については、今回お世話になった森渡船さんに連絡済み。おそらく次回の「週間釣りニュース」、「釣り百景」に掲載されると思うし、月に1~2回の読売新聞、神戸新聞にも掲載されるかも?とのことなので、皆さんどうか記事を探してみていただきたいと思う。

 帰りの車中、今回同行の有光氏が、「成功してよかった。お疲れやったな。これで肩の荷が下りたやろ。」そう言ってくれたときには、少しこみ上げるものがあったり・・・・、違う違う!!自分が言い出しっぺだったのだ。表題の目標を掲げて自分自身が言いだしっぺをしたのだ!!

 そんなもん、成功して当然や~!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)

Cimg1500 今回全員配布の、オープン大会開催記念ステッカーです。

ステッカーの文句通りの願いを込めて作りました。

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前夜

 明日はわが北斗サーフが主催するオープン大会。なにぶん初めての経験でとまどうことがたくさんあったが、それでも月例会の大型版と自分に言い聞かせているし、なによりも参加の皆様がわが北斗サーフのメンバーも含めて楽しく交流できたら、そういった趣旨で開催するのだから、あまり肩肘張らないで行ってこようと思う。今回の釣り場、淡路島森一文字、仮屋一文字には、森渡船さんが渡してくれるが、いつも渡船のお世話になるときは私達の方から問い合わせをするはずなのに、今回に限ってはご丁寧に渡船屋さんのご主人から電話をいただいて打ち合わせ完了。至極恐縮した次第。船の定員が少なく、大人数が渡るにはそれなりの打ち合わせが必要とのご配慮だったのだと思う。

 さて、今日の午後は、クラブの事務作業と大会の準備でおおわらわ。しかも、それが終わって良く考えてみれば、自分の釣り道具を全く用意していなくて、いや、正確に言えば、先日の下見釣行のときのまんま。まあ、私達はホスト役なのだから、釣りは二の次で皆さんと親睦を図ればいいかなと思っている。とりあえず今から準備の続きとお風呂。

 参加していただく皆さん、行き届かない点は多々あるとは思いますが、どうぞご容赦していただき、一緒に楽しく釣りをしましょう。よろしくお願いいたします。

 オー忙し!!

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転勤準備

 今日は午前9時に出勤。諸事情があって、学校を出たのが夜の8時半。あー、長い一日だった。午前中は吹奏楽部の指導をして、その中で私が転勤することを伝えた。こちらも話を切り出すタイミングがわからなくて今日も躊躇していたのだが、いずれわかることだし、と思って話したのだ。後任の顧問はおそらく決まると思うので、その点を安心するようにと、誰が顧問になっても自分達がやる気であればなんとかなるものだ、ということを話しておいた。クラブの指導はあと今月中の平日、つまり来週の月曜日と火曜日の2日間のみ。生徒も私も悔いの残らないようにクラブを楽しもうと思う。

 そして、午後から身辺整理。私の荷物はとにかく勤務10年を経過しただけのことはあって、それはそれは膨大な量。私の荷物の「分布状況」は、職員室の机周りとロッカー、理科準備室、更衣室と、結構各所に散らばっている。ただ、じゃあ残しておいた方がよいのでは?と思われる荷物はほとんどなく、よって、書籍等は荷造り紐でくくり、その他のものはほとんどゴミとして処分。これでなんとか私自身の「フォーマット」が完了しそう(^^;

 段々と片付けているうちに私の足跡が消えていくようで切ない部分もあったが、それはそれ。転勤先では新しいハードディスクにファイルを保存するがごとく、新しい情報が次々と入ってくる。なので、すっきり処分しておいた方が良いのだ。そんなわけで、夕方にはほとんど身辺整理は完了。週明けにはクラブ活動を見つつ、荷物を車に積み込んで、私の現任校での人生は終わる。

 帰宅後は夕食をとって、オープン大会の準備。賞品にとりつけるのし紙を印刷したり、審査カードを用意したり。オープン大会の準備はそれなりに大変であったが、私の転勤騒動の中での作業は気分転換になって私にはよかった。後は当日の成功を祈るだけ。天気だけはとりあえずもってほしい。

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大会賞品

 今日は午前中に、転任先の中学校へ行って引継ぎを行った。今までの職場よりも自宅からの通勤距離が遠くなり、しかも、公共交通機関の最寄の駅からも遠いので、通勤は少し大変になるかも。生徒自体は、どこの学校でも状況は同じだし、そんなに苦にならないと思うが、とりあえず、早く職場の空気に慣れなければ、と思っている。クラブ顧問はなんとか吹奏楽部の顧問に落ち着ける見通し。昨日までは少しブルーが入っていたのだが、今日引き継ぎに行ってしまってからは気持ちは晴れやか。早く新しい職場での生活を始めたくなってきた。次の新しい職場への出勤は4月1日。

 さて、その後今の学校に戻って(表現がややこしい!)残務処理と机の片付け。10年も長きに渡って使ってきた机なので、そんなに簡単に片付くことはなく、ロッカーや更衣室の荷物も含めて、引越しにはしばらく時間がかかりそう。まあ、気長にやるしかないか。

 そして、午後4時頃には一段落したので、職場を出て釣具店回りをして今週末のオープン大会の賞品を仕入れてきた。自分の物を購入するのとは違って、限られた予算内でどんな賞品を選んだら良いのか、本当に頭の痛いところである。それでも、会計の清水氏から許可をもらって、1位賞品はなんとかロッドにすることができた。それも最近リリースしたての新製品。品名は伏せておくが、大会参加の皆さんは1位賞品を目指して頑張ってほしいと思う。心配なのは天気。今週末の予報がどうも良くなくて、やきもきしているところである。何とか雨だけはもってほしいと思っている。

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コッパガレイ

 サーフのクラブに所属している人が規定寸法未満の対象魚を釣り上げると、「ケッ、寸タラか(寸足らず=サイズが小さいの意)。」とか、「なんや、ランク切れやんけ。」などと言ってテンションを下げてしまうことがある。だが、よく考えてみると「寸タラ」「ランク切れ」などと、魚に失礼な言い方をよくするものだと思う。それを言うなら、うちの息子は寸タラであり、ランク切れである(笑) 投げ釣りマンのランクで言えば、私もランク切れ?(爆) それは冗談としても、対象魚が釣れることはもっと素直に喜べば良いと思うのだが。

 先日の下見釣行で大物カレイを仕留めることができたが、もう1匹、カレイが釣れたことには少しだけ触れた。大物カレイを釣ったときは言葉にならずに呆然としたような気がするが、そのカレイが釣れたときには、思わず心からほほえましくなって一人薄ら笑いを浮かべていた。防波堤の上で一人薄ら笑いを浮かべる私もキモイと思うが、カレイが釣れると、それほど心がホットになるのである。そのとき釣れたカレイがこれ↓

090321koppa

 ほら、かわいいではないか!! あまりにもうれしくて写真を撮った次第。幸いにも口にちょこっと針が掛かっていただけだったので、優しく放流した。カレイはどんなサイズが釣れても心がホットになる。それがカレイ釣りファンが多い理由なのでは?と思う。さあ、これからしばらくは花見カレイ、戻りカレイのシーズン。たとえコッパカレイでも、釣れたら素直に喜ぼう!!

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ついにその日

 異動の内示が出た。とは言っても、教員の場合は普通市内での異動なので、引越しなどをしなくて済む、というものの・・・・

 教員になって、3度目の異動の内示を受けたのは、午後3時過ぎ。校長からその旨を伝えられた瞬間というのは、まだ生涯で3度しか経験していないということになるが、その瞬間にすーっと魂が抜けていくというか、その言葉を受けた瞬間に私はもう異動先の学校に勤務していて、お客として今の学校に招かれているという錯覚に陥った。

 今の学校に赴任して10年。もう異動、もう異動と、毎年現任校での1年契約のように感じながら、1年、また1年と過ごしてきた。3年前に絶好の異動のチャンスがあったのだが、吹奏楽部の指導がどうしても心残りで、とりあえずその旨を校長に伝えておいたら、それからあれよあれよと3年も過ぎてしまったのだ。おかげで、その間にクラブでは念願のコンクール金賞という栄誉もいただくことができたし、プラスアルファの3年で、私自身すごく成長できたのでは、と思っている。一般の方からすれば異動なんてもしかすると日常茶飯事のことなのかもしれない。教員生活25年の中で、たった3度目の異動なんて、恵まれすぎていると思う。だが、それだけ長く勤務していた現任校への愛着は計り知れない。そんな愛着のある学校を私は去り、4月1日から異動先での勤務が始まる。現任校での勤務中、私生活でも様々な経験をした。人生が180度向きを変えるほどの経験をした。さて、移動先の学校ではどんな人生が待っているか。教員生活の残り時間はあと12年。

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オープン大会要項修正

 土曜日の下見釣行は、マコガレイの大物が釣れたというおまけはともかく、要項に改善の余地があることがわかって、とても有意義な下見だった。

  1. 春の仮屋・森一文字は、小型の数釣りというよりは、一発大物の要素が大きいということ。カレイ、アイナメを含む2匹の長さ合計では、ハードルが高すぎるかも?と思ったので、対象魚の1匹の長さ勝負にした。ただし、カレイ、アイナメは5センチプラスの優遇措置を設ける。これは、当初のカレイ、アイナメを含む、という文言を多少は生かすという配慮から。
  2. 集合場所を森漁港(久留麻漁港)から仮屋漁港に変更。これは、釣り場の収容人員が仮屋一文字の方が多そうなので、仮屋一文字メインに渡船してもらうことにしたから。仮屋一文字側をピストン輸送してもらう。
  3. 一文字の渡船を着ける場所が確認できた。森一文字はポイントが限られるが、仮屋一文字はどことも良いポイントなようなので、どこに上がればどのポイントが近い、といったことを参加者に説明することができる。
  4. 釣り時間を当初の13時から14時に変えたのは、釣り開始がどうやら6時を回る模様なので、少しでも釣り時間を延ばそうとしたから。13時終了予定をされていた皆様には申し訳ないのだが。

 メールやブログ書き込み等で質問をいただいた方への返答も含めて書かせていただいたが、他にもご質問等があれば、どんな方法でも良いので教えてほしい。本来ならば、当初の要項からの変更は好ましくないのは十分承知しているが、私自身が初めての釣り場だったし、参加の皆様により楽しく釣りをしていただこうとの検討結果からの変更であるので、どうぞご容赦ください。

 なお、オープン大会申し込み締め切りは明日となっているので、まだ申し込みされていない方は至急お申し込みください(^^;

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久々食部門

 真夏のマコガレイは、浜値でキロ1万円ほどするらしい。とは、淡路島仮屋の森渡船船頭さんの話。秋に産卵をひかえているために、春暖かくなった頃から夏場にかけて餌を荒食いするから肉質も最高になるらしい。俗に言う乗っ込みカレイは、シーズン的には秋から初冬がチャンスなのだが、実は腹の中にはマコ(真子=卵)を持っていて、その分身は薄くなっており、肉質も最もおいしい時期に比べると劣っているのだそうだ。子持ちカレイは確かにおいしいが、真子メインで考えるからであって、決して食べておいしい時期ではないということだ。

 さて、昨日のマコガレイ。春の戻りカレイ、花見カレイと呼ばれる季節のものになるのだが、真冬の産卵直後のペチャンコな魚体に比べると厚みも増して体力が回復しつつあることをうかがわせるものだった。ただ、腹を開けてみて驚いたのだが、真子が入っていた部分がほとんど空洞になっていたこと。卵巣もかわいそうなくらいに小さくなっていて、秋のパンパンに真子が入った魚体の面影はない。ただ、肉質はと言えばこれが最高だった。5枚下ろしにして初め有眼側の腹身のみ超薄造りにしてみたが、これがコリコリとして最高。あまりにもおいしいので、背身まで薄造りに追加し、ついに有眼側はすべて生で食べる結果となってしまった。そして、特筆物は肝と胃袋、皮。肝は生でそぎ造りにし、胃袋と皮は湯引きにしておろしポン酢。言うことなし。

 あるサイトのマコガレイの欄を見てみると、春から夏のマコガレイは、火を通して食するのがもったいないくらい、と書かれてあった。刺身大好きな我が家にとっては、なるほどと頷ける、それほどの味だった。

 さて、今日は無眼側を食べたのだが、昨日と同じように腹身を刺身に、今日は少し厚めに切って、わさび醤油で食べた。有眼側と無眼側では食感が異なると言うが、1日置いたこともあって昨日とは全く異なるおいしさを味わった。少しやわらかいが弾力があり、昨日より甘味が増した感じ。昨日のおろしポン酢と違って、わさび醤油がぴったりと合う味だった。そして、もう刺身は良いだろうということで、背身はから揚げに。ホクホクとした身がこれまたおいしかった。

 そう言えば、私は乗っ込みカレイを釣るのが苦手。エサ取りに負けずに根気良く手返しをするのがおっくうなのだ。なので、私はサーフのクラブに入る以前から、カレイは春先に良く釣っていた。私がマコガレイが好きというのは、そうして春に釣るのが習慣になっていたからかもしれない。

 さあ、今から4月一杯までは、花見カレイの季節。またおいしいマコガレイを求めて、どこかに出かけよう。

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下見釣行

 来週のオープン大会。淡路島の仮屋一文字、森一文字で開催の予定なのだが、クラブ員は釣行経験はあるものの(それで、月例会をこの場所で開催することになったのだが。)私自身釣行したことがなかった。それで、会員の話を聞くだけではどうしても不安で、ネットや書籍で両一文字の情報を仕入れようと試みた。ところが、なかなか良いデータがない。特に、ネットでは両一文字の紹介をしている記事が少なく、私にとって、というか、釣り人にとってデータがあまりにも少なすぎると思った。それで、思い余って今日、下見釣行を決行。潮回りは長潮と最悪の潮だったが、3連休中で天候が安定するのは今日しかないと思い、行くことに決めた。そもそも釣りはどちらでもよかった。それよりも、釣り場のポイント把握と渡船の船頭さんとの打ち合わせがメインのつもりで行ったのだが・・・・

 午前3時半に自宅を出発。途中、コンビニとサワムラ餌店に立ち寄って、渡船乗り場の久留麻漁港を目指す。20日から本州四国連絡道路の通行料金は1000円になっていて、単独釣行の私には大助かり。逆に、東浦インターで降りるのが勿体無く感じたくらい。この料金引き下げは2年間の時限措置とのことだが、逆に、2年過ぎた後のギャップのことを考えると怖い。せいぜい半額くらいでよかったのではないかと思う。

 渡船乗り場に着いたのは午前5時過ぎ。軽く朝食等をとったり、各地に釣りに出ている釣友と情報交換したりして時間を潰す。午前6時前に渡船の船頭さんが到着。事前に29日の渡船の予約をとってあるので、初対面とはいえ名刺交換等をしたり情報を聞いたりして、話はうまく進んだ。とても気さくな船頭さんで、若船頭と2人で土、日、祝日のみ営業しているとのこと。今日は下見釣行で色々とポイントを見てまわりたいとの希望を伝え、とりあえず仮屋一文字の南端(漁港の大波止横)からスタートして時間ごとにポイントを北上し、北端に午前11時に迎えに来てもらってその後森一文字に移動することにした。

 昨夜妻が、「明日は何が釣れるん?」と聞いたので、「コッパカレイくらいならなんとかなるかも?でも今日は釣果は期待せんといて。」なんて言って出てきたので、釣り自体は気楽なもの。北端から少し戻ったカーブのあたりで竿を出したのが午前6時半頃。色々と探ってみるために、4本の竿を出す。長潮のためか、潮はどんよりとしていてあまり動いていない様子。しかも、波止際に赤潮が回っている。遠投しようが際に投げようが、水深は見た目よりかなり浅い。5mあるなしか。どうもまるで釣れる気がしない。まあ、とにかく1時間ほどでポイントを北へ移動させるつもりで、何回か打ち返した。

 午前8時頃。期待もせずに大波止先端方向に遠投していた竿をあおるとズシッ。切れ藻かなと思ったが、どうも締め込みを感じる。この時点でまだ魚と思っていないところがいかにも私。手前で締めこんでようやく魚と認識できるなんて、まだまだ私もおぼこいなあ。

 そして、際で浮いてきたのは、紛れもなくカレイ。しかもでかい。ところが、玉網は用意していない。テトラを降りて取り込もうと思ったが、ハリス6号を信じて、ええい、ままよ、と抜き上げると無事波止上にカレイが横たわった。新規導入のTⅡのバネに感謝しつつメジャーで測ると、実寸39センチオーバー。しかもかなり40センチに近いサイズ。ちょっと待てよ。今日は下見釣行のはず。しかも潮は最悪。それがよりによって生涯2枚目の40センチオーバーマコガレイ(拓寸の見込みで)が釣れるなんて、誰が想像しただろうか。

 その後は予定通りに1時間ごとに北へ50mずつ移動しながら釣り場の探索。コッパカレイが1枚来たのみで午前11時を迎え、北端から渡船に乗って森一文字南端へ移動。竿は2本だけ出して写真等を撮って、午後1時に納竿とした。

 今日はポイントの把握と船頭さんとの打ち合わせ。一応竿を出して、その様子をHPにアップする予定だったのだが、釣れなければ参加者のテンションが下がるだろうし、釣れたら釣れたで、来週まで残しておけばよいのに、なんて考えてしまう。よく考えてみれば、この下見釣行は勇気ある決断だったようだ。ただ、船頭さんとは心安く話せて打ち合わせは滞りなく進められたし、ポイントもある程度把握できたので、来週の本番には参考になる下見となったように思う。明日、明後日中には、下見釣行の様子とポイント説明を、ホームページにアップする予定。

 皆さん、オープン大会締め切りは24日となっています。どしどしお申し込みください。

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阪神なんば線

 近鉄難波駅の構内をご存知の方はおられると思うが、以前からレールは行き止まりになっていなかった。これは、いずれ阪神西大阪線と接続して相互乗り入れをする予定であったからなのだが、それはもう随分と以前のことで、少なくとも私が中学生くらいのときにはその計画はあったと思う。その長年の悲願がかなって、ようやく今日「阪神なんば線」として開業することになった。私は実はプチ鉄道ファン。小さい頃から怪獣よりは電車が好きな方であったので、鉄道模型をいじったり、電車を写真撮影に行ったり、時刻表を意味もなく買ったりと、釣りよりもそちらの方がのめりこんでいたほどだ。であるから、いずれ開業するであろうとかなり長い間興味深々で聞かされていたものだから、もう待ちくたびれたぞ、と言う気持ちと、ようやく開通したか、という気持ちが入り混じって複雑な心境なのである。

 考えてもみてもらいたい。阪神三宮駅に近鉄電車が停車している風景、鶴橋駅に阪神電車が停車している風景など、誰が想像できたか。今現実にそれがかなっている。近鉄に乗って神戸の観光や甲子園球場の阪神戦観戦に行けるし、須磨海岸まで乗り換えをほとんどなしに釣りに行ける。淀川尻まで乗り換えなしにキチヌ釣りに行ける。考えただけでワクワクしてくる。逆に、阪神沿線の人は、難波や奈良まで乗り換えなしに行けるので、観光にも一役買うと思われる。

 近鉄の難波駅は、今日から「大阪難波」駅として新たにスタートする。これからの、近鉄電車と阪神電車とのコラボレーション、楽しみに見ておこうと思う。

Photo 近鉄八尾駅の切符売り場にも、阪神電車の運賃表が掲げられた。

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心配事

 以前にこのブログでも紹介したが、ここ数年で我が家には大事件がいくつか起こっている。息子の移植手術、私の交通事故。そして今日、それに匹敵するかもしれない心配事が家族のうちの一人にできてしまい、これからの釣り行事が極めて不透明な状態になってしまった。もちろん、そのことを最優先に考えて行かねばならないので、釣りは2の次になる。それが、「不可能」ではなくて「不透明」という表現にしたのは、今の段階では不可能か可能かがわからないということなのだ。なので、しばらく様子を見なければならない。とりあえず、29日のオープン大会は出席して何とか大会を成功させたいとは思っているが、その後のことはとりあえず白紙に戻す可能性もある。

 妻と話していたのだが、神様は時々我が家に試練を与えてくれる。ひとつずつのり越えて行けとのメッセージなのかな。とにかく、心配な出来事であるには違いないようだ。

 ブログの方は、折角読んでいただいている方もおられるので、出来るだけ続けていきたいと思っているので、皆さんこれからもどうぞよろしく。心配事の詳細は、時期が来たらこのブログにてお話するということで・・・

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勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし

 確か、似たようなセリフを某プロ野球球団の監督が言っていたような気がするのだが。

 余談なのだが、昨日の夕刻、少し職場を早く出ることができたので、久しぶりに銀玉遊技場へ行った(^^; ニューロッドをゲットしてから、少々金欠気味。で、普通こんな財政状態で銀玉遊技場へ行っても返り討ちに遭うのが関の山のはず。それでも無性に行きたくなって行ってしまった。時々行く遊技場は新装開店の直後のようで、店内はほぼ満員状態。私がよく打つ機種は1台しか空いていない。しかもその日出まくった後の台。ますます負けパターンに入り込む・・・・はずだった。ところが、その台を打ち出して2000円目に不思議な当たり方で確率変動ゲット。それは2回で終わってしまったのだが、またしても終わった直後に確率変動ゲット!! それが5連チャンして即止めた。なんと26000円の勝利。いつもの負けパターンのような感じがしたのに、全く不思議な勝ち方だった。

 個人の釣り、大会にかかわらず、後から思えば不思議な釣れ方で大物をゲットしたことはないだろうか。私にはある。あの、渡波のイシガレイもそう。不思議な釣れ方だった。「勝ちに不思議な勝ちあり。」 ところが、ボウズや貧果に終わった釣りの後、よくよく考えてみると、釣れなかった原因というのが必ずと言っていいほど存在している。それは時期かもしれないし、水温、潮の大小、ポイント選びかもしれない。とにかく、釣れなかったときの原因というのは結構思い当たるものだ。「負けに不思議な負けなし。」 なので、効率よく大物をゲットするためには、釣れたときのデータよりもむしろ、釣れなかったときのデータの方を大切にしなければならないのではないか、と思った次第。

 しょーもない銀玉遊技場でのことを例に挙げて、恐縮至極。

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合併記念大会

 本当にひょんなことから交流が始まった兵庫協会の仲間。もう一度復習すると・・・

 私が入院中にネットでお話をさせていただき、初めて釣りにご一緒させていただいたTsuchyさん。そして、そのお友達のククレカレイさん。そのまたお友達のマスター、そのまたまたお友達の白ウサギさん。そしてkisu356さん。全サのクラブ以外にもクサフグさん。そのほかにも、これらの方を通じて色々なクラブの方とお話をさせていただいたり、釣行をご一緒させていただいたり。これら仲間の方々は、入院前にはそんなに関心がなかったインターネットを、入院、自宅療養をして始めた「おかげ」で得ることができたのだと私は思っている。まさに怪我の功名。

 そんな仲間のクラブ、「伊弉諾SURF」が、別の由緒あるクラブ、「神戸てんぐサーフ」と合併することになった。最近はほとんどの全サのクラブが高齢化やクラブ離れなどの問題をかかえている。我が北斗サーフも同じ。なので、事情はよく存じていないがこのふたつのクラブが合併された気持ちもなんとなくわかる。どのクラブも苦労されているのだと思う。とにかく、この新生「神戸伊弉諾SURF」が合併により益々発展していかれることをお祈りしている。

 それよりもおどろいたのは、兵庫協会の結束力というか連帯感というか。このふたつのクラブが合併するとあって、応援や大会開催のお手伝いをされるクラブが多いこと。大阪協会のクラブ員としては、少しうらやましかったりして。そもそも、合併大会といえども、言わばクラブ単独の行事。それが、お手伝いをされるクラブや、お祝いにかけつけるがごとく大会に参加される会員の方も、多岐のクラブにわたっている。総勢100名近く。一般参加の方も含めて、とても賑やか、和やかな審査表彰風景を見させていただくことができた。大阪協会のクラブも、もっとこういったオープン形式の大会を企画するクラブが増えないかな、と思ってしまった。確かに開催するには大変な労力、準備が必要。でも、そもそも仲間との輪、和を重んじることを趣旨としたクラブが集まった団体なのだから、もっと横のつながりも深めていけば良いと思うのだが。それが協会の各種大会なのだ、と言ってはそれまでだが、あまりクラブ同士の横のつながりが深まってはいないのでは?と思うのは私だけかな。

 我が北斗サーフも、今月の29日にオープン形式の大会を開催しようと計画中である。なにぶんこういった大会開催は初めてのことで、参加された方すべてに満足していただけるような大会にする自信はあまりないが、それでもクラブ同士の輪、そして、クラブ内外の方との輪も広げられたら、といった趣旨で開催したいと思っているので、その点をご理解の上で参加していただければと思っている。

 大阪協会理事会の後日、クラブ役員会を開いて、大会運営の相談をすることにしよう。

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「完喰らい」・・・ピタッとくる言葉やなぁ

 境水道釣行。張り切ってデジカメ持って出かけて、派手な釣行記を書こうと思っていたのだが、全く書けないくらいの「完喰らい」に遭ってしまった。釣れたのは20センチほどのセイゴ3匹のみ。もちろんリリース。やはり恐れていた通り、時期が少し早かったみたい。せめてもう半月ほど遅ければ、もう少し違った結果になったかも? 昨年の同時期に釣行した境水道では、スズキもカレイもゲットできたので、再びそれを期待して釣行したが、甘かったかな? そんなわけで、今日の釣行記はなし。すみません。

 しかもおまけに、新調したてのトーナメントサーフが準備中にいきなり破損!! クーラーボックスのサーフ三脚に、縮めた状態で立てかけておいたものが、いきなり倒れたのである。それが悪いことに、倒れた位置にあった石に穂先がアタック!! トップガイドから1cm下でポキッと折れてしまったのだ。それで、その瞬間に遊動ガイドがころころと石の隙間に消えていった。竿先はともかく、せめてガイドだけでも回収せねば、と釣りの準備もろくにせずに石をめくってガイド探し。ところが、ヘッドライトはあるものの、暗い中ではなかなか見つからない。とりあえず他の竿で釣りを開始することにし、ガイド探しは夜が明けてからすることにした。不幸中の幸いだが、夜明けから次々にガイドが見つかり、すべて回収成功。しかも、折れた位置が幸いしたのか、トップガイドを折れた先の部分からはずして残りの穂先の先端につけるとうまくはまった。1cmほど短くはなってしまったが、とりあえず修理には出さずに済みそうだ。しばらく使った後で、新品の穂先に取り替えることにする。

 さて、そもそも今日の釣りは、神戸イザナギサーフ合併記念大会に参加するためのものだったのだが、兵庫協会に結束力の強さというか、賞品準備から表彰まで、本当にそつのない素晴らしい表彰式であった。私自身の結果は良くなかったが、大会自体が成功した様子で、そのことは大変うれしく思っている。

 神戸イザナギサーフの会員の皆様には、大会運営お疲れ様でしたと申し上げるとともに、今後の更なるご活躍をお祈りしています。今日はお世話になり、本当にありがとうございました。

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境水道へ

今日はバタバタしていて、ブログの書き込みのことなんてすっかり忘れていた。かといって、書く暇があったかと言えばなかったしなぁ。
今日はマスターと境水道へ。神戸イザナギサーフの結成記念大会に参加するため。今、その道中。しかも、なぜかアルファードの後部座席でマスターと二人でVIP待遇(^-^) さ、どんな釣果が飛び出すか。いずれにしても、大会が無事成功することをお祈りしています。

ブログの書き込み

 毎日ブログを書いていると、様々な方面の様々な方から書き込みをいただく。中には知り合い、釣り友達の方からの書き込みもあるが、ブログの書き込みなどでしか存じ上げない、それこそバーチャルな方からの書き込みもあるわけで。でも、それはそれで、見知らぬ相手の方と会話したり、知り合いになれたり。それがとってもうれしいわけで。

 数日前の「スポンジボブの良い話」。その記事への書き込みをしていただいたのが、なんとスポンジボブご本人!! ブログの書き込みチェックをした後そのことをスポンジボブファンの息子に言うと、食い入るように書き込みを見ていた。もちろん、まだ5歳なので読めるわけないのだが。息子もなんとなくスポンジボブとの距離が近づいた気がしたのだろう、とってもうれしそうな顔をして画面を見つめていた。

 もちろん、スポンジボブが書き込みをするわけがない。でも、その番組に関係されている方が、きっと気を利かせて書き込んでくださったのだろう。私までなんとなくうれしくなってしまった。スポンジボブは一生懸命生きている。息子と私とで、それを応援していくことにしよう。

 おっと、今日の卒業式。なんと感動的で素敵な卒業式だったことか。しばらくみたことがないくらい、良い卒業式だった。教え子は無事卒業。それぞれの進路に向けて旅立って行く。皆の前途が素晴らしいものになることを祈らずにはいられない。みんな、心から卒業おめでとう!!

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明日はいよいよ卒業式

 あと何日、あと何日と、指折り数えて待っていた卒業式。ではあるが、いざ前日になってみると、少しは感傷的な気持ちにもなったりして。今日は卒業式の予行を行ったのだが、そのときの生徒の態度は決してだらけたものではなく、「本番は頑張るで!」といった意気込みのようなものを感じてしまって、そのせいでうかつにも泣けてきた。

 彼らの人生15年。よく考えてみれば、そのうちの5分の1にあたる3年間一緒に過ごしてきた。中学入学当時は、まだあどけない顔ばかりであったのに、中学校時代の3年間は、彼らをとてつもなく成長させるものだ。もう今では、大人に成長した顔を想像できるくらいに大きくなってしまって。

 昨年の今日あたり、ブログのネタは「卒業写真」であったように思うが、今日は、皆の前で、隙間の時間を利用して、ギターで歌を歌ってやった。そのうちの1曲が「卒業写真」。荒井由実、松任谷由実ファンなら絶対に知っているこの曲は、名曲中の名曲。やはり、今の子達にどうしてもこの歌を語り継ぎたくて歌った次第。今年はもう歌わないでおこう、と思っていたのに、やっぱり歌ってしまった「卒業写真」。気づかないうちに、やっぱり情は彼らに移っていたみたい。前日になってみれば、やっぱり少し寂しいかな。明日の卒業式。素敵な卒業式になることを祈っている。

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卒業式2日前にして

 色々な仕事が重なって、今日は学校を出たのが午後9時半過ぎ。本当ならば卒業式に向けて気持ちの整理をつけていきたいところだが、それどころではない感じで今日の1日が過ぎ去った。もう今日はヘトヘト・・・なので、ブログは少し短い目で堪忍していただこう。

 我が某中学校を卒業する予定の3年生の皆さん、明日はふぐたろうのギター弾き語りが聞けます。なに?聞きたくないって?? そんなこと言わんと、しっかりと聞いとき!!

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スポンジボブの良い話

 息子が好きなアメリカ製のアニメ、スポンジボブ。海底のキャラクター達が繰り広げるコメディタッチのアニメなのだが、普段バカなことばかりしているスポンジボブだが意外に良いやつ。私もテレビがついていれば何気なしに観ているのだが、「おー、なるほど!」とか、「うーん、ええやつやなあ。」などと感心しているのだ。そのうちのエピソードをひとつ・・・

 スポンジボブは、カーニさん(もちろん、カニのキャラクター)が経営するハンバーガーショップ「カニカーニ」で働いている。このショップのカーニバーガーはとても人気があり、いつもお客は満員。

 ある日、スポンジボブは朝寝坊をして遅刻寸前。9時の出勤時間に間に合うよう、あわてて飛び起きて、準備もそこそこに店に向かって走る、走る、腕時計とにらめっこしながら。途中幾多のアクシデントをのり越えて、ついに店の前に着いたのが8時59分。スポンジボブは笑顔になって店に入り、ジャンプ一番、タイムカードを差し込もうとした瞬間、無常にもタイムカードの時計は9時となる。残念ながら、スポンジボブは5秒の遅刻。スポンジボブはうろたえた。

「どうしよう。開店時間に遅刻してしまった。どうしよう。カーニさんに叱られる・・・」

 だが、そこは正直者のスポンジボブ。すぐにカーニさんのところへ行き、謝った。

「ごめんなさい、カーニさん。この罰はきっちりと受けますから・・・」

 ところが、5秒の遅刻ということで、カーニさんは意に介さない。

「罰なんか良いから、早く持ち場へつけ、スポンジボブ。」

 そう言っているにもかかわらず、スポンジボブは泣いて懇願する。

「そういうわけにはいきません。お願いですから罰をください。」

 スポンジボブはカーニさんがもう良いと言っているにもかかわらず、洗い場の拭き掃除を一生懸命こなした。とさ。

 こうしてアニメを観ていると、いかにもスポンジボブがドMに見えてきて滑稽なのだが、ちょっと待てよ、と私は考えた。たった5秒の遅刻でこんなに罪悪感を感じる人なんて、この世にどれほどいるだろうか。例えば、我が中学校の生徒、本当に麻痺しているかのように、平気で遅刻してくる。全くバツが悪そうなそぶりも見せずに。指導を入れても、保護者に連絡を入れても、である。しかも、週番が正門で立っている時間に遅刻する、つまりギリギリの遅刻ならまだしも、1時間目遅刻、2時間目遅刻なんて当たり前。そんな生徒もいる。もはやこうなると、家庭での躾も疑いたくなるというもの。中学校生活で時間が守れないなんて、社会に出た後どうやって生きていくのか。本来それを指導するのが仕事である私も、最近のイタチゴッコにはほとほと疲れているのである。

 なんて、固苦しい書き方をしたが、実は私は、時間を守らないのは大嫌い。月例会での待ち合わせ、友人との待ち合わせなど、私はほとんど人を待たせたことがない。時間に遅れると気が苛立つので、もともとイラチの私には嫌いというか出来ない性分なのである。だから余計に、スポンジボブを複雑な気持ちで観てしまったのかな。

 時間を守ること、これは他人から信頼を勝ち取る第一歩と私は思っている。

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活きの良いクラブ

 ブログの内容、急遽変更! 

 午後9時半過ぎ、S投友会のKOBUさんから着信。今度のオープン大会に5名で参加させてほしいとのことで、場合によっては人数が増えるとのこと。これで今のところ一般参加も含め、クラブ内外から約20名の参加希望が出ていることになる。我が北斗サーフとしては本当にうれしい限り。

 ただ、予定の釣り場は淡路島の森一文字と仮屋一文字。釣り人のキャパシティがそう多い場所でもない様子なので、予想外の人数が申し込んでくださると、場所を急遽変更せざるを得なくなる。そんな場合は、釣り時間も含め一文字という限定をはずし、審査のみ渡船乗り場で行うということになるかもしれない。私達北斗のメンバーはもちろん一文字に行くつもりをしているが、それも一文字希望の方が多くなれば遠慮しなければならないかも?

 という意志をKOBUさんに伝えさせていただくと、やっぱり皆さんと竿を並べて、WWGGと楽しく釣りたいとおっしゃっていただいたので、なるほど、そういう考え方もあるのならば、多少場所が狭くなってもやはり二つの一文字限定で、親睦を深める目的で開催した方がよいのかも?なんていう考えも出てきた。申し込みを締め切ってから、参加者の皆さんにご意志を確認させていただいて、それから結論を出させていただくことにしよう。

 S投友会と言えば、今や大阪協会では押しも押されぬ大物指向派クラブ。クラブ員は若い方が多くて、我が北斗サーフのような高齢化ヨボヨボクラブから見ると本当にうらやましい。そんなことを書いている間にも、どこかで竿を出されているかも?と思えるくらいにアクティブな釣りをされている。最近の若者は投げ釣り離れが進んでいるというが、こんなに楽しくて活発な活動をされているクラブがある限り、なんとなく安心だったりして。今年は全国制覇(魚拓枚数?)も視野に入れられているとか。そんな活きの良い頼もしいS投友会に、喜んでエールを贈ろう。

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バカにできませんぞ

 今日は夕方からぶらっと某川尻へ。ボケを30匹買って午後5時には釣り場入り。

 予想通りというか、予定通りというか(^^; KCサーフのIさんが先に竿を出されていた。そもそも今日は私はとってもついてない日。朝からついてないことが重なって(あえてその中身は打ち明けないが)その験直しにと出かけたのだが、高速に乗った瞬間に全日本サーフのメジャーを忘れていることに気づいて、「今日はついてないし、魚も釣れないということかな?」と思いながら釣り場に向かったのだが(実は、たくさん釣れたら持って帰るん、だる~。」なんて都合の良いことも考えていたりして(笑) ところが、何となく確実にIさんがおられるような気がしていたので、「もし釣れたら、メジャーを借りようっと。」なんてさらに都合の良いことを考えていた。

 結果は○ボー。皆さん、キチヌもバカにできませんぞ。潮が少し悪ければアタリは少ないし、アタリがあっても乗らなかったりして。これがキチヌ釣りの面白さと言えば格好が良いが、キチヌに振られているようじゃ、先が思いやられる。それでもIさんはやはりというか、上手。きっちり2枚釣られていた。アタリはもう少し多かったようだが、Iさんをしてもアタリで乗らないことはあるわけで。やっぱりキチヌ釣りはむずかしい?

 散々な1日でげんなりするところであったが、Iさんと色々なお話をさせていただいて、ためになったことは確実。そんなわけで、行ってよかった。ほんまやで(笑)

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遠征の下調べ

 全く見ず知らずのポイントへ何の下調べもせずに釣行すると、かなりの確率で貧果となる。また、下調べをしても同様の結果になることが多い。これは私の経験則。ところが、レアな魚種が釣れる有名なポイントには、自分自身が見ず知らずの場所が星の数ほどあるわけで。例えば、先にも書いたナメタガレイとか、50センチを越すスーパーアイナメのポイントは、そのような場所が多い。同行者にその場所への釣行経験がある方がいれば心強く、そんな場合はラッキーにも釣果にありつける場合もあるが、そういう方がいない場合は、もう自分自身で調べて行くしかない。ただ、そんな場合でも、釣行経験のある方にアドバイスを受けられれば、少しは心強いアイテムとなる。

 今年は2度もGW(ゴールデンウィーク)があり、春のGWはすでに妻が子どもを連れて九州の実家に里帰りすることが決まっているので、私は遠征釣行に行ける。ただし、上に書いたアイテムがどれ位自分のものにできるかと、資金をどれくらい積むことができるかにかかっているのだが。うん、むしろ、後者の方が重大問題かな・・・・・(^^;

 話は変わるが、近々TⅡ(トーナメントサーフⅡ)の4本化が実現する。これでしばらくはアイテム変更はなさそう。FST(ファインセラ・スピン・トーナメント)の2-4-4体制で今年は頑張るぞ。

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高速道路1000円?

 どうやら、地方高速道路の休日料金上限1000円が今月28日には実現しそうだ。それに先立って、東京湾アクアラインと本州四国連絡道路は20日から一律1000円への値下げが行われる。

 東京、大阪の大都市圏は除く、「地方」高速道路が対象とのことだが、その境界がどのあたりにくるのか、今の興味はそこに集中している。それに、今のところシステムの整備が間に合わないらしく、地方から大都市圏を通過してさらに地方を目指す場合は、その前後の地方道路はダブルカウントされるということで、少し話がややこしい。それに、間にアクアラインや本四連絡橋を通過するとどうなるのか・・・・ 私が居住している大阪を出発点として、少しシュミレーションをしてみよう。ただし、これは私なりの解釈なので、間違っていればご指摘いただきたいと思う。

★ 大阪から本四連絡橋を通過して愛媛県宇和島市に向かう場合

 (大阪から地方境界線までは通常料金)(境界から本四早島料金所まで1000円)(本四連絡橋および本四道路は坂出ICまで1000円)(坂出から宇和島まで1000円)=最低3000円+大都市通常料金はかかる?

★ 大阪から北陸・磐越・東北道を経て釜石・宮古方面に向かう場合

 (大阪から地方境界線までは通常料金)(境界線から終着ICまで1000円)=え?これってもしかして、めっちゃ安い??

★ 大阪から東京首都圏を通過して東北に向かう場合

 (大阪から地方境界線までは通常料金)(そこから首都圏境界まで1000円)(首都圏は首都高速も含め通常料金)(地方境界線から東北まで1000円)=うーん、これだと北陸道経由よりも高くつきそうだ。

 これらは、私がただ思いついて書いてみたシュミレーション。さらに、阪神・首都高速等は3割引になるとの話もあるので、料金体系がどのようになるのか全くの未知数。

 とにかく、実施されるまでに詳しい要項が発表されると思うので、それまで静観することにしよう。それから、今から月末までETC取り付け助成5250円が最大100万台までされるそうだ。早くに取り付けた人はその部分での恩恵がない。何にしても早く動くと損ですなあ。しかも、ETCがなければ通常料金払えなんて、半分脅迫じみている。土日ドライバーの皆さん、ETCは絶対に取り付けよう。

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1年前のブログ

 ただ今、午後10時50分。毎日これくらいの時間になると、無性にソワソワする。ブログを更新せねば、そう思うからである。

 昨日も、ブログを始めた頃の記事を読み返していた。ときどきするのだが、話題がかぶってしまうのでは?という心配と、昨年の今頃はどんなことを文章にしているのか、それを復習するためでもある。中でも、昨年の同時期に書いた息子の闘病記は、覚えている間に書けたことで自分的にはとてもよかったと思っている。その記事を読んでは、当時のことを思い出して涙ぐんだり。それから、私の数少ない大漁記や、悔しい思いをした釣行を記録した「とんでもhappenな釣り」を読んでは、一人で笑ったり、悔しさがよみがえったり。

 そんなことを考えながら過去の記事を読んでいるうちに、ブログを始めてよかったなとつくづく思うのである。私はそもそも、ひとつのことを長く続けることが苦手で、大概のことは三日坊主に終わってしまうのであるが、投げ釣りと、このブログだけはなんとか続けてこられている。実はこのことは自分にとって、大きな自信になっている。自分の文章は決して読みやすいものとは思っていないし、そんな文章を一体どれほどの方が読んでくださっているのか、などと最初は気にしたりもしたが、最近は、とりあえずマイペースで思いつくままに書くことを心がけている。「よく毎日続けられますね。」と言われることがあるが、パソコンに向かってじっと考え込んでから書くこともあるし、その日の日中にこんなことを書こう、なんて思いつくこともあって、その日の記事のテーマのきっかけは様々ではあるが、昔から文章を思いついて書くことが得意であったし、特に最近はパソコンのキーを叩いて文章を書くわけだから、思いついたらほぼノータイムで文章化できるメリットがあるので、そのあたりは苦にならない。1年前のブログを改めて読んでみると、今より1歳若い自分が書いた文章が、私自身の財産となっているような気もするし、それが自分のプラスになっているとも思っている。

 以前の私がそうだったように、誰かが書いたブログを読むだけの方がほとんどだと思うが、ご自身のブログを書くことも検討されてはいかがだろうか。きっとご自身の財産になるし、自分の記録として、きっと未来に役に立つと思う。それに、何よりも頭の体操には絶対になっている自信あり。

 こんなヘタッピーな文章でも、自分ではこんなに役立っているのだということを、少し文章に書いてみたくなり、今日のテーマとなった次第。お粗末様。

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ナメタガレイ

 漢字で「滑多鰈」と書くそうだ。ヌメリが多いのでこんな字が当てられているのだが、この呼び名はもともと東北地方での呼び名らしく、正式な和名は「ババガレイ」という。なんでも、ヌメリが多くて「ババちい」(汚いの意味)からババガレイと呼ぶそうだが、なんとも哀れな名前だこと。私はまだ一度も釣り上げたことがなく、というよりも、このお魚も地域性が強いので、釣れる場所に行かないと釣れないので、釣るチャンスがなかったというわけ。このババガレイ、一度で良いから釣ってみたい、と最近強く思うようになってきた。その理由は・・・

  1. 希少価値。釣れる場所ではたくさん釣れるのかもしれないが、(そんなに甘くもないという噂だが・・・)全国的にみると、やはり希少価値がある。
  2. カレイ類の中で、煮付けが最もおいしいカレイとされる。東北地方では、このカレイの煮付けをお正月に食べるため、年末にはキロん?万円まで浜値が跳ね上げるとのこと。エンガワにはコラーゲンが多く含まれて、これがなんともトロトロ感があっておいしいらしい。そんな説明文を読んで、食部門の私が反応しないわけがない(^^;
  3. 新鮮なものは刺身も絶品。プリプリモチモチ感がたまらない、とたまらなく食べたくなるような書き方で紹介されていた。
  4. アタリとは裏腹に、引きが強い。
  5. 普通のカレイ釣りの釣り方では駄目らしく、砂地ではなく、シモリや岸壁の際を這い上がるように生息しているので、投げるのではなく、際に落とす感じで釣る。
  6. 東北では磯からも狙え、「磯ナメタ」と言って赤っぽい色のものが値打ちがある。

 そんなわけで、ババガレイを狙ってみたい思いが強くなってきた。誰か連れてって~

001113 WEB魚図鑑より引用させていただきました。

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息子が発熱・・・の合間に

 昨日から熱を出している息子が今日になっても熱が下がらず、妻はどうしても出勤しなければならないということで、今日は今朝から私が自宅で息子の看病。午後は妻が帰宅できるので、タッチ交代で私は職場に出向く予定。現在私達夫婦は共稼ぎ生活をしているので、息子にこういうことがあると私も協力せねばなるまい。ただ、看病といっても、息子はソファでビデオを観て過ごしているので、朝食、昼食と熱シートの取替えくらいしか仕事がない。ということで、今日は午前中に申請魚拓の整理と投げ竿の手入れをしていた。

 今日は午後2時から、公立前期選抜入試の発表があり、それ以降、後期選抜入試の段取りや懇談が入る。元々後期選抜しか受験しない生徒もいて、その懇談も入っている。今日の夕方以降と明日は進路相談や懇談で忙しくなりそうだ。まあ、この段取りさえ済ませてしまえば、ほとんど進路関係の仕事が終わり、後は卒業式に向かって一直線。卒業式まで後10日。

 前期選抜入試の前日にも生徒に話したのだが、この入試で合格、不合格で人生が三叉路のどちらかに曲がることになる。今はそれが実感できないが、私自身のことでも今になってそれが痛いほどわかる。もしあのとき、あの学校に合格していれば、また、もし不合格になっていれば、おそらく人生は全く異なったものになっているはず。そういう経験を生徒に話したつもりなのだが、一体どれくらいそれを実感して入試を受けたことやら。今時の生徒は、合否判定について軽く見ているのか、発表前日の昨日になっても至ってノー天気。そう振舞っているだけかもしれないが、今日の発表で人生の三叉路を曲がることをまだ実感はできていないようだ。とりあえず、第一希望の高校を受験したわけだから、できれば全員が合格していてほしいと思うが、おそらくそうはなるまい。不合格の生徒にはしっかりと次の人生の進行方向を定めてやらなければならない。不合格が望まぬ人生であることは決してない。未来は自分の手で築いていくことができるのだから。

 息子の発熱の合間に、色々なことを考えることができた半日だった。

 妻が帰ってきたら即出勤することにしよう。

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ポイントがひとつ消えたかも?

 ホームページの釣行記にも書いたのだが、私がクラブに入会した当時から好きだった、鳥羽菅島の旧石切り場跡。その北西向き斜面は、春の時期には強烈な向かい風にさらされる、とても釣りにくいポイントで、その上大潮ともなると激流で、根ガカリが多発して私達を思い切り困らせる。だが、そういう環境がアイナメを育んできたのか、めっぽうアイナメが濃いポイントで、行けば必ず30センチオーバーのいわゆるポン級が2~3匹は釣れる、大好きな場所だった。「だった」というのは、どうもポイントに変化があったらしく、あれほど根ガカリが多かったはずのポイントがオモリのロスト0という信じられない結果に終わったからだ。

 昨年久しぶりに行ったのだが、変化はすでにそのときにあった。ポイントに行くのに、海岸沿いの砂利道を少し歩くのだが、1ヶ所海岸に向かってくずれている場所があった。昨年より以前は数年釣行していないポイントだったので、その間に台風などで崩れたのかもしれない。そのときはその程度で終わっていたが、昨日の釣行で、そのことが嫌な方向に進んでしまったのでは?と思うようになった。その土砂が近辺の海に流れ出し、アイナメの絶好の住家だったシモリやゴロ石のカケアガリが、その土砂で埋まってしまったような感じを受けるのだ。なんとなくそのあたりが白っぽく見える。根ガカリが少ないのは、もしかしてそのせいかもしれない。昨年の釣行では30センチに及ばないアイナメが2匹、今年は30センチオーバーではあるものの、たったの1匹。もはや、あのポイントは潰れてしまったのかもしれない。そう考えると悲しくなる。自分が大好きで、行けば必ず楽しませてくれるポイント。そんなポイントは誰にでもあると思うし、行けば心が安らぐ、そんな感じもする。そんなポイントがひとつ、消えてしまったかもしれない。

 クラブに入った当時に、カケアガリがきつい厳しいポイントという印象を受け、こういうポイントを制覇しないと釣果は伸びないということをしっかり教えてくれたポイント。もしかすると、もう「私の役目は終わったのだよ。」とでも私に語りかけたのだろうか。そのはなむけにポン級を1匹。昨夜はそんな思いを胸に、おいしくアイナメをいただいた。

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たった5人の月例会

 世間は不況の真っ只中。ということで、我が北斗サーフ2月度例会もそのあおりを受けて、仕事のために欠席する会員が続出。皆一様に、「来月の大会は出るからな~。」と言い残して電話を切る。おまけに、運営担当のSさんも体調を悪くして、今回の月例会は最近ではめずらしい、たった5人での開催となった。それでも、久しぶりの鳥羽ということで皆テンションは軒並み↑。渡船で島嶼部へ渡るだけに、期待も大きい。

 ところが、季節が早いのか、それとも底が変わってしまったのか、どうも様子が変。私が上がったのは菅島の旧石切り場跡なのだが、シモリの様子が変わってしまっている。以前は捨てオモリを何個も用意しないと対処できなかったはずなのに、今日のオモリロストはなんと0。アイナメにつきもののはずの根ガカリがほとんどかわせる程度なのだ。これではアイナメも付きようがないというもの。私得意の1投目でのランク物獲得があって期待はふくらみまくったが、大物はそれっきり。今日の審査対象魚は2匹長寸なので、相方を釣ろうと必死になり、なんとか20センチ級のカサゴ、チャリコをゲット。これが決めてになり、私が優勝ということになってしまった。つまり、他のメンバーは、ボウズかまたは1匹しか釣っていないのだ。それでも、この少ない確率で、5人でランク物が3匹とは、まあ許容範囲と言える(かな?) 今日の釣行については、ホームページにて釣行記を後日アップする予定。

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    時折飛び出す、授業ネタ、吹奏楽ネタをまとめました。おはずかしいですが、これでも一応学校の先生、ってことで(^^)
  • 事故の記録
    今となっては大切な、事故と入院生活の記録文。事故4周年を迎えて、新たにカテゴリーを設定しました。
  • 保存版
    私にとっては、とても大切な記録文だと思っています。お読みいただければうれしいです。
  • 家族のこと
    鼻の下を長くして、家族のことを書き綴っています(^^;
  • 活け魚陸送
    おいしい刺身を食べるには、生きたまま持ち帰るのが一番!! というわけで、様々な魚種を生きたまま持ち帰る、というテーマで書いています。
  • 西大阪サーフ月例会
    私が所属する、西大阪サーフの月例会を報告します。必ずしも私が参加出来るとは限りませんので、報告がない月もあるかもしれません。ご了承ください。
  • 食部門
    釣り部門よりも優先している、魚を食す部門です。さて、どんな料理が飛び出すか?!
2017年7月
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