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2009年2月

予行練習

 クラブの運営を担当するSさんが急病で、月例会に参加できなくなった。Sさんはいつも月例会の前、賞品を購入したり、エサ屋さんに人数分のエサを取りに行ったりの手間をかけてもらっている。そのSさんがリタイアしたものだから、私が段取りせざるを得なくなった。幸いにも今日はテスト前で学校のクラブ活動は中止。3月は月末にオープン大会も予定しており、その予行練習と思って今日は朝からその段取りに走った。まずは尼崎にあるS釣りエサ店にて人数分のエサを購入、そして、トンボ帰りで今度は地元のドン・○○ー○にて賞品を購入した。賞品は普通大会などでは釣具をいただいたりするが、クラブの月例会では予算の関係もあり、大抵は生活用品、食料品の類。それらを購入するためには、ディスカウントショップに行くのが手っ取り早い。それでも予算内では収まらず、少し足が出てしまった。そうこうして午後1時頃に帰宅。帰宅後、折角の賞品だからと熨斗紙を印刷して貼り付け、それらしくつくろった。考えてみれば、月例会のたびにSさんはこういう段取りをしてくれていたのだ。自分が経験してみてその大変さがよくわかった。このような段取りはクラブの単独月例会のときは必ずしなければならない。今は年中大きな大会が目白押しで、クラブ単独の月例会は年に3回程度。それだけに、水入らずで楽しく表彰したいし、賞品を受け取るクラブ員の喜ぶ顔も見たい。今日は自分がその段取りをして、なお一層そういう思いが強くなった。来月のオープン大会では、参加された方にできる限り喜んでいただけるよう賞品を手配し、準備にも力を入れよう。

 さ、今夜から鳥羽に向けて出発。島嶼部でアイナメ狙いをするつもり。頭をゴンゴンと振るアイナメ独特の引き、久々に味わいたいなァ。

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クラブ記録

 そう言えば、未だに根に持っていることを思い出した。今から15年ほど前のこと。(だいたいこんな前のことを根に持っているなんて、やっぱり私はインキャラだ(笑))

 神戸の西舞子イシモチフィーバー(今でいう、コイチ、ニベ)が起こったことをご存知の方も多いと思うが、ちょうどその釣れ盛っている頃、私も足しげく西舞子に通っていた。あれほど釣るのに苦労した50センチオーバーのニベ、コイチがいとも簡単に釣れてしまう。しかも、イシモチ系ばかりでなく、クロダイ、スズキ、シロギス、カレイと、魚種もサイズも驚異的な数字をはじき出す。なんと言う恐ろしい釣り場なのだといつも驚きの連続だった。そんな西舞子のイシモチ釣りで、私はついに念願のクラブ記録、55.4センチを釣り上げることができた。もうこれ以上大きなものは釣れないだろうと、自分も周りも思っていた。ところが、その1ヶ月ほど後に、当時のクラブ員が57.0センチを釣り上げ、私のクラブ記録は1ヶ月天下になってしまった。

 もう1件。確かそのイシモチ事件?の翌年。全く場所は変わるが、紀東の二木島に新田の浜という釣り場があるが、その年の全日本キス選手権で、クラブ員が30センチオーバーを釣ったということで、私はやはり足しげく通っていた。ところがそのときは、どうしたことか夜明けまでに24センチのシロギスが1匹釣れたのみ。そんな貧果で夜が明けてしまった。眠いし釣れないし、もうどうでもいいわ、とチロリを房掛けにした仕掛けを巻き上げようとすると、大物の感触!!ぐいぐいと引きが強く、全くなんの魚種かわからない。すると、カレイのような魚が水面を滑って近づいてきた。え?カレイ?? と思ったら、どうも尻尾がない奇形のようだった。またわけのわからん魚なんか釣れやがって!! そう思って無造作に抜き上げると、なんとその魚はウシノシタだった。44.1センチ。立派なアカシタビラメだった。手帳を開いて見てみると、それまでのクラブ記録は36センチほど。やったー!! クラブ記録だ!!それで、シロギスが貧果なのを忘れていそいそと片付けて帰路についた。そのウシノシタは味もとてもよく、未だに忘れられずにいる。のだが・・・別件で忘れられない魚になろうとは!

 その年の11月、別のクラブ員が同じく紀東三木浦にマダイ狙いに行き、マダイボーズなのに、よりによって釣れたのがなんと50.0センチのウシノシタ。それも、本人が電話してくるならまだしも、また別のクラブ員がいかにも意地悪そうな声で電話してきて、「抜かれましたでー。」やと。あの声は今でも覚えてる。

 そんなわけで、イシモチもウシノシタも、私が釣ったものは結局No.2になってしまったのだ。え? それだけで根に持つのかって? そう、根に持つのだ。何故なら、クラブのHPのクラブ記録を見てほしいのだが、その2魚種は未だにクラブ記録。破られていない。どころか、その魚種で私が釣ったものよりも大きさサイズすら出ていない。さらに、もうひとつ言わせてもらうなら、その、私の記録を破った張本人の二人、もうひとつおまけに、「抜かれましたでー。」のクラブ員は、それを釣った直後にクラブを退会したのだ。

 退会した人が持つクラブ記録。参考記録として格下げすればどうか、という意見もあったが、(決して、次点を記録に引き上げる話は出なかった。)私的には、根には持っているものの、その2魚種は意地でもその2人が釣った2匹がクラブ記録。私の心に留めておくために、是非そのクラブ記録を残してほしいと私が言ったと思う。根に持つのは確かにインキャラのしそうなことだが、いつかはその2魚種で記録を塗り替えてやる、そう心に誓っておくためのモチベーションUPの口実なのだ。

 皆さんのクラブでは、クラブ記録はどのように扱っておられるのだろうか。 

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仕掛けの「賞味期限」??

 突然だが、私は仕掛けには賞味期限があると思う。もちろん、仕掛けは腐ったり痛んだりするわけがないが、1年前に作った同じ対象魚用の仕掛けはどうも使う気持ちになれないのだ。なぜなら、仕掛けというのはそのとき、そのときの気分によって変わることもあるし、翌年の狙いが必ずしも前年の狙いと同じとは限らないからだ。例えば、最近よく釣行するキチヌ狙いなどは、仕掛けは余らないように作っていき、足りなくなったら釣り場で作って補うことにしている。それに、こういう1本バリのシンプルな仕掛けは、万が一余ったとしても、どこかで必ず使い道はある。なので、1年間もその仕掛けを持っていることはほとんどない。それに対して、カレイやカワハギ狙いの仕掛けは、大抵はモトス付きの2本バリ仕掛けで、そのときそのときのマイブームで仕掛けが微妙に違ってくるので、作り置きする気になれない。

 よく、釣り雑誌などを見ていると、仕掛けはバッグに常時100組程度は入っている、などとする文章を読むが、上の理由から私には到底無理な話。

 ちなみに、私は仕掛け入れは10枚の袋がホルダーになっているワームバッグを使用しているが、これに5種類程度の仕掛けが約10本ずつ入っている。常時入っていて賞味期限があまりない仕掛けは、ヒラメ、マゴチ用の3連バリ仕掛け、飲ませ仕掛け。これは大抵必ず10本程度入っている。それに、アイナメ用の1本バリ仕掛け(賞味期限あり)、大物狙いの1本バリ仕掛け(賞味期限あり)、基本的な枝バリ仕掛け(賞味期限あり)、松葉仕掛け(賞味期限あり)、仕掛けはこれくらい。あと、予備のハリをくくったものを5種類ほどを入れた小分け袋が入ったもの、スナズリを20本ほど作って入れたもの。そして、使用済み仕掛けを入れる袋(ハリとハリスは1回使いきりなので、飾り物やサルカンなどを回収して入れている。)、こんな構成。

 賞味期限は自分的に感じるだけのものなので、他の方には通用しないと思うが、賞味期限を過ぎた仕掛けは使う気になれない性格上、それらの仕掛けは「季節もの」の扱いになっている。なので、常時入っているわけではない。

 とにかく、仕掛けは「新鮮」なものを使う方が、モチベーションも高められて自分には効果的だと思っている。あと難点は、仕掛けを作る作業が基本的に嫌いなこと。これだけはどうしようもないなあ。さ、週末の月例会に向けて、アイナメ仕掛けでも作ろうか。10本じゃ根ガカリ対策に心もとないから、せめて15本は作っておこう。

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単独釣行・複数釣行

 「お前、よう一人で釣りにいくなあ。俺なんか、クラブに入ってから一人で釣りに行ったことないで。」

 クラブ員によくそう言われる。一人で釣りに行って、大物を釣り上げたときに周りに誰もいなかったとき、どんな顔をして喜んでいるのか想像しただけでも気持ち悪い。大物が釣れたときは、釣友がそばにいるからこそうれしいということらしい。

 私は基本的に単独釣行も複数釣行も好き。どちらにも良い面があると思っている。一人になって考えごとをしたいときなど、一人で釣りに行って水平線を眺めているだけで気持ちが落ち着くものだ。それに、釣り場の変更や納竿時間など、気を遣わずに決めることもできる。釣りの行きや帰りなど、音楽などを聴きながらのんびりと車を運転する。これも楽しみのひとつ。

 複数で釣行したときは、上記の決め事に制限が加わる場合があるが、大物が釣れたときなど、先にも書いたように、お互いに喜び合って、冷やかしあって、時にはひがみあって(笑)そういう楽しさがあるのが複数釣行だ。数日かけて行くときなど、宿舎で宴会などをして、旅行気分になれるのも楽しさのひとつ。そして、そのときの釣りが終わったとき、たとえ貧果であっても、なんとなく釣り場で交わした釣りの話、仕事の話、その他私生活の話など、釣りよりも心に残る場合もあるのだ。そして最後に、

 「今日は釣果は良くなかったけれど、楽しい時間を過ごせました。」

 こんな言葉が充実した釣りの締めくくりの言葉としては最高だ。

 「また次回もどこかにご一緒しましょう。」

 こうして、釣り仲間はどんどん増えていく。自分がしんどいときなど、どれほど釣りに助けられたか。そして、仲間のありがたさもしみじみと感じるのだ。

 やっぱり、釣りって楽しいなあ。

 

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仕掛けの「ごつ」さ

 初めはこのブログのタイトルを、ハリスの太さ、というタイトルにしようと思ったが、かつてに比べれば雲泥の差の糸の太さを表現するのに、こんなタイトルにしてみた(笑)

 20数年前の全日本サーフに所属する前の自分は、例えばカレイ狙いではハリス3号、カレイバリ12号が当たり前であった。また、この仕掛けでもそれなりの大物は取れた。というより、その頃の私の大物レベルはかなり低いものではあったのだが。

 私が学生の頃の当時は、私の記憶ではまだフロロカーボン素材のハリスが多く世に出ていなく、もっぱらナイロン糸を使っていた。皆さん聞き覚えがある名前だと思うが、その頃よく使っていたのは「グンター」「ハイループ」。しかも、50m巻きなんて滅多に買わなくて、10m巻きを細々と使っていたものだ。それが、やがてとんでもない強力ハリスが出たという噂を耳にし、ショップに見に行った記憶があるのだが、オレンジ色も鮮やかな糸巻きに巻かれた、当時の私にはとても買えないような値段のハリス、それが「シーガー」だった。やがて就職して釣りにも比較的自由に行けるようになってから、このシーガーを使い出した。それでも、値段に抵抗があって、使用済みのハリスを持ち帰って再利用は当たり前だった。それで使用していた号数が3号。これでどんな大物でも取れると信じきっていた。

 全日本サーフに入ってカルチャーショックだったのは、周りのメンバーが使用しているハリスの号数だ。4号、5号は当たり前、太いと普通のカレイ狙いでも8号を使用している方がおられた。大物を狙うのは大義名分で、傷が入っても交換をサボれるというのが本当の理由だったらしい。それを知らないものだから、全日本サーフのメンバーともなれば、ハリスは8号を使って大物を狙う人もいるのだ、と感心しきりだったのを覚えている。

 今、私が使用しているハリスは、一般的な投げ釣り(何が一般的なのかはよくわからないが、とりあえず、カレイ、シロギス狙いということで。)で6号、磯のアイナメやマダイ狙いなら8号、さらに大物なら、12号なんてハリスを使うことが当たり前になってしまった。6号ですら、学生の頃の自分に見せてやりたいくらいだ。どんな顔をして、今の私の仕掛けやハリスのボビン巻きを見ることやら。

 それにしては、道糸の号数って昔とそう変わらないと思う。用途からすると当たり前なのだが、昔も今も、細くて3号、太くて5号、8号。8号なんて滅多に使用しないし、一般的には5号が上限なのでは、と思う。もっとも、PEに至っては0.6号なんていう糸もあって遠投向きなのだそうだが、私は恐くて使う気になれない。せいぜい1.5号かな。PEは3号を持っていればとても便利だ。テーパーラインなしで遠投ができるし、根ガカリ回収率も良い。これは私のお気に入りのひとつ。ただし、流れのきついところ、夜釣りでは決してPEは使わない。もつれて全損なんてこともよくあるから。

 話は横道にそれたが、要するに以前投げ釣りをやっていた私と比べて、今の自分は考えられない太い糸を使うようになったということ。これって良いことなのやら、悪いことなのやら。

 今週末はアイナメ狙いの月例会。ちなみに、こういう場合の仕掛けは、道糸8号、ハリス8号が標準。これで大アイナメをシモリ際からぶっこ抜くのだ。うーん、楽しみ。それまでは頑張って、仕事に精を出そう。

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孔子の一節

 先日、3年国語の教科書をパラパラとめくっていたら、孔子が書いた文章が題材としていくつか紹介されていた。もちろん漢文で書かれてあるのだが、横にはわかりやすく注釈が。その中で、聞いたことがあるようなないような文章があって、思い出した感じでとても気に入ったので、生徒にもその文章の話をした。その文章は・・・

 過去と他人は変える事はできないが、未来と自分は変えることができる

 明日は公立高校の前期選抜入試の日。私のクラス、学校からも、たくさんの生徒が受験しに行く。生徒たちにとって、運命の三叉路にさしかかっているのは間違いない。だが、どんな結果が待っているにせよ、三叉路のどちらに進んだとしても、自分の未来は自分自身の手で作っていくことができることも確か。

 明日受験の中3生の皆さん、どうか、悔いのないように、受験に臨んでください。

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インプレッション

 今日は、使用2回を経過したということで、ホームページの方に、トーナメントサーフⅡのインプレッションをアップしておいた。私ごときがインプレを書いても「ふふーん。」と見る分には良いがあまり参考になることはないかも? ただ、メーカーのフィッシングアドバイザーやフィールドテスターの方は、良いことは言っても悪いことは決して口にしないであろうし、私達一般の釣り人がなんらかのインプレを書いていくことは大切なことではないかと思うわけで。

 それと、インプレついでに他の私のお気に入りアイテムをブログでインプレしておこう。

 テンビンオモリ

 高い。とにかく鉛の高騰で、私達投げ釣りマンのように、重い鉛を使用する釣り人には大きな痛手である。それで、おそらく皆さんも色々な工夫、購入店の捜索等をされていると思うが、今私が最もお気に入りで、最も安価なテンビンを書いてみる。これよりも安価なテンビンがあれば、是非書き込みをしてください。

Cimg1347  まずこれ。北海道の「フジワラ」という会社から出ている、超遠投弾丸、というオモリ。要するに、テンビンの鉛部分だけを発売しているのだが、まあ、どこにでもあるオモリと言えばそれまでだが、これが4個入りで286円というから安い。1個あたり71.5円。購入店は「釣り具のBB 堺店」。

Cimg1350 しかも、シルバー色でコーティングしてあるので、あの鉛独特の、持てば手が黒くなる嫌な現象がなく、きわめてきれいな手で扱える。ただ、この値段で流通するのは、店が30号限定で大量仕入れをしているからだそうで、つまり号数は30号限定。六角オモリでいいと思えばそれまでだが、今や六角オモリもキロ買いでさえあまり変わらない値段。

 このオモリを、先日のブログでも書いたが、改良名古屋テンビンに装着する。この改良名古屋テンビンは、大阪市内にあるU釣具店で購入したものだが、50本入りで3220円。つまり、1本あたり64.4円。これと上の弾丸オモリを組み合わせて・・・

Cimg1351  これで完成。1組あたり約136円。これって今の鉛価格からすれば安いと思うのだが・・・

 ちなみに、昨日のキチヌはすべてこのテンビン仕掛けに来た。アタリは明確に出るし、飛距離も稼げるので、これから重宝しそう。

改良カレイイレグ

Cimg1352  昨日の釣りにこだわるようだが、昨日のキチヌ仕掛けはすべてこの改良カレイイレグの15号を使用。軸長でしかもフトコロが深いので、エサが刺しやすく、しかも小さめの号数で魚をしっかりと掛けられるので最近のお気に入りのハリのひとつ。初めにバラしたクロダイは掛かりが浅かったようだが、他のキチヌはすべて2度合わせの結果、ハリが口の蝶つがい(カンヌキ)の部分に刺さった。カンヌキ的中率75%。今年はこのハリを様々なシーンで使ってみて、来年の今頃インプレで詳しく書けそう(笑) ちなみに、カレイ、キスなら13号、クロダイ、マダイなどは15号の2本立てでいこうと思う。最近の小バリ傾向にマッチしたハリと思うが、皆さんはいかがお思いだろうか。

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ルーキー紅白戦

 今日は午後早い目に某川尻へ。今日の午後は夕方4時頃に満潮を迎えるし、先週は夕方4時にはすでにアタリが出ていたので、今日はもしかして早くアタリが出るかと思ったのだ。それに、今日は先日ゲットした新品のTⅡ2本の筆下ろしをして、キチヌでも釣って験をつけようと思ったのだ。いわばルーキーロッドの紅白戦。オークションでゲットしたTⅡは、先週2匹のキチヌを釣らせて験をつけたので、今日は新品の番というわけ。

 夕方3時頃には釣り場に着き、とりあえず虫エサで5本の竿を出す。昨日の雨で川にはにごりが入っていて、ちょうど良い感じなのだが、なかなかアタリが出ない。

 午後5時頃、防寒着を着るために車に戻るとき、後から入った方が「竿を見ておきますよ。」と言ってくださって、お言葉に甘えて見ていただいていたのだが、着替え終わってお礼の缶コーヒーを買って釣り場に戻ると、その方が私のサーフリーダーを手にされている。どうしたのかと思ったら、「アタリがあったので糸を送っておきました。もう乗っていますよ。」とおっしゃった。つまり、私はアタリを見ていないのだが、その方から竿を受け取って竿先で聞いてみると、確かに魚の手ごたえ。思い切り合わせると、何やらキチヌにしては重いし良く引く。昨年の50センチチヌを彷彿させる引きだ。そして、なかなか浮いてこない魚がようやく姿を現し、やはりクロダイと確認。それも45センチはオーバーするサイズ。いつものように、テトラを越して抜き上げようと思ったとき、痛恨のハリハズレ。あちゃー。

 ただキチヌは来るだろうと思ったので、余裕で次のアタリを待ったが、意に反して当たらない。夕暮れ時を過ぎ、すっかり日が落ちて、今日はもしかするとボウズ?なんて思っていた午後7時過ぎ、ようやくアタリが出て1匹目。これは先週に引き続きキープ。そして、立て続けにあと2匹来て、それでジエンド。釣れた竿は、すべてTⅡの緑ラバーを付けたものだけ。思ったより厳しい釣りであったが、よく考えてみれば、今日はストレス解消の釣りであったはずだし、TⅡの筆下ろし即対象魚ゲットもできたし、釣れてもバレても、アタリがなくても、今日の釣りとしては合格であると思えた。そんなわけで、日が変わる2分前にブログ更新完了。明日はゆっくりと休むことにしよう。

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ガス抜き

 昨日は頭がてんばっていたのでブログを休んだ。どうしてもパソコンに向かいたくない日はあるものだ。じゃあ今日は向かえるのかといえば、ただ明日は土曜日でお休みという理由だけで向かえているわけで・・・・

 今週1週間は、胃に穴が開くのではないか、と思えるような1週間であった。一昨日のブログにある方が書き込みをしてくださった内容を見ていただければ、その理由も少しは察していただけるかと。それでも、そういう応援してくださる方がおられるから頑張れる、とも言える。心の中ではあともう少し、もう少しと、卒業までの日を指折り数えている自分がいたり、まだまだ一緒に学校生活をしていたい、と思う自分もいたり。それでも、毎日胃に穴が開くのではと思うような日々を送っているのは事実。このことからは正直、早く開放されたい。

 2月一杯は、8日の初釣り大会以外は遠くへ釣りには行かないでおこう、と心に決めてあるのだが、ここらでやはりガス抜きは必要かと思える。なので、明日の夕方はまた、キチヌでも狙ってくることにする。竿先を見つめていれば、心が安らぐし、少しは気分転換になるだろう。なので、明日ももしかするとブログは書かないかも? 

 大漁なら早く帰宅して書くことにしよう。

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任務完了

 今日は学校を早い目に出て、大阪協会理事会会場へ。

 今日の理事会で、先日行われた大阪協会初釣り大会の成績発表、および団体優勝の表彰を行った。これでようやく、初釣り大会からの呪縛から開放される(笑)

 次の大きな大会は、4月に行われる大阪協会春季大会。これは3月の理事会にて申し込み、5月が大阪協会オープン大会。今日その報告はなかったが、おそらく4月または5月の理事会にて申し込み、そして、6月に行われる全日本キス投げ釣り選手権の申し込みがこれもまた4月理事会にて。7月は恒例の4クラブ合同月例会。足元を見れば3月は我が北斗サーフの月例会が2回あり、うち1回はオープン大会。これから7月まで毎月、大きな大会で忙しくなりそう。だが、この忙しさは行事で釣りに行くのが忙しいのであって、プロジェクトのように、事務的な仕事で忙しいのではないから、いわば天国のような忙しさと言える。2月が終わり、3月に入れば、いよいよ投げ釣りの本格的なシーズン。それまでの寒い間は、某川尻にでも行って気を紛らわせようかな(笑)

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(冗談です。クリックは一人一日1回限り(^^;  )

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やけ・・・・

 今日は職場で、もう立ち直れないのでは?と思うショッキングな出来事が立て続けに起こって、なんで、こんな思いをしてまで心を尽くして仕事をしなければならないんだろ、と本当に悲しかった。職種が職種なので、何らかのアクシデントやハプニングは起こっても不思議ではないが、わざわざ今日にかためて起こらなくても・・・・仕事ってしんどいな。

 昨日、ついに念願叶って例のものをあと2本ゲットした。何をって? それは数日前のブログをごらんいただくとわかるわけで。今日、職場から帰宅後、例のラバーグリップをつける作業をしようと楽しみにしていたのだが、結果的に昨日のやけ買い、今日のやけ作業になってしまった。釣具をいじっていじって、いじり倒して、今日のしんどさを忘れる。こんなこともたまには必要かな。卒業まであと24日。もう少し頑張ろう。

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できないだろうなあ、今日の内容じゃ・・・(>_<)

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結構美味でした!!

 「ようこんなとこで釣った魚、食べる気になるなあ。」

とか、

 「そこの魚食べたら、病気になるで。」

とか、妻には、

 「お願いやから持って帰ってこんといて。」

などと、皆からミソクソに言われた某川尻のキチヌ。

あまりにも皆が嫌悪な顔や言い方をするものだから、逆に意地になってきて、1匹試しに持ち帰ったろか、そう思い出した。地元の方など、皆ストリンガーにぶら下げて持って帰っておられるではないか。ほんま、その人たちに失礼やで、とぶつぶつ言いながら、釣りの合間にウロコを落とし、ハラワタを出して、下処理をしたものを大切にクーラーに仕舞って持ち帰った。夏場に釣れるキチヌと違い、釣った直後の魚体の美しさが目に光る。こういう魚に限ってまずかろうはずがない。以前からそう思っていたが、とりあえずランク目当てなので、今までは持ち帰っていなかっただけなのだ。

 持ち帰って、とりあえずその日は冷蔵庫のチルドルームで寝かせ、翌日の夕食でこのキチヌを調理。魚体には全く臭みがなく、包丁を入れてみると結構身が締まっている。それで、ハラミを刺身に、上身をから揚げあんかけに、アラはカマの部分のみ塩焼きに。

 うまい!! はっきり言って、今まで釣ったキチヌ、クロダイの中でも最上位にランクされるくらいのおいしさだ。刺身、めっちゃ身が締まっている。あんかけ、ホクホクの身があんにからんで絶品。あれだけキチヌを毛嫌いしていた妻も、料理のときは顔が冴えなかったのに(^^;食べた瞬間恵比寿顔(^^)。今までこのキチヌ釣りでは、おみやげはないものと思っていたが、これならこれから数釣れたときに、魚体の美しいものだけ1匹くらい持ち帰っても良いなと思った。皆さん、釣果の少ない今の時期には、貴重な蛋白源、キチヌをご賞味ください。

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ホームページ・ブログ開設1年を迎えて

 あっという間の1年だった。1年前の第1回ブログの書き込みで、北斗サーフの会長を引き受け、ホームページを立ち上げ、おまけにブログまで、、、なんて、自分でも途方に暮れながら書き込んだ記憶がある。それでも、何とか自分ができる範囲で、と思いながら何とか1年間やってこられた。過ぎてみればこんなものか、とも思うし、会長職やホームページ管理がまだ自分の身体と一体化していない気がしたり。でも、会長を引き受けたり、ホームページを開設して、今では本当によかったと思っている。おかげで、たくさんの方と知り合うことができたし、自分自身のステータスも高まったような気もするし。あっという間の1年、でも、良く考えてみればまだ1年しかたっていないということ。これから、もっともっと視野を広げてたくさんの方と知り合いになりたいし、一緒に竿を並べたいと思っている。

 1月のクラブ新年総会で、3月の月例会をオープン大会にしたいと提案したのは私。そういうご意見がクラブ外からも聞こえてきたし、他のクラブさんのオープン大会を見て、いつかは北斗も、なんていう気持ちもあったから。その提案をしたときに、うちは人数が限られてるから、あまり事を大きくしたらしんどいぞ、なんていう意見もあり、私自身も戦々恐々としているが、多くの方が我が北斗サーフとかかわりを持っていただき、参加していただけるのならこれほどうれしいことはない。他のクラブ員に負担にならないように、できる限りの運営をしてみようと思う。もちろん、他のクラブ員の強力なしでは成功はしない。今こそ北斗の団結力を見せるとき、なんて大げさかな?

 そんなわけで、ホームページでオープン大会の申し込み要項を載せていますので、もし、「しゃーない、行ったろ。」なんて思っていただける方がおられましたら、どしどし参加申し込みしてください。

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第2回某川尻キチヌ祭り

 「今晩、遊びに行ってくるわ。」

 と妻に言うと、

 「どこに釣りに行くん?」と、「遊び」だけで釣りと悟られている今日この頃。

 「もちろん、某川尻でキチヌ狙いやんか。」

 と返事すると、妻の顔は急に曇り、

 「お願いやから、キチヌだけは持って帰らんといて!!」

 と、それはそれはしつこく言ってくる。自分としては、写真を撮って即リリースのつもりで行こうと思っていたのに、そこまで言われると逆になんだか意地になって持って帰りたくなり、釣れたうちの一番小さい32センチクラスのものを現地で下処理して持って帰ってきてやった。明日は妻がどんな顔をすることやら・・・意地でも食べさせてやる!! な~んて(笑) さらに面白いことに、下処理のために釣れたキチヌを締めていたときに、白ウサギさんから着信。出るなり、

 「そこのキチヌ、食べたら病気になるで~。」

 やて、どこかで釣れたん、見てはったんやろか、と思ったくらい。

 そんなわけで、今日の収穫はキチヌ33センチ~40センチが5匹。この時期にこれだけの大物が釣れるなんてありがたいこと。さらに、マスターや神戸Cサーフの方々ともご一緒できて、楽しいひと時の釣りになった。

 ところで、例のTⅡ。今日の釣りで早速使用。とりあえず、5匹のキチヌのうち、2匹がこの竿に来たので、ツキ竿の仲間入りができたかも? ガイドが7ガイドなので、やはり投げるときにガイドを道糸がたたくが、気にしなければ大丈夫そう。しかも、投げるときにしっかりと胴から曲がってくれて、なかなか感触が良い。だからといって、腰がないかと言えばそうではなく、張りはなかなかのもの。細身で振り抜けも良いので、瞬く間にお気に入りの竿になってしまった。ただ、思っていたより張りがあったので、こういう食い込み重視の釣りでは少し不安かも? なので、もうしばらくサーフリーダーと使い比べて使用感を確かめることにする。

 あー、今日のブログも、[今回のブログの「今日」は、昨日のことである。」なんて注意書きがいる。おー、もう2時半だ。さっさと寝よっと。

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TⅡ計画続報

 思い立ったらどうしても突っ走ってしまう私の性質。自分でも笑ってしまうくらい高い達成率を誇る。いや、「誇る」と言えば聞こえは良いが、誇れるものかどうかは自分ですらわからない。ただ、この思い立ちは滅多に起こらないが、思い立つのがいつ訪れるのか、自分自身でも戦々恐々としている次第。

 先日、所有するプロサーフをすべてオークションに出品したところ、予想通りの額で落札していただけた。それで、同時にある方が出品しておられた新品に近いTⅡを結構な安価で落札。すべて思い通り。しかもその後、BGM付の某遊技場にておもわぬ収穫があったため、来週中にあと2本新品でゲットの予定。

 もともと、プロサーフとサーフリーダーの使い分けを考えながら使用していたのだが、使用しながらいつしか、同時に使いまわしができる竿がないのか、と考えるようになって、プロサーフとサーフリーダーを合体させる目的でTⅡ計画をスタートさせた。

 D社の振り出し竿は、昨年まで所有していた、アモルファスウィスカートライビーム以来のもの。おそらくこのTⅡは長い目で見ればそのトライビームの子孫にあたる竿のはず。なので、久しぶりにD社に戻ってこれた気がしてとてもうれしい。現有のスピンもかなり所有年月が長いが、このTⅡもおそらく長い年月使用するものと思う。次回、私が思い立つとするなら、現有スピンのアフターのことを考えた上で、BX、あるいは33号クラス以上の竿を検討するときかな、と思っている。さ、このTⅡ、いつ振りに行こうかな~。

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マラソンマン

 実は私は、今の職場に転勤してから今年の3月で丸10年になる。教員の同一校の年限は7年でとっくに過ぎており、さらに、11年以上は存在しないということなので、おそらく今年の3月に内示が出されると思う。それは覚悟の上なのだが、それにあたって書いておきたいことがある。

 私が現任校に転勤してから10年間というもの、通勤時にほぼ毎日遭遇する方がいる。私はその方のことを敬意を表して「マラソンマン」と呼んでいるのだが、とにかく毎日、朝の7時45分から8時10分にかけてバイクで走っていると、ほぼ必ずすれ違う。上下ジャージを着てディバックを背負い、真剣な表情で走っているその方とすれ違うのだ。毎日、毎日、晴れの日も雨の日も、暑くても寒くても、途切れることがない。考えてもみてもらいたい。それを私が見ていた少なくともこの10年間毎日なのだ。

 遭遇場所を線でつないでみると、どうもスタート地点は大阪市内、ゴール地点は私がすむ八尾市のようで、距離もバカにならない。よほどマラソンが好きなのか、それとも、本当にマラソン選手なのか、職業は何なのか、年齢はいくつなのか全く不明。ただひとつ言えることは、その方は結構な男前で、俳優の風間トオルに似ておられる。かなりたびたびすれ違うので、向こうも私のことを知っているのではと思う。何故なら、よく目が合うからだ。実は今悩んでいて、転勤までにこの方の「正体」を突き止めたいと思っているのだが、話しかける勇気がない。しかも、一生懸命走っておられるのに、話しかけるなんて申し訳なくて。

 少なくとも10年間も、通勤で毎日ほぼ10km近い距離を走るなんて、皆さんは考えられるだろうか。それだけの根気があることが、私には尊敬に値するのだ。私は転勤の挨拶をせねばならないとき、この「マラソンマン」の話をしようと思うし、きっとこの方のことは一生忘れないと思う。朝、職場に向かうのが億劫なときも、この方が走る姿にどれだけ勇気をいただいたことか。そのことだけでも、私はこの方にお礼を言いたいと思っているのである。

 風間トオル似のマラソンマンさん、このブログがもし目に止まったなら、書き込みをしていただけませんか~。

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朝マズメと夕マズメ

 朝マズメと夕マズメ、どちらが好きか、なんて皆さんは考えたことがおありだろうか。実は私はいつも考えている。おそらく私の考えを書いてみると、意外に同じことを皆さんもお考えだとは思うのだが。

 朝マズメの釣り。大会の折にはいつもこのタイミングで釣ることになるが、スタートが午前0時のことが多く、ということで必然的に夜を徹して釣ってしまうことになる。そして、午前3時、4時と時間が経つにつれ、睡魔が襲ってくる。大会の審査に提出できる魚が釣れていれば休むこともできるが、釣れていなければもちろん粘る。そして、夜が白々と明けてきて絶好の時合い。と思いきや、私はこの時点でのんびり釣るより焦りが生じてくる。と同時に睡魔も極限状態。段々と周囲が明るくなり、風景が見えるようになってきて、ヘッドライトが必要、不必要の微妙なタイミング。釣れていなければさらに焦る。そしてついに夜が明け、時合いは過ぎ去る。夜に狙うとされるクロダイ、マダイなどは、意外に真夜中に釣れることは少なく、明るくなってから来ることもあるので、まだまだ狙っても良いタイミングなのだが、普通はこの時点でカレイ、アイナメ狙い、あるいはカワハギ、キューセン狙い、あるいはマゴチの飲ませ釣りなどに切り替える。それは良いのだが、如何せん寝不足。なので、集中力は途切れ、テンションが下がってくるのである。

 夕マズメの釣り。この場合はどちらかと言えば個人釣行の場合が多い。夕方少し早い目に釣り場に着き、落ち着いて準備。仕掛けがセットできればまずは喉の渇きを癒して腹ごしらえをしたり。私が好きなアジュール舞子では、家族中が大好きなキューセン釣りをしたりして遊ぶ。本命が釣れなかったときの保険も兼ねているが、オカズとしてはこちらが本命になったりして(笑)。そして段々と日が傾き、沈む頃に絶好の時合いが訪れる。釣っている間に徐々に暗くなり、時合いが過ぎ去るが、この時点で釣れていなければ粘ることができる。なんと言っても本命の「夜釣り」に突入できるからだ。体力はもちろん残っているし、睡眠不足ということもない。なので、普通は午後9時か10時くらいまで釣り、そして納竿する。夕マズメの個人釣行は近郊に釣行することが多いので、もし本命が釣れていなくても気楽に竿を仕舞うことができる。まして、大会ではないから気にすることもないし。

 上のことから、私は圧倒的に夕マズメが狙える半夜釣りが好きだ。朝マズメの釣りは、嫌いというよりも苦手。あの焦る感覚はどうしても落ち着いて釣りに集中できなくなるのだ。

 ただ、両方が狙える一晩の釣りでは、ずっと竿を出すことは滅多になく、午後11時くらいから午前4時頃まで仮眠できるので、上の午前0時スタートの釣りよりは楽な釣りができる。朝、夕両方狙って駄目ならあきらめもつくし(笑) なので、できれば夜釣りは夕方からの釣りが望ましい。夕マズメがだめでも朝マズメが、という期待感は持てる。さ、昨夜のように、また夜釣り、半夜釣りのシーズンがやってくる。今年はどんな大物をゲットすることができるかな?

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昨年の境水道釣行より・・・

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某川尻キチヌ祭り(笑)

 冬の寒い時期にアタリがあって魚の感触だけでも味わえるなんてありがたい話。というわけで、某川尻にキチヌ狙いに行ってきた。この文章は正確には2月11日付けになるが、帰宅が遅かったので2月10日付けということで許して!!

 クラブの萩山氏と、またキチヌのアタリが恋しいね、というか、アタリ自体を見たいね、ということで行ったのだが、夕方から3本のボケで投げまくるも皆目アタリがなし。時折エサ取りらしきコンコンというアタリはあるのだが、ハリには乗らない。暗くなるまでの夕マズメの時合いに結局釣果はなし。

 今日(昨日)は満月の大潮なので、早く釣らないと私達の大嫌いなお月様が出てくるぞ、なんて思っていたら、ようやく暗くなった頃に萩山氏が40センチを仕留めた。アタリはココンという小さなもの。そして、なんとエサはマムシ。先日の初釣り大会の折にもここで加藤氏がキチヌを釣ったのも、エサはマムシ。それを思って、一応予備エサにマムシを買っておいたのだが、萩山氏のその釣果を見て、即刻3本の竿をマムシに変更。その頃にお月様がコーコーと照りだし、テンションが下がり気味。半分あきらめかけていたのだが、午後8時頃にようやくドラグがジャー!! それから1時間ほどの間に、30センチオーバーを3匹釣り上げ、ようやくほっとすることができた。真冬というのにキチヌは元気。巻き上げ途中の締め込みが心地よかった。

 それにしても、川尻のクロダイ、キチヌ狙いにマムシはタブーと思っていたのに、今日の2人の釣果のアタリエサはすべてマムシ。少しカルチャーショックを受けた。だが、先にも書いたが、こうして真冬にもかかわらずアタリを見られるのはうれしいこと。キャッチアンドリリースのこの釣りは、本来は私の本意に反するが、これもすべて大物申請が写真でできるようになったことの恩恵と思っている。キチヌといえども、アタリがあっても乗らないこともあり、やってみると結構はまる。他の魚のアタリが少ない今は、キチヌは貴重な釣り物だと思う。春、暖かくなるまでは、もうしばらくキチヌに遊んでもらうことにしよう。

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トーナメントサーフⅡ4本計画

 私の持っているシマノプロサーフ405DX-Tとサーフリーダー425DX-T。どちらもそれなりに使用感も良いので気に入っている。ただ、どちらも少しハードな場所で使うとなると、自分としてはやや不満を感じることもある。例えば釣り座は防波堤だが、潮流が速いポイントとか、同じく防波堤から遠投を要する場所とか。超ハードな場所はファインセラとスピンにまかせておくとして、少しハードな場所でも心置きなく釣りができる竿、しかも釣り味が良くて粘りのある竿。

 で、目をつけたのがD社トーナメントサーフⅡ。前モデルの赤竿も気にはなっていたのだが、所有する竿の関係で所有するまでには至らなかったのだが、このトーナメントⅡはタイミングが合いそうな気がして・・・それで、まだ手にもしたことがないTⅡ、調子や釣り味が私の予想通りなのかどうか、今日は職場からの帰りにショップに立ち寄って実際に手にしてきた。私が気になっている30号の425サイズは残念ながら置いてなく、仕方なしに、30号405と33号425の2本を手にしてきた。店員さんにお願いして、あの特殊なリールシートに私が所有するPAスピンが合うのかどうかも確かめてきた。

 リールシート。初め手にしたときは違和感があったのだが、リールを装着して手にしてみると、割りに手に馴染んでよさげ。リールもきっちりとはめることができ、これもOK。

 7点ガイド。これがこの竿で最も不満に思っていた部分。ナイロン糸を使用すると、ガイドをたたく回数が増えて飛距離が落ちる。ただ、スピンの7点ガイドと違い、7点であることを意外に意識させないガイド間隔の設定で、これはとりあえずクリア。どのみち、8号以上の太糸を使用するタックルを求めているわけではないし、力糸も8号使用なのでそう問題になることもない。そこそこ遠投できれば良いので、飛距離もあまり気にしなくてよさそう。

 塗装。S社よりも塗装がしっかりしていそうで、これはお気に入り。

 自重。33号425サイズの自重は450gと少し重めだが、あれ?っと思うくらいに軽い感覚。シート位置の関係かも?

 実際にオモリをつけて投げてみないとわからないが、総合的に見て様々なシーンで使えそうな竿なので私としては気に入った。ただ、価格が・・・・   これが一番の問題点。表題に4本化なんて書いたが、当面は4本なんて所有できそうにない。でも、1本ずつでも良いから最終的には4本化を完成させたいと思っている。ファインセラAXとスピンBX、TⅡ30号で、2本-4本-4本のフォーメーション。早くそうなれば良いなぁ。

 ちなみに、新製品のスカイサーフは全く眼中になし。それにプロサーフPFなんて、何を釣る竿なんだ~と言いたい。年中コロタマ狙いの人なんているのかな? 次にD社のなんちゃらキスというややこしい名前の並み継ぎ竿。S社のSDとかいうドラグ付超高級リール。そんなに値段を上げて、この厳しいご時世に置き竿派が何セットも買えると思っているのかな、メーカーは。私も経済状態が決して良いわけではなく、TⅡの1本目を買おうか買おまいか悩んで、ブログに書いて決心をつけようと思っているくらいなのに(笑)。

 そんなわけで、私の1年計画は近々スタートする予定。

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初釣り大会終了

 今日は午後4時前に帰宅。集計作業などをしようと思ったが、とにかく寝不足だったので、とりあえず即爆睡。午後7時過ぎに目覚めて夕食までに大会成績の集計と収支報告書作成を完了させた。お、私って仕事速い??(笑)

 あー、終わった終わった。この大会のプロジェクトが決まってからというもの、何かと気を遣うことが多く、落ち着かない日々が続いた。なんて、そう大げさに書くほどのことでもないのかもしれないが、理事会のたびに要項等を説明したり、賞品の予算配当や業者との打ち合わせ、引き取りの作業などをさせていただいて、改めて大会運営の大変さを思い知った次第である。私達は普段何気なく大会に参加しているが、裏方さんはこういうご苦労をされているのだということがよくわかった。

 私自身の釣りは、今日はとりあえずホスト役に徹しようとおもっていたので、初めから某川尻でキチヌのみを狙っておこうと気楽に参加。異種の相方は狙わずに審査会場に行く予定であったのだが、そのキチヌが思わぬ苦戦。夜中はアタリが少なく、よって体力温存で仮眠をしようとも思ったのだが、審査表彰のことが気になって寝られず。キチヌのアタリがあったのは加藤さんだけで、40センチと30センチの2匹をゲット。こうなるとやはり相方を釣らせてあげたいのが人情で、朝から審査会場に近い貝塚市地蔵浜の波止に移動して竿を出してもらったが、あえなく撃沈。そんなわけで、我が北斗サーフからは、有田川尻で竿を出した安田氏がシロギスとマハゼを釣ってなんとか審査提出。

 大会についてはまた後ほど総括をしてみたいと思うが、やはり異種2匹の壁は高く、本賞で50位まで用意してあったのに44人しか審査カードが提出できず、ケースバイケースの対象魚設定は必要なのかとも思った。だが、やはり釣る方は釣っていて、大きなクロダイやマコガレイ、スズキ、シロギス、アイナメなどの大物をセットで2匹持たれていたり、相方をしっかり確保されている方もおられたので、冬の大会も工夫次第では異種は面白いとも思った。大会の成績については後ほど大阪協会のホームページで報告されると思うので、そちらを参照していただきたいと思う。

 とにかく疲れた・・・が、このプロジェクトを引き受けて以降、様々な方にアドバイスをいただいたり、お手伝いをしていただいたりして、仲間の大切さを改めて感じた今回のプロジェクトだった。もう一回やる?と言われれば「イヤ!!」と言いそうだが、心の片隅には、またやってもいいかな、なんて思っている自分がいるのがおかしい。そんな充実したプロジェクト担当だった。釣行も含め、この大会にかかわった皆様、本当にお疲れ様でした。

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初釣り大会前夜

 今日は午後から副会長の福岡氏、元会長の萩山氏を伴って、高石市の釣具店まで賞品の搬入に行ってきた。夕方に自宅に戻って、審査カード等の準備を済ませて一応準備OK。

 今、入浴を済ませ、クラブユニフォームに着替えてPCの前に座っている。遠くの釣り場を目指しておられるクラブの方なら、今はもう行きの道中かもしれない。どうか安全運転を心がけて、釣り場を目指してほしい。明日の大会の対象魚は、この時期には画期的な異種2匹長寸。ハードルは高いのかもしれないが、それでこそ、サーフ会員の工夫や腕の見せどころ。とか何とか言いながら、大物を釣ってこられる方もおられるのだろうな。いつもなら羨望のまなざしで、釣りに行く前から大物を釣り上げる方をうらやましく思っていたが、今日は別。たくさんの大物、めずらしい大物がたくさん上がってくれないか、とワクワクしている。私達は、おそらくどこかの川尻でキチヌでも狙って、と言いながら宴会をしていると思うし、私達自ら、入賞なんておこがましくてとても考える余裕などない。明日は午前10時には審査場所に集合して、審査・表彰の準備をしなければならないのだ。特に福岡氏は、会員2名を伴って、釣りをせずに朝から審査場所に待機してくれるという。クラブ員全員が釣りをしないというのも何なので、私はクラブ員2名とともに、とりあえず格好だけは釣りをする予定だ。釣果? どうでもいいや。大会が成功することだけを祈っているので・・・

 大阪協会の協会員の皆様のご釣運をお祈りしています。皆様、どうか気をつけて釣行してください。私は草葉の陰から見守っておきましょう(笑)

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身体が5つ

ほどあってほしいと思う今日この頃。巷では明日、明後日とフィッシングショーらしいが、明後日の初釣り大会の賞品の納品とかでどうも行けそうにない。というか、例年あまりフィッシングショーには興味を持っていないので、どちらでも良いといえば良いのだが、もし身体がもうひとつあるなら行ってもいいかな?なんて思っている。

 学校の仕事は忙しいことこの上ない。学級担任としてクラスの生徒の公立高等学校志願書類を揃える仕事、教科として学年末テストを作成する仕事、学年主任として卒業式までの学年の計画をたてなければならない仕事、人権教育主担者として、今月末に予定されている2つの行事の計画をたてなければならない仕事。ん?これでいくつ身体があれば良いことになるかな? そろそろ5つ以上になっているような気がするが・・・・ 

 昔、サスケというアニメがあって、その主題歌にたしか、「一人のサスケが二人のサスケに三人、四人、五人、十人、おうおうおうおうやーっ!! 忍法、影分身。」なんてフレーズがあったと思うが、本当にこんな忍術があればいいなァ。なんて思う私もばかばかしいが、それほど忙しいのだ。気分的にはどちらかと言えば仕事の方に気持ちがいっているので、初釣り大会のプロジェクトの仕事がしっかりできるかどうか、今とても不安。

 でも、影分身の本体は、本当はのんびり釣りをしていたいのじゃが。

 あー、全部早く終わってくれぃ!!

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初釣り大会・異種2匹戦略

 今度の日曜日は、我が北斗サーフがプロジェクトを担当する、大阪協会初釣り大会の日。

 開催要項はほぼ例年通りなのだが、若干異なるのが対象魚。対象魚は例年プロジェクトが決めるのが通例なのだが、私はこの対象魚、そして釣り場についてはいつも疑問に思っていた。「釣り場は自由、対象魚はとりあえず、2匹長寸」、この要項にだ。以前の初釣り大会は、釣り場は大和川から有田川まで、対象魚はカレイ、アイナメを含む2匹長寸だった気がする。それがいつのまにかどちらの縛りもはずされ、上のような釣り場、対象魚になってしまった。以前も書いたが、私達は曲りなりにも投げ釣りを専門とするクラブが集まる団体。冬のこの時期だからこそ、ゲーム性の高い対象魚種をターゲットに、工夫を凝らして2匹をそろえる、これをステータスに感じなければならないのではと思うのだ。そうすることによって、一番釣れにくい今の時期の、投げ釣り対象魚の指針ができればよいと思っているのだが。2月上旬のこの時期に異種2匹という対象魚はハードルが高いのはわかっている。だが、きっと協会員の皆さんは何らかの工夫を凝らして2匹を揃えてこられるのでは、と逆に楽しみにしている。初釣り大会に参加の皆さん、冬の寒い時期だからとしり込みせずに、どうか頑張ってください。

 さて、今の時期に異種2匹を狙うとなると、作戦はおのずと絞られてくる。まず考えられるのは、川尻のキチヌを狙って、夜が明けてからカレイ、アイナメを狙うというもの。カレイは厳しくても、テトラ際のアイナメ、クジメならなんとかならないかと思っている。それから、南の方へ下ると、越冬キスやマダイ等もターゲットになる。もしかすると、夜が明けてからカワハギなども範疇に入るかも? ただ、午後0時には岸和田まで戻ってこなければならないので、場所によっては釣る時間が限られるというデメリットもあるのだが。

 え? 私達北斗サーフのメンバーはどうするかって? 基本的にあまり釣りには集中できないと思っているので、入賞はおろか、竿を出すこともどうなるかわからない。もし時間があるのなら、どこかの川尻でキチヌでも狙ってみようかと思っているが、かと言って意地になってアイナメ狙いも敢行するなんて、ほとんどありえないと思う。審査のこともあるし、できるだけ体力を温存しておきたいと思っているからだ。なので、夜明けのタイミングに竿を出すかもしれないが、できるだけ早くに審査会場に着いていようと思っている。

 今年の初釣り大会は、2月8日開催ということで、8位、18位、28位、38位、そして48位は、釣具以外の賞品を考えている。どうぞお楽しみに。

 さ、大会が無事に終わってくれるように、今から祈っておくことにしよう。大会参加の皆さんに、どうぞご釣運を!!

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教師? いや、親だった

 今日の午後は研修で某小学校へ。全学年で公開授業をしていたので、1年生から見て回ることに。1年生の教室に入って授業を参観。しようと思ったのだが、無意識に子どもたちではなく、教室をぐるりと見回していた。後の棚にはランドセルを始め、音楽の道具、習字の道具、体操服など、さまざまなグッズが整然と置かれている。それに興味を持って、何が置いてあるのか見ていた。何のことはない、教師のつもりで参観に行ったが、気分はすっかり、今年から小学校に上がる息子の父親になっていたのだ。そして、その後授業の中の子どもたちのリアクション、反応をじっくり観察。息子もこうなるんかな、なんてね。そしてその教室を出て、2年生、3年生と、6年生まで順番に見て回る。子どもの成長を見ているようで、とても興味深かった。

 今思えば、息子が生まれて3ヶ月目のとき、このままでは命が1年もたないと言われた。2度にわたる大手術を乗り越えてもう6歳。よくここまで成長してくれたものだと感慨深いものがある。やがて、今日私が学年を上がるように見て回ったように、息子も成長していくのだ。そして、私が職業としている中学校へやがて入学する。子どもの成長なんて早い、早い、というか、歳をとったせいか、年月が経つのは本当に早いものだ。

 それにしても、今時の小学校の先生って若いなァ。皆さんどう見ても20代にしか見えない。団塊の世代の先生達が大勢退職されたせいもあって、ここ数年教員の新規採用の人数が驚くほど増えた。数年前まで、研修と言えばそれなりのご年配の先生が多く参加されていたのに、今日の研修会場は若い先生で溢れかえっていた。自分のことを棚にあげて言うのもなんだが、やはりそれなりに色々な側面から勉強して、立派な先生に成長してもらいたいものだと思う。私もそれなりに、若い人達をみて勉強しているつもり。帰りのアンケートで教員経験は?の項目に、21年~25年の項目に丸をつけて、そんなに経験を積めているのかなとも思うし、それだけの経験を積んだのだとの自負もどこかにある。まだまだ先は長い。もっともっと勉強をして、生徒との距離がより近い先生を目指していきたいと今日は思った。

 それにしても、小学校に入学するには、何かと物入りですなあ。アイテム変更計画が揺るぎそう・・・・・ とりあえず、ランドセルは、「おじいちゃん、お願い!!」

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進行中

 仕事はしんどいのだが、ニューアイテムを手に入れる作戦に入ってからは、しんどいタイミングに限ってそのことを考えるいつもの癖が出て、しんどさをあまり感じない。確かに、価格もそう安くないし、そのまま店舗でほしい数だけ即購入というわけにはいかないのが現状だが、逆にその方が、どうやって手に入れるかの作戦を工夫したりして、それはそれなりに楽しいのだ。

 とりあえず、今夜からニューアイテムゲットのための作戦を進行させることにした。何をどう進行させようとしているのかは、とりあえず今はナイショ。ごめんなさい。

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アイテム変更計画

 私の所有するロッドは、ファインセラミックの405AX*2、旧スピンの425BXT*4、プロサーフ405DX-T*3、サーフリーダー425DX-T*3、および、キャスティズム25-385*1。我ながらたくさんのロッドを持っているなあと、呆れている。ところが、釣りをする方なら大概経験をお持ちと思うが、じゃ、次のタックルは?と考えてしまう。今所有しているタックルで、今のところ私が悩み考えている部分はいくつかある。

 ・ファインセラミックの出番がほとんどない。(入手してから1度のみ使用)

 ・DXクラスのロッドが被っているが、どちらも手元に置きたいアイテム。(サーフリーダーは、クロダイ狙いや飲ませの際のベストタックルと思っている。プロサーフは、カワハギ、キューセン、シロギス狙いのベストロッド。)

 ・旧スピンは良いロッドだが、アフターの期限がありそうで心配。

 ・キャスティズムはお気に入りなので、当面現役。

 さ、これらの悩みをどのように解決するか。もちろん、ニューアイテムをそのまま購入なんて、今の経済状態では無理。それで、ネットオークション等を利用して、出費を最小限にする必要がある。さて、どれをオークションにかけて、どんなアイテムをゲットすればよいのか。うーん、悩ましい。ちなみに、リールについては現在のところ安泰。当面新規購入の予定はなし。狙いはロッドのみ。

 ところで、D社のホームページはごらんになられただろうか。ついに噂のニューアイテムがリリースされている。どれも気になるロッドばかり。ただ、D社もS社もそうなのだが、どうしてフラッグシップモデルは7ガイドなのだろうか。これは前にも書いたと思うのだが、今回リリースされたロッドも7ガイド。PEラインをメインに使うことを前提に設計されたようなものだ。ご存知のように、多点ガイドでナイロン糸を使うと糸がガイドをたたくことが多くなって、飛距離が落ちる。なので、多点ガイドは基本的にPEラインメインが前提となっている。置き竿釣り、特に夜釣りではこれは困るのだ。夜に高価なPEを使うなんていう勇気は私にはない。5ガイドでもしっかりしたロッドというのを作ってはもらえないのだろうか。新規購入を控えてしまう理由はそこにあるのだが。

 ただ、ニューアイテムがカタログに追加されると、興味はないことはなく、紙面がにぎやかになってうれしくなるのは間違いない。投げ釣りに賭けるメーカーの意気込みも少し感じられるので、まだまだ投げ釣りは見捨てられていないのだという安心感もある。しばらく、カタログ等とにらめっこして、財布の中身とも相談して、現在あるアイテムとも相談して、じっくりと考えることにしよう。

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たまには主夫(^^)

 私が2日ほど前から体調が悪くて、熱っぽい日が続いたのだが、今日になってほぼ回復。ところが、それと入れ替わるように、妻が昨日の夜から熱っぽいということで、今日1日ダウン。2人とも今はやりのインフルエンザではなく、どうやらカゴ売りバッタ物の風邪のようなので、とりあえず安心(笑) ただ、私も病み上がりということで、今日1日は息子を犠牲にして、1日家にいることに。

 昨日の夜は息子と二人でお好み焼き定食を作って食べ(豚玉お好み+豚汁+ご飯)、妻にはおかゆを炊いてやった。今日は妻が1日寝ていたこともあり、私と息子とで、クレイマー生活。息子は適当にパソコンゲームをしたり、スポンジボブのビデオを観たり、レゴで遊んだり。そして、私は、朝食作り、昼食作りと洗い物。そしてこれが今日のメインなのだが、午後はテレ朝の報道番組を観ながら、スナズリ作り、モトス作り、ハリくくりを全速力でこなした。糸をよりすぎて、指先が痛い。それでも、仕掛けバッグがにぎやかになっていくのは、とても気分が良いもの。おかげで、あと少し仕掛け作りをすれば、あらゆる釣種に対応できるようになった。早く暖かい季節になってくれー、なんて、皆さんも同様の心の叫びかな?

 夕方から、夕食の買出しにスーパーへ。今日の夕食は豚しゃぶ&ヒラメの薄造り。パック入りの刺身用切り身に割引シールが貼ってあったので買った。夕方に行くと、少し高めの食材も買いやすくなるわけで。でも、次は自前の魚で薄造りといきたいものだ。

 さ、また明日からパワー全開で働かなければ。私学の入試は近い・・・・そして、次の日曜日は、協会初釣り大会・・・・・がんばろう。

 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 寒い日がまだまだ続きますが、皆さんも風邪など引かれぬように・・・

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