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2008年12月

2008年 締めくくり

 考えてみれば、昨年の年末にクラブの会長に就任することを決心し、ホームページの立ち上げ、ブログの立ち上げを決めた。あれから1年・・・・・

 2008年が明けてから、その想いはとんとん拍子に進み、そのおかげもあって、様々な方と出会い、仲間の輪が広がった。自分が思い描いていた通りに、今年1年とても充実したものになった。皆様にはお礼の言葉をいくつ並べても並べ尽くせないくらい・・・・

 皆さん、今年1年、本当にお世話になりました。

 来年も引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 皆様にとりまして、2009年が良い年になりますことをお祈りいたします。

 来年は、たくさんの釣果を、たくさんの夢を、たくさんの仲間を、爆釣だ~!!

きずしレシピ

 題とは関係ないが、今日の午後は、熊野・徳島方面行き特別号のワックスがけをした。早い話が、妻の軽自動車ライフ。この車には時折私もお世話になることがあって、特に徳島へ単独で行く場合など、強い味方となる。大阪からだと、阪神高速は使うとして、行きはタコフェリーで明石港~岩屋港、国道28号線を淡路島南インターまで走り、大鳴門橋を渡る。帰りは、神戸淡路鳴門自動車道の軽自動車の休日半額割引を利用。こうすると、交通費は10000円で余裕でお釣りがくるのである。また、熊野に行く場合は、地磯に出るときの駐車スペースが狭いのが軽を利用する大きな理由だが、高速道路を使う必要がないし、往復320Kmでガソリンは15リッターほどで行けるのである。今はリッター100円ほどだから、交通費1500円。やっぱり・・・安い!! 我が家にはノアと軽ライフがあるが、本来の使用目的は、近場を軽、遠距離をノアであったのが、なんだか最近は逆転現象が起こっていて、熊野や徳島に限らず遠距離をライフで済ませる場合が多い。そんなお世話になっているライフだから、隅々まで徹底的にきれいにした。中の掃除までして午後の半日がかり。それでも、ピカピカになった愛車2号を見て満足感に浸りながら、来年もよろしくな、と声をかけているのである。

 さて、件のきずし。今年も手前ミソながら絶妙な味に仕上がったので、きずしレシピを大公開!! マスター、どうですか?我が家のきずしは??

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エネルギー充填 6 ~来年の初釣り~

 そろそろ禁断症状がピークに達しているが我慢、我慢。え? どこかでヒラメの60センチが釣れた? んー、我慢、我慢。え? スズキの80センチ級? ふん、そのうちに釣ってやらぁ。こちとら、来年の初釣りのために、エネルギーを溜め込んでいるんだい!!

 なんて、ムキにならずに、まずは冷静にと・・・(^^;

 来年の初釣りは、兵庫協会の某サーフクラブのkisu356さんと愛媛方面へ出かける予定。なんて、簡単に書いてはいるが、テンションが上がってくると同時に緊張もピークになりかけている。私などよりも数段、サーフ歴に、釣技に、そして記録に勝っておられる方との釣行なので、果たして私に好アシストができるかどうか。例えば、行く道中からポイントに立つまでの間。チームワーク良く段取りをしなくてはならないし、釣り場でもしkisu356さんに大物ヒラメがかかったとき、一発でタモ入れをしなければならない。また、もし仮に私にそんなシチュエーションがめぐってきたとき、どんくさいバラシだけは絶対に避けなければならない。そう考えるとおのずと緊張してくるもの。こんな私と同行していただけるなんて、本当にうれしいことだ。折角の楽しみの遠征釣行、緊張感を持ちながら、勉強のつもりで、かつ楽しく釣りができればと思っている。

 考えてみれば、私などまだまだ釣り歴、釣技、記録はヒヨコクラス。そして、それよりも上のレベルになど私にはなれないのだぞ、と、いつも心のどこかで自分自身に語りかける声がするのだ。それでも、私にはきっとチャンスは少ないのだろうけれど、チャンスがあればそういう域に少しでも近づきたい。心の中の声にいつも反論している。

 今回の狙いは、私自身で言えば50センチオーバーのエソ。ホームページでも書かせていただいたが、一般の方から見れば「たかがエソ」なのだ。だが、記録の上ではあくまでも「されどエソ」。私はサーフ歴20年の中で、まだ50センチオーバーのエソは釣ったことがない。魚自身への魅力はと言われると疑問が残る魚種だが、記録の上では私にとっては珠玉の魚。記録を大切にしたい自分だからこそ、いつかは乗り越えなければならないハードル。その数少ないチャンスがようやくめぐってきたのだ。

 ヒラメ60センチオーバー、アマダイ50センチオーバー、カワハギ35センチオーバー、いずれも私には雲の上のような存在の魚。私になど、釣れることはないと自分に言い聞かせながら、無意識にカットヒラメ20号をハリス12号に結んでいる自分がいる。ひとつの仕掛けに、引っかかるフックの部分が6ヶ所もついた仕掛け。こんな仕掛けで何が釣れるのだろうか。それでも、それでも、釣りは何が起こるかわからない。

 宝くじは買わないと当たらないから・・・・・・

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きずし

 やめた。年内の釣りはやっぱりやめ。ここ2~3日年初の釣り準備をしているのだが、年内に釣りに行くとなると、そちらの準備もあるので神経を分散させなければならない。折角の遠征釣行なので気持ちを集中させたいと考え、初志貫徹、年内の釣りは行かないことにした。なんて書いたら「つまんな~い」なんて言われてブログのアクセスが減るかもな~。仕方ないか。で、年内の釣りに行かないとなると急に気持ちに余裕が出てきて、今までのソワソワした感覚は何だったのだろうって感じ。やはり、人間どっしり落ち着くことも大切なのだな。つくづく思った。今日はとりあえず、昨日の大掃除の続編、2階の窓拭きと総会の資料作り、釣具屋さんめぐりに明け暮れた。日曜日だというのに忙しいこと。

 実は、矢野家一族のために、毎年年末には必ずしなければならないことがある。それがきずし作り。我が矢野家一族は、甘酢仕立てのきずしが大好き。私には兄が二人いるのだが、次兄などは一人で下ろした半身を4枚も5枚も食べる強者。だが、それもこれも、阪神淡路大震災が起こった同じ年の夏になくなった、母親の味によるところがとても大きい。私も例外ではなく、母の作ったきずしが大好きだった。母が亡くなる2~3年前からはもう母もきずしを作らなくなり、仕方なく市販のきずしで間に合わせていたのだが、やはりどうもしっくりとこない。それで母が亡くなって2年ほど経った年末に、いっそ自分で作ってみようとサバを3本ほど購入し、下ろすところから塩〆、漬けダレ作りにいたるまですべて自分でやってみた。漬けダレは、調合したときとサバが漬かった後では味が全く違うので、出来上がりの味を思い出しながらの漬けダレ作りはとても難しかった。それでも何とか作り終え、兄弟家族に少しずつおすそ分けしたところ、これが大絶賛! 私も試しに食べてみたが、なるほど、絶賛されるのがわかる。手前ミソだが、それ以来毎年様々な工夫を凝らし、矢野家では私がきずしを作る担当になっている。その代わりに、兄達の家からは別のお節料理が差し入れされるので、我が家ではおかげでお節をほとんど作る手間が省けているのである。

 明日はその、サバを購入する予定の29日。夜に漬け込み、30日の夜には完成するが、30日はほとんど生の味わいが楽しめる。そして、大晦日の夜、紅白歌合戦を観ながら食べるきずしはちょうど漬かり頃の味。元旦からはややしっかりめに漬かって味も濃くなり、それも絶妙。そして、2日、3日の夜の食事時に、付きだしで食するとほぼ完食するのだ。

 それで、明日はそのサバを仕入れにどこに行こうかと考えた。例年は手軽に黒門市場なのだが、ときどき、和歌山の黒潮市場、泉佐野の青空市場等に行くこともある。もちろん、納竿の釣りもついでにできるメリットがあるのだ。それで、明日は釣りに行こうかどうか迷ったのだが、前述の理由で、やはり明日は黒門市場あたりに行ってみることにする。購入するサバは、大きさにもよるが最大8本ほど。最近は鮮魚店で下ろしてもらい、塩までしてもらえるので助かる。そして、ついでにマグロやブリなどの刺身用ブロックも少し購入するのがいつものパターン。黒門市場は決して安い店が多いとは言えないが、京都の錦市場とともに、年末にはその雰囲気を味わいたくなる市場のひとつ。たまにテレビカメラが入っていたりして、それも趣き深いのだ。サバの相場は、40センチクラスで1000円から1800円ほど。店や年回りによってまちまちだが、できるだけ安く仕入れられるように、早い目に行ってしっかり店回りをしてみることにする。

 今年もまたきずしの季節。きずし作りは我が家では年末の年中行事のひとつ。毎年作り続けて今年でもう15年くらいになるのかな。皆が喜んでくれる限り、私はきずしを作り続けるだろう。おっと、作る前から食べたくなってきた。出来上がったらブログに写真でもアップします。

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エネルギー充填・・・の自信がなくなってきた

 年明けまではエネルギー充填と称して、釣りは自粛するつもりでここ数日を過ごしてきたが、各地に釣友達が釣行に出かけ、好釣果を得てくるのを知るにつれて、段々と禁断症状が出てきて・・・・ 心が揺れている。

 今日は学校のクラブは休み。ということで午前中はゆっくりしていたが、昼を前後して急にあわただしくなってきて。それは、北斗サーフ新年総会の資料作りをしているうちに夢中になってしまったのと、その合間に妻と家の大掃除をしたのと、年始の釣行の仕掛けが気になるのと、とにかく、頭の中がゴッチャになりながら1日を過ごした。新年総会の資料は、メインの部分は大方仕上げたが、大物の履歴等を大物事務局の川崎氏と照らしあわさねばならないため、完成はもう少し後になりそう。それと、会計の清水氏から会計報告をもらわねばならないので、そのページも飛ばした状態。総会は来月の11日なのでまだ少し時間はあるが、年始の釣行、新学期の高校訪問と、1月に入るといきなり忙しくなるので、今の間にある程度進めておかないと間に合わなくなるのだ。おそらく明日もそんな1日になると思うが、それにしても、やっぱり釣りも行きたいな。

 作戦的には、おせちのきずし用のサバを現地で入手するという口実で釣行する手もあるが、なかなかそれは前途多難な感じ。やはり、仕掛け作り等、年始の釣りに照準を合わせておとなしくしておくべきなのかとも思うし・・・

 とりあえず、今日は年始の仕掛け作りということで・・・・

 あー、迷う、迷う・・・・

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エネルギー充填 5 ~家族~

 昨年の11月に、クラブの当時の会長、萩山氏とともに愛媛北条に釣りに行った帰路の車中、私の投げ釣り人生が大きく変動し出した。萩山氏から会長職を降りるとの話を聞いたとき、瞬時に自分の置かれている立場を悟った。クラブで会長を引き受けられるのは、能力とかは全く関係なく、ただ動ける立場ということで、私しかいないと悟ったのだ。帰宅後早速妻にその話をした。

「あなたしかいなくて、期待されてるんやったら仕方ないやん。引き受けたら?」

 そう言ってくれて、これが背中を押す一番の言葉になった。新年総会の席で、萩山氏から会長職を降りるとの話を聞いた後、私は次期の会長候補ということで即手を上げた。私は何事もそう。もめるくらいなら、自分が引き受けたらその場がうまくいくのでは?と安易に考える傾向にある。仕事にしても、3年前に今の学年に所属になったとき、学年主任を決めるときには、自分で手を上げた。人権教育という、学校教育の根幹を担う部門の主担者も引き受けた。最近では、3年のクラスの担任がリタイアし、引き受け手がいないまま3年生をこのままにはできないと、仕事が多重になるのも覚悟の上で担任を引き受けた。一時が万事そう。それで、自分の能力の限界以上の仕事を担当する「ハメ」になっているのだ。

 ただ、それだから自分が損をしているとは全く思わない。そうやって、自分の能力以上の仕事に就くことで、自分のステータスを上げられると信じているからである。なので、クラブの会長の件にしても、趣味ではあるが投げ釣り団体「全日本サーフ」の中で自分のステータスを上げられるのではと思っている。

 ただ、そうやって、しんどい仕事を引き受ける際には必ず妻に相談し、考えを聞いているが、必ず「思うようにやってみれば?」と前向きな意見を必ず口にしてくれる。それが私にとっては勇気百倍になっているのは確か。今年1年はとにかく、北斗サーフのステータスを上げる意味で、ホームページを活発に更新する目的で、釣行回数も意図的に増やしてしまったので、ときには妻から不満の言葉もついて出たが、それでも黙って私の行動を黙認してくれた。そんな妻の気持ちにも感謝しなければならない。確かに今年は、息子を遊びに連れて行く回数も少なかった。息子は来年は小学1年生。そろそろ、投げ釣りの釣行にも連れて行き、少しマインドコントロールでもしようと思っているが、妻からは当然のように、「遊園地とかは?」 はい。そのことも頭に叩き込んでおきますので・・・・ 

 妻と子ども、2人の家族が、私の今年1年の行動を支えてくれたのは間違いない。そんな家族がいて私は幸せに感じているが、果たして妻はどうなのだろうか。とりあえず、あまりハメをはずさないように心がけよう。

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エネルギー充填 4 ~反省~

 大物を釣るとか釣らないとか、それは時の運であり、釣りとは「釣れなくてよし、釣れてなおよし。」の考えでなければならない。今年はランクサイズと呼ばれる大物を55枚釣ることができたが、それは私にとってサーフ暦20年の中で最多。だが、そんな大物の数以上に得るものが多い1年だったという印象の方が強い。まず、クラブの会長就任、ホームページそしてブログの立ち上げ。それらは私にとってすべて初体験であり、考えてみれば、よくそれらをこなしてきたものだと自分では感心している。

 ここだけの話、仕事は必ずしも順調ではなく、苦しい事情の中、学校内で同じ3学年に所属の教員が2名も途中リタイアした。そのカバーのために、私は学年の主任という仕事の他に途中から3年担任も引き受け、ここ半年ばかりは目がまわる日々の連続。自分自身もリタイアしかかった時期も正直あったのだ。その中で、釣りクラブの会長、ホームページ、ブログと、私にとっての「釣りの3立」をこなせてきたのは、逆にそんな苦しい仕事があったからなのだと思っている。「釣り」に逃げていたわけでは決してない。仕事は仕事、私も一応プロの教員なのであるから、自分なりに仕事はこなしてきた自負はある。だが、それもよく考えてみれば、「釣り」という心の支えがあったからこそ成し得たわけで、もし私に釣りという趣味がなければ、今頃は病気になっていたのではないかと思う。もちろん、家族の理解と支えがあってこそ乗り越えてこられたのは言うまでもない。このことについてはまた別の日に書いてみることにする。

 そして、大きな心の支えとなったのは、そんな投げ釣り、ホームページ、ブログの中で知り合うことができた、釣りの仲間たちの存在。皆それぞれに自分の中でしんどい部分を持ちながら、釣りという共通の趣味の中で心を和ませ、そして明日へのエネルギーを培ってきたのだ。そんな色々な事情のある仲間の存在が、私自身に勇気を与えてくれたといっても過言ではない。

 そんな今年1年の投げ釣りの取り組みの中で、やはり心残りなのは、クラブ員、クラブの仲間を増やせなかったこと。これはひとえに私の努力不足であり、来年に向けて大いに反省するべき点であると思っている。現在、クラブ員は13名。休会中のクラブ員が一人復帰しただけで、新規登録者はゼロ。投げ釣りクラブの魅力を伝えられなかったのかもしれない。色々と揶揄されることが耳に入り、それで背中を向けた方もおられるかもしれない。だが、私にとってのクラブは釣り以上に生活の中にしっかりと刻み込まれ、もはや離れることはできないのではないかと思っているし、そう思えるのは、自分には魅力に感じている「全日本サーフ」の存在があるから。来年はそんな自分の気持ちを、色々な人にもっと伝えていきたいし、そうやってクラブ内外の仲間の輪をもっともっと広げていきたいと思っている。

 駄文、長文、私の気持ちは皆さんに伝わったかな。

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エネルギー充填 3 ~今年の印象に残る大物~

 昨年もっとも印象に残った大物は、例のバースデーランク、キューセンの30センチオーバー。それも、以前から頼りにしているポイントでの釣果だけにうれしさもひとしおだった。

 それでは、今年もっとも印象に残った大物は?

1 マコガレイ 45.0センチ

 長らくポイント名を伏せていたが、もうそろそろ解禁かなと思うので書くことにする。場所は徳島県鳴門市の栗津。本来ならばポイントは普通に書こうと思っていたが、それを控えたのは、「Kの釣り」の取材と重なってしまったためである。なのでポイント名や釣行記を控えさせていただいたのだが、今年の反省をする上で、ポイントを紹介しないままでは心残りであるから書かせていただいた。Kの釣りの取材は、別に私が取材釣行に行ったわけではなく、たまたま渡船乗り場で某サーフの会長さんが取材釣行に来られたのと鉢合わせしてしまい、おまけに行こうとしていたポイントも同じだったので、結果的に取材釣行になってしまったというわけ。その場で40センチ級のカレイが5枚とヒラメ、エソのランクが1枚ずつ。Kの釣りの記者の方も、取材でこれだけ大物が揃うのはめずらしい、と言わしめるほどの釣行だった。ところが、そのポイントもどうやらその前後1週間ほどがピークだったようで、釣れ盛った時期がとても短かったようだ。なので、来年の参考にはなるが、時期をよく考えて釣行するべきなのかな、と思う。この釣行の記事は、来年の別冊「秋~冬編」に掲載されるそうなので、皆さんお楽しみに??(^^;

 そうして釣れたマコガレイ(拓寸45.0センチ)は、私が初めて釣った40センチオーバー。イシガレイは3年前に宮城県渡波で67.5センチを釣り上げているが、マコガレイの記録ではないことが自分の中でどうしても引っかかりがあって。イシガレイは60センチオーバーを釣っているのにマコガレイは30センチ級しか釣ったことがないのが心の楔となって消えなかったのだ。なので、本当にうれしい、記念に残る大物になった。今度はいつ釣れるかわからない、マコの40センチオーバー。釣行記は大切に心の中にしまって、次の釣りの心の糧にしたいと思う。

2 クロダイ 51.0センチ

 近郊の釣り。初めて訪れるポイント。まだ日が高いうち。第1投目。ドラグがけたたましくすべる音。取り込み時の周りの方の協力のありがたさ。すべてが印象に残る、うれしい大物であった。クロダイも50センチオーバーを釣ったことがなく、いつになったら手に入れることができるのやら、と気が遠くなりそうな気持ちで年度初めを迎えたが、あっけなくその心配をかき消してくれた大物であった。来年もこんな大物が釣れれば良いのだが。

 そんなわけで、今年印象に残る大物はこの2匹。ベテランキャスターから見れば何ともない2匹なのだろうが、私にとっては本当にうれしい2匹であった。来年もまた印象に残る「この1匹」を釣ることができるのだろうか。そんな夢を見ながら、今年の残りの日々を過ごしている。

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エネルギー充填 2 ~仕掛け作り~

 今日は1日、とにかく忙しかった。今日のメインは年賀状づくりの予定であったが、今年の春にパソコンを買い換えたために、旧バージョンの住所録ソフトは使えないことが判明。で、古いパソコンを立ち上げて住所録ソフトを使おうとしたら、半年ほど放ったらかしにしておいた古いパソコンがウンともスンとも言わなくなっている。色々と試したがやはりダメ。かくなる上は、ニューパソコンのエクセルに住所を入力し直し、データベースソフトにデータを流し込んで年賀状レイアウトを作らねばならない。旧バージョンの住所録ソフトはいずれ使えなくなるのはわかっていたし、そんなソフトを使わなくてもエクセル&ファイルメーカーがあるのだと自分に言い聞かせ、ポチポチと根気良く入力。ところが、今日は突然父から本家の仏様参りに連れて行けとのお達しが出て、午後に羽曳野市にある実家に息子も連れて出向いた。そして、帰宅したら夕方。帰宅すると、妻が自分の分の年賀状の住所を打ち込み作業中だったので、その間を利用してなりふり構わず、仕掛け作り。

 この、「仕掛け作り」が今日のブログネタのメインなのだが、それを書くにもこれだけ前置きをしないと書けないほど、てんやわんやの1日だったのだ。

 年明け3日から4日間ほど、某県某所に遠征に行くのだが、そのための仕掛け作りが数日前から気にかかっていた。とにかく、カレイ狙いではないので、そのための仕掛けを4日間分、大量に作らねばならない。それでとりあえず、今日はモトスを25本ほど製作。今年の釣りはスナズリ独立型の仕掛けを多用してきたが、カレイシーズンに入ってヨリ糸付きのモトスを復活させ、その便利さも再確認した。とりあえず、年明けの釣りは、スナズリ独立型、スナズリ一体型の両方を使い分けようと思っている。全長2メートル40センチほどの糸を使ってモトスを作るものだから、使いかけの「D社船ハリス8号」のボビン巻きはほとんどなくなるところまで使ってしまった。また補充しなければ。

 その釣りのために「仕掛け」のエネルギーも充填しようと思っているので、とりあえず今はカレイ仕掛け以外は使えない。その釣りに全力を注ごうと思っているから、気が散る他の釣りは控えておこうと思っている。さ、年内にどんな仕掛けが何本作れるか。とりあえず挑戦する。写真は今日作ったモトス。

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 ん? そのスナズリモトスの先は、どんな仕掛けになっているかって? 

 答え。とりあえず今は夢につながっているとでもしておこう。なんてね。

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エネルギー充填 1 ~新年総会~

 連盟に所属する投げ釣りクラブは、ほとんどのクラブで年初に新年のミーティングを開く。我が北斗サーフも、大抵1月の第2日曜日に新年総会と銘打ってミーティングを開いている。来年は1月11日(日)。クラブの川崎氏のご好意で、氏の勤務先の事務所で開くことにしている。昨年度までは、大阪市内にある公共の会館等を利用して行っていたが、諸経費削減のため、今年度から自前で会場を用意することにしたのだ。

 昨年の新年総会の席上で、前会長の萩山氏から会長職を引き継いだため、来年初めの新年総会は実質私が指揮をとることになる。なので、総会の資料作りや各種の表彰準備を副会長の福岡氏とともにしなければならない。大変であるが、クラブの大きな行事のひとつでもあるので、頑張って準備したいと思う。また、新年度の会員登録手続きも諸費用込みの受付となるので、会計の清水氏とともにすすめる予定。

 私がクラブに入会した頃は、釣行以外でクラブのメンバーと会えるこの新年総会がとても好きだった。この総会に出席して、心機一転新年度の釣りの英気を養うことができたからだ。立場を変えて、もしこの総会に出席することを以前の私のように思ってくれている人がいるならと思うと、責任は重大である。総会後の新年「宴会」を楽しみに、皆が今年も頑張ろう、と思えるような総会になるように準備を進めていくことにしよう。

 考えてみれば、今年は会長職を引き継ぎ、ホームページやブログを立ち上げるなど、私にとってサーフ暦20年目の今年は節目に当たる大変な年になった。そして、このまま何年かは会長職を続けると思われるので、折角のこの機会に、職場以外での自分のステータスを高めるために、様々なことを学べれば、と思っている。そして、さらには新しい仲間を迎えることができたなら・・・・・私にとってはこの上ない喜びとなるのだが。

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神戸中央サーフ・オープン納竿大会

 今日は我がクラブのクラブ員、清水氏とともに、兵庫協会・神戸中央サーフさんのオープン納竿大会に参加した。神戸中央サーフさんは、年に数回こうした他クラブ、一般参加OKのオープン形式の月例会を開催されている。前から一度参加させていただきたいと思っていたが、どのように声かけをすれば良いかわからず、あきらめていたような感じであった。ところが、イザナギサーフのマスターを通じて、中央サーフの白ウサギさんと知り合うことができ、白ウサギさんの橋渡しのおかげでようやく参加を実現させることができた。手前ミソな自分のブログを通じて、白ウサギさんにはお礼を申し上げたいと思う。中央サーフの会長さんは、私と同じ会長という役職でありながら、それ以上に協会や連盟で重役を担った方。また、大物の実績も素晴らしい方で、釣り人としても一度竿を一緒に並べてみたいと思っていた、私にとっては憧れの方である。(そのきっかけはもう20年近く前になるかな?)今日は、直接隣で竿を並べさせていただいたわけではないが、近くで竿を出されていたおかげで色々なお話をさせていただくことができて、自分としてはとても満足な釣行だった。釣りの様子だけではなく、会長としての動きや気配り等、実はつぶさに観察させていただいて、この点でも良い勉強になったと思う。

 さて、今日の釣りであるが、先日の大阪・兵庫合同納竿大会で貧果だったもので、今回の釣行でリベンジ!と思っていたが、返り討ちに会った感じ。魚はピンギス3匹とデカフグ2匹のみ。そんな、世間で言う「食らった」釣行になってしまったが、今年はもう納得して竿を仕舞うことにする。年末は何かと忙しくて竿を出す余裕はないと思うし、今日のオープン月例会のことで、妙に期する何かが沸いてきて、来年はこうしよう、ああしようと考える機会を作りたくなったのだ。釣りをするばかりが釣りではなし。自分もひとつのクラブの「会長」として、するべきこと、考えるべきことを整理していかなければならない。来年は早速、協会の初釣り大会のプロジェクトも控えているし、年末はエネルギーを貯めることにする。

 今日、オープン月例会を開催してくださった神戸中央サーフの会長様を初め会員の皆様、どうもありがとうございました。次回もできる限り参加させていただきたいと思っています。そのときはどうぞよろしくお願いいたします。

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秘密の仕掛け

 前々から思っていたある構想を、ようやく仕掛けづくりに取り入れてみた。それは、おそらく今までの投げ釣り仕掛けにはなかった形と思われる。なんて、ひそかに他の人が先に開発されていたとすれば仕方がないが、今後の釣行で結果が出る、あるいは使う目処が立つまでは、その仕掛けは伏せておくにしておこう。今日から出発する鳥取・賀露一文字のような釣り場ではもしかすると効果がある仕掛けなので、とりあえず一組だけは仕掛けバッグに忍ばせてある。何狙いかって? それは秘密。どんな仕掛けって? はずかしいから言えない。そんな仕掛け。まあ、半分遊び心も入っているので、あまり気にしないでほしい。まずないとは思うが、もし明日その仕掛けでなんらかの結果が出れば、ホームページでインプレすることにしよう。まあ、使うかどうかもわからないが・・・・・

 明日の鳥取は午前中は何とか天気ももちそうな予感がするが、冬場の日本海のことだから、いつ何時に荒れ始めるとも限らない。もしかすると早上がりをしなければならないかもしれないが、好きになりつつある賀露一文字に上がれるだけよしとしなければ。今日は午後10時に、同行の清水氏を迎えに行く予定。作用インターを午前0時過ぎに通過するつもり。つまり深夜割引。年末年始の物入りのときに、少しでも節約できるところは節約しなければ。さ、用意、用意。

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日曜日は月例会・・・?!

 明後日の日曜日、兵庫協会・神戸中央サーフの月例会に北斗サーフから2名で参加させていただくことになりました。神戸中央サーフの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 実は、中央サーフの白ウサギさんから、日曜日の月例会は鳥取・賀露一文字にて月例会が開催されるのだが、例年オープン大会にしている、との話をお聞きして、参加させていただきたいと思っていた。ところが、先週の日曜日は、大阪兵庫合同納竿大会があったばかり。それで、2週連続で釣りに行くなんて我が家の山ノ神にどうしても告げる勇気がなくて悶々としていたのだが、その合同納竿大会の成績が悪くて、これで今年の納竿とはあまりにも情けないと思い、思い切って月曜日に妻に切り出した。意外にもすんなりとOKしてもらったが、そのかわりに、明日の土曜日に息子を遊びに連れて行くという交換条件を出されて、それもいいか、と思い承諾したのだ。それで、とりあえず明日は朝から、大阪市の弁天町にある交通科学博物館に息子を連れて行くことにした。これですっきりとオープン月例会に参加できる? とりあえずはこの釣りで今年の釣りおさめ。

 そして、参加したい理由があと二つある。それは、今年1年間、北斗サーフの会長としてクラブの中心で頑張ってきたつもりだが、他のクラブはどのようにして月例会を運営されているのか、一度見てみたかったのが大きな理由。わがクラブでも何か取り入れられそうなヒントがないか、それを自分の目で確かめてこようと思っている。1年間、クラブの運営に携わってきたとはいえ、所詮は新米会長。まだまだ至らない点があるわけで、これからしばらくは私が会長を勤めるわけだから、そんな勉強を兼ねた釣りもたまには必要だと思った。

 あとひとつ。昨年の同時期に、同じ鳥取・賀露一文字で、横の方が48センチのイシガレイを釣り上げられて、鳥取が12月後半でも大判の狙いができると思ったのと、そんなカレイを横で釣り上げられて悔しい思いをした(そのリベンジは、春に45センチのイシガレイを釣り上げることで果たせたと思っているが。)こと。その気持ちはやはりずっと持ち続けてきたわけで、これでほぼ同じ条件で再挑戦できる機会ができたのだ。あまり肩肘張らずに気楽に参加させていただこうと思うが、テンションは嫌が上にも上がってくるというもの。

 参加の申し込みの案内等、会長さんや白ウサギさんにお世話になり、エサはイザナギサーフのマスターにお世話になるなど、いろいろな方にご面倒をおかけすることになったが、その分頑張って釣ってきたいと思っている。

 ただ、天候が少し怪しくて、荒れると渡船はもちろん出ない。なので、今は渡船の可否の結果待ち中。折角なので、是非鳥取で開催していただきたいのだが・・・結果はいかに。

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ニューアイテム

 買った話ではなくて、何か買おうかな、という話。給料からもボーナスからも、かなりの割合で住宅ローンに消えていくのであまり無理はできないのだが、折角のこの時期に何も買わずに終わってしまうというのも少し悲しいかなと思って。といっても、昨年にロッドでプロサーフ(青サーフ)、リールで45QD2を揃えてからは特にロッド、リールには触手が沸かず、少し興味があるのはD社のタイドサーフくらい。でも、どうせ買うなら最低3個は揃えたいし、軍資金も相当な額になる。それに、そうするにはS社のPAを2軍に落とさねばならない。PAはまだまだ健在。回転フィールも抜群だし、私には強い味方。というわけで、リールも却下。PAの自重が重いくらい、どうってことないや。

 今、少し気になっているのが、S社のクーラーボックス、「フィクセル30」シリーズ。

 私が個人的に思っている、投げ釣りクラブに入会してからの変化。

「大きくなるもの。ハリの号数、ハリスの号数、クーラーボックスの容量」

 そう思って、ネットオークションでR社のプロターゲット26Lを購入してからもはや2年。初めは大きいと感じていたのに、最近は少し物足りなく思えるようになってきた。もちろん、普段の釣りなら何ら問題はないが、ちょっと遠征に行こうと思うと(私の遠征なんて、たかがしれているが。)これ1台では心細いことが多かった。6面真空パネルなので、保冷力には不満はなかったが、何でもバシバシと放り込める信頼感には乏しい。それで、もう少し大きめのクーラーボックスがほしいと常々思っていたのだ。決して、大きな魚がバシバシ釣れることを願って、なんていう欲深い考えに基づいたものではない。どなたか、フィクセルのインプレを書き込みしていただけないだろうか。狙いはやはり、最上級のプレミアム。

 さて、他にほしいアイテムはないか。うーん、特にないな。ロッド、リールのニューアイテムに対して欲求が沸かないのは、ある意味悲しいが、ある意味安上がりで良いことかな、なんて思っている。それだけ、今所有しているものより自分に合っていそうな商品が発売されていないということなのかもしれない。各メーカー共、「おっ!!」と思えるような商品をもっとリリースしてくださいな。

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2008年度最終協会理事会

 今日は大阪協会の本年度最終の理事会であった。協会の初釣り大会のプロジェクトを控えているため、今日は副会長の福岡氏の他に、クラブ会計の清水氏も出席してくれ、おかげで大物事務やら申請などの手続きもすごくスムーズに進めることができた。あるクラブの会長さんが、「ほんま、うちのクラブは理事会に来てくれへんなあ。おかげでいつも大変や。」とこぼしておられた。私のクラブでは、私以外にいつも副会長の福岡氏が出席してくれるので、大会の申し込み、大物申請、大物事務と、いつも分担して比較的スムーズにこなしていくことができているが、もしこれが一人だとさぞ大変だろうなと思う。今日理事会に初めて出席した清水氏は、「理事会ってこんなにすることが多くて大変やってんやな。」としみじみ言ってくれた。それだけで私は十分にうれしかった。

 釣り、となればイの一番に参加してくれるのに、理事会となるとしり込みする会員さんが多い? 会は平日に行われているせいもあるだろうが、皆さん色々と忙しいし、理事会なんて面倒だから、と会長さんにまかせっきりになっている場合が多いのではないだろうか。それでも、会長さんとて仕事を終えて、あるいは後ろ髪を引かれながら仕事を途中で引けて出席されている方は多いはず。中には、遠方からわざわざ出席されている方もおられる。そうして会員の皆さんのために、夜遅くまで会議に参加してくれているのだ。連盟会員の皆さん、そんな会長さんのご苦労を少しは理解してあげ、理事会に出席してほしいと思う。理事会では、行事予定や行事の説明、ルールの変更などが、協会の中でリアルタイムに知ることができる特権がある。それに、何よりも、色々なクラブの方と知り合いになることができ、色々な情報交換ができたり、釣り場でお会いしたときに話がはずんだりするきっかけとなる。これを生かさない手はないとも思うのだが。

 私は明日から期末の三者懇談会が始まる。その準備を可能な限り早く済ませて職場を離れた。それでも、仕事に後ろ髪を引かれて理事会に出席した。皆さん、会長さんは大変なのですよん。

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竿に名前?!

 先日の釣り番組で、某有名キャスターが投げ竿に名前をつけていた。4本の赤い竿には名前を書いたシールが。順に、「ポール」「ジョン」「ジョージ」「リンゴ」。 つまり、ビートルズのメンバーの名前だ。釣りのとき、竿と会話でもしているのだろうか。その番組を見ながら私は一人でほくそえんでいた。

「ポール、またお前にアタリかいな。」

「リンゴ、そろそろあたらんかい。」

「ジョン、今度は近投でいくぞ。」

「ポール、ジョン!! お前らはイワシで総攻撃じゃー!!」

「あーっ、ジョージが飛ばされた!!」

 なんていう会話も、ある意味おもしろい。というか、実は何を隠そう、これは私の考えにピタッと当てはまることなのだ。その考えをもう一度おさらいしておくと、

 「竿にはアタリ竿というのがあって、釣行の際に当たった同じ竿に再びアタリが来ることが多い。なので、同じ竿の場合は必ず区別しておくべき。」

 というようなことなのだが、投げ竿の場合は竿は同種類のものを使用することが多いので、例えば竿ごとに仕掛けやエサを変えて投げたりしようものなら、どの竿にどの仕掛け、どのエサを使っているのかわからなくなったりする。なので、私は蛍光塗料やカラーの熱収縮チューブを使って、竿を色分けして区別しているのだ。だが、それにさらに名前が入ると情が移ってなおさら竿が身近になるかも、なんて考えだした。そう、近々私も竿に名前をつけようかな、なんて思っている。とりあえず、手始めにプロサーフから・・・

 息子がよく見るアニメは、アンパンマンからスポンジボブを経て、今は「パワーパフガールズ」になったようだ。このアニメを知らない方のために少し説明すると、博士によって作り出された3人の女の子がとても強くて、市長からの命令で悪と戦う、そういったアニメなのだ。3人の女の子の名前は、「ブロッサム」「バブルス」「バターカップ」。キャラクターカラーが決まっていて、ブロッサムが赤、バブルスが黄、バターカップが緑。これはなんと、私のプロサーフの穂先の蛍光塗料と一致しているのだ。よし決めた。プロサーフ3本の名前は、

 ブロッサム、バブルス、バターカップ!!

 え? あほくさって?? どうも失礼いたしました。

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魚拓の締め切り

 昨日の納竿大会で、面白い現象が起きたので紹介する。

 昨年まで我がクラブのY氏は、この納竿大会で2年連続で洲本市由良に入り、そして、2年連続でキチヌの良型を釣り上げて大会に入賞している。今年もおそらくそこを狙っているのだろうと思っていたら案の定・・・・。そして、そこからが立派だと思うのだが、やっぱり同じポイントでキチヌの良型を釣ってきた。そして、マダイの25センチ級を揃えて大会10位入賞。釣り場は、ピンポイントではなく、また、内緒ポイントでもない、ごくありふれた場所。そして、周囲の釣り人を差し置いて一番大きなサイズのキチヌを釣り上げるのだから、もはやY氏は「納竿大会キラー」「由良キラー」と呼んでも良いのではないだろうか、と思えるくらいである。ところが、そのキチヌのことでちょっとクラブ内で論議が起きた。

 サイズは43.5センチ。これは、今年釣り上げられたキチヌの中でもっとも大きなサイズ、つまり年間大物である。わがクラブの規定では、年間大物賞は、その年度の月例会で釣り上げた、その魚種の最長寸のもの、とある。なので、その43.5センチのキチヌは、今年度キチヌ部門の年間大物賞となる。ところが、今年度の魚拓申請の締め切りは12月10日。つまり、もう締め切り後なので、このキチヌの申請は来年度回し。クラブでの表彰は、今まで申請後の表彰となるのが通例であったので、このキチヌは初めて、魚拓無き年間大物賞ということになる。さらに厄介なことに、我がクラブのキチヌのクラブ記録は44.3センチ。年間大物賞は実寸によるものだが、クラブ記録は魚拓でも可。43.5センチは魚拓を取れば44.3センチを抜くのは濃厚。Y氏がもし魚拓をとって記録達成ということになれば、来年度の表彰でクラブ記録の認定ということになる。つまり、年間大物賞とクラブ記録認定は年度が異なることになるのだ。なんとも奇妙な現象である。

 このおかしな現象は、合同納竿大会が魚拓申請締切日後にあるから起こってしまうこと。以前の合同納竿大会は、12月の第1日曜日に行われていたことが多かったので、ギリギリではあるが、納竿大会で釣り上げたランク魚も最終締め切りに間に合っていた。現在では行事の関係で第2日曜日に行われることが多い。それは仕方ないにしても、納竿大会と魚拓申請の締切日の調整はもうひと工夫できないものだろうか。私達は、この合同納竿大会でその年度の行事は終了という感覚がある。魚拓締め切りだけ何となく違和感を覚えるのは私だけだろうか。なんていいながら、連盟や協会の大物事務局の方のご苦労も数々あるわけで・・・ あまり無理なことは言えないのかな。

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釣りの交通費

 今日の納竿大会。これは誰にも言わなかったが、12月4日付けのブログ「験担ぎ」で書いた通りの結果になってしまって、妙に自分で笑ってしまっている。結果はシログチの30センチちょいを1匹。カレイは無理にしても、同じサイズのシログチがもう1匹釣れていたら入賞するところだった。うーん、まことに残念。だめだった理由を、自分の釣り場選択や技術を棚に上げて、「験」に当てはめてみると・・・

  1. 床屋に行って髪を切った。
  2. そのときのブログに書いた、占い部門の2番が当たった。実は前日にそうなったときは、うれしさ反面、今日の貧果を予想していた。
  3. 安くあげるためにタコフェリーを利用しようと思ったら、最終に間に合わなかった(10時45分以降は夜間運休?)何となく嫌な予感がした。

 まあ、そう取り上げるほどのことはなく、つまりは釣りがヘタクソということで・・・

 ところで、皆さんは釣行の際、交通費はどのようにして分担されているだろうか。個人釣行、クラブでの釣行を含め、割り勘にしている方が多いと思う。私も基本的には個人釣行では割り勘にしているが、北斗サーフの月例会の時は、クラブの取り決めで特例措置を採用。基本的には、車を出した人は交通費は免除。例えば、雨の日などが月例会のときは、外装の手入れ、内装の手入れと、結構車は汚れて帰ってくるものである。それで、その手間賃として交通費は免除している。それに車を出した人はメインドライバーであることが多いので、そのご苦労さん代を交通費に反映させるわけ。ただし、人数が少なく、そうすると一人の負担が大きくなりすぎる場合は特例の特例措置。4人以上の相乗りの場合は文句なしに車を出した人以外で割り勘。2人の場合は潔く2人で割る。問題は3人の場合。総額を5で割り、ドライバー×1/5 他のメンバー×2/5ずつ。すこしだけ、持ち主の負担を軽くする目的がある。

 皆さんのところでは、交通費はどのようにされているだろうか。

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納竿大会へ行ってきます

 結局、今日も一人の会員から体調不良による欠席連絡を受けて、エントリー7名に対して5名の実参加。クラブとしては少し寂しい納竿大会になりそうだが、欠席される会員の分まで頑張ってくることにしよう。幸いにも、最近の天気予報にはめずらしく、直前になって少し低気圧の通過予想が近畿中部をはずれるようで、曇りかもしくは降っても小雨程度と思われる。最後の大会くらい天候の良い中で釣りたいものだ。

 今年の納竿大会は以前にも対象魚という題名で書かせていただいたが、対象魚からカレイ、アイナメがはずされていて、すべての対象魚の2匹長寸ということになっている。10月の協会秋季大会を彷彿させるような対象魚であるが、理事会の席上で対象魚を確認されているのでれっきとしたルール。納竿大会が不得意な私としては、カレイを対象魚からはずしてもらえたのはうれしいのだが、それでもやっぱりカレイが釣りたい。他の仲間の話を聞くと、エソを2匹でもええわけやから、などという声も聞こえてくるが、私としてはたとえ25センチあるなしのカレイでも、40センチのエソよりはカレイを釣りたいと思っている。というか、淡路島に対する苦手意識をどこかのタイミングで払拭したいと思っているわけ。なので、この大会は夜は仮眠し、夜明け前後からカレイ一直線で頑張ってみたい。仕掛けは以前紹介したタコベイト仕掛けがメインなので、もしかすると、それに他魚が食いつく可能性もあるわけで。少ない可能性も頭に入れながら頑張ってみよう。

 ペナントレースの争いは前々日に書かせてもらった通りだが、なにぶん、仕事でかなり疲れた身体で参加する会員もいるので、その点をじっくり考慮しながら釣り場を相談しようと思っている。昨年は福良漁港に入って全くだめだった。昨年の反省を踏まえて考えることにする。

 さあ、今年を締めくくる大きな大会。兵庫協会の釣り友達とも会えるのでとても楽しみ。皆、どんな釣果をひっさげて審査会場に顔を見せてくれるかな?

 今日から参加の皆さん、頑張りましょう。

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欠席連絡・軟弱釣り場選択願望連絡

 今日の夕方、ある会員から電話。

「あのー、今日はちょっと風邪気味で、納竿大会行けそうにないんですけど・・・でも、本当は行きたいので、行けそうならまた電話したいんですけど・・・・」

 私にも経験がある。体調が悪くて仕事を休むのならともかく、体調が悪くて釣りを諦めなければならないのは辛いもので・・・・ 当日は雨の予報なので、体調が悪いなら休んだ方が良いよ、と話しておいた。行きたいんやろな~。

 また、別の会員からまた電話。

 「俺、行けるねんけどな、とにかく仕事がめっちゃ忙がしゅうて(忙しくて)、会社の存続にかかわるところまできててな、とにかく夜は9時10時が普通の状態やねん。休みもほとんどのうて(なくて)、この日曜日はやっと休みになってんけど、あんまりハードなとこ行かんと、車の横で釣れるようなとこに行こうや。」

 最近急激に襲ってきた不況風は、会員にまで当たってきているようで、返事に窮したが、もとより私も雨の釣りは嫌やな~なんて思っていたから、渡りに船でそんな釣り場を探すことにする。今回は私も軟弱風に吹きさられることにしよっと。

 もちろん、いくら「渡りに船」といっても、今回の納竿大会は、渡船は禁止です(^^;

 それよりも、釣りはともかく、その会員の仕事は大丈夫なのだろうか。釣りはあくまでも趣味。なんと言っても仕事があっての趣味なのだから。

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大物申請最終報告

 先日の12月10日をもって、平成20年度の大物申請が締め切られた。大阪協会の理事会は、合同納竿大会後の17日なので、まだ12月の最終申請はされていないのだが、とりあえず、我がクラブの大物事務局の川崎氏から最終の申請総括表が送られてきたので、最終申請予定の概要を書いてみる。

 総申請数120枚(昨年102枚)。これは決して多い数字ではない。多く釣られる方の一人分の申請にも満たない。だが、クラブとしては仕方がない数字なのかも、と思っている。クラブ員の高年齢化、不況による釣行回数の減少。これだけはどうしようもない現実だ。だが、クラブとしては決して活動が低迷化しているわけではない。その証拠に、今年度も月例会は毎月かかさず開催したし、そのたびに大物ランク魚もたくさん釣り上げることができた。参加率もそう悪くなく、少なくとも、クラブとしての活動は大切にしてくれている会員が多いことは喜ばしい限り。それに、月例会に限って言えば、釣果があるないにかかわらず、和気藹々と楽しい月例会にすることができたと自負している。もうこれからは、クラブとして魚拓枚数を伸ばす、大物記録を更新する、といったことに拘るよりは、趣味として投げ釣りを楽しみ、日ごろのストレスを解消するために会の活動をしていると認識した方がよさそうだ。もちろん、もとからそういった趣旨で活動しているので、目的通りの活動ができたということ。来年度もクラブ員が皆元気に、月例会をはじめ、個人の釣行に出かけられるように願いたい。

 我がクラブの大物申請の詳細は、17日の協会理事会後にアップする予定。同時に、今年度の最後の月例会併用の大会、大阪兵庫合同納竿大会も終わっているので、クラブの年間ペナント、年間大物、クラブ記録更新等も記載できると思う。ちなみに、我がクラブの今年の年間ペナント、1位2790点で私、2位が副会長の福岡氏の2580点。3位以下を大きく離して2人でデッドヒートを繰り広げている。私としては、この210点差はとりあえず優勝の安全圏内と思っているが、もし納竿大会で私が対象魚なし、福岡氏が大会上位入賞をすれば、大逆転というシナリオもありうるわけで、私としてもうかうかできない。よし、最後の大会、頑張るぞ~~~。

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雨と季節風

 今週末の大阪兵庫合同納竿大会。また雨の予報。先月の全日本カレイ選手権に続いて、またしても。最近、大会と併用している月も含めて、月例会が毎月雨のような気がする。8月以降で雨が降らなかったのは、唯一9月だけ。その他は何らかの形で雨に見舞われている。個人釣行では、まあ雨の日を避けて行っているということもあるが、雨はほとんど降らない。なのに、月例会で雨ということは、私以外のクラブ員の誰かが雨男の可能性がある。これは是非、クラブのミーティングで話さなければならない。なんていうのは冗談としても、これだけ月例会のたびに雨具の世話にならなければならないなんて、本当にうんざりしてくる。

 ところで、冬といえば北西の季節風が吹く季節だが、皆さんは冬の釣りで、雨の釣りと季節風が強い釣りのどちらかを選択しなければならないとしたら、どちらを選ばれるだろうか。私は、季節風は釣り場が限定されるし、風裏でも波はなくても風は強いことが考えられるし、それに、冷たい風は体感温度が低くなって不快なので、やっぱり雨の釣りが良いかな。ただ、雨の日の問題点は、防寒具と雨具のどちらを着用すれば良いのかということ。最近の雨具は私のものも含めて透湿防水防寒のものが多いから、それを着ると雨具の代用にはなる。また、温かめの中着を着用し、その上から合羽を着るという手もある。これだけは当日の気温や気象状況を見て決めなければならないから、どちらが良いかはここでは結論が出しにくい、とりあえず釣り場には両方持って行こうと思う。って、すでに雨の覚悟をしている自分が哀しい。だが、突然思わぬ雨にたたられてテンションが下がるより、前もって覚悟を決めておいた方がやりやすいのは、先月の月例会で立証済み。雨が降っても嫌がらずに頑張って釣ろうと思う。少なくとも、季節風ボーボーの状態よりはましだろうから。

 ところで、どこか、車の横で釣りができて大物が釣れる場所ってあります?(笑)

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携帯持込み禁止?! あほくさ(笑)

 今日は本当に愚痴っぽくなって申し訳ないのですが、とりあえず聞いて(読んで)ください。

 どこの自治体かは敢えて言わないが、その自治体の知事が学校内に携帯電話を持ち込み禁止にすることを決めたらしい。皆さんはこのことを、どのように受け止められたのだろうか。

 皆さんはイソップ童話のこんな話をご存知?

「ねずみが相談していた。あの、いまいましい我々の敵、ネコが近づいたことを、どのように知ればよいか。あーでもない、こーでもない。色々な話し合いがされるうち、こんな意見が出た。『そうだ!! ネコの首に鈴をぶら下げよう!! そうすれば、鈴の音でネコが近づいてきたことがわかるぞ!!』 この意見に、ネズミ一同満場一致の賛成決議が下された。さあ、ネズミたちはルンルン気分。これで、ネコの恐怖から逃れられる。やったね。 さて、ルンルン気分が一段落した頃、1匹のネズミがボソッとしゃべった。『ところで、誰がネコの首に鈴をぶらさげるんだい?』その瞬間、今までルンルン気分だったネズミ達が静まり返った。『オレはいやだぞ。』『私も嫌よ。』『ネコに食われる恐怖を味わいながら鈴をぶら下げにいくなんて、まっぴらだ。』結局、最高の意見は誰も引き受け手がいないという結果で、没になった。」

 私たち教師は、首に鈴をぶら下げに行くネズミ? 携帯電話なんて、学校で持ち込み禁止なんてどこの学校でも同じ規則。じゃあ、持ち込んでいるのを取り上げる? 持ち物検査でもして? 

 少しのことで、やれ体罰だ、やれ、暴言だ、やれ、プライバシーの侵害だ、なんて苦情を受けなければならない私たち教師には、はっきり言ってそれはできません。どうぞ、ご家庭で指導されてください。

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竿の補修

 1年間釣り場で痛め続けた愛竿たち。どんなに気をつけていても、護岸にガーッ、テトラにガーッ、地べたにガーッ、なんていうのは必ずあるわけで、そんなかわいそうな竿たちを補修してやろうと思い、まず手始めに、おそらく今年はもう出番がないであろう、スピンパワー4本の手入れと補修をした。自分で言うのもなんだが、竿の扱いには気をつかっているつもり。それでも、経年劣化と傷だけはどうしようもない。このスピンパワーはまだしばらく現役でレギュラーを張ってもらわねばならないので、とにかく始めることにした。

 まずは、竿尻の熱収縮グリップの付け替え。かなり傷だらけになっている。このグリップは何年か経過するとツルツルになってくるので、適当な時期に付け替えた方が良いみたいだ。

 次に、リールシートの補助グリップの貼り替え。スピンの付属についてくるあれ。別につけなくても良いが、あるからもったいなくて使っているだけ。両面テープで貼ってあるので、テープ自体が劣化するので貼り替えた。

 穂先の蛍光塗料も少しはげていたので、蛍光カラーを塗ってからウレタン塗装。

 最後に、ブランクの傷補修。これは見栄えだけの問題と思うが、塗料の剥げ落ちが広がるのを防ぐ意味もある。この傷補修に私がよく使用するのがこれ。

Cimg1037_2

  車の傷補修用のタッチペン。スピンはシルバーなので、ちょうどシルバーメタリック用の色が一致する。これの他にマニキュアタイプがあるが、傷以外の部分にも塗料がついてしまい、私は好きではない。このペンタイプのものは、傷に鉛筆のような感覚で塗りこみ、乾かない間は拭き取ることも可能で、傷に入り込んだ塗料を取ることなく拭き取ることができて便利。もっと念入りにするには、厚めに塗った後コンパウンドがけをすることもできる。  このタッチペンを使って、護岸を擦って傷が多数ついた部分を補修してみた。するとこんな感じ。

Cimg1038_2

 写真ではちょっとわかりにくいかな? まあ、逆に言えば、写真ではわかりにくくなる程度の補修ができるということで理解してほしい。皆さんもお試しを。ただ難点があって、色の種類が少ないこと。プロサーフ用にブルーメタリック、赤サーフ用には赤メタリックがあったと思うが、一度カー用品店で調べてほしい。

 すべての作業を終えたら、塗料系が乾くのを待って、水拭き&ボ○○ザの塗布。特に、ガイドは隅々まで爪楊枝できれいによごれやホコリを落とす。

 これで完成。

 私は、竿の手入れはあまりマメにすることはない。釣りから帰って車の中に放ったらかしのこともある。なので、たまに手入れをするときくらい、きっちりとやってやろうと思う。さあ、後はプロサーフとサーフリーダー。(ファインセラは、今年一度も出番なし。)これらはまだ今年の出番があると思うので、もう少し後から行うことにしよう。

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ついに厳寒期に突入?!

 先週の金曜日の午前中に典型的な寒冷前線の通過があり、その後急激に気温が下がってきた。昨日、今日と釣りに出かけられた方はかなり厳しい気象条件だったのでは? 天気はとりあえず晴れだったが、そのかわりに季節風が強くなったので、釣りになりにくかった場所もあると思う。どうか、風邪を引かないようにして、温かくして休んでください。

 これからの季節は、昨日や今日のような天気が多くなる。場所によっては季節風が向かい風となってまともに当たり、波も高くなる場所が多くなる。カレイの乗っ込みシーズンは、この季節風が吹き荒れるようになると、カレイが産卵に突入して収束するのが毎年のパターンかな。

 12月後半から2月一杯までは、本当に厳しい釣りになる。寒くて風が吹いて、というだけなら良いのだが、魚も釣れなくなるからなおさら寒さが身にしみる。こんな季節は、正攻法でカレイを追いかけていたのでは体力がもたない。というか、上のような事情で釣行自体少なくなる方も多いのではと思う。

 私の場合は、以前は年明けからしばらくは、和歌山県有田市の東燃裏や、和歌山市の住金裏によく通っていた。年明けに大カレイが狙えるからだ。また、以前ザブトンカレイで有名になった加太大波止も、実は2月に入って2週目くらいまでが大ガレイのチャンスだったのだ。そんなわけで、寒くても比較的季節風がしのげて、釣果も期待できる和歌山県によく通った。今では和歌山県内のカレイがどれだけ減ったのかと心配になるくらいに釣れなくなってきたから、あまり行かなくなってしまった。

 それで、最近の傾向では、年明けからしばらくは、南の方へカワハギを狙いに行ったり、川尻でキチヌを狙ったりして、春の訪れを待っているという感じだ。この季節のキチヌは、身が引き締まっていて結構食べられるし、カワハギも肝が超大型化し、おいしい季節である。正攻法でカレイ、アイナメにばかり固執せずに、こういった対象魚を狙ってみるのもひとつの作戦と思う。

 さ、カレイが終わったら、どこへ何を狙いに行こうかな。それとも、寒いから家にこもっときますか(^^;

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とんでもhappenな釣り10~遅ればせながらの釣行記から~

 先日の徳島県某所の釣り。朝から私はその波止の先端にいた。同行者はいなかったが、同じポイントに入ろうとしたAさん、Bさん、Cさんと話し合って、波止の先端の釣り座を確保。ただし、サーフの仲間内でもあるので、一人二台ずつ出した三脚はお互いに共有しましょう、ということになって釣りを開始した。そのポイントは以前からカレイの乗っ込み時期には一度行ってみたかった場所で、ようやくそのチャンスが訪れたわけなのだが、サーフの有名どころの人は、考えることは同じなのだなとなぜか納得。しかもその私の思いはどうやら的を得ていたようで、釣友との電話のやりとりで、その場所が良いのでは?と援護射撃のアドバイスをもらっていたので、鬼に金棒。錦の御旗を掲げているような、妙な自信をあふれさせながら、私は4本の竿を投げ終えた。

 この日の潮は、9時頃が干潮の若潮。時合いは込み始める10時頃からでしょうか、なんて話していると、竿出しからほどなくして、右端で竿を出していたAさんが大きく竿を曲げた。私は、まさか1投目から・・・なんて思っていると、玉網ですくったのはまぎれもないマコガレイ。しかも、40センチをオーバーしている。そのあまりにも立派なカレイの姿に、私は呆然と眺めていた。

 それからしばらくして、私が左端に入っているBさんの、さらに左に投げてあった竿をあおると妙な重量感が。藻を引っ掛けたような変な手応え。それでもじわりじわりと寄ってくるので、私はあまり期待することもなく淡々と巻き上げていた。すると、突然魚からのシグナル。残り40mほどとなって急に締め込み出したのだ。その感触で、私はカレイと直感。そして、どきどきしながら巻き上げてくると、こともあろうに隣のBさんの道糸と絡んでいる。しかも、テトラ際にきて、カレイが締め込んだ途端に、道糸がテトラにかかってしまい、動かなくなってしまった。Bさんは、玉網を持ってテトラに掛かっている道糸を押して取ろうとしてくれている。頼むからとれてくれ~なんて思っていると、願いが叶ったのか、うまい具合にはずれたようだ。Bさんはすかさず、道糸が絡んでいるのにも構わず魚をすくってくれた。やはりマコガレイだ! しかも、先ほどAさんが釣ったものよりも大きい感じ。私は、生まれて初めて釣り上げた40センチオーバーのマコガレイに、興奮が最高潮に。そして、早くその魚を手にしたい、と思っていた矢先・・・・

 Bさん 「あれ? このカレイ、俺の仕掛け食ってるわ。」

 最初、言っている意味がわからなかったが、Bさんが持っている魚が入った玉網のところに近寄ってよく見ると、げ?! 確かにカレイの口には、私のものではないハリが掛かっている。そしてよく見ると、私の仕掛けはBさんの力糸付近で絡み付いているではないか! つまり私は、Bさんのカレイを、道糸を引っ掛けて巻き上げてきたというわけだ。それでBさんは魚の感触を感じることなく、40センチオーバーのマコガレイを手にした。

 Bさん 「ごめんな~、これ俺のカレイやわ。」

 私   「いえいえ、いいですよ、よかったですね。私もまた頑張りますから。」

 言った内容は本心だったが、私の心の中には一瞬にして絶望感が広がった。

 「う、生まれて初めての40センチオーバーのマ、マコガレイが・・・ううっ(>_<)  」

 手は覚えていた。あの、初めての40センチオーバーのマコガレイの感触。その感触が覚めやらぬ手を震わせながら、私はぎこちなくエサをつけ、ぎこちなく投げ返した。

 「お願いやから、僕にも釣れて~~~~~」

 神様は平等だ。神様は、日頃の行いが良い(?)そんな泣きそうな私の気持ちを察してか、私にもちゃんと微笑んでくれた。その後、ほどなくして、巻き上げ途中に40センチオーバーのヒラメが食いつき、そして、そのすぐ後に、私は記念に残る自己記録のマコガレイ45.0センチを釣り上げることができた。初めのマコガレイの感触はリセットし、自己最長寸を釣り上げた手の感触を、容量の少ない私の頭のハードディスクにしっかりと保存することができたのだった。

 その日は、マコガレイの40センチオーバーばかりを全員でなんと5枚。おまけに、エソやらヒラメやら。全員に、近郊でこんな釣りは初めてや、と言わせる派手な釣行だった。

 

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飲めないのに・・・・

 前にも書いたが、検診の結果肝臓の数値がいつも思わしくなく、それで医者から酒を控えるようにと言われている。控えろと言っても、もともとそんなに飲む方ではないし、嫁が飲む350ml缶のビールを3日に一度ほど半分程度もらって飲むだけ。これ以上控えるということは完全にやめろということかな? それとも、飲まないのに数値が悪いのは他に何か原因でもあるのかな? なんて考えながら毎日過ごすものだから、ますます飲めなくなってきた。なのに今日は忘年会。毎年楽しみにしているイベントであるが、今年はどうも気が進まない。だが、1年を締めくくる儀式のようなものだから、仕方なしに行ってくる。

 皆さん、忘年会のアッシードライバーが必要なときは、私が参上いたします。

 さて、出発するとするか。早く帰ってきて気持ちが残っていれば、他のテーマでもう一度ブログを更新します。

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験担ぎ

 今日は職場帰りに床屋に行ってきた。この寒い時期にと思われても、私の髪型の定番はスポーツ刈り。15年ほど前に鼻の炎症、つまり蓄膿で入院しなければならなくなったときに、いっそのこと短髪にしてしまえ!ということで始めたのがこの髪型。それからはすっかりこの髪型にはまってしまった。例えば夏場の釣りを終えた後、現地で頭から水をかぶることができて重宝。それに、何といっても、朝の寝癖を気にしなくてもいいし、これほど良い髪型はないと思っている。皆さんも是非一度お試しを。

 ところが、ここ2ヶ月ほど床屋に行っていなくて、自分レベルで伸び放題だった。朝は寝癖にドライヤーを当てなければならないし、入浴しても、しっかり洗う必要があってとても面倒だった。しかるに、なぜ床屋に行かなかったのか。そこで表題の登場。

 10月に入ってからの釣りは案外好調で、ほとんどの釣行で大物ランク魚を釣り上げることができた。それで、何度も床屋に行こうと思ったが、験を担いであえて行かなかったわけだ。12月に入って中旬には「大阪兵庫合同納竿大会」はあるものの、大物の区切り目(2008年度の大物申請締め切り)の12月10日までにはもう釣行の予定がないし、そしてこれが一番重要なのだが、明日は学校でアルバム用の職員個人写真撮影があるので、夕方に思いついて行くことにしたのだ。まあ、これで納竿大会が貧果に終わっても、まいいか、なんて思っている。皆さんは何かにつけて、験を担ぐことはおありだろうか。私の場合は釣りに限って言えば、かなり験を担ぐ方だ。その例をあげてみると・・・

  1. 釣行前日に、対象魚の料理を食べない。
  2. 釣行日までに、冷蔵庫の前回の釣果を始末する(食べる)。ただし、冷凍庫は除く。
  3. 大物が釣れたときの服を、ここ一番の釣行で着用。(HPの管理人ページにイシガレイの記録を釣った写真を掲載しているが、そのときに着ていたブルーのチェックのシャツは、個人釣行ではしょっちゅう着用している。
  4. 好釣果があった日の手拭タオルは大切に洗って、次回も使用。

 そして、これは占い的な面もあるが、ついでに書いてみると・・・

  1. 阪神が勝った翌日の釣りは好調である確率が高い。(ほんまかいな。)
  2. パチンコで勝った翌日の釣りは不調の場合が多い。
  3. 釣行で忘れ物をしたときは、貧果の前兆。
  4. 気になる出来事があるときの釣りは不調。(息子が風邪、仕事のことなど。)
  5. 現地で仕掛けや道具のトラブル発生直後に大物が!!

 さて、皆さんは、何かの験を担ぐことがおありだろうか。もっとも、気にすることがらはほんの一部なので、ある意味全く無意味な「験」ではある。というわけで、私のしょーもない験担ぎでした。

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仕掛け作り・テトラポット・睡眠不足

 なんや、この題は?! なんて思っておられる方、おそらくお若い方なら気づかれないと思うが、私、または私よりも御年を召された方なら、あ、なるほど! と気づかれるのではないだろうか。これがヒント。そう、40歳も後半にさしかかった私が、最近苦手に感じるようになってきたことである。私は近眼の眼鏡をかけているが、そのせいもあるだろうが、最近眼鏡をかけた状態では仕掛けが作れなくなってきている。もしかして老眼の走り? もちろん、こうして毎日ブログを書いて、ホームページの更新などをして、PCに向かう時間が長いせいもあると思う。でも、どちらかと言えば、老眼よりもそちらの方がいいかな、なんて思っているのだ。「老眼の走り症状」は、年齢を重ねるとそうなるのは当然のことで、素直に受け入れなければならないことなのかもしれない。だが、自分にはその現実をまだまだ受け入れたくないという気持ちが強くて、それで、仕掛けを作るたびにため息をついている。特に、夜釣りでヘッドライトを頼りに仕掛けを作るときなど、本当に歯がゆいくらいに手元が見えない。オマツリして仕掛けが絡もうものならもう大変。以前は根気良くほどいていたが、最近ではもう「いーっ」となって、ハサミでブチブチ切っている始末。なので、まだ目が見えやすい自宅で、できるだけたくさん仕掛けを作って、現場でトラブルが発生してもすぐに対処できるようにはしている。もちろん、自宅での仕掛け作りも、眼鏡を宮崎県の「東国原知事風」に下に下げて行っている。あー情けない。

 それと、以前はそんなに気にならなかったテトラポット。以前なら簡単に飛び移れていただろうと思われるテトラポットを、今ではしゃがんで手を添えてまたぐようにしないと移れなくなってしまった。また、数年前の事故の後遺症でヒザが弱くなっていると見えて、しゃがむのにも「よっこらしょ。」と掛け声をかけながらしないと辛くなっている。好ポイントはテトラポットが入っていることが多いから、もしテトラポットを渡り歩けなくなったら、ケーソンの足場の良いポイントに限られてしまう。これも悲しい。これについては、緊急に何らかの対処をせねばと思っている。(ウォーキングとか、自転車通勤とか。)

 最後に睡眠不足。若い頃は徹夜で釣りをした後に200km程度の道のりくらいなら、平気で車を運転して帰ってきたものだが、最近ではとてもとても・・・ 夜にたとえ数時間の仮眠を取らないと、とてもじゃないが帰って来れない。というか、徹夜の釣り自体がもう無理になってきたかも。であるから、冬から春の釣りはどちらかと言えば好きだ。何故なら、その時期夜釣りはほとんどしないから、夜中に現場に着いてゆっくりと仮眠を取れるから。釣りのテンションが高くて、興奮状態で眠れないなんて、今の私にはほぼあり得ないのではないかと思う。興奮状態で眠れないのは若い証拠だと思ってよいのではないか。まあ、早い話が、小学生の遠足前夜みたいなものだから。なんて、年寄りのひがみみたいなことを書くのも情けないな。

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カレイを釣り上げたその後で・・・

 カレイが釣れると、他の魚が釣れたときよりもうれしいのは私だけ? たとえそれがマコガレイでもイシガレイでも、コッパガレイでも、心がときめいてくる。なんて、もうブログで何度書いたことか。私は自称「カレイヘタクソ人間」と呼んでいるが、今年はなんだかんだと30センチ以上のカレイを8枚釣ることができた。これって多いか少ないか。良く釣る方から見れば「たった・・・」と言われるかもしれないが、私にしては上出来。ただ、上の「自称」は枚数だけで判断することはできない。なぜか。それは・・・・・

 マコガレイが釣れた。37センチのなかなかのサイズ。私はついうれしくなって、知り合いにメールや電話をする。すると、必ず1度は聞かれる。

「どんなアタリやった?」

挙句の果てには

「アタリとった?」。

そして私は苦笑い交じりに、

「いや・・・」。

 ただ、私が思うに、時合いで周囲が釣れ出したり、この時間が時合いであろうと予測される時間帯ならいざ知らず、1日にたった1度の、しかも不意に訪れるカレイのアタリを、一体どれほどの人がちゃんと取って釣り上げているのだろうか。アタリ取りがヘタクソな私にとっては、こんなアタリが出たとか、糸フケが出たとか、「そんなんウソちゃうん?」なんて思ってしまうのだ。まあ、ただのヒネクレ者なのかもしれないな。

「・・・そのとき、ふと竿先を見ると、クイクイッと竿先が30センチほど入ったのが見えた。『お、アタリだ。』しばらく竿先を見ていると、またクイッと入った。かと思えば、フワッと糸フケが・・・『これはきっと大型カレイに違いない。』私は竿を手に取り、思い切り合わせた。やはりズシッとした感触・・・・・。」 

 なんて、一度くらい経験してみたい。はい。よく聞く他の人の話ということで。

 だが、よく考えてみると、カレイが釣れるパターンは、上の「 」の話ばかりとは限らないように思う。例えば・・・

1 「誘いをかけようと竿をあおると、重みが乗っている。」  とか、

2 「4本のうち、1本だけが流されずに止まっている。」 とか、ある人に言わせると、

3 「なんとなく、左の竿にただならぬ雰囲気を感じた。」なんて、神がかり的な天性の勘みたいなものが働くとか。まあ、私の場合には絶対にあり得ない「勘」だが。

 私はどちらかと言えば、1や2は多い。アタリを取ったのは8枚のうちたった2枚。しかも、そのうちの1枚は人に教えてもらったもの。だが、1、2の場合が釣ったカレイではなくて「釣れてたカレイ」なんて言うのは、あまりにも酷な気がするのだが。まあ、とにかく・・・

 一度はスカッとしたアタリを取ってカレイが釣りたい!!

 結局、私はやっぱり「カレイヘタクソ人間?(^^;

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運命の日

 今日の話は、本来全日本サーフの大物システム自体からお話しなければならないが、申し訳ないがそこの部分は省略させていただくことにする。全サ以外の方でわからないことがあれば、どんどん尋ねてほしいと思う。

 全日本サーフに入会して以来21年、大物第1号は林崎の当時一文字(現在のベランダ)で釣り上げた35センチのアイナメ(アブラメ)、それから21年の歳月を経て、あるターニングポイントを迎えた。普通、入会直後は大物号数がどんどん伸びていき、大物号数からあぶれた特別大物は、魚種を絞ってターゲットにしない限りそう伸びていくものではない。私も入会直後から大物号数を伸ばすべく活動してきたので、コツコツと積み上げて順調に伸びてきた。特別大物号数は、あまり伸びず、そのために今まではいつも大物号数が特別大物号数を上回る実績を残せてきた。クラブの先輩から、「あんたは効率ええで。普通は特別大物号数の方が伸びていくんやから。」と良く言われたものだ。そりゃそうだ。例えば、淀川や紀ノ川のキチヌを狙って年中追いかけまわしていると、クロダイの大物号数が頭打ちになり、特別大物に回ることになるし、秋に毎年ニベ(コイチ)を爆釣していると、それも特別大物に回ることになるからだ。生憎私は今までそういった釣りが好きではなかったので、1魚種に絞って狙い続けるということはしなかった。それで年間の魚拓枚数も例年しれていたわけだ。年間の大物枚数に拘る方は、必ずしもそれを狙って釣行されるわけではないと思うが、大先輩の中には特別大物号数1000号を突破されている方も多い。大物号数が頭打ちになってくると、必然的に特別大物号数が伸びるわけだ。ただ、特別大物号数が1000号を越えられている方は、大物号数も280号前後は獲得されていることが多い。私にとっては、雲の上の存在である。

 私は今年55枚の大物を釣り上げているが、そのうち大物号数UPに貢献したのはたったの13枚。それ以外は大物号数からあぶれるので、すべて特別大物号数回りになる。そんなわけで、私はついに今年、特別大物号数が大物号数を上回ってしまった。大物号数220号、特別大物号数221号。それでもよくここまで、大物号数が上回る形で頑張れたと思うが、これからはよほどのことがない限り大物号数が上回ることはないだろう。その、記念すべき特別大物221号は、私の大好きなマコガレイなので、ある意味記念になってよかった。これからも特別大物狙いは、食部門優先で狙いに行くことにしよう。大物号数も特別大物号数も220号で並んでいたので、どちらが来るか少しワクワクして釣り自体は楽しかったが、やっぱり特別大物だった。

 例年そんなに大物をたくさん釣っているわけではない。年間せいぜい20枚から30枚程度。今年はホームページやブログの運営とかで、意識して頑張ってきたつもりなので、その点では納得した結果になったかも? 来年以降はそうはいくまい。HP、ブログ運営ももう少し落ち着くであろうし、来年はいつもの自分に戻ると思う。そんなわけで、来年からは面白くないブログ、HPになるかもしれないが、愛想をつかさずにどうか付き合ってやってください。

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