今日は協会理事会でした
忙しい理事会だった。着いて早々に大物申請。最近は大物事務の手伝いをしているが、副会長の福岡氏にも来てもらっているので、とりあえず大物事務は福岡氏にしてもらって、自分のクラブの申請。今月はエソフィーバーもあって、クラブで23枚の申請があって、その手続き準備ができていなかったために忙しかったのだ。そして、大物事務を福岡氏にバトンタッチして納竿大会の申し込みを福岡氏にしてもらい、引き続き私が大物事務。そうこうしている間に理事会が始まった。
まず、全日本カレイの上位入賞の速報から。大阪協会からは、サーフスキッパーズの小笠氏が、能登島で釣られたイシガレイ47.6センチで堂々の3位。1位、2位が大物のメッカ宮城県石巻市の渡波で釣られたことからもわかるように、今回の全日本カレイで3位入賞は立派なものだ。どうやら全国的に当日は不調だったようで、例年よりも順位が上位に繰り上がる公算が高い。審査提出をされた方、どうぞお楽しみに。
さて、10月に行われた大阪協会秋季大会の表彰。1位はこれまたサーフスキッパーズのmoto氏が優勝。サーフスキッパーズ、やりますねえ。本当におめでとうございます。
ところが、問題はその後。以前にもこのブログで書いたが、団体優勝は我が北斗サーフ。エソのたたり・・・いや、エソのおかげでの優勝。ちなみに個人入賞者の成績は、ブログで紹介したものと少し違っていて、福岡氏3位、安田氏6位、安原氏8位というものだった。この3名の合計長寸が団体優勝を導いたようだ。そして、12位に私、32位に加藤氏。結局5名が入賞したが、そのすべてがトカゲエソ。優勝させていただいて言うのもなんだが、これが作戦と言えば作戦。だからこれでよかったのだが、成績表を見ると、トカゲエソに限らず、上位の方の多くが同種の魚で入賞されたようで、やはり、対象魚に「異種」がつくか否かでかなり変わった成績になったことは間違いない。
さて、優勝、優勝と浮かれてばかりはいられない。エソのたたり・・・と書いた理由は、次の大会のプロジェクトは団体優勝のクラブが担当することになっているからだ。それで、協会役員の方のご協力で、さっそく要項を作成、今日の理事会にて公示した。これから、大会当日の2月8日まで、賞品の段取り等忙しくなると思うが、引き受けさせていただいたからには、協会員の皆様が満足していただけるような大会にしたいし、ある意味私にとっての勉強とも考えているので、自分なりに結構前向きに考えている。というわけで、大阪協会のクラブ員の方、どうぞよろしくお願いいたします。
午後8時10分、閉会。午後9時10分、帰宅。
北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/
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