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2008年11月

釣り場の公開、非公開

 秋のカレイ釣りのシーズン、今年も順調に推移しているようである。ただ、最近では泉南方面の景気の良い話があまり聞けないのが寂しい。おそらくどこかで釣れているのであろうが、あまり表に出ないからかな? 貝塚人工島や泉佐野コンビナートなどでは、時折30センチ級も含めて姿を見せているようだが、泉佐野の元フェリー乗り場の波止、関空橋下の大型マコガレイなど、最近では激減したようだ。そして、一番悲しかったことは、私がサーフに入会する前後に投げ釣り道場として親しんできた住金裏(住友金属工業敷地の裏手にある長さ3kmにわたる護岸)が立ち入り禁止になったとの噂を聞いたこと。最近ではカレイの便りをとんと聞かなくなった釣り場だし、もうあまり行くことはないのかな、なんて思っていたが、立ち入り禁止になったのは少しショック。もう復活はあり得ないのかな?

 ところで、今日のテーマは釣り場の公開について。私と同じようにホームページを管理運営されている方ならおそらく同じ思いを持っておられると思うのだが、例えば好釣果を得たときの釣行記を書く際に、釣り場をどのレベルまで公開するのか悩んでしまう。例えば私にしても、先日のCランクマコガレイを釣った場所は公開していないわけで、このことについては未だに心の葛藤があるのだ。ホームページを運営する以上、情報の発信源になるべきなのはすでにご存知の通りだと思うが、その際に2つの考えを常に対比しながら考えなければならない。それは・・・

  1. 例えば、今シーズンの明石界隈のように、カレイが爆釣したという情報が流れると釣り人が殺到してしまう。釣り場が混雑するだけならまだ良いが、釣り場に殺到した人の迷惑駐車、特に漁港の業務に差し支えが出るような駐車の仕方をしていたり、進入禁止の所に駐車したりで、漁業関係者に迷惑がかかってしまう場合が多くある。また、心無い釣り人の出したゴミで漁業施設や近隣住民の方の迷惑になったりと、情報をそのまま公開すると負の面が多くなってしまう。こうなると、情報の公開に二の足を踏んでしまうわけである。
  2. ホームページを運営する以上、情報を伝達する義務がある、というか、情報を伝達したくなければホームページなど開かなくても良いわけで、単なる自己満足で終わるようなものにはしたくない。これが、1との葛藤を生んでしまう。

 ただ、誤解がないように書いておくが、先日のマコガレイは釣り場を公開したくないというものではない。ある特別事情が、非公開にせざるを得なくなってしまったからで、それがなければ釣行記はおそらく書いていたと思う。このことについては、後日必ず事情を読者の皆様に説明しようと思っている。少なくとも、来年のカレイシーズンのプラス情報にはしたいと思っているので、期待していてほしい。

 ホームページやブログを運営していると、色々と考えさせられることが多いと思う近頃である。一方で、これらを通じて様々な方面の方と知り合いになれたりと、自分自身のプラスになっている部分が大きいのは確かだ。そう、本来の目的は、仲間の輪を広げることにあるのだから。

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めずらしくクラブミーティング

 今から臨時のクラブミーティングに出かける。といっても、居酒屋で飲みながらするので、半分忘年会のようなものだが・・・ 忘年会はまた別の日にすると思うので、プレ忘年会兼ミーティングということで。今日のミーティングの目的は、来年2月8日に開催される大阪協会初釣り大会のプロジェクトに関すること。まず、クラブ員の意思統一をはかり、そしてある程度の日程組みと賞品等の段取りを決める予定。初めは役員会にしようかとの話もあったのだが、クラブ員合わせても13名しかいないクラブなので、いっそのこと全員に声を掛けようということになった。ただ、時期が時期だけに、なかなかメンバーは集まりにくそう。おまけに風邪でダウンの会員もいたりで、数名程度のミーティングになるのではないかと予想している。仕事が終わって遅くてもいいなら駆けつけるよ、と言ってくれるクラブ員もいるので、とりあえず飲みながら待つとしよう。

 ただ、最近私はお酒が飲めなくて・・・ 生を1杯とチューハイ1杯程度ならなんとかなると思うが、それ以上はどうかな。というのは、いつも検診で肝臓の様子が思わしくなく、元々そんなに飲んでいないのに、「酒を控えるように・・・」なんて言われるものだから、怖くて自宅であまり飲まないうちに飲めなくなってきた、というのが本当のところ。まあ、今日はれっきとしたミーティングなので、まじめに話し合いをしてくるとしよう。

 来年の初釣り大会、大阪協会の皆様、奮ってご参加ください。

 また、年が改まったの機に私達と一緒に釣りをしてみようと思われた方、遠慮なく声を掛けてくださいね。ご一緒しましょう。

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仕掛けの創意工夫

 明日は夕方から北斗サーフのミーティング、明後日は法事と、せっかくの土日がほぼ用事でつまってしまう。次の日曜日もおそらく出撃は不可能ということで、秘密兵器を活用することにした。どんな秘密兵器かって? それはご想像にお任せするということで(^^;

 でもって、仕掛けを新たに作ろうと思ったのが、例のタコベイト仕掛け。以前から釣り場で、「ハリのチモトに何をつけておられるのですか?」などの質問をいただいたことが多々あり、自分としてはこだわりでタコベイトをつけているだけなのだが、折角の機会だし、ホームページのコラム集を仕掛けを作りつつ久々に更新。まあ、参考程度に見ていただければ。

 仕掛けというのは各個人で、それぞれにコメントがつくくらいのこだわりがあるものだ。私にもこの「タコベイト仕掛け」のようなこだわりの仕掛けがある。だが、結局は自分が一番信じられる仕掛けを作ればよいだけのことであって、それが一番釣り場でモチベーションを保てる要因にはなる。モトスの括り、ハリの括り、エダスの出し方に至るまで、自分が作ってさえいれば安心感があるし、それでもしも大物が釣れたときには、大げさに言えば「信仰」とも言えるほどのこだわりになるものだ。

 私の場合は市販の仕掛けを使うことは滅多にない。それは、モトスやハリの括りを自分自身でしていないためだ。こういう人は結構多いと思うが、だからと言って市販の仕掛けを否定しているわけではない。釣具屋さんの仕掛けコーナーでカレイに限らず対象魚を絞った仕掛けを見ていると、本当にカラフルで楽しいし、参考になることは多くある。最近では、以前は不満であったモトス、ハリスの号数もしっかりしたものを使うようになってきたし、使う価値は十分にあると思う。そして、そうした市販の仕掛けを見ていると、必ずといって良いほど装飾品がとりつけてある。それらがなぜつけてあるのか、やはりじっくりと考えてみる必要がある。

 エサ取りが多いときは装飾品は逆効果、などと言う方がおられるが、ある意味当たっているし、ある意味無意味に思う。エサ取りが多いときは、装飾品があるなしにかかわらず、エサは取られるもので、装飾品が多いからエサ取りが多いと感じるのは、目立っているという思い込みがあるからそう感じるだけだと思っている。特に、秋のカレイ釣りは、エサ取りが多いのは今や常識。それを覚悟していくわけだから怖がっていてはだめ。エサ取りに目立たないエサはカレイにも目立たない。そうポジティブに考えれば、装飾品の効果も理解できるのではないだろうか。と言いつつ、私も装飾品なしの仕掛けとか、黒ハリス使用の仕掛けなど、一応のバリエーションはいつも用意しているのだが。

 さて、私のタコベイト仕掛け。使うときのポイントは、カレイ狙いは普通の仕掛けと同じように扱うが、巻き上げ時は、根がかりが心配なとき以外はゆっくりと巻く。ときには、シャクリなどを入れて巻いてくると、おもわぬ他魚が来ることがある。特にエソが多い海域、マゴヒラ狙いができる海域でカレイを狙うときなど、カレイ以外の期待感があってワクワクする。是非皆さんも試してみてほしい。

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カレイの情報とタイミング

 カレイに関して、前から気になっていたことがあるので書くことにする。

 以前のも書いたことがあるのだが、特に型物のカレイ釣りはイモ掘りと似ているといつも思う。カレイは回遊性ではなく、産卵時期と産卵後の体力回復期に接岸し、しばらく居つくと思われる。なので、釣り場に入って、カレイがいるなら釣れるし、いないなら釣れない。ただし、潮やマズメ時の時合いのことは一切考慮しないで考えた場合であるが。ある場所で釣れたという情報が流れると、他のキャスターがわんさかと押し寄せ、やがて釣れなくなる。この、「釣れなくなる」というキーワードがとても気になるのだ。なぜ釣れなくなるのか。私は3つの仮説を立ててみた。

  1. 大型のカレイは個体数が限られているので、キャスターが押し寄せてある匹数を釣り上げるとそのポイントからカレイがいなくなる。
  2. 産卵行動による接岸のタイミングが終わってしまう。または別のポイントに移動してしまう。
  3. 底引き網漁船が漁をしたため、ポイントが荒れてしまう。

 泉南や東播地区では得てして仮説3が当てはまる。某ポイントなど、漁の後になるとさっぱり釣れなくなったという話も聞く。底引きは沿岸から何km以上で行うなどのルールってないものかと思うが、漁師も生活がかかっており、私達はあくまでも趣味としての釣りなので、あまり強く言えない弱みがある。ただ、そういったポイントではよくテトラ際のポッチャン投げに来る場合もあるので、裏をかくチャンスは十分にあるかもしれない。

 さて、私が思っているのは、仮説1番か2番か。例えば、産卵が終わってしまって乗っ込みシーズンが終わることはよく知られているが、まだ乗っ込みシーズンが終わっていないであろう時期にパタッと釣れなくなってしまう場合がよくある。有名ポイントや情報が流れてしまったポイントによくある話で、これは1番か2番のどちらなのか迷ってしまうのだ。(ただし、水温が下がるなど気象条件が変わったために一時的に釣れなくなる場合は除く。)ただ、キャスターがどっと押し寄せても、カレイはダラダラと1日中釣れ続く魚ではないと思われるので、そう一気に個体数が減ってしまうことは考えにくい。例えば、明石や林崎などのベランダや、鳥取一文字などの広大な防波堤などでポイントが広い場合は、釣り人が集中したとしても、時合いの関係もあるから一気に釣れなくなることはないと思うのだ。だが、ある防波堤の先端が好ポイント、といった場所では、ピンポイントであることが多いので、個体数は強制的に減らされるのかなとも思う。

 今はカレイシーズン真っ盛り。だが、そんな真っ盛りのときでも、私は月刊誌等の情報には目に入れないようにしている。なぜなら、他の釣り人もおそらくその情報を目にしていると思われるからだ。もし仮説1が正しいなら、そんな情報を見て釣行した人は泣きを見ることが多いと思う。本当に釣る人は、そんな情報に頼らずに、自分の嗅覚を頼りにカレイ狙いに行くものだ。昨年、一昨年の実績等を元に自分でポイントを推測して、それが当たったときの醍醐味は、味わった者でしかわからない。

 よし、次はどこで釣れるのか。今から頑張って推測しておこう。うん、きっとカレイはあそこで釣れる。

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命の教育

 今日は、「命の教育」を主宰されているY先生の道徳研修を受けた。生徒向けの授業と同じように、ワークシートと呼ばれる書き込み式のプリントに様々な項目で書き込む。その項目を抜粋してあげると・・・・

1 今まで親に世話になったこと。

2 今まで親に苦労をかけたこと。

3 今まで親に何かをしてあげたこと。

 参加されている先生方は私も含めて一生懸命書き込む。すると、1、2までは結構書けるが、3はなかなか書けない。先生は些細なことでもいいですよ、とおっしゃってくださるのだが、それがなかなか書けないのだ。プリントにはそれぞれの項目で、縦置きB4版のプリントに下までぎっしり書くスペースがあったのだが、1と2は真ん中位まで書けたのだが、3は結局上の方だけしか書けなくて時間が来てしまった。先生は、生徒に書かせても3は上の方だけですよ、とおっしゃってくださったが、あまりにも3が書けない自分にふがいなささえ覚えてしまった。生徒はどのような気持ちで自分が書いた項目を読み返すのか、それがとても興味深かった。

 次に書き込んだのは、とある新聞記事の抜粋から。ある少女が書置きを残してマンションの上層階から飛び降り自殺をした。その記事に基づいて、自分自身が自殺した少女の立場になって・・・

 遺体に対面したとき、親は最初にどのような言葉をかけるか。

 それに対して、遺体となったあなたはどのような返答をするか。

 そして、もし仮に自分自身がそうして亡くなったとすると、親はいつどんなときに悲しみを思い出すか。例えば、そのマンションを見て、同じ中学校の生徒を見て、カレンダーを見て、そして、遺品を見て・・・・ 先生はこうおっしゃった。たとえ些細な物でも、例えば命を絶つ瞬間に手にしていた物、身につけていた物だとすると、それはこの世で最も大切な物になるのだと。

 この研修は、自分の周りには自分を大切に思ってくれる人はたくさんいるし、自分自身の命を絶つようなことは絶対にあってはならない、そういったことを子どもたちに伝えるためのものだったと思う。だが、教える立場の自分自身も、親のありがたさ、命の大切さというものを、もう一度再認識させられるような研修だった。親子の関係が希薄になりつつある現在、こういった「命の教育」は、教科の教育よりも大切なのでは? 学校で教えるべきことは本当はこういうことなのでは?そんなことを考えさせられる研修だった。

 私は今3年生を担任している。言うまでもなく中学卒業後の進路を考えていくべき時期にきている。親も子も、そして周りの人たちも共に喜び合えるような、そんな進路選択をしてくれれば・・・最近は毎日そんなことを思っている。

 

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エソ・ヒラメ・タコベイト

 もう10年以上前になるだろうか。ある釣り雑誌にカレイ釣りの仕掛け工夫コーナーがあって、その中で、大阪協会に所属するクラブの、とある有名な方がタコベイトを用いた仕掛けを紹介されていた。当時は仕掛けにビラビラしたものをつけるのが嫌いで、その記事も何気に読み飛ばした記憶があるのだが、その直後に立ち寄った釣具店で、このタコベイトが偶然目に入った。なるほど、確かに仕掛けに取り付けておくと目立つことは間違いなさそうだ。それで、ものは試しに1袋購入して、カレイ仕掛けにつけてみた。そのすぐ後が確か大阪兵庫合同納竿大会だったと思うが、そのタコベイト仕掛けはバッチリ効果を発揮、周りが貧果なのをよそ目に、カレイ、シログチ、シログチ、カレイ、シログチと、次々に釣果を上げていった。その日の釣果がきっかけになったかどうかは記憶に定かではないが、その頃から、私はカレイ仕掛けには必ずタコベイトをつけるようになった。まず、結論から言えば、タコベイトをつけない仕掛けでもカレイは釣れるが、つけた私の仕掛けにもカレイが釣れたので、自分なりには納得し、そして今でもつけている。

 先週の全日本カレイ選手権大会の日。私は1枚のイシガレイを釣って、月例会審査のためのもう1匹を狙っているとき、巻き上げ途中にタコベイト仕掛けに45センチのトカゲエソが釣れてきて審査権利獲得。久々にタコベイトの効果を実感した。ところが、その翌週に釣行した際、同じように巻き上げ途中の仕掛けにガツン!!と魚がヒット。私は、またしてもエソかいな、なんて思って巻いたのだが、姿を現した魚を見て、平べったいことに気づいた。横で釣っていた人が、「イシガレイや!」と叫んだので、途中で重くなったのにイシガレイとはこれいかに?なんて思っていると、その人が、「いや、これはヒラメや。」と教えてくれた。私にしては、エソ→イシガレイ→ヒラメと、ノーマル図柄が確変に昇格した気分(これはパチンコネタです。)になり、ものすごくうれしかった。そのヒラメはタコベイト仕掛けに食いついたと思うが、松葉仕掛けの片方にタコベイト、もう片方にエッグボールをつけていたので、この二つで何らかの効果があったことは間違いない。

 この時期、場所によってはヒラメが高確率で狙え、私もヒラメは釣りたいので、アジを持ってヒラメ狙いか、虫エサを持ってカレイ狙いか迷うところ。それがよりによって、同時に2種釣り上げるなんていう奇想天外な結末に、これはやはりタコベイトの恩恵、これからもタコベイトは手放せないと思ったのである。よくカレイ仕掛けは目立つように蛍光玉、ビーズ玉を入れるのを好む人がいる。一方で、仕掛けは至ってシンプルに、飾り物は一切つけないという人もいる。どちらが良いのかは判断に迷うところであるが、つけたおかげでエソやヒラメが釣れた、そしてマコガレイの大型も釣れたとなれば、やはりタコベイトのおかげであったということだろう。私の使ったタコベイトは下の写真のようなもの。いずれコラム集に仕掛けを紹介しようと思う。このタコベイト、釣具屋さんですぐ見つかるので、皆さんも一度試してほしい。

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魚拓

 昨日帰宅後に2匹の魚の魚拓をとった。ヒラメの方は本来写真申請でOKなのだが、マコガレイの魚拓をとるための練習にと、あえてヒラメも魚拓をとった。というより、とり方によってはヒラメも45センチオーバーのBランクになるかもしれないと思ったのも事実。

 魚拓をとるのは夏のヒラメ以来かな? というか、いつもいつも写真ばかりとっていた、つまり、Aランク、Bランクの写真申請可の魚しか釣ることができなかったと言った方が正解かも。写真申請が可能になる以前は、釣れば魚拓をとらなければならないから、いつもいつも魚拓をとって、それなりに魚拓も上手になったと自分では思っていた。ところが、最近ではあまり魚拓をとることがなくなって、カレイやヒラメは平べったいから魚拓は簡単、と思っていたのに、色々と手間取ったり、口元、尾鰭がにじんでとり直したり、結構苦労した。まずは尾鰭から魚拓用紙を置いていくが、ここは結構すんなり。上半身に紙を置いていくにつれ、各鰭を押さえていき、ここからがポイントの頭へ。頭の輪郭をとるのが結構むずかしい。ここでてこずり、いよいよ口元へ。できるだけ長い寸法でとりたいので、口元は特に慎重になる。と意識しつつも、やはり口元がにじんだようになってしまって。結局、マコガレイはヒラメの練習のおかげで1発でとることができ、拓寸45.4センチ。ところが、ここからが試練。墨が乾くにつれ、紙が縮んでいくのを計算に入れなければならない。数分後計りなおすと、さっそく45.3センチに。そして、完全に墨が乾く1時間後には45.1センチにまで縮んでいた。やば。口元のにじみがカギになってしまう。それで、一生懸命しわを伸ばして1ミリ回復。一晩中しわのばしをしておきたい心境。

 今朝起きてから計ってみると、あれま、45.0センチになっているではないか!まだまだ縮むのではないかという恐怖。それにしても、障子紙はよく縮みますなあ。結局45.0センチで申請することに。だが、どうも口元のにじみが気になる。寸法を稼ぐためににじませたように見られるのも嫌なので、冷蔵庫からカレイを取り出して、昨日のうちにハラワタを抜いておいた後にティッシュを詰め込んで再度チャレンジ!! だが、死後硬直のせいで、昨日より寸法は減少。再び45センチをクリアすることはなかった。ある意味、昨日の間にとっておいてよかった。

 まあ、寸法は良しとして、あと魚拓で嫌いなのが、目を入れることと字を書くこと。昔はかなり「生きた目」を入れる練習をしたが、何度やっても苦手。人のものを見よう見真似でやってはいるものの、もっと「生きた」目を入れてみたい。それと字。言うまでもなく、私は毛筆が大の苦手。それでもなんとか苦労して、筆ペンを選んで練習のつもりでいつも書いている。折角の記録魚なのに、情けない字なことこの上ない。ただ、私的に一番合っている筆ペンは、「ペ○○ル筆」という商品。下手な私の字を少しはカバーしてくれて、結構重宝している。お祝いやお悔やみ袋も、お年玉袋もすべてこれ。もう手放せない感じ。

 最近は上にも書いたように、Aランク、Bランクと呼ばれるサイズまでは写真申請で提出できることになったし、大会時にランク魚を釣ると「実寸証明書」という紙をくれるので、魚拓をとる機会が本当に少なくなった。申請数は写真申請になってから増えているのは間違いないし、申請料で連盟や協会の財源になっていることも確か。申請数が伸びることは良いことだと思うが、たまにこうして魚拓をとると、何センチがとれた、いやもう一度とったら何センチ、といったように、帰宅後の楽しみがあり、魚拓には魚拓独特の風情もある。写真をやめて魚拓をとれば良いだけのことだが、写真OKと言われると、やはり写真に頼りたくなるのが人情。だがやはり釣り人たるもの、それなりの魚拓はいつもとれるくらいの技は持っておきたいものだ。たとえ字が下手でも、「生きた目」が下手でも、魚拓はやはりたまにはとりたいものだ、今日はそう思った。

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思わぬ号数UP~歓喜と悲哀

 今日は徳島の某ポイントへ。私としては、号数UPをあきらめて、おいしいマコガレイを狙いに行ったつもりだった。それが思わぬ方向へ。当初Aポイントを目指していた。ただし、Bポイントと迷いに迷っていた。阪神高速を走っているときも、エサ○でエサを購入しているときも、迷っていた。タコフェリーにタッチの差で8時55分発に間に合わず(慌てる行程でもなかったのだが・・・)9時30分発に乗船すべく、先頭で待ち合わせ。その間も迷っていた。と、そのとき・・・マスターから電話が鳴った。僕はBポイントが良いと思うと告げられた。うーむ。人はやはりそう思うか。淡路の国道28号線を走っているときも、まだまだ迷っていた。そして大鳴門橋・・・・・ Aポイントに行くと先客が竿を出して仮眠中だった。それでようやく迷いが吹っ切れて、マスターに電話でそう告げると、「大型カレイのお導きとちゃいますか。」と言ってくれた。そしてBポイントへ・・・・

 今日の釣りは、今年で一番良い釣りになった。目的のマコガレイも釣れた上に号数が2号UP。これを見ても、読者の皆様は何を釣ったかきっと当てることはできないだろう。それもそのはず、タコベイトをつけた仕掛けを巻き上げ途中に、エソらしいアタリをもらって巻いてきたら、てっきりエソと思っていたのに魚体が平べったい。白い斑点もある。「もしや、イシガレイ?」 それにしては、最初から重くなかった。おかしいと思って魚を確認すると、なんとそれはヒラメだったのだ。実寸で43センチほど。立派なAランクだ。今までAランクギリギリのヒラメしか釣ることができなかったのに、今回は楽々のAランク。これで1号UP。全くの予想外。その上に、さらに予想外の出来事が、この後訪れようとは思いもしなかった。私の悪い癖、アタリをとることができなかったのだが、巻き上げ開始で異常な重量感。海草と思って巻いてくると、途中で締め込みが!! そして、またしても平べったい魚。そして確認。紛れもない、私が求めていたランク物のマコガレイだった。しかも、拓寸で45センチのCランクはありそう。今までのマコガレイの自己記録、36.3センチを大幅に上回り、しかも、クラブ記録も更新する、あっと驚きの獲物。まさか、マコガレイで大物号数が伸びるとは思わなかった。針をはずし、クーラーボックスに入れるときも、手が震えて止まらなかった。こんなことは久しぶり。本当にうれしかった。

 ただ、悲しいことに、釣り場名やほとんどの釣り場データをここに書くことはできない。つまり、ホームページの釣行記も更新することができない。理由は色々とあり、それも書くことはできない。悲しいことですなあ。読者の皆様はそのあたりをお察しいただき、ポイントを色々と推測して楽しんでほしい。来年の秋頃、その理由はわかると思う。あ、これはヒントになったかな? 本当は釣行記を書きたくてうずうずしている。せめてもの罪ほろぼしに、今日は写真を1枚だけUPすることにする。本当にすみません。

Cimg0974 左ヒラメに右カレイの図。マコガレイは拓寸45.0センチ、ヒラメは同43.0センチ。号数2号UP。ただ今220号。

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食部門優先(^^;

 やっぱり、マコガレイが釣りたい。プリプリの分厚いマコガレイ。たとえ30センチ未満でも心がふっと温まる、そんなマコガレイが釣りたい。そんなわけで、今夜から一人、徳島方向に走る。ただ、一人で徳島はいかに給料日後とはいえ、やはり交通費のことは工夫しなければ。だから、行きは頂き物の割引券を使ってタコフェリー&下道&大鳴門橋、帰りはETC休日割引を利用して全線高速道路を利用、しかも車は妻の軽自動車で行くことにした。今日は3連休の中日だから、今頃遠征先でゆっくりされている方も多いのではと思う。私の場合は、当面遠征など行けそうにない。強いて言えば、今夜からの徳島が「遠征」かな(^^; 今夜から出発の皆様、どうぞ道中お気をつけて。

私も頑張る。万が一大物が釣れた場合は、またHPの釣行記でお会いしましょう(笑)

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カレイ狙いと号数狙い

 今週の日曜日は、久しぶりに単独で釣りに出かけようと思っている。先週のカレイ選手権に続き、2週連続での釣行になるが、そのわけは、30日と12月7日の釣りが不可能になったからだ。それで、3週も空けるのはこのカレイシーズンにもったいないし、3連休でもあるので、日曜日ゆっくり釣って月曜日ゆっくり休もうという魂胆だ。

 ところで、上にカレイシーズンと書いたが、そこで実は悩んでいる。それは何かというと、実は年初に掲げた大物号数の目標が230号であるのに、未だに218号までしかいっていないのだ。これとて自分的にはかなり頑張った方なので、元々230号という数字自体が高望みだっただけのことなのだが、言い出したからには少しでも目標に近づくべく努力すべきなのかとも思うのだ。ところが、私はヘタクソのクセにカレイ釣り好き。というよりも、食部門からの要請が特にカレイに関しては多いからなのだが、特にマコガレイならばたとえAランクでも釣れればうれしいし、30センチ未満でも顔が見れたらふっと心が温まる、そんな魅力がカレイ釣りにはある。カレイで大物号数を伸ばすためには40cmオーバーのBランクを釣らねばならないから、よほど良い情報で良い場所に入らないとそれは難しいと思っている。だから、カレイ狙いでは大物号数はほぼあきらめ状態。それでもカレイ釣りに行きたいのだ。

 そして、もうひとつ悩む原因は、今シーズンの大物事務の提出期限が12月10日であるということ。ということは、大阪兵庫合同納竿大会で釣れても、今年度の申請にはならない。それに、私の場合はその日程で切ると、今度の日曜日が今年度最後の大物申請チャンスとなってしまうのだ。それで、下手なカレイ狙いよりも○○○や○○○○、○ー○○狙いの方が確率が良いかもしれないのだ。うーむ、悩みどころ。とりあえず、カレイ狙いなら南西方向、○○○なら北西方向、○○○○や○ー○○なら南東方向に走るつもりでいる。もう少し悩もう。

問題 上の文章中の○○○、○○○○、○ー○○にあてはまる魚種名を答えましょう。

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今日は協会理事会でした

 忙しい理事会だった。着いて早々に大物申請。最近は大物事務の手伝いをしているが、副会長の福岡氏にも来てもらっているので、とりあえず大物事務は福岡氏にしてもらって、自分のクラブの申請。今月はエソフィーバーもあって、クラブで23枚の申請があって、その手続き準備ができていなかったために忙しかったのだ。そして、大物事務を福岡氏にバトンタッチして納竿大会の申し込みを福岡氏にしてもらい、引き続き私が大物事務。そうこうしている間に理事会が始まった。

 まず、全日本カレイの上位入賞の速報から。大阪協会からは、サーフスキッパーズの小笠氏が、能登島で釣られたイシガレイ47.6センチで堂々の3位。1位、2位が大物のメッカ宮城県石巻市の渡波で釣られたことからもわかるように、今回の全日本カレイで3位入賞は立派なものだ。どうやら全国的に当日は不調だったようで、例年よりも順位が上位に繰り上がる公算が高い。審査提出をされた方、どうぞお楽しみに。

 さて、10月に行われた大阪協会秋季大会の表彰。1位はこれまたサーフスキッパーズのmoto氏が優勝。サーフスキッパーズ、やりますねえ。本当におめでとうございます。

 ところが、問題はその後。以前にもこのブログで書いたが、団体優勝は我が北斗サーフ。エソのたたり・・・いや、エソのおかげでの優勝。ちなみに個人入賞者の成績は、ブログで紹介したものと少し違っていて、福岡氏3位、安田氏6位、安原氏8位というものだった。この3名の合計長寸が団体優勝を導いたようだ。そして、12位に私、32位に加藤氏。結局5名が入賞したが、そのすべてがトカゲエソ。優勝させていただいて言うのもなんだが、これが作戦と言えば作戦。だからこれでよかったのだが、成績表を見ると、トカゲエソに限らず、上位の方の多くが同種の魚で入賞されたようで、やはり、対象魚に「異種」がつくか否かでかなり変わった成績になったことは間違いない。

 さて、優勝、優勝と浮かれてばかりはいられない。エソのたたり・・・と書いた理由は、次の大会のプロジェクトは団体優勝のクラブが担当することになっているからだ。それで、協会役員の方のご協力で、さっそく要項を作成、今日の理事会にて公示した。これから、大会当日の2月8日まで、賞品の段取り等忙しくなると思うが、引き受けさせていただいたからには、協会員の皆様が満足していただけるような大会にしたいし、ある意味私にとっての勉強とも考えているので、自分なりに結構前向きに考えている。というわけで、大阪協会のクラブ員の方、どうぞよろしくお願いいたします。

 午後8時10分、閉会。午後9時10分、帰宅。

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インフルエンザ

 そろそろ今年も、インフルエンザの話題が出だした。って言うか、今年は早すぎやしないか? 大阪のある学校では学級閉鎖が出たりして、早くも大変な騒ぎになっている。それに、最近では命にかかわる新型インフルエンザの流行もあるなどとささやかれていて、世間の関心は意外に高い。昨日はついに大阪にも木枯らし1号が吹いて、いよいよ冬の到来を思わせる天候となったが、それにしても、インフルエンザが流行りだしたのが、まだ暖かい1ヶ月前ほどのこと。やはり状況的にはおかしい。そしてさらに、今日のように冷え込みが強くなって冬本番が近づくと、ますます流行に加速がつくのでは?と懸念している。

 実は今日、2ヶ月に1回の血液検査&定期健診で、夕方から某総合病院に行ったのだが、診察前にふと壁を見ると、インフルエンザ予防接種のポスターが貼ってあったので、主治医の先生にお願いして予防接種問診をしていただき、接種してから帰宅した。

 最近私は滅多にインフルエンザにかかることはなくなったが、それでも、3年ほど前の2月に一度痛い目にあっていて、それで毎年この時期になると接種のことが気になっていた。私の職場は学校だから、当然インフルエンザにかかる生徒はいるわけで、ここしばらくは学級閉鎖の事態にはならなくて済んでいるが、それでも、流行の仕方次第ではいつ何時学級、学年、最悪学校閉鎖の事態にならないとも限らない。とりあえず、そんな中で仕事をするわけだから、一般に「医療従事者」に次いで「教育関係従事者」は接種を受けるべき職種なのだ。さらに、今の受け持ちは3年生なので、これからの受験シーズンに教師が倒れているわけにもいかない。それで、病院にいる間に思いつきで接種したわけ。

 もちろん、接種したからといって、ワクチンの種類が流行と一致しなければ意味がないのだが、最近は流行するウィルスの種類は結構的中率が高いようなので、皆さんの中でもし人ごみ等で仕事をされているような方は、大流行の兆しがある今年に限っては接種する方が良いと思う。接種後抗体がつくまで2週間はかかるということなので、接種時期は今年中が望ましい。

 もし、これを読んでいる中学3年生の生徒がいるなら、間違いなく接種しておくべきだと言いたい。入試の当日に高熱は、本当にしんどいもの。そうならないためにも、転ばぬ先の杖。わかった?

 もうひとつ言うなら、来年の2月頃、もしかするとインフルエンザが大流行している最中に協会の初釣り大会がある。今年の秋季大会で団体優勝した我が北斗サーフは、そのためにプロジェクトを仰せつかってしまった。そのためにも、インフルエンザで倒れるわけにゃいかないのだ。とりあえず、大流行しないことを祈るのみ。

 それにしても、接種料が高いのなんの。税込み3675円。もう少しなんとかならないものかな。まあ、究極の苦しみで寝込むことを考えれば安いものと言ってしまえばそれまでなのだが。さあ、これで冬も元気に釣りに行ける。また頑張って釣りに行こう。

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久しぶりのHP釣行記更新

 すみません。まだ全日本カレイネタです。

 意気揚々とHPを更新するほどの釣果であったのかどうかはわからないが、私自身、全日本カレイで本賞の審査提出をできたのが久しぶりなのと、大会当日に自分の横で40センチオーバーがあがるのも初めて。うらやましいは5%くらいで、あとの95%は感動の一言。それで、釣行記はとりあえず喜んで書くことにする。(注:このブログ書き込みの時点ではまだ釣行記の更新はしていないので、もう少しお待ちを。)

 今日はとりあえず、今からHPの更新に全力集中。そんなわけで、久しぶりに短いブログで悪しからず・・・・

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イシガレイとマコガレイ

 昨日の全日本カレイで、表題の2種が釣れたので、その話題を。

 私達は一般に、イシガレイよりもマコガレイの方が美味との評価をしている。実際に食べてみると、イシガレイの味は何か旨味に欠けるというか、味がないというか、そんな感じ。ところがある本に、

「イシガレイは時折磯臭さがきつい個体がある。そのような個体は、刺身で食べようが、煮ようが焼こうが磯臭さは残る。だが、イシガレイ自体決して味の悪い魚ではなく、特に夏場は市場価値がとても上がる。そんなときのイシガレイは、薄造りにすると、酒がいくらでも飲めるほどである。」

 と書かれてあった。なるほどその話は納得できる。私達はイシガレイをマコガレイと比べるから味が落ちると評価するが、そういえばイシガレイは、身はコリコリと歯ごたえは良いし、薄作りは結構いける。身に味がないといえば、あの高級魚トラフグのてっさも、決して身自体がおいしいとは思えず、高級だから、フグだから、と先入観でおいしいと評価している気がするのである。

 冬のある日に鳴門へカレイ狙いに行ったことがあったが、そのときにイシガレイの35センチが釣れた。私としてはマコガレイの方がおいしいと思いこんでいたので、「なんや、イシかいな。」なんて思ったのだが、その直後にカワハギの20センチクラスが釣れた。そのカワハギは腹がパンパンに張っていて、いかにも肝がつまっていそう。帰宅後にカワハギの腹を開けると、予想通り肌色の大きくてきれいな肝が出てきた。それで私は何を考えたか。食部門派の私の書くことだからもう皆さんはお察しだとは思うが、イシガレイの薄造りをカワハギの肝ポン酢で食べたのだ。もちろん味は絶品!! それで私は、イシガレイの身は白身で癖がなく、磯臭ささえなければおいしい魚なのだということと、身自体に味がないのなら、他の味でカバーすれば良いのだ、ということを悟ったのだ。

 イシガレイはマコガレイよりも大きなサイズが狙え、冬場の貴重な大物であるし、工夫次第ではとてもおいしい魚なので、その肝ポン酢事件以来、イシガレイが釣れても枕詞に「なんや」をつけないようにした。

 そんなわけで、昨日作った料理は、イシガレイのカルパッチョ。薄造りに塩、コショウをして、適当な野菜をちりばめ、オリーブ油とレモン汁をかけて食したのだが、言うまでもなく絶品!! サラダのドレッシングでもいけると思うので、皆さんも一度試してほしい。もちろん、マコガレイや他の魚種でもうまくいくと思うが、イシガレイのように身に味がないからこそうまくいくとも思うのだ。

 さて、今夜は何を食べたか? そんなの、決まっているではないか。とっておきの、マコガレイの薄造り。おいしかったかって? それは愚問です。

Cimg0968 写真はイシガレイのカルパッチョ。うまいですぞ!!

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まわりくどい速報(^^;

 今年も無事、全日本カレイ選手権大会が終わった。私は鳥取東部会場にエントリー、参加したわけだが、サーフ暦20年の中でも1、2を争うほど充実した大会になった。サイズ的には不満は残るが、本賞に提出する魚もゲットしたし、月例会審査に提出する魚、そして、我が家で一番大切な、「食部門」を満足させる魚も釣れた。そして、今回ご一緒したイザナギサーフのメンバーの方々ととても楽しいひとときを過ごすことができて、今はさわやかな気持ちと、心地よい疲れで満たされている。詳細は後日、HPの釣行記にアップするとして、今日はとりあえず早い目に休むことにする。明日からはまた、生徒達に元気な顔で会わねばならない。

 そんなわけで、今回大会に参加された皆様、どうもお疲れ様でした。ごゆっくりお休みください。

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入れ込んでもあかん

 今日の夜、鳥取に向けて出発する。今週のブログは、イモ掘りやら雨が降るだの、全カレイに関する戯言ばかり書いてしまって、ある読者の方から「私ら、釣りしないので、わけわかりませんわ。」なんていうクレーム?まで頂いてしまった。申し訳ございません。週が明けたら何食わぬ顔をして、また突拍子のない別のテーマの文章が現れると思うので、サプライズ文章を楽しみにして、それまではご勘弁を・・・・

 だが、1週間釣りネタばかり書いて、全日本カレイへのモチベーションを高めてきたつもりだが、特に私の場合、こうやって入れ込んだときに限って貧果はよくある話で・・・・明日のブログにはとりあえず結果速報を書こうと思うが、釣行記に関しては結果次第ということになると思う。天候も怪しく、雨の中の釣りを覚悟しているが、昨年あたりから好きになり始めた鳥取一文字に、全日本カレイという大舞台で釣行できるなんて、ある意味幸せ者なのかも。釣果にかかわらず、同行のマスターをはじめイザナギサーフの方たちと、楽しく釣りができればと思っている。皆さん、タモ入れは私にお任せくだされ(笑)

 でも、仲間内でたくさん入賞者が出たら良いなあ。これは本心である。全日本カレイに出発する皆様、どうか道中お気をつけて行ってらっしゃい。

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イモは埋まってるのかな?

 昨日書いたように、土、日の天気はどうもあまり良い方に期待できそうにない。毎日毎日天気予報を見るが、しつこく雨マーク。そんなに嫌がらせしたいんかい?!と思うくらいに腹が立つ。と言っても、全日本カレイに参加される方は同じ条件(もちろん、場所により差はあると思うが)で臨まれるわけだから、ここはひとつ開き直って濡れ鼠になって頑張ろう。という雨ネタはここらで置いておいて・・・

 もうひとつ気になること。鳥取付近でカレイは釣れているのだろうか。いつもお世話になる渡船店のホームページを見ても、一向にカレイの情報が出そうな気配がない。例年11月20日頃にカレイの第1報が出ているようなので、なんとなく明後日の全日本カレイがそれにあたるような気がしている。だが、やはり不安。カレイ狙いではよくある話で、カレイを狙いに行ってもキスやベラしか来なかった、エサ取りの猛襲だった、投げたエサが瞬殺でなくなった、という釣行記はよく目にする。鳥取のこの時期、エサ取りの状況がよくわからないのだが、最悪マシンガンキャストも覚悟して臨まねばならないだろう。エサ取りは全くないよりも、ある程度いた方が期待感はある。

 よし、とりあえず、青イソメの房掛けダンゴの絨毯爆撃釣法を目指そう。海底にカレイという「イモ」が埋まっていることを祈って・・・・

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また雨かぁ?!

 ここ数日、毎日毎日週間天気予報とにらめっこ。最近のパターンとして、釣りの予定が入っていない雨の予報の休日は、直前に予報が好天に変わること多数。逆に、先月の月例会では雨は降らない予報だったのに、雨でずぶぬれになったり。そんなわけで釣りの予定で雨のこと多数。要するに、私が釣りに行こうとすると、雨の予報になる。なんとも意地の悪い・・・・ 今週は、いつまでたっても日曜日の天気予報が好天にならない。いよいよ、ホンマモンの雨の可能性が高い。皆さんすみません、雨が降れば私が雨男・・・・

 私のエントリーしている日本海側の鳥取東部会場は、日曜日から雨の予報。週が明けてしばらく雨マークがついている。ただ、救いは、週明けの雨予報の間に気温が段々下がっていく予報であること。日曜日は雨の降り始めで気温は比較的高め。週明けから日本海側は寒気が流れ込んで冬型に近い気圧配置になるのでは、と予想している。なので、日曜日は雨でも比較的過ごしやすい雨なのかも? 甘いかな。風がビュービューだったりして。

 もう少し早い目にしておけばよかったのだが、今ヤフオクでゴルフ用の傘に入札している。直径160センチ近い、比較的大型のもの。今使っているのは、昨年の夏に購入したビーチパラソル。それがそろそろ使用不能になりそうなのだ。ゴルフ用の傘は比較的丈夫で軽量なので、釣り用の傘としては私は好きだ。ビーチパラソルは安くて良いのだが、とにかく重くて重くて。柄が長いので使い勝手は良いのだが、骨は柔だし、生地はチャチ。それで、私はゴルフ用傘をヤフオクで時々落札している。扱いが荒いので、どちらにせよ消耗品扱いになるが。値段からすれば納得ものだ。ゴルフ用傘に興味のある方は、ゴルフ・傘で検索をかけてみてほしい。釣りにぴったりの傘が結構安価でたくさん出品されている。

 とは言え、いくら傘を持っていっても風が強いとさせないという欠点がある。特に、日本海側の雨風は本気になればきっとなめてかかれない。そうなれば釣り場自体を変更せざるを得ないわけだが、もし一文字に渡ることがあって雨風が強ければ、あきらめて合羽オンリーにすることにしよう。リュックも雨対策用バッグに変えようかな。

 皆さんの雨対策、色々と教えていただきたいと思っている。もしよろしければ、書き込みをしてください。

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イモ掘り

 題を見てなんのこっちゃ、なんて思っている方、まあ最後まで戯言を読んでくだされ。

 幼稚園の頃の思い出。近くの畑へイモ掘りへ。畑に着くと、1人1株見当で畝に石灰でラインを引いて一人分ずつ区切ってある。畝はイモの葉や茎はすっかりと刈られ、茎の根元が土から出ている状態。先生の掛け声で、ご飯用しゃもじで掘り始める。アタリの株は、掘れば次から次へと大きなイモが出てくる。アタリじゃない株は、ないということはほとんどないが、あまりイモの数が多くなく、イモも大きくない。そして、自分の分の畝を掘り終えると予定終了。各自が掘り起こしたイモは、その子が持ち帰ることになる。

 最近そんなイモ掘りを思い出して、なんか似てるよなあ、と一人笑っている。

 何と似ているのか。    それは、まさに防波堤のカレイ釣り。

 ポイントである防波堤に着く。等間隔に釣り人が並ぶ。各々が3本ずつ竿を出す。その、自分の区域にカレイがいれば食いつく。いなければはずれ。そして、釣った分だけ釣り人は持ち帰る。ほら、まるでイモ掘りみたいではないか。カレイはそう急激に海を移動する魚ではないから、ポイントに入った時点で海底にいるカレイが自分の領域のカレイとなる。それにはもちろん、アタリハズレがあるわけだ。

 ただし、違いがふたつある。一つ目は、カレイには時合いがあること。いくら自分の領域にカレイがいても、時合いにエサが海底にないと、カレイは食いつかない。イモ掘りはそれが関係ないから、掘れば出てくる。そこが違い。私はこの部分が苦手。

 二つ目は、イモ掘りでイモが少なくて泣いていると、先生がやってきてイモを分けてくれる。あの先生、優しかったよなあ。よし、今度カレイ釣りで釣れなかったら、防波堤の上で泣いてみよう。もしかすると、マスターがカレイを分けてくれるかも(笑)

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全日本カレイの思い出

 サーフに入って間もない頃、それまでの私のカレイ釣り場は泉南から紀北方面がメインだったが、サーフに入ったのを機に釣り場の範囲を拡大させようと目論んでいた。さて、そのタイミングで初めての全日本カレイに出場。私は迷わず当時のクラブの御大K氏とW氏について、香住会場(だったかな?)にエントリーした。カレイ狙いで初めての日本海だ。そして入った釣り場が香住西港の大波止先端。ご存知の方もおられるだろうが、西港の大波止は中間部(先端から100mくらい手前)まで車で入っていける。W氏が当時所有していたT社の4駆で、その中間部まで車に入っていった。

 さて、私が釣り道具を下ろしてポイントである先端に向かおうとすると・・・K氏とW氏が急に酒盛りを初めて盛り上がり始めた。大先輩に向かって「早く釣りをしましょう。」とも言えず、私は仕方なしに一人で波止の先端に向かった。やがて夜が明けてきた。それでも二人が車から出てくる気配はない。心配になった私は車をのぞきに行ってみた。するとなんと、二人はガーガーといびきを立てて寝ているではないか。私は何にも声が出ず、ポイントに引き返した。そして6時半頃だったろうか。ようやく二人が起きてきて、竿を出し始めた。いや、正確に言えば、W氏は竿をとりあえず2本出したのだが、K氏は釣り道具をポイントに置いたまま竿を出そうとしない。「どうするんやろか。」私が心配していたそのとき、W氏が1投目の竿を巻き上げている。その仕掛けにはなんと、26センチクラスのシロギスが付いていた。そのとき思った。「サーフの人って、大物をすぐに釣ることができるんやなあ。」と。ところがまた不思議。W氏はシロギスをクーラーに仕舞うと、次のエサを付けようとしない。「どうするんやろか。」私はまた不安になった。ところがそのとき、K氏が、「漁連でカニ買うてくるわ。」そう言い残すと、W氏と二人で、波止の付け根方向に歩いて行ってしまった。私は口があんぐり。「どうするんやろか。」私はまたまた不安になったそのとき、私の竿にアタリが!! 喜んで巻き上げると、28cmクラスのマコガレイが付いていた。今が時合いと思った私は、その後ガンガン投げ返したが、結局釣果はそれ1匹。そして、あきらめかけていた10時頃、2人はカニが入っているであろう大きな発砲の箱を両手にぶら下げて、それこそ「意気揚々」と帰ってきた。「足が1本取れていたから安かった。」「よう値引きしてくれた。」「今日は良い買い物ができた。」そんな「武勇伝」をニコニコしながら私に話してくれた。それでも私は不安が収まらなかった。「この人たち、どうするんやろか。」

 結局2人はほとんど釣りをすることもなく、道具を仕舞ってしまった。そのとき私は悟った。この人たちは、全日本カレイの名を借りて、カニを買いに来たのだと。呆れたというか、人間の大きさを感じたというか・・・

 そのときの私の28cmのカレイは、全国で400位の少し後位。めでたく、全日本カレイ初出場、初入賞と相成った。毎年全カレが近づいてくるたび、このときのことを思い出す。でも、この二人が教えてくれたことは、釣りばっかりカリカリやるのではなく、もっと気持ちに余裕を持って釣りをしよう、こういうことだったのではないだろうか。今そんなことを二人に話すと、「ハッハッハ」と笑われそうだが、生憎そんなことを尋ねる勇気は未だに持ち合わせていない。私にとってはいつまでたっても大先輩。

 毎年、全カレが近づくと、このときのことを思い出しては笑っている。今年も全日本カレイまで、あと5日。

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今年の全日本カレイ

 全日本カレイ選手権が近づいてきて、何となくモチベーションが高まってきた。例年なら、「ふーん、全カレか。」なんて、自分的には普通の月例会と同じような扱いをしていたような気がする。だが、何となく今年は違う。今年はクラブ内外の釣友達が早い時期からカレイを釣りまくっていて、自分だけが取り残されている感じがするからだ。もともとカレイ釣りが苦手と自負している私だから、カレイを避けて通ってきたというのも大きな要因だが、私自身、決してカレイ釣りが嫌いなわけではない。どんなに小さなカレイでも、しっかりとアタリを取って釣り上げたのなら、これほどうれしさを感じる魚種はないのだ。そんな自分のカレイ釣りに対するスタンスと、周囲の釣友達のカレイ好調ムードが、私を焦らせているというのがもっとも当てはまる。

 今年は初めて鳥取東部会場にエントリーした。釣行予定場所は鳥取の賀露一文字。この春に自身が拓寸Cランクのイシガレイを釣っているし、その前に実寸Cランクを釣り上げられているのを目の当たりにしているし、何よりも、マスターを初め兵庫協会イザナギサーフの賀露一文字を得意とされる方が同じ場所を目指されているということで、とても頼もしく感じたのだ。マスターに尋ねてひとつ返事で、我がクラブの有光氏と鳥取東部にエントリーと相成った。

 ただふたつほど心配事がある。まず第一に、天候がどうかということ。ここ2~3日冷え込みがあって、日本海側もいよいよ冬の気配が濃厚になってきている。北西風が吹くと鳥取賀露一文字はあきらめなければならない。そうなったときの即座の釣り場選択が、私には全くできない。今は天候が良いことを祈るのみ。そしてもうひとつは、全日本カレイの頃が、カレイ接岸の微妙なタイミングになっているということ。もう後1週間遅ければ、おそらくカレイ接岸は間違いないと思うが、11月の中旬の大会当日はどうなのだろうか。幸い、ここ数日の冷え込みで、カレイの接岸が促されたような気がするのだが、上の北西風の件とは相反する気持ちで複雑な心境。冷え込むと釣りができないし、冷え込まないとカレイが接岸しないし・・・

 とにかく、自分自身で大会当日までの日数をカウントダウンしながら日々を過ごすのは何年ぶりかのこと。なんとかコンディション良く目標の賀露一文字で勝負といきたいところだ。とにかく、釣果はともかく、その場所で竿を出せればとりあえず言うことがないのだが。

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ブログアクセス数

 今年の2月16日にブログ「楽しく投げ釣り、マジに投げ釣り」を開設してから9ヶ月足らず。今年の5月下旬からはとりあえず毎日更新を目指して頑張ってきた。お陰様で、1日平均約200アクセス、アクセスカウンターも3万アクセスを越えようとしている。もっと有名でもっとためになるブログならアクセスもうなぎ登りになるのだろうが、私ならこの位の数値で十分。そう思っている。アクセスしていただけるのはありがたいこと。

 アクセスが多いのは月曜日、金曜日の週初めと週末。逆に少ないのは土、日、祝日。これは、読者の方が釣りに行っておられる、または、釣行後の疲れでPCに向かわずにお休みになる、そう考えられる。ときどき読者の方から励ましの書き込みや応援の書き込みをしていただいたり、ホームページにアクセスしてメール経由でお便りを下さる方もおられる。みんなみんな、とてもありがたく、基本はすべてお返事をさせていただくのを原則としている。幸いなことに誹謗中傷といったショッキングな書き込みも今までされたことがない。ただ、少し不満なのは、もう少し書き込みをしていただきたいかな。色々な方と色々とお話をさせていただいて、私自身が色々な勉強をさせていただいているつもりなので、これを読まれた方、できればどうぞよろしくお願いいたします。

 今日は釣具店で、ヤイバX競技用カレイ14号というハリを買ってきた。形は丸セイゴ型そっくり。または、カレイバリの軸を短く切断したような形といった方がいいかも。ただ、ハリ先は頑丈でしっかりしているようなので、誘いをかけてハリ先が鈍ることは少なそう。なんだか最近、カレイ用ハリフェチになってきた。ハリを集める前にカレイをはよ釣れよ。ねぇ。

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かつての仕掛けの拘り

 今日の午後は全日本カレイに向けての仕掛け作りをした。

 今はスナズリを別バージョンで作っているが、今回は、スナズリを作り始めてからはほとんどすることがなくなった仕掛けの拘りを復活させてみた。私はとりあえずカレイ釣りは苦手と「自負」しているが、それでも年月はチリを山と積もらせる。40センチ以上のB、C、Dランクは合わせて7枚空いているが、Aランクは特別大物30枚を数える。それらのカレイを釣ったほとんどの仕掛けが、今回紹介する「拘りバージョン」。とは言っても、たかがカレイコンプレックスの私が作る仕掛けなんて、そう参考にはならないとは思うが・・・

 今は仕掛け作りが面倒で、どちらかと言えば1本バリのシンプルなものが好きだ。それに、特にカレイ釣りだと、エダス付きの2本バリ仕掛けはなんとなく無意味に感じられる。カレイが目の前に落ちた、1メートルと離れていない2つのエサを片方しか見つけられないとは考えにくいからだ。現に2本バリの2本とも口に入って上がってくることが多い。だから、1本バリでもいいくらい。それに、人によってはエダバリにばかり食いつくと言う人もいるから。ただ、2本バリの利点は、2種類のエサを別々に付けられるということ。この利点は利用しない手はない。なので、私のカレイ仕掛けは、エダバリが2本付いたような、要するに松葉型仕掛けになっている。名づけて変則段差松葉仕掛け。全長120センチほど。2本バリだが2つのハリが5センチほど離れて並ぶ構造。1本バリでもいいけど違うエサを別々に付けたい苦肉の策だ。別々に付けるといってもほとんど同じ場所に着底すると思われ、エサが大きく見えるという利点もある。

 それから、今回使用するハリは早掛けカレイという軸の比較的短いハリ。私はこんなハリのときは、赤いビニールパイプを2センチほど切って、ハリのチモトに瞬間接着剤で固定する。そうすると、エサをたくし上げてもフグなどにいたずらされずに済むし、チモトの補強にもなる。ハリの軸の延長のような形。さらに、蛍光玉はもちろん、小型のタコベイトをつけてできあがり。タコベイトはあるものとないものを比較したことがあるが、エサ取りの目につきやすい欠点はあるが、カレイにも目立つとあって、断然タコベイト仕掛けの方が効果があった。

 カレイコンプレックスになったのは、これらの仕掛けをやめてからのような気がする。しっかりカレイが釣れていた頃の拘りの仕掛けを復活させて、カレイ爆釣といきたいものだ。

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カレイのハリと仕掛け

 3日ぶりに釣りネタ復活!!

 今日は帰りに釣具店に寄り、全日本カレイ選手権に向けた仕掛け作りのハリと小物を物色してきた。本当はモトスには赤いラインを使用したかったのだが、ピンク系のラインは高級なものから廉価版まで色々と置いてあるのだが、私がほしい濃赤色のラインは6号までしか置いていなかった。しかもフロロ系ラインの拘りも捨てきれず、仕方なしにモトスのラインはフロロの8号を使用することにした。あと、ビーズや蛍光玉、そして、久しぶりに3本ヨリを作って、いつも使用しているスナズリは使用しない仕掛けにすることにするため、スナップサルカンを入手。そして、今回の主目的であるハリ選びにかかった。自宅にはそれなりにハリはあるので、持っていない型のハリをゲット。

 さて、帰宅後カレイに使用できそうなハリを目の前に並べて腕組。うーむ、どれが良いのだろうか。

Pb070019  5種類のハリを並べてみたが、これらのハリの種類をすべて言える方は相当のカレイ通というか投げ釣り通。さらに、号柄まで言える方には、段位を与えてあげたいくらい(笑) ちなみに、上から2番目がビッグサーフの13号。これをヒントに、すべてのハリの種類と号柄を当ててみよう。

 それでは答え。一番上が、OH赤カレイバリ15号、3番目がハヤブサ早掛カレイ14号、4番目ががまかつケン付き流線15号、一番下ががまかつ三越うなぎ14号。

 実は、今度のカレイ釣りに関して、ビッグサーフは全く眼中に入れないことにした。さらに、どうしてもカレイバリと流線型ははずしたくて、それで購入したのが真ん中の早掛けカレイなるハリ。もう少し大きな号柄がほしかったが、置いてあるのは14号まで。ただ、このハリを見た瞬間に、これってどうなのかな、と興味が沸いてきたという方が正解かも。形はビッグサーフと良く似ているが、大きな違いは針先の向き。ビッグサーフはフトコロ向きに針先が出ているが、この早掛けカレイは少し外に向いている。袋に書いてある謳い文句を読んでみると、かなりハリ先に拘りがあるようなので、その文言を信じてみようと思ったのだ。フトコロがビッグサーフよりもやや広くなっているので、青イソメの房掛けにも対応できそうだ。

 とりあえずこのハリを使って仕掛けを作ってみようと思う。あと、予備に三越うなぎ14号を使った仕掛けも少し。さあ、また夜なべの仕掛け作りが始まる。全日本カレイまで、あと9日・・・・・

 

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音楽会を終えて

 今日、最後のミーティングが終わって生徒が帰宅した後、職員室に戻って椅子に座った途端に猛烈な立ちくらみ(座りくらみ?)に襲われた。椅子から崩れ落ちそうになったのを残っておられた先生に発見され、抱えられて校長室のソファへ。しばらく横になった後、心配してくださった先生に車で送っていただき、自宅に帰りついた。いやー、申し訳ない。

 それにしても今日は演奏会。自分の学校の演奏のとき以外は客席で座っていただけだから、そんな症状になるなんて考えられないのだが、うーん、これは自分の身体が「柔」という他にない。情けないこっちゃ。鍛えにゃならぬ。こんなことでは、釣りも危なっかしい。

 今日の演奏会。最後に職員合唱というのがあって、私も毎年舞台に上がらせてもらっている。だが、なにしろ楽譜をいただいたのが数日前、そして、当日の今日になるまで楽譜を見る暇など全くなく、ホールに着いてから真剣に楽譜を読み始めた。演奏と演奏の準備時間を利用して、客席で真剣に楽譜を読む。周りから見ると不思議な光景であったに違いない。でも、そんなことは全くお構いなし。そんなわけで、昼休みの職員練習に臨んだ。

 たとえ練習時間が短くても、職員の合唱であろうとなかろうと、私は合唱に対しては特別な思い入れがある。学生の頃は合唱部に所属していたからだ。であるから、合唱の舞台に上がれる機会があれば、私は必ず参加することにしているのだ。私が教員になって2年目には、市の私設合唱団に所属していたくらい。楽器を演奏する音楽はもちろん素晴らしい表現だと思うが、身体ひとつで参加でき、自分の声で自己表現する合唱は私は好きなのだ。そして、今日の職員合唱の舞台本番。歌詞もおぼろげ、音取りもおぼろげな状態であったが、私は一生懸命歌った。自分の音楽観? 自分が生徒達に伝えたい気持ち? そんな様々な想いを、客席の自分の学校の生徒達に届けとばかりに、一生懸命歌った。

 やっぱり歌はいいな。改めてそう思った。

 手前味噌ではあるが、少し自慢。楽譜を見てなぜすぐに音符と歌詞が読めるか?なぜ歌の練習を楽器なしにできるか? 答えは簡単。それを絶対音感というのだ。お粗末様。

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今日、明日は吹奏楽ネタ

 釣りの話題を期待されている方、今日と明日はご勘弁。

 明日は市の中学校の音楽会が市民ホールで開催される。3年生の舞台はいよいよ明日の演奏会で最後、いよいよ引退となる。中学校の吹奏楽部は、毎年毎年メンバーが入れ替わっていく。つまり、3年生が抜けると次は1年生が入ってくる。当たり前のことだが、それが通常の楽団と違い、難しい部分ではある。毎年サウンドが違うのだ。そのときのメンバーの個性を生かして、どんなバンドを作っていくか、楽しみでもあり、不安でもある。ちなみに今年のバンドは、とってもマイルドなサウンドのバンドができたと思っている。一昨年のコンクールで金賞をいただいたときのバンドは、確かに低音にド迫力があり、自分でもうまかったと自負している。だが、今年のバンド、コンクールで銀賞をいただいた今のバンドは、迫力こそ一昨年の比ではないが、何と言うか、音が優しいというかおだやかというか、聴いていて、またタクトを振っていて、ほのぼのと心が温められる、そんなバンドなのだ。

 ここ数年、我が中学校の吹奏楽部は順風満帆に活動をすることができてきたが、それにいたるまでには相当の努力があった。まず、生徒達に練習に毎日取り組む習慣づけからスタート、来る日も来る日もランニング、基礎トレーニング、息つく間もなくロングトーン、つまり音を出し続ける練習を習慣づけさせ、それに続く基本合奏練習、そして曲の合奏練習。目を離すとすぐにさぼる生徒が現れたり、それが嫌で欠席したり。顧問に就任した当時は、毎日毎日クラブの部員との格闘だった。

 それが、顧問の私が言うのもなんだが、今のバンドメンバーの生徒は、それを毎日自分達だけでできる器量を持ち合わせている。生徒自身がそんな地道な練習をしないと音がよくならないと思えているからだ。そんな努力の成果が、今のマイルドな音質のバンドに成り得た要因でもあるのだ。上手な学校の吹奏楽部にはおそらく足元にも及ばない技量なのだと思う。だが、私にとっては、手塩にかけた今の生徒で構成するバンドが一番。

 明日、3年生が引退すると、1、2年生の部員だけでバンドを再構成する必要がある。そして、冬の間技量を磨いて、来年に入学してくるであろう新1年生のための基礎作りをする。また、一から造りなおしだが、それがまた楽しい部分でもあったりして。

 1年かけて育てた今のバンドは、残念ながら明日で終わり。少し悲しくて、少し切ないが、引退する生徒は、きっと次の進路先でも自分なりのクラブを選んでまた活動を再開するだろう。それが成長というものかもしれない。そんな3年生の生徒にエールを送るつもりで、明日の演奏会は本気でタクトを振る。3年生のみんな、引退「おめでとう。」

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やっぱり「カレイ、アイナメを含む」?!

 これからの冬の釣り。もちろん、釣り場に趣向を凝らしたり遠征したりすると対象魚もそれなりに増えるのだろうが、私個人の意見からすると、大会等で表題のような文言を含んだ対象魚であると、プレッシャーがかかると同時にほっとしたりする。秋から冬の釣りには、ハードルは高くなるだろうが、この2種ははずせないような気がするのだ。例えば、先日の秋季大会の結果のように、例えばエソ2匹で入賞したとしても、なんとなく周りからは「なんや、エソかいな。」という声が聞こえてきそうな気がする。カレイ2匹揃えて、「なんや、カレイか。」という声は、間違っても聞かれない。エソに限らず、大会で「なんや、○○○か。」に当てはまる魚。決して卑下することはないが、やっぱりカレイ、アイナメにはかなわない。そう考えるのは私だけだろうか。

 例えば、大阪協会の初釣り大会。例年大阪湾から和歌山県にかけての区域を釣り場に設定して、対象魚は「カレイ、アイナメを含む」であったが、昨年は釣り場は自由、対象魚も、この文言をはずし、全魚種が対象魚になった。もちろん、異種ではない。ハードルは確かに低くなったが、これってどうなのだろう。最近は、泉南から紀北にかけての釣り場では、カレイ、アイナメが本当に釣れなくなった気がするし、ましてや、初釣り大会の時期が2月なので、この2魚種を釣ることは本当に難しい。だが、投げ釣り界をリードするサーフ会員たるもの、そこから逃げてどうする!!と私は言いたい。釣れないと言われている時期に釣れないと言われている釣り場に散って、そこで釣れにくくなったと言われるカレイ、アイナメを仕留めて情報源を作る、こういったことも、サーフ会員の使命として必要なのではないかと思う。であるから、私はできれば、大阪兵庫協会合同納竿大会も含め、協会の大会ではカレイ、アイナメを中心に据えた対象魚に設定してほしい。なんて言っても、そんな設定をして一番苦しむのは自分自身であるのはよくわかっているのだが・・・(^^;

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個人釣行絶不調・・・

 2日の午後から今日にかけて、白ウサギさん、マスターと3人で香川県本島の小坂港にある一文字防波堤に釣行した。瀬戸内で釣るのは、同じメンバーで夏に小与島、上水島(白ウサギさんは小与島のみ)に釣行して以来。あのときは初日はマスターがシロギス、私がシロギスとクロダイのランクを釣り、二日目はマスターがコイチのランクを2発釣り上げたが、私は不発。結局今シーズン私はコイチを釣っていないので、今度こそコイチを、と意気込んで行ったのだ。昨夜、携帯からブログでメッセージを入れたのが午後9時頃。その時点ではまだランクは出ていなかったが、シロギス、チャリコ、シログチ、セトダイ、アナゴ、カサゴと、結構五目釣りで遊べていたので、夜中過ぎの満潮前後にきっとランクは来ると踏んでいた。エサ取りもそこそこ、潮の流れも適度であったので、昨日のブログのような内容になったのだが、ブログを入れた直後あたりから、潮の流れと根ガカリに苦労しだし、夜中過ぎの一時は、道糸が防波堤に張りつくほどきつい流れになった。その上、下げの左流れは100%根ガカリに変貌し、夜が明けるころには3人ともあまりのオモリのロストにへとへとになっていた。やはり、瀬戸内の潮はなめてはいけない。

 それにしても、最近の瀬戸内を象徴するようなコイチの不調。シログチは釣れるたびにサイズが大きくなり、一時は30センチクラスのものまで混じりだしたのだが、それ以上はやはりシログチではきつい。コイチの群れは回ってくることなく、夜明けを迎えた。その他のランクも結局来ず。夜が明けてからはカレイも期待して、午前11時頃までは頑張ってみたが、カレイも来なかった。

 実は、もしかして私の下手なインスピレーションが邪魔をして、ポイント選択を誤ったかもしれない。はじめマスターは、定期船の着く泊港を考えていたらしいが、私は航空写真を見て「この一文字!!」と勝手に決めてしまい、それに他の二人が付き合ってくれた感じになったのだ。泊港と小坂港は500mほど離れて隣どうしの港。だが、ポイントは時としてピンポイントになるときがある。それで、やはり泊港にすべきだったのでは?と後悔したのだ。二人は帰港後、コイチが回っていれば場所に関係なく群れは回ってくるはずだから、小坂港の一文字でだめなら泊港でもきっとだめだったよ、と慰めてくれたのだが、やはり私はあまりポイントについて主張しない方が良いのだなと改めて思った。

 まあ、3人でWWGGと楽しく釣りができ、獲物も結構にぎやかだったので、良い釣りだったと思う。釣りはやはり楽しいのが一番。大物なんて、また今度釣ればいいや。

 そんなわけで、今回もHPの釣行記は休ませていただきます。

 下の写真は、白ウサギさんの釣果の一部。私は妻と子が里帰り中で、食部門休止中につき、リリースor進呈。

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香川県の島から…

今、香川県の某島の一文字にいる。潮はゆっくり右に流れて、込み3分といったところ。私、白ウサギさん、マスター共に何かしら釣っているが、まだ目だったサイズの魚は来ず。獲物は、キス、カサゴ、シログチ、アナゴ、そしてこのあたりの名物セトダイもよく釣れる。根ガカリはあるが、嫌になるほどではなく、エサ取りもそこそこ。夜中過ぎに満潮を迎えるので、その前後に期待。ロケーションは最高、寒くもなく、快適な釣り。釣り場はモチベーションが高まるような場所。とりあえず、夜中過ぎまで頑張る。

釣りの準備って・・・

 テレビを観ながら釣りの準備をしていて、気がついたらもう11時過ぎ。おっと、ブログの更新を忘れていた!! ということでPCの前へ。

 今日からもう11月。最近朝夕の冷え込みが少し応え始めているが、11月なら当たり前か。そろそろ大阪湾岸のカレイも最盛期を迎える頃ですな。それにしても、今年の私はカレイの乗っ込みには全く縁がない。「食部門」としては、久しぶりにカレイの薄造りが食べてみたいのだが。

 今日は午前中は学校の土曜参観日。2時間の授業をした後、保護者会。午後から吹奏楽部のクラブ活動。いつもと違った土曜日の過ごし方だった。久しぶりにスーツなんて着たものだから、肩が凝って凝って仕様がない。いつもスーツを着て仕事をしているサラリーマンの方って、大変だなとつくづく思った。

 ところで・・・・最近、釣りの仕掛け作り、準備がどうも億劫でならない。いや、釣りにはもちろん行きたいのだが、行くからにはリュックやロッドケースの中を完璧にしておきたい。ところが、するとなると気が重くなって、急に手の動きが鈍くなる。先ほどからカレイの2本バリ仕掛けを5セットほど作ったが、その10本のハリを結ぶだけで小1時間もかかってしまった。最近、仕掛けケースの中身がどうも寂しくて、行く直前に数セット作るのがやっと。特に、夜釣りだと1本バリ仕掛けになるので、釣り場で作ってもいいか・・・なんて思ってしまう。まあ、私の場合はスナズリを常に20本ほど常備しているので、そのおかげで釣り場での仕掛け作成が簡単になったのだが。

 明日は午前中、学校で吹奏楽部の活動をして、午後には神戸に向けて出発。マスターと白ウサギさんと合流することになっている。そして岡山へ。今日も今頃はお二人ともどこかの海で戦闘体制のはず。お二人の良い釣果をお祈りして、今日のブログは終わることにする。明日はおそらく釣り場から、ブログ書き込みをすると思うので、どうぞよろしく。

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