« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

優勝?! ほんまかいな?!

 今日、プロジェクトから副会長の福岡氏のところに、先日行われた大阪協会秋季大会で北斗サーフが団体の部優勝したとの連絡が入った。それを先ほど福岡氏からの連絡で知ったのだが、はじめ電話口で、「やってしもたで~。」なんて言うものだから、私はまた大会でうちのクラブ員が違反でもやらかしたか?!なんて思ってしまったが、よく聞いてみると・・・秋季大会の全体集計で、1、2位は逃したものの、我が北斗の福岡氏、安田氏、安原氏の3人で3、4、5位を取ったと言うのだ。げ!! 中紀会場で2、3、4位だったのが、なんで全体で3、4、5位やねん!! 秋季大会の団体の部は3人の合計長寸で競うのだが、それがトップになったわけだ。何と言うことだ。北斗サーフが創設されて以来30年近くたっているが、こういう大会で団体優勝は初めてのこと。うれしいというか、次の協会の大会のプロジェクト担当になるのである意味悲しいというか(^^; 

 考えてみれば、私が大会前のブログに対象魚のことを書いて以来、自分の良い意味での予想通りになっているので、おもしろいというか何というか。今回の大会、「異種」2匹長寸でなかったことがやはり大会の結果に大きな影響を及ぼしたことは間違いない。異種でないために我が北斗サーフが優勝ということになったが、異種でないためにエソ2匹の長寸で競えたというのも複雑な心境ではあるが、このたびの初優勝はとりあえず喜んでおくことにしよう。とりあえず、大阪協会秋季大会の第1報まで・・・

追伸  有田川一文字のエソは、某情報によると依然好調の模様。ひょっとしてD?の寸 法も出るので、エソのランクを揃えたい方は、今すぐ有田川一文字へGO!!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

大物用のハリって??

 今日から妻は息子を連れて九州は宮崎の実家に里帰り。自宅で夕食を作って食べることを考えなければならないほど長期間でもないし(来週の水曜日に帰宅予定)、合間に釣りも行くし、ここはひとまず外食で・・・というわけで、今日は学校帰りに○子の○将に立ち寄ってきた。夕食ば終わったとあれば、後は帰宅後ブログを書いて風呂に入るだけ。寝るまでの時間は、リールの道糸巻き替えと仕掛け作りにいそしむことにしよう。たまにはおっさんテレビのBフィッシングでも観てやるか(^^)

 ところで、昨日も書いたが、11月2日~3日まで岡山方面へ夜釣りに行く。いつまで夏の釣りを引っ張るねん、と自分でも思うが、厳冬期になればできない釣りだし、今のうちにやっておかないと後ろ髪を引かれると思うので、まあこの釣りが夜の大物の部今シーズンのラストチャンスかな、と思っている。

 ところで、以前私が、メインのハリはビッグサーフ、と書かせていただいたことがあるが、その後各方面からダメだしのお言葉が聞こえてきて・・・・自分的には今までビッグサーフで痛い目に合ったことがないのでどうしても納得できないのであるが、多くの方からそういう声をいただくと、自分の考えに固執し過ぎるのもどうかと思い、大物用のハリを色々と試してみることにした。とりあえず今度の釣りで用意しているハリは、

 カットビッグサーフ16号、丸セイゴ20号、カレイバリ14号、三越うなぎ14号、ケン付き流線15号、丸貝専用7号。

 なお、近所の釣具店では、カレイバリ、流線形のハリはあまり大きな号柄は置いていない。この両者はもう少し号数が大きくても良いかなと思っているが、最近の小バリ傾向の情勢からすると、上の号数でも良いかなと思っているのだが。さて、皆さんは、どのハリがお勧めだろうか。とりあえずどれもこれもハリス6号、8号バージョンを数本ずつ持っていって、すべて使用してみるつもり。インプレッションを書くつもりでも良いかな、なんて考えている。

 さて、それでは今から仕掛け作りの世界にどっぷりとハマルことにしよう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてからお勧めのハリをカキコしていただけるとうれしいです。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

11月の連休

 昨日午後、舞台発表後の展示見学の監督をしているとき・・・

 一人のお母さんが私のところにやってきて一言、「ふぐたろうさんですよね、いつも拝見していますよ。」 ブログのことだ。ああ、ついに保護者の目に触れる域にまで来てしまったか。妻にそのことを話すと、「生徒に話すからやん。」と言われたが、そうは言っても、何度も言うように、別に悪いことを書いているわけではなく、まして、釣りのネタだとそう目がこちらに向くこともないだろうから、そう気にすることはないのだが、やはり文章表現など、気を遣って書かないとだめだろうなあ。ましてや、有給を取って釣りに行ったなんて書いたらどうなることやら・・・(^^;

 11月の連休。初旬と下旬に2回あり、その間で全日本カレイが挟まっている形になっている。つまり、普通に考えると3度釣りに行ける計算。後半の連休は全く未定。ただ、後半の連休は中学校がテスト前ということもあり、クラブ活動も中止になるので、しっかり釣りの計画は立てられるはず。これは後日の楽しみにとっておくとして・・・前半の連休初日の11月1日(土)には土曜参観があり、11月6日の連合音楽会に備えて11月2日(日)も午前中クラブの練習をする予定なので、正味の連休としての釣りは無理だが、3日文化の日と4日の土曜参観の代休はクラブも休みにしたので、それじゃあとりあえず2日午後から3日までは釣りにでも行こうかと。この10月下旬から11月上旬にかけて、妻が息子を連れて九州に里帰りし、私一人が大阪に残ることになるので、釣りに行くには好都合なのだ。

 少し前からマスターと白ウサギさんと釣りに行く話をしていたのだが、どうやらそちらでお世話になることになりそう。神戸を出るのが、オープン大会の審査後とのことなので、私は学校でクラブを早い目に終えて、12時には学校を出なければならない。少しクラブの時間が短くなるかも? 

 それにしてもお二人とも、その前日から神戸中央サーフのオープン大会に参加されるそうで、釣りは夜通し2連荘ということになる。ほんま、釣り好きの人ってタフやわぁ。ついていけるかしら?

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 2日連続の夜釣りなんてなんのその!!と思われる方、バナーの方、クリックどうぞ(^^)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

文化祭

 またまた釣りネタではなくて申し訳ないが・・・・・

 今日は文化祭の本番であった。昨日生徒に文化祭本番の心構えを話した。技術的なことにはこだわらない。まずは自分達が楽しく演奏すること。そして、自分達だけでなく、聴いてくれる観客も同じように楽しくなるような、そんな演奏を心がけよう、と。さて、今日の本番。朝7時半に音楽室に集合してロングトーンと基本合奏。そして曲の頭だし練習。曲の始めから数小節を演奏する練習だ。曲は出だしがうまくいけば大抵は最後までうまくいくもの。出だしの失敗は気持ちで尾を引くので、最も避けなければならない。さて、そうして朝の練習を終えた後、一旦午前の部鑑賞のために生徒をクラスに戻す。中にはクラスや学年の出し物に出演する生徒もいて午前中大忙し。クラス、学年の取り組みとクラブの取り組みの掛け持ち。生徒も大変やな。つくづく思った。

 プログラムは午後の2番目だったので、昼食後すぐに準備をして音出し。生徒達の顔には緊張感も見えるが、楽しいステージの直前ということもあって、テンションは高かった。そして本番。オープニングの曲から順に、予定の曲を演奏していく。会場の盛り上がりが、指揮を振っている背中越しによく感じられる。よしよし、その調子。場内の熱気と照明のせいで、汗が湯水のように噴出してくる。部員達もかなり暑い様子。それでも、1曲演奏するたびに、演奏している生徒の顔がどんどん明るくなっていくのがわかる。自分達でも手応えを感じている証拠だ。そして、いよいよ最後の曲。盛り上がりは一挙にクライマックスへ。そしてアンコールの声。楽しい演奏会だった。自分が指揮を振る演奏会を楽しいと冷静に感じたことが今まであまりなかったが、今回は特に、今までの中で一番楽しく指揮を振れたと思う。もしかすると最後かもしれない自分にとっての文化祭の舞台を、私は充実感に溢れながら終えることができて、本当によかったと思っている。

 さて、3年生は、11月6日の演奏会が終わるといよいよ引退。他のクラブに比べ、吹奏楽部は引退時期が遅いが、それでも、生徒にとってはあっという間の3年間だったと思う。よく私はクラブで、クラブの部員も、そして顧問も、皆が家族のような関係になれば良いと言い続けてきた。皆でまとまった音を出すには、それくらいの覚悟が必要ということだ。そして、そう言い続けてきた甲斐があって、今や部員も顧問も家族同然に付き合えていると思っている。そんな家族の一員が、自らの進路選択の時期に差し迫ってクラブを旅立とうとしている。寂しい気持ちもあるが、それが毎年繰り返されてきたストーリーなのだから仕方ない。最後の演奏会が感動の涙で終われるように、そして、胸を張って進路選択の旅に出られるように、最後の数日間の練習に力を注ぐことにしよう。

 このクラブの顧問でよかった・・・・・

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

本番前夜

 昨日の月例会(大阪協会秋季大会)の結果については、北斗サーフホームページにアップしてあるので、そちらの方を参照していただくとして・・・ 月例会は9月はエソ、10月もエソと、いい加減にうんざりしてきた。そろそろ秋~冬の狙い物「カレイ」に切り替えたいところだが・・・キューセンもなかなかあきらめきれない自分がいて・・・11月の釣りは一体どのようにしようか・・・思案のしどころである。ゆえに、11月分の仕掛け作りは一向にはかどっていない。こういうどっちつかずの狙いというのは、かえって踏ん切りがつかなくて良くないのかもしれない。よし、近々、どちらかに的を絞ろう。

 ところで、明日はわが中学校の文化祭。今日は夕方から最終リハーサルを行った。演奏のリハーサルというよりは、照明の裏方さんとの打ち合わせがメインだったので、技術的なことは不問のリハーサル。音楽室で一度通しの練習をして、その後のリハーサルだったのだが、開始時間が5時頃の割には、終了が18時40分頃とそんなに時間がかからなかった。やはり、土曜日に楽器や演奏者の配置等を検討する目的のリハーサルを行ったおかげで、その部分がはかどったためと思われる。この時期は夕方陽が暮れるのが早くなっているので、生徒の下校時間に最も気を遣う日が、この文化祭前日リハーサルなのだ。もし、土曜日に練習を行っていなければ、今日は終了が午後8時くらいになるところだった。

 さあ明日。3年生が全校生徒の前で演奏するのは明日が最後。全校の生徒を巻き込んで、盛り上がるステージになってほしいと思っている。練習は自分的には十分できたと思っている。あとは生徒の踏ん張り次第。頑張れ、生徒たち!!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

秋季大会総括

 先ほど大会プロジェクトの方からメールで、秋季大会中紀会場の結果一覧表が送信されてきた。1位はサーフスキッパーズの方で、田辺沖磯で釣られたコロダイ2匹で、見事合計長寸約110センチで1位を獲得された。素晴らしい結果だ。おそらく、全体でも上位になられることだろう。さて、2位以下はと言えば・・・・  2位から5位まで我が北斗サーフが独占。特に2位福岡氏、3位安田氏はともに合計長寸90センチを超えており、これも全体で上位にランクされることが予想される。4位安原氏、5位の私と、ともに合計80センチオーバー。よって、ほぼ入賞は確実。他会場の結果次第ではあるが、上の予想はほぼ間違いなく、場合によってはクラブ内上位3位までの合計長寸で団体優勝の目も残されているのだ。秋季大会の結果だけを見れば、こんなにめでたいことはない。ただ、なんとなく心にひっかかりが残ったまま秋季大会を終えたことは否めない。我がクラブの福岡氏が審査提出をした後、HP用に写真をと思って近づいていったら、「写真はええよ、エソやから。」と返ってきた。折角の上位入賞だからと写真撮影をしたかったのだが、魚が魚だけに私も強引に写真を撮るとは言えなかった。

 北斗サーフで審査提出をしたのは5人。その全員がトカゲエソのランク2匹を揃えた。釣り場は、サイズが大きかったのは有田川尻一文字、数が出たのは衣奈一文字。エソのランクがまだ埋まっていない人は、上記の釣り場へ行ってみてはいかがだろうか。和歌山で釣れるエソは、スーパーサイズが出にくいトカゲエソなので、大きくても50センチオーバーまでが限界だが、今の規定寸法Dランク50センチまでなら、通えば埋められる可能性は非常に高い。今の水温ならおそらく11月一杯までは期待できるし、両釣り場ともに、エソばかりではなく、マゴチ、ヒラメも十分に期待できる釣り場である。

 数日前のこのブログで、秋季大会の対象魚について書かせていただいたが、今回の結果はそれを絵に描いたような結果になった。もっとも、他の釣り場を見てみると、1匹はコロダイやクロダイ等の大物を釣ったが、もう1匹のサイズが小さくて上位になれなかったりと、いつもの中紀会場に比べれば低調であったような気もするが、とりあえず、今回の大会にこだわれば、大会で入賞を狙う目的で、マゴチ、ヒラメを狙いつつエソをゲットした我が北斗サーフの作戦は成功したと言えよう。ただ、ただである。本当に「異種2匹長寸」でなくても良いのか。客観的に見て、上位5名のうち4名までがトカゲエソでの入賞というのには、やはりひっかかりを覚えるのである。以前はこの大会での対象魚は確か、「スズキ、エソを除く、全日本サーフ対象魚の異種2匹長寸」であったように思うが、いつしかカンダイが対象魚に加わってから、その「除く」対象魚からエソがはずされたのだ。なので、エソもれっきとした対象魚になったのだ。だから、もちろんエソを審査に提出するのは胸を張って良いことである。ただ、もし今回の大会が「異種」という対象魚だったとしたら? 我が北斗サーフは全員、大会入賞をあきらめなければならないところであった。「異種」という2文字は、大会にこれだけの影響をおよぼすキーワードなのである。来年以降の大会でもし対象魚を再検討するならば、今年の結果を十分に踏まえて設定しなければならないだろう。

 とりあえず、今回の秋季大会に参加された皆様、どうもお疲れ様でした。来月の全日本カレイ選手権、ともに頑張りましょう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

マゴチ? ヒラメ? はぁ?!

 まあ、エソが釣れるのが関の山と言ったところか、明日の秋季大会。一応目的地は先月の月例会で渡った衣奈一文字に設定しているが、先月の雰囲気じゃ、おそらくヒラメはおろか、マゴチなどとても釣れる感じではない。まあ、秋季大会の対象魚は全日本サーフ対象魚の2匹長寸なので、エソでも審査権利を獲得できるというだけの目的地のような気もする。が、今はそれでもいいかなと思っている、とりあえず、月曜日の吹奏楽部リハーサル、そして、火曜日の本番まで体力温存ということで・・・・

 今日は生徒を8時半に集合させて朝から練習。昼頃から体育館の舞台を使ってリハーサルを敢行した。照明が完全な状態のリハーサルではなかったが、曲の流れ、ナレーターのしゃべり、まあまあの出来というところ。ただ、少しパーカッション(打楽器)系の楽器の音が前に出すぎて、管楽器の音が押され気味なのが気になる。少し音のバランスを考える必要があるかも。結局2時頃までリハーサル兼舞台練習をして終了、今ようやく家に帰ってほっとしているところである。さて、今日明日は体力温存と言えども大会モードにスイッチを切り替えるとするか。今から準備します。

 大阪協会秋季大会に参加する皆さん、事故に気をつけて、楽しく釣りをしましょう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

文化祭、の前に立ちはだかる月例会

 来週の火曜日、いよいよ我が吹奏楽部にとって最も大きなイベント、文化祭がある。午前中にクラスや学年の発表があり、昼食後に体験作文の発表と吹奏楽部の舞台。舞台の時間はとりあえず45分間確保しており、7曲演奏することになっている。吹奏楽部は文化祭の発表のために、夏休みから猛練習をしてきた。もちろん、コンクールや発表会の準備もしてきたのだが、とにかく文化祭の舞台は曲数が多い。それで、早い目、早い目の準備をしてきたわけだ。さて、ここでプログラムを紹介しておこう。投げ釣りをする方でも音楽好きな方は多いし、結構ポピュラーな曲も多いので、ご存知の曲も多いはず。

 1 Everything (MISIA)

 2 銀河鉄道999(ゴダイゴ、EXILE)

 3 ハンティンドンの祝典(吹奏楽オリジナル曲・コンクール演奏曲)

 4 A列車で行こう(ジャズ)

 5 テキーラ(ジャズ)

 6 サウンド・オブ・ミュージック(同名映画サウンドトラック)

 7 宝 島(和泉宏隆作曲・・・オーメンズオブラブの作曲者)

 明日土曜日は午前中は練習、午後は運動部に無理を言って、体育館を借りて第一回リハーサル。月曜日は夕方から最終リハーサル。なので土、月は気合を入れて過ごさねばならない。ところが、こともあろうに、日曜日は大阪協会の秋季大会ときてる。私はこういう日程を予想して、近場の中紀に申し込んだが、さすがにこの釣りばかりは、体力を温存して臨まねばならない。体力ゼロ状態で月曜日に突入するわけにはいかないのだ。なので、この大会の釣りは、あまり気合が入らない釣行になると思う。そんなわけで・・・

 あまり、釣果と釣行記を期待しないでね・・・・・

 とりあえず、釣行の第1報は、当ブログにて報告します。

 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

エコキュート? はぁ?!

 今日自宅に帰ると、妻がカンカンになって怒っていた。理由を聞くとこちらまで腹が立ってきた。

 夕方4時頃、エコキュートと称する販売員が尋ねてきたそうだが、妻は忙しくてとても手が回らなかったようで、玄関のドアを少し開けて「今忙しいから。」と断ろうとした。それでも執拗に食い下がってくるので、妻も半分キレかけた状態でもう一度「今忙しいから!!」といって強引にドアを閉めたそうだ。販売員はそれであきらめて帰ったようだが、その後すぐにガスが出なくなった。妻ははじめ何がなんだかわからず、屋内の器具を色々調べてみた。どこかでガス漏れが発生しているとき、安全装置が作動して、ガスは止まるのだそうだ。それでくまなく点検したのだが、どうもそれらしき様子はない。それで一旦ガス屋に電話をしたのだが、2時間後でないと来られないとのこと。それもまた夕方の忙しいときに妻をイライラさせたようだが、とりあえず来てもらうように約束して電話を切って、はたと気がついた。外の総元栓を調べにいったのだ。するとやはり・・・・総元栓は閉められていた。あの販売員以外に考えられない。エコキュートの販売と称して性悪な販売員だったようで、どうやら断られた腹いせに総元栓を閉めて帰ったらしい。証拠はないが、それ以外に考えられないのだ。その話を聞いて私も頭にきてしまった。

 そもそもエコキュートはオール電化の一環の設備らしいが、私ははっきり言って、オール電化には大反対。電気には電気、ガスにはガスの利点が絶対にあるのだ。色々な識者から話を聞いても、私の考えはそうはずれたものではない。確かに、電気はガスに比べてCO2の排出量は少ないし、化石燃料等の資源の節約にはなるのかもしれない。だが、我が家のような、切り詰めた経済状態の家庭で、オール電化にする余裕はない。それに、すべてを電気に変えたところで、光熱費がそう安くなるとも思えない。

 最近、こういったタチの悪い販売員が後を絶たない。最近多いのが給湯器と浄水器の勧誘。言葉巧みに「今回は最後の案内ですので・・・」などと称して契約を迫ろうとしたり、上記のような嫌がらせがあったり。メーカーもそういった性悪な販売員、販売店もあるのだということを、しっかりと認識してほしいものだ。

 ちなみに、我が家は大阪ガスのエコウィル。適度に発電してくれるので、電気代は比較的安く済んでいる。タチの悪い販売員さん、そこんとこよろしく。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ このような販売員が来た経験がある方、腹がたちますね。一緒にバナーをクリックしましょう。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

道糸と力糸

 道糸と力糸の結び方。基本的には、アメリカ結び(ブラッドノット)と電車結びがあると思うが、皆さんはどちらをお使いだろうか。私の場合は、大抵の場合アメリカ結びで結んでいる。ただ、この結び方には欠点が2つあって、まず2種類の糸の太さが極端に違う場合はしっかりと結び目を作りにくいこと、ナイロンとPE、またはPEどうしの結びでは、引っ張ると抜けてしまうこと、これらの欠点がある。まず、前者であるが、私の基本的なタックルは、道糸4号、力糸は8号を使用している。テーパーラインはもったいないので滅多に使わない。それで、他にも流用が利く8号のナイロンラインを、メイン力糸用に使うために500m巻きを常にリュックに入れている。道糸4号と力糸8号ではアメリカ結びで結んでもそう難しいことではない。であるから、私の普通の結び方はアメリカ結びというわけ。

 さて後者の「糸の抜け」について。私はカワハギ狙いのとき、PE3号通しで釣ることが多いが、遠投用にPE1.5号~2号も所有している。この場合は、力糸8号をアメリカ結びで結ぶことはさすがに難しいので、テーパーライン4~12号を結んでいる。この場合はPEとナイロンを結ぶわけだから、普通にアメリカ結びをしていたのでは抜けてしまうことになる。それで、この組み合わせの場合は変形アメリカ結びを採用している。これは勝手に自分で名づけただけなのだが、PEラインが初めて世に出た頃に、とあるサイトで見つけたPEとナイロン、あるいはPEどうしの結び方。アメリカ結びの途中段階で真ん中の隙間に糸を2本通すと、両端に大きな輪が2つできるのがわかる。その輪に端糸をもう一度通して締めるのだ。そうすると、いかにPEと言えども抜けなくなる。また、PEどうしの結びでは、いさぎよく電車結びで結んでいる。ただし、これも抜ける場合があるので、巻きつけは最低4回ほどと多めにとっている。

 実はここからが今日の本題なのだが、最近アオリイカにはまりかけていてタックルの用意をしているわけだが、ルアーやエギングで避けては通れないのが、リーダーの結び。私など、力糸の結び方(電車とアメリカ)を知っているものだから、それでも良いのでは?と思うのだが、本やHPを見てもそんな結び方でリーダーを結んでいる例は全くと言っていいほどない。それで何やら横文字のややこしい「ビミニツイスト」やら、「オルブライトノット」やら、投げ釣り師にはほとんど馴染みのない結びが出てくるのである。しかも、どれも釣り場で結ぶなどとてもできそうにないややこしい結び方。もちろん、その筋のエキスパートの方にはそんな結びなど朝飯前なのだろうが、私たちには見よう見まねでゆっくり結ぶことはできても、これを釣り場でするなどとてもできそうにない。なぜ、アメリカや電車ではだめなのだろうか。最近の私の不思議項目のトップがこれ。

 エギングの結びを色々と調べていると、FGノットというのがあった。F?G?なんでだ?と思ってよく考えると、自分のハンドル「FuGutarou」とかぶるような名前。それで、そう思い始めると一気にその結びが気に入り、目下練習中。編みこみやら、ハーフヒッチやら、やはりややこしい名前が多いが、練習すればなんとか釣り場でも結べそうな感じ。なんでも、この結び方は糸と糸との摩擦力を利用しているとのこと。実際に結んでみると、ちょっとやそっとで引っ張っても切れたりほどけたりすることはない。いくら慣れても結びに時間がかかるのが難点だが、そんなに強い結びなら、力糸で応用できないものだろうか、と最近思っている。よし、もっと練習して力糸もこの結びができるようになろう。

 それよりも・・・はやく仕掛け作りをしなければ・・・このままではどこへも釣りに行けそうにない。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

秋華賞

 私は基本的には競馬はやらない。というか、興味がないというか。自分の手でどうにかなるパチンコと違って、他力本願なしかも馬という動物に賭けをするのがどうも抵抗があったのだ。といっても、そう信念があるわけでもなく、ただなんとなくそう思っていただけだったので、先日の日曜日にあった秋華賞を買うという、とある人につられて、私も馬券を買ってしまった。馬券を買ったのは生まれて初めて。馬券を買うと言っても、買う動作自体その人頼みだったので、実際に自分が買ったかどうかという点では疑問が残るが、とりあえず競馬初参戦。データーなどは全くわからなかったので、基本的に本命またはそれに順ずる馬が入るように、3連単のフォーメーションというやつで○千円ほど。まあ、何かの話のネタにと思って買ってみようと思っただけだったのだが、買ったとなればやはりレースは気になる。それで、日曜日の3時半頃に自宅でテレビをつけると、お、やってるやってる。ちょうど出走直前の緊張感がみなぎるタイミングで、私はテレビをつけたのだった。勝ち馬投票券のコピーを片手に、固唾を飲んでレースを見守った。

 出走。全くの初心者でわからないものの、自分が投じた馬が後方から上がってこないのがやや気になる。それでも、後半の巻き返しがあるのだろうと思ってまだ安心してみていたが、第4コーナーを回って直線になっても上がってこない。そこで嫌な予感。

 結果は投票した馬は1頭も来なかったどころか、え?私が買った同じ3連単で1098万馬券って??? 払い戻し金が発表されたときの、京都競馬場の何ともいえない地響きのようなどよめきが印象に残っている。

 試しに買ってみた今回の馬券。はずれたのは当然としても、こんなに荒れた結果になるのはめずらしいとのこと。1098万馬券は3連単で史上3位の高額配当。たったの100円が一瞬のレースで1000万円以上に化けるのである。すげー!! としか言いようがない。そんなすごいレースに少しは絡めたことは、せめてもの収穫かな? 競馬はロマン。ファンの方はそう言うそうだが、今回の結果を見てなるほどと納得できた。

 ちなみに優勝馬のブラックエンブレム(黒の紋章という意味)。名前の由来がとっても悲しいこと、皆さんは知っているだろうか。この由来を少しでも聞いていたのなら、もしかしてこの馬にどこかで絡んだ馬券を買っていたかも? なんてね。あまり深みにはまらないようにしよっと。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 秋華賞に絡んだ方、バナーのクリックをどうぞ!!

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

信じられない負け方

 8回裏1アウトランナーなし。ここで8回まで好投の岩田に変えて代打桧山。この時点で私は嫌な予感がした。9回は当然ピッチャーを変えなければならない。最近の阪神の戦いで、好投のピッチャーをスイッチして良かった試しがほとんどない。解説者も当然のように代打策に賛成したが、勝負どころはもっと後にあるとみて、あそこは岩田がそのままバッターボックスに立つべきだった。

 9回表、中日2アウトランナー3塁。打席にウッズ。カウント0-3。私は当然敬遠で歩かせるものと思ったのに、ピッチャー藤川はストライクを取りに来た。藤川はこのCSで3連投。当然疲れはあるはず。しかも、カウントが悪くなってバッターウッズでは、歩かせる手はなかったのか。ホームランを打たれた瞬間に、私はテレビに向かって、「今シーズンの集大成が、こんな場面でウッズと勝負することだったのか。」と叫んでいた。CSに勝つことが最大の目的であることを忘れて、ウッズと中途半端に勝負してしまったバッテリー。今シーズンを凝縮したような試合だった。好投した岩田投手、来年は更なる飛躍を祈っています。とりあえず、阪神ファンの私の野球シーズンは終わった。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 今日はバナーもなんだかかすんでいますね。阪神ファンの方、来年も頑張って応援しましょう。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

開会式演奏

 今日は昨日書いたように、中学校区の地域行事、「ふれあいフェスタ」があった。部員は朝8時に音楽室集合。ロングトーンから基本練習を経て少し曲の練習。9時過ぎに楽器を運搬して9時半にはスタンバイOK。本番は開会式セレモニーの最初と最後に1曲ずつの演奏をしたのだが、グラウンドという外の環境での演奏なので参考になるかどうかはわからないが、まずまずの出来だったのではと思う。演奏したのはゴダイゴの「銀河鉄道999」(EXILEの、と言った方が今は通りが良いかも?)と、和泉宏隆(オーメンズオブラブで有名?な)作曲の「宝島」。今日のようなお祭り系の催しにはぴったりの2曲であった。思いのほか日差しが強く、汗をかきつつタクトを振ったが、大勢のギャラリーの前で振るタクトと大海原に向かって振る投げ竿はどちらもとても気持ちが良い。というわけで、本番はあっと言う間に終わり、生徒は12時前に解散。帰宅。

 2、3日前から喉の調子が思わしくなかったが、昨日あたりから咳が酷くなりだした。実は今、熱っぽい。平日は学校から帰るのが連日遅かったり、出張があったりで忙しく、土日は朝からクラブやら行事やら。たまの日曜日は釣りとか。少し身体が悲鳴をあげているのかもしれない。今日は少し早い目に休むことにする。体調が戻ったら、また釣りの話題を炸裂させよう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。ゴホッ、ゴホッ。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

ファミリーフィッシング

 毎週土曜日に学校のクラブ、日曜日は釣りと、なかなか息子を相手に遊ぶことができなかった。それで、先週の日曜日に、「今度の土曜日は午後から空くので、あまり余裕はないけどサヨリ釣りにでも行ってみるか?」と妻に提案してあった。あまり乗り気ではなさそうであったが、最近めっきり少ない家族の休日にと、妻もなんとか承諾した。先日、学校のクラブの楽器を修理に出した話をしたが、それが仕上がったとのことで一昨日に尼崎の楽器屋さんから連絡があり、それならば今日はまさに渡りに船の日となるではないか、と、クラブから帰った午後に妻と子を車に乗せ、楽器屋さん経由で南芦屋浜ベランダに出向いた。

 それにしても、すごい人だった。まず、フィッシングMにてエサを買おうと寄ってみると、駐車場の空き待ちに出くわし、南芦屋浜の駐車場はなんとか場所があったものの、いざ南芦屋浜のベランダに出てみると、ほぼ等間隔で人、人、人・・・・端から端まで見渡す限りずらっと人の列で、果たして入る場所があるのかと心配になりつつ歩いていく。なんとか入れる場所があったので(というか、他の場所より隙間が広かっただけなのだが。)両サイドの釣り人に挨拶を入れてから釣りの準備。午後3時半に釣り開始。一昨年に同じく家族で来たときは、この時間帯にサビキでアジやイワシが入れ食いしており、サヨリも大きな群れが回っていたので期待したのだが、今日はさっぱり。1投目に偶然にも20センチほどのサヨリが来たものの、その後は打ち返しても、打ち返してもアタリはなかった。途中から息子に竿を持たせ、巻き上げもさせたりして、「うちの息子は竿受けと電動リールの役目を兼ねそろえた奴やな。」なんて笑っていたが、息子と私の期待を裏切って、以後サヨリは来なかった。日が暮れかけた5時過ぎにタチウオ釣りに変更。折角だからとこの前の武庫川一文字に行ったときの道具をそのまま持ってきていたのだ。それで、前回の残りエサのキビナゴを付けて投げた。投げてから足元の道具の整理をし、ふとウキを見ると、なんとなくなっているではないか。もしかして?と竿できいてみると、ググッと魚の引き。取り込むと70センチほどのタチウオだった。サヨリも1投目、タチウオも1投目。なんだか嫌な予感がしたが、やはりタチウオもそれっきりだった。

 私たちが行く釣り場には、これだけの人が並ぶことがほとんどない。マニアックな場所が多いからだ。先日の某釣り番組で、この南芦屋浜ベランダのレポートがあったし、都会から近くて手軽な場所なのだろう、ファミリーで大賑わいの南芦屋浜であった。こんな貴重な場所が、釣り禁止などになったらどうなるだろうか。考えただけでも混乱が予想される。最近この釣り場のように、駐車場、トイレ完備、釣り場にはフェンスがあって安全に釣りができる工夫をされている場所はが増えてきたように思う。そんな配慮がされているにもかかわらず、釣り禁止の措置になど、本当になるのだろうか?そんな疑問が沸いてきた1日だった。

 さて、明日は中学校区の地域の催し、「ふれあいフェスタ」の日。我が吹奏楽部は開会式で2曲の演奏をまかされている。午前中にはクラブとしての行事は終わるが、今日も午前中はクラブの練習をしたし、いずれにしても今日、明日は午前中拘束されることになる。大変だが、行事がつまっているのも11月中旬までのことだし、なんとか頑張って乗り切ることにしよう。休日の朝寝なんて、当分できそうにないな~。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ ブログランキングはなかなか大変。もしよろしければバナーをクリックしてくださいね。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

大会の対象魚その2~大阪兵庫合同納竿大会編~

 毎年12月に開催される(年回りによっては11月下旬になることも)大阪・兵庫協会合同納竿大会。我が北斗サーフは、一応大きな大会は月例会を併用開催しているので、この納竿大会が1年の締めくくりの月例会となる。釣り場所は淡路島と小鳴門周辺という設定だが、前にも書いたように私はどうも淡路島が苦手で、ランク物の魚を数えるほどしか釣ったことがない。本当に数えるほどなので記憶の限りに書いてみると、岩屋新一文字でアイナメの30センチ級2匹(1回の釣行)、洲本の古茂江でマコガレイの30センチ級とシログチの35センチ級(これも1回の釣行)それと・・・あれ?もうない。つまり私は今まで何度となく行っている淡路島で、ランクを2回しか釣り上げたことがないのだ。それで、例年この合同納竿大会では淡路島を避けて、小鳴門周辺まで足を伸ばしていた。10年くらい前までは、鳴門塩業の裏とか岡崎の波止、北泊等でカレイやアイナメが結構釣れたので、大概は大会で入賞させてもらっていた。ところが、その小鳴門周辺も最近では調子がもうひとつ振るわず、この納竿大会ではポイント選定に苦労することが多かった。昨年は、淡路島の苦手意識を払拭するべく噂の福良周辺にカレイを狙いに行ったが、返り討ちにあい、完全ボーズを食らったし、今年もまた釣り場の選定で頭を悩ませることになるだろう。

 本題の「対象魚」からはずれてしまっているので軌道修正するが、例年この大会の対象魚は「カレイ、アイナメを含む2匹の長寸」であったので、カレイ、アイナメを釣らないことには審査の権利を獲得できなかったが、今年はこの「カレイ、アイナメを含む」の部分が削られ、「対象魚の2匹長寸」に変わってしまった。これってどうなのだろう。私のように、鳴門で鳴かず飛ばず、淡路は苦手なんて言う人にとっては、どちらにしてもあまり影響がなさそうだが、この大会でカレイを狙いたい人は多いはず。それで、例えば例年のこの大会ではマコガレイの30センチオーバーを2匹揃えるなんていう格好の良い結果を残せていた人が、エソの40センチクラス2匹に負けるという計算になる。キチヌ35センチ級2匹にも負ける。私の個人的な見解では(カレイが苦手という「私」の個人見解(^^;)カレイの30センチ2匹の方が値打ちがあるのではと思っている。この大会ではなんとなく、カレイ、アイナメをメインに据えた方がしっくりくると思うのだが。または「カレイ・アイナメ実寸の部」と、「他魚S割の部」に分けるとか。これだと、今まで他魚扱いされていたスズキ、カンダイも同じ土俵の上で勝負できることになる。最近では他の協会でも様々な工夫を凝らした対象魚にされていると聞くし、もう少しこの合同納竿大会でも工夫があったら面白いと思うのだが。

 とりあえず、今年の月例会もあと3回を残すのみ。しかも、3回とも大会との併用開催である。ペナント優勝を目論んでいる私としては、ややプレッシャーを感じているところだが、とりあえず悔いの残らないように、全力を尽くすのみ。さ、さ、仕掛け作り、仕掛け作り、と。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください、ませ(^^)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

大会の対象魚その1~秋季大会編~

 大阪協会の秋季大会。昨年までは確か、全日本サーフ対象魚の「異種」2匹長寸だった。つまり、異なる種類の対象魚2匹で審査資格成立ということだ。このルールのために大会で苦労した経験がある協会員はたくさんいると思う。私がまだイシモチ(現在のニベ、コイチ)のランクが埋まっていなくて、毎年のように岡山会場に登録していた頃、とても苦労した記憶がある。とりあえずイシモチを狙うには水島沖の島嶼部に渡る必要があるが、そこはイシモチ以外がなかなか釣れないポイント。当時はとりあえずイシモチはよく釣れたので、ランクを埋めることは容易であったのだが、大会審査に提出するためには、異種であるもう1匹を釣る必要がある。それで、イシモチは大漁なのにもう1匹釣るのに必死のパッチになり(あれ?どこかで聞いたセリフ・・・)ようやく20センチほどのカレイが釣れて審査資格ゲットということもあった。これは、以前「とんでもhappenな釣り」で書いたような気がする。とにかく毎年がその調子で、ランクは釣りたいが大会にも審査提出したいというジレンマが常につきまとっていた。要するに他の会場で審査対象魚を釣る自信がなかっただけなのだが。ただ、面白い部分もあった。いかに異なる種類を釣るかという工夫をすることも大会趣旨に盛り込まれていたはずで、それはそれなりに頭を悩ませ、異種の権利を獲得したときには何とも言えない充実感があったのだ。春季大会は秋とは違って「異種」という制限はないが、春は対象魚種の幅が狭いと考えられ、それはそれでよかったし、秋は対象魚も多いので「異種」は利にかなった対象魚であると思っていた。

 さて、今年の秋季大会。大会要項を見て、あれ?と思った。「異種」がはずされていたのだ。これなら岡山でニベ2匹でも、和歌山でエソ2匹でも、淀川尻でキチヌ2匹でも、審査権利は獲得となる。その理由は、現在の大物対象魚が25魚種から41魚種に変わったためとのこと。どこまでを異種と定めるのかややこしいからだそうだ。例えば、クロダイとキチヌは25魚種のときは異種ではなかったが、41魚種では異種となる。ところが、ワニエソとトカゲエソは41魚種に数えられていないので、この2種を釣っても異種にはならない。という理由は確かによくわかるが、「異種」をはずしてしまうと、私のように今までの対象魚に馴染んできた、そして苦労してきた者にとっては、なんで?と思ってしまうのだ。41魚種がややこしければ、「旧25魚種の異種2匹長寸」とする手もあるだろうに。異種ではない2匹長寸が安易とは言わないが、様々な苦労をして対象魚種を獲得する醍醐味も秋季大会にはあったような気がするのである。

 さて、今年はどこのポイントに入ろうか。異種がはずれたとなれば、どこで何を釣っても対象魚を獲得する可能性は高いわけで、ポイントを考える苦労はなくなったが、なんとなく「異種」になつかしさを覚えながら、複雑な心境でポイント探しをしているのが正直なところである。各大会の対象魚については色々な思いがあるわけで、今日はとりあえず「その1」とした。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

なんとも言えない記事

 今日付けの産経新聞夕刊の記事。禁漁区である関西空港島で釣りをした会社員4人が書類送検されたということだ。その記事によると・・・

「9月1日午前2時20分頃、関西空港の北側のポートターミナル岸壁で、禁漁区と知りながら釣りを行い、カサゴ1匹を釣った疑い・・・」

 なんとも切ない記事。もちろん、10円盗んだ罪で刑務所に送られる人もいるくらいだから、取った物の大小、高い安いにかかわらず、行った行為そのものが罪なのだが、カサゴ1匹で書類送検とは。40センチオーバーのマコガレイを釣った疑い、なら格好が良いのだが・・・いやいや、そんな冗談はさておき、この事件はおそらく、大きな罪に発展することはないと思うが、とりあえず罪は罪。皆さんもくれぐれも、禁止区域での釣りは控えましょう。

 そういえば、大阪市の海岸線が全面釣り禁止になる「方向」で検討されているようだ。なんでも、近辺で釣り人の転落死亡事故があったかららしいのだが、それで禁止にするというのはいかがなものか。まるで、臭いものにはフタをせよ、というお役所独特の処置のようで、なんだか気に入らない。仲間内では色々と憶測も飛び交っていて、禁止になった際には、現在渡船で渡っている沖一文字とかはどうなるんだ?とか、淀川尻はどのあたりの上流まで禁止になるんだ?とか、近辺の自治体の海岸線(例えば、泉大津や貝塚の人工島とか)も同じ処置になるのか?などなど・・・・そんなひとつひとつの疑問点もおそらく大議論が繰り広げられる争点になると思うし、直ちに禁止にしてしまう処置にはならないと思うが、それでなくても大阪(近辺自治体も含め)の海岸線は釣り禁止というか、立ち入り禁止になっている場所が多くて、海が近いようで遠い感じがするのは私だけだろうか。私有地になっている、危険地域等、様々な理由はあると思うが、なんとなくこれでは「水都大阪」の名前がすたる気がしてならない。さらに全面禁止となると、水に親しめない水都の住民という、なんとも本末転倒な結果になってしまう。

 この議論については経過がわかり次第、またブログで書いてみようと思う。

 それにしても上の4人の会社員、高いカサゴになりましたなあ。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 私と同じ意見を持っておられる方、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

アクセス急増

 ここ数日、ブログのアクセスが急増していて、何かおかしいなと思っていたら、やっぱり・・・今日学校で生徒が、「先生、ブログ見たで!!」と声をかけてきた。「私も!」「うちも!」 確かに、「先生はブログやHPをしてるねん。」と言ってはいたが、まさか本当にアクセスしてくるとは思っていなかったので、うーん、これは困ったことになったかも。変なことは書けない、そう思った。まあ、考えてみれば簡単なことで、「ふぐたろう」で検索すればすぐに出てくるわけで。そう言えば、日本中のどこかに「フグタロウさん」がもう一人いて、HPでも検索にかかるようだが、なんの、私なぞ、この名前とは28年来の付き合い。私の方が「ふぐたろう暦」は長いのだ。ただ、ネット上で公開するのが遅れただけで、私の方が正真正銘のふぐたろうと思っているから別に良いのだが。どちらにせよ、生徒の目に留まった以上、これからは文章にも責任を持たねばならぬ。というか、ブログを始めたときから疚しいことは書いたことがないので、逆に、「矢野先生」の本当の姿が見てもらえると思えば、これも教育活動の一環になるのかもしれない。まあ、投げ釣りネタはたいした効果はないだろうが、ブログを始めた当初の、「足の怪我のこと」「息子の生体肝移植のこと」「ホームページを開くきっかけになったこと」それらを読んでもらえればうれしいとも思う。私的には、読者が増えてくれればそれだけ気合を入れてブログを書こう!ということにもなるので、生徒達にもおおいにアクセスしてきてほしいと思う。全国の投げ釣り愛好家その他、私のブログにアクセスしてくださっている方、2月、3月頃のブログは結構そういった私の内面的なものも多く書いているので、バックナンバーもどうか目を通してください。

 さあ、また明日からのブログネタを考えねば!! 魚はたいして釣ることができない、ヘボ投げ釣りマンではあるが、ブログだけは自信を持って書いていこう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

やっぱり異変?!

 紀東方面は夏からなかなか水温が下がらず、まだ26度くらいで推移しているようだ。それで、おそらくカワハギを釣っても「食部門」の期待には応えられないのでは?なんて思っていた。だが、やはりカワハギが釣れれば刺身は食べたい。たとえ肝が入っていなくても刺身だけはとりあえず・・・と、今日はカワハギを刺身にしようと腹を割ってみた。すると・・・予想外にでっかい肝がボロリと出てきた。しかも、真冬に見るような、薄ピンク色をした絶好の肝だ。釣ったときはあまり腹が張っていなかったからあまり期待していなかったのだが、カワハギは本当に腹を割るまではわからないものだ。おかげで今夜の夕食はテンションが上がる、上がる。だが待てよ。今頃からこんなに大きな肝で良いのだろうか。まるでカワハギが、今年の冬は厳しいから今から備えているのだ、と言わんばかりの肝なのだ。あれだけ水温が高いうちから肝がパンパンなんて、なんとなくおかしい。やはり異変なのだろうか。ただ、我が家にとっては、それはうれしい「異変」。そんなわけで、今夜はカワハギの刺身で一杯といこう。ついでに、チャリコは塩焼き、メイチダイは15センチのものを根性で刺身に。ベラは後日のために冷凍。皆さんには、写真だけ・・・・(^^;

Cimg0945

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ今日もまた、ヨダレが出た方はバナーをクリックしてください。(^^)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

こんなことしてる場合かな?

 熊野釣行から午後4時頃帰還。キューセンもカワハギもいた。が、サイズが・・・・ こんなはずではない20センチクラスのキューセン。まあ、これが明石界隈だと青ベラになると思うのだが、熊野の20センチクラスは赤ベラ。口にハリがうまくかかっていればリリースするべきなのだが、ハリを飲み込んだり、内臓が肛門から出ているものはキープせざるを得ない。そんな赤ベラは数年経てば30センチクラスにまで成長するはずの魚。本来、私たちの立場では、もしかするとこれを釣ってはいけないのだ。それで、私は心を入れ替えて、今後はキューセン狙いのときは、ハリの号数を上げることに決めた。資源を枯渇させ、釣り場を荒れさせることが目的でキューセン狙いに行っているのではないから。

 爆釣でもすればHPの釣行記かと思ったが、まあそんなわけで、今日もブログでご勘弁を。結果は、赤ベラキープ3匹、マダイ20センチ1匹、カワハギ25センチ1匹。メイチダイ15センチ1匹。あと、朝方に竿尻を浮かせるアタリがあり、スカ。午前10時頃に引き釣りで竿が立たないようなアタリがあってハリス切れ。あれらは一体なんだったんだろう。

Cimg0944

 今日は満潮が午前3時半頃、干潮が午前9時半頃。大潮とはいえ、朝マズメが下げ潮にあたり、夜が明けてからしばらくはエサ取りのアタリもなかった。こんなはずでは、と思って、置き竿をまじえて根気良く引き釣りをしていると、午前10時前後から俄然アタリ出して、素バリがないほど「色々な魚」が釣れた。そのうちの数匹が上の釣果と、ハリスを切っていった相手と、昼間にもかかわらず、スナアナゴが来たり。特にその時間帯はキューセンの引き釣りのグッドタイミングだったようで、トラギス、オハグロベラ、イソベラ、アナゴ、オキエソに混じってポツポツとキューセンがアタってきた。「カワハギはおらんのんかい?!」なんて思っていて、納竿間際にようやく25センチ。とりあえず薄造りにはありつけそうでほっとした。ランクが出なかったのは心残りだが、釣り自体は忙しく、楽しい釣りだったし、カワハギ、キューセンの引き釣りの真骨頂を感じた気がした。

 であるが・・・ 今日は兵庫協会の西支部大会があったそうだが、ククレカレイさんやマスター、Tsuchyさんがそれぞれマコガレイをゲット。おまけに、我がクラブのメンバーまでが明石界隈に行ってマコガレイのランクをゲット。今日は派手なニュースを色々と聞けてよかったのだが、それらの情報を聞くにつけ、特に今年は厳しい様子の紀東のキューセンばかりを追い求めている私って、一体何? なんて思い始めてきた。もういい加減に、カレイ狙いでも行く? いや、まだそれでは後ろ髪を引かれる。だが、一般には狙える魚を狙える時期に狙うのが常道であるから、私がしていることは間違っているような気もするのである。経験上、紀東のキューセンは12月一杯まで狙える。さて、どのタイミングでカレイ狙いをするか。ぶっちゃけ、カレイも釣りたいのだ。

 だが、最後の写真を見てほしい。その朝焼けを見ると、やはり紀東にぞっこんになってしまう。辛いのぉ~

Cimg0931

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ初志貫徹!! と背中を押してくださる方、もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

今夜から・・・

 以前足の怪我で自宅療養していたとき、あまりにもすることがなかったので、並み継ぎロッドのストリップ仕様を購入し、ガイドやシートを取り付けるロッドクラフトにはまっていた。完成するとやはり使用してみたくなるのが人情というもの。足が治るのを心待ちにして、キスの引き釣り仕掛けをチマチマと作っていた。怪我をしたのは2月中旬だったが、リハビリの成果か、5月になってようやく歩けるほどに回復した。それで、快気祝いの釣りに出かけようとしたが、段差を越えることがまだままならぬ状態だったことと、折角ロッドクラフトでオリジナルのロッドを作ったのだからと、その竿を1本持って磯ノ浦海水浴場や片男波海水浴場に出かけた。浜に出るための段差が心配だったが、それほどの段差ではなく浜に出ることができた。久しぶりの投げ釣り、踏ん張りがきかないのでそう遠投はできなかったが、型は小さいもののシロギスがそこそこ釣れ、やっぱり投げ釣りは楽しいと実感した。

 秋になって足はほぼ完治し、気になりだしたのが紀東方面のカワハギ、キューセン。そして、あのシロギスの引き釣りのときのように、竿1本の身軽さが忘れられず、シロギス釣りで楽しませてくれたロッドを1本だけ持って、熊野の鬼ヶ城に釣行。完治以来はじめての磯釣りだったが、遊歩道もなんなくクリア、そのときはランク切れのカワハギ、キューセン、そして南にはめずらしい25センチのメバル、オジサンと、とても充実した楽しい釣りになったのを覚えている。あれからもう4年・・・・・

 最近、そのときに楽しんでいた1本竿の引き釣りが妙になつかしくなった。まあ、シロギスの引き釣りはともかく、1本竿で地磯を釣り歩いて、カワハギ、キューセンを手軽に楽しんでみたくなったのだ。明日の予報は少し波が高そうだが、とりあえず足を運んでみることにする。一応、スペアロッドも持参。もちろん、エギタックルも持参!!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

阪神タイガース

 途中経過で、巨人は3-1でリード、阪神は4-3と逆転される。このブログを書き終えた後に何らかの結果が出るはず。であるから、本日のブログは結果が出る前に書いたことをご理解いただいた上で・・・・

 私は確かに阪神ファン。数十年前、私は小林繁とともに阪神にやってきた。元々小林繁のファンだったから、巨人にいた頃から私は小林が好きだった。それ以来の阪神ファン。低迷期も一生懸命応援したし、球場にも足を運んだ。結構バリバリのつもり。だが・・・

 はっきり言って、今年の阪神には優勝する資格はないと思う。そう思いませんか?出だしこそ先発投手が引っ張り、新入団の新井、平野らの活躍で躍進したが、今の状態や惨憺たるもの。先発投手は好投していても6、7回で見限る、打撃は左投手が出てきたら凡打の山。活躍する選手が左バッターメインだから仕方ない。左打者優先の打順には、躍進していた頃から私は不安だった。いずれ破綻が来ることは私は予想していた。それでも世間では阪神は強い、解説者もここ数年で一番強い、そう言い続けてきたものだから、そんなものなのかな、なんて思っていたのだが・・・・勝ち続けていた頃に、勝つことの難しさ、しんどさをもっと身にしみておけばよかったのに、某ABC解説者Mなど、試合のたびに「勝てばいいんだから。」「勝つでしょう。」なんて勝つことの苦労を忘れさせるような発言しかしなかった。冷静に戦力を分析すれば、どうみても巨人の方が圧倒している。金銭で高額年俸の選手をかき集めていた頃は私もそれなりに相手にしなかったが、最近の巨人は違う。亀井、坂本、山口、越智などなど、生え抜きの選手が芽を出そうとしている。それでの活躍だから、私は悔しいけれどなんの不満もない気がするのだ。阪神は・・・?若手がレギュラーを押しのけて活躍している姿をとんと見ない。現有戦力に頼りっぱなし。これでは優勝は無理というものだ。岡田監督は選手のことをあれこれ言っているようだが、ご自身の選手起用や采配も大いに反省するべきだと思う。左打者を並べすぎ、先発投手を早く見限り過ぎ。ファンの誰もがそう思っていると思うのだが。

 今年に限って言えば、巨人が優勝するべきなのではないかな。

 クライマックスシリーズも全く期待していない。

 心の底から頑張れという気持ちになれない。

 もう来年に向けて反省を生かして新しい選手作りに着手すべき。そう思っている。

 すみません。愚痴でした。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ バナーをクリックしてほしいとは、今日は言えません。阪神ファンの方、もっと長い目でチームを見ないといけない時期にきています。来年も一生懸命応援しましょう。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

被害額最小限

 夏に車上荒らしに遭遇した話を書いた。被害総額HDDナビ約20万円。これがどうしても納得できなくて(納得できる人はいないと思うが) 毎日毎日悔しい思いをして過ごしたものである。最近になってようやく「傷」が癒えてきたが、今も以前のナビに戻った車に乗るにつけ、この運転席に憎っくき犯人が座ったことを思い出し(我が家の構造上、助手席はありえないのだ。)、歯軋りを噛んでいるのだが・・・・

 実は、取られたナビに取り替えた理由は簡単で、前のナビが故障したから。修理すると結構な金額がかかると言われたのでいっそのことナビを買い換えたわけだ。であるから、取られて前のナビに戻す際にはどうしても修理代が発生する。修理代金はなんと約45000円。ところが、事情をディーラーに話すと、取り付け賃は発生したが、修理代金はこちらでもちますとのこと。助かった、とりあえずこれで修理代が浮いた。取替えなしで修理していたら、その金額は自動的に支払わなければならないところだった。

 そしてもうひとつ面白いことに・・・犯人はナビにのみ固執したようで、なんと地上デジタルチューナーはケーブルごと取らずに置いてくれていた。チューナーには興味がなかったのか、それとも武士の情けか(そんなええもんちゃう!!) そのチューナーが先日、オークションで落札してもらえた。落札金額は30500円。チューナー単体であるし最高グレードの機種ではないので売れないのでは?と思っていたから、これはすごくラッキーだった。チューナーは単体で購入するとそれなりの金額がかかるが、ナビとセットだと、ナビの定価とあまり変わらない金額でセット販売されることが多いから、チューナーが売れたことはとてもうれしかった。これで、修理代も含め、なんとか75500円を取り返したことになる。犯人に対するせめてもの仕返し、というほどでもないが、とりあえずこれで納得しておくことにする。

 車上荒らしに遭遇しないようにセキュリティシステムやイモビライザーは全盛の時代だが、ディーラーによれば、それとて配線を切断すれば簡単に解除できるとのこと。敵もさるもの、配線切断はお手の物ということだ。特に区画駐車場 を月極で借りておられる方、もう一度セキュリティの点検をおすすめする。ほんま、嫌な世の中やね。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 車上荒らしに遭遇された方、嫌でしょうが、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

思わぬ出費

 と言っても、私の手出しではないのだが・・・・

 吹奏楽部の1年生二人が、クラリネットの音が出なくなった、と申し出てきた。一応私の手で調整を試みたのだがどうも専門家でないと無理な様子。私の学校の楽器類は、普段は大手の楽器店に修理やメンテナンスを頼んでいるが、おそらく2週間以上かかる。今回は発表が近いためそれでは間に合わない。それで、以前からお世話になっている、尼崎にある対面修理のお店に持っていくことにした。ここなら、簡単な修理なら少しの待ち時間で修理してくれるのだ。こういうお店があると本当に助かる。修理代金も手頃なので、よく利用させてもらっている。

 ところが、今回だけは少し違っていた。どうやら2台とも、タンポ(キーの裏側についているやわらかい部分)全交換しないと直らないというのだ。ちなみに見積もりを出してもらうと1台分約30000円。おいおい、プロサーフ1本買えるやんけ~。なんて少し思ったが、とにかく我が校の楽器の台数も限られているため、修理しないことには生徒が吹く楽器がない。クラブ予算は限られているが、担当の先生に無理を言って出してもらうしかない。それは仕方ないとして、やはり予想通り、修理には約2週間かかるとのこと。タンポ交換は、さすがに対面修理は無理。だがこれは演奏会の都合上とても困る。それで、そういう顔をしていると、修理店の方が、そんなときのためにと代替の楽器を2台貸してくださった。「修理の楽器よりも、よほど良い音が出ますよ。」とのこと。よかった。修理代金はともかくとして、吹く楽器が確保できたことが、何よりもほっとした。

 吹奏楽の楽器は、よほどメンテナンスに心がけていても、生徒にいくら手入れを怠らないようにと指導していても、経年劣化は絶対に起こる。それで楽器店に調整をお願いするのだが、その金額たるもの、年間のクラブ予算の大部分はその費用に出て行ってしまう。予算が限られている公立学校には、とても頭の痛い話なのだ。それで、生徒には無理をして、無理をして、吹きにくくなった楽器を無理に吹かせているのが現状である。

 さて、修理店を出たのが3時半。これからどうしようか。とりあえず学校を出たので戻る気にもならず、というか、これから帰っても勤務時間が終了する頃に戻ることになる。でもちょっと待て、今いるのは尼崎。トランクには釣具・・・・学校に電話したら、直帰しても良いとのお墨付きをいただいた。それで・・・・

 やっぱりタチウオの造りはおいしかった。型は小さかったがとりあえず3匹。平日なのに、あの人の多さは何? 土日なら一体どんな状態なのやら・・・・ 年に1回の武庫川一文字タチウオ、一応決着。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

年に一度はやりたい釣り

 投げ釣りではないけれど、年に1回はやってみたい釣りがある。先日の日曜日にエギングでアオリイカをゲットし、どうやらエギングもそんな釣りのひとつになる見込みだが、もっと以前から年に一度はやらなければ気が済まない釣りが3つある。その1サヨリ釣り、その2ハゼ釣り、その3タチウオ釣り。投げ釣りマンなのだから投げ釣りをせい!!とのお叱りを受けそうだが、うちのクラブにも夏は暑いからアユ釣りに行くという方も以前にはおられたし、ヘラブナ釣りをさせたら天下一品の方もおられたし、まあ、投げ釣りでなくてもよしとしよう。

 その1 サヨリ釣り  ピンポン玉のような飛ばしウキの下にアミカゴをつけ、シモリウキを3連にしたサヨリ仕掛け。これが我が家には1セットあって、秋のこのシーズンには南芦屋浜のベランダへ家族とよく釣行する。サビキと違ってアタリがあってから合わせるタイミングが難しいのと、泳いでいるサヨリをサイトフィッシングできるので、一度やるとはまること間違いなし。私の妻も、竿を持ったらなかなか離さず、のめりこんでいるのがよくわかる。サヨリは大きいものは30センチほどあり、サンマと見かけがあまり変わらないほど丸々としたものもいる。刺身はもちろんおいしいが、塩焼きにしてもいいし、もうひとつ覚えたのが兵庫県出石のソバ屋さんで教えていただいた味醂干し。タレに漬け込んでゴマを振りかけて1日ほど干した生乾きのものを、少しコンロで炙って焦げ目がつく程度に焼く。ビールがいくらでも飲めるくらいおいしい。今年も行きたいと思っているのだが、なかなかタイミングがなくて・・・

 その2 ハゼ釣り  中学生くらいの頃からよく武庫川尻に行った。阪神電車の武庫川駅で降りて、駅前のエサ屋さんで水ゴカイ(日本ゴカイ)を300円買って下流へ。夏から初秋にかけてはまだ小さい新子クラスだが、秋が深まると20センチほどにまで成長する。投げ釣り形式でももちろん釣れるが、おもしろいのは磯竿で小さなオモリを付けて放り込む脈釣り?ぶっ込み釣り?が面白い。20センチクラスになれば、竿先をひったくるようなアタリが出て、アドレナリンが噴出。そんなハゼだが、持ち帰っててんぷらにして食べるとホクホクして本当においしい。生憎ハゼが釣れる辺りの川沿いには駐車スペースがあまりないため、最近はとんとご無沙汰。それでも、たまにはハゼのてんぷらが食べたいなと思うのである。投げの外道でハゼが釣れると、私は間違いなく持ち帰る。

 その3 タチウオ釣り  これももちろん食べておいしいから。釣り場は主に武庫川一文字、または貝塚人工島。食べておいしいのはもちろんだが、釣りもまた絶妙に面白いのだ。釣り方は2通りあって、ドジョウをエサにした引き釣りと、キビナゴをエサにした電子ウキ釣り。引き釣りは、夕方日が傾いた頃にする釣り。同じタイミングで周りの釣り人も引き釣りを開始する。まだ日が高いからと適当に釣っている人もいるが、なんのなんの。私が快感に感じるのは、トップにタチウオを仕留めたとき。周囲から羨望のまなざしとイソイソと釣具をセットする風景が感じられて、これがたまらなく快感。特に今の季節は、早ければ午後4時くらいからアタリが出だすので、油断は禁物なのだ。キャストして引いてくる。タチウオのアタリは微妙。竿先にコツッと当たるものや、フワッと糸ふけを出すもの、いきなりグワンと竿をひったくるもの、様々。そして、小さいアタリにもかかわらず、合わせると根ガカリのような感触。この瞬間がたまらなくおもしろい。そして、薄暗くなるとウキ釣り。電子ウキを眺める釣りは普段投げ釣りをしている者にとっては新鮮なもの。海面に浮かぶ電子ウキがフワーッと沈み、明かりがボヤーッと海面に広がりながら消えていく。またまたアドレナリン噴出。合わせるタイミングがむずかしく、早いと乗らないし、遅すぎるとエサを取られる。タチウオはあんな口をしているが、エサを取らせるとプロ級の腕前。エサのキビナゴにハリをたとえ4本つけていても、まあうまい具合にエサを取られる。どんな食べ方をしているのか、本当に興味が尽きない。タチウオは、ほぼボーズで帰ることはないから、お土産として持ち帰ると本当に喜ばれる。内臓を取って、適当にぶつ切りにし、余分は冷凍庫に。食べる分は塩焼きと刺身。特に刺身はコリコリ、かつ甘味があって最高。氷水で締めておろしポン酢で食べると本当においしい。塩焼きも、あのもっちりした身がなんともいえない。今度タチウオを釣ってきたら、新たにみりん干しにも挑戦しようと思っている。

 さて、3つも投げ釣り以外の好きな釣りを告白したが、近々3つのうちのどれかに行くつもり。いや、行かないと気が済まない気分。なぜか? 上の文章を書きながら、ヨダレたれまくりだから。さあ、どの釣りにしようかな~。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへヨダレが出た方、ぜひバナーをクリックしてください(^^)

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

季節の変わり目?

 私がよくいく病院の処方箋には、いつも「季節の変わり目です。風邪には注意しましょう。」との文言が書かれてある。まあ、もとから印刷されたものだから、時期に応じて文言を変えるわけにはいかないだろうが、そう言えば、真夏の頂点や真冬のどん底の時期を除くと、いつも「季節の変わり目」と言えるかもしれない。春や秋は、一応そういう季節名にはなっているが、初春や初秋と晩春、晩秋とでは全く季節感が異なることに気づく。

 今はちょうど夏から秋、そして冬へと移行していく時期。釣りをする人にとっては1年間で最も快適に釣りができる時期ではあるが、昨日お世話になった渡船屋の親父さんが、「あまり釣れんかったじゃろ? 季節の変わり目は晴れや雨が交互にやってきて、水温が安定せんのじゃ。」と言っていた。「そんなこと言ってたら快適な春や秋は釣りにならへんやん。」なんて思ったが、地元の海に詳しい親父さんが言うのだから一理あるのかもしれない。よく考えたら、寒グレなんて真冬の釣りなのだから。

 投げ釣りの対象魚は、今は夏の対象魚から冬の対象魚に移行する季節。全くその季節の変わり目に一致しているのだが、私はまだまだ季節の変わり目を感じたくないと思っている。つまり、夏のキューセンやカワハギ、シロギスなどをもう少し追いかけていたいと思っているのである。そんなことを言っているからカレイ釣りが苦手なんて思わなければならないのであろうが、私の今の目標はカレイではなく、号数を伸ばせる魚、つまりキューセンなのだ。であるから、たとえ紀東方面がだめでも、もう少し様子を見てみたい。今週の日曜日は昨日よりも少し潮が良いみたいだから、昨日よりは結果は良いのでは、と思い、再び紀東方面へ出向く可能性が高い。それまではカレイちゃん、もう少し待っていて!!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへもしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

人生初の「バースデー○○○」

 信じる者は救われる。よく言ったものだが、今日はまさにそれを地でいく釣行となった。何が人生初の「バースデー○○○」なのか。それは、エギングで今まで一度も釣ったことがなかったアオリイカを、誕生日のこの日に初めて釣り上げたのである。つまり、「バースデーアオリ」。以前にこのブログで、「食部門からの要請で・・・」なんて書いて、エギングタックルを手に入れたことを書いたが、それからかれこれ3回目にしてようやく仕留めた1匹だった。2回目から今回にかけて、かなり日数が経ってしまった。なぜなら、「やっぱり釣れへんなー。」で終わりかけていたからである。ところが、先日島根県美保関に釣行した際に、エギングをしている方がアオリイカを釣り上げて、私の投げ釣りの方はアタリがないものでその方の横についてその方のエギングを見ながらレクチャーをしてもらったところ、意外に簡単に釣れることわかったからだ。それで、機会があればもう一度挑戦してみようと思っていた。

 ついでにするエギングなのでエギを1個しか持っていっていなかったが、投げ釣りの方を放ったらかしにして、とりあえずエギタックルを組み立て、先日教えていただいた通りにエギング開始。エギングは底を取ることが肝心。それで、竿先と糸の出方に細心の注意をはらって底を取り、シャクリ開始。1投目、何の変化もなくエギは返ってきた。2投目、何の変化もなくエギが返ってくるかと思ったら、フォール中に竿先をココンとたたくアタリ? 同行の白ウサギさんに、「今アタリありましたわ。」なんて言って、まずエギングでもアタリというものがあるのを知った。明らかに生体反応だった。それで、気を取り直して再度同じ方向にキャスト。底を取ってしゃくる。変化なし。先ほどのアタリはアタリではなかったのか?またまた疑心が起こる。それでもさらに気を取り直して別方向にキャスト。アタリがあるかも?なんていう気持ちになっていたから、先ほどと同じようにココンとアタリがあった瞬間に合わせていた。ズシッと重い感触。と同時に、ジェット噴射で抵抗される。エギングで釣ったことがないのに、これはアオリイカと直感。あまり余裕はなかったが、締め込みを楽しみながら巻いてくると、やった!! アオリイカがついている!! 本来ならば十分にスミを吐かせて取り込むべきところであったが、1度スミ吐きをしたと同時に抜きあげてしまった。すると、宙に舞っているアオリイカがスミを吐いた! 白ウサギさんの釣り座のすぐ横だったので、白ウサギさんの方向までスミが飛び散り、とっさの判断で白ウサギさんは逃げてくれた。私にはメガネから上着までスミだらけ。まあこれも勉強のうちと、釣り上げたアオリイカをしげしげと見つめる。目測で300~400gはありそうな、結構良いサイズだった。このアオリイカ、私のエギング経験で初めての獲物。白ウサギさんにお願いして記念撮影をしていただいた。

Cimg0915 なんとなくまた釣れそうな気がして、白ウサギさんに「○○さんの分まで釣りますわ。」なんて言いながら再度キャスト。ところが、あろうことに根ガカリでラインブレーク。あちゃー、折角釣れてこれからというときに、もうエギないやん。めっちゃ残念。わずか数投で2度もアタリがあったので、おそらくキャストするとまたアタリがあるのはほぼ確実。だが、残念ながら、本職の投げ釣りに戻るしかなかった。

 今日の私は本命のキューセン、カワハギには振られてしまったが、なんとなく達成感みたいなものを感じて、これからもロッドケースにはエギングタックルを入れておいて、投げ釣りのアタリがないときなどに遊び感覚で「おいしいおみやげ」確保の釣りも取り入れようと思った。

 今も実際に「エギみたいなもんで、ほんまに釣れるんかいな?」なんて思っておられる方がいると思うが、そう思っていた私自身も、期待しつつ釣っていたにもかかわらず、釣れたことが妙にカルチャーショックに感じて、自分を信じて行動することが大切なことも、時にはあるのだとつくづく思った。エギは釣れるものなのだ。私が証明。まあ、本格的な「エギンガー」の方にとっては、しょぼい初体験告白ですな。

 それにしても本命のキューセン、カワハギ。白ウサギさんにランクは確実ですよ~なんて言いつつ来たのに、おかず釣りになってしまった。私には、カワハギが釣れず、トラギスが遊んでくれたのみ。やはりなんだかおかしい。例年秋の今のシーズンになると、カワハギ、キューセンの調子が上向いてくるはずなのに、本当にアタリは少なかった。やはり海の中の様子が少しおかしいのかな。

 そんなわけで、今日はホームページに釣行記はなし。このブログでご勘弁を・・・

 お付き合いしてくださった白ウサギさん、これに懲りずにまた釣行しましょう。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ投げ釣りをしつつエギングも好きな方、バナーをポチッとお願いします。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

A列車で行こう

 英語名「TAKE THE "A"TRAIN」 有名なスウィングジャズのナンバーである。ジャズの中で、この曲ほど前奏を聴いて、「あ! Aトレだ!!」なんて思い浮かぶ曲はあるまい。それほど親しまれている代表的なジャズのナンバー。この曲は、我が校吹奏楽部の文化祭で演奏するナンバーのひとつ。前奏のやわらかい包み込むようなフレーズに続いて、のんびりとした列車が走るイメージそのままのメロディが続く。世の中の嫌なこと、悪いことを忘れて、のんびり列車の旅でもしようじゃないか、そんな訴えがメロディから伝わってくる。今日のクラブ活動でこの曲を練習したが、タクトを振らずにメトロノームでテンポを安定させる練習をした。メトロノームのカチカチという音に合わせてではあるが、ほんわかしたムードが漂ってきて、なんとも柔らかな気持ちになれる。まだまだヘタクソではあるのだが、もっともっと磨きをかけて、文化祭の生徒、保護者、先生方聴衆を魅了できる曲に仕上げたいと思っている。

 さて、今日明日は釣行。明日の後半から天気は崩れるようで、なんとなく前半はもちそう。まあ、久しぶりの釣りであるし、白ウサギさんと初めての二人釣行であるし、のんびり竿を出して楽しんでこよう。気持ちはA列車のように・・・・ただ、明日は私の誕生日。昨年のバースデーCランクキューセンのように、うまくいきますかどうか。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ今日から釣行の方、一緒に釣りを楽しみましょう。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

フルスイングしても飛ばない塩イワシ

 今日学校から帰るなり、妻に「冷蔵庫のイワシ、どうするん?」と言われた。しまった。この日曜日に塩イワシを作って冷蔵庫に保管しているのを忘れていた! もしかして、腐っているかも? なんて思って早速冷蔵庫を開け、おそるおそるイワシが入ったタッパーを開けてみた。すると、腐るどころか塩でしっかり締まっていて、なかなか良い感じにできているではないか。それで、一旦イワシを開けたタッパーのフタの上に置いて、水抜き用のキッチンペーパーを取り除き、あたらしく新聞を敷いてイワシを並べなおし、今度は冷凍庫にしまった。これで完了。とりあえずほっとする。

 実は今月末の日曜日に行われる月例会併用の大阪協会秋季大会に参加するためのエサを作っていたのだが、今まで塩イワシを作って5日も冷蔵室で置いた試しがなかった。普段なら、水抜き(塩締め)を1昼夜で完了させて、冷凍庫に移動するのだが、そうして作った塩イワシよりもよりしっかりした塩イワシができた気がして、なんとなくうれしい。結果オーライというところかな。

 よく、塩イワシを作ってジップロック?形式の袋に保管する方がおられるが、私は必ずタッパーに入れて保管する。ジップロックに入れておくと、なんとなく水っぽくなってしまい、締まった塩イワシができない。つまり、遠投のきかないイワシになってしまう。塩イワシのような重いエサをつけるのだから、遠投といってもしれているが、せめてフルスイングして、できるだけ遠くに飛ばしたいのいうのは投げ釣りマンの心情。その願いをかなえるためにも、塩イワシはできるだけタッパーで大切に保管してほしい。

 では、私の作り方。お皿に塩をバサッと入れて、買ってきたイワシをから揚げ粉をまぶすように塩をまぶす。そのイワシを、キッチンペーパーを3重くらいに敷いたタッパーに、丁寧に頭、尾が交互になるように並べていく。一段目が一杯になったら、さらにキッチンペーパーを敷いてそこにまたイワシを並べる。こうして作ったイワシを、1昼夜冷蔵室にて保管する。冷凍室ではなく、冷蔵室なので、くれぐれも間違わないように。冒頭に書いたように、こうして作ったイワシは2~3日たっても痛まないので、締まり具合のお好みに応じて保管日数を変えると良い。こうして締まったイワシは、一旦タッパーから取り出し、今度は新聞紙をタッパーの大きさに切ったものを3~4枚底に敷いて、再びイワシを並べる。さらに上に新聞紙を敷いてイワシを並べておく。一杯になったらフタをして、今度は冷凍室で保管。

 こうして作ったイワシは、釣り場で解凍されるが、その時点でもし余っても、持ち帰って冷凍室に入れておけばまた使える。塩をしっかりしてあるから保存がきくようだ。

 塩イワシの飲ませ仕掛けは伊勢尼15号の三連バリが基本。1本目を目玉に刺し、後の2本は交互に中骨をすくうように刺して針先を出しておけば、フルスイングしても飛ぶことはない。皆さんも一度お試しを・・・・・

Cimg0914

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへもしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト

                      http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

私の仕掛け

 皆それぞれに、様々な工夫を凝らして仕掛けを作る。私も今までに、色々な方の仕掛けを見、それを手本に自分なりの考えをアレンジして、たくさんの仕掛けを作ってきた。

Cimg0913  これもそのひとつ。これはもう10年ほど前に確立した、私なりの仕掛け。ビーズ玉3つのうち真ん中のものは、天然の貝殻でできたものを使用している。イカダのロープなどから、貝殻とともにエサが落ちていくイメージ。ここまで長い年月、自分を信じて作り続けた仕掛けは、これくらいのもの。もちろん、これはハリス付きのハリなので、さらにモトス8号2本バリの形に整える。この仕掛けが良いのかどうかはわからないが、とりあえず、私はこの仕掛けを使うことで自分なりの安心感があるし、結果もそれなりに残せているから納得している。さて、これは何に使う仕掛けか。ヒントは、ハリはイサキバリ6号。

 仕掛けと言えば、ここ5年ほどで変わったことはスナズリ部分のヨリ糸を作らなくなったこと。ジギング用のナイロン30号40センチの両側にサルカンをスリーブで止めたものをスナズリとして使用しているが、これももはや私の定番。スナズリから先は、そのときそのときの狙い物によって変化するが、このスナズリは、シロギスの引き釣り以外はすべて使えるオールマイティな存在なので、これさえ作っておけば後は最悪1本バリ仕掛けを、現場で即調達できる。また、ストックの仕掛けにもスナズリ部分のヨリ糸を作る手間が省ける分、早く仕掛けを作ることができる。当面はこれが私の仕掛けのスタイルだと思う。

 ただ、スナズリから先の仕掛けは、上の写真の仕掛け以外何のポリシーもない。これが私の痛いところ。まあ、ない方がそのときそのとき考えながら仕掛け作りをするので、新鮮味があって良いのだが。

 さて、今日も少し、仕掛けを作って週末の釣りに備えよう。え?週末って、もしかして雨?

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ もしよろしければ、バナーをクリックしてください。

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

台風一過

 「タイフウイッカ」昔子どもの頃、台風という家族がいるのかなと思っていた・・・・これは本当の話。まあ、こんなしょーもない(つまらない)余談はさておき・・・・

 今回の台風15号は、日本を直撃しないどころか、接近したところで温帯低気圧に変わってしまった模様。台湾付近をウロウロしていた頃は、その勢力でもし本土に上陸すれば、室戸台風や第2室戸台風並みといわれたが、寄り道をし過ぎたせいで、本土に近づくまでに勢力が保たれないようだ。我々本土の人間にとってはありがたいことではあるが、先島諸島周辺に居住されている方には、先の台風13号とともに本当にご苦労なことであったと思う。災害に遭遇された方には心よりお見舞いを申し上げます。

 今年の台風は、本土に上陸するものが少ない。フィリピン東海上で発生して北上し、進路を直進、または左にとって大陸方面へ進んでいくものと、台湾付近で急激に東に進路を変えて、日本の南海上を東進していくもの、これが今年の台風の特徴か。今後のことはわからないが、台風が来ないに越したことはない。釣りのことを考えて、台風が来ないことを祈るのみ。

 ただ、釣りのことに拘って話をするなら、たとえ台風が上陸しなくても、通過した沿岸の波は高くなるし、雨が降り続くと水潮気味になる。特に波は、通過してしばらくたっても残ることがしばしば。また、土用波のように、南方はるか海上に台風があるだけで、波が高くなる現象も見られるので、夏から秋にかけての特に太平洋側は、波の情報をしっかり調べてからでないと、行ってから後悔することになる。さて、今週末はどうか。明日はまだうねりが残るようだし、しばらく2m程度の波予報となるのでは?と思っているので、もしかすると波が高い状態かもしれない。今週末に太平洋側、特に外洋に面した場所に釣行を検討されている方、しっかりと下調べしてから釣行するように。私も含めて・・・・・

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ今週末に太平洋側への釣りを予定されている方、私とともに波が収まる願いを込めて、バナーをクリックしましょう(^^;

北斗サーフキャスティングクラブ公式サイト http://homepage3.nifty.com/hokutosurf087/

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

カテゴリー

  • とんでもhappenな釣り
    釣りに行って遭遇した、様々なハプニングを書いています。
  • アーカイブ釣行記
    過去の釣行記事を復刻しました。
  • タックル・アイテム
    記事数が多くなったので、タックルやアイテムについての書き込みも整理してみることにしました。これはただ今作業中ですので、順次増やしていく予定です。
  • プチ釣行記
    個人での釣行記録です。遠征釣行も含みます。
  • 一応学校の先生です
    時折飛び出す、授業ネタ、吹奏楽ネタをまとめました。おはずかしいですが、これでも一応学校の先生、ってことで(^^)
  • 事故の記録
    今となっては大切な、事故と入院生活の記録文。事故4周年を迎えて、新たにカテゴリーを設定しました。
  • 保存版
    私にとっては、とても大切な記録文だと思っています。お読みいただければうれしいです。
  • 家族のこと
    鼻の下を長くして、家族のことを書き綴っています(^^;
  • 活け魚陸送
    おいしい刺身を食べるには、生きたまま持ち帰るのが一番!! というわけで、様々な魚種を生きたまま持ち帰る、というテーマで書いています。
  • 西大阪サーフ月例会
    私が所属する、西大阪サーフの月例会を報告します。必ずしも私が参加出来るとは限りませんので、報告がない月もあるかもしれません。ご了承ください。
  • 食部門
    釣り部門よりも優先している、魚を食す部門です。さて、どんな料理が飛び出すか?!
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ