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2008年8月

糸の巻き換え

 「そろそろ釣りに行きたいな病」を発病しかかっているが、昨日は吹奏楽発表会で1日仕事、今日は夏休み後初の日曜日ということで、体力温存。来週は法事が入るので、次回の釣りはやはり9月13、14、15日の連休あたりだろうか。ただし、私の場合は「突然釣行病」も発病することがあるので用心が必要。って、何の用心かわからないのだが、今日はそんなわけで、リールの糸巻き替え作業をしていた。糸の巻き換えって結構面倒だから、テレビを観ながら飽きない程度にボチボチとやった。

 私が使用している道糸は、以前はT社の600m1300円程度のものだったのだが、もっと廉価版を頻繁に交換した方が良いのではと思い、最近は500m680円のものを巻いている。600m1300円だと、3台のリールに巻いて一台約430円。この500m巻きなら、1台250mずつ巻いて2台に巻くので、1台340円。前回巻いたのが7月の月例会前。隠岐釣行前に前後の巻き換えをして、釣行回数6回で巻き換えということになる。良い糸ならばもう少し後で、ということになるが、この値段の糸ならば6回で交換は妥当なところと思うのだが。

 ところで、私が普段使っている道糸は4号と8号。4号、とは微妙な号数なのだが、私にはベストマッチの号数と思っている。普通は5号用スプールに5号を巻くと思うが、私の場合は遠投力がないので、号数を1号下げてカバーしている。3号という手もあるが、テトラ帯や磯場で使うには少し心もとない。T社の糸には3.5号というのがあるが、糸に傷がつきにくいポイントへの釣行が多い季節には使用している。なので、私のメイン号数は4号である。道糸は多少細くても、傷がなくて結束さえしっかりしていれば魚で切られることはない。魚が掛かった瞬間は長い道糸がクッションの役割をするし、巻き込んできて獲物が足元まで来たときには、力糸まで巻き込んでいるから心配はない。道糸で一番心配なのは傷だと思う。傷の点検はまめに行って、少しでも不安がある場合は惜しがらずに巻き変えた方が無難。高切れでバラシなんて最悪だ。それともうひとつ。コーティングと称したスプレー剤。初回の数投はそれなりの効果はあると思うが、釣行1回で無意味なものになるので、あまり頼らない方が良いと思う。コーティングをしていても、多少の塩水の吸水は防げても傷だけはどうしようもない。そんなコーティングに頼る前に、傷をしっかりと点検して、少しでも不安があれば巻き換える。

 もうひとつ。私はテーパーライン(市販されている5本1組のもの)は使用しない。普通の糸よりも割高なのでもったいない。私が使用しているのは、1000mボビン巻きの8号。結ぶ道糸の号数にもよるが、道糸が4号、5号ならば、8号の直結びで十分。これを普通にブラッドノット(アメリカ結び)で結ぶだけでOK。そして、ハンドル20回分(20m弱)を巻き込んで力糸として使用するのだ。テーパーラインの手元は12号になっているので8号では不安に思うが、今までに振り切って高切れさせたことはない。皆さんも是非ためしてみてほしい。

 こう見えてもいかに仕掛け類を安くつかせるか、私なりに苦労しているのである。

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とんでもhappenな釣り9~ヒラメ~

 ヒラメというお魚で、ノウハウを語るほど実績があるわけではなく、どちらかと言えば縁の遠いお魚というイメージがある。私の釣ったヒラメはたったの5匹ですべてAランク。そして、以前にも書いたように、魚拓にするとなんとかAランクといった状態で、私がヒラメを釣ると、常に実寸プラス5%以内の魚拓規定との戦いになるのだ。これがキチヌとかクロダイなら、またいつでも釣れるかたいいや、なんて思って魚拓申請をあっさりあきらめるのだが、ことヒラメに関しては間違いなく貴重な大物。だから、魚拓取りも自然と慎重になってしまう。いい加減に納得サイズのヒラメを釣りたいと思っているのだが・・・・・。

 ある年11月、学校の日曜参観の代休が月曜日に当てられていて、先生方と相談して、日本海の佐津にカニ料理を食べに行こうということになった。海に行くのだから釣りをしない手はない。旅行の幹事の先生に無理を言って、翌日は自由行動にしてもらい、釣り組と観光組みに分かれて、昼頃香住で落ち合うことになった。釣り組(3人)が目指したのは浜坂一文字。落ちギスなら何とか釣れるだろうと思ってのことだ。浜坂一文字ではその1年前の同じ時期に私がAランクのヒラメを釣っており、「その期待もありますよ。」と2人に告げてから釣り出した。その日の私はサビキ釣りの道具を持ってきておらず、オール虫エサの置き竿釣り。他の二人は投げ釣りもしつつ、ウキ釣りやルアー釣りに興じている。置き竿の方はたまにシロギスが釣れるが、型がもうひとつ不満。落ちギスの頃のランクを狙っていた私の思惑はどうやらはずれたようで、まだ落ちギスの荒食いが始まっていないようだ。仕方がないので、たまに釣れてくる口掛かりのキスを、飲ませ仕掛けにつけて捨て竿で投げ込んでおいた。すると、ほどなくしてドラグを鳴らすアタリがあり、じっくり食わせて合わせると、なんとヒラメが釣れてきた。サイズは35センチ。こうなると他の二人も急にヒラメ狙いがしたくなって、私の釣ったシロギスをエサにし出した。私もエサを確保せねばと引き釣りに転向、ひたすら「エサ」のシロギスを釣るべく、引き釣りに精を出した。ところがわからないもので、その引き釣りに竿をひったくるようなアタリ。私はエソでも来たか、と慎重に巻き上げると、なんとまたまたヒラメ。これは36センチ。これは私が虫エサで釣ったヒラメ第1号になった。他の二人も苦笑いするしかなく、相変わらずシロギスをつけて投げている。ところが、その頃からシロギスのアタリが遠のいてきた。どの方向に投げてもなかなか釣れない。飲ませのエサも底を尽き、もう終わろうかと言っていた頃、一人が投げ釣りで10センチほどのキューセンを釣った。同時にようやく私にもシロギスが釣れた。私はもうヒラメを2匹も釣っているので、その人と魚を交換し、私がキューセン、その人がシロギスをつけて投げ込んでおいた。「どっちに来るやろね~。」なんて笑いながらアタリを待っていると、アタリがあったのはなんと私のキューセンエサの方。巻き上げて浮いた魚を見ると、またしてもヒラメ。私は2匹釣った余裕で抜き上げたが、驚いたことに、ヒラメはキューセンをくわえただけで、ハリには掛かっていなかった。冷や汗をかきながらサイズを測ると、納得の40センチ。こうして、私はなんとかヒラメのAランクを1匹付け加えることになった。他の2匹のヒラメは同僚のお二人の先生に仲良く1匹ずつ進呈し、平和に1匹ずつのヒラメを持ち帰ることになった。

 近年、浜坂の一文字は、東向きの先端に大型テトラが入れられ、その上に、赤灯波止の沖にテトラ一文字が作られて、一文字からはとても釣りにくい環境になっている。だが、11月頃に浜坂に行くと地元の釣り人が、海底にヒラメが敷き詰めてある、と言うほどヒラメの魚影は濃いようだ。サイズ的には不満はあるが、11月頃に飲ませで狙うと高確率でヒラメがゲットできるし、私の大物200号のように、外道にスズキが来たり、マゴチも釣れたりする。ヒラメの号数を稼ぎたい人は、浜坂に限らず、日本海方面の一文字あたりを狙うと、かなりの確率でヒラメが釣れるのではないだろうか。私もまた久しぶりに、また行ってみようかなと思っている。

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最近思ったこと

 アフガニスタンでボランティアとして活動中だった伊藤さんが拉致された挙句に、最も悲しい形で発見されてしまった。この事件は日本国中に衝撃を走らせた。最近のアフガニスタンの情勢は極めて悪化しており、最近頻繁にこういった事件を耳にする気がする。

 私達はとかく、こういった事件があると、アフガニスタンはとんでもない国ととらえがち。だが、伊藤さんの活動履歴を読んでみて、決してそうは思ってはならない気がしている。伊藤さんは、アフガニスタンの人々が飢えに苦しみ、貧困にあえいでいるという話を聞き、それでボランティアに志願したそう。その初志は決して曲げられることなく、アフガニスタン国内で農業振興に寄与された。その業績はアフガニスタンの人々に認められ、とても感謝されているそうだ。伊藤さんが遺体で発見されたとき、人々は悲しみに暮れ、現地での葬儀に参列を希望する人が多数いたとのこと。そして、人々は口々に、決してアフガニスタンという国を悪く見ないでほしい、ごく一部の犯人のために、人々全体が悪く見られるのは見るに耐えない、と言われている。私はその記事を読んで、アフガニスタンの人々の心の温かさに触れた気がした。人々は心の底から伊藤さんをはじめボランティアの方々に感謝しているのだ。ボランティア団体は、伊藤さんの意志を継いで、決して屈することなく、これからも活動を続けていかれるらしい。そんなボランティアの方々の活動を、私は心から応援したいと思っている。

 とかく私達は、一部の心無い人のために、その人が含まれる集団全体を悪く見る傾向にある。つい最近あった、メタミドホス入りギョーザの事件にしてもそうだ。直接その悪に遭遇していないにもかかわらず、メディアの影響でそう映ってしまうのであろう。いや、直接遭遇していないからこそ、自分の中でそういう虚像を生み出してしまっているのだ。だが、少し考えてほしいのは、そんな浅はかな判断が歴史の中で様々な悲しい出来事を起こしてきたということ。民族差別や部落差別、みんなそう。自分の中の虚像が大きくなって、そういった差別を生み出し、やがてそれが様々な紛争や戦争へとつながっていくのだ。いや、こんな大きなビジョンで見なくとも、私達の身のまわりでも、そういった虚像が支配した偏った考えが氾濫していないだろうか。メディアや様々な情報に左右されず、自分自身の目で見、耳で聞き、判断し、そうしてようやく自分の考えを明らかにしていく、そんな必要があるのではないだろうか。

 アフガニスタンの皆さん、私は決してあなた方を悪くは見ていません。いつまでも温かな心を持ち続け、ボランティアの人々を温かく迎えてあげてください。一刻も早く、平和な国家が築けることをお祈りしています。

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 職場関係で不幸があった。

 思うところあって、今日は1日喪に服することにした。

 今週末は市のブラスバンド発表会。この発表会前後になると、毎年母の死を思い出す。

 明日からまた、好き放題言い放題のブログ、復活するので、今日のところはご勘弁を。

 

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シロギスの引き釣り大会

 今日はもしかすると物議を醸す内容かもしれないが、正直に書くのがポリシーのブログなので、問題提起と思っていただければ・・・

 私の所属するクラブ、北斗サーフは、一応は大物派指向のクラブとして活動しているので、シロギスの引き釣りをする者は少ない。したがって、キスの引き釣りの大会等にはほとんど参加しない。しかし、私はシロギスの引き釣りは大好き。引きずってきたときに、あの独特のブルルンとしたアタリは爽快そのもの。あの引き釣りは何か釣り人をのめり込ませる魔力があるのでは、と思うほど面白いと思う。しかるに、なぜ大会には参加しないのか。その理由には二つある。とりあえず、私に限った考えということを前置きして。

 ますその1

 キス釣り大会は釣れないから。

私などは特に、大会順位などは二の次で、食部門が隠れた大きな目的であるので、やはり釣りに行ったらどうしても釣果がほしい。ところが、クラブ対抗キス大会などに参加しても、「お魚」が釣れたためしがないのだ。それは、私に遠投力その他技術的な何か問題点があるからに他ならないが、あれこれ考えて工夫してみても、キス釣り大会ではお魚がほとんど釣れない。いくらシロギスの引き釣りが好きでも、釣れない引き釣りなどしても面白くない。個人で釣りに行って、置き竿を並べた後で片手間にやる引き釣りなどは、結構釣れて面白い。よく、色々なキス釣り大会の報告を参加した方に聞いたりすると、当日はアタリが渋かったとか、釣れたのはごく一部のポイントに入った人のみだったとか、そんな話ばかりを耳にするし、実際に私がキス釣り大会に参加した際には、1週間前に下見釣行をした大会関係の方が、ポイントを熟知しておられて釣果を伸ばしておられたとか、とにかく、あまり自分にとってプラスな意見を聞かないのだ。釣れないシロギス釣りは面白くないのだ。

 その2

 連盟のキス・カレイ選手権や、協会の春季・秋季大会は広い地域で会場が定められているのに、なぜキス釣り大会はひとつの会場、釣り場に限定するのか。その結果、参加した釣り人が砂浜にずらりと並んで、オモリでバシバシと水面をたたく。これでは、釣れるものも釣れなくなって当たり前ではないか。そして、遠投力を有する一部の方が、遠投を武器に釣果を伸ばされたり。遠投力がない私が悪い、と言われればそれまでだが、だからと言って、その釣れない大会に参加するために遠投力をつける練習をする気にはなれない。もう少し、会場の設定を広範囲にできないものか、私はいつも思っているのである。私には、砂浜に10m?20m?ほどの間隔で釣り人がずらりと並んでいる風景は、どうしても受け入れがたい。

例えば、会場No.1 浜詰海岸、とか・・・・  だめだろうか。

 全日本サーフの取り組みは、大物釣り、シロギスの引き釣り、SCの三位一体とよく言われる。それを否定するつもりは私には一切ないが、釣りはやはり釣れてなんぼの面白さがある。釣れない中で苦労してピンギスを釣る釣り方は、私の好きなシロギスの引き釣りではないと思っているのだ。

 クラブ対抗キス大会など、協会で100名に満たない参加者だとか。それで、個人釣行を控えるように、とか、大物提出はもってのほか、とか、そのような論議は以前に私の考えを書いたので省かせていただくが、一部の海岸で100名程度の参加で行われている大会のために、その日、各地の釣り場から協会員が姿を消すなどという風景は異様としか言い様がないのは確か。それよりも、会場を増やして、各地の砂浜海岸で協会員が引き釣りを競っている風景の方が、自然なのではないかと思う。それならば、もっと参加者が増えるのではないだろうか。

私は大会の「存在意味」自体はよく理解しているつもりである。だからこそ、まずは何とか参加者が増えるような魅力ある大会にならないものだろうかと思っている。大会当日の個人釣行や大物提出日の是非を問う前に、大会自体が多くの協会員に受け入れられるような面白い大会になってほしいと思うのである。

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PAスピンパワーのメンテナンス

 昨日、愛用のPAスピンパワー4号機のラインローラーの分解メンテナンスをした。先日の月例会の際に、ローラーから異音が鳴り出した、例のブツである。ネジが取れにくいので変だなと思ったら、受け軸を中心に潮やら緑色のサビ(緑青?)やらでコテコテになっていた。それで気になって、他の1号機~4号機もラインローラー部を分解してみると、異音が鳴っていないものまで汚れでコテコテになっている。だが、S社もさるもの、さすがにARBベアリングだけはサビとは無縁のようで、4台とも健在だった。ベアリングは全く交換の必要がなさそう。だが、ベアリング受けのブッシュやワッシャー、座金などは、やはり定期的にリールオイルで拭いてやらないとだめのようだ。ベアリングはARBという「サビない」を謳い文句にしたパーツを使っているが、他のパーツはサビが付かないなんて一言も謳われていないから。しかし、しっかりと拭き取ってやると、ベアリングと違って再起できるので、これからは定期的にローラーのメンテをしようと思っている。皆さんの中でPAシリーズを愛用されている方がおられると思うが、一度ラインローラーは分解してメンテをすることをお勧めする。意外に汚れているものだ。

 さて、今日からは1台ずつ本体を分解してグリスを注入していこう。ロッドは数種類あるからいざとなれば別のものを使うことができるが、リールはPA4台が私の一張羅なもので・・・(一張羅って、漢字合ってます?)

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メンテナンス

 まずはとりあえず、昨日書いた「雨雲レーダー」の所在地URLを紹介しておくので、気になった方はアクセスしてみてください。PCからはアクセスできませんのでご注意。

http://www.wni.co.jp/docomo/cgi/mws.fcgi?msg=index&uid=NU

 実は先日の釣行で、愛用のPAスピンパワーのラインローラーから異音が鳴り出した。他に、糸落ち防止カラーがカラカラと音が鳴り出して(シャレではなくて~)一度メンテナンスをしなければならない。回転フィーリングは全く問題がないので、まずはローラーを分解して状態を点検、オイル注油から始めてみることにする。この夏の隠岐以来、リールはほとんど放ったらかし状態。やはりまめに点検をしないとだめですな。

 ところで、あのPAスピンパワーやスピードキャスト、スーパーエアロ系の糸落ち防止カラーって、皆さんは使われているのだろうか。私の場合は、スーパーエアロEVははずしてしまっている。はずしておいても何の問題もないのだが、PAとスピードキャストはつけたまま。糸が落ちてシャフトに巻きつくと面倒なことになるのはわかっているが、糸にテンションをかけておけば問題ない。現に、最近スーパーエアロで糸が落ちて苦労したことがない。なので、スーパーエアロに続き、PAもはずしてみようかと思っている。あのカラーは少し状態が悪いとカラカラと微妙に音が鳴る。それがどうしてもうっとうしい。テクMGなどは元から付いていないわけだから、おそらく大丈夫と思う。

 リールやロッドのメンテナンスは、取っ掛かりは面倒だが、やり始めると意外にのめりこんでいくのがわかる。釣りの本体はしばらくほどほどにしておいて、これから2週間ほどは、道具メンテナンスおよび仕掛け作り週間としよう。

 皆さんも、ご自分の愛用の道具は、どうぞ大切に。

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雨雲レーダー

 阪神高速東大阪線を西に向けて走っていたとき、進行方向西の空が時折瞬間的に明るくなった。どうやら西の空の下では雷が発生しているらしい。今日は朝から雨が降ったりやんだり。よりによってこんな天候の日に月例会なんて・・・と思ったが、今更言っても仕方がない。天候に不安を感じながらも、とりあえずは釣り場に向かうしかないのだ。自宅を出たときから現在まで、とにもかくにも雨は降らずに持ちこたえている。このまま持ちこたえてくれることを望みながら釣り場に向かったが、釣り場に到着した途端にその望みはもろくも砕け散った。釣り場横の道路に着き、車のハッチを開けて道具を出してまさに釣り場に向かおうとした瞬間に、たちまちの豪雨になってしまった。今日の天気は雨模様とわかっていたので、傘や合羽などの雨対策グッズをそろえ、濡れるのを覚悟して、釣具もリュックやロッドケースを持たずに釣り場にやってきたが、いくらなんでもこの土砂降りでは釣り場に向かうことができない。駐車中でさえ、ワイパーを最速にしなければならないほどの豪雨。もはや、車中で待機するしかなかった。日曜日は天気が回復していくとの予報。その回復がいつになるのか、それが気になって、雨が少しでも小止みになることを祈って車中で待機した。

 そのときふと思い出したのが、雨雲レーダー。見るのは勇気がいったが、とりあえずレーダーを見てこれからの目処を立てるしかない。それで私は携帯を取り出し、雨雲レーダーのサイトに接続した。ホームページの釣行記にも書いたが、雨が最も強く降る地域は赤で表され、次に黄色、濃い青色、薄い青色、白の順に雨の強さランクが決まっている。そのサイトで、雨の強さのランク色がない部分は、今までの経験では雨はほとんど降っていない。それほど正確なレーダーだ。大阪湾と陸地の境目、つまり今車を駐車したあたりに、赤の地域がかかり始めている。しばらくは豪雨が予想される。その赤や黄色の区域の背後には、薄い青、白の地域があるようだ。ところが、そのさらに背後、淡路島上空には、今よりもさらに強い赤い雨の地域が広がっている。淡路島もかなりの豪雨のはずだ。しかも、雲は北東方向に進んでいるから、雨が弱まる区域が通過した後に、現在淡路島上空にある赤い区域はやがて大阪にやってくる。豪雨の時間帯は2回にわたるという予想がたつ。

 確かに、11時過ぎに一旦雨は弱まった。ポツリポツリ程度。だが、騙されてはいけない。その背後に、再び豪雨の区域が待ち構えているのだ。他の車中待機組にもその旨を伝え、まだ釣り場に出ないようにアドバイスした。案の定その後に再び雨は強くなり、先ほどの豪雨をさらに上回る強い雨が約50分ほど続いた。ところが、そこで雨雲レーダーを再び見てみると、その赤い区域の背後には、なんと雨の区域はなくなっている。つまり、この豪雨の区域が通り過ぎれば雨は止むはずなのだ。私はそれを信じて、さらに待つこと1時間。午前0時、レーダーは雨の区域が通過し尽したことを伝えていた。雨の区域の様々な色は、東の方へ遠ざかっていっていることを示している。そして、それを確認したとほぼ同時に雨脚は急に弱まり、レーダーの示す通り、雨はウソのように上がってしまった。

 おかげで今回の釣行では、夜半過ぎに少し傘の世話にはなったが、合羽はついに着ずに釣ることができた。情報を知らずに釣り場に出ていれば、合羽を着た上に雨でずぶぬれになるところだった。

 以前、「大気の状態が不安定」で雨雲レーダーの話題を取り上げたが、今日のことはさらに、そのレーダーの信憑性が高いことを証明する結果となった。もちろん、できれば雨には遭遇したくないが、雨は避けられるものではなく、そのような天候のときには必然の気象現象なのである。であるから、情報網を駆使して、せめて情報だけは正確に把握してその対処を万全にしておきたいと思った今日の釣行だった。これは何も天候に関してのことばかりではない。地震情報などもまたしかりである。

 

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淀川にて月例会

 潮が悪い上に天候まで怪しくて、釣りのテンションは上がってこない。日程は皆の都合を考慮して決めているので、潮が悪いのは苦にならないのだが、天候が悪くて雨の中夜釣りをするのは、少し抵抗がある。だが、釣り場が淀川だし、行き帰りもそう時間がかかる場所ではない。しかも、午前中早くに帰宅できるので、とりあえず今晩は頑張ってみよう。今夜淀川に釣行予定の、私達と同じく物好きな方、釣り場でお会いしたらよろしくお願いいたします(^^;

 さて、話によると最近の淀川では、夜明け以降に時合いがあるそうだ。と、理事会の際に他クラブの方もおっしゃっていた。ただ、今日は日付が変わる頃が満潮で、朝6時半頃が干潮。この潮で朝に時合いが来るのだろうか。昨年も同じく8月は淀川で月例会を行ったが、釣果は一人1匹以上は確実にあったし、私とクラブ員の有光氏は、なんと引き釣りでキチヌを仕留めている。しかも夜明け後に。そのことが頭にあるので、今回も一応引き釣りもできるように、タックルを用意している。いずれにしても、雨は夜半過ぎまで残るというので、夜中の釣りのテンションはあまり上がらないだろうから、車中で宴会でも交えながら、ボチボチ釣りたいと思っている。

 今回は、東大阪拓研サーフとの合同月例会ということで、拓研サーフから5名の参加があると聞いている。我が北斗サーフからは、広島在住の松本氏と、元会長の萩山氏が来られないだけで、後の10名は参加。初代会長の小林氏も久しぶりに参加していただけるので、北斗月例会としても久しぶりににぎやかな月例会になると思う。大阪協会の他のクラブや、他協会のクラブも、大物を狙って東奔西走されているようだし、北斗もそろそろ目を覚まして、大物爆釣といきたいものだ。

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セミ、その後

 7月中旬にこのブログにてセミの話題を取り上げたが、その続編ということで・・・・ 

 これは私の地域だけのことなのかもしれないが、今年の夏はクマゼミがやたらと多くて、アブラゼミやニイニイゼミの鳴き声をほとんど聞かなかった気がする。夏の初期に主に鳴くクマゼミが今年の場合はつい最近まで鳴いていたし、私が予測していた、アブラゼミ、ニイニイゼミへのバトンタッチもなかった。これは今年に限ったことではなくて、ここ数年の傾向なのでは?と思っている。

 私たちが幼い頃、セミを取るのは難しかった。ただ、難しいほどムキになるのが子どもの性格で、長い棒の先に布で作った小さな網を取り付けてセミを取ったり(長い棒は、古くなった竹製の釣竿が多かった。)棒の先にトリモチをつけて、それでセミの羽根を狙って取ったりしていた。セミが取れたらうれしかった。獲物は大抵が茶羽根のアブラゼミか、ニイニイゼミだった。ニイニイゼミが普通の獲物で、アブラゼミは少しニイニイゼミよりも大きくて、アブラゼミが取れたら手を上げて喜んだものだ。ましてや、羽根が透明のクマゼミに至っては、私には取る事ができずに、友人が取ったクマゼミの透明な羽根を見せてもらってはうらやましく思ったものだ。もちろん、セミの寿命が短いのは知っていたから、取ることのみが楽しくて、セミ取りを終えると大抵逃がしていた。元祖キャッチアンドリリースといったところ。他に都会で見る透明な羽根のセミには、秋口のツクツクボウシがいる。また、山に行くとミンミンゼミやヒグラシなどがいるが、どちらも生息域が木の高い場所であることが多くて、取ったことはなかった。なので、自宅近くで透明の羽根のクマゼミを取ることは私達友達仲間の間で、ひとつのステータスになっていた。当時はクマゼミはまだ少ない種類だったのだ。

 最近では、都会地域では、クマゼミが猛威を振るっていて、アブラゼミやニイニイゼミがどんどん郊外へ押しやられていると聞く。今木立のそばを通りかかると、クマゼミの亡き骸ばかりが目につく。クマゼミはもしかすると、都会の空気に馴染みやすい種類なのかもしれない。

 お盆が過ぎ、高校野球が終わり、そろそろ空気がひんやりと感じる頃、ツクツクボウシの鳴き声をよく聞くようになるが、幼少の頃は、ツクツクボウシが鳴く頃にはセミ取りにすでに飽きていて、あまりツクツクボウシを取った記憶がない。あの切ない鳴き声が、無意識に取ることを控えさせていたのかもしれない。

 最近ようやくクマゼミの鳴き声があまり聞こえなくなってきた。盛夏にはあれほど暑苦しく感じたクマゼミも、鳴き声が聞こえなくなると、なんだか少し切なくなってきて、秋の訪れを実感する。ただ、アブラゼミやニイニイゼミがもしかすると生息できない環境になってきたのかと、私は少し気がかりなのだ。アスファルト舗装がほとんどの都会においては、気温が郊外よりも高い。夕立が気温調節機能を果たしてくれていたと思うが、それもほとんどない。もしかすると、そんなところにセミの分布を変える大きな要因があるような気がしてならないのである。

 まあとにかく、秋の訪れは近い。

 釣りのネタではないが、本職が理科の教師ということで、今日は許してください。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ 明日から天気が悪くなるそうだ。北斗サーフも月例会の予定なのだが、大丈夫なのだろうか。

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これからの釣り

 最近はガソリン価格の高騰で、できるだけ車を使わないようにと、125ccのバイクで通勤している。本当は自転車で通勤すれば良いのだが、職場に到着したときの疲労感が私は嫌いで、テンションを仕事に向けるためにできるだけ体力を使わないようにバイク通勤しているわけで。妻は自転車で行けば健康で良いのに、と言うし、多分これを読んで下さっている方もそう思われているだろうが、どうしてもその部分は譲れなくてね。

 今日はこの夏の後半初めて、通勤途中で「寒い」と感じた。いよいよ秋の訪れかな、と思ったが、天気というのは往々にして「期待感」や「不安感」を裏切る性質があるから、そう思いながらも残暑がぶり返したりするのだろう。そうして、「三寒四温」ならぬ、「三涼四暑」を繰り返して本格的な秋に向かっていく。

 さて、この秋はどのようにして対象魚を攻めようか、と思案しているところなのだが、とりあえずこの夏に釣りに資金を費やしすぎて秋にあまり予算をかけられなくなっている。私自身の今年の目標は、とりあえず現在の魚拓枚数は38枚(申請予定を含めて)であるから50枚、大物号数は218号であるから、本当ならば230号という年初の目標を掲げたいところだが、225号あたりに下方修正して臨もうと思う。なんて弱気かもしれないが、月例会以外の釣りにどれくらいの予算を向けられるかがカギ。それと、秋は学校の文化祭シーズンで、吹奏楽部の練習日程もまた過密になってくるであろうから、日程のやり繰りもカギとなる。

 例年10月から11月にかけてのカレイの乗っ込みシーズンは、吹奏楽部の過密スケジュールのために、指をくわえて他の方の釣りの話を聞くしかないことが多いのだが、私にとって号数を獲得するには、カレイのBランク以上とアイナメのBランク以上をやっつけないことには先に進めない。なんとか日程のやり繰りをして40センチオーバーのカレイ、アイナメを仕留めたい、いや、せめて狙いに行きたいものだ。

 それと、他の課題魚種はスズキとキューセン。どちらも大物号数はフリーに空いているので、是非頑張って仕留めたいと思う。

 毎年季節が移り行くごとに、こうして対象魚は何で、どこへ行こうか、なんて考える。こうして目標が明確にあるから、やはり投げ釣りはやめられない。さあ、今年もラスト3ヶ月。時間と予算の工夫をして頑張ろう。

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7月20日

 今日は理事会の日。終了して帰宅後食事をして、落ち着いてからパソコンに向かっている。

 最近は理事会にて大物事務をお手伝いさせてもらっている関係で、釣り場やどんな対象魚が釣れているかそれとなく眺めているのだが、今日はひとつ気になることがあった。さすがに夏の時期。大量の申請があった。お盆休み等があったり企業や団体によっては夏期休暇の制度を利用して釣行されると思うのだが、意外にお盆の時期の釣り日の申請は少なく、7月20日の申請が異常に多かったのだ。記憶を頼りに釣り場と対象魚をあげてみると、近くは淀川のキチヌ、煙樹ヶ浜のヘダイ、マゴチ、ニベ、南紀方面のコロダイ、紀東方面のキューセン、カワハギ、クロダイ、スズキ、若狭方面のシロギス、海を渡って高知県奈半利のコロダイ、コトヒキ、隠岐のマゴチ、マダイ、等々。これだけの魚種がしかもどこの釣り場でも複数で申請されていた。皆決まったように7月20日の釣り日。7月20日と言えば「海の日」の祝日にあたるが、日曜日と重なって月曜日が振り替え休日となり、土曜日から行くと2泊3日の釣りが可能な連休だった。7月20日と言えば、私は学校の吹奏楽部のコンクールの練習でアヘアヘ言っていた時期。少し悔しい気持ち。それで、ふと思いついて7月20日の潮を調べてみた。

 下りの中潮の初日。月例は16~17、つまり満月回り。20日の潮時は大阪港標準で6時50分頃満潮。

 皆さんも是非この日の潮時と月齢(旧暦があるとなお確実)を頭の片隅に置いておいてほしい。できれば手帳などに記録。この日に悔しい思いをされた方もきっとおられると思うが、釣り場と方法さえ工夫すれば、おそらく釣れる潮なのだと思う。もちろん、年回りによっては水温の上昇の早い遅いがあるだろうし、他にも異常気象等で自然は大きく左右されることはわかっている。だが、潮回りは結構信憑性の高い参考資料なのだ。

 もう一度復唱するが、7月中旬前後の下りの中潮初日。月齢は満月回り。

 

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しつこくクーラーボックスネタ

 先日の岡山釣行の際に、矢吹渡船の船長に「そんな小さなクーラーで間にあうんか?」と言われた。私達3人が持っていたのは、白ウサギさんと私がプロターゲット26L、マスターがプロバイザーの27L(でしたよね、マスター?)。白ウサギさんは、「これでちゃんと70センチのスズキでも入りますよ。」とフォローしてくれたのだが、矢吹渡船に来る釣り人は、一体何Lのクーラーを持ってこられるのか、非常に興味を持った。もちろん、まかり間違って70センチのマダイや、メーターオーバーのスズキなどが釣れたら、そんなクーラーボックスには入らないのはわかるが、だからと言ってそれを予想してトランク大将40Lとかを持って行くわけにもいかないし。もっとも、サーフの人の中には、35Lのプロターゲットやスペーザを持参されている方もおられるので、それと比較すると「小さい」になるのかもしれないが。

 一方、所変われば何とやらで、月例会のときに26Lのプロターゲットを持っていこうものなら、色々な声が聞ける。

「お前、そんなでかいクーラー持って行って、何釣るねん。」(言っている本人は、投げ名人の11L?を持参したとき。)

「形が他と違うから、車に積みにくいやんけ~。」(我がクラブでは、旧型プロバイザーや現行クールラインを使用している人が多いので、プロターゲットのような長いタイプのクーラーは異端に見られる。)

 など。だから、私は月例会のときには極力20Lの旧型プロバイザーを持参するようにしている。さて、26Lのプロターゲットは大きいのか、小さいのか。ん~、わかりましぇん。

 ただ、大きいクーラーボックスは、確かに持ち運びとかが億劫ではあるが、一旦持参してしまえば、大は小を兼ねるとはよく言ったもので、本当に何でも入って便利である。キスの引き釣りや、1本竿で探るカワハギ釣りなどのときは12Lクラスのクーラーボックスが携帯に便利であるが、暑い季節は飲み物を冷やしておきたいし、食料も保冷が必要。小さなクーラーボックスは、持ち運びが便利以外にあまりメリットが感じられないのである。もっとも、釣種によってはその「持ち運び」が一番優先される要素であることはよく理解した上でのことであるが。

 最近のメーカー品の悪口を言うわけではないが、どうも形や大きさが納得できるものが少ない。投げ釣りに便利なクーラーボックスはやはり長細いタイプの方が便利と思うのであるが(あくまでも私見であるので・・・)例えばD社などはその考えに逆行する形ばかり。D社でかろうじて私の考えに一致するのがライトトランクというタイプなのであるが、これとて20Lと30Lの2タイプしかなく、さらに20Lに至っては、水抜き栓がついていない。そして、S社はスペーザというクーラーボックスがリリースされているが、長細い形状は私の考えに一致するが、あの形にはどうしても馴染めなくて、量販店でスペーザに手をかけては止めることがかなりあった。どうも納得できないなあ。両社とも。

 プロターゲットは旧リョービ系で上州屋でのみ販売されているクーラーボックスであるが、一番お気に入りのそれももはや生産中止。これが残念でならない。プロターゲットなら廉価版でも保冷力は優れているというし、サイズも12L、20L、26L、35Lとジャストサイズが揃っているので、本当に良いクーラーボックスであるのだが。

 道具については、各社の様々な物に対して気に入っている部分と不満な部分があるが、これって自分だけなのかな?と考えることがままある。色々なホームページのタックルインプレッションなどを見ても、私しかそう思っていないのかな?と思えるほど書いていない部分もあるし、そういった部分もこれからブログで書いていこうかなと思う。

 ただ、上記の商品を所有されてる方はもちろんそれが気に入って使用されているわけだし、上に書いた内容は、先にも書いたがあくまでも私見であるので、その点を十分に理解されて読んでほしいと思う。あくまでも私が思うこと・・・ね。

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クーラーの中蓋

 先日のクーラーボックスの続編。別に中ブタ自体がほしいわけではなくて、保冷マットを中ブタ代わりにクーラーに敷いて、保冷力を高めようと思ったのだが、それならば中ブタを作ってその裏に保冷マットを貼り付ければ良いのでは?と考えて、プロターゲット26L用の中ブタの製作を始めた。中ブタがあるとないでは、保冷力に差があるのはわかっているのだが、もともと中ブタは好きではなかったし、このクーラーをオークションにて手に入れたときには中ブタがなかったので、そのままにしておいた。1日釣行ならそれでも良いが、やはり2泊3日釣行以上になると保冷力を高める必要があるので、中ブタ兼保冷マットというわけだ。

 中ブタなぞ作ったことがなかったので、とりあえずは材料から検討。もともと木工細工は得意で、木でエサ箱を作ったり、投げ釣りクラブに入る前はエビ箱を作ったこともあるので、木材加工を第一候補にしたが、今回はあまりしたことがないアクリル材を用いて作ることにした。水に強いと思ったからだ。そして、色々な方のホームページやブログを拝見し、参考にして今製作中。中ブタの中に入れるタッパーや隙間を埋めるトレーなどは、100均で色々な物が置いてある。しかも100円(税込み105円)なので、サイズが合うかどうかがわからなくても山勘購入しても痛手が小さいのがありがたい。中ブタの横に下部への投入口?を設定して、そこを埋めるフタを探して山勘購入したら、それは見事にぴったりはまって快感!! こんな快感を感じられるのなら、今度から色々と工夫して、工作と100均を併用して作ってみようと思った。

 私が使用しているプロターゲットは、最近メインクーラーボックスとして活躍している。定価なら、ん万円するものだが、とても格安でオークションでゲットできて、きっとこのクーラーボックスは私と運命的な出会いをしたのだろう、と手前味噌ながらほくそえんでいる。あとは、中に入れる魚がないだけ・・・かな??

 ところで、私が以前製作したエサ箱、どなたかいりませんか? 物は、ダイワの旧プロバイザー(現在のクールラインの規格のものかな?)20L、13L併用型。縦向きで20L、横向きで13Lにぴったり合うように製作してある。基本は2室になっているが、その片方は別の板等でさらに2分割できて、合計3室にすることができる。最近とんと使用することがなくなって、倉庫の隅に置いてあるのだ。かなり使い込んですすけているが、頑丈でまだまだ使えると思います。お見合い写真を載せておくので、どなたかお嫁にもらってやってください。

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ふと気がついてみると・・・

 今日は午後からなんとなく涼しく感じたのは私だけ? 今日はお盆休みの最後の日ということで、家族で堺市にあるハーベストの丘に行って遊んできたのだが、曇っていてほとんど日差しがなく、風もなんとなく夏の風ではないような気がして、いよいよ秋の訪れなのかな~なんて思っていた。もちろん、まだまだ残暑が厳しい日も多いだろうし、今日のような日ばかりではないと思うが、こうして合間合間に涼しい風が吹くようになって、本格的な秋が訪れるのだろう。

 そしてさらに気づいてみると、風ばかりではなく、財布の中身も涼しくなっている。7月末の家族の隠岐に始まって四国栗津釣行、そして2泊3日の岡山釣行と、とりあえずは夏の釣りは一段落して、今月はとりあえず釣行費で心配することはおそらくもうないのだが、小遣いは何も釣りばかりに使うものではないので、これからは少し節約モードで行かねばならない。

 とか言いながら、来週末は北斗サーフの月例会。今回は東大阪拓研サーフさんとの合同月例会ということで、淀川尻で開催。近場なので仕事が忙しい方も時間を気にせずに参加できるし、最近あまり月例会に参加されていない大先輩方にも出席してもらえるし、何よりも近場なので安上がり。キチヌ釣りはそれなりに凝ると面白い釣りなので、一晩じっくりと釣ってみようかと思っている。まあ賞はともかく、たくさんの両クラブ員の方に出席してもらい、最近の魚拓申請低迷状態を打破できるように皆で頑張りたいと思う。

 それにしても、毎年気になるのが審査の方法。釣りを終了して審査する際には、もちろん「キチヌ」を提出するわけだが、問題はそのキチヌが生きているか死んでいるか。もちろん持ち帰って食べる人があって良いのだが、基本的には近場で釣ったキチヌは写真撮影をして放流する。ところが、審査に出す以上は、少なくともその魚は死んだ状態で提出するわけで、しかも、月例会での魚拓申請は基本的には実寸で行うので、審査に提出しない魚まで死なせなければならない。私は一応スカリを持参しようと思うが、それも無駄な抵抗になりそう。あー、なんとかキチヌを死なせずに審査をする方法はないものだろうか。

 淀川尻は近場で気軽に大物釣りができる格好の場所なのだが、上のような問題がいつも頭に引っかかっているのである。

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最近のニベ事情

 以前にブログで、岡山県上水島にてニベを爆釣した話を書かせていただいたと思うが、ここ数年は、時折爆釣したという話は聞くものの、どうもその確率も悪くなっているようで、良くても2匹とか3匹と言った寂しい結果が多くなっている。今年もこの夏に上水島に釣行したわけだが、やはりなんとなく様子は違っていた。ニベは単発の上に、以前はそんなに釣れなかったエイが大漁発生しているような現状である。一体どうしたことなのだろうか。    

 私くらいのサーフ暦の方なら、必ずどこかのタイミングでニベ詣でに岡山に釣行し、ニベで良い思いをされた方が多いはず。私もその口で、サーフに入会して数年は岡山に通い、ニベをよく釣ったものだ。それが今では、ニベのランクで困っておられる方が多いと聞く。当時の岡山の状況を知っている方には、にわかに信じがたい状況なのだ。一体ニベはどこに行ってしまったのか。それとも、個体数自体が少なくなったのだろうか。ただ、ニベに関しては、盛夏にそろそろ釣果が上がり始め、秋にかけて良く釣れるようになるので、今年に関してはまだ結論を出すのは早いと思うが、それにしても、以前の上水島ではそんなに釣れることがなかったアカエイやトビエイが大量発生しているようで、その点が少し気がかりではある。

 ニベと言えば、10数年前までは、明石界隈でも良く釣れた時期があった。私のニベの自己記録は、実は西舞子で釣り上げた55.4センチ。明石界隈で釣れ始めたのと、明石海峡大橋の橋脚が完成した時期が重なっているので、良く釣れたのは橋脚の影響で潮の流れが変わったからだという声が多い。ところが、それも数年間だけのこと。ちょうど大蔵海岸の埋め立てが始まった頃から再び潮の流れが変わり、ニベはほとんど釣れなくなってしまった。ちょうど同じ時期に対岸の淡路島松帆で釣れ出し、明石界隈のニベが移動したのでは?とのうわさもあった。そしてまた、やがて松帆でも釣れなくなり、ニベはさらに南の淡路島西浦で釣れるようになった。12月の納竿大会では西浦でニベとカレイ・アイナメを揃えた人が上位入賞するといったパターンが数年続き、やがて・・・・そのニベたちは一体どこへ行ってしまったのだろうか。上に書いた3箇所では、現在はほとんどニベは釣れていないと聞く。私がニベを良く釣った頃は、もちろんクラブの他のメンバーも他クラブのメンバーもたくさん釣っていただろうし、ニベを狙いに行くと言えば、「はぁ~? ニベぇ~?!」なんて言って笑ったものだ。最近ではあまり釣れなくなって、レアな魚種になりつつある。たまに紀ノ川尻や淀川尻などで一発大きいものが釣れるようだし、外洋向きの煙樹ヶ浜、七里御浜等で釣れるようだから、ニベのランクを狙う人は、岡山をメインに、川尻、外洋の浜をサブに狙っていただきたい。岡山で再びニベが良く釣れるようになることを願っている私である。

(注 この文面で「ニベ」と表現している魚種は、実は「コイチ」であることが多いようだが、とりあえず統一して「ニベ」という表現にさせていただいた。)

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クーラーボックス

 久しぶりに真夏の2泊3日釣行がようやく終わった。釣果はまた釣行記等に書くとして、ブログではお約束の釣行記以外の別ネタ。私の場合、ブログのネタは釣行している間に題名が思い浮かぶのがいつものパターンなのだが、今回の釣りはまた色々なネタが思い浮かんで、何から書けば良いのか、と言う感じ。いずれのネタにしても、これは自分が正しいと思える主張であったり、自分が至らない部分も、結局は自分が無知であったり努力不足が招いた結果のものが多いし、同行の釣友を見ていて勉強になった部分もあったりで、テーマのジャンルはそのときどきで様々。ただ、覚えている間に書けるだけ書いておかないと後から忘れることも多いので、実際は自分の中では少しあせっている。今日15日付けのブログはすでに携帯から釣りの最中に入れたが、同日の書き込みになることをお許しいただいて、今日から早速書いていくことにする。毎日ではないと思うがあしからず。

 クーラーボックス。よほどのことでない限り、釣りには持って行く、釣り人にとっては七つ道具以上に大切なアイテム。釣った魚を保存するのはもちろんだが、エサを保管したり、飲み物や食べ物を保冷するのになくてはならない道具である。なんて今さら書くべくもない内容なのだが。

 実は私は、クーラーボックスの使い方はいたって雑。氷はコンビにで購入したブロックを袋から出して、または急ぐときは袋のままクーラーの底に入れ、氷の横にできた隙間にペットボトルの飲み物を寝かせて入れる。そして、とりあえずスノコは使用するが、そのスノコの上にエサ箱を置き、いつも疑問に感じながら水汲みバケツをたたんで入れる。後は食べ物で保冷が必要なものを入れてフタ。基本的には私は中ブタを使わずにクーラーボックスを使用している。中ブタのスペースがクーラーボックスの容積を逆に無駄遣いするような気がするからだ。まあ、このあたりのことも書いてみよう。

 テーマ1 氷

私が氷をそのまま入れることが多い理由。ある渡船屋の船頭に、クーラーボックスの中を見せたとき、新聞紙に包んで袋にいれてあった氷を見て、「氷はむき出しで入れなあかん。氷はとけてなんぼの仕事をするんじゃ。」この意見は、熱の伝達を考えるとごく当然な考え方だ。この船頭の言葉が頭にあって、基本的には氷はむき出しで入れるようにしている。ただ、今回のように、真夏の2泊3日以上の釣りでは、そうは言っておられず、ある程度は氷がとけるのを防ぐ手立てを講じておかないと、イケイケでとかしていたのでは氷がいくらあっても足りない。私のやり方は1日釣行の場合に限った方がよさそうだ。それで、2日以上の遠征釣行では、新聞紙にくるんだり、保冷シート等で包んでおくのがやはりベストと思われる。また、ペットボトルに水を入れて凍らせて入れている人もいる。これだと、喉が渇いたときに、とけた水を飲めるというメリットもあるとか。ごもっとも。

 テーマ2 水汲みバケツ

なぜこれをクーラーボックスに入れなければならないのか。答えは簡単。入れる場所が他にないから。当たり前のことだが、水汲みバケツを冷やす必要はないわけで、これをクーラーボックスに入れるのは、自分がしておきながらこう言うのもなんだが、できるだけ避けた方が良いと思う。リュックに入れる? 別に持ち運ぶ? 袋に入れてリュックにぶらさげる? さあ、どの方法が良いのかな。使わないときに足手まといなアイテムのひとつ。

 テーマ3 中ブタ

本来私はこれが嫌いで、クーラーボックスに付属しているものも、基本的には使わない。ところが、人によってはものすごく工夫されている方がいて(今回の釣行でも)中ブタをクーラーの内側寸法に合わせて自作して、そこにこれまた自作のエサ箱を入れたり、他のアイテムを入れたりしておられる。また、上からの熱にある程度対処できるので、そんな意味では中ブタは大切な存在かもしれない。ただ、容積をとって他の物が入らないと本末転倒なので、そのあたりの工夫が必要だろう。

 テーマ4 保冷シート

テーマ3の中ブタの下側に、キャンプで使うシルバーマットを切って貼り付けている方がいる。または、クーラーボックスの内側寸法に合わせて切り、そのまま中ブタ部分の下に、入れてあるものの上からかぶせておくだけでも大分と保冷力が違うらしい。

 テーマ5 エサ箱

エサ箱を冷やす必要はないが、エサ箱に入れるエサは保冷する必要がある。ただ、エサは強烈な冷気を嫌うので、基本は一番フタに近い部分、つまり上に置く。ただ、魚や食べ物を入れた上からエサ箱を置くのはスマートではない。(だから、私はスマートではない釣り人。)そこで、中ブタに合うようなタッパを購入して中ブタに入れたり、クーラーの内寸法に合うようなエサ箱を自作されている人もいる。中ブタとエサ箱をしっかり考えて工夫している人は、几帳面でとてもスマートな印象を受けるし、エサ箱を使うと、エサ屋さんで購入するときにポリのパックに入れてもらう必要もないわけだ。

 テーマ6 肩ヒモと手持ち用ハンドル

どうもあの肩ヒモは嫌い。濡れたりクーラーボックスの下敷きになったりで、どうもうっとうしい。ハンドルがないものは仕方ないが、最近のクーラーボックスはふつうついているから、そのハンドルで十分ではないかと思う。 

 テーマ7 エクステリア

私はシールを貼りたがる人。何も貼っていないきれいなクーラーボックスの側面を見ると寂しくなるし、いたたまれなくなる。あと、手軽に魚を計測できるメジャーシールを貼り付けたり。ようするに、少し前の言い方をすると、ミーハー? その割にクーラーボックスの中の空間の活用が伴っていないようなのだが。

以上がクーラーに関しての私の考え。胸を張って書けるものではなく、少し恥ずかしい部分もあるが、これからは自分自身でもう少し工夫してみようと思っている。

あと、クーラーボックスと言えば、真空断熱パネル何枚入り(最高、物理的に6枚)か。サイズはどれくらいのものが良いか。これはまた別の機会に書いてみよう。ひとつ言えることは、どんなに高級なクーラーボックスでも、使い方が悪いと的確な保冷効果は得られないし、逆に、廉価版のクーラーボックスに様々な工夫を施して使うと、最高級品に勝るとも劣らない保冷力のあるクーラーボックスになると思う。皆さんも、クーラーボックスに色々な工夫を施して、暑い夏の釣りを乗り切ってほしい。

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目標はなんとかかんとか

達成できたが、達成するまでブログは入れへんでー、と気合いを入れているうちに日付が変わってしまった。ブログの記録は途切れました。明日からまた頑張るぞ。
ランクサイズはとりあえず3つ。マスターにニベは来ても私には来てくれない。ニベの爆釣を期待しての釣り二日目ではあるが、まだ時期が早いのか、個体数が少ないのか。とにかくもう少し頑張ってみる。

イメージトレーニング

 渡船が岬の先端に着く。まだ船内にたくさん残っている釣り客の視線を浴びながら、釣友の手を借りて上陸する。船に15分揺られていたから、地面に足が着いた瞬間ふらっとする。クーラーボックスに座ってしばし休憩。夏の日差しは午後4時過ぎだというのに、未だ厳しいものがある。が、もう少しすれば、ポイント背後の林に太陽が隠れそう。暑いのはもう少しの辛抱のようだ。クーラーボックスから飲み物を取り出し、ぐいっとひと飲み。噴出す汗を拭き、落ち着いてふと海を見ると、見事な潮目を形成しながら岬の延長方向にむけて潮が流れている。今日は潮が大きい日。今は上げの3分くらいだろうか、かなりの激流となっている。いかにも大物が潜んでいそう。良く見ると、沖に流れていく潮の手前側が、こちらに反流を作っている。どうやらそこは好ポイントのようだ。とりあえず竿を1本セットし、オモリだけ付けて色々な方向に投げてみる。右方向、見た目よりも浅く、オモリを引きずってくるとゴツゴツとしたシモリのような感触。おっと、オモリだけなのに取られそうになった。気をつけないと根ガカリするかも。真ん中方向。引きずるとどうやら正面は砂地っぽい。ただ、重い引き心地からすると、結構なカケアガリになっているようだ。そして岬の延長方向。おっ、こちら側はさすがに水深がある。カウントで20ほどある。ただし、流れていく方向なので、流れも加味して水深15m前後か。ゆっくりと巻いてくると、ところどころでオモリがシモリに当たるような感触。かと思えば、カケアガリにオモリを取られそうになるところもある。魚が掛かったときの取り込みはやや難しそうだ。強引に巻いてこないとだめだろう。とりあえず、満潮まではこの潮の様子は変わりそうにないので、ポイントは岬延長方向手前の反流点付近と見て、真ん中の砂地近辺から沖向きに流してアタリを待つことにしよう。今日の最大の時合いは、満潮を迎える午後10時頃とみた。よし、もう少しで夕暮れ。いよいよ絶好の時合いを迎える。道具を4セット用意して、ハリにタイムシをしっかりと刺し、第1投!! さあマダイよ、かかってこい!!

 (注) これは決して釣行記ではなく、釣行前日のしょぼいイメージトレーニングの一部である。え? どこの釣り場のイメージトレーニングかって? 実は・・・行ったことがないからわからない。空想上のポイントということで・・・・(^^;  このトレーニング、何か欠けていることはないかな? まあいいか。さあ、出発しまひょ。

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今日は中休み

 昨日と今日は釣りの中休みということでゆっくり過ごした。今日は朝に息子を保育園に送り届けた後で妻と墓参りに行き、午後からは八尾のアリオにあるMOVEXにて映画「インディージョーンズ」の鑑賞。アリオで買い物等を済ませて息子を保育園に迎えに行き、先ほど帰宅した。半日ほどではあったが、今日は久しぶりに夫婦水入らずの時間を過ごせた。昨日は妻は仕事があったので(妻の仕事は隔日勤務)自宅でHPの釣行記の作成、そして竿やリールのメンテナンスをしたり、仕掛けを作ったりして過ごしたが、今日は妻は休みなので、上のような1日の過ごし方になったのだ。なんて言いながら、明日からの釣りのポイント稼ぎと言われても仕方のないことだが。(もちろん、妻はそんなこと、思っていても口には出さないが。)先日の釣り以来少し腰の状態が良くなくて、明日からの釣行のために腰を休ませるには格好の2日間だった。おかげで腰はなんとかなりそう。

 さて、明日からは兵庫協会の白ウサギさん、そしてマスターの3人で岡山方面に釣行する。白ウサギさんは15日から別用があるために14日の朝に帰られるのだが、マスターと私は15日まで粘ってみるつもり。一応初日はマダイ・スズキ狙い、二日目はニベ、スズキ、シロギス狙いの予定。

 今月初めの家族旅行兼の釣行以来、「公約」を掲げて釣行し、なんとかその公約を達成できているので、今回は無理を承知でこのブログにまた公約をどーんと掲げてみる。

1日目 マダイCランク(50センチ)、Dランク(60センチ) 

     クロダイDランク(50センチ)

     スズキAランク(50センチ)からフリー

2日目 ニベSランク(55センチ)、スズキAランクからフリー

     シロギスCランク(30センチ) クロダイDランク

 なんと無謀な公約かとも思うが、このうちひとつでも達成すれば自分としては納得なので、とりあえずスズキのAランク以上は釣りたいと思っている。マダイの大きいサイズを狙う機会は私にはなかなか巡ってこなくて、今回の釣行は千載一遇のチャンスと受け止めている。他のお二人もかなり気合が入っておられるようなので、私も負けずに頑張りたい。ただ、エサの手配や渡船の手配など、すべて他のお二人任せ。お二人とも地の利を生かしてご好意でしてくださることなのだが、頭が下がる思い。自分は一応公約を掲げたが、他のお二人には自分よりも良い釣りをしてもらいたいと思っているし、何よりも楽しい釣行を目指して頑張ってくる。

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マダイとシロギス

 先日の釣行で一番むずかしかったのは、シロギスもマダイも狙えるということ。確認したアタリのみの判断になるが、そのときのアタリのパターンを書いてみる。

・ドラグが3秒ほど鳴る。鳴ってから数秒後にベールを起こして糸を送ろうとするが、糸は  出ず。

・同じくドラグが3秒ほど鳴る。ベールを起こして糸を送ると糸はスルスルと出て行く。止まったところで合わせるが、空振り。

 上の2つのパターンのアタリは、シロギスと予想される。

・ドラグがジャーと出続ける。竿先も持っていくほどの勢い。即アワセで空振り。

・同じくドラグがジャーと出続ける。ベールを起こすと糸が勢い良く出て行く。止まったところで合わせると空振り。

 このパターンはマダイと予想される。

・ドラグがジャーと数秒間鳴り続ける。様子を見ていると再びドラグが鳴る。聞き合わせすると生体反応があり、合わせると乗った。

 このアタリは全7枚のキチヌのほとんどのアタリ方。というより、キチヌはアタリがあると確実に取り込めた。

 さて、上の予想とそのときの対処法で何か思い当たることがある方は、書き込みをしていただけないだろうか。

 とにかく、本命はシロギスの大物と言いながら、マダイも出るといったポイントでは、釣行記にも書いたが仕掛け作りが難しい。シロギスメインだとマダイに心細いし、マダイメインだと仕掛けがごつすぎる。私の仕掛けはモトス8号、ハリス6号、ハリビッグサーフ13号。ハリスはともかく、私がシロギスを狙うときは、たいていビッグサーフの13号を使用していて、私にマダイらしきアタリはなかったのでなんとも言えないが、妥当な仕掛けと自分では思っている。一方のクサフグさん。糸はほとんど同じ号数で、ハリは大キスのL。これも妥当だと思うのだが、マダイの食い込みにはもうひとつだったようだ。それとも対処が間違っていたか・・・・

 ドラグ鳴らしは一瞬アドレナリンの分泌が自覚できるほどドキッとするし、合わせる瞬間の緊張感がたまらない。だが、それが何度も連続でうまくいかないと、頭を抱えてしまうことになる。いっそのこと、ドラグを締めたままで釣ったろか! とさえ思ってしまう。まあ、赤には振られたが、黄色(キチヌ)は釣れたのでよしとしなけらばならないところかな・・・

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やめられまへん・・・

 ブログの題名を見て「あ、あれだな。」と思える方なら、きっとこの方もご存知のはず。クサフグキャスターズのクサフグさんだ。釣り雑誌「Kの釣り」の釣行記執筆や魚のさばき方DVDを監修されていたりで、結構目に触れる機会が多い方なのだ。春にククマスフグ対決の釣行記を書かせていただいたが、そのときにマスターから紹介していただき、それ以来メールや電話のやり取り、掲示板の書き込み等で、いつかは一緒に釣りに行きたいですね、とお話していたところだった。ひょんなことからクサフグさんが四国方面へ単独釣行を計画されていることがわかり、それなら私もご一緒させてください、とお願いして今回の釣行が実現した。メールや電話で、クサフグさんのある程度の人となりといったものがわかっていたつもりだったが、実際にお会いしてみると、全く私の想像を地でいく方。とても気さくで人柄の良い方で、この方ならきっと釣りのお仲間も多いことだろう、と納得させられる、そんな方だった。皆さんは「Kの釣り」の連載等でご存知と思うが、「やめられまへん」のN本さんとも釣りの情報をよく交換されているようで、今回の四国釣行も、N本さんの情報を元に場所を決定したくらいだ。行き帰りの車中ではN本さんのDVDを見たり、電話で情報をいただいたりで、時間が過ぎるのを忘れるくらい。N本さんも同日に釣行らしく、その情報交換も盛んにされていた。

 今回の釣行、一応私はまた「公約?」を掲げて釣行したが、一応の目的は達成した。私は、今回の釣行の目的をクサフグさんにお話し、理解していただいて釣行したし、目的を達成したことは自分としては喜ばしいことなのだが、全サに加盟されていないクサフグさんから見ると、きっと不思議に写った場面も多かったと思う。釣った魚の写真を写して放流したり、魚拓にすると規定寸法に達する話とか・・・クサフグさんは大物を何匹釣ったとか、どんなサイズをどこで釣ったとか、私たちならいちいち記録していく事柄には全く拘りを持たずに純粋に投げ釣りを満喫されている。そして、仲間の輪が広がれば、私はうれしいです、と私との釣行も含めてそんな喜びを素直に表現されるのを見て、形ばかり「仲間の輪」なんて言いながら、本当は大物号数を伸ばすことに躍起になっていた自分が、妙に恥ずかしい存在に思えてきた。自分が投げ釣りが好きで投げ釣りを志し、全日本サーフに加盟し、HPを開設して「仲間の輪を広げる」と謳ったそのときの気持ちを、もしかすると忘れていたかもしれない。そんな純粋に投げ釣りを楽しむ心を思い出させてくれたクサフグさんには本当に感謝したい。今回の釣りは、獲物はともかく、投げ釣りを通じて仲間の輪が広がる楽しさが素直にわかる、本当に楽しくて、そして意味のある釣行だった。やっぱりここは単純に、「投げ釣りはやめられまへん。」でんな(笑)

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TEAM 「FUGU」結成!!

今日、明日と、クサフグキャスターズのクサフグさんと四国方面へ釣りに出かける。クサフグさんとは携帯電話やメールでお話したことはあるが、お会いするのは初めて。クサフグさんは、月刊誌「Kの釣り」の取材釣行でよく登場されているし、最近では「Kの釣り」から販売されている「釣魚のさばき方・料理法」のDVD、と言えばおわかりの方も多いと思う。なんとなく有名人の方と釣りに行くという気持ちで、今、テンションは高い。クサフグさんは全日本サーフには所属されていない。私にとって、全サのメンバー以外の方と釣りに行くのは本当に久しぶりのこと。それだけに少しプレッシャーを感じるのだが、クサフグさんには、私のどんくさい面も見てください、と先もって伝えてあるので、まあなんとかなるだろう。狙いは、マダイ、クロダイ、シロギスあたりになるだろうか。潮は決して良い日ではないのだが、一晩の釣りでなんとか結果を残せるように頑張ってこようと思う。

 よく人から、「先生は夏休みがあっていいですね。」なんて言われるのだが、とんでもない。基本は暦どおりに出勤が原則。だからといって出勤しても、まだ授業の準備もする気が起こらないし(あくまでもこれは怠け者の私の場合のことであって、授業研究をされている先生ももちろんおられる。)とりあえずはクラブ活動のためだけに出勤しているようなものだが、今日までのところ、先月末に2日ほど休暇をとって隠岐に旅行した以外は出勤した。その休暇も、実は5月の修学旅行の振り替え休日なのだが。そのかわり、夏季特別休暇を半日単位で5日分取ることができるので、来週は平日の5日間は、その特別休暇をとった。前後の土日を挟んで9連休ということになる。その間にどれだけ魚拓枚数を稼げるか。そんなにたくさん釣りに行けるわけではないが、できる限り挑戦者精神で頑張ろうと思う。それに、もうひとつは、いろいろな釣り仲間との出会い。釣行の中でのたくさんの会話から、より親交が深められると良いな。釣り仲間の輪を広げるのだ。

 夏季休暇釣行第一弾は、今日からの「TEAM  FUGU」釣行。頑張ってくる。

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漢字ひとつで・・・・

昨日の、大気の状態が不安定・・・に相通じるものがあるのだが・・・

 物質の三態という言葉を聞いたことがあると思う。つまり、個体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)のことなのだが、昔、といっても、少し前までは科学が進歩していたわけではないので、水を見ることができても、氷を見る機会はそうあったわけではないと思う。作ることが不可能だからだ。氷なんて、自然現象でないと見ることができなかったのではないだろうか。片や水蒸気に至っては、常に空気中に存在しているのに、いつ何時にも見ることは絶対に不可能なので、その存在すら知らなかった人も多かったのではないだろうか。普通みることができる水と、自然現象の中でごく稀に見ることができた氷。これらを昔の人は、漢字でよくあれだけうまく表したなと思う。雨かんむりに拘ってその「水」「氷」を表す漢字を上げてみると、まず水に関しては「雨」「雲」「霧」「霙」(みぞれ)「露」「雫」(しずく)「靄」(もや)「霞」(かすみ)などなど・・・氷に関しては、「雪」「霙」(みぞれ)「霜」「雹」(ひょう)「霰」(あられ)などなど・・・これらは必ずしも水に関する漢字ばかりとは限らないが、昔の人はなんと情緒溢れる素敵な文字で、これだけ多くの変化をとげる「水」を表したのだろう。実はそのことに私はとても感心しているのだ。私達よりも昔の人の方が、はるかに感性が豊かだったのだろうと、その点では昔の人がうらやましくなる。ところが、昔の人が漢字として表せたのは、あくまでも見える水と氷に関してのものばかり。実は目に見えない水蒸気を表す漢字はひとつもない(もし国語学者が出てきて「あるぞー」なんて言われると面目がないので、「ほとんどない」に修正。)のだ。いかに感性が豊かな昔の人も、目に見えないものは表しようがなかったということか。そう考えると少し切ない。私達にしても、科学が発達している今だからこそ皆が水蒸気の存在は知っているが、果たして科学なしに水蒸気の存在に気づく人が何人いるだろうか。少なくとも私は絶対にありえないと思っている。

ただ、だからといって、知っている私達が幸せかと言えば、必ずしもそうではない。現代人は科学の進歩により、なに不自由ない生活を送ることができてはいるが、昔の人が複雑な水の形態を漢字1文字で表したような、そんな感性をもしかすると忘れてしまっているのではないだろうか。ただ、それが幸せなのかどうかは、昔と比べようがないのでなんとも言えないのが現実なのだが。最近、そんな「たかが漢字」のことで、些細ではあるが考えさせられる場面に遭遇したので、今日とりあえずブログに記しておく。

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大気の状態が不安定・・・

 今週になって、天気予報等で「大気の状態が不安定」という言葉をよく耳にする。いったい、大気の状態が不安定とはどういうことなのか。

 普段の大気、というよりも安定しているときの大気は、暖かい空気に満たされているか、冷たい空気に満たされているかのどちらかである。暖かい空気だと暖かい(暑い)し、冷たい空気だと寒い(涼しい)わけだ。こんなときは大気の状態が安定しているので、好天になる場合が多い。ところが、大気の状態が不安定になるとどうなるのか。つまりそれは、暖かい空気と冷たい空気が接してしまう場合のことだ。「北から寒気が流れ込んで・・・」は、暖かい空気に寒気が押し寄せてくる状態のこと、「南から暖かくて湿った空気が流れ込んで・・・」は、冷たい空気に暖気が押し寄せてくる状態のことをさす。

 暖かい空気(または水その他)が冷たい空気よりも軽いのは、皆さんも生活の中で実感されていると思う。暖房が部屋の天井付近でよく効くとか、風呂の湯は混ぜないと底の方が冷たいなどの場合も同じである。暖かい空気と冷たい空気が接すると、暖かい空気が軽いので冷たい空気の上にいこうとする。いわゆる上昇気流だ。空気の中には気体の水、つまり水蒸気が含まれているが、上昇気流によってその空気が上空に達すると、逆に冷やされて、水蒸気が水滴となって目に見えるようになる。これが雲だ。その水滴が集まって重みに耐え切れなくなると、降下を始める。これが雨。つまり、大気の状態が不安定だと、天気が悪くなって雨が降るということになる。夏の場合、その上昇気流は高い地熱や気温によって激しさを増し、積乱雲(入道雲)が発生して短時間に強い雨を降らせることになる。山間部で天気が悪くなることが多いのは、山に沿って強制的に上昇気流が起きるためのものだし、富士山によくかかるかさ雲もそれと同じ原理と思われる。大気の状態が不安定、というニュースを聞いたら、夕立、もしくはそれよりも激しい集中豪雨を覚悟するべきだし、釣行の際には特に「大気の状態」に神経を尖らせる必要があると思う。

 私は、携帯で「雨雲レーダー」を見られるサイトと契約している。天気予報だけだと、一定の時間経過による天気の変化はある程度予想できるが、それはあくまでも予想であり、現時点での方向性を指し示すものではない。その点、現在の生の状態が目で確かめられる雨雲レーダーは、雲の時間経過による動きと雨の状態、しいては、今後の雲の予想の動きまで見ることができるので、特に釣行の場合には重宝している。今契約しているサイトでは、さらに「雷雨センター」という部署に接続する機能もあり、過去30分、20分、10分の落雷情報まで示してくれる。釣りと雷は何があっても切り離さなければならない。釣り竿という絶好の導電体が私達の主な道具であるから、雷が発生すると命と引き換えにもなりかねないからだ。皆さんもぜひ、上空の大気の様子、雲の様子、雷の様子がわかる携帯サイトと契約して活用してほしい。釣りばかりでなく、屋外での仕事、その他のレジャー、または仕事の移動等にきっと役に立つと思う。

 まあ、沖磯や一文字にいれば、いくら雨雲レーダーを見ることができても、雨は避けようがないのだが・・・・こんなときは運命に潔く従おう。

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上方修正

 この夏の大物号数は当初5号UPに目標を置いていたが、先日の隠岐旅行にてその号数UPをクリアしてしまったので、目標の上方修正をせねばならない。今のところ一番号数をUPできそうな魚種は、スズキが筆頭に上げられる。Aランク、Bランクでまだ5枚ほどの余裕があるのだ。よく人に、200号をクリアされているのに、スズキはまだそんなに空いているのですか? と尋ねられることがあるが、私はスズキを狙って釣るのは苦手とは言わないが、どこでどうやって釣ると「狙って」釣ることができるのか、未だにわからないのだ。今まで釣ったスズキも、どちらかと言えば何となく釣れた感じ。今年の春に境水道に釣行した際は一応「狙って」Cランクの大物を釣ることができたが、他に至っては狙って釣ったものは本当に少ない。朝早くからカレイ狙いをしていて、「外道」に釣れたとか、ナブラを発見してイワシ餌を投入したらたまたま食いついたとか、中には武庫川尻一文字での電子ウキコスリ釣りでクロダイを狙っていて釣れたとか、まあ本当に狙って釣ったスズキはほとんどない。そういえば、新淀川尻でルアー釣りをしていてAランクのスズキは1匹釣ったっけ。これも一応狙って釣ったことになるのかな? そんなわけで、当面の第一目標はスズキということになる。あと、夏に釣れる可能性があって号数UPとくれば、シロギスがBランク1匹空いているので、それも数に入れなければならない。

その他の魚種とランクで可能性があるのは、マダイCランク(あと2匹)クロダイDランク(1匹)マゴチDランク(1匹)、カワハギDランク(2匹)エソDランク(2匹)ヒラメ(がら空き)、この程度かな。カレイ、アイナメ、キューセン、ネズッポは、季節的、技術的、可能性的にあきらめている。

そしてもうひとつ、私が釣ってみたいのはスーパーランク。私に今その可能性があるのは、イシモチとハゼのみ。ハゼは冬の熊本詣で以外にないが、イシモチはぜひ超特大を釣り上げて、スーパーランク申請をしてみたいと思っている。

この夏あと5号UP・・・・無理かなあ。

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母の命日

 あの日も暑い日だった。私は前任校でも吹奏楽部の顧問をしていたが、それはちょうど市のブラスバンド発表会の日だった。朝の9時に市民会館ホールに集合しなければならなかったが、そのための朝練を生徒7時集合で音楽室で行っていた。約1時間の朝練の後職員室に戻り、ほっと一息ついて出発する直前のことだった。

「矢野先生、お電話ですよ。ご実家からです。」

同僚の先生がそう声をかけてくれて、この忙しいのに・・・と思いながら電話に出ると、長兄からだった。

「お母ちゃん、死んだから。」

最初、何のことかわからず、私は思わず「えっ?」と聞き返した。

「お母ちゃん、死んだから。すぐに実家へ戻って来い。」

それでようやく事態がつかめた。母は当時70歳。しばらく前から骨粗しょう症とパーキンソン病を併発して、ほとんど寝たきりだった。それで、心臓に負担がきているので、常に命の危険と隣合わせの状態だったのだ。朝7時頃、様子を見に行った長兄が発見し、すぐに救急車で運ばれたそうだが、すでに息絶えた状態だったそうだ。

私は事情を長兄に伝えて、発表が終わったらすぐに実家に駆けつけると伝えた。受話器を下ろした後呆然としていると、

「どうかされたんですか。」

と、先ほど電話を取り次いでくれた先生が私に言うので、

「母が死んだって・・・・」

そう伝えてなお私は硬直したように動けなかった。その場にいた他の先生方も絶句。もう一人の吹奏楽部顧問の音楽科の先生に、主催者に事情を言ってプログラムを繰り上げてもらうように頼んでもらった。その日の発表会のプログラムは、舞台に上る部員の少ない学校順に組まれていて、プログラムの進行と同時に椅子と楽譜立てを追加していく方式をとっていた。私の学校の部員は当時60名以上。舞台に上る部員も50名はいたので、私の学校のプログラム順は、午後の一番最後の方だった。それを主催者のご好意で、午前の最後に繰り上げてもらったのだ。

8時過ぎに学校を出発して駅への道を生徒とともに歩いていた。生徒達には事情を言わずにいたので、何も知らない生徒達は、発表会前でテンションも高く楽しそうに談笑しながら歩いていた。私は、悲しいという実感が、まだはっきり言って沸かなかった。その日の午前中はホールでどのように過ごしていたのか、全く記憶にない。舞台発表も風のように過ぎ去り、演奏終了後すぐに私は実家へと急いだ。

私が実家に戻ってすぐ、母の遺体は病院の検死から帰ってきた。母の最期の帰宅だった。母は特に苦しそうな顔をしているでもなく、ようやく苦しみから解放されて、おだやかな顔に見えた。その顔を見て、私は母が本当に死んでしまったのだという実感が沸いてきた。

その日、父はフィリピンにいた。当時父は毎年、ミンダナオ島へ戦死した戦友の慰霊に訪れていた。旅行会社を通じてすぐに父の宿泊するホテルに連絡。ただ、ミンダナオの空港から首都マニラ国際空港を経由しての帰国は、最低でも2日はかかるとのことだった。それで、通夜は父の帰国を待って執り行うことにした。2日の仮通夜を経て本通夜。その間母は、ゆっくりと実家のいつも寝ていた部屋で寝かされていた。季節が季節だけに、遺体の回りを厳重にドライアイスで保護し、私は毎日母と過ごした。

父が帰国の当日、私は午後9時頃関西空港着予定の父を迎えに、空港へと急いだ。道中、父と会った瞬間どんな顔をすれば良いのか、迷いながら車を運転していた。空港で到着口から出てきた父を迎えたが、父はいたって冷静だった。動揺して悲しんで・・・は、現地のホテルで済ませたに違いない。だが、きっと母の遺体を見るとまた悲しみが沸いてくるのだろう。その日の夜、仮通夜の2日目、父は母と最後の対面を自宅でしたのだった。

母が亡くなったのは平成7年8月5日。関西空港が開港してほぼ1年後だったような。私は父を迎えに行った日、初めて関西空港を訪れたのだった。そしてその年。他ならぬ、阪神淡路大震災が起こった年、未曾有の被害をもたらしたあの大地震の年であった。あれから13年。たくさんの方が悲しんだその年に、私も、事情は違うが端くれの悲しみを感じたのだった。年月の経つのは早いものだ。今年14回忌。

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ヒラメ

旅行二日目にたまたま釣れたヒラメ。釣った瞬間に「またかいな~」と暗い気持ちになった。ヒラメなんて狙う場所で真剣に狙わないと釣れない魚。私も一応課題の魚種となっている。ただ今の実績は今回のヒラメを入れて、Aランクのみで5匹。だが、残念ながら、「釣ったど~~!!」と胸を張れるものはほとんどない。なぜか。同じような寸法ばかりだからだ。漁師に言わせれば「ソゲ」と呼ばれてもおかしくないサイズ。38~40センチクラスばかりなのだ。ヒラメは口を開けるととりあえず寸法は伸びるし、魚拓を取る際には最長寸で計測することが許されているので、こんなヒラメでもAランクはなんとかなるのだが、それにしてもこのサイズのヒラメって、なぜあんなにペラペラで薄っぺらいものか。同じサイズのマコガレイとかなら、間違いなく電話帳ほどの分厚さがあるのに、ヒラメは本当に薄い。だが、こんなヒラメでも、料理屋で食べると目ん玉が飛び出るほど高い。刺身を頼もうものなら、5切れほどで1000円は下らない値段を取られる。それから、ヒラメの料理に関してであるが、ある魚料理の本によれば、活け締めのものが最も歯ごたえが良いらしい。確かに、クーラーボックスで2日ほど寝かせてしまったこのヒラメの刺身は、お世辞にも歯ごたえが良いとは言えなかった。それに、今まで釣ったヒラメ(ランク未満も含めて)も、ほとんど刺身はおいしくなかった。もっとも、それは予想していたことなので、5枚おろしの1枚のみ刺身にして、1枚は昆布締め、残りの半身分は煮付けにすることにしたのだが。

 ヒラメは狙ってもなかなか釣れないお魚。号数を伸ばすことを最大の課題にするなら、このヒラメを征服しないと先に進まないと言っても過言ではない。という考えで、北斗サーフのメンバーで浜田沖一文字等へ時たま行くのだが、ヒラメに良い季節に限ってエサのコアジが手に入らないとか、コアジがバカスカ釣れるときにヒラメのアタリがないとか、なかなかうまくいかない。それでも、根気良く釣れる時期に釣れる場所に通わないとだめなのかな。かくなる上は愛媛県遠征か・・・ いや、ヒラメは意外に近場にもいると思われる。和歌山、三重県近辺か、日本海方面で狙ってみるのが一番良策か。

 ああ、「釣ったど~」と胸を張れるヒラメを釣ってみたい。

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旅行その後

 釣行記を書いていたので、ブログにかかるのが今の時間になってしまった。やはり両立は大変だな。でも頑張らねば。

 昨夜は午前1時頃に帰宅。帰宅後すぐに妻は洗濯を始め、私はヒラメの魚拓取りと初日に釣ったマゴチのさばき。息子はその間、パソコンゲーム。なんちゅう一家や、私たちは。夜中の2時に家族全員が起きてそれぞれ別々のことをしているのである。異様としか言いようがありませんな。

 昨日、七類へのフェリー到着が5時半頃。普通の釣りなら午後10時頃に帰宅するパターンなのだが、それではETCの深夜割引が利かない。それで、何とか時間を潰す作戦を妻と立てた。最初に考えたのが、境港にある水木しげる記念館。ゲゲゲの鬼太郎である。息子も最近ゲゲゲの鬼太郎に興味があるようなので丁度よかったのだが、残念ながら午後5時半には入場止め。そこで思い出したのが「うわさの回転寿司屋さん」。何かのHPにその回転寿司屋さんのことが紹介されていたのを思い出したのだ。旅行後で財布の中身はヘロヘロだったが、どうせどこかのSAで夕食を食べなければならないのなら、その寿司屋さんへ行こうと提案したら、妻は快諾。ところが、店の名前も場所も思い出せない。それで思いついて、マスターに電話して尋ねてみることに・・・ 呼び出すこと数秒、マスターが電話に出てくれた。お仕事中だったようで申し訳なかったが、マスターはその寿司屋さんのことを知っておられて、とりあえず場所だけ教えてもらった。後から聞いたのだが、マスターは電話のとき、生コンクリートが型板からあふれ出て大変だったとのこと。本当に申し訳ありません。そんなマスターのアドバイスを受けてそれらしき場所に行くと、あった! そうそう、店の名前は「寿司若」さんだ。思い出した。その店は国道沿いの反対車線にあったのでUターンしてその「寿司若」さんに入った。なるほど、確かにおいしいしお値段もお手頃。これから釣りの行き帰りに寄ってもよさげ。というわけで、私は生ビールを飲んで一杯気分で店を出て、妻が運転することに・・・ 

 高速に入ってからも、大山PA、蒜山SA、勝央SA、揖保川PA、加西SAとほぼ各駅停車状態で休憩し、時間を潰した。加西SA着が午後11時過ぎ。息子は車中で寝ていたので、妻と二人、夜食のうどんを食べた。そして、貼ってあったポスターを見ると・・・なんと8月から午後10時以降に深夜割引実施中とのこと。午後10時から11時までは2割引、午後11時から午前0時までは、通常と同じ3割引だそうだ。もっと早く知るべきだった。それでも、割引してもらえるのは間違いないので、加西SAを午後11時20分に出発。作戦通り、午前0時過ぎに吹田インターを出て、深夜割引ゲット。軽のETC深夜割ということで、近畿道も含め、片道2900円。これは大変お得な値段だと思うがいかが?

 実は、7月27日の朝に、私の愛車「ノア」が車上荒らしにあった。三角窓を破られてナビがごっそりといかれてしまった。そんなわけで、私の車はただ今修理中。車両保険に入っていないので、ナビは丸々の損害。修理代も79000円かかるということで、両方合わせて大損害を受けた。妻の軽がなければ、旅行自体中止にせねばならなかったところ。ところが、妻の車にはETC車載機が付いていなかったので、その事件後急遽Yハットに付けに行ったのだ。そのおかげで高速代とガソリン代が安くで済んだし、旅行前日のパチンコで10万近い大勝ちをしたので、まあ仕方がないがよしとしておこう。最近はノアなど、ミニバン系の車の車上荒らしが絶えないらしい。皆さんの中でそんな車を特に契約駐車場にて保管されているときは、もう一度セキュリティを確認しておいた方が良いと思う。世の中何が起こるかわからない。ちなみに、私の車の保管場所は自宅・・・・・

 そんなわけで、コンクール、車上荒らし、そして旅行と、何かとエピソードのあった夏休みの前半10日間だった。

 

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結構劇的な幕切れ

第4クォーターは、結構劇的な展開だった。今朝釣りに出るとき、昨日の結果から、同じ場所で粘るぺきかどうか悩んだ。それでとりあえずサブポイントに入って様子をみることに。今朝の現地は強風注意報が出されるほど風が強く、風を少ししのげるサブの方が釣りやすいとみたのだ。ところが、そこもやはりアタリはなく、音沙汰のないまま時間が過ぎていった。朝日が山際から姿を現し、気持ちばかりが焦る。そこで私は意を決してメインポイントに戻ることにした。釣りだした頃より幾分風は弱まっているし、何よりも、メインでだめなら諦めもつくと思った。餌も時間もあとわずか。さらに時間は経過。納竿まであと20分。さあ、運命は如何に!
釣りのことは釣行記に書くとして、最終日もとうちゃんは頑張ったつもり。午前中は塩浜海水浴場へ。目一杯泳いで楽しんだ。そして3日間の釣り兼家族旅行は終わった。
ETCを活用するために、到着は深夜。なので今日中の書き込みができないため、早い目に書き込みをした。実はまだ旅は終わっていない・・・

思惑通りには・・・

今日の昼間は、福浦海水浴場にて海水浴と各地観光をして家族サービス。その上に朝の第2クォーター、夕方の第3クォーターの釣りで身体はヘロヘロ。釣りだけならまだ何とかなるだろうが、釣りのためには家族サービスが今回の必須条件。最初からその予定だから、身体にムチを打ってでも明日の海水浴と第4クォーターは貫徹するのだ。寝るのは家に帰ってでも寝れるから。

さて、今日の釣りだが、第2は、朝の一投目にドラグを鳴らしてマダイ28センチ以後は完封負け、夕方の第3は、納竿間際にヒラメが釣れた。これがまた微妙なサイズで、実寸38センチ。口を開ければ何とかなるかもしれないので、とりあえずクーラーへ。それにしても、マゴチはもういないのかと思うくらいにアタリがなかった。昨日はウミヘビがよく釣れたがそれも来ず。ウミヘビもそれなりに釣れないとだめということか。明日はいよいよ最終第4ステージ。根性で頑張る。そんなわけで、3時起きするので、そろそろ寝ます。

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