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2周年

 2周年、なんて言っている間は私もショボい投げ釣りマン。さて、何の2周年なんや?!とお思いの方。管理人の紹介ページにデカデカと貼り付けてある、例のあのイシガレイから今日で丸2年たったのだ。それを長く記憶にとどめるのだから、私がいかに釣り下手のショボい投げ釣りマンかということがわかると思う。でも、なかなか記録なんて出るものじゃないから、未だに喜んで部屋に魚拓を飾ったりして喜んでいる。お許しを・・・

 それにしても、このイシガレイにしてカレイのアタリはこんなもんか、というアタリだったので、そこのところがなんとなく釈然としない。先日の月例会の折に、春季大会でカレイの30センチオーバーを釣った加藤氏に聞いても、竿が吹っ飛ばされかけた、なんて話してたし、何よりも昨年の北条では、萩山氏の44センチのマコガレイが釣れたとき、アタリは竿尻が吹っ飛んだのを私も見ている。それなのに、私が釣ったイシガレイのアタリときたら、息子がよく観るスポンジボブが、お尻を振りながら踊っている、それとよく似た竿先の動きのみ。ピピピッ、ピピピッと竿先が動いただけである。そんなアタリで誰が60センチオーバーのイシガレイなんて想像できるだろうか。まあ、納得できるとしたら、そのアタリを見ることができたこと。アタリもなく釣れていたら、釣ったではなく釣れていた協会記録なんてはずかしいことになっていたのだ。

 ただ、このイシガレイ、私としては奇跡に近い釣果だった。この年は春から渡波のカレイは調子がよくなかった。私はてっきり秋のポイントだと思っていた。しかも、朝から雨の中の釣りでテンションはあまり上がらず、天気が回復した午後になって、干潮からの返しの時間帯に花火大会があるから波止から出て行ってくれ、なんて言われるし、こんな状態で釣れるわけがないと思ったのだ。ところが、アタリがあったのは、時合いが過ぎて潮が飛び出したタイミング。しかも、出て行け宣言があった直後なのだ。そのせいで、折角釣れてチャンス到来、と思われたのに、同行のTsuchyさんはやむなく納竿せざるを得なくなったのだから。それだから、あのイシガレイは本当に奇跡のたまものであったと思うのだ。

 実際に記録物を釣り上げた方に尋ねてみたいのだが、狙って釣った記録なのか、たまたま釣れた記録なのか、ではやはり大きな差があるように思うのだ。ちなみに私のイシガレイは後者。だから私はやっぱり・・・・ショボい投げ釣りマンである。

 さて、次は何の記録を「狙って」みようかな・・・・(笑)

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コメント

はじめまして。私もいままで渡波で4回アタリを見ましたがどれも小さなアタリでしたが3匹は60アップでした。

虹のN60さん、はじめまして。それと、コメントありがとうございます。やはり渡波のカレイのアタリは小さいことが多いのですね。納得いたしました。それにしても、4回アタリを見て3匹が60アップなんて、私のクラブ仲間に言ったらどんなにうらやましがることやら。何回行ってもアタリすら見れないクラブ員もいますから。でも、狙い時が的を得ているからなのでしょうね。また、いろいろとアドバイスをいただけたらうれしいです。

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