2009年7月 9日 (木)

セミの鳴く季節

 昨年もクマゼミネタを書いたような気が・・・・ブログを書き続けると、同じ季節に同じネタが集まりますな。

 学校の横の森林でセミが鳴き出した。春に着任して初めて学校を訪れた際には、ウグイスの声を聞いてびっくりしたものだが、今度はセミ。まだ梅雨も明けていないのに、森林地帯では鳴き始めが早いのだろうか。しかも、今鳴いているセミは「ニイニイゼミ」。近頃平地では、アブラゼミとクマゼミが勢力を振るってニイニイゼミの声を聞く機会がとても少なくなった。昨年にセミの記事を書いた際も、アブラゼミ、クマゼミネタだったと思うが、本当はニイニイゼミの声が少なくなって案じていた。なので、ニイニイゼミの声を聞けて、場所が森林の中という違いはあるにせよ、少しほっとした次第。

 あと10日と少しで梅雨も明ける。そのタイミングは、クマゼミの鳴き始め、私はそう思っている。私たち人間よりも、クマゼミの方が天気に詳しいのか、と思うほど、梅雨明けとクマゼミの鳴くタイミングは一致することが多いのだ。なので、皆さんももうあと少ししたら、少しセミの声に意識してほしい。きっと梅雨明け間近を教えてくれることだろう。

 わが中学校は自然にとっても近い。こんな理科教師冥利につきる学校に勤めることができて、私はつくづく幸せだなと思っている。

 さて、明日も頑張るとするか・・・

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2009年7月 8日 (水)

投げ釣りの絶好機・・・・なのに

 各地で様々な大物が釣れた話を耳にする。やはりこの梅雨時は、魚たちは雨の水で活性が高まるようで、今が投げ釣りの絶好機と言える。大物号数をかせぐなら今のうち。

 私はおそらく、盛夏のカンカン照りが続く頃に釣りに集中できるものと思われる。だが、その頃の夜釣りがまた不快で・・・・ 汗は噴出すし、蚊は大発生しているし、突然雨に見舞われるし・・・ 仕事柄と言ってしまえばそれまでだが、私は秋の絶好機にも運動会やら文化祭など、学校行事が忙しくて釣りに行く時間を捻出するのが難しくなる。秋の10月頃と言えば、夜釣りが快適に過ごせる時期だし、場所によっては昼間にカレイが釣れだしたりして、投げ釣りが一番楽しい時期。

 あー なんとも因果な仕事に就いたものだろう。こんな状況が20数年も続く中でも、一人前に大物号数は220号超。我ながらよく頑張っていると思う。うまれて初めて、自分を自分で褒めてあげたい・・・・・・とか(^^;  古いな、このフレーズは・・・・・

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2009年7月 7日 (火)

七夕

 ささのは さ~らさら

 のきばにゆれる

 おーほしさーまー きーらきら

 きんぎんすなご

 七夕さまの歌。素敵な歌やね。心がほっとする。

 でも、私はずっと、金銀は「つなぐ」ものだと思っていた。すなごは「砂子」と書くらしく、昔の漆塗りの装飾品に撒く、金や銀の粉という意味らしい。「おーほしさーまーきーらきら」なるほど、納得・・・・・ 

 今日は織姫と彦星は逢えたのかな? 実は、二人は元夫婦です。

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2009年7月 6日 (月)

夜釣り明け

 最近の月例会(ここ3ヶ月ほど)は、ほぼ徹夜状態で釣りをしている。これが通し釣りの場合は、夜中の数時間を仮眠に当てることもできるが、何せ日が替わってから早い夜明けまでの時間に勝負をしないといけないので、寝ている暇がないのだ。そして、夜が明けてからも、やれ引き釣りだの、やれ飲ませ釣りだのと、狙い目が多く、うとうとしながらも結局は昼頃まで釣ることになってしまう。なので、こういった釣りはパーフェクトな体調で釣りができることはめずらしい。たいていは睡魔との戦いになってしまう。って、前にもブログに書いたような・・・・・

 ところで、釣りをしている間は好きなことをしているわけだから良いのだが、問題は帰宅途中と帰宅してからの過ごし方。帰宅時は、月例会など複数の釣友と釣りに行くことが多いので、運転を交代しながら帰宅することができるが、これが単独釣行になるとそういうわけにはいかない。まあ、単独の場合は夜中過ぎから釣り出しての徹夜、といった釣りは少ないし、無理をするわけにもいかないから、どこかのタイミングで仮眠をとる。帰宅途中に車を路側帯に停めて仮眠をとることもある。最近は年齢も年齢なので、そういった単独の過激な釣りはできるだけしないように心がけてはいる。命あっての釣り。安全第一。

 さて、本日の本題は帰宅してからの過ごし方。夜釣りが好きな皆さんは、夜まで寝ない派?それとも、どこかのタイミングで昼寝派? 私は断然後者。本当は折角の休日なので起きていたいのは山々なのだが、身体がそれを許さなくて、ついつい昼寝をしてしまう。昨日など、ホームページに画像だけアップしておいて、速攻で昼寝。それが高じて結局午後9時まで寝てしまった。だが、釣り明けの睡眠はいくらとっても取り足りないくらい。夜の「本寝」の方は、午後11時半に就寝、6時まで熟睡。おかげで今日は元気に仕事に行くことができた。昼寝をして休日を無駄にしてしまった気はするが、翌日の仕事には代えられない。実は、釣りをしている最中でも、昼が近づくと翌日の仕事のことが気になりだし、家に帰りたくなる。よく夕方まで釣って納竿する方がおられるが、翌日に仕事が控えている場合はそんな釣りは私には絶対に無理。それならば、たとえ休日を無駄に過ごすことになったとしても、帰宅して昼寝をする。

 夜釣り明けの昼寝。睡魔が極限に近い状態にまで襲ってきているとき、布団に入った瞬間至福のひとときとなる。エアコンを効かせて、あー気持ちいい・・・・なんて思っている間に即熟睡モードへ。これも一種の釣り人の特権? 皆さんは帰宅後、どのように過ごされているのだろうか? 興味津々・・・・・

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2009年7月 5日 (日)

高レベルの月例会

 今日は、大阪黒潮サーフさん、関西暁サーフさん、大阪アングラーズさんとともに開催している毎年恒例の4クラブ合同月例会だった。私は性懲りもなく、5月オープン大会と同じくキチヌ→エソの図式を描いて釣行したが、見事撃沈。まあ、こんなことはしょっちゅうあるわけなのでそれはよしとして、わが北斗サーフ全体としては、ランク物が7匹も出るまれに見る好釣果。4クラブ合同月例会の審査としても、10位以内に6人が食い込むなど、大健闘の月例会となった。詳細は後日、結果をまとめてから釣行記にアップするので、またご覧ください。

 私はクラブ員4名とともに対象魚なし、という結果に終わったので、審査カードは出せないと思い込んでいた。ところが、プロジェクトの方にその旨を伝えると、全員に賞品が当たるとのこと。つまり、ラッキー賞も全員に用意されていたのだ。そして、私に当たった賞品がこれ→Cimg1771

 普段の大会では、賞品に釣具が用意されることが多いが、それも予算の関係でなかなか当たる人に喜んでいただけるような賞品が用意できないのが現実である。たとえ上位に名前を連ねて、ロッドやリール、クーラーボックス等が当たったとしても、すでに所有している方が多く、これも考え物の賞品なのだ。その点、このような季節の果物が当たると持ち帰って家族に喜ばれるし、いただいた瞬間に心に涼しい風が吹き込むような感じがして、たとえボーズでもまあいいや、という気持ちにさせてくれる。今回の賞品は、お米やスイカ、ブドウ等農産物が多数用意され、参加した方はなんらかの形でこの賞品の恩恵をうけたわけで、土日に家を空けて釣りに行っているせめてもの家族への罪ほろぼし、としては最適の賞品なのでは?と思った。

 私が当たった賞品は、モモが1ケース。我が家はモモが大好物なのでよかった。小粒ではあるが糖度が高い、とってもおいしいモモだった。明日もモモが食べることができると思うと、テンションが上がる、上がる(笑) さ、明日から仕事、がんばろう。

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2009年7月 3日 (金)

豊穣の女神・・・

 昨日、今度購入の車の契約をし、今日は今のノアの買取の手続きをして、これで後は代金の振込みをして、納車を待つのみ。

 今度の車は平成18年式の「古代エジプト文明の豊穣の女神」の名前がついた車。3年落ち、走行1万6000kmの中古車である。今の車より少し小ぶりで、しかも、サードシートが床下収納式なので、跳ね上げ式の今の車よりも荷物がたくさん積むことができるというもっぱらのうわさ。車高も低いので、ロッドケース収納用のルーフボックスも搭載できそうなので、これからの釣りの心強い味方になりそう。少し小型の車体は、運転ヘタクソの私にはちょうど良いかも?

 両側電動スライドドア、ディスチャージ、HDDナビと、私が望んでいた3大装備つきで、結構お得な値段だったので、一応満足ではある。

 さて、私は何という車種を購入したでしょう?

 ただ問題が・・・・金策がこれからというお粗末な状態。何とかなる目処はたったのだが、用意ができていないわけで。そんなわけで、そのことで今頭がいっぱいで、日曜日の月例会にほとんど気持ちがいっていないのが事実。さて、どこに釣りに行くのやら・・・

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2009年7月 2日 (木)

Cランクゲ~ット!!

Cimg1729 Cimg1731

 なんて書くとアクセスが増えるかな?なんて思ったりして・・・・(^^;

 変な勘違いをして見ていただいた方、申し訳ありません。

 収穫時期を少し間違えてしまったキュウリ。ただ、Cランク(全日本サーフのシロギスのサイズ30センチ以上。)、なんて冗談で全サーメジャーで測って言ってみたものの、見かけと太さが本当に尺キスの感触そのもの。そう言えば、10数年来尺ギスなんて釣り上げていないな。まあ、キス下手な私が尺ギスなんて、一生のうちであと1回あるかどうかなんていう気もするし・・・・

 キュウリを見つめて想像だけしておくとしよう。

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2009年7月 1日 (水)

負担金?

 教員生活20数年の中で、初めての体験。修学旅行の旅行費用が、支給される出張旅費をオーバーし、約1万円ほど手出しをしなければならないらしい。なんのこっちゃ。しんどい思いをして24時間勤務体制で引率した修学旅行の費用を出せと?! 給料が減る、ボーナスが減る。これは100歩譲って納得するとしても、修学旅行の引率で旅行代金を負担する?! 腹が立ってあきれて言葉が出なかった。昨日、校長室へ直談判に行こうと思って出勤すると、職員朝礼で校長が先を越して謝った。なにか、あやまってもらわないといけない人が違っている気がする。

 今の大阪府の現状は見ての通り。学力が低いから工夫せよだの、研修せよだの、見てくれだけを突っ張る見栄っ張りな発言をしていても、教員に対してこういう仕打ちでは、モチベーションを高く保つのは難しいのではないだろうか。世間では、公務員は給料が安定していていいな、とか、ボーナスもちゃんとあるし、とか、あまり良い言われ方をしない。だが、あの、バブルがはじける前の好景気の時でさえ、私たちは好景気とは全く無縁の給与体系で働いてきたのだ。景気が悪くなったからといって、私たちを槍玉に挙げるやり方はどうしても納得いかない。もっと、教員のモチベーションが上がるような、そんな府政にはならないだろうか。バブルがはじけた頃のつけを、一般市民に払わせるのは、もういい加減にやめてほしい。

 皆さん、そんなに橋下さんがいいですか?

 私ははっきりいって、あの人嫌いです。

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2009年6月29日 (月)

今週は雨続きかな?

 今週末は、毎年7月恒例の4クラブ合同月例会。昨年は徳島県大里海岸で開催されたが、今年は和歌山県一帯で午前0時からの自由出漁となっている。今週は早速今日の夕方から本格的な雨模様となったが、この雨、ぐずついた天気はしばらく続きそうな気配。季節的には雨が降らなければ困る人が多いわけで、その点普通の梅雨空にもどってよかったのだろうが、釣りに関しては、雨中の釣りはノーグッド。なんとか週末までには雨が上がって天候が回復してほしいものだ。

 さて、狙い場所。今回の大会では、対象魚が異種の2匹長寸なので、エソエソ作戦は通用しない。なので、本来はキチヌを釣ってからエソを狙いにいくのが一番妥当な作戦といったところか。ただ、季節柄、マダイやキスも狙ってみたいという気持ちがあり、迷っている状況なので、釣り場はクラブ員たちと相談して決めようと思っている。

 さて、私の周りからはさまざまな好釣果が耳に入ってくる。しばらく前ならあせっているところだが、最近どうも釣りのテンションになってこない。というか、昨日の「査定事件」以来、車をどうしようか、資金繰りは? そんなことばかり考えているもので。今となっては車があっての釣りだし、車がなければクラブの内外を含めて私の釣りは成り立たなくなってしまう。なので、まずは車のことを落ち着かせてから、釣りのことをゆっくり考えることにする。といいながら、吹奏楽コンクールも近いし、そろそろそれ一色になってくるだろう。7月いっぱいは、ゆっくりとした釣りは、残念ながら多分無理だな。

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2009年6月28日 (日)

査定

 今日の午後1時頃、何気なく見ていたページに、車の一括査定のコーナーがあって、何気なくデータを書き込んで画面下のボタンをクリックしてから今日の戦争は始まった。

 約3分後にPCにメールの着信音が鳴って、メールをチェックすると、約5社から査定をさせてほしいとのメール。そのメールをチェックしている最中に、自宅電話と携帯に同時着信。その査定士が一言、

 「今日お伺いさせていただきます。」

 固定電話に出られな~い、と嘆くまもなく、携帯に割り込み着信。今日は出かける予定があって、その後に息子と出かけたのだが、息子の相手をする暇もなく携帯が鳴り続け、結局今日の夕刻に査定士が3社3人、時間をずらせて来ることになった。時間をずらせても、そんなにきっちりと区切って来れるわけはなく、結局はネクタイ姿の3人の査定士が同時に我が家の車を査定するという、異様な光景となった。ある人は、地べたにパソコンを広げてぽちぽちとデータ入力。ある人は曲がり角の陰で携帯電話。ある人は、懐中電灯で車の査定。我が家の前は一時異様な光景となった。3人とも帰ったのは、結局午後9時前。

 最近の中古車市場が熾烈な争いになっているのはCM等でよくわかっているが、まさかここまで先を争ってアクセスし、訪問してくるとは思わなかった。もちろん即決で返事などできるわけがなく、即買い換えるなんてできるわけもなく、おおよその査定を聞いて終わるだけとなったのだが・・・

 実際に買い換えるとなると、資金の調達も必要。その段取りはしばらく時間がかかりそう。さて、我が家の「ふぐたろう1号」はいったいどうなることやら・・・・

 いざというときのために、お金は貯めておかないとあかんね。

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2009年6月27日 (土)

久々に自宅前で・・・

 バーベキューをした。我が家がときどきする、手軽なレジャー、兼「外食」(^^;

 夕方のタイミングにテレビ大阪で釣り番組が2本連続であるので、まずそれを観てから行動開始。

 余談・・・今日の釣り番組では勉強になったことが2つ。1本目は「牡鹿半島のロックフィッシュ」というタイトルで、半島沖の島嶼部での釣りだったのだが、ちょっとした奥まった入り江にも大きなアイナメやソイがついているということ、そして、今は宮古市の重茂が脚光を浴びているが、牡鹿半島近辺にもまだまだ手付かずのポイントが残されているのだということがわかった。一度行ってみたいと思った。2本目は、銭洲の大型魚の飲ませ釣りだったのだが、アタリがあってもなかなか食い込まないシーンを観て、改めて飲ませ釣りが難しい釣りなのだということがわかって、逆に面白かった。

 さて、本題。まずは1年間放ったらかしにしてあったバーベキューコンロを出してきて、玄関前にセット。家族3人が座れるようにクーラーボックスや折りたたみイスをセットし、蚊対策で3ヶ所に蚊取り線香をセットして結界を張った。炭に火を入れるために、台所のコンロで専用加熱鍋を使って点火し、コンロに運ぶ。この作業を3回ほど。十分に火が入ったところで宴会開始~。

 今日の食材は、手羽先とホルモン、冷凍してあった牛ロースと豚ロース。それに塩タンとソーセージ、野菜などなど。今日の特筆ものは豚のロース肉。とんかつに利用するような普通のロース肉なのだが、炭火で焼くとめっちゃおいしくなってびっくりした。本当はバラ肉がよかったのだが、ロースでも十分だと思った。

 手軽な食材と準備でキャンプ気分を味わえるし、息子もテンションが高くなってよかった。この夏、またときどきバーベキューをしよう。

 明日は妻が外出するので、息子と二人きり。久しぶりにゆっくりと過ごせる土日・・・

Cimg1719 Cimg1723         

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2009年6月26日 (金)

悩みどころ

 とある理由で車を買い替えなければならないかもしれない。かもしれないというのは、現実的に考えると、どう考えても資金が浮かび上がってこないから、「かもしれない」表現になってしまうのだ。考えてみれば前車のエスティマハイブリッドがとても良い車であったのだが(大阪ー福岡間で、リッター21kmもの低燃費を実現した、お墨付きのエコカー。)家庭の事情でどうしても車が2台必要になって、仕方なくエスハイを売却して、現在のノアとライフにチェンジしたのだ。当初は燃費のあまりの違いにどうしても好きになれなかったが、2年、3年と経つうちに自分の身体の一部分のようになって、もうこれ以上の車はないな~なんて考えられるようになったというのに、またまたこのたびの問題発生。妻はいっそ買い換えれば良いというが、フトコロ具合はなかなかそうはさせてくれないのだ。ノアにも未練があるし、悩みどころ。困ったもんだ。

 もしもこの先、ノアじゃない車を運転する私を見かけたら、問題が解決したのだ、と理解していただきたいと思う。困った、困った・・・・

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2009年6月25日 (木)

大バリ→小バリ→大キス

Cimg1716  写真は今回の全日本キス選手権で使用した、S○S○M○の大キスLというハリ。下の赤いハリは、比較のための赤カレイバリ13号である。大きさが良く似ているので、比較になるかな、と思った。

 もともと大キスというハリに興味を持ったことはなかったのだが、とある大会の賞品でたまたまいただいたハリが、この「大キスL」で、名前の通り、大型キス狙いに使用するためのハリらしい。それならば全日本キスまで温存しておこう、と思って、先日の大会でようやく使用した。

 ここ何ヶ月かで、私は随分ハリで思考錯誤していて、小バリが良いという意見が私の周りに多くあることから、三越うなぎ13号や、流線型13号などを使用してみた。ところが、大物のアタリに限ってすっぽ抜けが多発。きっと私の合わせ方が下手だからと思うが、どうしても私には小バリが向かない気がして、それで、先日のアジュール舞子で、原点に戻ろうと思い丸セイゴ20号を使用したわけだ。

 ところが、先日の大会のように、キスをメインに狙うとなると、丸セイゴ20号なんて使用するわけにはいかない。というよりも、大会にエントリーしたときには、すでに大キスLを使うことを決めていたわけだが、三越うなぎやカレイバリを使う気が起こらなかったのも事実。もしもの大物が来たときに、以前のようなすっぽ抜けが恐かった。

 一昨年の全キスの際、竿出し直後にドラグを鳴らすアタリがあったのだが、十分食い込ませたつもりだったのに乗らなかった。そのときのアタリは、後にも先にもそれだけ。なので、とても悔いが残ってしまった。そのとき使用していたハリは、ビッグサーフ13号。それ以来、キス狙いにビッグサーフを使用するのはやめてしまったので、大会で使用するハリの候補が、随分と少なくなって困っていた。そんなときに手にしたのが、大キスLだったのだ。別に、S○S○M○バリさんや、監修の中○○通さんをひいきにしているわけではなくて、材質はしっかりとしてそうだし(ハリ先がなまりにくく見える。)コンセプトを信じてみようと思ったわけ。何となく大物にも対処できそうな気がして、このハリなら何かが釣れるような気がしていた。

 今回の大会で釣り上げたシロギス26センチも23センチも、ドラグを鳴らすアタリが2回ずつあって、それもほとんど向こうアワセだった。これはもしかすると、ハリの恩恵かもしれない。となると、このハリは優秀なハリ? ただ、クロダイなどの大物を掛けたわけではないので、そのあたりの結論はもう少し後になりそう。「すっぽ抜けでバラした。」という結論か、はたまた「○○センチの○○○を釣り上げた。」という結論か、さてどちらだろうか。

 もう一度大物狙いで、この「大キスL」という「小バリ」に挑戦してみようと思う。。

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2009年6月24日 (水)

釣り座の道具の配置

 はっきり言って、釣り座での道具の配置は極めてヘタクソ。これが私の一番の欠点だ。エサを付け替えるためにクーラーボックスの竿立てに竿を寝かせると、当然手元まで仕掛けが来ることになるが、その糸の途中には必ずといって良いほどロッドケースやリュック、その他の荷物類があって、仕掛けが絡んだり引っかかったりして大変。わかってはいるものの、なぜかそこに余計なものがあるのだ。それと、投げようと構えた先の仕掛けが垂らされる辺りに、これまた余計な道具類があって、投げるときに仕掛けを引っ掛けてしまうことがよくある。投擲に移るまでに気がつくから良いものの、気づかずに投げていたらおそらくロッドを破損しているだろう。

 釣り場で様々な方と出会うが、道具を整然と配置されている方を見ると心から感心する。私の知り合いにもそんな方は多い。私にとっては尊敬に値するほど。じゃあ気をつけて配置すればいいじゃないか、とお思いの方、そうできそうでできない、不思議な感覚が釣り場には存在する、なんて思っているのは私くらい? どなたか道具の一番要領の良い配置を教えてほしい。

 次からは、せめてエサ箱のすぐ横にリュックを置くことだけはやめよう。リュックがヒル石や石粉だらけになってしまうので・・・・(^^;

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2009年6月23日 (火)

ドラグの音

 ドラグを緩めてアタリを待つドラグ釣法の場合は、この音がなければ始まらないほど大切な音。だが、この音ほどドキッとさせて、アドレナリンがビュワーッと噴出する感触がわかる音はない。なので、釣友とともに釣りをする場合には、特に注意が必要だ。例えば、根ガカリで力糸から高切れした場合、力糸を結んで巻き直す際にドラグを緩めて道糸を出すと、そのドラグ音に釣友が即座に反応する。逆もまた同じ。私もその音が聞こえるとドキッとして、思わずそちらを振り返ってしまう。そして一言。

 「もう~、アタリと思ったやないか~。」 「おー、すまんすまん。」

 それから、竿から目を離してリュック等をゴソゴソしているときに、いきなりドラグの音が聞こえ出す。やはりドキッとする。だが、よく見てみれば、潮の流れが速くなって、オモリが流されて糸が滑り出しているだけ、とか。そのうち、出した竿の数だけのドラグ音が、合奏を演奏しだす。あほくさー、なんて思いながら、ドラグを少し締めて糸を出ないようにするわけだが、この場合は実はあほくさくないわけで、ドラグ音が鳴り出したことで、潮の動き出しがわかるメリットがあるのだ。つまり時合いというわけ。まあいずれにせよ、こんなふうに潮の流れで鳴ったとしても、ドラグ音はドキッとする。

 ホームページ等でドラグが滑る音を表現するのに、何通りかの表現方法があるようだ。これって、擬声語? 擬態語? どっちだっけかな? 私がよく書く表現方法は、「投げ釣りスパイラル」でおなじみのTsuchyさんの受け売りで、

 「いきなりドラグがジャー!!」

 つまり「ジャー」であることが多い。この表現はどちらかと言えば、けたたましくドラグが滑って糸が出て行くときの表現によく使われる。クロダイやマダイ、スズキなどのアタリがこれに当てはまることが多い。もっとも、中には竿先のみにしか反応を出さないアタリもあるが。

 ところが、先日の全キスの際のキスのアタリは、「ジャー」ではなかった。そんなに勢いがあったわけではなく、釣行記にも書いたように「ジ、ジ、ジジジ・・・・」こんな感じであった。遠慮がちな糸の出方が、シロギスの上品さを物語っているようだ。だが、キスの場合も、例えば尺ギスの元気な奴ともなれば、「ジャー!!」が当てはまることもあるそうだ。(私は尺キスをそんなに釣ったことがないからわから~ん。)

 今回の釣行記では、気持ちが萎えかけていたときにいきなりドラグ音が聞こえてドキドキする感じを表現したくてかなり苦労して書いた。是非読んでいただきたい。

 マゴチのアタリは様々な場合があるようで、そう言えば私も何匹かのマゴチを釣っているが、ほとんど「ジャー」はなかった。どちらかと言えば、「ジジジ・・・・」とか、「ジィー・・・」とかの場合が多かった。要するに、アタリが小さい場合が多かったのだ。昨年の隠岐のマゴチ釣りも、ほとんどドラグが滑って糸が出ることはなかった。穂先を揺らすアタリのみがほとんど。なので、私はマゴチのアタリは総体的に小さいと認識している。

 いずれにしても、釣り人の10人中9人以上が思わず振り返る音、音の鳴った方向を探す音、これがドラグの音である。ドラグがついていないリールをメインに使っておられる方、ドラグ付きリールを所有しておられない方、是非このドラグ付きリールでのドラグ釣法をおすすめする、ドラグ音が鳴ったときの「アドレナリンビュワッ!!」の感触に、はまること間違いなしである。

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2009年6月22日 (月)

キュウリのサシミ?!

 今日は早く帰宅して、ホームページの釣行記に着手しようと思ったが、生徒指導が入り、学校を出たのが午後10時過ぎ。その時点で、今日はブログの更新が関の山だろうなとあきらめた。

 前日のキスの活け造りの写真にキュウリが写っていることに気づいていただいただろうか。実は、あのキュウリは、我が家で収穫できた第一号である。先日のブログで、まだ小さかった頃のキュウリの写真を載せたが、そのキュウリがあれよあれよと太長くなり、収穫できた次第。なんとまあ、元気なキュウリだこと。

 話は変わるが、皆さんは宮崎駿の「となりのトトロ」というアニメを観たことがおありだろうか。物語の中で、メイちゃんがおばあちゃんの畑で収穫したキュウリを谷水でキュッと冷やして丸かじりで食べるシーンがあるのだが、それがあまりにもおいしそうで、いつか私も収穫したてのキュウリを生で食べてみたいと思っていた。その念願が叶って、昨日ようやく食べれたわけだ。収穫直後のキュウリは本当に味が濃くて、それでいてほんのりと甘味があって、何とも言えないおいしさ。初めはシロギスの活け造りのツマ程度に考えていたが、ワサビ醤油でいただくと、まさにサシミ感覚である。皆さんも新鮮なキュウリが手に入ったら、是非試してみてほしい。

 それにしても、最近トゲトゲの残った状態の新鮮なキュウリを食べる機会はほとんどないに等しいのではないだろうか。そんなキュウリを手に入れるためにも、皆さんもぜひ自宅でキュウリ栽培をしてほしい。意外に簡単に結実するのでおもしろいと思う。

 さ、次はフルーツトマトの収穫が待っているぞ!! 食部門優先のふぐたろうとしては、待ち遠しくてたまらない今日この頃である。

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2009年6月21日 (日)

2年連続ランク魚にて審査提出!!

Cimg1710 Cimg1711 Cimg1712_2 写真は、今日の釣果を料理したもの。キスの梅肉大葉揚げと姿造り。

 明け方に強い雨に見舞われたものの、それ以外が霧雨程度の雨で済み、夜明けからはほとんど降らずに済んだので、釣りの環境とすれば上々だったのではないかな。

 お陰様で2年連続でランク物にて審査提出となり、当初の自分の期待度の割には良い釣果だったのでは?と思っている。なにせ、全国規模の大会のこと。よほどの場所に行くか、よほどの運がない限り上位入賞は無理。せめてランク魚を釣り上げて審査提出できれば、と思っていた自分のシナリオ通りの結果に満足。そして、写真のような、昨日に書いた通りの料理も食べれて、食部門でもマ・ン・ゾ・ク(^^)

今回釣り場に選んだのは、尾鷲の小山浦。昨年、一昨年とクラブ員の清水氏が好釣果を得ているし、連れの有光氏が、今年はどうしても直球勝負(キューセンではなくてシロギスで、という意味)で入賞を狙いたい、と昨年の大会直後から言っていたので、私も久しぶりにシロギス狙いで釣りをした。昨日は夏場は海水浴場になる釣り場と言ったが、見た目はとても泳げそうにないゴロタ浜。自分のイメージとはあまりにかけ離れている釣り場であり、自分不得意のゴロタ浜からの釣りになるということで、テンションは一時下がりかけたが、折角の休日の釣り。目一杯頑張って自分の釣りをせにゃ、と思い直し、打ち返しを続けた成果が出たのだと思う。

 それにしても、やはり例年の実績場は強い。改めてそう感じた。とりあえず目論みは成功ということで・・・

 釣行記は明日以降にアップします。

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2009年6月20日 (土)

シロギス

 そういえば、シロギスにはあまり縁がないというか。昨年の全日本キスで釣り上げた26.8センチのシロギス以来、シロギスを食べた記憶がない。キスの引き釣りが好きな方なら、しょっちゅう食べる機会があるのだろうが、生憎私はあまりキスの引き釣りをしない。やればやったで面白いからのめりこむのはわかっているし、事実、数年前にロッドクラフトや仕掛け作りにのめりこんで、一時よく引き釣りに通ったものだ。普通の夜釣りでも夜が明けた後に砂底である確認ができたときは、引き釣りをして遊んだこともある。そういえば最近、そんな遊びの引き釣りも全くしていない。

 明日は全日本キス。もちろん気持ちは、「ピンギスはいらねぇ、ぶっといのが1本あれば十分さっ。」であるが、今回チョイスした釣り場は、実は夏場に海水浴場に変身する砂浜。私の苦手な浜からの投げ釣りになるので苦戦が予想されるが、夜が明けたら遊びで引き釣りをするチャンスかも?と、心の隅で少し思っていたりして。岩場ならアオリイカのタックルを忍ばせるのだが、今回は引き釣り8本バリ仕掛けと引き釣りタックルも持っていく。

 8本バリ仕掛けは、以前から暇な時に作成してあった、手作りである。ハリはキススペシャル6号と、アスリートキス4号。老眼が進んでいるので、現在は作れるかどうか、微妙な仕掛けなので、大切にとってあった。大会で使わずして、いつ使うのか、そういう気持ちで、今日は満を持して持参することにする。雨が降るとテンションが下がってやる気がうせるかもしれないが、気持ちが切れていなければ、久しぶりに引き釣りを楽しもう。

 あ、そうそう、食部門でも一言。近頃クサフグさんがご自身のブログで、シロギスの梅肉大葉揚げのことを書いておられたが、実は私も大好き。夜明けからの引き釣りは、お決まりの食部門からの要請。パリパリ、サクッ!!ビールをグイッ!! あーよだれが出る・・・・・

 今夜9時半に、よだれを垂らしながら出発する(^^;

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2009年6月19日 (金)

全キス迎撃準備

 今回の全日本キス。我が北斗サーフからは11名がエントリー。6名が和歌山会場、2名が古江会場、広島在住の松本氏は四国大洲会場、そして、私と有光氏が熊野会場にエントリー。私達二人は、昨年会友が入賞キスを釣り上げたポイントへ向かうことにしている。

 私としては少しキューセン狙いに未練が残るのだが、相棒の有光氏は昨年の大会が終わった直後から、「直球狙い(キス狙い)がした~い。」と言っていたし、そう言っていた有光氏をキューセン狙いに付き合わせた経緯もあるので、今年は有光氏の思いをかなえるべく釣り場に向かうことにする。昨日のブログで、モチベーションが上がらないと書いたが、んなこと言っていても、やっぱり釣りキチの私のこと、やはり前々日の今日になって、ソワソワし出している。

 昨年は運良くキスの本賞で入賞を果たせたが、今年は本命狙いで本命ゲットを目指す。そんなことを言いながら有光氏に、「他魚はなんか釣れへんかなあ。」とか、「夜が明けたらどうするねん?」などと尋ねたりと、やはりどこかに変化球勝負もしてみたい未練があるようで・・・・

 これで、熊野会場は3年連続のエントリー。一昨年は二木島で竿出し直後に、大型キス独特のアタリを逃し、悔しい思いをした。今年はハリに「ささめ」から出されているその名も「大キス」を使用して、なんとしても本命をゲットしたいと思っている。最近ブログでハリネタをよく書くが、ついでになぜこの「大キス」を選んだのかと言うと、単に大会での頂き物であるという理由だけ。そんな程度ですわ。私の釣りも。ただ、初めて使用するので、使い心地は少し楽しみではある。

 さ、明日の夜には出発だ。ん~、その前に、明日の午前中は吹奏楽部指導。これも気を抜けない大切な仕事。明日も頑張ろう。

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2009年6月18日 (木)

今週末は全日本キス

 なんだか実感が沸かないうちに、全日本キス選手権がやってくる。なぜ実感が沸かないのか冷静によく考えてみると、自分の中の負け犬根性が見え見えだからだ。「大会と名のつく釣りでは、どうせ大物はよう釣らんし。」とか、「全国規模の大会で、どうせ上位入賞は無理やし。」なんて考えてしまっている。

 今年は昨年と同じく、熊野会場にエントリー。ただし、昨年は変化球のキューセン狙い(結果的にはシロギスで入賞)をしたのだが、今年は一緒に熊野会場にエントリーした有光氏の発案で、直球シロギス勝負。車でしばらく走らなければならないポイントを考えているので、どうせ同じ釣り場に向かう人はいないだろうし、出発のくじ運はどうでもええ、って感じ。天気も怪しいし、学校では気になることが一杯あるし、やはりモチベーションが高く保てそうにない。ただし、リールの糸の巻き替えや仕掛け作りは先週のうちにある程度済ませてあるので、そのことで気に病む必要はないから少しは楽。あとは出発を待つのみなのである。さ、どんな結果が出るのか、また釣行記でも書いてみることにする。

 あー、一生に1回でいいから、全キスで30オーバーのキスを釣ってみたいな。

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